2017年07月26日

蒲原の「青山荘」見学と浦和ロイヤルパインズホテルと銀座「おきゃく」ぜよ!

 7月20日(木)は、静岡市のホテルに泊まっちょったがやけんど、朝9時に日本軽金属株式会社さんの方が車で迎えに来てくださり、蒲原の「青山荘」の見学に連れて行ってくださったがやき。
(1)青山荘

 この前日に「坂本龍馬と最も縁の深い 土佐高知の司牡丹を楽しむ会」が、徳川慶喜公屋敷跡「浮月楼」にて開催されたがやけんど、ここに日本軽金属株式会社さんの方々が10名も参加してくださっちょって、「是非この機会に『青山荘』をご案内さいていただきます!」っちゅうことで、朝からご案内いただくことになったがよ。


 「青山荘」は、司牡丹の名付け親・田中光顕伯爵(坂本龍馬・中岡慎太郎亡き後の陸援隊長であり、明治新政府の宮内大臣等を歴任)が亡くなるまでの21年間を暮らされた邸宅で、日本軽金属さんが譲り受け、現在は同社の迎賓館として使われゆうっちゅうがやき。

 一般にゃあ非公開の、大正時代に建築された松隣閣、宝珠荘、余香軒らあの建物と、四千坪の敷地から成る「青山荘」を、ご案内いただける機会らあて滅多にないっちゅうことで、ワシと清水の田島酒店の田島さんで、見学さいてもうたっちゅう訳ながよ。


 蒲原の高台、東名高速の直ぐ前にそびえる「青山荘」に到着したがは、9時50分ばあやったがやき。


 洋風建築と和風建築が混在する立派な建物は、まっこと荘厳ながよ!
(2)青山荘2(3)青山荘3(4)青山荘4
















 まずは第一応接室にご案内いただき、「青山荘」の歴史についてのビデオを観覧さいてもうたがやき。
(5)第一応接室(6)青山荘の歴史ビデオ
















 こちらの部屋は、洋式21畳で、正面中央の袋棚にゃあ家紋が刻まれ、田中伯の写真らあが飾られ(以前は明治天皇の尊像を安置)、天井は見事な金箔ながよ。
(7)袋棚(8)金箔の天井

















 また、田中伯の故郷佐川盆地の絵画も飾られちょって、司牡丹の蔵も描かれちょったがやき。
(9)佐川盆地の絵画

 いよいよ他の部屋へ移動。


 途中の廊下のガラスは、割れたら二度と再現できそうにないレトロな磨りガラスで、まっこと美しかったがよ。
(10)磨りガラス
















 第二応接室は和式9畳で、床の間にゃあ、喜寿のお祝いに贈られたっちゅう田中伯の座像が、伯の干支の兎の置物に囲まれて安置されちょったがやき。
(11)第二応接室の田中伯座像

 また、その応接室の前の庭にゃあ、京都五条の橋杭が設置されちょって、こりゃあ京都で暗殺された龍馬さんと慎太郎さんを偲んでのもんやっちゅうことらしいがよ。
(12)五条の橋杭

















 次に寝室は、洋式12畳、次の間和式6畳で、四方が鋼鉄張りのこぢゃんと頑丈な作りになっちょって、テロを避けるための慎重さがうかがえるがやき。
(13)寝室の鉄の扉

 桐の洋服箪笥と大鏡台が、なかなかの豪華さながよ。
(14)桐の洋服箪笥
















 居間の床の間にゃあ、坂本龍馬像も飾られちょって、こりゃあ桂浜の龍馬像の元になった、本山白雲作らしいがやき。
(15)龍馬像

 丸窓からの庭の眺めが、まっこと癒されるがよ。
(16)丸窓から庭
















 庭を見てみりゃあ、狸沢と観音沢っちゅう、本物の沢が流れよったがやき。
(17)庭に沢

 檜の風呂や、レトロな洗面所も、まっこと大正ロマンっちゅう感じながよ。
(18)風呂場
















 続いては、広間及び次間で、こちらは和式13畳、床の間、欅の一枚棚、8畳巾一間の畳の回り廊下と巾半間のぬれ縁、用材は総て木曽檜材で、畳は別製大型、障子も九尺の大戸で、敷居にゃあ梅の木を埋めちゅうがやき。
(19)洗面所


 また、広間と次間につらなる鴨居は、跡目なしの五間の檜材を使うちゅうっちゅうがよ。
(20)広間及び次間


















 ほんで、こちらの部屋にゃあ、司牡丹の菰樽や商品や可杯らあも並べられちょって、こちらの「青山荘」にて宴会の際にゃあ、司牡丹か地元の正雪か、日本軽金属さんのアルミ缶を使われゆう佐渡の天領盃かが出されゆうっちゅうがやき。
(21)司牡丹の樽や酒

 まっことありがとうございます!


 その後は、広いお庭をちくと散策さいていただいたがよ。
(22)お庭(23)お庭2


















 こうして11時前ばあにゃあ、「青山荘」の見学は終了し、近くの新幹線の新富士駅まで車で送っていただいたがやき。


 日本軽金属株式会社の皆さん、一般非公開の貴重な「青山荘」の見学を、わざわざご案内いただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその後は、新幹線で東京に到着し、宿泊ホテルにチェックインして荷物を置いて、浦和に向こうたがよ。


 実は昨年、銀座検校さんにて司牡丹の試飲会を開催した際、参加してくださっちょった南さんっちゅう日本酒ファンの方が、実は浦和ロイヤルパインズホテルの人事総務部長さんやって、こちらのホテルの総料理長さんが高知県出身やき、是非ご紹介さいていただきたいっちゅうことやったき、今回うかがわいてもうたっちゅう訳ながやき。
(24)浦和ロイヤルパインズホテル(25)浦和ロイヤルパインズホテル2

 15時のアポイントで、まずは久々に南部長さんにお会いし、浦和ロイヤルパインズホテル副総支配人総料理長の中宇祢さんと、営業統括部企画室主任の番場さんをご紹介いただき、ご挨拶さいてもうたがよ。


 何と番場さんは、以前は高輪プリンスホテルにお勤めやって、もう10年ばあ前にそちらのホテルにて「土佐宇宙酒イベント」を開催した際にお世話になった方やって、まっことビックリやったがやき。


 さらに中宇祢総料理長さんは高知県檮原町の出身で、高知県観光特使にも任命されちゅうっちゅうがやき、まっこと不思議な縁っちゅうか、世の中は狭いもんながよ。


 いろんなお話をさいてもうて盛り上がり、また司牡丹のパンフレットらあもお渡しし、いろいろ商品紹介もさいてもうたがやき。


 中宇祢総料理長さんからは、「是非今後は司牡丹のお酒を仕入れさいていただきます!」っちゅうありがたいお言葉をいただき、浦和ロイヤルパインズホテルを後にしたがよ。


 今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。


 続いては、再び東京に戻んて、18時ばあにゃあ銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」2階のレストラン、「TOSA DINING おきゃく」にうかごうたがやき。
(26)まるごと高知


 実はこちらのレストランは、昨年までは高知随一の老舗旅館「城西館」さん内の料亭「思季亭」さんの料理長やった山下さんが、今年になってからこちらの料理長として就任されたがよ。


 山下料理長さんといやあ、高知県内和食料理人の中でも、ピカ一の腕前の持ち主で、ワシゃあ過去に何度も接待らあで、こぢゃんとお世話になった方ながやき。


 ほんじゃき今回は、大学時代の仲間らあと、「山下料理長おまかせコース」を司牡丹のお酒と共にいただこうっちゅう目論見ながよ。


 久々に山下料理長さんのお料理がいただけるっちゅうことで、ワシゃあお店に入った瞬間から、既に期待でヨダレがあふれっぱなしやったがやき。


 さあ、まずは取りあえずの生ビールで乾杯の練習をし、つきだし3種盛りをいただいたがよ。
(27)つきだし3種



 マイゴ、ヒメイチ、ドロメぬた・・・どれもこれもようある土佐料理やに、その1つ1つの味わいのバランスが見事で、まっこと美味しゅうて、いきなり感激やったがやき。


 続いては、ゴリの唐揚げ、川エビの素揚げ、アオサノリの天婦羅が登場したき、こりゃもう日本酒やっちゅうことで、「司牡丹・龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)を注文し、あらためて正式な乾杯をしたがよ。


 これまたどれも土佐料理の代表選手だらけやに、どれもこれも旨いこと、旨いこと!




 「日本を今一度〜」が、ガンガン進んでしまうがやき。
(28)「日本を今一度〜」と川エビ、ゴリ、アオサ

 お次は、熟成ウツボの薄造りで、これまたコラーゲンたっぷりのブルップルで、その美味しさはフグを凌駕するっちゅうばあ絶品やって、さらにさらにお酒が進んでしもうたがよ。
(29)熟成ウツボの薄造り

















 続いては、待ってましたの鰹の藁焼き塩タタキながやき。
(30)鰹の塩タタキ

 ホンマはニンニクのスライスを乗せていただきたいところやけんど、翌日に100名超えのお客様を招いての高知県酒造組合主催の大イベントを控えちゅうき、ここは我慢して、ちくとニンニクスライスを鰹に乗せて風味付けしてからニンニクを除いていただいたがよ。
(31)ニンニク風味付け



 これがまた旨いこと旨いこと!


 特にこのお酒と合わせていただきゃあ、このお酒が鰹本来の旨みを下から支えるように押し上げて、お互いの美味しさが何倍にも膨れ上がるようで、箸も杯も止まらんなるがやき!










 さらにお次のニシガイが、想像を超える美味しさで、あぁ・・・今思い出しただけやちヨダレがあふれ出してくるがよ。
(32)ニシガイ(33)ニシガイのタレ

 ニシガイの柔らかな食感とあふれる旨み、出汁の風味らあのバランスがまっこと見事で、これまたこのお酒と合わせていただきゃあ、もはやこの世のもんたぁ思えんような美味しさで、至福の笑みが自然に浮かんでくるがやき。













 さらに貝殻の中に残った出汁が、これまた絶品で、幸せがこぼれ出すばあの美味しさやとしか、もはや表現できんがよ。
(34)土佐あかうし

 ここで続いては、土佐あかうしのステーキが登場!


 あぁ・・・こりゃイカン!美味しさの怒涛の波状攻撃に無防備に晒され、意識が遠くへ飛んでしまいそうなばあの美味しさながやき。


 さらにこれがメインかと思いよったら、波状攻撃はさらに勢いを増し、何と何と!お次は鯨のタタキが登場したがよ!
(35)鯨のタタキ

 捕鯨が禁止になって以来、何十年と口にしてなかったに、どっかの網にかかったらしい生の鯨のタタキが、まさかここでいただけるたぁ、こりゃあもはや奇跡の出会いながやき!


 気がついたら、夢中で食べて飲んで食べて飲んで・・・ペロリと平らげてしもうちょったがよ。


 あぁ・・・至福・・・!









 〆のお食事は、ソーメンやって、これがまた昔食べた記憶のある懐かしい、また癒されるような優しい美味しさやって、一気に和んでしもうたがやき。
(36)ソーメン

 デザートのアンテナスイカも、スイーツかと思うばあ甘うて、アッちゅう間に至福のコースは終了してしもうちょったがよ。
(37)スイカ

 山下料理長さん、相変わらす最高の素晴らしいお料理を、まっことありがとうございました!


 また絶対いただきにうかがいますきに、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 11:40Comments(0)その他

2017年07月25日

静岡「浮月楼」で「龍馬と最も縁の深い司牡丹を楽しむ会」ぜよ!

 7月19日(水)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)静岡中部支部主催にて、「坂本龍馬と最も縁の 深い 土佐高知の司牡丹を楽しむ会」が、徳川慶喜公屋敷跡「浮月楼」にて開催されたがやき。


 静岡じゃあ、「没後150年 坂本龍馬」展が、静岡市美術館(7月1日〜8月27日)にて開催されるっちゅうことで、こりゃあその期間に司牡丹の会を開催せにゃあっちゅうて提案さいてもうたら、静岡中部支部・(株)平喜・地酒部の松井さんや加盟酒販店の皆さんらあが中心となって企画してくださり、実現に漕ぎ着けたもんながよ。
(1)静岡・龍馬展ポスター

 しかも会場は、かの最後の将軍・徳川慶喜公が、明治元年から20年間住まわれたっちゅう屋敷跡の料亭、「浮月楼(ふげつろう)」やっちゅうがやき、こりゃまっことワシもこぢゃんと楽しみやったがやき。
(2)浮月楼(3)浮月楼2


















 ちなみに、「没後150年 坂本龍馬」展は、静岡駅前の葵タワー3階にある「静岡市美術館」にて開催中で、その直ぐ隣が会場の「浮月楼」さんやって、あまりの近さにちくとビックリやったがよ。
(4)浮月楼由緒の看板(5)浮月楼3





 早速「浮月楼」さんの由緒の看板や、京都の庭師・小川治平衛作庭の2100坪の名園や、慶喜公関連の展示コーナーらあを、いろいろ拝見さいてもうたがやき。










 まっこと、こんな都会のど真ん中の静岡駅前に、これほどの庭園や建物が残っちゅうたあ知らんかったき、ビックリ仰天やったがよ。
(6)庭園(7)庭園2(8)庭園3
















(9)庭園4(9)庭園4(8)庭園3
















(10)慶喜公関連展示(11)慶喜公関連展示2
















 会場の2階の部屋のベランダからも、緑に包まれた庭園が眺められ、まっこと素晴らしいシチュエーションながやき。
(12)イベント会場(13)窓、ベランダ、庭の緑(14)2階ベランダと庭の緑
















 16時半過ぎばあにゃあ、司牡丹の道家部長、静岡中部支部の松井さん、日本名門酒会本部の稲葉さんと松本さん、加盟酒販店の皆さんらあが次々と集まられ、会場の準備をしたがよ。


 今回は、8000円の会費にて50名ものお客様を集客していただき、まっことありがとうございます!


 18時半ばあからは、ぼちぼちお客様がご来場ながやき。
25(15)お客様入場(16)司牡丹ブース(17)村上さん司会で開会
















 司牡丹の名付け親・田中光顕伯の別荘やった青山荘を迎賓館とされちゅう、蒲原の日本軽金属株式会社さんの皆さんも、10名もご参加いただき感謝感謝ぜよ!


 司牡丹ブースのお酒も、準備万端ながよ。


 さて開催時間の19時にゃあ、50名のお客様が集まってくださり、加盟酒販店の村上さんの司会にて開会したがやき。


 まずはワシが紹介され、乾杯酒の「司牡丹・夏純吟」(純米吟醸酒)が配られ、ワシの発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。


★乾杯酒:「司牡丹・夏純吟」(純米吟醸酒)
(18)司牡丹・夏純吟

ほんで、そのまんまワシから「司牡丹・夏純吟」の説明や、次のお酒「司牡丹・封印酒・生酒」(純米吟醸生酒)や、次の次の「司牡丹・維新の里」(純米酒)の説明らあをさいてもうたがやき。














★「司牡丹・封印酒・生酒」(純米吟醸生酒)
(19)封印酒・袋(20)封印酒と上段

●上段・揚物:桜海老駿河揚げ 豆乳もろこし揚げ きびなごカリカリ揚げ色揚げ 青唐 茄子揚げ浸し おかか
小鉢:鱧ざく



 ほんで、皆さんに「封印酒・生酒」と「上段・揚物」を召し上がっていただきもって、ワシから「坂本龍馬と司牡丹の縁」について、いろいろお話さいてもうたがよ。


 お話を終えた後、ワシもお酒とお料理をいただいたがやけんど、このお酒の華やかでフレッシュな美味しさが、揚物の油分を爽やかに流してくれ、交互にやりゃあいきなり箸も杯も止まらんなったがやき。




★「司牡丹・維新の里」(純米酒)


●下段:海老芝煮 焼きもろこし真薯 サーモン黄身寿司 公魚山椒煮 枝豆 ずんだ餅 牛肉八幡巻き さつま芋甘煮
小鉢:烏賊酒盗和え

(21)維新の里と下段

 お次は、新商品の「維新の里」と「下段」の酒肴の組み合わせながよ。


 このあたりで、「浮月楼」さんの森営業課長さんから、「浮月楼の歴史」について、いろいろお話いただいたがやき。
(22)浮月楼の歴史を語る



 お話を聞かせていただきもって、「維新の里」を飲みもって酒肴をいただきゃあ、尚一層美味しさが倍増し、周りの方々と飲んで食べて飲んで食べて盛り上がったがよ。












★特別出品:「司牡丹・天香国色(てんこうこくしょく)」(金賞受賞・大吟醸原酒)
25(23)天香国色

●椀:胡麻豆腐 じゅんさい 芽葱 青柚子

(24)お椀

 ここで特別出品の金賞受賞酒「天香国色」の登場で、ワシからお酒の紹介をさいてもうたら、会場の皆さんは一気にヒートアップながやき。


 「天下一の香り、国一番の色」っちゅう意味で、「牡丹」の異名からの命名ながよ。


 その格調高い華やか香りとなめらかに膨らむ旨みに、「まさに天香国色やっ!」っちゅうて、皆さん大感激やったがやき。


 お椀と合わせていただきゃあ、より一層お酒の格の違いが鮮明になり、旨いこと旨いこと!




★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)
(25)船中・生酒

●御造り:鮪とろろ山かけ

(26)鮪とろろ

 続いては、「船中・零下生酒」と御造りの鮪の、夏の王道の組み合わせの登場ながよ。


 鮪の旨みとトロロの旨みを、このお酒が出汁のように下から支え、その旨みをさらに1ランクも2ランクも押し上げてくれ、旨いの何の!













 交互にやりゃあ、箸も杯も止まらんなって、皆さん飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がっていったがやき。
25(27)宴席風景(28)宴席風景2
















 このあたりから、いろんなお酒のオカワリの要望も増え、司牡丹ブースに飲み比べに来られる方々も少のうなかったがよ。
(29)司牡丹ブース2
















★「きもと純米かまわぬ」(きもと仕込純米酒)


●強肴:慶喜公好物 ふじの国豚八丁味噌煮慶喜公好み 静岡葱 味噌たれ

(32)かまわぬと豚八丁味噌煮

 お次は、あえて常温にした高知県唯一の「きもと仕込み」の「かまわぬ」と、慶喜公好みの豚八丁味噌煮の登場ながやき。


 この組み合わせは、まっことこれそマリアージュで、濃厚な八丁味噌煮の風味にも負けん力強さを秘めたこのお酒の独特の酸味と幅のある旨みが、見事にこの料理の美味しさを倍増さいてくれ、皆さん歓喜の表情を浮かべられちょったがよ。
25(30)宴席風景3(31)宴席風景4
















●食事:浅利生姜御飯
(33)食事

 〆の御飯も、生姜の風味が効いちょって、まっこと美味しかったがやき。















 このあたりでお楽しみ抽選会の開催ながよ。
(34)抽選会当選者

 司牡丹の「半纏手拭い」や土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」や「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)らあが次々と当たり、当たった方々は狂喜乱舞の大悦びやったがやき。














★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
(35)山柚子搾り

 ラストのデザート酒の「山柚子搾り」も、「こりゃ旨い!」っちゅうて、皆さんから大絶賛やったがよ。


 こうして21時ばあにゃあ、ワシの三本〆にて、大団円のお開きとなったがやき。


 皆さんのお帰りの際の、全身満面笑顔が、まっこと印象的やったがよ。


 ご参加いただきました皆様、そして素晴らしいイベントを企画してくださった日本名門酒会静岡中部支部の皆様、まっことありがとうございました!


 ちなみにこの後は、静岡中部支部の皆さんらあと2次会3次会と行き抜けてしもうたがは、当然っちゃあ当然ながやき。


 ほいたら最後に、ご参加のお客様からいただいたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●色々なお酒を楽しみました。司牡丹最高、龍馬大好き!!


●おいしいお酒とお料理を楽しませていただきました。ありがとうございました。


●たくさんの種類の飲み比べができて楽しかった。


●ぜいたくな時間だった。


●場・酒・肴、共に美味でした。


●呑み過ぎました。呑まれ過ぎでしょう。違いました。美味過ぎでした。


●お料理がおいしいです。そのお酒に合っていて感激でした。


●いい時間でした。参加する前は割高に思いましたが、参加してこそ良さがわかります。口コミで広がっていく会だと思います。
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 13:47Comments(0)お酒を楽しむ会

2017年07月24日

関東高知県人会創立90周年記念式典ぜよ!

7月17日(月・祝)は、正午より帝国ホテル東京本館四階桜の間にて、関東高知県人会創立90周年記念式典が開催されたがやき。


 ワシゃあ高知県酒造組合の理事長として招かれたがやけんど、祝日の昼間の会やき50名ばあの参加者やろかと思うちょったら、会場に入ってみりゃあ100席ばあの座席が用意されちょったがよ。


 さらに入場の際のBGMは生演奏やって、帝国ホテルっちゅう感じながやき。
24(1)会場舞台(2)生演奏
















 地酒ブースも用意されちょって、この式典に参加されちゅう司牡丹と桂月と土佐鶴のお酒が並べられちょったがよ。
(3)土佐酒ブース

 ちなみに司牡丹は、「船中八策」(超辛口・純米酒)が並べられちょったがやき。


 さて、高知からのご参加者50名と、関東高知県人会幹事の方々42名らあが集まられ、正午にゃあ開会ながよ。
(4)会場に出席者24(5)開会
















 まずは関東高知県人会羽方会長さんから、ご挨拶があったがやき。
(6)羽方会長ご挨拶

 関東高知県人会は、昭和2年に発足したっちゅうことで、今年めでとう90周年を迎えられたっちゅうことやったがよ。


 お次は来賓祝辞で、まずは高知県議会の浜田議長さんから、お祝辞があったがやき。
(7)浜田県議会議長来賓祝辞

 続いては、高知県市長会会長の岡崎高知市長さんから、お祝辞があったがよ。
(8)岡崎高知市長来賓祝辞

















 お次は感謝状の贈呈で、土佐山内家第19代当主山内豊功さん、元関東高知県人会会長夫人の藤田玲子さん、前関東高知県人会会長の藤田幸生さん、高知県町村会会長の池田洋光中土佐町長さんの4名の方々に、羽方会長さんから感謝状が贈呈されたがやき。
(9)感謝状贈呈(10)感謝状贈呈2
















 続いては基調講演で、尾崎正直高知県知事さんが、「県勢浮揚に向けた高知県の挑戦!」っちゅうタイトルで、講演されたがよ。
(11)尾崎知事基調講演(12)尾崎知事基調講演2

















(13)尾崎知事基調講演3(14)尾崎知事基調講演4(15)尾崎知事基調講演5
















 まず、高知県の経済情勢は、人口の自然減・高齢化の進展らあにより、平成9年から19年にかけて、県内市場はどんどん縮小し、平成14年から22年頃にかけて景気の回復の波に乗れんと、全国平均らあに大きゅう引き離される状況が続いちょったっちゅうがやき。


 これを何とかせにゃあっちゅうことで、高知県産業振興計画の基本的な考え方について、戦略の柱は「地産外商」の推進であり、それを進めるためのポイントは、「地産の強化」「外商の強化」「人材の確保」っちゅうことになったっちゅうがよ。


 ほんで、地域アクションプランの推進として、県内7つのブロックに置く産業振興推進地域本部において、238の地域アクションプランの取り組みをサポートし、県内各地で新たな加工品らあが誕生したっちゅうがやき。


 そんなこんなで、これまでの産業振興計画の取り組みによる成果としちゃあ、まず地産外商公社のサポートによる成約件数は平成21年の178件が平成28年にゃあ8112件と約46倍に増加、ものづくり地産地消・外商センターの外商支援による受注金額も約20倍に増加、防災関連登録製品・技術の売上額も約79倍に増加など、各分野で地産外商が大きゅう前進したっちゅうがよ。


 さらに県外観光客入込数は4年連続で400万人台をキープし、観光総消費額は5年連続1000億円台となっちゅうっちゅうがやき。


 さらにさらに、県外からの移住者も、平成23年は120組241人やったがが平成28年にゃあ683組1037人と約6倍に増加しちゅうっちゅうがよ。


 しかも、産業振興計画後は、有効求人倍率も高まり、経済成長率も高まり、1人当たり県民所得も平成20年に228万円やったがが平成26年にゃあ253万円と、11%も増加しちゅうっちゅうがやき。


 とにかく生産年齢人口の減少に関わらず、各種生産額が上昇傾向に転じたっちゅうがよ。


 こりゃあ、人口減少に伴うて縮む経済から、人口減少下にあったち拡大する経済に構造が転換しつつあるっちゅうことながやき。


 けんど、負のスパイラルとの戦いはまだまだ続くっちゅうことで、第3期産業振興計画(平成28年度)の戦略としちゃあ、「地産外商」の取り組みをさらに強化し、その流れをより力強い「拡大再生産」の好循環につなげることを目指すっちゅうがよ。


 強化ポイントとしちゃあ、時間軸的な拡大再生産が「担い手の育成・確保」であり、量的な拡大再生産が「地域産業クラスターの形成」であり、質的な拡大再生産が「起業や新事業展開の促進」やっちゅうがやき。


 それぞれについてさらに詳しゅう、そしてこぢゃんと力強うに、尾崎知事さんは語られたがよ。


 まっこと元気と勇気が湧いてくるご講演、ありがとうございましたぜよ!


 さてその後は、13時ちょい前ばあから第2部の祝賀会ながやき。


 まずは来賓の方々が次々に紹介され、ワシも高知県酒造組合の理事長として紹介されたがよ。


 続いては、高知商工会議所の青木会頭さんのご発声にて、乾杯ながやき。
(16)青木会頭乾杯

 乾杯酒にゃあビールが配られたがやけんど、本来やったら土佐酒で乾杯やろうけんど、まぁ昼間の祝賀会やきしゃあないろうのう。


 乾杯後は、宴会がスタートしたき、ワシゃあ直ぐ様ブースから「船中八策」とグラスを持ってきて、周りの皆さんに注ぎまくらいてもうたがよ。


 帝国ホテルの美味しいお料理をいただきもって、「船中八策」を酌み交わし酌み交わし、盛り上がったがやき。
(17)船中八策と前菜25(18)料理
















 さらに途中からは、当然のごとくアチコチ移動しもって、「船中八策」を注ぎ回らいてもうて、いろんな方々らあと酌み交わし合うて盛り上がったがよ。
24(20)宴席風景224(19)宴席風景

















 こうして14時ばあにゃあ、関東高知県人会の金田副会長さんの中締めにて、祝賀会は大団円のお開きとなったがやき。
24(21)中締め

 あらためまして、関東高知県人会創立90周年、まっことおめでとうございましたぜよ!






















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 14:38Comments(0)土佐の高知

2017年07月23日

幸せの言の葉<1130>

 「秀吉は叱られることで、信長に愛されたがよ。叱られ方の下手な人間は、大物にゃあなれんがやき。叱られ上手が、大物になるがぜよ。」(中谷彰宏)


 大阪出身の人気作家で俳優でもある、中谷彰宏(1959〜)さんの言の葉ながよ。


 人間誰やち、子供のときにゃあ叱られて叱られて育つに、大人になったら叱られるがが嫌になって、なるべく叱られんように叱られんように行動するようになってしまいがちながやき。


 けんど、なるべく叱られんような行動らあて、所詮大したことらあできんっちゅうことながよ。


 リーダーから叱られることを覚悟の上で、規格外の行動やイノベーティブな挑戦ができるような人間やなけりゃあ、これからの時代は生き残れんがやないろうか。


 ほんじゃき、叱られ上手にならにゃあイカンがやき。


 リーダーに叱られてクサッたり、あるいは見放されてしもうたりするようじゃあ、叱られ上手たぁ言えんがよ。


 ナンボ叱られたちクサッりせんと、リーダーからも見放されることのない可愛いげのある人間、リーダーからしたち叱り甲斐がある人間こそが、叱られ上手やっちゅうことながやき。


 そういう人間こそが、大物になれる人間であり、次世代のリーダーやっちゅうことながぜよ。

  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2017年07月22日

幸せの言の葉<1129>

 「絶対、人と競争せられん。自分が3の力しかなけりゃあ3だっけやりゃあえい。10の力がありゃあ10やれ。3の方が10と一緒にやったときにうらやまれん。」(平松宏之)


 日本人オーナーシェフとして初めてパリでミシュラン1ツ星を獲得し、高級レストランで初の上場企業を育てた、ひらまつグループの創業者、平松宏之(1952〜)さんの言の葉ながやき。


 人間、どういたち人と競争すりゃあ、自分の力量を過大評価してしまいがちになるがよ。


 競争相手の力が10で、自分の本当の力は3しかないに、競争すりゃあどういたち、自分の力は10ばああると思いとうなるもんながやき。


 それが間違いの基やと、おそらく平松さんは言いたいがよ。


 人と競争するがやのうて、自分の力をどこまで目一杯出し切ることができるかっちゅう、自分の中での競争をせにゃあイカンっちゅうことながやき。


 自分の力が3しかなけりゃあ、3の力を目一杯出し切りゃあえいがよ。


 ほいたら、ライバルが10の力があったら勝てんやいかっちゅうんは、数字の上だっけの話で、現実の世界じゃあその通りにゃあならんことも多いき、面白いがやき。


 たとえライバルが10の力を持っちょったとしたち、いっつもいっつも10の力を出し切りゆう訳やないがよ。


 本来10の力を持っちゅうライバルが、2の力しか出してないとき、こちらが3の力を出し切りゃあ、勝てるっちゅうことながやき。


 ほんじゃき、人と競争しゆう場合やない、自分の力を出し切ることに集中せにゃあイカンっちゅうことながぜよ。

  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2017年07月21日

「おとなの週末」に「ささの葉」&「司牡丹」掲載と白金の「KONOMU」で痛飲ぜよ!

 7月16日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永の西野部長さんからのメールで、「おとなの週末」っちゅう雑誌に吉祥寺ハーモニカ横丁の名店「ささの葉」さんが掲載されちょって、司牡丹もドカンと掲載されちゅうっちゅう情報をいただいちょったもんやき、書店にて購入さいてもうたがやき。
(1)おとなの週末

 「ささの葉」さんは、昔っから「土佐司牡丹」(普通酒)を看板酒に使うてくださりゆう、ハーモニカ横丁の老舗中の老舗居酒屋で、10席ばあしかない激狭店やに、「土佐司牡丹」が毎日コンスタントに1升瓶が2本以上は出るっちゅう、スゴイお店ながよ。


 掲載紙は、「おとなの週末・8月号(No.181)」(7月15日発売号 講談社 定価700円)の「横丁繁盛記」っちゅう特集号やったがやき。


 「全店実食調査」やっちゅうことやき、こりゃなかなか面白そうな内容ながよ。


 まずはペラペラと数ページめくったら、いきなり「今月の金メダルはココだ!」の巻頭に、「ささの葉」さん名物の「牛すじ大根」がドカンと掲載されちょったがやき。 


 「おとなの週末」じゃあ何でも、毎号覆面調査によって出合うた三ツ星店に、あらためて取材を申し込み、撮影しゆうらしいがやけんど、そん中でも傑出したおすすめ店、逸品料理をスタッフの投票で決めゆうっちゅう企画らしいがよ。


 「牛すじと利尻昆布の旨みを吸った大根はメイン級の美味」っちゅうキャッチコピーの通り、まっこと写真を眺めゆうだっけでヨダレがあふれ出してくるし、お酒が欲しゅうなってくるがやき。
(2)今月の金メダル・牛すじ大根

 そっから数ページめくりゃあ、「横丁繁盛記」特集の見開き表紙が登場し、そこにゃあ「ささの葉」さんの「刺身盛り合せ」と共に、「土佐司牡丹」がドカンと掲載されちょったがよ。
(3)横丁繁盛記
















 さらにその特集の中の「夜のフードコート 吉祥寺ハーモニカ横丁」の部分にゃあ、「ささの葉」さんが詳しゅう掲載されちょって、当然そこにも「土佐司牡丹」がバッチリ掲載されちょったがやき。
(5)「ささの葉」紹介ページ2(4)「ささの葉」紹介ページ

 もちろんワシも何度かうかごうたことがあるがやけんど、掲載されちゅう写真を見よったら、店主の中村さんのぶっきらぼうな優しさやお客さんらあと共に創りあげる独特の空気感、どれもこれも絶品のツマミと「土佐司牡丹」との相性の良さらあが、まざまざと記憶に甦ってきて、無性にあの場に行きとうてタマランなってきたがよ。


 「ささの葉」の中村さん、この度は「土佐司牡丹」をドカンと掲載してくださり、まっことありがとうございました!


 是非また近いうちに、お店にもうかがわいていただきますきに!


 さてその晩は、白金高輪にて17時ばあに、大磯町参与で作家・コラムニスト&多様性工房株式会社代表取締役の柴田明彦さんと待ち合わせたがやき。


 8年ばあ前に焼失しちょった大磯町の「旧吉田茂邸」が、各方面の寄付らあにより再建され、この4月1日から「決断の聖地」っちゅうコンセプトでリニューアルオープンとなり、そのオフィシャルSAKEとして「司牡丹」をっちゅうこと(※吉田茂元首相が愛飲されたがが「豊麗司牡丹」)で、柴田さんからご連絡をいただき、2月にゃあ大磯町までご一緒いただいた(「2月17日」のブログ参照)がよ。


 ほんで、3月26日(日)にゃあ旧吉田茂邸再建となり、大磯町にて落成記念式典が開催され、吉田茂元首相の孫にあたる麻生太郎副総理兼財務相や菅官房長官や二階幹事長らあの方々が出席され、復活を祝われたがやき。


 ほいたら翌3月27日の産経新聞朝刊の全国版に、このネタの記事が掲載されちょって、ワシの曾祖父(竹村源十郎)と吉田茂元首相のツーショット写真と、吉田茂元首相が愛飲された豊麗司牡丹(純米酒)が邸内に展示されちゅう写真が、バッチリ掲載されちょったがよ。


 この大磯町の旧吉田茂邸は、4月1日から一般公開されちゅうきに、是非皆さんご見学にいらしてくださいや!


 さて、柴田さんたぁ東京にて定期的にお会いし、打ち合わせを兼ねて飲みゆうがやき。


 ほんで前々回は、柴田さんいきつけの銀座のお店を何軒かご案内いただいたき、前回はワシのお薦めのお店っちゅうことで、西麻布「ラ・ボンバンス」(http://www.bombance.com/)さんにご案内さいてもうたき、今回は柴田さんのお薦めのお店ながやけんど、日曜日っちゅうことで、休みだらけでちくと選定が大変やったらしいがよ。


 まっこと申し訳ございませんでしたぜよ!


 さて、ご案内いただいたお店は、白金の「好(KONOMU)」(http://www.konomu.com/)っちゅう、隠れ家的で女性に人気のお店やっちゅうことやったがやき。
(6)「KONOMU」

 確かに、ちょっと入り口が分かりにくいし、竹が飾られた女子好みのファサードのお店ながよ。
(7)「KONOMU」入口

 早速、店主の加賀谷さんや、統括営業部長の北出さんらあにご挨拶し、名刺交換さいてもうたがやき。


 加賀谷さんは群馬県出身らしゅうて、普段は群馬の日本酒しか置いてないっちゅうがよ。


 それが、今回は柴田さんから「土佐の人と来る」っちゅうて聞いたもんやき、ご自身のお好きなお酒、「船中八策」(超辛口・純米酒)を用意さいてもうたがやっちゅうき、まっこと嬉しい限りながやき。


 けんど、お店側が定番の「船中八策」1升瓶1本と、柴田さんが持ち込みしてくださったプレミアムの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)も1升瓶が1本あるもんやき、とても2人じゃあ飲みきれんがよ。


 さて、カウンターに陣取って、まずは生ビールで乾杯の練習ながやき。


 つきだしの「モロヘイヤ揚げ」が、妙に美味しゅうて、ついついビールのアテに食べてしまうがよ。
(8)モロヘイヤ揚げ

 お次は、「炙りタラコ」と「ポテトサラダ」と「タコのマリネ」らあをいただきもって、お店が取ってくださった定番の「船中八策」で正式な乾杯をしたがやき。
(9)炙りタラコ、ポテサラ、タコ(10)船中八策

















 さらに、柴田さんお薦めの「上州牛のタタキ」や「揚げ出し豆腐」、「イクラやウニや納豆の海苔巻き」らあをいただきゃあ、どの料理も美味しいもんやき、「船中」がガンガン進んで、箸も杯も止まらんなって、会話も弾むこと弾むこと!
(11)上州牛のタタキ(12)揚げ出し豆腐(13)イクラ・ウニ・納豆海苔巻き
















 冷蔵庫で冷やしてもうちょった「船中・黒」も出してもうて、ワシらあも酌み交わしもって、店員の皆さんらあにも振る舞わいてもうて、みんなあで盛り上がったがよ。


 さらにお隣のお客様らあにもガンガン振る舞わいてもうて、いつの間にやらみんあで大宴会となっちょって、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


 柴田さん、今回も素敵なお店をご紹介いただき、ありがとうございましたぜよ!
















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Posted by tsukasabotan at 11:42Comments(0)飲み会

2017年07月20日

今年50周年の北久里浜「一升屋」は最高ぜよ!

 7月15日(土)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の佐藤さんと、司牡丹関東統括部長の小田さんと、17時ばあに京急北久里浜駅にて待ち合わせたがやき。


 ほんで駅から徒歩にて、「一升屋」(http://1shouya.com/)さんにうかごうたがよ。
(1)一升屋ビル(2)一升屋入り口

 巨大な酒樽がそびえちゅうビルが、そうやっちゅうがやき。


 実はこちらのお店は、今年50周年を迎えられるっちゅうことで、そのお祝いのお酒に司牡丹の地酒専門店専用特別限定醸造の純米吟醸酒「一蕾(ひとつぼみ)」を選んでいただき、オリジナル50周年ラベルの「一蕾」を記念品としてお配りいただき、また50周年記念特価商品としても、こぢゃんと扱うてくださりゆうがよ。








 入り口入ってすぐにゃあ、冷蔵庫に「船中八策」がズラリやし、さらに司牡丹だっけで他にも8アイテムの銘柄がズラリやって、これっぱあ扱うてくださりゆうお店らあてそうそうないき、まっこと有り難いことながやき。
(3)船中ズラリ(4)司牡丹いろいろ(5)冷蔵庫に一蕾
















 広い店内にゃあ、美味しそうなお料理メニューもズラリやって、こりゃなかなか凄いお店ながよ。
20(6)店内

 店内のアチコチにゃあ、50周年記念ラベル「一蕾」のポスターも貼られちょって、嬉しい限りながやき。
(7)一蕾50周年記念ラベルのポスター(8)一蕾50周年記念ラベル
















 ちなみに、そのオリジナル50周年記念ラベルたぁ、ご覧の画像のように、店主の方からの御礼の言葉が書かれちゅうがよ。


 さて、ワシらあ3人がお席に通されりゃあ、何と1人1人宛ての手書きのメッセージカードがお席に置かれちょって、こりゃあ普段からのサービスが行き届いちゅう証拠やと言えるがやき。
(9)座席に手紙

 お席のメニューを見てみりゃあ、もちろん「船中八策」と「一蕾」がバッチリやって、その「一蕾」の50周年特価の2480円(720ml)ちゅうんは、こりゃビックリするばあ格安ながよ。
(10)酒メニュー

 「一蕾」ファンの方は、わざわざ北久里浜まで行く価値大アリながぜよ!















 さて早速3人で、まずは生ビールにて乾杯の練習をしたら、お店からのサービスやっちゅうて、ドカンと前菜盛合せが登場したがやき。
(11)前菜盛合せ





 こりゃあ、この前菜盛合せだっけで、お腹いっぱいになりそうながよ。


 お次は当然、50周年記念の「一蕾」を注文さいてもうて、あらためて正式な乾杯をしたがやき。
(12)一蕾注文

 前菜の鮎の干物と合わせていただきゃあ、旨いこと旨いこと!


 ほいたら、創業者の会長さんがわざわざご挨拶にいらしていただき、ちくとの間同席してくださり、まっことありがとうございますぜよ!












 お店の無料サービス券にゃあ、アサヒビールと共に司牡丹の銘柄も入っちゅうっちゅうがも、会長さんから教えていただいたがよ。
(13)サービス券

 あらためまして、まっこと感謝感謝ながやき。


 ちくと飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うてを繰り返しゆううちに、まだ足やヒゲが動きゆうばあ活きのえい活伊勢海老がドカンと乗っかった、豪華な刺身盛りが登場したがよ。
(14)伊勢海老入り刺身盛合せ

 これがまた、どれを食べたち鮮度抜群のプリっプリで、旨いこと旨いこと!
















 アッちゅう間に「一蕾」がカラになり、お次は「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文さいてもうて、酌み交わさいてもうたがやき。
(15)船中八策




 ほいたらちくと離れたテーブルのお2人も、「船中八策」を注文してくださったもんやき、常連さんやっちゅうことで、ワシゃあご挨拶に行かいてもうたがよ。


 まさかの北久里浜で、土佐の高知の司牡丹の社長が現れるたぁ思うてもなかったようで、常連客のお2人はビックリ仰天の大悦びやったがやき。


 せっかくやきっちゅうことで、ご一緒に記念写真も撮らいてもうたがよ。


 「船中八策」のファンやっちゅう常連客のお2人様、ありがとうございますぜよ!


 さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


 刺身盛りに乗せられちょった活伊勢海老の頭を使うた味噌汁も登場し、これがまっこと頬っぺたが落ちるばあ絶品やったがよ。
(16)伊勢海老味噌汁

 さらに〆にゃあお蕎麦をいただきもって、さらに「船中八策」を酌み交わし、盛り上がったがやき。
(17)蕎麦

 ご家族3代で仲良う、気持ち良う経営され、地域にのうちゃあならんお店として50周年っちゅう、北久里浜の「一升屋」さんは、まっこと居酒屋の鏡のような、最高のお店やったがよ。


 「一升屋」さん、あらためまして50周年、まっことおめでとうございますぜよ!


















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Posted by tsukasabotan at 09:42Comments(0)酒販店・料飲店

2017年07月19日

第30回JPSI株主総会と日本名門酒会輸出メーカー協議会ぜよ!

 7月14日(金)は、新宿の京王プラザホテルにて、まずは13時から第30回JPSI株主総会(2016年度)やったがぜよ。
(1)JPSI株主総会(2)株主総会開会

 ちなみにJPSIたぁ、Japan Prestige Sake International,Inc.の略称ながよ。


 30年前から、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の地酒蔵元を中心に、アメリカに地酒を輸出して広げろうっちゅうことで設立された、ワシらあが株主のアメリカの会社ながやき。


 日本名門酒会を主宰する(株)岡永さんと、地酒蔵元14社らあが出資しちょって、その株主であるメンバーらあが集まって、株主総会を開催したっちゅう訳ながよ。






 まずは、取締役の横田さんの司会で開会し、(株)岡永の社長でもある、JPSIの飯田社長さんから開会のご挨拶ながやき。
(3)JPSI飯田社長ご挨拶

 続いて、出席株主および株式数報告、資料の確認らあがあって、飯田社長さんが議長に選出され、議案の審議に入ったがよ。


 第1号議案は「2016年度決算の概要報告」。


 第2号議案は「2017年度計画の概要説明」。


 両議案共に、JPSI近藤LA支店長さんから詳しい報告と説明があったがやき。
(4)近藤LA支店長

 ちなみに2016年度における売上高は、残念ながらちくとマイナスで、前年度比96%やって、2017年度計画は何としたち売上高108%の達成を目指すっちゅうことやったがよ。


 スムーズな報告と審議があって、2つの議案とも無事拍手をもって承認されたがやき。












 その後は、その他報告事項として、JPSI山崎副社長さんから報告があったがよ。
19(5)山崎副社長

 LAとNYの社員体制らあについての報告があり、またNY、LA、SFらあの三大都市の市場回復が最大の課題であり、2017年は必ず結果を出すっちゅうて力強う約束されたがやき。


 また、情報発信としてのウェブサイトの立ち上げについちゃあ、早めに解説を目指すっちゅうことやったがよ。


 続いては、近藤LA支店長さんより、倉庫移転についてのお話があったがやき。


 三菱倉庫さんと正式に契約を締結したき、2018年にゃあ工事着工し2019年後半にゃあ完成並びに業務移管することになっちゅうっちゅうがよ。


 この倉庫が完成すりゃあ、アウトソーシングすることになり、現スタッフは別の仕事に専念できるようになるき、必ず良うなるっちゅうがやき。


 こうして14時前にゃあ飯田社長さんの閉会のご挨拶にて、第30回JPSI株主総会は無事終了。


 その後は14時半から、同ホテル内にて部屋を変えて、「平成29年度日本名門酒会輸出促進メーカー協議会通常総会」(略称JPSEC)やったがよ。
(6)輸出促進メーカー協議会通常総会(7)輸出メーカー協議会開会

 メンバー蔵元38社中25社と、(株)岡永さんとJPSIの方々含め、41名での開催やったがやき。














 まず事務局の高津さんの司会で開会し、JPSEC理事長の飯田社長さんから開会の辞。
(8)飯田理事長開会の辞

 続いては、議事録署名人の選任があったがよ。


 お次は、事務局長の森企画部長さんから第1号議案「平成28年度収支報告」についての発表があったがやき。
(9)森事務局長収支報告
















 ほんで、監査役の「大山」加藤社長さんから「監査報告」があり、無事承認されたがよ。
(10)鑑査報告

 これにて議案審議は終了し、続いては事務局の方々から、平成28年度輸出動向についてと、平成29年度活動目標についての報告があったがやき。


 まずは平成28年度輸出動向について、金子さんから報告があったがよ。


 全国清酒輸出実績についちゃあ、3年前に初の100億円の大台超えを果たしたがやけんど、平成28年度は前年対比111.2%(金額ベース)で、155億円超えを達成したがやき。


 そんな中で、我がJPSECの輸出実績も、金額ベースで前年対比103.2%と検討しちゅうがよ。


 お次は、平成29年度の活動目標について、金子さんから以下の内容について報告があったがやき。
(11)金子さん輸出動向・活動目標報告

●海外の代理店、影響力のあるキーパーソンらあを招聘し、全国大会・季節試飲会等への参加や、蔵元への訪問を計画。


●定番商品の輸出強化、一年52週基軸「季節商品」提案の徹底。
 ・ひやおろし:9ヶ国で前年比113%→10ヶ国で目標前年比120%
 ・しぼりたて:9ヶ国で前年比116%→10ヶ国で目標前年比120%
・夏の生酒:9ヶ国で前年比153%→10ヶ国で前年比120%


●きもとチャレンジの売場展開。






 続いて、米国市場活動報告がJPSI山崎副社長さんからあったがよ。
(12)山崎副社長米国市場活動報告

 アメリカ各州の状況や対策について、いろいろお話があり、2017年はNY、LA、SFの三大都市の市場挽回を図るっちゅうことやったがやき。













 続いては、その他活動報告として、事務局の金子さんから、韓国と中国についての活動報告があったがよ。
(13)韓国活動報告(14)中国活動報告

 韓国についちゃあ、昨年3月に80蔵元を招いての「ソウルSAKEフェスティバル」が開催され、日本酒の伸びが著しいっちゅうがやき。


 ワシらあの現地代理店の「NIHONSHU KOREA」も好調で、レストラン系も小売向けも、2次卸も伸びゆうっちゅうがよ。


 ただし、法律改正により、過剰な接待が禁止になったき、接待需要や高価な贈答需要が激減したがはちくと痛いっちゅうがやき。


 中国についちゃあ、昨年6月より独立された宗社長さんの「上海桂原貿易有限公司」が好調やっちゅうがよ。


 新規取引も上海を中心に地方にまで広がり、よう売れゆうっちゅうことで、POPや首かけらあの販促ツールも作って活用し、効果を上げゆうっちゅうがやき。


 ほんで、質疑応答タイムがあり、ちくと休憩タイムがあったがよ。


 お次はその他活動報告の続きとして、まずは「男山」の山崎取締役さんから、カナダ・トロントの活動報告があったがやき。
(15)男山・山崎取締役カナダ報告

 トロントに600店以上ある政府系の小売店「LCBO」に売りゆうかどうかが、トロント市場じゃあ重要やっちゅうがよ。


 ほんで、今回第6回目となる日本酒イベント「カンパイ・トロント」にゃあ、50を超える蔵元が参加しちょったらしいがやけんど、何と今回初めてLCBOがブース出展しちょったっちゅうがやき。


 いよいよ政府系のLCBOも、「日本酒は売れる!」っちゅうことに気づいたようやき、今後のトロント市場は楽しみやっちゅうがよ。







 引き続き、シンガポール市場について、事務局の高津さんから報告があったがやき。
(16)シンガポール活動報告

 ちなみにシンガポールについちゃあ、前年比90%っちゅう数字やけんど、こりゃあ現地のTANESEIさんが、大幅に在庫を圧縮したきで、実際の売上は好調やっちゅうがよ。


 昨年10月28日(金)に開催された「シンガポール大試飲会」についての報告があり、高額なチケット代にも関わらず、第1部99名、第2部240名のお客様が来場され、大好評やったっちゅうがやき。


 さらに、マレーシアと台湾についての報告があったがよ。


 ほんで、お次は海外コンペティションについてで、高津さんから、「インターナショナルワインチャレンジ2017」のゴールドメダル受賞酒や、「Kura Master」のプラチナ賞や金賞受賞酒について、発表があったがやき。


 ちなみに司牡丹は、「Kura Master」の金賞を、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)が受賞したがよ。


 続いては、事務局の松野さんから、香港についての報告があったがやき。
(17)香港活動報告

 こちらの「NIPPON FOODS」さんは、現在取引先は300店っちゅう状況らしいがやけんど、3年以内に取引先を1000店にするっちゅうて言われゆうらしいがよ。


 季節商品の取り組みにも熱心で、楽しみな市場やっちゅうがやき。


 お次は、事務局の岡田さんから、ANA機内搭載酒選定会についての報告があったがよ。
(18)ANA機内搭載酒選定会

 さらに、今後の取り組みとして、CAさんに向けた試飲会や日本酒セミナーらあも開催したいっちゅうがやき。














 続いては、日本貿易機構(JETRO)が、昨年11月に決定した「農業競争力強化プログラム」に基づき、農林水産物・食品のブランディングやプロモーション、輸出事業者へのサポートを担う新たな組織として4月1日付で設置した「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」から、海外プロモーション事業課のアドバイザー、酒井とし江さんがお越しになり、ちくとお話いただいたがよ。
(19)JFOODO酒井さん

 まず酒井さんは、日本酒・酒類の輸出の現状について、語られたがやき。


 そん中で、一番重要な点は、確かに日本酒の輸出はこぢゃんと伸びゆうけんど、実は主要国における全アルコール消費量の中で、まだまだ日本酒は存在感がまったくないレベルやっちゅうがよ。
(20)輸出主要国におけるアルコール消費量

 たとえば米国じゃあ日本酒はわずか0.1%、香港でやちわずか0.26%しか占めてないっちゅうがやき。


 そのためにゃあ、ブランディングやプロモーションが必要やっちゅうことで、JFOODOが誕生したっちゅうことやったがよ。


 また、5代目「酒サムライ」清永真理子さんの「KAMPAI プロジェクト」についての2016年度報告書の説明もあったがやき。


 その後、質疑応答らあがあり、17時前ばあにゃあ、無事JPSEC通常総会もお開きとなったがよ。


 続いては、再び部屋を変えて懇親会ながやき。
19(21)懇親会場

















 美味しそうなお料理がズラリと並び、各社の自慢の銘酒もズラリながよ。
19(22)料理(23)料理2(24)酒ズラリ


















 司牡丹は、「船中八策」(超辛口・純米酒)が用意されちょったがやき。


 ほんで、「無鑑査本醸造・甘口」が「IWC2017」の「トロフィー、グレート・バリュー・サケ・アワード」を受賞された「一ノ蔵」の執行役員玉木さんのご発声で乾杯し、さあ懇親会のスタートながよ。
(25)一ノ蔵玉木さん乾杯

 そっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がったがやき。
(26)懇親会風景

















 ワシゃあ「JFOODO」の酒井さんと名刺交換さいていただき、7月21日に東京・赤坂にて開催される高知県酒造組合の一大イベント、「酒は土佐酒 NAKAMAぜよ!」にも、是非っちゅうてお誘いさいてもうたがよ。
(27)懇親会中〆

 こうして大盛り上がりのうちに、19時前ばあにゃあ懇親会は無事お開きとなったがやき。


 その後は、有志のメンバーにて、「美禄亭」さんにて2次会やったがよ。
(28)美禄亭19(29)2次会風景


















 こちらでも、大盛り上がりやったがはモチロンながやき。


 全国の蔵元の皆様、そして日本名門酒会本部の皆様、まっことお疲れ様でした!


 今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!

















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2017年07月18日

岡永さん打ち合わせと「すき焼き伊勢重」ぜよ!

7月13日(木)は、まずは居酒屋天狗チェーン、テンアライド株式会社さんの学芸大学の本社に、飯田社長さんにご挨拶にうかごうたがやき。
(1)天狗・学芸大学店(2)テンアライド本社

 いろいろお話が盛り上がり、12時半から13時過ぎまで40分ばあお時間をいただき、ありがとうございましたぜよ。


 その後は、15時から株式会社岡永さんの本社にて、ちくといろいろ打ち合わせやったがやき。











 打ち合わせは17時ばあに終了し、その後はご近所の「すき焼き 伊勢住」さんにて数名で飲んだがよ。

(9)伊勢重・看板

 
 前菜の牛肉しぐれ煮がまっこと絶品で、お酒が進むこと、進むこと!
18(11)前菜
















 酢の物や茄子の揚げ浸しらあも美味しいもんやき、箸も杯も止まらんなって、会話もこぢゃんと盛り上がったがよ。
(12)酢の物(13)茄子の揚げ浸し
















 さあ、いよいよメインのすき焼きが登場!


 牛肉のいろんな部位が混ぜこぜやそうで、どれもこれも柔らこうてジューシーで、頬っぺたが落ちるかと思うばあ絶品やったがやき。
(14)牛肉(15)すき焼き
















 きもと純米「かまわぬ」と合わせていただきゃあ、さらに絶品となり、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
(16)かまわぬ

 こうして大盛り上がりの中、20時半ばあにゃあお開きとなり、2次会は銀座の「SAKE HALL HIBIYA BAR」さんへ。


 まずは各社の「サキニック」にて乾杯し、さらに「エスプーマカクテル」らあもガンガン注文し、またまた盛り上がりまくったがは当然ながぜよ。


 JPSIの皆さん、岡永さんの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!



















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Posted by tsukasabotan at 13:52Comments(0)その他

2017年07月17日

幸せの言の葉<1128>

「山が高いきっちゅうて、戻っちゃあイカン。行きゃあ超えれるがよ。仕事が多いきっちゅうて、ひるんじゃあイカン。行やあ必ず終わるがぜよ。」(モンゴルのことわざ)


今回の言の葉は、なかなか面白いモンゴルのことわざながやき。


確かに山が高いきっちゅうて戻りよったら、絶対にその山を超えられるこたぁないがよ。


行かにゃあ超えるこたぁできんし、行きゃあいつかは超えられるがやき。


仕事もこれとおんなじやと、モンゴルのことわざは教えてくれるがよ。


仕事が多いきっちゅうて、ひるみゆうだけじゃあ、いつまで経ったち、仕事が終わることらあ絶対にないがやき。


けんど、ひるまんと立ち向かやあ、一歩踏み出して仕事を行やあ、いつかは必ず終わるっちゅうことながよ。


戻ったり、ひるんだり、悩んだりしゆうヒマがあるやったら、とにかくまずは一歩を踏み出してみろうぜや!


その一歩一歩の地道な積み重ねこそが、そびえ立つ巨大な山をも超えらせ、偉大な仕事をも成し遂げさいてくれるっちゅうことながぜよ。

  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」