2018年02月25日

幸せの言の葉<1195>

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語るがぜよ。」(井上靖)


北海道出身の小説家で、文化勲章も受章されちゅう、井上靖(1907〜1991)さんの言の葉ながやき。


どういて「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」がか、その理由はハッキリたぁ分からんけんど、ワシの経験的にも、確かにその通りながよ。


おそらく怠ける人は、自分の怠けを隠そうとして、いろいろ言い訳を探して語ろうとするもんやき、そん中でいつの間にか奥底に溜まっちゅうもんが噴出して、不満を語りだすことになるがやないろうか。


結局、自分を正当化して、他人や周囲や環境のせいにしょうとするっちゅうことやき、おそらくはそれらあに対する不満の言葉があふれ出すことになるっちゅうことながやき。


一方、努力する人は、しっかりと夢や目標を持ってそれに向こうて邁進しゆうっちゅうことやき、おそらくは不満や愚痴らあ語りゆうヒマらあないっちゅうことながよ。


努力すりゃあするばあ、一歩一歩着実に夢に近づいていくことになるがやき、希望は膨らむ一方で、語る言葉も結果として希望あふれるもんになるっちゅうことながぜよ。

  
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2018年02月24日

幸せの言の葉<1194>

「努力が効果をあらわすまでにゃあ時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折するがぜよ。」(ヘンリー・フォード)


アメリカ合衆国の企業家で、自動車会社フォードの創業者、ヘンリー・フォード(1863〜1947)さんの言の葉ながやき。


この言の葉は、ワシが肝に銘じちゅう「品質はボディブロー」と、おんなじような意味ながよ。


品質をどれっぱあ良うしたち、すぐに売上が上がるっちゅうこたぁないがやき。


品質は、ボクシングでいやあ、頭部へのストレートやフックみたいに一発で効くようなパンチじゃあのうて、ボディブローのように何発も打ち続けゆううちにジワジワと後になって効いてくるパンチながよ。


ほんじゃき大抵の人や会社は、地味なボディブローに飽きてしもうたり、「全然効いてないがやないか?」っちゅうて迷うてしもうたり、やる気をなくして挫折してしもうたりするがやき。


けんど、「品質はボディブロー」、「努力が効果をあらわすまでにゃあ時間がかかる」っちゅうことを肝に銘じちょきゃあ、飽きたり、迷うたり、挫折したりするがを防ぐことができるがよ。


ちなみに「品質はボディブロー」は、逆もまたしかりで、少々品質を落としたち、すぐに売上が下がるっちゅうこともないもんながやき。


たとえば原料の一部を安物に変えたち、すぐにゃあ売上が落ちたりせんもんやき、「こりゃ大丈夫や!」と思いよったら大きな間違いながよ。


品質の劣化は、ボディブローのように後からジワジワ効いてきて、結果的に売上を落とすことにつながるもんながやき。


これを「努力が効果をあらわすまでにゃあ時間がかかる」の方に当てはめりゃあ、「努力の手抜きも、結果に影響を及ぼすがに時間がかかる」っちゅうことながよ。


少々手抜きしたち、ちびっとばあ怠惰にしたち、すぐに結果に影響を与えるこたぁないもんやき、これっぱあやったら結果に影響らあないがやっちゅうて高をくくりよったら、後になって結果に響いてきて、痛い目に遭うことになるっちゅうことながやき。


「品質はボディブロー」と共に、「努力が効果をあらわすまでにゃあ時間がかかる」っちゅ言の葉を、あらためて肝に銘じちょきたいもんながぜよ。
  
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2018年02月23日

新宿高野フルーツパーラーでマンボの「土佐文旦ムキムキ教室」ぜよ!

 2月20日(火)は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」のメンバーで、佐川町出身でワシの幼馴染みの同級生でもあるマンボこと松田雅子さんが、ナントかの株式会社新宿高野本店・タカノフルーツパーラーのサロンにて、「土佐文旦ムキムキ教室」を開催するっちゅうことで、お手伝いにうかごうたがやき。
(1)タカノ入口

 マンボは、昔っから文旦好きで、さらにそれをキレイに剥くがが趣味やったらしゅうて、昨年ついに「文旦好きがこうじて」っちゅう文旦本を自腹で出版してしもうたばあながよ。


 ほいたらその本が地元じゃあ話題になり、ベストセラーになって初版が完売したり、「文旦ムキムキ実演」らあに呼ばれたりするようになって、マンボは一躍、土佐文旦の伝道師となってしもうたがやき。


 ほんで、この土日にゃあ、有楽町の高知県アンテナショップ「まるごと高知」の催す「ぶんたん祭りin東京」(有楽町「無印良品」前)に招かれ、文旦を剥きまくったらしいがよ。





 さらについに、かの憧れのタカノフルーツパーラーのサロンにまで招かれたっちゅうがやき、まっことどんな芸やち身を助けるっちゅう最高の見本やといえるがやないろかのう!
(2)タカノ店内(3)タカノ店内2

 しかも、そんなタカノフルーツパーラーに憧れちょったっちゅう、土佐学協会メンバーでもある「Bar クラップス」オーナーバーテンダーの塩田さんが、「カバン持ちでえいき連れて行ってほしい!」っちゅうて自腹同行を志願!

 さらにさらに、ワシも偶然前日が飯倉公館での「外務大臣及び高知県知事共催レセプション」で東京におるっちゅうことで、お手伝いさせられるハメに!


 まっこと、引き寄せること、引き寄せること!


 重量の重い惑星ほど引力が強うて、場合によっちゃあ光さえ抜け出せん(これがブラックホール!)っちゅうけんど、まさにマンボの重量はそのためにあったがかいっちゅう感じながやき。


 高知県を代表する一流バーテンダーと蔵元社長を従えて、まさに「マンボ・デラックス with B」!


 ちなみにBは、BartenderのBとBreweryのB(あるいは司牡丹のボタンのB)ながよ。


 さて、ワシゃあ13時過ぎばあにタカノさんに到着し、地下のサロンに向こうたがやき。


 美しゅうディスプレイされた様々な果物がズラリやって、途中に酒売り場がありワインやシャンパンらあも並べられちょって、なるほど果物と一緒に贈答用に使えるっちゅうことながやと気づいたがよ。
(4)シャンパンやワイン
















 店内奥のサロンに入りゃあ、既にマンボと塩田さんが準備中やったがやき。
(5)サロン入口(6)マンボと塩田さん準備中

















(7)マンボと塩田さん準備中2(8)マンボと塩田さん準備中3

 また、東京在住の塩田さんの息子さんもお手伝いに来られちょって、写真係やっちゅうことやったがよ。


 ほいたらワシゃあ何を手伝うたらえいががとマンボに訊ねたら、「私のスマホで写真を撮って!」っちゅうてたのまれたき、ワシゃあマンボのスマホとワシのガラケーの二刀流の写真係となったがやき。


 文旦を剥いたり、文旦ジュースを作ったりしゆうマンボと塩田さんの写真や、店内の写真らあを撮りまくらいてもうたがよ。


 サロン内は、お客様の座席は10席で、その全席にまな板やナイフ、土佐文旦やムッキーちゃん(文旦を剥く器具)らあが置かれちょったがやき。



 また、マンボの著書「文旦好きがこうじて」も置かれ、参加者全員に1冊ずつ進呈されるっちゅうがよ。


 サロンのカウンター内の書棚にゃあ、フルーツ関連のオシャレな書籍らあも置かれちょって、高級感と清潔感にあふれちょったがやき。


 また、マンボからタカノさんの吉澤リーダーさんと久保マネージャーさんを紹介してもうて、名刺交換さいてもうたがよ。


 ほいたら、こちらのサロンで日本酒とフルーツのセミナーらあもやってみたいっちゅうお話があり、来年あたりどうやら実現しそうな気配ながやき。


 ちなみに今回の文旦イベントの告知じゃあ、6000人のお客様に情報発信したらしいがやけんど、わずか10席やき、発信と同時に満席になったっちゅうがよ。
(9)10席のお客様席(10)1席の内容

 是非来年は、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さて、ぼちぼちお客様が入店されだいて、予定スタート時間の14時にゃあ、10名の参加者の皆さんが揃われたがやき。










 早速マンボがご挨拶し、まずは文旦好きになった経緯や、書籍を出版することになった経緯らあのお話をされたがよ。
(11)「文旦好きがこうじて」書籍

 また、塩田さんや息子さんやワシも、マンボからご紹介があったがやき。


 ほんで早速、マンボが土佐文旦の美しい剥き方を披露しはじめたがよ。


 まずは文旦の赤道の位置に、ナイフで切れ目を入れ、ちくとグリグリして、文旦の皮を上下にキレイに分けたがやき。
(12)文旦とムッキーちゃん

 続いては、ムッキーちゃんを使うて、文旦の薄皮に切れ目を入れて、上手に薄皮を剥いていくがよ。














 途中で、書籍の内容らあにも触れもって、次々と文旦の皮を剥いていくマンボ。
(13)フルーツ関連書籍(14)文旦ムキムキ教室スタート
















(15)ムキムキ実演中(16)実演中のマンボと塩田さん

 ほんで、最初に赤道で切り分けた皮の下を容器にして、キレイに剥いた文旦の身を並べていくがやき。













 こうして文旦1個分を全て剥いて、皮の下の容器に元のように並べて、上の皮フタを乗せりゃあ、美しい「文旦カゴ」の出来上がりながよ。
(17)文旦カゴ

 早速皆さんにも、マンボと塩田さんの作った文旦ジュースを飲んでいただきもって、文旦ムキムキに挑戦していただいたがやき。


 一気に部屋中に爽やかな文旦の香りが充満したがよ。













 マンボからレクチャーを受けもって、皆さん意外に上手に、そして楽しそうに、夢中で文旦を剥かれよったがやき。
(19)お客様もムキムキに挑戦2(18)お客様もムキムキに挑戦




 そんな合間にも、マンボが文旦に関連するいろんな話題を語りまくりよったがよ。


 調子に乗ったかしらん、何とマンボ自身が作詞作曲した「はりまや物語」の一節の文旦が登場する部分を、カウンターの中で朗々と歌い上げたがやき!


 後でコッソリ聞いてみたら、タカノフルーツパーラーのサロンで歌を歌うた人は、これまで由紀さおりさんのお姉さんの安田祥子さんが唯一人やっちゅうき、何とちゅうバチアタリなことを!!


 けんど、お客様にゃあ意外にウケちょったみたいながよ。


 その後は、タカノさん特製のデザートをお楽しみいただきもって、さらにマンボの文旦話が盛り上がったがやき。
(20)デザートが出る(21)デザート中も語るマンボ

 こうして15時前ばあにゃあ、マンボの「土佐文旦ムキムキ教室」は、無事お開きとなったがよ。


 文旦1個全部キレイに剥けた人も、途中までしか剥けざった人も、嬉しそうに「文旦カゴ」にして持ち帰られ、さらに書籍やムッキーちゃんらあもお土産なもんやき、皆さんまっこと満面全身笑顔で、帰路につかれたがやき。


 マンボ、塩田さんと息子さん、まっことお疲れ様でした!


 そしてタカノさん、来年のフルーツと日本酒のサロン、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!



 さて皆さんと分かれ、ワシゃあその晩は、某社の方らあとちくと打ち合わせ食事会やったがよ。


 最近ワシゃあちくと飲み過ぎちゅうし、また飲み過ぎて打ち合わせの記憶を無くしてもイカンき、「品川大飯店」にて中華料理をいただきもって、軽うにビール2杯ばあに留めさいてもうたがやき。


 海鮮サラダ、焼き小籠包、ニラ饅頭、油淋鶏(ユーリンチー)らあとビールをいただきもって、真面目に打ち合わせさいてもうたがよ。
(22)海鮮サラダ(23)ニラ饅頭と焼き小籠包

















(24)油淋鶏(25)タレをかけた油淋鶏(26)葱と叉焼の細切り汁そば

















 ちなみに、〆の「葱と叉焼の細切り汁そば」は、まっこと絶品やったがぜよ。





















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2018年02月22日

飯倉公館で外務大臣及び高知県知事共催レセプションぜよ!

 2月19日(月)は東京の外務省飯倉公館にて、「地方創生支援飯倉公館活用対外発信事業」として、「外務大臣及び高知県知事共催レセプション」が開催されたがやき。
(1)外務省飯倉公館

 外国人観光客の誘致や特産品の輸出に取り組む自治体に協力しょうと外務省が3年前に始めた事業で、今回の高知県で13回目になるらしいがよ。


 内容は、セミナーと立食パーティーの2部構成で、大使や駐日外国商工会議所の職員らあを招いて開催されるっちゅうイベントながやき。


 ほんで今回は、高知県からの依頼で、土佐酒ブースを担当するため、高知県酒造組合からは理事長のワシと事務局の秋久さんと、土佐鶴東京事務所の農本さんと、桂月からは松本社長さん含め3名が出役となっちゅうがよ。
(2)飯倉公館入口

 ほんで、お昼の12時ばあに、ワシと秋久さんと土佐鶴の農本さんと、高知県産業振興推進部地産地消・外商課の山本企画監さんらあが集まり、土佐酒ブースを準備したがやき。


 昨年と一昨年に開催された国内外の様々な日本酒のコンペティションにて、上位に入賞した土佐酒らあを中心に14アイテムほど集め、ズラリと並べたがよ。









 ちなみに司牡丹は、世界最大の日本酒審査会「SAKE COMPETITION 2016」の純米大吟醸部門において、堂々の2位に入賞した「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)と、世界中で大人気の「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を出さいてもうちょったがやき。
22(3)土佐酒コーナー(4)土佐酒コーナー2(5)土佐酒コーナー3
















 土佐酒ブランドコンセプトの「TOSA NAKAMA SAKE」のポスターやパネルや幟旗らあも飾り付け、飾り樽の上にプレゼント用の「NAKAMA猪口」も並べ、準備万端ながよ。
(6)土佐酒コーナーほか

 ちなみに他のコーナーは、柚子コーナー、深層水コーナー、観光PRコーナー、伝統工芸品コーナー、木製品コーナー、土佐あかうしコーナー、土佐文旦らあの特産物コーナー、田舎寿司コーナー、まぐろ寿司コーナー・・・等々が、ズラリやって、各コーナーともに準備万端やったがやき。
(7)柚子コーナー、深層水コーナー(8)観光PRコーナー
















(9)伝統工芸コーナー(10)木製品コーナー(11)マグロ、田舎寿司、特産品コーナー

















(12)田舎寿司コーナー(13)マグロコーナー(14)特産品コーナー
















 13時半過ぎにゃあ、会場全体のチェックも終わり、ちくと休憩タイムながよ。


 ワシと秋久さんと農本さんと山本企画監さんの4名は、公館の目の前にある、かのイタリアンレストランの先駆け「キャンティ」さんにうかごうたがやき。
(15)キャンティ

 ちなみに「キャンティ」の創業者の川添浩史さんは、坂本龍馬さんの「船中八策」を山内容堂公に進言した土佐藩参政後藤象二郎さんの孫で、その息子さんの川添光郎さんと、さらにその息子さんの現オーナーの川添隆太郎さんたぁ、ワシゃあ長年に渡り懇意にさいてもうちゅうがよ。


 4人で、「キャンティ」さんが初めて創作された名物の「スパゲッティバジリコ」をいただきよったら、オーナーの隆太郎さんがご挨拶にお越しくださり、いろいろお話してくださったがやき。
(16)スパゲッティバジリコ

 ほんで、ワシらあにデザートをサービスしてくださったがよ。


 たくさんの種類の中から選べるデザートに、秋久さんと山本さんは大興奮やったがやき。











 「キャンティ」ならではの人気デザート、レモン風味のチーズケーキ「フィアドーネ」や、チョコレートケーキの「ネスラード」らあをいただき、4人とも大感激やったがよ。
(17)フィアドーネ

 隆太郎さん、まっことありがとうございましたぜよ!














 15時半前に飯倉公館に戻んたがやけんど、公館内の別棟に、吉田茂記念資料特別展示室があるがに気づき、ちくと覗かいてもうたがやき。
(18)吉田茂記念資料特別展示場

 公館の会場じゃあ、15時半ばあに土佐酒ブースに氷が配られ、全ての準備が整うたがよ。


 壇上にゃあ、「TOSA NAKAMA SAKE」の鏡開き樽も置かれたがやき。
(19)鏡開き樽
















 まだ回ってなかった他のコーナーもちくと回ってみりゃあ、「漫画王国土佐」コーナー、鳴子コーナーや、生け花は高知県産のグロリオサがドカンと飾られちょったがよ。
(20)漫画王国コーナー(21)鳴子コーナー(22)グロリオサ
















 さて、16時過ぎばあからはボチボチご来場者の方々、在日大使館の外交団や海外メディアの方々らあがお越しになりだいて、土佐酒ブースにも「桂月」の3名と通訳の方も来られ、16時半からはセミナー会場にて、尾崎高知県知事さんによる「高知家の魅力発信セミナー」やったき、ワシゃあセミナー会場の後方に入らいてもうて、お話を聞かいてもうたがやき。



 集まられた約100名ばあの方々に向けて、英語のスライド画像を使うて、同時通訳にて、まずは高知県の位置とアクセスについてのお話から入られ、次に高知の食についてのお話があったがよ。
(23)知事セミナー(24)知事セミナー・土佐酒文化(25)知事セミナー・NAKAMA SAKE
















 カツオやキンメ鯛やサバや野菜や果物等々、高知にゃあ美味しいもんがいっぱいあるけんど、それが客観的な数字でも評価されちょって、旅行雑誌じゃらんの調査「地元ならでのおいしい食べ物が多かった」ランキングにて、過去8年間で6回日本一に輝いちゅうがやき。


 ほんで、なんで日本一になれたかっちゅうたら、「豊かな自然」、「高度な産業・技術」(次世代園芸農業、マリンエコラベル等々)、「育まれた文化と酒」のお陰やっちゅうがよ。


 ほんで、土佐の「おきゃく」文化、皿鉢料理文化、献杯・返杯文化、「べく杯」らあのお座敷遊び文化らあが豊かに根付いちょって、さらに土佐酒は、日本国内でもハイレベルなことで有名で、近年は世界的にもこぢゃんと評価されちゅうっちゅうてバッチリご紹介してくださったがやき。


 また、自然災害についてもお話され、台風上陸回数は日本一で、また南海トラフ地震も危ぶまれちゅうっちゅうがよ。


 けんど、ほんじゃきにこそ、津波サミットらあも開催され、防災関連産業も発展しちゅうっちゅうがやき。


 お次は、高知の歴史・人材・文化についてながよ。


 歴史上の偉人人気No.1の坂本龍馬さんを筆頭に、幾多の偉人が輩出されちゅうことや、数多くの漫画家も輩出しちゅうことや、いまや世界に広がりゆう「よさこい祭り」についても触れられたがやき。


 これにてセミナーの第1部は終了し、引き続き第2部ながよ。


 第2部も再び尾崎高知県知事さんが登壇され、「世界に発信する『よさこい』文化」について語られたがやき。
(26)知事セミナー・よさこい

 いち地方の祭りが、わずか64年で日本全国200ヶ所以上、世界26の国々に広がったっちゅう「よさこい」文化について語られ、「よさこい」の精神とオリンピック・パラリンピックの理念な、「多様性」「つながり」「発展」「全世界」っちゅう4点で共通しちゅうっちゅうて、「2020東京オリンピック・パラリンピック」に向けた取り組みらあについて、熱うに語られたがよ。


 ワシゃあ急いでレセプション会場の土佐酒ブースに戻り、さあいよいよレセプション会場にお客様が入って来られだいたがやき。
(27)レセプション会場入口

 セミナーに参加せんと、レセプションだっけの参加の方々もおられ、アッちゅう間にレセプション会場は大入り満員に!


 69ヶ国の関係者らあが約250名ばあが集まられちょったようながよ。











 レセプション本番スタート予定の18時にゃあ、まだ20分ばああるき、料理はまだやけんど、土佐酒ブースはOKやっちゅうことや、また知事さんのセミナーにて土佐酒のレベルの高さがアピールされたこともあり、皆さん土佐酒ブースに殺到され、ワシらあは大忙しになったがやき。
(28)開宴前に土佐酒コーナーにお客様

 そんな中、18時過ぎばあにゃあ河野外務大臣さんが到着され、尾崎高知県知事さんと並んで、主催者ご挨拶をされたがよ。
(29)レセプション会場に人人人
















 河野外務大臣さんは、ご自身で流暢な英語で語られ、すぐ後にご自身で日本語の通訳も語られ、高知県の魅力を端的に伝えられて、まっこと素晴らしいご挨拶やったがやき。
(42)みんなでよさこい(41)「ドリーム夜さ来い」よさこい鳴子踊り

















(40)「天空しなと屋しん」よさこい鳴子踊り(39)ワイワイの宴席
















 続いては鏡開きで、河野外務大臣さん、尾崎高知県知事さんに、高知県関係国会議員さんや高知県議会議長さんらあ6名の方々が登壇され、「ヨイショ!」の掛け声にて、威勢良うに「TOSA NAKAMA SAKE」の鏡が開かれたがよ。
(31)河野外務大臣と尾崎知事(32)鏡開き

 そんな合間に、会場内にゃあ乾杯用に、昨年IWC2016のスパークリング清酒部門にてトロフィーを受賞した「桂月・匠(John)」が配られたがやき。














 ほんで、尾崎高知県知事さんによる乾杯ご発声で、知事さんは以下の通り語られたがよ。
(33)乾杯発声尾崎知事

 「本日は、高知県について次の3つだけは覚えて帰ってください!まずは「よさこい」は世界に発信すべき日本を代表する祭りであること!次に、高知県の食は日本一うまいということ!そして高知県は酒もうまいということ!以上の3つです!」っちゅうて力強う語ってくださったがやき!


 ほんで、会場の約250名が一斉に土佐酒で「かんぱ〜い!」をして、立食パーティーがスタートしたがよ。


 皆さんお腹も空いちょったかしらん、一気に食事に殺到されたがやき。


 ワシらあは食べれんがやけんど、せっかくやきちくとアチコチ回って撮影さいてもうたがよ。



 土佐の田舎寿司は大人気やったがやき。
(34)田舎寿司
(30)河野外務大臣主催者ご挨拶

 RKC調理師学校の三谷校長先生も、こぢゃんと嬉しそうに田舎寿司をアピールされよったがよ。















 また、その田舎寿司を作られた、高知県アンテナショップ「まるごと高知」のレストランの山下料理長さんも来られちょって、忙しそうに黒マグロの握り寿司を作られよったがやき。
(35)マグロを握る山下料理長

 土佐文旦らあの特産品も、人気のようやったがよ。
(36)土佐文旦など
















 その他の高知県食材を使うた料理らあも、どれもこれも大人気で、次々とのうなっていきよったがやき。
(37)いろんな料理にお客様

 また、特に大人気で行列ができちょったがが、土佐あかうしのコーナーやったがよ。
(38)土佐あかうしコーナー

 三谷ミートの三谷さんも、大忙しやったがやき。


 とにかく会場は満員電車状態で、ワシが移動するがもなかなかシンドかったばあながよ。


 ほんじゃき3分の1ばあの方々は、あんまり移動をされんまんま、ワインらあを飲まれよって、遠く離れた反対側にある土佐酒ブースにゃあ来てくださってなかったようで、その点はまっこと残念やったがやき。


 さて、そんな中、18時40分ばあから、「よさこい鳴子踊り」ステージパフォーマンスの披露があったがよ。


 まずは、「天空しなと屋しん」さんの「よさこい」の披露。


 続いては、「ドリーム夜さ来い」オフィシャルチームによる「よさこい」の披露があり、会場は一気に熱気ムンムンの大盛り上がりとなったがやき。


 ほんで、会場の皆さんにも鳴子が配られ、「ドリーム夜さ来い」チームの皆さんによる、正調「よさこい」のレクチャーがあり、ラストは壇上にて会場の皆さんや知事さんらあも一緒になって、「よさこい」を踊りまくり、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


 その後は再び懇談やったがやけんど、お客様も次第に帰られだいたがやき。


 ワシゃあ土佐酒ブースにて、お帰りの皆さんに「TOSA NAKAMA猪口」のお土産を配らいてもうたがよ。


 外国人の皆さんは、「OH!カワイイ!」っちゅうて大悦びやったがやき。


 19時前ばあにゃあ、尾崎知事さんが退出直前の河野外務大臣さんを土佐酒ブースに連れて来てくださり、ワシゃあご挨拶さいてもうたがよ。


 残念ながら河野外務大臣さんは、お酒は飲まれんそうやったがやき。


 河野外務大臣さんが退出された後は、お客様もドンドン減っていき、19時半にゃあ皆さん帰られ、お開きとなったがよ。


 大人気やった土佐酒は、ほとんどスッカラカンになっちょったがやき。


 皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!


 また、河野外務大臣さん、尾崎知事さん、素晴らしい機会を与えていただき、まっことありがとうございました!


 ちなみにその後は、ワシと農本さんと山本企画監さんの3名での打ち上げで、西麻布の隠れ家「甘美堂」さんにて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがは当然ながぜよ。
















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2018年02月21日

大阪からのお客様「酒蔵見学2018」と「湖月」さんで痛飲ぜよ!

 2月17日(金)は、大阪より某社の古谷社長さんが、司牡丹の酒蔵見学にいらっしゃったがやき。


 古谷社長さんは司牡丹のファンで、毎年この時期に大阪からわざわざ見学にお越しいただきゆうがよ。


 まずは、ちくとワシが手がはなせざったき、14時からの浅野杜氏がご案内する酒蔵見学会に混じってもうたがやき。
(1)浅野杜氏の蔵見学会「ほてい」試飲

 ほんで、15時過ぎばあに見学会の皆さんが見学を終えて「酒ギャラリー ほてい」にて試飲しゆうくにうかごうて、古谷さんをピックアップさいてもうて、ワシが再び詳しい酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


 まずは、玄関の酒林や、今から180年ばあ前の江戸時代末期建築の白壁蔵の煙突や貯蔵庫内をご案内さいてもうて、さらに佐川町観光協会の「旧浜口家住宅」のをご案内さいてもうたがやき。


 ほんでお次は、「平成蔵」にご案内ながよ。



 蒸米、放冷、洗米、製麹、麹、酒母と、各行程をご案内さいてもうたがやき。
(2)麹(3)酒母
















(4)もろみ(5)酒槽搾り














 さらにその後は、ブクブクと発酵しゆうモロミの仕込蔵にご案内し、さらに吟醸蔵にもご案内さいてもうて、華やかな芳香を放つ吟醸・大吟醸のもろみもご覧いただいたがよ。


 また、ぼっちり「酒槽(さかふね)」で、「船中八策」のプレミアムバージョン「船中八策・槽搾り黒」が搾られよって、2日目の「責め」たぁいうたち、華やかな芳香が辺り一面にたちこめちょって、古谷社長さんも大感激やったがやき。



 ほんで、昨年新しゅう設備した、マイナス5℃の瓶貯蔵用の冷蔵庫に、こちらは初めてご案内さいてもうて、ラストは再び「酒ギャラリー ほてい」にご案内し、司牡丹の様々なお酒を試飲していただいたがよ。
(6)瓶貯蔵冷蔵庫


 いろいろお土産も購入していただき、ありがとうございますぜよ。


 さてその後は、2人でJRにて高知市内に移動したがやき。










 ほんで、お蕎麦とお酒の店「湖月」さんにて飲んだがよ。
(7)湖月

 「湖月」さんの松木さんは、2月4日の「司牡丹・立春朝搾り」イベントにも参加してくださっちょったき、そのお酒を注文しょうと思うちょったら、残念ながら既に完売やったがやき。
21(9)立春朝搾り
















 とりあえず生ビールで乾杯の練習をして、チャンバラ貝や昆布佃煮らあをいただきもって盛り上がったがよ。
(8)チャンバラ貝と昆布佃煮

 ほいたら、松木さんが注文してくださったようで、ご近所の「酒商ふるや」さんが、「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)の最後の1本を届けてくださったがやき。


 ふるやさん、まっことありがとうございますぜよ!











 早速このお酒で正式な乾杯をして、鰹のタタキらあをいただきもって、さらに盛り上がったがよ。
(10)鰹のタタキと立春


 せっかくの「立春朝搾り」ラストの1本やき、他のお客様にも残しちょいちゃろうっちゅうことで、続いては大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)をいただきもって、ぶりヌタをいただいたがやき。


 このぶりヌタが、刺身やのうて軽うに湯引きしちょって、まっこと絶品やったもんやき、「船中」が進むこと、進むこと!
(11)船中とぶりヌタ
















 さらにさらに盛り上がり、ファームベジコの長崎さんくの日本一の胡瓜を使うた「胡瓜の半ごろし」(たたき胡瓜)をいただきゃあ、これまた絶品で、またまた「船中」が進みまくったがよ。
(12)船中と胡瓜の半ごろし

 その後も、鯨カツらあをいただきもって盛り上がり、〆にゃあ「にしん蕎麦」をいただき、2人とも立派な酔っぱらいになって、「湖月」さんを出たがやき。
(13)鯨カツ(14)にしん蕎麦
















 続いての2次会は、古谷社長さんが毎年ラストはこの店で締めることに決まっちゅう、行きつけのスナック「BunBun」さんにうかごうたがよ。


 どうも、古谷社長さんと2人で交互に、ガンガンに歌いまくって大盛り上がりやったようながやけんど、既に立派な酔っぱらいになっちょったき、ちくと記憶がアヤフヤながやき。


 とにもかくにも、古谷社長さん、まっこと毎年わざわざ大阪からお越しいただき、ありがとうございますぜよ!



















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司牡丹酒造株式会社
  
Posted by tsukasabotan at 10:08Comments(0)飲み会

2018年02月20日

「一柳」でランチミーティングと高知県酒造組合で打ち合わせぜよ!

 2月16日(金)は、東京から高知に戻んて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」の理事の長崎さん(ファーム・ベジコ)と、飛行機が遅れたもんやきちくと遅い14時から、「ブラッセリー 一柳」さんにてランチミーティングやったがやき。
(1)一柳

 ほんまは「一柳」さんのランチは14時にて終了ながやけんど、そこはお店のマダムがワシらあの同級生の典ちゃんやき、あらかじめお許しをいただいちょったがよ。




 9種類のディッシュの中から3種類が選べるワンプレートランチは、まっことどれもこれも美味しそうで、目移りしてしまうがやき。
(2)選べるディッシュ7つ(3)選べるディッシュ2つ
















(4)ワンプレートランチ20(5)ランチメニュー



 しかも、実際にいただいてみりゃあ、そんな予想をさらに超える美味しさで、これで税込1000円らあて、まっこと申し訳のうなってしまうがよ。


 一柳さん、典ちゃん、美味しゅうございました!ご馳走様でした!




 さて、長崎さんとのミーティングは、「土佐学協会」にて進めゆう、松崎淳子先生の書籍出版についてながやき。


 土佐の郷土食の生き字引といわれる松崎淳子先生の、土佐の郷土寿司の書籍を、基金を募って発行するっちゅう件についてながよ。


 書籍の内容は、「サバ寿司の作り方」「土佐のおきゃくと土佐の郷土寿司」「土佐の田舎寿司の作り方」「土佐の酢みかん文化」等で、書籍のタイトルは「土佐のお寿司の本」(仮)を予定しちゅうがやき。


 1口5000円で、最低400口200万円の寄付を集めにゃあイカンき、そう簡単なことやあないがよ。


 1口につき、書籍1冊と「松崎淳子先生のサバ寿司の作り方DVD」1枚を、書籍発行時(平成30年10月発行予定)に進呈さいていただきますきに、ご希望されます方は、ご連絡をお願い申し上げますぜよ。


 ほんで、まんぼこと松田さんが書籍の編集を担当しちょって、そのだいたいのレイアウトらあができたっちゅうことで、長崎さんとそれらあについていろいろ打ち合わせさいてもうたがやき。


 引き続いてその後は、こちらもワシが理事長を務めさいてもらいゆう高知県酒造組合に行って、事務局の秋久さんといろいろ打ち合わせらあをさいてもうて、1日が終わったがぜよ。
(6)高知県酒造組合
























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Posted by tsukasabotan at 11:22Comments(0)土佐の高知

2018年02月19日

「社長のアカデミー賞カーニバル2017」ぜよ!

15日(木)は、ジャズの殿堂「ブルーノート東京」(http://www.bluenote.co.jp/)にて17時半から、小阪裕司先生(http://www.kosakayuji.com/)が主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」最大のイベント、年に1度の「社長のアカデミー賞2017」が開催されたがやき。(1)ブルーノート


 この「社長のアカデミー賞」たぁ、「ワクワク系マーケティング実践会」の会員さんに月刊で送られてくる情報紙に実践報告をエントリーした会員さんの中から、毎年10人ばあがノミネートされ、そん中からその年のグランプリが決定されるっちゅう一大イベントながよ。


 ほんじゃき年度が「2017」になっちゅうがやき。


 ほんで今年も、例年通り満員の150名ばあの会員さんやゲストの方々らあが集まられちょったがよ。


 ドレスコードは正装、もしくは盛装やき、正装の方々以外にも、ミョーな仮装の会員さんらあもアチコチにおられたがやき。


 ワシゃあもちろん、スーツに司牡丹の半纏ながよ。


 開会時間の17時半ちょい前、実践会事務局の青野さんの司会でまずは前座の開会となったがやき。
(2)前座開会

 初参加の会員さんや、1人で参加された会員さんや、さらに過去の伝説のグランプリホルダーの皆さんらあが紹介されたがよ。


 さて、いよいよ小阪先生の登場ながやき。


 プロのバンドをバックに、拍手喝采の中、小阪先生のミニライブの開始ながよ。
(3)オープニングミニライブ(4)オープニングミニライブ2
















 今年は、安室奈美恵さんの「Baby Don't Cry」と「Hero」の2曲やって、みんなあで盛り上がりもって堪能さいてもうたがやき。


 「君だけのためのhero どんな日もそばにいるよ」っちゅうフレーズと曲が、まっことグッときたがよ。


 ほんで小阪先生が開会宣言を告げられ、続いては乾杯で、ご発声は毎年前年度のグランプリホルダーながやき。
19(5)乾杯ご発声カップ授与

 2015年度グランプリホルダー「キングラン東海株式会社」の原田さんから、2016年度グランプリホルダーに「合資会社西島眼鏡店」の西島さんに、「乾杯ご発声カップ」が手渡されたがよ。


 ほんで西島さんのご発声にて、会場を埋め尽くす約150名の皆さんが、声高らかにスパークリングワインにて乾杯したがやき!


 そんな合間にお料理が配られ、前菜の「カリフラワーのブランマンジェ キャビア添え」が出されたがやけんど、会場が暗うて写真が撮れてなかったがよ。


 ちなみに、司牡丹から「船中八策」(超辛口・純米酒)を協賛さいてもうちょったき、ワシとワシんくのテーブルの皆さんに、ワシゃあこのお酒を配らいてもうたたがやき。


 もちろん、周囲の皆さんにも振る舞わいてもうて大好評やって、小阪先生からお酒の寄贈のご紹介もいただき、皆さんから拍手もいただいてしもうたがよ。


 お次の「真鯛のマリネ 野菜のグレッグ マスカルポーネチーズのムスリーヌとミカンのヴィネグレット」と「船中八策」と合わせていただきゃあ、まっこと美味しかったがやき。


 続いては「未来予測対談」で、昨年に引き続いてのスペシャルゲストの慶應義塾大学総合政策学部准教授・および同大学院政策・メディア研究科委員の伊庭崇博士がご登壇されたがよ。
(6)未来予測対談

 ほんで、小阪先生とのミニトークショーのスタートながやき。


 毎年この対談がこぢゃんと学びになるきに、これが聴けるだけやち、高知から出てくる価値が十二分にあるっちゅうもんながやけんど、今年は特にこぢゃんと学びになったがよ。


 伊庭博士は小阪先生とこぢゃんと懇意で、博士の知見は、「まねぶ」効用や「つかる」効用等、既に「ワクワク系」のメソッドの中に組み込まれちゅうっちゅうがやき。


 さらに伊庭博士は、現在「ワクワク系」の商人の方々を研究対象として、「ワクワク系」の「パターン・ランゲージ」を制作中やっちゅうき、まっこと楽しみながよ。


 ほんで伊庭博士は、重要なキーワードとして、「無我の創造」っちゅう言葉を挙げられるがやき。


 真に創造的な人っちゅうんは、実は「自分がこうしたい」っちゅうんやないっちゅうがよ。


 自分を思いっきり総動員して、全身全霊で考え抜くがやけんど、自分がああしたいこうしたいっちゅう作為はない、つまり「自我は抜く」っちゅう状態やっちゅうがやき。


 クリエイティブな映画監督が語る「映画は映画になろうとする」っちゅうんもこの境地やし、クリエイティブな小説家が語る「言葉が自分を選んでくる」っちゅうんもこの境地やっちゅうがよ。


 つまり、たとえば商売におけるPOP作成らあで、「どういう言葉を使うたら売れますか?」っちゅうような質問が出ること自体が、この境地からは最も遠いっちゅうがやき。


 それが最も創造的な「無我の創造」の境地であり、「パターン・ランゲージ」はその境地に至る手助けをするためにあるっちゅうがよ。


 伊庭博士、小阪先生、まっことこぢゃんと学びになるお話しを、ありがとうございました!


 会場の皆さんも、食べる間も惜しんでお2人のトークを必死でメモりゆう方が大半やったがやき。


 ワシも「船中八策」をワイングラスでいただきもって、「真鯛のマリネ」もいただきもって、お2人の会話を必死でメモらいてもうたがよ。


 さて、お2人のトークが終わりゃあ、再び小阪先生のミニライブがあったがやき。
(7)再びミニライブ

 今度は、懐かしいビーチ・ボーイズのナンバーや、田原俊彦さんの「抱きしめてTONIGHT」らあが披露され、会場は盛り上がりまくりやったがよ。


 続いてはちくと懇親&交流タイムながやき。


 アチコチで会員さん同士で名刺交換や、歓談する姿が見られたがよ。


 ワシが提供さいてもうた「船中八策」も、皆さん楽しんでいただきゆうようやって、ワシも他のテーブルの方々らあと交流しもって、「船中八策」を配りまくらいてもうたがやき。


 さてお次は、まずはベストドレッサー賞の発表から。
(8)ベストドレッサー賞

 今年は、「機動戦士ガンダム」のアムロやシャアになりきった方々や、悪代官と町娘と侍や、プレスリー姿の女性や、カッコエイ正装の方々らあが受賞されたがよ。


 メインディッシュの「国産牛サーロインと牛挽き肉のパイ包みベリーソース」が出された頃、さあいよいよ「社長のアカデミー賞」ノミネート者11組が壇上に上がり、まずは皆さんのご紹介ながやき。
(9)社長のアカデミー賞ノミネート者

 小阪先生がお1人お1人にインタビューされたがやけんど、皆さんそれぞれ、素晴らしい実践内容で、これまでの概念でいうところの「商売」の枠を超えて、新しい時代のモデルを築き上げつつあるっちゅう印象やったがよ。













 ワシゃあ肉料理と「船中八策」をいただきもって、またまたこぢゃんとメモらいてもうたがやき。
19(10)肉料理19(11)船中八策

 ちなみにちくと会場が明るうなって、やっと料理とお酒の画像がまともに撮れたがよ。


 さて、ノミネート者の皆さんの実践内容についてやけんど、まず「株式会社原鉄」の中塚さんの売上が2年で56倍に伸びたスコップの事例も、「株式会社森下実業」の森下さんのイカメンチカツが年間32000個も売れるようにったっちゅう事例も、スコップやイカメンチカツだけの話やないっちゅうことながやき。


 スコップやイカメンチカツでできるこたぁ、その他の全ての商品に落とし込めるっちゅうことで、それで全て説明できるっちゅうことながよ。


 1つの商品の売上アップっちゅう現象を意図して起こせるようになったっちゅうことは、その他の全ての商品でも同じことができるっちゅうことながやき。


 また、「株式会社ベネ・ヴィベレ」の磐梨さんの、様々な取り組みを「ちりばめる」1つ1つを洗いざらい書き出して全体が俯瞰できるようにした、「ちりばめの見える化」らあて、まっこと学びになったがよ。


 さらに、「有限会社明友商事」の染野さんの牛乳販売店の事例は、毎朝全てのお客様の家を訪ねるっちゅう凄い「事業資源」に気づき、この凄い「事業資源」を使うて何ができるやろうかと考えることから、新たなビジネスモデルへとシフトしていったっちゅう好例やっちゅうことながやき。


 世の中のビジネスモデルのほとんどが賞味期限切れになっちゅう現代において、自社の「事業資源」をニュートラルに見直していくことが鍵になると、小阪先生は語られるがよ。


 ノミネート者の皆さんが席に戻られ、続いては「小阪裕司のシークレットインタビュー」ながやき。


 小阪先生がマイクを持って会場を回り、歴代のグランプリホルダーの方々や会場の有名会員の方々らあにインタビューされたがよ。


 ここでも、皆さんが語られるお言葉は、まっことこぢゃんと学びになったがやき。


 このあたりでデザートが出されたがよ。
19(12)デザート

 「クレームフロマージュとジュレアグリュウム」は、甘いもんがあんまり得意やないワシやち、まっこと美味しゅういただけたがやき。


 さあ、いよいよ「社長のアカデミー賞2017」各賞受賞者の発表ながよ!
(13)アカデミー賞授与式スタート



 プレゼンターは、昨年度グランプリホルダーの西島さんやったがやき。













 壇上の映像、ライティング、BGMらあでグッと盛り上げ、まずは昨年から新設された「普及貢献大賞」は、「日本石材工業新聞社」の山口さんと、「坂井善三商店」の坂井さんご夫妻らあが受賞されたがよ。
(14)普及貢献大賞

 続いての「動機づけ大賞」は、「有限会社明友商事」の染野さんが受賞されたがやき。
(15)動機づけ大賞
















 お次の「絆づくり大賞」は、「株式会社森下実業」の森下さんが受賞されたがよ。
(16)絆づくり大賞

 続いての今年の準グランプリは、「株式会社原鉄」の原社長さんと中塚さん、そして「坂井善三商店」の坂井さんご夫妻も、「普及貢献大賞」に続いてダブル受賞されたがやき。
(17)準グランプリ

 皆さん、会場から拍手喝采が贈られ、それぞれの受賞の言葉も、こぢゃんと学びになったがよ。















 さあ!いよいよ最も栄えある「社長のアカデミー賞2017」グランプリの発表!
(18)グランプリ!

 今年は、入会から2年4ヶ月っちゅう史上最速のスピードで、「株式会社浜松ベジタブル」の池田さんが、グランプリを受賞されたがぜよ!


 壇上に向かう池田さんに、皆さんから「おめでとう!」の賞賛の声と握手の嵐と拍手喝采やったがやき。


 池田さん、まっことおめでとうございます!
(19)グランプリ、準グランプリ

 入会から1年間は、日本各地で開催されるセミナーや場のすべてに参加され、「ワクワク系」につかりまくって「つかり王」の異名を取った池田さんしか、やっぱし今年のグランプリホルダーはおらんがよ!


 これっぱあつかりまくりゃあ、これっぱあ速うに、これっぱあ深うに、脳は書き換えられるっちゅう、最高の実例を示してくださり、まっことありがとうございます!


 壇上に上がられた池田さんは、まっこと晴れ晴れとした最高の笑顔を見せてくださり、会場は割れんばかりの拍手喝采となったがやき。


 涙の受賞のコメントも、まっこと素晴らしゅうて、これまたこぢゃんと学びになり、またワシらあも涙があふれるばあ感動的やったがよ。


 こうして大盛り上がりの中、「社長のアカデミー賞2017」は無事お開きとなったがやき。


 帰り際に会員の皆さんお一人お一人と握手と言葉を交わされる、笑顔の小阪先生。


 まっことお疲れ様でした!


 そして、また明日から地道な実践活動に携わる元気を、ワシらあに足るばあいただき、心から感謝申し上げますぜよ!


 その後は場所を変え、受賞者の皆さんらあを囲んでの2次会で、さらに大盛り上がり!
19(20)2次会風景

 2次会場でも、手持ち込みさいてもうた「船中八策」を、アチコチに振る舞わいてもうたがよ。


 そんな中でのたくさんの同志の方々との会話は、まっこと大いに刺激にもなり、また学びにもなったがやき。


 本年度ノミネートされた皆さん、各賞を受賞された皆さん、そしてグランプリの池田さん、まっことおめでとうございましたぜよ!
















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Posted by tsukasabotan at 09:07Comments(0)ビジネスに役立つ話

2018年02月18日

幸せの言の葉<1193>

「未知の問題が出てきたとき、それを分解して易しい部分と難しい部分に分ける習慣ができちょったら、うろたえるこたぁないぜよ。」(佐藤優)


日本の元外交官であり作家の、佐藤優(1960〜)さんの言の葉ながやき。


なかなかの人物やと目されちゅうような人やち、まったく未知の問題に出会うたら、意外にうろたえてしもうたりするもんながよ。


けんど人生っちゅうんは、これからの時代は特に、未知の問題に出会わんまんまじゃあすまんもんながやき。


ほいたら、未知の問題に出会うたちうろたえんようにするにゃあ、どういたらえいかっちゅうたら、かの佐藤優さんは、「それを分解して易しい部分と難しい部分に分ける習慣」ができちょらなイカンっちゅうがよ。


どれっぱあ凄い未知の問題やち、その全てが難しい部分だっけでできちゅうらあてこたぁないがやき。


それを細こうに分解してみりゃあ、実は大抵は半分以上、場合によっちゃあ8割以上が易しい部分でできちょったりするもんながよ。


分解してそこに気づくことができりゃあ、あとはただ粛々と、まずは易しい部分から順番に解決していきゃあえいだけながやき。


ほんで、半分以上、あるいは8割以上の易しい部分を解決しゆううちに、難しい部分を解決するための糸口やヒントらあが、必ず見つかるもんながよ。


ほいたら、その糸口やヒントらあを元に、再びただただ粛々と、難しゅう絡んだ糸を1つ1つほぐしていきゃあえいだけながやき。


ほんじゃき、たとえどれっぱあ凄い未知の問題に出会うたとしたち、決してうろたえちゃあイカンっちゅうことながぜよ。

  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2018年02月17日

中央会平成29年度「第2回評議員会」と「祢保希」で新年懇親会ぜよ!

 2月14日(水)は、まずは「日本酒造虎ノ門ビル」にて11時から、日本酒造組合中央会の平成29年度「第2回評議員会」に、高知県酒造組合理事長(高知県評議員)として出席したがやき。
(1)評議員会

 まずは、日本酒造組合中央会の篠原会長さんからのご挨拶。
(2)篠原会長ご挨拶

 昨年1年間の数字は、清酒で前年比98.5%、焼酎で97.4%と、いまだに底打ちすることはできんかったけんど、輸出についちゃあ清酒で120%、焼酎で105%と好調やっちゅうお話らあがあったがよ。


 続いては、進行役の議長が山口県の山縣さんに決まり、評議員会の開会ながやき。


 まず、平成29年度活動実績と平成30年度事業計画案の検討で、各委員会の委員長さんから、報告があったがよ。







 ほんで、「組織運営委員会」関係についちゃあ、廣瀬委員長さんから、平成29年度活動実績と平成30年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがやき。
(4)組織運営委員会関係について

 お次の「制度等委員会」関係についちゃあ、西田委員長さんから、平成29年度活動実績と平成30年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者は、愛知県の山田評議員さんから、みりんの表示に関する自主基準(案)についての発表があり、亀井理事さんから回答らあの発言があったがよ。
(5)制度等委員会関係について
















 続いての「原料委員会」関係についちゃあ、日本酒造協同組合連合会の原料委員会三宅委員長さんから、平成29年度活動実績と平成30年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがやき。
(6)原料委員会関係について

 ここで12時になったき、ちくと休憩で昼食タイムながよ。


 みんなあでお弁当をいただき、午後の部は13時からのスタートながやき。
(7)弁当
















 ほんで、お次の「需要開発委員会」関係についちゃあ、七田委員長さんから、平成29年度活動実績と平成30年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがよ。
(8)需要開発委員会関係について

 続いての「海外戦略委員会」関係についちゃあ、仲野委員長さんから、平成29年度活動実績と平成30年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者は、愛媛県の清水評議員さんから、日欧EPA経済連携協定の決定によりワインの輸入関税が撤廃され、ワインブームが起きるがやないかっちゅう件についての発表があり、亀井理事さんや七田委員長さんや仲野委員長さんらあから回答の発言があったがやき。
(9)海外戦略委員会関係について
















 お次の「日本酒で乾杯推進会議運営委員会」関係についちゃあ、西村委員長さんから、当委員会は本年度をもって発展的解消し、事業的にゃあ需要開発委員会に統合されるっちゅうお話があり、平成29年度活動実績のみが報告され、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがよ。
(10)日本酒で乾杯推進会議運営委員会関係について

 また、佐浦副会長さんから、今後の「日本酒で乾杯推進会議」等の活動らあについて、補足説明があったがやき。
(11)佐浦副会長からの補足
















 続いての「清酒技術委員会」関係についちゃあ、佐藤委員長さんから、平成29年度活動実績と平成30年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者は、山形県の佐藤評議員さんから、純米酒の精米歩合がなんでフリーながか、海外の方々への回答が難しいき、歴史的な経緯らあを教えてほしいっちゅう発表があり、亀井理事さんから回答の発言があったがよ。
(12)清酒技術委員会関係について

 お次の「焼酎事業委員会」関係についちゃあ、熊埜御堂委員長さんから、平成29年度活動実績と平成30年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがやき。
(13)焼酎事業委員会関係について

 この時点で14時半ばあやって、ちくと10分間の休憩があったがよ。


 ほんで、14時45分ばあから再開ながやき。












 國酒関連事業(日本酒の輸出基本戦略関係を含む)について、まずは古賀常務理事さんから、平成29年度進捗状況と平成30年度事業計画(予算要求)が報告されたがよ。
(14)國酒関連事業について(15)日本酒の輸出基本戦略関係について

 続いては、「日本酒の輸出基本戦略」について、濱田理事さんから、今年1月19日に改訂した部分らあについて、報告があったがやき。


 お次は、平成30年度予算編成の基本方針について、古賀常務理事さんから報告があり、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがよ。










 こうして全ての議案が終了し、篠原会長さんから締めのご挨拶があって、予定終了時間よりかちくと早めの15時半過ぎにゃあ、無事平成29年度「第2回評議員会」はお開きとなったがやき。
(16)篠原会長〆

 皆さん、長時間まっことお疲れ様でしたぜよ。


 続いてその晩は、19時から「土佐料理 祢保希(ねぼけ) 赤坂店」さんにて、ワシとお取引先のお2人と、平成30年の新年懇親会やったがよ。
(17)祢保希・赤坂店

 ほんまは1月に予定しちょったがやけんど、お取引先の都合で1ヶ月ずれたき、一応新年会ながやき。














 さて、まずはちくとビールで喉を潤し、「前菜盛り合わせ」をいただき、「司牡丹・一蕾」(純米吟醸酒)にてあらためて正式な乾杯をして、「すりながし」をいただいたがよ。
17(18)前菜盛り合わせ(19)すりながし

 その華やかな芳香とまろやかに膨らむ味わいのバランスは抜群で、お2人も「こりゃ旨い!」っちゅうて感動してくださったがやき。














 続いての「刺身盛り」も、「ぶりの照り焼き」もまっこと美味しゅうて、「一蕾」がガンガン進んで、会話も弾み、気がついたら1本カラになっちょったがよ。
(20)刺身盛り(21)一蕾とブリの照り焼き

 途中で、同店の竹内社長さんや、お隣の部屋で飲まれよった元日銀高知支店長の河合さんも、ワシに気づいてわざわざご挨拶にお越しくださり、まっことありがとうございますぜよ!














 さて、その後も「鰹のタタキ」をいただきもって、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)を酌み交わしゃあ、お酒がさらにガンガン進んで、会話も盛り上がること、盛り上がること!
17(22)鰹のタタキ(23)船中しぼりたてと柳川

 土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の話題や「潮江菜」らあの土佐の伝統野菜の話題から、「安兵衛」や「宝永」のうまい餃子の話題や、「まんしゅう」のジャン麺の話題までお話さいてもうて、いろいろこぢゃんと盛り上がったがやき。












 その後も、「豚肉の柳川仕立て」や「お食事」らあが次々と出され、とにかく飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・大いに盛り上がったがよ。
(24)お食事等

 まっことありがとうございました!今年も何とぞ、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















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Posted by tsukasabotan at 09:32Comments(0)その他

2018年02月16日

「一蕾」会議と新宿「思い出横丁」・吉祥寺「ハーモニカ横丁」ハシゴ酒ぜよ!

 2月13日(火)は東京に飛んで、まずは日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの本社会議室にて13時半から、「一蕾(ひとつぼみ)」会議を開催したがやき。
一蕾 1800ml

 司牡丹からはワシと滝澤関東統括部長と小田顧問(前関東統括部長)と営業の佐野くんが出席し、岡永さんからは宮本部長さんと西野部長さんと宮原副部長さんと斎藤さんと朝倉さんらあが集まっての会議やったがよ。
16(2)「一蕾」会議

 会議のテーマとしちゃあ、平成23年6月から、今んところ関東地区と北海道地区のみ限定で販売しゆう、酒専門店専用商材「一蕾」(純米吟醸酒)を、いかに戦略的に販売していくかっちゅうことながやき。


 まずは、今後関西地区にも販売地域を広げていく計画や日程らあについて、宮本部長さんを中心に打ち合わせさいてもうたがよ。


 次に、平成28BYの「一蕾」の在庫についてや、平成29BYの「一蕾」新酒の発売本数や発売日やキャンペーンらあについて、いろいろ打ち合わせさいてもうたがやき。


 その他、いろいろ打ち合わせをして、次回会議の日程らあも決定し、15時前ばあにゃあ本年最初の「一蕾」会議は無事終了したがよ。


 その後は、滝澤関東統括部長と小田顧問(前関東統括部長)と営業の佐野くんとワシの4名にて、ちくと喫茶店で打ち合わせをしたがやき。


 この後、関東地区の引き継ぎらあに回る3人と分かれ、ワシゃあ15時半にゃあ再び岡永さん本社に戻り、企画部の田村副部長さんと、ちくと打ち合わせやったがよ。


 「明治維新150年」「司牡丹会社設立100年」「船中八策発売30年」っちゅう記念が3つも重なる本年、全国各地で「船中八策セミナー」(仮題)を開催するっちゅう内容や日程らあについて、いろいろ打ち合わせさいてもうたがやき。


 タイトルは、「船中八策30年記念大会」あたりがえいがやないろうかっちゅうことになったがよ。


 また、まずは東京、大阪、福岡の3会場の日程が、だいたい決まったがやき。


 さてその後は、営業の矢島さんと、吉祥寺ハーモニカ横丁の「ささの葉」さんにうかがう予定ながやけんど、「ささの葉」さんは20時からのオープンやっちゅうことで、その前に1軒飲んでいくことになったがよ。


 「一蕾」会議の後やっちゅうことで、「一蕾」を置いてくださっちゅう新宿西口思い出横丁の「たっちゃん」さんに、17時半ばあに到着したがやき。
(3)たっちゃん(4)ポテサラ、鶏皮

 2時間近う飲めるっちゅうことで、ちくと抑えてゆっくり飲もうっちゅうて決めたに、やっぱしそりゃあ難しかったがよ。














 まずは生ビールで乾杯の練習をし、「ポテトサラダ」や「鶏皮ポン酢」らあをいただき、あらためて「一蕾」で正式な乾杯をして、「塩モツ煮込み」や「キャベツ」らあをいただいたがやき。
(5)「一蕾」と塩モツ煮込み(6)「たっちゃん」店内

















(7)一蕾をご馳走(8)「たっちゃん」みんなで乾杯

 横丁の雰囲気も最高で、料理もお酒も旨いもんやき、ついつい箸も杯も進んで進んで、結局普通にガンガン飲んでしもうたがよ。


 「一蕾」も2杯3杯とおかわりし、「焼き鳥レバー」や「蒸し牡蛎」らあをいただきゃあ、もはや2人とも立派な酔っぱらいながやき。


 帰り際に店長の小野澤さんに身分を明かしてご挨拶し、そん時に店内におられた4〜5人のお客様に「一蕾」をご馳走さいてもうて、19時15分ばあにゃあ、思い出横丁を出発し、吉祥寺に向こうたがよ。


 さて、吉祥寺のハーモニカ横丁に到着したがは、20時ちょい前ばあやって、「ささの葉」さんにうかごうたら、ぼっちりご主人の中村さんが開店準備を終えられたところやったがやき。


 あらためて中村さんにご挨拶と御礼の言葉を述べ、本題の年末のカレンダーの件のお詫び(「1月29日」のブログ参照)らあを述べさいてもうたがよ。


 さて、早速長年の定番「土佐司牡丹」(普通酒)で乾杯し、ちくとしたら、アッちゅう間に他の席もお客様で一杯になったがやき。


 この後、岡永さんの営業の鈴木さんも合流することになったき、1つだっけ席を空けちょいてもうたがよ。


 ちなみに「ささの葉」さんは、1日4時間ばあの営業で10席ばあしかないお店やに、毎日「土佐司牡丹」の1升瓶が2本以上空くっちゅう、スゴイお店ながやき。


 さあそっから後は、絶品のマグロ盛りやら刺身盛りやら焼き穴子やらが次々と登場し、どれもこれもタマルカゆうばあ旨いもんやき、「土佐司牡丹」が進むこと、進むこと!
(9)「ささの葉」で司牡丹と刺身(10)「ささの葉」アナゴ(11)「ささの葉」魚介刺身盛り
















(12)「ささの葉」肉盛りささの葉店内

 途中で鈴木さんも合流し、他の席のお客様も一緒になって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


 そっから後は、まっこと申し訳ないがやけんど、ワシゃあ記憶が定かやのうて、どう盛り上がって、どうなってお開きになったがか、全く覚えてないがやき。










 ともあれ、「ささの葉」の中村さん、そして矢島さん、鈴木さん、ご一緒さいていただいた皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


















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