2019年01月01日

幸せの言の葉<1205>

「人生は心ひとつの置き所。晴れてよし、曇りてもよし富士の山、もとの姿は変わらざりけり。」(山岡鉄舟)


あけましておめでとうございます!


2019年も、ブログ「口は幸せのもと!」と司牡丹を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さて、2019年の新年最初のブログ、「幸せの言の葉」は、剣・禅・書の達人としても知られちゅう、幕末から明治時代の幕臣・政治家・思想家、山岡鉄舟(1836〜1888)さんの言の葉ながやき。


長い人生にゃあ、晴れのときもありゃあ、曇りのときもありゃあ、雨のときもありゃあ、嵐のときやちあるがよ。


それどころか、様々な災害や、思いもよらんような人災やちあるがやき。


そんな苦難のときにゃあ、当然落ち込んだり、苦しんだり、絶望してしもうたりするかもしれんけんど、かの禅の達人でもある鉄舟さんは、「人生は心ひとつの置き所」やっちゅうて喝破するがよ。


なんぼ曇りやろうが、雨が降りよろうが、雪が降りよろうが、嵐が来ちょろうが、地震が来ちょろうが何じゃろうが、富士山は富士山でもとの姿は変わらんがやき、曇りてもよし、雨でもよし、雪やちよし、嵐もまたよし、地震これまたよしやっちゅう、そんな心境を表した言の葉ながやき。


なかなかそこまでの境地に至るがは難しいかもしれんけんど、まさに新年にふさわしい、座右に置いちょきたい言の葉やと思わんかよ?




Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(0)