(2016年8月、茂助だんごの甘味処の、「白玉とソフトクリームあんみつ」の写真を追加)
(2016年7月、閉店や移転のお店を編集しました)
(2015年8月、いくつかお店を追記して、まとめなおしました) 


シンガポールから帰国した10年ほど前はよく通っていた築地。最近観光客が増えて雰囲気が変わっていたので、ちょっと足が遠のいていました。

そんな中、久しぶりにゆっくり散策したら、行きつけのお店の方が、「多くの日本人に戻ってきてほしい」とおっしゃっていました。そして、古くていいお店もまだ残っていて、また新しくていいお店もあったので、何かきっかけになればと、私のお気に入りのお店をご紹介したいと思います。

まずは、「斎藤水産」の紫ウニです。時期になるとこのように生のウニを売っていてその場で食べられます。バフンウニも売っていました。この日(2015年4月頃撮影)は北海道産でした。

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生カキ、岩カキ、生ホタテ、赤貝などこの日はあって、ウニは購入したらその場でお醤油をかけてくれます。

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「斎藤水産」は、マグロが専門ですが、いろいろ売っています。アサリやハマグリをよく買います。時期になると鮎もあります。

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続いて、「幸修園」という、お茶のお店です。ニューヨークから来た同僚を連れて築地に来たところ、ここで売っている、抹茶と茶筅(ちゃせん)に興味を持ちました。

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お店はこんな感じです。

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奥にある冷蔵庫で販売していました。いろいろな大きさの抹茶があります。茶筅も3種類ほどありました。同僚は、結局ここで抹茶と茶筅(100本で2,400円)を購入。とても喜んでいました。

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「幸軒」です。ラーメンと焼売が有名な店舗とは別に、通り沿いに焼売が食べられるように出店が出ています。お二人が元気にこの日も売っていました。笑顔が素敵ですね。

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こんな感じで売っています。なくなったら、近くにある自分たちのお店から持ってきます。

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一つ150円でちょっとお高めですが、ジューシーで味がしっかりしていて、美味しいです。冷凍用も売っているので、家に持って帰って食べることもできます。

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続いて「吉澤商店」。ここの焼き豚が築地の中では一番好きです。築地にはお肉屋さんも、実は多くあります。

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土日には、このように食べ歩き用のものが売られています。この日はこちらのお店でも販売している、「国産牛の塩こうじ漬け」でした。

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気に入ったら購入できます。その他、国産牛のお肉も売っています。写真右下にもありますが、すじ肉はよく、築地で国産牛のものをまとめて買います。冷凍できるので便利です。

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ちょっとお値段は高めですが、松坂牛だけで作っているメンチカツも美味しいです。

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私の好きな焼き豚です。このように出来立てでも売っていますし、真空パックでも販売しています。参考までに、焼き豚は場外市場でその他数か所販売しているところがあります。お味はお好みがあると思いますが、私はこのお店のが好きです。最近は食べ歩き用に売っている時もあります。

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少し行ったところに、ウナギのかば焼きの串焼きがあります。よく築地に行っていた頃は100円だったのですが、今は200円になっていますね。ちょっとウナギを味わいたい時にいいです。

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ここから、卵焼きを3軒紹介します。こちらは卵にこだわっている「大定(だいさだ)」です。卵焼きの色が他と比べて少し黄色くて、お出汁の味がしっかりと効いています。

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「ほか玉」という名前で、卵の串が買えます。焼き立てと言われたのですが、購入してみたら冷めていてとても残念でしたが、お出汁が効いていて柔らかい感じがしました。

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こちらが、テリー伊藤さんの実家で有名な卵焼き屋「丸武」の、焼き立てを売っているお店です。近くにある店舗で、「小巻き」という330円の小さめのシンプルな卵焼きをよく購入します。

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外国人観光客も、多く買って行います。お店の奥の方で、焼いている姿も見えますね。お味は前述の大定と比べて、密度が高くて、甘めで万人に好まれるお味だと思います。

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こちらが「松露」さんです。こちらは食べ歩き用のはないのですが、いろいろな種類の入っているパックもあるので、パーティーをするときや、来客時によく購入します。

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こちらが私の好きな、「う巻き」です。サイズもちょうどよいのでよく購入します。

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続いて「江戸一」です。佃煮や煮豆などを小さなパックで行っているお店です。

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店先には必ず試食する場所があります。だいたい何種類か置いています。

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試食でよく見かけるのが「一口ほたて」。万人に受けるお味だと思います。ちなみに一番人気だそうです。

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一口ほたてのパッケージです。このように売られています。

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私の好きな、「わかさぎの柔らか煮」。

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同じく好きな、「金ごまわかさぎ」。

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「さんま旨炊き」。

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「ちりめん山椒」。

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その他、煮干し、昆布、お豆関係も美味しいのがあります。写真はありませんが、「ぶぶ漬昆布 梅入り」は好きです。おにぎりにしたらすごく美味しいですし、キャベツにも合います。

続いて、「紀文」です。

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この日は「ピリ辛ごぼう揚」を購入。「いかげそ揚」も購入したことがありますが、私は「ごぼうの揚」の方が好きです。紀文の品揃えは全体的に無難な感じです。

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続いて私の大好きな、「マグロ焼き」(たい焼きのマグロ版)を売っている、「きさのや」です。皮がパリパリしていて、とても美味しいです。本マグロは200円、餡の中に杏が入っている中トロが220円です。

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こちらが本マグロ(200円)。中の餡の甘さもちょうどよいです。お店を切り盛りしているおばあちゃんが、看板娘としていつも笑顔で対応してくださるのも好きです。ある夏の暑い日に、出来上がるのをしばらく待っていると、優しくお茶を用意してくださったことがあって感動しました。

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こちらは2015年9月に撮影したものです。近くのベンチに座って食べるとき、このような籠に入れてくれて出してくださいました。

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実は、裏の形が違います。

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夏にこのお店の前で、「まぐろ最中アイス」を食べている人を良くみかけました。お店の方に聞いたら、「最中の部分はお米から作っていて、さらに挟む前に軽くカリッと焼き直すので美味しいですよ」とのことでした。あと、お隣の人が「梅スカッシュ美味しい。シロップを売ってほしいな」と話されていました。気になります。

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お店の外観です。

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続いて、私の大好きな「もろこし揚げ」です。紀文の斜め向かいにある「味の浜藤(はまとう)」で売っています。こちらは、食べ歩き用です。

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味の浜藤(はまとう)」の外観です。

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その他にもいろいろな種類がありますが、結局いつも「もろこし揚げ」を選んでしまいます。中にたくさんトウモロコシが入っています。

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お土産でも売っています。これは、このお店の看板商品だと思います。

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味の浜藤の斜向かいにある「小見山商店」。ここでよく「竹皮」を買います。家でパーティーをする時など、この上にお惣菜やご飯ものを盛り付けます。見た目も楽しいですし、片付けも楽です。

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また、海外の方が好みそうな浮世絵のコースターなども売っていました。その他、飾り用の傘や、楊枝や串なども売っています。木でできたスプーンも、お手頃価格で便利そうです。

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私は別のところで購入したものですが、最近このような木のかとラリーを好んで使っています。ステンレスのものに比べて温かみがあるのと、口当たりがいいからです。

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お店はこのような感じです。いろいろな種類の包装用品や、お料理に関する小物を売っています。築地にはこのようなお店が、他にも数件あります。

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こちらが、お店を正面から見たところです。

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そのお隣にある肉まんとシュウマイのお店、「菅商店」です。ここも昔からある老舗です。

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こちらの肉まん(100円)は、サイズが小さめなので、食べ歩きにはちょうどよいサイズです。

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シュウマイも美味しいです。鶏と黒豚のシュウマイがありますが、私は黒豚(奥の色の濃い方)が好きです。

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鶏のシュウマイが80円、黒豚のシュウマイが100円、プチ肉まんが100円です。お持ち帰りの分も販売しています。

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「築地食堂」です。ここの軒先で売っている「帆立のバター焼き」は、美味しくてよく食べます。

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注文すると、まず、生の帆立の殻を開けます。

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続いて、バナーで焼いていきます。

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アップで撮影。

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やかん(写真右)の中に入っている、お出汁とバターが入っている秘伝の液を足しながら、更に焼いていきます。

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美味しそうに焼き上がりました。テーブルにはハサミが置いてあるので、分けたいときはハサミで切れます。

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お皿に盛りつけられたところです。

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生カキも売っています。

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そして、、私の大好きなお店「ナカトウ食品」です。私の場外市場一押しのお店で、10年以上通い続けているお店です。料亭などにも卸しているようで、ここのお魚は美味しいです。晴海通りから一本入った小道の、新大橋通りから2本目と3本目入ったところにあります。

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自分用だけでなく、お友達の家に遊びに行くときのお土産によく買います。友人も大好きで、そのまま夕食の一品になるので嬉しいそうです。発送の手配もしてくれるので、ありがたいです。

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そのなかでも特に好きなのが「「むつ西京漬」。今は「むつ」が貴重になったので1切れ800円になっていてビックリしました。以前は473円でした。しばらくムツは獲るのが禁止されていたようで貴重になり、値段が高騰しているそうです。一時期1,000円になったり、店頭にも出せなかったこともあるようです。

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こちらも好きな「サーモンの粕漬」(写真一番右)。違うお味の組み合わせを買いたい時などによくこの粕漬を買います。脂がのっています。

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そして和菓子のお店「茂助だんご」です。

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この日も多くのお客様で賑わっていました。

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こちらの名物の「茂助団子」です。このあんが甘さ加減がとてもよくて好きです。

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こちらの私の一押しは、「草餅」。自分でヨモギを取ってきて「草餅」を作った時の味と香りを思い出します。上の串だんごより、草餅を買うことの方が多いです。

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あんみつです。場内市場にある、茂助のお店で食べられるお味です。

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写真を撮影したのが5月でしたので、「かしわ」も売っていました。

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こちらは「すあま」。知らなかったので聞いたら、もち米をちょっと甘くした感じとのことで購入。想像していたより、美味しかったです。

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2016年7月に築地に行った時には、「茂助だんご」の喫茶店がすぐ近くにできていました。

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メニューはこんな感じです。

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2016年8月に再訪。「白玉とソフトクリームあんみつ」を食べました。ソフトクリームは抹茶味を注文。とても美味しかったです。一緒に行ったイタリアから来た知り合いも美味しいと、とて喜んでいました。白玉も人気でした。

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「茂助だんご」のお店のお隣にある、お豆と雑穀の専門店「三栄商会」。ここで先日「ガイヤの夜明け」で紹介されていた、「おく屋 十種ミックスうまい豆」がありました。こちらでは、テレビで紹介される前から店長が気に入って仕入れているそうです。

ガイヤの夜明けは私も偶然観ていました。機械で豆の皮をむくと、豆に亀裂が入ってしまうので、ひとつひとつ手で向いているそうです。お味は、素材の味がしっかりしていました。またいろいろなお豆が入っているので(10種類)、お得感や楽しみがあります。

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お店の外観です。茂助だんごの左隣りにあります。お豆について、いろいろ発見のあるお店です。

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調理道具屋「常陸屋」は、結構好きでよく立ち寄ります。2016年7月に行った時に、以前の場所から少し離れた新しいビルに移って、新しくお店をオープンしていました。

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以前のお店はこんな感じでした。個人的にはこの雰囲気が好きだったのですが、新しいお店はモダンな感じになっています。以前お店の前にあった「たわしツリー」がインパクトがあったのですが、新しいお店にもありますが、あまり目立つ感じではなかったです。

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新しいお店です。以前は特に国産のもので、いいものを選りすぐって扱っているようなお店でしたが、ぱっと見た感じでは、海外の方を対象にした品ぞろえが増えた感じがしました。

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今回はゆっくり見る時間がなかったので、またゆっくり行こうと思っていますが、新しいお店で一つ気になったものをご紹介します。万古焼のご飯を炊くためのお鍋です。これ欲しいなと思いました。

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説明です。

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こちら、以前のお店での情報です。まだ扱っているかどうか確認できなかったので、とりあえず置いておきます。次回確認できたら再度アップデートします。

(以前のお店の時の「常陸屋」の情報)

私が気に入ってるのが、ホーローのタッパー。写真を撮影していないのですが、「野田琺瑯のホワイトシリーズ」の、「スクウェアシール蓋付き」というもので、毎日大変便利に使っています。

こちらは、「おろし金」です。友人2人がこの「薬味おろしスプーン」を購入。1人はジンジャーティーを作る時に、そのまま入れてかき混ぜられるから便利とのことで購入。もう一人は、テーブルに置いてもオシャレだからとのことで、購入していました。私は、写真手前にある、ボール形の銅でできた薬味おろしに興味ありです。お値段が4,500円+税とのことで、まだ悩み中です。

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こちらステンレスティーのポット。「工房アイザワ」という新潟県の会社のものだそうです。形がおしゃれで、一人分とかを優雅に入れるのにはぴったりですね。中に網がちゃんとありました。また、昔ながらのステンレスのお弁当箱とかもありました。

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「お釜かまどセット」です。気になります。左の黒が一合炊き、右の茶色が0.5合炊きです。

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こちら卓上のBBQセットです。香港人の同僚が、これに似たものを以前買って帰りました。卓上で使えるので、とても便利で、よく使っているようです。炭をおこすのは苦ではないようで、やっぱり炭で焼いたら美味しいと言っていました。

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横から見たところです。

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(ここまでが以前のお店の情報でした。また確認できたらアップデートします)

お店の名前を忘れてしまったのですが、こんなお塩も売っていました。思わず購入。次回BBQの時に使ってみる予定です。使ったら、洗って乾かしてまた使ってとできるそうです。お店の外観の写真を撮影したらまたアップします。

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この近くにある、お肉屋さん「近江屋牛肉店」のおススメです。冷凍で売っている「角煮ちまき」。家にあると、ちょっと小腹がすいたときに電子レンジで2分チンすれば美味しく食べられるので、重宝します。お味も美味しいです。

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私はまだ購入したことがないのですが、ここのホルモンが有名です。買ったことのある知り合いが、美味しかったと話していました。最小単位が1kgなので、お友達と分けるのもいいですね。

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波除通り沿いのお店を少しご紹介します。まずは、私の好きな海藻のお店。ここのわかめはすごく柔らかくて美味しい。リピしています。お店の名前と外観の写真撮影を忘れたのでまたアップしますが、卵焼きの「大定」の近くです。

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その近くにある食器専門店。「ふくろう」の食器がありました。この日一緒に行っていた、シリア人とイタリア人の二人がこれを見て、「イタリアではフクロウは幸運を意味して、新築や何かお祝いのときにふくろうグッズをあげます。でもシリアでは不運を意味します」と言っていました。

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続いて、このふりかけ、試食してみたらすごく美味しかったです。前述のシリア人とイタリア人も、お土産に数個まとめて買っていきました。

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「築地伊藤海苔店」というお店です。角地にありますのでわかりやすいです。

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後日私も行って、購入しました。置き方を変えていましたが、ありました。540円です。軽いのでお土産などにもいいですね。あと、味付け海苔もいくつか売っていますが、シンプルな味付け海苔、すごく美味しかったです。これも購入。おススメです。

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続いて、おにぎりの「丸豊」。有名ですね。

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沢山の種類のおにぎりが売られています。お店の後ろで、スタッフの方が手で握っています。

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個人的には、「焼きおにぎりが」好きです。香ばしく焼かれています。普段は、シンプルな焼きおにぎりを買いますが、青海苔入りやチーズ入りなどの種類もあるようです。

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「ばくだん」という、味漬け半熟煮卵が入っているおにぎりもインパクトあります。まだ食べたことはありませんが、えびのてんぷらが1匹入っている「えび天」は、ここの名物です。

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「かりかり梅」や、「鮭わさび」も、気になりますね。

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おにぎり以外にこのような物も売っていますが、個人的にはおにぎりの方が好きです。

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波除通りと新大橋通の角にある、「佃權(つくごん)」です。食べ歩き用にいろいろ売っていました。「佃權」は、じ場外市場にもう一店舗あり、売っているものは、ほぼ同じです。

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「イワシ団子」は、持ち帰り用でもよく買います。「揚げうどん」は、うどん県出身の私も、時々買います。ユニークなお味です。

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こちらのそら豆、美味しかったです。5月だったので時期的なものであったのかもしれませんね。いわし団子も、持ち帰り用はこのようにパックで売っています。

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もう1つのお店で撮影したものですが、この「千代田」も好きで、よく買います。昔から変わらない、このお店の定番商品です。揚げたてがあるとすごく美味しいです。

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新大橋通り沿いのお店を、ご紹介します。中ほどにある「折松」。この飾り串は、私の家では常備品です。築地には何軒かこの串を売っているところがありますが、お店オリジナルの「10種類がミックス」の袋があるのと、値段もリーズナブルなので、ここで買います。余談ですが、この左にある「立てられるしゃもじ」も持っています。便利です。

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こちらが、10種類ミックスです。パーティーなどで、フルーツや前菜を盛り付けるときにこれを使うと、お皿がとても華やかになります。これはここのお店、オリジナルです。

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10種類のアップです。普通の楊枝よりしっかりしてて大きくて、持ち手があるので、お箸やお皿がなくてもつまんで食べられるので便利です。単品でいろいろな色の組み合わせで買ってみるのも面白いと思います。お弁当などにもいいですね。

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こちらが以前購入したときに撮影していた、飾り串のアップの写真です。

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その隣を観てみると、ユニークな消しゴムを売っていました。よく銀座の文具店「伊東屋」にも売っていますが、築地にも売っていました。

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アップの写真です。

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その隣には、主婦の方が特許を取られているという「のりカップ」です。お弁当用などに使う、アルミカップを海苔で作ったものです。

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アップの写真です。これは便利ですね。見つけて早速購入していました。

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折松のお店です。内野焦点というお野菜を売っているお店の右隣です。

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新大橋通り沿いの、お食事処をいくつかご紹介します。ホルモンで有名な「きつねや」です。新大橋通り沿いにあります。お店の方に聞いてみたら、60年お店が続いているそうです。

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この大きなお鍋がホルモンです。見ていると定期的に具材や調味料を追加しています。60年前はもっと味が濃かったとお話されていました。

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こちらがメニューです。ホルモン煮は単品では頼めず、ご飯かお酒かビールと一緒に頼みます。

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ホルモンのお鍋の左側に、牛丼や肉豆腐のお鍋があります。

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ホルモンのお鍋。

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こちら牛丼を盛り付けているところです。

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牛と豆腐のお鍋です。

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こちらはホルモン煮。アップで撮影していますが、容器は汁椀くらいの大きさです。ご飯とホルモンが分かれている方が味が濃くならないので、私は「ホルモン煮+ご飯」(870円)でいつも注文します。ご飯の量は少なくしたい場合は言えば調整してくれます。個人的にはご飯小があると嬉しいなといつも思っています。

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こちらは、「ホルモン丼」(850円)。ご飯にホルモンのタレがかなり浸み込むのでお味は濃くなります。この写真は実は2010年7月に撮影したものですが、今も変わらず同じ盛り付けです。

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ラーメンの「井上」です。昔ながらの中華めんが食べられるところで、いつも混雑しています。このお店の看板の電場番号が7桁なのが、個人的に好きです。このまま残してほしいですね。

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ここで包丁屋さんを2店舗、ご紹介します。2軒ともスタッフの方が、商売に必要な英語をしっかり話していたのが印象的でした。

まずは「東源正久」(あずまみなもとのまさひさ)です。手作りの包丁のお店。築地東通り沿いにあります。

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今回、カタールから来たシリア人の同僚は、この「うろこ」のような模様を見て美しい!と購入していました。これは包丁を作るときに、金づちで叩いたままの模様を残しているそうです。

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購入を決めたら、その場でちゃんと研ぎなおしてくれました。

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もう一軒、新大橋通りと晴海通りの交差点近く、1本入ったところにある「杉本」です。

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こちらでシリア人の同僚は、柄がこげ茶色の木でできている牛刀を購入。「万能包丁で柄のところが日本風で持ちやすいものを作ってほしい」という、築地の料理人からのリクエストにより、オリジナルで作ったそうです。

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アップで撮影。

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購入を決めたら、包丁の研ぎ器も一緒に購入して、研ぎ方をその場で実演して教えてくれました。同僚は研ぎ方をiPhoneで撮影してました。お店の方の笑顔も素敵で、買い物だけでなく会話も楽しめました。「海外の方がよく買われますよ」と、おっしゃっていました。

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たくさんの包丁が並んでいます。

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場内を少しご紹介します。築地名物のこの黄色い乗り物「ターレ」が、場外よりももっと多く行き交っていました。同僚も、この「ターレ」の写真をいっぱい撮影していました。

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こちらは1号館にある「岩佐寿司」。2013年1月に行ったときのものですが、とても素材がよくて美味しかった記憶があるのでご紹介します。

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ちらし寿司」(2,100円)です。ここのネタはとても新鮮で美味しくて好きでした。人気が出ると素材の質が落ちる場内のお店もある中、さすが築地と思わせてくれるお店です。貝づくしのお寿司コースもあるようなので、今度試してみたいと思います。

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同じく場内8号館にある、「あんこう屋たかはし」の「スーパーあなご丼」。2012年6月に訪問したときのものです。何がスーパーかというと、穴子が二段に入っているのです。これが柔らかくて美味しくて絶品でした。但し、あなごの値段の高騰により、今は「スーパー」はなくなって、通常の「あなご丼」2,000円のみの提供だそうです。幻のアーカイブ写真になるかもしれません。

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アップの写真です。二段になっているのがよくわかります。こちらの「あんこう屋たかはし」は、お魚の煮つけでも有名なお店です。きんきやメバルなどお値段は高めですが、多くの方が注文されていました。今度試してみたいです。

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そして、こちらのお茶葉の缶「鈴子缶」。海外の方のお土産にいいなと思いました。1つ324円でお手頃で、私も一つ買いました。以前他で見たときは、600円以上でした。

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茶さじも売っていますので一緒に買うと便利ですね。

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服部金物店」というお店で売っています。場内のお寿司屋さんなどが並んでいる奥の方9号館より奥のA棟にあります。

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場外に戻ります。場外のちょっと外れ、勝どき橋方面にある「本種(もとだね)」。通りに提灯がでています。前に「めし丸」というお店の名前だったころから行っているお店です。天ぷらで有名な「黒川」の向かいにあります。写真右側です。

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築地市場で働いている人らしき常連さんが多いので、「えっ入れるの?」と思わせる雰囲気がありますが普通に入れます。ちょっと勇気はいるかもしれませんが、安くてお手軽なお店で、あまり観光客には知られていないと思います。こちらのカウンター席と、奥にテーブル席があります。

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こちらがメニューです。

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こちらが、「丸ちらし」(900円)。2015年6月に食べに行ったときのものです。

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こちらは、2010年7月に行った時の写真です。値段は変わっていないと思いますが、前の方がちょっとボリュームがあったように感じます。但し、900円で海鮮丼が気軽に食べられる貴重なお店です。

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奥のテーブル席の入口です。

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奥のお部屋です。お客様がいらっしゃったので、撮影できそうなところだけ撮影しました。

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メニューも、シンプルです。

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夜は、予約のみ営業しているそうです。このような宴会メニューがあります。昔ながらの一軒家という感じなので、外国人の方などにも、いいかもしれません。

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そして、最後に2つ、ブログで別立てでご紹介している2つのお気に入りのお店をご紹介します。

つきじ芳野 吉弥(きちや)@築地場外市場」。「あなご」のお店で、ここの、「蒸しアナゴの、あなごのばかし」はやわらかくて絶品です。アナゴの認識が変わります。場外の波除神社と晴海通りの間にあります。最近はテレビでもよく紹介されるようになりましたね。

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そして、「栄寿司」というおすし屋さんです⇒「」。新大橋通から2,3本入った入り組んだところになりますが、最近は12時ごろまでにいかないと売り切れることが多くなっていますね。こちらの海鮮ちらし(3,300円)がお勧めです。

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以上、ご紹介でした。また、思いついたら、アップしていきたいと思います。

(2016年7月)

以前と比べて、正直、場外市場の雰囲気が変わってしまっていました。とにかく目立つのが海鮮丼のお店。常連のお店の方によると、経験が少ない方でもスタッフとして働けて、人数を裁けるので、そのような傾向があるようです。

とある海鮮丼のお店で注文したところ、なんと注文したものと違うものが届きました。しかもオーダー自体は合っていたのですが、調理場で間違って作ったようです。でもそれを持ってくるお店の方も気づかなかったのです。最初おかしいと思ってスタッフを呼んだら、不思議そうな顔をされました。やっとお店の責任者が出てきて、私が説明すると、最初はいろいろ説明されましたが、途中でやっと注文とは違うものだと気づかれました。持ってこられたのは、同じデラックス丼でも価格が700円ほど低いデラックス丼だったのです。

しかも約3千円ほどする海鮮丼だったのですが、注文して1,2分でできて持ってきたのです。昔の築地場外市場とは全く違う食の質になっていることは否めません。そして幾たびに味のクオリティーが変わっているお店が多くなっています。ご飯も自分のところで炊いているところが少なくなり、ご飯デリバリー会社に注文しているところが多いそうです。でも、そんな中でも昔ながらの意思を守っているいいお店がまだ残っています。そういうところを応援していきたいと思います。

【築地のアーカイブ写真】

ここで、今は閉店していますが、気に入ってたお店の写真をご紹介します。消すのももったいないので、ご紹介します。

「マックモア」

かなり前に閉店してしまいましたが、「マックモア」という喫茶店が以前あって、そこでのお食事とサイフォン方式で入れるコーヒーがおいしかったので、懐かしのアーカイブ写真としてご紹介します。

こちらが週末限定だった「姫丼」という三種類のどんぶり(焼肉、なかおち、しらす)のランチセットでした。2011年8月に撮影したものです。これで1,150円でした。

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そしてサイフォンで入れるコーヒーはとても美味しかったです。昭和レトロ漂う雰囲気で好きだったので残念です。

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「築地ひさまつ」

おそらく2016年に閉店した、「築地ひさまつ」です。京都の「豊寿庵」の大福など美味しくて大好きだったのですが、閉店していました。お気に入りでしたので、写真を数枚残しておきます。お店を切り盛りしている女性の方がいつもニコニコ対応してくださっていました。

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1個ずつからでも買えます。お伺いしたときは時期だったので、「いちご大福」がありました。

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こちらの「しそひじき」も好きです。ご飯によく合います。100gで540円。リピーターが多いのも納得です。

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「青唐辛子入りもろみ」です。青唐辛子がピリッと辛くて美味しいです。きゅうりが合います。新富町にあった、ひさまつの小料理屋(2015年5月に閉店)でも人気だったそうです。

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またタイミングを見ながらアップデートしていきたいと思います。