2012年02月10日
『100年経営の会」勉強会で講演&懇親会ぜよ!
2月8日(水)は、「100年経営の会」の勉強会やって、「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、ワシの講演と懇親会が開催されたがやき。
「100年経営の会」たぁ、日刊工業新聞社(http://www.nikkan.co.jp/)さんが事務局になって行われゆう会で、長寿企業がわが国に特異的に多い事実をベースに、アカデミズムらあととも連携しもって、長期持続的に発展可能な経営(=「100年経営」)を理論化し、国内外に普及させ、産業界の健全な発展に資することを目的としちゅうがよ。
昨年10月に設立総会と理事会を開催しちゅうきに、詳しゅうは「2011年10月19日」のブログをご参照くださいや。
ほんで、会場の「宝」にワシゃあ14時半ばあにうかごうて、ちくと資料らあの準備や、事務局の日刊工業新聞社さんの方々らあと打ち合わせをしたがやき。
15時半にゃあ、まずは講演会に18名の会員の方々が集まられ、事務局のご挨拶の後、早速ワシの講演のスタートながよ。

まずは会場の「酒蔵レストラン 宝」の簡単なご紹介。
続いては、「司牡丹の歴史・文化・使命」について。
お次は、新蔵「平成蔵」について。
その後は、ワシの使命でもある、「あなたは、おいしいものをマズくして食べている!?」(〜ツウも知らない!人生を10倍豊かにする日本の旬の食と日本酒活用法〜)の話をさいてもうたがやき。
「日本の食と日本酒・旬の一覧表」は、皆さんこぢゃんと納得で、「なるほど!」とうなずかれよったがよ。
続いては、「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.9(平成22年6月発行)の巻頭提言「現代のお客様の求めてやまぬものが分かった!」のご紹介。
「国民生活に関する世論調査」の表をちくとご紹介し、現代のお客様が求めてやまぬもんは、「心の豊かさ」であり「毎日の生活の充実」やっちゅう話をさいてもうたがやき。
ほんで、ワシらあはそんなお客様の抽象的な願望に対して、自社の商品やサービスを使うて、「おまさんの求めゆう心の豊かさや毎日の生活の充実たぁ、こうゆうことやないかよ?」っちゅうて、具体的に答えちゃらにゃあイカンがよっちゅう話をさいてもうたがよ。
ほんで最後にちくと、第2部の懇親会のお酒とお料理のメニューもご紹介さいてもうたがやき。
2名の方が講演だけの出席で懇親会は欠席やっちゅうことやって、こぢゃんと残念がられよったがよ。
ここまでで大体1時間の講演で、その後は1時間ばあ、質疑応答やったがやき。
皆さんから、するどい質問らあがこぢゃんと出され、まっこと盛り上がったがよ。
ほんで17時半にゃあ講演会は無事終了。
そのまんま、第2部の懇親会に突入ながやき。
まずは、2月4日の立春の早朝に搾ったばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」が出され、日刊工業新聞社の千野顧問さんのご発声で乾杯し、懇親会のスタートながよ。
★乾杯酒:「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)
●前菜:四万十の川エビ さつま揚げ 茗荷胡瓜の塩昆布和え 鯖寿司
「立春朝搾り」の華やかでフレッシュピチピチの風味に、皆さん感嘆の声を上げられよったがやき。
さらに四万十の川エビや鯖寿司らあの土佐の郷土料理に、大感激ながよ。
また、キッコーマン株式会社の山下次長さんも参加されちょって、新発明のフレッシュキープスクイズボトルのお醤油を持ってきていただいちょって、それをかけてサツマ揚げをいただきゃあ、美味しさ倍増やったがやき。
尚、会場が暗かって、ワシの席のライティングは特に暗うて、このあたりから後の画像は分かりにくいけんど、ご了承くださいや。
宴会中もいろんな質問らあがあったり、お酒と料理のタイミングらあの指示もあってバタバタで、明るい場所での撮影をするヒマもなかったがよ。
★「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)
●鮮魚:鰹の厚切り塩タタキ
お次の料理「鰹の厚切り塩タタキ」は、その1.5センチはあろうかっちゅう分厚い鰹のタタキに、皆さんビックリ!
また塩で食べるっちゅう食べ方も初めての方々が多く、その美味しさに感激されよったがやき。
さらに、フレッシュフルーティでリッチな美味しさの「船中しぼりたて」を合わせりゃあ、鰹の美味しさが倍増するっちゅうことに気づいていただき、皆さん大悦びやったがぜよ。
★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)
●焼き物:飛弾牛朴葉味噌
お次は、「樽酒」の常温と「飛弾牛朴葉味噌」。
樽酒のナチュラルな樽の風味と朴葉味噌の風味が見事な相乗効果で、互いの美味しさを引き立て合うがよ。
★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
●温物:茗荷とタラの芽とうるいの土佐煮
続いては、最高ランクの「大吟醸」が登場!
その極上の芳香を放つ華やかさに皆さん大感激ながやき。
★「司牡丹・本醸造しぼりたて」(本醸造生酒)
●蒸し物:寄島の蒸し牡蛎
その後は、「本醸造しぼりたて」と岡山・寄島の蒸し牡蛎。
独特の牡蛎の旨みとこの酒の柑橘類を想わせる風味が見事にマッチして、互いの良さを倍増させるがよ。
★「船中八策」(超辛口・純米酒)
●酒肴:酒盗クリームチーズ 「司牡丹・食べる酒粕」クリームチーズ
「酒を盗んででも飲みとうなる」っちゅう酒盗クリームチーズと、司牡丹の酒粕を使うた大人気の「食べる酒粕」を乗せたクリームチーズは、そりゃもう司牡丹との相性は最強!
こぢゃんとキレのえい定番の「船中八策」が、まっこと止まらんなるがぜよ!
★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒)〈ぬる燗〉
●鍋物:軍鶏すき鍋
いよいよメインの、龍馬さんの愛した軍鶏鍋が登場。
高知県唯一の山廃仕込み「かまわぬ」が、ベストなぬる燗(43℃)で提供され、軍鶏鍋と合わせていただきゃあ、こりゃもう皆さん美味しさにノックアウトながやき!
●〆:玉丼
〆は、その「軍鶏鍋」のダシを使うた玉丼。
皆さん、ニコニコの満面笑顔で、幸せいっぱいやったがよ。
★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
●甘味:柚子シャーベット
この時点で、もはや皆さんかなりの酔っぱらい状態やに、この「山柚子搾り」の爽やかな美味しさに、「こりゃウマイ!」と、さらにおかわりされる方が続出やったがやき。
日本の冬の旬の「名残り」と春の旬の「走り」の食材と日本酒の組み合わせに、皆さん大感激の3時間がアッちゅう間に過ぎ、20時半ばあにゃあお開きとなったがよ。
「皆さんの求めゆう心の豊かさや毎日の生活の充実たぁ、こうゆうことやないかよ?」っちゅう、具体的な答えのひとつになったがやないろうかのう。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
「100年経営の会」たぁ、日刊工業新聞社(http://www.nikkan.co.jp/)さんが事務局になって行われゆう会で、長寿企業がわが国に特異的に多い事実をベースに、アカデミズムらあととも連携しもって、長期持続的に発展可能な経営(=「100年経営」)を理論化し、国内外に普及させ、産業界の健全な発展に資することを目的としちゅうがよ。
昨年10月に設立総会と理事会を開催しちゅうきに、詳しゅうは「2011年10月19日」のブログをご参照くださいや。
ほんで、会場の「宝」にワシゃあ14時半ばあにうかごうて、ちくと資料らあの準備や、事務局の日刊工業新聞社さんの方々らあと打ち合わせをしたがやき。
15時半にゃあ、まずは講演会に18名の会員の方々が集まられ、事務局のご挨拶の後、早速ワシの講演のスタートながよ。


まずは会場の「酒蔵レストラン 宝」の簡単なご紹介。
続いては、「司牡丹の歴史・文化・使命」について。
お次は、新蔵「平成蔵」について。
その後は、ワシの使命でもある、「あなたは、おいしいものをマズくして食べている!?」(〜ツウも知らない!人生を10倍豊かにする日本の旬の食と日本酒活用法〜)の話をさいてもうたがやき。

「日本の食と日本酒・旬の一覧表」は、皆さんこぢゃんと納得で、「なるほど!」とうなずかれよったがよ。
続いては、「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.9(平成22年6月発行)の巻頭提言「現代のお客様の求めてやまぬものが分かった!」のご紹介。

「国民生活に関する世論調査」の表をちくとご紹介し、現代のお客様が求めてやまぬもんは、「心の豊かさ」であり「毎日の生活の充実」やっちゅう話をさいてもうたがやき。
ほんで、ワシらあはそんなお客様の抽象的な願望に対して、自社の商品やサービスを使うて、「おまさんの求めゆう心の豊かさや毎日の生活の充実たぁ、こうゆうことやないかよ?」っちゅうて、具体的に答えちゃらにゃあイカンがよっちゅう話をさいてもうたがよ。
ほんで最後にちくと、第2部の懇親会のお酒とお料理のメニューもご紹介さいてもうたがやき。
2名の方が講演だけの出席で懇親会は欠席やっちゅうことやって、こぢゃんと残念がられよったがよ。
ここまでで大体1時間の講演で、その後は1時間ばあ、質疑応答やったがやき。
皆さんから、するどい質問らあがこぢゃんと出され、まっこと盛り上がったがよ。
ほんで17時半にゃあ講演会は無事終了。
そのまんま、第2部の懇親会に突入ながやき。
まずは、2月4日の立春の早朝に搾ったばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」が出され、日刊工業新聞社の千野顧問さんのご発声で乾杯し、懇親会のスタートながよ。

★乾杯酒:「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)
●前菜:四万十の川エビ さつま揚げ 茗荷胡瓜の塩昆布和え 鯖寿司

「立春朝搾り」の華やかでフレッシュピチピチの風味に、皆さん感嘆の声を上げられよったがやき。
さらに四万十の川エビや鯖寿司らあの土佐の郷土料理に、大感激ながよ。
また、キッコーマン株式会社の山下次長さんも参加されちょって、新発明のフレッシュキープスクイズボトルのお醤油を持ってきていただいちょって、それをかけてサツマ揚げをいただきゃあ、美味しさ倍増やったがやき。

尚、会場が暗かって、ワシの席のライティングは特に暗うて、このあたりから後の画像は分かりにくいけんど、ご了承くださいや。
宴会中もいろんな質問らあがあったり、お酒と料理のタイミングらあの指示もあってバタバタで、明るい場所での撮影をするヒマもなかったがよ。
★「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)
●鮮魚:鰹の厚切り塩タタキ

お次の料理「鰹の厚切り塩タタキ」は、その1.5センチはあろうかっちゅう分厚い鰹のタタキに、皆さんビックリ!
また塩で食べるっちゅう食べ方も初めての方々が多く、その美味しさに感激されよったがやき。
さらに、フレッシュフルーティでリッチな美味しさの「船中しぼりたて」を合わせりゃあ、鰹の美味しさが倍増するっちゅうことに気づいていただき、皆さん大悦びやったがぜよ。
★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)
●焼き物:飛弾牛朴葉味噌

お次は、「樽酒」の常温と「飛弾牛朴葉味噌」。
樽酒のナチュラルな樽の風味と朴葉味噌の風味が見事な相乗効果で、互いの美味しさを引き立て合うがよ。
★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
●温物:茗荷とタラの芽とうるいの土佐煮

続いては、最高ランクの「大吟醸」が登場!
その極上の芳香を放つ華やかさに皆さん大感激ながやき。
★「司牡丹・本醸造しぼりたて」(本醸造生酒)

●蒸し物:寄島の蒸し牡蛎

その後は、「本醸造しぼりたて」と岡山・寄島の蒸し牡蛎。
独特の牡蛎の旨みとこの酒の柑橘類を想わせる風味が見事にマッチして、互いの良さを倍増させるがよ。

★「船中八策」(超辛口・純米酒)
●酒肴:酒盗クリームチーズ 「司牡丹・食べる酒粕」クリームチーズ
「酒を盗んででも飲みとうなる」っちゅう酒盗クリームチーズと、司牡丹の酒粕を使うた大人気の「食べる酒粕」を乗せたクリームチーズは、そりゃもう司牡丹との相性は最強!

こぢゃんとキレのえい定番の「船中八策」が、まっこと止まらんなるがぜよ!
★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒)〈ぬる燗〉

●鍋物:軍鶏すき鍋

いよいよメインの、龍馬さんの愛した軍鶏鍋が登場。
高知県唯一の山廃仕込み「かまわぬ」が、ベストなぬる燗(43℃)で提供され、軍鶏鍋と合わせていただきゃあ、こりゃもう皆さん美味しさにノックアウトながやき!
●〆:玉丼

〆は、その「軍鶏鍋」のダシを使うた玉丼。
皆さん、ニコニコの満面笑顔で、幸せいっぱいやったがよ。
★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
●甘味:柚子シャーベット

この時点で、もはや皆さんかなりの酔っぱらい状態やに、この「山柚子搾り」の爽やかな美味しさに、「こりゃウマイ!」と、さらにおかわりされる方が続出やったがやき。
日本の冬の旬の「名残り」と春の旬の「走り」の食材と日本酒の組み合わせに、皆さん大感激の3時間がアッちゅう間に過ぎ、20時半ばあにゃあお開きとなったがよ。

「皆さんの求めゆう心の豊かさや毎日の生活の充実たぁ、こうゆうことやないかよ?」っちゅう、具体的な答えのひとつになったがやないろうかのう。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2012年02月09日
「社長のアカデミー賞カーニバル2011」ぜよ!
2月7日(火)は、ジャズの殿堂「ブルーノート東京」(http://www.bluenote.co.jp/)にて、小阪裕司先生(http://www.kosakayuji.com/)が主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」最大のイベント、年に1度の「社長のアカデミー賞2011」が開催されたがぜよ。
この「社長のアカデミー賞」たぁ、「ワクワク系マーケティング実践会」の会員さんに月刊で送られてくる情報紙に実践報告をエントリーした会員さんの中から、毎年10人ばあがノミネートされ、そん中からその年のグランプリが決定されるっちゅうイベントながやき。
ほんじゃき年度が「2011」になっちゅうがよ。
ほんで今年は、例年通り大入り満員の180名ばあの会員さんやゲストの方々らあが集まっちょったがやき。

正装や盛装、はたまたミョーな仮装の会員さんらあもアチコチに。
西さんの隣の意地悪ばあさんは、有名な老舗呉服屋「えり華」の花岡さんやいかっ!?
・・・さて、前菜と食前酒をいただきよったら、開会時間の17時半、実践会事務局の青野さんの司会で開会となり、いよいよ小阪先生の登場ながよ。
プロのバンドをバックに、拍手喝采の中、小阪先生のミニライブの開始ながやき。

今年は「ALL WE NEED IS LOVE」を熱唱する小阪先生のミニライブを、みんなあで堪能したがよ。
ほんで小阪先生が開会宣言を告げ、今回初参加の会員さんをご紹介。
続いては乾杯で、ご発声は毎年前年度のグランプリホルダーながやき。
2009年度グランプリホルダー「コスコジ」の肥前さんから、昨年2010年度グランプリホルダー「株式会社和僑商店」の葉葺さんへ、「乾杯ご発声カップ」が手渡されたがよ。
ほんで葉葺さんのご発声で、会場を埋め尽くす約180名の皆さんが、声高らかに乾杯したがぜよ!
続いては、月刊商業界の佐々井編集長さんがご登壇。
ちくと小阪先生とのミニトークショーながやき。
311以降、お客様から選ばれる店や会社と選ばれん店や会社がハッキリしてきたっちゅう話で、選ばれる店や会社は「自分を待ってくれゆうお客さんがおる」っちゅう強い想いを持っちゅうっちゅう話が印象的やったがよ。
その後は、小阪先生の盟友、カリスママーケッター神田昌典先生(http://www.kandamasanori.com/)をゲストに迎え、毎年恒例のお二人の「ビジネス漫談」。
この合間に次々とお料理とお酒が運ばれてくるがやけんど、食べる間も惜しんでお二人のトークをメモりゆう人も少のうなかったがよ。
ワシゃあ「船中八策」をワイングラスでいただきもって、お二人の会話をメモらいてもうたがやき。
今年のトークは、以前ワシがブログでも紹介さいてもうた神田先生の最新刊、「2022--これから10年、活躍できる人の条件」(「2月1日」のブログ参照)の内容が中心で、ちくと重い話になって、漫談っちゅう感じやなかったがやけんど、こぢゃんと学びになる内容やって、ワシもビッチリとメモを取らいてもうたがよ。
お二人のトークが終わりゃあ、再び小阪先生のミニライブがあって、ラストにゃあ一部の会員さんらあがノリノリで踊りだし、ワシも引っ張り込まれてちくと踊らいてもうたがやき。



これにて第1部が終了。
メインの肉料理が出てきて、ワシゃあこちらも「船中八策」でいただいたがやけんど、結構イケたがよ。
休憩の合間にゃあ、アチコチで会員さん同士で名刺交換や歓談する姿が見られたがやき。
ワシが提供さいてもうた「船中八策」も、皆さんテーブルに持っていかれて楽しんでいただきゆうようで、残り3本になっちょったがよ。
さて第2部は、まずはベストドレッサー賞の発表から。
今年は、意地悪ばあさんになりきった「呉服えり華」の花岡さんと、還暦の赤いチャンチャンコを着た「株式会社おさだ」の長田さんらあが受賞されたがやき。
もうお1人、股間に白鳥の頭のついた衣裳の方は、どなたやっつろう???
デザートが出された頃、さあいよいよ「社長のアカデミー賞」ノミネート者11名が壇上に上がり、まずは皆さんのご紹介ながよ。
皆さんそれぞれ、素晴らしい実践内容で、これまでの概念でいうところの「商売」の枠を超えて、新しい時代のモデルを築き上げつつあるっちゅう印象やったがやき。
ほんで、会場の皆さんも交えて、「皆で語ろうワクワク系」ながよ。
小阪先生が進行役で、マイクを持って会場のあちこちを飛び回って、インタビューされたがやき。
さあ、ノミネート者にゃあいったんお席に帰っていただき、いよいよ「社長のアカデミー賞2011」各賞受賞者の発表ながよ!



プレゼンターは、昨年度グランプリホルダーの葉葺さんやったがやき。

壇上の映像、ライティング、BGMらあでグッと盛り上げ、まずは「絆づくり大賞」は、「株式会社阪急交通社」の田中さんが受賞されたがよ。
続いての「動機づけ大賞」は、「すずきや」の鈴木さんが受賞。
ほんで今年の準グランプリは2名で、「株式会社山本呉服店」の山本さんと、「株式会社OHANA」の岩上さんが受賞されたがやき。
いよいよ最も栄えある「社長のアカデミー賞2011」グランプリの発表!
今回グランプリホルダー席に座られちゅう、過去のグランプリホルダーの皆さんの紹介があり、いよいよ発表の瞬間ながよ。
今年は、「ビューティーケアつかもと」の塚本さんが受賞されたがぜよ!
壇上に向かう塚本さんに、皆さんから「おめでとう!」の賞賛の声と握手の嵐!
「10yearsグランプリ」ホルダーのネオママも、塚本さんに抱きついて大悦びやったがやき。

塚本さん、まっことおめでとうございます!
ワシもガッシリ握手さいてもうたがよ。
壇上に上がった塚本さんは、まっこと晴れ晴れとした最高の笑顔を見せてくださったがやき。
こうして大盛り上がりの中、「社長のアカデミー賞2011」は無事お開きとなったがよ。
帰り際に会員の皆さんお一人お一人と握手と言葉を交わされる、満面笑顔の小阪先生。
まっことお疲れ様でした!
そして、また明日から地道な実践活動に携わる元気を、ワシらあに足るばあいただき、心から感謝申し上げますぜよ!
その後は場所を変え、受賞者の皆さんらあを囲んでの2次会で、さらに大盛り上がり!
たくさんの同志の方々との会話は、まっこと大いに刺激にもなり、また学びにもなったがやき。
本年度ノミネートされた皆さん、各賞を受賞された皆さん、そしてグランプリの塚本さん、まっことおめでとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

この「社長のアカデミー賞」たぁ、「ワクワク系マーケティング実践会」の会員さんに月刊で送られてくる情報紙に実践報告をエントリーした会員さんの中から、毎年10人ばあがノミネートされ、そん中からその年のグランプリが決定されるっちゅうイベントながやき。
ほんじゃき年度が「2011」になっちゅうがよ。
ほんで今年は、例年通り大入り満員の180名ばあの会員さんやゲストの方々らあが集まっちょったがやき。


正装や盛装、はたまたミョーな仮装の会員さんらあもアチコチに。
西さんの隣の意地悪ばあさんは、有名な老舗呉服屋「えり華」の花岡さんやいかっ!?

・・・さて、前菜と食前酒をいただきよったら、開会時間の17時半、実践会事務局の青野さんの司会で開会となり、いよいよ小阪先生の登場ながよ。

プロのバンドをバックに、拍手喝采の中、小阪先生のミニライブの開始ながやき。


今年は「ALL WE NEED IS LOVE」を熱唱する小阪先生のミニライブを、みんなあで堪能したがよ。
ほんで小阪先生が開会宣言を告げ、今回初参加の会員さんをご紹介。
続いては乾杯で、ご発声は毎年前年度のグランプリホルダーながやき。

2009年度グランプリホルダー「コスコジ」の肥前さんから、昨年2010年度グランプリホルダー「株式会社和僑商店」の葉葺さんへ、「乾杯ご発声カップ」が手渡されたがよ。
ほんで葉葺さんのご発声で、会場を埋め尽くす約180名の皆さんが、声高らかに乾杯したがぜよ!
続いては、月刊商業界の佐々井編集長さんがご登壇。

ちくと小阪先生とのミニトークショーながやき。
311以降、お客様から選ばれる店や会社と選ばれん店や会社がハッキリしてきたっちゅう話で、選ばれる店や会社は「自分を待ってくれゆうお客さんがおる」っちゅう強い想いを持っちゅうっちゅう話が印象的やったがよ。
その後は、小阪先生の盟友、カリスママーケッター神田昌典先生(http://www.kandamasanori.com/)をゲストに迎え、毎年恒例のお二人の「ビジネス漫談」。

この合間に次々とお料理とお酒が運ばれてくるがやけんど、食べる間も惜しんでお二人のトークをメモりゆう人も少のうなかったがよ。
ワシゃあ「船中八策」をワイングラスでいただきもって、お二人の会話をメモらいてもうたがやき。

今年のトークは、以前ワシがブログでも紹介さいてもうた神田先生の最新刊、「2022--これから10年、活躍できる人の条件」(「2月1日」のブログ参照)の内容が中心で、ちくと重い話になって、漫談っちゅう感じやなかったがやけんど、こぢゃんと学びになる内容やって、ワシもビッチリとメモを取らいてもうたがよ。
お二人のトークが終わりゃあ、再び小阪先生のミニライブがあって、ラストにゃあ一部の会員さんらあがノリノリで踊りだし、ワシも引っ張り込まれてちくと踊らいてもうたがやき。




これにて第1部が終了。
メインの肉料理が出てきて、ワシゃあこちらも「船中八策」でいただいたがやけんど、結構イケたがよ。

休憩の合間にゃあ、アチコチで会員さん同士で名刺交換や歓談する姿が見られたがやき。

ワシが提供さいてもうた「船中八策」も、皆さんテーブルに持っていかれて楽しんでいただきゆうようで、残り3本になっちょったがよ。

さて第2部は、まずはベストドレッサー賞の発表から。

今年は、意地悪ばあさんになりきった「呉服えり華」の花岡さんと、還暦の赤いチャンチャンコを着た「株式会社おさだ」の長田さんらあが受賞されたがやき。
もうお1人、股間に白鳥の頭のついた衣裳の方は、どなたやっつろう???
デザートが出された頃、さあいよいよ「社長のアカデミー賞」ノミネート者11名が壇上に上がり、まずは皆さんのご紹介ながよ。

皆さんそれぞれ、素晴らしい実践内容で、これまでの概念でいうところの「商売」の枠を超えて、新しい時代のモデルを築き上げつつあるっちゅう印象やったがやき。
ほんで、会場の皆さんも交えて、「皆で語ろうワクワク系」ながよ。
小阪先生が進行役で、マイクを持って会場のあちこちを飛び回って、インタビューされたがやき。
さあ、ノミネート者にゃあいったんお席に帰っていただき、いよいよ「社長のアカデミー賞2011」各賞受賞者の発表ながよ!




プレゼンターは、昨年度グランプリホルダーの葉葺さんやったがやき。

壇上の映像、ライティング、BGMらあでグッと盛り上げ、まずは「絆づくり大賞」は、「株式会社阪急交通社」の田中さんが受賞されたがよ。
続いての「動機づけ大賞」は、「すずきや」の鈴木さんが受賞。
ほんで今年の準グランプリは2名で、「株式会社山本呉服店」の山本さんと、「株式会社OHANA」の岩上さんが受賞されたがやき。

いよいよ最も栄えある「社長のアカデミー賞2011」グランプリの発表!
今回グランプリホルダー席に座られちゅう、過去のグランプリホルダーの皆さんの紹介があり、いよいよ発表の瞬間ながよ。
今年は、「ビューティーケアつかもと」の塚本さんが受賞されたがぜよ!
壇上に向かう塚本さんに、皆さんから「おめでとう!」の賞賛の声と握手の嵐!
「10yearsグランプリ」ホルダーのネオママも、塚本さんに抱きついて大悦びやったがやき。


塚本さん、まっことおめでとうございます!
ワシもガッシリ握手さいてもうたがよ。
壇上に上がった塚本さんは、まっこと晴れ晴れとした最高の笑顔を見せてくださったがやき。
こうして大盛り上がりの中、「社長のアカデミー賞2011」は無事お開きとなったがよ。

帰り際に会員の皆さんお一人お一人と握手と言葉を交わされる、満面笑顔の小阪先生。
まっことお疲れ様でした!
そして、また明日から地道な実践活動に携わる元気を、ワシらあに足るばあいただき、心から感謝申し上げますぜよ!
その後は場所を変え、受賞者の皆さんらあを囲んでの2次会で、さらに大盛り上がり!

たくさんの同志の方々との会話は、まっこと大いに刺激にもなり、また学びにもなったがやき。
本年度ノミネートされた皆さん、各賞を受賞された皆さん、そしてグランプリの塚本さん、まっことおめでとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2012年02月08日
椿山荘さん打ち合わせと「宝」で懇親会ぜよ!
2月6日(月)は、まず16時から椿山荘(http://www.chinzanso.com/)さんにて、ふるさと営業部の但野部長さんと、一般財団法人高知県地産外商公社(http://www.marugotokochi.com/)の中野さんと、ちくと打ち合わせやったがやき。
椿山荘さんたぁ、昨年高知県地産外商公社さんのご協力のもと、高知県酒造組合として「土佐のうまいもんと地酒祭り」を開催(「2011年7月11日」のブログ参照)し、大盛況やったき、今年も5月17日(木)に開催予定ながよ。
ほんで椿山荘さんからも、高知県地産外商公社さんからも、是非司牡丹単独でも会をやらんかっちゅう話があり、その打ち合わせにうかごうたっちゅう訳ながやき。
いろいろ打ち合わせさいてもうて、4月25日(水)に開催しょうかっちゅうことで、仮決定したがよ。
詳しゅうは決定しましたらまたあらためてご案内さいていただきますきに、楽しみにお待ちくださいや。
ほんでその晩は、18時半から「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、こぢゃんと酒好きやっちゅう但野部長さんと、高知県地産外商公社の中野さんと、高知県アンテナショップ「まるごと高知」の宮中店長さんとワシで、懇親会やったがやき。
ワシゃあちくと早めに「宝」に到着したがやけんど、2月4日の立春の早朝搾ったばっかしの各社の「立春朝搾り」が、看板でバッチリPRされちょったがよ。
ちくと但野部長さんは遅れられるっちゅうことで、まずは中野さんと宮中店長さんと3人で先に始めよって、ちくとビールでやりよったがやけんど、待ちきれんなって「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)を飲みだいた頃、但野部長さんも到着されたがやき。
みんなあで「司牡丹・立春朝搾り」で乾杯して、宴会本番のスタートながよ。
実は宮中店長さんは3月いっぱいで退任され、高知に戻ることになっちゅうらしゅうて、宮中店長さんの送別会を兼ねての懇親会となったがやき。
絶品の蒸し牡蛎が、「立春朝搾り」とバッチリで、うまいこと、うまいこと!
さらに名物の蟹クリームコロッケも、相性最高で、アッちゅう間に「立春朝搾り」が1本空いてしもうたがよ。
その後は、「船中八策」(超辛口・純米酒)をボトルで頼んで、豆腐や飛弾牛串焼きらあをいただきもって酌み交わしゃあ、杯も箸もナンボやち進むこと進むこと!

メインの龍馬が愛したシャモ鍋が登場した時にゃあ、「船中八策」のボトル2本がカラになっちょったがやき。

さらにもう1本の「船中八策」を酌み交わしもってシャモ鍋をやりゃあ、酒も料理も止まらんなってガンガンやって、会話も大盛り上がりになったがよ。
但野部長さん、中野さん、宮中店長さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
椿山荘さんたぁ、昨年高知県地産外商公社さんのご協力のもと、高知県酒造組合として「土佐のうまいもんと地酒祭り」を開催(「2011年7月11日」のブログ参照)し、大盛況やったき、今年も5月17日(木)に開催予定ながよ。
ほんで椿山荘さんからも、高知県地産外商公社さんからも、是非司牡丹単独でも会をやらんかっちゅう話があり、その打ち合わせにうかごうたっちゅう訳ながやき。
いろいろ打ち合わせさいてもうて、4月25日(水)に開催しょうかっちゅうことで、仮決定したがよ。
詳しゅうは決定しましたらまたあらためてご案内さいていただきますきに、楽しみにお待ちくださいや。
ほんでその晩は、18時半から「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、こぢゃんと酒好きやっちゅう但野部長さんと、高知県地産外商公社の中野さんと、高知県アンテナショップ「まるごと高知」の宮中店長さんとワシで、懇親会やったがやき。
ワシゃあちくと早めに「宝」に到着したがやけんど、2月4日の立春の早朝搾ったばっかしの各社の「立春朝搾り」が、看板でバッチリPRされちょったがよ。

ちくと但野部長さんは遅れられるっちゅうことで、まずは中野さんと宮中店長さんと3人で先に始めよって、ちくとビールでやりよったがやけんど、待ちきれんなって「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)を飲みだいた頃、但野部長さんも到着されたがやき。
みんなあで「司牡丹・立春朝搾り」で乾杯して、宴会本番のスタートながよ。

実は宮中店長さんは3月いっぱいで退任され、高知に戻ることになっちゅうらしゅうて、宮中店長さんの送別会を兼ねての懇親会となったがやき。
絶品の蒸し牡蛎が、「立春朝搾り」とバッチリで、うまいこと、うまいこと!

さらに名物の蟹クリームコロッケも、相性最高で、アッちゅう間に「立春朝搾り」が1本空いてしもうたがよ。

その後は、「船中八策」(超辛口・純米酒)をボトルで頼んで、豆腐や飛弾牛串焼きらあをいただきもって酌み交わしゃあ、杯も箸もナンボやち進むこと進むこと!


メインの龍馬が愛したシャモ鍋が登場した時にゃあ、「船中八策」のボトル2本がカラになっちょったがやき。


さらにもう1本の「船中八策」を酌み交わしもってシャモ鍋をやりゃあ、酒も料理も止まらんなってガンガンやって、会話も大盛り上がりになったがよ。
但野部長さん、中野さん、宮中店長さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社
2012年02月07日
司牡丹・酒蔵見学2組と「SSI」体験実習ぜよ!
2月4日(土)は、「立春朝搾り」イベント(昨日のブログ参照)が朝9時ばあにゃあ無事終了し、その後は、せっかく来ていただいた日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永の加藤さんと、銀座「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)を運営されゆう(株)環境開発計画の山本さんのお2人を、ちくと酒蔵見学にご案内さいてもうたがやき。
見学の後は、お2人はこの日に東京へ戻らにゃイカンき、10時半ばあにゃあ佐川を出発。
ちょうどその頃、ワシに酒蔵見学の申し込みをされちょった、高知県の某部署の方々8名様が到着されたがよ。
まずは「酒ギャラリー ほてい」の座敷にご案内し、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがやき。
その後は、玄関の軒先に吊るされた酒林や、江戸時代末期、約180年ばあ前建造の白壁の酒蔵の貯蔵倉をご案内し、続いて平成蔵へ。
洗米機、麹室、酒母室らあの設備を解説しもってご案内さいてもうたがよ。
皆さん、品質へのこだわりの設備に感動していただき、酒母室じゃあ酵母の違いによる泡の違いや香りの違いに、「おーっ!」と声をあげて悦ばれよったがやき。


続いてのモロミの発酵室じゃあ、ブクブクと元気よう発酵しゆうタンクの中身の芳醇な香りに、また歓声があがったがよ。
さらに大吟醸の発酵室じゃあ、果物みたいな華やかな香りに、思わずため息が漏れよったがやき。
その後は、再び「酒ギャラリー ほてい」に戻んて、お待たせしましたの試飲タイム!
司牡丹の「しぼりたて生原酒」や「永田農法・純米酒」や金賞受賞の「大吟醸・黒金屋」らあを、皆さん次々と試飲され、ニコニコの満面笑顔ながよ。
皆さん12時半から鰻料理の名店「大正軒」で昼食の予約をされちょったがやけんど、ギリギリまで試飲やら買い物らあでこぢゃんと盛り上がったがやき。
皆さん、ご来店、まっことありがとうございましたぜよ!
お次は午後3時から、東京からの某会のお客様16名が酒蔵見学にお越しになり、ワシと山岡常務の2人でご案内さいてもうたがよ。
前グループ同様、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオ観賞、酒林、江戸時代末期の白壁の酒蔵、平成蔵の洗米機、麹室、酒母室、モロミの発酵室、大吟醸の発酵室、試飲タイムとご案内さいてもうたがやき。
皆さん、16時半出発やっちゅうに、試飲タイム後のお土産購入タイムで、足るばあご購入いただき、レジは大混雑。
出発は17時ばあになってしもうたがよ。
皆さん、ご来店、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は17時半から、日本酒ソムリエ「きき酒師」を認定しゆう団体「SSI」〈日本酒サービス研究会・酒匠研究会・連合会〉(http://www.sakejapan.com/)の、酒造り体験実習に来られちゅう4名の「きき酒師」の方々とワシと浅野杜氏の6名で、佐川駅前の「かえで庵」(http://www.hotpepper.jp/strJ000551527/)さんにて懇親会やったがやき。
まずは、1本だっけ持ち込みさいてもうた、この日搾ったばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)で乾杯。
その鮮度抜群のピチピチの爽やかさに、「きき酒師」の皆さんも大感激ながよ。
アッちゅう間に720mlが1本、カラになったがやき。
その後は、名物の焼鳥や鷄皮のパリパリ揚げやアメゴの唐揚げらあをいただきもって、「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)を酌み交わしゃあ、こぢゃんと会話も弾むこと弾むこと!


みんなあ、杯も箸も会話も、止まらんなってしもうて、大盛り上がりになったがよ。
東京から父子で参加されちゅうお2人は、「船中八策」(超辛口・純米酒)の大ファンじゃっちゅうことで、同じタイプの「自由は土佐〜」の美味しさに大悦びで、次々と冷やのお銚子がカラになっていったがやき。
また「船中八策」のぬる燗は飲んだことがなかったらしいがやけんど、「自由は土佐〜」をぬる燗につけてもうたら、これまた「うまいっ!」と大悦びで、飲みまくりやったがよ。
気がつきゃあ時間は20時半。
さすがのワシも、起床してから既に16時間以上経っちゅうき、意識は半分朦朧!
皆さんもまだ翌朝早朝から酒造りの作業があるき、このあたりでお開きとさいてもうたがやき。
わざわざ遠くから、司牡丹の体験実習をお選びいただきご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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見学の後は、お2人はこの日に東京へ戻らにゃイカンき、10時半ばあにゃあ佐川を出発。
ちょうどその頃、ワシに酒蔵見学の申し込みをされちょった、高知県の某部署の方々8名様が到着されたがよ。

まずは「酒ギャラリー ほてい」の座敷にご案内し、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがやき。
その後は、玄関の軒先に吊るされた酒林や、江戸時代末期、約180年ばあ前建造の白壁の酒蔵の貯蔵倉をご案内し、続いて平成蔵へ。
洗米機、麹室、酒母室らあの設備を解説しもってご案内さいてもうたがよ。
皆さん、品質へのこだわりの設備に感動していただき、酒母室じゃあ酵母の違いによる泡の違いや香りの違いに、「おーっ!」と声をあげて悦ばれよったがやき。



続いてのモロミの発酵室じゃあ、ブクブクと元気よう発酵しゆうタンクの中身の芳醇な香りに、また歓声があがったがよ。

さらに大吟醸の発酵室じゃあ、果物みたいな華やかな香りに、思わずため息が漏れよったがやき。
その後は、再び「酒ギャラリー ほてい」に戻んて、お待たせしましたの試飲タイム!
司牡丹の「しぼりたて生原酒」や「永田農法・純米酒」や金賞受賞の「大吟醸・黒金屋」らあを、皆さん次々と試飲され、ニコニコの満面笑顔ながよ。
皆さん12時半から鰻料理の名店「大正軒」で昼食の予約をされちょったがやけんど、ギリギリまで試飲やら買い物らあでこぢゃんと盛り上がったがやき。
皆さん、ご来店、まっことありがとうございましたぜよ!
お次は午後3時から、東京からの某会のお客様16名が酒蔵見学にお越しになり、ワシと山岡常務の2人でご案内さいてもうたがよ。

前グループ同様、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオ観賞、酒林、江戸時代末期の白壁の酒蔵、平成蔵の洗米機、麹室、酒母室、モロミの発酵室、大吟醸の発酵室、試飲タイムとご案内さいてもうたがやき。
皆さん、16時半出発やっちゅうに、試飲タイム後のお土産購入タイムで、足るばあご購入いただき、レジは大混雑。
出発は17時ばあになってしもうたがよ。
皆さん、ご来店、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は17時半から、日本酒ソムリエ「きき酒師」を認定しゆう団体「SSI」〈日本酒サービス研究会・酒匠研究会・連合会〉(http://www.sakejapan.com/)の、酒造り体験実習に来られちゅう4名の「きき酒師」の方々とワシと浅野杜氏の6名で、佐川駅前の「かえで庵」(http://www.hotpepper.jp/strJ000551527/)さんにて懇親会やったがやき。
まずは、1本だっけ持ち込みさいてもうた、この日搾ったばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)で乾杯。

その鮮度抜群のピチピチの爽やかさに、「きき酒師」の皆さんも大感激ながよ。
アッちゅう間に720mlが1本、カラになったがやき。
その後は、名物の焼鳥や鷄皮のパリパリ揚げやアメゴの唐揚げらあをいただきもって、「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)を酌み交わしゃあ、こぢゃんと会話も弾むこと弾むこと!



みんなあ、杯も箸も会話も、止まらんなってしもうて、大盛り上がりになったがよ。
東京から父子で参加されちゅうお2人は、「船中八策」(超辛口・純米酒)の大ファンじゃっちゅうことで、同じタイプの「自由は土佐〜」の美味しさに大悦びで、次々と冷やのお銚子がカラになっていったがやき。
また「船中八策」のぬる燗は飲んだことがなかったらしいがやけんど、「自由は土佐〜」をぬる燗につけてもうたら、これまた「うまいっ!」と大悦びで、飲みまくりやったがよ。
気がつきゃあ時間は20時半。
さすがのワシも、起床してから既に16時間以上経っちゅうき、意識は半分朦朧!
皆さんもまだ翌朝早朝から酒造りの作業があるき、このあたりでお開きとさいてもうたがやき。
わざわざ遠くから、司牡丹の体験実習をお選びいただきご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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2012年02月06日
平成24年度「立春朝搾り」ぜよ!
2月4日(土)の立春の日は、毎年恒例の「立春朝搾り」のイベント本番やったがやき。
ワシゃあ早朝4時過ぎばあに起きて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永の加藤さんと、銀座「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)を運営されゆう(株)環境開発計画の山本さんを、5時に高知市内のホテルにお迎えにあがり、佐川の司牡丹本社に5時半ばあに到着したがよ。
「立春朝搾り」たぁ、立春の日の早朝搾り上がったばっかしの新酒を、その日のうちに飲んでもらおうっちゅう企画ながやき。
ほんで、司牡丹も含めて全国38ヶ所の日本名門酒会の日本酒蔵元で実施され、今年の合計出荷量は約18万5千本やっちゅうきスゴイがぜよ。
昨年あたりからマスコミ各社の記事らあにゃあ、「日本酒が世界一売れる日」っちゅうセンセーショナルなキャッチで紹介されたりしゆうがも、決して大袈裟やないがよ。
ちなみに立春たぁ、二十四節気のひとつで、初めて春の気配が現れてくる日。
前日の節分に豆まきで邪気を祓うて、新たな気持ちで春の到来を悦び幸福を願う日とされちょって、旧来はこの日がお正月、1年の始まりの日ながやき。
そんな立春の早朝に搾り上がったばっかしのケガレのない純米吟醸生の新酒を、各地の神社にて「無病息災」「家運(社運)向上」らあを祈願するがよ。
ほんじゃき、こぢゃんと縁起がえいっちゅうて全国で大人気で、このお酒の一口めを恵方(今年は北北西)を向いて飲みゃあ、願いが叶うっちゅう現象まで起きはじめちゅうっちゅうがぜよ。
さて、早朝6時にゃあ、日本名門酒会高知支部の旭食品さん、加盟の酒販店さんらあ、約50名ばあが集まられたがよ。
今年の司牡丹の「立春朝搾り」は、昨年に比べてかなり伸びて、夜中の12時から搾りはじめてこの時間までに瓶詰めできる本数の限界に近づいちゅうき、この時点でまだ瓶詰め作業が終わっちゃあせんかったがやき。
ご参加の皆さんに集合していただき、まずはワシからのご挨拶。
続いては本部の加藤さん、支部の旭食品さんのご挨拶があったがよ。

ほんで、いよいよみんなあでラベル貼りの作業ながやき。

もう毎年のことやき、みんなあ手慣れたもんながよ。
次々と「立春朝搾り」の肩貼りラベルが貼られて完成品が並び、昨年よりか30分ばあ遅い7時ばあにゃあ、3800本を超えるお酒が製品化されたがぜよ。
ちなみに司牡丹の「立春朝搾り」の受注数やけんど、今年は早い段階から好調で、結局最終的にゃあは3864本やったがやき。
前年対比120%を超える結果は、この時代まっこと有り難いことながよ。
日本名門酒会加盟店の皆さん、そして支部、本部の皆さんにゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。
また、今年もマスコミ取材は高知新聞さんに取材に来ていただいちょったがやき。
取材記事は、2月5日(日)の朝刊に掲載されちゅうがよ。
さて作業終了後は、みんなあで交替で朝食ながやき。
司牡丹の杜氏の蔵隠し味噌で作った味噌汁、チクワ、スマキ、ジャコ、生卵、タクアンらあをオカズに、皆さん笑顔で足るばあ召し上がられたがよ。



今年は、大人気の「司牡丹・食べる酒粕」もおかずとして出されたがやき。
温かいご飯に乗せていただく「食べる酒粕」は、「こりゃウマイ!」と皆さんに大好評やったがよ。
その後は、みんなあで金峰(きんぷう)神社に参拝して、完成した「立春朝搾り」のお祓いをしたがやき。
この神社の石段がこぢゃんと心臓破りで、まっこと膝がワラうがよ。

さて、室町時代から続くと言われちゅう金峰神社で、「招福祈願」「無病息災」「家運向上」「社運向上」「恋愛成就」のお祓いを受けたこのお酒は、タマルかまっこと縁起がえいがぜよ!


無事神事を終えて、記念の集合写真を撮影すりゃあ、早速皆さんの車にお酒の積み込み作業。
これからそれぞれの酒販店さんが、それぞれのお客様のお手元まで、春一番の悦びとともに、「立春朝搾り」の祈願酒をお届けするがやき。
皆さん、早朝からまっことお疲れ様でした。

くれぐれも運転にゃあ気をつけて、各地に幸せをお届けしとうせよ!
ちなみに今年の司牡丹の「立春朝搾り」は、この後利き酒してみたがやけんど、フルーティな香りとフレッシュな香りが見事に立春の朝の清々しさを表しちょって、味わいは薄にごりの旨みと柔らかな膨らみが絶妙に調和しちょって、まっこと我ながら素晴らしい純米吟醸酒に仕上がっちょったがよ。
これなら必ず、お客様に春一番の感動を与えられるはずじゃと確信したがぜよ!
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ワシゃあ早朝4時過ぎばあに起きて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永の加藤さんと、銀座「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)を運営されゆう(株)環境開発計画の山本さんを、5時に高知市内のホテルにお迎えにあがり、佐川の司牡丹本社に5時半ばあに到着したがよ。
「立春朝搾り」たぁ、立春の日の早朝搾り上がったばっかしの新酒を、その日のうちに飲んでもらおうっちゅう企画ながやき。

ほんで、司牡丹も含めて全国38ヶ所の日本名門酒会の日本酒蔵元で実施され、今年の合計出荷量は約18万5千本やっちゅうきスゴイがぜよ。
昨年あたりからマスコミ各社の記事らあにゃあ、「日本酒が世界一売れる日」っちゅうセンセーショナルなキャッチで紹介されたりしゆうがも、決して大袈裟やないがよ。
ちなみに立春たぁ、二十四節気のひとつで、初めて春の気配が現れてくる日。
前日の節分に豆まきで邪気を祓うて、新たな気持ちで春の到来を悦び幸福を願う日とされちょって、旧来はこの日がお正月、1年の始まりの日ながやき。
そんな立春の早朝に搾り上がったばっかしのケガレのない純米吟醸生の新酒を、各地の神社にて「無病息災」「家運(社運)向上」らあを祈願するがよ。
ほんじゃき、こぢゃんと縁起がえいっちゅうて全国で大人気で、このお酒の一口めを恵方(今年は北北西)を向いて飲みゃあ、願いが叶うっちゅう現象まで起きはじめちゅうっちゅうがぜよ。
さて、早朝6時にゃあ、日本名門酒会高知支部の旭食品さん、加盟の酒販店さんらあ、約50名ばあが集まられたがよ。
今年の司牡丹の「立春朝搾り」は、昨年に比べてかなり伸びて、夜中の12時から搾りはじめてこの時間までに瓶詰めできる本数の限界に近づいちゅうき、この時点でまだ瓶詰め作業が終わっちゃあせんかったがやき。

ご参加の皆さんに集合していただき、まずはワシからのご挨拶。
続いては本部の加藤さん、支部の旭食品さんのご挨拶があったがよ。


ほんで、いよいよみんなあでラベル貼りの作業ながやき。


もう毎年のことやき、みんなあ手慣れたもんながよ。
次々と「立春朝搾り」の肩貼りラベルが貼られて完成品が並び、昨年よりか30分ばあ遅い7時ばあにゃあ、3800本を超えるお酒が製品化されたがぜよ。

ちなみに司牡丹の「立春朝搾り」の受注数やけんど、今年は早い段階から好調で、結局最終的にゃあは3864本やったがやき。
前年対比120%を超える結果は、この時代まっこと有り難いことながよ。
日本名門酒会加盟店の皆さん、そして支部、本部の皆さんにゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。
また、今年もマスコミ取材は高知新聞さんに取材に来ていただいちょったがやき。
取材記事は、2月5日(日)の朝刊に掲載されちゅうがよ。
さて作業終了後は、みんなあで交替で朝食ながやき。
司牡丹の杜氏の蔵隠し味噌で作った味噌汁、チクワ、スマキ、ジャコ、生卵、タクアンらあをオカズに、皆さん笑顔で足るばあ召し上がられたがよ。




今年は、大人気の「司牡丹・食べる酒粕」もおかずとして出されたがやき。

温かいご飯に乗せていただく「食べる酒粕」は、「こりゃウマイ!」と皆さんに大好評やったがよ。
その後は、みんなあで金峰(きんぷう)神社に参拝して、完成した「立春朝搾り」のお祓いをしたがやき。
この神社の石段がこぢゃんと心臓破りで、まっこと膝がワラうがよ。


さて、室町時代から続くと言われちゅう金峰神社で、「招福祈願」「無病息災」「家運向上」「社運向上」「恋愛成就」のお祓いを受けたこのお酒は、タマルかまっこと縁起がえいがぜよ!



無事神事を終えて、記念の集合写真を撮影すりゃあ、早速皆さんの車にお酒の積み込み作業。

これからそれぞれの酒販店さんが、それぞれのお客様のお手元まで、春一番の悦びとともに、「立春朝搾り」の祈願酒をお届けするがやき。
皆さん、早朝からまっことお疲れ様でした。


くれぐれも運転にゃあ気をつけて、各地に幸せをお届けしとうせよ!
ちなみに今年の司牡丹の「立春朝搾り」は、この後利き酒してみたがやけんど、フルーティな香りとフレッシュな香りが見事に立春の朝の清々しさを表しちょって、味わいは薄にごりの旨みと柔らかな膨らみが絶妙に調和しちょって、まっこと我ながら素晴らしい純米吟醸酒に仕上がっちょったがよ。
これなら必ず、お客様に春一番の感動を与えられるはずじゃと確信したがぜよ!
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2012年02月05日
幸せの言の葉〈549〉
「大切ながはアイデアの間違いを認め、すぐに修正することぜよ。」(エリック・シュミット)
これが、かのグーグル社の会長エリック・シュミットさんの言の葉やっちゅうところがスゴイことながよ。
幼い頃から才能に恵まれちょったシュミットさんは、まず大学で理学士号を取得し、さらに計算機科学の博士号も取得し、ビジネススクールの非常勤講師や研究所勤務らあを経て、サンマイクロシステムズ社に入社し、「Java」っちゅう画期的プログラミング言語を開発したがやき。
その後、ソフトウエア開発会社ノベル社の最高経営責任者となってから、グーグル社にヘッドハンティングされたがよ。
ちなみにシュミットさんがグーグル社に転職したときの給料はなんと1ドル!
あとは出来高払いっちゅう契約やったっちゅうがやき。
そんな転職からスタートし、グーグル社が世界的企業に成長する原動力となり、2006年にゃあ世界で最も成功したインターネット検索エンジン会社のトップとして、全米技術アカデミーの会員にも選出されたがよ。
人は誰やち自分の間違いを認めたがらんもんやに、こんな経歴の天才やったら、プライドが高いはずやき、なおのこと自分の間違いを簡単にゃあ認めんがが普通ながやき。
そんなシュミットさんが、こんな言の葉を残しちゅうっちゅう点がスゴイところながよ。
「大切ながはアイデアの間違いを認め、すぐに修正することぜよ。」
ほいたら、そんな天才でも何でもないワシらあ凡人が、自分の間違いを認めたがらんらあて、ちゃんちゃらおかしいがやき。
自分の間違いを認める素直な心を持ってない凡人が、どういて成功らあできるがやろうか!
これが、かのグーグル社の会長エリック・シュミットさんの言の葉やっちゅうところがスゴイことながよ。
幼い頃から才能に恵まれちょったシュミットさんは、まず大学で理学士号を取得し、さらに計算機科学の博士号も取得し、ビジネススクールの非常勤講師や研究所勤務らあを経て、サンマイクロシステムズ社に入社し、「Java」っちゅう画期的プログラミング言語を開発したがやき。
その後、ソフトウエア開発会社ノベル社の最高経営責任者となってから、グーグル社にヘッドハンティングされたがよ。
ちなみにシュミットさんがグーグル社に転職したときの給料はなんと1ドル!
あとは出来高払いっちゅう契約やったっちゅうがやき。
そんな転職からスタートし、グーグル社が世界的企業に成長する原動力となり、2006年にゃあ世界で最も成功したインターネット検索エンジン会社のトップとして、全米技術アカデミーの会員にも選出されたがよ。
人は誰やち自分の間違いを認めたがらんもんやに、こんな経歴の天才やったら、プライドが高いはずやき、なおのこと自分の間違いを簡単にゃあ認めんがが普通ながやき。
そんなシュミットさんが、こんな言の葉を残しちゅうっちゅう点がスゴイところながよ。
「大切ながはアイデアの間違いを認め、すぐに修正することぜよ。」
ほいたら、そんな天才でも何でもないワシらあ凡人が、自分の間違いを認めたがらんらあて、ちゃんちゃらおかしいがやき。
自分の間違いを認める素直な心を持ってない凡人が、どういて成功らあできるがやろうか!
2012年02月04日
平成24年「立春朝搾り」前夜祭ぜよ!
2月3日(金)は、翌日の「立春朝搾り」に参加のため、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永の加藤さんと、銀座「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)を運営されゆう(株)環境開発計画の山本さんが、高知に来られたがやき。
18時ばあに高知龍馬空港にて、お2人をお出迎え。
高知市内のホテルにチェックインしてもうて、19時からは3人で「かもん亭」さん(高知市はりまや町2-3-13
TEL:088-885-0855)にて、「立春朝搾り」前夜祭の懇親会ながよ。
まずは「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)で乾杯して、さあ3人での前夜祭のスタートながやき。
加藤さんは、実は全国38蔵元にて開催の「立春朝搾り」全体の担当者ながやけんど、司牡丹の受注数は前年対比121%っちゅう上々の結果やったきか知らん、ご機嫌がこぢゃんと良かったがよ。
もちろん38蔵全体でも、昨年179786本のところ今年は184571本(2月2日現在)で、前年対比103%やき、そりゃご機嫌がえいはずながやき。
今年もまた、司牡丹も全体も前年越えを達成したお祝いっちゅうことで、鮮度抜群絶品の清水サバの刺身とウルメの刺身っちゅう豪華なお造り盛り合わせをいただき、「船中しぼりたて」を酌み交わしたがよ。


さらに旬の寒ブリの照り焼き、朴葉味噌焼き、ウツボのタタキらあをいただきもって「船中しぼりたて」を酌み交わしゃあ、加藤さんの饒舌も絶好調ながやき。


しまいにゃあ加藤さんがボケをかましまくりワシがツッコミまくりで、M1グランプリ状態になって、山本さんとカウンターのお姉さんは大爆笑の観客状態ながよ!
高知農業高校特製のハムカツが出てきた頃にゃあ、完全にお店は「よしもと」化しちょったがやき。
その後は加藤さんのたっての希望で、高知名物「しじみラーメン」で〆て、お店を出たがは23時ばあになっちょったがよ。
翌日2月4日(土)立春は、早朝5時にホテルを出発ながやけんど、加藤さん!絶対ちゃんと起きにゃあイカンぜよ〜!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
18時ばあに高知龍馬空港にて、お2人をお出迎え。
高知市内のホテルにチェックインしてもうて、19時からは3人で「かもん亭」さん(高知市はりまや町2-3-13
TEL:088-885-0855)にて、「立春朝搾り」前夜祭の懇親会ながよ。まずは「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)で乾杯して、さあ3人での前夜祭のスタートながやき。
加藤さんは、実は全国38蔵元にて開催の「立春朝搾り」全体の担当者ながやけんど、司牡丹の受注数は前年対比121%っちゅう上々の結果やったきか知らん、ご機嫌がこぢゃんと良かったがよ。
もちろん38蔵全体でも、昨年179786本のところ今年は184571本(2月2日現在)で、前年対比103%やき、そりゃご機嫌がえいはずながやき。
今年もまた、司牡丹も全体も前年越えを達成したお祝いっちゅうことで、鮮度抜群絶品の清水サバの刺身とウルメの刺身っちゅう豪華なお造り盛り合わせをいただき、「船中しぼりたて」を酌み交わしたがよ。



さらに旬の寒ブリの照り焼き、朴葉味噌焼き、ウツボのタタキらあをいただきもって「船中しぼりたて」を酌み交わしゃあ、加藤さんの饒舌も絶好調ながやき。


しまいにゃあ加藤さんがボケをかましまくりワシがツッコミまくりで、M1グランプリ状態になって、山本さんとカウンターのお姉さんは大爆笑の観客状態ながよ!
高知農業高校特製のハムカツが出てきた頃にゃあ、完全にお店は「よしもと」化しちょったがやき。
その後は加藤さんのたっての希望で、高知名物「しじみラーメン」で〆て、お店を出たがは23時ばあになっちょったがよ。
翌日2月4日(土)立春は、早朝5時にホテルを出発ながやけんど、加藤さん!絶対ちゃんと起きにゃあイカンぜよ〜!
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2012年02月03日
第2回「四国・地カクテルバトルロイヤル」のご案内ぜよ!
今回もまた、楽しいイベントのご案内ながよ。
2月25日(土)に、徳島は阿波池田(三好市)にて、「第13回四国酒まつり」(http://www.shikoku-sakematuri.com/)っちゅう、約8千人を動員する一大イベントが開催されるがやき。
詳しゅうは前記のホームページをご覧いただきたいがやけんど、司牡丹も含む四国の地酒38選の試飲会や、「きき酒大会」や、各種協賛イベントや、「今小町」「三芳菊」「芳水」の酒蔵開放らあが実施されるがよ。
ほんで、その「第13回四国酒まつり」内のイベントの1つとして、第2回「四国・地カクテルバトルロイヤル」が開催される予定ながやき!
「地カクテル」たぁ何かっちゅうたら、その県の県産米を使用した地酒をベースに、各県の果物や野菜らあの県産品だっけを使用して、各県のバーテンダーが創作したカクテルのことながよ。
ほんで、そんな四国四県の地カクテルが一同に会し、その美味しさを競うてバトルするっちゅうイベントながやき。
従来バラバラに発信しよった各県の料飲業、農業、酒造業がひとつになって自県を盛り上げるっちゅうことにもつながる、まっこと画期的な取り組みながよ。
ちなみに第1回「四国・地カクテルバトルロイヤル」は、一昨年の「第11回四国酒まつり」内にて開催されたがやき。




ここに掲載さいてもうた画像は、そん時のもんながよ。
尚、第1回「四国・地カクテルバトルロイヤル」についちゃあ、詳しゅうはホームページ(http://a-kiss.net/ji-cocktail/blog.cgi/)や、「2010年2月22日」のブログをご覧くださいや。
こん時、高知県としちゃあ当然優勝を狙うちょったがやけんど、惜しくも2位で、優勝は愛媛県にさらわれたがやき。
ほんじゃき今回の第2回目は、何としたち雪辱を果たして優勝したいもんながよ。
「一番はうちくや。」「うちじゃ。」「ワシのところじゃ。」「おらんくぜよ。」と、四県ともが自信満々やき、今回もアツいバトルになりそうながやき。
2月25日(土)は、是非第2回「四国・地カクテルバトルロイヤル」にご参加いただき、お好みの地カクテルに清き一票を投じてくださいや!
けんど、申し訳ございませんぜよ。
四県の地カクテルの試飲と投票についちゃあ、先着100名様にて締め切りとさいていただきますきに、その点は何とぞご了承ください。
第2回「四国・地カクテルバトルロイヤル」
〈日時〉平成24年2月25日(土)11時〜12時
〈場所〉徳島県三好市池田町マチ2476 三好市中央公民館
※「第13回四国酒まつり」会場受付横・特設ブースにて
〈参加費〉無料(ただし、全4種類の地カクテルを全て試飲して投票していただける、先着100名様。)
〈方式〉会場にて参加者100名様に各県1種類のカクテルを試飲(1人30cc×4杯)していただき、採点アンケートをいただき、地方の偏差を加え、最多得点のカクテルと県を、その場にて優勝として表彰する。
〈表彰〉優勝杯を県代表に贈呈。優勝県は向こう1年間それを保持する。負けた県の関係者は、1年間は世界中のいかなる場所におろうとも、優勝県の方角に足を向けて寝られん!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2月25日(土)に、徳島は阿波池田(三好市)にて、「第13回四国酒まつり」(http://www.shikoku-sakematuri.com/)っちゅう、約8千人を動員する一大イベントが開催されるがやき。
詳しゅうは前記のホームページをご覧いただきたいがやけんど、司牡丹も含む四国の地酒38選の試飲会や、「きき酒大会」や、各種協賛イベントや、「今小町」「三芳菊」「芳水」の酒蔵開放らあが実施されるがよ。

ほんで、その「第13回四国酒まつり」内のイベントの1つとして、第2回「四国・地カクテルバトルロイヤル」が開催される予定ながやき!
「地カクテル」たぁ何かっちゅうたら、その県の県産米を使用した地酒をベースに、各県の果物や野菜らあの県産品だっけを使用して、各県のバーテンダーが創作したカクテルのことながよ。
ほんで、そんな四国四県の地カクテルが一同に会し、その美味しさを競うてバトルするっちゅうイベントながやき。
従来バラバラに発信しよった各県の料飲業、農業、酒造業がひとつになって自県を盛り上げるっちゅうことにもつながる、まっこと画期的な取り組みながよ。
ちなみに第1回「四国・地カクテルバトルロイヤル」は、一昨年の「第11回四国酒まつり」内にて開催されたがやき。





ここに掲載さいてもうた画像は、そん時のもんながよ。
尚、第1回「四国・地カクテルバトルロイヤル」についちゃあ、詳しゅうはホームページ(http://a-kiss.net/ji-cocktail/blog.cgi/)や、「2010年2月22日」のブログをご覧くださいや。
こん時、高知県としちゃあ当然優勝を狙うちょったがやけんど、惜しくも2位で、優勝は愛媛県にさらわれたがやき。
ほんじゃき今回の第2回目は、何としたち雪辱を果たして優勝したいもんながよ。
「一番はうちくや。」「うちじゃ。」「ワシのところじゃ。」「おらんくぜよ。」と、四県ともが自信満々やき、今回もアツいバトルになりそうながやき。
2月25日(土)は、是非第2回「四国・地カクテルバトルロイヤル」にご参加いただき、お好みの地カクテルに清き一票を投じてくださいや!
けんど、申し訳ございませんぜよ。
四県の地カクテルの試飲と投票についちゃあ、先着100名様にて締め切りとさいていただきますきに、その点は何とぞご了承ください。
第2回「四国・地カクテルバトルロイヤル」
〈日時〉平成24年2月25日(土)11時〜12時
〈場所〉徳島県三好市池田町マチ2476 三好市中央公民館
※「第13回四国酒まつり」会場受付横・特設ブースにて
〈参加費〉無料(ただし、全4種類の地カクテルを全て試飲して投票していただける、先着100名様。)
〈方式〉会場にて参加者100名様に各県1種類のカクテルを試飲(1人30cc×4杯)していただき、採点アンケートをいただき、地方の偏差を加え、最多得点のカクテルと県を、その場にて優勝として表彰する。
〈表彰〉優勝杯を県代表に贈呈。優勝県は向こう1年間それを保持する。負けた県の関係者は、1年間は世界中のいかなる場所におろうとも、優勝県の方角に足を向けて寝られん!
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2012年02月02日
白田久子のビューティートークショー第2弾のご案内ぜよ!
今回は、2月19日(日)に料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんにて開催されるスペシャルイベント、「白田久子のビューティートークショー・第2弾」をご案内しますぜよ。
ちなみに第1弾は昨年6月12日(日)に開催(「2011年6月15日」と「2011年6月16日」のブログ参照)され、大好評を博したがやき。
ここに掲載さいてもうた画像は、全てそん時のもんながやけんど、どうぜよ?
お料理もお酒もこぢゃんと美味しそうで、白田さんはまっこと惚れ惚れするばあ美しいろうがよ?
実際実物は、こんな画像レベルの美しさやないがよ。
まっこと、この世に天使が存在するとしたら、まさに彼女のことやと素直に思えるばあの美しさながやき。



もちろん皆さん既にご存じやろうと思うけんど、ちくと白田久子さん(http://ameblo.jp/shiratahisako/)をご紹介すりゃあ、高知県出身で、2007年ミスインターナショナル日本代表、野菜ソムリエの資格も持っちゅうモデルさんでもあり女優さんながよ。
今回のイベントは、そんな白田さんがプロデュースした、「女性が内面から美しゅうなる土佐の野菜料理」らあを中心に、彼女のトークショーも楽しめるっちゅうスゴイ会ながやき。
2部制で、まず昼の部は「ランチトークショー」。
白田さんがドレスで登場し、「ビューティージュース」や新鮮野菜の「野菜ジュース」、地産地消の野菜料理や肉料理らあをタップリ楽しみもって、白田さんの「トークショー」や「swan'fee」のライブも楽しめるがよ。
さらに白田さんの写真撮影やサインもOKで、お楽しみプレゼントまであって、参加費は6000円っちゅうがやき、こりゃまっことお得ながやき!
次に夜の部は「ディナートークショー」。
白田さんは着物で登場し、地産地消のスペシャルな会席料理フルコースと、ワシが料理に合わせてセレクトさいてもうた旬の司牡丹(もちろんビールらあもあるぜよ。)や、日本バーテンダー協会四国大会で2度の優勝を誇る「バッフォーネ」(http://www.baffone.com/)の青野さんのオリジナルカクテルらあをご堪能いただきもって、白田さんの「トークショー」をお楽しみいただけるがよ。
もちろん夜の部も、白田さんの写真撮影やサインもOKで、さらにナント白田さんの写真付きサイン色紙がもれなくプレゼントされるっちゅうがやき、参加費15000円は決して高うないがやき!
ちなみに先日「濱長」さんにて、内容らあの打ち合わせをしてきたがやけんど、夜の部のスペシャルディナーのメニューを、ちくと以下にご紹介しちょきますぜよ。
尚、まだメニューは仮決定段階やき、変更になる場合もあるきに、その点はご了承くださいや。
●前菜:青唐の豆腐仕立 ちぎり梅 旨出汁
入河内大根パスタ風 鱈白子のソース
はちきん地鶏の北京ダッグ仕立 胡瓜 セロリ 人参 カラートマト 生姜 青葱 茄子 司牡丹の蔵隠し味噌
●造里:海の幸 射込みトマト いくら 蟹 蛸 烏賊 海胆 キャビア 大葉 青葱 生姜
トマトドレッシングジュレ 胡麻マヨネーズ シブレット セルフィーユ
●楽鍋:蟹味噌チーズフォンデュ
地野菜色々 フランスパン
●焼き物:茄子そぼろ蕗味噌焼 サンマルツァーノポテサラ詰め 自家製柚子胡椒マヨネーズ焼
寒鰆のベジコ焼 酢取り茗荷 東山ブランデー煮
●蒸し物:柚子釜 寒鰤入河内大根おろし蒸し
銀杏 百合根 木耳 梅麸 山葵 銀餡
●留肴:春待ち酢ものサラダ
白魚 筍 蕗の薹 若布 文旦 空豆 苺 酢 文旦ジュレ
●御椀:薄葛仕立 胡瓜と浜栗のお出汁
蟹真じょう 蛇の目胡瓜
●御飯:牛肉と茄子のちょっとチャイナなご飯
●香の物:生姜 ピクルス 黒糖煮 醤油の実
●御口留
どうぜよ?文字で見るだけやち、ヨダレがあふれてきやあせんかよ?
さあ、この絶品料理に、どんな旬の司牡丹を合わせて、その美味しさを倍増させましょうかのう!
今んところ、搾ったばっかしの生命力あふれるピチピチの春が旬の特別限定酒、「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・純米生酒)と、燗酒が苦手な方やち「これなら美味しい!」と絶賛する、高知県唯一の昔ながらの山廃仕込み、「かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)のベストなぬる燗の2品は、決定しちゅうがやき。
当日はもちろんワシも参加して、お料理とお酒の相性らあの解説もさいていただきますきに、楽しみにお待ちくださいや!
尚、昼の部も夜の部も、先着60名様で締め切りやき、ご参加ご希望の方は下記をご確認の上、今すぐお申し込みをお願い申し上げますぜよ!
「白田久子のビューティートークショー・第2弾」
●開催日:2月19日(日)
●会場:料亭「濱長」2階(http://www.k-hamacho.com/)
【昼の部】ランチトークショー 〜白田さん、ドレスで登場〜
〈時間〉開場12時〜 開宴:12時30分〜
〈会費〉6000円(食事・飲物付)
〈定員〉60名
〈内容〉「ビューティージュース」や新鮮野菜の「野菜ジュース」、地産地消の野菜料理や肉料理らあをタップリ楽しみもって、白田さんの「トークショー」や「swan'fee」のライブも楽しめ、さらに白田さんの写真撮影やサインもOKで、お楽しみプレゼントまであるがやき!
【夜の部】ディナートークショー 〜白田さん、着物で登場〜
〈時間〉開場18時〜 開宴:18時30分〜
〈会費〉15000円(食事・飲物付)
〈定員〉60名
〈内容〉地産地消のスペシャルな会席料理フルコースと、司牡丹・社長が料理に合わせてセレクトした旬の司牡丹や(もちろんビールらあもあり。)、日本バーテンダー協会四国大会で2度の優勝を誇る「バッフォーネ」の青野さんのオリジナルカクテルらあをご堪能いただきもって、白田さんの「トークショー」をお楽しみいただけるがよ。もちろん夜の部も、白田さんの写真撮影やサインもOKで、さらにナント!白田さんの写真付きサイン色紙をもれなくプレゼント!
★お問合せ・ご予約:料亭「濱長」(高知市唐人町6-6
TEL:088-884-0080 http://www.k-hamacho.com/)
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

ちなみに第1弾は昨年6月12日(日)に開催(「2011年6月15日」と「2011年6月16日」のブログ参照)され、大好評を博したがやき。
ここに掲載さいてもうた画像は、全てそん時のもんながやけんど、どうぜよ?
お料理もお酒もこぢゃんと美味しそうで、白田さんはまっこと惚れ惚れするばあ美しいろうがよ?
実際実物は、こんな画像レベルの美しさやないがよ。
まっこと、この世に天使が存在するとしたら、まさに彼女のことやと素直に思えるばあの美しさながやき。




もちろん皆さん既にご存じやろうと思うけんど、ちくと白田久子さん(http://ameblo.jp/shiratahisako/)をご紹介すりゃあ、高知県出身で、2007年ミスインターナショナル日本代表、野菜ソムリエの資格も持っちゅうモデルさんでもあり女優さんながよ。
今回のイベントは、そんな白田さんがプロデュースした、「女性が内面から美しゅうなる土佐の野菜料理」らあを中心に、彼女のトークショーも楽しめるっちゅうスゴイ会ながやき。
2部制で、まず昼の部は「ランチトークショー」。
白田さんがドレスで登場し、「ビューティージュース」や新鮮野菜の「野菜ジュース」、地産地消の野菜料理や肉料理らあをタップリ楽しみもって、白田さんの「トークショー」や「swan'fee」のライブも楽しめるがよ。
さらに白田さんの写真撮影やサインもOKで、お楽しみプレゼントまであって、参加費は6000円っちゅうがやき、こりゃまっことお得ながやき!
次に夜の部は「ディナートークショー」。
白田さんは着物で登場し、地産地消のスペシャルな会席料理フルコースと、ワシが料理に合わせてセレクトさいてもうた旬の司牡丹(もちろんビールらあもあるぜよ。)や、日本バーテンダー協会四国大会で2度の優勝を誇る「バッフォーネ」(http://www.baffone.com/)の青野さんのオリジナルカクテルらあをご堪能いただきもって、白田さんの「トークショー」をお楽しみいただけるがよ。
もちろん夜の部も、白田さんの写真撮影やサインもOKで、さらにナント白田さんの写真付きサイン色紙がもれなくプレゼントされるっちゅうがやき、参加費15000円は決して高うないがやき!
ちなみに先日「濱長」さんにて、内容らあの打ち合わせをしてきたがやけんど、夜の部のスペシャルディナーのメニューを、ちくと以下にご紹介しちょきますぜよ。
尚、まだメニューは仮決定段階やき、変更になる場合もあるきに、その点はご了承くださいや。
●前菜:青唐の豆腐仕立 ちぎり梅 旨出汁
入河内大根パスタ風 鱈白子のソース
はちきん地鶏の北京ダッグ仕立 胡瓜 セロリ 人参 カラートマト 生姜 青葱 茄子 司牡丹の蔵隠し味噌
●造里:海の幸 射込みトマト いくら 蟹 蛸 烏賊 海胆 キャビア 大葉 青葱 生姜
トマトドレッシングジュレ 胡麻マヨネーズ シブレット セルフィーユ
●楽鍋:蟹味噌チーズフォンデュ
地野菜色々 フランスパン
●焼き物:茄子そぼろ蕗味噌焼 サンマルツァーノポテサラ詰め 自家製柚子胡椒マヨネーズ焼
寒鰆のベジコ焼 酢取り茗荷 東山ブランデー煮
●蒸し物:柚子釜 寒鰤入河内大根おろし蒸し
銀杏 百合根 木耳 梅麸 山葵 銀餡
●留肴:春待ち酢ものサラダ
白魚 筍 蕗の薹 若布 文旦 空豆 苺 酢 文旦ジュレ
●御椀:薄葛仕立 胡瓜と浜栗のお出汁
蟹真じょう 蛇の目胡瓜
●御飯:牛肉と茄子のちょっとチャイナなご飯
●香の物:生姜 ピクルス 黒糖煮 醤油の実
●御口留
どうぜよ?文字で見るだけやち、ヨダレがあふれてきやあせんかよ?
さあ、この絶品料理に、どんな旬の司牡丹を合わせて、その美味しさを倍増させましょうかのう!
今んところ、搾ったばっかしの生命力あふれるピチピチの春が旬の特別限定酒、「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・純米生酒)と、燗酒が苦手な方やち「これなら美味しい!」と絶賛する、高知県唯一の昔ながらの山廃仕込み、「かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)のベストなぬる燗の2品は、決定しちゅうがやき。
当日はもちろんワシも参加して、お料理とお酒の相性らあの解説もさいていただきますきに、楽しみにお待ちくださいや!
尚、昼の部も夜の部も、先着60名様で締め切りやき、ご参加ご希望の方は下記をご確認の上、今すぐお申し込みをお願い申し上げますぜよ!
「白田久子のビューティートークショー・第2弾」
●開催日:2月19日(日)
●会場:料亭「濱長」2階(http://www.k-hamacho.com/)
【昼の部】ランチトークショー 〜白田さん、ドレスで登場〜
〈時間〉開場12時〜 開宴:12時30分〜
〈会費〉6000円(食事・飲物付)
〈定員〉60名
〈内容〉「ビューティージュース」や新鮮野菜の「野菜ジュース」、地産地消の野菜料理や肉料理らあをタップリ楽しみもって、白田さんの「トークショー」や「swan'fee」のライブも楽しめ、さらに白田さんの写真撮影やサインもOKで、お楽しみプレゼントまであるがやき!
【夜の部】ディナートークショー 〜白田さん、着物で登場〜
〈時間〉開場18時〜 開宴:18時30分〜
〈会費〉15000円(食事・飲物付)
〈定員〉60名
〈内容〉地産地消のスペシャルな会席料理フルコースと、司牡丹・社長が料理に合わせてセレクトした旬の司牡丹や(もちろんビールらあもあり。)、日本バーテンダー協会四国大会で2度の優勝を誇る「バッフォーネ」の青野さんのオリジナルカクテルらあをご堪能いただきもって、白田さんの「トークショー」をお楽しみいただけるがよ。もちろん夜の部も、白田さんの写真撮影やサインもOKで、さらにナント!白田さんの写真付きサイン色紙をもれなくプレゼント!
★お問合せ・ご予約:料亭「濱長」(高知市唐人町6-6
TEL:088-884-0080 http://www.k-hamacho.com/)土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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2012年02月01日
日本人必携!「2022一一これから10年、活躍できる人の条件」ぜよ!
今回は、かの神田昌典先生が身を削って書き上げたっちゅう渾身のキャリア論、
「2022一一これから10年、活躍できる人の条件」(神田昌典 著 PHPビジネス新書 840円+税 2012年2月3日発行)をご紹介しますぜよ。

「1月25日」のブログや「昨日」のブログでも、ちくとこの書籍から引用さいてもうたがやけんど、この書籍はこれから日本が、世界がどう動いていくか、ほいたらワシらあはどうすりゃあえいがからあのヒントが満載で、まっこと全日本人必携といえるばあの書籍ながやき。
まず本書じゃあ、「大地震はまだある」とか、「あと10数年で、会社はなくなる」とか、「日本はさらに落ち込む」とか、衝撃的な予言の数々が語られちゅうがやけんど、それでも神田先生は、「これからの日本人はチャンスに満ち溢れちゅう」と言い切るがよ。
しかも結論としちゃあ、「これから10年、日本人は、世界のあり方に多大な影響を及ぼすがよ。それっぱあ輝かしい役割を、ひとりひとりの日本人が果たすことになると、ワシゃあ確信しちゅうがぜよ。」と断言するがやき。
その自信はどっからくるがかっちゅうたら、結構当たると言われちゅう、神田先生の未来予想からながよ。
そりゃあ個々の出来事を予想するがやのうて、出来事が起こる背景を読む、時代の流れを把握するっちゅう方法ながやき。
まず、歴史は70年周期で巡りゆうとする「70年周期説」や、四世代のバトンタッチ「志・能・公・商」らあを紹介し、明治維新や終戦に匹敵する時代が現代やき、それらあ過去の時代の歴史の流れを見りゃあ、これからの時代がどう流れていくかが分かるっちゅうがよ。
このことを神田先生は、「先が見えん世の中っちゅうけんど、そりゃあ天気予報があるがやに知らんようなもんじゃ」と例えるがやき。
さらに、進化生物学者ジャレド・ダイアモンド教授の「文明崩壊」(邦訳・草思社)から、以下の内容を引用して紹介するがよ。
『文明が崩壊する原因は、戦争でも病気でも食糧危機でもないがやき。そりゃあ歴史が大きなターニングポイントに差しかかったときに、「引き継ぐべき価値観」と「捨て去るべき価値観」を見極められたかどうかの違いながよ。』
つまり、次世代に向かう新しい価値観を創れた文明は存続し、見極められんかった文明は崩壊するっちゅうことながやき。
ほんで、日本は今まさにその大きなターニングポイントに差しかかっちゅう時期で、あと3年足らずの2015年までにゃあ総決算を、つまり手放す価値観と次世代にまで持ち込む価値観を見極めれにゃあ、日本文明は崩壊するっちゅうがぜよ!
歴史を振り返りゃあ、新しい価値観は、圧倒的な欠落に気づいたときに生み出されるっちゅうがよ。
ほんじゃき神田先生は、2015年にゃあ、ワシらあにゃあ何もないことを知ることになるっちゅうがやき。
そりゃあ、おそらく人間の心について、そして人間の可能性について、何も知らんかったことにはじめて気づくがやと思うっちゅうがよ。
そんな「圧倒的な欠落」を埋めるために、次の70年の歴史サイクルが本格的にはじまることになるっちゅうがやき。
欠落を埋めていくために、明治維新以降は、ヨーロッパがモデルになったがよ。
終戦以降じゃあ、アメリカがモデルになったがやき。
ところが今回の歴史の転機じゃあ、まったくモデルがないがよ。
そりゃあ、どういてかゆうたら、おそらく日本が世界のモデルになるからやっちゅうがやき。
また、危機の時代をいかに乗り越えるかっちゅう方法にゃあ、「戦争」か、「祭り」かっちゅう2つの方法があるみたいながやけんど、これから日本に訪れる危機の時代を「祭り」で乗り越えるために、「平成ええじゃないかプロジェクト」っちゅうアイデアも紹介されちゅうがよ。
「祭り」を活用して、防災や地域振興や次世代社会モデルの構築らあの地域がかかえちゅう様々な問題を、一挙に解決してしまおうっちゅうプロジェクトながやき。
「祭り」といやあ、高知にゃあ全国の若者に人気の「よさこい祭り」っちゅうスゴイ資産があるき、「よさこい」を活用して、地域のあらゆる問題を一挙に解決することも不可能やないっちゅうことながよ!
「平成ええじゃないかプロジェクト」は地方自治体らあの活性化にもつながるまっこと画期的なアイデアやき、是非そういう問題をかかえちゅう方々にゃあ、特にこの部分のご一読をお薦めしますぜよ。
さらに神田先生は、世界の様々な国々についても、これからどうなっていくがかの流れも語られるがやき。
そりゃあ、名高い米国のエコノミスト、ハリー・S・デントさんの人口動態に基づく経済予測法をベースにしたもんながよ。
その予測法に基づきゃあ、日本経済はまだ今はえいほうで、2020年以降人口減と高齢化により、さらに経済状態は悪化するっちゅうがやき。
一方中国経済は、2020〜2025年あたりまで大きゅう成長するっちゅうがよ。
さらに韓国、台湾も同様に、2025年頃まで上昇していくっちゅうがやき。
その後、2030年以降、中国に代わって大きゅう成長をはじめるがが、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムをはじめとした東南アジア諸国やっちゅうがよ。
その後はインドが躍進し、遅うても2060年にゃあ、世界最大のGDP国になると予想されちゅうっちゅうがやき。
これじゃあもはや日本にゃあ未来はないじゃいかと思うかもしれんけんど、本当の意味で可能性が広がるがは、こうした最悪なときながやき、ワシらあ日本人一人一人が、可能性を閉じるシナリオを選ぶか、開き続けるシナリオを選ぶかを、自ら選択せにゃあイカンっちゅうがよ。
自分が選択する未来が現実となるがやと、神田先生は断言するがやき。
選択たぁ、覚悟することやっちゅうがよ。
要は、日本が沈む選択肢はないと、覚悟を決める。
ほいたら、その覚悟に引きずられて、現実が瞬時に変わりはじめるっちゅうがやき。
その覚悟をもって先ほどの未来予測を見りゃあ、まったく違う光景が見えてくるっちゅうがよ。
まず、日本の人口減や高齢化やち、イノベーションを支える市場が高齢者にシフトするがやと考えりゃあ、日本はすごい、となるがやき。
そうなりゃあ高齢者向けの健康、医療、介護、旅行、スポーツ施設・・・等々が、日本で急成長する可能性が高うて、しかもそれらあは世界の最先端産業になるがよ。
ほいたら2025年にゃあ約3億人が高齢者になるっちゅう中国の富裕層らあが、それらあの商品やサービスに殺到してくるやろうっちゅうがやき。
さらに、日本の中だけに引きこもるがをやめて、アジア人じゃっちゅうセルフイメージを持って改めて世界地図を眺めて見りゃあ、ナント!ワシらあよりか恵まれた地域におる人類はおらんっちゅうことに気づくっちゅうがよ!
日本がアジアのリーダーやと自覚したとたん、世界の見え方は変わるがぜよ!
また、神田先生の衝撃の予言の、「あと10数年で会社はなくなる」っちゅうんは、2024年頃やっちゅうがやき。
この頃に、「会社」っちゅうコンセプト自体が、寿命を終えるやろうっちゅうがよ。
かのピーター・ドラッカーさんも「ネクスト・ソサエティ」(邦訳・ダイヤモンド社)の中で、会社に代わってNPOが社会の中核組織になっていくっちゅう予言をしちゅうっちゅうがやき。
ほいたら今、会社の中核におる人らあは、いったいどうすりゃあえいがか?
ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授が「イノベーションのジレンマ」(邦訳・翔泳社)の中で、組織硬直化に対する処方箋を書いちゅうがやけんど、そりゃあズバリ、内部からは変革できんっちゅうがよ。
ほんじゃき、外部にゲリラ組織を創るようにするがじゃっちゅうがやき。
具体的にゃあ、変革のリーダーを中心に別組織を創り、本体たぁ異なる起業家的文化を築くがよ。
こうして立ち上がった事業のエネルギーを活用しもって、本体のほうへと刺激と影響を与え、硬直化しはじめた組織を再び活性化さいていくっちゅうがやき。
そんときに鍵となる言葉が、エクス・フォメーションじゃっちゅうがよ。
イン・フォメーションは、「内に形創る」っちゅう意味やき、外からの情報を受け入れて、自分の中に認識を形創ることながやき。
それに対してエクス・フォメーションたぁ、「外に形創る」っちゅう意味やき、自分の中にある認識を、外に形創っていくっちゅうことながよ。
イン・フォメーションは、世の中から求められちゅう自分を創る。
それに対してエクス・フォメーションは、自分が求めちゅう世の中を創っていくがやき。
自分が理想とする未来の姿から逆算して、いまの自分とのギャップにブリッジを架けることやとも表現できるろうか。
つまり、自分が選択する未来が、現実となるっちゅうことながぜよ。
・・・かなり説明したつもりながやけんど、さすがに270ページに及ぶ内容は、このブログだけじゃあ紹介しきれんがよ。
ここに書いた内容は、まだまだこの書籍のほんの一部やき、是非皆さん一冊丸ごと通読されますことを、こぢゃんと強うお薦めしますぜよ!

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「2022一一これから10年、活躍できる人の条件」(神田昌典 著 PHPビジネス新書 840円+税 2012年2月3日発行)をご紹介しますぜよ。

「1月25日」のブログや「昨日」のブログでも、ちくとこの書籍から引用さいてもうたがやけんど、この書籍はこれから日本が、世界がどう動いていくか、ほいたらワシらあはどうすりゃあえいがからあのヒントが満載で、まっこと全日本人必携といえるばあの書籍ながやき。
まず本書じゃあ、「大地震はまだある」とか、「あと10数年で、会社はなくなる」とか、「日本はさらに落ち込む」とか、衝撃的な予言の数々が語られちゅうがやけんど、それでも神田先生は、「これからの日本人はチャンスに満ち溢れちゅう」と言い切るがよ。
しかも結論としちゃあ、「これから10年、日本人は、世界のあり方に多大な影響を及ぼすがよ。それっぱあ輝かしい役割を、ひとりひとりの日本人が果たすことになると、ワシゃあ確信しちゅうがぜよ。」と断言するがやき。
その自信はどっからくるがかっちゅうたら、結構当たると言われちゅう、神田先生の未来予想からながよ。
そりゃあ個々の出来事を予想するがやのうて、出来事が起こる背景を読む、時代の流れを把握するっちゅう方法ながやき。
まず、歴史は70年周期で巡りゆうとする「70年周期説」や、四世代のバトンタッチ「志・能・公・商」らあを紹介し、明治維新や終戦に匹敵する時代が現代やき、それらあ過去の時代の歴史の流れを見りゃあ、これからの時代がどう流れていくかが分かるっちゅうがよ。
このことを神田先生は、「先が見えん世の中っちゅうけんど、そりゃあ天気予報があるがやに知らんようなもんじゃ」と例えるがやき。
さらに、進化生物学者ジャレド・ダイアモンド教授の「文明崩壊」(邦訳・草思社)から、以下の内容を引用して紹介するがよ。
『文明が崩壊する原因は、戦争でも病気でも食糧危機でもないがやき。そりゃあ歴史が大きなターニングポイントに差しかかったときに、「引き継ぐべき価値観」と「捨て去るべき価値観」を見極められたかどうかの違いながよ。』
つまり、次世代に向かう新しい価値観を創れた文明は存続し、見極められんかった文明は崩壊するっちゅうことながやき。
ほんで、日本は今まさにその大きなターニングポイントに差しかかっちゅう時期で、あと3年足らずの2015年までにゃあ総決算を、つまり手放す価値観と次世代にまで持ち込む価値観を見極めれにゃあ、日本文明は崩壊するっちゅうがぜよ!
歴史を振り返りゃあ、新しい価値観は、圧倒的な欠落に気づいたときに生み出されるっちゅうがよ。
ほんじゃき神田先生は、2015年にゃあ、ワシらあにゃあ何もないことを知ることになるっちゅうがやき。
そりゃあ、おそらく人間の心について、そして人間の可能性について、何も知らんかったことにはじめて気づくがやと思うっちゅうがよ。
そんな「圧倒的な欠落」を埋めるために、次の70年の歴史サイクルが本格的にはじまることになるっちゅうがやき。
欠落を埋めていくために、明治維新以降は、ヨーロッパがモデルになったがよ。
終戦以降じゃあ、アメリカがモデルになったがやき。
ところが今回の歴史の転機じゃあ、まったくモデルがないがよ。
そりゃあ、どういてかゆうたら、おそらく日本が世界のモデルになるからやっちゅうがやき。
また、危機の時代をいかに乗り越えるかっちゅう方法にゃあ、「戦争」か、「祭り」かっちゅう2つの方法があるみたいながやけんど、これから日本に訪れる危機の時代を「祭り」で乗り越えるために、「平成ええじゃないかプロジェクト」っちゅうアイデアも紹介されちゅうがよ。
「祭り」を活用して、防災や地域振興や次世代社会モデルの構築らあの地域がかかえちゅう様々な問題を、一挙に解決してしまおうっちゅうプロジェクトながやき。
「祭り」といやあ、高知にゃあ全国の若者に人気の「よさこい祭り」っちゅうスゴイ資産があるき、「よさこい」を活用して、地域のあらゆる問題を一挙に解決することも不可能やないっちゅうことながよ!
「平成ええじゃないかプロジェクト」は地方自治体らあの活性化にもつながるまっこと画期的なアイデアやき、是非そういう問題をかかえちゅう方々にゃあ、特にこの部分のご一読をお薦めしますぜよ。
さらに神田先生は、世界の様々な国々についても、これからどうなっていくがかの流れも語られるがやき。
そりゃあ、名高い米国のエコノミスト、ハリー・S・デントさんの人口動態に基づく経済予測法をベースにしたもんながよ。
その予測法に基づきゃあ、日本経済はまだ今はえいほうで、2020年以降人口減と高齢化により、さらに経済状態は悪化するっちゅうがやき。
一方中国経済は、2020〜2025年あたりまで大きゅう成長するっちゅうがよ。
さらに韓国、台湾も同様に、2025年頃まで上昇していくっちゅうがやき。
その後、2030年以降、中国に代わって大きゅう成長をはじめるがが、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムをはじめとした東南アジア諸国やっちゅうがよ。
その後はインドが躍進し、遅うても2060年にゃあ、世界最大のGDP国になると予想されちゅうっちゅうがやき。
これじゃあもはや日本にゃあ未来はないじゃいかと思うかもしれんけんど、本当の意味で可能性が広がるがは、こうした最悪なときながやき、ワシらあ日本人一人一人が、可能性を閉じるシナリオを選ぶか、開き続けるシナリオを選ぶかを、自ら選択せにゃあイカンっちゅうがよ。
自分が選択する未来が現実となるがやと、神田先生は断言するがやき。
選択たぁ、覚悟することやっちゅうがよ。
要は、日本が沈む選択肢はないと、覚悟を決める。
ほいたら、その覚悟に引きずられて、現実が瞬時に変わりはじめるっちゅうがやき。
その覚悟をもって先ほどの未来予測を見りゃあ、まったく違う光景が見えてくるっちゅうがよ。
まず、日本の人口減や高齢化やち、イノベーションを支える市場が高齢者にシフトするがやと考えりゃあ、日本はすごい、となるがやき。
そうなりゃあ高齢者向けの健康、医療、介護、旅行、スポーツ施設・・・等々が、日本で急成長する可能性が高うて、しかもそれらあは世界の最先端産業になるがよ。
ほいたら2025年にゃあ約3億人が高齢者になるっちゅう中国の富裕層らあが、それらあの商品やサービスに殺到してくるやろうっちゅうがやき。
さらに、日本の中だけに引きこもるがをやめて、アジア人じゃっちゅうセルフイメージを持って改めて世界地図を眺めて見りゃあ、ナント!ワシらあよりか恵まれた地域におる人類はおらんっちゅうことに気づくっちゅうがよ!
日本がアジアのリーダーやと自覚したとたん、世界の見え方は変わるがぜよ!
また、神田先生の衝撃の予言の、「あと10数年で会社はなくなる」っちゅうんは、2024年頃やっちゅうがやき。
この頃に、「会社」っちゅうコンセプト自体が、寿命を終えるやろうっちゅうがよ。
かのピーター・ドラッカーさんも「ネクスト・ソサエティ」(邦訳・ダイヤモンド社)の中で、会社に代わってNPOが社会の中核組織になっていくっちゅう予言をしちゅうっちゅうがやき。
ほいたら今、会社の中核におる人らあは、いったいどうすりゃあえいがか?
ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授が「イノベーションのジレンマ」(邦訳・翔泳社)の中で、組織硬直化に対する処方箋を書いちゅうがやけんど、そりゃあズバリ、内部からは変革できんっちゅうがよ。
ほんじゃき、外部にゲリラ組織を創るようにするがじゃっちゅうがやき。
具体的にゃあ、変革のリーダーを中心に別組織を創り、本体たぁ異なる起業家的文化を築くがよ。
こうして立ち上がった事業のエネルギーを活用しもって、本体のほうへと刺激と影響を与え、硬直化しはじめた組織を再び活性化さいていくっちゅうがやき。
そんときに鍵となる言葉が、エクス・フォメーションじゃっちゅうがよ。
イン・フォメーションは、「内に形創る」っちゅう意味やき、外からの情報を受け入れて、自分の中に認識を形創ることながやき。
それに対してエクス・フォメーションたぁ、「外に形創る」っちゅう意味やき、自分の中にある認識を、外に形創っていくっちゅうことながよ。
イン・フォメーションは、世の中から求められちゅう自分を創る。
それに対してエクス・フォメーションは、自分が求めちゅう世の中を創っていくがやき。
自分が理想とする未来の姿から逆算して、いまの自分とのギャップにブリッジを架けることやとも表現できるろうか。
つまり、自分が選択する未来が、現実となるっちゅうことながぜよ。
・・・かなり説明したつもりながやけんど、さすがに270ページに及ぶ内容は、このブログだけじゃあ紹介しきれんがよ。
ここに書いた内容は、まだまだこの書籍のほんの一部やき、是非皆さん一冊丸ごと通読されますことを、こぢゃんと強うお薦めしますぜよ!

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
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