2019年07月26日

大磯町「旧吉田茂邸」にて「決断の聖地」新商品発表会ぜよ!

 7月22日(月)は、大磯町駅前にて朝9時半に待ち合わせしたがやき。


 待ち合わせたメンバーは、前夜に打ち合わせを兼ねて飲んだ、大磯町参与で作家・コラムニスト&多様性工房株式会社の柴田明彦社長さんと、「司牡丹・決断の聖地」(純米酒)のラベルデザインを担当いただいたケレン株式会社の前田朋子社長さんと、司牡丹のワシと滝澤関東統括部長の4名で、柴田社長さんの車で「旧吉田茂邸」に向こうたがよ。


 到着したらまずは何ちゅうたち、ラベルデザインのモチーフともなった「決断の聖地の入口」ともいえる「兜門」を撮影し、柴田さんと二人で記念撮影もさいてもうたがやき。
写真1 決断の聖地の入口で記念撮影写真2 兜門

 この入口から伸びる2本の石畳に、まずは「司牡丹・決断の聖地」発表会の成功に向けての決断の一歩を印すぜよ!













 ほんで、日本庭園内を歩きもって、会場である「旧吉田茂邸」に到着したがよ。
写真3 旧吉田茂邸写真4 旧吉田茂邸2












 邸内じゃあ、既に大磯町役場の皆さんが、いろいろ準備をしてくださりよったがやき。


 ワシらあも、皆さんと名刺交換をさいてもうて、準備に取りかかったがよ。


 まずは、発表会会場のローズルームに、新商品「司牡丹・決断の聖地」(純米酒)の1升瓶と4合瓶を、テーブルにズラリと並べたが写真5 決断の聖地を飾る写真6 ローズルーム全景やき。

















 さらに、「決断の聖地」のパネルや、吉田茂関連のパネルらあもディスプレイさいてもうたがよ。
写真7 決断の聖地パネル写真8 吉田茂関係パネル

















 また、これまでローズルームに飾られちょった、吉田茂さんとワシの曾祖父の竹村源十郎のツーショット写真と「豊麗司牡丹」の隣に、「司牡丹・決断の聖地」も飾らいてもうたがやき。


 発表会の準備も万端に整うて、あとは取材記者の皆さんが沢山来てくださるがを祈るだけながよ。
写真9 ディスプレイに決断の聖地を加える写真10 ディスプレイに決断の聖地を加える2













 ちくと時間があったき、吉田茂元首相の御霊も祀られちゅう、「七賢堂」に参拝し、発表会の成功と、「決断の聖地」を飲まれる方々の決断の応援も祈願さいてもうたがやき。
写真11 七賢堂

 ローズルームに戻りゃあ、関係者の皆さんも集まられちょって、取材記者の皆さんも次々に来場されたがよ。
写真12 決断の聖地ズラリ














 祈りが通じたがか、何と8社(読売新聞、朝日新聞、東京新聞、神奈川新聞、時事通信社、テレビ神奈川、タウンニュース、湘南ジャーナル)のメディアの方々が取材に来てくださり、大磯町の皆さんもビックリやったがやき。
写真13 取材記者殺到

 発表会開催時間の11時にゃあ司会の方の進行によりスタートし、まずは中崎大磯町長さんからご挨拶があったがよ。









 続いてはワシから、司牡丹と吉田茂元首相との縁について、お話さいてもうたがやき。
写真14 竹村発表中

 吉田茂元首相の著書「世界と日本」の中にゃあ、「味のお国自慢」として次のような文章があるがよ。


 『先年、はじめて選挙に出ることになって高知へ渡った際、「土佐の酒はまずいから、よい酒を東京から持っていこう」と語ったことがある。これを伝え聞いた選挙区の有志たちから「土佐には自慢の酒がある」と叱られた。なるほど、土佐に着いて飲まされた酒は上等だった。「司牡丹」という名の酒で、以来その酒を愛用している。』


 また、吉田茂元首相は、昭和35年に遊説のために来高された際、司牡丹酒造を訪ね、当時取締役会長であった竹村源十郎(ワシの曾祖父)と快談したがやけんど、この時のツーショット写真が、司牡丹酒造の社宝の1つであり、こちらにも飾られちゅう写真ながやき。


 お次は、「決断の聖地」のラベルデザインについて、ケレン株式会社の前田社長さんから、お話があったがよ。


 元来はジュエリーデザイナーである前田社長さんが、初めて手掛けた日本酒ラベルが、この「決断の聖地」ながやき。
写真15 前田社長発表

 まず前田社長さんがこの地を訪れた際、「兜門」に太陽が燦々と降り注ぎよって、「兜門」が真っ黒い額のように見え、その門内の景色である庭園と石畳が、一幅の絵画のように見えたっちゅうがよ。


 そん時に、ここが「決断の聖地」への入口であり、この石畳に第一歩を印す足跡のデザインイメージが降りてきたっちゅうがやき。


 続いては、再びワシから、商品についての詳しいご紹介をさいてもうたがよ。


 まずこの商品のメインターゲットは、「大きな決断」に迫られちゅう方々ながやき。


 ほんで、この日本酒が、おまさんの「大きな決断」を後押ししてくれるっちゅうんが一番のウリながよ。


 その理由は、以下の5つながやき。


【この日本酒が「大きな決断」を後押ししてくれる5つの理由!】


日本酒にゃあ他の酒類に比べ、多くのアデノシンが含まれちゅう!(ストレスによって血管は収縮し、血流が流れにくうなるけんど、アデノシンっちゅう化学物質は血管の拡張を促し、血流を流れやすうしてくれるがよ。つまり、決断に伴うストレス緩和効果が認められるっちゅうことながやき。)


日本の首相の中で、最も大きな決断に最も多く迫られたであろう吉田茂元首相が愛飲したががこの日本酒、土佐の高知の「司牡丹」の純米酒ながよ!


吉田茂元首相が過ごした大磯町「旧吉田茂邸」のコンセプト、「決断の聖地」を酒名とした、大磯町と「旧吉田茂邸」公認のブランドがこの酒ながやき!(売上金の一部を大磯町旧吉田茂邸整備活性化基金に寄付。)


ラベルデザインは、「決断の聖地」への入り口といえる、「旧吉田茂邸」の「兜門」(国登録有形文化財)から伸びる2本の石畳がモチーフとなっちゅうがよ!


この日本酒の品格ある香りとなめらかに膨らむ旨みとサラリと切れる後口が、合わせる料理の美味しさを引き上げ、杯も箸も止まらんなって、決断に伴うストレスを和らげてくれるはず!


 つまり、おまさんが「大きな決断」に迫られた時、この日本酒を一献傾けりゃあ、そんな成分や縁やネーミングやデザインや香味が、さらにきっと吉田茂元首相の御魂も、おまさんの「大きな決断」の後押しをしてくれるはずやっちゅうことながやき!


 この後は、取材記者の方々から、ほとんどワシに対して、次々と質問があって、盛り上がったがよ。


 取材終了後も、商品の写真撮影があったり、ワシと町長さんの写真撮影があったりして、さらに詳しゅうに囲み取材もあり、ワシゃあテンテコマイやったがやき。


 わざわざ取材にお越しいただきました皆さん、そして大磯町の関係者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 さて、発表会が全て終わった後は、再び柴田さんの車にて4人で大磯町駅前に向こうて、発表会にも石塚副支配人さんがお越しいただいちょった、「大磯迎賓館」さんにうかごうたがよ。
写真16 大磯迎賓館

 こちらは、既に「司牡丹・決断の聖地」を仕入れてくださっちょって、小売コーナーにゃあ既に陳列してくださっちょったがやき。














 早速、パネルも飾らいてもうたがよ。
写真17 販売コーナーにパネル飾る写真18 レストランメニュー
















写真19 レストランディスプレイ

 ほんで、発表会大成功を祝うて、こちらにて4人でランチをいただいたがやき。














 当然、「司牡丹・決断の聖地」で乾杯ながやけんど、運転せにゃいかん柴田さんと滝澤さんはノンアルにして、ワシと前田社長さんとで「決断の聖地」で乾杯さいてもうたがよ。
写真20 副支配人写真21 決断の聖地を注ぐ












写真22 4人で乾杯













 大磯町の地場産品をふんだんに使うた料理が次々と出され、鮮度抜群のサラダや、巨大ピザ釜で焼いたアツアツのピッツァやパスタも、どれもこれも絶品で、さらに「決断の聖地」と合わせていただきゃあ、美味しさが倍増し、料理もお酒もガンガン進んだがやき。
写真23 サラダ写真24 ピッツァ
















写真25 ピッツァ2写真26 パスタ













 デザートも、まっこと美味しかったがよ。
写真27 デザート

 石塚副支配人さん、まっことありがとうございました!今後とも「司牡丹・決断の聖地」を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は、ワシゃあ皆さんと分かれて、羽田空港に向こうて、福岡に飛んだがやき。


 ほんで、博多の宿泊ホテルにチェックインし、18時半に博多駅前で待ち合わせやったがよ。


 こちら在住の酒販コンサルタント、増田健治先生が代表を務められゆう「酒販ビジネス実践会」が15周年を迎えられたっちゅうことで、この翌日に「15周年記念セミナー」と「晩酌審査会」と「酒屋マーケティング大賞」が開催されることになっちゅうがやき。


 ほんで、その前夜祭として、日本名門酒会本部・株式会社岡永の飯田社長さんと、岐阜県「蓬莱」醸造元渡辺酒造店の渡邉社長さんとワシで、増田先生を囲んで飲むことになったがよ。


 渡邉社長さんとワシは、セミナーの講師も担当しちょって、「酒屋マーケティング大賞」の審査員長と副審査員長でもあるき、その打ち合わせも兼ねちゅうがやき。


 一軒目は「ぢどり長屋」さんながよ。
写真28 ぢどり長屋

 まずは生ビールで乾杯の練習をして、博多ならでは食材を使うた名店の美味しい料理をいただきもって、盛り上がったがやき。









 あらためて「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)で正式な乾杯をして、カルパッチョや炭火焼き地鶏らあをいただきゃあ、杯も箸も止まらんなって、さらに盛り上がったがよ。
写真29 船中生酒写真30 カルパッチョ
















写真31 炭火焼き地鶏
















 酒粕を使うたモツ鍋らあて、最高に美味しゅうて、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりやったがやき。
写真32 酒粕入りモツ鍋写真33 ぢどり長屋でチーズ!












 その後も、2次会はバーの名店「ベスパ」さんにて盛り上がり、3次会は当然中洲の屋台で盛り上がり、博多の夜は更けていったがぜよ。
写真34 ベスパでチーズ!写真35 屋台でチーズ!



















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 11:46│Comments(0)