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2008年10月

2008年10月30日

726e9475.jpgずっと書いているように、私の調教は厳しいし、酷いものだ。無意識なので言葉責めもキツいし、一緒にいる間は昼夜問わずこき使うし、苛め方が尋常じゃない。

簡単に奴隷にはなれないし、なれたとしても普通ならついてこられないだろう。

初めは他人なので、不気味なくらい優しくしてしまうのが私の癖。表の顔が気を遣い過ぎる性格なので、そこはホントごめん。

相手が私に慣れてきたら、徐々に角を出す。
そのあと、闇より深い闇に突き落とす。

そんな、厳しく険しい崖を這い上がってきた、私が最も愛するかけがえのない奴隷たち。死ぬまで離さないし、誰にもやらん。人前に出すのも惜しいほどの、私の奴隷に対する異常な独占欲と執着心はどこからくるのか。

今日は分かり易く、そのうちの1人を例に出してみることにする。


私はM男と遊ぶのが好きだ。つまみ食い・轢き逃げプレイ・単発プレイ・多頭3P・このすべてまぜこぜ・・・色々やってきたし、これからもまだまだ遊びたい。

以前はもっとお盛んで、睡眠時間を削ってM男と会っていた。

この頃も当然今の愛奴たちは私のそばにいて、空いた時間があれば送迎をやっていた。

そして私が外でM男と遊んでいる間は、愛奴は私の家にいて部屋の模様替えや掃除に下着類の洗濯、私の日用品の買い物なんかをやっていた。
当時のアッシー君は、私からの連絡がいつくるか分からないので、携帯電話を握り締めて1人の休日を消化していた。使える日にちをシフト提出させているため、休みは全て私の管理下。

愛奴はとっくに私のものだけれど、アッシー君はそうじゃないので不憫に思っていた。
しかし、私の言うことは何でも『はい、はい』で、自分の考えを言わないし、いつも待ちの姿勢なのでつまらなく思っていた。当時は、もっと私に対する強烈な愛情表現をして欲しいと思っていた。

手持ちのM男が数多くいたのもあり、必要な時にしか連絡をしていなかった。

必要な時というのは、ストレスが蓄まった時でもなければ苛めたい時でもなく、寂しい時でもなく、アシが無い時。その時だけ。

その子も当然Mなのだけれど、苛めて欲しいなんて一言も言わず、3ヶ月間それだけ、私のために健気に働いてくれたの(何度かプレイしたことがあったので、私の味は知っている子)。遊び疲れているので会話も数える程度、気を許していないので車の中で眠ったりしないから怖かったかもしれないな。
それでいて、腹が立つM男と会った後は愚痴ばかり零していたし。

そんなある日、M男とプレイした帰りにホテル(アドニス)に忘れ物をしたことに気付き、それを取りに引き返していたら終電を逃してしまったことがあった。

夜中に電話したら1時間ほどかけて来て、私のSM道具の入ったキャリーバッグを持ってくれて、
『遅くなって申し訳ありません、お逢いできて嬉しいです』
って優しい目で言ってくれた。

それから徐々に好意を持ちはじめ、扱いが更に酷いものになっていった。

高速を2時間かけて迎えに来させ、更に2時間待たせたのに、
「事情が変わったのでやっぱりいらん、帰れ」
と帰したこともあった。

「吹雪で危ないから迎えに来るな」
と言っても
『責任持ってお送りします』
と迎えに来たし、私の逆鱗に触れた時も言い訳1つせず謝ることしかしなかった。

撮影があった時に大阪東京間の送迎をさせ、私が六本木のSMバーでM男と遊んでいる間、ホテルの部屋に1人ぼっちにさせた。

久々にホテルでプレイしている最中、
「今、他のM男が近くにいるらしいから会ってくる。プレイ終わり。駅まで送れ。終わったら呼ぶから待機」
と命令したりも。

こうなると事実上奴隷なので、誰よりも先に奴隷に昇格させた。
実は、今までの全部が調教だった。

奴隷になると、完全に自由が無くなった。

車の中では私の好きなアーティストのCDをエンドレスで聴かせたし、奴隷の家の合鍵も作らせたし(これは私の命令ではなかったけれどやるように仕向けたのは私)、休みは全て私の為に24時間使わせた。
会わない時は、何時に起きて何をしたか何を食べたか、オナニーはいつ何で何回したとか細かい報告をさせ、貞操帯をつけさせて会うまで禁止させた。
ダイエットに付き合わせて絶食させたりした。
すぐ電話に出ないと怒った(メールの返信も)。

走ればセーフぐらいのパラパラ雨の日に、傘を持ってこなかったので散々罵り、奴隷見習いに降格させたこともあった。

友人に会うための送迎をさせ、その友人と会っている間に愛奴のための全頭マスクをお店に取りに行かせたことも。

酷い扱いをすればするほど、それでもついてくる奴隷が可愛くて、好きになっていった。

一度調教中に気絶させた時は、こいつを失ったらどうしようと抱き締めて本気で泣いた。

実家や職場にも送らせる。それが当たり前になっていった。
急に無口になったりする私よりよく喋る時もあるし、自分の考えを発表する子になった。


今では何をするにも奴隷と一緒が良い。離れたくないんだ。
信頼しているから、ちょっとの遅刻なんかでは怒らなくなった。身体が強い子ではないので、不調があっても私に会いにきてくれたことが嬉しい。

約束していても、仕事が入ることだってある。
信頼しているからたまになら構わない。

あまり自分を責めるな。でも、少しは責めろ。
自分の腑甲斐なさに落ち込む姿は、可愛い。

拘束が苦手でも痛みに弱くても、先端恐怖症でも閉所恐怖症でも高所恐怖症でも、構わない。
乗り越えようとしてくれる、その気持ちが嬉しい。


心のやりとりの為のSM行為だから。
完成された主従SM関係においてのSM行為は、信頼と愛情の確認のためのただの媒体に過ぎないと私は思う。

ただ、私の奴隷同士の仲が良いのは、酷い女王様にお仕えしている連帯感からだと思ってくれてもあながち間違いでは無いな、と思ったりもする。
奴隷たちには、こんな私についてきてくれてありがとう、という感謝の気持ちしかない。



※追記

ただこれは、これだけしたら奴隷になれますよと言うような押し付けではありません。


tsukasa_tortureroom at 03:19コメント(4) 

2008年10月27日

091608a0.jpgとても幸せだ。
何から書けば良いのやら。

金曜はミストレスエマ出勤日なので、またハジけてきた。紅蜘蛛会だし、ワイワイ楽しかった!

我慢していて欲求不満をエマさんに見抜かれていた初日が嘘みたいだな^^;
私はもう、我慢するのを止めたの。
カンナさんとも一緒だったので、またお話できて嬉しかった。
新規のお客さんにラバーの全頭マスクをプレゼントしてもらったり、M男をシバいたり、非常に充実。とても嬉しかった。どうもありがとう。

M男を苛めるのは、理屈は抜きで楽しいからだよ。
堅苦しく考えないの^^

愛奴たちにもゆっくり会えたし、M男が常にそばにいないと駄目な私としてはニコニコ幸せいっぱいな数日間でした。
どうもありがとうございました。

普段の生活があるから、楽しさが引き立つんだなあとひしひしと感じた。
普段は普段で楽しいんだけどね。

土曜日はキャラ設定グダグタな魔女の格好でミストレスエマに遊びに行き、
「お菓子おくれ」
と言うと碧姫さんがチョコレートをくださいました(笑)。

その帰り、教えていただいた珈琲店に行ってきた。エマさんのブログでも紹介されていたお店。

愛奴と出かけたのは久しぶりだったし、内装もお店の人も素敵過ぎるし、幸せな気持ちになった。

久々に新しい道具を買った。帰って早速ビシビシ試すと、非常に痛いものらしいことが判明。自分がまな板の上で刺身にされているような痛みなのだとか。

そういえば今日、職場で年齢不詳だと言われた。年下の人間にも敬語で話すからなのかもしれないが、好きなことをしている人は年齢不詳になるようです。その時は魔界の人になるので^^
隠せば隠すほど、知りたくなるのが性よね。周りに詮索されていることが分かっているから、言える事実だけ言うようにしている。
相変わらず、天の邪鬼の癖に嘘がつけません。

あと少ししたらまた楽しい予定がある。
明るい未来が待っていると思うと、人間頑張れるものだものね。

S女甚句のfinさんに触発されて書いてみる。
おかずの話。
2次元での私の発情ポイントは、アングル重視。
自分がやらないような激しいものをチョイス。
意外に、SM動画では欲情はしても発情はしない。
人の子には発情しないので、必然的にSMでないもので妄想になる。

でも、男×男は個人的には無理だ。私は妄想力が貧弱なのかも。
自分のもので、自分がやったって、奴隷と重ね合わせて感情移入できるような、その人だけ写った画像が良い。
でも、お気に入りだった鼻血ブー画像にも飽きてきた。
3次元では、革を身につけた奴隷をマウントポジションで往復ビンタ→噛み付き→顔面騎乗でチンコ苛め、がご馳走です。
革と奴隷が織り成す絶妙なハーモニー(笑)!

見た目のタイプは、太っていなくて口の大きな、芯の強さが目に出ている人。そんでもって、おじさん。
発散型の遊びなら、若い人も、ゴツいMや太ったMも、シバき甲斐や縛り甲斐があるから楽しくて良い。
が、真剣に付き合うなら中肉中背か痩せている人だな。病的なガリガリは無しだけど。

内面重視になればなるほど、そう思うようになってきた。あくまで私の経験上や、統計の話だけど。

私のことを一番に考えてくれるから。

苛めて身体が反応するのはSの証拠で、男性のSの場合は目に見えるので分析し易い。S女は女なので分かり難い。
だからM男はそこに興味津々なのだろう。

私のなかで、苛虐の欲情とSの発情って違いがあるように思う。
やはり苛めて発情は、好きな人にしかしないというのが最近になってより明確に分かってきた。

私は純粋なサディストなのではなく、愛する人の前でだけ真性Sになる。


tsukasa_tortureroom at 23:18コメント(2) 

2008年10月23日

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8a4936af.jpg
1週間前の画像だけど。しかも仕置き中。悲しい(笑)!
いい加減に奴隷の布団買い替えなきゃな^^;

まだ私は、縛る工程の方が好き。観察しながら縛って、ジッと視姦したらすぐ解いて、次の縛り方に移ってしまう。
ゆっくり絵を描いて、できたらページをちぎって、また次の絵を描きたいような。
でも今度、ハンモックを作りたいな。その上に座って、本を読み耽る。もう1匹は、脚を揉め。私が舌を鳴らしたらページをめくれ。2回鳴らしたら珈琲をいれなさい。熱くて持てないからお前がテーブルにおなり。

あと、1匹を吊ってそれにS女が乗っかって、立ち漕ぎの要領でピンに見立てたもう1匹に打ち当てて遊ぶ、人間ボーリングみたいなのあるでしょ。あれ、やりたいなあ。凄い愉しそうじゃん。やろう、やろう。

最近は愛奴たちとも、あまりゆっくりしてないなあ。会ってはいるんだけど、バタバタ調教するの嫌いなんで^^

昨日まで風邪で寝たおしていたので、SMのことばかり考えていた。奴隷に見舞いに来させた以外は何もしなかった。
たまには何もしないのも良いかなと思ったが、やっぱり不安だし寂しくなって夜中の3時に電話して睡眠を妨害したりした。

2枚目と3枚目は、エマさんにいただいた林檎で作ったお菓子。焼き林檎にラーマメープルを添えて食べたり、生地にレーズンと混ぜたチーズケーキにして食べました。
美味しかった^^

今日久々に出勤したら、またまた林檎をいただきました。
さあ次はどうやって食べよう。

明日はミストレスエマ出勤日。紅蜘蛛会なので動き易い格好にしよう^^

また一本鞭やりたいなあ〜(独り言)。


tsukasa_tortureroom at 21:06コメント(2) 

2008年10月22日

【妄想S】
体験した事はないけれど、レディースコミックや雑誌を読んで、男を苛め支配する事に何となく憧れている。ただ勇気が出ず一歩踏み出せないで妄想ばかりしている。

【初心者S】
クラブの1日体験・バーなどに行き、とりあえず実践している。M男の心理を理解していないので、誰に鞭やビンタをするにしても遠慮がち。

【ノリノリS(ルンルンS)】
とにかくMを苛めるのが楽しくて仕方ない。これぞ人生最大の楽しみ。時々記憶が無くなる位、没頭している。
苛めて相手が喜んでいる、こんな面白い世界は他にない。私の為にある世界。

【熟成S】
単なる苛めるという行為にも飽きてきて精神的な繋がりを求めるようになる。このころ専属が欲しくなる。自分だけのもの、私だけに仕える専属奴隷・・・ああ、なんという甘美な響き。

【究極S】
Mに対する厳しさ・優しさを自分の中に確立していて、SMとは○○○と人前で堂々と自分の意見が言える。感動は減りマンネリもあるが精神的主従を知り、悟りを開いている。


tsukasa_tortureroom at 00:59コメント(2) 

2008年10月21日

私のなかには、“Mの5段階”というものがある。

・M見習い

・(称号としての)M

・奴隷見習い

・奴隷

・愛奴

となっている。

M見習いというのは、普通の恋愛感情感覚の延長上でMの真似をしている、すべてにおいて中途半端なヤツのことである。
自分のエゴを捨てられない。
これだけしてさしあげたのだから○○してください、という見返りを求める愚かな発想になる。自分がしたことを押し付けがましく言ってくる。
しかしそれは私にとっては当然のことで、他のMはもっと私に尽くしている。他のMは見返りを求めない。見返りを求めないから、私も感謝の気持ちが自ずと湧き上がってくる。それが私からの愛情である。

M見習いは、Mとは何か、Mとはどういうものなのか、全くわかっていない。
構っていただいているだけ有難いと思え。
土下座してもまだまだ足りない。額を地面に擦りつけるだけでは全く足りない。私の靴の底が触れる地面に額を擦りつけることすら、身分不相応で申し訳ないと思え。
私の靴の底が触れる地面さえ、愛おしいと思え。
私が踏んだ枯れ葉も、虫の死骸も、犬の糞さえも、愛おしいと思え。
マグマに額をぶつけて消滅してもう一度やり直せ。
M見習いとは、これを言わないと自覚できないほど身分の低い奴のことである(SMに関して未熟者であるから)。
昇進試験は厳しい。
他のMに「こいつの昇格についてどう思うか」と会議をさせてやっと昇格するような、下々の末端よりも身分が低い奴のことを、M見習いという。

M見習いの下に、偽物Mというのがいる。これは、MのふりをしてS女に近付き、『本番やらせてくれ』とかなんとか言ったりする奴のこと。性犯罪が危ぶまれるので気をつけましょう。

普通のMは、何をしてほしいのかどう扱われたいのか主張してきたりする、ご褒美の為に頑張る人たちのこと。
または、苛めてくれさえすれば誰でも良かったり、女王様からの寵愛や称号を与えてもらっていない人たちのこと。
または、理想の女王様に巡り逢えていないSM難民のことである。このSM難民が一番多い。
※私に言わせれば、そうそう自分にぴったりの理想の女王様はいない。創るしかない。

称号としてのMは、躾けることを諦められていない人たち。
自己犠牲を覚えさせる必要がある。
性的にMなだけで、まだ自分の気持ちが最優先。言われるままされるままになって、趣味趣向を覚えるだけで精一杯。
日常に主従を持ち込むのは時に難しいようで、成り切っていないので気持ちが緩んで、綻びを注意されたりする。玩具。

奴隷は無。よくMと奴隷を頭の中で混在させている奴がいるが、奴隷は女王様に認められなければなれない。勝手に“奴隷”と名乗ることは許されない。必要とされてこその奴隷。
主の命令があればそれに従い、何でもやる、何にでもなる、原型の無いアメーバのような人たちのこと。従順で主の言いなりだが、頭の回転が早く空気を読むので言われなくてもよく働く。考え方や行動を叩き込まれているが、まだまだ叱られてばかりの哀れな人たち。
されることは無茶苦茶。待てと言われたらいくらでも待っている。弄ばれたり叱られた分、愛されている。ご褒美は、特に無し。主の喜びが奴隷の喜びだから、好き放題振る舞われることが最大のご褒美と言える。

相手にされている人たちは、働きによってクビや降格や昇格があり、首輪のネームプレートや誓約書で縛られている。

女王様の前では、奴隷は馬鹿で良い。
Mウィルスの進行が進むにつれて、馬鹿に拍車がかかって大馬鹿になっていく。女王様の気まぐれに合わせて、頭のチャンネルを通常から馬鹿に切り替える必要がある。
瞬時に馬鹿に切り換えるのは、馬鹿にはできない芸当である。

奴隷は主の鏡。奴隷を見れば、主がどんな人であるかが分かる。逆もまた然り。この主あってこの奴隷あり。

愛奴は、自己投影。自分自身。



tsukasa_tortureroom at 00:53コメント(2) 

2008年10月20日

偽物Sは本当はMである。
触りなしで金が入る美味しいバイトみたいに思っている。
元々Sではないので苛め続ける事がストレスになるしM男の事も心の中では変態と思い軽蔑している。
よってM男に愛情など抱くはずがない。
SMを単なる金儲けの手段としてしか考えていない。ただ女であるがゆえに外見を磨く事は怠らない。


SはM男を苛める事がストレスではなくむしろ快感。
その時だけのプレイを好む。
後くされのないM男が一番と考える。
よって割り切りでもOK。
好きでもないM男の相手もする対価として、金が発生する職業女王は天職と言える。
重たいのは嫌。
むしろ趣味でしている。なくても平気。

なかには男に何かしら酷い恨みや憎しみを持っており、その場かぎりの発散手段にしているSもいる。


本物のSはSMなしでは生きられない。
M男を苛めないと病気になる。
SMが生活の一部。無くてはならないもの。
SMなしでは自分の人生そのものが考えられないSM依存症。
SMをする事でやっと精神のバランスを保っている。
金は二の次。取り敢えず苛めたい。ウズウズする。


詐欺師の偽物Sは、SのふりをしてMから金を巻き上げる犯罪者。
『調教してほしければ口座に振り込め』というような手口の詐欺が多い。
ホテルで拘束や目隠しをしておいて、衣服から財布を抜き取るケースもあり。気をつけましょう。


キ○ガイSは虐める対象は何でも良い。
乳幼児・老人・ありとあらゆる者が対象となる人格破綻者。
社会に馴染めず犯罪者の道を歩む。


tsukasa_tortureroom at 18:08コメント(2) 

2008年10月19日

エマさんと私が主従関係であるというような内容のコメントを戴き、激怒した司です。
勿論、私が尊敬している女王様でそのことに変わりは無い。
ただSMをこよなく愛している同じ仲間というだけで、SM関係であるとかさらには主従関係だと勝手に勘違いされると困る。

私は私の独立した考え方というものを持っている。覚醒したのがプライベートでのSMなので外の世界に触れず、誰にも教わらずにM男と二人三脚で世界や信念を構築してきたの。

それに私はプライドが山のように高いので、そこのところを間違えて知ったような口をきかないように。

ところで以前、Mと奴隷の違いについて書いた。
Mの宿命と奴隷の宿命は全く違う。一般のMを奴隷扱いはしない。
クラブ時代のお客さんには、『躾』というリクエストにお応えしてやりたい放題だったが。

次の記事に、またMの五段階についてコピーして載せようと思う。Sの五段階についても(むかしmixiに載せたのを貼るだけだけど)。あくまで私のなかでの考えですから一般論ではありません。読みたくなければ読まなくて良いし、何度も言うようにS同士M同士に上下関係は無い。M同士は、ある1人の主にお仕えし、その人を拠点にした時は上下関係が発生する。
元々Sは孤独なものだし、私に失うものは無いからそこが強みだ。


今さっき、“ボンテージポイント”という洋画を観終わった。“ボンテージナイト”というのは間違いだった。
コメディタッチのサスペンス。B級の括りでは面白かった。

今日もまた愛奴を泣かせた。

エマさんに戴いた林檎を使ってチーズケーキを作ろうと思う。
炊飯器でケーキが焼けるのよ。そのまま食べても充分甘くて美味しいので、お砂糖控えめにして頂きます^^


tsukasa_tortureroom at 01:10コメント(6) 

2008年10月16日

足を揉ませる為だけに、片道2時間かけさせた。まだ歯ブラシの一件よりかマシ。ま、これも奴隷の宿命^^
※30分ほどのアッシーのためだけに出張先から片道5時間というのが過去最強だっただろうか。あとは・・・駄目だ書けない(爆)!


私は本当に疲れていたし、マッサージはこいつが一番だから。

私の“あし”が特に好きな子だから、やっぱり上手。

末端冷え性の私。M男のチンコで暖をとる季節になりました(寒い・冷たいと金玉が私から逃げるんだよね。生意気。熱くても逃げるでしょ。あれも男性の身体の神秘だわ)。

なのに12月のあたまくらいに京都に行こうとしている。前に行ったのは真夏だったし、頭がおかしい(笑)。

散歩中、交差点の真ん中を歩いていたカマキリを捕まえて遠くに逃がしたら、挟まれてしまった。人の心、虫知らず。でも可愛いから許す。

うちの虫けらたちは、カマキリよりか大きなサイズで良かった。

明日は、ミストレスエマ出勤日。これからは、ゆったり0時までお店にいます^^


tsukasa_tortureroom at 23:56コメント(4) 

2008年10月15日

2478f4de.jpg昨日食べた夜ごはん。こういう定食が大好きだ。食後の珈琲も最高に美味しくて幸せ。

ただ、お手洗いを借りたら便座があがっていて、つい奴隷にキレた。貸し切り最高(笑)!誰もいないのであんなことやこんなことを・・・(笑)。くふふ。

あ、珈琲店は丸福が好きです。ブラックしか飲まない私には苦過ぎるから、味はおいといて雰囲気が美味しい。

夕方から奴隷と一緒だった。
自分の良き理解者である奴隷といるときは、一番心が安らぐ。
見えないリードを引っ張りまわしながら、街を散歩したりした。

道で擦れ違った若者たちが、『セーラーマーズ!!』とご機嫌さんで叫んでいた。
セーラーマーズって、今考えると女王様っぽいキャラクターだと思う。
赤いパンプスで黒髪ロングヘア、普段は巫女さん(火野レイ)。
決めぜりふは、『火星に代わって折檻よ!』。火を操る(蝋燭はやらない、たぶん)。二羽の鴉を飼っている。登場シーンはいつもヒールをカッ!と鳴らす。・・・などという設定。萌え。

自分を慕う男子(多分M男)といつも一緒にいて、ショッピングの時に荷物持ちさせたりするの。
普段はツンツンしているけど、敵キャラが彼のことを『尻に敷かれてだらしない男ね』と悪口を言うと烈火の如く怒り、全力で彼を守るために戦うという。

子どもの頃ミュージカルを観に行ったなぁ。
ファンでした。

話が逸れた(笑)。


実はその前の夜、久しぶりに奴隷と過ごす時間が楽しみ過ぎてなかなか寝付けなかった。
『普段あまり良いものを召し上がっていらっしゃらないみたいじゃないですか(笑)』
なんて言われた。お前は鈍感な男子か。

その時見た夢は、知り合いの男の背中に鞭を打つ夢だった。変だな。会うと意識して照れるから会いたくない^^;

欲求不満な私を見兼ねて、奴隷が目で誘惑してきたのでそれに乗った。
と言いつつ、既にコートの下にボンテージファッションを着ていた私。
あっ、何故か一本鞭も。いつの間に。
雨上がりの道を歩いたので、舌の上からジャリッと音が聞こえた。

今日は何してた?ふーん。そうか、もう衣替えか。
大変だね。私には関係無いな。
上にコートを着るか着ないかの差みたいなものだからなぁ。

つまらない超地味な服と、お出掛け着と、ボンテージファッションさえあれば私の身の回りは完結する。
簡単だ。

そういえば、“ボンテージ・ナイト”というDVDがコンビニで売られているらしい。外国のSM嬢がヒロインなのだとか。
観る観る!
だけど、どうなってんの最近のコンビニ・・・^^;

ヨガを初めてから、肩凝りが緩和されてきた。
1人でもリラックスできるようになった。

アロエの腐りかけのところを間引きした。
過保護に水をやり過ぎたのだろうか。ごめんね。何事も適量が一番だね。

一時は、奴隷を3日に1日のペースで呼び出していたから、今くらいが丁度良いのかも。

加護、籠、過保護・・・。
奴隷たちは私の籠の鳥だ。


tsukasa_tortureroom at 12:51コメント(0) 

2008年10月11日

3571812d.jpg昨日、ミストレスエマはスパンキング・デーでした^^

知ってて来てるなら良いよね、っちゅうことで(笑)。
凄く楽しかった・・・!
ルンルンでした。
初参加された女王様とお話ができたのも嬉しかったです。
お土産も美味でした。ありがとうございました。ご馳走さまでございました^^

時間の経つのを忘れた。
M男諸君、ありがとう!!

パーッと楽しみましたv

エマさんにとてもとても感謝しています。ありがとうございます。
とても幸せな気持ちです。

実は、行きの車の中で私は運転手にすごく怒っていたのだけれど、帰りは優しくなっていた(笑)。
我ながらなんと単純なS女かと思う^^;

M男よ、この世に存在してくれてありがとう。
お前たちの悲鳴は私の心に潤いをもたらす。

ちょっと大袈裟かな(笑)。

近頃パソコンを開けていなかったので、レスが遅くなっちゃってごめんなさいね。
後でお返事いたします。


tsukasa_tortureroom at 13:11コメント(4) 
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