津田千枝 ブログ

カテゴリ: 瀬戸内国際芸術祭 2013・2016・2019

「瀬戸内国際芸術祭2019」が11月4日(月・祝)に閉幕。2013年に続き、今回も12島2港の会場を全て制覇しました。メディアツアー、瀬戸芸オフィシャルツアー、JR四国ツアー、そして自分で周ったりと、色々な形で鑑賞しました。主に新作を中心に周っていますが、私の目線で印象 ...

瀬戸内国際芸術祭2019秋会期。粟島・高見島・本島泊港を周遊するJR四国ツアー主催「 粟島・高見島・本島 塩飽島めぐりの旅」に参加してきました。瀬戸芸会場の西の島3島を効率的に回るため、チャーター船を活用。素晴らしい旅でしたのでツアーをご紹介します。こちらの写 ...

瀬戸内国際芸術祭の秋会期、春と夏に通った男木島と女木島に再訪。今回は瀬戸芸で少し回ったアートと、私の大好きなお食事処のご紹介します。そして、今までの瀬戸芸作品を紹介したブログのリンクも併せてご紹介。香川出身で、船舶免許を持ち、海が大好きな私の視点でまとめ ...

「瀬戸内国際芸術祭2019」の豊島。新作を中心に家浦港近くを周ってきました。平日の一人旅です。今回一番見てみたかった「ウミトタ」(皆川明氏・緒方慎一郎氏)を見て、私の好きな「海のレストラン」で久しぶりにランチ。その他の新作2作品を鑑賞して、最後「いちご家」に寄 ...

瀬戸内国際芸術祭秋会期の島の一つ、伊吹島に行ってきました。2013年に行ったときは夏会期だったので坂が多くて暑かったのですが、今回は秋開催で季節もよくて、芸術作品を訪問しながら坂と島の風景と楽しみながら、地元の方とのふれあいも大切にしながら過ごせました。伊吹 ...

(2019年9月 メディア掲載や・絶景スポット・ツアーの写真を追加してアップしなおしました)瀬戸内国際芸術祭2019(瀬戸芸)で現在多くの観光者が訪れている香川県大島。その大島は、国立ハンセン病療養所のある、実は香川県民にとっても、まだまだ近くて遠い島です。そんな ...

(2019年8月に追記アップ。行った人の感想と最新メニューをアップ)瀬戸内国際芸術祭2019の開催期中に、女木島で営業している、素敵なランチ&休憩処を見つけました。そうめんx瀬戸内海の絶景x美しい日本庭園のコラボのお店、「おやすみ処 龍潜荘」(11-16時)。こちらは敷 ...

瀬戸内国際芸術祭夏会期のメディアツアー、大島以外に行ったところをまとめてご紹介します。2019年の新作を中心に、犬島⇒小豆島⇒男木島⇒高松⇒宇野という順番でご紹介します。合計約90枚の写真と1つの映像を使ってご紹介していきます。まずは一番良かった犬島です。こちら ...

2019年瀬戸内国際芸術祭の夏会期メディアツアーに参加しました。今回は大島の新作4作品を周りましたので、私の視点も交えながらご紹介していきたいと思います。春からの継続作品は「春会期の私のブログ」に紹介しています。実は、今年5月に大島青松園入所者自治会副会長の野 ...

瀬戸内国際芸術祭2019の会場の一つ「大島」に訪れました。来島は2013年の瀬戸芸以来です。今回は個人的な用事でお伺いしたので、時間の関係で瀬戸芸の作品をゆっくり見られなかったのですが、島内で撮影した島の風景と、瀬戸芸作品の写真を少しご紹介します。自然豊かな島で ...

瀬戸内国際芸術祭2019。瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きな小豆島を、今回の瀬戸芸からスタートした「瀬戸芸オフィシャルツアー」で周ってきました。合計9作品+ランチをご紹介しますが、特に竹を使ったダイナミックな2つの作品が私の一押しですので、メディアツアーで周 ...

瀬戸内国際芸術祭2019「女木(めぎ)島」、メディアツアーで周った作品をご紹介します。女木島は人口130人の離島。高松港から定期船(めおん号)で20分なのでとても行きやすく、また離島気分を気軽に味わえる場所。高松出身の私にとっては、小さい頃は海水浴場だった場所です ...

瀬戸内国際芸術祭2019のメディアツアー2日目。続いて直島です。直島はもともとアートがたくさん存在していますが、今回の瀬戸芸で1つだけ新作があります。三分一博志氏の水と風をテーマにした作品。とても素晴らしく、本人もいらして説明してくださったので、詳しくご紹介し ...

瀬戸内国際芸術祭2019が始まりました。2010年からスタートして今年で4回目。今年は初めてメディアツアーに参加したので、その時撮影した写真を交えてご紹介します。まずは沙弥島です。会場となる12島の中で唯一、陸続きの島で行きやすく、春会期のみ開催なので最初にご紹介し ...

瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期、高松から身近に行ける男木島と女木島に行ってきました。日帰りで朝10時高松港発のめおん号に乗って、男木島13時発⇒女木島15時20分発で15時40分に高松に戻ってきました。こちらは、今回女木島で撮影した、お気に入りの盆栽アートの一つです。参 ...

瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期が開催しました。3年前の2013年は、12島2港を全部制覇しましたが、今年はなかなか帰省できず、数カ所のみの訪問になりそうです。その中で初日にお伺いした粟島をご紹介します。まずは粟島に渡るための港、四国側にある須田港です。瀬戸芸の旗がた ...

香川県粟島にある「粟島海洋記念館(旧粟島海員学校)」。粟島が好きになり、2012年に初めてお伺いしてからずっと形にしたいと思っていたことが、ついに実現となりました。「島のじいちゃんが行った世界の港町」写真展。戦前から戦後の復興期にかけて、多くの島民がこの粟島 ...

(2019年11月、「香川のアート相関関係図」を追記アップ)小さい頃には日常の一部だった「香川県庁」。その香川県庁が、2014年9月22日から、通年でツアーガイドを始めると嬉しいニュースを聞いたので、「瀬戸内国際芸術祭2013」夏会期の「丹下健三生誕100周年プロジェクト」 ...

「瀬戸内国際芸術祭2013」、最後のご紹介は「宇野港」です。「宇野港」といえば昔、宇高連絡船が出ていたところで、今でも高松と岡山間を結ぶフェリーの拠点になっている港です。芸術祭の作品の前に、どうしても実現したかった船の甲板でのうどん。昔、宇高連絡船の甲板 ...

香川県にある大島。同じ香川県なのに、香川県民にとって近くて遠い島です。瀬戸内国際芸術祭2013で、参加している12の島と2つの港を全部回ってみようと決めた時、正直少しためらいもあったのですが、瀬戸芸の機会でないとなかなか行くことはないと思い、2013年11月に行っ ...

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