2015年10月02日

世界140ヶ国で「土佐の酢みかん」料理が放映されるぜよ!

 9月30日(水)は、「NHKワールド」のテレビ番組「Dining with the Chef」(http://www.nhk.or.jp/dwc/)の撮影収録が「左」(高知市与力町1-9 TEL:088-872-5050 http://r.gnavi.co.jp/f45tb0nr0000/)さんにてあったがやき。
(1)「Dining with the Chef」ホームページ


 日本じゃああんまり知られてないかもしれんけんど、NHKさんにゃあ、「NHKワールド」っちゅう海外向けに制作・放映されゆうサービスがあり、日本のニュースや文化らあを英語で、世界140ヶ国に発信されゆうらしいがよ。



 ほんで、そん中の1つに、「Dining with the Chef」っちゅう料理番組があり、そのスタッフの方が、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」の活動の「土佐の酢みかん文化」に興味を持ち、同協会「土佐の酢みかん文化研究会」担当理事であるファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんに連絡してきたっちゅうわけながやき。



 ほんで、この日の午前中は春野の長崎さんくの畑で、「土佐の酢みかん」であるブシュカンや直七の収穫らあの撮影があったらしいがよ。


 番組の主旨としちゃあ、地元の食材を使うて、地元の料理人に料理を作ってもらうっちゅう内容やき、土佐の酢みかんや土佐の野菜らあを使うて美味しい料理を作るっちゅうたら、そりゃあもう「左」の宇賀さんがピカイチやろうっちゅうことで、長崎さんが頼み込んで撮影が決定したらしいがやき。


 通常取材らあは受けんっちゅう宇賀さんが、これっぱあヤヤコシイ撮影を引き受けてくださったっちゅうんは、まっこと長崎さんのお陰やといえるがよ。


 ほんで、午後からは「左」さんの厨房にて、土佐の酢みかんや土佐の野菜を使うた料理を作るシーンらあの撮影があったようながやき。
(2)「左」


 当初は、18時前にゃあ撮影が終わるき、その後長崎さんやワシらあも加わって、撮影スタッフの方々らあも一緒に、「左」さんにて懇親会をしょうっちゅうことになっちょったき、ワシゃあ17時半ばあに「左」さんに到着したがよ。


 ほいたら、かなり撮影が遅れに遅れたらしゅうて、ワシらあは「左」さんの入口の前に椅子を持ち出して、行列のように待たいてもうたがやき。


 撮影の合間に、番組のパーソナリティを務められゆう早見優(http://ameblo.jp/hayami-yu/)さんが出てこられ、ズーズーしいワシらあの記念撮影にも、優しい笑顔で応えてくださったがやき。
(3)早見優さんと長崎さんら
















 お子さんもいらっしゃる40代後半たぁ思えん、アイドル時代と変わらん美しさと輝きは、まっことこぢゃんと眩しかったがよ。
早見優さんと竹村


 しかも、一緒に写した画像をSNSらあで使うたちOKやと言うていただき、まっことありがとうございますぜよ!


 その後も再び撮影が始まり、早見優さんは店内へ。







 窓の外から、厨房の早見さんと宇賀さんの撮影の様子が、ちくと垣間見えたがやき。
(5)撮影風景を窓から(6)料理の撮影風景


















(7)料理中の宇賀さん

 こうして19時半ばあにゃあ、調理の撮影は終了。


 ワシらあもやっと店内に入れたがよ。


 スタッフの方々は、まだ完成した料理の撮影をされよったがやき。


 ズーッと料理しっぱなし、語りっばなしで、さぞお疲れやろう宇賀さんが、引き続きワシらあの懇親会のためのお料理を作りはじめたがよ。


 まっこと、申し訳ありません!ありがとうございますぜよ、宇賀さん!


 「ドロメのヌタ ブシュカン皮かけ」「メジカの刺身とリュウキュウ+ブシュカン」「花ニラとシイタケの汁物」「赤ワインビネガーの〆鯖サラダ」・・・。
(8)ドロメ(9)メジカ刺身


















(10)花ニラとシイタケの汁物(11)赤ワインビネガー〆サバ



















(12)ニシガイのガーリックバター炒め



 次々と美味しそうな料理が並べられ、みんなあヨダレを垂らしそうになったがやき。


 けんど、スタッフの方々がまだ撮影中やっちゅうことで、早見優さんが料理に手をつけられんもんやき、ワシらあもよう手を出さんがよ。


 早見優さんのスタッフの方々に対する想いに、感動ながやき。


 20時半ばあになって、宇賀さんが「ニシガイのガーリックバター炒め」を作りだいたら、店内にこぢゃんとえい匂いが充満し、こりゃまっことタマランがよ!


 もうかなりの時間やし、スタッフの方々の撮影も終わりミーティング中やったし、せっかくの温かい料理やき早う食べやっちゅうて宇賀さんも薦められゆうっちゅうことで、さあ、飲み食い解禁ながやき!


 番組スタッフの中に、ウチの「船中八策」の大ファンの方がおられるっちゅうて長崎さんから聞いちょったき、そのプレミアムバージョン「船中八策・槽搾り黒」を、懇親会用としてワシから提供さいていただいちょったがよ。


 さあ、その「船中八策・槽搾り黒」で乾杯し、ニシガイをいただきゃあ、その旨いこと、旨いこと!
(13)「船中・黒」とニシガイ


 もちろん、お腹がすいちょったがもあるけんど、ニシガイのムチムチした軟らかな食感と、心地えい磯の風味と貝の旨み、ガーリックバターの風味らあが口中いっぱいに膨らんで・・・まっことこれぞ口福やったがやき。


 さらにそこに「船中・黒」をキュッとやりゃあ、それらあの風味が倍増するかと思うばあ一瞬さらに膨らんで、後口は潔いばあサラリとキレるがよ。



 酒自身の美味しさもしっかり感じさせもって、料理の美味しさをあくまで下から支え、その美味しさをさらに押し上げてくれるようで・・・コレぞまさに究極の食中酒ながやき!


 その後は、長崎さんが声かけされた他のメンバーの方々も集まられ、スタッフの方々のミーティングも終了し、やっと正式に懇親会のスタートながよ。


 「鰹の刺身 ふんだん薬味」「新高梨とカブの梅酢漬け」「ちりめんジャコご飯」「牛肉そぼろ」「茄子の天ぷら ピリ辛だれ」・・・。
(14)鰹の刺身(15)新高梨とカブの梅酢漬け



















(16)「ちりめんジャコご飯」と「牛肉そぼろ」(17)茄子の天ぷら ピリ辛タレ

















 スタッフの皆さんも、「こりゃ旨い!」「こっちも美味しい!」「これは絶品!」・・・等々と、感動の声を上げもって、ムシャブリつきよったがやき。


 「船中」ファンのスタッフの方も、「船中・黒」の美味しさと、その食中酒としての完成度の高さに、あらためて大感動やって、「もう明日の仕事のことらあ考えん!」っちゅうて、ガンガンおかわりされよったがよ。


 こうして22時過ぎばあにゃあ、みんなあで記念撮影をして、早見優さんは帰られたがやき。
(18)早見優さんと宇賀さん(19)記念撮影


















 その後もうちくと飲んでから、スタッフの方々を残し、ワシらあも失礼さいてもうたがよ。


 撮影スタッフの皆さん、早見さん、宇賀さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 尚、今回撮影された内容は、12月上旬ばあの「NHKワールド」のテレビ番組「Dining with the Chef」(http://www.nhk.or.jp/dwc/)にて、放送予定やっちゅうことやったがやき。


 ちなみにこの翌日は、「料亭 濱長」(http://k-hamacho.com/)さんにて、「鰹のタタキ」や「ウツボのタタキ」らあの料理の撮影をされるらしいきに、2回連続で土佐の高知の内容になるっちゅうことながよ。


 あらためまして、世界140ヶ国にて放送される「NHKワールド」のテレビ番組「Dining with the Chef」(http://www.nhk.or.jp/dwc/)にて、2回連続で土佐の高知の食が取り上げられる(12月上旬頃放送予定)っちゅうネタを、世界中のお知り合いの方々に拡散していただきたいがやき。


 皆さん、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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司牡丹酒造株式会社

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