2009年10月29日

永田農法永田先生と中村勝宏シェフが蔵見学と講演ぜよ!

 10月25日(日)は、永田農法の創始者永田照喜治先生と、フランスで日本人初の星を獲得し、かの洞爺湖サミットでも総料理長を務められた中村勝宏シェフが高知に来られたがぜよ。


 永田先生の案内で、22日と23日は土佐清水、24日は窪川(現四万十町)ときて、25日はまずは朝から、司牡丹の酒蔵見学に来られたがやき。


 ワシが蔵内をご案内さいていただきもって、中村シェフからは、様々な海外の食のお話らあを聴かせていただいて、まっこと有意義やったがよ。


 ほんで昼頃にゃあ高知市内に移動。


 「レ・パルミエ」(http://palmiers.exblog.jp/)さんにて、中村シェフの特別講演会が開催されたがやき。出番を待つ


 今回の講演は、いろんな偶然に偶然が重なって実現したもんながよ。


 そのへんの経緯についちゃあ、ワシの同級生でいまや「鹿の天敵」とあだ名されるマンボの「まんぼな毎日」(http://mnnbo2.exblog.jp/)の10月28日の内容をご参照くださいや。


 また今回の講演は、「NPO法人 人と地域の研究所」(http://hito-chiiki.org/)の主催で、後日詳しい内容がホームページに掲載される予定ながよ。


 ちなみに「NPO法人 人と地域の研究所」は、高知でいまや野山を荒らす自然破壊の害獣となった鹿の肉を何とか普及させようっちゅう内容を取り組みのひとつとしちゅうがやき。


 ほんで、日本で最も鹿肉料理について詳しい中村シェフが、永田先生と一緒にちょうど高知に来られるっちゅうことで、鹿肉の話を中心に講演をお願いしたっちゅう訳ながよ。


 急遽実現した講演やったに、会場にゃあ高知市内のそうそうたるシェフらあが10数名集結。2009.10.29開会2009.10.29講演2009.10.29講演2












永田先生・中村シェフを囲んで


 他にも一般の方々が約20名参加され、中村シェフの講演を聴講されたがぜよ。


 何ちゅうたち日本の料理界の至宝中村シェフと、農業界の至宝永田先生やき、講演終了後も皆さんと一緒に写真を撮ったりと引っ張りだこやったがやき。


 永田先生、中村シェフ、まっことありがとうございました。感謝感謝ながぜよ。






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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