(2018年11月16,17日掲載のコラムをアップ)

日経電子版「NIKKEI STYLE」にコラムを書いています。30~40代の女性向けに書いていますが、年齢性別を問わず読んでいただける内容ですので是非ご覧くださいね。

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大海原の星空・国立公園 豪華フェリーはイベント充実 新造船フェリーで行く船旅入門(後編) 2018年11月17日

「新造船フェリーでの船旅のすすめ」後編は、さんふらわあきりしま(大阪南港~志布志・鹿児島)と、あさひ(高松~直島・四国フェリー)をご紹介しています。さんふらわあきりしまは、にっぽん丸のデザインを手掛けたデザイナーによる内装。あさひは、瀬戸内海国立公園の美しい景色を堪能できる大きな窓と心地よい椅子を配置したフェリーです。

露天風呂や客室充実 豪華フェリーの16時間クルーズ 新造船フェリーで行く船旅入門(前編) 2018年11月16日

「新造船フェリーでの船旅のすすめ」前編です。ここ最近、新造船のフェリーがどんどん増えて行っています。客船並みの設備や内装を備えていて、船旅入門編としてはとてもよい旅の選択肢。今回は、新潟~小樽の「らべんだあ」(新日本海フェリー)を取材。スイートルームは39㎡でバルコニー付きです。

一歩入れば異国 4泊から楽しめる日本発外国船の旅 [後編]日本発着の「外国船」とフライ&クルーズ 
2018年6月12日

客船クルーズの後編。日本発着外国船クルーズと、フライ&クルーズという外国まで飛行機に行ってクルーズを楽しむ方法を、おススメのクルーズをピックアップしてご紹介しています。世界最大客船、ディズニークルーズ、世界最高格付けの船などをご紹介しています。


海上花火・クジラと遭遇 絶対行きたい日本のクルーズ [前編]短い休暇でもOKの「日本船」おすすめコース」 2018年6月1日

客船クルーズというと、長期休暇や予算が必要、リタイアしてからの楽しみというイメージですが、実は働く世代にも楽しめるクルーズがあります。この回では、日本発着の日本船のおすすめのクルーズをピックアップしてご紹介しています。


なりたい自分になる色 テーマカラーを決める効果とは  2017年12月15日

「似合う色」とも「好きな色」とも違う「テーマカラー」。なりたい自分や、達成したい目標に近づくためにサポートする色で、近くに置いていたり、身に着けたりする色だそうです。色にはそれぞれ意味や効果があって、意識することに関わる色を置いておくと、自分だけでなく、周りの人たちにも意識付けられるそうです。それは「自分ブランド」にもつながります。自然にそのような色を選んで身につけている人もいれば、意識的に選んで身近に置く方もいるようです。テーマカラーのコンサルティングをされている、カラーアナリストの方のお話と、実際にテーマカラーを取り入れている方々にお話をお伺いしました。


プロに撮ってもらう日常 感動の一枚を生むロケ撮 2017年6月15日

写真が気軽に撮れる時代だからこそ、あえてご紹介したくて書きました。振り返ると、意外に自分の日常をプロのフォトグラファーに撮影してもらっている機会は少ないと思います。一日の多くの時間を占めている自分の仕事している姿をはじめ、お気に入りの場所や思い出の場所での写真、記念日や節目など。プロの目線で切り取って撮影してもらうと、一生大切にできる写真ができます。そして、そのようなそのような方々のドキュメンタリー写真を是非撮影したいと思っていらっしゃる、プロのフォトグラファーの方々も多くいらっしゃいます。その間が繋がるきっかけになればと思って書きました。また、撮影した写真を楽しむ方法として、モダンなアクリル仕上げのパネルをご紹介しています。家にアートとして飾るのにもおススメです。


働く女性に必要な『顔』 プロの技で撮るポートレート
2017年4月18日

「ポートレートなんて今の仕事や生活では特に必要ない。お値段も高いし」という方もいらっしゃると思います。ただ、キャリアをこれから重ねていこうというビジネスパーソンなら、いざというときに自信を持って出せるポートレートは常に準備しておいたほうがよいと私は思います。「お写真掲載したいのでいただけますか?」とお願いした時に、決め写真がすぐに出てくると、「この方は仕事に対してしっかりと向き合っているな」と思います。そして撮影の機会は、自分を客観的に見直すいい機会になります。


「離島でランチ@瀬戸内海(前編・後編)」 2016年12月1日

(前編)気ままなクルーズで食べにいく、瀬戸内・島ごはん 
(後編)飛びネコとサンセットクルーズ 非日常の1日


私の大好きな瀬戸内海。瀬戸内海の良さを体感していただく旅の提案をしました。直島などでのアート鑑賞はよく知られていますが、私のおススメの方法は、半日、または1日のランチ+瀬戸内海クルーズです。地産地消と非日常をたっぷり満喫できます。昨年小型船舶操船免許を取得し、今年は国内旅行業務取扱管理者の資格を取得しましたので、その視点で書いてみました。


「今だからはまる、大人のピアノ」 2016年7月20日~22日

(第一回) 幼少の記憶と未来の夢(ボディビルダー 須山翔太郎さん対談)
(第二回) 誰かのために自分で弾きたい(小児科医 高畠琢磨さん対談)
(第三回) 感動がいっぱいのピアノとの再会(私のピアノのお話しとまとめ)

私自身、小学1年から高校3年までピアノを習っていました。そして、5年前に思い立ってピアノを再開し、レッスンに通っています。「昔ピアノをやっていたんだけど止めて…」という方々が多い中で、同じように再会したお2人にもインタビューしてエピソードをご紹介しています。何かをはじめるきっかけになれば嬉しいです。


「会議通訳者 高松珠子さんとの対談記事」 2016年4月19日~20日 

(前編)話し手を全力で支える分身 プロ通訳が考えていること
(後編)国際社会で心をつかむ話し方 日本人に必要なこと


日本を代表する通訳者、高松珠子さん。日本外国人特派員で数々の難しい通訳をこなされている通訳者としても有名な方です。先日仕事で通訳をご依頼したときに、いろいろお話しする機会があり、通訳の方は舞台裏で苦しい思いをされていることに気づきました。「通訳者の方は座る位置はどちらがよろしいですか?」という一つの私の質問が、コラムのきっかけになっています。意外と知られていない「通訳を依頼するときに大切なこと」をなどをお伺いしてまとめました。


こちらはかなり前ですが、2009年に「日経アソシエ」に、執筆していた時のコラムです。

▶「日経ビジネスアソシエ」 2009年 

初めての課長に3人のコーチがアドバイス(全54回)

ビジネスコーチングの視点で書いた記事です。若手マネジメントの悩みに、3人の経歴の違うコーチ有資格者が、アドバイスするという企画。どれが正解というのではなく、何か困った時の視点の切り替えになればいいなと思い執筆しました。他のお2人のコーチは、私のコーチ仲間で、私がこの記事を企画していました。まだ若かったなと思うところも、もっと違うアドバイスをするなと思うところもたくさんありますが、ご参考までにご紹介します。