かつて福富町の友悠という上海料理屋に2度行ったことがある。

最初は2008年4月。
2度目は2008年7月。


かのアリーマさんが気に入ってくれていた。

ふとしたことから、このたび約1年半ぶりに行ってみた。
店名が変わっていたが、同じ料理人が迎えてくれた。


お通しのピーナツ。青海苔と揚げてあった。

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豚肉の唐揚げ。塩コショウ+化学調味料味。
肉が柔らかくて中々美味しい。ちょっと味がきつい。

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ターツァイと筍の炒め物。いい具合に炒めてある。
でもちょっと味がきつい。

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ケミカルなナズナ入り汁雲呑は健在だった。

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揚げご飯。さながらハッシュドポテトの様。
少し米にすえた香りがした。酢だと思う。

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撮るのを忘れたが、〆にタンタンメンを食べた。
馬鹿にしていたが、かなり濃く、辛く、美味しい。

3人で合計5000円弱の夕餉となった。

水煮牛肉など流行のメニューもあるが、
他方でタニシ炒めなどらしいメニューもある。
ネギ油で和えただけの麺などもそれらしい。

こちらはかなりしっかり化学調味料を使う。
好き嫌いははっきり別れるだろうが、
ある意味では、非常に現地っぽいので、
はまる人はとてもはまると思う。

接客も総じて丁寧だった。
何より液晶TVから流れてくる上海の番組が、
横浜にいることを忘れさせてくれる感じだった。


それにつけても、店の名前、なんだっけ?


店 名:????(旧『友悠』)
住 所:横浜市中区福富町西通41 北原ビル