2019年01月02日

幸せの言の葉<1206>

「苦しゅうなったら、苦しみを味わえるばあ生きちゅうがやと感謝したがよ。嬉しいときはまだ喜べるがやと、また感謝したがやき。」(有森裕子)


五輪・銀メダリストの元女子マラソン選手で、日本におけるプロランナーの草分け、有森裕子(1966〜)さんの言の葉ながよ。


「幸せになりたいがやったら、誰にでも何にでも感謝しなさい」っちゅうような言葉は、誰やち一度は聞いたことがあるはずながやき。


けんど、現実に実際にそれを実践しゆう人は、一体どれっぱあおるろうか?


おそらくほとんどおらんはずながよ。


誰やち、嬉しいときや楽しいとき、うまいこといきゆうときは、簡単に感謝することができるがやき。


けんど、苦しいときやツラいとき、うまいこといかんときにやち、感謝できるろうか?


有森さんを見習いたいもんながよ。


「苦しゅうなったら、苦しみを味わえるばあ生きちゅうがやと感謝した」っちゅうんは、まさに自分が苦しいときに、真っ先に思い出したい言の葉ながぜよ。




Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(0)