2014年09月03日

「福岡・司牡丹を楽しむ会・第8回」ぜよ!

8月30日(土)は、「福岡・司牡丹を楽しむ会・第8回」を開催したがやき。


 会場の「ホテルクリオコート博多」にチェックインし、ちくと休憩。
3会場舞台


 15時にゃあ、司牡丹の佐藤部長、山中副部長、渡邉副部長らあも会場に集合し、準備開始ながやき。


 日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永さんからも九州担当の2名の方々にお手伝いいただき、会場の準備をしたがよ。








 「酒コーナー」の準備もバッチリ。


 大吟醸から吟醸酒、「土佐宇宙酒」や発売直前の「ひやおろし」、純米酒から本醸造酒、山廃仕込みらあの湯煎燗酒コーナーや、樽酒やリキュールや焼酎まで、30種類近い銘柄がズラリと並んだがやき。
3大吟醸3吟醸
















3ひやおろし樽酒、リキュール、焼酎

















純米・本醸造3燗酒コーナー
















 それぞれの商品にゃあ、簡単な紹介POPも付けられ、お好みで選べるようになっちゅうがよ。


 さらに珍味コーナーにゃあ、鰹の塩辛「酒盗」と「司牡丹・食べる酒粕」が用意されたがやき。
3食べる酒粕3酒盗













 昨年大人気で、会場で販売してほしいっちゅう声が多かった「司牡丹・食べる酒粕」は、今年は販売することになったがよ。


 舞台上じゃあ、メインイベントの「袋吊り今搾り」の準備を行い、屏風で存在を隠したがやき。
3袋吊り今搾り3袋吊り今搾り2
















 酒税法違反にならん方法で搾りゆうきに、その点はご了承くださいや。


 また、今回福岡の会じゃあ初登場の日本酒カクテルコーナーも用意されたがよ。


 「司牡丹・MOTOZAKE純米酒」と「サキニック炭酸」で作る、司牡丹の日本酒カクテルを、ウエルカムドリンクにしょうっちゅう試みながやき。
3日本酒カクテルウエルカム日本酒カクテル

















 さあ、開場時間の17時半ばあから、ぞくぞくとお客様が集まって来られたがよ。



 ご来場者から順番に、まずは日本酒カクテルのウエルカムドリンクをご堪能いただいたがやき。


 初体験の日本酒カクテルを、皆さん一口飲んだ瞬間に驚きの表情で、「おいし〜い!」を連発やったがよ。




 あ、言い忘れちょったけんど、各テーブルにゃあ、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)「船中八策」(超辛口・純米酒)「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)と、「司牡丹・仕込水」が並べられちょって、一言解説のPOPも付けられちゅうがやき。
3封印酒3船中八策

















3仁淀ブルー


 お客様が集まられゆう最中に、各テーブルにゃあ、お刺身盛りと酒肴盛りが出されたがよ。
3酒肴盛り


















 ほんで開会予定時間の18時ちょい過ぎにゃあ、過去最高の120名のお客様が集まられ、いよいよ開会ながやき。
お客様来場2お客様来場























 司会は例年通り、酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)の増田さんにお願いしたがよ。


 いっつも、まっことありがとうございますぜよ!


 増田さんの司会で開会し、まずはワシからのご挨拶。


 続いては、日本名門酒会「品質管理委員会」の「吟醸酒部門」で上位ランクイン常連の「司牡丹・封印酒」で乾杯し、大宴会のスタートながやき。
3乾杯3宴席風景


















 各テーブルにゃあ、次々とお料理が運ばれ、そんな合間に、司牡丹ブースにもお客様が殺到したがよ。



 特に、発売前の「ひやおろし」にお客様がドドッと殺到し、ブースはテンテコマイながやき。
ひやおろしに殺到3司牡丹ブースにお客様

















 また、珍味コーナーの「司牡丹・食べる酒粕」も大人気!


 「こりゃうまい!」「司牡丹に合う!」「ご飯にも合いそう!」っちゅうような声が上がり、試食分も販売分も、アッちゅう間にのうなってしもうたがよ。


 ほんで、高知から直送のワラ焼き鰹のタタキが登場すりゃあ、会場のアチコチから歓声が上がったがやき。
3かつお


 宴会も盛り上がってきた19時ばあにゃあ、ワシが舞台に登壇。


 メインイベントの大吟醸「袋吊り今搾り」の解説をさいてもうたがよ。


 ほんでワシの「大吟醸、袋吊り今搾りの登場です!」の合図で、舞台の屏風が取り払われりゃあ、お客様の目の前に「袋吊り今搾り」が登場したがやき!
袋吊り登場














 ちなみにこの袋吊りは、酒税法違反にならん方法で搾りよりますきに、その点はキチンとご理解くださいや。


 グラス片手のお客様が一気に殺到し、アッちゅう間に黒山の人だかりができたがよ。
袋吊り注ぎっぱなしもろみ酒さらえる!

















 目の前で袋吊り搾りされた香り高い純米大吟醸酒を堪能され、お客様も皆さんニコニコ笑顔が満開ながやき!


 搾りの前で記念撮影されゆう方々もたくさんおられたがよ。


 袋吊り今搾りが一巡し、落ち着いてきたところで、再びワシが登場し、「今度はこの袋の中身を開けて、これまた希少な大吟醸のモロミ酒をご堪能いただきます!」っちゅうて解説し、樽の中に袋の中身を流し込んだがやき。


 またまたグラス片手のお客様が殺到し、黒山の人だかりができたがよ。
3袋吊りに殺到


 「トロットロで美味しい!」「最初の搾ったお酒も最高やったけんど、こっちも濃ゆうて美味しい!」っちゅう声が、次々と上がったがやき。


 行列は減っても、お客様は途切れることのう、次々とモロミ酒をすくいに来られ、何杯もおかわりされる方も少のうなかったがよ。

3もろみ酒


 しまいにゃあ樽を傾けんとすくえんばあしかのうなって、残りチョビッとのモロミ酒を、樽を持ち上げて直接グラスに注がれて、一滴残さんと飲み干していただき、まっことこれっぱあさらえていただけりゃあ、このお酒も本望やっつろうやいか!


 その後も会場はドンドン盛り上がり、そんなこんなで、宴席も最高潮に達したばあにゃあ、お楽しみ抽選会のスタートながやき。


 全10テーブルの各テーブルごとにお酒が2名の方に当たるっちゅう抽選会ながよ。


 各テーブルごとの当選者が次々と発表され、その度に拍手と歓声が湧き上がったがやき。


 まっこと、これっぱあ盛り上がる抽選会やと、こぢゃんとやり甲斐があるがぜよ!


 さらに特別賞として、前代未聞の芸術作品日本酒、「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)の抽選があって、さらにさらに盛り上がり、ラストの金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)の抽選じゃあ、大ヒートアップやったがよ。


 最後にワシから、アンケート記入のお願いをさいてもうたがやき。


 酔っぱろうて文字らあ書きとうないろうき、皆さんを「買収」さいてもうたがよ。


 アンケートを提出してくださった方の中から3名の方々に、秘蔵の大吟醸が自宅に届きますっちゅうて発表すりゃあ、またまた会場は歓声の渦に包まれたがやき。


 ほんで皆さん、いきなり下を向いて、アンケートを書きだしたがよ。


 こん時ゃあ、急に会場が静かになっちょったがやき。


 その後は、さらに皆さん、楽しそうに飲んで食べて語り合われ、20時15分ばあにゃあ中締めとなったがよ。
3中〆


 そっからも、よっぽど名残り惜しかったかしらん、大半のお客様がまだまだ残って飲まれよったがやき。


 お帰りの際の皆さんの全身満面の笑顔が、まっこと輝いちょったがよ。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、後片付けを済まいて、スタッフみんなあでお疲れさん会ながやき。


 司牡丹4名と岡永さん2名と司会の増田さんの7名にて、「大衆酒蔵 友添」さんっちゅうお店で飲んだがよ。
友添さん


 イベントを無事成功さいた、その後にみんなあの労をねぎらい合うて酌み交わす「船中八策」の美味しさは、まっこと格別の味わいやったがやき!


 岡永さんの皆さん、増田さん、そして集客らあにご尽力いただきました九州の加盟酒販店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、ご参加いただきました皆さんのアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきましょうかのう。


●この内容、この料理と酒はサイコーです。ありがとうございました。


●今回2回目の参加ですが、仕事での今末ジゴクをこの会のお陰で乗り切ることができました。今日はサイコーの1日です!!


●こんなにたくさんのお酒が飲めるなんて感激です!「袋吊り」を見ることもできて、本当に貴重な時間でした。ありがとうございました!!


●あたたかい会社だなと思いました。


●毎年参加してもやっぱり最高。おいしいです。袋吊り搾り、来年もお願いします。


●年々良くなる。スタッフの気配りGOOD!


●色々飲めて良かったです。出品酒リストもあったので、すごく参考になりました。


●御社のあたたかい社風と社長の温和な人柄を感じる素晴らしい会でした。ありがとうございました。
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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