2019年10月29日
欧州8日目!バルセロナからロンドン移動で大変やったぜよ!
まず、前日の10月17日(木)の欧州出張7日目は、バルセロナ市内のホテルにて「プロ向け試飲会」を2部制で開催(11:30〜13:30、15:30〜17:30)し、その後は「ドス・パリージョス」さんにて「土佐酒と料理のマリアージュ会」(20:00〜0:30)を開催し、ホテルへ戻んたがは午前1時になっちょったがやき。
さあ、疲れきった身体をグッスリ休ませられると思いよったがやけんど、結局カタルーニャ自治州の独立に関するデモが激しゅうなって、翌朝はあちこちの道路が封鎖されるらしいっちゅう情報が入り、こりゃあバルセロナ空港に行けんなるかもしれんっちゅうことで、ホテルの部屋でシャワーだっけ浴びてそのまんま午前2時にホテルをチェックアウトし、直ぐにタクシーで空港に向こうたがよ。
そっから空港内にて約6時間、空港内の「バーガーキング」の椅子で寝ることになったがやき。
空港内は、ワシらあとおんなじような方々であふれちょって、どこの壁面も眠りゆう方々でほぼ満杯やったがよ。
このあたりは、写真を撮る余力もないばあ疲れきっちょって、何ちゃあ画像がないがはお許しくださいや。
ほんで、10月18日(金)の午前中にゃあ、何とかバルセロナ空港を出航することができ、お昼過ぎばあにゃあロンドンはヒースロー空港に到着することができて、ホッと一息つけたがやき。
けんど、さすがのワシも疲弊しまくりで、こっからちくと体調を崩してしもうたがよ。
ロンドンのホテルにチェックインし、ちくと仮眠をとって、その晩は特に仕事はなかったき、そりゃあ幸いやったがやけんど、近所のインド料理店にて何名かのメンバーで夕食をいただいたがやけんど、胃の調子がちくと良うのうて、あんまり美味しゅういただけんかったがやき。



せっかくの美味しそうな、本来ワシの大好きなインド料理を、まっこと申し訳ございませんぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
さあ、疲れきった身体をグッスリ休ませられると思いよったがやけんど、結局カタルーニャ自治州の独立に関するデモが激しゅうなって、翌朝はあちこちの道路が封鎖されるらしいっちゅう情報が入り、こりゃあバルセロナ空港に行けんなるかもしれんっちゅうことで、ホテルの部屋でシャワーだっけ浴びてそのまんま午前2時にホテルをチェックアウトし、直ぐにタクシーで空港に向こうたがよ。
そっから空港内にて約6時間、空港内の「バーガーキング」の椅子で寝ることになったがやき。
空港内は、ワシらあとおんなじような方々であふれちょって、どこの壁面も眠りゆう方々でほぼ満杯やったがよ。
このあたりは、写真を撮る余力もないばあ疲れきっちょって、何ちゃあ画像がないがはお許しくださいや。
ほんで、10月18日(金)の午前中にゃあ、何とかバルセロナ空港を出航することができ、お昼過ぎばあにゃあロンドンはヒースロー空港に到着することができて、ホッと一息つけたがやき。
けんど、さすがのワシも疲弊しまくりで、こっからちくと体調を崩してしもうたがよ。
ロンドンのホテルにチェックインし、ちくと仮眠をとって、その晩は特に仕事はなかったき、そりゃあ幸いやったがやけんど、近所のインド料理店にて何名かのメンバーで夕食をいただいたがやけんど、胃の調子がちくと良うのうて、あんまり美味しゅういただけんかったがやき。



せっかくの美味しそうな、本来ワシの大好きなインド料理を、まっこと申し訳ございませんぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
Posted by tsukasabotan at
09:40
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2019年10月28日
欧州7日目!バルセロナでプロ向け試飲会とマリアージュ会ぜよ!【後編】
10月17日(木)の欧州出張7日目は、先週金曜日のブログの通り、まずはバルセロナ市内のホテルにて「プロ向け試飲会」を2部制で開催(11:30〜13:30、15:30〜17:30)し、その撤収後は、次の「土佐酒と料理のマリアージュ会」の会場に向こうたがやき。
途中にまたまたガウディさんの建築物があり、思わず写真を撮ったがやけんど、カタルーニャ自治州独立に関するデモは、さらに激しさを増したようで、長い長いデモの行列にも出くわしたがよ。


さて、「土佐酒と料理のマリアージュ会」の会場となったお店は、「dos palillos」(ドスパリージョス)っちゅうお店ながやき。



こちらは、世界最高のレストランとして伝説となっちゅう、かの「EL BULLI」(エルブジ)にてチーフ・シェフを務められよったアルベルト・ラウリチさんが、奥様である日本人ソムリエの井町理恵さんと共に10年前にオープンさいた、ミシュラン1ツ星のフュージョンレストランながよ。

この最高のステージにて、スペイン国内の有名シェフやソムリエ、メディア関係者(フードジャーナリスト、料理評論家)らあ17名(当初19名、2名欠席)を招待し、アルベルトさんの料理と土佐酒のマリアージュ会を開催するっちゅうイベントながやき。
まずはスタッフみんなあが徐々に集まり、打ち合わせや準備をしたがよ。

今回のマリアージュ会は、「土佐鶴」「安芸虎」「桂月」「司牡丹」「無手無冠」の5蔵元の各3アイテムのお酒(日本酒、リキュール、焼酎)、つまり合計15アイテムのお酒が、料理とマリアージュされるっちゅうがやき。
ちなみに当初は、ワシらあ蔵元は挨拶や説明らあだっけで、マリアージュ体験はできん予定やったがやけんど、在バルセロナ日本国総領事館の渡邉尚人総領事さん(高知県佐川町出身!)夫妻が、デモらあの関係で急遽欠席となったき、その分の料理をワシらあ蔵元の控え室に運んでくださり、自社のマリアージュだっけは体験できることになったがよ。
正式な開会は20時からながやけんど、既に19時半ばあにゃあ、お店の前にあるテラス席にお客様が集まられ、ウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)のカクテルが提供されたがやき。



「山柚子搾り」と、松の実をシロップ漬けにしたもんを使うた、シャーベット状のカクテルやって、ちくとワシにゃあ松ヤニのような風味に感じて苦手やったけんど、こちらのお客様らあは喜んで飲み(食べ?)よったがよ。
さて、お客様が皆さん店内に入られ、コの字型のカウンター席に座られたがやき。


ほんで、シェフのアルベルトさんとワシらあ蔵元がカウンター内にズラリと並んで、アルベルトさんから開会のご挨拶があったがよ。
客席の皆さんは、カメラのシャッターを押しまくりやったがやき。
さあ、ワシらあ蔵元は控え室に戻り、いよいよ「土佐酒マリアージュ会」の本番がスタートしたがよ。
まず最初のマリアージュは、「安芸虎・純米吟醸」と「八寸(4種の前菜)」ながやき。

有光社長さんが、お酒のボトルを持ってお客様の所に説明に行かれ、「TOKYO-YA」の前川さんが通訳されたがよ。
帰って来られた有光さんが、自社のお酒とマリアージュさいて堪能された料理は、「豆腐で作った白子」「チェリートマトで作った梅干し」「しょっつる」「干しカボチャ」の4品やったがやき。
さあ続いては、いよいよ司牡丹の出番ながよ。
お客様に、司牡丹の歴史や、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)について解説し、前川さんに通訳していただき、商品のボトルを皆さんに回したがやき。

トラディショナルなラベルが好評で、皆さん写真を撮りまくりやったがよ。
控え室に帰ってきてから、ワシもマリアージュを堪能さいてもうたがやけんど、出された料理は、「マグロの刺身を干して発酵さいた料理」やっちゅうことで、いただいてみりゃあ、マグロで作った生ハムっちゅうイメージの味わいやって、こりゃあまっこと絶品で、「司牡丹・封印酒」がガンガン進む美味しさやったがやき。
お次は、「桂月・ゆず酒」と青柚子と紫蘇を使うたカクテルと、「海草と貝の酢の物」のマリアージュながよ。

「桂月」の松本社長が説明に行かれ、戻って来られてから控え室に出された料理は、まるで岩に生えたカラフルな海草か、芸術作品のオブジェのような料理やって、蔵元の皆さんらあもビックリで、写真を撮りまくりやったがやき。
続いては、早くも司牡丹ラストのマリアージュで、ワシの出番ながよ。
再びワシが「船中八策」(超辛口・純米酒)についてお客様に説明し、前川さんが通訳してくださったがやき。

派手なデザインの「船中八策」のボトルも好評で、これまた皆さん写真を撮りまくってくださったがよ。
マリアージュされた料理は、「イチジクの天ぷら」と「セップ茸の天ぷら」で、こりゃあもう間違いのう絶品で、「船中」がガンガン進んだがやき。


お次は、「土佐鶴・大吉祥」(吟醸酒)の出番。
「土佐鶴」の日向さんと竹林さんが説明に行かれ、戻って来られてからワシらあの控え室に出された料理は、なかなかの衝撃やったがよ。

そりゃあ一見したら握り寿司やけんど、何とお米で作ったアイスクリームの上にイクラを乗せて、バルサミコ酢をかけた料理やっちゅうがやき!
日向さんと竹林さんもお酒とマッチングさいていただいたがやけんど、美味しかったようなけんど、ちくと複雑な表情をしちょったがよ。
ちくとワシらあの感覚じゃあ、理解不能なレベルの料理ながやろうかのう?
続いては、「桂月・相川誉・山廃純米酒」の登場で、松本社長が説明に出られたがやき。

出された料理は、「牡蠣のムニエル」で、これにこのお酒の燗酒を合わせるがよ。
このマリアージュは、ワシらあにとってもセオリー通りで、松本社長も「美味しい!」っちゅうて大満足やったがやき。
お次は、同じく「桂月」の「純米大吟醸CEL24」と、「アサリと白インゲンの煮込み」のマリアージュやったがよ。

こちらも、ワシらあの味覚に合う組み合わせやったようで、松本社長も再び大満足やったがやき。
続いては、「安芸虎・純米酒」と「エビとイカのフィデウア(パスタのパエリア)」のマリアージュやったがよ。

爆睡しよった有光社長を叩き起こし、説明に行かれ、戻って来られてから、ワシらあの控え室にゃあ「皆さんで夕食がわりにどうぞ!」っちゅうて、大きなフライパン1枚分の「フィデウア」が、ドカンと出されたがやき。
みんなあお腹が空いちょったもんやき、大悦びでいただいたがよ。
「フィデウア」は、予想以上に絶品やって、「安芸虎・純米酒」との相性も、バッチリやったがやき。
お次は、再び有光社長の出番で、「安芸虎・山田錦80%純米酒」と、「山鳩のロースト」のマリアージュながよ。

このペアリングも、このお酒の深いコクと旨味が、この料理とバッチリやったようながやき。
続いては、ワシと真逆でやっとの出番、「無手無冠」の福永さんの出番やったがよ。
けんど、この時点で時間は既に22時半を過ぎちょったき、さすがにワシゃあ疲れと睡魔に勝ていで、椅子で爆睡しちょったようで、このお酒と料理の画像を撮り忘れてしもうちょったがやき。
ちなみにその組み合わせは、「無手無冠・ダバダ火振り」(栗焼酎)のロックと、「洋梨とパルメザンチーズ ライチの香り」やったらしいがよ。

お次は、再び「無手無冠」の「純米生原酒」の燗酒と「豆腐と塩糀でつくったチーズ」のマリアージュながやき。
こちらも相性としちゃあ、バッチリやったようながよ。
ここでワシゃあ目が覚めたようで、何とか画像を撮っちょったがやき。
続いては、「土佐鶴・天平」(大吟醸原酒)と「ウズラの温泉玉子にキャラメル掛け」のマリアージュながよ。

このデザートは、かつて「エルブジ」で出されよったもんらしゅうて、プリンみたいな味わいやっちゅうことやったがやき。
お次は、「土佐鶴・azure」(純米吟醸)と「生チーズに松の実と松の葉」っちゅう料理やったらしいがやけんど、ワシゃあ残念ながら再び寝オチしちょって、画像を撮ってないがよ。
ほんでラストは、「無手無冠・ゆず酒」(焼酎ベースのリキュール)と「和菓子(シークヮーサーの餅、アニスとクロスグリ、ザクロのかき氷)」のマリアージュやったがやき。

こちらの美味しさも、大好評やったようながよ。
こうして、当初は23時にゃあ終了する予定やったがが、結局全てのマリアージュが終了し、再びワシらあ蔵元全員とシェフのアルベルトさんがカウンター内に並び、皆さんに〆のご挨拶をさいてもうたがは、午前0時を過ぎちょったがやき。


拍手喝采と、写真撮影の嵐となったがよ。
そっからお客様全員が店を出られるまでに30分ばあはかかり、ワシらあが帰路につけたがは午前0時半を過ぎちょったがやき。
ご参加いただきました皆さん、アルベルトさん、井町理恵さん、「ドス・パリージョス」のスタッフの皆さん、まっこと素晴らしいマリアージュ会を、ありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
途中にまたまたガウディさんの建築物があり、思わず写真を撮ったがやけんど、カタルーニャ自治州独立に関するデモは、さらに激しさを増したようで、長い長いデモの行列にも出くわしたがよ。


さて、「土佐酒と料理のマリアージュ会」の会場となったお店は、「dos palillos」(ドスパリージョス)っちゅうお店ながやき。



こちらは、世界最高のレストランとして伝説となっちゅう、かの「EL BULLI」(エルブジ)にてチーフ・シェフを務められよったアルベルト・ラウリチさんが、奥様である日本人ソムリエの井町理恵さんと共に10年前にオープンさいた、ミシュラン1ツ星のフュージョンレストランながよ。

この最高のステージにて、スペイン国内の有名シェフやソムリエ、メディア関係者(フードジャーナリスト、料理評論家)らあ17名(当初19名、2名欠席)を招待し、アルベルトさんの料理と土佐酒のマリアージュ会を開催するっちゅうイベントながやき。
まずはスタッフみんなあが徐々に集まり、打ち合わせや準備をしたがよ。

今回のマリアージュ会は、「土佐鶴」「安芸虎」「桂月」「司牡丹」「無手無冠」の5蔵元の各3アイテムのお酒(日本酒、リキュール、焼酎)、つまり合計15アイテムのお酒が、料理とマリアージュされるっちゅうがやき。
ちなみに当初は、ワシらあ蔵元は挨拶や説明らあだっけで、マリアージュ体験はできん予定やったがやけんど、在バルセロナ日本国総領事館の渡邉尚人総領事さん(高知県佐川町出身!)夫妻が、デモらあの関係で急遽欠席となったき、その分の料理をワシらあ蔵元の控え室に運んでくださり、自社のマリアージュだっけは体験できることになったがよ。
正式な開会は20時からながやけんど、既に19時半ばあにゃあ、お店の前にあるテラス席にお客様が集まられ、ウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)のカクテルが提供されたがやき。



「山柚子搾り」と、松の実をシロップ漬けにしたもんを使うた、シャーベット状のカクテルやって、ちくとワシにゃあ松ヤニのような風味に感じて苦手やったけんど、こちらのお客様らあは喜んで飲み(食べ?)よったがよ。
さて、お客様が皆さん店内に入られ、コの字型のカウンター席に座られたがやき。


ほんで、シェフのアルベルトさんとワシらあ蔵元がカウンター内にズラリと並んで、アルベルトさんから開会のご挨拶があったがよ。
客席の皆さんは、カメラのシャッターを押しまくりやったがやき。
さあ、ワシらあ蔵元は控え室に戻り、いよいよ「土佐酒マリアージュ会」の本番がスタートしたがよ。
まず最初のマリアージュは、「安芸虎・純米吟醸」と「八寸(4種の前菜)」ながやき。

有光社長さんが、お酒のボトルを持ってお客様の所に説明に行かれ、「TOKYO-YA」の前川さんが通訳されたがよ。
帰って来られた有光さんが、自社のお酒とマリアージュさいて堪能された料理は、「豆腐で作った白子」「チェリートマトで作った梅干し」「しょっつる」「干しカボチャ」の4品やったがやき。
さあ続いては、いよいよ司牡丹の出番ながよ。
お客様に、司牡丹の歴史や、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)について解説し、前川さんに通訳していただき、商品のボトルを皆さんに回したがやき。

トラディショナルなラベルが好評で、皆さん写真を撮りまくりやったがよ。
控え室に帰ってきてから、ワシもマリアージュを堪能さいてもうたがやけんど、出された料理は、「マグロの刺身を干して発酵さいた料理」やっちゅうことで、いただいてみりゃあ、マグロで作った生ハムっちゅうイメージの味わいやって、こりゃあまっこと絶品で、「司牡丹・封印酒」がガンガン進む美味しさやったがやき。
お次は、「桂月・ゆず酒」と青柚子と紫蘇を使うたカクテルと、「海草と貝の酢の物」のマリアージュながよ。

「桂月」の松本社長が説明に行かれ、戻って来られてから控え室に出された料理は、まるで岩に生えたカラフルな海草か、芸術作品のオブジェのような料理やって、蔵元の皆さんらあもビックリで、写真を撮りまくりやったがやき。
続いては、早くも司牡丹ラストのマリアージュで、ワシの出番ながよ。
再びワシが「船中八策」(超辛口・純米酒)についてお客様に説明し、前川さんが通訳してくださったがやき。

派手なデザインの「船中八策」のボトルも好評で、これまた皆さん写真を撮りまくってくださったがよ。
マリアージュされた料理は、「イチジクの天ぷら」と「セップ茸の天ぷら」で、こりゃあもう間違いのう絶品で、「船中」がガンガン進んだがやき。


お次は、「土佐鶴・大吉祥」(吟醸酒)の出番。
「土佐鶴」の日向さんと竹林さんが説明に行かれ、戻って来られてからワシらあの控え室に出された料理は、なかなかの衝撃やったがよ。

そりゃあ一見したら握り寿司やけんど、何とお米で作ったアイスクリームの上にイクラを乗せて、バルサミコ酢をかけた料理やっちゅうがやき!
日向さんと竹林さんもお酒とマッチングさいていただいたがやけんど、美味しかったようなけんど、ちくと複雑な表情をしちょったがよ。
ちくとワシらあの感覚じゃあ、理解不能なレベルの料理ながやろうかのう?
続いては、「桂月・相川誉・山廃純米酒」の登場で、松本社長が説明に出られたがやき。

出された料理は、「牡蠣のムニエル」で、これにこのお酒の燗酒を合わせるがよ。
このマリアージュは、ワシらあにとってもセオリー通りで、松本社長も「美味しい!」っちゅうて大満足やったがやき。
お次は、同じく「桂月」の「純米大吟醸CEL24」と、「アサリと白インゲンの煮込み」のマリアージュやったがよ。

こちらも、ワシらあの味覚に合う組み合わせやったようで、松本社長も再び大満足やったがやき。
続いては、「安芸虎・純米酒」と「エビとイカのフィデウア(パスタのパエリア)」のマリアージュやったがよ。

爆睡しよった有光社長を叩き起こし、説明に行かれ、戻って来られてから、ワシらあの控え室にゃあ「皆さんで夕食がわりにどうぞ!」っちゅうて、大きなフライパン1枚分の「フィデウア」が、ドカンと出されたがやき。
みんなあお腹が空いちょったもんやき、大悦びでいただいたがよ。
「フィデウア」は、予想以上に絶品やって、「安芸虎・純米酒」との相性も、バッチリやったがやき。
お次は、再び有光社長の出番で、「安芸虎・山田錦80%純米酒」と、「山鳩のロースト」のマリアージュながよ。

このペアリングも、このお酒の深いコクと旨味が、この料理とバッチリやったようながやき。
続いては、ワシと真逆でやっとの出番、「無手無冠」の福永さんの出番やったがよ。
けんど、この時点で時間は既に22時半を過ぎちょったき、さすがにワシゃあ疲れと睡魔に勝ていで、椅子で爆睡しちょったようで、このお酒と料理の画像を撮り忘れてしもうちょったがやき。
ちなみにその組み合わせは、「無手無冠・ダバダ火振り」(栗焼酎)のロックと、「洋梨とパルメザンチーズ ライチの香り」やったらしいがよ。

お次は、再び「無手無冠」の「純米生原酒」の燗酒と「豆腐と塩糀でつくったチーズ」のマリアージュながやき。
こちらも相性としちゃあ、バッチリやったようながよ。
ここでワシゃあ目が覚めたようで、何とか画像を撮っちょったがやき。
続いては、「土佐鶴・天平」(大吟醸原酒)と「ウズラの温泉玉子にキャラメル掛け」のマリアージュながよ。

このデザートは、かつて「エルブジ」で出されよったもんらしゅうて、プリンみたいな味わいやっちゅうことやったがやき。
お次は、「土佐鶴・azure」(純米吟醸)と「生チーズに松の実と松の葉」っちゅう料理やったらしいがやけんど、ワシゃあ残念ながら再び寝オチしちょって、画像を撮ってないがよ。
ほんでラストは、「無手無冠・ゆず酒」(焼酎ベースのリキュール)と「和菓子(シークヮーサーの餅、アニスとクロスグリ、ザクロのかき氷)」のマリアージュやったがやき。

こちらの美味しさも、大好評やったようながよ。
こうして、当初は23時にゃあ終了する予定やったがが、結局全てのマリアージュが終了し、再びワシらあ蔵元全員とシェフのアルベルトさんがカウンター内に並び、皆さんに〆のご挨拶をさいてもうたがは、午前0時を過ぎちょったがやき。


拍手喝采と、写真撮影の嵐となったがよ。
そっからお客様全員が店を出られるまでに30分ばあはかかり、ワシらあが帰路につけたがは午前0時半を過ぎちょったがやき。
ご参加いただきました皆さん、アルベルトさん、井町理恵さん、「ドス・パリージョス」のスタッフの皆さん、まっこと素晴らしいマリアージュ会を、ありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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2019年10月27日
幸せの言の葉〈1302〉
「孤独たぁ物事を深う考えるチャンスながよ。友達が多いこたぁ必ずしも幸せやないがぜよ。」(美輪明宏)
長崎市出身のシャンソン歌手で、俳優や演出家でもある、美輪明宏(1935〜)さんの言の葉ながやき。
確かに世の中にゃあ、ホンマに真の友達がこぢゃんとおる凄い人もおるけんど、友達が多いことを自慢する人っちゅうんは、大抵はあんまり物事を深うに考えたことがない人が大半ながよ。
結局、そういう人の言う友達っちゅうんは、うわべだっけの友達で、誰ひっとり真の友達やないはずながやき。
真の友達っちゅうんは、逆説的やけんど、一度でも孤独を噛み締めるばあじっくり味おうたことがあって、物事を深うに考えたことがある人だっけに与えられるギフトやっちゅうことながぜよ。
長崎市出身のシャンソン歌手で、俳優や演出家でもある、美輪明宏(1935〜)さんの言の葉ながやき。
確かに世の中にゃあ、ホンマに真の友達がこぢゃんとおる凄い人もおるけんど、友達が多いことを自慢する人っちゅうんは、大抵はあんまり物事を深うに考えたことがない人が大半ながよ。
結局、そういう人の言う友達っちゅうんは、うわべだっけの友達で、誰ひっとり真の友達やないはずながやき。
真の友達っちゅうんは、逆説的やけんど、一度でも孤独を噛み締めるばあじっくり味おうたことがあって、物事を深うに考えたことがある人だっけに与えられるギフトやっちゅうことながぜよ。
2019年10月26日
幸せの言の葉〈1301〉
「ひとは軽蔑されたっちゅうて感じたとき最もよう怒るがやき。ほんじゃき自信のあるもんはあんまり怒らんがぜよ。」(三木清)
京都学派の哲学者、法政大学文学部教授で、戦時中に治安維持法違反で逮捕されて獄死したけんど、死後に刊行された「人生論ノート」は、終戦直後のベストセラーになった、三木清(1897〜1945)さんの言の葉ながよ。
怒りにゃあ、公憤と私憤があるがやき。
公憤たぁ、社会の悪に対して、自分の利害を越えて感じる憤りながよ。
対して私憤は、個人的な事柄での憤りで、単に個人的に抱く怒りでしかないがやき。
この言の葉の中で三木さんが語る怒りたぁ、私憤のことながよ。
結局私憤たぁ、簡単に言うたら、自分が軽蔑されたと感じたき、怒りましたっちゅうだっけのことやと、三木さんは喝破するがやき。
ほんでその怒る根本原因は、結局自分に自信がないだっけのことやっちゅうことながよ。
ここまでつまびらかにされたら、いかに私憤が恥ずかしいことか、よう分かるがやないかよ。
確かに人間やき、怒りとうなるときもあるろうけんど、そんときにほんの数秒でも踏みとどまって、この怒りは公憤か私憤かを考えてみたいたぁ思わんかよ?
京都学派の哲学者、法政大学文学部教授で、戦時中に治安維持法違反で逮捕されて獄死したけんど、死後に刊行された「人生論ノート」は、終戦直後のベストセラーになった、三木清(1897〜1945)さんの言の葉ながよ。
怒りにゃあ、公憤と私憤があるがやき。
公憤たぁ、社会の悪に対して、自分の利害を越えて感じる憤りながよ。
対して私憤は、個人的な事柄での憤りで、単に個人的に抱く怒りでしかないがやき。
この言の葉の中で三木さんが語る怒りたぁ、私憤のことながよ。
結局私憤たぁ、簡単に言うたら、自分が軽蔑されたと感じたき、怒りましたっちゅうだっけのことやと、三木さんは喝破するがやき。
ほんでその怒る根本原因は、結局自分に自信がないだっけのことやっちゅうことながよ。
ここまでつまびらかにされたら、いかに私憤が恥ずかしいことか、よう分かるがやないかよ。
確かに人間やき、怒りとうなるときもあるろうけんど、そんときにほんの数秒でも踏みとどまって、この怒りは公憤か私憤かを考えてみたいたぁ思わんかよ?
2019年10月25日
欧州7日目!バルセロナでプロ向け試飲会とマリアージュ会ぜよ!【前編】
10月17日(木)の欧州出張7日目は、そろそろ疲労がピークに達する頃、スペインはバルセロナでの2日目ながやき。
まずは朝8時ばあにホテルのロビーに集合し、有名なボケリア市場(正式名サン・ジュセップ市場)朝食を食べに行ったがよ。

ちなみに、この前日あたりからバルセロナは、カタルーニャ自治州の独立に関連するデモで混乱しちょって、この翌日にワシらあが搭乗する予定やったロンドン行きの飛行機が欠航を決定し、急遽別の便を何とか確保するこたぁできたがやけんど、まだまだどうなるか分からんき、予断は許さんがやき。
そんなこともあって、高知県地産地消・外商課の藤村主幹さんは、ワシらあがバルセロナをしばらく出れんなるっちゅう最悪の事態を想定し、急遽ロンドン行きを1日早めてこの日から入ることになったがよ。
ちゅうことで、藤村主幹さん以外の同じホテルに宿泊しちゅうメンバー、「司牡丹」のワシと「無手無冠」の福永さん、高知県地産地消・外商課の澤村企画監さん、高知県貿易協会の水谷さんらあで、昨年もうかごうた市場に、ホテルから歩いて15分ばあで到着したがやき。
ほいたら、昨年は満席&行列で入れんかった一番人気の名店バル「Pinotxo bar」の席が空いちょったき、急いでみんなあで座ったがよ。



名物オヤジさんがお薦めやっちゅう「ヒヨコ豆の煮物」を注文し、「海老」「手長エビ」「クロケッタ」「牛肉ステーキ」らあも注文し、朝からカバ(スペインのスパークリングワイン)やビールで乾杯したがやき。





まずは「ヒヨコ豆」・・・これが予想以上に旨いこと旨いこと!
さらに「手長エビ」の味噌が絶妙で、ビールが進むこと進むこと!
ステーキも絶品で、朝からガッツリ食べられたがよ。
その後は、ちくと市場を散策。

色とりどりの豊かな食材が山盛りやって、魚介類も日本で見たことがあるような旨そうな魚介類がズラリと並んじょったがやき。



もう一軒、シーフードが旨いバルにも入ろうっちゅうことで、「Kiosk」っちゅうお店にも入ったがよ。

「ムール貝」も「マテ貝」も「青唐辛子」も、旨いこと旨いこと!



もひとつオマケに、メヒカリみたいな魚があったき、これの素揚げをたのんだら、これまた、あぁ・・・タマラン!旨いぜよ!

朝からお腹いっぱいになってしもうたがやき。
こりゃあサイコー!近所に住んじょったら、毎日でも来たいばあ、至福の一時やったがよ。
これで、この日の長時間に渡る2大イベントにも、耐えられるっちゅうもんながやき。
ほんで、一旦ホテルに戻んて、イベントの準備をしてから、11時半からスタートの「プロ向け試飲会」の会場である、「Royal Hotels Passeig de Gracia」に移動。

会場のイベントスペース「SALA WARREN」にて、早速準備開始ながよ。
「司牡丹」以外のメンバーも、「土佐鶴」「安芸虎」「桂月」「無手無冠」と、5蔵元が勢揃い。
司牡丹ブースは、これまで通り、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒) 、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)の3アイテムの出品で、準備万端ながやき。


会場入口にゃあ、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の立て看板も、バッチリ設置されたがよ。

スペインのディストリビューター「TOKYO-YA」さんのバルセロナオフィスの前川さんが中心になって、ミーティングも行われたがやき。
今回の「プロ向け土佐酒試飲会」は、第1部が11:30〜13:30、第2部が15:30〜17:30の2部制で、バルセロナの飲食店関係者の方々らあが合計で50名以上集まられる予定で、その試飲会の最中に、ロジャー・オルトゥーニョさんによる「土佐酒セミナー」も開催され、そん中で各蔵の紹介や説明も行われるっちゅうことながよ。

ちなみにロジャーさんは、司牡丹に酒蔵見学に来られたこともある和食研究家であり、「きき酒師」も取得されちょって、2016年からは日本食普及親善大使にも任命されちゅうっちゅう、凄い方ながやき。
久々にお会いし、がっちり握手さいてもうたら、発売されたばっかしの著書やっちゅうて、「OISHII」っちゅう分厚い書籍をプレゼントしていただいたがよ。

何とこの書籍、日本食に関連するあらゆる言葉がスペイン語に翻訳されちゅう辞書ながやき。
「カツオのタタキ」も「酒盗」も、「土佐」も!バッチリ掲載されちょって、詳しい説明が書かれちょったがよ。

ロジャーさん、ありがとうございます!ご出版、おめでとうございます!
さて、11時半前ばあにゃあ、ぼちぼちお客様が来場されだいたがやき。

早速試飲のスタートながよ。

今回も、各蔵元ブースにゃあ専属の通訳の方がついてくださっちょって、しかもやっぱし事前にホームページらあで勉強してきてくれちゅうき、まっこと安心して語りまくれるっちゅうもんながやき。
たくさんの飲食店関係者の方々にブースにお越しいただき、次々にお酒を注いで説明さいてもうて、通訳してもうたがよ。
「封印酒」も「船中八策」も「山柚子搾り」も、既に扱いゆうとか、私も大好きなお酒やとかっちゅう声が何度も聞かれ、まっこと嬉しいかぎりながやき。
さらに、別の司牡丹も美味しかったき、これも扱いたいっちゅう声も少のうなかったがよ。
まっことありがとうございますぜよ!
ちくと経ってから、簡単なツマミも出されたき、「船中八策」を薦める際にゃあ、「是非ツマミと合わせて飲んでください!食も酒も美味しゅうなります!」っちゅうてアピールさいてもうたがやき。
続いては、ロジャーさんのセミナーがスタート。

ロジャーさんのご挨拶の後は、在バルセロナ日本国総領事館の渡邉尚人総領事さん(高知県佐川町出身!)のご挨拶があったがよ。

ロジャーさんの土佐酒セミナーは、なかなか詳しいもんやって、「可杯(べくはい)」の説明らあまであったがやき。

ほんでそのセミナー内にて1蔵ずつ招かれ、それぞれの蔵の説明や商品の説明らあを、通訳の方と共に行うたがよ。


セミナー終了後も、ちくと試飲会があり、13時半にゃあ第1部がお開きとなったがやき。
第2部開始までに約2時間あるっちゅうことで、みんなあでロジャーさんお薦めのお店にてランチをいただいたがよ。
「CATALANA」っちゅうお店で、本格的に美味しいカタルーニャ地方の料理が食べられる、大人気店やっちゅうがやき。

赤ワインをいただきもって、生ハム、パン・コン・トマテ、小エビ、パエリア、包み焼き料理・・・等々をいただきゃあ、どれもこれもまっこと絶品やったがよ。






ロジャーさん、こぢゃんとえいお店をご紹介いただき、まっことありがとうございます!
帰り道、ガウディさんの建築物を発見し、思わずパチリ。

さあ、パワーチャージも完了し、第2部のスタートながやき。

第2部は1部以上にたくさんの方々にご来場いただき、こぢゃんと盛り上がったがよ。
司牡丹ブースにも、「船中八策」ファンの方が来られ、「もう一杯!」っちゅうて、5〜6回はおかわりに来られたりしたがやき。
ロジャーさんのセミナーも、満席に近い状態やって、1部以上に熱がこもっちょったがよ。

セミナー終了後の終盤にゃあ、もはや皆さん大盛り上がりの立ち飲みバル状態になっちょって、そこは土佐人の血が騒いで、ワシも一緒に酌み交わしもって、たくさんの方々と盛り上がらいてもうたがやき。


こうして大盛り上がりのうちに「土佐酒試飲会」は、無事終了したがよ。
1部2部合計で、60名ばあは来られちょったがやないろうかのう。

さてこの後は、土佐酒とスペシャルコースの「マリアージュ会」ながやけんど、こちらにつきましては次回、来週月曜のブログに譲らいていただきますぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
まずは朝8時ばあにホテルのロビーに集合し、有名なボケリア市場(正式名サン・ジュセップ市場)朝食を食べに行ったがよ。

ちなみに、この前日あたりからバルセロナは、カタルーニャ自治州の独立に関連するデモで混乱しちょって、この翌日にワシらあが搭乗する予定やったロンドン行きの飛行機が欠航を決定し、急遽別の便を何とか確保するこたぁできたがやけんど、まだまだどうなるか分からんき、予断は許さんがやき。
そんなこともあって、高知県地産地消・外商課の藤村主幹さんは、ワシらあがバルセロナをしばらく出れんなるっちゅう最悪の事態を想定し、急遽ロンドン行きを1日早めてこの日から入ることになったがよ。
ちゅうことで、藤村主幹さん以外の同じホテルに宿泊しちゅうメンバー、「司牡丹」のワシと「無手無冠」の福永さん、高知県地産地消・外商課の澤村企画監さん、高知県貿易協会の水谷さんらあで、昨年もうかごうた市場に、ホテルから歩いて15分ばあで到着したがやき。
ほいたら、昨年は満席&行列で入れんかった一番人気の名店バル「Pinotxo bar」の席が空いちょったき、急いでみんなあで座ったがよ。



名物オヤジさんがお薦めやっちゅう「ヒヨコ豆の煮物」を注文し、「海老」「手長エビ」「クロケッタ」「牛肉ステーキ」らあも注文し、朝からカバ(スペインのスパークリングワイン)やビールで乾杯したがやき。





まずは「ヒヨコ豆」・・・これが予想以上に旨いこと旨いこと!
さらに「手長エビ」の味噌が絶妙で、ビールが進むこと進むこと!
ステーキも絶品で、朝からガッツリ食べられたがよ。
その後は、ちくと市場を散策。

色とりどりの豊かな食材が山盛りやって、魚介類も日本で見たことがあるような旨そうな魚介類がズラリと並んじょったがやき。



もう一軒、シーフードが旨いバルにも入ろうっちゅうことで、「Kiosk」っちゅうお店にも入ったがよ。

「ムール貝」も「マテ貝」も「青唐辛子」も、旨いこと旨いこと!



もひとつオマケに、メヒカリみたいな魚があったき、これの素揚げをたのんだら、これまた、あぁ・・・タマラン!旨いぜよ!

朝からお腹いっぱいになってしもうたがやき。
こりゃあサイコー!近所に住んじょったら、毎日でも来たいばあ、至福の一時やったがよ。
これで、この日の長時間に渡る2大イベントにも、耐えられるっちゅうもんながやき。
ほんで、一旦ホテルに戻んて、イベントの準備をしてから、11時半からスタートの「プロ向け試飲会」の会場である、「Royal Hotels Passeig de Gracia」に移動。

会場のイベントスペース「SALA WARREN」にて、早速準備開始ながよ。
「司牡丹」以外のメンバーも、「土佐鶴」「安芸虎」「桂月」「無手無冠」と、5蔵元が勢揃い。
司牡丹ブースは、これまで通り、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒) 、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)の3アイテムの出品で、準備万端ながやき。


会場入口にゃあ、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の立て看板も、バッチリ設置されたがよ。

スペインのディストリビューター「TOKYO-YA」さんのバルセロナオフィスの前川さんが中心になって、ミーティングも行われたがやき。
今回の「プロ向け土佐酒試飲会」は、第1部が11:30〜13:30、第2部が15:30〜17:30の2部制で、バルセロナの飲食店関係者の方々らあが合計で50名以上集まられる予定で、その試飲会の最中に、ロジャー・オルトゥーニョさんによる「土佐酒セミナー」も開催され、そん中で各蔵の紹介や説明も行われるっちゅうことながよ。

ちなみにロジャーさんは、司牡丹に酒蔵見学に来られたこともある和食研究家であり、「きき酒師」も取得されちょって、2016年からは日本食普及親善大使にも任命されちゅうっちゅう、凄い方ながやき。
久々にお会いし、がっちり握手さいてもうたら、発売されたばっかしの著書やっちゅうて、「OISHII」っちゅう分厚い書籍をプレゼントしていただいたがよ。

何とこの書籍、日本食に関連するあらゆる言葉がスペイン語に翻訳されちゅう辞書ながやき。
「カツオのタタキ」も「酒盗」も、「土佐」も!バッチリ掲載されちょって、詳しい説明が書かれちょったがよ。

ロジャーさん、ありがとうございます!ご出版、おめでとうございます!
さて、11時半前ばあにゃあ、ぼちぼちお客様が来場されだいたがやき。

早速試飲のスタートながよ。

今回も、各蔵元ブースにゃあ専属の通訳の方がついてくださっちょって、しかもやっぱし事前にホームページらあで勉強してきてくれちゅうき、まっこと安心して語りまくれるっちゅうもんながやき。
たくさんの飲食店関係者の方々にブースにお越しいただき、次々にお酒を注いで説明さいてもうて、通訳してもうたがよ。
「封印酒」も「船中八策」も「山柚子搾り」も、既に扱いゆうとか、私も大好きなお酒やとかっちゅう声が何度も聞かれ、まっこと嬉しいかぎりながやき。
さらに、別の司牡丹も美味しかったき、これも扱いたいっちゅう声も少のうなかったがよ。
まっことありがとうございますぜよ!
ちくと経ってから、簡単なツマミも出されたき、「船中八策」を薦める際にゃあ、「是非ツマミと合わせて飲んでください!食も酒も美味しゅうなります!」っちゅうてアピールさいてもうたがやき。
続いては、ロジャーさんのセミナーがスタート。

ロジャーさんのご挨拶の後は、在バルセロナ日本国総領事館の渡邉尚人総領事さん(高知県佐川町出身!)のご挨拶があったがよ。

ロジャーさんの土佐酒セミナーは、なかなか詳しいもんやって、「可杯(べくはい)」の説明らあまであったがやき。

ほんでそのセミナー内にて1蔵ずつ招かれ、それぞれの蔵の説明や商品の説明らあを、通訳の方と共に行うたがよ。


セミナー終了後も、ちくと試飲会があり、13時半にゃあ第1部がお開きとなったがやき。
第2部開始までに約2時間あるっちゅうことで、みんなあでロジャーさんお薦めのお店にてランチをいただいたがよ。
「CATALANA」っちゅうお店で、本格的に美味しいカタルーニャ地方の料理が食べられる、大人気店やっちゅうがやき。

赤ワインをいただきもって、生ハム、パン・コン・トマテ、小エビ、パエリア、包み焼き料理・・・等々をいただきゃあ、どれもこれもまっこと絶品やったがよ。






ロジャーさん、こぢゃんとえいお店をご紹介いただき、まっことありがとうございます!
帰り道、ガウディさんの建築物を発見し、思わずパチリ。

さあ、パワーチャージも完了し、第2部のスタートながやき。

第2部は1部以上にたくさんの方々にご来場いただき、こぢゃんと盛り上がったがよ。
司牡丹ブースにも、「船中八策」ファンの方が来られ、「もう一杯!」っちゅうて、5〜6回はおかわりに来られたりしたがやき。
ロジャーさんのセミナーも、満席に近い状態やって、1部以上に熱がこもっちょったがよ。

セミナー終了後の終盤にゃあ、もはや皆さん大盛り上がりの立ち飲みバル状態になっちょって、そこは土佐人の血が騒いで、ワシも一緒に酌み交わしもって、たくさんの方々と盛り上がらいてもうたがやき。


こうして大盛り上がりのうちに「土佐酒試飲会」は、無事終了したがよ。
1部2部合計で、60名ばあは来られちょったがやないろうかのう。

さてこの後は、土佐酒とスペシャルコースの「マリアージュ会」ながやけんど、こちらにつきましては次回、来週月曜のブログに譲らいていただきますぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2019年10月24日
欧州6日目!バルセロナで土佐清水出身シェフのお店にてディナーぜよ!
10月16日(水)の欧州出張6日目は、スペインはマドリードを早朝に出発し、列車でバルセロナに移動したがやき。
ほんで、宿泊ホテルにチェックインし、まずはちくと近所を散策し、お昼過ぎになったきランチをいただいたがよ。
メンバーは、「無手無冠」の福永さん、高知県地産地消・外商課の澤村企画監さんと藤村主幹さん、高知県貿易協会の水谷さん、欧州食品ビジネスサポートの奥本さんらあで、昨年もランチで入って美味しかった「CASA LOLEA」っちゅうお店にて、ランチをいただいたがやき。



こちらは「LOLEA」っちゅうサングリアの会社の直営店やき、まずはそのサングリアで乾杯したがよ。
ボトルらあのデザインが全部ドット柄で統一されちょって、メッチャ可愛いかったがやき。
お料理は、まずは昨年ドハマリした、バルセロナ名物「パン・コン・トマテ」と、昨年驚いた、カツオのワラ焼きタタキにそっくりな料理らあを、当然のごとく注文したがよ。
カツオのワラ焼きタタキにそっくりな料理は、昨年は料理名が分からんかったけんど、今年はキチンとメニューを見たら、「Semi cured red tuna with orange, almond & onion」っちゅうて書いちゃあったがやき。

こりゃあ、「半焼きにしたマグロに、オレンジとアーモンドと玉ねぎを添えた料理」っちゅうことで、こりゃあカツオのタタキに、酢みかんと玉ねぎを添えたようなもんながよ。
さあ、早速「パン・コン・トマテ」が登場!


こりゃあ、堅めのトーストに、生のニンニクをこすりつけ、その後に生のトマトをこすりつけ、オリーブオイルと塩をかけたっちゅうシンプルな料理ながやけんど、これがやっばし今年もメチャクチャ美味しゅうて、パクパクいただいてしもうたがやき。
ニンニク料理も、トマトも、土佐人好みの食材やき、こりゃあやっぱし高知で出したら、メッチャ流行りそうな料理ながよ。
お次は、カツオのワラ焼きタタキにそっくりな料理が登場!

どうぜよ?見た目もそっくりやろうがよ?
おそらくマグロの表面ばあを炙って、周りに燻製チップみたいなもんを付けちゅうがやろうけんど、味わいも見た目もまるでカツオのワラ焼きタタキやき、まっことワシゃあ土佐酒が飲みとうてタマランなっちょったがやき。
こりゃあやっぱし、バルセロナじゃあ土佐酒がヒットしやすいがやないかと感じたがよ。
さあそっから後は、「ムール貝」や「イモ料理」や「リゾット」や、定番中の定番「ハモン」(生ハム)の盛り合わせをいただきゃあ、こりゃまっこと絶品で、ナンボやちビール(ワシゃあ途中からビールに変更)が進んでしもうて、昼間っから盛り上がってしもうたがやき。



その後は、当初はお取引先回りらあも予定しちょったがやけんど、カタルーニャ自治州の独立に関連するデモらあでかなり交通網らあが混乱しちゅうっちゅうことで断念し、あんまり移動せんようにしたがよ。
ほんじゃきまずは、チョコレートの名店「カカオ・サンパカ」にて、お土産を購入したがやき。

続いては、せっかくやきっちゅうことで、ガウディさんの「サグラダ・ファミリア教会」を、ちくと見学に行ったがよ。



まずはガウディさん自らが手がけた、裏手の「生誕のファサード」から。
ほんで、グルリと廻って、「受難のファサード」も見学さいてもうたがやき。
続いてその晩は、昨年もうかがわいてもうた、高知県土佐清水市出身の宮崎さんが一昨年バルセロナにオープンさいて話題になっちゅうっちゅうスペイン料理店、「La Cuina de K.M」(http://la-cuina-de-km.eltenedor.rest/ )さんにて、みんなあでディナーながよ。

早速オーナーシェフの宮崎さんに、一年ぶりのご挨拶をさいてもうたがやき。
ほんで、まずはスパークリングワインを選んで、そちらでみんなあで乾杯し、いろいろ注文さいてもうたがよ。


ちなみに集まったメンバーは「司牡丹」のワシと、「安芸虎」の有光社長と「桂月」の松本社長と「無手無冠」の福永さん、「土佐鶴」の日向さんと竹林さん、高知県貿易協会の水谷さん、高知県地産地消・外商課の澤村企画監さんと藤村主幹さん、欧州食品ビジネスサポーターの奥本さんっちゅうメンバーやったがやき。
さてディナーは、まずはやっぱしお気に入りの「パン・コン・トマテ」からで、もうこれだっけで至福ながよ。

どうもワシらあ土佐人はスペイン、特にカタルーニャが、いろんな意味で合うちゅうような気がするがやき。
さあ、そっから後は、「ヤギのチーズサラダ」やら「小イカのフリット」やら「ソバ粉のガレット」やらが次々と登場し、どれもこれもまっことお世辞抜きに絶品やって、ワシゃあ途中からビールに変えて、ガンガン飲まいてもうたがよ。




さらに、去年もいただいて感動した、「牛ハチノスの煮込み」は、やっぱし「くぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ!!!」っちゅうて声が漏れるばあ絶品やって、盛り上がりまくったがやき。

メインは当然のパエリアで、「イカスミのパエリア」と、「ソーセージとキノコのパエリア」はお米の代わりにショートパスタのフィデウアを使うたパエリアを、みんなあでシェアしていただいたがよ。



こりゃあもはや天国っちゅうばあ美味しかったがやき。
こうして、23時半ばあにゃあお開きとなったがよ。
宮崎さん、こぢゃんと美味しいお料理の数々を、まっことありがとうございましたぜよ!
・・・さて、その後のホテルまでの帰り道、タクシーの中から街中で火の手が上がるがを目撃してしもうたがやき!
カタルーニャ自治州の独立に関連するデモで、どうやら過激派が放火をしたらしいがやけんど、こりゃ大変なことになってきたがよ。
翌朝の新聞の一面トップも、この放火の写真やったがやき。

さて、どうなる?!今後の欧州イベント?!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
ほんで、宿泊ホテルにチェックインし、まずはちくと近所を散策し、お昼過ぎになったきランチをいただいたがよ。
メンバーは、「無手無冠」の福永さん、高知県地産地消・外商課の澤村企画監さんと藤村主幹さん、高知県貿易協会の水谷さん、欧州食品ビジネスサポートの奥本さんらあで、昨年もランチで入って美味しかった「CASA LOLEA」っちゅうお店にて、ランチをいただいたがやき。



こちらは「LOLEA」っちゅうサングリアの会社の直営店やき、まずはそのサングリアで乾杯したがよ。
ボトルらあのデザインが全部ドット柄で統一されちょって、メッチャ可愛いかったがやき。
お料理は、まずは昨年ドハマリした、バルセロナ名物「パン・コン・トマテ」と、昨年驚いた、カツオのワラ焼きタタキにそっくりな料理らあを、当然のごとく注文したがよ。
カツオのワラ焼きタタキにそっくりな料理は、昨年は料理名が分からんかったけんど、今年はキチンとメニューを見たら、「Semi cured red tuna with orange, almond & onion」っちゅうて書いちゃあったがやき。

こりゃあ、「半焼きにしたマグロに、オレンジとアーモンドと玉ねぎを添えた料理」っちゅうことで、こりゃあカツオのタタキに、酢みかんと玉ねぎを添えたようなもんながよ。
さあ、早速「パン・コン・トマテ」が登場!


こりゃあ、堅めのトーストに、生のニンニクをこすりつけ、その後に生のトマトをこすりつけ、オリーブオイルと塩をかけたっちゅうシンプルな料理ながやけんど、これがやっばし今年もメチャクチャ美味しゅうて、パクパクいただいてしもうたがやき。
ニンニク料理も、トマトも、土佐人好みの食材やき、こりゃあやっぱし高知で出したら、メッチャ流行りそうな料理ながよ。
お次は、カツオのワラ焼きタタキにそっくりな料理が登場!

どうぜよ?見た目もそっくりやろうがよ?
おそらくマグロの表面ばあを炙って、周りに燻製チップみたいなもんを付けちゅうがやろうけんど、味わいも見た目もまるでカツオのワラ焼きタタキやき、まっことワシゃあ土佐酒が飲みとうてタマランなっちょったがやき。
こりゃあやっぱし、バルセロナじゃあ土佐酒がヒットしやすいがやないかと感じたがよ。
さあそっから後は、「ムール貝」や「イモ料理」や「リゾット」や、定番中の定番「ハモン」(生ハム)の盛り合わせをいただきゃあ、こりゃまっこと絶品で、ナンボやちビール(ワシゃあ途中からビールに変更)が進んでしもうて、昼間っから盛り上がってしもうたがやき。



その後は、当初はお取引先回りらあも予定しちょったがやけんど、カタルーニャ自治州の独立に関連するデモらあでかなり交通網らあが混乱しちゅうっちゅうことで断念し、あんまり移動せんようにしたがよ。
ほんじゃきまずは、チョコレートの名店「カカオ・サンパカ」にて、お土産を購入したがやき。

続いては、せっかくやきっちゅうことで、ガウディさんの「サグラダ・ファミリア教会」を、ちくと見学に行ったがよ。



まずはガウディさん自らが手がけた、裏手の「生誕のファサード」から。
ほんで、グルリと廻って、「受難のファサード」も見学さいてもうたがやき。
続いてその晩は、昨年もうかがわいてもうた、高知県土佐清水市出身の宮崎さんが一昨年バルセロナにオープンさいて話題になっちゅうっちゅうスペイン料理店、「La Cuina de K.M」(http://la-cuina-de-km.eltenedor.rest/ )さんにて、みんなあでディナーながよ。

早速オーナーシェフの宮崎さんに、一年ぶりのご挨拶をさいてもうたがやき。
ほんで、まずはスパークリングワインを選んで、そちらでみんなあで乾杯し、いろいろ注文さいてもうたがよ。


ちなみに集まったメンバーは「司牡丹」のワシと、「安芸虎」の有光社長と「桂月」の松本社長と「無手無冠」の福永さん、「土佐鶴」の日向さんと竹林さん、高知県貿易協会の水谷さん、高知県地産地消・外商課の澤村企画監さんと藤村主幹さん、欧州食品ビジネスサポーターの奥本さんっちゅうメンバーやったがやき。
さてディナーは、まずはやっぱしお気に入りの「パン・コン・トマテ」からで、もうこれだっけで至福ながよ。

どうもワシらあ土佐人はスペイン、特にカタルーニャが、いろんな意味で合うちゅうような気がするがやき。
さあ、そっから後は、「ヤギのチーズサラダ」やら「小イカのフリット」やら「ソバ粉のガレット」やらが次々と登場し、どれもこれもまっことお世辞抜きに絶品やって、ワシゃあ途中からビールに変えて、ガンガン飲まいてもうたがよ。




さらに、去年もいただいて感動した、「牛ハチノスの煮込み」は、やっぱし「くぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ!!!」っちゅうて声が漏れるばあ絶品やって、盛り上がりまくったがやき。

メインは当然のパエリアで、「イカスミのパエリア」と、「ソーセージとキノコのパエリア」はお米の代わりにショートパスタのフィデウアを使うたパエリアを、みんなあでシェアしていただいたがよ。



こりゃあもはや天国っちゅうばあ美味しかったがやき。
こうして、23時半ばあにゃあお開きとなったがよ。
宮崎さん、こぢゃんと美味しいお料理の数々を、まっことありがとうございましたぜよ!
・・・さて、その後のホテルまでの帰り道、タクシーの中から街中で火の手が上がるがを目撃してしもうたがやき!
カタルーニャ自治州の独立に関連するデモで、どうやら過激派が放火をしたらしいがやけんど、こりゃ大変なことになってきたがよ。
翌朝の新聞の一面トップも、この放火の写真やったがやき。

さて、どうなる?!今後の欧州イベント?!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2019年10月23日
欧州5日目!マドリードで「Sake-ria」イベントと「Shuwa酒和」試飲会ぜよ!
10月15日(火)の欧州出張5日目はスペインはマドリードで、まず昼間はマドリード市内のお取引先を回ったがやき。
「無手無冠」の福永さんと高知県地産地消・外商課の澤村企画監さんと高知県貿易協会の水谷さんの3名と、「司牡丹」のワシと高知県地産地消・外商課の藤村主幹さんの2名っちゅう二手に分かれての、お取引先回りやったがよ。
ワシらあは、まず「品寅屋」さんっちゅう、高級焼肉屋にご挨拶にうかごうたがやき。


こちらは、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を定番としてお取り扱いいただきゆうがよ。
須藤マネージャーさんにご挨拶さいてもうたがやき。
その後は、「KABUKI・WELLINGTON」さんにうかごうて、「無手無冠」さんチームと合流したがよ。



こちらも「司牡丹・封印酒」を扱うてくださりよって、お店のソムリエの方に、福永さんは「無手無冠」の歴史やストーリーを、ワシは「司牡丹」の歴史やストーリーを、じっくり語らいてもうたがやき。
こぢゃんと真剣に聴いていただき、まっことありがとうございますぜよ!
その後は、みんなあで昼食で、タパスのチェーン店「TAPA TAPA」っちゅうお店でランチをいただいたがよ。

ほんで、ホテルへ戻んて準備をし、みんなあで「チャンベリ市場」に向こうたがやき。



こちらの市場にゃあ、高知市に本店があり、マドリードにもお店を出されちゅう「座屋(IZARIYA)」さんの岡添社長さんが、昨年オープンさいた「SAKE-RIA」っちゅう日本酒バルが出店しちゅうがよ。

高知の「ひろめ市場」みたいな感じで、いろんなお店が出店しちょって、市場内で楽しゅう飲食できるがやき。
ほんで、そんな「SAKE-RIA」にて、一般のお客様を集めての、土佐酒5蔵元のイベントが開催されたっちゅう訳ながよ。
「安芸虎」の有光社長と「桂月」の松本社長に加え、「土佐鶴」さんの日向さんと竹林さんも何とか到着され、みんなあでイベントの準備をしたがやき。



「TOSA NAKAMA SAKE」の看板も飾られ、各社の日本酒やリキュール、焼酎らあも並べられ、お料理も次々と並んだがよ。


前日に引き続いての通訳の皆さんもいらっしゃったがやき。
ほんで、当初の予定は17時からやったがやけんど、お客様が続々と早めにお越しになり、いつの間にか16時半ばあにゃあイベントがスタートしちょったがよ。
次々とお客様がいらっしゃり、通訳の方に訳してもらいもって、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
らあをお薦めし、ガンガン注がいてもうたがやき。


たまに日本人の方々もいらっしゃり、「『船中八策』、日本でよく飲んでました!まさかマドリードで飲める何て!」っちゅうて、大悦びやったお客様もおられたがよ。

「司牡丹・封印酒」は、「Oh!フルーティ!オイシイ!」っちゅうて、若い方々に大好評やったがやき。








「山柚子搾り」は、飲まれた方々全員が大絶賛で、何度もおかわりをもらいに来たお客様もおられたばあながよ。
とにかく、次々とお客様が来場され、会場の「チャンベリ市場」は、飲みまくるお客様でいっぱいになってきて、そのまんま「ひろめ市場」と化したがやき。
50名ばあのお客様が来られたろうか、大盛り上がり状態の19時にゃあ、ワシらあ蔵元は次のイベントのために出にゃあいかんっちゅうことで、「チャンベリ市場」を出発したがよ。
こちらのイベント自体は、ワシらあ蔵元がおらんなっても、夜遅うまでそのまんま開催され、大盛況の大好評の大成功やったようで、ほとんどのお酒がカラになっちょったらしいがやき。
岡添社長さんを筆頭に「SAKE-RIA」の皆さん、まっこと素晴らしいイベントを、ありがとうございましたぜよ!
さて、ワシらあは急いで次のイベント会場である「SHUWA酒和」さんに移動したがよ。

スペインのディストリビューターである「TOKYO-YA」さん直営のSAKE BAR & RESTAURANTEが「SHUWA酒和」さんで、こちらにて20時から「土佐酒試飲会」イベントが開催されたがやき。

開会まであんまり時間もないき、急いで会場全体の準備と自社ブースの準備をしたがよ。

また、「TOKYO-YA」さんの方で、各社に1人の通訳を付けてくださっちょったき、その方と打ち合わせらあをしたがやき。

司牡丹の通訳担当は、国際交流基金マドリード日本文化センターの今村梨沙さんで、既に司牡丹についてネットらあでかなり勉強してきてくださっちょって、まっこと有り難かったがよ。
さあ、休む間ものうお客様が次々と来店され、いきなりテンテコマイの忙しさになったがやき。
「船中八策」は、ツマミと合わせてこそ真価を発揮する酒やっちゅう提案を、今村さんがしっかりお客様に伝えてくれたもんやき、大好評やったがよ。
「封印酒」は、やっぱし若い方々や女性に大好評で、「フルーティでオイシイ!!」っちゅう声が多かったがやき。




もちろん、「山柚子搾り」は、口にした全員の方々から大絶賛やったがよ。
お客様は一般の方々ながら、中にゃあかなり日本酒についての知識を持っちょったり、マニアックな方々もおられ、なかなか通訳も大変やったがやないろうか?
「山廃と生もとの違いについて」らあの質問らあて、日本語やちなかなか大変やきにのう!
40名ばあのお客様がいらっしゃっつろうか、23時過ぎにゃあお開きとなったがやき。
ところがコチラの方々は、なかなか飲んだら土佐人以上にシワイもんやき、すっと帰ってくれんがよ。
結局、お客様が帰られてから撤収作業を終えたら、午前0時を過ぎちょったがやき。
なかなかの疲労でボロボロになり、翌朝も早うからバルセロナに移動せにゃあいかんっちゅうことで、みんななあ夕食を食べる気力もないまんま、ホテルに戻んたがよ。
なかなかに苛酷な、2日間のマドリードでのプロモーションやったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
「無手無冠」の福永さんと高知県地産地消・外商課の澤村企画監さんと高知県貿易協会の水谷さんの3名と、「司牡丹」のワシと高知県地産地消・外商課の藤村主幹さんの2名っちゅう二手に分かれての、お取引先回りやったがよ。
ワシらあは、まず「品寅屋」さんっちゅう、高級焼肉屋にご挨拶にうかごうたがやき。


こちらは、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を定番としてお取り扱いいただきゆうがよ。
須藤マネージャーさんにご挨拶さいてもうたがやき。
その後は、「KABUKI・WELLINGTON」さんにうかごうて、「無手無冠」さんチームと合流したがよ。



こちらも「司牡丹・封印酒」を扱うてくださりよって、お店のソムリエの方に、福永さんは「無手無冠」の歴史やストーリーを、ワシは「司牡丹」の歴史やストーリーを、じっくり語らいてもうたがやき。
こぢゃんと真剣に聴いていただき、まっことありがとうございますぜよ!
その後は、みんなあで昼食で、タパスのチェーン店「TAPA TAPA」っちゅうお店でランチをいただいたがよ。

ほんで、ホテルへ戻んて準備をし、みんなあで「チャンベリ市場」に向こうたがやき。



こちらの市場にゃあ、高知市に本店があり、マドリードにもお店を出されちゅう「座屋(IZARIYA)」さんの岡添社長さんが、昨年オープンさいた「SAKE-RIA」っちゅう日本酒バルが出店しちゅうがよ。

高知の「ひろめ市場」みたいな感じで、いろんなお店が出店しちょって、市場内で楽しゅう飲食できるがやき。
ほんで、そんな「SAKE-RIA」にて、一般のお客様を集めての、土佐酒5蔵元のイベントが開催されたっちゅう訳ながよ。
「安芸虎」の有光社長と「桂月」の松本社長に加え、「土佐鶴」さんの日向さんと竹林さんも何とか到着され、みんなあでイベントの準備をしたがやき。



「TOSA NAKAMA SAKE」の看板も飾られ、各社の日本酒やリキュール、焼酎らあも並べられ、お料理も次々と並んだがよ。


前日に引き続いての通訳の皆さんもいらっしゃったがやき。
ほんで、当初の予定は17時からやったがやけんど、お客様が続々と早めにお越しになり、いつの間にか16時半ばあにゃあイベントがスタートしちょったがよ。
次々とお客様がいらっしゃり、通訳の方に訳してもらいもって、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
らあをお薦めし、ガンガン注がいてもうたがやき。


たまに日本人の方々もいらっしゃり、「『船中八策』、日本でよく飲んでました!まさかマドリードで飲める何て!」っちゅうて、大悦びやったお客様もおられたがよ。

「司牡丹・封印酒」は、「Oh!フルーティ!オイシイ!」っちゅうて、若い方々に大好評やったがやき。








「山柚子搾り」は、飲まれた方々全員が大絶賛で、何度もおかわりをもらいに来たお客様もおられたばあながよ。
とにかく、次々とお客様が来場され、会場の「チャンベリ市場」は、飲みまくるお客様でいっぱいになってきて、そのまんま「ひろめ市場」と化したがやき。
50名ばあのお客様が来られたろうか、大盛り上がり状態の19時にゃあ、ワシらあ蔵元は次のイベントのために出にゃあいかんっちゅうことで、「チャンベリ市場」を出発したがよ。
こちらのイベント自体は、ワシらあ蔵元がおらんなっても、夜遅うまでそのまんま開催され、大盛況の大好評の大成功やったようで、ほとんどのお酒がカラになっちょったらしいがやき。
岡添社長さんを筆頭に「SAKE-RIA」の皆さん、まっこと素晴らしいイベントを、ありがとうございましたぜよ!
さて、ワシらあは急いで次のイベント会場である「SHUWA酒和」さんに移動したがよ。

スペインのディストリビューターである「TOKYO-YA」さん直営のSAKE BAR & RESTAURANTEが「SHUWA酒和」さんで、こちらにて20時から「土佐酒試飲会」イベントが開催されたがやき。

開会まであんまり時間もないき、急いで会場全体の準備と自社ブースの準備をしたがよ。

また、「TOKYO-YA」さんの方で、各社に1人の通訳を付けてくださっちょったき、その方と打ち合わせらあをしたがやき。

司牡丹の通訳担当は、国際交流基金マドリード日本文化センターの今村梨沙さんで、既に司牡丹についてネットらあでかなり勉強してきてくださっちょって、まっこと有り難かったがよ。
さあ、休む間ものうお客様が次々と来店され、いきなりテンテコマイの忙しさになったがやき。
「船中八策」は、ツマミと合わせてこそ真価を発揮する酒やっちゅう提案を、今村さんがしっかりお客様に伝えてくれたもんやき、大好評やったがよ。
「封印酒」は、やっぱし若い方々や女性に大好評で、「フルーティでオイシイ!!」っちゅう声が多かったがやき。




もちろん、「山柚子搾り」は、口にした全員の方々から大絶賛やったがよ。
お客様は一般の方々ながら、中にゃあかなり日本酒についての知識を持っちょったり、マニアックな方々もおられ、なかなか通訳も大変やったがやないろうか?
「山廃と生もとの違いについて」らあの質問らあて、日本語やちなかなか大変やきにのう!
40名ばあのお客様がいらっしゃっつろうか、23時過ぎにゃあお開きとなったがやき。
ところがコチラの方々は、なかなか飲んだら土佐人以上にシワイもんやき、すっと帰ってくれんがよ。
結局、お客様が帰られてから撤収作業を終えたら、午前0時を過ぎちょったがやき。
なかなかの疲労でボロボロになり、翌朝も早うからバルセロナに移動せにゃあいかんっちゅうことで、みんななあ夕食を食べる気力もないまんま、ホテルに戻んたがよ。
なかなかに苛酷な、2日間のマドリードでのプロモーションやったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2019年10月22日
幸せの言の葉〈1300〉
「他人を許すことのできん人は、自分自身が渡らにゃあならん橋を壊しゆうようなもんながやき。人は誰やち許されにゃあならんきにぜよ。」(トーマス・フラー)
著書に「イギリス名士列伝」「聖戦の歴史」らあがある、イギリスの神学者・聖職者・歴史家・警句家、トーマス・フラー(1608〜1661)さんの言の葉ながよ。
人間誰やち、長年生きちょりゃあ、どういたち許すことのできん人の一人や二人は、おるはずながやき。
けんど、許すことのできん他人がおる限り、そりゃあ自分自身が渡らにゃあならん橋を壊しゆうようなもんやと、かのトーマス・フラーさんは断言されるがよ。
結局、他人を許すことができんっちゅうことは、自分自身を許すことができんっちゅうことと、おんなじ意味になるっちゅうことながやき。
自分もまた、よっぽどの聖人君子でもない限り、自分自身が気がつかんうちにやったりして、どっかで誰かに恨まれちゅう可能性があるきながよ。
ほんじゃき、他人を許すっちゅう大きな愛を知らにゃあいかんっちゅうことながやき。
人を愛する愛、人を活かす愛らあのさらに上に、人を許す愛っちゅうんがあるっちゅうことながぜよ。
著書に「イギリス名士列伝」「聖戦の歴史」らあがある、イギリスの神学者・聖職者・歴史家・警句家、トーマス・フラー(1608〜1661)さんの言の葉ながよ。
人間誰やち、長年生きちょりゃあ、どういたち許すことのできん人の一人や二人は、おるはずながやき。
けんど、許すことのできん他人がおる限り、そりゃあ自分自身が渡らにゃあならん橋を壊しゆうようなもんやと、かのトーマス・フラーさんは断言されるがよ。
結局、他人を許すことができんっちゅうことは、自分自身を許すことができんっちゅうことと、おんなじ意味になるっちゅうことながやき。
自分もまた、よっぽどの聖人君子でもない限り、自分自身が気がつかんうちにやったりして、どっかで誰かに恨まれちゅう可能性があるきながよ。
ほんじゃき、他人を許すっちゅう大きな愛を知らにゃあいかんっちゅうことながやき。
人を愛する愛、人を活かす愛らあのさらに上に、人を許す愛っちゅうんがあるっちゅうことながぜよ。
2019年10月21日
欧州4日目!マドリードでプロ向け試飲会と招待ディナーぜよ!
10月14日(月)の欧州出張4日目はスペインはマドリードで、まず午前中はサンミゲル市場を視察に回ったがやき。
「無手無冠」の福永さんと高知県貿易協会の水谷さんと、高知県地産地消・外商課の藤村主幹さんとワシの4名で、朝の8時ばあに集合し、ショコラティエにてちくと軽うにチュロスを食べてから、サンミゲル市場に向こうたがよ。


市場内にゃあたくさんの食材が色とりどりに並び、美味しそうな食べ物もズラリで、朝から活気にあふれちょったがやき。

オリーブや生ハム、ピンチョスやタパス・・・ああ、全部食べたい!旨そうぜよ!



あちこちと視察し、ピンチョスやサラミらあを買うて、午前中からちくと生ビールで乾杯してしもうたがよ。

こういう市場独特の雰囲気は、実際に来てみんと分からんろうけんど、こぢゃんと飲みとうなってしまう開放的な雰囲気もあるがやき。
高知の「ひろめ市場」も、おんなじ雰囲気を持っちゅうがよ。
ラグビーボール型のサラミがビールとバッチリで、まっこと旨いこと、旨いこと!

ちなみにこの日、ラグビーワールドカップにて日本が全勝で一次リーグを突破し、初のベスト8入りを果たしたっちゅうニュースが入ったがやき。
おめでとうございます!
思わずラグビーボール型のサラミで、プレースキックをしてしもうたがよ!
さてその後は、デパートやスーパーマーケットらあをちくと視察し、13時半ばあにゃあ試飲会場に向こうたがやき。
「monbull.」っちゅうイベントスペースにて、まずはみんなあで設営開始ながよ。
集まったメンバーは、「安芸虎」の有光社長、「桂月」の松本社長、「無手無冠」の福永さん、それに「司牡丹」のワシっちゅう4蔵元で、参加予定やった「土佐鶴」のお2人は台風の影響で1日遅れとなり、残念ながらこの日は参加できんかったがやき。
後は、高知県貿易協会の水谷さん、高知県地産地消・外商課の藤村主幹さんに加え、同課の澤村企画監さんと、高知県食品海外ビジネスサポーター欧州担当の奥本さんらあも参加されたがよ。

14時ばあにゃあ、スペインのディストリビューターである「TOKYO-YA」さんの笹山さんの進行にて、通訳の方々も交えてミーティングがあったがやき。
その後はブースセッティングで、司牡丹ブースの準備もバッチリながよ。



今回の司牡丹の出品酒は、昨年に引き続き、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の3品やったがやき。
司牡丹ブース担当の通訳の方と、ちくと打ち合わせしたがやけんど、ホームページやワシのブログらあを見て、かなり詳しゅうに勉強してきてくださっちょって、まっこと有り難いかぎりながよ。



15時前ばあから、マドリードの飲食店関係の方々や、ソムリエらあ酒のプロの方々らあが次々とお越しになり、いきなりブースは忙しゅうなったがやき。
パリから「国虎屋」さんの野本社長さんもお越しになったがよ。
司牡丹ブースにもお客様が殺到し、ワシも通訳の方も大忙しに!
「封印酒」も「船中八策」も「山柚子搾り」も、どれもが大人気やったがやき。

既にお店で扱うていただきゆうっちゅう声も度々聞かれ、まっこと嬉しいかぎりながよ!
お取り扱いは「封印酒」が多いようで、そういう方々も「船中」や「山柚子」を試飲され、「こっちも美味しい!こっちもお店に入れよう!」ちゅう方らあもおられたがやき。
「封印酒」と「船中」の好みは、見事に二分されちょって、どちらも均等に無いなっていったがよ。
途中からは軽食として巻き寿司が出されたき、「司牡丹は食中酒やき、是非お寿司と合わせて飲んでみてください」っちゅうてアピールし、好評やったがやき。
40名ばあのお客様が集まられた17時ばあから、お隣の部屋にて笹山さんの土佐酒セミナーが開催されたがよ。


笹山さんのセミナーは好評やったようで、1時間ちょいばあのセミナーの後は、司牡丹ブースにも再びお客様が殺到やったがやき。
こうして19時ばあにゃあ試飲会はお開きとなり、急いで撤収作業ながよ。
ほんで引き続き20時ばあから、レストラン「SACHA」さんを貸し切りにして、一流の料理人やインフルエンサーの方々らあを30人ばあ招いての、招待制ディナーながやき。

休む間ものう19時半ばあにゃあお店に到着し、打ち合わせらあをさいてもうたがよ。
ほんで、20時前ばあから、徐々にお客様がご来場されだいたがやき。
「試飲会」の時と同じ通訳の方々も、到着されたがよ。
ほんでお客様にゃあ、まずはウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り」の炭酸割りをお楽しみいただきもって、皆さん席につかんと立ったまんまご歓談いただいたがやき。

ほんで、大半のお客様が集まられたばあから、ウエルカムドリンクに合わせる3品の貝類のアペリティーボが、立っちゅうお客様一人一人に1品ずつ配られたがよ。


まずは「アサリ貝」で、「山柚子搾り」の炭酸割りと、バッチリの相性やったがやき。
お次は、「ホタテ貝」で、半切りライムの上にホタテが乗せられちょって、これを前歯でライムをチビッとかじるような感覚でいただくっちゅうがよ。

ほいたらこの料理が旨いこと、旨いこと!
しかも、ホタテの旨味とライムの酸味が、「山柚子搾り」の旨味と酸味と見事な相性やって、「こりゃあ旨いっ!」っちゅうて、ワシゃあ声が漏れてしもうたばあながやき。
続いての3品目は、「マテ貝」で、こちらもまたまた「山柚子搾り」と、相性バッチリやったがよ。

これまで、ワシらあも「山柚子搾り」は、デザートに合わせるかウエルカムドリンクにして料理たぁ合わせんかのどちらかっちゅう使い方やったがやけんど、ちくと考え方を変えにゃあいかんと感じたがやき。
20時15分ばあにゃあ、ワシらあも含めて約30名が着席したがよ。
ワシらあ蔵元の隣にゃあ通訳さんの席もあるがやけんど、申し訳ないけんど、通訳さんにゃあ料理はないがやき。
まっこと申し訳ございませんぜよ!
「トリッキー」(マドリードの焼鳥屋)の小林社長さんの司会で開会し、まずは「IZARIYA(座屋)」の岡添社長さんと、「SACHA」のオーナーシェフさんからもご挨拶があったがよ。


ちなみに後で岡添社長さんにうかごうたら、この日ご参加いただいたメンバーは、「Dステージ」(二ツ星)のシェフ、「サンセローニ」(二ツ星)のソムリエ、「テラサ・デ・カッツィーノ」(二ツ星)のソムリエ、「セボ」(一ツ星)のシェフ(かの「エルブジ」の指折りの弟子)、チコテさんっちゅうテレビらあで人気の料理人の方々らあっちゅう具合に、マドリードの料理界のトッブクラスの方々だらけやったがやき!
こりゃあまっこと、凄いことながよ!
ところが、ここで突然ワシのスマホが充電切れで、写真が撮れんなってしもうたがやき。
残念無念!!こっから後の画像は、暗い店内でのガラケー(ガラホ)の画像になるき、ちくと分かりにくい点はご容赦いただけましたら幸いながよ。
続いては、「土佐鶴・天平印」(大吟醸酒)と「エビの酒盗漬け」の登場ながやき。

スペイン伝統のニンニクを潰す器に盛られたエビの酒盗漬けは、まさに土佐とスペインのコラボレーションやき、当然絶品で、「天平」の相性もバッチリやったがよ。
「土佐鶴」さんの方は、台風の影響で遅れて参加できんかったき、小林社長さんが詳しい紹介をされたがやき。
お次は、「桂月CEL24」(純米大吟醸酒)と「カニしんじょうとカサゴの鱗揚げ」ながよ。

これまた、このお酒のフルーティな香りと甘酸っぱいジューシーな味わいが、この料理のジューシーさとバッチリやったがやき。
「桂月」の松本社長と通訳の方が詳しい説明をされたがよ。
続いては、「鯛の昆布〆」がまずは一本そのままの状態で、お客様に紹介されたがやき。

ほんで、切り分けられた「鯛の昆布〆」が出され、「安芸虎・純米」(純米酒)とのペアリングながよ。

このお酒の旨味とこの料理の旨味が、見事な相性でまっこと美味しかったがやき。
「安芸虎」の有光社長と通訳の方が、詳しい紹介をされたがよ。
お次は、「桂月・相川誉・山廃純米」(山廃仕込み純米酒)と「カレイのウニソースとシェリー酒ソース掛け」ながやき。

このお酒の幅のあるコクと、この料理の深みのあるコクが、バッチリの相性やったがよ。
「桂月」の松本社長と通訳の方が、詳しい紹介をされたがやき。
続いては、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)と「土佐流カツオのタタキ」ながよ。



カツオのタタキを蓋付きの器に入れ、その中にワラ焼きの風味を閉じ込めて、提供されたがやき。
蓋を開けりゃあ、煙と共にワラの香りが立ち上がるがよ。
こりゃあ、香りはフルーティやけんど、味わいはキリッとした辛口の「司牡丹・封印酒」たぁ、そりゃあ相性バッチリやって、交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなる美味しさながやき。
もっとも、ワシの好みでいやあ、「船中八策」(超辛口・純米酒)の方が良かったがやけんど・・・。
ワシと通訳の方で、詳しい説明もさいてもうたがよ。
お次は、「無手無冠・ダバダ火振り」(栗焼酎)と「エビの栗粉揚げ・エビ味噌マヨネーズ」ながやき。

ここでアル分25度の栗焼酎の登場にゃあ、ちくとビックリしたがやけんど、エビの栗粉揚げとエビ味噌マヨの風味と、栗焼酎の風味が、まっことバッチリやったがよ。
「無手無冠」の福永さんと通訳の方が、詳しい紹介をされたがやき。
続いては、「無手無冠・純米生の酒」(純米生原酒)と「上州和牛の低温調理(55度1時間)ステーキ・ハーブ・ワサビ・岩塩」ながよ。

濃厚で個性的なこのお酒が、和牛の濃厚な旨味と見事にバッチリやったがやき。
「無手無冠」の福永さんと通訳の方が、再び詳しい紹介をされたがよ。
お次は、「安芸虎・山田錦80%精米」(純米酒)と「鮭とイクラとキノコの炊き込みご飯」がやき。

このお酒のふくよかな米の旨味を感じる味わいが、炊き込みご飯と見事にマッチしたがよ。
「安芸虎」の有光社長と通訳の方が、詳しい紹介をされたがやき。
続いてはラスト、「土佐鶴・大吉祥」(吟醸酒)と「イチジクのアイス」ながよ。

イチジクアイスのナチュラルな甘味が、このお酒とバッチリやったがやき。
小林社長さんが、詳しい紹介をされたがよ。
こうして大盛り上がりのうちに、やっと午前0時半過ぎにゃあお開きとなったがやき。


まっことスペイン人は飲みだいたら、土佐人よりかシワイがよ(笑)!
ご参加いただきました皆様、そしていろいろご準備いただきました「SACHA」の皆様、岡添社長さん、小林社長さん、まっことありがとうございましたぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
「無手無冠」の福永さんと高知県貿易協会の水谷さんと、高知県地産地消・外商課の藤村主幹さんとワシの4名で、朝の8時ばあに集合し、ショコラティエにてちくと軽うにチュロスを食べてから、サンミゲル市場に向こうたがよ。


市場内にゃあたくさんの食材が色とりどりに並び、美味しそうな食べ物もズラリで、朝から活気にあふれちょったがやき。

オリーブや生ハム、ピンチョスやタパス・・・ああ、全部食べたい!旨そうぜよ!



あちこちと視察し、ピンチョスやサラミらあを買うて、午前中からちくと生ビールで乾杯してしもうたがよ。

こういう市場独特の雰囲気は、実際に来てみんと分からんろうけんど、こぢゃんと飲みとうなってしまう開放的な雰囲気もあるがやき。
高知の「ひろめ市場」も、おんなじ雰囲気を持っちゅうがよ。
ラグビーボール型のサラミがビールとバッチリで、まっこと旨いこと、旨いこと!

ちなみにこの日、ラグビーワールドカップにて日本が全勝で一次リーグを突破し、初のベスト8入りを果たしたっちゅうニュースが入ったがやき。
おめでとうございます!
思わずラグビーボール型のサラミで、プレースキックをしてしもうたがよ!
さてその後は、デパートやスーパーマーケットらあをちくと視察し、13時半ばあにゃあ試飲会場に向こうたがやき。
「monbull.」っちゅうイベントスペースにて、まずはみんなあで設営開始ながよ。
集まったメンバーは、「安芸虎」の有光社長、「桂月」の松本社長、「無手無冠」の福永さん、それに「司牡丹」のワシっちゅう4蔵元で、参加予定やった「土佐鶴」のお2人は台風の影響で1日遅れとなり、残念ながらこの日は参加できんかったがやき。
後は、高知県貿易協会の水谷さん、高知県地産地消・外商課の藤村主幹さんに加え、同課の澤村企画監さんと、高知県食品海外ビジネスサポーター欧州担当の奥本さんらあも参加されたがよ。

14時ばあにゃあ、スペインのディストリビューターである「TOKYO-YA」さんの笹山さんの進行にて、通訳の方々も交えてミーティングがあったがやき。
その後はブースセッティングで、司牡丹ブースの準備もバッチリながよ。



今回の司牡丹の出品酒は、昨年に引き続き、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の3品やったがやき。
司牡丹ブース担当の通訳の方と、ちくと打ち合わせしたがやけんど、ホームページやワシのブログらあを見て、かなり詳しゅうに勉強してきてくださっちょって、まっこと有り難いかぎりながよ。



15時前ばあから、マドリードの飲食店関係の方々や、ソムリエらあ酒のプロの方々らあが次々とお越しになり、いきなりブースは忙しゅうなったがやき。
パリから「国虎屋」さんの野本社長さんもお越しになったがよ。
司牡丹ブースにもお客様が殺到し、ワシも通訳の方も大忙しに!
「封印酒」も「船中八策」も「山柚子搾り」も、どれもが大人気やったがやき。

既にお店で扱うていただきゆうっちゅう声も度々聞かれ、まっこと嬉しいかぎりながよ!
お取り扱いは「封印酒」が多いようで、そういう方々も「船中」や「山柚子」を試飲され、「こっちも美味しい!こっちもお店に入れよう!」ちゅう方らあもおられたがやき。
「封印酒」と「船中」の好みは、見事に二分されちょって、どちらも均等に無いなっていったがよ。
途中からは軽食として巻き寿司が出されたき、「司牡丹は食中酒やき、是非お寿司と合わせて飲んでみてください」っちゅうてアピールし、好評やったがやき。
40名ばあのお客様が集まられた17時ばあから、お隣の部屋にて笹山さんの土佐酒セミナーが開催されたがよ。


笹山さんのセミナーは好評やったようで、1時間ちょいばあのセミナーの後は、司牡丹ブースにも再びお客様が殺到やったがやき。
こうして19時ばあにゃあ試飲会はお開きとなり、急いで撤収作業ながよ。
ほんで引き続き20時ばあから、レストラン「SACHA」さんを貸し切りにして、一流の料理人やインフルエンサーの方々らあを30人ばあ招いての、招待制ディナーながやき。

休む間ものう19時半ばあにゃあお店に到着し、打ち合わせらあをさいてもうたがよ。
ほんで、20時前ばあから、徐々にお客様がご来場されだいたがやき。
「試飲会」の時と同じ通訳の方々も、到着されたがよ。
ほんでお客様にゃあ、まずはウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り」の炭酸割りをお楽しみいただきもって、皆さん席につかんと立ったまんまご歓談いただいたがやき。

ほんで、大半のお客様が集まられたばあから、ウエルカムドリンクに合わせる3品の貝類のアペリティーボが、立っちゅうお客様一人一人に1品ずつ配られたがよ。


まずは「アサリ貝」で、「山柚子搾り」の炭酸割りと、バッチリの相性やったがやき。
お次は、「ホタテ貝」で、半切りライムの上にホタテが乗せられちょって、これを前歯でライムをチビッとかじるような感覚でいただくっちゅうがよ。

ほいたらこの料理が旨いこと、旨いこと!
しかも、ホタテの旨味とライムの酸味が、「山柚子搾り」の旨味と酸味と見事な相性やって、「こりゃあ旨いっ!」っちゅうて、ワシゃあ声が漏れてしもうたばあながやき。
続いての3品目は、「マテ貝」で、こちらもまたまた「山柚子搾り」と、相性バッチリやったがよ。

これまで、ワシらあも「山柚子搾り」は、デザートに合わせるかウエルカムドリンクにして料理たぁ合わせんかのどちらかっちゅう使い方やったがやけんど、ちくと考え方を変えにゃあいかんと感じたがやき。
20時15分ばあにゃあ、ワシらあも含めて約30名が着席したがよ。
ワシらあ蔵元の隣にゃあ通訳さんの席もあるがやけんど、申し訳ないけんど、通訳さんにゃあ料理はないがやき。
まっこと申し訳ございませんぜよ!
「トリッキー」(マドリードの焼鳥屋)の小林社長さんの司会で開会し、まずは「IZARIYA(座屋)」の岡添社長さんと、「SACHA」のオーナーシェフさんからもご挨拶があったがよ。


ちなみに後で岡添社長さんにうかごうたら、この日ご参加いただいたメンバーは、「Dステージ」(二ツ星)のシェフ、「サンセローニ」(二ツ星)のソムリエ、「テラサ・デ・カッツィーノ」(二ツ星)のソムリエ、「セボ」(一ツ星)のシェフ(かの「エルブジ」の指折りの弟子)、チコテさんっちゅうテレビらあで人気の料理人の方々らあっちゅう具合に、マドリードの料理界のトッブクラスの方々だらけやったがやき!
こりゃあまっこと、凄いことながよ!
ところが、ここで突然ワシのスマホが充電切れで、写真が撮れんなってしもうたがやき。
残念無念!!こっから後の画像は、暗い店内でのガラケー(ガラホ)の画像になるき、ちくと分かりにくい点はご容赦いただけましたら幸いながよ。
続いては、「土佐鶴・天平印」(大吟醸酒)と「エビの酒盗漬け」の登場ながやき。

スペイン伝統のニンニクを潰す器に盛られたエビの酒盗漬けは、まさに土佐とスペインのコラボレーションやき、当然絶品で、「天平」の相性もバッチリやったがよ。
「土佐鶴」さんの方は、台風の影響で遅れて参加できんかったき、小林社長さんが詳しい紹介をされたがやき。
お次は、「桂月CEL24」(純米大吟醸酒)と「カニしんじょうとカサゴの鱗揚げ」ながよ。

これまた、このお酒のフルーティな香りと甘酸っぱいジューシーな味わいが、この料理のジューシーさとバッチリやったがやき。
「桂月」の松本社長と通訳の方が詳しい説明をされたがよ。
続いては、「鯛の昆布〆」がまずは一本そのままの状態で、お客様に紹介されたがやき。

ほんで、切り分けられた「鯛の昆布〆」が出され、「安芸虎・純米」(純米酒)とのペアリングながよ。

このお酒の旨味とこの料理の旨味が、見事な相性でまっこと美味しかったがやき。
「安芸虎」の有光社長と通訳の方が、詳しい紹介をされたがよ。
お次は、「桂月・相川誉・山廃純米」(山廃仕込み純米酒)と「カレイのウニソースとシェリー酒ソース掛け」ながやき。

このお酒の幅のあるコクと、この料理の深みのあるコクが、バッチリの相性やったがよ。
「桂月」の松本社長と通訳の方が、詳しい紹介をされたがやき。
続いては、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)と「土佐流カツオのタタキ」ながよ。



カツオのタタキを蓋付きの器に入れ、その中にワラ焼きの風味を閉じ込めて、提供されたがやき。
蓋を開けりゃあ、煙と共にワラの香りが立ち上がるがよ。
こりゃあ、香りはフルーティやけんど、味わいはキリッとした辛口の「司牡丹・封印酒」たぁ、そりゃあ相性バッチリやって、交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなる美味しさながやき。
もっとも、ワシの好みでいやあ、「船中八策」(超辛口・純米酒)の方が良かったがやけんど・・・。
ワシと通訳の方で、詳しい説明もさいてもうたがよ。
お次は、「無手無冠・ダバダ火振り」(栗焼酎)と「エビの栗粉揚げ・エビ味噌マヨネーズ」ながやき。

ここでアル分25度の栗焼酎の登場にゃあ、ちくとビックリしたがやけんど、エビの栗粉揚げとエビ味噌マヨの風味と、栗焼酎の風味が、まっことバッチリやったがよ。
「無手無冠」の福永さんと通訳の方が、詳しい紹介をされたがやき。
続いては、「無手無冠・純米生の酒」(純米生原酒)と「上州和牛の低温調理(55度1時間)ステーキ・ハーブ・ワサビ・岩塩」ながよ。

濃厚で個性的なこのお酒が、和牛の濃厚な旨味と見事にバッチリやったがやき。
「無手無冠」の福永さんと通訳の方が、再び詳しい紹介をされたがよ。
お次は、「安芸虎・山田錦80%精米」(純米酒)と「鮭とイクラとキノコの炊き込みご飯」がやき。

このお酒のふくよかな米の旨味を感じる味わいが、炊き込みご飯と見事にマッチしたがよ。
「安芸虎」の有光社長と通訳の方が、詳しい紹介をされたがやき。
続いてはラスト、「土佐鶴・大吉祥」(吟醸酒)と「イチジクのアイス」ながよ。

イチジクアイスのナチュラルな甘味が、このお酒とバッチリやったがやき。
小林社長さんが、詳しい紹介をされたがよ。
こうして大盛り上がりのうちに、やっと午前0時半過ぎにゃあお開きとなったがやき。


まっことスペイン人は飲みだいたら、土佐人よりかシワイがよ(笑)!
ご参加いただきました皆様、そしていろいろご準備いただきました「SACHA」の皆様、岡添社長さん、小林社長さん、まっことありがとうございましたぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2019年10月20日
幸せの言の葉〈1299〉
「強がりはコンプレックスの裏返し。『強う見せる』努力はやめて、『強うなる』努力をすることぜよ。」(アルブレッド・アドラー)
フロイト、ユングと並ぶ心理学者であり、オーストリア出身で「アドラー心理学」の創始者、アルブレッド・アドラー(1870〜1937)さんの言の葉ながやき。
強がりを言いゆう人は、そりゃあ何らかのコンプレックスを持っちょって、その裏返しで強がりを言いゆうっちゅうことながよ。
そういう人は、自分を「強う見せる」努力をしゆうがやけんど、ちゅうことはホンマの自分は強うない、弱いっちゅうことになるっちゅうんは、ちょっと考えりゃあ子供にやち分かることながやき。
ほんじゃきまずは、自分は強うない、弱いっちゅうことを素直に認めて、全てを受け入れにゃあいかんがよ。
その上で、「強う見せる」がやのうて、「強うなる」努力をすることができりゃあ、少のうたち強がりを言わにゃあいかんようなコンプレックスは、消え失せてしまうはずながぜよ。
フロイト、ユングと並ぶ心理学者であり、オーストリア出身で「アドラー心理学」の創始者、アルブレッド・アドラー(1870〜1937)さんの言の葉ながやき。
強がりを言いゆう人は、そりゃあ何らかのコンプレックスを持っちょって、その裏返しで強がりを言いゆうっちゅうことながよ。
そういう人は、自分を「強う見せる」努力をしゆうがやけんど、ちゅうことはホンマの自分は強うない、弱いっちゅうことになるっちゅうんは、ちょっと考えりゃあ子供にやち分かることながやき。
ほんじゃきまずは、自分は強うない、弱いっちゅうことを素直に認めて、全てを受け入れにゃあいかんがよ。
その上で、「強う見せる」がやのうて、「強うなる」努力をすることができりゃあ、少のうたち強がりを言わにゃあいかんようなコンプレックスは、消え失せてしまうはずながぜよ。
