受験・資格試験★つがわ式「超」記憶法

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「文系・理系の進路」


こんにちは

「文系・理系の進路」についてです。

高校1年生の受講生の方から相談がありました。

相談内容は

「理系か文系かどちらに行けばいいか」
という事でした。


学校側は「数学の成績が悪いから理系には行かせません」

と言われたそうです。


今、多くの高校1年生が、2年生になってから理系に進むか、文系に
進むかという選択を迫られています。


既に決まっている方も多いと思います。

特に私立だと一度決めたら、コースを変えれないという重要な選択です。


その状況の中で、相談されたのですが、一番問題になったのは、

実はその受講生は「理系に行きたい」という事でした。

将来は医学部に行きたいという事でした。

もしも、高1の時点で学校から「理系は駄目です」

と言われると普通、致命的ですよね。


文系のクラスに行きますと、数学の勉強時間はほとんどありません。

そういう状態で、いくらなんでも理系科目の合格点が取れるかという事に
なりますが、基本的には不可能です。


ですから、「あなたは、数学の成績が悪いから理系に行かせれない」と言われると
本当に行きたい大学は断たれてしまいます。

希望がなくなってしまうわけです。


ですけど、おかしいですよね?


高1の今の時点では受験まで、後2年あります。


行きたい大学に合格するには、その子が後2年間でどれくらい変われるかという
事です。


私共の受講生の例を言いますと、2年もあれば正直言って、


高1の時に偏差値がどんな状態だとしても、偏差値60以上の大学を合格している
例もあります。


そういう点から考えますと、まだ2年間もあるのに、今の成績だけで

「理系に行かせない」とういうは基本的におかしいです。

「理系に行かせない」という事は、どういう事かといいますと

今の時点(高1)の成績で数学の点が足りないから、理系に行けないというのは

最初から、「数学が出来る子しか、うちの学校では面倒みれません」という事です。

つまり、それだけの指導能力しかないという事です。



学校というは、基本的には能力が無い子でも能力を上げる様に持っていく。
これが当たり前です。


ところが、残念ながらその指導力がない学校が増えています。


そうなりますと、最初から出来ない子と、出来る子を分けてしまう事に
なってしまいます。


出来る子だけを出来る様にする。


それは教育なのでしょうか?

出来る子を出来る様にする。
これほど簡単な事はないですよ。


皆さんはなぜ、その私立に入れたのか?
何を学校に期待しているのか?


それは「希望の大学に入れてくれる」

という暗黙の約束の下で入れたのではないでしょうか。


今回の様な話は、本当は約束違反です。



しかも1年の時に、進路を学校側が決めるという事ですから、
私共は非常に腹立たしく思っています。


ではこの問題は、どうすればいいか?


ですが、私はその受講生にアドバイスをさせて頂きました。


もともと入試用の勉強というのは本来、習うよりは自分でどんどんやっていくべき
ものです。



皆さんが思うほど、数学は先生に習わなければ出来ないというものではありません。


最近では大変良い、参考書が出ておりいくらでも自分で出来ます。



ですので、話している様な学校は、逆利用した方がいいと思います。


数学でいいますと、

出来ない学校ほど出来る子にも沢山の量をさせます。

沢山、宿題をさせます。


しかし、その結果は入試に役にたってない事がほとんどです。


実力がある所は、第一、「あなたの点数は、こうだから駄目です」と言わないです。


結局、「どうすれば合格させる事ができるのか」わからない所が、そういう事をやっているんです。


その分からない者の指導だと、余計うまくいかないんです。


大学入試そのものは、現在センター試験だけでほぼ99%が決まるわけです。

二次試験というものは、取れる問題と取れない問題がはっきりしています。


その為、二次試験では差がつかず、結局はセンターで決まります。


そのセンター試験は、普通高校で習う量の半分で満点が狙える中身です。
だから、数学も数3は出てきません。


二次試験用の難しいものも一切出てきません。


基本的にはセンターというのは、普通の公立高校で習った範囲でしか
使ってはいけないという事になっています。


しかも、その全体を出すわけではありません。
かなり絞られた中身になっています。


では、どこまで絞られているか。


例えば、古文ひとつでいいますと、


文法はですが、接続詞さえわかれば解ける問題があります。

パターンはその、たったひとつです。
それしか出しません。

ですから文法全体をあえて、する必要はありません。


入試勉強とは本来、過去問を出来るようにする事です。


例えば、センター試験を受ける場合は、センター試験の過去問を
100%出来るようにすれば、どんな大学でも合格出来ます。


つまり実際、自分でそれをやるほど効率がいいものはありません。


それを皆さん方は、「習わないと出来ない」と思いこんでいるんです。


正直言って、どうでもいい勉強を沢山されて、

その結果、こんなに勉強やっているのに大した大学にしか入れない。
という学生が何十万人もいます。

それを考えるならば、逆に文系コースに進み、数学は自分でやればいいんです。

受験で特にポイントになるのは英語です。

英語をやるなら、文系コースの方が楽に出来ます。


余分な数学をやらず、英語につぎ込み英語の力をグーンとあげます。


高等学校は数学に時間をかけます。

その習っていたら余分な時間を自由に他の科目の勉強出来ます。


センターのように一科目ミスをすれば、終わりという大学は

は数学だけではなく、全教科やらなければなりません。

数学は900満点の200点です。


そういう意味で言うならば、逆に文系コースに進み、自分で理系の勉強をする。


これ以上の効率がいいものはありません。


私は自信を持って言い切ります。

つがわ式

大学受験 理科科目の選択


大学受験(センター試験)において、理科科目の選択

社会の選択に続いて、頭を悩ませるものだと思います。


よく「生物は不利ってきくけれど本当ですか?」

と質問があります。


不利な理由1

希望する大学、学部が変わったときに受けられない可能性がある

物理、化学で受けられない国公立はほぼありません。

文系でも理系でもです。


ですが、生物の場合、選択できない大学や学部があります。

極端な例で言うと、工学部への変更です。


オープンキャンパスや、色々調べているうちに、工学部への
興味をもっても、化学、または物理を勉強し直さないといけないと

わかると、一気に受験へのやる気を失うこともあります。


行きたい、したいことが出来たのに、負担が増えて、
間に合うかどうか不安になると、諦めてしまうこと少なくありません。


こうした状況があるので、不利と言われる原因のひとつになります。



不利な理由2
他の科目に比べて、対策が打ちにくい。

受験対策は、他の科目と同じように出来ます。

ですが、その指導を行える指導者が少ないのと、

暗記する方法が一般にないから、不利といわれます。


物理や化学を、具体的に解説する先生は山ほどいます。

その解説の仕方も、十人十色あります。


ですが、生物に関しては、解説よりも「覚えなさい」というものが
多いのです。

さらに覚えたら、受験で点が取れるかは、話しが変わってきます。



結論からすると、

すでに「腹の底から入りたい大学・学部が決まっている」状態ならば、
生物の選択は不利ではありません(選択できる場合)

また、受験対策が分かっている。または指導を受けることが出来る
のでしたら、生物の選択はOKです。


「生物は不利か?」と不安がある方は、その前に

まず行きたい大学・学部を決めることが大事です。

つがわ式


 

大学受験で社会は何を選ぶか


大学受験で社会は何を選ぶか

日本史、世界史、地理

現代社会、倫理、政治経済、倫理・政経


社会については、結構後回しに考えられる方がいます。


理系にするか、文系にするかと

理科で、物理、化学、生物、他(地学など)何を選ぶか

は早い段階で決める方は多いのですが、

社会については、遅くになってから決める高校生がいます。


ちなみに、遅くに決める方の場合、地歴から選ぶ場合

「地理」

を選ぶ方が多いと思います。


地理のメリット

・日本史や世界史に比べ量が少ない

・得意だと一般常識で解けるので、勉強しなくても高得点が出やすい


デメリット

・「一般常識」というどこから出てくるか分からない問題が出される
こともあるので、勉強し難い部分がある。


歴史に比べて、やはり量が少ないので一通り終えるには楽な方です。

ですので、7割前後狙うならば戦略的にはいいと思います。

また、勉強しなくても取れる方。

地球儀が好きで、世界の動きや情勢を知ることが楽しみという方の場合、
今日、問題を解いても8割など取れることもあります。

そうした方も、その分、他の教科の勉強時間が作れるので、Okだと
思います。


ですが、デメリットの部分で上げたように、

勉強し難い部分があったり、量が少ないといっても

「歴史に比べて」なので決して少ない量ではありません。


「量が少ないから」と考えるのなら、高1のから初めて、どんな
受験科目より早く終わらせたらいいと思いますが、

そう考える方は、少ないと思います。

それは決して量が少ないと感じないからです。


「受験で社会は地理をとろうと思います」
という高1、高2の方いますが、

聞いてみると勉強していないんです。

まずは英、数からというようなことを言います。


なぜそうなるかは「地理は量が少なく、高3になってからでも
間に合うと聞いたから」と言うのです。


なんとも言えませんが、受験はそんなに甘くありませんし、

受験に「遅い」はあっても「早い」はありません。


まだ受験科目を選びきっていない高校生は、この夏しっかりと

選んで下さい。









大学受験数学


大学受験に限らず、中学生や小学生の算数や数学のやっかいなところは

1、時間をかけれる

2、勉強時間と結果が比例しない

3、わかったつもりになり易い

大きな問題はこの3つです。


例えば、日本史の学習を6時間続けてしようとするのは
難しいです。

ですが、数学を6時間勉強する人はいます。

それは考える時間が長いからです。

「考えて解く」

当たり前の話しですが、そうしているうちに「受験本番」になって
最後まで出来なかったということになったら、

本末転倒です。


2の勉強時間に比例しないのも、中々先に進まないということと、

考えるだけで、覚えていないと、結果に出ません。

1問1時間以上かけて解くということも、多いと思いますが、

時間をかけたわりには、「結局何が必要か」を理解して記憶して
いないと結果に繋がらないわけです。


3つ目の「わかったつもり」
ひとつは、答えをみて「なるほどこんな式があるんだ」だけで、
終わってしまっている場合。

もうひとつは、学校や塾で習って(特に個別に)いるうちに、
なんとなくで終えてしまっている場合。

「この問題が分かりません」と質問すると、具体的に教えてくれると
思います。

式の変形や、代入法、公式など。

先生が説明しながら、どんどん解いていくので、「そうやって式を
使えばいいんだ」とわかったつもりになります。

けれど、類似問題をいざ解いてみると「まずどうすればいいんだっけ?」
と躓くことがあります。


苦手なものはあると、思いますが、全体的にこうしたことがある場合、

「自分のわからないところが、わからない」ということが、原因です。


こうした問題を解決する方法は、

1、学習時間をはっきり決めて、時間に終える。

「何ページする」という決め方もいいのですが、最終的に時間に追われることに
なります。

また受験本番でも、「時間内に解く」必要がありますので、「何ページする」
だけでなく「1日の学習時間」も決めて下さい。

(高1の方で数学の宿題に、既に追われている場合、高2になり数2Bをすると、
もっと追われるようになりますよ)


今年受験される方で、国公立を希望した場合、1教科にかけられる時間は、
思っているほどありません。

全教科見通した学習計画で、希望校合格を目指して下さい。

つがわ式









3月9日東京にて超記憶法講演会!

3月9日東京にて超記憶法講演会!

こんにちは。

3月9日に、東京新宿にて「つがわ式超記憶法講演会」を
行います。


内容は主に、2時間で、小、中、高、高卒生も、
その付き添いの方も、一般の方も、今まで記憶できなかったものが
いとも簡単に記憶できる、体験型の講演になっています。

それにより皆さんの目標や夢が、本当に達成できることがわかります。

特にこのような方に、効果的な内容です。

・今の実力で志望校を決めていたけど、本当はあの一流高校、大学に行きたい!

・試験まで時間がない。なかなか勉強が進まない。もっと効率的に勉強したい!

・塾に行っているけど、成績が上がらない・・・。通う意味あるのかな・・・。

・「受験勉強しなさい!」と言われるけど、受験勉強って何をどうすれば良いの!?

・授業が早くて、ついていけない・・・。宿題だけで精いっぱい・・・。

・勉強(記憶)に自信がない・・・。覚えてもすぐ忘れる・・・。
 簡単に記憶できればいいな・・・。

ひとつでも当てはまる人は、是非お越しください。2時間で運命が変わります。


・覚える!そして忘れない記憶の仕方

・時間をかけて学習したものが、何倍もの速さで出来る効率的な学習の仕方

・合格する、しないの差が生まれる受験対策


知っている人と、知らない人では、1カ月で大きな差が出るでしょう。


対象は、小学生、中学生、高校生、受験生、資格試験受験生、
勉強でお困りの方、受験でお悩みの方、
子供にやる気を出してほしい保護者様、
つがわ式にご興味のある方など、どなたでもご参加できます。

今なら参加費用は無料です。

参加される際は、Eメール、電話、FAXのいずれかで
ご予約お願い致します。

当日は、筆記用具とノートまたはメモ帳をご持参ください。

是非この機会に、ご家族、ご友人同士でご参加ください! 

“目からうろこ”の体験、お話が聞けます。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。


《つがわ式超記憶法無料講演会》

日程:2014年3月9日(日)

 時間:15時から17時

 場所:ハロー貸会議室新宿
 東京都新宿区西新宿1丁目-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F
 http://www.hello-mr.net/detail/?obj=19

 JR山手線 新宿駅 西口 徒歩1分
 JR埼京線 新宿駅 西口 徒歩1分
 JR中央・総武線 新宿駅 西口 徒歩1分
 東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 西口 徒歩1分


 定員:30名(当日参加可能)

   
講演会の予約は下記の内容を記載して返信または電話、FAXでご連絡下さい。
--------------------------------------------------------
参加費: 無料
--------------------------------------------------------
参加お申し込み方法
お手数ですが、下記の必要事項をお使いのメールソフトの
新規作成画面にコピー・貼り付けしていただき、当社メールアドレス
root@tsugawashiki.comまでご送信下さい。

--------------<ここから>------------------------------

〇臆端埖緝住疚勝
△佞蠅な:

3愬/保護者/一般:

せ臆耽与

Ε瓠璽襯▲疋譽后僻廠儕竸堯法

Щ臆辰気譴襪っかけをお教え下さい。
ホームページ、ブログ、メルマガ、当院からのお知らせメール、
当院からの手紙、紹介、その他(        )



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※お申し込みいただいた方には、折り返し確認のメールをいたします。

▼FAX、お電話でもお申し込み承っております。
⇒FAX申込書はこちら
            
 つがわ式 コロンブス学院
   0120-533-909 (〃)
 Fax:0859-35-9981 (24時間受付) 

注2)確認メールが3日以内に届かない場合、お手数ですが、
当社までご連絡ください。



この機会に、是非ご参加ください。
お申し込みお待ちしております。

               
コロンブス学院「つがわ式」

残り半年の受験の仕方

大学受験は残り半年を切りましたね。

ここからどうするかです。

これから受験対策をしようと思っている方も多いと思います。
間に合いそうですか?
間に合わないと思うかもしれませんが、いくら考えても、半年後には
本番はきます。ですので「間に合わない」と考えるよりも、

「どうすれば間に合うか」を合格から逆算して、今何をどれくらいするかを
はっきりさせて、あとはやりきるだけです。

ここで注意が必要なのは、数学です。
国立の二次試験や私大の個別試験を意識して、難問も含めて数多くの
問題をこなしている方多いのではないかと思います。

ですが、勉強時間を決めずに何時間もしていると、意外と結果は出ません。
何故かというと、他の教科に比べて見直しをせずに先に進めていたり、
1問で時間を取り過ぎて進まない事があるからです。

ここを理解していないと、塾で授業数を増やしても、夏期講習に行っても
結果は変わる事はありません。

勉強するならば、結果を出せる進め方に変えていく事が、あと半年で合格する事が
出来ます。




懇談について


学校について、こんな相談を受けました。

「懇談で、行きたい大学が決まったので、
学校の先生に伝えたら、『無理』と言われました」

この先生は、何をどう思ってこういう事を言ったので
しょうか?

やる気を出して欲しかったんでしょうか。

「そんな指導なんかしない!」という先生が多いと
思います。


なぜなら、この話しおかしいんです。

この生徒のとらえ方かもしれませんが、
「自分の頭では無理」と感じさせているんです。

ですが、本当は
「私(先生)は、今からその行きたい大学に合格させる事は
無理」
ですよね。

受験に関して、安全で楽な受験はありません。

どんなにレベルを下げても、本番で何が起きるか分かりません。


もし同じ事を言われた方は、「無理」はあなたの能力の事ではありません。

行きたい大学を目指して下さい。








自分の実力をどう判断するか



メルマガの読者の方から、こんなメールをいただきました。

「模試では本当の実力がついているかや、何をしなくてはいけない
かが判断が出来ないとすれば、どうすれば本当の実力を付けたり、
自分の力を判断する事が分かりますか?」
という内容です。

お答えしたのは、下記の内容です。

「それは、本物の過去問で、何ヶ月か置きか定期的に自分で
センター試験を開催することです。
それは、本物のセンターと同じ時間通りにしてみるということです。

本物で今の状況を確認するのが一番です。それ以上に確かなデータ
はありません。」

ここで注意が必要なのが、センターの過去問をむやみに解いてはい
けないという事です。

万が一、もう既に解いてしまって、答えを覚えていたとしたら、
それでは判断が出来ないという事になります。

よく、過去問対策といって、過去問を何度も繰り返して「出来るよ
うになりました」と報告する人がいます。

それは実質、過去問対策したことにはなりません。

同じ問題が出ることはないわけですから、答えを覚えて出来たとい
っても全く意味がありません。

その勘違いが多いので、大いに注意してください。
「過去問は意味がない」と言われるのはこういう事をする人がいる
からです。

何を、どのように理解と記憶をしていけば、時間内に解けるように
なるのかをクリアにするために過去問を使うことが過去問対策です。

 模試とセンターの問題の作り方の違い




センター試験本番は、毎年約60万人が受験し、そしてその結果で
60万人の人生を決めているといっても過言ではないでしょう。

それに対し模試は、何点取れたからと言って、受験の判定に
プラス1点さえしてくれるわけではありません。

またセンター試験の科目ごとに大学教授クラス30人くらいで
1チームを作り、1年がかりで1科目の問題を作っています。

それに対し、模試は予備校の先生が年に何十個も作っています。
その内容も、各私立大の個別問題も視野に入れて、大変広範囲な
問題のタイプを取り入れております。

それ故、模試の問題のタイプを取れるようにすれば一体どこの
大学に入れるんだという事がはっきりしておりません。

それでもって各大学の合格判定を出すのは、ありえないかなと
思いますがどうでしょう。

私のかつての塾生で私立大学5校を受けるのに、合格判定は
1校だけでした。ですが、結局すべて合格しました。

当学院では、本番に合わせた指導をしますので、そういう結果に
なるわけです。


そこでセンターの過去問こそが、本物の最高の予想問題集と言えます。

もちろん同じ問題は二度と出ません

しかし、最も大事なのは、「同じ作り方」をずっとしていることです。
そこをはっきりさせて対策をしっかり取ることが本物の受験勉強
です。


例えば、センター数学の作り方は、いわゆる「式」はすぐ作れる
タイプです。
計算が複雑でほとんど数字だけではなく文字が入ってきます。

ひどいときは計算をするのに、公式を7個近く使ったことが
あります。
公式を思い出すのに「えーと・・・」とゆっくり思い出していては、
時間に間に合わないように作ってあります。

逆に、模試や問題集などでは「式」を作るのが大変で、「式」さえ
作れば計算はすぐにできるタイプがほとんどです。

ですから、センターの数学は終わった後、時間が足りない。
時間さえあれば出来たのに。と言って点数が取れていない方が
ほとんどです。

そういうセンターの計算に対しての対策が取れていない限り、
どんなに問題集を解いても時間内には解けないわけです。

ですから、模試では解けても、センターでは時間内に解けない
わけです。

ここをクリアにしなければ、受験勉強をしたつもりでほとんど
出来ていないという事になります

今回はここまでです。


【無料講演会のご案内】
つがわ式でお教えしている超効率記憶法を
直接体験してみませんか?

【医学部にも合格出来る効率学習法】
【勉強のコツの掴み方】
【医学部を目指すには、何をすべきか】

医学部を目指す、高校生、浪人生、社会人
また中学生や小学生も全ての方へお教えしたい事があります。

それは学校や塾では決して聞く事が出来ない事です。

それをこの連休の講演会でお話します。

受験や学習で「もっと早く知っていれば」と
思える内容を講演会でお話します。

ぜひ皆さんのご参加お待ちしております!!


各会場午後2時からです。

詳しい場所、またその他の日程は
こちら
つがわ式特別講演会
参加費無料!

十文字高校で女子サッカーを頑張りながら医学部合格!

昨日1月8日(火)にTBS系列の情報番組「Nステ」で女子サッカーの名門十文字高校が取り上げられていました。

以前、つがわ式の受講生が、十文字高校でサッカーを頑張りながら見事医学部に合格されました。いただいた声が下記です。

テレビでこちらの学校教育者も、またこの子も言っておりましたが「文武両道」がモットーだそうです。

なぜ、この女の子は、塾にも行かず、部活も一生懸命頑張りながら、学校だけで医学部に合格という「文武両道」ができたのでしょうか?それにはワケがあります。

それは「授業」と「家庭学習」を“ある方法”で勉強したからです。

その“ある方法”を新春特別企画の1つとして、1月12日(土)東京2時、13日(日)大阪2時、14日(祝)東京2時、無料でご指導いたします。

その他、目から鱗のお話、記憶法の体験など満載の内容です。

ご希望の方は、是非いらして下さい。

詳しくはこちら

東京女子医大
プロフィール
津川 博義
1948年鳥取県に生まれる。
・コロンブス学院 代表
・インターネットと通信教育で指導
・著書9冊(累計25万部突破)
・ニンテンドーDSソフト2本発売
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