塚本歯科医院のスタッフブログ

    嚥下障害

高齢になると、症状が重いか軽いのかの違いはありますが誰もがかかる病気です。
原因は廃用性萎縮です。特に脳血管障害や認知症になると症状が強く現れます。
治療は嚥下に関係する筋肉のリハビリテーションです。
沢山の方法があり、その人に合った方法を指導する事になります。
訪問診療では月4回口腔リハビリテーションを行います。



    誤嚥性肺炎

高齢になるとかかりやすい病気です。
原因は廃用性萎縮と歯周病菌です。
まずは歯が有る、無しに関わらず口の中の細菌を減らすことです。
義歯の清掃も重要です。
特に歯が1本でもあると、食事をすると歯周病菌が増殖してしまいます。
食後の歯ブラシが大切なのですが、ご自分での歯ブラシでは歯周病菌は
なかなか減りません。
歯科衛生士の専門的口腔ケアが必要です。
廃用性萎縮に対しては嚥下障害と同じ口腔リハビリテーションが必要となります。
誤嚥は窒息を起こすこともあります。










しばらく使えなかった予約サイトが復活しました。
ホームページからのご予約が便利です。
再診の場合でもご予約できますので、どうぞご利用ください。

訪問診療は、大きく分けて2種類あります。

 1.     診療所と同じ診療を行うこと
   これは今までもご希望があれば行っておりました。

 2. 1の診療を受けても食べられない場合の治療です。
  
これを摂食嚥下障害と言い今まではほとんど受けられなかった治療です。
 
理由としては①.診療する側の歯科医師が居なかったこと、
      ②そのための医療保険・介護保険が充実してなかった  
         
         などが挙げられます。
  
最近やっと医療保険が充実し、きちんと講習を受けた歯科医師が
治療できるようになりました。
例えば足に障害のある人は動けるようにリハビリを受けるのと同じように、
うまく飲み込めない込めない摂食嚥下障害の人は口のリハビリが必要になります。
 
   同時に、お口には歯周病菌など細菌が多く、
 肺炎の原因になりますので 専門の口腔ケアが必要になります
  
 ご自宅でも施設でも往診は可能です。ご家族がお食事のことでお困りでしたら
 どんな小さなことでもご相談に乗ります。
 お電話でのご連絡をお待ちしております。


  

このページのトップヘ