おいらつだーるだお。

社会人6年目。赤ちゃんがえりのように、そのスタートに戻っているのではないか。

2013年07月

おお

「どこ?」

今日やっと入ったスーツを着たわたし あれは五年前?


終わりゆく恋と望んだケイオスの静かなはじまり、思えばそれが飯倉片町の交差点で、それがアグレな少年、いまやiPadおじさん(笑)、の住処で。

そんな複雑な因果をようやく紐解く。



この因果の流れからは離れるのが所謂ピンフでしょーか。


崩壊は止められなかったなぁ、と、思う、あれから三キロ増えた夏の夜。

細かった月はまるくなって

思えば三年半以上もの膨大な時間、わたしは悩み続けていた。
それは断続的に、ときに激しく。

だけど思うに、それだけ迷ったということは、結果正解じゃなかったということで、宜しいんではないか。その証拠か、悲しいというより、ただガンバレと思ったから。


だからわたしはわたしで、次のステージへ行きたくて、このひとつき10日も家で寝てない。落ち着きが皆無ともいう。


那覇修習はとっくに終わっていたけど、どうしてもそれを認められなかった。自覚十分で甘えていた。わたしの空前絶後の集団への帰属だったから。


だけどさすがに今なんじゃない。
だいぶ納得は見えてきた。だから同じ島の違う景色を見に行こう。
人生はわたしがかつて勘違いしてたより遥かに有限みたいだから。
Archives
  • ライブドアブログ