2013年10月16日

中田文さん「恋文」出版記念祝賀会ぜよ!

 10月13日(日)は、18時半から「ホテル日航高知旭ロイヤル」さんにて、中田文さんの「恋文〜おまんが好きぜよ!〜」(中田文 著 文芸社 2013年9月15日発行 1300円+税)出版記念祝賀会が開催されたがやき。「恋文」「恋文」裏表紙


 この書籍は、中田さんが4人の息子さんを、まるで「お楽しみ手品」を使うて育てたがやないかっちゅうばあ、ユニークな子育ての記録であり、「そりゃ無理やろう?」っちゅうような難事やち、果敢なチャレンジ精神と見事なパフォーマンス泣き笑い奮戦のなかで、全日本ビデオ大賞受賞を筆頭に、数々のトロフィーやメダル獲得の実績を積み上げていくっちゅう体験記でもあるがよ。


 随所に人の出逢いの不思議さや、そっから始まるゆるぎない人生の妙味、ご縁の不思議さらあを読み取ることができるがやき。


 さらに、既に読まれた方々からは、「NHKの朝の連ドラにもなりうる内容!」との絶賛の声も上がりゆうばあやっちゅうがよ。


 さて、開会時間の18時半よりかちくと前に、ワシゃあ会場に到着。


 まずは、壇上の鏡開き樽をチェックさいてもうたがよ。壇上の鏡開き樽


 実は、この10日ばあ前に、ワシの母校・学習院大学昭和寮の大先輩である荷宮さんから、「高知の友人の中田文さんの出版記念祝賀会があるので、是非司牡丹の鏡開き樽をプレゼントしたい」っちゅう連絡があったがやき。


 さらに荷宮さんから、「私も高知での祝賀会に出席するので、是非竹村君も出席しなさい」っちゅうことで、鏡開き樽を用意さいてもうて、ワシも出席さいていただくことになったっちゅう流れながよ。


 お席についたら、お隣に荷宮さんがおられ、あまりに久々なもんやきお互い顔も忘れてしもうちょって、あらためて名刺交換さいてもうたがやき。


 さて18時半にゃあまずは開宴前に、中田文さんが撮影された、昭和60年に「全日本ビデオコンテスト」にて大賞を受賞した作品「たっくんは店長さん」が、ダイジェスト版で流されたがよ。ビデオ「たっくんは店長さん」


 続いて、発起人代表の中山さん(株式会社エースワン社長)のご挨拶。16発起人代表ご挨拶












 お次は、ご来賓のお祝辞で、尾崎高知県知事さんや、中田さんの息子さんらあの柔道の先生からのお祝辞があったがやき。尾崎知事さんお祝辞柔道の先生お祝辞












 続いては中田文さんが壇上に上がり、花束贈呈があり、中田さんの御礼のご挨拶があったがよ。16花束贈呈中田文さん御礼ご挨拶












 お次はいよいよ鏡開きながやき。鏡開き・ご来賓ご登壇


 荷宮さんが寄贈された司牡丹の樽と、ホテルさんが用意された酔鯨の樽に、ご来賓の方々がハンテンをきいて集まり、「ヨイショヨイショヨイショ〜!」の威勢のえい掛け声と共に、めでたく鏡が開かれたがよ。16鏡開き


 ありゃ?ケイタイのカメラがおかしいよ・・・と思いよったら、ナントここで予想外の電池切れ!


 そういやあこの日は東京出張から高知に帰ってから、充電してなかったがやき!


 しもうた!ケイタイの充電が少のうなっちゅうことをスッカリ忘れてしもうちょったがよ。


 スマンけんど、こっから後は画像なしながやき。


 さてこの後は、約250名の参加者のみんなあで乾杯し、大懇親会のスタートながよ。


 さらに、宴席の合間に、ワシの先輩の荷宮さんこと、bauhaus music所属の歌手・匠甚五郎さんの歌の披露があったり、いろいろ賑やかに出し物や余興があったがやき。


 また、ミュージシャンのOTOGI(http://otogi.biz/)のお2人の「龍馬からの手紙」の披露もあったがよ。


 ちなみにこの曲の歌詞にゃあ司牡丹が出てくるがやき。


 実はワシゃあOTOGIのこの曲のCDは持っちゅうけんど、生演奏は初めて聴いたがよ。


 やっぱしライブは迫力があって、いかにも龍馬さんらしい曲で、感動したがやき。


 演奏後、OTOGIのお2人にもご挨拶さいてもうて、名刺交換もさいてもうたがよ。


 その後も、様々な催しがあり、宴席は大盛り上がりやったがやき。


 中締めとなったがは、開会から3時間経過の21時半ばあになっちょったがよ。


 ともあれ、中田文さん!ご出版、まっことおめでとうございましたぜよ!











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司牡丹酒造株式会社


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