2007年10月07日

934bd01a.jpg本は、嵌まると同じ作家さんのものを二作品続けて読む傾向があります。

三島由紀夫先生、大石圭先生、新堂冬樹先生、村上龍先生・・・。

谷崎潤一郎先生は“痴人の愛”の世界にまだ浸っていたいので、次に何を読むかは先になると思いながらも考え中です。

今は、馳星周先生の作品をもっと読みたいと思っています。

SM本は無条件に好きです。
グラビアも好きです。

M男さんにマドンナメイトの文庫本を沢山頂いたので、嬉々として読んでいます。

絵本も読みます。
最近買ったのは、画像のこの本です。
題は『犬との10の約束』といいます。

立ち読みしている時にうっかり泣いてしまったので買いました(笑)。

SM愛好家の方は、何かしら感じるものがあると思いますよ^^






【皆様へ】

悪戯はされませんでしたでしょうか・・・それだけ心配です。


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2007年10月05日

言葉フェチ・文章フェチの私にとって、M男ちゃんに言わせる(強要?)言葉のチョイスは非常に重要なところです。

謝罪の言葉一つにしても、こだわりがあります。
爐垢澆泙擦鶚爿狄修渓ございません
というのは謝罪というよりも、成長するその前の段階にある言葉、という感じです。

爐瓦瓩鵑覆気ぁΑΑΝ
には胸がキュンとします。これを発する時の様子が幼くて、叱られた子どもみたいで可愛いのです。
自分がその子のママや小学校の担任の先生になったみたいに思えて、柔らかい気持ちになります。聞きすぎて飽きるのが嫌なので、本当にたま〜に言わせます。
ペンで名前を大きく書いた白いブリーフを穿かせて
「しばらく反省してなさい」
と命令して、しばらく放置したいですね。これはやった事はありませんが、やりたい事のうちの一つです。

許しを乞う時の言葉にも、
「後生ですから勘弁してください」
とか色々とありますね。切羽詰った表情には非常に欲情致します。
その子にしてみればそんな場合では無いかもしれませんが、可愛いので仕方ないです(悪魔)。
いいえ、勇気を振り絞ってやっと出すことのできた言葉なので、その意味をきちんと汲み取らなければいけませんよね。

本当にこれ以上は無理!ギブアップ!という時の為にとってある言葉があります。
・・・それはここでは秘密です。
私が女王歴何年かと同じ位秘密です。私の年齢は非公開ですから^^

SMしている時に限ってのお話ですが、私は神経質で潔癖なところがあります。自分を曲げたくないからです。
それでいて豪快で気まぐれなので、私に合わせるのは大変かもしれませんね(笑)。


今日は夕方から買い物をしてきました。新しい首輪とリード、ロープを買いました。
全て私の好きな、黒×赤で統一しています。一般的なSMカラーですね。

私の衣服はいつも黒ずくめ。挿し色として赤を入れます。自然とこの組み合わせになりますね。

黒という色の持つ「有」・「何色にも染まらない」・「ファシズム」などの意味も惹かれる理由です。

対する白は「無」です。
私の中で、Mのイメージは白ですね。あなたの色に染まりますという潔白。

色に関しては、紫も特別好きですね。紫は高貴な色です。
その昔、選ばれた一握りの人間しか纏うことを許されなかった色です。

赤は「情熱」・「情欲」。

黒×赤に関しては理屈じゃなくてお互いを引き立てる色同士だと思います。お互いがより輝いて見えます。
しかし、引き立て合うなんて・・・SMにピッタリだと思いませんか?


S女というのは、基本的にはやはり大きな母性を標準装備しているものなのではないかと思います。私の偏見かもしれませんが。
M男ちゃんは、それこそ本当に真っ白な気持ちでいてくれますからね。
手とり足とり導くS女は、お母さんであり飼い主。
今あなたは、主を求めて里親探しをしているのかもしれませんね。

※コメントの表示をまた公開に戻しました。非公開にしたい場合は教えて下さいね。






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2007年10月04日

私の目差すところは、
“愉しいSM”・“生活感のあるSM”です。

女王様なのに生活感って変!と思われるかもしれませんが、私にとっては生活そのものですから。

自分を肯定してくれる居場所…生き場所ですね。

「お仕えする」ってそういう事なんじゃないかしら、と思っています(今の段階では)。

まぁ私は部屋着がボンテージファッション・外出着も似たような感じ・部屋のインテリアはSMグッズ・・・と正に好きなものに囲まれておりますので、こう思うのかもしれませんね。

女王様や奴隷が偶像だとは決して思いません。この子たちとこういう関係になる為に生まれてきたのだと思ったりします。

四六時中SMの事ばかり考えているという訳でもなくて、他の時は別人格を半分くらい演技して、ギャップを自分で作って楽しんでいます。
小説をノッて書いたりしていると益々煩悩しか頭になくなってしまいますので、切り換える意味でもその時間はSMから離れてみます。

愛奴たちとは長く付き合っていきたいです。
最終的には執事奴隷として雇い、最期を看取りたいですね。
エプロン奴隷なんか最高です。制服は裸にエプロン・首輪・リードです。
床をわざと汚して舐めさせたり、私の髪にドライヤーをかけさせ、入浴後の身体に美容液やローションを塗る役目を言い付けます。
食事係も良いですね・・・。火傷しないようにエプロンの上からチンコをギチギチに拘束してから、調理させます。
「こんな不味いもの、私の舌に合わないわ」
と咀嚼したものやゲロを、口移しやお皿に盛りつけて無理矢理食べさせます。
私が作ってあげるのも良いですね。いかにも管理しているという感じがして。

支配している実感が好きだから、髪や鼻毛や体毛を切ってやったり、身体に水性マジックで落書きしたり、縛り痕やヒール痕を刻印するのが好きなのかもしれません。

残るものでも残らなくても証は証に違いはないです。

程々が好きです。
ゆくゆくは主がしたいことが奴隷のされたいことになると思うので、相手も「程々が良いです」と言うようになります。

ああ、あと広い庭園のある別荘と地下室があれば文句無しです。
・・・まぁ、妄想かもしれませんが夢を持つ事は素晴らしいですし諦めません。
夢を持っているうちは幸せです。

でもきっとSMできればどこにいたって幸せです。

S女だって妄想します。暗藻ナイト先生ほど過激なものではありませんが・・・。彼の絵には衝撃を受けました。私の趣味にピッタリなんですもの。挿絵の“ビザールナイトメア”なんか特に感動致しました。

でも、実現できるものは空想だと思います。創造できますから。だから私のはきっと空想なのでしょうね。

ホームセンターなんか行くと、空想が止まらないですね(笑)。
カー用品店なんかも掘り出し物があります。例えばこれはM男さんに教えて頂いたのですが、荷台用のラバー紐。
身体を拘束して乳首なんかをパチンパチンと弾いたり。ラバーフェチは大興奮です(笑)。
ラテックスのタイトミニスカートを持っていましたが、実用的にするためにお尻部分を鋏でカットすると裂けてしまったので、全頭マスクに改造しました。

私はラバーより革の方が好きです。光沢と手触りと擦れる音が堪りませんね。
革のグローブでビンタすると消音になるので深夜は大活躍。
しかし革は伸びますね・・・。
革のコルセットは冬に愛用していましたが、すっかり伸びて美しくなくなってしまいましたので拘束具に改造しました。


今週末はカー用品店とペット用品店、ホームセンターに百円均一を廻り、使えるものを物色しに行きます。

ホームセンターでニヤニヤしているロングブーツの女がいたら、それは私です。

以上、パソコンの調子おかしいので携帯で書きました。
我ながら執念・・・徹底しているとおっしゃい(笑)。
毎日更新したいのでよろしくね^^


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2007年10月03日

身が美しい、と書いて躾。

躾けるのは基本です。
ご挨拶の姿勢、目線、言葉遣い、歩き方・・・全て私好みに染め上げます。
初めは優しく、私の調教はこうだと覚えてもらいます。
理解するまで根気よく丁寧に教えます。
少し先から、「こっちよ」と導いてあげます。
それがいつしか同じ道を歩き、お互いに歩幅を合わせるようになるのです。

何も出来ない子が少しずつ時間をかけて、成長していく・・・躾が行き届くまで何年も、もしかしたら一生かかるかも知れません。
私はその過程が一番大事だと思います。それこそが神髄だと思います。

もちろん趣味・嗜好は誰にでもありますよね。それも理解しております。

「この人に着いていけば大丈夫だ」と安心させること。そこから始まります。
Mが認めてこそのS。
Mが認めてから女王様が誕生します。
そして、女王様が認めてこその奴隷です。
最終的に愛奴に脱皮していくのです。

私も当然一般常識は弁えておりますので、したくないことを強要しません。
気持ちが無いのにそれをやるのでは、ただのリンチです。犯罪ですね。
(中には、リンチされたいという性癖の方もいらっしゃいますが・・・。)

気持ちだけでも良いのです。本当の気持ちこそが愛おしいのです。
それがあってこそのSMです。

私のM男ちゃんや奴隷も皆そうです。
SMは痛い・辛い・苦しいだけものではありません。もっと温かいものです。
抱き合って泣いたりする時もあります。
頭で愉しむものですから、何でも良いことに変換できるのも良いところです。

自分の精神・身体を使って、この人の笑顔が見たい、この人を悦ばせたいという気持ちになっての結果です。
SにもMにも共通するのは「相手を喜ばせたい」というところです。

小娘が言いたい放題偉そうなことを言ってしまいましたね・・・。
ここまで書いて良いのでしょうかね・・・(笑)。ま、いいか(笑)。



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2007年10月02日

それは、私の足元に跪かせることです。

身体を小さく折り畳み跪く姿を見ると、無意識に後頭部をグリグリ踏み付けちゃいますね。

腹部や背中など、外からは見えない秘密の色んな場所に私のヒール痕をつけるのも好きです。

顔面に網タイの痕をつけるのも好き。
プレーンなものよりも、エレガントな柄の入った網タイツを冠せると痕にも変化が生まれます。

外せないのが、足の指の間まで舐めさせる事。快感です。
私は携帯メールや読書やテレビを見たり、煙草や珈琲を喫しながら奉仕させるので、
“お前なんか何とも思っていない”という気持ちが伝わり、思い知るらしいです。

口の中に
「足首までくわえ込みなさい」
と無理難題を言って突っ込んだり。
SMを覚えたての頃は夢中で加減が判らずに、よく口の中を切って血まみれにしてましたね。

足元に蹲らせたり匂いを嗅がせたり。
脚で窒息させたりだとか。

足や匂いを使って遊び、嘲笑したり見下したり。
足でビンタするのも好き。
鼻の穴に足指を突っ込んだりね。


チンコと金玉虐めは言わずもがなですね。チンコについては後日書きます。

ケーキを踏み付けたものを、リードを引っ張って四つん這いにさせて食べさせたりも良いです。

足指の間にスナック菓子を挟んで、金魚のように口をパクパクしながら食べようとするのを観察したりだとか。

その後
“お前の唾液で汚れちゃったでしょ”
と言って足を洗わせるのも好き。

汚れたパンティを顔に冠せたり、舌で強引に舐め取らさせたり。口腔に捩込んで蓋をしたり…わざと洗濯しないでとっておくこともあります。

今夏は網タイツをロングブーツの中に三日間洗わないで履き続け、それを20枚程ためて奴隷の顔に重ねて冠せてやりました。
匂いは、やはり物凄いものがあったみたいです。

他の女の子が履き古した網タイを嗅ぎ比べさせて、匂い当てゲームなんかしてみたいです。
当てたらご褒美・外れたらお仕置き。

ご褒美もお仕置きみたいになっちゃったりするかもね(笑)。


身分の相違を感じるのがSMの1番好きなところです。
跪く姿を見ていると、胸がキュンとします。苛虐心にも火が点きます。

首輪とリードも大好きですね。
カリ首輪もつけて引っ張り回してやります。

トリミングも大好きなものの一つですね。
私の奴隷に対しては、やります。清潔感が命です。

私の所有物ですから私が管理します。

鼻毛が伸びていたりするなんて許せません。
私以外の人間に笑わせたりなんか絶対させません。
私が守ります。

最近はお店でのプレイもすごく楽しくなりました。
SMは本当にフィーリングですね。
すごく自然体でいられて楽しくて、お別れして事務所に戻ってからも私はずっとニコニコしてました。

何を使うかよりも、空気や気持ちだと思います。

私はいつも衝動のまま、好き勝手にやったり言ったりしてますね。
相手の好きな事も一応聞いてやり、合意と許容範囲を守った上で、やりたいことしかしておりません。
クラブでは信頼をお金で買っている訳です。

今のようにお店に入っていなかった時、一週間も奴隷に会えなくて禁断症状で失神しそうになったことがありました。

会えない間は“あれをやってこれをやって…”と想像していましたが(Sは想像・Mは妄想)、実際会うとそれだけで体調も良くなってしまいました。

何もしなくても気持ちにゆとりが生まれました。
しっかりした気持ちがあれば成立するものです。
・・・まあ、私が何もしないで帰す筈も無く、当然空想は現実のものになりましたが(笑)。


昔は絶対的な権力の象徴は鞭だと思っていましたし、今も好きですが…現在は何でも良いですね。

人間同士としても心・価値観が通い合い(基本ですが)、
支配と服従さえあれば。


ただ、便器にハマっています(やっぱり)。

お菓子や甘味と混ぜたり、かけたり、挟んだり。

“これを試してみない?”
と話し合うのも好きです。

Sの人もMの人もお友達は沢山います。
彼らと話をするのは愉しいです。
私にとっては、ライフスタイルですから。

基本的に人間が好きなのでしょうね。




好きなM男ちゃんのタイプは…

●ガチムチ体形でおっぱいがある人。ない人も縄ブラで寄せてつくりますからOK。

●エゴでは無くて、意思がある人。

●前向きに生きている人。

●どこか一つでも尊敬できるところがある人。


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2007年10月01日

便器奴隷からの視界―…。

仰向けに縛られた奴隷が見上げる女王のアヌスは、双方にとって唯一の接点。

それ以外には触れる事はおろか、見る事さえ許されていない。

寧ろ、不可能。

蛇に睨まれた蛙。
蜘蛛の巣に絡まり捕らえられた虫けら。

執行へのカウントダウンは既に始まっている。

一段と芳香が強まり恐怖さえも越えたとき、頭は真っ白、思考は完全に停止する。
“絶対服従”唯これだけが、空間を支配する。

スカトロは自分の排泄物も好きで食す性癖のこと。

黄金拝受する方々は、誰のものでも良いという訳ではないことを、私はちゃんと知っている。

身体に悪いものでしかないそれは、女性崇拝の気持ちの最高の証明だと私は思う。
その気持ちが素晴らしい。“臭い・汚い・身体に毒”
という3K。
こんな最悪なものが、女王様から戴いたものだと思うと
自然に「神々しい」「美味しかった」と思い、また欲してしまい病み付きになるのである。自己管理能力の無い人にはお勧めしない。

私個人は、臭いも汚いも思いません。楽しくて夢中だからです。
はい、大好きなので。

私は独自の方法で安全策・衛生策を見つけたが、これはそれぞれ自己責任ですので宜しく。

便器なのだから当然、選り好みはできなくなることを此処に書いておく。
決定権は全てこちらに委ねられている。
例え聖血に塗れ、女王の体調により硬便ではなかったとしても。

免疫のできないうちからバナナ一本分以上を食すと死に至る。
人間が食べるものではないからこその悪臭。
(フルーツやチョコレートを摂取すると香りが良い)。

しかしお前にとっては、女王が自身の身体で作られた貴い糧・・・恩恵。
有り難く拝受すること。

何故なら、排泄物を飲み込む為だけに存在する“便器”だからである。

女王の身体から排泄される物で、無駄なもの・棄てるものは何一つ無い。
全てお前の口から入り、そして身体中を駆け巡る。

排泄物を通してでしか、女王と同化することができない身分なのである。

日常ではどんなに優秀で信頼を集め有望視され、女性からもモテたとしても、此処では一切通用しない。


何故ならお前は、
私の前では“便器”でしかないからである。

そして私たちを繋ぐ絆がいつしか黄金になってゆく。

受け入れなさい。
そうしてやっと恩寵に与れるのだから。


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2007年09月30日

aba6cae0.jpgまずは自己紹介がてら、M男ちゃんとのエピソードを…。

【一応私も、黄金プレイばかりやってる訳じゃないのよ?…確かに普通のおトイレはあんまり使わないけど(笑)。
私の黄金が欲しいそこの君、予約の提出期限はプレイ希望日時の三日前まで。時間厳守よ!】



私とプレイしたM男ちゃんたちには、感動させられる事が多々あります。

前回は鞭打を300発以上耐えた子が、体調の変化もあり20発も受けられずにギブアップして泣き出してしまいました。
それはいつもの涙とは違うものでした。

こちらはかなりノッていたので浴びせた罵倒も特別酷いものでした(夢中なので自分が何を言ったか覚えていませんが)。
効き過ぎちゃったかしら…。
「どうしたの?そんなに辛かった?」
縛りを解きながら聞くと、彼は私の足元に蹲り泣き崩れました。

全ての拘束から解放してやり落ち着いた頃、こう告白されました。
「こんな役立たずの私なんか、いっそ消えてなくなれば良いと思いました。」
と…。
期待に応えられない自分を責めて苦しんでいたのです。

私はその様子を見て驚くと同時に
なんて精神の強い子なのだろうと思い、
小刻みに震える紅潮した背中に馬油を塗ってやると、ぎゅっと抱きしめて

「尽くしたいというその気持ちが何よりも嬉しい。頑張ったね、ありがとう。」と囁きました。

本当の気持ちは必ず伝わります。


また昨日は、プレイ用のブーツやハイヒールではなく、
私が外履きとして常日頃から愛用しているエナメルパンプスに自ら進んで口づけをした子がいました。

これも大変感動いたしました。
何故だかお分かりですね。
そこに意思を感じたのです。
強い意思が無ければ私の奴隷にはなれません。


それならということで、ヒールを無理矢理口腔に捩込んでその尖端を舐めさせると、
そのまま内側から頬肉を突き破ってしまうほど、力を込めて顔面の輪郭を変形させてやりました。

Mの精神は宇宙。深くて強い。

私は若さ故、まだまだ経験も浅く未熟者なので、
こうしてM男ちゃんたちから学ぶところが多いです。

ただ、私によって手コキで射精させられたいなんて言う困ったちゃん。
お門違いも甚だしいわよ。自分の右手があるだろうに、立場を弁えなさい。

そんな悪い子には、罰として心と身体を強引に引き剥がして、屈辱を否応なしに味わわせてやるからね。

お前なんかせいぜいオナホールにでも相手してもらえば良いんだわ。
突っ込まれて自らの意思とは裏腹に果てちゃいなさい。…ふふ。




人間の五感…否、もしかしたらそれ以上を使って感じるSM世界はまさに未知数。

SMは、人であることを目一杯愉しむ事が出来るもの。
肉体よりも精神で感じる…人間だけに許された特権です。

ですから私は選民意識を感じ、誇りに思います。

君は決してひとりじゃないよ。
SM愛好家同士、皆仲間です。
私が受け止めてあげるから、安心して打ち明けてね。

私はもっと深く知りたいの。
君をもっと、解ってあげたい。


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2007年09月28日

4c7137ad.JPG

皆様こんばんは。

第二の人生・素敵なSMライフを謳歌していらっしゃる?
私とはまだ、はじめましての方のほうが多いかな。

司の様にSM無しでは生きられない方も、そうでない方も、ちょこっと寄ってご覧遊ばせ。


ところで昨日
M男ちゃんとプレイが終わってから話をしていたんだけど、

『家畜人ヤプー』がついに2010年、映画化されるみたいね。
これは本当に実現されるのかしら。

・・・寧ろ、できるのかしら。


キューブリックもデビッド・リンチも不可能だったみたいよ。

やるからには絶対にCGは多用して欲しくないわ。

本物の排泄物じゃなきゃ。

恐怖と歓喜、絶望と恍惚――――瞬きの間、刹那のうちに移行してゆくあの表情――――。

なんて哀れで不様で醜く愛おしいのでしょう・・・。


クララ役と麟太郎役のオーディションはどうやら終了したようですが、

抜擢された彼は覚悟を決めたのでしょうか。




私の便器奴隷になりたいM男ちゃん、こちらは今のところオーディション開催中よ(笑)。


人間の男として生まれてきた事を、とくと後悔させてあげる。

そう・・・お前の卑しい舌、その存在理由が何であるのかも思い知るでしょう。


少しずつ、

時間をかけて、

たっぷりと、ね・・・。



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