2019年10月08日

「こうち食べる通信」取材とJR四国主催の酒蔵見学ぜよ!

 10月5日(土)は、まずは午前中の10時半から、「こうち食べる通信」(http://www.kochi-taberu.com/)さんの取材やったがやき。


 「こうち食べる通信」たぁ、3ヶ月に1度発行され、冊子と食材が一緒に届けられるっちゅうユニークな季刊誌ながよ。
写真1 こうち食べる通信

 創刊号は、5月下旬に発行され、いの町の森田農園さんの紹介や、「日曜市の歩き方」(小松恵子編)、福永農園さんとファーム・ベジコの長崎雅代さんらあの取材記事が掲載されちょって、一緒に福永農園さんのフルーツトマト、長崎さんのキュウリとイタリアンパセリ、森田農園さんのスナップエンドウ・カラフルラディッシュ・新玉ねぎ・小夏らあと、オマケにカツオの内臓を塩漬けした酒盗を凝縮した調味塩「Shutto Salt」も届けられたがやき。


 第2号は、8月下旬に発行され、「土佐のだし」特集で、土佐伝統食の生き字引的存在の松崎淳子先生の「だしの取り方」の記事や、(有)竹内商店さんの枯本節の記事や、(有)泉利昆布海産さんの昆布の記事や、「日曜市の歩き方」(山本巧編)、田野屋塩二郎さんの完全天日塩らあの取材記事が掲載されちょって、一緒に泉利昆布海産さんの「おぼろ昆布」「利尻昆布」、竹内商店さんの「枯本節削り」、田野屋塩二郎さんの「唐墨塩」、千光士農園さんの「青ゆず」も届けられたがよ。


 ほんで、第3号は11月下旬ばあに発行される予定で、「酢みかん」(柚子、ブシュカン、直七らあの香酸柑橘類)特集やっちゅうことで、長年「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(2013〜2018)を開催し、「土佐の酢みかん文化研究会」も継続してきた「土佐学協会」の理事長として、ワシに取材に来られたっちゅう流れながやき。


 副編集長の上総さん、デザイナーの溝渕さん、撮影の永田さんの3名が取材に来られ、10時半から11時半過ぎばあまで、たっぷり1時間取材して帰られたがよ。


 内容は、「土佐の酢みかん」を取り上げることになった経緯についてや、各酢みかんの香味の違いや、使い分けらあについて、いろいろお話しさいてもうたがやき。


 ワシの「土佐の酢みかん文化」の記事や、いろんな「酢みかん」が届けられる「こうち食べる通信」(http://www.kochi-taberu.com/)の第3号は、11月下旬ばあに発行予定やき、興味がある方は、是非前記のウェブサイトをご覧くださいや。


 さて、その日の午後は14時半ばあから、JR四国さん主催の「第89回酒蔵探偵団」っちゅう蔵巡りツアーのお客様20名が、高松から司牡丹の酒蔵見学に来られたがよ。


 まずは司牡丹の玄関の酒林をご紹介し、約180年ばあ前の江戸時代末期建造の白壁蔵をご案内さいてもうたがやき。
写真2 玄関前にお客様写真3 玄関の酒林

 その後は、酒蔵の道を歩いて移動しもって、焼酎蔵や名教館らあを紹介さいてもうて、平成蔵に移動。


 平成蔵じゃあ、蒸米機や放冷機らあを解説し、お隣りのモロミの仕込蔵に移動したがよ。










 まだ10月1日から酒造りがスタートしたばっかしやき、カラのタンクがズラリと並んじゅうだけやったけんど、壮観やっちゅうて皆さん結構感動されちょったがやき。
写真4 白壁蔵内



 仕込蔵をいろいろ紹介さいてもうたら、続いては、司牡丹のアンテナショップ「酒ギャラリー ほてい」に移動。











 こちらにて、いろいろ試飲していただいたがよ。
写真5 試飲酒2019.10.8写真6 試飲風景












 「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(純米酒)、「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り・純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあを、たっぷり試飲していただき、皆さん満面笑顔になっちょったがやき。
写真7 試飲風景2

 試飲と買い物をたっぷりご堪能いただき、皆さん大満足の全身満開笑顔にて、バスにご乗車されて帰路につかれたがよ。


 ご参加いただきました皆さん、そしてツアーを企画いただきましたJR四国さん、まっことありがとうございましたぜよ!












土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 11:16│Comments(0)