TEL:088-872-1541)さんにて「龍馬弁当」の昼食をいただいたがよ。実はこの「龍馬弁当」、松崎先生のお力を借りて、ワシらあ土佐学協会が「龍馬が食べたであろう、龍馬の時代の再現食」としてレシピをつくり、「なごやま」さんに開発していただいたもんながやき。


ほんで、今年に入っての龍馬ブームのお陰で、全国各地からメディア取材らあも殺到し、「龍馬弁当」は大人気を博しちゅうがよ。
なんせ「なごやま」さんは、龍馬さんくのすんぐ近所で魚屋やった、龍馬さんが魚を買うたであろうお店の子孫ながやき。
その誇らしい歴史に恥じん、まっことこぢゃんと鮮度が良うて美味しいお弁当ながぜよ。
ほんで、この春の「土佐のおきゃく〈2010〉」(http://www.tosa-okyaku.com/)参加のイベント、「龍馬の晩酌!」(〜龍馬の時代の食と酒、晩酌を再現!〜)を、「龍馬弁当」に続いて再び「なごやま」さんにて開催することになっちょって、その打ち合わせをさいてもうたがやき。
ちなみに「龍馬の晩酌!」の詳細は、以下の通りぜよ。
「龍馬の晩酌!」〜龍馬の時代の食と酒、晩酌を再現!〜
〈日時〉平成22年3月6日(土)18:30〜20:30
〈場所〉「なごやま」 高知市上町1-6-21 TEL:088-872-1541
〈会費〉お1人様6000円
〈人数〉先着40名様限定 ※早期での満席が予想されます。ご希望の方は今すぐお申込を!
〈お問合せ・お申込先〉司牡丹酒造(株) 高知県高岡郡佐川町甲1299
TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116 E-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp 「なごやま」さんのご主人さんと奥さんも交えて、5人でメニューらあについてをジックリ打ち合わせ。
今回も、龍馬さんの時代の食を再現した、こぢゃんと面白い内容になりそうなき、皆さん奮ってご参加くださいや!
ほんでその日の晩は、土佐学協会会員で、野菜ソムリエ兼農家の「ファーム・ベジコ」(http://vegeco.jp/)の長崎さんの車にワシと松崎先生と水谷先生の3人で乗せてもうて、南国市の「居酒屋べんべん」(南国市大そね乙1024 SUNNY AXIS南
TEL:088-863-6855)さんに向こうたがよ。

実は今回の「龍馬の晩酌!」じゃあ、龍馬さんが大好物やったっちゅうシャモ鍋を出そうと計画しちょって、こちらの「居酒屋べんべん」さんじゃあ、昔っからシャモ鍋を出しゆうっちゅうことやったき、松崎先生が是非いっぺん食べて研究しちょきたいっちゅうことで、4人で行くことになったがやき。
お店に到着したら、「龍馬の愛した軍鶏鍋」の旗や「土佐南国ごめん軍鶏研究会」の旗が、店頭にはためいちょったがよ。
ちなみに土佐南国ごめん軍鶏研究会の「龍馬の愛した軍鶏鍋」は、先日2月2日に開催された「第6回彩の国鍋合戦」(和光市商工会・鍋文化の街づくり事業推進委員会主催)にて優勝し、見事「第6代鍋奉行」に輝いちゅうがぜよ。


また店内にゃあ、「龍馬伝」のポスター「福山 大河 龍馬」をもじった「後免 軍鶏 龍馬」っちゅうポスターもあり、その隣にゃあナント司牡丹の「立春朝搾り」のポスターが!
嬉しゅうなって「立春朝搾り」を注文したら、ないっちゅう返事と、さらに司牡丹のお酒は全く置いてないっちゅうことで、こぢゃんとガッカリしてしもうたがやき。
「べんべん」さん、是非「司牡丹」も、またよろしゅうお願い申し上げますぜよ。
さて、写真の軍鶏鍋は2人前ながよ。



まっことこりゃなかなか量があって、4人で食べるにちょうどばあながやき。
ちなみに軍鶏肉は、いっぺんサッと湯どおしして、臭みを抜いちゅうらしいがよ。
また、ワシの大好物の柚子こしょうも用意されちょって、こぢゃんと嬉しい限りながやき。
早速4人でいただいたがやけんど、確かに人気店の人気メニュー、日本一に輝いた「鍋奉行」の味で、なかなか美味しかったがぜよ。
また、お店の方にちくと無理ゆうて、持ち込みさいてもうた土佐の伝統野菜、入河内大根を切ってもうて、鍋に加えたがやけんど、これがまたイケたがやき。


鍋の〆めにゃあうどん。
こちらもまっこと、確かに美味しかったがよ。
さあ、3月6日の「龍馬の晩酌!」の準備も、こうしてちゃくちゃくと進みゆうきに、皆さん楽しみにしちょいてくださいや!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社