2019年01月09日

佐川町「わんぱく」ご紹介と「とさぶし」で特集「土佐酒入門」ぜよ!

 今回は、まずは我が町高知県高岡郡佐川町が、佐川ならではの「11の体験プログラム」を通して、「さかわの“わ”」を広げるまちの博覧会「わんさかわっしょい博覧会」、略して「わんぱく」をスタートさせるき、そちらからご紹介さいていただきますぜよ。
写真1 「わんぱく」パンフ表紙












 ちなみに「11の体験プログラム」の中にゃあ、ワシが酒蔵見学をご案内した後、「大正軒」さんにて鰻づくしの料理と司牡丹のお酒をワシの解説付きで楽しめるっちゅうプログラムもあるき、興味がある方は是非ご参加いただきたいがやき。
写真2 「わんぱく」とは?

 ちなみに開催期間は、2019年2月2日(土)から3月10日(日)までで、公式webサイトは次の通りながよ。


https://www.onepaku.net/


 さて、魅力わんさかの「さかわ」で楽しむ11のプログラムは、以下の通りながやき。


【1】〜豊かな紅茶の香りにつつまれた至福の時間を〜 テイスティング体験&オリジナルブレンド紅茶づくり
2/9(土) 2/13(水)


【2】〜シルクの里「西山」でトン♪トン♪裂き織り体験〜 昔の織り機で再生!里山の古布でつくるマイショルダーバック
2/5(火) 2/19(火) 3/5(火)


【3】〜文教のまちで、自分だけの“トクベツ”を〜 さかわ発明ラボ「ものづくりスト」に学ぶ!オリジナルアクセサリー体験
3/8(金) 3/9(土)
写真3 プログラム1〜2写真4 プログラム3〜5












【4】〜春霞の里で二つの梅に出会える〜 斗賀野地区の梅の里めぐり体験(特別ランチ付)
3/3(日) 3/10(日)


【5】〜芋煮ランチでほっこり。ガイドは地元の小学生〜 未来の牧野ハカセと歩こう!バイカオウレン群生地ウォーキング
●3/2(土)


【6】〜世界にひとつだけの癒しの空間を〜 牧野富太郎生誕地の苔で作るテラリウム体験
●3/1(金)


【7】〜映画とお話&チョコ試食会〜 フェアトレードのチョコがおいしい理由
2/3(日) 2/10(日)
写真5 プログラム6〜8写真6 プログラム9〜11












【8】〜本当にスイカの香り!?女性あゆ師が釣った冬に味わう夏の味覚〜 仁淀ブルーが育んだ天然鮎の塩焼き&あゆづくし
●2/10(日)


【9】〜創業四百余年の老舗日本酒蔵元・司牡丹社長が案内〜 酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会
2/15(金) 2/22(金)


【10】〜さかわ初登場の特別ワークショップ〜 本物みたいなスイーツを作ろう!あなただけの食品サンプル体験
●2/9(土)


【11】〜うま味をぎゅっと凝縮したナカムラトマトを見て採って味わって♪〜 美味しいトマトの見分け方教えます!もぎたてフルーツトマト体験
●2/10(日)



 まっこと、どれもこれもこぢゃんと魅力的な、愉しそうな体験プログラムが満載やと思わんかよ?!


 特にワシがプロデュースする「 酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」は、もちろん一番のオススメで、両日ともに先着15名様にて締め切りやき、今ならまだ間に合いますきに、是非奮ってお申し込みいただきたいがよ。
写真7 司牡丹のプログラム写真8 「わんぱく」パンフ裏表紙












 お申し込み、お待ちしちょりますぜよ!


 さて続いては、高知県文化スポーツ部文化振興課さんが季刊で発行しゆうフリーペーパー、「とさぶし」25号が昨年末の12月27日に発行され、「日本で世界でなぜモテる?土佐酒入門」っ特集やき、そちらをご紹介さいていただきます。
写真9 とさぶし25号

 ちなみにこちらのフリーペーパーは、高知県内の観光施設らあにて無料で配布されゆうがやけんど、以下のwebでもご覧いただけますきに、是非そちらもご覧いただきたいがやき。


https://tosabushi.com/






 ページをめくりゃあ、まずいきなりワシが昨年10月に行ったスペインでのイベントの写真が使われちゅうがよ。
写真10 特集「土佐酒入門!」












 さらに続いては、「土佐酒の愛されポイント モテる秘訣!」っちゅうテーマで、まずは名店「かもん亭」の店主伊藤さんから、「淡麗辛口の土佐酒は山川海の美味を下支えする味」っちゅうポイントが示され、お次は高知県酒造組合理事長のワシから、「日本酒には春夏秋冬の味がある 旬があるお酒は日本酒だけ!」っちゅうポイントと、「土佐酒は最強のコミュニケーションツール」やっちゅうポイントを示さいてもうちゅうがやき。
写真11 かもん亭伊藤さんの示すポイント













 引き続き、鬼田酒店の鬼田社長さんから、「国内外の日本酒品評会でも数々の受賞歴を誇る土佐酒」っちゅうポイントと、「日本酒の可能性を追求しながら18通りの個性を醸す土佐酒」っちゅうポイントが示され、土佐酒アドバイザーでもある「土佐酒バル」の山崎さんからは、「味だけじゃない、もてなし方も進化する こだわり派、土佐酒酒場」っちゅう「土佐酒バル」での楽しみ方と、「花冷え・常温・ぬる燗・熱燗・・・温度の違いでたのしみ方も変わる」っちゅうポイントが示されちゅうがよ。


 ほんでお次は、ワシが監修さいてもうた「酒国土佐の歴史から読み解く モテる真相!」っちゅう、見開きの年表が掲載されちゅうがやき。
写真12 竹村の示すポイント写真13 土佐酒歴史年表












 この歴史年表だっけやち、土佐酒ファンにとっちゃあ必携の、かなり価値ある内容ながよ。


 さらに続いては、「酒蔵のルーキーが語る未来 海外にもモテる!」っちゅうテーマて、濱川商店の川村さん、仙頭酒造場の仙頭社長、高木酒造の6代目一歩くんらあが登場しちゅうがやき。


 さらにさらにお次は、「土佐酒の魅力をいざ調査 女性にモテる!」っちゅうテーマで、酔鯨さんの最新工場を土佐酒ファンの女性が訪ねるっちゅう見開きページもあるがよ。


 ほんでラストのページにゃあ、「とさぶしからの贈り物」っちゅう読者プレゼントコーナーもあり、クイズとアンケートに答えて応募された方に、土佐酒やリーデル大吟醸グラスが当たるがやき。


 とにかく、わずか全24ページながら、かなり中身の詰まった一冊になっちゅうき、「とさぶし」25号は、高知県人やったら是非一家に一冊は常備していただきたいばあながよ。


 県内各所、アチコチで配布されゆうきに、まだご覧になってない方は、是非是非ご覧になってくださいや!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 10:59│Comments(0)