築地に隠れ家的なお店がありました。「市場の厨房」という場内にあるお店で、朝、昼、夜と開いています。今回はディナーで行ってきました。こちらは、今回食べた中で一番美味しかった「サメ鰈(がれい)煮」です。後ほど詳しくご紹介します。

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場所が場内でもちょっと珍しい所にあります。新大橋通り沿いにある、築地場内市場への大きな入口の、向かって右側にある「交番」が目印で、その斜め奥という感じです。トラックが出入りしている入口です。



お店の入口付近はこのような感じです。真ん中ほどの黒い壁と扉のところがお店の入口です。築地ならではのターレ(荷物を運ぶ乗り物)がありますね。

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反対側から撮影。ターレがここにもあります。

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奥を覗くとこんな感じです。

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では入口に入って行きます。こちらは、閉店間際に撮影したので、準備中になっていますが、開いている時は、入口の看板に明かりがついています。

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看板です。

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中に入ると、お店の雰囲気はこんな感じです。また最後に詳しくご紹介します。

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お料理のご紹介です。定番メニューと、このように「本日の料理長おススメ!!」のメニューがあります。今回はこちらのおススメ!!からほとんど頼みました。

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まずは、「夏野菜と浅蜊と蛤の酒蒸し」(1,300円)です。冷やしたものだったので、すぐに出てきました。全体的には普通な感じでしたが、スープが美味しかったです。

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続いて、「草加産枝付枝豆」(900円)。枝付なのでビジュアル的にも楽しいですし、お味も美味しかったです。シャキシャキしていて、歯ごたえがよかったです。

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お刺身の盛り合わせ2人前(3,200円)です。おまかせです。

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個人的には、手前のタコがぷりぷりしていて美味しかったです。その他は、平均的なお味でした。

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2人分で注文しましたが、人数分(3切れずつ)にして盛り付けてくださいました。細かい配慮が嬉しかったです。

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そして、今回とても美味しかったのが、「サメ鰈(かれい)煮」(3,000円)です。本日の料理長おススメ!!メニュー」にあって、「銀むつかま煮」を注文しようとしたら、既に終わっていたので、おススメの「サメ鰈煮」を食べてみました。最初、サメと聞いて鮫の肉かと思いましたが、サメ鰈という、鰈の種類でした。「エンガワとか好きなら好きだと思いますよ」と言われて信じて頼んでみたら、それはそれは脂が乗っていて、柔らかくて美味しかったです。大発見でした。

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アップで撮影。築地ならではのメニューだなと思いました。

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最後に、定番メニューから「得々天ぷら」(1,800円)。実は私は既にお腹いっぱいだったので、あまり食べられなかったのですが、揚げたての天ぷらはサクサクして美味しかったです。

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お店の中の紹介です。テーブルとカウンターと、奥に個室になるスペースがあります。

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カウンターは、厨房が見えるようになっています。

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奥にあるテーブル席です。

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入口入ってすぐ位のところにあるテーブルです。

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メニューのご紹介です。文字が小さいので、それぞれアップに撮影したものをご紹介します。

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マグロの食べ比べです。

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珍味と揚げ物です。1,000円のだし巻き卵と厚焼き卵、気になります。お通し代が1人400円です。

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サラダです。

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煮物とお食事系です。鯛茶漬けがありますね。

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朝食メニューと、昼食メニューです(クリックで拡大)。天井のライトが反射してしまっていますが、ご参考になれば幸いです。

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スタッフの方が気さくで、皆さん親切な方々でした。お一人大阪出身の方がいらっしゃって、大阪弁で対応してくださって楽しかったです。一瞬ここは大阪?と思いました。

予約は、かなり前から埋まっているようで、人数が多い時には、1か月位前までには最低でも入れた方がいいと思います。お店はとても賑やかなので、ちょっと話声とか聞きづらいときもあります。また洋服に臭いがついていることに家に帰って気づきましたが、ここならではの素材やお料理を楽しめますし、夜に築地の雰囲気を楽しみながらお食事をするには、いいお店だと思います。

次回は「銀むつのかま煮」を試してみたいです。そして「さめ鰈煮」も再度食べてみたいと思います。再訪したら、また追記アップする予定です。