おいらつだーるだお。

社会人6年目。赤ちゃんがえりのように、そのスタートに戻っているのではないか。

2010年11月

1日で出たくなる家の母が還暦だはずと当日気づくの巻

そわそわ


します。





あーあーっー







朝は沖縄友達に会いに羽田空港!(笑)
with編集長!(笑)

「うちら、毎日会ってない…?」
マックを京急でモグモグしながらわたしは言いました。




*****


沖縄友達と東京で会うのはヘンな感じやでなー。(笑)


だいぶお互い白くなって、沖縄なら夕飯で満腹な値段の朝ごはん。


「飛行機で寝るから今日は寝なくていいやと思ってほとんど寝てない!」

という台詞には、完全に自分のテンションを感じざるを得なかったwww




*****


でメンテナンスしつつ、ひさびさの渋谷周辺を歩こうとしたら遺憾なく西麻布に出た自分の田舎っぷりに驚愕した。(笑)


そしてまんまとエステの勧誘にはまり、



「無集中力
依存症
パニック
怠惰
執着
当惑」


その他もろもろの症状を指摘され、もはや当たりすぎてて笑ってしまったwwwww


コワス。。




昨日に引き続き、「自分を大事にしない人がなぜ他人から愛されるというのか」旨、ミミタコ。(笑)(笑)


極度の疲労を認定された。


あ、ま、そりゃ、そうか。wwwwwww




*****




「何が楽しくて生きてるんだろう」と思われるよりは、


「何も楽しくないから別に生きていくことには拘らない。」という生き方をしよう。




そわそわする。




渋谷で5組のかわいこちゃんに遭遇した、わたしはいつもどおり編集長とコラボってた。




そんな今日の評価は、「まあ、いっか。」




初めてシンシアの服買って初めてサロンでジェルネイルやって、初めて年下に見られた前髪アゲイン記念日




まあ、いっか。。

「なんだ、あの搭は?」「キャロットタワーだよ…あっ(笑)」

朝の半ば酔っぱらいエントリーにて、


「実務修習中は正直津田を見下していた」旨のおもろー発言と、


オール組とのやりとりが正確には「寮にひとつ用事を思い出したから戻ってきた。」「用事ってなに?」「みんなと最後に飲まなきゃっていう用事だよ。」という胸キュンなものであったことと、


月の入りを見かけたあの部屋のベッドに、二度とコラボらないやせっぽちの二人が添い寝してたこと、


むしろ意味不明なとこに予測不可能な人が寝たまま起きなかったこと、


などを付記することを失念していた。






まーとにかくさすがに朝8時まで飲酒はひさびさでしたわ。。
そして引っ越しを無睡眠でするのは辛いwwwww郵便局員にきれそうになったよ(-_-)




*****




わたわたのまま昼をみんなで食べて、「お疲れ。また沖縄で。」の握手を交わす。


そしてチャリ組で南下してゆきました。




今までと見える景色はコンタクトの度の違いか、異なる色彩を有し、




あなたの町を見て、無機質な千代田区一番町で15年育ったわたしは、だからいつまでも人間らしい生活ができないのかなとすら、思ってしまった。


あなたとのたまに感じる越えられない壁、それはイマサラ住宅地に移り住んだ我が実家の前所在地のぶっきらぼうさに気づかないまま成人してしまったところにあるのかもしれない。


静かな休日、人の沸く商店街、わたしのわたわたした人生に、そんなページは微塵もなかってきた。




「家族ごっこを今更しようったって遅いんだよ。」

今日をもって正式にまた実家に戻ることにややも緊張すらしながら、わたしは環八に吐き捨てた。

「今からでもやり直せるで。オレはそう思ってる。」

ある意味すっげー人間ぽい、あなたは、わたしがどうしても得られないものを全て持ってるようで、もしかしたらわたしの所与は大前提ではないのかもしれない。

同じよーに大口開けて笑うのに、そのちょいとしたでこぼこ、結構、気になる。




*****




渋谷でエラソーに「暮らすということ」について2ヶ月考えたこと、語って夕飯の高さにびっくりする。


二人で歩いてたのに、酔っぱらいの手を腰に回された。

渋谷の町はすぐにわたしをモッテクんだ。




チャリ旅のエピローグのプロローグは、予期せぬ某地修習生らとの道玄坂遭遇で彩られたと、な。




内地との折り合いは、ようやくつきつつある気がするんだ。

ふんばれわたし。




*****




と、噛み締める間もなくわたしは一週間後には那覇に飛び立っているのだがー。




*****




いじけてばっかいるわたしに、家族の大切さを訴え続けた、あの人と家族になっとけば、良かったね。




でもそんなころよりさらにさらにだいぶ昔から言われ続けたわたしの琴線に触れる台詞、今日口に出してしまう。


「もっと自分のこと大事にしなよ。」


大事にされまくってきたにちがいない人とのでこぼこ、食い縛った。











鶏と卵なんだ。

最近の気分は、まさに那覇でモギサイが終わったときの、ただ終焉に突き進むだけのある種のスッキリした哀しさと同類である。

くーっ…


ミンサイの試験終了直前、ふと前に張ってある「民事裁判」の記載を見上げるに。




(受かってれば)わたしってやっともうすぐで弁護士になれるんだあ、って感嘆が込み上げてきた。




「20年越しの夢が叶うんですよ」

ゆったりご飯食べながらトイメンの28歳のあなたに確かめた。




「ラストガストやでな」
といつもの面子、遺憾なく、、




ミンベンの危機感を煽られたのに電池切れで中座。。



最後の戦いミンベンは軽々しく途中退室したら私服でウロついてる編集長に遭遇(笑)




流れ着くままに飲み会、飲み会、カラオケ、飲み会。



「すっぴん、きっついわー!」と隣の席のあいつにクレーム言われましたすみません(笑)


で、真夜中の道を引き返して来てくれた数名様、「みんなと飲まなきゃいけないっていう用事をやっぱり思い出した。」
感動。





そして朝。








すなわち、完徹………。(笑)






昨日眠眠打破とリポD飲んだのに今強強打破を更に投入(笑)

今日生き長らえられるのか、超不安だってこれからチャリで実家戻るのですよ20キロ以上wwwwwww




で、、でーじしんどい(笑)(笑)(笑)





ま、とにもかくにも、終わったね、二回試験!!!


よく綴りきりました。


結果は危ぶまれてますが、あとは寝て待て。




あー。

寝ないのか。


もうしんどいwwwww

みんさいガクブル

てか、金銭的精神的ダメージなあまりにでかい出来事が発覚しまして…

眠れなくなったorz


だーもう


全然、全然わっからん!!

明日も不安!
てか、一昨日が一番不安!

でも明日もかなり不安!!!




そしてショッキングな出来事よ、、なんとかしてよー…。




予定変更だな。。

12月の朝目覚めると、既に隣にいた。

「世の中平等じゃないと泣いてしまった毎日を愛そう愛そう愛そう愛そう愛」



とか、歌ってられたころ、自分がなんだかんだ恵まれてると信じてた。




まあ、そうなんじゃない、と、思う部分は今でもなくはないが、半分くらい幸せな勘違いだったのかなあと思う。


ということには、気づく必要はなかった。


山手線から代々木のサンクスの駐車場でしこたま泣いた高校三年のわたしと、なにも変われていないようで、
知らなくてもいいことをたくさん知ってしまったね。

涙枯れる泣き方って、実は幸せなんだとか、
誰もが持ってる大事なもの、わたしがつかめてたのはたった一瞬だったから、気づかないままでいたかったのにとか、
明白に遊ばれたときって全く傷つかないとか(笑)、
不愉快を誤魔化すためにアルコールやニコチンに頼るのは人としてカッコ悪いとか。




*****



「何年も先からやってきた薫る風
僕は幸せでいますか
somedayいつか振り返って笑えますか僕は
ああ教えてくれよ」


とは、また、びっくりしちゃうくらい言い当ててくれた歌詞だよね。




*****


土曜日は「12時半からてつぞういくよ!」との編集長のメール見たのが一時…

終わったレベルで寝坊。(笑)




勉強間に合わなさすぎで、なんだかんだ初めて実家に一週間以上帰れてない(往復3時間の距離)。




日曜日は、いつもの面子(しつこい)が2:2に分かれてガスト。なんで分かれたんだ(笑)

「一日で刑法を取り戻そうなんて無理なんですよっ」。




*****




「お前の顔に人生どうしようって書いてある。」

と自閉の子にさっき言い当てられたさっき。


自分の鬱を結構本気で疑うレベルのこの生活も、あと、3日か。






それでもいつも思うのは、


今日のことだって、思い返せば楽しくて愛しくて苦しくなるくらい、素敵なのかもしれない、未来から見れば。




*****



そのまま日曜日の晩は、運転手イケメンに引き連れられ、スシローへ!!!!!


めっちゃ並んだがうまかったなーーー


寿司とか地味に北谷に軽器材買いにいった5月以来です(爆)

あのTUSAの軽器材がなかったとか考えられない…(笑)




まあそこで、

「お前が落ちなければ誰も落ちないよ。」

とおもろー住民に言われた冗談(たぶん)を真に受けて駐車場で泣くとかいうイベントがあったんですがwwwwwwwwwww





そしてそのノリで検察の罪名を間違える。(一応、初)

なんかヘンだなと思いつつ、発想がなかったから無理だったとも思うのだが…


寮の二階で国際通り住民と自閉の子に「津田、しっかりしろ!」と叫ばれ後ろと前から挟まれて宥められるという事件が起こったといいます…(笑)




泣きながらいつもの面子でジョナサン行きました…





「最近休日のみならず毎日ファミレスいる気がする!」
編集長は叫んだ。


「今日のオレらの会話はいつにもまして下品だな…」
イケメンは呆れた。


「歯が治ると幸せだな!」
おもろー住民はテンション上がった。


「楽しいと感じられる瞬間があって羨ましいよ。」
わたしは鬱でした。





*****



「3人になるのが怖い(笑)」とか、ボス(仮)に言われちゃうくらいのエンドレスなトライアングルがカウンターキッチンで朝まで笑ったとか、


スマシガオをご対面させるうきうきな夏にリゾートホテルでワイングラスを店員の方に寄せて注意されたとか、


休みの日に広い台所にぽつんと置かれた小さな1つの中古のコンロを囲んで女子的なお昼ご飯作ってお気に入りのポットにお茶淹れたとか、


そんな幻のよーな生活より、




自衛隊のヨコの真っ直ぐで真っ暗な道、声あげて泣きながら、埼玉のヤンキーに不審がられたり、コンビニ店員に見て見ぬふりされたり、「いい年してノーブラはやめろ」って怒られたから辛うじて下着とパジャマでチャリ真夜中に飛ばして、ネズミの糞だらけのラブホの匂いばっかする掃除もしてなくてモノも引っ越し段ボール不要な量しかない一人の「自宅」に帰る、そっちのが、だいぶわたしに似合ってる。




*****



三角形で高級マンションに行った。


待ち望んでた、とか、楽しい、とか、自然だ、とか、どれでもなくて、
ただ沖縄の空の夢を見た。



「沖縄の空はこんなに青いのに」

と言ったとこで起きた朝は、

やっぱり真っ白な空の下、
昨日の録画の西表特集で目を覚ました。




*****




「つだーるはなにも今に始まった訳じゃなく、そもそも黄色信号」発言は、ある人は悪口と捉えるかもしれないけど、

「神様はつだーるを悪いようにはしない。」とずっと繰り返し言ってくれた人の言葉だから、わたしはむしろ安堵したんだよ。




*****


ほんとはもう、メール送るのも、怖い。

早く楽になりたい。

どっかの町で弁護士なんてならなくていい、と、口にしてしまう、わたしは、尊敬したりしてるだれかさんの足元にも及ばない。


だって、初めてなんだもん。


で、最後なんだもん。





*****


わたしはわたしのくせに、貪欲に幸せなんて欲して身分不相応な贅沢だ。


とも思うし、


なんでわたしにとっては自他共に認める不相応なんだろう、って、隣のカオスさえも妬んだりする。


と思えば、わたしはわたしのくせにわたしレベルではヤリスギな幸せを垣間見てしまって、元より不幸に感じてること、恨めしく思ったりする。
恨めしいとか性格悪いんだろうな。





*****


頭はいつから悪いんだろう。


どうしてこの道で自分を殺すことを考えたのか。


もはや目指すべきでもないし、異物感がありすぎて憧れるわけもないけど、見えてたあのときの背中、求心力の惰性なんじゃないのか。




やるよ、やるけど、受かるように頑張るし、当社比で頑張ってるし、戦ってるし、仕事も全力でやるための沖縄だったけど。




わたし、高校生のころから、何にも変わってないな。

と、感じることが最近多すぎる。




だったら、自分がいかにひとりぼっちで寂しいからって日々こういう振る舞いしてるかって、無自覚なまま、いかせてよー…





*****




緩やかな下り坂が少しだけ前輪の前から続いたあとに、90度の急カーブが警告されつつ闇の中でも明明白白。


その先は、崖なんだろうか、昇り坂なんだろうか、壁なんだろうか、車なんだろうか、幼児なんだろうか、海なんだろうか、真空なんだろうか、もう見えないんだろうか。




*****


「どうか見ていておくれ」


第二楽章の存在の正しさとか、「ボーナストラック」って称されちゃう時間に対しての、最終評価を。


*****




良くも悪くも、心こもってることこそが、物事を動かせる。




明日からも、身を削ってもこめてくぞ。





もう、「太く長くと願う」わたしではない。

二度と、そんなある意味マックスじこちゅーで、短絡的に幸せな、かわいそうな幸せな、わたしには戻れない。
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