2014年06月12日

「日土人」活動7年目第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!〈後編〉

 今回は昨日のブログの続きで、6月8日(日)に四万十町にて開催された、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、7年目の第1弾、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流会の〈後編〉ながよ。


 無事田植えも終了し、メタセコイアの木の下の広場での大バーベキュー大会もスタートし、皆さん大盛り上がりの中、松田雅子(http://mnnbo2.exblog.jp/)監督作品のミニ映画、一昨年度の田植えと稲刈りや昨年度の田植えと交流会らあを撮影した「メタセコイアの風」っちゅう映画のDVDも流されたがやけんど、ちくと周りが明るうて見えにくかったがやき。メタセコイアの下でDVD映像
















 また、子供さんだけでも60人以上おられるもんやき、流しソーメンのコーナーはモミクチャになるばあの大人気やったがよ。
12流しソーメン


 さらに、佐々木さんくの「鶏卵人(こっこらんど)」のプリンらあも出されたがやけんど、その瞬間にサッとのうなってしまうばあ人気やったがやき。プリンに殺到
















 さらにさらに、四万十ポークのしゃぶしゃぶらあも出され、まっこと例年よりかメニューも豊富で豪華ながよ。
12しゃぶしゃぶ
















 ワシもちくと落ち着いた頃にいただかいてもうたがやけんど、メインの四万十ポークの炭火焼きも、まっこと相変わらずの美味しさでで、「うまいっ!」と思わず声に出しとうなるばあながやき。
四万十ポーク炭火焼き12会場風景212会場風景

















 とにかく、皆さん飲んで食べて語り合うて、何ちゅうたち人数は300人を超えちゅうもんやきスゴイ景色ながよ。


 あちこちに大勢の笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがやき。


 ちくと皆さんのお腹も落ち着いてきた12時半ばあに、あらためて日本名門酒会本部の岩本さんに、ご挨拶いただいたがよ。


 また、日本名門酒会高知支部・旭食品の小原さんも、ちくとご紹介さいてもうたがやき。


 さらに、今回わざわざ神戸から初参加してくださった、NHK「今日の料理」らあでお馴染みの料理家、平山由香(http://www.cuillere-hitosaji.com/)さんにも、ちくとご挨拶いただいたがよ。12平山由香さん


 平山さんは高知の食材にハマりまくりで、度々来高もされゆうらしいがやき。













 また、当イベントのオリジナルソングともいえる「メタセコイアの風」を唄われゆうユニット、「ゆきちゃん、けんちゃん。」のけんちゃんにも、ちくとご挨拶いただいたがよ。
けんちゃん


 「高くそびえ 2つ並んでいるのはどうして?」


 「きっとそれは土の下で 手を繋いでいるから・・・」



 この素敵な歌詞、「メタセコイアの風」の作詞もけんちゃんながやき。







 すぐ横でチャンバラしゆう子供らあが、まっこと騒がしかったがよ。
チャンバラする子供


 しかし、これっぱあたくさんの子供の姿らあて、久々に見たような気がするがやき。


 アチコチ走り回ったり、木の枝の刀でバシバシ叩き合うたり、甲高い笑い声が響き渡ったり・・・たくさんの子供らあの無邪気な姿っちゅうんは、まっこと明るい未来を感じさいてくれる、こぢゃんと大切なもんながやと、つくづく実感したがよ。遊ぶ子供たち

















 続いて13時ばあからは、県別サッカーPK大会。
サッカーPK合戦


 愛媛県チーム、香川県チーム、高知県チーム、徳島県+窪川農家チームの4チームが、PK対決で競い合うがやき。


 実はワシゃあこん時、四万十ケーブルテレビさんや新聞社さんらあの取材を受けよったもんやき、対決も見れざって、画像を撮ろうと思うたら終わったところやったがよ。


 続いて13時半ばあからは、毎年恒例のチーム対抗丸太斬り大会!12丸太切り大会


 愛媛県チーム、香川県チーム、高知県チーム、徳島+窪川農家チームが、丸太斬りのスピードを競う団体戦ながやき。












 疲れたら何人でも交代してかまんっちゅうルールで、一番速う丸太を8枚斬ったら優勝っちゅうことで、優勝チームにゃあトロフィーが贈呈されるとあって、皆さん気合いを入れて丸太と格闘しはじめたがよ。丸太切り大会優勝トロフィー
















 各チーム、たくさんの方々にご参加いただき、応援合戦も周囲に黒山の人だかりができるばあ集まって大盛り上がりで、まっこと沸きに沸いたがやき。12丸太切り大会2丸太切り大会3

















 優勝チームにゃあ、トロフィーの授与ながよ。
トロフィー授与


 最初の頃にゃあ小雨がパラつく曇り空やったがが、この頃にゃあ日焼けするばあのえいお天気になっちょったがやき。


 そんな広場に巨大なフラフがはためき、その下にゃあ酔っぱろうて爆睡しゆう方も何人かおられたがよ。フラフの下で寝る人々

















 さて、いよいよ締め括りの催しは、餅ばーし(餅投げ)ながやき。餅ばーしを待つ人々


 窪川の農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんが手作りで、何と2000個以上も作ってくださったっちゅうがよ!手作り餅


















 日本名門酒会本部の岩本さんや松山酒販の戸田社長さん、旭食品の小原さんやワシも、メタセコイアの木の前でフォークリフトの台に乗って高うに持ち上げられ、そっからお菓子やお餅をばーすがやき。餅ばーし


 みんなあ童心に帰って、飛んで来た餅を本気で奪い合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


 しかし、2000個を超える餅を投げるんは、そりゃなかなかの量なもんやき、結構大変やったがやき。


 餅ばーしも終了し、まっこと何から何までこぢゃんとお世話になった、四万十町窪川の農家の皆さん、奥様方、クラインガルテンの皆さんに、ちくと集合していただき、ご参加者全員から大感謝の拍手喝采が贈られたがよ。農家と奥様方とクラインガルテンの方々


 まっこと、まっこと、ありがとうございましたぜよ!














 最後に、今回がメタセコイアの木のラストやき、みんなあでこの木の下に集うた記念写真を撮ろうっちゅうことになったがやき。メタセコイアの木の下に300人の人々


 実は、毎年ワシらあがバーベキュー会場にしゆうこの広場は、高知県の肝いりのオランダ式ハウスの建設予定地になっちゅうもんやき、今年の8月ばあにゃあ、このメタセコイアの木も伐採されてしまう運命ながよ。


 ちゅうことは、今回の田植えイベントが、この2本のメタセコイアの木を眺められるラストチャンス、つまりお別れパーティやっちゅうことながやき。


 この件についちゃあ、今回のご案内状にも書いちゃあったき、ほんで300人を超える人々が、メタセコイアとのお別れに集まったがかもしれんのう。


 メタセコイアの木の下に集まった300人を超える人々っちゅう記念写真の構図は、まっことまっこと壮観やったがよ。


 上空から、2本のメタセコイアの木に、優しゅう微笑みかけられたような気がしたがぜよ。





















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