津田千枝 ブログ

カテゴリ: 瀬戸内国際芸術祭 2013・2016・2019

===2021年8月27日追記アップ===世界的な建築家、丹下健三設計の香川県庁舎東館が、ニューヨーク・タイムズ・スタイル・マガジンの「戦後建築で最も重要な25の作品」に、日本で唯一選ばれました。詳細をブログ最後にご紹介しています。ガイドツアーは現在休止中ですが、 ...

(2021年5月に久しぶりに再訪したので、写真をアップ)===(2019年5月にアップ)===瀬戸内国際芸術祭2019の開催期中に、女木島で営業している、素敵なランチ&休憩処を見つけました。そうめんx瀬戸内海の絶景x美しい日本庭園のコラボのお店、「おやすみ処 龍潜荘」( ...

「瀬戸内国際芸術祭2019」が11月4日(月・祝)に閉幕。2013年に続き、今回も12島2港の会場を全て制覇しました。メディアツアー、瀬戸芸オフィシャルツアー、JR四国ツアー、そして自分で周ったりと、色々な形で鑑賞しました。主に新作を中心に周っていますが、私の目線で印象 ...

瀬戸内国際芸術祭2019秋会期。粟島・高見島・本島泊港を周遊するJR四国ツアー主催「 粟島・高見島・本島 塩飽島めぐりの旅」に参加してきました。瀬戸芸会場の西の島3島を効率的に回るため、チャーター船を活用。素晴らしい旅でしたのでツアーをご紹介します。こちらの写 ...

瀬戸内国際芸術祭の秋会期、春と夏に通った男木島と女木島に再訪。今回は瀬戸芸で少し回ったアートと、私の大好きなお食事処のご紹介します。そして、今までの瀬戸芸作品を紹介したブログのリンクも併せてご紹介。香川出身で、船舶免許を持ち、海が大好きな私の視点でまとめ ...

「瀬戸内国際芸術祭2019」の豊島。新作を中心に家浦港近くを周ってきました。平日の一人旅です。今回一番見てみたかった「ウミトタ」(皆川明氏・緒方慎一郎氏)を見て、私の好きな「海のレストラン」で久しぶりにランチ。その他の新作2作品を鑑賞して、最後「いちご家」に寄 ...

瀬戸内国際芸術祭秋会期の島の一つ、伊吹島に行ってきました。2013年に行ったときは夏会期だったので坂が多くて暑かったのですが、今回は秋開催で季節もよくて、芸術作品を訪問しながら坂と島の風景と楽しみながら、地元の方とのふれあいも大切にしながら過ごせました。伊吹 ...

(2019年9月 メディア掲載や・絶景スポット・ツアーの写真を追加してアップしなおしました)瀬戸内国際芸術祭2019(瀬戸芸)で現在多くの観光者が訪れている香川県大島。その大島は、国立ハンセン病療養所のある、実は香川県民にとっても、まだまだ近くて遠い島です。そんな ...

瀬戸内国際芸術祭夏会期のメディアツアー、大島以外に行ったところをまとめてご紹介します。2019年の新作を中心に、犬島⇒小豆島⇒男木島⇒高松⇒宇野という順番でご紹介します。合計約90枚の写真と1つの映像を使ってご紹介していきます。まずは一番良かった犬島です。こちら ...

2019年瀬戸内国際芸術祭の夏会期メディアツアーに参加しました。今回は大島の新作4作品を周りましたので、私の視点も交えながらご紹介していきたいと思います。春からの継続作品は「春会期の私のブログ」に紹介しています。実は、今年5月に大島青松園入所者自治会副会長の野 ...

瀬戸内国際芸術祭2019の会場の一つ「大島」に訪れました。来島は2013年の瀬戸芸以来です。今回は個人的な用事でお伺いしたので、時間の関係で瀬戸芸の作品をゆっくり見られなかったのですが、島内で撮影した島の風景と、瀬戸芸作品の写真を少しご紹介します。自然豊かな島で ...

瀬戸内国際芸術祭2019。瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きな小豆島を、今回の瀬戸芸からスタートした「瀬戸芸オフィシャルツアー」で周ってきました。合計9作品+ランチをご紹介しますが、特に竹を使ったダイナミックな2つの作品が私の一押しですので、メディアツアーで周 ...

瀬戸内国際芸術祭2019「女木(めぎ)島」、メディアツアーで周った作品をご紹介します。女木島は人口130人の離島。高松港から定期船(めおん号)で20分なのでとても行きやすく、また離島気分を気軽に味わえる場所。高松出身の私にとっては、小さい頃は海水浴場だった場所です ...

瀬戸内国際芸術祭2019のメディアツアー2日目。続いて直島です。直島はもともとアートがたくさん存在していますが、今回の瀬戸芸で1つだけ新作があります。三分一博志氏の水と風をテーマにした作品。とても素晴らしく、本人もいらして説明してくださったので、詳しくご紹介し ...

瀬戸内国際芸術祭2019が始まりました。2010年からスタートして今年で4回目。今年は初めてメディアツアーに参加したので、その時撮影した写真を交えてご紹介します。まずは沙弥島です。会場となる12島の中で唯一、陸続きの島で行きやすく、春会期のみ開催なので最初にご紹介し ...

瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期、高松から身近に行ける男木島と女木島に行ってきました。日帰りで朝10時高松港発のめおん号に乗って、男木島13時発⇒女木島15時20分発で15時40分に高松に戻ってきました。こちらは、今回女木島で撮影した、お気に入りの盆栽アートの一つです。参 ...

瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期が開催しました。3年前の2013年は、12島2港を全部制覇しましたが、今年はなかなか帰省できず、数カ所のみの訪問になりそうです。その中で初日にお伺いした粟島をご紹介します。まずは粟島に渡るための港、四国側にある須田港です。瀬戸芸の旗がた ...

香川県粟島にある「粟島海洋記念館(旧粟島海員学校)」。粟島が好きになり、2012年に初めてお伺いしてからずっと形にしたいと思っていたことが、ついに実現となりました。「島のじいちゃんが行った世界の港町」写真展。戦前から戦後の復興期にかけて、多くの島民がこの粟島 ...

「瀬戸内国際芸術祭2013」、最後のご紹介は「宇野港」です。「宇野港」といえば昔、宇高連絡船が出ていたところで、今でも高松と岡山間を結ぶフェリーの拠点になっている港です。芸術祭の作品の前に、どうしても実現したかった船の甲板でのうどん。昔、宇高連絡船の甲板 ...

香川県にある大島。同じ香川県なのに、香川県民にとって近くて遠い島です。瀬戸内国際芸術祭2013で、参加している12の島と2つの港を全部回ってみようと決めた時、正直少しためらいもあったのですが、瀬戸芸の機会でないとなかなか行くことはないと思い、2013年11月に行っ ...

現在「Art Setouchi」でも多くの作品が継続して展示されている香川県女木島。ご参考になればと、瀬戸内国際芸術祭2013の期間中、髙松港から日帰りで男木島と女木島を周ってきた時の写真を御紹介します。女木島は小さい頃によく海水浴や「鬼ヶ島大洞窟」を見学に行ってい ...

瀬戸内海に浮かぶ、香川県男木島。瀬戸内国際芸術祭2013の会期中は、昔ながらの街並みも残りつつ、多くのアートが飾られ、また高松港から近く島内もコンパクトにまとまっていたので、多くの人が訪れていました。現在「ART SETOUCHI」という、次の瀬戸芸までの期間にも楽 ...

香川県本島に行ってきました。本島は瀬戸芸の中でも比較的行きやすい島です。最寄り駅丸亀駅から徒歩5分で丸亀港へ、そこから30分ほどで本島に到着します。駅から港の間の道には、このように丸亀特産のうちわを使って、港の方向を案内してくれている家がいくつかありました。 ...

瀬戸内国際芸術祭2013秋会期の「高見島」に行ってきました。香川県で育ちましたが、「高見島」に上陸したのは初めて。今回は粟島から高見島行きの船で移動しました。秋会期三島(粟島、高三島、本島)を横につなぐ船の便は週末でも比較的空いていて、便利だと思います。粟島 ...

「瀬戸内国際芸術祭2013」秋会期の粟島に行ってきました。連休だったので混んでいることもあり、今回は須田港から粟島まで海上タクシー「いたくら」を利用しました。事前予約して朝9時に須田港を出発。片道2千円。これがとてもよくて、定期船は長蛇の列が出来ていましたが、 ...

2013年8月、瀬戸内国際芸術祭夏会期の香川県伊吹島に行ってきました。伊吹島の瀬戸芸の参加は今年が初めて。伊吹島は「いりこ」の産地で、香川県の讃岐うどんにはこの伊吹島のいりこが出汁に使われています。8月はいりこ漁の一番忙しい時期でもあり、その時期に芸術祭が開か ...

瀬戸内国際芸術祭2013夏会期の小豆島に行ってきました。今回はJR四国主催のツアー「チャーター船で行く!まるごと小豆島クルーズ」に参加。小豆島は広いのでレンタカーか、このようなツアーに参加して回るのがおススメです。まずはチャーター船で高松港から小豆島土庄港へ渡 ...

数年前からずっと行きたくて楽しみにしていた「豊島」。偶然にも福武財団のレセプションにご招待頂き行ってきました。個人的には瀬戸内の島の中でもおススメの島で、その中でも特に「豊島美術館」「ビッグバンブー」と「海のレストラン」がおススメです。まずは高松港桟橋で ...

「瀬戸内国際芸術祭2013」、今回は香川県高松市をご紹介します。まずは高松港。瀬戸内海に面している高松にとって、大切な存在です。この港に芸術作品「Liminal Air -core-」が飾られています。明るい色調のアートは、青い空と青い海にとても映えていて美しいです。後ろに見 ...

高松から日帰りで、直島の「家プロジェクト」を観てきました。5年前にも一度行っているので、今回は新しくオープンした、「ANDO MUSEUM」や、「三分一博志建築構想展」を楽しみに行ってきました。まず、高松港の直島行フェリーの乗り場です。直島までは1時間ほどのフェリーの ...

このページのトップヘ