2017年09月22日

平成29年度「土佐酒輸出促進事業」のロンドン初日で「TOSA SAKE FAIR」ぜよ!

 9月18日(月)は、高知県産業振興計画における「土佐酒輸出促進事業」の3年目(平成29年度)のパリ5日目で、この日ユーロスターにてロンドンに移動して、ロンドン初日にしてメインイベントの、「LONDON TOSA SAKE FAIR 2017」が開催されたがやき。


 ところが、ワシと迫田さんでパリ北駅のユーロスター乗り場に並んじょったら、突然既に中に入っちょった1つ前の便の乗客らあが、全員外にゾロゾロ出てくるやいか!
(1)ユーロスターを待つ人々(2)階段下でさらに待つ人々
















 構内放送もされよったみたいながやけんど、ワシらあは気がつかんかったもんやき、何が起こったがか分からんと出てくる乗客の波に押されもって立ちすくんじょったら、フランス人のお婆さんが話しかけてきて説明してくれたがやけんど、意味が分からんかったがよ。
(3)ユーロスター遅延告知



 こりゃ言葉じゃ伝わらんと思うたお婆さんは、最後に「ボンッ!」っちゅう爆発のジェスチャーをしてくれて、やっと意味が分かって、青うなったがやき。


 つまり、爆発物らしい不審物が見つかったき、全員いったん避難させられたっちゅうことやったがよ。


 ちくとしてからその旨のユーロスター遅延のお知らせも掲示されたがやき。


 この数日前に、ロンドンの地下鉄にて爆破テロがあり、怪我人も出たっちゅう情報も入っちょったもんやき、かなりのキョーフやったがよ。


 実は他のメンバーはこの前日の日曜日に既にロンドン入りしちょって、もう1人の「豊能梅」の一歩くんは飛行機でこの日ロンドン入りやき、ワシと迫田さんだっけがパリで足止めとなってしもうたカタチながやき。


 この日ロンドンでのメインイベント「LONDON TOSA SAKE FAIR 2017」が在英国日本大使館にて18時から開催予定で、ワシゃあ高知県酒造組合の理事長としてご挨拶とプレゼンをせにゃあイカンに、もしかしたら間に合わんかもしれんっちゅう事態に陥ったがよ。


 慌てて高知県地産地消・外商課の山本企画監さんに電話して、この事態を伝え、もし間に合わんかったら誰か別の方に挨拶とプレゼンをお願いしたいっちゅうて伝えさいてもうたがやき。


 そっから後は、騒然とした状態で警察官らあが行き交う中、不安なまんまで駅構内にてヒタスラ待つしかなかったがよ。


 ワシらあのユーロスターは11時15分発予定やったがやけんど、1つ前の10時15分発のユーロスターの乗客も外に出されちょったき、かなりの遅れが予想されたがやき。


 けんど結局1時間ばあ待って、11時ちょい前頃にゃあ警戒は解除され、1つ前のユーロスターは1時間ちょい遅ればあで出発し、ワシらあも1時間遅ればあで何とか出発することができ、ホッと胸をなでおろしたがよ。


 ロンドン到着後は、ホテルにチェックインして荷物を下ろし、遅めの昼食にフィッシュ&チップスをいただき、何とか予定通り在英国日本大使館に16時に集合できたがやき。
(4)フィッシュ&チップス

 さあ、土佐酒7蔵元(「美丈夫」「土佐鶴」「安芸虎」「豊能梅」「桂月」「司牡丹」「無手無冠」)と、高知県中小企業団体中央会の川田課長さん、高知県地産地消・外商課の山本企画監さんと横山主事さん、高知県貿易協会コーディネーターの水谷さん、サコダデザインの迫田さん、各社のディストリビューターの方々、通訳を兼ねた酒ソムリエの方々らあが集まったがよ。


 ちなみに「豊能梅」の一歩くんだっけは、飛行機が遅れてギリギリになるっちゅうことやったがやき。


 大使館の中は、許可を得た撮影スタッフの方以外は一切撮影禁止やき、イベントの写真が1枚もないがはご容赦くださいや。
(5)在英国日本国大使館

















 司牡丹のディストリビューターのタザキフーズの正崎さん、司牡丹ブースの酒ソムリエの小山幸子さんらあと、ちくと打ち合わせやブースの準備をし、会場全体の「TOSA NAKAMA SAKE」の樽やノボリらあのディスプレイ、さらに畳や可杯らあのディスプレイもバッチリながよ。
(6)フェアのパンフレット表紙(7)土佐酒18蔵紹介

 現地でのコーディネーターをお願いしちゅう、ロンドン在住の「酒サムライ」吉武理恵さんが中心となり、ミーティングやリハーサルを実施したがやき。


 いよいよ18時にゃあ開場となり、受付開始ながよ。


 100名を超えるたくさんのご来場者が集まり、18時半にゃあ「LONDON TOSA SAKE FAIR 2017」がついにスタートしたがやき。


 まずは鶴岡大使さんからのご挨拶。



 続いては高知県酒造組合理事長のワシから、ご挨拶と新土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のプレゼンをさいてもうたがよ。
(8)「TOSA NAKAMA SAKE」4つのブランドコンセプト

 今回は通訳つきやったき、無事4つのコンセプトをバッチリお伝えすることができたがやき。


 その後は、吉武さんの仕切りにて7蔵元各社の英語による酒蔵紹介があり、皆さんかなり気合いが入っちょって長かったりつまったりしよったけんど、ワシゃあ短い紹介やったき、何とか英語で蔵元紹介もできたがよ。


 ほんで最後に蔵元全員が集まり、ワシの音頭にて「Let's NAKAMA!」っちゅうて威勢よう掛け声をかけて、19時過ぎばあにゃあ第1部のGreetingは終了したがやき。


 その後は、ご来場者の椅子らあを撤去して、試飲会の準備を行い、19時過ぎからは第2部試飲会のスタートながよ。


 司牡丹ブースは、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の4アイテムを用意さいてもうて、ディストリビューターのタザキフーズの正崎さん、酒ソムリエの小山さんの3名が担当し、さあ試飲会が始まったがやき。
(9)司牡丹4種類

 予定は100人ちょっとやったがやけんど、はるかにオーバーの150人ばあのご来場者やったもんやき、そっから後は3人とも大忙しの注ぎっぱなし状態のテンテコマイやって、お酒の説明も通訳も商談も、ろくにできんばあ忙しかったがよ。


 そんな中でも、いろんなジャーナリストの方々や「BENIHANA」のエグゼクティブシェフの鈴木さんらあと、ちくと突っ込んだお話もさいてもうたがやけんど、「TOSA NAKAMA SAKE」のブランドコンセプトは、皆さんに大好評やって、まっこと嬉しかったがやき。


 もちろん司牡丹のお酒も、どれもこれも大好評で、各720ml瓶2〜3本が、あれよあれよっちゅう間に、全てカラになっていったがよ。


 途中で軽食も出され、現地の民謡団体の方々による「櫂入れ歌」や「よさこい節」のご披露や、「よさこい鳴子踊り」のパフォーマンスもあり、こうして20時半過ぎばあにゃあ、無事大団円のお開きとなったがやき。


 怒涛のようにアッちゅう間に終わってしもうた感じやけんど、これまで以上に日本酒に対する盛り上がりを肌で実感することができたがよ。


 皆さん、まっことお疲れ様でした!


 ご協力いただきました大使館の皆さん、吉武さん、小山さん、タザキフーズの正崎さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、みんなあで撤去作業を行い、21時過ぎにゃあ撤去作業も終了し、お開きとなり、懇親会場に移動ながやき。


 会場は、タクシーでちょっと行ったくの「酒蔵」っちゅうお店で、こちらにて9名ばあにて、打ち上げ懇親会の開催ながよ。
(10)「酒蔵」ディスプレイ(11)「酒蔵」入り口
















 まずは「桂月」のスパークリング「匠(ジョン)」にて乾杯し、鉄火巻きや厚揚げ豆腐や焼き鳥や唐揚げやサラダらあをいただきもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。
(12)「匠」と鉄火巻き

 何より、メインイベントが無事何事ものう、しかも大盛況にて終了できたっちゅう安堵で、みんなあホッとしまくりで、一気にお酒が回り、みんなあ気持ちえい酔っぱらいになっちょったがぜよ。



















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2017年09月21日

平成29年度「土佐酒輸出促進事業」のパリ4日目で「KIOKO」でプロモぜよ!

 9月17日(日)は、高知県産業振興計画における「土佐酒輸出促進事業」の3年目(平成29年度)のパリ4日目で、「KIOKO」さんの店舗にて「司牡丹」単独でのプロモーションを実施さいてもうたがやき。
(1)KIOKO(2)KIOKO2
















 お昼前ばあに「KIOKO」さんのお店にまずはプロモーション用の試飲酒やディスプレイらあを届けさいてもうて、お酒は冷やしちょいてもうたがよ。
(3)酒売り場

 ほんで、昼食を済まいて、ちくと近所のカフェにて事務仕事らあを済ませ、14時過ぎばあに再び「KIOKO」さんにうかがわいてもうて、まずは「司牡丹プロモーション」の場づくりながやき。


 ちなみに「KIOKO」さんは、フランスにおける司牡丹のディストリビューターであり、パリ市内に日本食品販売店も持たれちょって、通常は「船中八策」(超辛口・)、「豊麗司牡丹」(純米酒)、「土佐牡丹酒」(純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあを販売してくださりよって、この日は「船中八策」だっけ販売商品としちゃあ品切れ中やったがよ。








 ほんで今回は、プロモーション用として、ワシの方からは「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の4アイテムを用意さいてもうて、「KIOKO」さんは、「豊麗司牡丹」(純米酒)と「土佐牡丹酒」(純米酒)を用意してくださったがやき。
(4)司牡丹プロモーション場(5)司牡丹プロモーション場2





 司牡丹商品と共に、ノボリや前掛け、半纏てぬぐいやお猪口、可杯らあをディスプレイし、お店の一角にプロモーションの場づくりをさいてもうたがよ。


 15時前ばあに、ワシの通訳としてベテランマネキンの服部さんがお越しになり、ちくと打ち合わせをさいてもうたがやき。


 さあ、15時からは「司牡丹プロモーション」のスタートながよ。


 この日は日曜日やき、パリ市内のいろんなお店は休みだらけやに、どういう訳かお客様がひっきりなしで結構混雑しちゅうもんやき、服部さんに聞いてみたら、どうも文化財らあの貴重な建物が無料で解放される日やっちゅうことと、「KIOKO」さんが全品20%オフのキャンペーン期間の最初の日曜日やきやろうっちゅうことやったがやき。


 確かに店内をよう見たら、20%オフのPOPがアチコチに掲示されちょったがよ。


 さあ、服部さんがお客様に次々に声をかけてくださり、次々に司牡丹のいろんなお酒を試飲していただき、「司牡丹プロモーション」が始まったがやき。


 まずはSAKEの試飲OKの方々にプラコップを渡し、簡単な司牡丹の歴史(創業400年以上!土佐の偉人らあが愛飲の酒!等々)や高知県の位置や気候風土(山川海の美味しい食材が豊富!日本一の清流仁淀川水系の湧水を使用!等々)らあについてを話し、通訳してもらいよったら、次々とお客様が集まって来られたがよ。


 服部さんいわく、パリの方々で、特に日本に多少なりとも興味を持っちゅう方々がここにゃあ集まっちゅうがやき、歴史や文化や風土らあについての話に、こぢゃんと耳を傾けてくれるがやっちゅうことやったがやき。


 試飲の順番は、まずは様子見で一番手頃な「土佐牡丹酒」からで、さらに興味を持たれた方々に「豊麗司牡丹」、次に超辛口として「船中八策」、さらに香りがフルーティなお酒が好きそうな方々にゃあ「司牡丹・封印酒」、さらにさらに興味を持たれた方にゃあ「司牡丹・雫酒」、ほんでラストに「司牡丹・山柚子搾り」っちゅう感じながよ。


 フランス人は「辛口が好き」と言いもって、結局は香りがフルーティなお酒に反応するっちゅうて服部さんから聞いちょったけんど、普通に試飲してもうたらまさにその通りで、「封印酒」が一番人気(雫酒まで試飲する人は少なかったき)やって、もちろん「山柚子搾り」はほぼ全員の方々が「美味しい!」「レモンチェロよりか旨い!」「ランチにも飲める!」っちゅう絶賛の反応やったがやき。


 普段飲みの辛口純米酒に興味を持ってもらうにゃあ、やっぱしツマミが必要やっちゅうことになり、途中からお店で販売しゆう「ゴボウの味噌漬け」を切ってきてもうて、ツマミとして出すことにしたがよ。
(6)ゴボウの味噌漬けツマミ作戦

 まずは辛口純米酒(主に土佐牡丹酒)を一口飲んでもうて、その後ツマミを食べてもうて、すぐにもう一口辛口純米酒を飲んでもらうっちゅう手法を提案したところ、これが大人気!


 「お酒がさらに美味しゅうなる!」「辛口のお酒が甘うなった!」「ツマミもお酒も美味しゅうなる!」っちゅう声が次々に挙がり、ワシが「これが日本酒の食中酒、辛口の底力です!」っちゅうて語ったら、皆さん大納得やって、まさに我が意を得たりやったがやき。


 また、前々日の「ギャラリーグルモンド」での試飲商談会にも参加してくださっちょったパリ在住の日本茶の専門家の方や、20年以上前にパリで日本名門酒会のプロモーションをお手伝いいただいた方や、1年前のパリ出張の際に「KIOKO」さんの藤本社長さんにお連れいただいた小料理屋の女将さんらあにもお越しいただき、いろいろ試飲していただいて盛り上がったがよ。


 また、「豊能梅」社長の息子さんの一歩くんを、「KIOKO」さんの藤本社長さんにご紹介したり、またこの日を含めた4日間のパリでの成果や今後のフォローらあについてのお願いらあを、伝えさいてもうたがやき。


 こうして18時半にゃあ、3時間半の「司牡丹プロモーション」は終了したがよ。


 ちなみに「KIOKO」さんの店長さんにレジ売上について訊ねてみたら、「豊麗司牡丹」の1升瓶が1本、「土佐牡丹酒」720ml瓶が12本、「山柚子搾り」が11本、3時間半の間に売れたっちゅうがやき。


 「山柚子搾り」の売上トップは揺るがんと思いよったに、この結果っちゅうことで、歴史や風土の語りと、辛口酒とツマミ試飲作戦は大成功やったっちゅうことながよ。


 服部さん、そして藤本社長さんをはじめとする「KIOKO」さんのスタッフの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその後は、プロモーション場所の撤去作業をしてから、「豊能梅」の一歩くんと迫田さんと3人で、焼肉「松ちゃん」にうかごうて飲んだがやき。


 ちなみに「松ちゃん」の女性オーナーさんは、この前日の「国虎屋おにぎりバー」での試飲会にお越しいただいちょって、「司牡丹・槽掛け雫酒」をこぢゃんと気に入っていただいた方ながよ。
(7)松ちゃん

 ちゅうことでうかがわいてもうたがやけんど、残念ながらこの日は、オーナーさんはお休みやっちゅうことやったがやき。














 とりあえず生ビールで乾杯の練習をし、ナムルやキムチらあをいただき、その後はタン塩やらカルビやらロースやらホルモンらあの焼肉をいただきもって、日本酒ロックを堪能したがよ。
21(8)タン塩



 お店のお酒の中から、できるだけ辛口タイプをっちゅうことで、ワシが選ばいてもうたがは、「旨辛まんさく」やったがやき。
(9)うまからまんさく
















 辛口タイプの日本酒に氷を入れてロックでいただくっちゅう一見邪道に見える提案が、焼肉の時だっけのワシの超オススメの飲み方ながよ。
(10)焼肉!

 迫田さんも一歩くんも、焼肉をガッツリいただきもってお酒をグイグイいただくにゃあ、確かにこのやり方はえいっちゅうて、太鼓判を押してくれたがやき。


 こうして、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がり、この日もパリの夜は更けていったがぜよ。


















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2017年09月20日

平成29年度「土佐酒輸出促進事業」のパリ3日目で日本文化会館で試飲会ぜよ!

9月16日(土)は、高知県産業振興計画における「土佐酒輸出促進事業」の3年目(平成29年度)のパリ3日目で、エッフェル塔の直ぐ近くの「パリ日本文化会館」内「国虎屋・おにぎりバー」さんにて「土佐酒試飲会」やったがやき。
(1)エッフェル塔(2)パリ日本文化会館

 お昼の12時、会場の「パリ日本文化会館」前に土佐酒7蔵元(「美丈夫」「土佐鶴」「安芸虎」「豊能梅」「桂月」「司牡丹」「無手無冠」)と、高知県中小企業団体中央会の川田課長さん、高知県地産地消・外商課の山本企画監さんと横山主事さん、高知県貿易協会コーディネーターの水谷さん、サコダデザインの迫田さんらあが集まったがよ。


 まずは、高知県出身の「国虎屋」野本社長さんにご挨拶さいてもうて、早速みんなあで準備にかかったがやき。







 ほんで「TOSA NAKAMA SAKE」のポスターを入り口前に掲げ、同パネルも準備さいてもうたがよ。
(3)入り口にポスター(4)入り口にポスター2

















(5)パネルも立てる(6)会場全体図
















 さらに「国虎屋おにぎりバー」さんのテーブルに、ミニノボリも立てらいてもうたがやき。
(7)ミニノボリとメニュー(8)ノボリと酒と食サンプル(9)おにぎりバー看板
















 おにぎりやカップうどんの販売コーナーがあり、なかなか美味しそうやったがよ。
(10)おにぎり、うどん、販売コーナー

 「TOSA NAKAMA SAKE」の仏語解説パネルも掲げさいてもうたがやき。
(11)「TOSA NAKAMA SAKE」解説パネル




 7蔵元各社のコーナーも準備万端。











 ちなみに司牡丹コーナーは、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の4アイテムやったがよ。
(12)試飲コーナー準備中(13)準備風景
















(14)司牡丹ブース(15)各蔵元ブース
















 そうこうしゆううちに、ポツポツとお客様が来場されはじめ、試飲会がスタートとなったがやき。
(16)ポツポツお客様(17)お客様試飲中(18)お客様試飲中2


















 ディストリビューターの「ギャラリー K PARIS」さんの社員の方々や、野本社長さんの娘さんらあが通訳をしてくださり、いろいろ説明さいてもらいながら、試飲していただいたがよ。


 やっぱし「日本文化会館」に来られるばあの方々やき、当然日本文化に詳しい方々や興味があるっちゅう方々が多いがやき。


 どんな場所に蔵があるがかとか、どんな風土ながかとか、それぞれのお酒はどんな料理と合うがかとか、いろいろ質問も多うて、面白かったがよ。


 司牡丹は来年で創業415年やっちゅうたら、目を真ん丸うして真剣に驚かれる方々もおられ、歴史に対する興味も深い方々が多かったがやき。


 また、それぞれのお酒をしっかり試飲され気に入られ、どこで買えるかを聞いてこられる方々も少のうなかったき、「ギャラリー・グルモンド」さんをご紹介さいてもうたり、司牡丹のディストリビューター「KIOKO」さんのショップカードをガンガン配らいてもうたりしたがよ。


 また、やっぱしこちらでも、「山柚子搾り」が一番人気で、「これはフランス人が好きな味!」とか、「フランス人はこういう柚子の香りが好き!」とか、いろいろお客様に教えていただいたがやき。


 途中14時半ばあに、川田課長さんに変わってもうて、ちくとランチ休憩で「国虎屋おにぎりバー」さんのおにぎりとうどんとお茶のセットをいただいたがよ。
(19)おにぎり、うどん、お茶

 うどんはインスタントやけんど、名物国虎うどんと同じ豚汁うどんタイプやき、日本人がホッとする味で、やっぱし美味しかったがやき。













 再び試飲ブースに戻んたら、2年ばあ前に博多の屋台でお隣になって一緒に盛り上がったフランス人の男性と日本人女性のカップルが、土佐酒の試飲会情報を聞いてワシに会えるかもっちゅうことで、わざわざお越しいただいたがよ。
(20)お客様で満員(21)お客様で満員2

















(22)試飲風景(23)試飲風景2
 ワシゃあまっこと感激してしもうて、ガッチリ握手をさいていただき、司牡丹のお酒もガンガン注がいてもうたがやき。


 まっこと、こんな嬉しいことがありゃあ、長時間立ちっぱなしの仕事の疲れも、一気に吹き飛ぶっちゅうもんながよ。


 まっことわざわざお越しいただき、ありがとうございましたぜよ!


 また、前日の「ギャラリー・グルモンド」の試飲商談会に出席予定やったに欠席されちょった、「焼肉松ちゃん」のオーナーさんらあが、こちらのイベントの方にご参加してくださり、いろいろ試飲された結果、「司牡丹・槽掛け雫酒」をこぢゃんと気に入っていただき、4回ばあオカワリに来られたばあながやき。


 こちらじゃあほぼ100ユーロやっちゅう販売価格も伝えさいてもうたがやけんど、オーナーさんは「全然大丈夫!」「クリスマスにガンガン売れる!」とかっちゅうてこぢゃんと強気やったがよ。


 「KIOKO」さんと取引もあるみたいなき、今後は「KIOKO」さんの方にお任せすることになるがやき。


 「KIOKO」さんの藤本社長さん、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 こうして18時過ぎばあに、土佐酒試飲会は無事お開きとなったがよ。


 結局、6時間ばあの間に200人ばあの方々にご参加いただけたがやないろうか。


 お客様が途切れることものうて、大盛況やったと言えるがやき。


 「国虎屋おにぎりバー」の皆さん、野本社長さん、今年もスペースをお貸しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、みんなあで撤収作業を行うて、ワシと迫田さんと川田課長さんと「土佐鶴」の日向さんの4人で、「国虎屋2号店」にうかごうて、打ち上げの懇親会やったがよ。
(24)国虎屋1号店行列!(25)国虎屋2号店

 まず「国虎屋」本店の前を通ったら、ズラリの大行列やって、相変わらずの人気やったがやき。


 その数軒先の2号店は、ちくと高級な、うどんディナーのお店ながやけんど、こちらも予約で満席やっちゅうきまっこと凄いがよ。











 まずはシャンパンで乾杯し、野本社長さんの調理の腕前を拝見さいてもうたがやき。
(26)シャンパンと野本社長

 アミューズの椎茸の味噌汁が、沁みるばあ旨いこと!
(27)椎茸の味噌汁
















 お次は、牡蠣の白トリュフ乗せが登場したき、「豊麗司牡丹」(純米酒)を注文し、シャンパンとどっちが牡蠣に合うか確かめてみたがやけんど、予想通り司牡丹の方が牡蠣の生臭さがまったくのうなって、より美味しかったがよ。
(28)牡蠣に白トリュフ(29)司牡丹と土佐鶴

















 ちなみに日本酒用のグラスは、国虎屋さんのオリジナルグラスで、なかなかレトロでカッコえいがやき。
(30)オリジナル日本酒グラス

 続いては雲丹のキャビア乗せが登場し、これまた司牡丹と合わせていただきゃあ、頬っぺたが落ちるかと思うたばあ美味しかったがよ。
(31)雲丹のキャビア乗せ

















 その後も、さらに鰻の煮こごりやハガツオのタタキらあが登場し、どれも絶品で司牡丹との相性もバッチリなもんやき、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
(32)鰻の煮こごり(33)ハガツオのタタキ

 お次は「土佐鶴・純米酒」も注文さいてもうて、そちらをいただきもって、天ぷらやら肉料理やらをいただいたがやけんど、ワシゃあこのあたりから強烈な睡魔に襲われ、申し訳ないけんどちくと記憶が曖昧ながよ。














 睡魔と闘いもって、〆にゃあ名物の国虎うどんをいただき、デザートのクリームブリュレもいただき、朦朧とする意識を奮い立たいて、帰路についたがやき。
(34)国虎うどん

 国虎屋さんの野本社長さん、まっこと素晴らしいお料理を前に睡魔に襲われ、申し訳ございませんでした。


 ありがとうございました!ご馳走様でしたぜよ!















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2017年09月19日

平成29年度「土佐酒輸出促進事業」のパリ2日目で試飲商談会ぜよ!

9月15日(金)は、高知県産業振興計画における「土佐酒輸出促進事業」の3年目(平成29年度)のパリ2日目で、仕事としちゃあ初仕事の、高級食材店「ギャラリー・グルモンド」にての「土佐酒試飲商談会in Paris」やったがやき。
(1)ギャラリーグルモンド

 朝9時半、会場の「ギャラリー・グルモンド」に土佐酒7蔵元(「美丈夫」「土佐鶴」「安芸虎」「豊能梅」「桂月」「司牡丹」「無手無冠」)と、高知県中小企業団体中央会の川田課長さん、高知県地産地消・外商課の山本企画監さんと横山主事さん、高知県貿易協会コーディネーターの水谷さん、サコダデザインの迫田さんらあが集まったがよ。












 現地のユーロジャパンクロッシングのスタッフの方々が、既に会場の準備を始められちょって、迫田さんデザインの土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のパネルや菰樽、告知看板やポスターらあが飾られちょったがやき。
(2)飾り樽とパネル(3)試飲会場サイン(4)ポスター

















 さらに高知から持って来た「TOSA NAKAMA SAKE」の暖簾を壁に飾らいてもうたがよ。
(5)暖簾

 また、イベントPRのポスターらあも、アチコチに貼られちょったがやき。
(6)イベント告知POP
















 準備の合間に「ギャラリー・グルモンド」の酒売場を見学に行ったら、日本酒コーナーは10アイテムばあで、あんまり充実しちゅうたぁ言えんかったがよ。
(7)一般酒売り場の日本酒

 日本食コーナーを見てみりゃあ、こちらにも何種類かの日本酒が並んじょったがやき。
(8)日本食コーナーにも酒
















 ちなみに日本食コーナーじゃあ、柚子製品が人気のようで、残念ながら高知県産のもんはなかったようなけんど、こぢゃんと充実しちょって、柚子人気がうかがえたがよ。
(9)柚子製品が充実
















 さて、会場に戻んて、本格的に準備開始ながやき。
(10)会場入り口(11)会場全体18(11)会場全体
















 7蔵元各社が試飲コーナーの準備ながよ。


 ちなみに司牡丹コーナーは、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の4アイテムやったがやき。
18(13)司牡丹試飲酒(13)司牡丹試飲酒

 また、フランス語で書かれた「TOSA NAKAMA SAKE」のコンセプトの解説パネルが用意されちょって、こちらも会場に掲げられたがよ。

 フランス語で書かれると、よう分からんけんど、なかなかカッコえい感じながやき。


 今回のイベントは、声掛けさいてもうた飲食関係者の方々との試飲商談会と、一般客の方々への試飲&アンケートを実施するっちゅうイベントながよ。







 飲食関係者の方々にゃあ、7蔵元の300ml瓶と、「TOSA NAKAMA SAKE」のロゴ入り利き猪口らあがプレゼントされるき、その用意もされたがやき。
(15)「NAKAMA」仏語解説パネル(16)「NAKAMA」仏語解説パネル2
















(17)お土産用300ml(18)特製お猪口

















 11時ばあにゃあ、簡単に全員ミーティングを行い、さあぼちぼち試飲会のスタートながよ。
(19)ミーティング

 ちゅうたち、まだお客様はほとんどおらんき、「ギャラリー・グルモンド」の別会場の販売コーナーをちくと見に行ったがやき。














 ワゴンに土佐酒7蔵元各社の商品が、ズラリと並べられちょったがよ。
(20)土佐酒販売コーナー(21)土佐酒販売コーナー2
















(22)土佐酒販売コーナー3(23)土佐酒販売コーナー4

 販売価格は、一番高い「司牡丹・槽掛け雫酒」がほぼ100ユーロやって、なかなかの高額にちくとビックリながやき。













 そうこうしゆううちに、ぼちぼち試飲会場にお客様が来られだいたがよ。
(24)受付スタート(25)来場者入場

 最初のうちは一般客の方々やき、日本酒の知識がほとんどない方々ばっかしやったけんど、試飲していただいたら、「美味しい!」っちゅうて皆さんに感動していただけたがやき。


 特に、こちらじゃあ柚子商品が人気で、予想以上に「山柚子搾り」が大好評やったがよ。


 司牡丹のフランスにおけるディストリビューター「KIOKO」さんの営業の和田さんもお手伝いにお越しいただいたがやき。


 ありがとうございますぜよ!



 12時半過ぎばあからは、ドンドン来場者が増えだいて、試飲会場はなかなかの混雑となって、熱気ムンムンとなったがよ。
(26)来場者増加(27)試飲呼び込み(28)来場者でいっぱい

















 ちくと昔、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)のヨーロッパ全域をカバーする会社の社長をされよった亀井さんにもお越しいただき、まっこと懐かしかったがやき。


 13時ばあに、ちくと来場者が途切れたき、入り口あたりで県の山本さんが、試飲アピールの呼び込みをしてくださり、ちくと来場者を増やいたがよ。


 交代で昼食を取り、ちくと休憩をはさんだりしもって、試飲会は続いたがやき。


 16時ばあになって、やっと飲食店の方々らあがお越しになりだいて、試飲商談会らしゅうなってきたがよ。
(29)飲食店関係者次々来場



(30)飲食店関係者でいっぱい

 シェフが四国出身らしゅうて、まだ日本酒は自身が日本から買うて帰りゆうっちゅう日本食レストラン「TENZO」さんの方は、司牡丹の日本酒と柚子酒を気に入っていただけたがやき。


 「KIOKO」の和田さんとも名刺交換していただき、後日うかこうてセールスをかけていただくようお願いしたがよ。


 また、これまで日本酒は扱うたことがなかったけんど、是非導入を検討したいっちゅうフレンチレストラングループの方々が10人ばあでお越しになり、司牡丹ブースにて試飲され、気に入っていただけたがやき。


 2ツ星を獲得されちゅう「Jarrsse」さんをはじめ、「Flaubert」さん、「L'Absinthe」さんらあの方々と、和田さんも名刺交換され、こちらも後日うかごうてセールスをかけていただくことになったがよ。


 パリの本格的フレンチレストランに日本酒が入るだっけでも画期的なことやに、7店舗ばあのグループ店があるようで、もし全店に入ることらあになったら、そりゃまっこと万々歳ながやき。


 和田さん、今後のセールスとフォローを、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 お申し込みがあったに欠席された方々も10人ばあおられたようなけんど、それでも40名ばあの飲食店関係者の方々にお越しいただき、パリで初の試飲商談会としちゃあまずまずやったがよ。


 その後17時半ばあからは、飲食店関係者の方々らあは来られんなって、一般客の方々ばっかしになり、試飲会は盛り上がったがやき。


 結局100名ばあの方々にお越しいただけつろうか、19時にゃあ無事終了となったがよ。


 皆さん、長時間立ちっぱなしの試飲商談会、まっことお疲れ様でしたぜよ!


 その後は、撤収作業を行い、いろいろ備品やら残りのお酒やらを持ち帰るよう準備し、お開きとなったがやき。


 ワシと安芸虎の有光社長と豊能梅の一歩くんと、中小企業団体中央会の川田さんと迫田さんは、高知出身の方がオーナーの大人気うどん居酒屋「SANUKIYA」さんに向こうて、夕食を兼ねて打ち上げに行ったがよ。
(31)さぬきや

 サスガの人気で、10数人ばあの行列がズラリやって、40分ばあ待って、やっと入店できたがやき。


 まずは生ビールで乾杯の練習をし、だし巻き玉子や枝豆や唐揚げらあをいただきもって、盛り上がったがよ。


 あらためて「美丈夫」の純米酒を注文し、正式な乾杯をして、揚げ出し豆腐や豚の角煮らあをいただき、飲んで食べて語り合うて、さらに盛り上がったがやき。


 高知県地産地消・外商課の山本企画監さんと横山主事さん、高知県貿易協会コーディネーターの水谷さんらあも途中から合流されたがやけんど、別の席になったがよ。


 ワシらあは〆に名物の豚汁うどんをいただき、22時半ばあにゃあお開きとなり、こうしてパリの2日目が終了したがぜよ。















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Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)土佐の高知

2017年09月18日

平成29年度「土佐酒輸出促進事業」のパリ初日で「KEI」フルコースぜよ!

9月14日(木)は、高知県産業振興計画における「土佐酒輸出促進事業」の3年目(平成29年度)として、羽田空港をお昼ばあに出発し、約12時間半かけてパリのシャルルドゴール空港に17時ばあに到着したがやき。


 機内じゃあ映画を5本ばあ観たき、ほとんど寝てないまんまの到着で、ちくとシンドかったがよ。


 パリの宿泊ホテルにゃあ19時前ばあにゃあ到着し、この日は何ちゃあ仕事はなかったがやけんど、1日先入りされちょった高知県中小企業団体中央会の川田さんから連絡があり、日本人シェフで2ツ星を獲得した、なかなか予約が取れん大人気フランス料理店にてディナーを予約されちゅうっちゅうことで、そこに加えてもらうことになったがやき。


 予約は20時からっちゅうことやき、19時半にゃあホテルのロビーにて川田さんと待ち合わせ、お店に向こうたがよ。


 高知県中小企業団体中央会の川田課長さん、高知県地産地消・外商課の山本企画監さんと横山主事さん、高知県貿易協会コーディネーターの水谷さん、サコダデザインの迫田さんとワシの、6名でのディナーやったがやき。


 お店の名前は「KEI」っちゅうことで、シェフの名前がKei KOBAYASHIさんやきこの店名になったようながよ。
(1)KEI入り口(2)外から透けて見える店内(3)KEIロゴ
















 6人でテーブルを囲んで座ったら、まずは妙なナプキンみたいな皿があって、何に使うがじゃろうと思いよったら、何ちゃあ使わんと下げられたがやき。
(4)変わった形の皿

 見せびらかしたかったがじゃろうかのう?


 まずは乾杯に、お薦めのロゼシャンパンを注文し、みんなあで乾杯したがよ。
(5)ロゼシャンパン

















 ほいたら最初に、一口サイズのアイスみたいなもんが出てきて、まずはそちらをいただいたがやき。
(6)一口アイス・バジル風味

 バジルの風味らあがあって、爽やかやったがよ。


 お次は、アミューズの3種盛りで、貝とムースとラビオリやっつろうか、どれも不思議なばあ軽い食感で、まっこと美味しゅうて、ロゼシャンパンが進むこと、進むこと!
(7)アミューズ3品
















 ここで本日のメイン食材、17ヶ月以上ドライエイジングで熟成させた熟成牛が紹介され、まっこと旨そうで、待ち遠しいっちゅうもんながやき。
(8)熟成牛
















 お次のお料理は、パンとオリーブオイルと、キャビア料理が登場ながよ。
(9)パンとオリーブオイル(10)キャビア料理

 これまた美味しゅうて、ロゼシャンパンが進んで進んで、アッちゅう間に1本カラになっちょったがやき。


 続いては辛口の白ワインを注文し、お次の料理のサラダが衝撃的やったがよ。


 まあ見てちや、この見た目を!








 泡のムースの上にゃあまるで盆栽かと思うばあの美しい和のイメージで、野菜が盛り付けられちょったがやき。
(11)盆栽みたいなサラダ

 さらに泡のムースの下にゃあいろんな味わいのソースが隠れちょって、さらにナッツみたいなもんを振りかけ、全体をよう混ぜていただくっちゅうがよ。
(12)サラダに振り掛け
















 最初の変わったお皿みたいに見せるだけの盆栽かと思いよったに、これが混ぜていただきゃあ、いろんなハーブらあの味わいが複雑にからみおうて、旨いの何の!
(13)サラダを混ぜる

 これまた白ワインが進みまくりやったがやき。


 お次は、フォアグラの料理で、濃厚やにアッサリしちょって、これまた絶品!
(14)フォアグラ料理

 辛口の白ワインとフォアグラも、意外にイケることを発見してしもうたがよ。
















 続いては、白身魚の焼き料理で、皮がパリッパリで中はフンワリで、これまた絶品!
(15)白身魚料理

 バジル風味の付け合わせらあもあり、お酒が進んで、早くも白ワインがカラになっちょったがやき。


 お次は、この後の魚介料理にも肉料理にも合わせられる、アッサリ系の辛口赤ワインを注文したがよ。


 ほいたら、お次のオマール海老は、ワラで燻して燻製の風味が付けられちょって、「カメラのご用意を!」っちゅうて、見せにきてくださったがやき。
(16)オマール海老のワラ焼き燻製(17)オマール海老料理
















 土佐人は、ワラ焼きタタキが大好きやき、このワラの燻した香りに、みんなあ大感激やったがよ。


 しかも、オマール海老が半生のレアで、さらに殻や海老味噌らあから煮出した濃厚ソースとからめりゃあ、こりゃまっこと最強の美味しさながやき!


 赤ワインがガンガン進んでしもうたがよ。


 けんど、ワシと迫田さんは、この日到着したばっかしで、しかも2人とも機内で映画を見まくり、ほとんど寝てなかったもんやき、このあたりで強烈な睡魔が襲いかかってきたがやき。


 22時頃やったがやけんど、日本は朝の5時っちゅうことやき、そりゃ眠いはずながよ。


 2人とも、ほぼ27時間テレビ状態で、妙なテンションになったり、数秒ばあ寝落ちしたりで、なかなかツラかったがやき。


 ここで、一口サイズのミント風味の口直しが出てきて、一瞬だっけ眠気が醒めたがよ。
(18)口直しのミント


 さあ、いよいよメインの熟成牛のステーキの登場ながやき。
(19)熟成牛のステーキ(20)熟成牛アップ

















 食感の違う2種類の部位の熟成牛に、濃厚ソースがかけられ、これまた旨いこと旨いこと!


 赤ワインがガンガン進んで、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。


 このあたりでワシと迫田さんが力尽きて、交互に寝落ちしだいたがやき。


 けんど、さらにこの後4つのデザートが出てくるっちゅうき、もはやワシゃあ完全降伏状態ながよ。


 まずはヤギのヨーグルトアイス、次に桃らあのフルーツのソルベ、続いてはナッツと黒蜜のアイス、さらに凍りマシュマロとトロトロキャラメル・・・と立て続けに登場!
(21)ヤギのヨーグルトアイス(22)桃や果物のデザート
















(23)黒蜜のアイス(24)凍ったマシュマロ、キャラメル

















 食べちゃあ寝落ち、食べちゃあ寝落ちを4回繰り返し、途中でギブアップしょうかと何度も思うたがやけんど、どのデザートも絶品やったもんやき、結局何だかんだで、ワシも迫田さんも、最後まで完食しちょったがやき。
(25)ワイン3本がカラに


 お開きは23時半になっちょって、3時間半のコースが、何とか無事にお開きとなったがよ。


 帰りにゃあ、シェフのKei KOBAYASHIさんと名刺交換し、ご挨拶さいてもうたがやき。


 小林シェフ、サスガは2ツ星の素晴らしいお料理、まっことご馳走さまでした!ありがとうございましたぜよ!



















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2017年09月17日

幸せの言の葉<1147>

「釣れんときは魚が考える時間を与えてくれたと思やあえい。」(アーネスト・ヘミングウェイ)


ノーベル文学賞も受賞されちゅうアメリカ合衆国の小説家で詩人の、アーネスト・ヘミングウェイ(1899〜1961)さんの言の葉ながやき。


長い人生、いっつもいっつも魚がよう釣れるたぁ限らんがよ。


誰の人生やち、魚がこぢゃんと釣れて笑いが止まらんときもありゃあ、まったく釣れいで落ち込むときもあるっちゅうもんながやき。


誰の人生やちそうながやとしたら、大事ながは魚がよう釣れゆうときやのうて、魚が釣れんときに、どう考えるかっちゅうことながよ。


魚がよう釣れゆうときは、誰やちハッピーながやき。


けんど魚が釣れんとき、落ち込んだりクサッたりしよったら、「もうヤメたヤメたっ!」っちゅうて自暴自棄になって釣ること自体をやめてしもうたりして、魚が集まって来ちゅうときに気づかんことになってしもうたりするもんながよ。


釣れんときやち落ち込んだりクサッたり、釣ることをやめてしもうたりせんと、「魚が考える時間を与えてくれた」ことをラッキーやと思うて、淡々と釣糸を垂れ続けることができる人が、結局は一生の間で最も多くの魚を釣ることができる人になるっちゅうことながぜよ。
  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2017年09月16日

幸せの言の葉<1146>

「希望たぁ、物事がそうやきに持つもんやのうて、物事がそうやにもかかわらんと、持つ精神ながぜよ。」(ミヒャエル・エンデ)


「モモ」や「はてしない物語」らあで有名なドイツの児童文学作家、ミヒャエル・エンデ(1929〜1995)さんの言の葉ながやき。


たとえば、売上が絶好調な会社の社長が、それを理由に自社の未来に対して希望を持つとしたら、そりゃあホンマモンの希望やないと、エンデさんは言いたいがよ。


今は売上が良うないけんど、そうやにもかかわらんと、自社の明るい未来を信じて疑わんっちゅう、そういう精神がホンマモンの希望やっちゅうことながやき。


間違うたらイカンがは、売上がえいとか悪いとかは関係ないっちゅう点ながよ。


売上がえいきに持つ、売上が悪かったら持たんっちゃうんやったら偽モンの希望で、売上が良かろうが悪かろうがそんなこたぁ何ちゃあ関係のう持つっちゅうんやったら、そりゃあホンマモンの希望やっちゅうことながやき。


エンデさんは、そんなホンマモンの希望のことを、「にもかかわらんと持つ精神」やと喝破するがぜよ。

  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2017年09月15日

日本名門酒会・第43回全国大会ぜよ!

 9月13日(水)は、新宿の京王プラザホテルにて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の第43回全国大会が開催されたがやき。


 全国から日本酒(67社+α)、本格焼酎と泡盛(14社+α)、国産ワイン(6社)、クラフトビールやラム(2社)らあの銘酒蔵元を中心に、伝統食品や珍味らあの会社(16社+α)が、合わせて100社以上ブース出展して、全国の支部長会社の酒問屋さんや加盟酒販店さんやそのお取引先料飲店さんらあが1000人以上来場されるっちゅう、日本名門酒会最大のイベントながよ。


 まずは午前中は、ワシと小田部長と渡邉部長の3人で、メーカーブースの飾りつけらあの準備をしたがやき。


 今年の司牡丹ブースは、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「純米大吟醸・吾唯足知」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「豊麗司牡丹」(純米酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・維新の里」(純米酒)、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(超辛口・本醸造酒)らあの定番に加え、完売間近の「船中八策ひやおろし」や「土佐の超辛口・本醸造ひやおろし」、世界中で大人気のリキュール「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」、高知県唯一のきもと仕込み「きもと純米かまわぬ」(永田農法・きもと仕込み純米酒)、さらにこの日だっけの限定品「大吟醸隠し酒」(大吟醸原酒)や「純米大吟醸隠し酒」(純米大吟醸酒)っちゅう、こぢゃんと充実のラインナップながよ。
14(1)司牡丹ブース14(2)司牡丹ブース2
















14(3)司牡丹ブース314(4)司牡丹ブース4

















(5)一ノ蔵ブース(6)大七ブース
















 11時過ぎばあからはミーティングがあり、11時半過ぎばあからみんなあで昼食のお弁当をいただき、ちくと休憩ながやき。
14(7)ミーティング

 その合間に、会場のアチコチを、本部ブースを中心に見学さいてもうたがよ。
















 まずここ数年の目玉は「きもと」で、今回はその「きもとチャレンジ」コーナーと「EXTRA DRY」コーナーが食との相性は最強やっちゅう提案が成されちょったがやき。
(8)きもとコーナー(9)きもとコーナー2
















(10)エクストラドライコーナー(11)エクストラドライコーナー2

 司牡丹の「きもと純米かまわぬ」も、「船中八策」(超辛口・純米酒)も、もちろんバッチリやったがよ。















 ほんで、「ひやおろしブース」や「お燗酒ブース」があり、「五寸瓶」コーナーも設けられちょって、いずれのコーナーにも「船中八策」はバッチリ置かれちょったがやき。
(12)燗酒コーナー(13)燗酒コーナー2
















(14)ひやおろしコーナー(15)五寸瓶コーナー
















 さらに、全国各地の珍味らあも「日本珍味列島」としてズラリと並べられ、紹介されちょったがよ。
(16)珍味列島(17)珍味列島2


















 続いては、今年のメインともいえる、体験の質を高める「体験BAR」として、「SAKE ON ROCK」コーナー、世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」のバーテンダーさんの手による日本酒カクテルが試飲できる「サキニックBAR」コーナー、最近人気の「蒸し燗」コーナー、「江戸硝子」コーナー、「エニシングの前掛け」コーナーらあも準備されちょって、なかなかの充実ぶりながやき。
(18)体験バー看板(19)日本酒カクテルバー(20)蒸し燗


















(21)江戸硝子(22)前掛けコーナー






 さらにさらに、酒屋発の究極体験空間「カクウチ」を感じるとして、全国15店の「カクウチ」事例も紹介されちょったがよ。








 まだまだあるぜよ、「贈答品」展示コーナーや、食品ブースらあもズラリと並び、廣久葛本舗さんのコーナーじゃあ、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を使うて、柚子葛湯も提案していただけるようになっちゅうがやき。
(23)食品コーナー(24)食品コーナー2(25)本葛コーナー
















(26)カクウチ紹介(27)カクウチ紹介2(28)ギフトコーナー
















 廣久の高木社長さん、ありがとうございますぜよ!


 さて、13時からは開会式で、日本名門酒会本部長・株式会社岡永の飯田社長さんの開会のご挨拶があったがよ。
(29)開会式飯田社長

「体験の質を高めよう〜日本酒の価値をカタチに〜<SAKE2020>」っちゅうテーマで、力強う語られたがやき。


 さあ、もうまあお客様が来られるっちゅうことで、ワシゃあメーカーブースに急いで戻んたがよ。


 13時半過ぎにゃあ、いよいよメーカーブースの展示会場がオープン。








 お客様がドッと入場され、真っ先に走って司牡丹ブースまでお越しいただいたお客様もおられたがやき。
(30)蔵元ブースにお客様入場(31)満員の会場
















(32)満員の会場2(33)司牡丹ブースにお客様









 そっからは次々にお客様が殺到し、「隠し酒」の注文がひっきりなしで、さらにコチラのお酒の試飲、アチラのお酒の試飲と、いきなり司牡丹ブースは大忙しのテンテコマイになったがよ。


 まっこと、ありがたいことながやき。


 その後も、時間が経つにつれ、会場にゃあさらにお客様が増え続け、司牡丹ブースにもドンドンお越しいただいたがよ。


 ワシと小田部長と渡邉部長の3人で、お酒を注ぎっぱなし、しゃべりっぱなしのフル回転やったがやき。


 顔馴染みの酒販店さんらあが次々にお越しくださり、この日だけ限定の2種類の「隠し酒」のご注文も、ガンガンいただけたがよ。


 限定50本のみの「大吟醸・隠し酒」は、アッちゅう間に完売となったがやき。


 もちろん、他のお酒やリキュールや、きもと純米酒「かまわぬ」の燗酒らあも大好評やったがよ。


 こうしてアレヨアレヨのうちに「蛍の光」のBGMが流れだいて、17時半にゃあ展示商談会は終了したがやき。


 まっこと立ちっぱなし、しゃべりっぱなしで足が棒になっちょったけんど、こぢゃんと心地えい充実感やったがよ。


 司牡丹ブースにお越しいただきましたたくさんの皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、後片付けを他の2名におまかせし、17時45分ばあからは、ワシゃあ「加盟店懇親会」に出席したがやき。
(34)加盟店懇親会場
















 メーカー、本部、支部、加盟店、料飲店さんらあみんなあが一堂に会しての大懇親会やって、まずは飯田社長さんがご挨拶され、続いては「一ノ蔵」の鈴木社長さんのご発声にて乾杯したがよ。
(35)飯田社長懇親会ご挨拶(36)乾杯(37)料理
















 ワイワイの大宴席の中、18時ばあからは「夏生選酒権2017」の人気投票の結果発表が行われたがやき。
(38)夏生選酒権表彰(39)懇親会場風景

 本年度のプロ部門は「五橋」、一般部門は「天寿」、総合の優勝旗は、2年連続制覇の「一ノ蔵」の鈴木社長さんに手渡されたがよ。


 鈴木社長さん、2連覇まっことおめでとうございますぜよ!


 その後も、あちこち移動しもっていろんな方々といろんなお話をさいてもうて、美味しいお酒を酌み交わしもって盛り上がったがやき。


 こうして19時ばあにゃあ、「加盟店懇親会」はお開き。


 続いては会場を移して、後片付けを終えたメーカースタッフや日本名門酒会本部スタッフの皆様らあを交えた「メーカー懇親会」やったがよ。


 こちらでも飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながやき。


 「メーカー懇親会」も20時過ぎばあにゃあ無事お開き。


 こうして日本名門酒会第43回全国大会は、全ての行事が無事終了となったがよ。


 皆様、まっことお疲れ様でしたぜよ!


















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Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)酒販店・料飲店

2017年09月14日

本日(9/14)より8日間欧州出張と、四ッ谷「鈴傳」で痛飲ぜよ!

 本日9月14日(木)より21日(木)までの8日間、欧州(パリ4泊、ロンドン2泊)出張に行ってくるきに、ちくと連絡がとりにくうなるかもしれんき、その点よろしゅうお願い申し上げますぜよ。


 さて、9月12日(火)は東京に飛んで、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの西野部長さんと、お取引先の名店中の名店の地酒専門店、四ッ谷の「鈴傳」さんにうかごうたがよ。
14(1)鈴傳さん

 磯野社長さんにご挨拶さいてもうて、17時ばあから立ち飲みコーナーにて、西野部長さんと2人で飲んだがやき。














 まずはビールで乾杯の練習をし、すぐにメニューにある「船中八策ひやおろし」を注文し、正式な乾杯をしたがよ。
(2)店内とメニュー(3)メニュー

 司牡丹の地酒専門店専用の関東地域限定(+北海道の一部)商品、「一蕾(ひとつぼみ)」(純米吟醸酒)を、6月より「鈴傳」さんにお取り扱いいただくことになり、その御礼も兼ねて西野部長さんと飲みに来さいてもうたっちゅう訳ながやき。。












 さあ、そっから後は、ポテトサラダ、肉じゃが、ブリ大根、魚肉ソーセージ炒め、ゴーヤチャンプルらあをいただきもって、「船中ひやおろし」をガンガン酌み交わし、盛り上がったがよ。
(4)ポテサラ、肉じゃが、ブリ大根、船中ひやおろし(5)魚肉ソーセージ、ゴーヤチャンプル(6)料理いろいろ
















 ほいたら、隣で飲まれよった福岡から来られたっちゅうお客様が、「司牡丹のファンです!社長さんですよね!?」っちゅうてワシに握手を求めてこられたがやき。


 握手さいてもうて、名刺も差し上げ、「福岡・司牡丹を楽しむ会」の存在らあもお伝えさいてもうたら、大感激されちょったがよ。


 ほいたら周りの方々も気づきだいて、ワシゃあアチコチで引っ張りだこになってしもうたがやき。




 いろんな方々らあと「船中ひやおろし」を酌み交わし、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
(7)店内風景

 ズーッと「船中ひやおろし」でやりよったき、飲みやすいけんど純米原酒でアルコール度が高いもんやき、ワシゃあ後半はベロベロの酔っぱらいになっちょって、ちくと記憶がさだかやないがやき。


 ただ、お店の壁に先代が書かれたっちゅう名言、「呑兵衛が語る言葉に裏はなし」だっけが、こぢゃんと記憶に焼き付いちゅうがよ。
(8)呑兵衛が語る言葉に裏はなし

 「鈴傳」さんの皆様、お客様の皆様、そして西野部長さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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Posted by tsukasabotan at 09:23Comments(1)飲み会

2017年09月13日

「土佐学協会」平成29年度第4回理事会ぜよ!

 9月10日(日)は、東京出張から高知に戻んて、16時からは高知県立大学永国寺キャンパス地域連携棟の地域教育研究センター長室にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成29年度第4回理事会やったがやき。


 今回は、ワシと清原先生と大野さんと長崎さんと永尾さんの、5名での開催やったがよ。
(1)高知県立大学永国寺キャンパス地域連携棟(2)地域教育研究センター長室




 ほんで、以下の内容らあについて、報告や検討や打ち合わせらあをしたがやき。


●次号ニュースレターについて


次号ニュースレターは、先月の「土佐学大会」の際に発行された「土佐学年報」を、大会に参加してなかった会員さんらあにゃあ同封し、ここ数日中に発行予定やっちゅうがよ。


清原先生が既にほぼ作ってくださっちょって、みんなあで校正し、OKやったら直ぐに正式に作るっちゅうことやったがやき。


●稲刈りについて


ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動・10年目」の第2弾「永田農法「山田錦」稲刈り体験&交流会」は、10月15日(日)に開催されるき、この次号ニュースレターにてご案内さいてもらうことになっちゅうがよ。


●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について


長崎さんが座長を務める「土佐の酢みかん文化研究会」主催の、本年度「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」は、10月10日(火)18時半から「草や」さんにて、会費7000円にて先着30名様限定て開催することになり、こちらも次号ニュースレターにてご案内することになっちゅうがやき。
12(3)理事会風景

●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」記録活動展示について


大野さんが座長を務める「地域文化デジタルアーカイブ研究会」恒例の記録活動展示は、11月8日(水)〜13日(月)まで、NHK高知放送局ハートプラザギャラリーにおいて行うことが決定しちょって、こちらも次号ニュースレターにてご案内予定ながよ。


●成田先生の娘さんからの手紙について


当会の会長である成田十次郎先生の娘さんの愛(めぐみ)さんが、土佐学大会の資料をご覧になられて、「高知/土佐 郷土料理マイスター」っちゅうような資格を作られたらどうかっちゅう提案のお手紙を、当会副会長の松崎淳子先生に送ってこられたっちゅうことで、それを松崎先生がワシにFAXしてこられたき、皆さんにもご紹介さいてもうたがやき。


ちなみにその手紙にゃあ、朝日新聞の全国版にて、十和おかみさん市社長の居長原信子さんが、高知の郷土料理の連載を始められたっちゅうて書かれちょったき、探してみたら確かに連載されよって、知らんかったけんど、まっことこりゃあ凄いことながよ。


ちなみにこの記事は、8月4日(金)の朝日新聞の連載2回目で「シイタケのたたき」が掲載されちょったがやき。


高知の郷土料理がこうして全国紙に掲載されるらあて、まっこと嬉しい、誇らしいことながぜよ!


●次回以降の理事会について


10月、11月、12月の理事会の予定が決定したがやき。


●松崎先生の書籍出版について


「土佐学大会」にてメインのご講演をいただいた松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表・土佐学協会副会長)の、郷土寿司や郷土料理についての書籍を、基金を募って発行したらどうかっちゅう件について、いろいろ話し合うたがよ。


以前、松田雅子さんが自費出版された「文旦好きがこうじて」のパターンを使うたら、松崎先生のご著書も比較的安価に抑えられるっちゅうことやったがやき。
(5)松崎先生の書籍ラフ構成

松田さんは、既に全体のイメージもあるようで、ラフな構成についての資料もできちょったがよ。


詳細についちゃあ、次回以降の理事会にて、話し合うことになったがやき。


こうして17時半ちょい前ばあにゃあ、「土佐学協会」平成29年度第4回理事会は、無事お開きとなったがよ。


皆さん、まっことご苦労様でしたぜよ!














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Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)土佐の高知