大阪府高石市の歯医者、辻野歯科医院の研修記

常に勉強する医院、常に進化する医院の大阪府高石市の歯医者、辻野歯科医院のスタッフやドクターが受けた研修についてご紹介いたします

平成28年3月13日歯科衛生士の宮本が「歯科衛生士が知っておきたい咬合の基礎知識」に参加して来ました。
1日の内に上下の歯が咬み合っている時間は17分だそうです。咬みあわせにより歯に強い負担がかかると、歯周病の進行の要因になったり、顎関節の動きが悪くなるそうなので、日々のメインテナンスで患者さんの小さな咬みあわせの癖、変化も見つけられる衛生士になりたいと思います。

平成28年3月6日歯科衛生士の宮本が「天然歯とインプラントのメインテナンス」に参加して来ました。
インプラントのメインテナンスには歯周組織と補綴物の形態を考えてプロケア、セルフケアを考えていく必要があるとわかりました。インプラントを長持ちさせるためには、良好なプラークコントロールを保つ事が課題となってくるので、できるだけ少ない道具で有効なセルフケアができるようにブラッシング方法を考えていきたいと思いました。

平成28年3月6日歯科衛生士の尾方、安部が、「日本歯周病学会 第63回歯科衛生士教育講演会B」に参加してきました。
 抗菌療法についてプロのDrのお話を伺える事ができ、とてもよかったです。
歯周病を再発させない為に患者様に丁寧なブラッシングを続けていただき、私達歯科医院のスタッフの最善のメインテナンスとクリーニングを安心して受けていただけますよう努力して参ります。

平成28年2月29日歯科衛生士の宮本、脇、鎌倉が「NeoBiotech Advance Course for maxillary Sinus Graft」
に参加してきました。インプラントを成功させるためにアシスタントとして感染管理を十分に行うこと、術者と患者への配慮が重要だと学びました。ドクターは術野1点に視点が集中してしまうこともあるので、周囲の状況を把握しておく広い視野を持っておく事を考えて行動したいです。インプラント治療を受ける患者様が安心して治療を受けられるように環境づくりに努めていきたいと思いました。

平成28年2月7日歯科衛生士の安部、鎌倉、スマイルクリエーターの岩垣が「DH WORKS〜チームワークで作る機能する義歯」に参加して来ました。
義歯作成は、歯科医師がするものという考えでしたが、顔や顎関節のズレを事前に確認したり、見栄えも綺麗すぎる歯列が逆に不自然で嫌な患者様もいらっしゃるので、衛生士、助手ともに義歯作製に参加していくようにしたいです。

平成28年1月31日歯科衛生士の宮本が「歯科衛生士の予防セミナー」に参加して来ました。
患者さんのライフスタイル、口腔内は人により異なることを考えると必要なケアは変わってくるので、個人に合わせてセルフケアやプロケアを変える必要があるとわかりました。そのためには患者さんとコミュニケーションをとり、情報収集し個人を尊重したメインテナンスをすることが大事だと思いました。患者さん個人に合わせたメインテナンスを目指したいです。

平成27年11月15日歯科衛生士の鎌倉が「スケーリング・ルートプレーニングセミナー」に参加して来ました。
一番びっくりした事が、スケーラーの持ち方です。学校では立ててもつと習ってきたのですが、セミナーでは倒して持つと学びました。始めは慣れずに戸惑いましたが、やっているうちに倒して持つ方が動かしやすいと感じました。まだまだ未熟ですが、たくさん経験を積んだ先輩DHのお話や知識を聞かせて頂くと向上心が出てくるので、セミナーにもっともっと参加していきたいと思いました。

平成27年9月13日に在宅者への歯周病ケア・がん患者の一生涯を見据えた口腔衛生管理というテーマでの講演に歯科衛生士の安部が参加してきました。この講習を通して、今後患者様の中で、これからがん治療を受けられる方がおられたら、感染しやす状態になることなどどのような身体の変化が起こるなど伝えて、トラブルが起きないように、口腔衛生管理に関心を持ってもらい、具体的なケア方法を伝えていければと思いました。

 平成27年8月2日(日)歯科衛生士の宮本が「歯科衛生士が求められるケアとサポート」についてのセミナーに参加して来ました。
メインテナンスを長く続けていくためには信頼関係の確立が大切だという事を学びました。
患者様を受け止める姿勢を持つためにどのような気持ちで来院されているか、生活習慣の把握などの理解をしようとする気持ちを持ち、患者様と接していきたいと思いました。専門的に診ると処置が必要であっても、患者様が希望されない場合もよくあるので、押し付けるのではなく、きちんと気持ちを汲み取る姿勢を持ってお話を進め、メインテナンスや処置ができるよう心掛けていきたいと思いました。

 平成27年7月12日(日)に歯科衛生士の尾方が「摂食・嚥下」についてのセミナーに参加してきました。
高齢者への口腔ケアを行うお際、現状のチェックポイントの幅が広がりました。実際に現場で摂食嚥下障害の評価の仕方や報告書のまとめ方など詳しく実習をしながら学ぶ事ができ、貴重なセミナーでした。また、嚥下機能への加齢の影響は個人差が大きいので口腔ケアをする中で現状のチェックポイントと予防のトレーニングをお勧めしていきたいです。

平成27年7月5日歯科衛生士の鎌倉が「歯科衛生士のための歯周治療」のセミナーに参加して来ました。
歯間部の清掃(フロス、歯間ブラシ)は一日一回するよう患者様に指導していましたが、三日に一回行っていると良いという事を学びました。なので、患者様に「絶対して下さい。」「毎日してください。」と言うととても負担になると思うので、患者様の立場になって、生活の忙しさなどに合わせて指導していきたいと思いました。

 平成27年6月27日・28日に歯科衛生士の宮本が顎咬合学会「顎のしくみと顎機能」のセミナーに参加して来ました。以前までは乳歯列の矯正はまだ早いので保護者の方には前歯と6歳臼歯が生えてきてから矯正のお話しを進めましょうと伝えていました。しかしこの時期に悪習癖を除去し、口腔周囲の機能を正しく整えることが重要だということを学びました。早期に咬合異常を発見し、その原因を見つけMFT(筋機能療法)に繋げることができれば矯正を必要としない症例や後戻りを防止することもできると思うので口蓋の形態・上唇・歯列をよく診るという事を取り入れたいと思いました。普段何気なくしている頬杖や横向きに寝る癖が噛みあわせの異常に繋がるということを学びました。患者さん自身も無意識に行っている可能性もあるのでよくお話しを聞くこと、お口の中をしっかりと視る技術を身に付けるということが大切だと思います。

 平成27年6月7日(日)に歯科衛生士の安部・宮本・青山が「歯周組織を知りつくそう」のセミナーに参加して来ました。私たちが日々接している治療している歯周組織をしっかり理解することはとても大切だと思いました。患者さんのお口の中の小さな変化も気づける歯科衛生士になっていきたいと思います。

 平成27年6月4日(木)に歯科衛生士の尾方が「摂食・嚥下の基礎知識」についてのセミナーに参加してきました。口腔機能の低下のチェックと維持向上の為の口腔ケアのトレーニングを自実習できたことがとても有意義でした。自分の顔にガムテープを貼って口が開かない人の体験をしてみました。安全にケアする事、閉口しやすくなるポイントを学びとても参考になりました。

 平成27年5月31日(日)に歯科衛生士の青山が「レントゲン・プロービングセミナー」に参加してきました。根尖病変や分岐部病変などいちがいにプラークなどの感染ときめつけやすいが、レントゲン状から歯根膜拡大しているなどの所見をくみとって咬合力によるものだと気付くことができるので、レントゲンはしかっりと見て色々な着眼点でみることが必要だと思いました。レントゲン・プロービングは毎日患者さんの検査としてみさせていただくことが多いのでしっかりと正確な診断ができるように勉強していきたいと思います。

 平成27年5月31日(日)に歯科衛生士の脇が「プロービングセミナー・レントゲンの読み方」についてのセミナーに参加してきました。実習があったり実際のレントゲンを見ることで、より臨床に近い形で学ぶことができ充実したセミナーでした。基本を再確認することができ視点を変えることですごく参考になりました。歯科衛生士側から見るポイントをよく観察することが大切だとわかりました。

 平成27年5月24日(日)に歯科衛生士の青山がジンジバルプラークコントロールについてのセミナーに参加してきました。今回のセミナーを受けてみてフロス使用者と不使用者のプラークの残り方にすごく差がありびっくりしました。フロスは補助道具というイメージですがそうではなく、歯ブラシと同じメインとして使用していきたいです。 
使い方が難しいと思われるので患者さんにはあまりすすめていませんでしたが、これからはどんどんすすめていこうと思いました。

 平成27年5月21日(木)に歯科衛生士の尾方が「介護保険制度と歯科の役割」についてのセミナーに参加して来ました。資料やテキストだけではわからない現場での経験と実践型の興味深い講義でした。
現在歯科医院に通院できない方が250万人おり、歯科医院での治療やケアでは本人や家族とのコミュニケーションが重要であるが、訪問の場合はご本人とその家族をとりまく多職種連帯が重要となります。
口腔乾燥は口腔機能低下の第一歩でもあります。開口が困難な方も口腔内の観察に加え、唾液腺マッサージや口腔内マッサージなどで刺激をし機能低下を防ぐ訓練を行う必要があります。
口腔機能向上に具体的なアドバイスが出来る歯科衛生士となれるよう基礎から学んでいきたいと思います。

 平成27年5月21日(木)歯科衛生士の安部が「子どもの食育とむし歯予防について」のセミナーに参加してきました。普段の診療の時もお口の中の病気にとらわれず、特にお子さんの食事という方面に指導していけたら大人になった時によりよいお口になるなと思いました。

 平成27年5月17日(日)歯科衛生士の宮本が「バクテリアセラピーが歯科医療の流れを変える」というセミナーに参加してきました。口腔内の細菌叢は人それぞれ異なります。カリエスリスクが高い人や歯周病のリスクが高い人と様々で、PMTCによって口腔内の細菌の数を減らすことで予防に繋がります。しかしリスクが高いことに変わりはないので、バクテリアセラピーで口腔内に善玉菌を増やし口腔内細菌の質を変えることでより高いレベルでのクリーニングに繋がると思いました。説明の際に口腔内の細菌についてのお話を取り入れ、もっとたくさんの方に定期健診を受けてほしいと思います。

 平成27年5月3(日)・4(月)に歯科衛生士の青山がSRP実習のセミナーに参加してきました。SRPは歯周病治療に欠かせないものなので、もっと技術を磨いて患者さんに健康な口腔内にもどれるように勉強を続けたいと思います。

 平成27年5月3日(日)・4日(月)に歯科衛生士の青山がSRP実習のセミナーに参加」してきました。シャンンクの刃先も離れてしまうSRPは歯周治療に欠かせないものなので、もっと技術を磨いて患者さんの口腔内を健康な状態に戻していけるように勉強し続けたいと思います。

 平成27年2月5日(木)に歯科衛生士の宮本が「ハブラシの処方・つまようじ法について」のセミナーに参加してきました。患者さんの磨き方や生活習慣を考えた上で磨き方を変える指導をするのではなく、患者さんの磨き方に合わせた道具やテクニックを加えてアプローチすることで、患者さんの気持ちに寄り添った歯磨き指導ができると思いました。歯ぐきの状態によって選ぶハブラシの硬さや種類は変わってきます。また歯ぐきの厚み、骨の状態によって磨き方も変わってきます。患者さん自身での気付きが大切だと思いますので、あくまでサポート役としてのコミュニケーションをしていきたいと思います。

 平成27年1月25日(日)に歯科衛生士の宮本が「天然歯・インプラント混在歯列のメインテナンス」のセミナーに参加してきました。インプラントのメインテナンス時は補綴物の形態を確認し、豊隆の大きさなどからリスク部を想定しTBIとプロフェショナルケアを進めていきたいと思いました。インプラント部は炎症の抵抗性が弱いので今以上に周囲組織のチェックを十分に行い早期発見、即時処理につなげていきたいと思いました。 
また、インプラントの周囲組織は天然歯とは異なります。天然歯に比べ、細菌に対する抵抗力が弱いので炎症が起こりやすいという特徴があります。それゆえ、日々のプラークコントロールはとても大切です。インプラントのメインテナンスを通じて患者さんがより良い状態で保っていけるようお手伝いさせて頂きたいと思いました。

 H26年12月7日(日)に歯科衛生士の青山が「ドクターと衛生士のコラボレーションによる歯周治療セミナー」に参加してきました。歯周治療は衛生士が行う最も重要な仕事なので今回のセミナーを受けてとても役に立つことが多くありました。SRPは歯周ポケット数値の大小に関わらず行うべきであるということ。いきなり行うと痛みがあるので炎症が治まってからチャンスをみて行う。歯周治療で重要なSRPについて、自分もどこまですればいいのか迷う事もあったので、今回のセミナーでSRPの重要さを学べたことが一番印象に残っています。
 患者さんそれぞれの口腔内はさまざまなので、一人一人の状態を読み取って、何を優先的にやるべきかを理解できる衛生士になれたらいいなと思いました。

 平成26年12月7日(日)にスマイルクリエーターの森重が「SPTとセルフケアのサポート」についてのセミナーに参加してきました。どういったケア製剤が合っているのかを患者さんから聞かれた時に、・薬物過敏症やアレルギーはないか ・用法、用量 ・複数処方時の順番や時間帯 ・ツールの処方 ・次回来院時までの使用量 など細かい所まで問診し伝える事が大切だと思いました。
 今ではコンビニより遥かに多いと言われている歯科医院ですが、選ばれるためには医院の総合評価が大事になってくると思いました。たとえば、治療がどれだけ良くても受付の対応が悪いだけで評価は下がると思うので、スマイルクリエーターとして丁寧かつ潤滑に受付業務が行えるよう、常に明るい接客をこれからも心がけようと思いました。

 平成26年11月16日(日)に歯科衛生士の尾方が国際口腔インプラントのセミナーに行って参りました。他院でインプラント治療を行い諸事情で転院される場合があります。様々な場面で今できる事、これからできる事、せめてどこのメーカーのどんなインプラントを使用しかなど、情報提供する必要があると思いました。また、インプラントはもちろん、あらゆる全ての治療の成功と健康の維持は私達歯科衛生士の役割であり、チームで患者さまと協力しよりよい医院へと成長してまいりたいとおもいます。

 平成26年11月9日(日)に歯科衛生士の石田が「インプラントシステムのメインテナンス」のセミナーに参加してきました。インプラントのブラッシングはシンプルでなければならないという事でした。音波ブラシは毛先から3仞茲留れもとれるので、歯冠部は歯頸部に添うように歯冠ブラシを使い、ハブラシの入りにくい所はワンタフトブラシを使うなど、部位によって使い分けることも重要だと思いました。
 歯周疾患の方でもインプラントは3~4年はもつが、6年後以降から歯周病の口腔内はトラブルが起きやすいと言われているので、歯周病を安定させインプラントOPEを行い、その後もしっかりと歯科衛生士が患者さんの口腔内を管理していく必要があると思いました。

 平成26年11月9日(日)に歯科衛生士の脇が「治りやすい歯周病と治りにくい歯周病」というセミナーに参加してきました。患者さんに歯周病を理解してもらい共に向き合っていくには、医院のレベルの問題と患者さん自身の問題であるということを学びました。歯周病はただただ患者さんの口腔内を見て指導するのではなく、生活背景や姿勢、噛みあわせにも注目していかないといけないという事がわかり、違う視点から指導できるようにしたいと思いました。

 平成26年10月26日(日)に歯科衛生士の宮本がSRP(スケーリング・ルート・プレーニング)のセミナーに参加してきました。歯周治療では日々のお口のケアが非常に大切ですが、常にキレイな状態にしておくことはとても難しいと思います。患者さまがどのような状況にあってもハブラシの大切さを伝えもう一度辻野歯科に来たいと思える処置ができたらいいなと思いました。

 平成26年10月26日(日)に歯科衛生士の安部が「インプラント成功の為の口腔内外の感染管理」のセミナーに参加してきました。インプラントの手術を担当しているので、以前から口腔内外の感染管理について勉強したいと思っていたので、このセミナーに参加しました。術前のPTCでは舌のクリーニングをを取り入れようと思いました。当院でインプラントをして下さる患者さんが安心してインプラント治療をして頂ける環境づくりをこのセミナーを参考にして取り組んでいきたいと思います。

 平成26年10月26日(日)に歯科衛生士の脇が「力のコーディネーターとしてのドクター、歯科衛生士の役割」といったセミナーに参加してきました。歯周病と歯の動揺、両方ともがかなり進んでいる場合プラークを始めとする発症性因子の除去が第一であり、その後咬調や固定により動揺を減少させることができるということを学びました。
また、異常な咬合による歯周組織の破壊を未然に防ぐために日頃からきめ細やかな観察眼を身につけたいと思いました。

 平成26年10月19日(日)に歯科衛生士の尾方・安部・片山・石田が「歯周病患者におけるインプラントメインテナンス・SPTにともなう炎症と力のコントロール」についてのセミナーに参加してきました。
インプラントになった患者様は何らかの原因で歯を失いインプラントになったので、何故歯を失ったのか原因を突き止めそれに対しての予防をきちんとしていかなければ、インプラントの長期維持は難しいと思いました。
 30代以降の8割が歯冠病に羅患していると言われてますが、50代以降から歯周病年齢といわれており重症化していく傾向にあるので、定期検診やSRPをする際は年齢をふまえたうえで治療を進めていきたいと思いました。
 医療の日々の進化と患者様の一人一人の身体の変化に対して常にアップロードを行い、より良いお口の健康管理のお手伝いをしてまいります。

 平成26年10月5日(日)に歯科衛生士の宮本が歯周病管理のセミナーに参加してきました。
歯石除去での縁下歯石の取り残しを防ぐために事前に根面の形態や分岐部病変などを把握して行うことが大切だということを知りました。下顎では内側に根面溝が多いことや、上顎小臼歯は複雑な形をしているということを学び、さまざまな検査からの情報を読み取る力が大切で、治療をする側・される側と両者の負担を軽減された治療を心掛けたいと思いました。

 平成26年9月28日(日)に心理学セミナー「感情はこの時生まれる」に歯科衛生士の宮本が参加してきました。
表情には言葉以上の表現力があると思いました。喜怒哀楽、、、様々な感情がありますが、言葉よりも表情を見ることで本当の相手の心理を知ることができると学びました。患者さんとの信頼関係を築くためには、患者さんの表情をよく見て、感情を読み取ってコミュニケーションを取り、快くお話しできるよういつも笑顔を絶やさずお出迎えしたいと思います。

 平成26年9月7日(日)に歯科衛生士の青山が「歯ブラシ博士になろう」のセミナーに行ってきました。
このセミナーに参加して、ブラッシングの動機づけのコツなど明日から実践できる知識をたくさん学ばせて頂きました。患者さんとのコミュニケーションはなかなか難しいですが、おすすめの歯ブラシや研磨剤など色々な知識を伝えられるよう努力していきたいです。

 平成26年9月7日(日)に歯科衛生士の宮本が「プラークコントロールの基本(歯ブラシ博士になろう)」のセミナーに参加してきました。患者さんのお口の中の状況によってハブラシの種類や、やわらかさを変えていく必要があるということを学びました。ハブラシは毎日使うものなので患者さんには自分のお口の中にあった物を使っていただきたいです。患者さんと一緒にピッタリなハブラシを見つけていきたいと思います。

 平成26年8月31日(日)に歯科衛生士の宮本が「チームで取り組む歯周治療」というセミナーに参加してきました。歯周病の治療について、インプラント、基本治療、コミュニケーションの3つの方向からの話を聞かせていただきました。オペ時は感染リスクをできるだけ抑える為にも、開創している時間を短縮することが望ましいと思うのでスムーズな流れでアシストできるよう、日頃の診療のアシストの際もドクターの一歩先を考えたアシストができるよう努めたいです。また歯周病治療を行う上で、患者さまのご理解とご協力が何よりも大切ということを学びました。患者さまと一緒に「頑張ろう!」と思えるようにコミュニケーション能力、技術の向上に努めたいと思います。

 平成26年7月27日(日)に歯科衛生士の尾方が「みえてきた咬合治癒への道」というセミナーに参加してきました。患者さまのお話をよく伺い、日々変化する噛みあわせの状態や筋肉のバランスも考察しながら、健やかにエイジングできるケアを目指し勉強してまいりたいです。

 平成26年7月27日(日)に歯科衛生士の青山が「臨床力をつける・咬合治癒」についてのセミナーに参加してきました。
診る力が何よりも重要だと知り、患者さんが出している症状のサインや訴えを見落とすことなくくみ取ることができるよう、患者さんとのコミュニケーションをこれからも大切にしていきたいです。

 平成26年7月27日(日)歯科衛生士の脇が「リスクに基づく予防処置」というセミナーに参加してきました。
プラークコントロールがきちんとできているかどうかは下顎大臼歯の舌側で決まるということ、また染出しはプラークが最も多く付着しやすい下顎舌側→舌顎頬側→上顎口蓋側→上顎頬側の順で行いシーラントをした後は再石灰化を促す為フッ素塗布が望ましいという事を学びました。

 平成26年7月27日(日)に歯科衛生士の宮本が「臨床力をつける、治癒に導く力」という歯周病のセミナーに参加してきました。歯周病は生活習慣と大きく関係しているので、患者さまの生活を考えたアドバイスができるように知識と技術の向上に努めていきたいと思いました。また、服薬や喫煙も歯周組織に大きな影響を与えるので、患者さまの生活習慣まで考えた歯周治療ができるよう、禁煙に向けたサポート・支援に繋がるようにお声を掛けていけたらいいなと思います。

 H26年7月13日(日)に歯科衛生士の宮本が「心理学セミナー」に参加してきました。
患者さまとのコミュニケーションをさらに円滑に進められるよう心理学を活用していきたいと思いました。また、患者さまのお話しをよく聞いて患者さまの持つプラスの面を引き出していくことでモチベーションを上げてもらえるようにしたいです。

 平成26年7月13日(日)に歯科衛生士の青山が心理学のセミナーに参加してきました。
深層心理について学び、心にはプラスの面・マイナスの面があるという事を知り、マイナスの面で患者さんと接するよりもプラスの面でお話しする方が患者さんにも伝わりやすいと思うので、常に気持ちをプラスに保てるようにしていきたいです。

 平成26年7月13日(日)にスマイルクリエーターの森重が「心理学は人生づくりの科学」に参加してきました。心理学を学ぶことで自分らしさを発揮し、どんな状況におかれても対応できるような自分に近づいていけそうな気がしました。また、色々な角度から他人も自分自身も見つめることで、一つの考えだけでなく他の考えも見えてくる事があるので、一時の感情で決めるのではなく違った目線で物事を決めるのも大事だと思いました。

 平成26年7月5日(土)、6日(日)に歯科衛生士の奥村が「ペリオ・インプラントの解説」についてのセミナーに参加してきました。口腔内写真で歯のシェードを撮りたい時は、カメラを上の方から撮ると光の反射が少ないので正確なシェードで撮れるという事を学びました。また歯の寿命に関して生活歯と失活歯では明らかに差が生じるということが改めて再認識することが出来ました。(歯根破折や縁下カリエスになる確率)

 平成26年7月6日(日)に歯科衛生士の尾方が歯科医院変革フォーラム〜変革し続ける組織からの報告〜に参加してきました。普段の治療のあたりまえの中に埋もれて見失ってしまっているたくさんの問題点を再度意識して指示すること、また現在進行形で変化・変革し進化し続ける医院となるようにプロとして全員が取り掛かっていきたいです。

 平成26年6月13日(土)14日(日)に院長の辻野と歯科医師の石田・喜田、歯科衛生士の石田・奥村、助手の岩垣が「日本顎咬合学会」に参加してきました。
糖尿病の患者さまがPTC(定期検診)の際たくさんいらっしゃるので歯科でできる歯周治療をしっかりし、糖尿病が悪化しないよう少しでも手助けしたいと思いました。

 平成26年6月1日に歯科衛生士の片山・石田・脇が「衛生士のための小児歯科レベルアップセミナー」に参加してきました。
治療のできない子どもは進行しないようにしっかり管理をし、段階をふんで歯科治療に慣らしていき、スムーズな治療に繋げていく事が大事だと思いました。

 平成26年4月27日(日)スマイルクリエーターの森重が「デキる歯科医療スタッフになるセミナー」に参加してきました。
 インプラントがいいのではなくインプラントをしなくても良い状況を作っていかないといけないとなると、やはり最重要なのは日々のメンテナンスだと思いました。一人一人の患者さまとしっかり向き合って信頼と安心を提供できる歯科医院でありたいと思いました。

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