2017年02月21日

「食べTRIPしまんと @ CROSS TOKYO」ぜよ!

 2月16日(木)は、赤坂の「CROSS TOKYO」にて開催の「食べTRIPしまんと @ CROSS TOKYO」っちゅうイベントに参加さいてもうたがやき。


 このイベントは、「道の駅 よって西土佐」と「CROSS TOKYO」がコラボしたイベントで、「よって西土佐」をプロデュースされたサコダデザインの迫田さんから、東京におったら是非参加してほしいっちゅうことやって、ワシゃあぼっちり東京やったもんやき、参加さいてもうたがよ。


 会場にゃあ、「土佐酒BAR」が設けられるっちゅうことで、そのお手伝いとして、高知県中小企業団体中央会の川田さんも参加してくださったがやき。


 川田さんは、きき酒の全国大会で団体優勝したばあやき、まっこと頼もしい助っ人ながよ!


 さて、ワシゃあ会場にゃあ、ちくと早めの19時過ぎばあに到着したら、既に川田さんも来られちょったがやき。


 受付にゃあ、「道の駅 よって西土佐」の巨大な旗が、誇らしゅうに掲げられちょったがよ。
(1)旗

 ウェルカムドリンクの「しまんと柚子×スパークリング」をいただきもって、「道の駅 よって西土佐」の駅長の林さんや迫田さんらあに、ちくとご挨拶さいてもうたがやき。
(2)「よって西土佐」メンバー
















 ほんで、ワシと川田さんで、「土佐酒BAR」の準備ながよ。
(3)土佐酒BAR

 高知県酒造組合から寄贈さいてもうたお酒は、実はまっと少なかったがやけんど、かなり追加購入していただいたようで、結構な量がズラリやったがやき。













 大吟醸酒から純米吟醸酒、特別純米酒、純米酒、新酒、柚子リキュール、栗焼酎まで、18アイテムが並んじょったがよ。
(4)土佐酒・吟醸酒等(5)土佐酒・吟醸・特純

















(6)土佐酒・特純・純米(7)純米・新酒・リキュール・焼酎

















 また、四万十食材を使うたシェフの料理にバッチリのワインをセレクトしたっちゅう「ワインBAR」もあり、こちらは株式会社モトックスの方々が担当されちょったがやき。
(8)ワインBAR

 厨房じゃあ、シェフや調理スタッフの皆さんが、忙しそうに料理の準備をされよったがよ。
(9)厨房
















 さて、ぼちぼちお客様も増えてきだいたがやき。
(10)お客様集まりだす

 ほんで開会時間の20時にゃあ、150人ばあは集まられちょったろうか、いよいよ開会となったがよ。
21(11)開会

















 まずは、「道の駅 よって西土佐」の駅長の林さんから、開会のご挨拶があったがやき。
(12)駅長挨拶

 ほんで、「CROSS TOKYO」を経営されゆう「I.P.S.株式会社/ing株式会社」の井上社長さんのご発声にて、威勢よう乾杯し、パーティーの始まり始まりながよ!


 その後は、高知県酒造組合の理事長として、ちくとワシからも、ご挨拶さいてもうたがやき。
21(13)乾杯

 とにかく、高知県全18蔵のレベルはこぢゃんと高いきに、是非「土佐酒BAR」に飲みに来てくださいやっちゅうて、大々的にアピールさいてもうたがよ。


 ほいたら次々とお客様が殺到しだいて、ワシも川田さんも大忙しになって、いろんな土佐酒を次から次へ、注ぎっぱなし、説明を語りっぱなしになったがやき。










 とにかく皆さん、次々に「土佐酒BAR」にお越しになり、次々にいろんな土佐酒をガンガン飲みまくりやって、ワシらあ2人にちくと余裕ができて料理を取りに行った頃にゃあ、ほとんど何ちゃあなかったがよ。
21(15)宴席風景221(14)宴席風景

 その後も、「土佐酒BAR」にゃあ結構お客様がいらっしゃり、まずは大吟醸酒と純米吟醸酒がほとんどカラになったがやき。













 そんな合間にも舞台じゃあ、シンガーソングライターの柴田聡子さんが、「道の駅 よって西土佐」のテーマソングを披露され、大盛り上がりになったがよ。
(16)柴田聡子さん(17)柴田聡子さん2

















 さらにお次は、「四万十天然鮎の炭火塩焼き争奪クイズ」が開催されたがやき。
(18)鮎争奪クイズ

 勝ち残った20名の方だっけが鮎を食べられるとあって、皆さん真剣勝負で挑戦され、大盛り上がりやったがよ。
(19)クイズ中(20)鮎塩焼き


















 勝ち残った20名の皆さんは、まっこと満面全身笑顔で、四万十天然鮎と記念写真を撮られ、こぢゃんと嬉しそうにカブリつかれよったがやき。
(21)鮎と記念写真



 さらに続いては、西土佐の餅米を臼と杵により、餅つき大会ながよ!


 本格的な餅つきは、ワシも久しぶりに見たけんど、あらためて間近で見ると、なかなかの迫力ながやき。










 会場のお客様も餅つきに挑戦されたりして、こちらも大盛り上がりやったがよ。
(22)餅つき・こね(23)餅つき・つき
















 ほんで、つきあがった餅を、その場で柚子皮をくるんで、柚香餅にして皆さんに振る舞うたがやき。
(24)餅つくり

 ワシもいただいたがやけんど、やっぱしつきたての餅の美味しさはサイコーやったがよ!


 さらに終盤にゃあ、迫田さんから頼まれて持ち込みさいてもうた、土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」の登場ながやき。


 まずはワシから「可杯」について解説さいてもうて、希望者の方々に壇上に上がっていただき、さあ!ベロベロの神様の降臨ながよ!
(25)可杯

「ベロベロの〜 神様は〜
正直な神様よ〜
スケベの方へとおもむきゃれ〜
ソレ おもむきゃれ〜
スケベの方へとおもむきゃれ〜
ソレ おもむきゃれ」











 予想通り一番スケベそうな方にヒョットコ杯があたり、大爆笑になったがやき。
21(26)宴席風景3

 何度かヒョットコ杯がいろんな方々にあたり、最終的にゃあワシに天狗杯があたって、さらに大爆笑のうちに、「可杯」遊びは大盛り上がりに盛り上がって終了したがよ。














 こうして22時半ばあにゃあ、「道の駅 よって西土佐」の皆さんが壇上に上がり、会場全員で「よって〜〜!!」「西土佐〜〜!!」っちゅうて叫んで、大団円のお開きとなったがやき。
(27)中締め挨拶21(28)中締め

 「道の駅 よって西土佐」の皆さん、素晴らしい会となりましたこと、まっことおめでとうございましたぜよ!


 ちなみにこの後は、「CROSS TOKYO」の方々と打ち上げの2次会やっちゅう「よって西土佐」の皆さんと分かれ、ワシと川田さんは西麻布へ。


 2人とも、ほとんど何ちゃあ食べてのうてお腹ペコペコやったき、西麻布「甘美堂」さんにて、「豊麗司牡丹」(純米酒)を酌み交わしもって、店主の美甘さんにお願いして美味しい料理を出してもうて、ガッツリ食べて飲んで大いに盛り上がったがよ。


 川田さん、まっことお疲れ様でした!


 そして美甘さん、閉店過ぎまで、まっことありがとうございましたぜよ!













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Posted by tsukasabotan at 11:01Comments(0)TrackBack(0)土佐の高知

2017年02月20日

「日本酒マニアック博in東京」で「船中八策」キャラ展示中ぜよ!

 2月16日(木)は、池袋パルコ本館7階の「パルコミュージアム」にて開催中の、「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京」(http://www.parco-art.com/web/museum/)に行ってきたがやき。


 こちらの展覧会は、サブカルチャー視点で日本酒を掘り下げて発表する「Sake Pedia」や、「ワンカップ」でおなじみの「大関」とのコラボレーションによる展覧会限定の「クリエイターによるデザイン・ワンカップ」の展示・販売をはじめ、日本酒のキャラクター化プロジェクト「日本 酒 ものがたり」(http://sakemono.com/)とのタイアップで著名作家陣が手がけた「日本酒キャラクター」らあの、日本酒を題材にした二次創作作品らあが展示されちゅうがよ。
(1)「日本酒マニアック博」ポスター(2)「日本酒マニアック博」入口



 ちなみに「日本 酒 ものがたり」の「日本酒キャラクター」にゃあ、我が「船中八策」のイケメンキャラ「八策(やさく)」もあって、展示されちゅうき、それを見るために来たみたいなもんながやき。


 またその他、エッセイストで酒ジャーナリストでもある葉石かおりさん監修による、マニアックな視点でキュレーションした全国の地酒銘柄やユニークなご当地カップ酒なども多数展示されちゅうっちゅうがよ。


 さらに、有料でご入場の方にゃあ、日本酒または甘酒のちょこっと試飲もできるらしいき、ほろ酔い気分で会場をご覧いただけるっちゅうがやき。


 さらにさらに、会場内にゃあ展示に関連する地酒銘柄を一部販売する他、お酒にまつわる雑貨らあ販売するショップもあるっちゅうがよ。


 3月5日(日)まで開催しよって、詳細は以下の通りやきに、まだご覧になってない皆さんは、是非ご覧くださいや!


「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京」

【会場】PARCO MUSEUM パルコミュージアム (池袋パルコ本館7F・東京都豊島区南池袋1-28-2)

【期間】2017/02/10 (金) −2017/03/05 (日) 10:00〜21:00
※2月15日は休館。
※最終日は18:00閉場。 ※入場受付は閉場の30分前まで。

【入場料】 一般500円・学生400円(税込)・小学生以下無料
◎有料入場の方には、日本酒または甘酒のちょこっと試飲付き
※日本酒の試飲をご希望の方は顔写真付き身分証をご持参ください。未成年の方、泥酔されている方、自動車や自転車を運転される方、顔写真付き身分証明書をお持ちでない方は日本酒を試飲いただけません。

【主催】パルコ

【企画制作】パルコ/梅田ロフト/mmp/カルタクリエイティブ

【協力】葉石かおり (エッセイスト/酒ジャーナリスト) / シンコーミュージック・エンタテイメント / オルトプラス / 柴田屋酒店 / Bau-Com.

【特別協力】大関 / 菊正宗酒造

【後援】一般社団法人ミス日本酒 / SAKE TIMES

【イベント開催に伴うご注意】
2月19日(日)、24日(金)、25日(土)は会場内でトークイベントを開催するため、混雑状況によっては一部展示がご覧になれない可能性がございます。該当日にご来場の際には、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。各イベントの詳細に関しては「INFORMATION」にてご確認ください。



 さて、会場に入りゃあ、まずはサブカル「Sake Pedia」のパネル展示があって、どれもなかなか面白かったがやき。
(3)サブカル SAKE PEDIA
















 お次は、「キラキラネーミング」の日本酒展示のコーナー。
(4)キラキラネーミング日本酒

 続いては、「SAKE グッドデザインアワード」のコーナー。
(5)SAKE グッドデザインアワード
















 お次は、「SAKE漢グラビア写真展」のコーナーやって、岡山の「御前酒」の辻社長が、なかなかカッコよかったがよ。
(6)SAKE漢グラビア写真展(7)「御前酒」辻社長
















 続いては、「全国ご当地カップ酒」のコーナーで、全国各地のカップ酒がズラリ展示されちょったがやき。
(8)全国ご当地カップ酒

 さらにお次は、「ワンカップ大関」のデザイン瓶がズラリ展示されちゅう、「クリエイターズ デザイン ワンカップ」コーナーながよ。


 楳図かずおさんのデザインはなかなかコワイ感じで、蛭子能収さんのデザインはこぢゃんとユルい感じやったがやき。
(9)「クリエイターズ デザイン ワンカップ」楳図かずお(10)「クリエイターズ デザイン ワンカップ」蛭子能収

















 続いては、「きらめく一升瓶女子」のグラビア写真展示コーナーで、なかなか可愛い方々ばっかしやったがよ。
(11)きらめく一升瓶女子(12)きらめく一升瓶女子2

 一升瓶と美人ギャルとのギャップが、えい感じながやき。
















 お次は、「THE SAKE HERITAGE」のコーナーで、日本酒遺産ともいえる希少な銘柄がズラリ展示されちょったがよ。
(13)THE SAKE HERITAGE

 続いては、いやしキャラ日本酒プロジェクト「山川光男」コーナーで、ゆるーい感じの展示やったがやき。
(14)山川光男コーナー(15)山川光男コーナー2

















 さて、いよいよ我らが「日本 酒 ものがたり」(http://sakemono.com/)のコーナーで、「司牡丹・船中八策」のイケメンキャラ「八策(やさく)」を筆頭に、15の日本酒銘柄のキャラクターが、それぞれの銘柄と共に、ズラリ展示されちょったがよ。
(16)「日本 酒 ものがたり」コーナー(17)「船中八策」と「八策」
















 こうしてズラリ並びゃあ、あらためて壮観で、それぞれに物語のあるユニークなキャラがズラリやと感じたがやき。
(18)「日本 酒 ものがたり」コーナー2(19)「日本 酒 ものがたり」コーナー3
















 お次は、「試飲コーナー」で、日本酒か甘酒を1杯だっけ試飲できるがよ。
(20)試飲コーナー
















 「船中八策」も試飲リストに入っちょったがやけんど、日替わりで試飲できる銘柄が変わるようで、この日は残念ながら「船中八策」は飲めんかったき、「六根浄」を試飲さいてもうたがやき。
(21)試飲酒リスト(22)試飲酒リスト2(23)六根浄

















 続いては「販売コーナー」で、今回展示されちゅう銘柄の中から何点かが、こちらにて購入できるがよ。
(24)販売コーナー

 ちなみに「船中八策」も販売されよったがやき。
(25)「船中八策」販売中
















 また、日本酒関連のいろんなグッズも販売されよったがよ。
(26)グッズ販売コーナー

 お!「日本 酒 ものがたり」のグッズコーナーもあって、「八策グッズ」も販売されゆうやいかっ!
(27)「日本 酒 ものがたり」グッズ販売コーナー
















 「八策ボールペン」、「八策イヤホンジャックキーホルダー」、「八策ビッグ缶バッヂ」、「八策タペストリー」らあを、購入さいてもうたがやき。
(28)「八策」グッズ(29)「八策」タペストリー





 こりゃどのグッズもなかなかカッコえいき、是非司牡丹の販促品としても使いたいもんながよ。


 「日本酒マニアック博in東京」・・・会場はそんなに広いわけやないけんど、なかなか中身の濃い展示らあも多いき、じっくり観覧して回りよったら、アッちゅう間に2〜3時間は経ってしまいそうながやき。


 こりゃあ日本酒ファンにゃあ必見の価値があるきに、是非皆さん、都合をつけてご観覧くださいや!


 さてその後は、経堂の東京農業大学に行って、短期大学醸造学科の安藤先生のところにうかごうたがよ。
(30)東京農業大学

 ほんでその晩は、赤坂の「CROSS TOKYO」にて開催の「食べTRIPしまんと」に参加さいてもうたがやけんど、ちくと長うなるきに、その内容らあについちゃあ明日のブログに譲らいていただきますぜよ。















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Posted by tsukasabotan at 11:03Comments(0)TrackBack(0)その他

2017年02月19日

幸せの言の葉<1089>

「おまさんの才能やのうて、おまさんの態度が、おまさんの高度を決めるがぜよ。」(ジグ・ジグラー)


アメリカ出身の自己啓発作家・講演家の、ジグ・ジグラー(1926〜2012)さんの言の葉ながやき。


自分にゃあ才能がないらあて嘆きゆう人がおるけんど、実はほとんどの人の才能らあて、大した違いらあありゃあせんがよ。


ほんじゃき、才能があるかないかっちゅうことよりか、一番大事ながは態度やと、かのジグ・ジグラーさんは喝破するがやき。


どれっぱあ才能がある人やち、その才能を鼻にかけ、いい加減な態度で事に当たりゃあ、そりゃあ大したことを成すこたぁできんっちゅうことながよ。


けんど、たとえ大した才能を持っちゃあせん人やったとしたち、全身全霊を込めた真摯な態度で事に当たりゃあ、立派なことを成し遂げることができるっちゅうことながやき。


才能に頼るだっけで適当な態度で事に当たり、低い高度を飛ぶ人生を生きるか、それとも才能らあ大してのうたち常に全身全霊を込めて事に当たり、高い高度で飛ぶ人生を生きるか、おまさんはどっちの人生を生きたいと思うぜよ?


後者の人生を生きたいやったら、どんなチンマイことにやち、全身全霊を込めた真摯な態度で臨まにゃあイカンっちゅうことながやき。

  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)TrackBack(0)「言葉」

2017年02月18日

東京お取引先回りと「秋田屋」と「水橋・懇親会」ぜよ!

2月15日(水)は、まずは11時過ぎばあに神田駅にて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永の矢島さんと待ち合わせ、東京のお取引先回りやったがやき。


 ほんで、小西株式会社の三澤社長さんと常務さんと、いろいろお話さいてもうたがよ。
(1)小西株式会社

 今年は坂本龍馬さんの「船中八策150年」やっちゅうことや、「pen」にて「司牡丹・船中八策」が2ツ星に輝いたっちゅうお話らあをさいてもうて、「春和み酒」としての「船中八策・薄にごり生酒」をお勧めさいてもうたがやき。


 また常務さんからは、一度高知へも行ってみたいっちゅうお話もあったがよ。


 是非お越しくださいっちゅうて、こぢゃんとプッシュさいてもうたがやき。







 その後は、「神田 磯野」にて、昼食に「磯野ラーメン・醤油」をいただいたがよ。
(2)神田 磯野(3)磯野ラーメン

 いわゆる「全部のせ」で、岩海苔や名古屋コーチンの味玉らあが絶品で、さらに海鮮ワンタンもタップリ入り、無化調の鴨出汁スープがナチュラルで優しい美味しさやったがやき。













 続いては一旦岡永さんの本社に戻んて、ちくと資料やパンフレットらあの補充をしてから、門前仲町に向こうて、折原商店さんへ。
18(4)折原商店

 「春和み酒」の提案で、「船中八策・薄にごり生酒」のご注文をいただいたがよ。


 ありがとうございましたぜよ!


 お次は、東麻布の株式会社善波さんにうかごうて、善波副社長さんと、いろいろ商談さいてもうたがやき。


 「春和み酒」の「船中八策・薄にごり」、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!





 この後は、荏原中延の地酒料飲店「かもすや酒店」さんにて、株式会社水橋さんの懇親会ながやけんど、18時半からやったがが19時スタートに変更になったっちゅう連絡が矢島さんに入り、まだちくと時間があるっちゅうことで、かねてからこぢゃんと気になっちょった浜松町の「秋田屋」さんにて、ちくと1時間ばあ前飲みさいてもうたがよ。
(5)秋田屋(6)秋田屋の焼き場

 こちらのお店は、日本酒は「高清水」1本ながやけんど、創業88年の老舗もつやき店で、昼間の15時ばあから連日満席になり、東京で坪あたり一番日本酒が出る店として有名らしゅうて、ちくと一回来てみたかったき、視察にうかがわいてもうたがやき。


 当然のごとく満席やったけんど、回転が速い店やき、10分ばあ並んだら入店できたがよ。










 まずはビールで乾杯し、「煮込み」と「漬物」をいただき、さらにレモン酎ハイで「もつやき」と「メカブ酢」をいただき、「高清水」の燗酒で「ネギ焼き」「だたきツクネ」「イカの塩辛」らあをいただき、1時間で2人とも、立派な酔っぱらいになっちょったがやき。
(7)煮込みと漬物(8)もつやき(9)メカブ酢
















(10)高清水とネギ焼き(11)タタキつくね(12)イカの塩辛

















 けんど、周りを見よったら、予想しちょったほどは日本酒が出やあせんかった感じやったがよ。


 もう昔ほどは出やあせんがやないろうか?


 まあけんど、やっぱしこういう店は、ツマミが旨いき、冬場は特に燗酒が飲みとうなるっちゅうもんながやき!


 さて、立派な酔っぱらいになって、2人で「かもすや酒店」さんへ。
(13)かもすや酒店

 こちらにて、株式会社水橋さん主催の懇親会ながよ。


 入口の階段にも全国の日本酒のラベルが貼っちゃあって、いかにもソソられるがやき。
(14)階段

 店内に入りゃあ、巨大な冷蔵庫の中に、全国各地の銘酒がズラリ!














 お!「船中八策・しぼりたて」もある、ある!
(15)冷蔵庫に船中しぼりたて

 何でも、47都道府県の日本酒が1銘柄以上は揃えられちゅうがやと。















 さて、19時にゃあ全国の日本酒蔵元や、酒業界の方々らあが集まられ、いよいよ開会ながよ。
(16)蔵元らあが集まる(17)開会
















 まずは取締役の水橋信也さんがご挨拶され、乾杯して宴会のスタートながやき。
(18)水橋さん開会ご挨拶18(19)乾杯

 店内にあるお酒は、セルフサービスでどれやち、どれっぱあやち飲んでかまんっちゅうことやったがやけんど、ワシゃあ既に立派な酔っぱらいやったもんやき、皆さんほどは飲めんかったがよ。


 けんど当然、「船中八策・しぼりたて」は、いただき、ご参加されちょったフリーアナウンサーで「酒サムライ」の称号を持つ、あおい夕紀さんや他の蔵元さんらあにも注がいてもうたがやき。










 さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うての、大懇親会ながよ。
18(20)宴席風景18(21)宴席風景2

 後半からは皆さんアチコチ移動されだいたき、ワシもアチコチ移動しもって、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。


 ワシと矢島さんだけは、2次会やったもんやき、当然のごとく誰より早うにベロベロになっちょったもんやき、閉会時間の22時よりかちくと前に、水橋さんらあにご挨拶さいてもうて、一足お先に帰らいてもうたがよ。


 水橋さん、素晴らしい会にご案内いただき、まっことありがとうございましたぜよ!












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Posted by tsukasabotan at 09:44Comments(0)TrackBack(0)酒販店・料飲店

2017年02月17日

大磯町「旧吉田茂邸」が「決断の聖地」として再建されるぜよ!

 2月14日(火)は、神奈川県大磯町の大磯駅に13時っちゅうアポやったがやけんど、東海道線がストップしちちょって、ちくとアセったがやき。


 結局、今回のお話をいただいた、大磯町の参与で、作家・コラムニスト&多様性工房株式会社代表取締役の柴田明彦さんと、品川駅にて待ち合わせ、京浜急行で横浜まで行って、相鉄線で二俣川、湘南台、小田急江ノ島線で藤沢っちゅうコースで、乗り換え乗り換えで何とか藤沢駅まで向こうたがよ。


 ほんで、大磯町役場の方に藤沢駅まで向かえに来ていただき、まずは大磯町役場にうかごうたがやき。
(1)大磯町役場

 今回のお話は、8年ばあ前に焼失しちょった「旧吉田茂邸」が、各方面の寄付らあにより再建され、この4月から「決断の聖地」っちゅうコンセプトでリニューアルオープンする運びとなり、そのオフィシャルSAKEとして「司牡丹」をっちゅうことで、柴田さんからご連絡をいただいたっちゅう流れながよ。


 ちなみに柴田さんは、以前は電通に務められよって、有名な「電通鬼10則」の書籍らあも書かれちょって、ワシゃあ2冊のご著書をお土産にいただいたがやき。
(2)「電通鬼10則」本

 柴田さん、いろいろとありがとうございますぜよ!















 さて、何とか当初の予定通りに大磯町役場に到着し、町長さんや副町長さんらあにご挨拶さいてもうて、いろいろお話をうかごうたがよ。
(3)町長さんと柴田さんと記念写真

 ほんでワシからも、司牡丹の資料らあを皆さんにお渡しし、吉田茂元首相との縁らあについて、お話さいてもうたがやき。


 吉田元首相のご著書「世界と日本」の中の「味のお国自慢」にて、司牡丹を愛飲されよったことが書かれちゅうっちゅう話題や、ワシの曾祖父・竹村源十郎とのツーショット写真もご覧いただいたがよ。
70290004









 ほんでその後は、早速「旧吉田茂邸」にご案内いただいたがやき。


 まず邸宅の庭は、県の公園になっちょって、バラ園(現在花は無し)もあり、梅の花が美しゅう咲き誇っ ちょったがよ。
(5)庭園の梅
















 サンフランシスコ講和条約締結を記念して建てられた「講和条約門」をくぐり、いよいよ「旧吉田茂邸」へ。
(6)講和条約門(7)吉田茂邸(8)吉田茂邸2

















 吉田元首相当時の建物をできる限り忠実に復元したとのことで、エントランスのシャンデリアらあも再現されたもんらしいがやき。


 広い食堂のシャンデリアらあも、見事やったがよ。
(9)食堂

 ちなみに今はまだどこの部屋もスッカラカンやけんど、調度品らあも全て復元品を注文しちゅうようで 、4月1日のオープン時にゃあ揃うことになっちゅうらしいがやき。
(10)庭を眺める

 部屋の窓からは梅の庭園が見えて、まっことえい眺めながよ。















 お次は暖炉のある応接間、続いてはその2階とご案内いただき、こちらにゃあヒノキの舟型浴槽が設えられちょったがやき。
(11)応接間(12)応接間二階(13)舟型ヒノキ風呂
















 また、緊急時の秘密の脱出口まで再現されちょって、なかなか凝っちゅうがよ。
(14)脱出口

 お次は、本来はワインセラーやったっちゅう地下室は、通常は公開をせん、研修室になる予定やっちゅうがやき。
(15)地下研修室
















 続いては、新館2階の方にご案内いただき、居間やった「金の間」、寝室やった「銀の間」を見せてもうたがよ。
(16)金の間(17)銀の間
















 こちらからは雄大な太平洋が一望でき、さらに天気が良けりゃあ富士山も見えるっちゅうがやき、まっこと何ちゅう素晴らしいシチュエーションながやろうか!
(18)太平洋

 お次は邸宅を出て、庭園をご案内いただいたがやき。


 庭園の奥にゃあ、焼失を免れた貴重な「七賢堂」があり、そちらを拝見さいてもうたがよ。
(19)七賢堂

 岩倉具視、大久保利通、三条実美、木戸孝允、伊藤博文、西園寺公望、吉田茂の七名が祀られちゅうっちゅうき、凄いことながやき。













 さらに海の方に向こうて進みゃあ、サンフランシスコの方を向いた吉田茂像が現れたがよ。
(20)吉田茂像(21)吉田茂像と竹村

 ちくと記念写真も撮らいてもうたがやき。














 その後は、「大磯町郷土資料館」もご案内いただき、ちくとこちらの事務所にて、今後についてらあの打ち合わせをさいてもうたがよ。
(22)大磯町郷土資料館

 ほんで、大磯駅まで送っていただき、大磯町役場の方々や柴田さんと分かれ、ワシゃあ無事動きだいた東海道線にて、東京に戻んたがやき。


 大磯町役場の皆さん、柴田さん、まっことありがとうございました!


 「旧吉田茂邸」の4月1日の正式オープンを、楽しみにしちょりますぜよ!









 さてその晩は、18時半から両国の「江戸NOREN」内の「傾奇鮪」さんにて、高校時代の同級生のスガニイ、ショージ、サワモトの3人と飲んだがよ。
(23)傾奇鮪
















 まずは生ビールで乾杯の練習をし、つきだしの「ヅケ鮪握り」、「タラチップス」、「ポテトサラダ」らあをいただいたがやき。
(24)ヅケ鮪握り(25)ポテトサラダと鮪皮ポン酢

 生ビールを飲み干しゃあ、お次は当然「司牡丹」、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)で、正式な乾杯ながよ。
(26)船中・黒と牡蠣
















 さあ、そっからあと「鮪皮ポン酢」「生牡蠣」「海鮮おでん」「ノドグロ」「焼き穴子」「漬物」らあをいただきもって、「船中・黒」を酌み交わしまくり、会話も弾みまくりで、こぢゃんと盛り上がったがやき。
(27)海鮮おでん(28)焼き穴子と漬物

 「船中・黒」は、2合徳利で注文しよったがやけんど、次々とカラになり、6回ばあまでは記憶にあるがやけんど、もしかしたら8回ばあ頼んだかもしれんがよ。


 とにかく飲んで飲んで食べて食べて語り合うて語り合うて、後半にゃあみんなあベロベロの立派な酔っぱらいになっちょったがやき。


 やっぱし旨い酒と肴と気心の知れた仲間がおりゃあ、ガンガン飲めてしまうっちゅうことながよ!






 あまりの盛り上がりに、2次会やっちゅうことで、閉店間際の神田錦町「如月」さんに行き、さらに飲みまくって盛り上がったようなけんど、もはやほとんど記憶がないがやき。
(29)「如月」女将

 スガニイ、ショージ、サワモト、楽しい一時を、ありがとうございました!是非また飲もうぜよ!














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2017年02月16日

「pen」の「おいしい日本酒」特集で「船中八策」が2ツ星ぜよ!

 東京出張中のネタを書きゆうところながやけんど、ぼっちり2月15日(水)発売の「pen」(2017年3月1日号・No.425 CCCメディアハウス 特別定価680円)が、「<2017年決定版!>ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒。」 特集やって、「司牡丹・船中八策」(超辛口・純米酒)が、堂々の2ツ星に輝いたき、今回はそのご紹介をさいていただきますぜよ。
425)(2)ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒。特集

 この特集は、スーパーやデパート、酒販店らあで誰もが5000円以下(720ml)で買える日本酒を、「香りの高いタイプ」(香り部門)、「軽快なタイプ」(軽快部門)、「コクのあるタイプ」(コク部門)、「熟成タイプ」(熟成部門)の4つのタイプに区分し、テイスティング能力に定評のある5名のソムリエの方々がブラインド方式で試飲し、本当においしい日本酒に星(3段階)を付けるっちゅう仕組みながやき。







(3)評価方法と5名のソムリエ(4)評価方法と5名のソムリエ2




 この審査方法は、近年の日本酒業界の評価が、香りが高うて甘い酒が高評価されることが多うて、スッキリ軽いタイプや落ち着きとコクのあるタイプらあは、ナンボおいしゅうたち、あんまり光が当たらんがが現状やからやっちゅうがよ。


 さらに、精米歩合が著しゅう違うもん同士を同じカテゴリー内で比べたら、正確な評価ができんことを考慮し、テイスティングの際にゃあ精米歩合のみを「40%以下」「41〜59%」「60%以上」の3段階に分けて明示し、唯一の指標としたっちゅうがやき。


 確かにこの審査方法やったら、どんなタイプの日本酒やち不利になるようなこともないろうき、こりゃなかなか画期的ながやないろうかのう!


 集結したソムリエは、「龍吟」ソムリエの亀澤広義さん、コンラッド東京ヘッドソムリエの北原康行さん、トータル飲料コンサルタントの友田晶子さん、ANA客室乗務員の渡部佳哉子さん、「キュイジーヌ ミッシェル・トロワグロ」支配人兼エグゼクティブソムリエのダミアン・マザーさんの5名っちゅう多彩な顔ぶれながよ。


 ほんで、まず「香り部門」は、新潟の笹祝酒造の「笹印」(純米酒無濾過酒)と、奈良の油長酒造の「風の森アルファタイプ1」(純米酒)の2銘柄が最高評価の3ツ星で、その他2ツ星が4銘柄、1ツ星が16銘柄っちゅう評価やったがやき。
(5)「笹印」(6)「風の森アルファタイプ1」













 ちなみに高知県は、仙頭酒造場の「土佐しらぎく」(大吟醸)が、こちらの部門にて1ツ星を獲得しちょったがよ。
(7)土佐しらぎく・大吟醸

 続いての「軽快部門」は、新潟の「上善如水」(純米吟醸酒)が唯一の3ツ星を獲得し、我らが「司牡丹・船中八策」(超辛口・純米酒)は、わずか4銘柄の狭き門、堂々の2ツ星に輝いたがやき!
(8)上善如水・純米吟醸












 また、高知県の文本酒造の「霧の里」も2ツ星に輝いちょって、さらに高知酒造の「瀧嵐・純米」と濱川商店の「美丈夫・特別本酒造」が1ツ星に輝いちょって、高知県のレベルの高さを見せつけてくれちゅうがよ!
(9)「船中八策」と「霧の里」(10)「瀧嵐・純米」(11)「美丈夫・特別本醸造」




 さて、我が「船中八策」は、「香りは品がよく、華やかさもある」「なめらかでクリーミーな味わい。やわらかな旨味もある」「冷酒でよし、お燗でよし」らあの有り難い評価コメントをいただいちゅうがやき。


 また、評価されたがは、超辛口でありながら、香りや旨味がバランスよう感じられることやっちゅうことで、まさに「我が意を得たり」ながよ!


 「超辛口で旨味軽快、高知の粋な男酒。」っちゅうキャッチコピーも、まっことバッチリで、嬉しいかぎりながやき。


 「船中八策」の2ツ星評価、ありがとうございますぜよ!


 ちなみに、「軽快部門」は、2ツ星が「船中八策」を含む4銘柄で、1ツ星が16銘柄やったがよ。


 お次の「コク部門」は、岐阜の船坂酒造店「深山菊・秘蔵特別純米酒」が3ツ星で、2ツ星が4銘柄、1ツ星が16銘柄やったがやき。


 続いての「熟成部門」は、広島の「華鳩・貴醸酒・8年貯蔵」が3ツ星で、2ツ星が4銘柄、1ツ星が16銘柄やったがよ。


 また、この特集以外にも、「目指すはシャンパーニュ?泡酒新事情」、「ソムリエが唸った、ベストペアリング」、「酒蔵推薦・うちの酒には、このつまみを!」、「器にこだわれば、日本酒はもっと旨くなる。」らあの記事もあり、まっこと充実しちょって、日本酒ファンにゃあタマラン号となっちゅうがやき。


 ちなみに「酒蔵推薦・うちの酒には、このつまみを!」にゃあ、司牡丹推薦として「司牡丹・食べる酒粕」と、文本酒造推薦として「鰹のオリーブオイルパテ」も掲載されちゅうがよ。
(12)「食べる酒粕」と「鰹のオリーブオイルパテ」

 「pen」(2017年3月1日号・No.425 CCCメディアハウス 特別定価680円)の「<2017年決定版!>ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒。」特集・・・こりゃあ日本酒に興味がある方々は、必読ながぜよ!















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2017年02月15日

「一蕾」会議と「やぶ久・江戸NOREN店」ぜよ!

 2月13日(月)は東京に飛んで、まずは日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの本社会議室にて13時半から、首都圏チームの皆さんと「一蕾(ひとつぼみ)」会議を開催したがやき。
一蕾 720ml

 司牡丹からはワシと小田関東統括部長が出席し、岡永さんからは西野部長さんを筆頭に、首都圏チームの皆さん10名が集まっての会議やったがよ。





 会議のテーマとしちゃあ、平成23年6月から、今んところ関東地区と北海道地区のみ限定で販売しゆう、酒専門店専用商材「一蕾」(純米吟醸酒)を、このチームが中心になって、いかに戦略的に販売していくかっちゅうことながやき。


 宮原さんの司会進行にて会議はスタート。
15(2)会議風景

 まずは「一蕾」の販売実績について、2016年2月〜2017年1月の実績は前年比101.2%で、何とか前年超えを果たせたっちゅうところながよ。


 まっこと、ありがとうございますぜよ!


 けんど、新規店が増えた分があり、既存店はマイナスの店も少のうないき、そこを今後はしっかり強化していかにゃあイカンっちゅうことながやき。


 お次は、担当別各店の状況についての報告があり、続いては平成28BYの「一蕾」の予定瓶詰め数量や発売日らあについて、いろいろ決定したがよ。


 お次は、料飲店情報や販促についてで、足利に「一蕾」っちゅう料飲店がオープンし、「司牡丹・一蕾」をメインで扱うてくださりゆうっちゅうことで、ワシからの御礼の色紙を持って、丸田さんと小田部長がうかごうてくださったっちゅうことやったがやき。
(3)足利の「一蕾」写真

 そん時の写真が配られ、丸田さんからいろいろ、お話していただいたがよ。


 司牡丹の「一蕾」が気に入ったき、店名につけさいてもうたっちゅうことやって、まっこと有り難いことながやき。


 お次は、小田部長からの提案で、蕎麦屋に絞り込んで「一蕾」を仕掛けれんやろうかっちゅうお話があったがよ。


 詳しい内容はここじゃあ書けんけんど、なかなか面白い提案やっちゅうことで、首都圏チームの皆さんに、取り組んでいただけることになったがやき。





 続いては、今年の新酒の「一蕾」が配られ、昨年の「一蕾」と比べての利き酒を、皆さんにしていただいたがよ。
(4)「一蕾」利き酒






 まず昨年のお酒は、老ねらあ全くのうて、しっかりした吟醸香と丸い味わいがあり、この時期やちベストの美味しさやっちゅう評価やったがやき。


 次に今年の新酒は、まだ若干の若々しい堅さがあるもんの、花のようなフルーティな吟醸香とフレッシュかつ綺麗な味わいで、既に高い完成度を誇っちゅうっちゅう評価やったがよ。


 まっこと、6月ばあから発売予定の今年の新酒も楽しみながやき!


 こうして、次回会議は5月15日開催に決定し、15時ばあにゃあ「一蕾」会議は無事終了したがよ。


 首都圏チームの皆さん、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 その後は、地下会議室にて全国40蔵の「立春朝搾り」(純米吟醸酒)の社内利き酒会をやりゆうっちゅうことで、ちくとワシも利き酒さいてもうたがやき。
(5)立春朝搾り

 どっこもサスガに品質レベルが高うて、どれもこれも美味しかったがやけんど、やっぱしワシにとっちゃあ「司牡丹・立春朝搾り」のバランスのえい美味しさが光っちょったがよ。
(6)立春朝搾り2(7)立春朝搾り3

















 その後は、ちくと小田部長と打ち合わせをして、17時過ぎばあにゃあワシゃあ両国「江戸NOREN」へ。


 こちらの「日本ばし やぶ久 両国江戸NOREN店」(http://www.yabukyu.com/)さんにて、大学時代の仲間らあと飲んだがやき。


「江戸NOREN」の中にゃあ、何店かのお店が入っちょって、そのど真ん中にゃあ土俵もあって、えい感じながよ。
(8)江戸NOREN 入口(9)江戸NOREN 内




 ちなみに、こちらの「やぶ久」さんの白石店長さんは、以前「岡永倶楽部」にいらっしゃった方ながやき。











 さてまずは、「特撰司牡丹・純米酒」で乾杯し、「蕎麦味噌」をチビチビやりゃあ、まさに「くぅぅ〜っ!」っちゅう言葉が思わず出てしまうばあ、酒も肴も美味しゅうなるがよ。
(10)特撰司牡丹・純米酒と蕎麦味噌


 さらに蕎麦前の定番、「焼き海苔」「玉子焼き」「いたわさ」とくりゃあ、「司牡丹」が進むこと、進むこと!
(11)焼き海苔と玉子焼き(12)いたわさ

















 飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがやき。


 さらに「焼き鳥(タレ)」「揚げ茄子の蕎麦味噌田楽」「天婦羅盛り合わせ」らあが登場し、もはや箸も杯も止まらんなって、さらに盛り上がったがよ。
(13)焼き鳥(タレ)(14)揚げ茄子の蕎麦味噌田楽(15)天婦羅盛り合わせ

















 〆にゃあ、ワシゃあどういたち汁物が欲しいもんやき、「花巻蕎麦」を注文。
(16)花巻蕎麦

 タップリかかった焼き海苔の風味と出汁の風味と蕎麦の風味が、まっこと絶品やって、さらに「特撰司牡丹」が進んでしもうたがやき。


 「やぶ久」さん、まっこと美味しゅうございましたぜよ!

















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2017年02月14日

純米酒「日土人」活動9年目の仕込体験と交流会ぜよ!

 2月12日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画として、佐川町の司牡丹本社にて、永田農法純米酒「日土人(ひとびと)」活動9年目の仕込体験と交流会やったがぜよ。
日土人1800ml

 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟酒販店オリジナル活動9年目の第3弾であり、土佐学協会にとっちゃあ、土佐酒学研究会の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」9年目の第3弾ながやき。


 つまり、米つくりから酒造り、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、その参加者全員の「人々」の名前が裏ラベルに記載される、「日土人(ひとびと)」っちゅう銘柄のお酒まで販売してしまうっちゅう、まっことワクワクするような取り組みながよ。


 ここまで日本酒を徹底して俯瞰的に捉えた活動は、おそらく9年目の今年も全国唯一の試みやないろうかのう。


 ちなみに前回の第2弾稲刈り体験についちゃあ、「2016年10月13日」のブログをご参照くださいや。


 さて第3弾の仕込体験は、まずは朝8時50分にJR佐川駅に集合やったがよ。


 JRで来られる方らあが集まられ、司牡丹本社に向こうたがやき。


 ワシらあが「司牡丹・平成蔵」の前に到着した頃、香川県からのバスツアー組が、ちくと遅れるっちゅう連絡があったがよ。


 今回のご参加者数は合計45名で、そのうち香川組は26名を占めちゅうき、今おられる19名だけで蒸米を運ぶがはちくと大変やけんど、もう蒸米機は動きゆうき運んでいただくしかないがやき。


 まずは浅野杜氏から、簡単に作業の注意点らあのお話しをさいてもうて、手の消毒と頭にネット帽をかぶっていただき、早速皆さんに蒸米取り、蒸米運び、仕込み作業に入っていただいたがよ。
(2)杜氏より注意点

 蒸米機と放冷機を通った蒸米を2人組で担いで、もろみタンクまで運んで仕込む作業ながやき。
(3)放冷機から出てくる蒸米
















 階段を2階まで上がらにゃイカンき、3往復もすりゃあ案外息がきれるもんながよ。
(4)蒸米を階段で運ぶ(5)蒸米投入

















(6)蒸米投入2(7)もろみ
















 ほいたら、9時15分ばあにゃあ、遅れちょった香川組が到着!
(8)香川組遅れて参加(9)蒸米投入3

 一気に26名が蒸米運びに加わり、先に作業されよった皆さんも、ホッと一安心やったがやき。


 そっからはこぢゃんと作業がスムーズに進み、9時半ばあにゃあ蒸米仕込みは無事終了したがよ。











 続いては櫂入れ(かいいれ)作業。
(10)仕込み蔵(11)蒸米投入4
















 蒸米を仕込んだタンクに櫂棒を入れて、混ぜるがやき。
(12)櫂入れ(13)櫂入れ2(14)櫂入れ3
















 皆さん交代で櫂入れしてもうて、その勇姿を写真におさめられよったがやけんど、中にゃあタンクの中のモロミや蒸米が重うて、ほとんどよう混ぜれん方もおられたがよ。


 こうして10時ばあにゃあ、全ての作業は終了。


 これから20数日間ばあ発酵さいてから搾りゃあ、待望のオリジナル純米酒「日土人」の新酒の誕生になるがやき。


 皆さんの心のこもった櫂入れを受けて、きっと今年もこぢゃんと美味しい「日土人」が生まれるろうき、まっこと楽しみながよ!


 さてその後は、2組に分かれてもうて、司牡丹の酒蔵見学ながやき。


 ご案内引率は、ワシと浅野杜氏の2人ながよ。


 ワシの組は、まずは玄関の酒林と江戸時代末期建造の白壁蔵の見学からスタート。
(15)白壁蔵の貯蔵タンク
















 続いて、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオ観賞、「酒蔵の道」を通って町内の他の施設らあもご紹介し、先ほどの「仕込み蔵」、新蔵「平成蔵」内の「洗米機」「麹室」「麹のストックルーム」「蒸米機」「放冷機」らあを回って、「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にてお待たせしましたの試飲タイムながやき。
(16)酒造りのビデオ(17)麹ストックルーム
















 ここでしか手に入らん、酒蔵見学限定の「司牡丹・しぼりたて純米吟醸生原酒」、「司牡丹・しぼりたて純米生原酒」、「司牡丹・しぼりたて本醸造生原酒」らあのお酒を、皆さんニコニコ満面の笑顔で、まっこと嬉しそうに試飲されよったがよ。
(18)試飲タイム

 お土産も、たくさんご購入いただいたがやき。


 皆さん、まっことありがとうございますぜよ!


 さあその後はみんなあで、ウナギ料理の名店「大正軒」(高岡郡佐川町甲1543 TEL:0889-22-0031)さんの2階座敷に移動し、11時半ばあから大懇親会ながよ。


 まずは、ワシからご挨拶をさいてもうたがやき。




 続いては、日本名門酒会・本部の岩本さん、お次は高知支部・旭食品の小松さん、さらに愛媛支部・松山酒販の森棟さんにご挨拶いただき、森棟さんのご発声にて「司牡丹・日土人」(永田農法・純米酒)で乾杯し、宴会がスタートしたがよ。
(19)岩本さん(20)小松さん(21)森棟さん乾杯
















 さあ老いも若きも男も女も、四国四県も入り乱れての、昼間っからの大宴会。


 まずは「大正軒」さん自慢の「ウザク」や「うまき」らあをいただきもって、持ち込みさいてもうた「日土人」(永田農法純米酒)や「司牡丹・永田農法〈山田錦〉純米吟醸酒」、「かまわぬ」(きもと仕込・永田農法純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあを楽しんでいただいたがやき。
(22)鰻蒲焼きセット

 まっこと皆さん、ちくと肉体労働した後やきかしらん、昼間っからこぢゃんと美味しそうにガンガン飲まれよったがよ。


 ワシも皆さんと一緒に足るばあ司牡丹を酌み交わさいてもうて、こぢゃんと語り合わいてもうて、まっこと盛り上がったがやき。











 その後も、「大正軒」さん自慢の「鰻の蒲焼き」とご飯らあをいただき、さらにさらに箸も杯も進むこと進むこと!
14(23)宴席風景14(24)宴席風景2

 ワシゃあ蒲焼きをタップリのタレと共にご飯にぶっかけ、仁淀川山椒もふりかけて、鰻丼にしていただいたがよ。


 やっぱし「大正軒」さんの鰻は、サイコーぜよ!


 〆の「肝吸い」も、まっこと美味しかったがやき。


 佐川町内を散策したい方らあもいらっしゃるっちゅうことで、ちくと早めの13時過ぎにゃあいったん中締めとさいてもうたがよ。


 その後は、さらに飲み続ける方、佐川町内を散策される方など、自由行動となったがやき。


 飲み続けゆう方の中に、「花鶴」のご主人刈谷さんがおられ、得意のハーモニカ演奏の披露もあったがよ。


 風雨が強かった田植え体験の際に、刈谷さんがハーモニカを演奏をした瞬間、天の怒りのようにさらに風雨が強まり、雨避けのブルーシートがバリバリっちゅうて裂けたっちゅうことがあったもんやき、今度は大雪になるかもしれんっちゅうて、皆さん大爆笑やったがやき。


 さて、香川県からのバスツアー組が14時ばあに出発する予定やったがやけんど、いきなりバスのバッテリーがあがって、エンジンがかからんっちゅうやいか!


 司牡丹のトラックを持ってきてバッテリー同士をつなぎ、何とかエンジンがかかったき良かったけんど、刈谷さんのハーモニカの天罰やないかっちゅうてウワサになり、またまた爆笑やったがよ。


 さらにこの後、本部の岩本さんがJRで帰ろうとしよったら、何と伊野あたりで線路の枕木が燃えゆうっちゅうことで、JRがストップしちゅうっちゅうやいか!


 これまた刈谷さんのハーモニカの天罰やないかっちゅうて、岩本さんと爆笑したがやき。


 何とか1時間後ばあにゃあJRが動きだいて、岩本さんも無事帰られ、こうしていろいろトラブルはあったもんの、本年度の「日土人」の仕込体験&交流会は、無事お開きとなったがよ。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
















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Posted by tsukasabotan at 11:04Comments(0)TrackBack(0)永田農法

2017年02月13日

日本にカツオを取り戻す!「高知カツオ県民会議」拡大準備委員会ぜよ!

 2月9日(木)は、「ホテル日航高知旭ロイヤル」さんにて15時から、「高知カツオ県民会議」拡大準備委員会が開催されたがやき。


 カツオは、高知県の県魚として、食文化や伝統的な漁撈文化の中心として、県民が誇る観光資源として、さらに水産業の主役として、愛され続けてきたがよ。


 1世帯あたりのカツオの購入量は、2位の倍近い量で高知がダントツの1位っちゅうばあ、高知県民に愛されちゅう魚がカツオながやき。


 ところが、近年の報道らあで目にするように、カツオの不漁が連年に渡って続き、資源そのものに対する懸念も生まれてきちゅうがよ。


 ちなみに、その最大の原因は、赤道あたりにて幼魚の段階で、まき網で一網打尽にし、大量のツナ缶を製造するっちゅう、そんな他国が増えてきたきやと言われちゅうがやき。


 このまんまやと、高知県民の愛するカツオが、また土佐酒にとったち「最強タッグ」の大切な相方が、食べれんなってしまう時代が来るかもしれんがよ!


 ひええっ!カツオのタタキの無い土佐の宴会らあて、恐ろし過ぎて考えることすらできんがやき!


 ほんじゃき・・・日本にカツオを取り戻すぜよ!!


 そんな念いでこの度、「高知カツオ県民会議」拡大準備委員会が開催されたっちゅう訳ながよ。


 さて、会場にゃあ、高知県内の経済団体、金融機関、水産会社、市場関係、県市町村関係、料理学校、テレビ局、新聞社、その他メディア、交通関係、食品業、酒類業、調理師関係、ホテル関係、流通業、飲食業、大学、議員・・・等々のあらゆる分野の方々75名が、集まられちょったがやき。
13(1)開会直前(2)開会直前2(3)開会直前3
















 ほんで、高知広告センターの松岡さんの司会にて、開会したがよ。
13(4)開会

 まずは、立ち上げ準備委員会の代表として、本来やったら高知大学の受田副学長さんが、開会のご挨拶として、ここでアツい念いを語る予定やったらしいがやけんど、この前日にインフルエンザにかかっちゅうことが判明し、急遽欠席されることになったっちゅうことで、株式会社丸三の岡内会長さんが、代理としてご挨拶されたがやき。
(5)岡内会長開会ご挨拶

 続いては議題に入り、「高知カツオ県民会議規約(案)」について、「会長・副会長・会長代理の選出」についての発表があり、両案とも拍手で承認されたがよ。


 ちなみに「高知カツオ県民会議」の会長は尾崎高知県知事さん、副会長(会長代理)は受田副学長さんに決定したがやき。










 お次は、「幹事並びに委員の紹介」についてで、立ち上げ準備委員会メンバーの、幹事並びに委員の皆さんが立ち上がられ、ご挨拶されたがよ。
(6)設立準備委員会メンバー

 続いては、「カツオ情報発信分科会」、「カツオ消費・漁業分科会」、「カツオ資源調査・保全分科会」、「カツオ食文化分科会」の4つの分科会について、ご紹介があったがやき。


 お次は、本格的なスタートとしての「シンポジウム」について、4月10日(月)に開催予定やっちゅう発表があったがよ。


 続いては、ここまでについてのご質問・ご意見タイムで、土佐御苑の横山さんから、春と秋の2回、カツオの解禁宣言もしくは旬宣言を、高知から発信したらどうかっちゅうご意見や、南国生活技術研究所の黒笹さんから、本カツオだけやのうて、スマガツオやハガツオらあもこぢゃんと旨いき、それらあも脚光を浴びるようにできんろうかっちゅう、ご意見が出されたがやき。
(7)黒笹さんご意見
















 お次は、「高知県におけるカツオ漁業の現状」について、高知県水産振興部の梶チーフさんより発表があったがよ。
(8)梶チーフの「カツオ漁業の現状」

 高知県の海面漁業生産額321億円のうち、カツオは73億円で23%を占めちゅうし、さらにカツオは漁業以外の加工品や観光面からも、高知県にとってこぢゃんと重要な産品やっちゅうがやき。


 ところが、高知県の沿岸竿釣によるカツオの水揚げ量も、ここ数年は上りカツオが平年の半分以下やし、高知県のひき縄漁業によるカツオの水揚げ量も、やっぱしここ数年は上りカツオが平年の3分の1以下やっちゅうがよ。


 こりゃあ、確かにまだ科学的に証明されちゅう訳やないけんど、日本以外の国の中西部太平洋における、まき網によるカツオ幼魚の捕獲が急増しちゅうことが原因やと考えられるがやき。


 太平洋におけるカツオの分布を見りゃあ、日本はカツオにとっちゃあ北の果てにあたり、このまんま他国のまき網による幼魚捕獲が激増していきゃあ、日本近海でカツオが獲れんなる日が来るかもしれんっちゅうことながよ!


 さらに、土佐料理司グループ「株式会社加寿翁コーポレーション」の竹内社長さんから、「カツオ資源の現状と課題」っちゅうテーマでお話があったがやき。
(9)竹内社長さんの「現状と課題」

 中西部太平洋において、まき網で大量捕獲されたカツオの幼魚は、タイあたりで加工され、EUやアメリカのウォルマートとかカルフールっちゅうビッグストアにて、ツナ缶やペットフードとして売られゆうっちゅうがよ。


 こりゃあ、とにかく一刻も早うに、高知県が中心となって、日本の国を動かし、世界に対してカツオの幼魚捕獲に制限をかけるような、そんな流れをつくっていかにゃあイカンっちゅうことながやき。










 また、この日の高知新聞朝刊に掲載されちょったけんど、NPO法人「高知の食を考える会」の「高知の幸を活かす委員会」が、ウェブサイト「土佐カツオうんちく辞典」(http://ei-nyaa.com/katsuo-unchiku/ )を立ち上げたっちゅう報告が、池澤鮮魚店の池澤さんからあったがよ。
(10)池澤さん「土佐カツオうんちく辞典」について

 カツオ資源を守るためにゃあ、こういう活動で草の根から県民意識を高めることも必要やっちゅうことながやき。


 また、カツオの一本釣りの町として有名な中土佐町の池田町長さんからも、カツオに対するアツいメッセージが投げかけられたがよ。
(11)中土佐町池田町長

 その後も、いろいろ質問や意見交換らあがあり、17時ばあにゃあ、「高知カツオ県民会議」拡大準備委員会は、無事お開きとなったがやき。















 さらにその後は17時20分ばあから、50人ばあの方々が残られ、懇親会が開催されたがよ。
13(12)懇親会開会

 まずは高知県水産振興部の近藤副部長さんのご発声により、みんなあで乾杯ながやき。
(13)近藤副部長乾杯ご発声

 残念ながらビールでの乾杯やったけんど、その後はスッと、司牡丹、土佐鶴、酔鯨の燗酒が出され、早速お隣同士での献杯・返杯が始まったがよ。


 ちなみに今回は、カツオ尽くしの料理が、ズラリと出されちょったがやき。










 カツオのタタキ、カツオコロッケ、カツオサンドイッチ、カツオご飯、カツオのアヒージョ、さらにゃあカツオラーメンまで、まっことこの会にふさわしい料理がズラリやったがよ。
(14)カツオのタタキ(15)カツオコロッケ(16)カツオサンドイッチ
















(17)カツオご飯(18)カツオのアヒージョ(19)カツオラーメン

















 ちくとそれらあをいただきよったら、早くもアチコチで席を立ちだいて、移動しもっての献杯・返杯合戦がスタートしたがやき。


 早速ワシも、司牡丹の燗酒片手に、参戦ながよ!


 さあ、そっから後は、アッチで注いで、コッチで注がれの、「土佐のおきゃく」の始まり始まりながやき。


 飛び交う土佐酒の杯の下、カツオに対する念いや愛情があふれまくりの話題で、盛り上がりまくったがよ。
13(21)宴席風景213(20)宴席風景

















 こうして19時前にゃあ、懇親会はお開きとなったがやき。
(22)中締

 さて高知県民の皆さん、是非日本にカツオを取り戻すため、当「高知カツオ県民会議」にご参画くださいや!


















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2017年02月12日

幸せの言の葉<1088>

「信頼たぁ信頼に値する材料があるきにするっちゅうもんやのうて、まず先に信頼してしまうっちゅうことながよ。信頼されりゃあ人はそれにこたえろうとするもんながやき。」(ジョセフ・マーフィー)


アメリカで活動したアイルランド出身の宗教家・著述家で、「潜在意識の法則」を提唱した、ジョセフ・マーフィー(1898〜1981)さんの言の葉ながよ。


「ウチの会社にゃあ、信頼できるような部下がおらん!」っちゅうて嘆きゆう社長さんが、たまにおるがやき。


この社長さんは、「ウチの社員は、信頼に値するような材料がないき、信頼できん!」っちゅうて言いゆうっちゅうことながよ。


けんど、はっきりと信頼に値するような材料があるんやったら、そりゃあ幼稚園児やち信頼するろうっちゅう話ながやき。


マーフィーさんは、「信頼されりゃあ人はそれにこたえろうとする」っちゅうがよ。


つまり、人が信頼に値するような行動を起こすがは、誰かの信頼にこたえろうとしてやっちゅうことながやき。


ほいたら、「信頼できるような部下がおらん!」っちゅうて嘆きゆう社長さんは、まずは自分から先に、部下を信頼してみにゃあイカンっちゅうことながよ。


社長が信頼してないき、部下は信頼に値するような行動をとらんがであり、社長が先に信頼さえすりゃあ、部下はそれにこたえろうとして、信頼に値する行動をとるようになるっちゅうことながぜよ。

  
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