2016年09月25日

幸せの言の葉<1047>

「人の言葉は善意にとりや。その方が5倍も賢いぜよ。」(ウィリアム・シェイクスピア)


イギリス文学史上最高の作家と言われる、ウィリアム・シェイクスピア(1564〜1616)さんの言の葉ながやき。


他人の言葉に悪意を探しだいたら、そりゃあもう疑心暗鬼になってしもうて、キリがないがよ。


たとえば、相手が本気で誉め称えよったとしたち、それを悪意にとって嫌味やと思うてしもうたら、何の悪意もない人に対して恨み心を持ってしまうことになるがやき。


恨み心はガン細胞みたいなもんで、それを抱いちゅう人の心をジワジワ蝕んでいくことになるがよ。


それで幸せな人生をおくることができるろうか?


けんど、他人がたとえ悪意を持って嫌味な言葉を投げ掛けてきたとしたち、こちらがそれを善意にとりゃあ、こちらにゃあ悦び心が残ることになり、恨み心は相手の方に残ることになるがやき。


つまり、人の言葉は善意にとった方が、結果的にゃあ幸せな人生をおくることができるがやき、その方が5倍どころか、何十倍も、何百倍も賢い選択やっちゅうことながぜよ。
  
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2016年09月24日

幸せの言の葉<1046>

「それを行うための最も効果的な方法は、それを行うことながよ。」(アメリア・イアハート)


女性初の大西洋単独横断飛行を達成など、他多くの飛行記録を樹立したアメリカの女性飛行士、アメリア・イアハート(1897〜1937)さんの言の葉ながやき。


何かを成し遂げたいがやったら、一番大事なこたぁ何かっちゅうたら、そりゃあ綿密な計画でもなけりゃあ、見映えのえいキャッチフレーズでも大義名分でものうて、そりゃあとにかく一歩やちえいき行動に移すことながよ。


人間っちゅうんは、アレもしたいコレもやりたい・・・ちゅうて、やりたいことがナンボやち湧いてくるもんやけんど、結局その大半は一歩たりとも行動に移さんまんま終わってしまうもんながやき。


ほんじゃき、どういたち成し遂げたいことがあるがやったら、最も効果的ながは、何をさておいたち、まず一歩を踏み出すこと、とにかくほんのチビッとでも何が何やち行動に移すことながよ。


ほんのチビッとでも行動に移しさえすりゃあ、そのチビッとが呼び水となり、次の行動を促し、さらにそれがその次の行動を促し・・・ちゅう具合に、行動が行動を生んで、いつしかスムーズに進んで行くようになるもんながやき。


進みだしさえすりゃあ、あとは成し遂げるがらあ時間の問題だけながよ。


さあ!とにかく今すぐ、行動に移そうぜよ!
  
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2016年09月23日

第10回「高知・司牡丹を楽しむ会」ぜよ!

9月21日(水)は、2年に1度開催の大イベント、第10回「高知・司牡丹を楽しむ会」やったがやき。


 ワシゃあ16時ばあに会場の「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんに到着したら、既に社員のみんなあで準備中やったがよ。


 中央の司牡丹コーナーの日本酒27アイテム、焼酎4アイテム、リキュール2アイテム、「食べる酒粕」1アイテム、オンテーブルの日本酒4アイテム(開会後に「金凰司牡丹」燗酒・それ以外はダブりあり)や、舞台上の「純米大吟醸・袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾りよります。)らあも準備万端で、こちらは金屏風で隠したがやき。
23(1)司牡丹ブース23(2)司牡丹ブース223(3)袋吊り今搾り


















(4)袋吊りを屏風で隠す(5)会場全体準備万端


 これらあ全部で、35種類もの司牡丹のお酒が飲み比べできるっちゅう訳ながよ。














 18時前にゃあお客様もぼちぼち集まりだいて、まずは利き酒コーナーに挑戦していただいたがやき。
(6)利き酒中

 さあ、約250名のお客様が集まられ、いよいよ18時半にゃあ開会ながよ。
(7)会場にお客様

















 まずは「高知・司牡丹を楽しむ会」成田十次郎会長さんから、開会のご挨拶。
(8)成田会長ご挨拶

 続いてはワシからのご挨拶ながやき。


 世界最大の市販日本酒の審査会「SAKE COMPETITION 2016」の「純米大吟醸部門」にて、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)が堂々の第2位に入賞したっちゅう報告もさいてもうたら、割れんばかりの拍手喝采をいただけたがよ。


 その後は、司会者の方から各コーナーの紹介らあがあって、我が町・佐川町の堀見町長さんの乾杯のご発声ながやき。
(9)堀見町長
















 みんなあでテーブルのお酒を注ぎ合うて、声高らかに乾杯し、いよいよ宴席のスタートながよ!
23(10)乾杯

 まずは皆さんにゃあ、オンテーブルのホテルさんのお料理、お刺身盛りや寿司盛りらあと、オンテーブルの司牡丹をご堪能いただいたがやき。
(11)テーブル料理・刺身(12)テーブル料理・寿司

















 ちくとしてから、司牡丹のお酒がズラリと並ぶ「司牡丹コーナー」に、次々とお客様にお越しいただき、アッちゅう間に黒山の人だかりになったがよ。
(13)司牡丹ブースにお客様殺到

 当然、ワシがアピールさいてもうた「司牡丹・槽掛け雫酒」にゃあ、最もお客様が殺到!
(14)雫酒大人気







 乾杯後30分もせんうちに、用意しちょった6本がカラになっちょったがやき。








 さらに、佐川の郷土料理コーナーもオープンすりゃあ、こちらにもアッちゅう間にお客様が殺到して、大混雑になったがよ。
(15)佐川の郷土料理(16)佐川の郷土料理2(17)佐川料理に殺到
















 どれも素朴なお袋の味のようで、まっこと美味しそうやったがやき。


 そんな混雑が落ち着いた頃、会場が暗転してワシが登壇。


 最高ランクの大吟醸酒は「袋吊り搾り」をするっちゅうお話をさいてもうて、後ろの屏風が開けられ、この日の目玉、「純米大吟醸・袋吊り今搾り」の登場ながよ!


 目の前で袋からポトポトと滴り落ちる(酒税法違反にならん方法で搾りゆうがよ。)、貴重な大吟醸酒の雫をすくうて飲めるとあって、すんぐにお客様が殺到してこれまた大行列になったがやき!
23(18)宴席風景

 皆さん、「こりゃウマイ!」「香りがスゴイ!」っちゅうて、大絶賛やったがよ。
(19)袋吊り今搾りを配る(20)袋吊りに行列

















 その後のテーブル対抗の土佐箸拳大会も、土俵にお客様がカブリツキで大盛り上がり!
(21)箸拳(予選)(22)箸拳決勝戦

 優勝した方のテーブルにゃあ全員に司牡丹のお酒が進呈されるとあって、決勝戦は盛り上がりまくりやって、結果女性の方が優勝されたがやき。














 続いては再びワシが登壇して解説し、「袋吊り」の袋を開けて、今度はトロットロの「大吟醸・もろみ酒」をご堪能いただきますっちゅうて発表さいてもうたがよ!
(23)袋を開ける(24)もろみ酒を配る
















 またまたお客様が殺到して大行列となったがやき!
(25)「もろみ酒」に行列

 これまた「トロトロで美味しい!」っちゅうて、大好評やったがよ。


 その後は、浅野杜氏が登壇し、利き酒の正解と結果発表ながやき。
(26)きき酒全問正解者と浅野杜氏

 約半数の100名ちょいの方々が挑戦された中、5問全問正解者は今年はわずか2名で、そのうちの1名は遠く山梨県から参加された、「和菜屋 宴」さんのお客様の方やって、こぢゃんと大悦びやったがよ。


 おめでとうございますぜよ!












 続いて、司牡丹を楽しむ会幹事の10名の皆様にご登壇いただいてのお楽しみ抽選会で、とにかく会場は一体感あふれる状態で大盛り上がり!
(27)幹事10名で抽選会(28)抽選会風景
















 ラストにゃあ司牡丹相談役の竹村維早夫賞として、「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)の抽選会が行われ、会場は一気にヒートアップ!
(29)相談役賞抽選

 当選された方が登壇されりゃあ、何と箸拳大会で優勝された女性の方やって、壇上にて相談役にハグし、拍手喝采やったがやき。


 ここでまたまたワシが登壇さいてもうて、アンケート記入のお願いをさいてもうたがよ。


 そんなこんなで、アッちゅう間に2時間が過ぎて、中締めのご挨拶になったがやき。


 中締めは、四国銀行の山元頭取さんにご登壇いただき、無事大団円のお開きとなったがよ。
(30)山元頭取の中締め

 ご参加いただきました皆様、まっことありがとございました。


 心から感謝申し上げます!


 ほいたら最後に、皆様から頂戴したアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●楽しかった。また来る。絶対に来る。酒飲み最高。


●初めての参加でしたが、いろいろなお酒が飲めて、新たな魅力を知ることができました!


●あっという間の「楽しむ会」でした。本当に2時間もあったのでしょうか・・・


●今まで日本酒が苦手でしたが、司牡丹が大好きになりました。ありがとうございます。


●色々と新酒を楽しむ会がありますが、やはり地元と共に味わって頂きたいとの姿勢が素晴らしい。地元の空気感と一緒に司牡丹を知って頂きたいと思います。


●司牡丹って、こんなに奥が深いんだなと、心から思いました。


●司牡丹の幅広さ、アイテム数の多さに驚きました。久々の日本酒三昧の会で大満足させて頂きました。ありがとうございました。


●故郷土佐の良さが120%味わえる!万歳!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 12:02Comments(0)TrackBack(0)お酒を楽しむ会

2016年09月22日

幸せの言の葉<1045>

「ワシらあは、自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せるがぜよ。」(パブリアス・シラス)


古代ローマの詩人、パブリアス・シラスさんの言の葉ながやき。


周りが自分に関心を持ってくれん、まっと自分の方を向いてほしいっちゅうて、嘆きゆう人は少のうないがやないろうか。


けんど、何で周りがおまさんの方を向かんかっちゅうたら、おまさん自身の関心がおまさん自身にしか向いてないきながよ。


人は、己自身にしか関心を示さんような、「オレが、オレが」人間にゃあ、関心を示すことらあないがやき。


誰やち、ナンボ話したち、自分のことしか話しをせんような人たぁ、会話をしとうないなるもんながよ。


ほんじゃき、周りが自分に関心を持ってくれんとか、まっと自分の方を向いてほしいとかっちゅうて、嘆きゆうヒマがあるやったら、まずはおまさん自身が周りの誰かに関心を寄せてみることながやき!


周りの誰かに興味を持って、その人の話をジックリ聴いてみる、相槌を打ってみる、大きゅう頷いてみる、「それでそれで?」っちゅうて促してみる、質問をしてみる・・・そんな具合に誰かに関心を寄せてみて初めて、その誰かからおまさんに関心が寄せられるがよ。


マザー・テレサさんの言葉に、「愛の反対は無関心」っちゅうんがあるけんど、ほいたら愛たぁ無関心の反対やき、相手に関心を持つことが愛やっちゅうことになるがやき。


つまり、他人に関心を寄せるっちゅうことが、愛を具現化する方法やっちゅうことながぜよ。
  
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2016年09月21日

迫田さんと「土佐酒ブランド化」打ち合わせぜよ!

 9月15日(木)は、14時から高知県酒造組合にて、地デザイナーの迫田司さんと、「土佐酒ブランド化」についての打ち合わせやったがやき。


 これまで「土佐酒ブランド化セミナー」を2回開催(「6月28日」と「8月4日」のブログ参照)してきたがやけんど、あらためて迫田さんに、「土佐酒ブランド化」についてのビジョンや戦略立案らあについてをお願いすることになり、この日は迫田さんと高知県中小企業団体中央会の川田さんらあと、高知県酒造組合理事長のワシと事務局の秋久さんらあが集まって、打ち合わせをしたがよ。


 迫田さんは、この仕事の依頼を受け、早速日本酒の本を何冊も購入されたっちゅうことやったがやき。


 ほんで、まずはワシから、日本酒業界の現状についてや、土佐酒業界の現状や土佐酒の特徴やウリらあについて、いろいろお話さいてもうたがよ。
(1)打ち合わせ風景

 かつての日本酒度と酸度による甘辛度じゃあ、最近の日本酒の甘辛は判断できんなってきたっちゅう話、グルコース濃度の高い甘い日本酒がトレンドで、そういうお酒があらゆる品評会らあで上位入賞しゆうっちゅう話、そんな中で審査にゃあこぢゃんと不利な辛口の酒で、土佐酒はこぢゃんと評価が高うて、現状でも「辛口の日本酒」としちゃあ日本一というたちえいばあレベルが高いっちゅうような話らあを、具体的な数値らあを交えもって、いろいろお話さいてもうたがやき。


 迫田さんからも、いろんな質問が次々と出され、話題は多岐に渡り、熱を帯びていったがよ。


 美味しいお酒にゃあ、「一口飲んで旨い酒」(グルコース濃度が高うてレベルの高い酒)と、「一口じゃあちくと物足りんけんど、料理(特に和食)を美味しゅうして、ついつい杯が進む酒」(グルコース濃度が低うてレベルの高い酒)の2種類があると考えられるがやけんど、土佐酒は明らかに後者であり、その代表格やと言えるがやき。


 これをいかに誰にやち分かりやすうに伝えることができるかが、今回の「土佐酒ブランド化」の目指すところやと言えるがよ。


 ほんで究極的にゃあ、かつてワシらあが子供の頃、「魚料理にゃあ白ワイン、肉料理にゃあ赤ワイン」っちゅうんをワインについちゃあ何の知識もないに何でか知っちょったがと同じように、日本酒について何の知識もないような世界中の人々らあが、「辛口といやあ土佐酒!」っちゅうて言うてくれるばあにしたいっちゅうことながやき。


 迫田さん、なかなか大変な仕事になるろうけんど、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 こうして17時ばあにゃあ、打ち合わせは終了したがよ。


 その後は17時半から懇親会ながやけんど、迫田さんは一旦市内のホテルにチェックインしに行かれ、ワシと川田さんは30分ばあ時間があるっちゅうことで、ちくと無理を言うて「土佐酒バル」さんに開店時間前に入店さいてもうて、ちくと飲んだがやき。


 入荷したての「ひやおろし」があったき、まずは「船中八策・ひやおろし」で乾杯し、いろんな土佐酒の「ひやおろし」を飲み比べもって珍味をいただき、ちくと盛り上がったらアッちゅう間に30分経っちょって、慌てて懇親会場の「十刻(ととき)」さんに向こうたがよ。
(2)「土佐酒バル」で「船中ひやおろし」

 さて、迫田さんと川田さんとワシの3人で、まずは生ビールで乾杯の練習をしたがやき。


 続いてはもちろん司牡丹で、迫田さんデザインによる「日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)にて、正式な乾杯をしたがよ。
(3)「日土人・生」とメジカの新子
















 さあそっから後は、「メジカの新子」、「玉子焼き」、「仁淀川の川エビ唐揚げ」、「牛スジ煮込み」、「焼きメヒカリ」らあをツマミもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がったがやき。
(5)「焼きメヒカリ」と「牛スジ煮込み」(4)「玉子焼き」と「川エビ唐揚げ」

 シコタマ飲んで食べて盛り上がって、立派な酔っぱらいになった3人は、この後も場末のスナックにて盛り上がり、午前様まで行き抜けてしもうたがは当然ながぜよ。
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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2016年09月20日

日本名門酒会・第42回全国大会ぜよ!

 9月14日(水)は、新宿の京王プラザホテルにて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の第42回全国大会が開催されたがやき。


 全国から日本酒(68社+α)、本格焼酎と泡盛(14社+α)、国産ワイン(6社)、味醂やクラフトビールやラム(3社)らあの銘酒蔵元を中心に、伝統食品や珍味らあの会社(13社+α)が、合わせて100社以上ブース出展して、全国の支部長会社の酒問屋さんや加盟酒販店さんやそのお取引先料飲店さんらあが1000人以上来場されるっちゅう、日本名門酒会最大のイベントながよ。


 まずは午前中は、ワシと小田部長と渡邉部長の3人で、メーカーブースの飾りつけらあの準備をしたがやき。


 今年の司牡丹ブースは、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「純米大吟醸吾唯足知」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「豊麗司牡丹」(純米酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹 花 純米」(純米酒)、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(超辛口・本醸造酒)らあの定番に加え、既に予約で完売の「船中八策ひやおろし」や「土佐の超辛口・本醸造ひやおろし」、世界中で大人気のリキュール「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」、10月より発売予定の新商品「司牡丹・秋出し吟醸」(吟醸酒)や司牡丹史上最高辛口の新商品「司牡丹・極辛口」(超辛口・本醸造酒)、11月より発売予定の高知県唯一のきもと仕込み「きもと純米かまわぬ」(永田農法・きもと仕込み純米酒)、さらにこの日だっけの限定品「大吟醸隠し酒」(大吟醸原酒)や「純米吟醸隠し酒」(純米吟醸酒)っちゅう、こぢゃんと充実のラインナップながよ。
(1)司牡丹ブース全体20(2)司牡丹ブース220(3)司牡丹ブース3
















(4)司牡丹ブース4(5)司牡丹ブース5



















 また、「SAKE COMPETITION 2016」の「純米大吟醸部門」にて堂々の第2位を受賞した「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)の木製の表彰状と、「船中八策」のイケメンキャラクター「八策(やさく)」の画像も、展示さいてもうたがやき。
(6)「SAKE COMPE」表彰状と「八策」

 11時過ぎばあからはミーティングがあり、11時半過ぎばあからみんなあで昼食のお弁当をいただき、ちくと休憩ながよ。
(7)打ち合わせ風景

 その合間に、会場のアチコチを見学をさいてもうたがやき。
















 まず今年の目玉は、「きもとチャレンジ」で、巨大な看板が立てられちょって、「きもと」についての詳しい解説や、「きもと商材」がズラリと並べられちょったがよ。
(8)きもとチャレンジ看板















 司牡丹の「きもと純米かまわぬ」も、もちろんバッチリながやき。
20(9)きもとチャレンジコーナー(10)きもとチャレンジコーナー2(11)きもとチャレンジコーナー3
















 ほんで、「ひやおろしブース」や「お燗酒ブース」があり、「EXTRA DRY」コーナーも設けられちょって、「船中八策」らあの「超辛口酒」がズラリと紹介されちょったがよ。
(12)ひやおろしコーナー(13)燗酒コーナー(14)EXTRA DRYコーナー


















 さらに、全国各地の珍味らあもズラリと並べられ、紹介されちょったがやき。
(15)珍味コーナー

 続いては、「スパークリングSAKE」コーナーもあり、世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」のバーテンダーさんの手による日本酒カクテルが試飲できる、「サキニックBAR」コーナーも準備されちょったがよ。


 もちろん、「司牡丹MOTOZAKE純米酒」も使われるがやき。
(16)MOTOZAKE コーナー

 「SAKE HALL HIBIYA BAR」の山本さん、よろしゅうお願いいたしますぜよ!
















 さらにさらに、「贈答品」展示コーナーや、13社の食品ブースがズラリと並び、高知県代表として「キビナゴフィレ」のブースも出展されちょったがよ。
(17)贈答品コーナー(18)食品コーナー(19)食品コーナー2


















 廣久葛本舗さんのコーナーじゃあ、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を使うて、柚子葛湯も提案していただけるようになっちゅうがやき。
(20)廣久葛本舗

 廣久の高木さん、ありがとうございますぜよ!


 さて、13時からは開会式で、日本名門酒会本部長・株式会社岡永の飯田社長さんの開会のご挨拶があったがよ。
(21)開会式・飯田社長

 「未来への共創 日本酒を文化に〜SAKE2020〜」っちゅうテーマで、日本酒を一過性のブームやのうて、文化として定着させろうっちゅうて、力強う語られたがやき。


 さあ、もうまあお客様が来られるっちゅうことで、ワシゃあメーカーブースに急いで戻んたがよ。













 13時半ばあにゃあ、いよいよメーカーブースの展示会場がオープン。
(22)メーカーブース会場

 お客様がドッと入場され、真っ先に走って司牡丹ブースまでお越しいただいたお客様もおられたがやき。


 そっからは次々にお客様が殺到し、「隠し酒」の注文がひっきりなしで、さらにコチラのお酒の試飲、アチラのお酒の試飲と、いきなり司牡丹ブースは大忙しのテンテコマイになったがよ。
(23)お客様入場

 まっこと、ありがたいことながやき。















 その後も、時間が経つにつれ、会場にゃあさらにお客様が増え続け、司牡丹ブースにもドンドンお越しいただいたがよ。
(24)司牡丹ブースに殺到

 ワシと小田部長と渡邉部長の3人で、お酒を注ぎっぱなし、しゃべりっぱなしのフル回転やったがやき。


 顔馴染みの酒販店さんらあが次々にお越しくださり、この日だけ限定の2種類の「隠し酒」のご注文も、ガンガンいただけたがよ。


 限定50本のみの「大吟醸・隠し酒」は、アッちゅう間に完売となったがやき。


 もちろん、他のお酒やリキュールや、きもと純米酒「かまわぬ」の燗酒らあも大好評やったがよ。






 14時半ばあからは、特設会場にて、「司牡丹」の浅野杜氏と「五橋」と「萩の露」の杜氏による、「きもとチャレンジ」のパネルディスカッションも行われ、客席は満席で立ち見も出るばあの大盛況やったがやき。
(25)「きもと」パネルディスカッション(26)きもと3人杜氏

 その後も、浅野杜氏も加わっての4名で司牡丹ブースに立ったがやけんど、お客様は途切れることのうお越しくださり、常に大忙しやったがよ。


 こうしてアレヨアレヨのうちに「蛍の光」のBGMが流れだいて、17時半にゃあ展示商談会は終了したがやき。


 まっこと立ちっぱなし、しゃべりっぱなしで足が棒になっちょったけんど、こぢゃんと心地えい充実感やったがよ。


 司牡丹ブースにお越しいただきましたたくさんの皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、後片付けを他の3名におまかせし、17時45分ばあからは、ワシゃあ「加盟店懇親会」に出席したがやき。
(27)加盟店懇親会開会ご挨拶

 メーカー、本部、支部、加盟店、料飲店さんらあみんなあが一堂に会しての大懇親会やって、まずは飯田社長さんがご挨拶され、続いては「きもと仕込み」の代表格の「大七」の太田社長さんのご発声にて乾杯したがよ。
(28)大七・太田社長乾杯




 ワイワイの大宴席の中、18時ばあからは「夏生選酒権2016」の人気投票の結果発表が行われたがやき。












 本年度の優勝旗は、「一ノ蔵」の鈴木社長さんに手渡されたがよ。
(29)一ノ蔵・鈴木社長優勝旗

 鈴木社長さん、まっことおめでとうございますぜよ!














 その後も、あちこち移動しもっていろんな方々といろんなお話をさいてもうて、美味しいお酒を酌み交わしもって盛り上がったがやき。
(30)加盟店懇親会風景(31)加盟店懇親会風景2

 こうして19時ちょい前ばあにゃあ、「加盟店懇親会」はお開き。


 続いては会場を移して、後片付けを終えたメーカースタッフや日本名門酒会本部スタッフの皆様らあを交えた「メーカー懇親会」やったがよ。


 こちらでも飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながやき。









 「メーカー懇親会」も20時過ぎばあにゃあ無事お開き。
(32)メーカー懇親会

 こうして日本名門酒会第42回全国大会は、全ての行事が無事終了となったがよ。


 皆様、まっことお疲れ様でしたぜよ!


















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司牡丹酒造株式会社  
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2016年09月19日

「酒蔵レストラン 宝」で「ひやおろしの会2016」ぜよ!

 9月13日(火)は、「酒蔵レストラン 宝」(東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F TEL:03-5223-9888 http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、「ひやおろしの会2016」やったがやき。
19(1)宝

 「酒蔵レストラン 宝」は、北から「大山」(山形)「浦霞」(宮城)「開華」(栃木)「久寿玉」(岐阜)「白嶺」(京都)「春鹿」(奈良)「嘉美心」(岡山)「司牡丹」(高知)「西の関」(大分)の9蔵元が出資しちゅうお店で、日本酒蔵元に一番近い飲食店として、年に3回全蔵が集まって、季節のイベントを開催しゆうがよ。


 1月には「初しぼり新酒の会」、7月にゃあ「七夕に日本酒を楽しむ会」、ほんで9月にゃあ「ひやおろしの会」と年3回開催し、今年で13年目になるがやき。


 18時ばあに、9蔵元の皆さんと日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部の矢島さんも集まって、「宝」のスタッフの皆さんも含めて、この日のイベントのダンドリらあの打ち合わせをしたがよ。
(2)打ち合わせ

















 さて、ボチボチお客様も集まりだいて、19時過ぎからはいよいよ117名のお客様にて開会ながやき。
19(3)お客様入場19(4)開会19(5)会場風景

















 副店長の敷波さんの司会にて、9蔵元のご紹介があり、木村店長(兼料理長)さんから料理メニューの解説があったがよ。
19(6)木村店長料理解説
















 ほんで今回は、「嘉美心」の姫井さんの発声にて、「嘉美心・旨口ひやおろし」でみんなあで乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
(7)「嘉美心」姫井さん19(8)乾杯
















★「嘉美心・旨口ひやおろし」

●「春菊と焼椎茸のお浸し」

(9)「嘉美心」と「お浸し」

 さあ、そっから後は、ワシらあ9蔵元が順番に各テープルを回って、お酒を注いだり、注がれたり、いろいろお話さいてもうたりして、場を盛り上げていったがよ。













★「司牡丹・船中八策・ひやおろし」

●「鰯のつみれ汁」

(10)船中ひやおろし(11)つみれ汁

 続いては「船中ひやおろし」と「つみれ汁」の組み合わせながやき。


 アチコチから、「美味し〜い!」っちゅう感嘆の声をいただいたがよ。


 ワシも嬉しゅうてガンガン飲まいてもうたがやけんど、この会は蔵元は食事なしやき、アッちゅう間に酔いが回ってくるがやき。








★「浦霞・特別純米ひやおろし」

●「刺身盛り合わせ」(鯛のカラスミ巻き・平目の昆布〆・戻り鰹)

(12)浦霞19(13)刺身

 お次は、「浦霞ひやおろし」と「刺身」の組み合わせながよ。


 これまたアチコチから悦びの声があがったがやき。











★「春鹿・純米吟醸ひやおろし」

★「酒呑童子・紅葉姫」

●「いちぢく合鴨ロースト」

19(14)春鹿(15)酒呑童子(16)合鴨ロースト

















 続いては、「春鹿」と「酒呑童子」と「合鴨」の組み合わせながよ。


 このあたりでお客様も皆さん結構な酔っぱらいになっちょって、お酒しか飲んでないまんまアチコチ回りゆうワシらあ、もはや完全な酔っぱらいやったがやき。


★「西の関・秋上がり」

★「久寿玉・山廃純米ひやおろし」

●「仙台牛・松茸コロッケ」

(17)西の関(18)久寿玉(19)コロッケ
















 お次は、「西の関」と「久寿玉」と「コロッケ」の組み合わせながよ。


 このあたりでお客様の酔っぱらい具合も最高潮で、大盛り上がりになって、ワシゃあさらに飲むことになり、もはやベロベロやったがやき。
(20)宴席風景(丸の間)19(21)宴席風景19(22)宴席風景2
















★「大山・特別純米ひやおろし」

●「炙り秋刀魚薫り酢」

(23)大山(24)秋刀魚

 続いては、「大山」と「秋刀魚」の組み合わせながよ。


 もはやお客様もワシも、単なる酔っぱらい同士になっちょったがやき。












★「開華・純米ひやおろし」

●「黒宝豚肉うどん」

(25)開華とうどん

 ラストの「開華」と「うどん」の組み合わせの頃にゃあ、ワシゃあ半分記憶が飛んじょって、写真を撮った記憶すらないがよ。


 いつの間に撮ったがやろ?よう撮っちょったもんながやき。













 こうして21時過ぎにゃあ、恒例の正盛棟梁の三本〆にて、大団円のお開きとなったがよ。
(26)三本〆

 お帰りの皆さんの、まっこと幸せ感満載の全身満面笑顔と千鳥足が・・・ワシゃあそれ以上やったがやけんど・・・この会の成功を見事に表してくれちょったがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、ワシらあ蔵元と何名かの常連客の方らあが残って、打ち上げやったがよ。
(27)打ち上げ

 ここでワシらあは初めて食事にありつけたがやけんど、残念ながらワシゃあ、ほぼ記憶がないがやき。


 いずれにしろ、「宝」のスタッフの皆さん、今年も素晴らしい「ひやおろしの会」を、まっことありがとうございましたぜよ!


















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 11:20Comments(0)TrackBack(0)お酒を楽しむ会

2016年09月18日

幸せの言の葉<1044>

「仕事をする時は上機嫌でやりや。そうすりゃあ仕事もはかどるし、身体も疲れんぜよ。」(アドルフ・ワーグナー)


ビスマルク期の最も重要な経済学者の1人として知られちゅう、ドイツの経済学者・財政学者、アドルフ・ワーグナー(1835〜1917)さんの言の葉ながやき。


どんな仕事をする時やち、不機嫌な気分でやったり、不満タラタラでやったり、愚痴を言いもってやったりすりゃあ、仕事自体もあんまりはかどらんし、身体的にも精神的にも疲れるもんながよ。


これが逆に、ニコニコ笑顔の上機嫌でやりさえすりゃあ、たったそれだっけの違いで、仕事自体もはかどるし、身体的にも精神的にもあんまり疲れんもんながやき。


たったそれだっけの違いで、一生の間を考えりゃあ、仕事量も、身体の疲労蓄積度も、精神的な満足度や達成感らあも、雲泥の差がつくことになるがよ。


ほいたら答えは、もう分かるはずながやき。


どんなに気乗りのせん仕事やち、苦手な仕事やち、嫌いな仕事やち、まずは自分の機嫌をとって、「上機嫌」っちゅう態度で臨むことながよ。


その態度の違いだっけで、成功者と失敗者、幸福と不幸っちゅう、巨大な差が生まれるっちゅうことながぜよ。
  
Posted by tsukasabotan at 07:29Comments(0)TrackBack(0)「言葉」

2016年09月17日

幸せの言の葉<1043>

「ワシが死を考えるがは死ぬためやない、生きるためぜよ。」(アンドレ・マルロー)


フランスの作家・冒険家・政治家の、アンドレ・マルロー(1901〜1976)さんの言の葉ながやき。


死を意識して生きるがと、何ちゃあ意識せんと生きるがじゃあ、人生の充実度に雲泥の差がつくがやないろうか。


人間が「人生をどう生きるか」を真剣に考えるようになるがは、皮肉なことやけんど、死を意識したときながよ。


「人は皆、いつかは死をむかえる」っちゅう、この当たり前すぎるばあ当たり前の事実に真剣に向き合うたとき、自分の人生の終わりから今の自分を見る目を持つことかできるようになるがやき。


その目を持ったとき、果たしておまさんは、今とおんなじような時間の使い方をするやろうか?


今この瞬間の1秒1分が、この1時間が1日が、こぢゃんとかけがいのない大切なもんに思えてきて、時間を無駄遣いしたり、大切な人といさかいをしたり、愚痴を言うたり悪口を言うたりしゆうようなヒマらあ全くないと、本気で思えるようになるはずながよ。


ワシらあは、死を思うとき、本当に生きるっちゅうことを知るがぜよ。
  
Posted by tsukasabotan at 11:18Comments(0)TrackBack(0)「言葉」

2016年09月16日

幸せの言の葉<1042>

「行き詰まりは展開の一歩ぜよ。」(吉川英治)


「国民文学作家」とも呼ばれる、時代小説の第一人者、吉川英治(1892〜1962)さんの言の葉ながやき。


人間、何かに行き詰まった時、そっからどうするかが勝負ながよ。


一回行き詰まったっちゅう事実をもって、それだっけで全てをあきらめて投げ出してしまうらあて、こんなもったいないこたぁないがやき。


一回行き詰まったっちゅうこたぁ、そのやり方じゃあうまいことイカンっちゅうことが分かったっちゅうことであり、つまりは「うまいこといく」がに一歩近づいたっちゅうことながよ。


こうして行き詰まりを迎えるたんびに、一歩一歩「うまいこといく」がに近づけるがじゃっちゅう意識を持てるか持てんかで、人生は雲泥の差になってしまうもんながやき。


行き詰まりを迎えたら、「やった!また一歩成功に近づいた!」と悦べるばあのレベルになれりゃあ、そりゃあもはや最強ながよ。


そうなりゃあ、人生に行き詰まりらあ皆無になるっちゅうことで、成功は時間の問題だっけになるっちゅうことながぜよ。
  
Posted by tsukasabotan at 10:25Comments(0)TrackBack(0)「言葉」