岡山の牛窓にある気軽なリゾートホテル「ホテルリマーニ」。今回は「ユアクルーズ」さんのホテル視察に同行して、高松港からクルーザーでお伺いしました。高松港~牛窓まで1時間という近さで行きやすくて、とても雰囲気がよかったので、撮影した写真をご紹介します。

まず嬉しいのが、ホテル所有のプライベート桟橋。クルーザーをチャーターして行くと、ホテル目の前に船を係留できて、宿泊なら海からチェックインできます。レストラン利用でも3時間無料で係留できます。海の駅「うしまど海の駅」としても登録されているようで、その検索結果からも多くの方が訪れるそうです。

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こちらは、ホテルの2階から撮影した、今回一緒に行った「ユアクルーズ」の古市さんのクルーザーです。フライブリッジ(2階席)があるのが特長。こんなふうに、目の前に係留できます。クルーザーで直接行けるなんて、VIP気分ですね。非日常感もたっぷり味わえます。古市さんも、早速「ホテルリマーニ」でランチを楽しめる、クルーズパッケージを作るとおっしゃっていました。

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実は牛窓は、高松から車だとちょっと遠いのですが、船を利用すると近いというのは知っていたので、ずっと一度行って見たかったホテルでした。確かに近かったですが何よりもプライベート桟橋に係留できるというのは、瀬戸内海国立公園の中でも実は貴重な存在なので、ありがたかったです。これだけで、ホテルの価値が全然変わってきます。

船から降りて、ホテルに入るところです。海沿いにレストランのテラス席が見えます。今回は視察だけでしたが、いつかここで海を眺めながら、お食事してみたいと思いました。

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建物の反対側も素敵です。もう入る前から、一緒に行った人たちも興奮気味でした。

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ホテルロビーです。天井が高くて開放的ですね。最近は外国人も多く宿泊されるようになったそうです。外国人スタッフも多く14カ国のスタッフが現在いらっしゃるそうです。

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ラウンジ側のテラス席です。ホテル内のレストランでは、「ギリシャ人シェフ」がいらっしゃるそうで、本格的な「ギリシャ料理」も楽しめるそうです。次回是非試してみたいと思います。平日ランチは、その日獲れた牛窓の鮮魚から自分で選べて、デザートビュッフェ付きの「牛窓フィッシャーマンズランチ」コースがありお手頃なようです。

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ロビーから見た、プールエリアです。海沿いのプール、開放感があっていいですね。

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プールサイドから海側を見ると、自分たちが乗ってきたクルーズがまたまた見えます。VIP気分ですね。自分の別荘に来ている気分になれますし、この非日常感がたまらないです。ホテルリマーニは、海から行くのがおススメだと思います。

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プールサイドでは、このような素敵な企画も夜あるようです。夜に、屋外プールサイドで行う映画鑑賞会。9月末までの限定日に開催されるようです。詳しくはこちら

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ホテルのHPを見てみると、いろいろなアクティビティもプランされているようですね。今回は視察だけでしたが、次回はレストランやラウンジ、バーも楽しみたいと思います。季節の良い時はBBQもあるようです。

もしクルーズで行かれるなら、こちらの「ヴィーナスロード@黒島」も是非セットで観光に入れると楽しいのではと思います。干潮時にだけ現れる砂の道です。こちら干潮時に行って撮影した写真です。なんとなく島と島の間に砂が見えますでしょうか?

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小豆島に同じコンセプトで「エンジェルロード」がありますが、それに対抗して「ヴィーナスロード」と呼ばれているようです。個人的にはこちらの方が自然な感じが残っていて魅力的に感じました。次回上陸して歩いてみたいと思います。

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また牛窓は犬島にも近いので、犬島のアート見学を牛窓でのランチとセットでプランするのもよいと思います。

そして実はこの牛窓と高松を往復する間の、小豆島と牛窓の間辺りは、「スナメリ」が見えることがあるエリアです。実は今回、私たちも本当に背中だけという地味な見え方でしたが、見ることができました。ただあまりの一瞬の出来事で写真は撮影できていません。生態系が好きな方なら、見える確率はあまり高くないですが、そういう楽しみもある旅の選択肢です。

実は岡山の児島にある「倉敷せとうち児島ホテル」と同じ系列だそうです。こちらもよさそうですね。是非一度行ってみたいと思います。ホテルの方によると、この児島のホテルと牛窓のホテルを、クルーザーをチャーターしてホテルを移動して、2泊3日で楽しまれる方もいるそうです。

「ホテルリマーニ」、次回お食事をしたら是非ブログでアップしたいと思います。