2018年09月18日

山梨の「和菜屋 宴」さん御一行酒蔵見学と「大正軒」ぜよ!

 9月15日(土)は午前10時ばあに、前日の「司牡丹会社設立100年(創業415年)記念・第12回高知司牡丹を楽しむ会」にわざわざ山梨からご参加いただいた「和菜屋 宴(わさいや えん)」(山梨県山梨市小原西1073-2 TEL:0553-23-3615)さん御一行7名の皆さんが、佐川の司牡丹本社に酒蔵見学にお越しになったがやき。


 山梨市で人気の日本料理店「和菜屋 宴」さんは、毎年4月頃に司牡丹の会を開催してくださりよって、今年は4月7日(土)に『司牡丹のお酒と「和菜屋 宴」の料理を楽しむ会・第12回』が開催されたがよ。


 「和菜屋 宴」さんを経営されゆう中嶋公人さんは、若い頃の和食の修行時代に司牡丹を飲んで、初めて日本酒のおいしさに目覚めたっちゅう方ながやき。


 ほんで、自分がお店を持ったら絶対に司牡丹をメインに扱いたいと決めちょったっちゅうがよ。


 その後、10数年ばあ前に山梨市でお店を開かれ、今やなかなか予約が取れんばあの大人気店になっちゅうに、初心を忘れんと司牡丹をメインに20アイテムばあも常に置いてくださっちゅうがやき。


 日本中、いや世界中探いたち、これほど司牡丹のアイテムが揃うちゅう飲食店は他にないろうき、まっこと蔵元冥利に尽きる、こぢゃんとありがたいことながぜよ!


 そんなお店が、11年前に初めて「司牡丹を楽しむ会」を開催され、ワシも参加さいてもうたがよ。


 それ以来、毎年春に開催(一度だけ秋に開催)してくださりよって、今年の4月で遂に第12回目の開催となったがやき。


 さらに、東京で開催されゆう「東京・オトゴチ団員の集い」や、高知で開催されゆう「高知司牡丹を楽しむ会」らあに、毎年のようにお客様と共に参加してくださりゆうがよ。


 ほんで今年も中嶋さんは、6名のお客様と共に山梨からわざわざ「高知司牡丹を楽しむ会」にご参加くださり、その翌日にウチに酒蔵見学にお越しいただいたっちゅう訳ながやき。


 まずは玄関の酒林、江戸時代末期建造の白壁蔵らあをワシの解説つきでご案内し、酒蔵ロードを歩いて移動し、「佐川観光協会」のショップにもご案内さいてもうて、その後は「平成蔵」にご案内さいてもうたがよ。


 「平成蔵」内じゃあ、蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室らあを、かなり詳しゅう解説しもって、ご案内さいてもうたがやき。
(1)仕込蔵見学

 ほんで、モロミの仕込蔵をご案内さいてもうて、ラストにゃあ「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、いろいろ試飲もしていたたいたがよ。
(2)「ほてい」お土産購入

 お土産のお酒らあもたくさんご購入いただき、まっことありがとうございますぜよ!


 ほいたら女性陣が、「司牡丹の玄関の隣にあった、蔵造りの雑貨屋さんに寄りたい」っちゅうことで、旧竹村呉服店の雑貨店「キリン館」さんにうかごうたがやき。










 女性陣が、こちらにていろいろ物色やお買い物らあを済まされた頃、ぼっちりお昼の12時になったき、鰻料理の名店「大正軒」さんに向こうたがよ。
2018.9.18(3)鰻の蒲焼き定食

 ワシも加わり8名にて、名物の「鰻の蒲焼き定食」のランチをいただいたがやき。


 昼間やけんど、ちくと飲みたいっちゅうことで、「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)の300ml瓶を2本いただき、みんなあで(運転手さん以外)乾杯したがよ。
(4)自由は土佐

 ほんで、「鰻の蒲焼き」や「うざく」や「肝吸い」らあをいただきもって、「自由は土佐の山間より」をキュッとやりゃあ、この酒が食材そのものの美味しさを出汁のように下から支え、押し上げ、美味しさをグッと引き立ててくれるもんやき、箸も杯も止まらんなってしまうっちゅうもんながやき。


 昼間っからこぢゃんと盛り上がってしもうたがよ。


 こうして13時過ぎばあに、ランチ飲みを終えた「和菜屋 宴」さん御一行は、桂浜に向かわれ、この晩の飛行機にて帰られたがやき。


 まっこと遠くから、今年も大勢でお越しいただき、ありがとうございましたぜよ!

















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司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 09:03│Comments(0)