2009年07月08日

松山で第15回四国酒蔵巡り企画委員会ぜよ!

 一昨日の7月6日(月)は、愛媛県松山市の「東京第一ホテル松山」にて、第15回四国酒蔵巡り企画委員会やったがやき。


 ちなみにこの「四国酒蔵巡り」っちゅうんは、高松の(株)久本酒店(http://www.hisamoto.co.jp/)の佐藤社長が発案者ながよ。


 簡単にゆうたら、「四国八十八ヶ所参り」のお遍路さんみたいに、四国四県の酒蔵をレジャー感覚で巡ってもらおうっちゅうことながぜよ。


 詳しゅうはホームページ(http://a-kiss.net/sake88/)や、これまでの会のブログをご覧くださいや。


 前回は、「5月15日」のブログぜよ。


 さて今回の委員会の会場は、「雪雀」の猪野社長さんが担当して決定。


 16時にゃあ皆さん会場に集合したがやき。


 愛媛県「雪雀」の猪野社長、徳島県「今小町」の中村社長、香川県「川鶴」の川人社長、高知県「司牡丹」のワシの、蔵元メンバー4名。


 交通機関担当のJR高松駅の松浦助役、IT担当の小島さん、総括の「久本酒店」佐藤社長の3名。


 オブザーバーとして、松山税務署派遣酒類調整官の稲田さん、愛媛大学法学部の寺谷教授の2名も参加。寺谷教授



 合計9名での会議やったがよ。2009.7.8会議


 佐藤社長の司会進行で、まずは現状報告。


 現在4県の88ヶ所の酒蔵巡り全てを達成して、名誉ある「酒神」の称号を手にした方は28名。1人で3回達成されたツワモノもおるき、のべで30名ながよ。


 ほんで3県制覇の「酒仙」は、のべで32名。


 2県制覇の「酒聖」は、のべで36名。


 1県制覇の「酒王」は、のべで52名っちゅうことやったがよ。


 続いてはホームページのページビューについて。


 先月の6月は、またちくとアクセスが増えて、1ヶ月間でトップだっけで8229PV、画像関係で15146PV。


 2007年12月から2009年7月5日までの合計じゃあ、トップだっけで98955PV、画像関係で137473PV、納経帳だっけでも4993PVにもなっちゅうがぜよ!


 お次は「弾丸ツアー」について。


 詳しゅうは、「7月2日」のブログにてご紹介しちゅうき、こちらをご参照いただきたいがやけんど、3泊4日で88ヶ所の酒蔵を一気に制覇(小豆島の1蔵を除くき、実際は87ヶ所)するっちゅう、行き倒れ覚悟のこぢゃんと酔狂なサバイバルツアーながよ!


 こちらは、7月4日(土)の日経新聞の四国版や徳島新聞らあにも記事として掲載されたお陰らあもあって、既に10名ばあの申し込みがあるようながやき。日経新聞記事


 あと10名ばあが集まりゃあ、最少催行人数になるき、もうちっくとながよ。


 また、ナント!この酔狂なサバイバルツアーに、「週刊プレイボーイ」さんが、取材として参加したいっちゅう話も来ちゅうっちゅうき、こりゃスゴイがぜよ!


 続いては、ホームページの英語版製作について。


 表紙と香川県についちゃあ、ほぼ完成しちょって、既に英語版表紙だっけで、6月1ヶ月間で1275PVあるっちゅうき、なかなかながよ。


 お次は、今回オブザーバーとして初参加の寺谷教授との意見交換。


 寺谷教授は、専門はアフリカの地域研究らしいがやけんど、日本はもちろん、世界中のお酒の研究や、飲み屋街の研究らあもされよって、日本醸造協会にも入られちゅう方ながよ。


 まずは寺谷教授から、いろいろとご提案や、お話をいただいたがやき。


 これまで大学っちゅうところは、「教育」と「研究」の2本柱やったがが、最近は「地域貢献」と「国際貢献」が加わって4本柱になっちゅうようで、そういう意味じゃあ、「四国酒蔵88ヶ所」みたいな内容やったら、いろいろ連携しやすい状況ではあるがやと。


 また、「四国酒蔵88ヶ所」は、蔵元の点の魅力がつながって、線の魅力、面の魅力になっちゅうき、なかなか面白いっちゅうて表現していただけたがやき。


 さらに、そこに行かにゃあないような、特別な地域ならではの肴や、グッズみたいなもんもありゃあ、一層面白いっちゅうがよ。


 例えばっちゅうてご紹介いただいたがが、ある海外のワイナリーのグッズ。


 ワインボトルの口に入れて注ぎ口として使うディスクや、首からさげて使うグラス掛け等、確かにこりゃあナルホドやったがぜよ。注ぎ口ディスクグラス首掛け


 また、各蔵でお酒を楽しみもって回ってもらうるためにゃあ、車じゃあイカンきに、例えばある蔵から次の蔵へ、責任を持って運んでくれるような、何らかの仕組みを、地域とともに創りあげることができりゃあ面白いっちゅうことやったがやき。


 また、他はどんな産業や事業らあでも全部都市集中型やけんど、蔵元っちゅうんは、見事にあちこちに散らばっちゅうと。


 こんな産業は他にゃあないし、地域文化を学ぶ対象としちゃあ、まさに最適やとまでおっしゃっていただけたがぜよ。


 その後は、補足として「地カクテル」についての話し合いをちくとして、


 締め括りに稲田調整官さんから、ご来賓ご挨拶をいただき、無事会議は終了したがやき。


 次回は、徳島にて9月11日開催と決定したがぜよ。


 引き続き同会場にて、同メンバーにて懇親会ながよ。


 4蔵のお酒を持ち込みさいてもうて、寺谷教授のご発声で乾杯し、宴席がスタートしたがやき。酒と食酒と食2酒と食3












酒と食4酒と食5酒と食6












 みんなあで、おいしいお酒を酌み交わしもって、お料理をいただきゃあ、一層会話も盛り上がるっちゅうもんながよ。2009.7.8宴席風景


 お酒が入っての話題は、まっこと尽きることないばあいよいよ盛り上がって、アッちゅう間に3時間近うが過ぎちょったがやき。


 「四国酒蔵88ヶ所巡り」も、尚一層面白いことになっていきそうで、まっこと楽しみながぜよ!








土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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