2007年10月

2007年10月17日

ぶっ生き返す蘇生LIVE

其ノ五十七
新木場STUDIO COAST

よくぞぶっ生き返った我が精鋭達よ!

全国各地の腹ペコ諸君から俺達への熱いメッセージを募ったところホンマにたくさんの熱いメッセージが届きました。
ありがとう!
いつもありがとう!

そん中から蘇生したCOASTを埋め尽くす腹ペコ諸君。


本日はFUCK YOU HEROESと。

いやぁ〜ファッキューあがる!!
普段俺達のホームであるライブハウスでカオティックなLIVEを繰り広げ自分達のイベントではフロアでLIVEをやりステージもフロアも関係なしのTOO MUCHにカオティックなLIVEをぶちかますワンパクなバンド。

それが今回はデカいCOASTをいかにかきまわしてくれるか相当楽しみでした(^^)

実は本番前にちょっとナーバスになることあったんやけどファッキューに救われました。

伊達にリョーちゃん(Ba&Vo)が御近所さんで通うラーメン屋のが同じやしドンキホーテで芳香剤匂ってるとこを目撃されてるだけのことあるわ。笑

ちなみにそのラーメン屋、BRAHMANともつながりがあって先日のZeppの時にRONZIさんはその店のTシャツ着てLIVEしてた。笑

さらにアンドリュー(Dr)もかつて近所に住んでて昔の自分んちら辺を通って帰ろうとした日に偶然俺と出くわしたこともあったわ〜。


若干話がそれましたがf^_^;
いよいよホルモン!
【ぶっ生き返すツアー】と銘打たれてのLIVEは泣いても笑ってもこれがラスト!
さぁド派手に俺達らしくグチャグチャに美しき汚さで有終の美を飾ろうぞ!

テンションが凄まじかったね!!
腹ペコ諸君の底力を実感。
今回COASTに来れた皆も残念ながら来れなかった皆にもあらためて、いつもありがとう☆


とにもかくにも長いようで始まると瞬く間に終焉を迎えた【ぶっ生き返すツアー】
人間の器がでかくなったかは定かではないが確実に体のサイズはでかくなったこのツアー。笑

このツアーで初めて行った場所・久しぶりに行った場所・おなじみの場所。
十人十色、人それぞれあるようにその場所ごとに雰囲気やスタイルが違ってる。
そこでぶちかまし合えることがホンマ楽しかった。

【ぶっ生き返すツアー】
チームホルモン
一緒に廻ったバンド。
ライブハウス・イベンター・ライブスタッフの皆さん。
そして全国の腹ペコ諸君。
このツアーに関わった全ての人に大感謝!

今回残念ながら来れなかった皆も、いつもホルモンに気持ち飛ばしてくれてありがとう☆

来れなかった皆も、また、来れたっていう皆も、必ず皆のお膝元に馳せ参じるから待っててや〜
そんでまたバッチバチなぶちかまし合いしようぜ!




熱き音楽馬鹿野郎forever
濃厚なるコッテリLIFEを☆


tsudadaisuke at 14:26 

2007年10月12日

ぶっ生き返すFINAL

其ノ五十六
Zepp Tokyo

追加蘇生公演があるわけやけど本日はツアーファイナル!
ほっといても時間は経って行くもので遂にこの日がやってきた。

前日は早めに床についたんやけど楽しみでワクワクしてなかなか寝付けず。
このままでは翌日起きたらデーゲームのプロ野球選手ばりにクマができるのでは!?て頭をよぎるやいなや、、、、(__)zzZ....


我々みたいな田舎者がZepp Tokyoでツアーファイナル。
今では俺達の周りのバンドがよくLIVEやる場所。
しかしながら我々はこれが初めてのZeppである。
まさか11年前キャンプ場の指導員になろうと上京してきた田舎者がZeppのステージに立とうとは…11年前の津田大輔に教えてあげたい。
このツアーを廻るにあたり今までのどのツアーとも比べようがないほどの決意と意気込みを持って廻り始め1本1本全身全霊でやってきた。
毎回毎回がファイナル。
「1」を積み上げてきた「56」


これほど終わって欲しくないツアーはなかった。


かねてからシークレットにしてきたバンドの正体は大先輩BRAHMAN!!!!!
ライブハウスキッズとしてフロアから観てたバンドが俺達の前に出るなんて!!
本番前「俺達が出てってどうなるかなぁ〜」なんて言うてた先輩。



BRAHMANのSEが鳴り響く…



あらためてBRAHMANなんやってことが身に染みる。
本番前に冗談まじりとも余裕ともとれる言葉があったものの先輩120%バッキバキですことっっ!!

キャリアやこれまでいろんなものをくぐり抜けた場数では負けてしまうかもしれない。
ましてや腕っぷしならば秒殺瞬殺は疑う余地なしであろう。笑

ただし俺達もこれまで、特にこのツアーではZepp Tokyoのステージ内でステージ&フロアが納まるような場所で幾度となく地獄のようなLIVEをやってきた。
むしろそれがほとんどだった。

それにステージの上においてはイーブン。
先輩も後輩もない。


"やる"か"やられるか"


いざBRAHMANの熱きシミが残る場所へ!
このツアー最大の音のケンカのコロッセオに!


歓声。怒号。
狂気乱舞。狂喜乱舞。
Zeppが揺らいだかの如き腹ペコ諸君のヘドバン。

さぁ、もっと!
さぁ、もっと!

1曲1曲
リー!リー!リー!ゴーッ!
リー!リー!リー!ゴーッ!

その1つ1つが第4コーナー回った最後の直線。


Zepp炎上!
Zeppの脂身ライオット!


俺は絶対忘れない。
Zeppに俺の心に熱きシミが残った。
腹ペコ諸君にもそのシミが残ったのならば嬉シッコじゃじゃ漏れ、嬉しJUMPで天井激突脳天かち割れ12針、である。



ありがとう☆



LIVE後はZepp内で来てくれたお世話になってる関係者の方々や友達と中打ち。
ホンマにたくさんの人が来てくれて日頃いろんな人達に支えられてることを改めて実感。

そんで場所を移してブラフと打ち上げ♪
トシロウさんの無茶ぶりからの俺へのバトンパスで一発芸による乾杯×3(その全てが大クラッシュ…)を踏まえつつ和気あいあい。

そんで終盤はトシロウさんとがっつりお話。
楽器を持たないボーカリストとして話。
今までこんなにがっつりそんな話をしたことがなかったし、俺が特にトシロウさんに何か話を聞いてもらったりしたこともなかったけど、トシロウさんは今日までの俺のこと俺の気持ちをわかってた。驚くほどわかってた。


だからこそ俺はトシロウさんに全てをさらけ出した。


そしてトシロウさんが俺に思ってることを話してくれた。


泣いた。号泣。
止まらない。
{ちなみにこれを書きながらまた泣いてるってば}

やんちゃで時々MOREやんちゃな先輩やけど幾多あまたの戦場を経験してきた俺がリスペクトする男からの言葉は胸に深く突き刺った。



と、まぁ、なんだか息詰まる雰囲気が漂いはじめましたが、つまりは打ち上げ終わったらサラリーマンが出勤する時間だったってこと!


俺の新たな原点ともいうべき激動の1日。
至福の1日でした☆


tsudadaisuke at 18:35 

2007年10月10日

関西ぶっ生き返すファイナル

其ノ五十五
なんばHATCH

だぁーーーー!!!!!
いよいよ55本目。

ガガガSPのオラァいちぬけたツアーファイナルに呼んでもらって初めてここに来た時メッチャ広くて綺麗でこんなとこでLIVEできるかと思うとテンションやたら上がったことを今でもはっきり覚えてるわ〜

それが今回こうして自分達のツアーでここに来るなんて…。

本日は地元大阪のパンクロッカーSABOTENと。
彼らとはこれまでたくさん共にツアー廻っていろんなとこ行ってきたけど大阪でやるのは実はかなり久しぶりなんじゃないかな!?

キヨシ(Gt&Vo)は一緒にやるずーっと前から俺達を知ってたみたいで実はLIVE見に来てくれてたんよね。
ちなみに俺も一緒にやる以前にSABOTENをCDで聴いててLIVE見たくてこっそり見に行ってました。

そんな全く同じような遍歴を持つキヨシとは気がつけば親交深まり彼が東京に来て暇な時に俺のお気に入りのカレー屋、新宿にある『もうやんカレー』に行ったり、俺んちに泊まって修学旅行の夜みたいな会話して2人で恋愛妄想劇場を繰り広げジタンダ踏んでみたり…。


ま、それはさておきSABOTENのLIVEはいつも心打たれる。
飾らないありのまますぎて。
それゆえ彼らのアルバム『ISLAND』に収録されてる俺がちらっと歌ってる曲を今日はやる予定なかったのにいきなり俺のいるステージ袖を見つつ"その曲"のイントロのフレーズ弾き出したもんやから固まったわ(ーー;)

よく【手に汗かく】って聞くけどホンマなんやね。
一気に手に汗f^_^;

けど引き下がるわけにはいかないので出番前だったけどSABOTENステージに殴り込み!
皆が上がってくれてたとしたらアレはアレでよかったんかもね。

気を取り直してホルモンの出番!!


やったるでぇ!!!!!


と、意気込んで出て行ったものの…



まさかまさかのギターチューニングミステイク…



what'sのイントロめちゃくちゃ軽い〜



ニ、ニ、ニエさん、、、、、



しかしこれでへこたれるようなホルモンちゃんじゃございませんことよ(`ε´)

HATCHとの相性エエみたいでいつもここでやると爽快痛快、通勤特快(JR中央線)なLIVEができる。今日もそう。
気持ちよかったわぁ☆
あまりに上がり過ぎて前のめりに行き過ぎてステージから落っこちそうになってもうた!(゜O゜)!

ストン!!と落ちたら危ないので、それならば、と、、、、



ダイヴ



ダイヴ・トゥ・ザ・フューチャー



腹ペコ沼に落ちたもんやから腹ペコ諸君がピラニアの如き勢いで噛み付く噛み付く!
ニエ君が助けに来てくれて俺をつかんで「大ちゃん!帰ってこい!帰ってこい!」って叫んでました。笑

なんかいろいろあった浪花の音のケンカ祭。
おもろかった!またやろうぜ!

今日はいろいろ友達も来てくれたな〜
神戸から俺の大好きなHARDCORE PUNX、I SCREAM 7 SHOWERや東京から途中大渋滞にあい長時間移動で疲れてるだろうけどそのまま駆け付けてくれたGOOD4NOTHING他にも大阪の大切な友達が来てくれて。
こういうのって素直に嬉しい☆



この夜の宴は皆さんとワイワイ♪
終盤同じく今日TODAY本日Zepp大阪でLIVEだったエルレ&モンパチ軍団からモンパチさっし〜が登場。
ど〜やら近所で2次会してるらしい。。。
そっちはエルレ&モンパチき●がいスタッフチームがいるとのことで「めんどくさそう?」「Yes,I do.」な結果して待ち構えてないやろから華麗にスルットKANSAI

そんでホテルに帰ったら細美さんがROCKROCKで待ってるよメール。
そんでROCKROCKで呑んでいろいろ話して帰りましたとさ。おしまい。


tsudadaisuke at 16:55 

2007年10月08日

東海ぶっ生き返すファイナル

其ノ五十四
名古屋DIAMOND HALL

ここDIAMOND HALLそしてアポロシアターはホンマ名古屋における実家みたいな感覚。
DIAMOND HALLなんてデカイとこでやれるなんてとんでもない話。名古屋で俺達のこと知ってる人なんてほぼいないに等しく当時名古屋を席巻して【名古屋】を背負いシーンに一石投じるTHE BOOGIE JACK、中部TRACKにはまだ出会いもしてなくいつか一緒にやるのだろうか?と思ってた、そんなずいぶん昔からお世話になってる場所。
スタッフの皆さん気さくで素敵な人達。
なかでも、きっと偉い人であろう(笑)野口さんは当時からどこの馬の骨かもわからぬ俺達のために親身になっていろいろ面倒見てくれて可愛がってくれて感謝してもしきれないほど。

そんなここDIAMOND HALLで本日はGARLIC BOYS兄さんとガチンコ勝負!

俺がまだ鼻水垂らした少年時代から活動しシーンを引っ張ってきた大先輩。
心底リスペクトな兄さん。
されど"胸を借りる"なんていうつもりは一切なし!
"やるかやられるか"
これしか考えられへん(>_<)

新しいベーシストが加入して以来のGARLICを見るのは初めて。
俺より若干年下のベーシストが入ったことで宇宙規模で見たエベレストくらいごくわずかやけど平均年齢が下がったGARLIC。笑
けどそれを上回るほど若々しくなってました!
年々若返りをみせ年々アグレッシブにパワーアップしてるやん!

後から後から現れる後輩に譲る気など一切なし!
常に現役なその姿に気持ちを揺さぶられまくった!

やって欲しかった曲もプレイしてくれたし♪
往年のGARLIC CLASSICSもたまらんけど俺は『プレイバック小学時代』にブチ上がったわ〜!
俺大好きな曲♪
グッと心をわしづかみO(≧∇≦)o


さぁ、いざ兄さんにそして名古屋腹ペコ諸君にケンカ売りに行きますか!!


名古屋はマジでアホほどダイバーが多くかなりバイオレンスな印象があったんやけどいつの間にかその印象とは違い始めてアグレッシブといえばアグレッシブなんやけどかつてみたすさまじい光景はなかなかお目にかからんようになってた…。

けど今回はかなりアグレッサーが集まってた☆
男も女もヤングもアダルトも入り乱れかかってきなさい!

当然の結末か。。。



暑い(;´д`)



臭い(;~∧~;)



思いっきり前に攻めて柵に短い足を置いたら湿気でツルツル…
てことで足もツルッといってしまいましたf^_^;
結果皆様の方に背脂まみれの肉塊をあずける形…。
どなたかロングなツメの持ち主がいらっしゃったみたいでひっかかれました。けど全然OK!!
ぶつかってケガしたりひっかかれたり多少のケガなんてあって当たり前ぐらいやろ。
それぐらいのつもりでいないと痛いめにあうで。
ま、、、とかなんと言いつつもおっきなケガはアカンけどね。

名古屋炎上。
次は今回にも増してMOREアグレッシブによろしく☆


アフターライブは兄さんと宴。
VAPチームも参加してたんやけど我らがVAPタナケンさんもGARLIC好きでテンション上がってました。
上がりすぎてまさに『ちょっとアンタ飛ばしすぎ』でした。笑


tsudadaisuke at 14:05 

2007年10月06日

神奈川ぶっ生き返す

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其ノ五十三
横浜BLITZ

ぶっ生き返すツアー。
全国47都道府県、47ヶ所目、最後の地、神奈川。
神奈川っ子おまっとさん!
なんせリリースから7ヶ月やもんね。笑

本日はTHEイナズマ戦隊が対戦相手。
俺大好きなバンドだけに楽しみでしたo(^-^)o
『ぶっ生き返す』レコーディング中はその頃新譜だったイナ戦のアルバムをよく聞いてました。

イナ戦とライブハウスでガチンコでやるのは実は初めて一緒になった以来2回目。
それ以外でもフェス・イベントで一緒になったのは実は少ない。
けど1回1回が濃いからなの会う回数が少ない気が全くしない。

クボちゃん(Dr)のおじいちゃんが香川の滝宮出身でさりげなく香川つながりもあったり。

『ぶっ生き返す』を聴いたジョウヤ(Vo)が留守電に「エエなぁ!」メッセージ残してくれてた。直接言いなさいってば。笑
けど、ありがとう☆


いつものイナ戦LIVEに比べると若干よそいき仕様なLIVEだったなぁ。
聞きたい曲たくさんあったけど今回は新曲を織り交ぜつつなセットリスト。

ん〜もっとLIVE見たくさせやがって!笑


さて、テンション上がったとこでいよいよ本番(^O^)/


フロアにビッシリの腹ペコ諸君が一斉にヘドバンする光景は圧巻!
すんごい気持ちよかった(^^)

MC中に流れで【10月プリースト】て言うた時フロアのヤングコッテラー達はポカーンとしてたなかPAブースの石川さんとVAPタナケンさんの拳が上がったのが見えた時は吹き出しそうになったわ。笑

いいスタッフに囲まれておりますm(__)m

BLITZ意外に暑かった…
そんで臭い臭い(;~∧~;)


巨大な部室と化した横浜BLITZの暑き臭き夜…


最高!
またやろうぜ!


イナ戦とのアフターは中華街にて舌鼓(^〜^)
これがメッチャ美味い店で箸が止まらない(≧〜≦))

イナ戦はスケジュールの都合上わりと早めに帰らないといけなくてその後はホルモンチームで1個の円卓を囲んで仲良くワイワイ♪

ちなみにこのお店、メニュー見たら絶句スピストルズ…

金額が。金額が。金額が。
このツアーで何度もお世話になったバーミヤンにはないケタ数
(ーー;)
ホルモンにあるまじきケタ数(一言一;)

どーすんの!?
って思ってたらいつもお世話になってるDISK GARAGEカミシマさんが仏の如きたたずまいで「ウン、ウン」とうなずいてました…

日頃我々がたくさんお世話になってるのに…

ありがとうございます!
がんばりまくります!


その夜は横浜に泊まったわけですが、ホテルの部屋が笑うしかないほど狭い。
けど、ホテルに泊まれるだけありがたいので文句言える立場ではないけど、それにしても狭かった。

だって荷物置くスペースがほぼなくて唯一スペースがあるのがドア付近。
そこに荷物置くとドアの開閉はほぼ不可能f^_^;

うさん臭いホテルではなく名の知れたホテルだったわけですがなかなかレベルの高いホテルでした。。。




写真。
話にも出てきたバーミヤン店内にあるメッセージ。
一見なんのへんてつもないただのメッセージに見えるけど最後の文章に注目いただきたい。



「野菜がおいしい、体にいい…。」



「体にいい…。」



最後の「…。」が余計な気がする。
せっかくのメッセージがラストの「…。」で妙に意味深な印象を受けてしまうのは私だけだろうか…


tsudadaisuke at 19:39 

2007年10月03日

東北ぶっ生き返すファイナル

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其ノ五十二
Zepp Sendai

札幌を経つ前『すみれ』に喰らいつき前日はピンクリボン軍ツアーin仙台を見にJUNKBOXへ行ってきました。エルレも出てました。
灼熱もはや悲惨なライブハウス。最終的に誰もコーラスできず力振り絞ってLIVEするピンクリの姿を焼き付けてきました。
きっとこの日がこんだけ長い尺でピンクリ見るの最後だろう、LIVEで目の当たりにするのが最後になる曲もあるだろう、そう思いつつ焼き付けてきました。


一夜明けてLIVE当日。


今日はBEAT CRUSADERSとっっ!!!今じゃ「陽気なオッサン達やな〜」って思えるけどつい最近までは俺にとっては"あの"ビークルって思ってたほど恐れ多い存在。
いつか一緒にやりたい。
そう思い恋焦がれてた存在。

それがフェス・イベントそんでナヲとヒダカさんの番組を通じて愛すべきオッサン集団の魅力にますます取り付かれました。

けど、こうして一緒にやるのはまだそんな回数重ねてないんよね。
しかも俺達のLIVEに出てもらうのは初めて。


ワクワクしまっせo(^-^)o


熟練のなせるものなのかリハ後〜本番までの時間の使い方が非常に悠々自適。

ビークルは翌日にトークライブを控えそこでアコースティックライブをやるってことで楽屋でアコースティックライブの曲を合わせてるのを俺・上ちゃん・ナヲで見てました。
そしたら自分達の曲やらビートルズやらあれこれ合わせだして楽屋でちょっとしたライブが始まりました。
しまいにゃレッチリで上ちゃんも参加。笑


そんなゆるやかな時間を過ごしたらいよいよ正真正銘の本番!


始まるやいなやアッパーにつぐアッパー。
いいぜ!いいぜ!
毎回ライブ見るたびにケータイモさん(key)から目が離せない。
あのヒョロヒョロっとした"先輩"の独創的な動きにはくぎづけ。

本人を目の前にするとなかなか切り出せないんやけど俺popcatcherもFUNSIDEも大好きだったから実は現ラインナップのビークルって俺にとってオールスター夢の球宴。
毎度毎度心が踊る細目御殿♪

そして毎回ライブ見るたびにケータイモさん(key)から目が離せない。


大好きなお兄さん達だがステージの上ではそんなん関係おまへん!
さらに本日は東北シリーズファイナル!


東北腹ペコ諸君のあの目のギラつき。
ぶっちゃけそれは今日はそこまで強く感じなかった…。
仙台は年間通していろんな人達がLIVEしに来ることが多いからなのか、たまたまなのか。。。

だからといって別に手を抜くわけでもないしね。

ありったけもん出してきた。
【ホルモンvsビークル】そして【ホルモンvsゼップ】
痛快ゴキゲンな3マンでした☆

東北シリーズに入り各地やってくるKIDSから上手く言葉では表せないのが申し訳ないけどLIVEっちゅうもんに対する姿勢・向き合い方みたいなもんにそれまで頭ではあれこれ考えてたけどあらためてシフトアップして考えたなぁ。
もうすぐ終わりを迎えようとしてるオーラス手前に東北に来てホンマによかった。
アルバムをリリースしてツアーも廻りだしてすいぶん時間も経ちお待たせしてしまったけど、きっと東北にはこのタイミングで来るべくして来たんじゃないかな。

ありがとう☆
また来るから!
待っててけろ!



アフターライブはワイワイo(^-^)o
秋田でオフの時に古着屋でHR/HMの祭典"MONSTERS OF ROCK"のナウい(←完全死語)ラグランを発見し即買いしたものの津田のBODYがまさかまさかの"MONSTERS OF ROCK"…その男デブにつき。へそ出しルック。
なのでタロウさんかマシータさんかケータイモさんにあげようと思い持参。
するとヒダカさんをはじめ皆様よくお似合いで。笑

そんなこんなで2次会までハッスル(←これまた死語)した仙台ナイツでした。




写真。

北海道からフェリー乗船まで時間があったので苫小牧で各々自由時間。
ゲーセンで大好きメダルゲームをば。
俺ねビンゴやると必ずエンドレスになる。
今日も最初50枚からスタートしたら30分もしないうちにこれです。さらにすぐさま増殖。



この勢いを人生に還元して欲しいわ…


tsudadaisuke at 16:00 
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