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2010年08月

2010年08月17日

私はSMで濡れないと思っていたが、違った。

ひどいことをしないと感じない。
生ぬるい責めでは、性的快感がない。

神様は上手に人間をつくる。
完璧な人間はいないのと同じで、完璧なM男はいない。
私は強欲なので、M男1人に満足することはない。
幸せを追い求める妥協をしない、快楽主義者。

得手不得手がある。長所を鍛えることにより、短所をカバーできるし気にならなくなる。
みんなに対して同じことをしたくない。
そいつにしかできないことをさせる。
それぞれ、それが抜群に美味で、現在は少数精鋭。

昔、奴隷の腋の下に火で5箇所の水膨れをつくったときと、乳首を炙った針で刺したときには、私の目にフィルターがかかり欲情していた。

愛があるから、不得意分野でここまで耐えてくれてありがとうという気持ちになり感動もした。

そして今、なにをしてもいいM男が登場した。
しかも反応が絶品。

SMはお互いに相手を喜ばせたいという気持ちが通じて同じ方向を向いているのだが、この男に対してはまったくそれが無い。
ここまで耐えてくれてありがとう、という人間としての感動もない。
献体。「生贄」と呼んでいる。

まだ大したことはしていないが、自分自身、どこまでエスカレートするのかという怖さがある。

ただ、やられっぱなしではない。
ハードM志向ということが2度目にしてようやく分かった。

肉体的にも精神的にも喜びはない。
脳内モルヒネ分泌という射精をしているのだ。

職業女王様と比較して計算して、時間制限はないしお金もかからない、ここまで遠慮なく苛めてくれる人は他にいない、SMに関して一過言持っている、だから私。

私とは需要と供給が一致している。

私はこの男の脳内モルヒネを分泌させる手伝いをしている天使だ。

SMはエゴとエゴのぶつかり合い。利用し利用される関係。
こちらのエゴのほうが上回っていないと、利用されていると感じて腹が立つ。

精神的に傷つけたい。それには何もしてやらないのが1番効く。何もしないと離れていくだろう。

しかし私のなかの獣はそれを望んではいない。辛抱できない。

私はこの男の罠にかかっている状態。
だから私を利用した罰として半殺しにしてやる。

SMしているときに冷静さを失うことなんて今まで無かった。

半殺しでは済まなくなる。ストッパーが必要。
だから奴隷にそばにいてもらって、危ないと感じたら止めてもらうことにする。

私と一緒にいるだけで幸せで満たされる奴隷と、昨晩からの3週間ほど過ごす予定。
休養にきているのでSMはするかどうかわからないけどね。




tsukasa_tortureroom at 13:52 
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