Professional Hermit Geek アメリカに移住したプロの引きこもり フライフィッシング記録

【リタイア Retired Life】Professional Hermit Geek、人付き合いが苦手でうまく社会に適合できなかったので引退しました。プロ引きこもり、フライフィッシング、クラシック音楽、ショートスリーパー、通信ビッグバン時代に代理店起業、飲食店展開、ベンチャー創業に参画、早期リタイア、『裏原宿・表参道 板付きたい焼き 東京ほおずき』休業、投機投資【個別株・為替・225先物・オプション・不動産・REIT】WEB制作、ペンシルベニア州移住(←今ここ)横浜生まれ、NYC、恵比寿、代官山、中目黒、元町中華街、みなとみらい、小型船舶免許。酒×タバコ× 人付き合いが苦手でうまく社会に適合できなかったけど無理せず好きなことを自由にやればいいのだ。幸い僕らは人生を選択できる。 【Retired Life】Professional Hermit Geek, Short sleeper, Fly fishing, Classic music, Sailing yacht. I founded a company of agency service when telecom liberalization. Developed some restaurant. A founding board member and stockholder of some companies. Board member of Web production office. Early retirement. "Harajuku-Omotesando Taiyaki Hozuki" closed. Speculation & Investment【Stock, Exchange, Nikkei225futures, Options, Real-estate, REIT】Born in Yokohama. Live in Pennsylvania, Tokyo, NYC, Barcelona, Ebisu, Daikanyama, Nakameguro, Minatomirai, Motomachi Chūkagai. I was not able to fit into society well, but we can take it freely without overdoing. Lucky for us, we can choose our own life.

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【リチャードソン・チェスト・フライボックス】Richardson Chest Fly Box

歴代の大統領も愛用した歴史あるフライボックス「Richardson Chest Fly Box」をプレゼントしてもらった。この金属製の箱はペンシルベニアの小さな工場にて、手作業で組み立てられており、現在、注文から手元に届くまで何と一年半ほどかかる貴重なものである。
シンクメディアサイトにより鮮明な画像あり)














写真 2016-03-02 15 21 24










フライフィッシングと呼ばれる釣りの手法があって、 これは糸の先端に「フライ」と呼ばれる、虫に似せた毛鉤を結わいて釣るものだ。

僕の場合、渓流や湖で主にトラウト(鱒)と呼ばれる魚を狙っているわけだが、 この魚がとても口にする餌の好みにうるさく、目にする餌が気に入らなければ全く興味を示さない。

例えば真冬の雪の降る日に、大きなバッタを投げ込んだとしても、彼らの直感は、あるいはゆっくり思考を巡らせた後でも、その影にさっぱり反応しないのだ。 まるで真冬に誘われた夜空の下のかき氷デートに見向きもしない丸の内OLのように。 僕らはよくこんな魚に向かって「とてもピッキーな魚だな」と言ったりする。

上手にトラウトを釣り上げるために、そこで僕たちはフライを交換する。 少しでも興味を持ってもらうために、少しでもYesと言ってもらえる確率を高めるために、 地域や季節によって変化する、餌となっている虫を的確に見定め、 その場所、その瞬間に相応しいフライを用いてトラウトに問うのだ。 時々、僕らに対し「過敏になり過ぎだ」と、心ない言葉を投げかける現実主義者(多くの場合、配偶者や恋人)に出くわすが、 少なくとも我々は、このトラウトの知性を信じ、期待し、楽しんでいる。

故にフライフィッシャーは様々な種類のフライを持ち運ぶ必要があり、 僕はこの「リチャードソン・チェスト・フライボックス」を使うことになったのだ。 たとえ野山や沢で前のめりに転倒した際、金属の角が肋骨や胸骨に致命的なダメージを与える危険性をはらんでいようとも、 僕はこれを胸にぶら下げ、箱の中身に目を細め、フライを取り出す。

アメリカの小川で「リチャードソン・チェスト・フライボックス」をぶら下げている孤独なアジア人を見つけたら
それはきっと僕だ。


【キャッツキルでフライフィッシング】ニューヨーク Fly fishing at Catskill

2015年10月2日、再び、「アメリカンフライフィッシング発祥の地」と呼ばれるニューヨークのキャッツキルへ向かった。この日は例年より冷え込んだ上に、ウェーダーが水漏れを起こすというハプニングに見舞われたものの、ドライフライで多くのブラウントラウトを釣り上げた。ここはマンハッタンから北西に120マイルほど走った場所にある、キャッツキル山脈の中で最も人気の高い「ビーバーキルリバー」である。









Hozuki 

【アメリカでフライフィッシング】ペンシルベニア Catch & Release movie at PA 2015 Sept.

ペンシルベニア在住、フライフィッシングをしております。
2015年8〜9月のリリース動画まとめ。
Catch & Release movie 〜 2015 Aug. - Sept.

【アメリカでフライフィッシング】小川でモンスターブラウンが釣れた!

2015年9月20日、この日はペンシルベニアのポコノ山脈でトレッキングをしていて、ほとんど釣りをするつもりは無かった。しかし、近くに相性の良い小さな流れがある事を知っていた僕は、どうにも我慢ができなくなってしまい、日暮れ前に30分間だけフライを投げ込んでみることにした。
そこはくるぶし程の水深と3メートル程の川幅が続く山岳渓流で、幾つかのポイントしか存在せず、かつて釣り人らしい釣り人に出会った試しの無い静かな場所だった。だから僕はこの場所を好いていた。


上流に歩いて行くと、見覚えのあるそれらしいプールを見つけた。プールの5メートル手前に、胸の高さ程ある、岩盤から剥がれ落ちた岩が転がっているのが見える。僕は腰を落としその岩陰に歩み寄ると、窮屈な姿勢のままドライフライに浮力を持たせるための薬を塗込んだ。薬を乾かすために二度、強く息を吹きかけた。プールの上空で何度も糸を行き来させたくなかったので、充分にリールから糸を引き出し、丁寧に、二振りでフライを水面に置いた。反応がない。もう一度フライを送り込む。すると、鈍く水面が崩れ、巨大なブラウントラウトが現れた。


















残念ながら、彼女は僕が近くにいるにもかかわらず、水面に意識を集中してしまった。彼女は珍しく間違いを犯したのだ。
これは僕の潜伏技術が彼女の注意能力を打ち負かした瞬間である。 

 





【コロラドでフライフィッシング】カットスロートきた!Colorado Fly fishing Cut throat

2015年8月コロラド州へ。
コロラドの地に降り立つに際して、僕はフライフィッシングをすることしか頭に無かったので、その周りを取り巻く環境のことはうっかり見落としていた。
防寒までは考えが及んだものの標高の問題などこれっぽっちも考えていなかったのだ。

僕は幼少の頃から高所と付き合うことが得意ではなかった。だから、校舎の階段掃除も極力避けてきたし、ジェットコースターも好んで乗らなかった。
ことあるごとに記録の更新されるビルやタワーの類いにも興味がない。
日本人でいながら富士山に登った経験すらない。

しかし、現地の友人が案内してくれた場所は3900mを超える高所であり、
駐車してから釣場までのたかだか30分ほどの移動でも、肺が苦しくなり、次第に足が上がらなくなった。実際に感じる心肺機能への負荷に加え、頭が覚えている若き頃の身体さばきと、現実の肉体との乖離も手伝い、自分の身体が思うように動かないことに戸惑いを感じた。

現地の友人に対し、釣りを始める前から負けたくないと意地を張り、
過ぎたペースで歩くことは避けた方が賢明だ。この日、悟った。
 

 
やっと辿り着いたポイントは文句のつけようがない場所で、
息苦しいながらもカットスロートと呼ばれるトラウトに出逢うことができた。
彼女は偽りや裏切りを知らず純朴である故、欲望に対する素直さと大胆さを持ち合わせていた。
 
その他、エステスパークという街の近くにあるビッグトンプソンリバー(ロッキーマウンテン国立公園内)、アイダホスプリングスという街、グレンウッドスプリングスという街へ行き、ブラウントラウト、ブルックトラウト、タイガートラウト、カットスロートトラウト、グリーンバックカットスロートトラウトを釣ることができた。


【アメリカのミュージックフェスティバル】Musik fest 2015 Bethlehem

毎年、ペンシルベニア州ベスレヘムで開催される音楽イベント「Musik fest」では、
僕がフライフィッシングをしている川の一部も会場になる。2015年度の様子。
 

Some other videos








【アメリカでフライフィッシング】ペンシルベニア Catch & Release movie at PA 2015 July

ペンシルベニア在住、フライフィッシングをしております。
2015年7月のリリース動画まとめ。
Catch & Release movie 〜 2015 July
I fished Monocacy creek, Saucon creek, and Bushkill creek.









【アメリカでフライフィッシング】Catch & Release movie at PA 2015 May

アメリカ、ペンシルベニア州でフライフィッシングをしております。2015年5月の動画まとめ。
Catch & Release movie 〜 2015 May
I fished Monocacy creek, Saucon creek, and Bushkill creek.










【キャッツキルでフライフィッシング】ブラウントラウトが釣れた!

2015年5月24日、アメリカンフライフィッシング発祥の地と呼ばれるニューヨークのキャッツキルへ向かった。キャッツキル山脈の中に走る川の中でも最も人気の高いビーバーキルリバーにフライを投げ込んでみた・・しかし、そこには残念な沈黙が待ち受けていた。
 
その後、少し時間を置いて6月20日に再度アタックをしかけた。この日は前日からキャンプし早朝5時から川へ入った甲斐もあり、遂に念願のキャッツキルトラウトを手にした。

【アメリカでフライフィッシング】ドライフライでブラウントラウトが釣れた!

ペンシルベニア州ではクリーク沿いにある公園でもフライフィッシングをすることができる。しかし、このような場所には釣り人も多く、加えて大所帯が肉だらけのバーベキューをしたり、子供が取り憑かれたように川にボールを投げ込んだりするせいもあり、魚の警戒心は東京タワーのように高く鋭利に研ぎすまされている。満足な釣果が期待できないことを多くの者が理解しているだろう。だからこの日もたまたま交通渋滞に巻き込まれなければこの公園に寄るつもりはなかった。

前方に連なるブレーキランプは途絶えそうになかったので僕は眠気を追いやるためにキャンデーを口にし、ラジオから流れるサム・スミスの声に鼻歌を絡めながら二時方向に目をやった。なぜにこうも同じ曲が何度もかかるのだろう。数週間前、ジェイソンと氷点下の釣りをした公園の入口が見えた。ちょっと様子を見てみるかな。いや、面倒だな。でもこの鉄のかたまりからなる万里の長城に付き合うくらいなら・・と何度か逡巡した。 が、ちょうど公園の入口手前で車のタイヤが完全停止したことが、雪の思い出の場所へ進むことを決定させた。僕は右折の合図を出した。

車を降り、橋からクリークを見下ろすと、縁に大きな魚が見えた。金色に輝く頭部を定期的にもたげ、水面上を流れてくる何かを食べているようだった。この瞬間、僕の血液はいつもより早い速度で動きだし神経が細く硬い線になった。車に戻り竿を取り出す。川に歩く。いや、あそこに放り込むには水に浸かる装備が必要だ。車に引き返す。着替える。既に結わいてあった水に沈むフライをドライフライと呼ばれる水面に浮く仕掛けに変える。そして先ほどの魚の元へ急いだ。まだ彼女は同じ場所にいた。

僕は気づかれぬよう魚の横に立ち、風に負けぬようフライを投げ込んだ。えいっ。まるでみっちり訓練されたたい焼き屋のマスターのような集中力が、精神的側面からは周囲の状況や立ち位置を知らせ、肉体的側面からは筋肉一つ一つを正確に、且つ適切な速度で動かした。しかけが水面を打ち魚が逃げてしまってはいけないのでデリケートにキャスティングを繰り返した。この一匹のために30分間ほど投げ続けただろうか 。ついに僕の投げたドライフライに彼女が反応した。ここから15分間の格闘の末、僕はソーコンクリークのワイルドブラウントラウトに勝利したのだ。


【アメリカでフライフィッシング】ペンシルベニア州は4月4日に解禁

ペンシルベニア州の川や湖は、部分的に「フライフィッシングオンリー」とか「トロフィートラウトエリア」とか「アプローブドトラウトウォーター」などというややこしい名称の指定があり、その区域毎に細かいルールと禁漁期が定められている。僕がアメリカへ引っ越した当初は、州の発行する雑誌やウェブサイトでそれを確認し地図と突き合わせ、恐る恐る川へ入ったものだが、4月4日の解禁日を迎えたことで、フライフィッシャーの僕はペンシルベニアの全土で気遣い無く釣りができることになった。

その頃、「赤いパタゴニアジャケットを来てランニングしている日本人を見かけた。君ではないか?」「まさしくそれは僕さ」というインスタグラム上のコメントがきっかけで、近所に住むジェイソンと知り合った。その後、ジェイソンとはジョギング中やカフェで偶然顔を合わせる機会が重なり、ロマンチックな男女ならこれは縁があるのだなと思い込んだに違いない。生活圏の近い、どこかに勤めているわけではない僕たちの生活サイクルは似ている。ワイフを送り出し、家事を片付け、自分のデスクに向かう。昼食を摂り、午後のデスクに向かい、そろそろ運動でもするか。となればだいたい同じ時間帯に同じコースを行くことになる。この属性の類似が我々の「縁」のからくりなのだろう。

最近は一緒にフライを巻いたり、彼のスタジオで音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだりしている。彼もまた引きこもりであり、そして何より誠実なところが好きだ。ワイフを愛し、心優しい。平日のちょっとした隙間、ランチ後の30分や夕食前の1時間といった具合に気軽に川へでかけることが好きなところも相性が良い。

ジェイソンが釣った場面を見事カメラに収めた!

 

 

【ハワイでフライフィッシング】ピーコックバスが釣れた。

友人の結婚式に参列するためハワイ州のオアフ島へお招きいただいた。
東海岸の暴力的な冬のまっただ中でこのような素晴らしい機会を得て、常夏ハワイでの結婚式の正当性を深く理解したと同時に、飛び切りの休暇を過ごさせていただいたことに感謝している。

アメリカに住みはじめた僕にとってハワイ旅行は"国内旅行"にあたる。パスボートも必要ないし、JFK国際空港に行く必要もない。ちょっとお気に入りの下着をまとめて、出発の一時間ほど前に近所の空港に行けば良いのだ。だから僕は東京から沖縄にいくような心構えで、移動時間を確認したり、流行のお店を調べたり、といった普段する当たり前の準備を怠った状態でボーイングに乗り込んだ。

しかし、アメリカは広い。本を読んでも、映画を観ても、睡魔と戯れても、翼の下に広がるアメリカ大陸は延々と無くならず、やっと海が見えてきても目の前のモニターに映し出される印は地図の中間地点を示している。死角を突いた10時間以上のフライトを経験し、東海岸の人々がカリブ海へ行くことに今さらながら合点がいった。

宿泊する家に向かうため空港からレンタカーに乗り、オアフ島の西部にあるワイアナエという街に向かう。ペンシルベニアでは毎日のように数十マイルの走行をしているので島内の移動距離は苦にならないのだが、ラッシュアワーにワイキキ周辺を抜ける際は渋滞があり、ワイキキの都会ぶりを痛感した。

フライフィッシングの準備については例外だった。旅先で、そこにいる魚と触れ合いたいという欲求は、小学生の頃に精を出した「駅のスタンプラリー」と似ているかも知れない。鞄には几帳面に釣竿を詰め込み、検索エンジンには様々なキーワードを代わる代わる打ち込んだ。
まるでお洒落なお嬢さんがパンケーキショップに情熱を注ぐように。

当然、ハワイであれば海水での釣りが盛んで、淡水の釣りをする人は少数派だ。ましてやフライフィッシングとなるとなおさらで、釣り具を扱うスポーツ用品店へ行っても、釣場ですれ違う人々を見回しても、とうとう一度もフライを見かけることはなかった。

当初はソルトウォーターにフライを投げボーンフィッシュをターゲットにすることも考えたが、やはり僕は淡水魚が好きだ。ハワイにはトラウトはいない(カウアイ島にはレインボートラウトがいるらしい)ので、その他の淡水魚を【ワヒアワ・フレッシュウォーター・ステート・パーク-ウィルソン湖】Wahiawa Reservoir(Lake Wilson)と【ホオマルヒア・ボタニカル・ガーデン】Hoomaluhia Botanical Gardenで釣ることを考えた。

【ウィルソン湖】Wahiawa Reservoir(Lake Wilson)にて
普段、好みにうるさく気分屋の、愛すべきトラウトと剣を交えている僕は、魚影が濃く、開放的な環境下にある湖を前に楽天家の黒帯選手に成り上がっていた。
しかし、どういうわけかドライフライを投げてもストリーマーを投げてもそこに生物反応はなく、その静けさを引き連れたまま沈黙に満たされた車で部屋へ帰った。


ホオマルヒア・ボタニカル・ガーデン】Hoomaluhia Botanical Gardenは週末の10〜14時まで釣りができる。この日、朝から一時間だけやってみた結果、ネット上で多く目にした「ピーコックバス」が釣れた。
これが記念すべきハワイでの一匹となった。
 

今回のメインイベントである結婚式と披露宴はとても良かった。ここに至るまでの様々な苦労話や近況の報告等、中身のある会話ができたし、仲の良い友人に祝福されることへの喜びが、僕らにも強く伝わってきた。「薄っぺらい幸せ自慢の一方通行・趣味の悪い鋳型の残骸」と呼べる滑稽な結婚式を何度か経験したが、思い出すだけで非常に辛い。
これが“本来あるべき結婚式の姿なのだ”と強烈に感じた。
新郎新婦の綺麗な心の在り方がとても重要なのだ。

【アメリカ - ペンシルベニア州でフライフィッシング】Fly fishing Muddy Run park, Pennsylvania


I visited "Muddy Run park", Pennsylvania as probing move.
Some other videos
Many water birds and deers are there. It has good circumstances for some trekker.
Some time, horse wagon is going on around here, That because The park is near Lancaster.

その他の動画あり。 
ペンシルベニア州のマディーランパーク。近くには本流「Susquehanna river」がある。この公園はアメリカの多くの公園がそうであるようにキャンプサイトなども備えており、また「泥んこ祭り」のようなイベントが有名な公園で、そのような騒がしい場所で釣りなどできるものかと疑ったが、年中人間が泥に塗れるほど物好きなわけもなく、僕が訪れた冬の寒い日はひっそりとしていた。水鳥や鹿を眺めながらのほどよいトレッキングコースも整備されており春の陽が射せば家族連れで賑わうのだろう。
 
肝心のトラウトの姿は見えなかったが流れ込みの場所を確認したので雪解けの季節に狙ってみたい。
 
近くにある「ランカスター」はアーミッシュの街として知られており、車を走らせていると何台もの馬車とすれ違うことになる。アーミッシュは厳しい規律の中に生き、電気や自動車などを使わないことで有名だ。現在でも自給自足の生活をしている。

僕の憧れであり、崇拝の対象物である「The Richardson Chest Fly Box」と呼ばれるアルミのフライボックスは革のベルトで胸に固定する仕組みになっているわけだが、その革のベルトを生産しているのが、実はここランカスターのアーミッシュの皆さんなのだ。
彼らの所有する商習慣において、取引相手は「納期」や「催促」といったものを求めることは許されず、僕らは忍耐を希少性に転化して喜ぶ他に道はないのである。

今また僕の車がゆっくりと走る馬車を抜いた。

ペンシルベニア州「ローカストレイク」でフライフィッシング ブルックトラウトが釣れた!

It's my first trout since I moved in Pennsylvania from Tokyo. It seems a Brook trout that is PA's state fish.

The water had been frozen in spots that day.
Finally, I caught three trouts with dry fly and streamer.

ニューヨークの西に位置するペンシルベニア州の「ローカストレイク」でフライフィッシングをした。ドライフライとストリーマーを使い、ペンシルベニア州の"state fish"であるブルックトラウトを含め計3匹のトラウトと出会うことができた。この日、この時期にしては比較的暖かかったが、湖は所々凍り2時間の我慢が限界だった。

いわゆる遊漁券は州が管理しており、ライセンスを取得すれば州全土で釣りをすることができる。「エリー湖限定のライセンス」などの例外や、「年間を通して釣りができる場所」「フライフィッシング限定」など細かいルールはあるものの、ライセンス購入時にもらえる雑誌に目を通せばトラブルなく釣りが楽しめる。

洗練されたシティボーイである僕は都会にいることが落ち着く。マンハッタンをほっつき、次々とやってくる"波"の先端に位置するカフェやハンサムシェフが創作する前衛的な料理を楽しむことが好きだ。しかし、暖かい季節がやってくれば、そんな街遊びをそっちのけにして多くの時間と情熱を山、川、湖に注ぐことになるだろう。僕は取り憑かれてしまったのだ。
 

アメリカでプロの引きこもり

僕はニューヨークの西に位置するペンシルベニア州の住人となった。ロッキー・バルボアが納品前の食肉を殴りつける迷惑な訓練を積んだり、樅の木林を駆ける幾分早熟な少女テイラー・スウィフトを生んだ歴史だけがこの地の功績ではない。しめやかな鱒を抱え込む、けがれの無い小川がそこかしこに走る、言わずもがなフライフィッシャーにとっての楽園でもあるのだ。

I've moved in Pennsylvania from Tokyo. I hope to meet up many awesome trouts and some great opportunities for my life. I'll let you know how to eat Soba, Sushi, Toyota, and so on.
 Rockky

プロフィール
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ガッツ石松に説教された
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下妻物語
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その他メディア掲載
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・月曜ミステリー劇場
・「横山秀夫 陰の季節」
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・ドラマ「天体観測」
・ガチンコ「火の玉イレブン」
・映画「下妻物語」
・ネット映画「イクサガール」
・ネット映画「マギー'S犬Jr.」
・大阪経大PRムービー主演
・説教野郎
・めざましテレビ
・BBC World
・「CanCam」2010年12月号
・JAL国際線機内誌「日本達人」
・「渋谷スイーツ」2011年7月発行号
・「フォトGaR vol.1」2011年7月号
・FNNスーパーニュース2011年11月24日
・ORICON.TV 2012年1月18日
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