訪問診療は、大きく分けて2種類あります。

 1.     診療所と同じ診療を行うこと
   これは今までもご希望があれば行っておりました。

 2. 1の診療を受けても食べられない場合の治療です。
  
これを摂食嚥下障害と言い今まではほとんど受けられなかった治療です。
 
理由としては①.診療する側の歯科医師が居なかったこと、
      ②そのための医療保険・介護保険が充実してなかった  
         
         などが挙げられます。
  
最近やっと医療保険が充実し、きちんと講習を受けた歯科医師が
治療できるようになりました。
例えば足に障害のある人は動けるようにリハビリを受けるのと同じように、
うまく飲み込めない込めない摂食嚥下障害の人は口のリハビリが必要になります。
 
   同時に、お口には歯周病菌など細菌が多く、
 肺炎の原因になりますので 専門の口腔ケアが必要になります
  
 ご自宅でも施設でも往診は可能です。ご家族がお食事のことでお困りでしたら
 どんな小さなことでもご相談に乗ります。
 お電話でのご連絡をお待ちしております。