2019年08月21日

家族で「草や」さんで夕食会ぜよ!

 8月17日(土)の休日は、家族5人で「草や」さんにて18時から夕食会やったがやき。


 来月20日に「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第53回・秋の集い〉を「草や」さんにて開催予定やき、その打ち合わせも兼ねての夕食会やったがよ。


 まずは「つきだし」をいただきもって、ワシゃあちくと生ビールをいただいたがやき。


 ほいたら、ぼっちり朝獲れの「メジカ(ソウダガツオ)の新子」が入っちゅうっちゅうことで、それと「金目鯛の刺身」を注文。


 こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)も注文さいてもうたがよ。


 ほいたら、旬の「メジカの新子」と「金目鯛の刺身」が、盛り合わせでドカンと登場!
写真1 メジカの新子と金目鯛刺身写真2 メジカと金目鯛写真撮影大会
















 その美味しそうな美しさに、みんなあから歓声が上がったがやき。


 いきなり写真撮影大会になったがよ。


 「船中・黒」も届き、さあ、いよいよいただきますながやき。
写真3 船中・黒

 飲めるがは長女だけやき、互いに注ぎ合うて、まずは「船中・黒」をキュッと一口。


 品格のある美味しさが膨らみ、後口はキリッと切れて、こりゃ沁みるぜよ!


 さあ今年初の「メジカの新子」に、たっぷりのブシュカンを搾りかけ、醤油をつけて、いただきま〜す!


 ・・・コリッコリのプリップリで、こりゃタマラン!旨いの何の!


 そこに「船中・黒」をキュッとやりゃあ、メジカの旨味とブシュカンの酸味と醤油の塩味が、見事に一体となって口中いっぱいに膨らみまくり、後口は潔いばあ心地よう爽やかに切れるがよ。


 旨い。タマラン!


 いきなり箸も杯も止まらんなって、アッちゅう間に「船中・黒」の徳利がカラになっちょったがやき。


 さあ、そっから後は、「金目鯛の刺身」や、名物の「茄子のはさみ揚げ」や何やかんやをいただきゃあ、どれもこれも料理が旨いもんやき、杯がさらに止まらんなって、会話も盛り上がるっちゅうもんながよ。
写真4 ナスのはさみ揚げ













 さんざん食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、盛り上がりまくり、〆にゃあ土佐伝統食の生き字引・松崎淳子先生直伝の「卵寿司」「鯖寿司」「リュウキュウ寿司」が登場!
写真5 土佐寿司盛り

 それらあのあまりの美味しさに、全員が狂喜乱舞ながやき!


 またまた食べて飲んで語り合うて、盛り上がりまくったがは当然ながよ。


 帰り際にゃあ、他のお客さんも減ったき、ワシゃあ店主の和田さんと「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第53回・秋の集い〉の打ち合わせを、ちくとさいてもうたがやき。


 和田さん!久々の家族での最高の夕食会、まっことありがとうございましたぜよ!













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司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 09:33│Comments(0)