2019年09月29日

幸せの言の葉〈1292〉

「人間社会の仕事にゃあ、相手があるがやき。ほんじゃき、相手の役に立ちゃあえいがよ。そうすりゃあ、必ず成功するぜよ。」(石井誠二)


「つぼ八」を創業し、居酒屋チェーン経営のカリスマと呼ばれ、87年に社長解任の憂き目に遭うも、88年に「八百八町」を創業し再起を果たした実業家、石井誠二(1942〜)さんの言の葉ながやき。


そんな不屈の精神を持っちゅう経営者の言の葉だけに、こぢゃんとシンプルな成功法則やち、まっこと説得力と重みがあるがよ。


あまりにシンプルすぎて、「こんなことだっけで、必ず成功するわけないろう!」と感じてしまうかもしれんけんど、よくよく考えりゃあ、シンプルやけんど、そんなに簡単なことやないがやき。


自分が仕事上で出会う人、その全ての人の役に立つっちゅうことながやき、成し遂げるがはなかなか難しいことながよ。


もしそれができりゃあ、その全ての人はおまさんに感謝するろうし、おまさんに恩返しがしとうなるろうし、おまさんの存在が必要不可欠になるっちゅうことながやき。


そうなりゃあ、そりゃあ確かに「必ず成功する」はずながぜよ。




Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(0)