2010年09月06日

どうしようもない

はやくあいつのことを忘れたい。体が疼いている。残酷なことがしたい。

今度理想的なMに巡り逢えたら、もう容赦しない。

私はしばらく加虐に没頭していると、相手を肉塊としか思わない残酷トランス状態に入る。

そうなれる一方で、ふだんは涙もろいところがある。
職場でも感動してよく泣く。

奴隷に対しても、人としての尊厳は大事にしたいと思っている。
M男の外での顔を知るのが好きだ。
この世に生まれたときまで遡り、名前の由来を訊くのが好きだ。
自分がこれから辿る運命を知る筈もない可愛い赤ちゃん。
可愛い幼児。少年。若者。青年。中年。

お父さんお母さんがせっかく綺麗に生んでくれた大切な身体。傷を付けてしまってごめんなさい。申し訳ないと思っているよ。本当に。

一生懸命、頑張って生きてきたんだね。過去があるから今のあなたがあるんだね。辛かったこと、苦しいこと、楽しいこと、嬉しかったこと。
避けられなかった悲しいできごともあったね。
小さかった頃の思い出を、話してみて。私に教えて。
あなたを愛したい。あなたの人生を。
すべて知りたいよ。
丸ごと踏みにじってあげるから。私にお前の全てをおくれよ。

たとえ自己防衛本能とやらが働いてお前の身体が死を選ぼうとも、私がそれを許さない。

いつからこうなったのだろう。
少しの加虐で満足できていたころが懐かしい。
SM処女膜を再生させることができたらな。

そう・・・過去があるから今がある。今の連続が未来なんだよ。
ということは、今の苦しみが未来永劫続くというわけだ。
約束してやろう、お前の未来はばら色だ。その傷口から滴る鮮血のように。
なんて素敵なんだろうね。


tsukasa_tortureroom at 06:26 
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