November 30, 2009

神田 あじくら なまこや@神田にて「あんこう鍋」など3

神田 あじくら なまこや』にて1年ぶりの「あんこう鍋」コースを頂く。
未だそれほど寒くないので、季節柄はちょっと早いが、
それはそれで良いものだ。


まず八寸。
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次に「ともず和え」。
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さらに身と皮の湯引き。
肝を伸ばしたポン酢で頂く。
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特大の鮟肝!生臭さがゼロ!
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鮟鱇の唐揚げ。
どこが身でどこが骨かわからない位、
身も骨もぶりぶりしている。鮟鱇の醍醐味を味わえる。
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最後はどぶ汁。内臓もたっぷり。〆は雑炊。
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ちょっと去年よりボリュームが減った気がするが、
それでも食べでがあるいいコースだった。

酒の2杯でも飲めば、一人当たり6,000〜7,000円程。



店 名:神田 あじくら なまこや
住 所:千代田区内神田3-5-5 大同ビル1F
電 話:03-3256-7098
時 間:16:00〜23:00(L.O.22:30) 
定休日:日・祝 

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November 29, 2009

美食街@瑞芳にて惣菜4

『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルとされる九分で
豆と団子の汁粉を食らったものの、特に昼は食べず、
そのまま瑞芳駅に引き返す。

瑞芳駅を背にまっすぐ向かうと、そこには瑞芳美食街があった。

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気のいいおじさんと、美形のおばさんがやっていた飯屋に腰を下ろす。
こんな感じで惣菜が所狭しと並び、好きなだけとり、飯をもらう。
そこで食べるか、ないしは弁当にして持ち帰って食べるようだ。

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上から、腸詰、煮卵、煮豚(皮と軟骨付き)、
筍の炒め物、高菜と豚の炒め物、インゲンの炒め物。
これとご飯一杯で、100台湾ドル(約300円)。

煮豚なんか、八角をあまり利かせてないこともあって、
醤油が効いた日本人好みの味付けだったと思う。
でも、この皮のところのむっちりとした歯ざわりなんかは、
中々ないのではないかな。

野菜炒めなんかは、中華は脂っこくてくどい、
というイメージを払拭する、とてもあっさりとした味付け。

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一杯飯屋、中々楽しい。
これは香港の市場の飲茶所に通じる興奮がある。
昼なので慎んだが、ビールなんかもあったので、
ここで飲み食いできたら楽しいだろうなあ。

他には胡椒餅やら鍋貼(焼餃子)、その他色々売っている。
士林の夜市よりも、食べられるものはディープだろう。

ところで、この店のおばさんは、ちょっとシャイながらも、
はにかみながらわれわれの相手をしてくれた。
台北の人たちは良い人たちが多い。



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November 28, 2009

士林夜市@士林にて色々3

怒涛の台湾アップ集も折り返しを過ぎてきた。




典型的な御上りさんコースである士林夜市へ。
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イケてる台湾通るる♪さんの記事をみて、
いかんともしがたくなって駆けつけた士林豪大大雛排。


フライヤーでどんどん挙げているのはでかい胸の一枚肉。
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この迫力が旨く伝わらないのが口惜しい!
顔の大きさなどはるかに凌駕するこの一枚肉は
恰幅が良い彼もさぞかしびっくりだろう。


味は揚げたてということもあり、非常に美味しい。
頃合に揚がっていて、肉汁もたっぷり。
ただ、3、4人で何とか1枚という感じ。
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さらに水包煎。熱々の汁汁。
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俗称「牡蠣のお好み焼き」こと蠣阿煎。
これはまぁ普通。
それよりもイカと筍とイモをスープで炊いた麺のが旨かった。
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でも最も旨かったのは、それとなく買った釈迦頭だったりするわけで…。釈迦頭最高!







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November 27, 2009

「?」@雙連の葱餅5

名前を失念している時点で駄目駄目。
ふとMRT淡水線の雙連駅付近の市場の路地でみつけた行列に並ぶ。

その先には、オーブンで焼かれたネギパン(葱餅?)が!

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夜もあるので少しだけ買う。
そとはぱりぱりで中はしっとり。
大量の葱の甘さと、胡椒の辛さ。
良い塩梅の塩に、ごま油の風味…。


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何でこんなものが旨いんだ?
非常に「卑怯」な美味しさ。


恐ろしいぞ、台北。

*台湾通の方、お店の名前にお心当たりがあれば、教えて下さいませ。

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November 26, 2009

阿秀(ヒデ)伝統切阿麺@広州街にて色々4

福州元祖胡椒餅を後にし、龍山寺を拝んだ後、
龍山寺近辺の市場をぶらつく。


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台湾は香港の焼味と異なり、このような鶏が多かった。
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そしてふと目に付いた阿秀(ヒデ)という店へ。
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まずは魯肉飯。
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次に蒸し鶏。
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さらに菜。
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プラス切阿麺。以上を3人で。
味はどれも美味しい。




ただわれわれを虜にしたのはただの「菜」だった。
ただ茹でた菜っ葉に油と醤油をかけたもので、
上にのっているフライドオニオンが、実に良い風味を出している。
これはとりわけ素晴らしい一品だった。






とんでもないものが旨かったりするのが、恐ろしい。

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