エアアジアに続きスクートがハワイに

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続けてスクートの、しかもタイ・台湾は関連のない話題になりますが。スクートがタイガーエアと合併した上で、シンガポール⇔関空⇔ホノルル間を就航させるというニュースがありました。スクートがホノルルまで飛行機を飛ばすという話は1年前くらいから聞いてましたが、遂にという感じですね。エアアジアに先を越されてしまいましたが関西からハワイに行きやすくなる?

ハワイ行きが安くなる・・・のか?

今年に入ってからエアアジアで関空⇔ホノルルの就航が発表されてますね。当然就航記念セールをやってた訳なんですが、事はそう単純じゃあありません。エアアジアのセールのチケットをチェックした時に気づいたのですが・・・確かに安い。確か片道で¥12900くらいだった筈です。だがちょっと待ってほしい。これには機内持ち込み荷物の料金が含まれてない。韓国や台湾、香港などの近場の場合手荷物だけで行ける事も多い為、持ち込み荷物なしを前提で予定を組むケースもあろうかと思います。しかしハワイであればどうだろう。少なくとも短距離ではないので滞在時間も延び、自然と荷物も増える。結果的に機内預けが発生する。そうなった場合料金は当然表示価格よりも割り増しになります。何より、ハワイ、特にホノルルは物価がアホみたいに高い。当然航空券のみなのでホテル代は含まれてない為、別途ブッキングする必要があります。言うまでもないですがホノルルはホテル代超高いです。

逆に高くなるのでは

試しにエアアジアで今年の10月半ばくらいのチケットを20kgの荷物込みで調べてみると、料金は往復でおよそ¥44000となりました。ホテルはエクスペディアで調べましたが、ホノルルには¥6000未満のホテルがない(驚愕)。安くて¥10000ですので、3泊したとして¥30000。合計すると¥74000となりました。・・・¥74000・・・だと?

高くはないがオトク感もない

正直これくらいの料金ならツアーで普通に拾えるような気が・・・。安いのだとたまに¥49800とかありますよね。ツアーだとほかに色々付加価値がついているケースも多いので、その辺りも加味すると、「そこまでのオトク感はないよね」と感じました。LCCだからと言って条件反射的に「安い!」と思い込むと残念な結果になる可能性がありますので注意が必要です。

結論

もしLCCでハワイへ行くのなら。
就航記念セールとかはおそらく大々的にやると思うのでその時を狙い打つのがベスト。そして通常時はそこまで料金のアドバンテージはないと判断すべき。「出発日時の選択の幅が増えた」程度の認識にしておくべきかと思われます。LCCとは文字通り「ローコストキャリア」なので安い事が第一義であるべきと考えますが、あくまで近距離でのお話であると言う事かと。そして滞在費用なども含め総合的に加味して判断すべきです。
また、向こうに拠点のようなものがあったり、ヒルトンホテルのタイムシェアバケーションのようなものが既にあって、滞在費や移動の荷物の費用を削れるような場合は手荷物だけでふらっと行けると思いますので、そんな人には有用なのかなと思いました。

以上関空発ハワイ行きLCCに関する考察でした。
ハワイ行きてえええええええええええええええ

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