1月8日に、所属している北海道口腔医療研究会というスタディグループの例会があり出席してきました。



外科手技に磨きをかける3D構築  ~解剖・画像診断を臨床にどう活かすか?~

箕輪 和行 先生 (北海道大学歯学研究科口腔病態学講座歯科放射線教室教授)
沢 禎彦 先生 (福岡歯科大学生体構造学講座機能構造学分野教授)
野谷 健一 先生 (元北海道大学歯学部診療教授)


野谷健一先生は口腔外科の元臨床教授です。
智歯抜歯(親知らずの抜歯)時の偶発症が発生しやすい症例、その際の対応法についてとても分かりやすく講義して頂きました。 それに絡んだ解剖や放射線画像診断学は臨床上、特に外科の際に大切です。 3分野の先生達が一堂に講演して下さる機会は貴重で非常に有意義な時間でした。



また1月28日は研修医時代から在局していた高齢者歯科学講座の先生の、教授就任祝賀会でした。九州大学の教授となられ、北大から他の旧帝大の教授になるのは初めてとの事です。ますますのご活躍をお祈りしております。

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↑とても美味しい日本酒でした♡笑

昨年はブログの更新が途絶えておりましたが、ホームページも新しくなりましたので、勉強会の事等を中心にアップしていきたいと思っています

宜しくお願い致します


                         歯科医師 浅野明奈