TEL:03-3519-2091)で開催したがぜよ。東京近郊のお取引先酒販店さんや料飲店さんらあを集めて、この春オススメの司牡丹のお酒を試飲してもうて、いろいろ商談らあもしたがよ。ちなみに前回の冬の展示会は「11月17日」のブログ、前々回の秋の展示会は「7月21日」のブログを参照してもらいたいがやき。
ほんで今回の「司牡丹試飲展示会〈2006春〉」の目玉は、何とゆうたちまずは「宇宙酒」の展示と優先予約ながよ。残念ながら高知県酒造組合の申し合わせ事項により、4月1日の解禁日以前にゃあ一切試飲らあも不可っちゅうことになっちゅうき、今回「宇宙酒」の試飲はナシやったがやけんど、ご参加者の皆さんはあたたかい目で納得してくれご注文もいただけたき、ホッとしたがぜよ。「宇宙酒」の試飲を楽しみにご来場いただいた皆さん、ホンマに申し訳ございませんでした。改めまして心からお詫びと感謝を申し上げます。

他の目玉は、春限定の「生鮮酒」、「司牡丹・土州霞酒」の試飲・展示。本醸造から大吟醸まで、毎年革新を続ける司牡丹の定番商品約30種類をズラリと試飲。さらに燗酒コーナーでは、4種類の燗酒と、「酒盗」「川海老佃煮」「鰹生節」らあの「土佐の珍味」も味わえるがぜよ。

今回は60名を超える多数のご参加者が来場され、特に好評やったがが燗酒コーナー。「土佐の超辛口・司牡丹本醸造」「司牡丹・本醸古酒」「司牡丹・米から育てた純米酒」「山廃純米かまわぬ」の4種類の燗酒が利き酒できたがやけんど、司牡丹の燗酒がこれほど美味しいとは知らざったっちゅう声も少のうなかったがやき。燗酒と珍味はヤッパシ最高やっちゅう声もいただき、こちらも大好評やったがぜよ。



試飲展示会終了後は、ワシも含めて5人の司牡丹社員と、お手伝いいただいた「日本名門酒会」(http://www.meimonshu.jp/)本部(株)岡永さんの社員さん4人とで、お疲れさん会で飲みに行ったがよ。
慣れたもんで、後片付けがこじゃんと早う終わったき、17時過ぎにゃあ会場の「居酒屋あんばい」(千代田区麹町3-5-5望月ビルB1
TEL:03-3221-6066 http://r.gnavi.co.jp/a166000/)にもう到着しちょったがやき。
まずはビールでちょこっと乾杯しちょいて、本番の乾杯は超辛口純米酒「船中八策」ながよ。地酒の種類も豊富で、お料理もなかなか美味しかったがやけんど、残念ながら僅か8合の注文で「船中八策」が品切れ!こりゃ飲み足りんゆうことで場所を変えて、すぐ近所の「北前そば高田屋・麹町得水ビル店」(千代田区麹町3-5得水ビルB1F
TEL:03-5276-3133 http://www.tascosystem.co.jp/takadaya/)に行ったがよ。ここはチェーン店やけんど、なかなかソバも美味しゅうて、「船中八策」「も定番で置いてくれちゅうし、他にも美味しい地酒が割安で飲めるき、オススメながぜよ。みんなあで足るばあ飲んで食べて語り合いよって、そろそろお腹もはってきて酒もまわってきたにゃあと思いよったら、またもや「船中八策」が品切れ!まあけんど、もう最初の店から4時間も飲みゆうき言うことで、一旦お開き。
(株)岡永さんの4人が帰られた後、司牡丹を昔っから扱うてくれゆう美味しいおでん屋が近くにあるっちゅうことで、その店にちょこっとご挨拶に行こうっちゅうことになったがやき。その店は「きらく」(千代田区麹町4-8クリスタルシティービル
TEL:03-3261-3620)ゆう、おでんと焼き鳥の店。
おおっ!東京じゃあ珍しゅう、司牡丹の看板があるやいか!感激しもって店内に入ったら、カウンターだけのこじんまりした店内にゃあ美味しそうなおでんの匂い・・・!

もうお腹いっぱいゆうて言いもって、おでんと「金凰司牡丹・本醸造酒」の燗酒がバッチリやったもんやき、またまた足るばあ飲み食いしてしもうたがやき。店を出る頃にゃあ、みんなあこじゃんとえい気持ちで大酔いよ。おぉのまた今夜もちくと飲み過ぎてしもうたぜよ!

司牡丹の3名の社員さんと(株)岡永さんの4名の社員さん、そして飯田社長をはじめ会場にお顔を出していただけた(株)岡永さんの皆さん、ホンマにありがとうございました!
世界初!「宇宙酒」発売解禁までのカウントダウン開始!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!!
司牡丹酒造株式会社
連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
〈2月24日〉「南国忌」「月光仮面登場の日」
1934年(昭和9年)のこの日、大衆作家・直木三十五が亡くなったがよ。ほんで、代表作の「南国太平記」から、この日は「南国忌」と呼ばれゆうがやき。翌年、直木三十五の友人やった作家・文芸春秋社長の菊池寛が、純文学の「芥川龍之介賞(芥川賞)」とともに、大衆文学の分野の新人に贈る賞として、直木三十五賞(直木賞)を創設したがぜよ。
さらに1958年(昭和33年)のこの日は、ラジオ東京(現在のTBS)で国産初のテレビ映画「月光仮面」のテレビ放送が始まった日やき「月光仮面登場の日」でもあるがぜよ。
ほいたらこの日は、まずは直木賞作家の作品を読まにゃあイカンがやき。ちなみに高知県出身の直木賞作家にゃあ、宮尾登美子、山本一力、坂東眞砂子らあがおるがぜよ。
ほんでこの日の夜は、月光仮面に敬意を表して、月見ソバをツマミに飲まにゃあイカンがやき。毎月24日は「削り節の日」でもあるらしいきに、削り節もトッピングせにゃあ。ほんなら酒は日本酒しかないがやき。ここは、樽酒のぬる燗あたりでやってみろうぜや。