2010年12月

2010年12月31日

2010暮れ






11月。




ホルモン学園祭シリーズ2010。
福岡大学・神奈川工科大学、この2校の学園祭でぶちかましてきました(^-^)/




福岡大学の対バンは毛皮のマリーズ。
何気にこうしてガッツリ対バンやるのはこれがお初(←シルシルミシル風)


俺、前々からマリーズが大好きやから今回こういう形で対バンできたことが嬉しかった(*^ー^)
と同時に、ツアー直前という時期だったにも関わらず東京から福岡までぶっ飛ばして来てくれて(←法定速度内で)本当にありがとう\(^^)/




我々は今年8月にライブ活動再開したわけだが、今回が復帰後九州初上陸。
夏に復帰し…季節は秋。
おまっとさんでした(^^ゞ


いやいや、お待たせしたばい♪
(意識して福岡ver.にしたつもりだが明らかに「ばい」の使い方を履き違えてて逆に失礼)




バーニング福岡。
最高だったばい。(←懲りてない)




そして神奈川工科大学の対バンは9mm Parabellum Bullet。
ひっさびさ9mmとのガチンコ勝負!
ラードの白衣をまとったホルモン医師団が彼らのライブを見た後、彼らに下した診断結果は…「多動症」


マジ落ち着きがない!笑


けど、そんな彼らの多動症ライブを見てガゼンやる気が高まりガチンコライブ決行(`∀´)
ライブ会場となる体育館は建物の2Fに位置するのだが、ボルテージが膨張し続けコロシアムと化した体育館の威力はハンパなく最終的に1Fの太〜い柱にヒビが入る始末( ̄▽ ̄;)




神奈川工科大学デストロイ。
厚木バーニング。


(以下、クレヨンしんちゃん風に音読希望)


凄かったぞぉ〜。




12月。




現在の俺達があるのも彼らの存在なくして語れないといっても過言じゃない我々の戦友SHACHIとの名古屋Diamond Hallを舞台としたラストガチンコ勝負。




対バンのSTOMPIN'BIRDのYASUが「こんな悲しく辛いライブ2度と出たくない!」って言うてたけど、俺も同感。


もう共にライブでぶちかまし合うことがないってことが未だ実感が湧かないけど、好きだからこそ…好ぎだがらごぞ(←謎の濁点増し)「ちくしょー、何で辞めてまうんやー!!!!」って気持ちが沸騰しながら全身全霊ぶちかました!


(SHACHIに対して書き綴ると余りにも長く収拾つかなくなるから割愛させてもらうけど…)


ありがとう!
ホンマありがとう!




SHACHI forever…




そして2010年を締めくくるライブは昨日の幕張メッセでのCOUNTDOWN JAPAN 10/11。


ナヲのblogにもあるけど、ホンマどえらい人の数だった!
「どこからどこまでが実写で、どこからどこまでがCGなんやろ!?」
などと考えてしまうほどメッチャ大勢の人が集結してくれてました(≧▽≦)


できることなら、ライブ中に1人ずつステージに上げて俺達がステージから見た爽快かつアンビリバボーな絶景を見せてあげたかったわ!




全力で攻めて
全力でふざけて




華々しく2010年ラストのブチ上げ花火をあげてきました!




2010年。
ホンマにたくさんの経験値を積ませてもらった1年になりました。
ホルモンやってたからこそできた体験もいろいろあったし(^^)




振り返れば…


夏、ライブ活動再開。
そして、ライブ納めの幕張メッセ。


2010年は「あれ」に始まり「あれ」に終わったような気がする。笑




Step by step ブッ飛ぶよりも裸のまま突っ込め
Day by day 退屈よりも Ah 刺激がほしいから
おおきな翼ひろげよう


You are my SOUL! SOUL!
いつもすぐそばにある
ゆずれないよ 誰もじゃまできない
体中に風を集めて 巻きおこす
A・RA・SHI
A・RA・SHI for dream




よっしゃー!
来年も巻きおこすぜー!




残りわずか。
素敵な年の瀬を!














tsudadaisuke at 18:25 

2010年12月10日

幕張の現場から








幕張メッセの楽屋にて。





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テーブルに何気なぁ〜く置かれてた黒い「ブツ」




その…いでたち…




「テ」発→「ン」経由→「ガ」行




ア・レ・か!?




「T」トゥダ
「E」トゥダ
「N」トゥダ
「G」トゥダ
「A」




ア・レ・な・の・か!?




※余談だが(・レ・)って顔文字できそう。




(はい、話を元に戻します)




別にアンタッチャブルな感じでもなかったけど誰かしらの「これ…TENGAみたいじゃない!?」発言以降、渦中のTENGAモドキが放つ楽屋での存在感には目を見張るものがありました(もちろん、手に持ってアクション起こす男子アリ)





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ま、正解はウェットティッシュだったわけですが(^^;




そんな一悶着あったかと思えば、熊谷からワンマンで幕張に乗り込んで来たものの友達がおらず困惑してたところ、ホルモンの楽屋に存在意義(居場所)を見いだしたMORTAR RECORD STORE山さん(レペゼン熊谷)がイベント終了間際から弁当バカ喰い。食道ナイアガラ。山崎の滝。





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美味しそうにがっつく山さんを見てるうちに山さんイチオシの店『レストラン 高原』に行きたくなりすぎて…行きたさと愛しさと糸井重里。




何度か行ったことあるんやけど店の雰囲気もメニューも味も「これぞ洋食!」っていう行くだけでテンションが上がる皆さんに是非とも行って頂きたい【KING OF TASTE】の称号、まさに【THIS IS EAT】な名店☆☆☆☆☆




ステーキ…
オムライス…
ハンバーグ…
エビフライ…




あー!もう!
全てを投げ売ってでもかまわない!
粗びきミンチのイカダに乗り込みいざ行かん!
溢れる肉汁の大海原へ!






バルデラマ。
















tsudadaisuke at 17:10 

2010年12月09日

いまさらジューガツプリースト








振りかえればメトロポリス東京でかなりGIGった10月。




「厳密に言えば千葉やん…」的なご指摘は一旦お引き取り願いまして、まずは幕張メッセにて行われたKEN YOKOYAMA主催『DEAD AT BAYAREA』




KENさんとはフェスやイベントではちょくちょく一緒になってたけど(規模こそデカイものの)こーしてGxTxB→ガッツリ対バンするのはこれが初めて。


オファー来た時、まさか声かかるなんて思いもよらんかったから「嬉しくて…嬉しくて…言葉にできない」小田和正な勢い。




それから待ちに待ったライブ。
ステージから見える光景を皆に見せてあげたいくらいメッセをびっしり埋め尽くしたPIZZAキッズ&腹ペコ諸君を相手に痛快にぶちかましつつ、ライブでのKENさんのカッコ良さと相変わらずなおバカっぷりに(そんな趣味・志向は皆無だが)俺が「その筋」の人間なら"お尻"を献上してもいいくらいキッズ津田の心は奪われました。




そんなキッズ津田、幕張メッセに続く新木場STUDIO COAST2連チャンとなるライブも楽しみでした(^^)




まずはAA=のツアーファイナル。




初めての対バンが貴重なツアーファイナル。
まぁ図々しい…。笑
けど、幸栄なことです。




なんつったってAA=のメンバーがキッズ津田にとってオールスター。


金子ノブアキ氏は一旦置いときまして(笑)
TAKESHIさんは言わずもがなMAD CAPSULE MARKET'Sだし、児島 実さんは俺にしてみれば初期MAD CAPSULEそんでBLOODY IMITATION SOCIETYさらにDIE IN CRIESのギタリスト"室姫 深"だし、ボーカルのTAKAさんはBACK DROP BOMBだし。


どこを取っても、とご切ってもキッズ津田にはたまらない金太郎飴みたいなバンド。




なによりAA=、かっこよいし(≧▽≦)




オファー来た時は小田和正リターンズ。




さすがにAA=とのライブともなると普段の我々みたいなダーティーかつスエッティー、借りぐらしのダティスエッティーなライブにおいて見かけないシュッとしたシャレオツROCKお姉様方をはじめライブはおろか普段の友達部門にいないタイプ(つまりイケてる)の方々の姿があちらこちらで見受けられました(^^;笑


そんな人達にもぶちかますのってマジ快感!燃えたわー!




そんでもって、この日のAA=はすこぶる良かった!
故・大沢親分の言葉を拝借するならば「アッパレ」である。
音はもちろん照明もレーザーやら目つぶしやらギャンギャン祭で世界観を煽り、耳から目から息つく暇なくAA=ワールドが展開されてた。




そんなAA=を私TSUDAA=は関係者スペースでガン見してたところ背中に「STAFF」と記されたブルゾンを羽織った男性に声をかけられました…






「すいません。ここは関係者の方のみとなってますので…」






( ̄▽ ̄;)






お、おぅ…






「私、先程までアチラに見えるステージでキャーキャー言っておりました。」






その旨を丁重に伝えてなんとかなりましたが(--;)




AAA(ALL AREA ACSESS)と記されたPASSぶら下げてたんやけどね…。




普段、挙動不審なオッサンゆえの悲しき結末なのか。。。




ドンマイ、津田(´-ω-`)




そんなキョドリおじさん新木場2日目のライブはFUCK YOU HEROES & HAWAIIAN6 presents『1997』




ずっと出たかったライブだけに声かかった時の心境は、そうです、ダーオーのズーカーサーマーです。




全国津々浦々のライブハウスで日々ぶちかましてるパイセン〜同世代〜新世代までが新木場に集結。




しかも俺の大好きなバンド→オレスキバンドや兼ねてから気になってるバンド→KININARU HEAD MOUNTAINばっかやし!




様々なスタイルのバンドがいるってことでフロアも様々なスタイルのオーディエンスのミクスチャー。


いかにもなパンクスいたり、いかにもなライブハウスキッズいたり、シャレオツなスタイリッシュロックキッズいたり…「あいつらイケてないなー」と思ったらホルモンT着た腹ペコ諸君だったり(^^;笑




4つステージが設けられ、ええ具合にバンドが散りばめられてるもんやからライブハウスに着いて何度もタイムテーブルとにらめっこ。




アッチ行って…
コッチ行って…
あー、コレとコレ微妙に時間かぶってるやん…




などと東京妄想学園するだけでワクワクして心踊るわぁ(^^)




身も心も皮下脂肪もワクワクプルプル((((°Д°))))




もちろん、自分達の出番ではいきなりトップギアで心も体脂肪も燃やして体中の穴という穴から汗、食べられないラー油、ラード、食べたくもないラー油を放出してカッ飛ばしたわ!




最新作がキレまくってるSLANGとISCREAM 7 SHOWERSのライブがブチギレすぎて失禁もんだし、SAとGARLIC BOYS両パイセンは威風堂々たるライブだし(しかもGARLICの新しいDRUMは八王子の可愛い後輩っつーことで努力家な彼の成果が出まくりで見ながら目頭ウルルン滞在記)、palmにNOT A NAME SOLDIERSそんでSPIKE SHOESもキレたライブかましてたし。




真っ昼間から屋内外いろんなところで爆裂GIGがブッ放された『1997』
この日フロアをアゲまくってたYOUR SONG IS GOODの名盤のタイトルを拝借すると、まさにHOT!HOT!HOT!HOT!HOT!HOT!なイベントでした(*^ー^)




さて10月メトロポリス東京爆裂GIGシリーズ最後はZeep TOKYOにて行われた『MUSASHI ROCK FESTIVAL』




K-1ファイター武蔵さん、そして彼の弟にして同じく格闘家のTOMOさんによるイベント。




格闘兄弟2人の事実上のラストバウトが行われる日。




そこに兼ねてより兄弟とゆかりあるLOUDNESS、SEX MACHINEGUNSそんで俺達がライブアクトとして参戦。


俺達も含め、この日出た3バンドはただ純粋に兄弟の"気持ち"に対し"気持ち"で応えるべく出演しライブかましてた。
事実、LOUDNESSとSEX MACHINEGUNSは移動的にかなりタイトななか強行スケジュールを敢行してたし。




公私共に(ていうか、ほとんど私!笑)お付き合いのある兄弟と筆者にまつわるエトセトラはいろいろあるが、もともと格闘技が大好きな筆者にしてみれば、こうして世界を相手に闘ってきたトップファイターの格闘人生(よしんば人生そのもの)の節目の場に賛同し花を添えられることが嬉しい。


ま、「花を添える」というより良い意味で「鼻クソを添える」っていう方が近いかな。




ん〜、分かりにくいか…(´-ω-`)




てか、「良い意味で」って何や( ̄〜 ̄;)!?




伝わりづらい…




むむむ…(;´Д`)




翔べ!ボクの鼻クソ!(←やけくそ)




ステージの真ん前にリングが設置され、いつもとは違う景色の中でのライブ。




やっぱ、ロックやってる人達ならライブでテンション上がったりしたらついついステージを飛び出してリングに立ってパフォーマンスしちゃうんじゃないの???




【ステージの前にリング+テンション上がる=リングに立つ】




実際にその様子を目の当たりにした人のうち上記のような方程式を思い浮かべる人は少なくはないだろう。




事実、LOUDNESSにせよマシンガンズにせよライブ中リングに上がったし。




ところが…




それができない人達の集まりがホルモンなのである。笑




リハの時にリングを足や手でチョンチョンとやって「おっ。意外と柔らかいんや…。」とかやるのが精一杯(^^;




しかしながら思い切ってライブ中リングインしてみた…ま、MCの時やけど。




リングの真ん中に行くと、そこは別世界。
メッチャ広く感じた。
さらに「見られてる」っていう感覚がステージ上から感じる"それ"よりも強い(←浮き足立ってるからっていう可能性もアリ)




あのリングの中で日本代表として闘ってきたんやー。




『一打、一蹴』に魂込めて闘うことって、俺達で言うところの『一音、一声』に魂込めてぶちかますってことと相通じる気がする。




そんな2人のラストバウト。
対戦相手はお互い!
つまり兄弟対決!


2人は階級が違うから体格差があり武蔵さんの方が完全にデカイ。
それだけにパワーの差も生まれる。




(下記、ガチンコのナレーション風に黙読希望)




一体どうなってしまうのか!?




2R、6分間の決戦。
『エキシビション』や単なる『SHOW』ではないガチンコの中のガチンコ。


そこには"階級の差"とか"兄と弟の間柄"とか一切ございません!
そこにいるのは格闘人生の全てを賭けて目の前の相手を狩るファイターとファイターのみ。




エラを張り上げた顔立ちの筆者は「武蔵ー!」「TOMOー!」と声を張り上げる。
そして心のシャッター切りまくり2人の格闘家の全部出し尽くすまで闘い続ける勇姿をしっかり焼きつけました。




魂ゆさぶられたわー!




ただ…最後の最後…カッコ良く去らずにオーラスで見せた若干のグダグダさ加減こそ、あの兄弟が皆から愛され今回この様な引退イベントができた由縁であり「イズム」ともいえるじゃないかな。




ともあれ。
長らくの格闘人生、本当にお疲れ様でした!

























tsudadaisuke at 10:05 
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