2018年10月に開業した「JRクレメントイン高松」。三角柱で船をイメージした外観のホテルで、お隣の「JRホテルクレメント高松」(リンクは私のブログ)と姉妹ホテルです。宿泊に特化したリーズナブルな価格設定と、最上階に「大浴場」があるのが特徴。1階にセブンイレブンと、PRONTO(朝7時~)もあり便利です。宿泊時に、施設や他のお部屋も見せていただきましたので詳しくご紹介します。2019年6月に2泊、7月に2泊しましたが、宿泊した日はほぼ満室でした。

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高松駅方面から見たホテルの外観です。左がクレメントホテル、右側が今回ご紹介するクレメントインです。ホテルスタッフによると、クレメントインは現在、90%以上の客室稼働率で満室も多く、宿泊客の2割強が外国人だそうです。私が泊まった時もアジア人の方を多く見かけました。

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こちらは、近くのビルから撮影した写真です。左がホテルで、右が今回ご紹介するインです。以前平面駐車場だった三角形の土地に建てられたホテル。周りの景色を見ると、お部屋からの眺望もイメージできると思います。高松駅は右下になります。

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ホテルのテレビで紹介されていた地図です。赤い三角がクレメントイン。JR高松駅、高松港、ことでん高松築港駅に隣接している、とても便利な場所です。

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高松駅の出入り口から見た景色です。一番右端がクレメントイン、その左がクレメントホテル。駅から徒歩1分。高松空港からは約45分で、高松築港かクレメントホテルで降車。築港の方が1つ手前で10円安いですが、スーツケースを持っていたり雨が降っていたらクレメントホテル降車がおススメ。道がスムーズでスーツケースを転がしやすいからです。築港からは道がガタガタです。

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レセプションは2階。エレベーターか階段で登ると、このような開放感のあるエントランススペースが迎えてくれます。目の前には大きな窓があり明るく、明るめの木目調の落ち着いたインテリアと、展示されている香川県の伝統工芸品が香川らしさと心地よさを演出している空間です。

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フロントです。手前の棚には、香川県の伝統工芸品が飾られています。

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棚をアップで撮影。宮内フサ氏「高松張子」や、「肥松(こえまつ)木工」「讃岐鋳造品」「讃岐かがり手まり」などが飾られています。

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遠くから全体を撮影してみました。

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奥側のボックスのような展示スペースにも、香川にまつわるものがたくさん紹介されいて、まるで香川伝統工芸品のミニ美術館のようでした。「これらの伝統工芸品の紹介ビデオを作成して、お部屋のテレビで流してほしいです」とホテルにご提案しました。私自身もスタッフの方に説明頂いてよく理解できたので、説明があるとこのホテルの楽しみ方も変わり、スタッフの皆さんのこだわりやこのホテルの良さが伝わると思いました。

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こちらは、テーブルの上にあった香川の伝統工芸品「組手(くで)障子」のランプです。組手障子とは、釘を一切使わない伝統技法なので温かみがあり美しいです。香川出身の私も、「組手障子」のランプを見たのは初めてです。島直樹氏作。

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こちらが飾り棚です。ご説明いただいたのを少しご紹介していきます。お部屋も大切ですが、このようなパブリックスペースでのホテルのこだわりも重要ですので、先にご紹介します。

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こちらは讃岐の鬼瓦。魔除けの意味もあるのですが、それ以外にこちらの鬼瓦は、ちょっと面白い使い方もあります。裏返すと「うどん鉢」になるのです。この「鬼瓦うどん鉢」は、讃岐伝統工芸士の神内俊二氏が鬼瓦を広めようと考えた作品です。

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裏返したところです。このホテルでは販売していませんが、お値段の相場は8千円前後です。実は以前、さぬき(香川)伝統工芸品の販売@東京をボランティアでお手伝いした時に、神内俊二氏と一緒に販売していたところ、粋のいい男性がひとめぼれでこの鬼瓦を買って行かれたので、私にとっては思い出深い工芸品です。さぬきは瓦は有名で、香川の離島には、クジラや帆掛け船など、いろいろな形の瓦が家に飾られているところがあります。

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こちらはホテルクレメントと、クレメントインを表現している「組手(くで)障子」。ブログ最初の方にご紹介している写真と、アングルが同じです。同じく生島直樹氏の作品。特注作品ですね。

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「菓子木型」です。写真で撮影して逆さに見ると、魚が浮き出て見えるという、ちょっとユニークな木型です。

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私も撮影してひっくり返してみましたが、確かに浮き出て見えました。ただ、ひっくり返さなくても目の錯覚で浮き出て見えることもあります。

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アップで撮影してみました。木型もとても美しいです。

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「張り子虎」です。子供の成長を願うために縁起物として端午の節句などに飾られる伝統工芸品で、香川県三豊市に3人作り手がいらっしゃるそうです。全て手作り。手のひらサイズから120cmほどの子供が乗れるサイズまであります。この張り子虎も、勇ましさのなかにもどこか優しくカワイイ雰囲気があります。

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弘法大師(空海)が作り方を中国から持ち帰り、四国八十八か所霊場への奉納品として作られるようになった「讃岐提灯」です。提灯は一般的に、海外の方のお土産にも人気。畳めて運べるのがいいですね。最近では、伝統工芸士三好正信氏による「うどん提灯」もあるようです。

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その他、「讃岐のり染」や「後藤塗」などいろいろ展示されています。

続いて、人気施設の「最上階大浴場」です。これがあるから泊まる方もいらっしゃるようです。ブログに紹介するために、今回特別に見せて頂きました。エレベーターホールの壁には、讃岐伝統工芸品「組手(くで)障子」が、入口には同じく「保保(ぼた)織」が飾られていました。

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暖簾の「保多(ぼた)織」をアップで撮影。ビジネスホテルはちょっと冷たくなりがちですが、このような香川伝統工芸品により温かみが醸し出されていると思いました。こういう雰囲気が客室稼働率の高い理由の一つではと思います。

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天然鉱石を使った入浴施設です。

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最上階9階の、三角の底辺のところに浴場があります。上側(南側)が男性、下側(北側)が女性用です。男性用女性用共の大きさが同じなのもいいですね。

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大浴場をご紹介する前に一つ注意事項です。これは私がステイした時に夜と朝と2回連続で起こったことなのですが、入口の靴入れに置いてあった自分のスリッパが、お風呂から出ると2回ともなくなっていました。部屋に帰るのに困ったので、エレベーターホールにある電話でフロントに電話をして、持って来てもらいました。

お風呂に入ってさっぱりして帰るときにスリッパがないというのは結構ショックで、せっかくのステイもガックリくるので、2回続いた後からは自分でビニールを持参し、それに入れてロッカーに入れて保管しました。同時にホテルには防御策をお願いしておきました。

まずは男性用です。

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浴室への入り口です。

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洗い場です。

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浴場からは、瀬戸内海が見えます。

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反対側には、玉藻公園が見えます。

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浴槽もブルーで海をイメージできてよいです。横に長く、窓に並んで大体9名位入れるのを想定しているそうです。

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続いて女性用です。こちらにはコインランドリーが1つ備えられていました。私が夜入った時に、実際に使われている方がいらっしゃいました。

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ボディタオルだけでなく、女性用には髪留め(綿棒とコットン入り)もありました。ボディタオルはとても心地よかったです。ただ、初日夜遅くに入った時は、在庫切れでなくなっていました。2泊ステイしたので、朝風呂の時に取ってそれをそのまま滞在中使いました。使い捨てだとちょっともったいないくらいの品質です。

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女性用は洗面台も広く、ドライヤーもパナソニックのナノイーのよいモデルが入っていました。男性用のところは、お部屋にあるのと同じです。ドライヤーは一つは動きませんでした(のでフロントに報告しました)。またクレンジング(グリーンのボトル)もありましたが、かなり弱くマスカラは落ちなかったので、自分で持っていかれた方がよいかなと思います。

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ロッカーの写真を撮影し忘れたのですが、お風呂が混雑している時は、上下左右が交差しながら使う感じでした。外国人が多く慣れていないせいか、譲り合いの精神とかなくて睨まれたりして結構疲れました。カゴもないのでソファーなどにも移動できず、私はたまたま持っていた、大きな手提げを持って行って、ロッカー以外でも対応できるようにしておきました。

タオルも自分の部屋のバスタオルとフェイスタオルを持っていくので、大きな袋があると便利です。皆さんいざとなると大きな袋がないようで、スーパーの袋らしき小さな袋に押し込んでいました。お部屋に不透明の大きな袋があると便利だと思ったので、ホテルに提案しておきました。

また、2日目の夜は、アジア人のご家族が子供3人を連れて、私がお風呂に入る時から出るときまで脱衣場にいて、子どもたちがソファーの周り走り回ったり、体重計に何度も乗ったり、人が着替えているところをじっとみたり、まるでアミューズメントパークのように騒いでいました。こちらもホテルに、定期的チェックをお願いしておきました。

一方で、空いている時間に行くと、本当に快適でした。この快適さを体験すると、インにまた泊まりたくなります。夜遅く帰る方が多いのでしょうか?遅い時間の方が混んでいるように思います。

洗い場です。

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洗い場の手前、入口近くにレインシャワーもありましたが、弱めでした。場所も開放的なところなので、ここでずっとシャワーを浴びるのもちょっと気が引けるので、試した程度でした。

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浴槽です。入ってすぐは最初玉藻公園の緑がよく見えます。

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海側を見るとこんな感じです。女性用の方が海側に近い方に位置しているのですが、男性側の方が、海がより見えた気がします。方向の問題でしょうか?

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同じく浴槽内はブルーでいい感じでした。

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私はこの辺りの景色が好きでした。早朝に入ると、お風呂に浸かりながら高松港桟橋に入ってくるフェリーが真正面から見えるのがとても楽しかったです。

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実はこの浴槽のある窓には、縦の線がたくさんが引かれています。外から見えにくくするためです。夜はこの線があまり気にならないのですが、昼は窓の近くで見ると景色が見にくいです。但し、下10㎝程はその線がないので、私はそこから覗くように瀬戸内海の景色を堪能しました。

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お部屋のテレビで、お風呂の混雑状況を知ることができます。人の出入りを感知するセンサーが入口7-8近くにあり、出入りの人数によって表示が変わるようです。宿泊した時がほぼ満室だったせいか、夜-はいつも混んでいる状況でした。朝も7-8時頃は結構混んでいました。

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浴場のある9階には、コインランドリーもありました。

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ここから、客室のご紹介です。まずは廊下。場所も海に近く船をイメージする外観なので、廊下も船内をイメージするインテリアにされたそうです。カーペットの青は海をイメージしています。

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とても落ち着きのある雰囲気で、私は好きです。

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エレベーターホールには、このようにいろいろな枕が選べるように置いてありました。

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私もこの「肩楽枕」を試してみましたが、よかったです。2日間連続で利用しました。

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アイロンやズボンプレッサーなども置かれています。

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こちらが一番小さい「シングルルーム」(15.1㎡)です。私も今回こちらのシングルに宿泊。普段シングルだと私は大体20㎡を目安に泊まるので、15㎡程度はかなり狭いかな?とちょっと心配でしたが、実際泊まって見ると機能的にできていて、泊まるだけと割り切ればお値段もお手頃ですし十分だと思います。

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机の横幅がとても広いので、バッグなどいろいろ荷物を置けるので便利です。そして机の縦幅も広いので、パソコンなどの仕事もしやすいです。冷蔵庫の右下には、引き出しでセーフティボックスがあります。

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机の上には、携帯の携帯のチャージもいろいろな形に対応できるものがあり、こちらも便利ですね。そして写真では切れてしまっていますが、それが入っていた黒いケースは(写真上メモの右横)、女性だとアクセサリーなどを入れるのにとても便利です。

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パジャマとスリッパがあります。パジャマはとても快適でした。このパジャマとスリッパで大浴場にも行けます。前述のとおり、スリッパが大浴場で2回取られてしまったので、入っているビニールは捨てずに大浴場に行くときには、この袋に入れてロッカーに入れることをお勧めします。

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こちらは、8階の高松駅側のシングル(2809号室)から見える景色です。駅前が見えます。奥に見える山は、紫雲山です。

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テレビが壁に備え付けられ、ロッカーはなくて、このように壁に服をかけられるようになっているので便利です。15㎡でも狭く感じない工夫ですね。テレビの左側にある黒い四角いものは、大き目の鏡です。女性がメイクをするときに大変便利です。空気清浄機もあります。

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ハンガーは3本。ブラシなどもあります。

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ベッド頭の右側には、コンセントがあります。また飾られているアートは、讃岐伝統工芸品の「保多(ぼた)織」です。中途半端な絵や写真よりも、私は好きです。

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バスルームです。こちらはかなり狭いです。化粧品を置くのもちょっと狭い感じです。但し、最上階に大浴場があるので、泊まるだけと割り切れば我慢できるかなと思います。結局私はバスタブは使わず、私は髪も大浴場で乾かしました。

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シングルの7階(2718号室)。JRホテルクレメント側の窓から見える景色です。目の前は、ホテルのビアガーデンが見えています。こちらに実際に泊まりましたが、夏の間はビアガーデンがあるので、ちょっと落ち着かない感じです。

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シングルの9階(2914号室)。同じくJRホテルクレメント側ですが、9階なので海が見えて快適でした。

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「ダブルルーム」(20.3㎡)。最初はこちらを予約しようとしたのですが、そもそもの部屋数が、喫煙2室、禁煙6室なのでいつも満室の状態のようです。ベッドがこのようにちょっと奥まっていて窓側にあり、窓が入り口近くとこちらの2つあるので、部屋全体が明るいのが特長です。

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奥から撮影した写真です。右側がドアです。部屋の内側に机があります。

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ハンガーが、入口近くの窓側にあります。窓が2つあるアングルを撮影するのを忘れました。

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バスルームです。

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「ツインルーム」(21.5㎡~22.5㎡)。場所に寄ってレイアウトと大きさが違うようですが、こちらが一般的なツインルームです。ベッドサイドテーブルの近くにコンセントも2つあります。ベッドヘッドには、シングルと同じく香川伝統工芸品の「保多(ぼた)織」が飾られています。

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窓を開けたところです。机の右側にあるソファーは、バッグなど荷物を置くのに便利です。

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デスクです。縦幅も広いです。機能的にできていると思います。

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窓から見える景色の左側です。ツインは海側と玉藻公園の緑が見えますが、左に海が見えます。奥には屋島が見えています。私は屋島のことを勝手に「日本のテーブルマウンテン」と呼んでいますが、平らなフォルムの山です。季節によっては、朝日が屋島から上がり、とても美しいです。

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窓から見える景色の右側です。玉藻公園が見えます。ちょうどツインの最上階が大浴場になるので、大浴場から見える景色と同じイメージです。ツインですとこのような海と緑の景色が楽しめます。眺望と広さ、レイアウトと机の大きさなど、全体的にバランスのよいお部屋なので、いつか泊まってみたいお部屋です。

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ユニットバスルームです。

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そして、私がこのホテルで一番泊まってみたいと思ったお部屋「アッパーコーナーツインルーム」(36.538.1㎡・6~9階)です。船の形をした外観のちょうど突端に位置します。喫煙1室、禁煙2室のみです。見せて頂いたこのお部屋は9階(2812号室)です。

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お部屋に入ったところです。2面に窓があるので明るいですし開放感があります。右側のソファがベッドになり3名まで滞在が可能です。

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入って右側の窓から見える風景です。海が少しですが見えますね。手前に女木島が見えています。

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右の窓の左側をみると、高松で一番高い、高松シンボルタワー(30F建)が見えます。

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入って左側の窓からの景色です。紫雲山を背景に、高松市内が見えます。右下のガラスにニコちゃんマークのような絵が描かれているのが高松駅です。ガラスのゆがみでうまく撮影できていないのですが、このニコちゃんマークの後ろに線路が見えます。高松駅は珍しい終点折り返しの駅なので、鉄道マニアには喜ばれる駅です。

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同じく入って左側の窓の右側です。

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この部屋の特長です。奥側にマッサージルームがあります。壁には「保多(ぼた)織」が飾られています。このマッサージルームのないお部屋が「ーナーツイン」(31.8㎡・3~5階)です。

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ここで瞑想にふけりたいと思いました。

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マッサージチェア側から入口側を見たところです。このソファが、ベッドにもなります。バッグなども気軽に置けるスペースです。

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ハンガーもあります。5つですね。シングルには3本あったので、2人分だと6つあってもよいかとは思います。余談ですが、豪華客船のお部屋のクオリティを判断するのに、ハンガーの数というのは大切な要素だそうで、それを聞いてからハンガーの数が気になります。

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ベッドです。

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枕元にはコンセントがあります。

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バスルームです。洗い場のあるセパレートタイプです。

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洗面所です。化粧道具などもゆったり置けます。

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デスクです。テレビが壁にあるとよさそうですが、デスクがちょっと狭いです。

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パソコンを置くのがちょっとギリギリです。

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ここはシングルと同じです。ズボンプレッサーも部屋に備えられていました。

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加湿空気清浄機がありました。

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以上「JRクレメントイン高松」のご紹介でした。

お隣の「JRホテルクレメント高松」も私の大好きなホテルなので、その時の優先順位に併せて、ホテルかインか選んで宿泊したいと思います。寝るだけに徹するなら、大浴場があり、下にコンビニとプロントがあり便利なので、また館内の移動も楽で宿泊料金もお手頃なので、インに泊まる可能性が高いと思います。でも時々、クレメントホテルから見える美しい瀬戸内海の眺望も恋しくなると思います。

こちらが、高松駅出入り口から見たクレメントホテル(右から2番目)とクレメントイン(一番右)です。

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玉藻公園側から見た外観です。

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交差点近くから撮影。2つとも建物の形が珍しいので、外観を見ているのも楽しいです。

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クレメントインのその他のお部屋に宿泊できたら、またブログに追記でアップします。


===(2019年8月に追記アップ)=== 

ロビーの、香川伝統工芸品が並んでいるところに、草間彌生さんの南瓜のオブジェが並んでいました。

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隣には庵治石。日本三大花崗岩の一つ。彫刻家イサムノグチが、この庵治石をこよなく愛しました。

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反対側には、ブルーの色が出ている、「Aji Glass」です。庵治石を粉状にして、ガラスに混ぜると、このようなブルーの色が出るそうです。

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またアップデートがあればこちらでご紹介します。