2016年07月23日

【大阪近郊拡散希望】道頓堀の個展で「紅華一点」無料試飲ぜよ!

c01e00ac.jpg大阪は道頓堀、「かに道楽」のすぐ近く、「松竹座」の目の前にある「ギャラリー香」(大阪市中央区道頓堀1-10-7 TEL:06-6212-7750)にて、気鋭の美人書道家・前田紅華先生の10周年記念個展が現在開催中(入場無料!)で、そこに行きゃあ、紅華先生と司牡丹がコラボした、前代未聞の世界で1本しかない芸術作品日本酒「紅華一点」(純米吟醸酒)が、紅華先生の作品を観賞しもって、無料で試飲ができるがやき!


ちなみに「紅華一点」たぁ、紅華先生が和紙ラベルに1枚1枚魂を込めて手書きした、「華」「咲」「結」「斗」らあの漢字1文字がラベルとして貼られちょって、同じ文字は100枚限定で、シリアルナンバー入りやき、同じもんは世界で1本しかない芸術作品日本酒となっちゅうがよ。


しかもその名の通り、1文字の1画だけが鮮やかな紅色で書かれちょって、こぢゃんと芸術性が高いがやき。


さらに、それらあの文字は、何と中身の純米吟醸酒を使うて紅華先生が摺られた「酒墨」で書かれちゅうっちゅうがやき、ラベル文字からは酒の魂が匂い立つかのごとくながよ!


贈り先様がアッと驚くような、感動してくれる芸術作品日本酒として、これまで根強い人気を誇り、第1回頒布作品「夢」「花」「艶」「凛」「麗」「魂」「道」と、第2回頒布作品「氣」「愛」の9種類各100本は、既に完売し、現在は第3回頒布作品の「華」「咲」、第4回頒布作品の「斗」「結」の4作品のみとなっちょって、次回頒布作品は未定やき、もはや幻の酒となりつつあるがやき。


しかも、そんな希少な幻の酒を、直筆者である紅華先生自らが(開催期間中は毎日ご在廊!)、これまた希少な「紅華一点グラス」に注いでくださり、それを堪能しもって紅華先生の個展を観賞できるっちゅうがやき、こりゃ凄いことやと思わんかよ?!


ちなみに「紅華一点グラス」たぁ、この「紅華一点」の華やかさや美味しさを最大限に引き出す形状のオリジナルグラスながよ。


しかもこのグラス、ナント!紅華先生ご本人のキスマークが飲み口にデザインされちゅうがやき!


プリントされたたぁ思えんそのリアルなキスマークは、艶っぽさの極致!


さらにグラスの脚にゃあ紅華先生の書かれた「紅華一点」の文字と落款もプリントされちゅうがよ。


このグラスに「紅華一点」を注ぎ、ゆっくりその香味を堪能すりゃあ、華やかな香りと柔らかな旨みがあふれんばかりに口中に膨らみ、体の芯まで沁みこんで、心の中に美しい紅色の牡丹華を開かいてくれるはずながやき!


もちろん個展の展示作品も、素晴らしい傑作揃いながよ。


ワシゃあ実は昨日(7月22日)観賞してきたがやけんど、古典的な素晴らしい書から、現代アートといえるような前衛的な書まで、魂に響く作品がズラリで、眺めるだけで癒されたり励まされたり鼓舞されたりと、心打たれるこたぁ間違いなしながやき。


そんな「前田紅華10周年記念個展」の日程らあについちゃあ下記の通りやき、大阪近郊にお住まいの方々は、是非ご観賞に、ご試飲に、ご来場いただけりゃあ幸いながよ。


【前田紅華10周年記念個展】

●開催期間:2016年7月21日(木)〜7月26日(火)11時〜19時(最終日は17時まで)

●開催場所:ギャラリー香 大阪市中央区道頓堀1-10-7 TEL:06-6212-7550

●入場無料


ちなみに、試飲用として用意さいてもうた「紅華一点」(純米吟醸酒)にゃあ限りがあるきに、品切れの際にゃあご容赦くださいや。


また、酒類販売免許はないきに、会場じゃあ「紅華一点」(純米吟醸酒)は試飲のみで販売はしてないき、ご希望の方は司牡丹のホームページ(http://www.tsukasabotan.co.jp/ )よりご購入いただけましたら幸いながやき。
  
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2016年07月22日

KOLEC「土佐の文化皿鉢」で講演とハワイのマルカイ本間さんと懇親会ぜよ!

 7月19日(火)は、まずは13時ばあに、大原町の高知県教育センター分館(南棟2階)にあるNPO法人「高知県生涯学習支援センター」(KOLEC)にうかごうて、「しばてん大学・土佐の文化皿鉢」っちゅう連続講座にて、講演さいてもうたがやき。


 13時半ばあに会場に入らいてもうたら、100名ばあの聴講生の方々がお越しになっちょったがよ。
(1)聴講生の皆さん(2)聴講生の皆さん2

















 まずはNPO法人高知県生涯学習支援センターの高木義夫理事長さんからご挨拶と、ちくとお話があったがやき。
(3)高木理事長さんご挨拶
















 続いては、司会の方からワシのプロフィールのご紹介があり、いよいよワシの講演で、演題は「高知の酒と食文化」ながよ。
(4)演題

 ほんでまずは、「司牡丹の歴史と由来」についてや、「坂本龍馬と司牡丹の縁」らあについて、お話さいてもうたがやき。
















 お次は、「なんで、高知県民はお酒好きながか?」っちゅうネタをお話さいてもうたがよ。
(5)聴講生の皆さん3

 要するに高知県は、鮮度抜群の山川海の食が美味しい、その食の美味しさを引き立てる淡麗辛口の酒が旨い、人が明るい、宴が楽しいっちゅう風土やき、そりゃお酒好きになるはずやっちゅうことながやき。


 続いてはワシの十八番、「あなたは、おいしいものをマズくして食べている!?〜ツウも知らない!人生を10倍豊かにする土佐人のための土佐酒活用法〜」の講演ながよ。


 要するに、夏の鮎の塩焼きや秋のサンマの塩焼きらあをいただく時に、何も考えんまんまビールを飲みもって食べやあせんかよっちゅうことで、そりゃあせっかくの旬のうまいもんを、わざわざマズうして食べゆうことになるっちゅうことながやき。


 鮎にしたちサンマにしたち、鮮度がえいもんはハラワタが一番美味しいがやけんど、これがビールたぁまったく合わいで、お互いがマズうなってしまうがよ。


 とにかく魚のハラワタの美味しさを下から支えるように押し上げ、より美味しゅうしてくれるがは、日本酒しかないっちゅうことながやき。


 ほんで、この春夏秋冬、山川海、鮮度抜群の旬の食材にこぢゃんと恵まれた土佐の高知にせっかく生まれたがやったら、旬の時季に旬のもんをいただかにゃあ、まっことモッタイナイがよ。


 春にゃあ、山の幸のイタドリ、川の幸の川エビ、海の幸のドロメ、夏にゃあ山の幸のリュウキュウ、川の幸の鮎、海の幸の初鰹、秋にゃあ山の幸の酢みかん、川の幸のツガニ、海の幸の清水サバ、冬にゃあ山の幸の葉ニンニク、川の幸のスジアオノリ、海の幸のウツボ・・・ちゅう具合に、土佐の高知にゃあ旬の旨い食材がナンボやちあるがやき。


 しかも旬の食材を旬の時季にいただくこたぁ、理に叶うちょって、身体にもこぢゃんとえいがよ。


 さらに、それらあ旬の食材と合わせて旬の土佐酒をいただきゃあ、美味しさも効用も倍増するっちゅうもんながやき。


 春にゃあ「薄にごり霞酒」、夏にゃあ「生酒」、秋にゃあ「ひやおろし」、冬にゃあ「燗酒」や「しぼりたて生原酒」・・・ちゅう合わせ方さえ覚えちょきゃあ、旬の美味しいもんをさらに美味しゅうしていただくことができるっちゅうことながよ。


 途中、数名の方々からご質問らあもいただき、約70分のワシの講演は、拍手喝采の中で終了したがやき。


 ご聴講いただきました皆さん、そしてNPO法人高知県生涯学習支援センターの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほんでその晩は、19時半から土佐御苑さんにて、高知商工会議所主催で、ハワイのマルカイコーポレーションさんの輸出商談会の懇親会が開催されたがよ。
(6)輸出商談会懇親会開会

 マルカイさんは、ハワイを中心とする米国に、日本食の会員制スーパーマーケットを展開されゆう会社で、司牡丹もこぢゃんとお世話になっちゅうバイヤーの本間さんがお越しになるっちゅうことで、商談会にゃあ出てないけんど、懇親会にゃあ参加さいてもうたがやき。


 マルカイさんは、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をダントツに販売してくださりゆうがやけんど、その立役者が本間さんやき、高知にいらっしゃると聞いたら、そりゃあ出席せんわけにゃあイカンがよ。


 久しぶりに本間さんにお会いでき、嬉しい限りながやき。








 19時半にゃあ、30人ばあの方々が集まり、まずは乾杯ながよ。
22(7)乾杯

 早速、本間さんの周りにゃあたくさんの方々が集まられ、盛り上がっちょったがやき。
(8)本間さん


















 そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、さらに盛り上がっていったがやけんど、本間さんはあんまり食べられんもんやき、ちくと訊ねてみりゃあ、昼間の商談会で試食と試飲をしまくられたようで、あんまり食べる気がせんっちゅうことやったがよ。
(9)宴会風景(10)宴会風景2


















 いろんな方々とお話されながら本間さんは、「是非高知県フェアを開催したい!」っちゅうて、力強う語ってくださったがやき。


 何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ、本間さん!


 そんなこんなで、懇親会は21時にゃあ中締めとなったき、2次会があるか聞いてみたら、何もないらしゅうて、そりゃあ申し訳ないろうっちゅうことで、ワシゃあ本間さんを連れ出いて2次会にご案内さいてもうたがよ。
(11)中〆

 ワシの行きつけの土佐料理の名店「花鶴」さんにご案内し、「清水サバの刺身」や「ハランボ」や「ナガレコ」らあをいただきもって、「船中八策」を酌み交わし、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながやき。


 本間さん、お忙しい中を今年も土佐の高知にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


















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2016年07月21日

酒米対策打ち合わせとロンドン事業打ち合わせぜよ!

 7月14日(木)は、まずは14時ばあに高知県酒造組合にうかごうたがやき。


 ほんで、高知税務署の新税務署長さん、新副署長さん、新酒類業指導官さん、新酒類業担当官さんらあがお越しになり、ワシゃあ高知県酒造組合の理事長としてご挨拶さいてもうて、ちくといろいろお話さいてもうたがよ。
(1)高知県酒造組合(酒米対策打ち合わせ)

 その後は15時ばあから、旭食品の主任研究員(農業経済)の窪添さんと、高知県農業推進部環境農業推進課の専門技術員の高田さんと、酒造組合事務局の秋久さんとワシの4名にて、酒米対策についての打ち合わせやったがやき。


 今年5月に「土佐酒振興プラットフォーム」が設立(「5月26日」のブログ参照)され、土佐酒を応援しょうっちゅう様々な動きが活発化しちゅうがやけんど、高知県の酒米についてが、最も課題が多いがよ。


 しかも、平成30年以降は、米の生産量についちゃあ国が関与せんなるきに、それまでにいろんな問題をクリアーしちょかなイカンもんやき、まっこと待ったなしながやき。


 まず窪添さんから、他県の様々な事例らあについての解説があり、いくつかのアイデアが出されたがよ。


 またワシからも一点、あたためちょったアイデアを出さいてもうたがやき。


 まだ詳しゅうは、ここじゃあ書けんけんど、これらあのアイデアが実現できりゃあ、高知県の酒米が抱えちゅう課題の大半は解決することになりそうなき、是非何としたち、実現させにゃあイカンがよ!


 窪添さん、高田さん、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 ほんで翌7月15日(金)は、10時から高知県工業技術センターにて、「ロンドン事業打ち合わせ」の第1回目が開催されたがやき。
(2)ロンドン事業打ち合わせ

 昨年9月に開催された「London Tosa Sake Fair」(「2015年9月21日」のブログ参照)に引き続き、今年も10月にロンドンにてイベントを開催する予定で、その内容らあについての初の打ち合わせ会やったがよ。


 今年の参加予定蔵元は、「司牡丹」と「土佐鶴」「安芸虎」「美丈夫」「無手無冠」「桂月」っちゅう6蔵元ながやき。


 ほんで今回の打ち合わせ会にゃあ、「司牡丹」「土佐鶴」「安芸虎」「美丈夫」の4蔵元と、ロンドンにて土佐酒セミナーを開催していただく高知県工業技術センターの上東さんと、高知県産業振興推進部地産地消・外商課の山本企画監さんと、高知県貿易協会の水谷さんの7名が参加されたがよ。


 まずは山本企画監さんから、今回のロンドン事業の日程やイベント内容案らあについて、詳しい説明があったがやき。


 10月18日は「London Sake Fair 2016」に出展、10月19日は在英日本大使館における土佐酒セミナーの開催、10月20日は「W SET」における土佐酒セミナーっちゅう予定ながよ。


 それらあのイベントの内容らあについて、協議や意見交換が行われ、侃々諤々やったがやき。


 ちなみに司牡丹も含めた何社かは、10月21日(金)22日(土)にゃあ、パリにうかがう予定となったがよ。


 さて、昨年に引き続いての欧州における土佐酒イベント、今年も必ずや大成功を引き寄せるぜよ!















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Posted by tsukasabotan at 09:30Comments(0)TrackBack(0)土佐の高知

2016年07月20日

「第10回・高知司牡丹を楽しむ会」幹事会とご案内ぜよ!

7月13日(水)は、割烹旅館「おおりや」さん(http://ooriya.co.jp/)にて18時半から、「第10回・高知司牡丹を楽しむ会」の幹事会やったがやき。
(1)高知司牡丹を楽しむ会・チラシ


 幹事をお願いしちゅう皆さん7名と、司牡丹から3名での懇親会ながよ。


 今年から新たに幹事に加わっていただいた広末さんと刈谷さんにも、ご出席いただいたがやき。










 まずはワシからご挨拶さいてもうて、会長の成田先生のご挨拶とご発声で、本年度の金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒)で乾杯してスタートしたがよ。
(2)成田会長ご挨拶(3)黒金屋

















 そっから後は、次々と出される美味しいお料理、「前菜」やら「お造り」やら「天ぷら」らあをいただきもって「黒金屋」を堪能し、こぢゃんと杯を酌み交わいてみんなあで盛り上がったがやき。
(4)前菜盛り(5)海老と蓮根の酒肴


















20(6)お造り20(7)天ぷら

















 「やっぱしこの酒はウマイ!」っちゅうて、皆さん大絶賛やったがよ。


 さらに「鯛の塩釜焼き」や「和牛と夏野菜の鉄板焼き」らあも出され、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて・・・一層盛り上がったがやき。
(9)鯛の塩釜焼き2(8)鯛の塩釜焼き


















(11)和牛と夏野菜2(10)和牛と夏野菜


















 中盤からは、土佐の宴席の定番「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒のお銚子が次々と出されりゃあ、みんなあ席を立って、杯が宙を舞うように「献杯・返杯」が行き交うたがよ。
20(12)宴席風景


















 その後もいろいろお料理が出され、時々自分の席に戻っちゃあいただき、また席を立って杯を持って回り、の繰り返しやったがやき。
(13)水貝(14)冷たいスープ


















20(15)デザート


 さらに返杯合戦の局地戦が続き、こうして2時間が過ぎ、まっことみんなあかなりの酔っぱらいになった頃、無事お開きとなったがぜよ。


 幹事の皆様、お忙しい中をご出席賜り、まっことありがとうございました!


 「第10回・高知司牡丹を楽しむ会」を、何とぞよろしゅうお願い申し上げます。

 ちなみに「高知司牡丹を楽しむ会」は、2年に1度の開催やき、前回は一昨年の開催で、「城西館」さんにて開催されたがよ。






 ほんで、以下の掲載画像は前回、一昨年の「第9回・高知司牡丹を楽しむ会」の様子ながやき。
利き酒コーナーにお客様23宴席風景2 23佐川郷土料理にお客様



















もろみ酒をすくう23はし拳大会

















 内容は、とにかく参加せにゃあ絶対ソンするっちゅうばあ、楽しゅうて盛り沢山で、これぞ土佐の宴っちゅうばあのもんながよ。


 毎回わざわざ県外から交通費・宿泊費を出してまで参加される方がおられるばあ、大人気のイベントながやき。


 まず一番の目玉は、世界中で司牡丹しか実施してない、皆さんの目の前でお酒を搾るっちゅう究極の大吟醸「袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾るがよ。)!


 毎回大人気の佐川の郷土料理コーナー。


 さらに、正解者にゃあ賞品が進呈される利き酒コーナー、はし拳大会やお楽しみ抽選会等々。


 200名を超える人数での大「おきゃく」は、まっこと壮観ながぜよ!


 会費は7500円やけんど、1万円以上の価値がある、盛り沢山の内容ながやき。


 詳細は下記の通りやき、ご参加ご希望の方は、いますぐお申し込みくださいや!


〈第10回・高知司牡丹を楽しむ会〉


●日時:平成28年9月21日(水)18時30分〜20時30分(受付開始と利き酒コーナーは18時より)


●場所:ザ クラウンパレス新阪急高知(高知市本町4-2-50 TEL:088-873-1111)


●会費:7500円<全席指定>(宿泊ご希望の方は、14500円〈会費+宿泊費(朝食なし)〉、または15900円〈会費+宿泊費(朝食付)〉 税・サービス料込)


●定員:250名様(お申し込み受付は先着順となります。)※9月14日(水)〆切(定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。)


●申込先:司牡丹酒造(株) 高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
FAX:08889-22-4116 E-mail:ainet@tsukasabotan.co.jp















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2016年07月19日

「セカンドライフ夢追い塾2016」講座&実技ぜよ!

 7月12日(火)は15時から、「セカンドライフ夢追い塾2016」講座&実技が、佐川町九反田の「いこいの里」にて開催されたがやき。
(1)いこいの里

 「セカンドライフ夢追い塾」たぁ、佐川町内の退職世代を対象に、学びの場、新しい仲間づくりの場、サークルなどへのつながりの場になることを目指し、運営委員と佐川町社会福祉協議会にて内容を企画したもんながよ。


 今年は5月から8回の講座が予定されちょって、ワシゃあ3回目の講座の担当で、演題は「人生さけて通れないお酒の話〜旬の食と日本酒の楽しさを知って、伝えて、幸せになる!〜」で、講座が70分ばあで、その後は実技と称しての宴会も用意されちゅうがやき。
(2)演題

 さて、15時前にゃあぼちぼち受講生の皆さんが集まりだいたがよ。















 30数名ばあの受講生の皆さんが集まり、まずは運営委員会の委員長さんからのご挨拶ながやき。
19(3)会場(4)委員長さん挨拶
















(5)聴講生の皆さん(6)聴講生の皆さん2
















 続いてはワシからご挨拶さいてもうて、「なんで、高知県民はお酒好きながか?」っちゅうネタからお話さいてもうたがよ。


 要するに高知県は、鮮度抜群の山川海の食が美味しい、その食の美味しさを引き立てる淡麗辛口の酒が旨い、人が明るい、宴が楽しいっちゅう風土やき、そりゃお酒好きになるはずやっちゅうことながやき。


 お次は、「旬の食と日本酒の楽しさを知って、伝えて、幸せになる!」っちゅうネタながよ。


 まずは、『「幸せになる」には?・・・最新の心理学や社会科学の出した答え』ちゅう方面の話から入ったがやき。


 財産や出世らあの外部環境が左右する幸福度は実は10%ばあしかのうて、幸福度に最も影響を与えるがは実は「考え方」ながよ。


 ほんで、次の3つの「考え方」を持っちゅう人が実は幸せになれるっちゅうんが答えながやき。


ヾ脅:他の誰かの人柄やったり道徳的な行いの素晴らしさらあを強う認識すること。


許容:自分に害をおよぼした人や過去の体験を許すこと。


5い鼎:「今この瞬間の幸福」に気づける力のこと。



 人は成功したきに幸福になるがやのうて、こうした考え方によって幸福になったきにこそ、仕事や家庭で高いパフォーマンスを発揮して、その結果成功するっちゅうことながよ。


 さらにもうひとつ、「未来に対する幸福感」も必要で、そのための答えは、「夢」を持つっちゅうことながやき。


 ほんで夢たぁ、叶えた結果幸せになるもんやのうて、叶えようが叶えまいが持っちゅうだっけで幸せになるもんながよ。


 つまり、「感謝」で過去の良かったことを強う認識し、「許容」で過去の不幸から解放されりゃあ、過去は全て幸福に塗り替えられるっちゅうことで、さらに「気づき」で現在が幸福になり、「夢」を持ちゃあ未来に対する幸福感も得られる・・・過去、現在、未来の全てが幸福になるっちゅうことながやき!


※参考:『サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている』
(西内啓 著 マイナビ新書)


 ほんで、ワシらあ酒造メーカーが皆さんの幸せに一番貢献できるがが、「今この瞬間の幸福」ながよ。


 旬の「食と酒」の楽しさを知り、それを体験することは、「今この瞬間の幸福」に気づける力を養うがに最適ながやき。


 ちゅうことで、いつもの「日本の食と日本酒・旬の一覧表」を解説さいてもうたがよ。


 さらに、「日本酒で、いつまでも若々しく健康に!」っちゅう話と、「和食回帰、そして日本各地の伝統的な食文化への回帰へ」っちゅう話をさいてもうたがやき。


 ほんで、皆さんの地域の伝統的な食文化を「旬の一覧表」と共に伝えていきゃあ、未来に幸せの種を蒔くことにつながり、さらにそんな「夢」を持つことで皆さん自身も幸せになりますっちゅうて、締め括らいてもうたがよ。


 その後は、ちくと質問タイムがあり、2〜3の質問に答えさいてもうて、ワシの講演は無事終了さいてもうたがやき。


 拍手喝采をいただき、ありがとうございましたぜよ!


 続いては、ちくとテーブルの配置を変更し、仕出しのお料理も並べ、「実技」と称した宴会の始まりながよ。


 まずは司牡丹の4種類のお酒をプラコップに注いでもうて、利き酒ながやき。


 「司牡丹・美薫」(純米吟醸酒)、「司牡丹・生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」(純米生酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を、それぞれ順番に利き酒してもうて、「司牡丹・仕込水」も利き水してもうて、ワシからそれぞれの特徴らあをコメントさいてもうたがよ。


 ほんで早速、「司牡丹・美薫」で乾杯し、さあ宴会のスタートながやき。
19(7)乾杯(8)美薫と仁淀ブルー
















19(9)宴席風景

















 仕出しのお料理、「枝豆」「タマネギのかき揚げ」「茄子のタタキ」「キビナゴと鷄の唐揚げ」「ちらし寿司」「ポテトサラダ」らあをいただきもって、4種類のお酒をいろいろ楽しんでいただいたがよ。
(10)枝豆とかき揚げ(11)茄子のタタキ
















(12)キビナゴと鷄の唐揚げ(13)ちらし寿司
















(14)ポテトサラダ

 こうやって4種類ものお酒を飲み比べもっての宴会らあて、大半の方々が初体験やったようで、「おんなじ司牡丹でも、こんなに味や香りが違うがや!」っちゅうて、皆さん驚かれちょったがやき。


 ほんで、「美薫のフルーティな香りが好き!」とか、「ワシは生鮮酒のなめらかな味わいが好み!」とか、「ワシゃあ仁淀ブルーの爽やかな酸味がえい!」とか、「アタシゃあ山柚子搾りが一番好き!」とかっちゅうて、自分の好みを口々に語りだいたがよ。


 さらにいろんなお料理と合わせて、コレが合うじゃあアレが合うじゃあ、いろんな意見が飛び交うたがやき。






 けんど、それも束の間、中盤あたりからは皆さん席を立ってアチコチ回りだいて、当然のようにお酒を酌み交わす土佐の「おきゃく」となったがよ。
19(15)宴席風景219(16)宴席風景3

















(17)宴席風景4

 ワシもアチコチ回らいてもうて、皆さんとガンガン酌み交わさいてもうたがやき。


 こうして18時15分ばあにゃあ、ワシゃあ帰りのJRの時間の関係で、お先に上がらいてもうたがよ。


 「セカンドライフ夢追い塾2016」の皆さん、この度はお招きいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を以下にご紹介さいてもうて、今回のブログを締め括らいていただきます。


●酒の種類や飲み方、効用、おつまみ等の話を聞くことができ、勉強になった。話もスムーズで良かった。


●日本食と日本酒、旬の一覧表のお話を聞いているとき、無性に飲みたくなりました。最近はビールばかりで、日本酒から遠ざかっていましたが、日本酒飲みたくなりました。


●非常に有意義な話をありがとうございました。ちょっと早く終わった感があります。次回はもっとゆっくり話を聞きたいと思います。


●大変良かった。酒にも肴にも旬があることがよく分かりました。お酒と一生つきあいたいと思います。


●竹村社長様のお話は2度目でしたが、お酒の楽しみ方や和食との相性など、また効能なども新しい知識として聴くことができ、良かったです。以前お聴きした「和らぎ水」、ずっと心に残っており、実践しています。


●日本酒最高!司牡丹最高!竹村講座、楽しく勉強になり最高!


●楽しい貴重な話をしていただき、ありがとうございました。県外の友人にも話の種が増えました。


●なぜ高知県民はお酒が好きなのか?考えたこともなかったことです。「食が美味しい、酒が美味しい、人が明るい、宴が楽しい」その通り!私もお酒が大好き!


●講演は笑いもあり、とても楽しかったです。旬の物に合うお酒は?お酒の温度等、勉強になりました。


●幸せになる方法、今後心がけていきます。















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Posted by tsukasabotan at 13:51Comments(0)TrackBack(0)竹村講演

2016年07月18日

幸せの言の葉<1025>

「この世で一番大切なこたぁ、どういたら自分が自分のもんになりきれるかを知ることぜよ。」(ミシェル・ド・モンテーニュ)


16世紀フランスを代表する哲学者、ミシェル・ド・モンテーニュ(1533〜1592)さんの言の葉ながやき。


まず、「自分が自分のもんになりきれる」たぁ、どういうことやろか?


そりゃあつまり、世の中のほとんどの人は、「自分が自分のもんになりきれてない」っちゅうことながよ。


おまさんの今持っちゅう意見や信念は、ほんまに自分の意見や信念かよ?


そりゃあ誰かからの受け売りや、どっかから借りてきた意見や信念やないかよ?


もし誰かからの受け売りやったとしたち、もしどっかから借りてきたもんやったとしたち、それを自分の中で昇華して、完全に自分のもんにしちょったとしたら、そりゃあもはや自分の意見であり、自分の信念やといえるろう。


けんどもし、まだそこまで行ってなかったとしたら、そりゃあまだ自分の意見や信念じゃあない、つまり「自分が自分のもんになりきれてない」っちゅうことながやき。


「自分が自分のもんになりきれてない」まんま、おまさんは自分の一生を終えたいかよ?


それじゃあ、自分の人生を生きてないっちゅうことになりゃあせんかよ?


ほんじゃき、かのモンテーニュさんは、「どういたら自分が自分のもんになりきれるかを知ること」こそが、この世で一番大切なことやっちゅうがぜよ。
  
Posted by tsukasabotan at 07:13Comments(0)TrackBack(0)「言葉」

2016年07月17日

幸せの言の葉〈1024〉

「ワシらあにゃあ今日も明日も、困難が待ち受けちゅう。それでもワシにゃあ夢がある。」(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)


アメリカの牧師であり、公民権運動の指導者で、ノーベル平和賞受賞者の、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(1929〜1968)さんの言の葉ながやき。


「I still have a dream.」(それでもワシにゃあ夢がある。)・・・最も有名な、キング牧師のスピーチは、この言の葉の中にあるがよ。


人生は、いっつもいっつもうまいこといく訳やない・・・どころか、人生にゃあ今日も明日も、それこそ当たり前のように困難が待ち受けちゅうもんながやき。


そんな人生ながやったら、ツラいだけのはずながやけんど、どれっぱあ沢山の困難が待ち受けちょったとしたち、そんな人生を輝かせ、楽しいもんにするこたぁできるっちゅうことながよ。


それが「夢を持つ」っちゅうことながやき。


なぜなら、夢は、叶うか叶わんからあ関係のうて、持っちゅうだっけで幸せになれるもんやきながよ。


人間が生きていく上で、幸せになるがを最も邪魔するがは、未来に対する不安ながやき。


けんど、夢を持つことにより、未来に対する不安を上回る、未来に対する明るい希望が、沸々と湧いてくるもんながよ。


ほんじゃき、夢は持つだっけで幸せになれるし、人生を輝かせ、楽しいもんにもできるっちゅうことながやき。


キング牧師の言の葉でいやあ、「still」(それでも)っちゅう単語がポイントながよ。


人生にゃあ、今日も明日も、困難が待ち受けちゅうけんど、「それでも」、夢を持つことで、幸せになることができるっちゅうことながぜよ。
  
Posted by tsukasabotan at 08:16Comments(0)TrackBack(0)「言葉」

2016年07月16日

【拡散希望!】「船中八策」がイケメンキャラに!!

e9e91afe.jpg東証1部上場のソーシャルゲーム会社の株式会社オルトプラス(http://www.altplus.co.jp/ )さんが、このほど(2016年7月15日情報解禁!)人気作家による日本酒のキャラクター化プロジェクト「ShuShu」(シュシュ)を立ち上げ、司牡丹の「船中八策」も、「八策(やさく)」としてキャラクター化されたがやき。


画像をご覧いただけりゃあお分かりの通り、なかなかのイケメンキャラながよ!


ちなみに「八策」は、人気イラストレーターのjitari(じたり)先生の手によるもんながやき。


jitari先生は、関西の大手ゲーム会社勤務を経てイラストレーターに転向され、ソーシャルゲームのキャラクターデザイン(戦国修羅SOUL LORD of VERMILION ARENA等)の他、ゲームやアニメのイメージボード背景等を制作されゆう、人気作家ながよ。


さて、日本酒キャラクター化プロジェクト「ShuShu」たぁ、オルトプラスさんが展開する、日本酒文化の発展を目的としたプロジェクトながやき。


人気のイラストレーターや漫画家等、様々な作家が、歴史と伝統のある日本酒をキャラクター化し、その成り立ちや味わい、魅力等をお客様に伝えていこうっちゅうことながよ。


しかも各キャラクターは、各蔵元の日本酒販促プロモーションに活用できるっちゅうがやき、まっこと嬉しい限りながやき。


現在すでに30以上の蔵元と提携し、キャラクターデザインが進行中で、第1弾は14銘柄(5銘柄ほどちくと遅れて発表)のキャラクターが発表されたがよ。


詳しゅうは、公式サイト「にっぽん酒ものがたり」(http://sakemono.com/ )をご覧くださいや!


jitari先生以外にも、松本零士先生、美樹本晴彦先生、ヤスダスズヒト先生、藤堂裕先生、ささきむつみ先生、さんば挿先生、月神るな先生、富沢和雄先生・・・と、まっこと綺羅星のごとくたぁこういうことながやき!


さらに今後は、キャラクターを用いたゲーム開発や、様々なコンテンツ事業を推進していくっちゅうがやき、まっこと楽しみで、ワクワクしてくるがよ!


こりゃあまっこと、日本酒キャラクター化プロジェクト「ShuShu」【公式サイト「にっぽん酒ものがたり」(http://sakemono.com/ )】から、しばらくは目が離せんぜよ!
  
Posted by tsukasabotan at 08:45Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月15日

「左」で新プロジェクト打ち合わせ宴会ぜよ!

 7月11日(月)は19時から、居酒屋「左」さんにて、デザイナーの山根さんと「リカーギャラリーIZUMI」の小笠原さんと3人で、焼酎の新プロジェクトの打ち合わせを兼ねて飲んだがやき。
15(1)左

 まだナイショやき詳しゅうは書けんけんど、まずはその新プロジェクトの焼酎の試作品を何点か、利き酒してもうたがよ。


 続いて、いろいろご意見やアイデアらあも出していただいたがやき。












 ほんで、まずは生ビールで乾杯の練習をして、「じゃこ味噌」や「ポテトサラダ(サクランボ入り)」らあをいただいたがよ。
(2)じゃこ味噌など(3)ポテトサラダ

















 お次は「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)で正式な乾杯をして、「サバ子の天ぷら生姜酢」や「シマアジの刺身」や「肉豆腐」らあをいただきゃあ、まっこと見事にお料理もお酒も、美味しさが倍増するがやき。
(4)サバ子天ぷら(5)シマアジの刺身


















(6)肉豆腐




 さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・杯も箸も打ち合わせも弾んで、こぢゃんと盛り上がったがよ。


 プロジェクトの内容についても、なかなかユニークなアイデアが足るばあ出され、3人ともこぢゃんとヒートアップしたがやき。


 あんまりヒートアップしたもんやき、ワシゃあ中盤の料理らあの画像を完全に撮り忘れ、何をいただいたかも忘れてしもうたき、その点はご容赦くださいや。




 後半も、さらにさらにアツうに語り合いもって、「船中・黒」を酌み交わし、時々焼酎の試作品も舐めもって、「小烏賊の辛子ぬた」や「漬物」や「しば漬けご飯」らあをいただきゃあ、もはや3人とも立派な「酔うたんぼ」ながよ。
(7)小烏賊の辛子ぬた
こうして盛り上がりに盛り上がった3時間ちょいがアッちゅう間に過ぎ去り、22時過ぎにゃあお開きとなったがやき。


 もちろんその後も、試作品を持って、小笠原さんのお薦めのバーにて2次会で、またまた盛り上がりまくり、午前様になったがは当然ながよ。


 小笠原さん、山根さん、この度は打ち合わせにご参加いただき、またたくさんのご意見やアイデアを頂戴し、まっことありがとうございました!


 今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!





(8)漬物(9)しば漬ご飯

 




















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 11:06Comments(0)TrackBack(0)飲み会

2016年07月14日

「ビストロAmi・司牡丹の会〈2016〉」ぜよ!

 7月9日(土)は、目白の「ビストロAmi」(http://r.gnavi.co.jp/a900000/)さんにて、「司牡丹を楽しむ会〈2016〉」やったがよ。


 「ビストロAmi」さんは、普段は亜細亜料理のお店やけんど、社長の奥山朱美さん(通称Amiさん)が日本酒ファンで、お客様を集めての日本酒会を時々開催したりしゆうき、結構日本酒もよう出るお店ながやき。
(1)ビストロAmi

 実はコチラで開催された最初の司牡丹の会は、2011年の9月(「2011年9月20日」のブログ参照)やき、もうカレコレ5年前になるがよ。


 ほんで昨年、久々に2回目の会を開催(「2015年7月1日」のブログ参照)し、今年で3回目になるがやき。


 ワシゃあ18時ばあにお店にうかごうたら、既にお客様が何人か飲まれよってちくとビックリしたがよ。


 ほいたら、この日はすんぐご近所の姉妹店「ビストロNO・MI・NO市」さんにての開催に変更になったっちゅうことやって、ホッとしたがやき。


 ワシゃあ時間を間違うて、遅れてしもうたかと思うて、ヒヤッとしたがよ。


 「ビストロNO・MI・NO市」さんにうかごうて、Amiさんと打ち合わせや準備をさいてもうたがやき。
(2)ビストロNO・MI・NO市(3)店内準備

















 その後、ぼちぼちお客様も集まりだいて、開催予定時間の19時過ぎにゃあ、ビッチビチ満席の26名のお客様がほぼ集まられたがよ。
(4)お客様集まる

 いらっしゃったお客様から順番に、ウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を、ワシから注がいてもうたがやき。


 あちこちから、「あ、美味し〜い!」「甘過ぎなくて、美味しい!」っちゅう声があがったがよ。


 ほんで、まずはAmiさんから開会のご挨拶。







 続いてはワシから、ちくとご挨拶さいてもうて、そのまんま「山柚子搾り」で乾杯さいてもうたがやき。
(5)山柚子搾り
















 続いては「司牡丹・夏純吟」(純米吟醸酒)を皆さんグラスに注いでもうて、「前菜盛り合せ」と合わせて楽しんでもうたがよ。
14(6)夏純吟と前菜

 フルーティな香りと微々微々炭酸の爽やかな風味に、まるでこのお酒のラベルのように、会場に満天笑顔の花(花火)が開いたがやき。














 ここで、ご参加のお客様で、ノンフィクション作家で評論家、日本酒の書籍も沢山執筆されちゅう稲垣真美先生を、ワシから皆さんにご紹介さいてもうたがよ。
(7)稲垣先生

 稲垣先生はこのご近所にお住まいらしゅうて、お店の貼り紙にあったこの会の案内をご覧になり、ワシも出席するっちゅうことを知り、急遽お申し込みいただいたっちゅうがやき。


 会場は拍手喝采やったがよ。


 稲垣先生、まっことありがとうございますぜよ!

 







 続いては、「初鰹の塩タタキ」が出されたき、こりゃもう最強タッグのこのお酒しかないっちゅうことで、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を登場さいて、宴席は一気に大盛り上がりになったがやき。
(8)鰹の塩タタキ(9)船中・黒



















 あらためてこのお酒の、新鮮魚介の美味しさを引き出す効果は絶大やと実感するばあ美味しゅうて、交互にやると止まらんなったがよ。


 さらに「煮物」や「酢の物」らあの料理が登場し、ますます「船中・黒」が止まらんなった方は多数おられたようながやき。
14(10)煮物(11)酢の物
















 会場は一気に熱気を帯び、大盛り上がりとなっていったがよ。
14(12)宴席風景214(13)宴席風景2

















 お次は、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)と「タマネギと小海老のかき揚げ」が登場。
(14)仁淀ブルーとかき揚げ

 ワシから日本一の清流「仁淀川」のお話と、その美しいブルーのお話をさいてもうて、さらにこのお酒の美味しさが倍増したか知らん、大盛り上がりになったがやき。














 さらにここで、昨年も大人気やった「司牡丹・食べる酒粕」が登場。
(15)食べる酒粕


 「なにコレ?!美味し〜い!」「お酒が進む!」「どこで買える?」っちゅう声が、アチコチからあがったがよ。


 続いては、「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米酒」(純米生酒)と「ハモの天ぷら」が登場。












 生酒のフレッシュピチピチの爽やかな風味に、ハモとの相性の良さに酔いも加わり、会場の盛り上がりは最高潮に達したがやき。
(16)零下生酒とハモ天

 ワシもアチコチ回らいてもうて、皆さんといろんなお話をさいてもうて、さらに会場のテンションはドンドン上がっていったがよ。















 さらに「ハモの炙りとタコ」が登場し、これまた「零下生酒」と合わせりゃあ最高で、もはやワイワイの大宴会ながやき。
(17)ハモとタコ

















 さらにさらに、「厚揚げ」と「胡瓜の浅漬け」が登場し、これまた皆さん、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて・・・が止まらんなったようながよ。
(18)厚揚げ(19)胡瓜浅漬け


















 しばらく盛り上がってから、土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」を取り出し、ワシからちくと説明さいてもうたがやき。


 ほんで、2ヶ所の大テーブルごっとに「べろべろの神様」の唄を歌うて、「可杯遊び」を披露。


 穴のあいちゅうヒョットコ杯や、鼻までお酒が入る大きな天狗杯らあが当たったりして、会場は大爆笑に包まれ、マックスハイテンション!
(20)可杯イッキ!

 満面全身満開笑顔の花が咲きまくりとなったがよ。
















 〆にゃあ「ナメコ蕎麦」が出されたがやけんど、これがまた美味しゅうて、お酒が進んでしまうがやき。
(21)ナメコつけ汁(22)蕎麦



















 皆さん大盛り上がりで、立派な酔っぱらいと化しちょったがよ。
(23)宴席終盤(24)宴席終盤2


















 こうしてスタートから3時間以上が経過した22時過ぎ、「ビストロAmi」さんでの3回目の「司牡丹の会」は、無事お開きとなったがやき。


 お帰りのお客様からは口々に、「スゴい楽しかった!」「年に一回じゃ少ない!毎月やって!」・・・ちゅう嬉しいお言葉を、こぢゃんといただいたがよ。


 もっとも、半数ばあの常連さんらあは残られて、さらに残ったお酒とお料理をチビチビやりもって、23時過ぎばあまで行き抜けたようながやき。


 ワシもちくとお付き合いさいてもうたがやけんど、23時ばあにゃあ退散さいてもうたがよ。

 さてAmiさん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、皆さんからいただきましたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下に掲載さいていただき、今回のブログの〆とさいていただきます。


●お酒もおつまみも、おいしかった。


●社長さんのお話、楽しかったです。


●社長にはお体に気をつけていただいて、次回4回目のみならず、2020年の東京オリンピックの時に目白でやりましょう!


●同じ辛口でも、どっしりしたもの、すっきりしたもの、いろいろ楽しめました。


●お酒もお料理もとても美味しくて、大満足でした。
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 11:43Comments(0)TrackBack(0)お酒を楽しむ会