嚥下障害

高齢になると、症状が重いか軽いのかの違いはありますが誰もがかかる病気です。
原因は廃用性萎縮です。特に脳血管障害や認知症になると症状が強く現れます。
治療は嚥下に関係する筋肉のリハビリテーションです。
沢山の方法があり、その人に合った方法を指導する事になります。
訪問診療では月4回口腔リハビリテーションを行います。



    誤嚥性肺炎

高齢になるとかかりやすい病気です。
原因は廃用性萎縮と歯周病菌です。
まずは歯が有る、無しに関わらず口の中の細菌を減らすことです。
義歯の清掃も重要です。
特に歯が1本でもあると、食事をすると歯周病菌が増殖してしまいます。
食後の歯ブラシが大切なのですが、ご自分での歯ブラシでは歯周病菌は
なかなか減りません。
歯科衛生士の専門的口腔ケアが必要です。
廃用性萎縮に対しては嚥下障害と同じ口腔リハビリテーションが必要となります。
誤嚥は窒息を起こすこともあります。