2019年10月01日

京都お取引先回り&「都鶴」社長と「割烹なか川」で痛飲ぜよ!

 9月27日(金)は、まずは朝10時にホテルから徒歩にて、ラーメンの名店「本家 第一旭たかばし本店」に行ったところ、既に行列がズラリやったき、そのお隣のこちらも名店「新福菜館本店」に入り、「肉多目(チャーシューメン)」をいただいたがやき。
写真1 第一旭に行列写真2 新福菜館
















写真3 肉多目


 スープの色が真っ黒やき、とても朝から食べるような感じに見えんかもしれんけんど、実は見た目ほどのコッテリ感はのうて、意外に朝からガッツリ行けてしもうたがよ。









 さてその後は、レンタカーを借りて、京都のお取引先回りに出発ながやき。


 まずは伏見区の(株)津乃嘉商店さんにうかごうて、久々に井上社長さんにご挨拶さいてもうたがよ。
写真4 津乃嘉商店

 井上社長さんは、京都・大阪にて炭火焼鳥「時代屋」さんも9店舗経営されよって、カンボジアにも1店進出されちゅうがやき。


 ほいたら、この日はぼっちりカンボジア店の店長さんが帰国されちょって、ご挨拶さいてもらうことができたがよ。


 国内店はもちろん、カンボジア店でも「船中八策」を定番として扱うてくださりよって、まっことありがとうございますぜよ!


 続いては、同じ伏見区の「月の桂」醸造元「(株)増田徳兵衛商店」さんにうかごうたがやき。
写真5 増田徳兵衛商店

 増田社長さんがぼっちりいらっしゃって、お茶をご馳走になり、ちくといろいろ社内のご案内もしてくださったがよ。










 何度かうかごうたことはあったけんど、何台も並ぶ飯炊きの釡場は初めて見せてもうたし、海外の有名ブランドのデザイナーさんが手書きしたボトルも拝見さいてもうたり、昔の古い樽らあも拝見さいてもうたがやき。
写真6 飯炊き釜場写真7 デザインボトル












 増田社長さん、ありがとうございましたぜよ!


 お次は、東山区の「京都霊山護国神社」にうかごうたがよ。



 こちらにゃあ、坂本龍馬さんのお墓があるっちゅうことでうかごうたがやけんど、10数年ぶりばあにうかごうたら、入場料がいるようになっちょったがやき。
写真8 龍馬、慎太郎銅像
















 坂本龍馬さんと中岡慎太郎さんのお墓にお詣りし、龍馬さんのお墓にゃあ「船中八策」の300ミリをお供えさいてもうて、「船中八策」のさらなる人気を祈願さいてもうたがよ。
写真9 龍馬、慎太郎のお墓












写真10 龍馬さんに船中八策を供える写真11 龍馬さんに船中八策を供える2
















 また、昔は気づかんかったけんど、吉村寅太郎さんのお墓もあったき、そちらにも初めてお詣りさいてもうたがやき。
写真12 吉村虎太郎さんのお墓

 京都のお街を見下ろす景色は、なかなかの風情やったがよ。
写真13 京都を見下ろす












 護国神社の本殿にもお詣りにうかごうたら、奥の方に司牡丹の飾り樽が4つも飾られちょったがやき。
写真14 護国神社本殿写真15 司牡丹の飾り樽

















 続いては、「集酉楽サカタニ」さんにうかごうたがやけんど、駐車場がのうて、ご近所の豊国神社さんの駐車場に停めさいてもうたがよ。
写真16 豊国神社

 かの豊臣秀吉さんが祀られちゅう神社やっちゅうことで、ちくとお詣りさいてもうたがやき。


 ほんで、「集酉楽サカタニ」さんにうかごうて、酒谷社長さんに久々のご挨拶をさいてもうたがよ。
写真17 集酉楽サカタニ

 ちくと四方山話をして、この晩持ち込みさいていただく「船中八策・ひやおろし」を購入さいてもうたがやき。


 サカタニさんを出発した頃、時間は既に14時半になっちょって、ワシゃあ昼食を食べてないことに気づいたがよ。


 やっぱし朝10時のラーメンが響いちゅうようで、そんなにお腹は減ってなかったき、「錦市場」にうかごうてブラブラしもって、ちくとお惣菜らあを遅い昼食代わりにいただいたがやき。


 お次は、「高島屋京都店」さんにうかごうて、酒売場にて廣田係長さんにご挨拶さいてもうたがよ。


 ほんで、京都駅前に戻んてレンタカーを返し、都鶴酒造株式会社の内田社長さんに予約してもうた、三条木屋町「割烹なか川」さんに17時にうかごうたがやき。
写真18 割烹なか川

 内田社長さんは既に到着されちょって、「船中八策・ひやおろし」の持ち込みをお店の方にお願いしたところ、内田社長さんから、「こちらのお店は普段から定番として『船中八策』を置いちょりますよ!」っちゅうお話があったがよ。
写真19 メニューに船中













 まあけんど折角やき、「船中八策・ひやおろし」からいただきましょうやっちゅうことになったがやき。
写真20 前菜と船中ひやおろし

 まずはちくと生ビールで乾杯の練習をし、「前菜3点盛り」をいただき、あらためて「船中ひやおろし」で正式な乾杯をしたがよ。













 今回のコースはハモ尽くしっちゅうことで、お次は旬の定番「ハモと松茸の土瓶蒸し」が登場したがやき。
写真21 ハモと松茸の土瓶蒸し

 これが「船中ひやおろし」と交互にやりゃあ、「くうぅぅ〜〜っっ!」っちゅう声が思わず漏れてしまうばあ旨いの何の!
写真22 お造りと船中ひやおろし

















 さらに「お造り」が登場し、これまた「船中ひやおろし」といただきゃあ、タマラン美味しさやって、もはや箸も杯も止まらんなって、盛り上がったがよ。


 続いては、「都鶴大吟醸・なか川」をミゾレ状に凍らいた「ミゾレ酒」が登場!
写真23 都鶴 大吟醸ミゾレ酒

 「ハモの湯引き」と合わせていただきゃあ、これまた旨いこと旨いこと!
写真24 ハモ湯引き













 お次の「餡かけハモ団子」も絶品で、「ミゾレ酒」がガンガン酌み交わし、盛り上がりまくったがよ。
写真25 ミゾレ酒と団子












 続いては、お店の「船中八策」が登場し、こちらを酌み交わしもって、メインで名物の「ハモしゃぶ」をいただいたがやき。
写真26 定番の船中八策写真27 ハモしゃぶ












写真28 ハモしゃぶ鍋













 これがまたもう、言葉じゃあ表現できんばあの美味しさで、さらに「船中八策」がその美味しさを下から支えて押し上げてくれるもんやき、もはや天の味覚といえるばあの美味しさやったがよ!


 〆の「ハモ雑炊」も、「デザート」もまっこと絶品やって、大大大満足、大大大盛り上がりで、19時過ぎにゃあお開きとなったがやき。
写真29 ハモ雑炊写真30 デザート












 ほいたら、お会計は内田社長さんが支払うっちゅうて聞かんき、ここは素直にご馳走になり、2次会のお茶屋「丸八」さんは、ワシがご馳走さいていただいたがよ。


 「丸八」さんでも飲んで飲んで語り合うて盛り上がりまくり、ワシゃあサスガに途中からの記憶があんまりないがやき。


 その後も、スマホの画像を見たら、さらに「みんみん」さんで餃子と麻婆豆腐を食べちゅうようなけんど、全く記憶がないがよ。
写真32 餃子と麻婆豆腐写真31 丸八
















 けんど、内田社長さん、素晴らしい京都の食を足るばあ満喫さいていただき、まっことありがとうございましたぜよ!
















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司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 10:40│Comments(0)