おいらつだーるだお。

社会人6年目。赤ちゃんがえりのように、そのスタートに戻っているのではないか。

2007年06月

人間って

1b7cd22e.jpg動物ですなぁ


















わたしってエロくないよね。うん。シモいけど絶対エロくない。













とりあえずラクーアで彼氏にそっくりな犬を見たので載せてみますた。




今日はラクーアの広場にコンビニのお茶(もちろん1リットル)を持って数時間居座ったのですが、ハマりそうだわ。安上がりだし快適でヨス。


ローカップルっぽいのも目撃しちゃったしなwwwwwwwwwwwwwww

ラップ落ちててラップ切る歯で足キレた

うぉいてー。。










今日は七ヶ月記念(遡及的有効)でした。


昼は二組のカプールが安講前で肩を抱き合うという大惨事が起こりつつ、夕方我々はホテル街へ行きました。


自分らの用のないホテル街っておもしろすぎです。
真面目そうなカプールがナニクワヌ顔してホテルへ入って行くとこいじったりとか…





我々はプリクラ撮ってハブでのんだくれて不忍池で傘バッとか開いて猫さんざん脅かして奇声発して周りがざわついてました。
危うく警察呼ばれそうになって学校戻りました。


ラウンジでにゃんにゃんして、てかラウンジであそこまでやったのはうちらが初めてでしょうねと思いたい。あんなことやこんなことをしましたよ。で工学部やローで更にあんなことやこんなことを続けまくり、何人かの人に見てみぬフリをされ、ふたりエッチを立ち読みした(にゃんにゃんは封されてたアダルティーな本を必死に読もうとしてた)ファミマの前で急激なテンションの上がりっぷりに自己をコントロール不可になりましたついに。。




突如大声で一本締めや三本締めを始め、

道行く人に「おいそこのメガネ!」とかゆったり(しかもメガネかけてない人にまでwwwww)

抱き締めあったと思ったらその衝撃で吐くマネをしすぎて嘔吐音がこだましまくり、

そこで突発的に強姦されてるっぽい演出をむしょうにしたくなって
「ヤメテクダサイ!!!!!」(金切り声)
とか猛烈に連発していると、
しまいには通りすがりのカプールがファミマに入るのやめとこっか、みたいになってたので営業妨害でまた警察呼ばれかねんので去りました。(笑)

あと肉まんみたいな中学生がダイエット用っぽいジョギングして過ぎてゆきました。








楽しい記念日でしたwwwwwwwwwww

涙2つぶ

あれからもう3週間が経とうとしてて
 
やっぱりショックは分散された分、
いまだに実感わかないまま静かな日々は過ぎてるけど。
 
 
書こう書こうと思いつつ
 
忙殺されて書けなかった
 
 
 
だいぶドライな文章に、すごく謎
 
 
 
だいぶ元気な自分に、すごく謎
 
 
 
 
 
 
 
 
気分は夏休みなので、今、書きます。
 
 
コピペですけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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小さい頃の考えなしのわたしは、ソレは不朽のモノだと思っていた。 










 
 
 
 
 




北海道の空気はおいしくて、緑は柔らかくて、空は180度あった。



 
 
 
 
 
 

おばあちゃんの顔は4月26日からさらに変わり果てていたけど、
よく見たら美人で、穏やかだった。



 
 
 
 

わたしはもう去年よりだいぶ強くなったし、もう子どもじゃない。

お通夜で泣くつもりはなかったのに、


 
 
 
 
 
 
涙2つぶ



 
 
 
 
 
 
 
 
 

堪えたのに、

もう2つぶ





 
 
 
 
 
 
 
 
 


父のあいさつなんてここに書くべきではないのかも知れないけど、


「私は形だけの喪主でして、本当は全部妹がやってくれました。
自分は何も出来なくてとても心苦しい。
 

母は生前子供と孫だけで葬儀を行うよう指示しました。
でもそれ以外の方もごくごく近しい人だけお呼びすることになりました。
私は職場にはまだ何も伝えておりません。月曜に公にします。
 
そして、母にも最後の約束を守ったぞ、と。」




 
 
 
 
 
 
 
 
父は途中でほんの一瞬、




涙2つぶ




 
 
 
 
 
 
 
 



それを見た親族の、涙たくさん。









 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


おばあちゃんは大好きな花に囲まれて見送られました







喪主のあいさつや略歴の紹介を、
祖父のときは
わたしが葬儀にしか出れなかったために葬儀に押し込んだことを、
わたしは葬儀のときに知りました。


 
 
 
ふがいなかった。

 

自分の茶髪っぷりにゲンナリした。


 
 
 
 
わたしなんかが孫の中で最優先されていいのか。

 
だんごを持つ資格なんかないんじゃないかと何度も思った


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



おばあちゃんの骨はおじいちゃんの半分くらいで、
小さくて、
 
小さくて、
 
 
どこが足かもよく分かりませんでした。

 
 
 
 
 
 
 



おばあちゃんに分厚い手紙を書きました。

半分くらいしか使わないだろうと思った便箋が
ほとんどなくなってしまった。

おばあちゃんに、届いたでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
骨を持っていったら
 
お墓はなんか周りからガン浮きしてて、


おじいちゃんの目立ちたがりっぷりがすっごい伝わってきて、
なんか嬉しかった。

 
 
 
 
 

おじいちゃんは孫が好きすぎて、
わたしたちの名前は既にお墓に彫ってあります。
 
 
 
 
 
 
 
 

周りが灰色の石の中、

「津田家ノ墓」は
 
 
 
 
黒いてかてかの石に白い文字


 
 
こんな片田舎で、目立ってどうする。(笑)




そこでおばあちゃんがお墓の帰りに山葡萄をとっていたこととか、
 
果実酒を作っていたこととか、
 
 
 
従妹と思い出しながら、
 
 
 
 
田舎の景色にみとれてた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 








家に帰って、


おばあちゃんを四分の一譲り受けたくらいの、
やや白めの自分の肌が少し焼けたのを見る



おばあちゃんを四分の一譲り受けたくらいの、
あまり大きくない目を鏡で見る




おばあちゃんを四分の一譲り受けたくらいの、
色素の薄い瞳を鏡でのぞき込む




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこからいつの間にか、







 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
涙2つぶ。

もう大人になったから

今なら受け止められるのに






どうしてあの時



電車を降りなかったんだろう

そんなにおっきくなれない

恩返しの反射角度を見誤った



どうして、どうして今日のわたしはいるのか




生かされたのはあいつのお陰とばかり思うのは間違っていて


ほんとは






ほんとは













     *











ばーか、ネギ切ってんだよ。













洋食だから、ほんとはネギなんて使わねぇよ。
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