目標を達成するための仕組みを作ってる. 名称未設定

振り返りは多いほどいい

なぜ「毎月振り返る」ということを思いついたんだろう.なぜ振り返りの頻度が「毎週」じゃないんだろう.ゼロベースで考えて,毎月の振り返りじゃ頻度が低すぎる.年間に12回しか軌道修正できないなんて.

毎週振り返りをしたっていいはずだ.そのほうが1回あたりの振り返りコストは低下するし,より実態に即したきめ細やかで柔軟に計画できると思う.

ということで,毎週水曜日を指導者の水曜日 Leader's Wednesdayとしましょう!することは,毎週水曜日は僕の中の指導者格を必ず起動させること.そして続く7日間の計画を立てること.

指導者の水曜日に何をするのか

指導者の水曜日の趣旨は2点で:

  1. 先週の振り返りを行う
  2. 今週の計画作成を行う

後者の「今週の計画作成を行う」というのはもっと具体的で,「該当週に関して,下の図を作成する」ということ.月次の目標に照らして行われなければならない作業を列挙して,それぞれの締め切り (終了日の目安) を設定するのがそれ.

LW_概念図

でも今週の行動計画を制定するためには,先週の計画に対する進捗をわかってないといけない.遅れてるなら今週は忙しいし,進んでるなら余裕だし.だから水曜日には「今週の計画作成」の前に「先週の振り返り」もする必要がある.

つまり冒頭にも書いたように,振り返りと図の作成を両方とも水曜日にやりきるってこと.ちょっと大変かもね笑.

上の絵をちょっと解説

2018年の僕の目標を見ると,毎日ちょっとずつ進める性質の継続的タスクを3種類持ってる.

  1. 解析力学の学習
  2. すみながめ動画の公開
  3. すみながめ解説記事の掲載

例えばこれらをいつどのくらいやるのかを,月次の計画に照らして計画するのが指導者の水曜日の仕事の一つだ.そうそう,指導者の水曜日があるとは言え,もちろん月次の計画を作成しないわけじゃない.月次の目標を,もっと具体的な行動計画に翻訳するする場が指導者の水曜日というわけ.

締切だけを指定して,開始日を縛らないのは意図的.こうすることで先にやりたいことに着手して,後で余分の時間を獲得できたら嬉しいじゃん.そもそも解析力学の1節を読み切るのなんて平日の朝晩だけじゃ絶対終わらない.そう思えば「締切日に着手するのでは遅い!」というイメージを持つことにも繋がると思う.

柔軟でいい.柔軟だからいい

計画は柔軟でいい.極端なことを言えば「来週の水曜日は別の事情で都合が悪いから,来週の指導者の日を木曜日にします」でもいい.Leader's Wednesdayの趣旨の一つは「そういったことを決める場を,原則的に水曜日に持ちましょうね」ということだから.

まずは最初にきちんとやり方を固めておくこと.そこから始める!