2019年09月18日

【拡散希望!】小野大輔さんプロデュース「司牡丹 AMAOTO」全国出荷開始ぜよ!

 司牡丹の故郷である高知県高岡郡佐川町出身の人気声優、小野大輔さん完全プロデュースの新商品「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)が、昨日の9月17日(火)、いよいよ全国に向けて出荷開始となったがやき!


 「司牡丹 AMAOTO」は、小野大輔さんがモロミに櫂入れ(かいいれ)し、小野さんのファーストシングル「雨音」をモロミに聴かせ続けたっちゅう純米酒で、そのラベルデザインも多数の候補の中から小野さんが選んじゅうがよ。


 ほんで、昨日出荷されたがは、全国40都道府県の約260店の酒販店さんからのご注文分ながやき。


 これに今後の追加発注分が加わりゃあ、ほぼ47都道府県を網羅することになるろうし、製品化された720ml瓶7900本と180ml瓶12000本は、ほぼ完売することになる予定ながよ。
写真1 司牡丹 AMAOTO写真2 出荷を待つ「AMAOTO」ダンボール
















 なお、「司牡丹 AMAOTO」の全国各地での販売店についちゃあ、司牡丹のホームページの「司牡丹 AMAOTO」販売店一覧(http://www.tsukasabotan.co.jp/amaoto/amaoto_shop.html)をご覧くださいや。(随時更新中!)


 小野大輔さんのファンの皆さんは全国各地におられるきに、できるだけ多くのファンの皆さんが、できるだけ簡単にお近くで、送料もかけんと手に入れることができるようにしたかったがやき。


 しかもこりゃあ、全国各地の酒販店さんにとったち、新規客を獲得することになるきに、まっこと嬉しい話ながよ。


 つまり、買い手も売り手も嬉しい、「Win-Win」の関係になるっちゅうことで、小野大輔さんもこの販売方法を支持してくださっちゅうがやき。


 より多くの小野大輔さんファンの皆さんが、「司牡丹 AMAOTO」を入手できますことを、心からお祈り申し上げますぜよ!


 ところで、先日の9月15日(日)に「佐川町立 桜座」にて、「小野大輔佐川町帰郷イベント 声〜SHOW〜2」が開催され、ワシゃあちくと小野さんにご挨拶にうかがわいてもうたがよ。


 またこの日は、小野さんのご希望により、イベントに参加してくださった方だっけに「司牡丹 AMAOTO」を先行販売することになっちょって、180ml商品だっけを、「はりま家」さんブースにて販売していただいたがやき。
写真3 小野さんイベント はりま家売場
















 「昼の部」400名、「夜の部」400名のイベントやって、お1人2本まで(20歳未満の方は購入不可)の限定販売で、各部合計約1000本が瞬く間に売れたようながよ。
写真4 先行販売「AMAOTO」写真5 先行販売「AMAOTO」2

















写真6 先行販売「AMAOTO」3

 イベント内でも、小野さん自らが「司牡丹 AMAOTO」をこぢゃんと宣伝してくださり、まっことありがとうございますぜよ!


 イベント関連グッズや、「はりま家」さんのお菓子らあもこぢゃんと売れたようで、まっこと小野大輔サマサマながやき!






 ちなみにイベント内にて小野さんと舞台上にて共演した、「はりま家」さんのゆるキャラ「とさけんぴ」くんのグッズやお菓子らあも人気やったようで、「昼の部」終了後にゃあ、「とさけんぴ」くんの周りにゃあ人だかりができ、記念撮影らあでモミクチャやったがよ。
写真7 イベントグッズ写真8 イベントグッズ2













写真9 とさけんぴ写真10 とさけんぴウインク

 けんど、全く疲れた様子も見せることのう、サービス精神旺盛な「とさけんぴ」くん、ワシんところにズンズン寄ってきて、一瞬止まったかと思うたら、何と!ワシに向こうてウインクしてくれたがやき。


 さすが「ゆるキャラグランプリ」上位入賞の人気キャラだけのこたぁあるがよ。


 けんど、「とさけんぴ」くんといえども、やっぱし小野大輔さんの人気にゃあかなわんがやき。






 会場のメッセージボードにゃあ、小野さんファンの皆さんからのアツいメッセージが山盛りやし、さらに「昼の部」が終了したばっかしの14時過ぎにゃあ、既に会場の「桜座」前にゃあ「夜の部」に参加される方々が、大行列になっちょったがよ。
写真11 小野さんへのメッセージボード写真12 夜の部に行列 上から












写真13 夜の部に行列 下から












 さらにスゴいがは、今回のイベント参加に抽選もれしたファンの方々までも、会場前にゃあ結構な人数来られちょったっちゅう点ながやき。
写真14 桜座前に人だかり

 ちなみにイベントの翌々日の9月17日(火)が、「司牡丹 AMAOTO」の正式な出荷日やき、この日から高知県内の一部のお店じゃあ発売開始となるがやけんど、そこまでズ〜ッと高知県内に泊まって、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」に購入に来られたっちゅう熱烈なファンの方々が何人もおられたっちゅうんは、まっこと衝撃やったがよ!
写真15 「ほてい」の「AMAOTO」コーナー



 そん時、ぼっちり高知新聞さんの「司牡丹 AMAOTO」の取材が入っちょって、そのファンの方々にちくとインタビューをお願いさいてもうたがやき。


 インタビューにお応えいただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ところで、小野大輔さん関連ネタで、もうひとつ。





 (株)バンダイナムコエンターテインメントさんが進めゆう日本酒キャラクタープロジェクト、「神酒ノ尊〜ミキノミコト〜」(公式サイト:https://mikimiko.channel.or.jp/ 公式ツイッター:https://twitter.com/mikinomikoto )の「清酒皇子(せいしゅのみこ)」キャラクターに「司牡丹皇子」(BANDAI NAMCO Entertainment Inc. イラストレーター:小山博輝 )がおって、その声優に小野大輔さんが決定しちょったがやけんど、最近ついに公式サイトにて小野さんの声が公開されたがよ。
写真16 司牡丹皇子

 「司牡丹皇子」が腰に付けちゅう「可杯(べくはい)」の「ベロベロの神様の唄」らあも歌うちょって、こぢゃんと面白いきに、こりゃあ小野大輔さんファンは必聴ながやき。


 公式ホームページの登場人物のくの「司牡丹」(https://mikimiko.channel.or.jp/character21.html )をクリックしていただき、「ボイス」をクリックすりゃあ小野さんの声が聴こえてくるがよ。


 こりゃあ、「司牡丹皇子」ラベルの新商品も、そのうち創らにゃあいかんのう!


















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  

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2019年09月03日

「2019年度日本名門酒会輸出促進メーカー協議会通常総会」ぜよ!

8月30日(金)は、新宿の京王プラザホテルにて14時半から、「2019年度日本名門酒会輸出促進メーカー協議会(略称JPSEC)通常総会」が開催されたがやき。


メンバー蔵元38社中24社と、(株)岡永さんとJPSI(Japan Prestige Sake International,Inc.)社の方々含め、37名での開催やったがよ。


まずは事務局の松野さんの司会で開会し、JPSEC理事長の飯田社長さんから開会の辞。

20190903写真1 開会写真3 飯田理事長開会挨拶












続いては、議事録署名人の選任、第1号議案,、第2号議案についての発表があり、無事承認されたがやき。


その後いろいろ質疑応答らあがあり、さらに意見交換らあがあり、16時過ぎばあにゃあ、無事JPSEC通常総会はお開きとなったがやき。

写真2 総会風景







続いては16時半から、部屋を変えての懇親会ながよ。






写真9 懇親会開会













美味しそうなお料理がズラリと並び、各社の自慢の銘酒もズラリながやき。
写真10 懇親会場・料理












司牡丹は、もちろん「船中八策」(超辛口・純米酒)が用意されちょったがよ。
20190903写真11 船中八策
















ほんで、「一ノ蔵」の鈴木社長さんのご発声で乾杯し、さあ懇親会のスタートながやき。

写真12 一ノ蔵鈴木社長20190903写真13 乾杯












そっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・アチコチ移動しもって盛り上がったがよ。


途中で、新入社員の藤澤さんの自己紹介タイムらあもあって、さらに盛り上がったがやき。

写真14 藤澤さん自己紹介












こうして大盛り上がりのうちに、19時ばあにゃあ「司牡丹」のワシの中締めにて、懇親会は無事お開きとなったがよ。


その後は、有志のメンバーにて、2次会はご近所の「美祿亭」さんにて盛り上がり、さらに有志の有志メンバーにて、3次会は神泉の「酒とさか菜」さんにて盛り上がり、結局0時近うまで行き抜けてヤリキッテしもうたがやき。

写真15 美禄亭・船中八策写真16 酒とさか菜













全国の蔵元の皆様、そして日本名門酒会本部の皆様、まっことお疲れ様でしたぜよ!













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司牡丹酒造株式会社
  
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2019年08月27日

小野大輔さんプロデュース日本酒「司牡丹 AMAOTO」新発売間近の最新情報ぜよ!

 司牡丹の故郷である高知県高岡郡佐川町出身の人気声優、小野大輔さん完全プロデュースの新商品「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)の出荷開始日である9月17日が、いよいよ間近となってきましたきに、その最新情報をお届けいたしますぜよ!
司牡丹純米AMAOTO720

 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の古代進、「黒執事」のセバスチャン・ミカエリス、「ジョジョの奇妙な冒険」の空条承太郎らあの声優として有名な小野大輔さんは、アーティスト活動も行われよって、日本武道館でのワンマンライブに、2日間でのべ2万人を動員したこともあるばあの人気モンながやき。


 そんな小野さんは、高知県観光特使と佐川町観光大使にも任命されちょって、「さかわ観光協会」の音声ガイドマップの音声も担当されちゅうがよ。
 高知市でコンサートを開催された日の前後にゃあ、ファンの方々が「聖地巡礼」として佐川町に殺到し、「さかわ観光協会」にゃあ開店前の朝から行列ができちょったばあながやき。


 ほんで、昨年11月のラジオ番組にて、「司牡丹で小野大輔の酒を造りたい」っちゅうて発言されたことから、急遽ワシが東京に飛んでお会いし、トントン拍子に話が進み、「小野大輔完全プロデュース日本酒」が誕生することになったっちゅう流れながよ。


 その後、小野さんがラジオやコンサートらあでこの日本酒について言及されたり、また当社のツィッターにて情報発信したりする度に、当社にメールやら電話やらが殺到し、大変なことになったりもしたがやき。


 ちなみに当社のツィッターにて情報発信した際にゃあ、1本の記事で24万件を超えるインプレッション(24万回を超えるアクセスがあったっちゅうこと!)を獲得しちゅうがよ。


 つまり、このまま普通に新発売すりゃあ、当社へのファンの皆さんからのネット注文が殺到し、それだっけで完売してしまいかねんっちゅうことながやき。


 それじゃあ、この商品は市場に全く出回らんことになるがよ。


 そこで、「日本全国各地で頑張りゆう酒販店の皆さんに、発売前に予約注文をいただき、それで売り切れりゃあ、司牡丹じゃあネット販売せんと、代わりに全国の買える店のリストを司牡丹のホームページに掲載するっちゅう販売方法」を提案さいていただいたところ、小野さんからOKをいただけたがやき。


 全国のファンの皆さんは、送料をかけんとご近所の酒屋さんで購入できるし、全国の頑張りゆう酒屋さんにも喜ばれるっちゅう方法ながよ。


 さて、そんな「小野大輔完全プロデュース日本酒」の酒名は、「司牡丹 純米酒 AMAOTO」ながやき。
AMAOTO720ml画像



 酒名の「AMAOTO」は、小野さんの思い入れが深いっちゅう最初のシングル「雨音」から、小野さんの希望により命名されたがよ。
AMAOTO180ml画像

 ほんで、ラベルデザインも、多数の原案の中から小野さんが「雨音」のイメージで選定されたがやき。


 さらに中身の日本酒は、小野さんが仕込み時期に蔵を訪れ、モロミに「おいしゅうなりよ〜」っちゅうて語りかけもって櫂入れ(かいいれ=棒で撹拌すること)してもうて、さらに発酵中のモロミにゃあ小野さんのシングル「雨音」を聴かせ続けたっちゅう、まさに「小野大輔完全プロデュース日本酒」ながよ!










 ちなみに、こりゃあ小野さんと東京でお会いしたときにワシから、「花に『キレイだね』っちゅう言葉をかけ続けたら、長いこと美しい花を咲かせ続けるとか、水に『ありがとう』とかっちゅう美しい言葉をかけてから氷にしたら、美しい結晶ができるとかっちゅう話を聞いたこたぁないですか?」っちゅうて、提案さいてもうたもんながやき。


 小野さんも、「そりゃあ面白いっ!」っちゅうて、二つ返事で即決してくださり、急遽司牡丹の酒蔵にお越しいただくことになったっちゅう流れながよ。
小野大輔さん

 結果として、「司牡丹 AMAOTO」の香味は、華やかな香りを持ちながら、包容力のあるナチュラルな膨らみも兼ね備え、後口は爽やかにサラリとキレる・・・この日本酒は、まさに小野大輔さんを彷彿とさせるような、そんな純米酒となったがぜよ!


 ところで、日本酒に詳しい方もいらっしゃるろうき、ちくと詳しいスペックも、以下にご紹介さいていただきます。


 麹米・酒母米は高知県産の永田農法「山田錦」、掛米は同じ「山田錦」と高知県産酒造好適米の「吟の夢」を使用(全量高知県産米)しちょって、精米歩合は65%ながやき。


 ほんで酵母は、AC31、CEL19、H21っちゅう3種類の高知酵母を駆使し、吟醸やのうて純米でありながら、カプロン酸エチル(リンゴ系の香り)と酢酸イソアミル(バナナ・メロン系の香り)の両方の吟醸香がバランス良う高うなるように醸されちゅうがよ。


 仕込量も、通常の純米酒の3トンから2トンっちゅう小仕込に変更し、これを2本仕込んだがやき。


 さらに、より低温での発酵を促すように、2月中旬の厳寒期に搾られ、1回のみの火入れで瓶詰めして急冷し、マイナス5℃以下で瓶貯蔵されたっちゅう、吟醸酒並みに手間をかけた逸品ながよ。


 日本酒度は+5前後、酸度は1.4前後、アミノ酸度は1.1前後の淡麗辛口で、アルコール度は16度以上17度未満となっちょって、是非冷やしてお召し上がりいただきたいがやき。


 ほんで、商品は720mlと180mlの2種類があり、まず720ml(クリアケース入り)が1600円(+消費税)で7,900本限定、180mlが450円(+消費税)で12,000本限定にて製品化され、9月17日(火)が司牡丹からの出荷日となっちゅうがよ。


 こりゃあ、9月15日(日)に「小野大輔佐川町帰郷イベント 声〜SHOW〜2」が、「佐川町立 桜座」にて開催される予定やき、遅うたちこのイベント日の前日までにゃあ、司牡丹のホームページに「『司牡丹 純米酒 AMAOTO』が買える店」のリストを掲載したいと考えちゅうきながやき。


 遅うたち9月14日(土)にゃあ、司牡丹のホームページをご覧いただきゃあ、全国各地の「司牡丹 AMAOTO」が買える店が掲載されるっちゅうことやき、もうちびっとだけ、楽しみにお待ちくださいや!


 なお、「なんで今すぐに買える店のリストを掲載できんが?」っちゅう質問らあが、既に多数寄せられちゅうがやけんど、こちらについちゃあ現在司牡丹のホームページに、「司牡丹 AMAOTO 販売方法について」っちゅうサイトを立ち上げちゅうきに、詳しゅうはこちらをご覧いただけましたら幸いながぜよ。


 司牡丹のホームページ
http://www.tsukasabotan.co.jp/















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2019年08月21日

家族で「草や」さんで夕食会ぜよ!

 8月17日(土)の休日は、家族5人で「草や」さんにて18時から夕食会やったがやき。


 来月20日に「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第53回・秋の集い〉を「草や」さんにて開催予定やき、その打ち合わせも兼ねての夕食会やったがよ。


 まずは「つきだし」をいただきもって、ワシゃあちくと生ビールをいただいたがやき。


 ほいたら、ぼっちり朝獲れの「メジカ(ソウダガツオ)の新子」が入っちゅうっちゅうことで、それと「金目鯛の刺身」を注文。


 こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)も注文さいてもうたがよ。


 ほいたら、旬の「メジカの新子」と「金目鯛の刺身」が、盛り合わせでドカンと登場!
写真1 メジカの新子と金目鯛刺身写真2 メジカと金目鯛写真撮影大会
















 その美味しそうな美しさに、みんなあから歓声が上がったがやき。


 いきなり写真撮影大会になったがよ。


 「船中・黒」も届き、さあ、いよいよいただきますながやき。
写真3 船中・黒

 飲めるがは長女だけやき、互いに注ぎ合うて、まずは「船中・黒」をキュッと一口。


 品格のある美味しさが膨らみ、後口はキリッと切れて、こりゃ沁みるぜよ!


 さあ今年初の「メジカの新子」に、たっぷりのブシュカンを搾りかけ、醤油をつけて、いただきま〜す!


 ・・・コリッコリのプリップリで、こりゃタマラン!旨いの何の!


 そこに「船中・黒」をキュッとやりゃあ、メジカの旨味とブシュカンの酸味と醤油の塩味が、見事に一体となって口中いっぱいに膨らみまくり、後口は潔いばあ心地よう爽やかに切れるがよ。


 旨い。タマラン!


 いきなり箸も杯も止まらんなって、アッちゅう間に「船中・黒」の徳利がカラになっちょったがやき。


 さあ、そっから後は、「金目鯛の刺身」や、名物の「茄子のはさみ揚げ」や何やかんやをいただきゃあ、どれもこれも料理が旨いもんやき、杯がさらに止まらんなって、会話も盛り上がるっちゅうもんながよ。
写真4 ナスのはさみ揚げ













 さんざん食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、盛り上がりまくり、〆にゃあ土佐伝統食の生き字引・松崎淳子先生直伝の「卵寿司」「鯖寿司」「リュウキュウ寿司」が登場!
写真5 土佐寿司盛り

 それらあのあまりの美味しさに、全員が狂喜乱舞ながやき!


 またまた食べて飲んで語り合うて、盛り上がりまくったがは当然ながよ。


 帰り際にゃあ、他のお客さんも減ったき、ワシゃあ店主の和田さんと「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第53回・秋の集い〉の打ち合わせを、ちくとさいてもうたがやき。


 和田さん!久々の家族での最高の夕食会、まっことありがとうございましたぜよ!













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2019年08月14日

高松で「第61回四国酒蔵巡り企画委員会」ぜよ!

 8月6日(火)は、15時から高松市の「香川県酒造組合」にて、「第61回四国酒蔵巡り企画委員会」が開催されたがやき。
写真1 香川県酒造組合












 ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2019年4月30日」のブログ)をご参照くださいや。


 さて今回は、開催地幹事の香川県・川鶴酒造の川人さんと、徳島県・斎藤酒造の斎藤さん、愛媛県・近藤酒造の近藤さん、高知県・司牡丹酒造のワシと、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さん、オブザーバーの某署の方々の9名での開催やったがよ。
写真2 会議風景写真3 会議風景2













 さて会議は、佐藤社長の進行でスタートし、まずは川人さんから、実際に酒蔵88ヶ所を巡って2県を制覇した「酒聖」が7月に1名、まっこと久々に誕生したっちゅう報告があったがやき。


 ちなみに現在、1県制覇の「酒王」が81名、2県制覇の「酒聖」が57名、3県制覇の「酒仙」が51名、4県全制覇の「酒神」が59名ながよ。


 続いて、ホームページのアクセス数らあについて、小島さんから報告があったがやき。


 最近は、ページビューらあが目に見えて落ちてきちゅうき、やっぱし早急に、新たな企画らあが必要やっちゅうことながよ。


 次に、小島さんの作られた「LINEスタンプ」についての実績報告があったがやき。


 売上としちゃあ、まだ総額700円ばあやっちゅうことで、まだまだPRが足りんっちゅうことながよ。


 「LINEスタンプ 酒蔵88」で検索すりゃあ、「ディープでウィットな日本酒語録スタンプ」が出てくるき、是非皆さんもご購入いただき、楽しゅうご活用くださいや!


 お次は、毎年2月に阿波池田にて開催されゆう「四国酒祭り」に出展しゆう、「四国地カクテルバトルロイヤル」についてで、次回から新たな会場に変わるき、いろいろ準備するもんらあについて、ちくと打ち合わせしたがやき。


 続いては、You Tubeによる酒蔵PRの件で、「アルプス一万尺」の替え歌を使うて四国の酒蔵88ヶ所の4コマ漫画の映像を使うてPRするっちゅうネタながよ。


 費用はクラウドファンディングを使うてネット寄付を募り、寄付をいただいた方々にゃあそのPVの著作権(制限付き)や非売品の「4コマ漫画冊子」を進呈しょうっちゅう案ながやき。


 目標額は、1口5000円で88口44万円っちゅうことになっちゅうがよ。


 これまで5名のアマチュア+セミプロ漫画家の方々が無償で協力を受諾してくださっちょて、こちらはほぼ完成に近づいてきたようながやき。


 けんど、BGMについちゃあ受諾してくださっちょった方からの音沙汰がないっちゅうことで、早急に新たなバンドを探すことになったがよ。


 その後も、いろいろ議論や検討が繰り返されたがやき。


 こうして、次回は11月に高知県にて第62回委員会を開催することが決定し、16時半ばあにゃあ、「第61回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。


 さてその後は、各自ホテルにチェックインし、瀬戸内割烹「三善」さんにて、17時過ぎから懇親会ながやき。
写真4 三善写真5 三善入口

 お店に入りゃあ、冷蔵庫に司牡丹の「船中八策」(超辛口・純米酒)が入っちょって、定番として扱うていただきゆうようで、まっことありがとうございますぜよ。


 さて、4蔵が1本ずつを持ち込みさいてもうちょって、ワシが持ち込みさいてもうたお酒は、プレミアムバージョンの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)やったがよ。








 美味しそうなお料理が次々と登場し、「司牡丹」「川鶴」「御殿桜」「華姫桜」の4蔵の持ち込み酒を酌み交わしもって盛り上がったがやき。
写真6 4蔵の酒写真7 前菜












 瀬戸内のお刺身とも、「船中八策・槽搾り黒」はバッチリやって、まっこと交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなったがよ。
写真8 刺身と船中黒写真9 刺身と船中黒2












 さらに、絶品の鍋料理や珍味盛りらあが登場し、4本の持ち込み酒はアッちゅう間にカラになり、お店の「船中八策」や「川鶴」を注文さいてもうて、さらにガンガン酌み交わいて盛り上がったがやき。
2019.8.14写真10 宴席風景写真11 鍋料理













写真12 珍味盛り












 その後も、さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
2019.8.14写真13 宴席風景22019.8.14写真14 肉料理













 こうして大盛り上がりのうちに、20時ばあにゃあお開きとなったがやき。


 2次会は、ワシゃあ小島さんに誘われて、「澄酒」さんへ。
写真15 澄酒
















 立ち飲みコーナーにて、「司牡丹・日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)や「船中八策」らあをいただき、ツマミにゃあ「船中八策・酒粕クリームチーズ」をいただきゃあ、とにかく絶品で、いきなり箸も杯も止まらんなって、またまた大盛り上がりに盛り上がったがよ。
写真16 日土人
写真17 船中酒粕クリームチーズ















写真18 小島さん












写真19 竹村と澄代さん
 澄代さん、ちくとウルサイ酔っ払いで、まっこと申し訳ございませんでしたぜよ!
















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司牡丹酒造株式会社

  
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2019年08月08日

日本酒造組合中央会四国支部令和元年度夏期研修会ぜよ!

 8月2日(金)は、高松市のリーガホテルゼスト高松にて、日本酒造組合中央会四国支部令和元年度夏期研修会が開催されたがやき。


 まずは、その研修会に先立ち、同会場にて12時半から、「第7回・四国×酒国2019」報告会が開催されたがよ。
写真1 四国×酒国報告会

 四国清酒懇話会の川人会長さんから、ご挨拶があり、詳しい報告らあがあったがやき。


 5月26日(日)に大阪は西梅田スクエアにて開催された「第7回・四国×酒国2019」は、約3000人の参加を得て、盛会裏に終了したがやけんど、その収支明細やアンケートらあについて、報告があったがよ。


 なお、次回開催についちゃあ、来年度は西梅田スクエアが使用できんっちゅうことが決定したようで、今後の会長会において検討することになったがやき。






 さてその後は、13時半から、日本酒造組合中央会四国支部令和元年度夏期研修会が開催されたがよ。
写真2 夏期研修会会場












 まずは、日本酒造組合中央会四国支部の吉田支部長さんから、開会のご挨拶があったがやき。
2019.8.8写真3 開会写真4 吉田支部長ご挨拶












 お次は、高松国税局課税部の武宮主任鑑定官さんから、「北海道の酒造り」っちゅうテーマにて、講演があったがよ。
写真5 武宮主任鑑定官講演

 続いては、「中央情勢報告」で、まずは日本酒造組合中央会篠原会長さんから概略についてのお話があり、引き続き古賀常務理事さんから、詳しいお話があったがやき。









 「食品表示法の改正について」「HACCPに沿った衛生管理の制度化について」「働き方改革関連法関係について」「消費税増税関係について」・・・らあのお話が中心やったがよ。
写真6 篠原会長と古賀常務理事写真7 篠原会長講演
















写真8 古賀常務理事講演












 その後は、ちくと休憩タイムがあり、お次は日本酒ジャーナリストの松崎晴雄先生による、「新時代の日本酒を展望する〜産地特性を踏まえた、国内外のマーケティング〜」っちゅう講演やったがやき。
写真9 松崎先生講演

 いろいろなお話をしていただいた中で、日本酒業界は「イベント盛況・消費低迷」っちゅうて言われるけんど、このイベントについちゃあ、「消費のひとつのあり方」(体験型)として捉えるべきながやないかっちゅうお話が、こぢゃんと「なるほど!」やったがよ。








 また、海外じゃあ、クラフト・サケ・ブリュワリーがドンドン誕生しよって、「クラフト・サケ」「フレーバード・サケ」が人気やっちゅうことで、この流れは日本にもやって来るやろうっちゅうお話や、海外のクラフト・サケ・ブリュワリーの紹介らあが、まっこと面白かったがやき。
写真10 クラフト・サケ・ブリュワリー写真11 クラフト・サケ・ブリュワリー2













 こうして17時ばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部令和元年度夏期研修会は、閉会となったがよ。


 ちくと休憩をはさんで、引き続き懇親会ながやき。
写真12 懇親会開会












 香川県酒造組合の高橋専務理事さんの司会にて開会し、まずは第一アルコールさんから、続いて日新酒類さんから、国産米由来の醸造アルコールについてのご紹介があったがよ。
写真13 第一アルコールさん写真14 日新酒類さん












 ほんで、「綾菊」「金稜」「川鶴」らあの香川県の地酒が配られ、香川県酒造組合の川人理事長さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
写真15 香川県の地酒2019.8.8写真16 乾杯












 「御旬菜小鉢」「御造り」らあをいただきもって、周りの方々らあと酌み交わし酌み交わし、盛り上がったがよ。
写真17 小鉢写真18 お造り












 途中で、国産米アルコールのそのものの試飲や、それを使うた吟醸酒らあの試飲もあって、そのレベルの高さはなかなかのもんやったがやき。
写真19 国産米アルコールを使うた大吟醸
















 さらに「御椀物」「御焼物」「御揚物」らあが次々と登場し、さらに周りの方々らあと酌み交わしまくって盛り上がったがよ。
写真20 お椀写真21 焼物












写真22 揚物












 途中から席を移動し、アチコチで酌み交わしまくらいてもうたがやき。
2019.8.8写真23 宴席風景写真24 宴席風景2













 「御鮨」「御香吸い」「御水菓子」らあも出され、さらに盛り上がりまくって、19時半ばあにゃあお開きとなったがよ。
写真25 鮨、水菓子


 講師にお越しいただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!

















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司牡丹酒造株式会社

  
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2019年07月26日

大磯町「旧吉田茂邸」にて「決断の聖地」新商品発表会ぜよ!

 7月22日(月)は、大磯町駅前にて朝9時半に待ち合わせしたがやき。


 待ち合わせたメンバーは、前夜に打ち合わせを兼ねて飲んだ、大磯町参与で作家・コラムニスト&多様性工房株式会社の柴田明彦社長さんと、「司牡丹・決断の聖地」(純米酒)のラベルデザインを担当いただいたケレン株式会社の前田朋子社長さんと、司牡丹のワシと滝澤関東統括部長の4名で、柴田社長さんの車で「旧吉田茂邸」に向こうたがよ。


 到着したらまずは何ちゅうたち、ラベルデザインのモチーフともなった「決断の聖地の入口」ともいえる「兜門」を撮影し、柴田さんと二人で記念撮影もさいてもうたがやき。
写真1 決断の聖地の入口で記念撮影写真2 兜門

 この入口から伸びる2本の石畳に、まずは「司牡丹・決断の聖地」発表会の成功に向けての決断の一歩を印すぜよ!













 ほんで、日本庭園内を歩きもって、会場である「旧吉田茂邸」に到着したがよ。
写真3 旧吉田茂邸写真4 旧吉田茂邸2












 邸内じゃあ、既に大磯町役場の皆さんが、いろいろ準備をしてくださりよったがやき。


 ワシらあも、皆さんと名刺交換をさいてもうて、準備に取りかかったがよ。


 まずは、発表会会場のローズルームに、新商品「司牡丹・決断の聖地」(純米酒)の1升瓶と4合瓶を、テーブルにズラリと並べたが写真5 決断の聖地を飾る写真6 ローズルーム全景やき。

















 さらに、「決断の聖地」のパネルや、吉田茂関連のパネルらあもディスプレイさいてもうたがよ。
写真7 決断の聖地パネル写真8 吉田茂関係パネル

















 また、これまでローズルームに飾られちょった、吉田茂さんとワシの曾祖父の竹村源十郎のツーショット写真と「豊麗司牡丹」の隣に、「司牡丹・決断の聖地」も飾らいてもうたがやき。


 発表会の準備も万端に整うて、あとは取材記者の皆さんが沢山来てくださるがを祈るだけながよ。
写真9 ディスプレイに決断の聖地を加える写真10 ディスプレイに決断の聖地を加える2













 ちくと時間があったき、吉田茂元首相の御霊も祀られちゅう、「七賢堂」に参拝し、発表会の成功と、「決断の聖地」を飲まれる方々の決断の応援も祈願さいてもうたがやき。
写真11 七賢堂

 ローズルームに戻りゃあ、関係者の皆さんも集まられちょって、取材記者の皆さんも次々に来場されたがよ。
写真12 決断の聖地ズラリ














 祈りが通じたがか、何と8社(読売新聞、朝日新聞、東京新聞、神奈川新聞、時事通信社、テレビ神奈川、タウンニュース、湘南ジャーナル)のメディアの方々が取材に来てくださり、大磯町の皆さんもビックリやったがやき。
写真13 取材記者殺到

 発表会開催時間の11時にゃあ司会の方の進行によりスタートし、まずは中崎大磯町長さんからご挨拶があったがよ。









 続いてはワシから、司牡丹と吉田茂元首相との縁について、お話さいてもうたがやき。
写真14 竹村発表中

 吉田茂元首相の著書「世界と日本」の中にゃあ、「味のお国自慢」として次のような文章があるがよ。


 『先年、はじめて選挙に出ることになって高知へ渡った際、「土佐の酒はまずいから、よい酒を東京から持っていこう」と語ったことがある。これを伝え聞いた選挙区の有志たちから「土佐には自慢の酒がある」と叱られた。なるほど、土佐に着いて飲まされた酒は上等だった。「司牡丹」という名の酒で、以来その酒を愛用している。』


 また、吉田茂元首相は、昭和35年に遊説のために来高された際、司牡丹酒造を訪ね、当時取締役会長であった竹村源十郎(ワシの曾祖父)と快談したがやけんど、この時のツーショット写真が、司牡丹酒造の社宝の1つであり、こちらにも飾られちゅう写真ながやき。


 お次は、「決断の聖地」のラベルデザインについて、ケレン株式会社の前田社長さんから、お話があったがよ。


 元来はジュエリーデザイナーである前田社長さんが、初めて手掛けた日本酒ラベルが、この「決断の聖地」ながやき。
写真15 前田社長発表

 まず前田社長さんがこの地を訪れた際、「兜門」に太陽が燦々と降り注ぎよって、「兜門」が真っ黒い額のように見え、その門内の景色である庭園と石畳が、一幅の絵画のように見えたっちゅうがよ。


 そん時に、ここが「決断の聖地」への入口であり、この石畳に第一歩を印す足跡のデザインイメージが降りてきたっちゅうがやき。


 続いては、再びワシから、商品についての詳しいご紹介をさいてもうたがよ。


 まずこの商品のメインターゲットは、「大きな決断」に迫られちゅう方々ながやき。


 ほんで、この日本酒が、おまさんの「大きな決断」を後押ししてくれるっちゅうんが一番のウリながよ。


 その理由は、以下の5つながやき。


【この日本酒が「大きな決断」を後押ししてくれる5つの理由!】


日本酒にゃあ他の酒類に比べ、多くのアデノシンが含まれちゅう!(ストレスによって血管は収縮し、血流が流れにくうなるけんど、アデノシンっちゅう化学物質は血管の拡張を促し、血流を流れやすうしてくれるがよ。つまり、決断に伴うストレス緩和効果が認められるっちゅうことながやき。)


日本の首相の中で、最も大きな決断に最も多く迫られたであろう吉田茂元首相が愛飲したががこの日本酒、土佐の高知の「司牡丹」の純米酒ながよ!


吉田茂元首相が過ごした大磯町「旧吉田茂邸」のコンセプト、「決断の聖地」を酒名とした、大磯町と「旧吉田茂邸」公認のブランドがこの酒ながやき!(売上金の一部を大磯町旧吉田茂邸整備活性化基金に寄付。)


ラベルデザインは、「決断の聖地」への入り口といえる、「旧吉田茂邸」の「兜門」(国登録有形文化財)から伸びる2本の石畳がモチーフとなっちゅうがよ!


この日本酒の品格ある香りとなめらかに膨らむ旨みとサラリと切れる後口が、合わせる料理の美味しさを引き上げ、杯も箸も止まらんなって、決断に伴うストレスを和らげてくれるはず!


 つまり、おまさんが「大きな決断」に迫られた時、この日本酒を一献傾けりゃあ、そんな成分や縁やネーミングやデザインや香味が、さらにきっと吉田茂元首相の御魂も、おまさんの「大きな決断」の後押しをしてくれるはずやっちゅうことながやき!


 この後は、取材記者の方々から、ほとんどワシに対して、次々と質問があって、盛り上がったがよ。


 取材終了後も、商品の写真撮影があったり、ワシと町長さんの写真撮影があったりして、さらに詳しゅうに囲み取材もあり、ワシゃあテンテコマイやったがやき。


 わざわざ取材にお越しいただきました皆さん、そして大磯町の関係者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 さて、発表会が全て終わった後は、再び柴田さんの車にて4人で大磯町駅前に向こうて、発表会にも石塚副支配人さんがお越しいただいちょった、「大磯迎賓館」さんにうかごうたがよ。
写真16 大磯迎賓館

 こちらは、既に「司牡丹・決断の聖地」を仕入れてくださっちょって、小売コーナーにゃあ既に陳列してくださっちょったがやき。














 早速、パネルも飾らいてもうたがよ。
写真17 販売コーナーにパネル飾る写真18 レストランメニュー
















写真19 レストランディスプレイ

 ほんで、発表会大成功を祝うて、こちらにて4人でランチをいただいたがやき。














 当然、「司牡丹・決断の聖地」で乾杯ながやけんど、運転せにゃいかん柴田さんと滝澤さんはノンアルにして、ワシと前田社長さんとで「決断の聖地」で乾杯さいてもうたがよ。
写真20 副支配人写真21 決断の聖地を注ぐ












写真22 4人で乾杯













 大磯町の地場産品をふんだんに使うた料理が次々と出され、鮮度抜群のサラダや、巨大ピザ釜で焼いたアツアツのピッツァやパスタも、どれもこれも絶品で、さらに「決断の聖地」と合わせていただきゃあ、美味しさが倍増し、料理もお酒もガンガン進んだがやき。
写真23 サラダ写真24 ピッツァ
















写真25 ピッツァ2写真26 パスタ













 デザートも、まっこと美味しかったがよ。
写真27 デザート

 石塚副支配人さん、まっことありがとうございました!今後とも「司牡丹・決断の聖地」を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は、ワシゃあ皆さんと分かれて、羽田空港に向こうて、福岡に飛んだがやき。


 ほんで、博多の宿泊ホテルにチェックインし、18時半に博多駅前で待ち合わせやったがよ。


 こちら在住の酒販コンサルタント、増田健治先生が代表を務められゆう「酒販ビジネス実践会」が15周年を迎えられたっちゅうことで、この翌日に「15周年記念セミナー」と「晩酌審査会」と「酒屋マーケティング大賞」が開催されることになっちゅうがやき。


 ほんで、その前夜祭として、日本名門酒会本部・株式会社岡永の飯田社長さんと、岐阜県「蓬莱」醸造元渡辺酒造店の渡邉社長さんとワシで、増田先生を囲んで飲むことになったがよ。


 渡邉社長さんとワシは、セミナーの講師も担当しちょって、「酒屋マーケティング大賞」の審査員長と副審査員長でもあるき、その打ち合わせも兼ねちゅうがやき。


 一軒目は「ぢどり長屋」さんながよ。
写真28 ぢどり長屋

 まずは生ビールで乾杯の練習をして、博多ならでは食材を使うた名店の美味しい料理をいただきもって、盛り上がったがやき。









 あらためて「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)で正式な乾杯をして、カルパッチョや炭火焼き地鶏らあをいただきゃあ、杯も箸も止まらんなって、さらに盛り上がったがよ。
写真29 船中生酒写真30 カルパッチョ
















写真31 炭火焼き地鶏
















 酒粕を使うたモツ鍋らあて、最高に美味しゅうて、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりやったがやき。
写真32 酒粕入りモツ鍋写真33 ぢどり長屋でチーズ!












 その後も、2次会はバーの名店「ベスパ」さんにて盛り上がり、3次会は当然中洲の屋台で盛り上がり、博多の夜は更けていったがぜよ。
写真34 ベスパでチーズ!写真35 屋台でチーズ!



















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司牡丹酒造株式会社
  
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2019年06月26日

日本名門酒会・蔵元有志会「夏季研修会」で秋田<2日目>ぜよ!

 6月22日(土)は、日本名門酒会・蔵元有志会の「夏季研修会」の2日目で、秋田県にかほ市の宿泊ホテルを朝9時に出発し、由利本荘市の「天寿」さんに向こうたがやき。


 メンバーは10名(岡永:飯田社長・武田庄二商店:武田社長・一ノ蔵:鈴木社長・春鹿:今西社長・久寿玉:平瀬社長・嘉美心:藤井社長・五橋:酒井社長・開華:島田社長・若戎:重藤社長・司牡丹:ワシ)で、「天寿」さんに到着したがは10時前ばあやったがよ。
写真1 天寿

 新しい蔵と古い蔵とが並んで建っちょって、どっちもえい感じながやき。
写真2 天寿 古い蔵
















 早速大井仁史常務さん、続いて大井建史社長さんが出迎えてくださり、広い中庭を眺めもって移動し、階段を上りゃあ、過去の鑑評会らあの賞状がズラリと飾られちょって、こりゃあインパクト大やと感動したがよ。
写真3 中庭写真4 賞状ズラリ
















 さて、応接室に通され、大井社長さんの娘さんがお茶を持ってきてくださり、社長さんと常務さんで、いろいろお話をしてくださったがやき。
写真5 応接室でお茶

 創業年についちゃあ、実は最近古文書が出てきたらしゅうて、これまで語りよった年よりか40数年も古いことが分かったっちゅうがよ。


 創業は文政4年(1830年)っちゅうことが確定し、間ものう創業190年になるっちゅうことながやき。






 昭和58年にゃあ、先代社長さんが「天寿酒米研究会」を設立し、こりゃあ契約栽培会の走りやっちゅうがよ。
写真6 社長と常務のお話

 また、大井社長さんも、秋田県酒造組合で酒米を担当し、兵庫県の山田錦も3000俵ばあを契約栽培し、兵庫県に「秋田ムラ」ができちゅうばあで、こりゃあ組合単位としちゃあ初ながやないかっちゅうがやき。


 さて、続いては酒蔵見学ながよ。






 まずは、やっぱし今流行りの瓶貯蔵冷蔵庫ながやき。
写真7 冷蔵庫

 まだまだ足りんっちゅうことで、酒母室も瓶貯蔵冷蔵庫に使われよったがよ。














 こぢゃんと長い洗い場の水槽は、長い櫂棒をそのまんま洗うためやっちゅうがやき。
写真8 櫂棒洗える水槽

 一昨年大改装した釜場は、ワシが大井社長さんを焚き付けたことでチャレンジされたっちゅう、「ものづくり補助金」に通ったお陰やっちゅうがよ。
写真9 釜場
















 酒米を持ち上げるリフトが、なかなか素晴らしい機械ながやき。
写真10 米を持ち上げる機械

 また放冷機は、司牡丹の見学で見せてもうた機械に近づけるように、自社内で改造したっちゅうき、凄いがよ。
写真11 放冷機
















 さらに、蔵の壁面に「社長賞」の賞状が貼られちょって、こちらも社内にて工夫して、醸造試験場長さんも称賛するレベルの精米脱水機を作り上げた製造部に対して贈られたもんやっちゅうき、まっこと大したもんながやき。
写真12 社長賞写真13 洗米脱水機













写真14 蔵の歴史等写真15 蔵の歴史等2













 また蔵内の壁面に、見学者用のパネルらあも飾られちょって、「天寿」の歴史や歴代蔵元や歴代杜氏、酒造りらあについてが、詳しゅうに紹介されちょったがよ。


 上槽室に行きゃあ、前日見学さいてもうた「飛良泉」さん同様、カビを防ぐためのオゾン発生装置が置かれちょったがやき。
写真16 上槽室にオゾン発生看板
















 ちなみに「天寿」さんじゃあ、他の部屋らあに移動もできるように、備え付けちゃあせんっちゅうがよ。
写真17 オゾン発生機 置いただけ写真18 オゾン発生機 移動可能
















 まっこと「天寿」さんは、創意工夫に富んだ蔵やっちゅうことが、よう理解できたがやき。


 広い蔵内をアチコチ見学さいてもうて、最後は外の空き地を見りゃあ、こちらにも瓶貯蔵用の冷蔵庫室とコンテナが、ズラリと鎮座しちょったがよ。
写真19 外にも冷蔵庫

 ほんで、「天寿」さんの代表銘柄らあを何点か利き酒さいてもうたがやき。


 どれも鮮度感があって、膨らみもある、素晴らしいお酒やったがよ。


 ほんで12時になったき、ちくとみんなあで昼食に、車で向こうたがやき。


 「アフェット」さんっちゅうカジュアルなイタリアンのお店で、こちらにてワシらあ10名と大井社長さんと常務さんの12名にて、ちくと「天寿」さんのお酒をいただきもってのランチながよ。


 まずはみんなあで乾杯し、アミューズをいただいたがやき。
写真20 affetto 天寿とアミューズ

 チーズの風味が「天寿」さんのお酒とバッチリやったがよ。















 続いては豆を煮いたような料理で、こちらは「鳥海山・きもと仕込」とバッチリやったがやき。
写真21 きもとと料理

 お次は、コロッケみたいな料理にムースをかけたもんながよ。
写真22 パンと料理













 これまた美味しゅうて、昼間っからお酒も進み、会話も弾んだがやき。
写真23 ランチ風景












 メインのパスタも絶品で、これまた「天寿」が進み、盛り上がったがよ。
写真24 パスタ

 デザートも美味しゅうて、ペロリと平らげてしもうたがやき。
写真25 デザート













 大井社長さん、常務さん、お休みの日に蔵見学ご案内と、ランチにもお付き合いいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 15時前にゃあランチも終了し、大井社長さんらあと別れて、ワシらあは秋田市に向こうたがよ。


 16時ばあに秋田市民市場に到着。


 ぼっちりANA機内誌「翼の王国」に掲載されちょった、「支那そば伊藤」がコチラにあるっちゅうことで、ちくと立ち寄ったがやけんど、残念ながら営業時間は16時までで、丁度終わったところやったがやき。
写真26 支那そば伊藤 閉店時間

 う〜ん、残念無念ながよ!


 さて、みんなあで秋田市内のホテルにチェックインし、17時半ばあに再集合して、大町の秋田郷土料理の店「秋田杉」さんに向こうて、こちらにて懇親会やったがやき。
写真27 秋田杉
















 まずはちくとビールにて喉を潤し、つきだしをいただき、あらためて「飛良泉」のお酒で乾杯し、懇親会の正式スタートながよ。


 さあそっからは、美味しい秋田料理が目白押し!


 ネバネバ海藻のギバサは、まっこと日本酒の肴にゃあ最高ながやき。
写真28 ギバサ












 じゅんさいもツルンと爽やかで、食感がまっこと心地ようて、この淡白な味わいは、日本酒以外は合わせようがないがよ。
写真29 じゅんさい

 いぶりがっこも、まっこと燻した風味が絶品で、日本酒が進むこと進むこと!











 比内地鶏炭火焼きも、歯ごたえがあってジューシーで、こりゃあ旨い!
写真30 比内地鶏炭火焼き

 「飛良泉」と「天寿」が進みまくり、会話も弾みまくりやったがやき。


 いよいよメインの比内地鶏きりたんぽ鍋が登場!
写真31 きりたんぽ鍋












 比内地鶏のモツらあがタップリ入った鍋は、まっこと脂が濃厚で、旨いこと旨いこと!



 「太平山」の燗酒が、ガンガン進んだがよ。


 馬刺やトンブリも登場し、まっことお腹もいっぱいになって、盛り上がりまくったがやき。


 追加でハタハタも注文しちょったがやけんど、その前に「一ノ蔵」の鈴木社長さんがタイムリミットとなり、新幹線にて宮城に帰られたがよ。
写真32 宴席風景













 ハタハタ、独特の風味で、美味しかったぜよ!
写真33 はたはた












 続いては、みんなあお腹いっぱいになっての2次会やき、秋田の自家製「がっこ」(漬物)やったら大丈夫やろうっちゅうことで、飯田社長さんお薦めの「お多福」さんへ。
写真34 お多福

 出てきた漬物のバリエーションの豊富さに、ちくと感動ながやき。


 燗酒を酌み交わし酌み交わし、いろんな種類の漬物を堪能し、盛り上がったがよ。
写真35 漬物ズラリ













 特に感動したがは、ピンクが鮮やかな「あねっこ漬け」で、何とお米の漬物ながやき!


 もち米に赤シソ、ニンジン、大根、胡瓜の古漬けらあのいろんなもんが入っちょって、もち米の甘味に甘酸っぱいシソの風味らあが膨らみまくり、何ともいえん独特の風味が、まっこと中毒になりそうなばあ絶品で、しかも燗酒とバッチリやったがよ。


 秋田名物ネマガリタケのホイル焼きも、まっこと美味しかったがやき。
写真36 ネマガリタケ

 「お多福」さんは、あらためて絶対また来たい最高に旨い名店ながぜよ!










 さて2次会で2時間近う経過しちょったき、ちくとお腹も空いつろうっちゅうことで、〆は「そば処 紀文」さんながよ。
写真37 紀文

 どう見たち、本来は日本蕎麦屋やに、店内ほぼ満席のお客様は、全員ラーメンを食べゆうやいかっ!?


 こちらのお店の人気メニューは、何と昔ながらの中華ソバで、「千秋麺」っちゅう名前ながやき。











 サスガに1人1杯はよう食べんっちゅうことで、みんなあ「半千秋麺」をいただいたがよ。
写真38 千秋麺 ハーフ

 何でかしらん、お腹いっぱいやに飲んだ後のラーメンは入ってしまうがは不思議なもんながやき。


 こうして、2日間に渡る秋田での日本名門酒会・蔵元有志会「夏季研修会」は無事終了し、お開きとなったがよ。


 蔵元有志会の皆さん、ありがとうございましたぜよ!















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2019年06月25日

日本名門酒会・蔵元有志会「夏季研修会」で秋田<1日目>ぜよ!

 6月21日(金)は、日本名門酒会・蔵元有志会の久々の「夏季研修会」で、朝1便で高知龍馬空港を出発し、羽田空港経由にて秋田空港に集合したがやき。


 今回は秋田の蔵元さんを見学さいていただくっちゅうことで、1日目は秋田県にかほ市の「飛良泉」さんながよ。


 秋田空港に集合のメンバー8名(岡永:飯田社長・春鹿:今西社長・久寿玉:平瀬社長・嘉美心:藤井社長・五橋:酒井社長・開華:島田社長・若戎:重藤社長・司牡丹:ワシ)にて、空港内にて昼食を済ませ、レンタカーにて一路にかほ市へ。


 「飛良泉」さんに到着したがは14時前ばあやって、武田庄二商店さんの武田社長さんも、山形からぼっちり到着されたがやき。
写真1 飛良泉本舗

 早速和室の客間にご案内いただき、斎藤雅人社長さんから、いろいろお話を聞かいていただきゆう頃、宮城から「一ノ蔵」の鈴木社長さんも到着し、これにて10名全員揃うたがよ。



 さて「飛良泉」さんの創業は室町時代の長享元年(1487年)やっちゅうき、今年で創業532年!


 秋田県最古の蔵で、現存する日本酒の蔵元で3番目に古いっちゅうて言われゆうがやき!






 斎藤社長さんで26代目、雅昭専務さんが27代目になるっちゅうがよ。
写真2 商品ディスプレー

 その後は、遠田杜氏さんと雅昭専務さんが、蔵内をご案内してくださったがやき。
写真3 遠田杜氏説明
















 まず驚いたがは、もちろんこの時期は酒造りはやってないに、造りの時期と同様に、ワシらあ見学者に白衣、帽子、マスクの着用を義務づけちょって、手洗い消毒らあも徹底さいちゅうっちゅう点ながよ。


 造りの時期なら分かるけんど、そうやない時期にもここまで衛生面を徹底しちゅう蔵は初めてで、ちくとビックリ&感心したがやき。
写真4 蔵見学風景












 上槽室にゃあ、オゾン発生装置が置かれちょって、こちらも定期的に作動させることによって、カビらあを防ぎゆうっちゅうがよ。
写真5 オゾン発生看板写真6 オゾン発生装置説明
















 さらにビックリは、仕込み蔵内に扇風機が回りよって、仕込みがない時期に24時間回しっぱなしで、こちらもカビ防止対策やっちゅうがやき。
写真7 仕込蔵写真8 扇風機が回りっぱなし!













 まっことその衛生面の徹底ぶりは、尊敬に値するがよ!


 また、蔵の敷地内の中庭に、江戸時代の寛延年間(1750年頃)に建てられたとされる稲荷神社(松尾大社と弁財天の合祀)が存在しちゅうっちゅうんも、ビックリやったがやき。
写真9 社内に神社!

 さらにその近くにゃあ、蔵の護り神ともいえる存在の樹齢500年の大欅(けやき)がそびえちょって、これまたこぢゃんと神々しかったがよ。
写真10 樹齢500年の欅














 その後は、「飛良泉」さんの社員の方々が車を出してくださり、こぢゃんと神秘的な滝があるっちゅうことで、そちらに車に分乗してご案内してくださったがやき。


 途中で美しい鳥海山もハッキリと眺めることができたがよ。
写真11 鳥海山

 到着した場所は、宮崎駿監督の映画に登場しそうな山の中。










 車を停めてちくと歩いたら、ウワサの「元滝」が見えてきたがやき。
写真12 山奥写真13 元滝
















写真14 元滝2写真15 元滝3













 こちらの滝は、鳥海山に染み込んだ水が、80年ばあかけて苔むした岩場から流れ落ちゆうっちゅう滝で、この滝の上にゃあ川らあないっちゅう神秘的な空間ながよ。


 高さ5m、横幅30m、1日5万トンもの伏流水が流れ落ちゆうっちゅうがやき。


 まっこと、心洗われる神秘的空間にご案内いただき、ありがとうございましたぜよ!



 その後は「飛良泉」さんの本社に戻り、レンタカーに乗り換えて、宿泊ホテルにチェックイン。


 その晩は、「飛良泉」さんの斎藤社長さんご夫妻、斎藤専務さん、遠田杜氏さんを交えて、「レメデニカホ」さんっちゅうフレンチレストランにて、ディナー懇親会ながよ。
写真16 レメデニカホ写真17 レメデニカホ2













写真18 看板
















 まずは、飯田社長さんから御礼のご挨拶があり、「飛良泉・飛囀・金」(純米大吟醸酒)にて乾杯し、ディナー懇親会のスタートながやき。
写真19 飯田社長御礼挨拶写真20 飛囀・金、銀


















写真21 アミューズ

 まずは「アミューズ」が登場。


 生ハムとムースと地元野菜のバランスが絶妙で、このお酒にもバッチリやったがよ。







 お次の「前菜 廚蓮▲肇螢絅佞肇淵奪弔良味が独特で、より個性的な「飛良泉・飛囀・銀」(純米大吟醸酒)とバッチリやったがやき。
写真22 前菜

 続いての「前菜◆廚蓮∋淨Δ般邵擇肇繊璽困良味が絶妙に融合した魚料理で、これまた美味しゅうて、「飛良泉・飛囀・銀」がバッチリやったがよ。
写真23 前菜













 お次は、何と穴子の燻製にカカオをまぶしたっちゅう個性あふれる料理ながやけんど、これが旨いこと旨いこと!
写真24 穴子燻製













 燻製の風味とカカオの風味が見事なまでに融合し、そこに「飛良泉・二十七代目・山廃純米」を合わせりゃあ、思わず「旨いっ!」っちゅうて声が出てしまうばあ、絶品やったがやき。
写真25 二十七代目山廃純米
















 その後も、「野菜料理」「春巻きみたいな料理」・・・ちゅうて続き、どれもこれも旨いもんやき、「飛良泉」のお酒が進むこと進むこと!
写真26 野菜料理写真27 春巻きみたいな料理












 みんなあの会話も盛り上がりまくりとなったがよ。
写真28 宴席風景

 メインの「肉料理」らあて、合わせるにゃあ、赤ワインよりか「山廃純米」がバッチリで、まさに山廃の真骨頂やったがやき!
写真29 肉料理












 デザートにゃあ、綿飴が乗ったアイスクリームが登場し、これまた旨い!


 さらにミニャルディーズ(小菓子)とコーヒー(or紅茶)が登場し、ワシゃあサスガにお腹いっぱいで、美味しいけんどちくとキツかったがよ。
写真30 ワタアメ乗せたデザート写真31 ワタアメの下













写真32 ミニャルディーズ

 ラストに渡邊シェフがご挨拶に来られ、みんなあから拍手喝采やったがやき。


 サスガはフランスや東京の一流店にて修行されたシェフながよ。







 渡邊シェフさん、まっこと素晴らしいお料理を、ありがとうございましたぜよ!
写真33 渡邊シェフご挨拶

 こうして21時ちょい前にゃあ、ディナー懇親会はお開きとなったがやき。


 斎藤社長さん、奥様、お付き合いいただき、まっことありがとうございました!







 その後は、斎藤専務さんと遠田杜氏さんが、2次会に「酌屋 六三五」さんにご案内してくださり、さらに付き合うてくださったがよ。
写真34 酌屋六三五写真35 斎藤専務二次会挨拶
















写真36 二次会の酒と肴

 こちらでも、飲んで飲んで語り合うてこぢゃんと盛り上がったがは、そりゃあ当然ながぜよ。










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2019年06月24日

「Fish Bank」と「四国旭友会」総会と「司」グループ取引商社会総会ぜよ!

 まずは6月16日(日)は、汐留の「Fish Bank TOKYO」さんにて、ちくと打ち合わせ後、某方とディナーやったがやき。


 まずはお願いしちょった「船中八策」(超辛口・純米酒)にて乾杯し、アミューズの「雲丹のフランとキャビアの一皿」をいただきゃあ、あまりにこのお酒とバッチリ過ぎて、まっこといきなり頬っぺたが落ちるかと思うたばあ絶品やったがよ。
写真1 船中とウニのフランとキャビア












 お次は、「新鮮魚介と旬の味覚とともに」で、これまた「船中」と見事な相性で、ガンガン飲めてしまうがやき。
写真2 新鮮魚介と旬の味覚













 続いては「ロブスターとクラムチャウダーのカプチーノ仕立て」っちゅう冷製スープ2つで、どちらもテーブルにてカプチーノ風にエスプーマのムースをかけていただくがよ。
写真3 冷製スープ写真4 冷製スープをカプチーノ仕立てに












 これまた驚くばあ「船中」とバッチリやって、旨いの何の!


 お次は、「オマール海老のローストと本日の鮮魚料理」で、またまた見事な相性で「船中」とマッチングしたがやき。
写真5 オマールエビのローストと鮮魚料理

 あらためて「船中八策」が、和食やのうたち、新鮮魚介の美味しさを引き出す効果が抜群やっちゅうことを、身をもって体感できたがよ。









 続いてのメイン、「和牛とフォアグラのテイスティング」にも、「船中」は見事にペアリングできちょって、その懐の深さと底力を見せつけてくれたがやき。
写真6 和牛とフォアグラ













 ほんで、デザートタイムとなって、飲み物を選ぶがやけんど、これまた紅茶の茶葉が、スティックに入って登場し、この演出がまっことニクイがよ。
写真7 茶葉のスティック写真8 デザートと紅茶














 「パティシエ特製デザート」と「プチフール」が登場し、甘いもんがあんまり得意やないワシやち、思わず次々と手が伸びてしまうばあ美味しかったがやき。
写真9 プチフール

 さすがは人気店「Fish Bank TOKYO」さんの自慢のディナーながぜよ!


 美しい夜景と共に、素晴らしいディナーを堪能さいていただき、まっことありがとうございました!


 ちなみに2次会は、東銀座の「bar cacoi」さんへ。


 オーナーバーテンダーの大場さんは、ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」主催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」に毎年のように参加しに高知にお越しになるばあ、「土佐の酢みかん」に興味を持ってくださっちゅう方ながよ。


 今回は、何と!アノあっちゅう間に完売した幻の30年以上熟成焼酎「司牡丹・平成の眠り」を使うた、絶品カクテルを出してくださったがやき!
写真10 平成の眠りのカクテル

 大場さん、まっことありがとうございますぜよ!


 さて、その翌日の6月17日(月)は、高知に戻んて、16時からホテル日航高知旭ロイヤルさんにて、旭食品株式会社(http://www.asask.co.jp/)四国支社さんとその有力取引先で組織されちゅう、四国旭友会の第19回定期総会に出席さいてもうたがよ。









 まずは四国旭友会会長の味の素(株)四国支店支店長さんのご挨拶。
写真11 四国旭友会会長挨拶












 続いては第一号議案の平成30年度会計報告、第二号議案の平成30年度監査報告承認の件が報告され、無事両議案とも可決されたがやき。
写真12 議案審議

 お次は第三号議案の役員改選の件で、全員留任っちゅうことで、拍手でもって可決されたがよ。










 ほんで、旭食品(株)代表取締役社長竹内孝久氏のご挨拶があったがやき。
写真13 竹内孝久社長挨拶












 続いては、前常務取締役四国支社支社長で、現取締役顧問の横田和典氏から、お礼のご挨拶があったがよ。
写真14 横田顧問お礼挨拶












 お次は、取締役四国支社支社長の槇山勝則氏から、四国支社の現況報告があったがやき。
写真15 槇山支社長現況報告












 続いては、平成30年度の売上に貢献されたメーカーさんらあの表彰があって、17時前ばあにゃあ総会は無事終了したがよ。
写真16 メーカー表彰












 その後は、懇親会の準備でちくと休憩タイム。
写真17 休憩タイム

 ラウンジにて、ちくとビールや軽食らあをいただいたがやき。


 ほんで18時前ばあからは、第2部の懇親会ながよ。








 まずは、旭食品代表取締役会長の竹内成雄氏のご挨拶があったがやき。
写真18 成雄会長懇親会挨拶

 続いて、四国旭友会副会長の日本水産(株)中四国支社支社長さんのご発声にて、「酔鯨」で乾杯し、懇親会がスタートしたがよ。










 「これから30分は席を立たんように!」っちゅうアナウンスがあり、早速おんなじテーブルの方々と酌み交わしもって、お料理をいただいたがやき。
2019.6写真19 料理

 テーブルのお料理以外にも、いろいろなお料理の屋台も出されちょったがよ。


 ちくと経ってふと周りを見りゃあ、既に30分が経過しちょったようで、孝久社長さんや槇山支社長さんらあの前にゃあ、ズラリと長蛇の列ができちょったがやき。


 全体としてのご参加者は約300人ばあで、この人数が席を立って、お銚子と杯を持ってアチコチ回るもんやき、その混雑っぷりっちゅうたらスゴいもんながよ。


 もっとも、前の席の方に旭食品さんの役員の方々がいらっしゃるもんやき、後ろの方は逆にガラガラやったがやき。


 さて中盤にゃあ、毎年恒例の旭食品グループ踊り子隊による「よさこい踊り」の披露があって、会場は大盛り上がりになったがよ。
写真20 よさこい













 さらにその後は、県外のお客さんらあを集めての「正調よさこい」の伝授と、一緒にご披露タイムもあって、さらに盛り上がったがやき。
写真21 懇親会風景

 上手に踊られた方々にゃあ首にメダルがかけられ、大悦びやったがよ。










 後半にゃあ、豪華景品が当たる「お楽しみ抽選会」があり、アチコチから歓声があがり、ヒートアップながやき。
写真22 抽選会

 抽選会終了後も、再びアチコチで行列ができ、皆さん杯を酌み交わいて献杯・返杯をやり合いよったがよ。










 中締めにゃあ、旭食品(株)代表取締役副社長竹内信夫氏のご挨拶があり、20時過ぎばあにゃあ無事お開きとなったがやき。
写真23 中締め

 第19回四国旭友会総会・懇親会の開催とご盛会を、心からお慶び申し上げますぜよ。











 さて、そのまた翌日の6月18日(火)は、「株式会社 土佐料理 司」(http://www.katsuo.co.jp/)さんの、司グループ令和元年度取引商社会総会やって、ワシゃあ司牡丹の渡邊部長と2人で参加さいてもうたがよ。
写真24 土佐料理司本店

 「土佐料理 司 高知本店」さんにて、90名ばあの司グループのお取引先が集まり、18時からの開催ながやき。














 まずは、司グループ取引商社会会長、旭食品の竹内孝久社長さんのご挨拶ながよ。
写真25 商社会会長挨拶












 続いて、「株式会社 土佐料理 司」司グループの竹内太一社長さんのご挨拶。
写真26 太一社長挨拶

 お2人ともに、話題はやっばし、先日テレビ東京系にて放送された「カンブリア宮殿」の「土佐料理 司」さんのネタやったがやき。


 本来「カンブリア宮殿」は、高知じゃあ放送されてないがやけんど、6月29日(土)16時から、RKC高知放送さんにて放送されるらしいき、高知の皆さんは楽しみにお待ちくださいや!




 お次は、次の高知市長選に出馬される、久保博道さんのご挨拶があったがよ。
写真27 久保さん

 ほんで、商社会の平成30年度収支報告と監査報告があり、無事拍手をもって承認され、総会は終了したがやき。










 続いてビールが配られ、四国銀行さんの山元頭取さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
写真28 乾杯

 まずは先付けの「鰻の山椒煮」と「イチジク」らあをツマミもって、ビールをいただいたがやき。
写真29 つきだし













 お次は、お造りの「鯛とイセギ」が登場し、燗酒も配られだいたがよ。
写真30 お造り

 「司牡丹」「土佐鶴」「酔鯨」のお燗酒がガンガン出され、さあこうなりゃあ周りの方々と杯を差し合う土佐の献杯・返杯の始まり始まりながやき!










 続いては、「鰹と土佐和牛のしゃぶしゃぶ」が登場したき、周りの方々らあと杯のやり取りをしもって、チョコッと鰹のしゃぶしゃぶをいただきよったら、ふと周りを見りゃあ、もはやみんなあ席を立ってアチコチ移動しまくりで、ガンガン杯のやり取りをされゆうやいか!
写真31 しゃぶしゃぶ鍋と野菜写真32 しゃぶしゃぶカツオ

















 こりゃあイカン!出遅れてしもうたぜよ!


 ワシも杯と司牡丹のお銚子を手に、移動しまくりの献杯・返杯の嵐の中に参戦ながよ。
写真33 宴席風景写真34 宴席風景2












 そっから後は、いっつもの土佐の高知の無礼講の大宴会ながやき。


 あっちへ行ったり、こっちへ来たりしもって、とにかく献杯・返杯で、杯が飛び交いまくりながよ。


 竹内太一社長さんに注ぎにうかごうたら、「土佐和牛のしゃぶしゃぶを食べないかん!」っちゅうて言われてしもうて、ちくと席に戻んていただくことに。
写真35 しゃぶしゃぶ和牛

 さすがはA5ランクの土佐和牛、鰹の出汁も効いちょって、頬っぺたがトロけて落ちるかと思うばあ絶品やったがやき。










 また、そのしゃぶしゃぶの出汁を使うた〆の「ニュウメン」も、まっこと爽やかで美味しかったがよ。
写真36 にゅうめん












 再び席を立って、献杯・返杯合戦に参戦し、ちくと経った頃、土佐鶴酒造の廣松社長さんのご発声で中締めとなり、無事お開きとなったがやき。
写真37 廣松社長中締め

 竹内太一社長さん、「株式会社 土佐料理 司」の皆さん、そしてご参加の商社会の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2019年06月21日

第32回JPSI株主総会と「日本酒フェア」準備と「酒とさか菜」ぜよ!

 6月14日(金)はまずは14時から、馬喰町の岡永さん本社にて、第32回JPSI株主総会(2018年度)やったがやき。


 ちなみにJPSIたぁ、Japan Prestige Sake International,Inc.の略称ながよ。


 30年ばあ前から、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の地酒蔵元を中心に、アメリカに地酒を輸出して広げろうっちゅうことで設立された、ワシらあが株主のアメリカの会社ながやき。


 日本名門酒会を主宰する(株)岡永さんと、地酒蔵元13社らあが出資しちょって、その株主であるメンバーらあが集まって、株主総会を開催したっちゅう訳ながよ。


 まずは、取締役の横田さんの司会で開会し、(株)岡永の社長でもある、JPSIの飯田社長さんから開会のご挨拶ながやき。
写真1 横田取締役開会写真2 飯田社長開会挨拶
















 続いて、出席株主および株式数報告、資料の確認らあがあって、飯田社長さんが議長に選出され、議案の審議に入ったがよ。
写真3 総会風景

第1号議案は「2018年度決算の概要報告」。


第2号議案は「2018年度株主配当報告」。


 第3号議案は「2018年度計画の概要説明」。




 3つの議案共に、JPSI近藤LA支店長さんから詳しい報告と説明があったがやき。
写真4 近藤支店長報告写真5 飯田議長

 スムーズな報告と審議があって、3つの議案とも無事拍手をもって承認されたがよ。













 その後は、その他報告事項として、JPSI山崎副社長さんから報告があったがやき。
写真6 山崎副社長報告

 LAとNYの社員体制らあについての報告があり、JPSIの倉庫移転が11月末にゃあ完了することや、シカゴとテキサスは今後の売上アップが見込める有望な市場やっちゅう報告らあがあったがよ。


 また、一ノ蔵の榎本さんから、テキサス州についての情報提供があったがやき。
写真7 一ノ蔵榎本さん報告

 こうして15時ばあにゃあ飯田社長さんの閉会のご挨拶にて、第32回JPSI株主総会は無事終了したがよ。


 その後は、ワシゃあ池袋に移動。











 こちらの池袋サンシャインシティにて、翌日6月15日(土)に開催される、「日本酒フェア2019」に出展する高知県酒造組合ブースの準備のお手伝いに行ったがやき。
写真8 高知県酒造組合ブース写真9 高知県酒造組合ブース2












写真10 司牡丹商品試飲分写真11 販売コーナー













 ワシが会場に到着したがは15時45分ばあやったがやけんど、ぼっちりブース設営の準備が終わったところやったがよ。


 設営してくれた組合メンバーの方々と、お疲れ様で飲みに連れていっちゃろうかと思いよったら、みんなあ予定があるとのことやったがやき。


 ちゅうことで、ワシゃあ1人で神泉に移動。


 この前日の「船中八策・料飲店セミナー&試飲会」に出席してくださっちょった「酒とさか菜」さんに、御礼も兼ねてちくと飲みにうかごうたがよ。
写真12 酒とさか菜

 開店時間の17時半に、第1号客として入店さいてもうたがやき。


 実はこちらのお店にゃあ、もう何十回と来さいてもうちゅうけんど、イベント以外でこんなに早い時間からシラフで入ったがは初めてやって、かなり新鮮(神泉だけに!)やったがよ。






 まずは琥珀ヱビスにて、ちくと喉を潤し、当然「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)にて、正式なスタートながやき。
写真13 琥珀エビス写真14 船中八策・生
















 「アサリの酒蒸し」や「タコの吸盤」らあが、まっこと旨いもんやき、いきなり「船中・生酒」が進みまくりやったがよ。
写真15 アサリ酒蒸し写真16 タコ吸盤













 途中から、「七冠馬」の田村社長さんや、「船中八策」ファンのお客様らあが次々と来店され、アッちゅう間の満席の中で、いろんな方々と四方山話で盛り上がりもって、ガンガン飲んでガンガン食べたがやき。


 ワシのお酒も、「船中・生酒」から、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)に変えたり、定番の「船中八策」に変えたりしもって、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。


 「アオサノリ」や「牛スジ煮込み」や「椎茸のホイル焼き」らあが、どれもこれも旨いもんやき、さらに「船中」がガンガンに進みまくったがやき。
写真17 アオサノリと煮込み写真18 椎茸ホイル焼き












 〆にゃあ、「カレーうどん」をいただき、21時ばあにゃあ退店したらしいがやけんど、ワシゃあかなりの酔っぱらいになっちょって、終盤の記憶がちくとアヤフヤやったがよ。
写真19 カレーうどん

 まっこと、1人で飲みに来てのこれは、ちくと情けないがぜよ!



















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2019年06月19日

高松で「第8回 酒類の輸出促進連絡会議」と高知で「第192回 37の会」ぜよ!

 6月11日(火)は、13時半から高松国税局にて、「第8回 酒類の輸出促進連絡会議」が開催されたがやき。
写真1 開会直前写真2 開会直前2












 ワシゃあ13時前にゃあ高松国税局のロビーに来ちょって、日本貿易振興機構(ジェトロ)香川貿易情報センター付の、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)四国ブロックのフィールドマーケター藤田仁美さんがお話を聞かいてもらいたいっちゅうことやったき、待ち合わいてちくといろいろお話をさいてもうたがよ。


 ほんでその後は、7階会議室にて13時半から、「第8回 酒類の輸出促進連絡会議」やったがやき。


 高松国税局からは国税局長さん、課税部長さん、酒類監理官さん、酒税課長さん、酒類業調整官さんらあ、総勢10名の皆さんと、中国四国農政局、四国経済産業局、四国運輸局、独立行政法人日本貿易振興機構香川貿易情報センター、同徳島貿易情報センター、同愛媛貿易情報センター、独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部、徳島県商工労働観光部国際課、香川県交流推進部県産品振興課、愛媛県経済労働部産業雇用局産業政策課、愛媛県産業支援局経営支援課、高知県産業振興推進部地産地消・外商課らあの21名の皆さんにご参加いただいちょったがよ。


 ほんでこちら側は、日本酒造組合中央会四国支部、徳島県酒造組合、香川県酒造組合、愛媛県酒造組合、高知県酒造組合、四国卸酒販組合らあから、ワシも含め6名が参加さいてもうたがやき。


 まずは資料の確認らあがあり、13時半からは正式に会議が開会したがよ。
2019.6.19写真3 開会

 ほんで、永田高松国税局長さんから、開会のご挨拶があったがやき。
写真4 局長挨拶












 続いては議題ながよ。


 最初の議題は、「平成30年の四国の酒造メーカーの輸出状況について」で、酒類業調整官さんより資料の説明があったがやき。


 まずは全国における酒類輸出数量の推移で、過去5年間で全酒類合計でズッと増加しちょって、連続で過去最高額を記録しちゅうっちゅうがよ。


 ほんで清酒の輸出数量は、平成30年は25747klで、前年度比109.6%やって、9年連続で過去最高となったっちゅうがやき。


 次に四国における酒類輸出数量の推移やけんど、こちらも過去8年間ズッと増加しちょって、こちらにゃあビールはないき、清酒がトップで全体の72.8%を占め、次いでリキュールが全体の26.3%を占めちゅうがよ。


 平成30年の四国の清酒輸出数量は229.3klで、前年度比110.1%、前々年度比134.4%で、リキュールの輸出数量は82.7klで、こちらは前年度比115.0%、前々年度比は111.6%やっちゅうがやき。
2019.6.19写真5 会議風景

 四国四県の県別で見りゃあ、過去9年間ズッと高知県が四国のトップを走りよって、全体の約6割を占めてダントツながよ。


 高知県の清酒の輸出数量は平成30年で150.5klで、前年度比119.4%やって、高知県のリキュールの輸出数量は平成30年で46.0klで、前年度比111.1%と伸びちゅうがやき。


 リキュールについちゃあ、ウチの「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が、大きゅう貢献しちゅうがは、間違いないがよ。


 その後も、四国の輸出先国別の数量や、同国別の構成割合についてらあの報告があったがやき。


 続いての議題は、「輸出促進に向けた取組及び今後の取組方針」で、各構成機関の方々より報告があったがよ。


 まずは高松国税局さん、お次は中国四国農政局さん、続いては四国経済産業局さん、お次は四国運輸局さん、続いては日本貿易振興機構(ジェトロ)さん、お次は中小企業基盤整備機構四国本部さんより、順番に報告があったがやき。


 さらに、四国四県の県庁さんの各関係機関の方々から、それぞれの県における取組状況と今後についての報告があったがよ。


 その後は、四県の各酒造組合の代表から、輸出の現状・課題・行政機関への要望らあについて、発表があったがやき。


 まずは徳島県、続いて香川県、お次は愛媛県からの発表があり、最後に高知県のワシから、現状報告や要望らあについて発表さいてもうたがよ。


 ほんで、各関係機関の方々から、要望らあに対する回答をいただけたがやき。


 続いては「インバウンドへの対応」についてで、こちらもまず各構成機関からの報告があり、各県庁からの報告があり、各酒造組合からの報告と要望らあがあったがよ。


 こちらも各関係機関の方々から、要望らあに対する回答をいただけたがやき。


 ほんで、「酒類の輸出促進連絡会議規約改正」についての報告があり、最後に酒類監理官さんから「議長まとめ」としてのお話があったがよ。


 こうして15時半過ぎばあにゃあ、「第8回 酒類の輸出促進連絡会議」は、無事お開きとなったがやき。


 高松国税局の皆さん、そして各関係機関の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほんでワシゃあ高知に戻んて、その晩は19時から、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第192回目の集いやったがよ。


 今回は、お料理処「みどり川」さんにての開催で、11名のメンバーが集まったがやき。
写真6 みどり川

 まずは生ビールで乾杯し、ちくと飲みよったら美味しそうなお造りが出てきたき、こりゃ日本酒やっちゅうことで、ワシゃあ飲み放題の別料金で「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を注文さいてもうて、周りのメンバーと再び乾杯したがよ。
写真7 つきだしとお造り












写真8 船中八策・零下生酒写真9 船中生酒とお造り
















 さあ、そっから後は、「鷄揚げ物」「サラダ」「焼き魚」「トウモロコシ揚げ」「牛ステーキ」「アオサノリ天」「エビ天」・・・っちゅう具合に、次々に美味しい料理が登場し、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、盛り上がりまくったがやき。
写真10 鶏揚物とサラダ写真11 焼き魚












写真12 トウモロコシ揚げ物写真13 ステーキ












写真14 アオサノリ天写真15 エビ天












 「船中八策・零下生酒」は、1升瓶の3分の1ばあしかなかったき、アッちゅう間にカラになっちょったがよ。


 その後は、飲み放題の「土佐司牡丹」(普通酒)をガンガン酌み交わし、さらに盛り上がったがやき。
写真16 土鍋ご飯写真17 卵かけご飯、チリメン、漬物













 いっつも破壊力抜群の大爆笑ネタ連発のマンボは欠席やったけんど、小マンボことノリちゃんがなかなかの破壊力を持つ爆笑ネタを天然で連発しバカウケやって、幹事のマリちゃんは案の定笑い過ぎて悶絶しちょったがよ。


 とにかく、みんなあでハラワタがネジ切れるばあ笑い転げて盛り上がったがやき。


 〆にゃあ、土鍋ご飯が登場し、みんなあ大悦び!


 卵かけご飯とチリメンジャコと漬物で、みんなあ大満足のお腹いっぱいになって、21時過ぎばあにゃあ中〆となったがよ。


 「37の会」の皆さん、今回もまっことこぢゃんと楽しい一時を、ありがとうございました!


 そして「みどり川」さん、美味しいお料理を、まっことありがとうございましたぜよ!















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2019年06月13日

「一蕾」会議と中野「川二郎」と野方「まるちゃん」ぜよ!

 6月7日(金)は、13時過ぎばあに日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの馬喰町の本社にうかごうたがやき。


 ほんで、13時半から会議室にて、「一蕾(ひとつぼみ)」会議を開催したがよ。
写真2 一蕾会議

 司牡丹からはワシと滝澤関東統括部長が出席し、岡永さんからは宮本部長さんと宮原部長さんと西野部長さんと朝倉さんで、合計6名での会議やったがやき。


 会議のテーマとしちゃあ、平成23年6月から、今んところ関東地区と関西地区と北海道地区のみ限定で販売しゆう、酒専門店専用商材「一蕾」(純米吟醸酒)を、いかに戦略的に販売していくかっちゅうことながよ。


 まずは実績確認で、2018年6月〜2019年5月の1年間の実績は、720mlも1800mlも前年増で、1800mlの二桁増が寄与し、合計でも前年比二桁増を達成することができたがやき。


 続いて、個店別の実績や新規店の実績らあを確認したがよ。


 さらに、H30BYの予定数量についてや、今後の課題や問題点らあについて、いろいろ話し合わさいてもうたがやき。


 H30BY商品は6月17日から出荷開始で、現在取り扱いいただきゆう87店全店より注文をいただくことを目標に動いていただけるっちゅうことで、7月中にゃあ達成したいっちゅうことやったがよ。


 ありがとうございます!よろしゅうお願い申し上げますぜよ!


 その他、いろいろ打ち合わせらあをして、次回会議の日程らあも決定し、14時半過ぎにゃあ「一蕾」会議は無事終了したがやき。


 今後とも、「司牡丹」と「船中八策」、そして「一蕾」を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


 その後、岡永さんの営業の方々らあと、いろいろ打ち合わせさいてもうたりしてから、ワシゃあ中野に移動したがよ。


 ほんで、16時半ばあから、岡永さん営業の矢島さんと、鰻串焼きの老舗の名店「川二郎」さんに並んだがやき。
写真3 川二郎写真4 川二郎メニュー












 こちらのお店は、グルメ漫画「美味しんぼ」にも登場したことのある鰻串焼きの名店中の名店で、予約もできんき並ばんといかん、普通は17時のオープンと同時に満席になるっちゅう大人気店ながよ。


 この日は雨やったきやろうか、ワシらあが行列のトッブで、17時近うなったちワシらあ以外に数名しか並んでのうて、まっことラッキーやったがやき。


 岡永さんの西野部長さんと鈴木さんも合流し、開店と同時に4名にて店内へ。


 その一瞬のタイミングを逃さんと、常連やっちゅう矢島さんが、店主の方にワシの名刺と司牡丹の試飲サンプルを手渡し、「よろしゅうお願いします!」っちゅうセールスをかけてくれたがよ。


 こぢゃんと忙しいお店やき、このやり方しかないっちゅうことやったがやき。


 こんな名店の鰻串焼きで、司牡丹を飲んでみたいもんぜよ!


 何とぞ、よろしゅうお願い申し上げます!


 まずは生ビールにて乾杯の練習をし、お通しのキャベツの漬物をいただいたがよ。
写真5 キャベツ写真6 漬物












 鰻はちくと時間がかかるき、漬物盛り合わせを注文し、「大山 飛切」(本醸造酒)にて正式な乾杯をして、いきなり漬物でお酒が進みまくってしもうたがやき。
写真7 大山 飛切


 さあそっから後は、次々と鰻の串焼きが登場ながよ!









 まずは、きも焼き!
写真8 きも焼き

 いきなりの濃厚な美味しさと独特の苦味にノックアウト!


 「大山 飛切」が進むこと進むこと!







 お次は、えり焼き!
写真9 えり焼き





 首のあたりの肉とシソを巻いたもんらしいがやけんど、あぁぁ・・・幸せっ!最高に旨い!


 イカン!「大山 飛切」がナンボやち飲めてしまうがやき!



 続いては、ひれ焼き!
写真10 ひれ焼き

 尾ビレと背ビレをクルッと巻いたもんらしいがやけんど、これまたコリコリした食感が旨いこと!


 「大山 飛切」が、さらにガンガン進むがよ!







 お次は、骨焼き!
写真11 骨焼き

 うん。安心して小休止。これも旨いっ!










 続いては、串巻き!
写真12 串巻き

 背と腹の外側を串に巻いたもんらしゅうて、これまた旨いの何の!










 「大山 飛切」、何杯目やろ?
写真13 店内












 お次のネギ焼きも、小休止にピッタリで旨い!
写真14 ネギ焼き












 続いては、ゴボウに鰻の身を巻いた八幡巻き!
写真15 八幡巻き
 こりゃタマラン!ゴボウと鰻のデュオが、絶品やいか!


 この時点で、立派な酔っぱらいの誕生ぜよ!








 〆にゃあ、レバー焼き!
写真16 レバー焼き


 旨いっ!旨すぎるっ!


 1時間半ばあ盛り上がりまくり、ワシゃあ結構出来上がってしもうちょったがやき。







 ほんで4人で野方に移動し、19時ばあから、西野部長さんが「船中八策」を定番として導入してくださったっちゅう、「まるちゃん」さんにうかごうたがよ。
写真17 まるちゃん

 早速、「船中八策」で乾杯すりゃあ、これがまた飲めてしまうき不思議なもんながやき。
2019.6.13写真18 船中八策

















 先付けの焼きはまぐりが、旨いこと旨いこと!
写真19 ハマグリ













 さあそっから後は、煮物やメヒカリ干物や毛ガニらあが次々と出され、どのお料理もまっこと美味しいもんやき、またまた「船中八策」がガンガン進み、会話も盛り上がりまくりながよ。
写真20 煮物写真21 メヒカリ干物













写真22 毛ガニ












 この後の画像を見たら、カツカレーが映っちょったがやけんど、ワシゃあこのあたりからの記憶が欠落しちょって、全く食べた記憶がないがやき。
写真23 カツカレー

 どうやら、21時ばあにゃあお開きになったようながよ。


 西野部長さん、矢島さん、鈴木さん、そして「まるちゃん」さん、まっことありがとうございましたぜよ!















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2019年06月12日

日本酒造組合中央会・令和元年度評議員会&通常総会&懇親パーティぜよ!

 6月6日(木)は明治記念館にてまずは14時半から、日本酒造組合中央会・令和元年度第1回評議員会が開催されたがやき。


 日本酒造組合中央会の役員、各都道府県の会長・評議員の方々らあが、総勢100名ばあ集まったがよ。
写真1 評議員会




 ワシゃあ高知県酒造組合の理事長&評議員としての参加ながやき。







 14時半にゃあ、まずは会議前に、参議院議員の有村治子先生がお越しになり、ちくとお祝辞を述べられ、ご公務のため直ぐに退席されたがよ。
写真2 有村議員写真3 評議員会風景

 続いて古賀常務理事さんの進行にて開会し、篠原中央会会長さんから、簡単なご挨拶があったがやき。













 続いて新しゅうに県会長となった方のご紹介があり、お次は、本会の議長について愛知県の杉本評議員さんが推薦され、議長席に着座され、議案についての報告がスタートしたがよ。
写真4 議長挨拶

 まず、第66回通常総会に提出する議案についてで、議案第1号「平成30年度事業報告」についちゃあ、朗読説明は省略すべきっちゅう提案があり、スムースに第1号議案は報告が終了したがやき。


 続く議案第2号「平成30年度決算報告」についても、古賀常務理事さんからの要点のみの説明があり、スムースに終了したがよ。


 お次の議案第3号「本会提出案件」については、特になしやったがやき。


 続いては、評議員会研究議題で、「日本酒振興対策について」、3名の方々から発言(石川県・車多さんより「宮中晩餐会等の乾杯酒に日本酒を!」、高知県・竹村さん(ワシ!)より「全国新酒鑑評会『グルコース濃度別審査』検討のお願い」、愛知県・山田さんより「新たな外国人材受入制度における酒類製造業の適用について」)があり、それぞれに担当役員の方々から回答があったがよ。
写真6 車多さん発言写真7 竹村発言
















 ちなみにワシからの発言は、おおよそ次の通りながやき。


 現在の全国新酒鑑評会は、かつての日本酒度マイナスの甘口酒をはるかに超える、グルコース濃度が極めて高い甘い酒やないと金賞受賞が困難になっちゅうがよ。
写真8 グルコース濃度資料

 ブラインドでの利き酒審査じゃあ、グルコース濃度の高い甘い酒の後にグルコース濃度の低い辛口の酒が来たら、「みうすい」らあの悪い評価がつきやすい(高知県にて実験し確認済み)き、辛口は極めて不利になっちゅうがやき。


 また、グルコース濃度の高さは、ちんまい欠点らあをマスキングする効果もあるきに、年々出品酒のグルコース濃度は高うなりゆうがよ。


 平成22年と29年の比較を例に挙げさいていただきますぜよ。


 まずグルコース濃度2%以上の酒の出品酒における比率は、22年が36%やったがが29年にゃあ74%に跳ね上がっちょって、金賞受賞酒にいたっちゃあ50%から何と92%にまで跳ね上がっちゅうがやき。


 同様に、グルコース濃度2.5%以上の酒の出品酒における比率は10%から47%に、金賞酒における比率は12%から61%に跳ね上がっちゅうがよ。


 さらに3%以上っちゅう超甘口酒やち、出品酒における比率は2%から19%に、金賞酒における比率は1.1%から27%に跳ね上がっちゅうがやき。


 しかもこの傾向は、全国新酒鑑評会のみならず、他の様々なあらゆる品評会や審査会らあに飛び火しちょって、今やどんな審査会やち賞を獲るにゃあグルコース濃度の高い甘い酒やないとイカンっちゅうて言われゆうがよ。


 さらに、これが一番の問題ながやけんど、それが市販酒にまで飛び火して、市販酒がドンドン甘うなっていきゆうがやき。


 しかも、そういうタイプの酒だっけが「良い酒」やっちゅう誤解まで生じはじめちゅうがよ。


 つまり、日本酒最大の魅力である「地域の個性」が、失われつつあるがぜよ!


 かつて辛口ブームのときに全国各地の日本酒が個性をかなぐり捨てて一斉に辛口に走ったがと同様に、今またグルコース甘口に一斉に走りゆうがやき!


 けんど、どんな業界やち常識やけんど、全体の同質化は全体の地盤沈下につながるがよ!


 確かに、元々1杯しか飲めんような若者にゃあ、「一口飲んで旨い!」っちゅうグルコース濃度の高い甘い酒がえいろうけんど、このタイプは「もう1杯!」たぁなり難うて、和食や、特に刺身らあにゃあ合わんき、料理も進まんなるがやき。


 「一口じゃあ物足りんけんど、料理が美味しゅうなり、ついつい箸も杯も進む」っちゅう辛口酒の良さが、伝わらんなってしもうちゅうがよ。


 これが、日本酒が人気やと言われもって、いつまで経ったち業界全体が低迷し続けて底打ちせん、大きな原因になっちゅうがやないかよ!


 このままじゃあ、日本酒業界はさらに深い深い闇の底に沈んでいってしまうぜよ!


 この流れを止めるにゃあ、まずやるべきは全国新酒鑑評会の「グルコース濃度別審査」しかないがやき、これを何とぞご検討いただき、是非とも導入していただきたいと切に願います!


 ちくとアツうに語ってしもうて、席に帰る時にゃあアチコチから小さな拍手をいただいたがやき。


 こうして15時半過ぎばあにゃあ、令和元年度第1回評議員会は終了したがよ。


 休憩中も、何人かの方々から「おまさんの言う通りや!」「よう言うてくれた!」っちゅうお誉めの言葉をいただいたがやき。


 さてその後は、会場の座席の配置らあ変更し、16時から日本酒造組合中央会第66回通常総会が開催されたがよ。


 壇上にゃあ演壇が設けられ、ご来賓席も用意され、まずは篠原会長さんからご挨拶があったがやき。
写真9 総会 篠原会長挨拶

 今度はちくと長めのご挨拶で、15分ばあやったがよ。










 お次は永年勤続者表彰で、各県酒造組合関係の永年勤続者の方々らあが表彰され、ワシも12年勤続(副理事長と理事長)っちゅうことで、表彰していただいたがやき。
写真10 竹村表彰

 ありがとうございますぜよ!
写真11 総会風景

 続いては叙勲・褒章受章者紹介で、平成30年秋及び令和元年春に本業界関係者で、叙勲・褒章を受章された方々が、ご紹介されたがよ。


 お次は議長選任で、恒例により、篠原会長さんが議長っちゅうことに決まったがやき。


 ほんで議案審議に移り、まずは議案第1号「平成30年度事業報告」と議案第2号「平成30年度決算報告」を一括上程っちゅうことで、さらに朗読説明は省略すべきっちゅう提案があったがよ。


 簡単な説明と、監事さんによる監査報告があり、議案1号2号ともに、原案通り拍手でもって承認されたがやき。


 続いては、議案第3号「本会提出案件」で、まずは「第66回通常総会決議案について」(國酒振興のための決議・案)は岡本副会長さんによる朗読があり、拍手にて承認され、最後に「第67回通常総会開催地について」は東京っちゅうことで、拍手にて承認されたがよ。


 お次は来賓祝辞で、まずは麻生財務大臣さんの代理の方が、続いては農林水産大臣さんの代理の方が・・・・ちゅう感じで4名の方々からお祝辞を賜り、その後はご来賓の皆さんのご紹介があったがやき。
写真12 総会祝辞写真13 総会祝辞2












写真14 総会祝辞3写真15 総会祝辞4












 続いて祝電披露があり、ここでほとんどのご来賓の方々が、ご公務のため退席されたがよ。


 こうして17時ばあにゃあ、第66回通常総会は、無事閉会となったがやき。


 ほんで、別室にて17時半ばあから、懇親パーティが開催されたがよ。
写真16 懇親パーティ写真17 船中八策













 お!ウチの「船中八策」(超辛口・純米酒)の300ミリも、あるある!


 まずは篠原会長さんからご挨拶があり、政治家の方々やお歴々の方々が次々に登壇され、お祝辞を述べられたがやき。
写真18 懇親パーティ篠原会長挨拶写真19 お歴々お祝辞












 そんな合間に、いろんな方々らあと酌み交わしもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真20 料理に殺到写真21 料理に殺到2













 またまた何名かの方々に、「あのグルコース濃度別審査の提案は良かった!」「おっしゃる通りや!」「まっこと同感!」っちゅう、共感の言葉をいただいたがやき。
写真22 懇親会風景写真23 懇親会風景2












 日本酒造組合中央会認証の「日本酒スタイリスト」、こばたてるみさんもいらっしゃり、「12月1日に高知の教育委員会に招かれちゅうき、そん時に蔵見学をお願いしたい」っちゅう依頼があり、悦んで引き受けらいてもうたがよ。
写真24 こばたさんと

 いつの間にか会場の人数は半分ばあになっちょったき、19時過ぎばあにゃあ会場を出て、ソムリエ・きき酒師でトータル飲料コンサルタントの友田晶子さんと、ちくと2次会に行ったがやき。


 開店4周年を迎えられた、「神田錦町 如月」さんにうかごうたがよ。


 こちらのお店は、司牡丹の「船中八策」を定番として常備してくださっちょって、周年のたんびに女将の如月まみさんの色っぽい画像をラベルにした、オリジナルラベルの「船中八策」を出されよって、大人気となっちゅうがやき。
写真25 如月オリジナルラベル

 今回の4周年のオリジナルラベルも、なかなか色っぽいがやけんど、画像掲載不可やっちゅうことやき、ほんの一部をチラリとお見せしちょきます。


 ちゅうことで、友田さんと女将さんと3人で盛り上がりまくったがは当然ながぜよ。















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2019年06月10日

丹波屋仕入れと「船中八策セミナー」打ち合わせと絶品「日本橋ゆかり」ぜよ!

 6月4日(火)は、まずは午前中から馬喰町の「丹波屋」さんに久々にうかごうて、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」の雑貨関係を中心に、いろいろ仕入れしてきたがやき。
写真1 丹波屋

 間ものう新しい雑貨関係らあが「ほてい」にズラリと並ぶことになるきに、皆さん楽しみにお待ちくださいや!


 13時過ぎばあに仕入れは終了し、近所にて昼食を済ませ、14時にゃあ日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんへ。
写真2 岡永




 宮原部長さんと、6月13日(木)に開催される「船中八策・料飲店セミナー&試飲会」について、いろいろ詳細らあを打ち合わせさいてもうたがよ。


 このセミナーは、まずは司牡丹社長のワシと浅野杜氏が共同執筆した「船中八策奥義書」(非売品・お1人様1冊進呈)を使うて、「船中八策」の全てについてを語り尽くさいていただくがやき。


 さらに、この日のために季節モノらあをキープしちょって、「船中八策」の全アイテム(「船中八策」「船中八策・薄にごり生酒」「船中八策・零下生酒」「船中八策・ひやおろし(H29BY&H30BY)」「船中八策・しぼりたて生原酒」「船中八策・槽搾り黒」)を、その場にて試飲していただけるがよ!


 しかも、試飲だけやのうて、「船中八策」の食中酒としての底力を知っていただくために、高知から直送の「ワラ焼き初鰹のタタキ」「酒盗(鰹の内臓の塩辛)」「司牡丹・食べる酒粕」らあと共に、ペアリング試飲も堪能していただけるがやき!


 ほんで閉会時にゃあ、ご参加者の皆さんに「船中八策乃匠(たくみ)認定書」を進呈(1店1枚)さいていただくがよ!


 東京および近郊の料飲店(酒販店も可)の皆さんで、「船中八策」を扱われよって、是非このセミナーに参加されたいっちゅう方は、もう開催まで日数もないきに、今すぐ(本日中に!)下記のワシのアドレスまでメールしてくださいや!


 さてその晩は、18時半から老舗の名店「日本橋ゆかりさんにて、某方らあと飲んだがやき。
写真3 日本橋ゆかり写真4 灯り
















 ちなみに、こちらのお店の3代目野永さんは、5月26日の「高知家の魚 応援の店・産地商談会」で高知に来られちょって、ワシゃあその晩一緒にトコトン飲まいてもうて、その際にこの日の予約をお願いしちょったがよ。


 親子3代にわたって宮内庁に出入りを許され、さらに3代目の野永喜三夫さんは、「料理の鉄人 JAPAN CUP 2002」にて総合優勝も果たしたっちゅう凄い方ながやき。


 カウンター前の灯りは、この日が初使用やっちゅう、一升瓶型やったがよ。


 まずは、当店オリジナルの「江戸っ米ビール」にて乾杯の練習をしたがやき。
写真5 江戸っ米ビールとつきだし

 つきだしは、「東京モッツァレラチーズの冷やし茶碗蒸し」で、いきなりこれが旨いこと、旨いこと!


 お次は、子持ち昆布、アワビ、シラスおろしイクラ乗せ、生湯葉ウニ乗せらあの「前菜盛り」ながよ。
写真6 前菜














 こりゃあ日本酒しかないっちゅうことで日本酒を注文しょうとしたら、「船中八策」を仕入れしてくださっちゅうっちゅうやいか!


 まっこと、ありがとうございますぜよ!



 錫の竹筒で登場した「船中八策」を注ぎ合うて、あらためて正式な乾杯をしたがやき。
写真7 船中八策

 前菜がどれもこれも旨いもんやき、いきなり「船中」が進みまくったがよ。















 さあ、そっから後は、「ハモと早松茸のお吸い物」「お造り」「穴子の西京焼き」らあをいただきもって、「船中八策」がさらにガンガンに進みまくったがやき。
写真8 吸物写真9 造り













写真10 穴子の西京焼き

 「お造り」にゃあ、醤油以外にも、オリジナルの納豆ダレも用意されちょって、これが意外に美味しゅうて、特にイカの刺身らあて最高で、まっこと絶品やったがよ。









 続いては、灘の老舗「櫻正宗」さんに特別にお願いしたっちゅう、「純米吟醸 日本橋ゆかり」をいただいたがやき。
写真11 純米吟醸 ゆかり
















 本来は、春の園遊会らあの宮中式典で使用される御用酒を特別に詰めてもうたっちゅうことで、菊の御紋の酒器にていただいたがよ。
写真12 猪写真13 鰻と賀茂茄子












 このお酒が、ちくと熟成感があって、「猪肉の山椒焼き」の濃厚な脂と山椒の風味に、まっことバッチリやったがやき。


 さらに、お次の「鰻と賀茂茄子の餡掛け」が、思わず「うまっ!!」っちゅうて声が漏れてしまうばあ絶品やって、さらにさらにこの酒も進んでしもうたがよ。



 お食事の「アサリ雑炊」が、これまた旨いの何の!
写真14 雑炊

 さらにデザートの「黒豆とキナコのアイスクリーム 黒蜜とお米のアラレ添え」が、あんまり甘いもんが得意やないワシやち、唸ってしまうばあ絶品で、乾杯から2時間も経たん間にフルコースが終了しちょったがやき。
写真15 デザート














 とにかく、野永さん!まっこと素晴らしい絶品料理のフルコースを、ありがとうございましたぜよ!



















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2019年06月07日

鮨處「八千代」にて石野竜三の語り芝居「品川心中」ぜよ!

 6月3日(月)は、京都から東京に移動し、その晩は19時から信濃町煉瓦館の鮨處「八千代」さんにて、石野竜三さんの語り芝居「品川心中」が開催されたがやき。


 石野竜三さんは、「戦国BASARA」の長曾我部元親の声優として人気を博し、その頃にゃあ「司牡丹・戦国BASARA・長曾我部元親」っちゅうコラボ商品も出さいてもうたりして、こぢゃんとお世話になったがよ。


 ほんで先日、石野さんを通じて鮨處「八千代」さんから、司牡丹の会を開催したいっちゅうご相談があり、石野さんと共に打ち合わせさいてもうて、7月17日に開催さいていただくことに決定したがやき。
写真1 品川心中チラシ写真2 品川心中チラシ裏
















 そんな流れの中でこの度、鮨處「八千代」さんにて、石野さんの語り芝居「品川心中」が開催されるっちゅうことで、ワシも初めて参加さいていただくことになったっちゅう訳ながよ。
写真3 入口にノボリ

 18時半ばあにうかごうたら、既にお客様が行列されちょったがやき。


 受付にゃあ、ワシが贈ったお祝いの司牡丹が飾られちょったがよ。
写真4 受付にお祝い酒
















 受付を済ませ、鮨弁当を受け取り、座席へ。
写真5 鮨弁当












 開演前に、皆さん既にお食事されよったき、ワシもまずは生ビールをいただきもって、鮨弁当をいただいたがやき。
写真6 会場

 さすがは鮨處の鮨弁当、鮨が旨いこと旨いこと!










 途中から、純米酒「八千代」もいただきもって、鮨弁当の残りや、追加の焼き穴子やエイヒレらあもいただいたがよ。
写真7 純米酒「八千代」と焼き穴子写真8 八千代とエイヒレ

















 焼き穴子が、これまた旨いの何の!


 さて、そうこうしゆううちに会場は40名ばあの方々で満席となり、いよいよ開演。
写真9 満席会場

 まずは宮園美海さんによる「口上言い」があったがやき。


 時は江戸時代。品川宿にある白木屋の遊女・お染(そめ)は、長いこと店一番の人気を誇っちょったけんど、寄る年波にゃあ勝てんと、客足も遠のき気味に。


 気位の高いお染は、「こんな生き恥をさらすばあやったらいっその事死んでしまおう」と思うがやけんど、一人で死んじゃあ犬死にやき、そこで心中して浮き名を立てちゃろうと考えるがよ。


 相手として白羽の矢が立ったがが、独りもんでお人好しの貸本屋・金蔵。


 お染から事情を聞いた金蔵は、何とか思いとどまらせろうとするがやけんど、どういう訳か心中の相手をすることになってしまうがやき。


 ほんで、翌日。世間がしんと寝静まった頃、二人は心中を試みるがやけんど・・・


 大体のそんな物語や、時代背景や当時の風俗や言葉らあの解説が、30分ばああったがよ。


 ほんで、ちくと休憩をはさんで、いよいよ石野さんの登場で、語り芝居「品川心中」のスタートながやき。


 尚、公演中は撮影禁止っちゅうことやったき、画像がないがはお許しくださいや。


 さて、語り芝居「品川心中」は、確かに落語の「品川心中」をベースにしちゅうがやけんど、落語たぁ違うし、朗読劇でもない、独特の世界観のある新しい芸能やと感じ、まっこと一気に引き込まれて、感動したがよ。


 石野さん自らが脚本を練り、音響や照明も工夫されちょって、まるでワシらあもその場におるような雰囲気や肌触りや匂いまで感じられたがやき。


 特にスゴイがは、サスガ人気声優の石野さんで、登場人物らあの声音や表情や仕草まで、リアルに演じ分けられちょって、1人語りやにまるで大勢が登場する舞台を観ゆうかのような錯覚をおぼえたばあながよ。


 一気に引き込まれて、アッちゅう間に終わったっちゅう印象やったがやき。


 石野さん、まっこと素晴らしい語り芝居を堪能さいていただき、ありがとうございましたぜよ!


 ちなみに石野さんの語り芝居は、今回で第26回公演やっちゅうことで、最近は鮨處「八千代」さんにて開催(今回は6月1日〜4日までの4回公演)されゆうらしいきに、興味がある方は是非下記オフィシャルサイトにアクセスしてみてくださいや!


http://prt.nu/3/katari
















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2019年05月22日

神宮前の新店「マッシュアップ FROZEN LAB」と六本木の名店「比呂」ぜよ!

 5月17日(金)は、まずは神宮前に最近オープンした、「マッシュアップ FROZEN LAB」さんに、13時ばあにうかごうたがやき。


 乳製品を一切使うてない、まったく新しいタイプのアイスで、しかもこぢゃんと溶けにくいっちゅうアイスを、代官山にて期間限定で販売されよった「フローズン・ラボ」に、昨年見学にうかごうたことがあったがやけんど、それがさらに進化し、常設のラボもオープンしたっちゅうことで、うかがわいてもうたがよ。
写真1 フローズン・ラボ

 こちらのお店を経営されゆう株式会社マッシュアップCOOの上野さんに、店内を説明していただいたり、いろいろお話をうかがわいてもうたりしたがやき。









 ほんで、高知県の特産品である文旦をメインに、司牡丹のお酒や酒粕らあを使うたアイスの試作品を、何タイプか試食さいてもうて、いろいろ意見や感想らあを伝えさいてもうたがよ。
写真2 フローズン・ラボ店内写真3 フローズン・ラボ店内2
















写真4 フローズン・ラボ店内3写真5 フローズン・ラボ店内4












 どれもまっこと美味しかったがやけんど、ワシゃあちくと食べすぎてしもうて、チビッと気持ち悪うなりかけちょったがやき。
写真6 試作品食べくらべ

 今後どうなっていくかは、まだまだ全く未定やけんど、何か面白いことになりそうなき、ちくとワクワクしてくるがよ。


 上野さん、お忙しいところ、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほんでその晩は、六本木に移動し、株式会社岡永さん営業の矢島さん、鈴木さん、荒川さんらあと飲んだがやき。


 鈴木さんが最近発見された、こぢゃんとえいお店があるっちゅうことで、鈴木さんいわく「司牡丹の竹村社長にも是非ご紹介したい!」っちゅうことやったき、ワシも仲間に入らいてもうたがよ。




 俳優座の脇道を入ったビルの2階にある「比呂」っちゅうお店で、慶應義塾大学体育会系御用達の老舗店らしいがやけんど、なんでワシに紹介したいかっちゅうたら、何とこちらのお店のご主人の俊藤正弘さんは、女優の富司純子さんの実のお兄様やっちゅうがやき。
写真7 比呂

 ちなみに富司純子さんっちゅうたら、かつて藤純子さんやったデビュー当時の若い頃に、高知県内だっけやけんど、司牡丹のCMキャラクターをお願いしちょったがよ。


 まあワシがまだちんまい子供の頃の話やき、ワシ自身は何ちゃあ関わってないがやけんど、子供心にCMらあは高知県内じゃあかなり話題にもなったき、よう覚えちゅうがやき。


 そんなお話でもご主人とさいてもらおうかと思いよったがやけんど、アッちゅう間にお店がお客様でいっぱいになってこぢゃんと忙しそうやったき、後回しにさいてもうたがよ。


 まずは生ビールで乾杯し、ワカメサラダやモツ煮込みらあをいただいたがやき。
写真8 モツ煮込み、ワカメサラダ












 さらに、珍しい赤ホッピーがあったきそちらを注文し、名物の明石焼きや、豚肉とニンニクの芽炒めやポテトサラダらあをいただきゃあ、どれもこれも料理が旨いもんやき、赤ホッピーが進むこと、進むこと!
写真9 明石焼き写真10 赤ホッピー












 さらに、「司牡丹」は無かったけんど、「一ノ蔵」があるっちゅうことで、「一ノ蔵・特別純米辛口」をガンガン酌み交わしもって、盛り上がりまくったがよ。
写真11 ニンニクの芽炒めとポテサラ












 「ササミの梅シソ巻き」や名物の「焼きそばサラダ」らあも絶品で、「一ノ蔵」がガンガンに進みまくり、2時間も経たんうちに4人とも立派な酔っぱらいになっちょったがやき。
写真12 ササミの梅シソ巻き写真13 焼きそばサラダ












写真14 一ノ蔵
















 ワシゃあ画像で見て初めて気づいたがやけんど、ラストにこれまた名物の「どんどん焼き」をいただいたみたいながやけんど、まったく食べた記憶がないがよ。
写真15 どんどん焼き

 そんなやき、帰り際にご主人と名刺交換さいてもうて、「司牡丹」と「藤純子」さんのお話をちくとさいてもうたはずながやけんど、残念ながら記憶がアヤフヤながぜよ。













 ちなみに翌日の5月18日(金)は、最近大改装した「LOFT・銀座店」に、「FROZEN LAB」のコーナーができたっちゅうて、マッシュアップの上野さんに聞いちょったき、そちらをちくと見学に行ったがやき。
写真18 アイスコーナー2

 「LOFT」が初めて、大々的に「食」に取り組むっちゅうことで、1階に初のカフェ、「ロフトフードラボ」を誕生さいて、その中に「スーパー・アイス・クレマリー」っちゅうブランドで、アイスを展開しちゅうがよ。


 久々に「LOFT」に入ったがやけんど、やっぱしこういう世界観は、ワクワクしてえい感じ!


 「スーパー・アイス・クレマリー」も、なかなかの人気やったがぜよ。















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2019年05月21日

「SAKE COMPETITION 2019」で高知県が大量予審通過43点ぜよ!

 5月16日(木)は、まずは11時半から「東京都立産業貿易センター台東館」にて、「SAKE COMPETITION 2019」の「銘柄公開きき酒会」が開催されたがやき。
写真1 SAKE COMPE きき酒会

 ちなみに「SAKE COMPETITION」(http://sakecompetition.com/)たぁ、東京の「はせがわ酒店」(http://www.hasegawasaketen.com/)さんが中心となって、毎年この時期に開催されよって、その出品数は毎年1000点を超えるっちゅう、世界最大の市販日本酒の審査会ながよ。


 ほんで、今年の「SAKE COMPETITION 2019」は、主要4部門で過去最高の1759点が出品され、5月14日(火)に予審会が行われ、5月15日(水)には勉強会が行われ、この日5月16日(木)にゃあ朝から審査員による決審会が行われよって、11時半からは一般蔵元の「銘柄公開きき酒会」がスタートしたっちゅう訳ながやき。


 まだ審査員の先生方が、後半の決審のきき酒をされよったがよ。


 さて、ワシらあはきき酒の行列に並び、まずは「純米酒部門」(グルコース濃度低い部門)からながやき。


 ここにお酒があるっちゅうことが、狭き門の予審を通過したっちゅうことになるがやき、ドキドキもんながよ。


 ちなみに今年の「純米酒部門」は全出品数495点で、予審通過はわずか170点っちゅう狭き門で、つまり3分の2の酒が予審で落とされたっちゅうことながやき。


 きき酒を始めたら、いきなり高知の蔵元が次々に登場!


 グルコース濃度が高い甘い酒部門と、グルコース濃度が低い辛い酒部門とに分けての審査やき、他の審査会と違うて、辛口の高知県でも正当に評価していただけ、今年もなかなか優秀な成績のようながよ。


 おっ!「司牡丹・OMACHI 13」(純米酒)を発見!
写真2 OMACHI 13

 さらに「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)も、見事予審通過!まっこと嬉しかったがやき!
写真3 船中八策・ひやおろし

 結局「純米酒部門」は、高知県は以下の13点が予審通過やったがよ。














 「文佳人・辛口純米」「桃太郎・仁井田米でつくった純米酒」「司牡丹・船中八策・ひやおろし」「美丈夫・特別純米酒」「土佐しらぎく・ぼっちり」「豊能梅・特別純米・吟の夢」「文佳人・リズール」「土佐鶴・特別純米無濾過原酒」「土佐しらぎく・斬辛」「酔鯨・中取り純米酒」「司牡丹・OMACHI 13」「酔鯨・純米酒・八反錦60%」「美丈夫・慎太郎」
写真4 きき酒会風景写真5 きき酒会風景2













 続いては、「純米吟醸酒部門」で、こちらは総出品数578点で、予審通過はわずか201点っちゅう狭き門やったがやき。


 またまた高知県の蔵元が次々と登場!


 司牡丹は、昨年に引き続き「司牡丹・一蕾」が予審を通過しちょったがよ!
2019.5.21写真6 一蕾

 まっこと嬉しいちや!
写真7 きき酒会風景3

 結局高知県は、「純米吟醸酒部門」じゃあ、以下の15点が予審通過っちゅう、優秀な成績やったがやき。


 「文佳人・雄町」「酔鯨・山田錦」「文佳人・吟の夢」「文佳人・リズール」「司牡丹・一蕾」「安芸虎・朝日60%」「豊能梅・吟の夢仕込み」「桂月・吟の夢55」「亀泉・土佐のはちきん」「豊能梅SXA」「美丈夫・弥太郎55」「安芸虎ライト」「土佐しらぎく・山田錦」「土佐しらぎく・涼み」「土佐しらぎく・美潮・雄町」


 ここまでで371点のきき酒を終え、ワシゃあちくとフラフラになっちょったがよ。


 続いての「純米大吟醸部門」は、総出品数480点、予審通過は148点っちゅう狭き門やったがやき。


 ここでも高知県が次々と登場!


 司牡丹は、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」が予審通過っ!
写真8 酒槽搾り純米大吟醸

 やっぱし嬉しいがぜよ!


 高知県は「純米大吟醸部門」でも、以下の10点が予審通過っちゅう、またまた優秀な成績やったがよ。


 「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」「亀泉・碧龍泉」「文佳人・純米大吟醸」「桂月・吟の夢50」「豊能梅・龍奏」「土佐しらぎく・氷温貯蔵・純米大吟醸」「亀泉・貴賓」「美丈夫・鄙」「亀泉・兵庫山田錦」「豊能梅・純米大吟醸しずく酒」


 お次の「吟醸部門」は、総出品数206点、予審通過は69点っちゅう狭き門やったがやき。


 またまた高知県が次々登場!


 司牡丹は、「司牡丹・黒金屋」が予審通過!
写真9 黒金屋

 今年は、6年ぶりに全国新酒鑑評会の最高位金賞を残念ながら逃してしもうたけんど、こちらは予審通過で、美味しさの証明ができて嬉しいかぎりながよ!


 高知県は「吟醸部門」でも、以下の5点が予審通過っちゅう優秀な成績やったがやき。


 「土佐しらぎく・大吟醸」「司牡丹・黒金屋」「豊能梅・鶯寿」「美丈夫・薫」「文佳人・大吟醸」


 ちゅうことで、総合計で高知県の予審通過は、何と大量の43点っちゅう、素晴らしい結果やったがよ。


 高知県は11蔵元が予審を通過し、通過数トップは「文佳人」と「土佐しらぎく」の7アイテムで、2位は「豊能梅」の6アイテム、3位は「司牡丹」と「美丈夫」の5アイテムっちゅうところながやき。 


 しかも、「司牡丹」を含むこの5ブランドは、主要4部門の全てにて予審通過っちゅう、まっこと素晴らしい結果やったがよ。


 予審通過酒の全588点をきき酒し終わったがは14時近うになっちょって、昼食も食べんと2時間超えのきき酒で、ワシゃあフラフラの立派な酔っぱらいになっちょったがやき。


 ボーッとしたまんま会場を出て、途中で遅い昼食を済ませ、ちくと喫茶店で休憩さいてもうたがよ。


 ほんでその晩は、会場の「東京都立産業貿易センター台東館」のご近所にある老舗居酒屋「丸太ごうし」さんにて、17時半ばあから某方らあと飲んだがやき。
写真10 丸太ごうし

 まずはビールで乾杯の練習をして「つきだし」をいただきよったら、「はいよっ!」っちゅうて、新鮮な「刺身盛り」が登場したがよ。
写真11 つきだし

 こりゃ日本酒やっちゅうことで、「土佐司牡丹・生貯蔵酒」を注文し、正式な乾杯をしたがやき。




 こちらのお店は、昔っから司牡丹のお酒も常備してくださっちゅうがよ。






 鮮度抜群のカツオ、タコ、イカらあが、まっこと絶品!
写真12 刺身と司牡丹生貯

 特にイカのワタの旨苦みがタマランばあ美味しゅうて、司牡丹が進むこと、進むこと!


 いきなり箸も杯も止まらんなって、盛り上がったがやき。


 いよいよメインの「おでん」が登場!
写真13 おでんと司牡丹生貯












 これまた美味しいもんやき、またまた箸も杯も止まらんなって、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


 追加の「おでん」も、ペロリやったがやき。
写真14 追加おでん

 ふと壁を見りゃあ、「創業93周年」っちゅう貼り紙があるやいか!
写真15 創業93周年!
















 こりゃ凄いっちゅうことで、「大将!もう93周年たぁ、凄いですね!」っちゅうたら、「こりゃ去年の貼り紙やき、もう94年や!」っちゅうやいか!


 まっこと老舗居酒屋の底力、素晴らしいがよ!


 「丸太ごうし」さん、今後とも司牡丹を末永うに、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!












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2019年05月17日

「SAKE COMPETITION 2019」勉強会ぜよ!

 5月15日(水)は、まずは10時半から「東京都立産業貿易センター台東館」5階にて、「SAKE COMPETITION 2019 営業向け勉強会」が開催されたがやき。


 ちなみに「SAKE COMPETITION」(http://sakecompetition.com/)たぁ、東京の「はせがわ酒店」(http://www.hasegawasaketen.com/)さんが中心となって、毎年この時期に開催されよって、その出品数は毎年1000点を超えるっちゅう、世界最大唯一の市販日本酒の審査会ながよ。


 ほんで、今年の「SAKE COMPETITION 2019」は、この前日の5月14日(火)に予審会が行われ、この翌日の5月16日(木)に決審会が行われる予定で、その合間のこの日15日(水)に、午前中は営業向け勉強会、午後からは製造向け勉強会が開催されたっちゅう訳ながやき。
写真1 営業向け勉強会開会












 まず営業向け勉強会は、80名ばあの参加者やっつろうか、「DeNA横浜ベイスターズ」初代社長の池田純さんによる講演、「横浜DeNAベイスターズ初代社長池田純さんが教える空気のつくり方」ながよ。
写真2 池田氏講演タイトル写真3 池田氏講演












 史上最年少の35歳で横浜DeNAベイスターズ社長に就任し、当初24億の赤字を抱えちょったベイスターズを、5年間で5億円超の黒字化に導いた、その実績と経験をもとに、著者である「空気のつくり方」でも語られちゅう、空気をマーケティングやブランディングに生かす方法や、地域に密着したブランディングについてのお話をいただけるっちゅうがやき。


 まず池田さんは、昔っから今人気がある会社や流行りの業界らあにゃあ興味がのうて、今困っちゅうところに入って盛り上げたいっちゅう思いが強かったっちゅうがよ。
写真4 困っているところにこそ

 ほんで、「困っちゅうところにこそ、大きなチャンスがある」っちゅうて断言されるがやき。

 
 35歳で横浜ベイスターズの社長に就任する時も、周りじゅうから「絶対に負け戦になるき、やめちょけ!」っちゅうて言われたっちゅうがよ。


 そんな反対意見らあを押しきって、社長に就任したがやけんど、今度は社内からボロカスに言われたっちゅうがやき。


「東京のようわからんIT会社から来た若造社長」
「素人に野球の会社の社長が務まると思うちゅうがか?」
「クビにされるき社長と直接話をしたらいかん」
「野球は勝つことが最大のファンサービス」
「人は送れん。人は自分らあでどうにかせえ」


 まっこと、心に残る名言だらけやったっちゅうがよ。
写真5 名言

 ある若手の女性社員は、「灰色に濁ってよどんだ水槽で泳いでいる金魚なんです」っちゅうて語るばあやったっちゅうがやき。


 けんどそりゃあ、本当は綺麗な水の中でピチピチ泳ぎたいっちゅう願望が、若手社員にゃああるっちゅうことながよ!










 そっから後は、野球界っちゅう狭い水槽にどっぷり浸かった人らあとの戦いの日々やったっちゅうがやき。
写真6 組織に問題

 とにかく組織に、以下のような問題が山積みやったっちゅうがよ。


‖壺化、内向き、忖度人事
危機感の欠如(ミルクマネー、野球はルーチン)
D戦&既成概念超えは×、出来ない理由を並べる
ぁ叛い涼罅匹魍擇靴泙擦襪辰舛紊Δ海箸冒造
ゼ磴Δ銅太咾△訖祐屬砲もいきって託せん


 これをチビッとずつチビッとずつ、次のように変えていったっちゅうがやき。


〔邉絣Δ鮖温佑砲擦鵝L邉紊蓮屬弔泙漾廖L邉絣人事に介入。
⊃佑魍阿ら。
「次の野球」
ぅ好檗璽張┘鵐拭璽謄ぅ瓮鵐肇咼献優垢悄ヤフートップをKPI
ゼ卞發諒顕修硫革が一番大変やった
写真7 組織改革
















 ,蓮◆嵬邉紊鯔粗造靴舛紊Α」とアチコチから責められたけんど、野球を「つまみ」にしもって楽しむっちゅう世界観が大事やと思うたき、こういう表現をしたっちゅうがよ。
写真8 次の野球

 は、若い社員や選手らあから集めた、既成概念を取り払うて「新時代の野球」を語ってもうたら、ファンが年棒を決める制度やとか、相撲みたいに「枡席」で見て座布団を投げるとか、バッティング練習に「布団たたき屋」をやるとか、面白いアイデアがいっぱい出たき、それらあを冊子にしてファンの方々らあに配ったっちゅうがやき。












 そんな改革を進めていきよったら、観客動員数110万人やったがが、5年間で194万人、76%アップしたっちゅうがよ。
写真9 5年間で

 こりゃあ12球団でナンバーワンの増加率やったっちゅうがやき。














 ほぼ全試合満員、プレミアムチケット化し、売上倍増、黒字化を達成したっちゅうがよ。
写真10 黒字化達成

 さらに野球についても、万年6位やったチームが、2016年にゃあ3位になり、優勝争いのできるチームになったっちゅうがやき。


 ちなみに黒字化できたがは、絶対に不可能といわれよった横浜スタジアムの友好的TOBが成功したことで、一体経営ができだいたことが大きいっちゅうがよ。









 契約期間5年で、全試合満員、黒字化、一体経営(ハマスタのTOB)、優勝争いができるチーム組織になり、“経営”目標を達成したっちゅうがやき。
写真11 ハマスタのTOB

 次に、ファンと顧客を増やしたキー要素は、次の3つやっちゅうがよ。
写真12 キー要素
















ヾ覿肇屮薀鵐妊ング(not only選手のファン but also「球団(会社)」のファン)

徹底したマーケティング(データ×感性のマーケティング→野球を「つまみ」にパラダイムシフト→「接点」の多様化→世の中を楽しませるマーケティング)

C楼萍着ブランディング(地域のアイデンティティーへ)


 まず,砲弔い舛磴◆∩桓勸と1人1人面談して、他の球団にあこがれるがやのうて、この球団ならではの、どういう会社になりたいかをミーティングしていき、巨人阪神らあの伝統球団と差別化できるように、「なりたい自分」を明確化していったっちゅうがやき。


 ほんで、野球の周りにある面白いことをマーケティングしていくっちゅうことで、「球界初!」を連発し、そんな中で、「不満やったらチケット代を全額返金します!」っちゅうてやったら、負け試合の後にゃあ返金希望者がズラリと行列をつくったっちゅうがよ。


 ほいたら100万円のチケットやちあり得るろうっちゅうことで、試合後に監督とディナークルーズに行けるっちゅうチケットをつくったりもしたっちゅうがやき。


 △砲弔い舛磴◆▲咼奪データを活用し、まずは戦略ターゲットを明確化したっちゅうがよ。


 ほいたら、最も観戦者数が多うて増加率も高いがは、20代30代の男性やっちゅうことが分かったっちゅうがやき。


 さらに、実際に現場で調査しまくり、プロファイリングしたら、「アクティブサラリーマン層」っちゅうペルソナが立ち現れてきたっちゅうがよ。
写真13 プロファイリング

 そんなターゲットに向けて、あらゆる接点を創出(B級グルメフェス、ハマスタBAYビアガーデン、「オヤジだらけの遠投大会」、ハマスタキャンプ、「野球にビール」っちゅう最大の接点づくり等々)していったっちゅうがやき。


 さらにについても、神奈川県にゃあ約1000万人もおるに、ベイスターズファンはわずか50万人で、巨人ファンや広島ファンの方が多かったがを何とかしょうとしたっちゅうがよ。


 野球好きだけやのうて、すべてをマーケットとして捉えたっちゅうがやき。






 そのためにゃあ、野球周辺に存在するあらゆる接点を創出するっちゅうことながよ。
写真14 最大の接点づくり
















 神奈川県の子供らあ72万人に、ベースボールキャップを届けたり、新ユニフォームに「YOKOHAMA」のロゴを入れたり、様々な接点を創出していく中で、横浜市民の、神奈川県民の「空気」が変わっていったっちゅうがやき。
写真15 地域密着写真16 空気のつくり方
















 こうして12時前ばあにゃあ、拍手喝采の中、池田純さんの講演、営業向け勉強会は終了したがよ。


 池田さん、酒蔵や日本酒業界にとって、こぢゃんと耳の痛い、けんど、こぢゃんと学びになるお話をいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、「蔵元が選ぶ日本酒にあう『おつまみグランプリ』」が開催され、ズラリと並ぶ様々な「おつまみ」を試食さいてもうて、ワシゃあ食べ過ぎて、ちくと気持ち悪うなってしもうたがやき。
写真17 おつまみグランプリ写真18 おつまみグランプリ2












写真19 おつまみグランプリ3












 軽めの昼食を済まいて、続いては同会場にて13時から、製造向け勉強会が開催されたがよ。
写真20 製造向け勉強会












 まずは、高知県工業技術センターの上東治彦先生による、「SAKE COMPETITION 2018 レポート」っちゅう講演ながやき。
写真21 上東先生講演

 2014年からの出品酒(予選通過)を分析し、その数値的傾向らあについてお話いただいたがよ。


 他の様々なコンテストや品評会や審査会らあは、グルコース濃度の高い甘い酒ばっかしが上位入賞する傾向やけんど、「SAKE COMPETITION」についちゃあ、他に先駆けてグルコース濃度別審査を導入しちゅうき、グルコース濃度の低い辛口やち上位入賞は可能にゃあなっちゅうけんど、2018年の傾向をみりゃあ、まだまだグルコース濃度の高い甘口がやや有利な傾向があるようながやき。


 そんな中、県別の入賞数の合計(2015〜2018)で、不利な辛口中心の高知県が、宮城、福島、山形に次ぐ第4位に位置しちゅうっちゅうんは、まっこと自慢に値するがぜよ!


 続いては、「SAKE COMPETITION」実行委員長・株式会社はせがわ酒店の長谷川浩一社長さんと、「SAKE COMPETITION」審査員・株式会社みいの寿の井上宰継社長さんが進行役となり、「而今」蔵元・木屋正酒造合資会社の大西唯克社長さんと、清水清三郎商店株式会社(「作」)の内山智広杜氏さんっちゅう、近年話題の三重県の2蔵元に、「日本酒のさらなる活性化、伝統を未来へとつなぐ造り手たち」っちゅうテーマでお話をいただくっちゅう内容ながよ。
写真22 而今

 まずは、「而今」の大西社長さんからながやき。
写真23 而今講演














 大西さんが16年前に蔵に帰って杜氏に就任した際、これまでの銘柄「高砂」じゃあ、他県にも数銘柄あるき、これじゃあ戦えんっちゅうことで、禅宗の「今を生きる」っちゅう意味の「而今」をメインブランドとしたっちゅうがよ。


 こんときは、普通酒だっけで130石しか造ってなかったっちゅうがやき。


 これが3年前に800石、現在1100石になれたがは、売れだいたきっかけは、東京の日本酒ファンの方々や地酒専門店の方々らあと共に、がクチコミで広めてくれたきやっちゅうがよ。


 今は、37店の特約店の皆さんに、しっかり販売していただきゆうっちゅうがやき。


 ほんで、造りについて、普通酒だらけの頃から現在に至るまで、どこをどう変えて、どんな設備投資をしてきたか、どんな造りをしてきたからあについて、こぢゃんと詳しゅうにお話いただいたがよ。


 とにかく、「もっといい方法があるはず」っちゅうて「改善を繰り返し」てきたっちゅうことながやき。


 酒造りっちゅうんは、結局は「温度管理」「水分管理」「タイミング管理」の3つに尽きるっちゅうお話は、まっこと仰る通りやと感じたがよ。


 また、「而今」がブレイクした理由についての質問にゃあ、香り華やかでグルコース濃度も高いけんど酸度も高いっちゅうタイプで、ガス感もあるっちゅうんは、フレッシュ&ジューシーっちゅう味わいになり、そんな今流行りのタイプの先駆けやったきやないろうかっちゅうお話やったがやき。


 今は、ファンの方々が離れん程度に香りも甘みもやや落としていく方向で、「品格」を追求しゆうっちゅうがよ。


 また、品質アップに向けて最初にやるべき設備投資は、あげ桶をサーマルにすることとヤブタを冷蔵庫化することやとか、4VGを無くすにゃあ麹の1日目にゴム手袋をすることやとか、まっこと勉強になる具体的なお話が山盛りやったがやき。


 続いては、「作」の内山杜氏さんのお話ながよ。
写真24 「作」講演

 こちらの蔵は、ピークで1万石あったけんど、ほとんどが未納税で、液化仕込みやったっちゅうがやき。


 それが21年前に内山さんが入った時にゃあ、未納税も減り、6000石ばあになっちょって社員5人で造りよったっちゅうがよ。


 その1年後に内山さんが杜氏になった際、未納税にゃあ将来性がないっちゅうことで、液化仕込みをやめる英断をくだしたっちゅうがやき。


 予想通りそっから後は、年々未納税が減っていき、1000石ばあになってしもうたっちゅうがよ。


 こりゃあいかんっちゅうことで、特定名称酒を造って東京に売りに行き、2000年頃に「作(ざく)」っちゅうブランドを創ったっちゅうがやき。

 そっからジワジワと売れたり、伸び悩んだりしもって、ホンマに売れだいたがはここ5年ばあやっちゅうがよ。


 とにかく営業がおらんき、手法としちゃあ、様々なコンクールやコンペティションや品評会らあに出品しまくるっちゅうやり方やったっちゅうがやき。


 そんな中で、「SAKE COMPE」で1位を獲得したり、サミットの乾杯酒に選ばれたりして、現在は2400石を15名で、ほぼ四季醸造で造りゆうっちゅうがよ。


 その後も、杜氏さんらしゅう、モロミの経過や何やら、ここまで公開してえいがじゃろうかとコッチが心配になるばあ、こぢゃんと詳しゅうに具体的な造りについてのお話らあをしてくださったがやき。


 こうして16時過ぎとなり、「日本酒のさらなる活性化、伝統を未来へとつなぐ造り手たち」は、終了したがよ。


 大西社長さん、内山杜氏さん、そして井上社長さん、長谷川社長さん、まっこと素晴らしい勉強会を、ありがとうございましたぜよ!














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2019年05月15日

平成31年度「日本酒造組合中央会四国支部・通常総会」ぜよ!

 5月13日(月)は、高知市の「得月楼本店」にて16時から、平成31年度「日本酒造組合中央会四国支部・通常総会」が開催されたがやき。
写真1 得月楼

 吉田支部長さん(徳島)を筆頭に、川人さん(香川)、近藤さん(愛媛・副理事長)、ワシ(高知)っちゅう各県の理事長さんや、監事さんや評議員さんや、各県事務局のメンバーらあが集まり、ご来賓にゃあ、高松国税局からは永田国税局長さんを筆頭に7名、高知税務署から1名、さらに日本酒造組合中央会篠原会長さんと古賀常務さん、醸界タイムス社の鶴田支局長さんにもお越しいただき、23名での総会のスタートながよ。


 まずは、事務局の高橋専務理事さんの司会にて開会し、吉田支部長さんからご挨拶があったがやき。
写真2 総会
















写真3 吉田支部長挨拶写真4 高橋専務議事説明












 ほんで、ご来賓の皆さんのご紹介があって、支部長さんが議長となり、議案審議ながよ。


 まず、第1号議案「平成30年度事業報告について」、第2号議案「平成30年度収支決算報告について」が審議され、監査報告(松尾監事)も含め、無事承認されたがやき。
写真5 松尾監事監査報告

 お次は、第3号議案「平成31年度事業計画(案)について」、第4号議案「平成31年度収支予算(案)について」が審議され、こちらも無事承認されたがよ。


 続いては、第5号議案「その他当面の諸問題について」ながやき。


 まずは各委員会の概要について、技術委員会の川人さんから、鑑評会についてや技能検定についてや、働き方改革についてらあのお話があったがよ。
写真6 川人さん技術委員報告

 また、空席となっちょった四国支部の技術顧問に、元徳島県工業技術センターにおられた岩田さん(徳島文理大学)を推薦したいっちゅうお話が吉田支部長さんからあり、承認されたがやき。













 その後は、日本酒造組合中央会の篠原会長さんから、「中央会の情勢について」っちゅうことで、多岐にわたってのお話があったがよ。
写真7 篠原会長情勢談話

 原料米問題について、輸出について、「GI(地理的表示)」について、税制改革について、「世界のSAKE」について、・・・等々、たっぷりお話いただいたがやき。









 引き続き、中央会の古賀常務理事さんから、「中央情勢報告資料」に基づき、さらに詳しゅうにお話があったがよ。
写真8 古賀常務情勢報告

 ほんで締め括りにゃあ、ご来賓の永田国税局長さんから、お祝辞があったがやき。
写真9 永田国税局長さんお祝辞
















 こうして18時ちょい前ばあにゃあ、吉田支部長さんの閉会の辞があり、平成31年度「日本酒造組合中央会四国支部・通常総会」は、無事お開きとなったがよ。


 その後は、同会場内で部屋を移動し、18時ばあから懇親会ながやき。


 まずは篠原会長さんのご挨拶があり、高知の蔵元のお酒がズラリと用意され、みんなあでそれらあを注ぎ合うて、小森課税部長さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
写真10 篠原会長懇親会挨拶写真11 注ぎ合う












写真12 乾杯用意写真13 小森課税部長さん乾杯












 司牡丹は、「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)と「船中八策」(超辛口・純米酒)が用意されちょって、ワシゃあこれらあを周りの方々と酌み交わしまくったがやき。
写真14 美薫司牡丹と皿鉢料理2019.5.15写真15 船中八策












 見た目も美しい「皿鉢料理」や、「カツオのタタキ」「酒盗」「刺身盛り」らあをいただきもって、盛り上がったがよ。
写真16 カツオのタタキ写真17 酒盗












 篠原会長さんは、燗酒がえいっちゅうことやったき、「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒を注文し、こちらにも周りの方々とガンガン酌み交わさいてもうたがやき。
写真18 刺身と燗酒

 燗酒となりゃあ、土佐人は「献杯」「返杯」の、杯が飛び交う合戦になるっちゅうもんながよ。


 ワシゃあアチコチ移動しもって、皆さんと酌み交わし酌み交わし、盛り上がったがやき。







 とにかく会場全体が熱気ムンムンとなって盛り上がりまくり、ふと気がつきゃあ乾杯から約2時間経過の20時を過ぎちょって、中締めのお開きとなったがよ。
写真19 中締め

 日本酒造組合中央会四国支部の平成31年度通常総会&懇親会、まっことお疲れ様でしたぜよ!










 ちなみに、篠原会長さんもいらっしゃるき、この後の2次会をかまえてほしいっちゅうことになり、ワシゃあアチコチのスナックに連絡したがやけんど、まだ時間が早かったり、月曜休みやったりしてなかなか見つからんかったき、愛媛の近藤さんにちくと場をもたせるために「歌でも歌いよって!」っちゅうたら、ホンマにジュリーを歌うて盛り上げてくれたがやき。
写真20 近藤さん場つなぎに歌う

 何とか、いつもの場末のスナック「こぶたや」さんが連絡がつき、こちらに皆さんをご案内し、またまた司牡丹を酌み交わしまくり、カラオケも歌いまくりで、行き抜けてしもうたがは当然ながぜよ。












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2019年05月02日

【拡散希望!】「令和」幕開け!「司牡丹・紅華一点・令和ラベル」ぜよ!

 今回は、新元号「令和」の幕開けを記念し、「司牡丹・紅華一点・令和ラベル」(純米吟醸酒)をご紹介さいていただきますぜよ。


 「司牡丹・紅華一点」たぁ、気鋭の美人書道家の前田紅華先生と司牡丹がコラボして誕生した、一枚一枚紅華先生が手書きした直筆ラベルの、世界でひとつしかない(シリアルナンバー入り)前代未聞の芸術作品日本酒ながやき。


 文字の一画だけは紅色で書かれるっちゅう、まさに「紅一点」の芸術性の高いもんに仕上がっちょって、しかもその書は、ボトルの中身と同じ司牡丹の純米吟醸酒で溶かされた墨、酒墨で書かれるっちゅう贅沢さで、ラベルの文字からは、日本酒の魂までが匂ってくるかの如くながよ。


 ほんで、その「司牡丹・紅華一点」が、本年4月に発売10周年を迎えたっちゅう記念と、本年5月1日より新元号「令和」がスタートすることを記念して、久々の新作「司牡丹・紅華一点・令和ラベル」が、限定わずか300本にて新発売されたがやき!
写真1 令和ラベル写真2 令和ラベルを試す先生
















 ちなみに販売価格は、720ml瓶3600円(消費税込・化粧箱入)と、純米吟醸酒としちゃあ高額かもしれんけんど、通常前田紅華先生の書は色紙サイズで24万円やき、その芸術性の高さと希少価値からすりゃあ、こりゃあ破格のバリュープライスやといえるがよ。
写真3 令和ラベルがズラリ写真4 紅華一点・令和ラベル
















 もちろん、中身の純米吟醸酒は、司牡丹が自信を持ってお薦めする酒質で、フルーティで華やかな吟醸香とやわらかに膨らむ味わいが口中で調和し、心の中に真紅の華が開くかのような美味しさながやき。


 新元号「令和」の記念として、「令和」最初の懇親会やパーティーの乾杯酒として、先様がアッと驚くご贈答として、海外からのお客様が心底悦ぶお土産として・・・様々なシーンで感動を生んでくれるはずながよ。
写真5 紅華一点・令和を持つ紅華先生写真6 紅華一点ズラリ
















写真7 他の紅華一点写真8 前田紅華先生
















 ただし、まっこと申し訳ございませんけんど、全て手書きの一点物ラベルで、わずか300本の限定品やき、早々に品切れするかもしれんがやき。


 ご希望の方は、完売する前にお早めに、今すぐ下記のホームページにアクセスし、ご注文いただけましたら幸いながよ。


(http://www.tsukasabotan.co.jp/season_limit/kouka.html)


 ちなみに、「令和ラベル」以外にも、過去の作品「華」「咲」「結」「斗」の4点もございます(ただし残りわずか!)きに、こちらも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。





















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2019年04月30日

徳島で「第60回四国酒蔵巡り企画委員会」ぜよ!

 4月26日(金)は、15時から徳島市の「徳島県酒造組合」にて、「第60回四国酒蔵巡り企画委員会」が開催されたがやき。


 ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2018年12月7日」のブログ)をご参照くださいや。


 さて今回は、開催地幹事の徳島県・斎藤酒造の斎藤さんと、香川県・川鶴酒造の川人さん、高知県・司牡丹酒造のワシと、愛媛県・近藤酒造の近藤さん(ちくと遅刻)、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さん、オブザーバーの某署の方の8名での開催やったがよ。
写真1 委員会風景写真2 委員会風景2













 さて会議は、佐藤社長の進行でスタートし、まずはホームページのアクセス数らあについて、小島さんから報告があったがやき。


 1月から4月までのホームページのページビューを見りゃあ、平均値はだいたい1日300PVあたりで、時々跳ね上がるっちゅうパターンやっちゅうがよ。


 たとえば1月は、1月6日が跳ね上がっちゅうけんど、こりゃあ小島さんが「四国酒祭り」用のQRコード作りのために何度もアクセスしたきながやき。


 2月は24日と25日がドカンと跳ね上がっちゅうけんど、こりゃあ「四国酒祭り」が開催されQRコードで大量アクセスがあったきやし、3月は16日がちくと跳ね上がっちゅうがは、ワシが南田酒神さんくで「司牡丹の会」を開催したきやし、4月は22日23日あたりが高いがは、六本木で「CRAFT SAKE WEEK」が開催されたきやないろうかっちゅうがよ。


 要するに、いろんな日本酒イベントに呼応して跳ね上がるっちゅうことながやき。


 次に、小島さんの作られた「LINEスタンプ」についての実績報告があったがよ。


 売上としちゃあ、まだ総額700円ばあやっちゅうことで、まだまだPRが足りんっちゅうことながやき。


 「LINEスタンプ 酒蔵88」で検索すりゃあ、「ディープでウィットな日本酒語録スタンプ」が出てくるき、是非皆さんもご購入いただき、楽しゅうご活用くださいや!


 お次は、You Tubeによる酒蔵PRの件で、「アルプス一万尺」の替え歌を使うて四国の酒蔵88ヶ所の4コマ漫画の映像を使うてPRするっちゅうネタながよ。


 費用はクラウドファンディングを使うてネット寄付を募り、寄付をいただいた方々にゃあそのPVの著作権や非売品の「4コマ漫画冊子」を進呈しょうっちゅう案ながやき。


 目標額は、1口5000円で88口44万円っちゅうことになっちゅうがよ。


 これまで5名のアマチュア+セミプロ漫画家の方々が無償で協力を受諾してくださっちょったがやけんど、1名がドタキャンしてきたっちゅうことで、早急に1名を探さにゃいかんなったがやき。


 誰かおらんろうかのう?


 またBGMについちゃあ間宮バンドが受諾してくださっちゅうがやけんど、まだ何ちゃあ動いてないようやき、締め切り日を決めて再度斎藤さんがお願いするっちゅうことになったがよ。


 その後も、いろいろ議論や検討が繰り返されたがやき。


 続いては、2月23日(土)に阿波池田にて開催された「四国酒祭り」に出展した、「四国地カクテルバトルロイヤル」についての、反省会をしたがよ。


 来年は、これまでの阿波池田駅前の会場は使えんなって、ちくと離れた体育館にて開催されることが濃厚やっちゅうことで、やり方らあをまた1から検討せにゃあいかんなりそうながやき。


 こうして、次回は8月に香川県にて第61回委員会を開催することが決定し、17時ばあにゃあ、「第60回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。


 さてその後は、各自ホテルにチェックインし、徳島駅前の「居酒屋とくさん」にて、18時から懇親会ながやき。
写真3 とくさん
















 メニューを見たら、司牡丹の「船中八策」(超辛口・純米酒)が入っちょったき、お店の代表の堀さんにご挨拶をさいてもうて、御礼を伝えさいてもうたがよ。
写真4 船中八策と川鶴と料理

 今回ワシが持ち込みさいてもうたお酒は、ぼっちり「船中八策」やったがやき。










 美味しそうなお料理がズラリと並び、「司牡丹」「川鶴」「御殿桜」「華姫桜」の4蔵の持ち込み酒もズラリながよ。
写真5 船中八策と川鶴写真6 4蔵元の持ち込み酒












 「華姫桜」の近藤さんくは、近々新発売するクラフトジンの「パチパチ」も持ってきちょったがやき。
写真7 クラフトジン「パチパチ」

 さあ、そっから後は、みんなあで持ち込み酒を酌み交わしての、懇親会のスタートながよ。


 刺身やタコのヌタ掛けや竹輪らあをいただきもって、各社のお酒を酌み交わしゃあ、料理が美味しいもんやき、お酒がドンドン進むこと、進むこと!
写真8 タケノコ煮

 代表の堀さんから、サービスやっちゅうて届けられたタケノコ煮も美味しゅうて、さらにお酒が進んだがやき。


 堀さん、まっことありがとうございます!






 さらに、焼き鳥やら天ぷらやらも登場し、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、さらにさらに盛り上がったがよ。
写真9 焼き鳥2019.4.30写真10 天ぷら













 近藤さんくのクラフトジン「パチパチ」もいただいてもうっちゅうことで、グラスに氷と共に入れて、ガーッと掻き回しゃあ、見事に白濁したがやき。
写真11 白濁したジン

 ミカンの風味が爽やかで、なかなか美味しいクラフトジンやったがやけんど、あんまり誉めたら近藤さんがちくと図に乗るき、あえて口にゃあ出さんかったがよ。


 その後も、さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
2019.4.30写真12 宴席風景














 後半に、ちくとメニューを見よったら、斎藤さんくのお酒で「まけまけいっぱい」っちゅうんがあるやいか!
写真13 まけまけいっぱい写真14 まけまけいっぱい2

 こりゃあ四国四県だっけで通じる方言で、「表面張力で盛り上がるばあのスリキリいっぱいに容器に注ぐこと」を言うがやけんど、以前この委員会で出た話題で、実現はしてないけんど、一度はみんなあで商品化しょうとした言葉やったがよ。


 それを、ワシらあに何のことわりもなしに、勝手に商品化したっちゅうて、斎藤さんはみんなあから非難轟々やったがやき。


 とりあえず斎藤さんのオゴリで飲んでみろうっちゅうことになり、注文さいてもうたがよ。


 おおっ!なかなかインパクト大のラベルやいか!


 斎藤さんからは、「他の3社さんやったら、このネーミングで出してもえいですよ」らあてエラそうな口をきくもんやき、またまた非難轟々やって、大爆笑になったがやき。


 こうして大盛り上がりのうちに、〆のご飯に炊き込みが出されたき、そちらを美味しゅうにみんなあでいただいて、20時ばあにゃあお開きとなったがよ。
写真15 炊き込みご飯

 ちなみにその後は、場末のスナックにてカラオケをガンガン歌いまくってさらに盛り上がりまくり、徳島の夜はふけていったがぜよ。














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2019年04月26日

日本名門酒会輸出協議会臨時理事会と「こうちのおかず」出版記念会ぜよ!

 4月23日(火)は、日帰りにて東京に飛んで、「2019年度 日本名門酒会輸出促進メーカー協議会臨時理事会」に出席したがやき。


 日本名門酒会本部・株式会社岡永さん本社地下会議室に、10時半前にゃあ到着したがよ。


 今回の出席者は、協議会理事長である株式会社岡永の飯田社長さんを筆頭に、「男山」の山崎社長、「一ノ蔵」の鈴木社長、「司牡丹」のワシっちゅう理事メンバーと、監査役の「大山」の加藤社長っちゅう5名と、事務局担当の岡永さんの7名っちゅうメンバーやったがやき。


 ほんで、岡永さんの国際流通本部の松野さんの司会にて開会し、飯田理事長さんから開会の辞があったがよ。
写真1 理事会開会写真2 飯田理事長開会の辞












 続いて、議事録署名人の選任があり、国際流通本部の金子副部長さんから、JPSEC(日本名門酒会輸出促進メーカー協議会)の変遷や今後についてのお話があり、議事に移ったがやき。


 様々な意見交換や質疑応答らあがあり、この夏に開催予定の「平成31年度日本名門酒会輸出促進メーカー協議会」に向けての流れが、だいたい決まったがよ。
写真3 理事会風景

 こうして12時ばあにゃあ、臨時理事会は無事終了したがやき。


 その後は、みんなあで昼食会で、徒歩にて鰻割烹「丸文」さんに移動したがよ。
写真4 丸文













 鰻の蒲焼き重と肝吸いらあをいただきもって、いろんな話題に花が咲いて盛り上がったがやけんど、まっこと美味しかったがやき。
写真5 お浸し・漬物写真6 鰻重・肝吸い













写真7 イチゴ

 ありがとうございました!ご馳走さまでしたぜよ!


 13時半ばあにゃあ昼食会もお開きとなり、ワシゃあ羽田空港に向かい、高知にトンボ返りながよ。







 ほんでその晩は、18時から「ホテル日航高知旭ロイヤル」さんにて、「こうちのおかず」出版記念会が開催されたき、そちらに出席さいてもうたがやき。
写真8 こうちのおかず

 「こうちのおかず〜郷土の食材と料理〜」(編著:服部一景 発行:開港舎 発売:河出書房新社 2019年4月30日初版発行 1500円+税)は、神奈川県在住の服部一景さんが、2017年秋から8回も来高し取材された内容がテンコ盛りで、ショウガの佃煮やツガニ汁っちゅうような高知県ならではのおかず約160点が紹介されちょって、フルカラー160ページの書籍ながよ。











 ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」のメンバーもいろいろ協力さいてもうちょって、副会長の松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)の語りを文に起こした「松崎淳子さんに聞く 昭和30〜40年頃の高知の暮らし」も、「四季の食つれづれ」として春夏秋冬4回に分けて掲載されちゅうがやき。
写真9 松崎先生の文
















 さらに、ワシゃあ司牡丹酒造社長としても協力さいてもうちょって、「高知の地酒」の紹介ページもあり、さらにさらにワシの土佐のうまいもんブログ「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)は、食材らあの紹介に参照していただいたようで、そのブログも紹介してくださっちゅうがよ。
写真10 土佐の酒
写真11 旬どきブログ紹介
 服部さん、まっこと光栄なことで、ありがとうございますぜよ!















 さて、出版記念会にゃあ、著者の服部一景さんはもちろん、協力された方々20数名が出席されたがやき。


 18時過ぎにゃあ開会し、まずは書籍出版に協賛されちゅう株式会社四国シジシーの辻社長さんから、開会のご挨拶があったがよ。
写真12 出版記念会開会写真13 開会ご挨拶













 続いては、服部さんから御礼のご挨拶があり、いろいろ高知での思い出話らあを語られ、会場を沸かせたがやき。
写真14 服部さん御礼ご挨拶

 お次は、松崎淳子先生からのお祝いの言葉があり、土佐弁で歯に衣きせんとバリバリ語る先生に、これまた会場は沸きまくりやったがよ。
写真15 松崎先生













 ほんでビールが配られ、みんなあで乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
2019.4.26写真16 乾杯













 いろんなお料理も出され、周りの方々と語り合いもって、飲んで食べて盛り上がったがよ。
写真17 寿司写真18 刺身など













写真19 料理写真20 料理2












2019.4.26写真21 宴席風景

 途中から、「金凰司牡丹」の燗酒も出されたき、そのお銚子片手に、ワシゃあアチコチ回らいてもうたがやき。










 また、松崎先生が手作りの美味しいお寿司を作ってきてくださっちょって、これが皆さんに配られ、みんなあ大悦びやったがよ。
写真22 松崎先生手作り寿司

 さらに、土佐学協会理事メンバーのファーム・ベジコの長崎さんが、同理事メンバーで今回出席が叶わんかった松田さんお得意の「ブンタン皿鉢」をお土産に持ってきてくださっちょって、こちらもみんなあに配られ、さらに盛り上がったがやき。
写真23 ブンタン皿鉢














 その後も、アチコチ移動しもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがよ。


 服部さんや松崎先生の周りにゃあ、入れ替わり立ち替わり次々にいろんな方々が集まられ、記念写真らあを撮りまくりやったがやき。


 こうして20時過ぎにゃあ、服部さんに記念品贈呈があり、拍手喝采となり、服部さんと松崎先生を真ん中に、みんなあで記念撮影をして、大団円のお開きとなったがよ。
写真25 記念撮影2写真26 記念品贈呈













写真24 記念撮影

 服部さん、素晴らしい書籍を作っていただき、まっことありがとうございましたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2019年04月12日

「神酒ノ尊」×「喜久や・吉祥寺店」コラボと「SAKE HALL」8周年イベントぜよ!

 4月7日(日)は、まずは「喜久や・吉祥寺店」さんに、昼の時間にうかごうたがやき。
写真1 松宵庵を模した暖簾写真2 喜久や・吉祥寺店

















 こちらのお店(立ち飲み天ぷらバー)が、バンダイナムコさんの日本酒キャラクタープロジェクト「神酒ノ尊(ミキノミコト)」とコラボし、その設定の中に登場する「松宵庵」となって、キャラクター化された蔵元の日本酒が全て堪能できるっちゅうことやったき、ちくとうかがわいてもうたがよ。
写真3 蔵元メニューリスト

 おっ!司牡丹のキャラクター「司牡丹皇子(ツカサボタンミコ)」も、おる、おる!
写真4 司牡丹皇子
















 「味わいマップ」らあもあって、なかなかやるがやき。
写真5 味わいマップ写真6 各キャララベル












写真7 司牡丹皇子ラベル写真8 司牡丹皇子ボトル
















 早速、「豊麗司牡丹」(純米酒)を注文さいてもうて、梅キュウや春の天ぷら盛りらあをいただいたがよ。
写真10 梅キュウなど写真11 春の天ぷら












 電波振動で食材の水分コントロールをしちゅうらしゅうて、コロモはサクサク、中身はジューシーの美味しい天ぷらやって、サスガは天ぷら専門店ながやき。


 〆にゃあ、ちくと変わり種の「イカ紅天」(イカに紅生姜をまぶした天ぷらを、ゆかりご飯で握ったもん)をいただき、これまたなかなか美味しかったがよ。
写真12 イカ紅天

 帰り際に店長さんにご挨拶さいてもうて、名刺交換さいてもうたがやき。


 ほいたら、この日で「神酒ノ尊」とのコラボ企画は終了やと聞いちょったき今回慌てて来たに、大好評やったもんやき6月2日(日)まで延長することになったっちゅうがよ。


 ちゅうことで、「神酒ノ尊」と「喜久や・吉祥寺店」とのコラボイベントは、まだまだしばらく楽しめるき、皆さん是非一度はご来店いただけましたら幸いながやき。


 続いて、その晩は16時から、世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)の8周年記念スペシャルイベントやったがよ。
写真13 サキ・ホールのディスプレイ

 お店の中に場(BAR)を持っちゅう、「浦霞」(宮城)「大山」(山形)「吉乃川」(新潟)「春鹿」(奈良)「五橋」(山口)「司牡丹」(高知)「三千盛(NEW!)」(岐阜)の7蔵元が集結し、約40種類の日本酒やSAKEカクテルが飲み放題、香醸惣菜の数々も立食ビッフェスタイルにてお楽しみいただけるっちゅう、年に1度のスペシャルイベントながやき。


 開催時間は16時〜19時のフリータイム制で、参加費は5000円ポッキリっちゅうがやき、こりゃまっことお得ながよ。


 ほんじゃき当然今回のご参加者も、定員の60名オーバーは確実やっちゅうがやき。






 さて、ワシらあ蔵元は14時半ばあに集合し、ちくとミーティングをしたがよ。
写真14 ミーティング

 その後は、7蔵元それぞれが各蔵元の部屋にて、出品酒の準備ながやき。










 司牡丹コーナーは、ワシと滝澤部長で準備し、特別出品の目玉、「司牡丹・天香国色(てんこうこくしょく)」(大吟醸原酒)も出されちょったがよ。
写真15 司牡丹出品酒写真16 司牡丹出品酒2












 その他は、SAKEカクテルのベースとなる「司牡丹・MOTOZAKE」(純米酒)を筆頭に、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)「船中八策」(超辛口・純米酒)「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、そして「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「坂竜飛騰」(本醸造酒)らあの、普段から「SAKE HALL」にて楽しんでいただける常備酒の6アイテムと、「司牡丹・仕込水」ながやき。


 さらに今回は、「司牡丹・食べる酒粕」も用意さいてもうたがよ。
写真17 食べる酒粕












 日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部から、企画部の田村部長さんや営業の矢島さんもお手伝いに来られたがやき。


 16時前にゃあ次々にお客様がお越しになり、「SAKE HALL」の8周年記念スペシャルイベントがいよいよスタートしたがよ。
2019.4.12写真18 宴席風景写真19 宴席風景2












写真20 宴席風景3












 司牡丹部屋にも次々とお客様がいらっしゃり、いろんなお酒を提供さいていただいたがやき。
写真21 司牡丹カクテル

 一番人気は、やっぱし特別出品の「司牡丹・天香国色」やったがよ。


 時間が経つにつれ、ドンドンお客様も増え、ドンドン会場が狭うなっていくがやき。


 美味しそうなお料理も次々と出され、次々にお客様が行列をつくっちょったがよ。
写真22 料理













 司牡丹の部屋も大混雑になってきた17時過ぎばあからは、いよいよ蔵元がバーテンダーとなってシェイカーを振り、自社のお酒でSAKEカクテルを作るがやき!


 1蔵元ずつシェイカーを振って、自社の日本酒をベースにしたカクテルを作るシーンにゃあ、お客様が群がって写真を撮りまくりになったがよ。


 ワシがシェイカーを振る順番になったら、司牡丹部屋はギュウギュウ詰めとなり、皆さん写真を撮りまくってくださったがやき。


 完成したSAKEカクテルは生姜とレモンを使うたカクテルやって、もちろん大人気でアッちゅう間にのうなってしもうたがよ。


 その後もさらにお客様はアチコチの蔵元を巡られ、大盛り上がりやったがやき。
写真23 後半宴席風景

 後半にゃあ、「天香国色」はカラになり、「食べる酒粕」も大人気で、カラ瓶が転がりまくっちょったがよ。


 こうしてさらに盛り上がりまくり、19時ばあにゃあ大団円のお開きとなったがやき。


 ご参加者の皆さんは、とにかく楽しかったようで、ニコニコの満面、全身笑顔やったがよ。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、蔵元みんなあで司牡丹の部屋に集まってお疲れ様の懇親会やって、ワシらあも盛り上がらいてもうたがやき。


 フリーアナウンサーで「酒サムライ」のあおい有紀さん(http://ameblo.jp/blue-snow927/)もご一緒に、こぢゃんと盛り上がったがよ。
写真24 あおいさんらと写真25 懇親会
















 懇親会の後半にゃあ、8周年記念のデザートも出されたがやき。
写真26 デザート

 さて、7蔵元の皆さん、「SAKE HALL HIBIYA BAR」スタッフの皆さん、まっことお疲れ様でした!


 そして8周年、まっことおめでとうございました!


 これからも、10周年、15周年と、末永う宜しゅうお願い申し上げますぜよ!














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司牡丹酒造株式会社
  
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2019年04月10日

「d47食堂」で高知定食&「MUJI銀座店」&「宝」で懇談&「新日の基」ぜよ!

 4月5日(金)は、まずは渋谷ヒカリエ8階にある「d47食堂」さんに、11時半のオープンと同時にうかごうて、念願の「高知定食」をいただいたがよ。


 こちらの「d47 MUSEUM」にて、高知県の観光をデザインの視点からみる「d design travel KOCHI EXHIBITION」が開催中ながやき。
(1)「d47食堂」店内(2)「d47食堂」店内2

 ちなみにこのイベントは、3月8日(金)からスタートしちょって4月22日(月)までの開催(会期中無休)で、開館時間は11時から20時(入場は19時半まで)で、入場は無料やき、是非たくさんの皆さんにお越しいただきたいがよ!


 デザイナーのナガオカケンメイさんが代表を務められゆう「D&DEPARTMENT PROJECT」が制作する、「ロングライフデザイン(その土地に長う続く個性)」を編集テーマに据えた観光ガイドブックシリーズの25冊目(=25県目)、「d design travel 高知」(1900円+税)が発売されたき、それに伴うた展示会っちゅうことながやき。


 ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」が、土佐田舎寿司らあの食がらみの取材らあにいろいろご協力さいてもうちゅうがよ。


 ほんで、「d design travel KOCHI EXHIBITION」の展示の方は、既に以前に出張に来た際、じっくり観覧さいてもうちょったき、今回はまだ食してなかった「d47食堂」の「高知定食」をいただきに来たっちゅう訳ながやき。


 ウワサじゃあ、「高知定食」はなかなかの人気で、毎日早い時間に完売になるっちゅうて聞いちょったき、ちくと早めの11時半のオープンと同時に入店さいてもうたがよ。


 早速「高知定食」を注文さいてもうて、メニューを見せていただいたがやき。
(3)「高知定食」メニュー

 お店の方にお聞きしたら、確かに「高知定食」は人気で、昼間の13時にゃあ完売することもあるらしいけんど、夜も新たに準備するき、注文できるっちゅうがよ。













 夜のメニューを見たら、ウツボの空揚げやチャンバラ貝らあもあり、お酒は「司牡丹・かまわぬ」(きもと仕込純米酒)や「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)らあも飲めるきに、こりゃあまた次回は、是非ディナーに訪れたいもんながやき。
(4)夜の料理メニュー(5)「かまわぬ」メニュー(6)「山柚子搾り」メニュー
















 さて、念願の「高知定食」がいよいよ登場!
写真7 高知定食

 高知県の伝統食の生き字引的な存在、我らが松崎淳子先生のレシピを忠実に再現した「卵寿司」や「土佐田舎寿司」をメインに、「芋天」や「栗羊羮」や「ブンタン」まで入った皿は、さながらミニ皿鉢料理で、さらに「ブリの葉ニンニクぬた掛け」や「アオサノリの味噌汁」、「野草茶」まで付いちゅうがよ。


 お味の方も、見事に土佐の味が再現されちょったがやき。


 柚子酢の酸味と卵と砂糖の甘味が見事なバランスで、ほっこり和むお袋の味の「卵寿司」、こちらも柚子酢の酸味と砂糖の甘味と野菜の旨味が調和した「土佐田舎寿司」、葉ニンニクの風味と酸味が絶妙でブリの脂の旨味とバッチリの「ブリの葉ニンニクぬた掛け」、外はカリッと中身はふっくらと温かい甘味の「芋天」、アオサの風味が引き立つ「アオサノリの味噌汁」・・・あぁ、どれもこれもサスガの美味しさで、これが渋谷のど真ん中で食べられるらあて、まっこと嬉しいかぎりながよ。


 4月22日まで食べられるき、是非皆さんも「d47食堂」さんにお越しくださいや!


 さてその後は、銀座に向こうて、オープンしたばっかしの世界旗艦店「無印良品・銀座店」に見学に行ったがやき。
写真8 無印良品銀座店写真9 無印良品銀座店2
















写真10 店内混雑

 ほいたら、入り口前にズラリと行列!














 店内に入りゃあさらに凄い人、人、人で、身動きすらキビシイばあの大混雑ぶりやったがよ。
写真11 店内混雑2写真12 店内混雑3












写真13 パン売り切れ
















写真14 無印食堂入り口写真15 店内いろいろ写真16 店内いろいろ2
















 店内で作るパンコーナーは全てのパンが売り切れでスッカラカン、地下の「無印食堂」は1時間待ちで店内にも入れん、生ジュースにゃあ大行列、レジにもズラリで、とにかく1階を見て回るだっけで、目が回りそうになったがやき。
写真18 店内いろいろ4写真17 店内いろいろ3

 こりゃあ2階から上は、また次回、もうちくと落ち着いた頃に来るしかないと、あきらめて店内から出たがよ。













 ほんでその後は、有楽町の東京国際フォーラムに向こうて、「酒蔵レストラン 宝」にて待ち合わせやったがやき。
写真19 宝(21)店内
















 ワシが講師を務めさいてもうた際にお世話になった、高知工科大学の坂本先生からのご紹介で、是非ワシと会うてお話がしたいっちゅう方がおるっちゅうことで、この日にお会いすることになったがよ。


 三重県松阪市の元副市長も務められ、現在は松阪市にて地域創成応援企業である株式会社ネーブル・ジャパンを立ち上げられた、代表取締役専務の小林さんという方ながやき。


 東京と松阪市を行ったり来たりされゆうっちゅうことで、待ち合わせ場所をこちらに指定さいてもうたがよ。


 「酒蔵レストラン 宝」を、ランチとディナーの間の休憩時間に喫茶店代わりに使わいてもうて、まっことありがとうございます!


 偶然にも小林さんはワシと同い年やって、いきなり会話は弾みまくりやったがやき。


 いろんなお話をさいてもうたり、聞かいてもうたりして、盛り上がったがよ。


 小林さん、まっことありがとうございました。今後とも、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さて続いてはその日の晩は、ちくと早い時間から、有楽町の大衆居酒屋「新日の基」さんにて、某方々らあと飲んだがやき。
(20)新日の基

















(22)アンチョビキャベツとイカ一夜干し写真23 船中八策写真24 厚揚げと生しらす
















写真25 肉豆腐写真26 フィッシュ&チップス














 こちらのお店は老舗の大衆居酒屋の名店として有名で、いっつもお客さんでいっぱいながやけんど、最近ウチの「船中八策」(超辛口・純米酒)が入ったっちゅうことで、その御礼も兼ねてうかがわいてもうたがよ。


 まずは、ほぼ満席の店内に入店し、店主や従業員の方々らあにご挨拶と御礼を伝え、ちくと生ビールで乾杯の練習をして、「アンチョビキャベツ」や「イカ一夜干し」らあをいただいたがやき。


 続いては当然の「船中八策」にて正式な乾杯をして、「厚揚げ」や「生しらす」や「肉豆腐」らあをいただきゃあ、料理もお酒も美味しさ倍増で、箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくりで一気に盛り上がったがよ。


 飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・「船中八策」をおかわりしまくり、アッちゅう間にみんなあ立派な酔っぱらいになっちょったがやき。


 ラストにいただいた意外なメニュー、イギリス名物「フィッシュ&チップス」も、なかなか美味しかったがよ。


 外国人客も多うて、英語メニューらあもあるきに、こんな料理も出すがやろうかのう?


 「新日の基」さん、今後とも末長うに、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!














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2019年04月04日

山形県酒造組合で「GI」研修会と懇親会ぜよ!

 3月28日(木)は、東京から新幹線で山形に向こうて、山形県酒造組合の事務所に15時にうかごうたがやき。
写真1 山形県酒造組合

 高知から集まったがは、高知県酒造組合理事長のワシと、土佐酉水会会長の高木くんと、高知県酒造組合事務局の秋久さんと、高松国税局の方々3名っちゅうメンバーやったがよ。
写真2 山形県酒造組合2












写真3 のぼり旗いろいろ

 ほんで山形陣営は、山形県酒造組合の佐藤副会長(「鯉川」社長)、特別顧問の小関先生、鈴木常務理事、仙台国税局の方々2名っちゅうメンバーやったがやき。


 ほんで15時過ぎばあにゃあ、研修会がスタートしたがよ。


 今回の集まりは、平成28年12月に山形県が清酒の区分にて県単位で「GI(地理的表示)」を取得されちょって、高知県酒造組合も同様の「GI」取得を検討しゆうっちゅうことで、研修会を開催していただいたっちゅう流れながやき。


 「GI」たぁ、「Geographical Indication(地理的表示)」のことで、たとえば「シャンパーニュ」を名乗るためにゃあ特定の地域内かつ一定の基準や品質を満たしちゅう必要があるがと同様に、「正しい産地」であることと、「一定の基準」を満たして生産されたことを示すもんながよ。
写真4 GI山形ロゴマーク

 酒類の「GI」指定は、産地からの申立てに基づき国税庁長官が行い、表示の不正使用らあについちゃあ行政が取締まりを行うっちゅうがやき。
写真5 会議室














 産地にとっちゃあ、地域ブランド確立による「他の酒類との差別化」っちゅう効果が、消費者にとっちゃあ、一定の品質が確保されちゅうことによる「信頼性の向上」っちゅう効果があるっちゅうがよ。


 ちなみに現在の「酒類の地理的表示の指定状況」は、まずは地理的表示「日本酒」、地理的表示「山形」、地理的表示「白山」(石川県白山市)、地理的表示「灘五郷」の4件が、日本酒についての現状ながやき。


 蒸留酒についちゃあ、地理的表示「壱岐」(長崎県壱岐市)、地理的表示「球磨」(熊本県球磨郡及び人吉市)、地理的表示「薩摩」(奄美市及び大島郡を除く鹿児島県)、地理的表示「琉球」(沖縄県)の4件、ぶどう酒についちゃあ地理的表示「山梨」が、指定されちゅうがよ。


 さて早速、研修会のスタートで、まずはこちらから用意さいてもうた「事前質問事項」について、「GI取得の効果などについて」は佐藤副会長さんが、「管理機関などについて」は特別顧問の小関先生が、こぢゃんと丁寧にお答えしてくださったがやき。


 その後も、ワシらあからの様々な質問や疑問らあに、何でも包み隠すことのう、しっかりとお答えいただいたがよ。


 ビッチリ2時間半ばあ、お時間をいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその後は、駅近くの繁華街に移動し、懇親会ながやき。


 会場は、山形県産酒がズラリと揃う「山形 酒菜一」さん。
写真6 酒菜一写真7 酒菜一入口












 高知から送らいてもうた「司牡丹」と「豊能梅」の土佐酒6アイテムと、山形県産酒がズラリと並び、それらあを注ぎ合うて、高知県酒造組合理事長のワシからこの度の御礼を申し上げ、乾杯したがよ。


 ワシゃあ、山形県最高級ブランド「山形讃香」、「上喜元・大吟醸」、「出羽桜・にごり吟醸生酒」らあを次々といただいたがやき。
写真8 山形酒いろいろ

 確かにどのお酒もまっことハイレベルで、山形らしい透明感が感じられるがよ。











 ちなみに司牡丹は、あえて土佐らしい酒をと思うて、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・永田農法・高知県産<山田錦>」(純米吟醸酒)を送らいてもうちょったがやき。
写真9 つきだしと司牡丹永田農法

 つきだしや、珍味盛りらあをいただきもって、あらためていろいろ飲んだがやけんど、やっぱしワシゃあ料理をいただくときにゃあ、山形にしろ高知にしろ、香りが高いお酒や甘いお酒はあんまり飲みとうならんと、つくづく感じたがよ。
写真10 珍味盛り













 馬刺も登場し、佐藤副会長んところの「鯉川・亀治好日」の燗酒が用意されたがやき。
写真11 馬刺し写真12 亀治好日














 佐藤副会長は燗酒がお好きなようで、この商品の肩貼りにゃあ、「いったい現実に純米燗酒がうまいことを把握している者はいるだろうか?」っちゅう長いメッセージをバシッと貼り付けちゅうがよ。


 どうやら「シカゴ」の「Does Anybody Really Know What Time It Is?」(いったい現実を把握している者はいるだろうか?)のパロディのようながやき。


 ワシも年をとって、年々燗酒が好きになってきゆうもんやき、この燗酒はまっことお世辞抜きに美味しかっがよ。


 また、こちらのお店でしか飲めんっちゅう「十四代・播州山田錦・中取り純米吟醸生酒」も、ちくといただかいてもうたがやき。
写真13 十四代

 さすがの完成度の高さで、素晴らしいお酒やったがやけんど、ちくとワシにゃあ甘かったがよ。


 その後も、とにかくみんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。







 山形名物の芋煮(牛肉醤油味)も登場し、これがまた旨いもんやき、さらに燗酒が進むこと進むこと!
写真14 芋煮

 さらにさらに、会話も盛り上がりまくりでヒートアップし、21時過ぎばあにゃあ大団円のお開きとなったがよ。


 山形県酒造組合の皆さん、まっことまっこと有り難うございました!心から深う感謝申し上げますぜよ!















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2019年03月28日

「アニメジャパン」で「神酒ノ尊」と「和菜屋 宴」第13回「司牡丹の会」ぜよ!

 3月23日(土)はまずは、バンダイナムコさんから招待券をいただいたき、東京ビッグサイトにて開催中の「アニメジャパン2019」に行ったがやき。
写真1 ビッグサイト写真2 ビッグサイト内












 物凄い人出に、ちくと目が回りもって、会場内をウロウロ。



 「刀剣乱舞」「ジョジョの奇妙な冒険」らあを眺めもって歩きよったら、「白糸酒造」っちゅう看板があったがよ。
写真3 刀剣乱舞写真4 ジョジョ












写真5 白糸酒造写真6 白糸酒造2












 様々な漫画やアニメらあとコラボしたお酒を販売しよって、その数の多さにちくとビックリしたがやき。


 こういう商売の仕方もあるがやのう!


 やっとのことで、バンダイナムコさんのブースに到着したときにゃあ、クタクタになっちょったがよ。
写真7 バンダイナムコブース

 そのブースに入り、ガンダムやらヤマトやらのコーナーを眺めもって歩きよったら、あった!あった!










 日本酒キャラクタープロジェクト「神酒ノ尊(みきのみこと)」のコーナーを、遂に発見したがやき!
写真8 神酒ノ尊












 佐川町出身の人気声優・小野大輔さんが担当してくださることに決まった「司牡丹皇子」と「豊麗司牡丹」が、バッチリ展示されちょったがよ。
写真9 司牡丹皇子

 たくさんの女性客の方々が写真を撮ってくださりよったき、「神酒ノ尊」も今後ますます話題になっていくこたぁ間違いなしやと実感さいてもうたがやき!
写真10 写真を撮る女性たち













 さて、ヘロヘロになりもって東京ビッグサイトを抜け出し、その後は山梨市に移動したがよ。


 この晩は、山梨市の「和菜屋 宴(わさいや えん)」(山梨県山梨市小原西1073-2 TEL:0553-23-3615)さんにて、『司牡丹のお酒と「和菜屋 宴」の料理を楽しむ会・第13回』が開催されたがやき。
写真11 和菜屋 宴



 こちらのお店を経営されゆう中嶋公人さんは、若い頃に司牡丹を飲んで、初めて日本酒のおいしさに目覚めたっちゅう方ながよ。


 ほんで、自分がお店を持ったら絶対に司牡丹をメインに扱いたいと決めちょったっちゅうがやき。


 その後、10数年ばあ前に山梨市でお店を開かれ、今やなかなか予約が取れんばあの大人気店になっちゅうに、初心を忘れんと司牡丹をメインに20アイテムばあも常に置いてくださっちゅうがよ。


 日本中、いや世界中探いたち、これほど司牡丹のアイテムが揃うちゅう飲食店は他にないろうき、まっこと蔵元冥利に尽きる、こぢゃんとありがたいことながぜよ!


 そんなお店が、12年前に初めて「司牡丹を楽しむ会」を開催され、ワシも参加さいてもうたがやき。


 それ以来、毎年春に開催(一度だけ秋に開催)してくださりよって、今年は遂に第13回、つまり第1回より12年目の開催になるがよ。


 さて、ワシゃあ18時半ばあにお店に到着したがやき。



 まずは中嶋さんご夫妻にご挨拶。


 お店のセラーにゃあ、いっつも通り充実の司牡丹ラインナップがズラリながよ!
写真12 司牡丹ズラリ

 また、昨年は「船中八策」発売30年やったっちゅうことで、今回は「船中八策」の季節商品やプレミアムも含めた5アイテムを全て堪能できるように品揃えしてくださっちゅうっちゅうがやき、まっこと有り難いことながやき。


 ぼちぼちお客様が集まられだいて、19時ばあにゃあ満席29名(ワシを含め)のお客様がお越しになり、いよいよ開会ながよ。




 まずは中嶋さんのご挨拶。
写真14 中嶋さん挨拶

 続いてはワシの挨拶と乾杯ながやき。


 乾杯のお酒は、司牡丹のフラッグシップ「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)やったがよ。


 その至高の華やかな香りと究極の美しい味わいに、あちこちから「おいし〜い!」っちゅうて、ため息が漏れよったがやき。


 さらに、そのすぐ後にゃあ、春限定の「船中八策・薄にごり」(超辛口・薄にごり純米生酒)が出され、ワシゃあアチコチ回りもって、皆さんに注がいてもうたがよ。


 ちゅうことで、この日の宴のお酒とお料理の組み合わせは、以下の通りやったがやき。


★乾杯:「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)
写真13 デラックスと春菜












★「船中八策・薄にごり」(超辛口・薄にごり純米生酒)
写真15 船中薄にごりと春菜

●春菜:
・穴子と長葱の正油マリネ
・飯蛸甘酢漬け 菜の花
・焼きホタテとカラスミ 芽キャベツ 桜大根
・大根 野沢菜 昆布 わさび茎
・桜エビとオクラ 菊花和え
・クラゲ 若鶏和え グリンピース





 まっことどのお料理もおいしゅうて、酒の肴としてバッチリで、お酒が進むこと進むこと!


 このお酒の、春らしいフレッシュな香りと薄にごりのやわらかな膨らみと深い味わいが、一層おいしゅう感じられるナチュラルな味付けの肴ばっかしやったがよ。


★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)


●油菜:
・春じゃがいも 化粧揚げ
・こごみ 金時人参 筍 シシトウ
・エリンギ生ハム巻き 天ぷら

写真16 船中生酒と油菜

 昨年の夏の生酒を冷蔵庫でキープしてくださっちょって、そのお酒の熟成感がありながらもなめらかな膨らみと爽やかな後口が、野菜の揚げ物らあの油分を心地良うに切ってくれ、こりゃ交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなるがやき。








 お客様も一気に盛り上がっていったがよ。
写真17 宴席風景2019.3.28写真18 宴席風景2












★「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)


●香菜:
・春ます香り焼き 春大根包み
・春ふき かき有馬山椒 桜人参

写真19 船中ひやおろしと香菜

 続いては、これまた昨年秋の「ひやおろし」をキープしてくださっちょって、その豊潤な熟成感と旨味が、、春ます香り焼きの豊かな旨味とばっちりマッチして、まっこと心地えいばあ美味しかったがやき。






 場もかなり盛り上がってきたっちゅうことで、このあたりでお楽しみ抽選会のスタートながよ。
写真20 抽選会

 参加者の皆さん1人1人に、抽選のガラガラを回してもうて、何等賞が当たるか決まるっちゅう抽選ながやき。


 全員のご参加者の皆さんに空クジなしで、土佐の高知の物産や、司牡丹のお酒らあが当たって、一気にヒートアップとなったがよ。




 ちなみに高知の物産らあは、中嶋さんがわざわざ銀座の高知県のアンテナショップ「まるごと高知」に行って購入されたもんながやき。


 袋の中身を空けて、皆さんこぢゃんと嬉しそうにはしゃぎよったがよ。


★「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)


●季節菜:
・初鰹のタタキ
・玉葱スライス 長葱 人参 細打ち
・にんにく ポン酢 二十日大根
・紅心大根

写真21 船中しぼりたてと季節菜

 お次は、待ってましたの最強タッグ、「船中」と「鰹のタタキ」ながやき。


 冬限定のこのお酒のしぼりたてのフレッシュな香りと原酒ならではの豊かな膨らみ、そして後口のキレの良さが、鰹のタタキの旨みと見事に寄り添い合うて、互いの美味しさが倍増ながよ。







★「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)


●時菜:卵祝い巻き

写真22 船中黒と時菜













 「船中八策」のプレミアムバージョン「槽搾り黒」の、輪郭のハッキリしたクリア感のある旨味が、卵のやわらかな旨みとコクを口中いっぱいに膨らまいて、豊かにたなびかいてくれ、後口は爽やかにキレるもんやき、お腹いっぱいやに、また食べとうなる、また飲みとうなるがやき。
写真23 船中5アイテム

 皆さんこのあたりで立派な酔っぱらいになっちょって、アッチもコッチも大盛り上がりになっちょったがよ。











★「司牡丹・夏純吟」(純米吟醸酒)


●食菜:高知生姜うどん・葱・汁

写真24 夏純吟と食菜

 これまたレア物の「夏純吟」を、冷蔵庫でキープしてくださっちょって、その華やかな芳香とナチュラルでやわらかな旨みで、生姜うどんの美味しさの幅も一層膨らんだがやき。


 中嶋さんのお料理は今年もさらに進化しちょって、どれもこれも美味しゅうて、さらにお酒にもバッチリやって、まっこと皆さん大悦びやったがよ。


 とにかく最初から最後まで、ワシゃあアチコチ移動しもって、いろんなお話をさいてもうて、美味しいお酒を皆さんと、足るばあ酌み交わさいてもうたがやき。


 こうして22時過ぎばあにゃあ、塩山酒販の岸本社長さんの中締めがあり、無事お開きとなったがよ。
写真25 中〆

 皆さんまっこと至福の全身笑顔のちくと千鳥足で(人によっちゃあフラッフラで)、帰路につかれたがやき。


 ご参加いただきました皆さん、そして中嶋さんご夫妻と「宴」さんのスタッフの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!














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2019年03月12日

平成31年度日本名門酒会メーカー会議ぜよ!

 3月8日(金)は、新宿の京王プラザホテルにて13時半から、平成31年度日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)メーカー会議が開催されたがよ。


 日本名門酒会に加盟しちゅう全国58社74名っちゅう、日本酒・本格焼酎・泡盛らあのメーカーの皆さんと、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの皆さん20名ばあが一堂に会し、年に一度の最大の会議を開催したがやき。


 まずは、企画部深澤さんの司会にて開会。


 ほんで、日本名門酒会本部長、株式会社岡永の飯田社長さんの開会のご挨拶と、「平成31年度日本名門酒会基本方針」についてのお話があったがよ。
(1)飯田社長

 まず本年度のテーマ、「“ものつくりの現場”と“売りの現場”をつなげていく」のお話ながやき。


 2つの現場をつなぐ“生販一体”活動で、“新たな需要を創る”ことを徹底、実践するのみやっちゅうことながよ。


 ほんで、「売りの現場」からの例として、会報誌に連載中の「52週の現場から」についてのお話があったがやき。


 どちらのお店にも共通ながは、特別なことは何ひとつのうて、基本的な当たり前のことを徹底してやりゆうっちゅう、その積み重ねが全てやっちゅうお話やったがよ。


 また「つくりの現場」からの例として、「船中八策30年記念大会」と「一ノ蔵・絶対純米酒」のお話をしていただいたがやき。


 両者に共通するキーワードは、ひとつは「純米酒」(吟醸化した純米ではない本格純米酒)であり、もうひとつは「食中酒」やとして、この2つが今後の主たる土俵やと確信したっちゅうお話やったがよ。


 次に、あらためて「定番」について考えるっちゅうお話で、必要なことは3つ、”兵舛鯔瓩続けること、∧語を語り続けること、B減澆垢覦嫐を模索し続けることやっちゅうて、この3つが揃うて、やっとスタートラインやっちゅうがやき。


 さらに、「新しい顧客体験」について、改元・御代替わりの祝い年に「“祝う”を創る」についてのお話らあをされたがよ。


 また、全米小売大会のお話で、大きなメッセージは、「リアル店舗が元気になる」やったっちゅうがやき。


 ほんで、これからの時代、顧客ターゲットを決めて矢を射るこたぁ難しいき、とにかく先に矢を放てっちゅうがやと!


 放たれた矢の先に、共感した人らあが集まってくる、そんな時代やっちゅうがよ。


 続いては、「平成30年度営業報告」が、本部統括部長の宮本さんからあったがやき。
(2)宮本部長

 日本酒業界全体としちゃあ、平成30年の出荷数量は前年比92.7%と激減する中、日本名門酒会全体としちゃあ、何とか踏ん張ってそれよりかは良かったけんど、ちくと前年割れしたっちゅうがよ。


 これまで好調やった季節商品も前年割れやっちゅうがやき。


 ほんで、今年の活動としちゃあ、定番の情報発信、52週の提案の中の「“祝う”を創る」を徹底し、4〜5月でマイナスを止めるっちゅうお話やったがよ。






 お次は、商品部の森部長さんから、「今期の企画 パート1」として、「激変する市場と酒造りのビジネスモデル〜持続的な「定番の革新」の必要性〜」っちゅうお話があったがやき。
(3)森部長

 麹菌や協会7号のゲノム解析が終了したお話や、老香の正体が確定したお話らあをされ、目覚ましい技術の進歩にアンテナを張り巡らせちょかないかんっちゅうお話があったがよ。


 また、「酒造りの環境変化がビジネスモデルを変える」っちゅうお話や、「定番の革新」は高品質化と「独自性」が重要やっちゅうお話らあがあったがやき。









 ここでちくとコーヒーブレイクの休憩をはさみ、お次は企画部の田村部長さんから、「今期の企画 パート2」で、「『一年52週の生活提案』について」のお話があったがよ。
(4)田村部長

 今年の「一年52週の生活提案」は、合計で24提案あり、まずは「“祝う”を創る」で、合計45アイテム前後が準備される予定やっちゅうがやき。
(5)1年52週の基本
















 いくつかの事例が出され、「“祝う”を創る」の本質は「“飲み手”を創る」やっちゅうて、「日本酒で『喜び』をわかちあいましょう 日本酒で乾杯!」っちゅうお話らあがあったがよ。
(6)“祝う”を創る(7)日本酒で乾杯!

 さらに、唯一好調の「春和酒」についてや、今年は「夏涼酒」提案を盛り上げるっちゅうお話らあがあったがやき。


 この後は、質疑応答があり、小休憩をはさんで「実践活動報告」ながよ。










 まずは、株式会社飛良泉本舗の齋藤専務さんから、「『飛良泉』における定番革新の考え方」の発表があったがやき。
(8)飛良泉齋藤専務講演

 広告業界で働きよった齋藤さんは、2017年7月に秋田に帰り、秋田県醸造試験場で9ヶ月勉強し、2018年4月に飛良泉に帰られたばっかしやっちゅうがよ。


 そっから、定番の「山廃純米酒」を復活に向けて革新していくお話は、感動的ですらあったがやき。


 特に、劣化した古酒を出荷停止にしたりして、「蔵の都合を消費者に押し付けない」を標語にした話とか、元は広告業界やきPRはお手のものやけんど、酒の品質が上がってからやないとPRしたち意味がないっちゅう話らあが、まっこと感動やったがよ。






 続いては、司牡丹酒造の浅野杜氏の、「甘口全盛に辛口の純米酒を追及する」っちゅう発表があったがやき。
(9)司牡丹浅野杜氏講演

 「船中八策」は、あえて吟醸にゃあせんと、純米造りをしちゅうことにより、食中酒としての適度な酸と、脂分らあを流してくれるスッキリ辛口のキレの良さを醸し出しちゅうっちゅう話や、水(仕込水)に合うた酒のスタイルっちゅうんが絶対あるっちゅう話や、個性とクセは違うっちゅう話らあがあり、飯田社長さんも思いっきり頷いてくださりよったがよ。
2019.3.12(10)会場風景
















 お次は、株式会社CONOの尾崎社長さんから、「IoTによる酒造りサポートシステムの導入と生産性の向上」っちゅうお話で、茨城県の「御慶事」さんの「AI・IoT対応 AWSクラウドサービス『スマート仕込蔵』導入までの経緯」について、お話があったがやき。
(11)尾崎社長講演(12)尾崎社長映像

 ほんで、ちくと質疑応答や意見交換らあがあり、17時ばあにゃあ、「平成31年度日本名門酒会メーカー会議」は、無事閉会となったがよ。













 その後は、みんなあで会場を移動して、17時過ぎばあからは懇親会のスタートながやき。
(13)懇親会場

 企画部の深澤さんの司会で開会し、みんなあで乾杯して宴会となったがよ。


 出席蔵元の自慢のお酒を酌み交わしもって、「京王プラザ」のお料理をいただき、飲んで食べて語り合うて、また移動しては飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがやき。










 ちなみにウチは、定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)と、「春和酒」の「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・薄にごり純米生酒)が出されちょって、やっぱし食中酒としちゃあ最高で、飲み疲れせんかったがよ。
2019.3.12(14)船中八策(15)船中薄にごり2019.3.12(16)懇親会風景
















 ほんで、19時過ぎばあにゃあ「一ノ蔵」の鈴木社長さんの中締めにて、懇親会はお開きとなったがやき。
(17)鈴木社長中〆

 日本名門酒会本部の皆さん、こぢゃんとモチベーションアップにつながるメーカー会議と懇親会を、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2019年02月27日

第9回「四国地カクテルバトルロイヤル」ぜよ!

 2月23日(土)は、徳島県三好市池田町にて開催の「第20回記念・四国酒まつり」(http://www.shikoku-sakematsuri.com/)会場内にて、第9回「四国地カクテルバトルロイヤル」(http://a-kiss.net/ji-cocktail/)が開催されたがやき。


 今回は20回記念っちゅうことで、いっつもより多い80蔵の四国の地酒が試飲できて、さらに吉田類さんのトークショーも開催されるっちゅうことで、いっつも以上に盛大なイベントとなる予定やっちゅうことで、10時前にゃあ会場入口に物凄い行列ができちょったがよ。
四国酒まつり 80蔵の酒












 ちなみに司牡丹は、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)が出品されちょったがやき。
写真2 船中八策しぼりたて ディスプレイ写真3 試飲コーナーの船中しぼりたて












 ところで四国の「地カクテル」っちゅうんは、四国四県それぞれの県産米を使用した地酒をベースに、各県の果物や野菜らあの県産品だっけを使用して、各県のバーテンダーが創作したカクテルのことながよ。


 その四国四県の地カクテルが出揃うて競い合うっちゅうんが、「四国地カクテルバトルロイヤル」ながやき。
(4)地カクテルバトルロイヤル看板

 第1回は平成22年の2月20日(「2010年2月22日」のブログ参照)に開催され、第2回は平成24年の2月25日(「2012年2月27日」のブログ参照)に開催され、第3回は平成25年の2月23日(「2013年2月25日」のブログ参照)に開催され、第4回は平成26年の2月22日(「2014年2月26日」のブログ参照)に開催され、第5回は平成27年の2月21日(「2015年2月25日」のブログ参照)に開催され、第6回は平成28年の2月20日(「2016年2月24日のブログ参照」)に開催され、第7回は一昨年の2月18日(「2017年2月22日のブログ参照」)に開催され、第8回は昨年の2月24日(2018年2月
28日のブログ参照)に開催され、今回が第9回目の開催ながよ。


 さて、高知のバーテンダー協会を代表して、今回ワシらあの酔狂につきおうてくださる、Cafe&BAR「SHELTER(シェルター)」(高知市帯屋町1-14-15 TEL:088-872-1415)の堅田佳嗣さんらあと、お店の前にて朝8時ばあに待ち合わせたがやき。


 今回はお手伝いいただく、第5回と第6回連続優勝者の「Craps(クラップス)」(http://r.gnavi.co.jp/rpgv37hj0000/)の塩田貴志さんも同乗し、阿波池田に向けて出発したがよ。


 9時半ばあにゃあ、池田町の会場のサンライズに到着。


 例年以上に物凄い人の数(参加者は例年2万人超え!)で、まるで満員電車の中を移動しゆうようで、荷物の搬入が大変やったがやき。
(5)会場に人人人
(6)会場に人人人2
 そんな大イベントを横目に、ワシらあは「四国地カクテルバトルロイヤル」のブースをセッティングし、四県のバーテンダーの皆さんが、カクテルの準備ながよ。


 10時過ぎばあにゃあミーティングがあり、総括の久本酒店佐藤社長さんから、当イベントについての流れや注意事項らあについて、説明があったがやき。


 そうこうしゆううちに会場のお客様もドンドン増えてきて、「四国地カクテルバトルロイヤル」のコーナーにも、いつの間にか人だかりができちょったがよ。


 バーテンダーの皆さんも、カクテルづくりに大忙しながやき。


 地カクテルの審査は11時からスタートで、先着100名様限定ながよ。


 さて、今回エントリーされた地カクテルは、以下の4アイテムやったがやき。

〈香川〉

●「Tradition(伝統)」:「川鶴・ハート&ソウル」と、香川県産イチゴ「さぬき姫」、クランベリージュース、シナモンローステッドチェスナッツシロップ、ミントの葉、小豆島オリーブサイダーらあを使うたカクテルで、イチゴ栽培の伝統と酒造りの伝統がフュージョンして生まれた新しい伝統やっちゅうがよ。

【「花水仙」(高松市丸亀町)大山夏季】

写真7 香川県地カクテル













〈愛媛〉

●「紅美人(くれないびじん)」:「華姫桜・吟醸」と愛媛県産イチゴ「紅ほっぺ」と同冷凍イチゴ、ローズインフュージョンコアントロー、自家製ストロベリーピューレ、愛媛県産フレッシュレモンジュース、クラッシュアイス、粉砂糖、練乳、ミントの葉らあを使うたカクテルで、「四国酒まつり」を楽しむ人々をイメージしたフローズンカクテルながやき。

【「居酒屋 へご」(四国中央市)後藤卓亮】

写真8 愛媛県地カクテル












〈高知〉

●「ストロベリー・ハネムーン」:「司牡丹・永田農法純米酒」と高知県産イチゴ「紅ほっぺ」、佐川の地乳「吉本牛乳・特濃」、自家製イチゴシロップらあをブレンダーで撹拌しステアし、フレッシュイチゴを添えた、龍馬さんとお龍さんの新婚旅行をイメージしたカクテルながよ。

【「Cafe&Bar SHELTER」(高知市帯屋町)堅田佳嗣】

写真9 高知県地カクテル













〈徳島〉

●「夜梅(よばい)」:「御殿桜・特別純米酒」と「AWA GIN」、阿波黒蜜梅酒、フレッシュゆず酢、ミツマタ炭、らあをシェークして提供。凡河内躬恒の梅を詠んだ和歌をカクテルで表現したっちゅうがやき。

【「LOGBAR PARCHE」(徳島市)久米竜矢】

写真10 徳島県地カクテル

 偶然やけんど、香川、愛媛、高知の3県がイチゴを使うたカクテルになってしもうたがよ。










 高知県は、堅田さんが食材を直接買い付けに行き、それぞれ写真を撮って、パネルに貼り付け、ディスプレイにしちょって、さらにカクテル名の由来の龍馬にちなんで、堅田さんはわざわざ龍馬の衣裳で参加っちゅう力の入れようやって、まっこと有り難いことながやき。
写真11 高知県ディスプレイ写真12 高知県ディスプレイ2












写真13 高知県ディスプレイ3写真14 龍馬の衣裳の堅田さん

















写真15 堅田さんと塩田さん

 ところでこれまで、第1回は愛媛が優勝、第2回は徳島が優勝、第3回は愛媛が優勝、第4回は香川が優勝し、高知県はその間ずっと僅差の2位に甘んじてきちょって、第5回にて念願の初優勝を飾ることができ、さらに第6回と一昨年の第7回と3連覇を成し遂げ、昨年の第8回は愛媛に4連覇を阻まれたき、今回は何としたち雪辱を果たしたいがよ。







 さて、愛媛の近藤さんと徳島の斎藤さんが、マイクを持ってちくと趣旨説明をして、ついでに2人で恒例の「四国酒まつりの歌」を歌うて盛り上げたがやき。
(16)地カクテルに行列(17)司会の2人

 行列はドンドン増えて、いつの間にか黒山の人だかりに!














 11時前にゃあ、既に先着100名様が並ばれ、締め切りとさいてもうたがよ。
(18)行列のお客様拍手

 さあいよいよ、第9回「四国地カクテルバトルロイヤル」の開会ながやき!


 再び愛媛の近藤さんと徳島の斎藤さんが進行役となり、まずは「四国酒まつりの歌」を歌うて盛り上げ、続いて四県それぞれの代表のバーテンダーさんらあが、順番にご挨拶されたがよ。










 ほんで、4人のバーテンダーさん(とお手伝いの方)らあがドンドンと地カクテルを作りはじめ、ズラリと並んだお客様が4県の地カクテルを順番に試飲されだいたがやき。
(19)高知県ブースの2人

 カラフルな4つのカクテルが次々と並び、100名のお客様が次々と試飲され、バーテンダーさんにいろいろ質問をしたりしもって、皆さん1杯1杯真剣に試飲されよったがよ。


 次々に試飲と投票が行われ、またたく間に4つの地カクテルがのうなっていったがやき。


 こうして40分ばあで、各県100杯の地カクテルが全部カラになり、第9回「四国地カクテルバトルロイヤル」の試飲と投票は無事終了したがよ。


 ここでいったん閉めさいていただき、急いで集計ながやき。


 集計が終了し、12時半ばあにゃあいよいよ投票結果の発表ながよ。


 今年は、お客様でごった返す「四国酒まつり」メイン会場のど真ん中にて、結果発表と表彰式を開催さいてもらえることになったがやき。
(20)表彰式に集まったお客様

 今度はワシが司会進行を担当さいてもうて、四県それぞれの代表のバーテンダーさんらあに順番にご挨拶してもうて、たくさんのお客様から大きな拍手をいただいたがよ。


 さあ!「益々繁盛の優勝ボトル」を手にする、第9回「四国地カクテルバトルロイヤル」優勝は・・・


 香川県「花水仙」の大山夏季さんの「Tradition(伝統)」!!


 残念ながら高知県の4回目の優勝はならんかったけんど、4作品全てが僅差やったようながやき。




 割れんばかりの大拍手の中、大山さんにゃあ、優勝の表彰状と優勝カップの「二升五合(益々繁盛)ボトル」が贈られたがよ。
2019.2.27(21)賞状授与写真22 優勝トロフィー

 大山さん、まっことおめでとうございます!















 また他のバーテンダーの皆さんも、まっことお疲れ様でしたぜよ!
写真24 4人のバーテンダー













 ちなみにその後は、13時半から吉田類さんのトークショーがあるっちゅうことで、ワシが蔵元やバーテンダーの皆さんらあを類さんの控え室にご案内さいてもうて、ご挨拶さいてもうたがやき。
写真25 類さんと記念写真写真26 類さんトークショー













 サインをもらう方や、記念撮影をされる方もおって、皆さん大悦びやったがよ。


 類さん、お忙しい中、気さくに応対していただき、まっことありがとうございましたぜよ!













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2019年02月21日

桶川の沢屋ご一行様酒蔵見学と「土佐寿司を盛り上げる会」第4回総会ぜよ!

 2月18日(月)は、まずは朝9時過ぎばあに、桶川の沢屋さんのご一行様17名が、司牡丹の酒蔵見学にお越しになったがやき。


 前日の大宴会でワシゃあ飲み過ぎてちくとお酒が残っちょったがやけんど、皆さんはこぢゃんと元気にバスを降りて来られたがよ。


 まずは、玄関の酒林や、今から180年ばあ前の江戸時代末期建築の白壁蔵の煙突や貯蔵庫内をご案内さいてもうたがやき。
(1)江戸末期建築の白壁蔵内




 ほんでお次は、「平成蔵」にご案内ながよ。











 蒸米、放冷、洗米、製麹、麹、酒母と、各行程をご案内さいてもうたがやき。
(2)蒸米(3)麹ストックルーム2019.2.21(4)酒母
















 さらにその後は、ブクブクと発酵しゆうモロミの仕込蔵にご案内し、さらに吟醸蔵にもちくとご案内さいてもうて、昔ながらの「酒槽(さかふね)」もご覧いただいたがよ。
2019.2.21(5)もろみ発酵室(6)酒槽
















 ほんで、一昨年新しゅう設備した、マイナス5℃の瓶貯蔵用の冷蔵庫にご案内さいてもうて、ラストは「酒ギャラリー ほてい」にご案内し、ここでしか手に入らん「しぼりたて生原酒」3アイテム(純米吟醸、純米、本醸造)や、司牡丹の様々なお酒を試飲していただいたがやき。
(7)マイナス5℃の冷蔵庫(8)「ほてい」試飲

 皆さんにゃあ、いろいろお土産も購入していただき、ありがとうございますぜよ。














 この後は、佐川名物「大正軒」さんの鰻の蒲焼きランチを食べに、皆さん11時ばあにゃあ「大正軒」さんに入られたがよ。
(9)大正軒



 これにてワシゃあ失礼さいてもうて、高知市内に向こうたがやき。


 皆さんまっことこぢゃんと悦んでいただけたようで、次々に握手を求めに来られたがよ。


 藤野社長さんを始めとする皆さん、わざわざ遠くから司牡丹にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 さて続いては、14時から高知会館さんにて、「土佐寿司を盛り上げる会」第4回総会が開催されたがやき。


 この会は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」が中心となって、「松崎淳子先生の書籍を出版する会」を立ち上げ、寄付金らあを募り、昨年秋に松崎淳子先生のご著書「土佐寿司の本」を出版するっちゅう流れらあをきっかけとして、高知県農業振興部地域農業推進課さんの呼び掛けにより、昨年5月31日に設立総会が開催され、今回が第4回の総会ながよ。


 会場にゃあ会員の皆さん(松崎淳子<土佐伝統食研究会代表>・三谷英子<学校法人三谷学園RKC調理製菓専門学校校長>・竹村昭彦<司牡丹酒造社長・土佐学協会理事長>・都築順一<ザ・クラウンパレス新阪急高知副総調理長>・有馬弘一<高知県農業振興部地域農業推進課課長>)と、事務局の高知県農業振興部地域農業推進課の皆さんらあが集まったがやき。
(10)三谷代表ご挨拶

 さて14時にゃあ事務局の方の司会により総会が開会し、当会代表の三谷先生から、開会のご挨拶があったがよ。


 続いては議事に入り、まずは平成30年度の取り組み状況と課題について、仝内外・海外へのPR、提供する店の拡大、C瓦ぜ蠅粒諒欅蘋、た材の供給確保、の4つに分けて、事務局から報告があり、それぞれについて議論が成されたがやき。


 「県内外・海外へのPR」で、SNSについちゃあまだ実施なしっちゅう報告があったがやけんど、ワシや土佐学協会のメンバーがそのへんはガンガンやりゆうき、それでえいがやないかっちゅうてお話さいてもうたがよ。


 また、「提供する店の拡大」の中に、「土佐酒等とのコラボイベントの開催」っちゅうんがあったがを、すっかり忘れちょったがやき。


 これについちゃあ、4月19日にザ・クラウンパレス新阪急高知さんにて「土佐新酒の会」が開催されるき、そちらの料理として出していただけるように、都築順一副総調理長さんにお願いさいてもうたがよ。


 次に、「担い手の確保育成」についちゃあ、昨年12月4日に津野町の「久保川生活改善グループ」にて、今年2月12日に香美市物部町の「奥ものべを楽しむ会」にて、「郷土料理伝承講座」が開催されたっちゅう報告らあがあったがやき。

(11)総会風景
 続いては、「食材の供給確保」について、土佐寿司の海外普及のためらあにも、冷凍食品化できんかっちゅう研究らあについても、報告があったがよ。


 波及効果についちゃあ、マスコミ・新聞・雑誌らあの様々なメディアに取り上げられたっちゅう報告があったがやき。


 特に、渋谷ヒカリエに店舗を持つ「D&DEPARTMENT」さんにて、「d design travel 高知」っちゅう、デザイン目線で旅するガイドブックが近々発売になり、3月7日から4月22日まで、高知県イベントが開催される予定ながやけんど、そのガイドブックに「土佐寿司を盛り上げる会」のバナー広告を出すことが決まり、土佐寿司のパンフレットも会場に置いていただくことになったっちゅうんは、まっこと嬉しいかぎりながよ。
(12)「d design travel 高知」

 お次は、「土佐田舎寿司フェア」協賛店舗について、フェア期間中のメニューの提供数らあについての報告があったがやき。


 続いては、平成31年度の取り組み(案)についてで、まずは予算についての報告があったがよ。


 ほんで「県内外・海外へのPR」についちゃあ、「とさのさと」や「高知新港」や「まるごと高知」らあで試食宣伝をしたり、第2弾「土佐田舎寿司フェア」を開催したり、「土佐寿司づくり体験観光ツアー」の計画らあが決まったがやき。


 「提供する店の拡大」についちゃあ、賛同してくれるお店でメニュー化してもうたり、PR資材らあを配布したりっちゅうような計画が決まったがよ。


 「担い手の確保育成」についちゃあ、引き続き「郷土料理伝承講座」の開催や、体験交流会の開催らあの計画が決まったがやき。


 「食材の供給確保」についちゃあ、食材の安定供給に向けた長期保存技術の検討や、輸出に向けた冷凍食品化の検討らあの計画が決まったがよ。


 その他、皆さんからいろんな意見やアイデアらあが出され、侃々諤々やったがやき。


 こうして「土佐寿司を盛り上げる会」第4回総会は、16時過ぎにゃあお開きとなったがぜよ。















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2019年02月15日

「一蕾」会議と「高知県小売酒販組合連合会通常総会」懇親会ぜよ!

 2月13日(水)は東京に飛んで、10時過ぎばあに日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの馬喰町の本社にうかごうたがやき。
2019.2.15(1)岡永

 ほんで、10時半から会議室にて、「一蕾(ひとつぼみ)」会議を開催したがよ。


 司牡丹からはワシと滝澤関東統括部長が出席し、岡永さんからは宮本部長さんと西野部長さんと宮原部長さんと朝倉さんで、合計6名での会議やったがやき。


 会議のテーマとしちゃあ、平成23年6月から、今んところ関東地区と関西地区と北海道地区のみ限定で販売しゆう、酒専門店専用商材「一蕾」(純米吟醸酒)を、いかに戦略的に販売していくかっちゅうことながよ。
一蕾 1800ml

 まずは実績確認で、2018年2月〜2019年1月の1年間の実績は、720mlが若干の前年比マイナスやったけんど、1800mlが二桁増やって、合計じゃあ前年比100%を超えることができたがやき。











 また、昨年11月時点よりか全体は3%ほどアップしちゅうがよ。
(3)一蕾会議風景

 続いて、個店別の実績や新規店の実績らあを確認したがやき。


 さらに、H30BYの予定数量についてや、今後の課題や問題点らあについて、いろいろ話し合わさいてもうたがよ。


 来年にゃあ発売10年目に入るき、そのあたりでリニューアルも含めて検討し、再構築し直して、いろいろ話題になるようなネタもいくつか仕掛けたいっちゅうて、あらためてワシの方からお話さいてもうたがやき。


 その他、いろいろ打ち合わせらあをして、次回会議の日程らあも決定し、12時前ばあにゃあ「一蕾」会議は無事終了したがよ。


 今後とも、「司牡丹」と「船中八策」、そして「一蕾」を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


 その後は、百貨店担当営業の鈴木さんとちくと打ち合わせをしてから、滝澤関東統括部長とランチミーティング、ほんで滝澤部長と分かれた後は、お取引先らあとの打ち合わせやら何やらが晩まであり、珍しゅう宴会なしに夕食を済まいてホテルにチェックインし、たまりまくっちゅう事務仕事らあを片付けたがぜよ。


 ほんで、翌日の2月14日(木)は高知に戻んて、高知県酒造組合にて打ち合わせがあり、17時からは「三翠園」さんにて、「第66回 高知県小売酒販組合連合会通常総会」の懇親会が開催されたがやき。


 まずは開会前に、全国小売酒販組合中央会事務局長の水口尚人さんが、今年の参議院議員選挙に比例代表で出馬されるっちゅうことで、山崎澄男前会長さんからご紹介され、ちくとご挨拶されがよ。
(4)総会開会前に山崎前会長から水口さん紹介(5)水口尚人さん

















 ほんで水口尚人さんは、退席され、本番の懇親会のスタートながやき。


 まずは、高知県小売酒販組合連合会の秋月会長さんから、開会のご挨拶があったがよ。
(6)秋月会長開会ご挨拶

 その後は、来賓代表っちゅうことで、高知県酒造組合理事長のワシから、お祝辞を述べさいてもうたがやき。


 まずは、昨年から日本酒が危機的状況になっちゅうっちゅう話をさいてもうたがよ。


 確かにこれまでも全体は落ちちょったがやけんど、純米酒と吟醸酒の分野だっけはズ〜ッと伸びてきよったき、まだ救われちょったがやけんど、昨年遂にその2つの分野もダウンしてしもうたがやき。


 けんど、何でか日本酒イベントはどっこも大人気の大盛況ながよ。


 つまり、これまでも言われ続けてきた「イベント盛況・実需低迷」のギャップが、さらに大きゅうなったっちゅうことながやき。


 その理由は、一体何ながかを、ズ〜ッと考え続けてきたがやけんど、最近遂に分かったがよ。


 昨年ワシが読んだ本の中で、ナンバーワンに学びになった本が、「小売再生〜リアル店舗はメディアになる〜」っちゅう本があるがやき。


 この本の第1部は「小売はもう死んでいる」っちゅう衝撃的なタイトルで、こりゃあつまり、アマゾンやアリババらあのネット通販の驚異的な成長により、既存の実店舗はもはや淘汰以外の選択肢がないっちゅうことながよ。


 ほんで、確かにこれまでの延長線上の小売店は淘汰されることになるろうけんど、心ゆさぶるような体験が可能なメディアになった店は、今後も発展するっちゅうがやき。


 たとえば、ドイツのアウトドア用品販売最大手のグローブトロッターは、スキューバ・カヌー・セーリングが楽しめる22万リットルのプールを併設しちょったり、豪雨が襲う環境で防水衣料が試せる暴風雨実験室があったり、様々な地形が再現されたハイキングコースが体験できる靴売場があったり・・・等々、冒険に対する愛情とアウトドアへの情熱に満ちあふれた本物のストーリーが至るところから伝わってくる店で、そりゃあ、ふらっと訪れた客までもアウトドア愛好家に変えてしまうばあの転換力を持っちゅうっちゅうがよ。


 ほいたら、日本酒も、こんな事例のような、至福の「日本酒体験」空間づくりをせにゃあいかんがやき!


 つまり、日本酒業界がズ〜ッと「イベント盛況・実需低迷」してきた理由は、他業界の伸びゆうところはドンドン体験型になりゆうに、日本酒業界は未だ体験型に進化できてないきやっちゅうことながぜよ。


 ほんじゃき、メーカー・卸・小売の製販三層が一丸となって、お客様との接点である現場を体験型に変え、フラッと訪れた客までも日本酒ファンに変えてしまうばあの至福の日本酒体験空間を、創りあげにゃあいかんがよ!


 そんなお手伝いを、ワシらあがさいていただきます!っちゅうて、締めくくらいてもうたがやき。


 続いては、四国卸酒販組合の山崎徹副理事長さんのご発声にて、土佐酒で乾杯して開宴となったがよ。
(7)乾杯ご発声

 さあ、そっから後は、ちくと皿鉢料理をつまんでから、土佐酒もビールも入り乱れ飛ぶ、大おきゃくとなったがやき。
2019.2.15(8)料理
















 まだ時間も早いもんやき、みんなあロクに料理を食べもせんと、献杯・返杯の杯が飛び交うたがよ。
2019.2.15(9)宴席風景2019.2.15(10)宴席風景2

 飲んで飲んで飲んで語り合うて、飲んで飲んで飲んで語り合うて、ちくと食べて、再び飲んで飲んで飲んで語り合うて・・・席も移動しまくりの大宴会となったがやき。













 これを2時間近うもやりゃあ、当然のごとく、ワシも含めみんなあが立派な酔っぱらいになっちょったがよ。
2019.2.15(11)中締め2019.2.15(12)中締め2

 こうして19時過ぎばあにゃあ、「第66回 高知県小売酒販組合連合会通常総会」の懇親会は、無事お開きとなったがやき。


 秋月会長さん、高知県の小売酒販店の未来を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


















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司牡丹酒造株式会社
  
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2019年02月12日

日本酒造組合中央会・平成30年度「第2回評議員会」と名店「赤津加」ぜよ!

 2月8日(金)は、「日本酒造虎ノ門ビル」にて11時から開催の、日本酒造組合中央会の平成30年度「第2回評議員会」に出席したがやき。
(1)評議員会会場

 まずは、日本酒造組合中央会の篠原会長さんからのご挨拶。
(2)篠原会長開会ご挨拶

 昨年は豪雨やら台風やらの災害が多うて、被害を受けた組合員の方々も少のうなく、しかも日本酒全体の出荷量は前年比で1割も水面下に潜り、こりゃあまっことゆゆしき事態やっちゅうお話があったがよ。


 さらに今年は、関税撤廃でワインが安うなるとか、消費税アップで実質値上がりになるとか、マイナス要因が山積やっちゅうお話らあがあったがやき。


 それでも、何とか今年は全体の底うちができるよう頑張りたいっちゅうお話やったがよ。






 続いては、進行役の議長が愛媛の越智さんに決まり、評議員会の開会ながやき。
(3)越智さん議長就任ご挨拶

 まず、平成30年度活動実績と平成31年度事業計画案の検討で、各委員会の委員長さんから、報告があったがよ。


 ほんで、「組織運営委員会」関係についちゃあ、北原委員長さんから、平成30年度活動実績と平成31年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがやき。
(4)北原委員長発表
















 お次の「制度等委員会」関係についちゃあ、嘉納委員長さんから、平成30年度活動実績と平成31年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者による発表2人からあったがよ。
(5)嘉納委員長発表

 まずは、千葉の池田評議員さんから、2020年4月に食品表示基準が改正になるけんど、酒粕についての表示はどうすりゃあえいかっちゅう質問があったがやき。
(6)池田評議員質問

 これに対して亀井理事さんから、栄養成分表示らあが必要になるき、標準的なひな形を出すようにしたいっちゅう回答があったがよ。













 次に宮城の大沼評議員さんから、消費税の軽減税率について、たとえば酒造の副産物の米粉・米糠・酒粕らあは、食用なら軽減税率適用やけんど、工業用原料や飼料の場合は本則税率が適用されると聞くけんど、想定される事例のQ&Aを作成してほしいっちゅう質問があったがやき。
(7)大沼評議員質問

 これに対して亀井理事さんから、国税庁のホームページに「軽減税率Q&A」があるき、そちらを確認していただきたいっちゅう回答があったがよ。
(8)亀井理事回答
















 続いての「原料委員会」関係についちゃあ、日本酒造協同組合連合会の原料委員会三宅委員長さんから、平成30年度活動実績と平成31年度事業計画(案)が報告され、これに対し質問のある発言者による発表は特になかったがやき。
(9)三宅委員長発表

 ここで12時をちくと過ぎたき、休憩で昼食タイムとなったがよ。


 みんなあでお弁当をいただき、午後の部は12時50分からのスタートながやき。
(10)弁当
















 ほんで、お次の「需要開発委員会」関係についちゃあ、七田委員長さんから、平成30年度活動実績と平成31年度事業計画(案)が報告があり、これに対し質問のある発言者による発表が2人からあったがやき。
(11)七田委員長発表

 まずは山形の佐藤評議員さんから、「日本酒フェアの前後週を日本酒ウィークに!」っちゅう提案があったがよ。
(12)佐藤評議員提案

 6月15日に池袋で「全国日本酒フェア」があり、国内外から多くの方々が来場するけんど、このイベントだけじゃあもったいないき、このイベントの前後とかに各県酒造組合単位とか、各県のアンテナショップらあで、日本酒イベントを開催してもうて、この機会に一気に日本酒の裾野を広げましょうっちゅう提案ながやき。


 山形県酒造組合は、都内ホテルにて6月16日にイベントを開催する予定らしいがやけんど、まっこと確かにこりゃあ素晴らしい提案ながよ。








 続いては、三重の清水評議員さんから、昨年10月に三重県鳥羽市にて開催された「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」の「サケ・セレクション」に、全国277の蔵元から617点の出品があったっちゅうことで、それに対する御礼が報告されたがやき。
(13)清水評議員御礼

 お次の、「海外戦略委員会」関係についちゃあ、仲野委員長さんから、平成30年度活動実績と平成31年度事業計画(案)が報告され、これに対し質問のある発言者による発表は特になかったがよ。
(14)仲野委員長発表
















 続いての「清酒技術委員会」関係についちゃあ、佐藤委員長さんから、平成30年度活動実績と平成31年度事業計画(案)が報告され、これに対し質問のある発言者による発表が1名の方からあったがやき。
(15)佐藤委員長発表

 京都の山本評議員さんから、「HACCP」についてと「働き方改革」について、組合員がよう分からいで不安を持っちゅうようなき、うまいことみんなあが対応できるように、分かりやすう伝えてほしいっちゅう質問があったがよ。
(16)山本評議員質問
















 これに対し、まず「HACCP」についちゃあ、宇都宮理事さんから、1月中旬に組合員のホームページに、日本酒、本格焼酎、リキュールについての事例を既に掲載しちゅうけんど、これらあを一本化した事例を本年中にゃあ作りたいっちゅう回答があったがやき。
(17)宇都宮理事回答

 次に「働き方改革」についちゃあ古賀常務理事さんから、分かりやすい解説があり、詳しゅうは厚生労働省のホームページに実務を含めた解説が出ちゅうき、そちらをご参照いただきたいっちゅう回答があったがよ。


 お次の「焼酎事業委員会」関係についちゃあ、高橋委員長さんから、平成30年度活動実績と平成31年度事業計画(案)が報告され、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがやき。
(18)高橋委員長発表
















 続いては、國酒関連事業(含、日本酒及び本格焼酎・泡盛の輸出基本戦略関係)についてで、まずは宇都宮理事さんから、「日本酒の輸出基本戦略」についてと「本格焼酎・泡盛の輸出基本戦略」についての報告があり、お次は古賀常務理事さんから、平成30年度「國酒振興事業」についてと平成31年度「國酒振興事業」(予算案)についてが報告されたがよ。
(19)古賀常務理事発表

 続いては、平成31年度予算編成の基本方針について、古賀常務理事さんから報告があり、これらあに対し質問のある発言者による発表は特になかったがやき。


 こうして全ての議案が終了し、篠原会長さんから締めのご挨拶があって、予定終了時間よりかちくと早めの15時過ぎばあにゃあ、無事平成30年度「第2回評議員会」はお開きとなったがよ。
(20)篠原会長閉会ご挨拶

 皆さん、長時間まっことお疲れ様でしたぜよ。














 ほんで、ワシゃあその後は、秋葉原の名店居酒屋「赤津加」さんに、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の矢島さんと、17時過ぎばあにうかごうたがやき。
(21)赤津加(22)「赤津加」入口
















 こちらのお店は、創業から60年を超える老舗の名店ながやけんど、今回初めて「司牡丹 花 純米」が納入されたっちゅうことで、ご挨拶を兼ねて飲みにうかがわいてもうたがよ。
(23)「花 純米」ポスター

 店内にゃあ早速「花 純米」のポスターも貼られちょったがやき。


 店主の寺谷社長さんにご挨拶さいてもうて、今後も宜しゅうお願いしますっちゅうて、お土産の高知のお菓子をお渡ししたがよ。


 ほんで、まずは生ビールで乾杯の練習をしてつきだしらあをいただき、「花 純米」を1本注文さいてもうたがやき。


 名物の「鶏もつ煮込み」や「メカブのお浸し」らあをいただきもって、「花 純米」を酌み交わしゃあ、料理もお酒も旨いもんやき、いきなり箸も杯も止まらんなって、盛り上がったがよ。
写真24 花純米と鶏もつ煮込みとメカブ













 途中から、こちらのお店にお酒を納入してくださりゆう神田の小西株式会社の増田さんも加わり、3人で飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、さらに大盛り上がりに盛り上がったがやき。


 「カキフライ」や「ネギマ串焼き」らあをいただきもって、気がついたら「花 純米」の2本目がカラになっちょったがよ。
(25)カキフライ(26)ネギマ串焼き
















 さらにその後は、名店の梯子酒やっちゅうことで、19時半からは、神田の「みますや」さんにて3人で2次会ながやき。
(27)みますや(28)「みますや」2次会

 こちらのお店も、創業100年を超える老舗の名店で、かの吉田類さんも大のお気に入りやっちゅう人気店ながよ。


 けんど、店内は大入り満席で、ご挨拶できるような雰囲気やのうて、かつワシゃあ既に立派な酔っぱらいになっちょったもんやき、あんまり記憶がないがやき。


 いずれにしたち、矢島さん、そして増田さん、まっことありがとうございましたぜよ!

















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司牡丹酒造株式会社


  
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2019年02月07日

佐川町出身の人気声優・小野大輔さんの日本酒、只今発酵中ぜよ!

 以前、1月18日(金)のブログ(&Facebook)にチョコッと書いただっけで、ネット上にてかなりの大反響になったネタの続き、佐川町出身の人気声優・小野大輔さんブランドの日本酒が誕生するっちゅうお話の後日談を、今回はお伝えいたしますぜよ。


 ファンの皆さんはもうご承知の通り、小野大輔さんといやあ、「宇宙戦艦ヤマト2199」の古代進、「黒執事」のセバスチャン・ミカエリス、「ジョジョの奇妙な冒険」の空条承太郎等々の声優として大人気であり、また歌手活動も行なっちゅうアーティストでもあり、日本武道館でのワンマンライブに、2日間でのべ2万人を動員したこともあるほどの方ながやき。


 そんな小野さん、実は司牡丹の所在地の高知県高岡郡佐川町のご出身で、高知県観光特使と佐川町観光大使にも任命されちゅうがよ。



 ほんでこの度、昨年11月30日放送のラジオ番組「小野大輔・近藤孝行の夢冒険 Dragon & Tiger」のおまけ放送の中で小野さんが、「小野大輔の酒、司牡丹で造りたいんだよね、うちの町の。」っちゅうて語られたっちゅうがよ。


 小野さんのファンの方からそんな情報提供のお手紙をいただいたことで、ワシゃあ初めて知ったがやき。


 ちゅうことで、先月の東京出張の際に小野さんとお会いし、いろいろ打ち合わせさいてもうたがよ。


 そん時にワシから、「花に『キレイだね』っちゅう言葉をかけ続けたら、長いこと美しい花を咲かせ続けるとか、水に『ありがとう』とかっちゅう美しい言葉をかけてから氷にしたら、美しい結晶ができるとかっちゅう話を聞いたこたぁないですか?」っちゅうて、提案さいてもうたがやき。


 つまり、小野さんに酒蔵に来ていただいて、発酵中の日本酒のモロミに、小野さんの美声で声をかけもって櫂入れ(かいいれ=棒で撹拌すること)していただきたいっちゅうことながよ。
小野大輔さん

 小野さんも、「そりゃあ面白いっ!」っちゅうて、二つ返事で即決してくださり、急遽司牡丹の酒蔵にお越しいただくことになったがやき。












 ほんで遂に先頃の某日、小野さんが司牡丹の酒蔵にお越しになり、ある純米酒の発酵中のモロミに櫂入れされもって、声かけしてくださったがぜよ!
小野大輔さん

 そのお酒のモロミは、全量高知県産米で、高知県産の高知酵母を使うちゅうっちゅうてお伝えしたら、土佐弁で「美味しゅうなりよ〜」「みんなあ待ちゆうきね〜」っちゅうて、何度も何度も声かけしてくださりもって、まっこと優しゅうに櫂入れしてくださったがよ。











 また、お酒のネーミングやラベルデザインやイメージらあについても、小野さんからいろいろ詳しゅうにお伝えいただいたき、こりゃあ全てにおいて「小野大輔プロデュースの日本酒」が誕生するっちゅうことながよ!
小野大輔さん

 小野さん、まっことありがとうございます!感謝感謝ながやき!


 ちなみにこのお酒、表示上は「純米酒」やけんど、高知酵母を使うちょって、フルーティな吟醸の香りを持っちゅうき、日本酒があんまり得意やない方にも、きっと気に入っていただける香味となる予定やき、皆さん楽しみにお待ちくださいや。















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2019年02月06日

平成31年度「司牡丹・立春朝搾り」ぜよ!

 2月4日(月)の立春の日は、毎年恒例の「司牡丹・立春朝搾り」イベントが開催されたがやき。


 ちなみに「立春朝搾り」たぁ、立春の日の早朝搾り上がったばっかしの新酒を、その日のうちに飲んでもらおうっちゅう企画ながよ。


 ほんで今年は、司牡丹も含めて全国37都道府県45ヶ所の日本酒蔵元で実施され、今年は何と約31万本(720ml)がたった1日で出荷されるっちゅうがやき、こりゃスゴイことながやき。
2019立春朝搾り

 8年ばあ前あたりからマスコミ各社の記事らあにゃあ、「日本酒が世界一売れる日」っちゅうセンセーショナルなキャッチで紹介されたりしゆうがも、決して大袈裟やないがよ。


 ちなみに立春たぁ、二十四節気のひとつで、初めて春の気配が現れてくる日。



 前日の節分に豆まきで邪気を祓うて、新たな気持ちで春の到来を悦び幸福を願う日とされちょって、旧来はこの日がお正月、1年の始まりの日ながやき。


 そんな立春の早朝に搾り上がったばっかしのケガレのない純米吟醸生の新酒を、各地の神社にて「無病息災」「家運(社運)向上」らあを祈願するがよ。


 ほんじゃき、こぢゃんと縁起がえいっちゅうて全国で大人気で、このお酒の一口めを恵方(今年は東北東)を向いて飲みゃあ、願いが叶うっちゅう現象まで起きはじめちゅうっちゅうがやき。


 さて、「立春」当日は、早朝5時過ぎばあに、日本名門酒会本部・(株)岡永の丸田さん、埼玉からの朝日山千葉悦三商店の千葉さん父子、静岡からの大村屋酒店の久米さんとお仲間の小泉さん、兵庫からの株式会社アクエレナさんの日下さんら2名の皆さんらあと待ち合わせて高知市内を出発し、佐川の司牡丹本社にゃあ5時40分ばあにゃあ到着したがよ。


 6時までにゃあ、日本名門酒会高知支部の旭食品さん、愛媛支部の松山酒販さん、高知・愛媛・香川の加盟酒販店さんや飲食店さんらあ70名ばあの方々が、次々と集まられたがやき。


 昨年は雪がちらつき、こぢゃんと寒かったけんど、今年はかつてないばあ暖かい立春の早朝やったがよ。


 さて、6時過ぎにゃあご参加の皆さんに集合していただき、まずはワシからのご挨拶ながやき。


 皆さんのご努力のお陰で、今年は前年対比101.49%、過去最高の8458本のご注文をいただけ、まっことありがとうございましたっちゅうて御礼をさいてもうたがよ。


 続いては本部の丸田さん、お次は高知支部の旭食品さんのご挨拶があったがやき。
写真2 本部丸田さんご挨拶写真3 高知支部ご挨拶












 ほんで、司会進行の渡邊部長から作業の注意点らあについての説明があり、いよいよみんなあで肩ラベル貼り作業のスタートながよ。


 皆さんもう手慣れたもんで、次々と「司牡丹・立春朝搾り」の完成品が誕生していったがやき。
写真4 作業スタート写真6 作業風景












写真6 作業風景2













 また今年は、高知新聞さん、RKC高知放送さん、KUTVテレビ高知さんの、マスコミ3社が取材に来てくださっちょって、皆さんが肩ラベル貼り作業をされゆう合間に、きき酒室にて商品撮影や味わいらあについて、取材していただいたがよ。
写真7 作業風景3写真8 商品撮影・試飲取材

 ワシも今年の「立春朝搾り」は、ここで初めていただいたがやけんど、例年以上にフルーティな香りが際立ち、フレッシュぴちぴちの中にも品格ある旨味が膨らむ、素晴らしい美酒に仕上がっちょって、ちくと感動してしもうたばあ美味しかったがやき。


 これなら必ず、お客様に春一番の感動を伝えられるはずじゃと確信したがよ!


 マスコミ3社の取材が終わった7時半頃にゃあ、「司牡丹・立春朝搾り」の肩ラベル貼り作業は、無事終了しちょったがやき。


 その後は、みんなあで交替で朝食ながよ。
写真9 朝食風景写真10 朝食風景2












 具だくさんの味噌汁、チクワ、スマキ、海苔、生卵、タクアン、ジャコ・・・らあをオカズに、皆さんニコニコ満面の笑顔で足るばあ召し上がられよったがやき。
写真11 朝食

 一仕事終えた後の温かい朝食は、まっこと何よりのご馳走ながよ。


 朝食後はみんなあで、室町時代から続くと言われちゅう金峰(きんぷう)神社に参拝して、完成した「立春朝搾り」のお祓いをするがやけんど、昔ながらの石積みの段が心臓破りばあ続く神社にみんなあで向かうがはちくと危険やっちゅうことで、6年前から神官さんに蔵の方までお越しいただくことになっちゅうがやき。





 蔵の中の祭壇も準備バッチリで、7時40分ばあにゃあ神官さんの祝詞がスタート。
写真12 神事












 「招福祈願」「無病息災」「家運向上」「社運向上」「恋愛成就」らあの、お祓いを受けたがよ。
写真13 神事風景写真14 神事風景2













写真15 丸田さん神事




 タマルかまっこと、これっぱあ縁起がえいお酒が、他にあるろうか?!







 無事神事を終えりゃあ、司牡丹玄関の酒林の下にみんなあで集まって、記念撮影をしたがやき。
(16)酒林の下で記念撮影

 その後は、皆さんの車にお酒の積み込み作業ながよ。
写真17 出荷に車が大行列












 ズラリと蔵の前に車が行列を成して連なっちゅう姿は、まっこと壮観ながやき!
写真18 積み込み作業

 これからそれぞれの酒販店さんが、それぞれのお客様のお手元まで、春一番の悦びとともに、「立春朝搾り」の祈願酒をお届けするがよ。


 皆さん、早朝からまっことお疲れ様でした。


 くれぐれも運転にゃあ気をつけて、各地に幸せをお届けしとうせよ!


 こうして9時半ばあにゃあ、皆さんの車が出発し、全ての作業が無事終了したがやき。


 「司牡丹・立春朝搾り」を飲まれた皆さんの、1年の招福、無病息災、家運向上、社運向上、恋愛成就を、心からお祈り申し上げますぜよ! #立春朝搾り

















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2019年02月05日

31年前のタイムカプセル開封と「立春朝搾り前夜祭」懇親会ぜよ!

 2月3日(日)は、まずはワシゃあ前々々佐川町長の和田さんに誘われて、朝10時に佐川町の青源寺石段下の洞窟(元生姜貯蔵場)前に集合したがやき。


 今から31年前の昭和63年の2月に、佐川町の青年部やった和田さんらあ6人が、青源寺さんの所有するこの洞窟に、司牡丹のお酒やら何やらをタイムカプセルとして封印したっちゅうがよ。
写真1 青源寺

 ほんで、ホンマは20年後の2008年に開封する予定やったがを、何やかんやで忘れちょって、31年後のこの日に開封することになり、司牡丹のお酒らあも封印されちゅうき、ワシも招かれたっちゅう訳ながやき。


 青源寺の生玉和尚さんや関係者らあが10数名ばあ集まり、高知新聞の佐川支局長さんも取材に来られてワイワイやりよったら、偶然にもボッチり佐川町の取材に来られちょったRKC高知放送の方々らあも通りがかり、急遽取材されることになったがよ。




 さあ、いよいよ鍵を開けて、洞窟の中に突入ながやき。
写真2 洞窟入り口写真3 洞窟に入る












写真4 撮影写真5 洞窟内












 せっかくやき、ちくとワシも入らいてもうたら、この日は寒かったきか、洞窟の中は思うたより暖こうて、かなり湿気が高う感じたがよ。
写真6 洞窟の奥

 取り出された5つの発泡スチロール箱にゃあ、この箱を封印した6名の名前と、封印日らあが記されちょったがやき。
写真7 お宝を出す












 昭和63年2月12日・・・和田さんいわく、「ありゃ?2月3日に封印したと思うちょったき今日にしたに、2月12日やったかよ!」とのことやったがよ。
写真8 タイムカプセルの箱写真9 箱の文字












写真10 箱の中












 それぞれの箱を開けてみりゃあ、司牡丹の焼酎やら、当時の司牡丹のパンフレットやら佐川町のパンフレットやら、当時の新聞や雑誌やら、ウイスキーやリキュールやら、司牡丹の徳利やらお猪口やら等々が、次々と現れたがやき。
写真11 箱の中2写真12 箱の中3












写真13 箱の中4写真14 箱の中5












 けんど、箱にゃあネズミに食われたような穴があり、湿気が多いもんやき、お酒の箱やパンフや新聞雑誌らあの紙類は、もはや風化してボロボロのグチャグチャになっちょったがよ。


 中にゃあ、司牡丹の長期熟成本格米焼酎「いごっそう43度」らあもあり、当時10年物やったき、ほいたらこの酒は41年物っちゅう、凄いことになるがやき!


 また、焼酎ばっかしかと思いよったら、「司牡丹・純米大吟醸原酒」の1升瓶と、「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)の900ml瓶1本も出てきたがよ。


 これは飲めるかどうかチェックしてほしいっちゅうことで、「司牡丹・純米大吟醸原酒」の1升瓶を開けることに。


 汚れらあを洗い落としてみりゃあ、キャップは錆び付いてボロボロやったけんど、中身は大丈夫そうながやき。


 グラスに注いだら、ほんのり琥珀色が着いちょって、それを恐る恐る口に含みゃあ、干した果物のような香りとナッティな旨味が膨らみ、大古酒として立派に通用する味わいに熟成しちょったがよ。


 和田さんを筆頭に、皆さんで回し飲みしたがやき。
写真15 タイムカプセルメンバーと取材陣

 「こりゃイケル!」「意外に旨い!」っちゅう声が、次々とあがったがよ。


 その他のお酒らあは、花見の時期にでもみんなあで集まって飲みましょうぜやっちゅうことになり、出土品(?)は再び洞窟内に封入されたがやき。


 こうして31年前のタイムカプセル開封式は、お開きとなったがよ。


 さてその後は、ワシゃあ高知市内に移動し、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部の丸田さんと待ち合わせ、15時半ばあからちくと喫茶店にて、翌日早朝からの「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸うすにごり生原酒)イベントの打ち合わせをさいてもうて、その晩は県外から参加の前泊の方々らあと、「立春朝搾り前夜祭」懇親会やったがやき。


 会場は、絶品料理で大人気の「かもん亭」さんで、今回は過去最高の8名もの方々にお集まりいただき、ワシも含めて9名にての懇親会がスタートしたがよ。


 ちなみにご参加者は、東京から参加の日本名門酒会本部の丸田さん、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」の藤原副店長さん、埼玉から朝日山千葉悦三商店の千葉さん父子、静岡から大村屋酒店の久米さんとお仲間の小泉さん、兵庫から株式会社アクエレナさんの日下さんら2名っちゅう、メンツも過去最強のメンバーやったがやき。


 まずは当然のごとく、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)にて乾杯し、「チャンバラ貝」「マイゴ」「ニナ貝」、「刺身盛り(鰹の銀造り・清水サバ・ウルメイワシ)」をいただきもって酌み交わしゃあ、料理も酒も旨いもんやき、いきなり箸も杯も止まらんなって大盛り上がりとなったがよ。
写真16 船中しぼりたて写真17 チャンバラ貝、マイゴ













写真18 ニナ貝など

 ほんで、30分も経たんうちのアッちゅう間に、「船中しぼりたて」の1升瓶が、カラになっちょったがやき。










 お次は「鰹の塩タタキ」が登場したき、プレミアムの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を合わせていただきゃあ、これまた旨いの何の!
写真19 カツオ、サバ、ウルメ刺身写真20 船中黒とカツオの塩タタキ












 続いての「ウツボの唐揚げ」も美味しゅうて、これまたアッちゅう間に「船中・黒」もカラになってしもうたがよ。
写真21 ウツボの唐揚げ2019.2.5(22)宴席風景
















 お次の「四万十川の川ノリ天ぷら」「川エビ天ぷら」「土佐あかうしのワラ焼き」らあは、熟成の効いた旨味たっぷりの「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)と合わせていただきゃあ、これまた旨いの何ので、どうやらまたもや1升瓶がカラーになり、さらに定番の「船中八策」を2合追加し、それを3回ばあ注文したらしいがやき。
写真23 川ノリ、川エビ写真24 土佐あかうしワラ焼き












 この頃にゃあ、実はワシゃあベロベロの立派な酔っぱらいになっちょって、あんまり記憶がないがよ。


 締めにゃあ、名物の「ウルメのバッテラ」と「ツガニ汁」をいただき、21時ばあにゃあお開きとなったようながやき。
写真25 ウルメのバッテラ写真26 ツガニ汁













 けんど、さらにその後は2次会に「中町バー」、さらに数人で3次会に「土佐酒バル」と、23時ばあまで行き抜けてしもうたようながよ。


 6時間後の5時に翌朝は集合やけんど、皆さん大丈夫やろうかのう?
















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司牡丹酒造株式会社
  
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2019年01月18日

「新春新酒顔見世会」と大磯町参与柴田さんと「神火」で痛飲ぜよ!

 1月16日(水)は、まずは11時前ばあに馬喰町の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん本社にて開催中の、「2019新春新酒顔見世会」(しぼりたて試飲会)にうかごうたがやき。


 地下の試飲会場にゃあ、全国の名門酒66アイテムの「しぼりたて」がズラリで、既に加盟酒販店の方々や飲食店の方々らあが多数試飲されよったがよ。
(1)地下の試飲会風景
















 ポスターやチラシらあの販促品コーナーもあり、ギフトコーナーらあもあったがやき。
(2)販促品(3)ギフトコーナー

 早速ワシも、端からしっかり試飲さいてもうたがよ。














 当然どちらの蔵元さんも、年々レベルを上げてきゆうがやけんど、やっぱし辛口好きのワシにゃあ、「船中八策しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)と「司牡丹・土佐の超辛口・しぼりたて」(超辛口・本醸造生酒)が、一番美味しいと感じられたがやき。
2019.1.18(4)船中しぼりたて

 66アイテムの試飲を終えた後は、1階の蔵元出展ブースに移動し、「五橋」さんと「名倉山」さんの試飲をさいてもうたがよ。
(6)五橋、名倉山試飲コーナー

 さすがは今人気の蔵元2蔵で、いずれも絶妙な美味しさやったがやき。














 またこちらにゃあ、「春和酒(はるなごみざけ)」のコーナーも設置されちょったがよ。
(7)春和酒コーナー

 その後は、5階の営業部にうかごうて、デパート担当の鈴木さんと、ちくといろいろ打ち合わせさいてもうたがやき。


 ほんで12時過ぎばあにゃあ、執行役員の西野さんと、ランチミーティングに行ったがよ。


 徒歩数分ばあのくに、魚が旨い「魚党(さかなとう)」っちゅうお店があって、こちらは「船中八策」も扱うてくださりゆうっちゅうことやったき、こちらにうかがわいてもうたがやき。
(8)魚党
















 店内の冷蔵庫を見たら、定番の「船中八策」が入っちょって、それを含めて土佐酒が4銘柄(酔鯨、美丈夫、南)も入っちょったがよ。
2019.1.18(9)土佐酒4銘柄

 メニューをチェックしたら、新潟が3銘柄で高知が4銘柄やって、まっこと嬉しいかぎりながやき。


 ワシゃあ「日替わり干物定食」を注文したら、干物はもちろん、でっこうてプリプリで美味しかって、さらに刺身盛りまで付いちょって、ご飯味噌汁おかわり自由やにおかわりせんじゃちお腹いっぱいになったがよ。
(10)干物定食

 美味しいランチをいただきもって、西野さんといろいろミーティングさいてもうたがやき。


 帰り際に魚党党首矢崎さんにご挨拶さいてもうたら、高知県宿毛市から鮮魚を取り寄せしゆうらしゅうて、そんな関係で土佐酒のアイテムが多いがやっちゅうことやったがよ。


 矢崎さん、ありがとうございます!また是非次回は、夜に飲みに来らいていただきますきに!


 その後は、ちくと宿泊ホテルに戻んてから、佐川町出身の人気声優・小野大輔さんと、ちくと打ち合わせさいてもうたがやき。


 昨年末、小野さんがラジオで「司牡丹で小野大輔のお酒をつくりたい」っちゅうて語られたらしいがよ。


 そんな情報を、小野さんファンの方からいただいたもんやき、今回小野さんに時間をとっていただいたがやき。


 詳細についちゃあまだナイショやけんど、小野大輔さんブランドの司牡丹のお酒が年内にゃあ新発売されることになりそうなき、小野さんファンの皆さん、楽しみにお待ちくださいや!


 ほんでその晩は、銀座の寿司家「神火(じんか)」さんにて、18時半ばあに大磯町参与で作家・コラムニスト&多様性工房株式会社代表取締役の柴田明彦さんと待ち合わせて、飲んだがよ。
(11)神火

 10年ばあ前に焼失しちょった大磯町の「旧吉田茂邸」が、各方面の寄付らあにより再建され、一昨年4月1日から「決断の聖地」っちゅうコンセプトでリニューアルオープンとなり、そのオフィシャルSAKEとして「司牡丹」をっちゅうこと(※吉田茂元首相が愛飲されたがが「豊麗司牡丹」)で、柴田さんからご連絡をいただいたがやき。


ほんで、一昨年3月26日(日)にゃあ旧吉田茂邸再建となり、大磯町にて落成記念式典が開催され、吉田茂元首相の孫にあたる麻生太郎副総理兼財務相や菅官房長官や二階幹事長らあの方々が出席され、復活を祝われたがよ。


ほいたら翌3月27日の産経新聞朝刊の全国版に、このネタの記事が掲載されちょって、ワシの曾祖父(竹村源十郎)と吉田茂元首相のツーショット写真と、吉田茂元首相が愛飲された豊麗司牡丹(純米酒)が邸内に展示されちゅう写真が、バッチリ掲載されちょったがやき。


 この大磯町の旧吉田茂邸は、一昨年4月1日から一般公開され、予想を上回る来場者数で大人気らしいきに、是非皆さんもご見学にいらしてくださいや!


 さて、柴田さんたぁ東京にて度々お会いし、打ち合わせを兼ねて飲みゆうがよ。


 ほんで今回は、ワシのお薦めのお店にて飲む番で、こちらのお店にうかごうたっちゅうわけながやき。


 まずは生ビールで乾杯の練習をして、大根・ワカメ・胡瓜(+自家製なめ味噌)らあをいただいたがよ。
2019.1.18(12)船中八策
















 お次は、カワハギの刺身とカワハギの肝醤油が出され、こちらが旨いの何の!
(13)カワハギ

 こりゃ日本酒にせにゃあ失礼やっちゅうことで、早速「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文し、あらためて正式な乾杯をしたがやき。













 さあ、そっから後は、絶品のマグロ、絶妙美味のコハダ、舌がトロける西京焼きらあが出され、「船中八策」がガンガンに進むこと、進むこと!
(14)マグロ(15)コハダ2019.1.18(16)西京焼き

















 「決断の聖地」旧吉田茂邸のオリジナル酒の司牡丹についても、5月ばあにゃあ新発売できそうで、まっこと楽しみながよ。


 その後は、絶品握り寿司を数カンいただき、〆にゃあ全身に沁みわたる美味しさのアサリの味噌汁もいただき、お腹いっぱいになってお開きとなったがやき。
(17)アサリの味噌汁

 柴田さん、旧吉田茂邸のお酒、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!

















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2019年01月17日

岡永さん&司牡丹の平成31年新年会議と懇親会ぜよ!

 1月15日(火)は、14時過ぎばあに馬喰町のデニーズにて司牡丹メンバーと待ち合わせ、ワシと渡邉部長、佐野くん、滝澤関東統括部長の4人で、ちくと打ち合わせしたがやき。


 ほんで、14時半に4人で日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの本社にうかがうて、ちくと田村部長さんと段取りらあを打ち合わせしてから、15時からは毎年恒例の岡永さん&司牡丹の平成31年新年会議やったがよ。


 司牡丹からは4名、岡永さんからは飯田社長さんを筆頭に7名の幹部の皆さんが集まり、滝澤関東統括部長の進行にて、新年会議のスタートながやき。
2019.1.17(1)会議スタート

 まずは、飯田社長さんからのご挨拶があったがよ。
(2)飯田社長ご挨拶

 お次は、ワシからのご挨拶ながやき。


 続いては、岡永さんの宮本統括部長さんからと、企画部の田村部長さんから、昨年度の販売実績報告があったがよ。


 一昨年までは、定番の「船中八策」も季節商品の「船中八策」もオール司牡丹でも前年対比100%を超えちょったがやけんど、昨年はそれらあ全てでチビッと前年を割ってしもうたっちゅう結果やったがやき。


 けんど、他社や日本酒業界全体の落ち込み具合からすりゃあまだえい方で、全国7会場で開催した「船中八策30年記念大会」を開催してなかったら、もっと落ち込んじょったがやないかっちゅう話やったがよ。


 ちなみに「船中八策30年記念大会」にゃあ、218店257名(確定)の加盟酒販店の方々らあがご参加してくださったがやき。


 まっこと、ありがとうございましたぜよ!


 お次はワシから、「平成31年度蔵元方針」と「商品展開&計画」についての発表ながよ。


 司牡丹酒造の今期のメインテーマは、「日々感謝の言葉を声に出して伝え、お客様には至福の『日本酒体験』を届ける!」ながやき。


 心が荒廃しちゅう現代において、商売を続けていくためにゃあ、心の平穏を取り戻すためのヒントが必要ながよ。
(3)会議風景(4)会議風景2

 ほんで、精神医学(参考書籍「ラブという薬」)、脳科学・大脳生理学・臨床心理学(参考「増田健治先生のニュースレター」)、哲学(参考書籍「リズムの哲学ノート」)らあの視点を用いて、そのヒントを探ってみたがやき。


 簡単に言やあ、まずは、すぐに答えを出すがを避けて、じっくりと対話し、相手の背中をさする感覚で傾聴し、ゆっくりと共感することながよ。


 ほんで、日々笑顔で「ありがとう」を言い続けることで、人生は変わるっちゅうことながやき。


 さらに、森羅万象に生成するリズムを体感しもって生きること・・・つまり、季節の変化を繊細に感じ取り、年中行事を丹念に営み、日常の些事を心を込めて行うことながよ。


 続いての、「至福の『日本酒体験』を届ける」っちゅうんは、「小売再生〜リアル店舗はメディアになる〜」っちゅう書籍を参考にしちゅうがやき。


 アマゾンやアリババらあのネット通販の驚異的な成長により、既存の実店舗はもはや淘汰以外の選択肢がないといわれゆうがよ。


 確かに、これまでの延長線上の小売店は淘汰されることになるろうけんど、心ゆさぶるような体験が可能なメディアになった店は、今後も発展するっちゅうがやき。


 たとえば、ドイツのアウトドア用品販売最大手のグローブトロッターは、スキューバ・カヌー・セーリングが楽しめる22万リットルのプールを併設しちょったり、豪雨が襲う環境で防水衣料が試せる暴風雨実験室があったり、様々な地形が再現されたハイキングコースが体験できる靴売場があったり・・・等々、冒険に対する愛情とアウトドアへの情熱に満ちあふれた本物のストーリーが至るところから伝わってくる店で、そりゃあ、ふらっと訪れた客までもアウトドア愛好家に変えてしまうばあの転換力を持ったストーリーやっちゅうがよ。


 ほいたら、日本酒も、こんな事例のような、至福の「日本酒体験」空間づくりをせにゃあいかんがやき!


 具体的にゃあ、最近ワシがいっつも語りゆう、「日本酒は食の最高のパートナーであり、ネットに勝る最強のコミュニケーションツールである!」をベースにした体験空間づくりやといえるがよ。


 ほんで、まずその第一歩が、「辛口酒&珍味 ペアリング試飲」ながやき。


 グローブトロッターやち、1号店開店時に配ったがは、釣り餌の生きたミルワームやったっちゅうがよ。


 これが、アウトドア愛好家への旅立ちのストーリーの第一章として、最高の手土産やったがやき。


 つまり、豊かな日本酒の世界への旅立ちのストーリーの第一章として最高の手土産は、「辛口酒&珍味 ペアリング試飲」体験やないろうかっちゅうことながよ。


 そんな第一歩からスタートし、体験型の提案を「これでもかっ!」ちゅうばあ増やしていき、フラッと訪れた客までも日本酒ファンに変えてしまうばあの、心ゆさぶるような至福の「日本酒体験」ができる、「メディア型日本酒専門店」に進化していくためのお手伝いを、司牡丹がさいていただくっちゅうことながやき。


 さらに続いては、本年度の重点商品・新企画・新商品らあの計画について、お話さいてもうたがよ。


 新元号にからめた企画商品等々、とにかくあらゆるチャンスを捉えて、できるこたぁ全てやるっちゅうスタンスやっちゅうことながやき。


 また、昨年に引き続き、今度は飲食店対象の「船中八策大会」を開催したいっちゅうお話らあもさいてもうたがよ。


 続いては岡永さんの営業各部署より、販売報告及び蔵元への要望についてながやき。


 宮本統括部長さん、宮原営業部長さん、石木東京支店長さん、西野執行役員さん、金子国際流通本部副部長さんらあから、それぞれ報告や要望らあが発表されたがよ。


 今年6月ばあにゃあ、東京にて飲食店向けの「船中八策大会」を開催していただけるっちゅうお話らあもあったがやき。


 その後も、いろいろ意見交換らあがあり、17時過ぎばあにゃあ、新年会議は無事終了したがよ。


 この後は、会議に参加してくださった岡永さんの幹部の皆さんの7名と司牡丹の4名にて、懇親会場の門前仲町に向こうたがやき。


 ほんで18時前ばあにゃあ「鮎の里 山幸(やまこう)」さんに到着し、新年懇親会のスタートながよ。
(5)「山幸」入り口



 ちなみにこちらのお店は、老舗の鮎料理専門店で、全国の地酒が飲み放題にできるっちゅうお店で、そん中に「土佐司牡丹」(普通酒)も入っちょって、長年扱うてくださりゆうがやき。
(6)地酒メニュー

 お店の方に長年の御礼とご挨拶をさいてもうて、まずは持ち込みさいてもうたお酒から出してもうたがよ。


 まずは「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)をみんなあで注ぎ合うて、飯田社長さんのご発声にて乾杯したがやき。


 さあ、そっから後は、美味しいお料理をいただきもって、こぢゃんと飲んで、こぢゃんと語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。


 「前菜三種盛り」「刺身盛り」らあをいただきもってガンガン酌み交わしゃあ、持ち込みさいてもうちょった「船中・しぼりたて」1升瓶がすっとカラになり、お次の「司牡丹・土佐の超辛口・しぼりたて」(超辛口・本醸造生酒)の1升瓶もカラになったがやき。
(7)前菜三種盛り

 「鮎つくね鍋」をハフハフいいもっていただき、続いての定番「船中八策」(超辛口・純米酒)を酌み交わしゃあ、さらに会話も弾み、盛り上がりまくったがよ。


 やっぱし「船中八策」シリーズは、どれを飲んだち和食の美味しさを下から支え、さらに押し上げて、宴席の間じゅう、ズーッと飲み続けられるもんやき、後半にゃあみんなあ立派な酔っぱらい状態になっちょったがやき。
(8)船中しぼりたてと刺身
















 定番の「船中」もカラになり、お次の「鮎の塩焼き」にゃあ、お店の「土佐司牡丹」(普通酒)の燗酒を合わせていただき、さらにみんなあで酌み交わしまくったがよ。
(9)鮎つくね鍋写真10 船中八策定番













(11)取り分けた鮎つくね鍋(12)鮎の塩焼き
















 〆の「雑炊」をいただく頃にゃあ、お店の「土佐司牡丹」も1升瓶がカラになっちょって、こうして21時にゃあお開きとさいてもうたたがやき。
(13)雑炊

 ・・・とにかく、こぢゃんと盛り上がりまくった新年懇親会、岡永さんの皆さん、まっことありがとうございました!


 今年も司牡丹を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















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2019年01月16日

日本酒造組合中央会四国支部会と第44回四国酒類業界新年賀詞交歓会ぜよ!

 1月11日(金)は、東京から高松に飛んで、まずは14時から高松市の香川県酒造会館の会議室にて、四国四県の酒造組合の理事長らあが集まっての、日本酒造組合中央会四国支部会やったがやき。
2019.1.16(1)香川県酒造会館

 香川県酒造組合の高橋専務理事さんの進行にて開会し、吉田支部長さんから開会のご挨拶があったがよ。
(2)吉田支部長支部会開会挨拶
















 続いては協議事項で、「中央会評議員会(2月8日)における発言者及び発言要旨について」は、特にないき、自由っちゅうことになったがやき。
(3)支部会風景

 また、「四国支部通常総会」(高知・5/13)や「夏期研修」(香川・8/2)や「四国きき酒競技会」(香川県酒造会館・4/16)らあの各種行事の開催日程らあを決めたがよ。













 その後は報告事項で、吉田支部長さんから中央会理事会及び支部長会等の概要についてのお話があり、清酒技術委員の川人さんから第3回清酒技術委員会議概要についてのお話があったがやき。
(4)吉田支部長報告(5)川人委員報告
















 お次は、中央会の現状について、篠原会長さんからお話があったがよ。
(6)篠原会長報告

 続いてはその他で、確定申告期における税務署の閉庁日対応の実施についてや、「第7回・四国×酒国・2019」(5/26)についてらあの報告があったがやき。


 お次は、行政当局からの指示事項等についてで、山下酒類監理官さんから、クールジャパン推進について、E-TAXについて、消費税軽減税率制度についてのお話があったがよ。
(7)山下酒類監理官さん

 こうして15時ばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部会は、無事お開きとなったがやき。


 さて、その後は引き続き16時半から、リーガホテルゼスト高松にて、第44回四国酒類業界新年賀詞交歓会が開催されたががよ。


 四国四県の酒類業界製販三層の組合役員の方々を中心に、ご来賓の高松国税局の方々も含め、約100名ばあが集まったがやき。







 まず第一部は、全国卸売酒販組合中央会の戸田四国支部長さんの「開会のことば」からスタート。
(8)賀詞交歓会開会・戸田会長

 お次は、日本酒造組合中央会の吉田四国支部長さんの主催者代表挨拶ながよ。
(9)吉田支部長主催者挨拶
















 続いては、高松国税局永田局長さんのご来賓お祝辞。
(10)永田局長来賓祝辞

 その後は、ご来賓の高松国税局の方々のご紹介があったがやき。


 ほんで最後に、全国小売酒販組合中央会の宮川四国支部長さんの「閉会のことば」で、第一部は終了したがよ。
(11)宮川支部長閉会のことば

 引き続き第二部の祝宴。














 日本酒造組合中央会の篠原会長さんのご発声で、四国の地酒で乾杯し宴会のスタートながやき。
(12)篠原会長乾杯発声2019.1.16(13)乾杯
















 昔は香川県の地酒だけやったがが、5年ばあ前からは四国四県の地酒を出してくださるようになって、司牡丹も「金凰司牡丹」(本醸造酒)が出されちょったがよ。
(14)四国の酒

 まずは、おんなじテーブルの方々らあと杯をやり取り・・・といきたいとこやけんど、毎年この会はお猪口や杯はのうて、ショットグラスみたいなグラスしかないき、相手に注いで注ぎ返してもうてだっけで、ちくと味気ないがやき。


 おそらく土佐人の返杯・献杯封じのために、あえてこうしちゅうがやろうけんど・・・。


 ちくと前菜らあのお料理をいただいたら、乾杯から30分も経たんうちに、みんなあ席を立ってアチコチ移動されだいたき、ワシも同様にアチコチご挨拶に回らいてもうたがよ。
2019.1.16(15)前菜
















 こうなりゃあショットグラスやち何やち、もはや土佐人にとっちゃあ関係なしで、高知のメンバーはみんなあそれでガンガン献杯・返杯をやりまくりやったがやき。
2019.1.16(16)宴席風景2019.1.16(17)宴席風景2

 そうなりゃあ、量が入るグラスなもんやき、ワシゃあアッちゅう間に立派な酔っぱらいと化しちょったがよ。













 けんど、ご来賓の国税局の方々、メーカー・卸・小売の皆さんらあと四国の地酒を酌み交わしもっていろんなお話をさいてもうて、なかなか有意義な時間を過ごさいてもうたがやき。
2019.1.16(18)宴席風景3

 アチコチ回りに回って自分の席に戻んたら、お料理がドッサリたまっちょったがよ。
(19)料理どっさり
















 それらあを、ちょこっといただきゆううちに中締めの時間となり、大団円のお開きとなったがやき。
2019.1.162019.1.16(20)中締め

 四国四県の製販三層の皆様、そして高松国税局の皆様、今年も1年何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ。















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2019年01月15日

「日本名門酒会」蔵元有志会新年会<2019>ぜよ!

 1月10日(木)は、まずは14時半にゃあ馬喰町の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部、(株)岡永さんの本社にうかごうて、各部署に新年のご挨拶回りをさいてもうたがやき。


 ほんで、蔵元有志会のメンバー11蔵元(大山・一ノ蔵・開華・久寿玉・春鹿・白嶺・嘉美心・五橋〈欠席〉・司牡丹・西の関〈欠席〉・天盃)中9蔵元の社長メンバーらあと山形の武田庄二商店の武田社長さんが集まって、15時から岡永さんの幹部の方々らあと、情報交換を含めた新年会議を開催したがよ。


 まずは飯田社長さんからのご挨拶があり、引き続き飯田社長さんから、<2018年「一年52週の生活提案」の再構築>っちゅう昨年の振り返りとしてのお話と、<2019年「ものつくりの現場」と「売りの現場」を繋げていく>っちゅうお話があったがやき。
(1)新年会議・飯田社長

 とにかく、昨年以来日本酒の注目度と実需のギャップがいよいよ激しゅうなり、日本酒業界は連続前年割れが続いちゅうがよ。


 けんど今年は、「天皇陛下在位30年記念式典」(2/24)、「新元号公表」(4/1)、「サヨナラ平成カウントダウン」(4/30)、「新天皇ご即位」(5/1)、「大嘗祭」(11月)・・・らあがある御代替わり祝年であり、日本酒で乾杯が大きゅう広がる可能性を秘めちゅうがやき。
(2)新年会議風景

 また、「ラグビーワールドカップ」(9月20日〜11月2日)の開催年でもあり、チケット応募は450万枚やっちゅうことで、海外からも40万人の訪日客が考えられるっちゅうがよ。


 とにかく、何か事あるごとに、その都度その都度「日本酒で乾杯!」を薦めるチャンスは、いっぱいあるがやき。


 けんど、プラス要因だけやのうて、マイナス要因も多数存在し、全体としちゃあマダラ模様やっちゅうがよ。


 米中覇権争い(世界経済への影響深刻)、「GAFA」が既存経済を凌駕、消費税アップ(10/1)、「TPP11発効」(昨年12/30)、「日欧EPA発効」(今年2/1)らあっちゅうマイナス要因も多いがやき。


 そんな中、あらためてブレない「原点」が大事やっちゅうて、「ものつくりの現場」と「売りの現場」っちゅう2つの現場を見つめなおすこと、強うすること、繋げていくことが必要やっちゅうて語られたがよ。


 危機、正念場っちゅう言葉を繰り返したち意味がないがやき、とにかく「売りの現場」と「ものつくりの現場」を繋げていく生販一体の活動で、「新たな需要を創る」っちゅうことを徹底、実践していくのみやっちゅうて、力強う語られたがやき。
(3)新年会議風景2

 続いては宮本部長さんから、営業全体の数字についての報告があり、宮原部長さんからは都内・首都圏・業務用・デパートらあの数字についての報告があり、石木支店長さんからは非加盟店らあの数字についての報告があったがよ。


 全体的になかなか厳しい数字やけんど、まずは「立春朝搾り」を成功さいて、その後の様々な行事らあに「日本酒で乾杯」をしとうなるような方向に、何としたち持っていきたいっちゅうことやったがやき。


 お次は、企画部の田村部長さんから、昨年の企画の結果を踏まえての今年の企画について、いろいろお話があったがよ。


 昨年は、三大季節商品(しぼりたて、夏生酒、ひやおろし)が何とか前年並みをキープする中、「春和酒(はるなごみざけ)」が大きゅう伸びたっちゅうがやき。


 まだまだ三大季節商品の10分の1ばあと小さいけんど、業務用チームらあ前年180%ばあ伸ばしちゅうっちゅうがよ。


 伸びた理由についちゃあ、答えはシンプルで、「火入れ商品が多いき扱いやすい」「日本人は春の桜が大好き」っちゅうあたりみたいながやき。


 ちゅうことで、今後も大きゅう成長しそうなき、今年は「春和酒」を1月からスタートさせるっちゅうがよ。


 また、「夏生酒」に加えての「夏酒」(夏純米・夏吟醸)についても、今年から「夏涼酒(なつすずみざけ)」に変更し、業務用ターゲットの1回火入れ商品を充実させたいっちゅうがやき。


 さらに、今最も売りづらいと言われゆう定番の中で、唯一好調ながが「五寸瓶」(180ml)やっちゅうがよ。


ちなみに関東じゃあ、最近は300ml商品はほとんど見んなって、どっこも(スーパーも蕎麦屋も居酒屋も)180mlになっちょって、地方もその傾向が強うなってきゆうっちゅうがやき。


 また、外国人観光客は来年にゃあ400万人を超えるっちゅうことで、それこそ石を投げりゃあ外国人にあたるばあの状況になるき、彼らあへ向けた提案や、女子サッカーワールドカップ、ラグビーワールドカップ、来年のオリンピックにからめた提案らあも、是非考えていかにゃあイカンっちゅうがよ。


 その後は、有志蔵元会メンバーの蔵元らあが、1人5分ばあずつ前年度の報告や今年度の方針らあについての発表をしたがやき。


 ワシからは、司牡丹酒造の今期のメインテーマ、「日々感謝の言葉を声に出して伝え、お客様には至福の『日本酒体験』を届ける!」っちゅうお話をさいてもうたがよ。


 心が荒廃しちゅう現代において、商売を続けていくためにゃあ、心の平穏を取り戻すためのヒントが必要ながやき。


 ほんで、精神医学(参考書籍「ラブという薬」)、脳科学・大脳生理学・臨床心理学(参考「増田健治先生のニュースレター」)、哲学(参考書籍「リズムの哲学ノート」)らあの視点を用いて、そのヒントを探ってみたがよ。


 簡単に言やあ、まずは、すぐに答えを出すがを避けて、じっくりと対話し、相手の背中をさする感覚で傾聴し、ゆっくりと共感することながやき。


 ほんで、日々笑顔で「ありがとう」を言い続けることで、人生は変わるっちゅうことながよ。


 さらに、森羅万象に生成するリズムを体感しもって生きること・・・つまり、季節の変化を繊細に感じ取り、年中行事を丹念に営み、日常の些事を心を込めて行うことながやき。


 続いての、「至福の『日本酒体験』を届ける」っちゅうんは、「小売再生〜リアル店舗はメディアになる〜」っちゅう書籍を参考にしちゅうがよ。


 アマゾンやアリババらあのネット通販の驚異的な成長により、既存の実店舗はもはや淘汰以外の選択肢がないといわれゆうがやき。


 確かに、これまでの延長線上の小売店は淘汰されることになるろうけんど、心ゆさぶるような体験が可能なメディアになった店は、今後も発展するっちゅうがよ。


 たとえば、ドイツのアウトドア用品販売最大手のグローブトロッターは、スキューバ・カヌー・セーリングが楽しめる22万リットルのプールを併設しちょったり、豪雨が襲う環境で防水衣料が試せる暴風雨実験室があったり、様々な地形が再現されたハイキングコースが体験できる靴売場があったり・・・等々、冒険に対する愛情とアウトドアへの情熱に満ちあふれた本物のストーリーが至るところから伝わってくる店で、そりゃあ、ふらっと訪れた客までもアウトドア愛好家に変えてしまうばあの転換力を持ったストーリーやっちゅうがやき。


 ほいたら、日本酒も、こんな事例のような、至福の「日本酒体験」空間づくりをせにゃあいかんがよ!


 具体的にゃあ、最近ワシがいっつも語りゆう、「日本酒は食の最高のパートナーであり、ネットに勝る最強のコミュニケーションツールである!」をベースにした体験空間づくりやといえるがやき。


 ほんで、まずその第一歩が、「辛口酒&珍味 ペアリング試飲」ながよ。


 グローブトロッターやち、1号店開店時に配ったがは、釣り餌の生きたミルワームやったっちゅうがやき。


 これが、アウトドア愛好家への旅立ちのストーリーの第一章として、最高の手土産やったがよ。


 つまり、豊かな日本酒の世界への旅立ちのストーリーの第一章として最高の手土産は、「辛口酒&珍味 ペアリング試飲」体験やないろうかっちゅうことながやき。


 そんな具合で、9蔵元と武田社長さんの発表が終わりゃあ、質問や意見交換らあがちくとあり、ほんで17時半過ぎにゃあ、無事新年会議は終了したがよ。


 その後は、蔵元らあと飯田社長さんとでタクシーに分乗し、銀座に移動。


 18時半から「夢酒みずき」さんにて、新年懇親会ながやき。


 各社1本ずつ持ち込みさいてもうたお酒を、お店の酒ソムリエの徳永さんが、お料理に合わせて順番に提供してくれるっちゅうがよ。


 まずは、「春鹿・超辛口しぼりたて」にてみんなあで乾杯し、前菜の「炙りホワイトアスパラ」をいただいたがやき。
(4)ホワイトアスパラ

 続いては、「お造り4種盛り」が登場し、大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)の出番ながよ。
(5)船中とお造り

 「お造り」は、どれも一捻りされちょって、かつ鮮度抜群の絶品で、ガンガン「船中」が進むこと、進むこと!













 さらにお次の蒸物は、「黒トリュフの土瓶蒸し」やって、こちらは「白嶺・香田」に合わせていただきゃあ、これまた旨いの何の!
(6)香田と土瓶蒸し

 飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。














 そっから後は「焼物:山形牛すき焼き串」、「温物:黄蕪と帆立の白味噌仕立」、「逸品:クエのステーキ」、「特別サービス:タラバガニのフライ」、「油物:フライド河豚」、「食事:美味出汁素拉麺」、「甘味:紅マドンナ」らあが次々に出され、それぞれに合わせて日本酒も出されたがやけんど、残念ながらワシゃあこのあたりで立派な酔っぱらいになっちょって、お酒の順番らあの記憶がないがよ。
(7)山形牛すき焼き串(8)白味噌仕立て(9)クエのステーキ
















写真10 タラバガニフライ













 とにかく飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・いろいろ参考になる話らあも聞けて、まっこと有意義なひと時やったがやき。
写真11 記念撮影写真12 持ち込み酒










写真13 今年も宜しく船中デザート

 こうして大盛り上がりのうちに、22時ばあにゃあお開きとなったがよ。


 日本名門酒会本部の皆さん、蔵元の皆さん、今年も1年、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 ちなみにその後は、ワシゃあ久々のハクレイ酒造の中西会長とちくと2次会で、「SAKE HALL HIBIYA BAR」さんにうかごうがやき。


 人気のカクテル「サキニック」を飲みもって盛り上がりよったら、終盤に「今年もよろしく。船中八策ぜよ!」のデザートをサービスさてくださったがよ。


 「SAKE HALL HIBIYA BAR」さん、ありがとうございます!こちらこそ、今年も宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















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2019年01月07日

京都「龍安寺」「松尾大社」に平成31年新年の参拝ぜよ!

 1月3日(木)は京都に日帰り出張で、まずは「龍安寺」さんに新年のご挨拶にうかごうたがやき。


 7年ばあ前に、有名な「龍安寺」さんの“つくばい”の文字を酒名にした「吾唯足知(われただたるをしる)・純米吟醸酒」を発売さいてもうて、さらに5年ばあ前にゃあ「吾唯足知・純米大吟醸酒」も発売さいてもうちゅうがよ。
吾唯足知カットweb吾唯足知純米大吟醸810KB















 なんで高知の司牡丹が京都の「龍安寺」さんの“つくばい”の文字を酒名に使えるようになったかっちゅうたら、「龍安寺」さんを創建された義天玄承禅師(ぎてんげんしょうぜんじ)は土佐の生まれで、司牡丹の故郷佐川町の隣町越知町にて剃髪得度(ていはつとくど)されちゅうっちゅうご縁と、株式会社SBS(http://www.sakebs.co.jp/)の北澤相談役さんのご尽力のお陰ながやき。


 さて、その北澤相談役さんは今年は新幹線の席が取れいで翌日の訪問になってしもうたき、京都在住の加地(SBS顧問)さんと、JR京都駅にて12時20分ばあに待ち合わいて、2人で「龍安寺」さんに向こうたがよ。


 4年前は寒さが厳しゅうて雪が積もっちょって大変やったことがあったけんど、今年はそれほど寒うのうて、天気も良うてホッとしたがやき。


 今回はJRバスで「龍安寺」さんに向こうたがやけんど、ほいたら途中でポツポツ雨が降りだいたがよ。


 けんど、13時半ばあに到着した頃にゃあボッチリ雨も上がっちょったがやき。


 さてまずは例年通り、裏の寺務所から入らいてもうて、岩田事務長さんにご挨拶さいてもうて、直ぐに奥の間に通されたがよ。
(3)龍安寺さん寺務所

 そこでまずは、副住職さんに新年のご挨拶をさいてもうたがやき。


 一昨年11月に、越知町柴尾にて開催された「義天祭り」(「2017年11月15日」のブログ参照)と、その翌日に妙心寺関係の皆さんらあと共に司牡丹の酒蔵見学(「2017年11月16日」のブログ参照)にもお越しいただいた方ながよ。


 ほんで、お茶やお茶菓子、ちょっとしたツマミ、生ビールやお節料理まで出され、ちくとご相伴にあずかったがやき。


 さらにお燗酒もいただき、ちくとえい心地に酔わいてもうたがよ。


 また、5年前は歌舞伎の「鏡獅子」のビデオ、4年前はNHKスペシャル「20世紀の幕開け」のビデオ、3年前は「アインシュタインの特殊相対性理論」についてのビデオ、一昨年は佐渡裕さん指揮による大阪城ホールでの1万人大合唱コンサートの模様のビデオ、昨年は「昭和天皇実録」についてのビデオが上映されたがやけんと、今年は将棋の「電王戦」の佐藤天彦名人とponanza(第4回将棋電王トーナメント優勝ソフト)との対戦のビデオが流されよって、壁一面にゃあ詰め将棋の盤面や解説らあが貼り出されちょったがやき。
(4)電王戦ビデオ

 そうこうしゆううちに、住職さんが入って来られ、あらためて新年のご挨拶をさいてもうたがよ。


 しばらくビデオを拝見しもって、お酒とお節を結構いただかいてもうて、ホロ酔い気分になってきたき、このあたりでっちゅうことで、席を辞さいてもうたがやき。
(5)お茶とお茶菓子2018.1.7(6)お節料理
















 ほいたら副住職さんから、「是非ご覧になっていってください」っちゅうことで、岩田事務長さんにご案内された部屋にゃあ、「芭蕉図」の襖が置かれちょったがよ。
写真7 芭蕉図の襖写真8 芭蕉図の襖2












写真9 芭蕉図の襖3写真10 芭蕉図解説













 この襖絵は、元々安土桃山時代に狩野派の絵師よって描かれたもんで、それが明治維新の廃仏毀釈により困窮した龍安寺さんから明治28年頃に売りに出され、日本中あちこちを巡り、海外に流れたこともあったらしいがやけんど、この度123年ぶりに帰還したっちゅうもんやっちゅうがやき。


 ほんで、その帰還を記念し、この1月10日から6月10日までの5ヶ月間、特別公開されるっちゅうがよ。


 そんな貴重な襖絵を、一般公開前に特別に拝見することができ、また画像撮影もネットに公開もOKやっちゅう有り難いお言葉もいただき、ここに掲載さいてもうたがやき。


 まっこと、ありがとうございますぜよ!


 さて、龍安寺さんを出て、駐車場にてタクシーを拾うて、お次の目的地「松尾大社」さんに向こうたがよ。
(11)松尾大社入り口鳥居

 ほいたらまた雨がポツポツ降りだいたがやき。


 お酒の神様として全国的に有名な「松尾大社」さんに到着したがは、14時半過ぎばあになっちょったがよ。
(12)松尾大社へ

 ワシらあが到着した頃にゃあまたもぼっちり雨がやんで、初詣の参拝客でごった返す屋台が連なる参道を抜けて本堂に向こうたがやき。













 今年の干支「亥」の巨大な絵馬も飾られちょったがよ。
(13)松尾大社巨大絵馬

 混雑の中、人混みを掻き分け掻き分け、社務所に向こうたがやき。


 ワシゃあ毎年こちらにて初ご祈祷をお願いしゆうがよ。


 申し込みをしてから、すんぐに10数人ばあの方々と共にワシらあも呼ばれ、ご本殿へ。


 残念ながらご本殿は撮影禁止やったき画像はないけんど、司牡丹酒造の「酒業繁栄」のご祈祷も滞りのう終了したがやき。





 その後は、是非御神酒をっちゅうことで、ご案内いただいた場所は、大宴会ができそうな大広間やったがよ。
(14)御神酒をいただく

 「月桂冠」の四斗樽から酌まれた御神酒を、「松尾大社」さんの葵のご紋の入った大杯に並々と注いでくださり、その大杯をみんなあで回し飲みさいてもうたがやき。


 その後は、ちくと「松尾大社」さんを散策さいてもうて、美酒醸造祈願の「醸酒守」、酒販繁盛祈願の「販酒守」、健康飲酒祈願の「服酒守」の3つのお守りらあも購入さいてもうたがよ。


 帰りに嵐山線の松尾大社駅に向かいよったら、ぼっちり眼前に虹が架かっちょったがやき。
(15)虹!

 まっこと、こいつぁ新春から縁起がえい!前途洋々ぜよ!


 こうして加地さんと分かれ、ワシゃあ伊丹空港へ向こうて、高知に戻んて来て、日帰りの京都出張は無事終了したがぜよ。












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2018年12月29日

平成最後の年末に思う・・・土佐酒、そして司牡丹の進むべき方向性は?

 さて、本日12月29日(土)は、司牡丹の平成30年の最終営業日ながやき。


 いよいよ平成最後の年末も、残すところ本日含めあと3日。


 皆様の年末と、新年の1年間が輝かしいもんになりますように祈念し、まずは縁起がえい「酒林(さかばやし)」の画像を掲載さいていただきますぜよ。


 「酒林」は、「栄える」に通じるき、こぢゃんと縁起がえいとされちゅうがよ。
写真1 玄関の酒林












 ちなみに司牡丹の「酒林」は、毎年11月上旬ばあの新酒を搾りはじめる頃に、新しいがを蔵人らあが手作りして、大きい方を玄関の上に、ちんまい方を玄関の横に吊るしゆうがやき。
写真2 大きい酒林写真3 小さな酒林












 近年、ホンモノの「酒林」を手作りしゆう蔵も少のうなってきたけんど、これっぱあ巨大な「酒林」を吊るしゆうくらあ、さらに少のうなっちゅうようながよ。


 ほんじゃき、縁起の良さも大きさに合わせて、倍増間違いなしっちゅうことながやき。


 さて、ここでこの1年間を振り返り、来るべき新年に向けて、平成30年末時点でワシが考えちゅうこと・・・司牡丹酒造社長として、そして高知県酒造組合理事長として考えちゅう、進むべき方向性らあについて、ちくと語らいていただきますぜよ。


 今年一年を振り返ってみて、反省らあも含めて、とにかく日本酒はもっともっと「楽しく」「わかりやすく」「体験型」にならんといかんと考えちゅうがよ。


 標語的に言やあ、「至福の『日本酒体験』を届ける!」っちゅうことになるがやき。


 こりゃあ、今年ワシが読んで最も感銘を受けた、「小売再生〜リアル店舗はメディアになる〜」っちゅう書籍から、まさにこういうことやと感じたもんながよ。


 この書籍によりゃあ、アマゾンやアリババらあのネット通販の驚異的な成長により、既存の実店舗はもはや淘汰以外の選択肢がないといわれゆうがやき。


 確かに、これまでの延長線上の小売店は淘汰されることになるろうけんど、心ゆさぶるような体験が可能なメディアになった店は、今後も発展するっちゅうがよ。


 たとえば、ドイツのアウトドア用品販売最大手のグローブトロッターは、スキューバ・カヌー・セーリングが楽しめる22万リットルのプールを併設しちょったり、豪雨が襲う環境で防水衣料が試せる暴風雨実験室があったり、様々な地形が再現されたハイキングコースが体験できる靴売場があったり・・・等々、冒険に対する愛情とアウトドアへの情熱に満ちあふれた本物のストーリーが至るところから伝わってくる店で、そりゃあ、ふらっと訪れた客までもアウトドア愛好家に変えてしまうばあの転換力を持ったストーリーやっちゅうがやき。


 つまり、日本酒も、こんな事例のような、至福の「日本酒体験」空間づくりをせにゃあいかんっちゅうことながよ!


 具体的にゃあ、昨年度の司牡丹のメインテーマやった、「司牡丹は食の最高のパートナーであり、ネットに勝る最強のコミュニケーションツールである!」をベースにした体験空間づくりやといえるがやき。


 ほんで、まずその第一歩が、「辛口酒&珍味 ペアリング試飲」ながよ!


 グローブトロッターやち、1号店開店時に配ったがは、釣り餌の生きたミルワームやったっちゅうがやき。


これが、アウトドア愛好家への旅立ちのストーリーの第一章として、最高の手土産やったっちゅうがよ。


 つまり、豊かな日本酒の世界への旅立ちのストーリーの第一章として最高の手土産は、「辛口酒&珍味 ペアリング試飲」体験やないろうかっちゅうことながやき。


 そんな第一歩からスタートし、たとえば春にゃあ大吟醸の斗瓶囲いを斗瓶から直接提供するとか、夏にゃあドライアイスを使うて煙モクモクの中でミゾレ状に凍ったミゾレ酒をつくるとか、秋にゃあ江戸時代の樽酒量り売り体験を再現するとか、冬にゃあお客様の目の前で日本酒を搾るとか・・・そんな体験型の提案を、これでもかっちゅうばあ増やしていかにゃあ、日本酒はジリ貧のまんまになってしまうっちゅうことながよ。


 ふらっと訪れた客までも日本酒ファンに変えてしまうばあの転換力を持ったストーリーが、日本酒販売の現場に必要やっちゅうことながやき。


 そんな魅力あふれる、心ゆさぶるような至福の日本酒体験を、あらゆる現場で提案していくことが、この業界に今最も求められちゅうがやと、痛切に感じちゅうがよ。


 その第一歩を踏み出す年が、来年やっちゅうことながやき。


 来年の司牡丹を、土佐酒を、皆さん楽しみにしちょいてくださいや!


 ほいたら最後に、皆様の新年がさらにさらに輝かしいもんになりますように、司牡丹の本社前の門松の画像も、掲載さいていただきます。
写真4 門松












 近年、なかなか本物の門松も、見かけることが少のうなってきたきのう。
写真5 向かって右の門松写真6 向かって左の門松












 司牡丹が、土佐酒が、巻き起こす「至福の日本酒体験」が、大きな一歩を記す新年となりますよう、そして皆様にとって輝かしい新年となりますよう、心からお祈り申し上げますぜよ!
























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2018年12月15日

日本名門酒会「新春新酒顔見世会」2日目と「蔵元会議」ぜよ!

 12月11日(火)は、まずは日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの馬喰町の本社にて、「しぼりたて試飲会『新春新酒顔見世会』」の2日目が開催されたがやき。


 前日に引き続き司牡丹からは、ワシと滝澤関東統括部長が、朝9時10分に岡永さん本社に集合し、1階の「岡永倶楽部」にて試飲ブースの準備をさいてもうて、ちくとミーティングもあったがよ。
2018.12.15(1)ミーティング

 こちらも前日に引き続き、「司牡丹ブース」の出品酒は、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・しぼりたて」(超辛口・本醸造生酒) 、「船中八策しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・百花王・きもと純米」(きもと仕込み純米酒)、「司牡丹・Omachi 13」(低アル原酒純米酒)っちゅう6アイテムと、酒肴として「司牡丹・食べる酒粕」と「酒盗」も持ってきちょったがやき。
2018.12.15(2)司牡丹ブース

 またこちらも前日に引き続き、山形「大山」、宮城「一ノ蔵」、栃木「開華」の3蔵もブース出展されちょって、さらに食品として「牡蛎の燻製」や「干し芋」らあも出展されちょって、地下にゃあ日本名門酒会の全国各地の本年度の「しぼりたて新酒」が、ズラリ58アイテム準備されちゅうがよ。


 開始時間の9時半にゃあポツポツやったご来場者も、11時ばあにゃあ次第に増えはじめたがやき。




 関東地区の日本名門酒会加盟酒販店や、そのお取引先飲食店さんらあがお越しになられ、交代で昼食をいただいた後の午後からはその人数も増えだいて、大忙しになってきたがよ。
(3)1階試飲会風景(4)1階試飲会風景2

 6アイテムのお酒を注いじゃあ説明し、説明しちゃあ注いで、ご来場者の皆さんからいろんな声を聞かいてもらうこともできたがよ。


 千葉市の「させ酒店」さんの新入社員やっちゅう山崎さんは、「司牡丹・食べる酒粕」や「酒盗」と「船中八策」らあとのペアリング試飲にドハマリし、何度も食べて飲んで食べて飲んで、「こういう珍味を置かにゃあイカン!酒も酒肴も美味しゅうなる!」っちゅうて感激されちょったがやき。


 秋葉原の「鉄道居酒屋LittleTGV」さんの菅原店長さんは、わざわざ司牡丹ブースに来られ、「以前ご紹介いただいた『司牡丹・山柚子搾り』が大好評で、常備させていただいてます!店員もみんなハマって大好きです!」っちゅうて報告してくださったがよ。


 また洋食系のお店の方は、「司牡丹・Omachi 13」に感激し、「これはウチのお店の料理に合う!」っちゅうて、「必ず注文します!」っちゅうて大悦びやったがやき。


 そうこうしゆううちに、撤収時間の15時半となり、司牡丹ブースを撤収し、無事「しぼりたて試飲会『新春新酒顔見世会』」2日目もお開きとなったがよ。


 ご参加いただきました100名を超える加盟酒販店・飲食店・その他の皆様、そしてこの試飲会をセッティングいただきました日本名門酒会本部の皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 撤収を済まいて、ワシゃあまだ開催中の地下の試飲会場に行って、ちくと試飲さいてもうたがやき。
(5)地下試飲会場(6)地下試飲会場2(7)地下試飲会場3
















(8)地下試飲会場「船中しぼりたて」(9)地下試飲会場「土佐超しぼりたて」

 今年は、あんまり天候もようなかったし、米も決してえい出来たぁいえんけんど、どこの蔵元も頑張って、こぢゃんとフレッシュ感のあるジューシーな「しぼりたて」を造っちょったがよ。













 その後は、ワシらあ蔵元は9階の会議室へ移動し、「2019年に向けた企画蔵元会議」が開催されたがやき。
(10)会議風景(11)会議風景2

 参加蔵元は、試飲会にも参加しちょった「一ノ蔵」の鈴木社長、「大山」の加藤嘉隆さん、「開華」の島田社長、「司牡丹」のワシと、この会議から三重県の「若戎」の重藤社長も参加されたがよ。


 ほんで岡永さんからは、飯田社長、宮本統括部長、森商品部長、田村企画部長、宮原営業部長、川田商品部チーフマネージャー、高橋企画部チーフマネージャーっちゅうメンバーが参加されたがやき。


 16時20分ばあから会議はスタート。


 まずは飯田社長さんから開会のご挨拶があったがよ。


 ほんでまずは、来年の新天皇即位と大嘗祭(5月1日即位、10月22日即位の礼、1114・15日が大嘗祭)関連企画商品について、田村企画部長さんから説明があり、みんなあで侃々諤々意見を出し合うて、話し合うたがやき。


 続いては、「新しい純米酒づくりへの取り組み」について、森商品部長さんから説明があり、こちらもみんなあで侃々諤々意見を出し合うて、話し合うたがよ。


 いずれもまだどんな商品企画になるかは、正式にゃあ決まってないけんど、ますます日本酒が面白いことになりそうで、まっことワクワクしてきたがやき。


 こうして18時過ぎばあにゃあ会議は無事終了となったがよ。


 ほんでその後は、みんなあでタクシーに乗り合わせて両国に移動し、18時半ばあから「両国江戸NOREN」内の「日本ばし やぶ久」さんにて、懇親会が開催されたがやき。
(12)やぶ久

 「一ノ蔵」の鈴木社長は都合が悪うて会議終了後に帰られ、「若戎」の重藤社長と「開華」の島田社長は1本ずつお酒を持ち込みされちょったがよ。
(13)若戎と蕎麦味噌と豆腐

 「大山」と「司牡丹」は、こちらのお店にて扱いがあるき、後で注文するっちゅうことで、まずは「開華」と「若戎」を注ぎ合うて、みんなあで乾杯し、懇親会がスタートしたがやき。













 「蕎麦味噌」「豆腐」「板わさ」「揚げ田楽」らあをいただきもって酌み交わしゃあ、箸も杯も進むこと進むこと!
(14)板わさ(15)揚げ田楽
















 このあたりで「特撰司牡丹」(純米酒)の常温を注文し、揚げたての「天ぷら」をいただきゃあ、これまた酒も食も進みまくりながよ。
(16)特撰司牡丹2018.12.15(17)天ぷら

















 さらにここで、メインの「鴨鍋」が登場!
(18)鴨鍋登場(19)鴨鍋(20)鴨鍋2
















 江戸の濃いめの出汁でいただく鴨肉とネギや野菜はまっこと絶品で、「特撰司牡丹」と「大山」の燗酒が、ガンガン進みまくり、会話も盛り上がりまくったがやき。


 さらにさらに、締めにゃあ「カレー蕎麦」と追加の「鴨出汁蕎麦」をいただき、食べまくり飲みまくり語り合いまくりの懇親会は、20時半にゃあお開きとなったがよ。
(21)カレー蕎麦(22)鴨出汁蕎麦

 まっことワシゃあお腹いっぱいの酔っぱらいまくりで、フラフラしもって帰路についたがぜよ。

















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2018年12月07日

高知市「土佐料理 花鶴」で「第59回四国酒蔵巡り委員会」ぜよ!

 12月4日(火)は、16時から高知市の「土佐料理 花鶴」さんのお座敷にて、「第59回四国酒蔵巡り企画委員会」が開催されたがやき。
2018.12.7(1)花鶴2018.12.7(2)会議風景

 ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2018年9月28日」のブログ)をご参照くださいや。













 さて今回は、開催地幹事の高知県・司牡丹酒造のワシと、愛媛県・近藤酒造の近藤さん、香川県・川鶴酒造の川人さん、徳島県・斎藤酒造の斎藤さんと、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さんの6名での開催やったがよ。
2018.12.7(3)会議風景2



 まずは開催地幹事のワシから、ちくと挨拶さいてもうたがやき。


 さて会議は、佐藤社長の進行でスタートし、まずはホームページのアクセス数らあについて、小島さんから報告があったがよ。


 12月がまだ始まったばっかしやに今年1年間のアクセス数やページビューは、既に昨年1年間より大きゅう上回っちゅうっちゅうがやき。


 ページビューらあて、4万ページビューも増加しちゅうっちゅうがよ。


 こりゃあ外国からのアクセス増が原因らしいっちゅうがやき。


 ひょっとしたら、訳の分からんところからのアクセスもあるかもしれんけんど、まあアクセス増は嬉しいことながよ!


 次に、小島さんの作られた「LINEスタンプ」についての実績報告があったがやき。


 売上としちゃあ、まだ11件ばあやっちゅうことで、まだまだPRが足りんっちゅうことながよ。


 「LINEスタンプ 酒蔵88」で検索すりゃあ、「ディープでウィットな日本酒語録スタンプ」が出てくるき、是非皆さんもご購入いただき、楽しゅうご活用くださいや!


 お次は、You Tubeによる酒蔵PRの件で、「アルプス一万尺」の替え歌を使うて四国の酒蔵88ヶ所の4コマ漫画の映像を使うてPRするっちゅうネタながやき。


 費用はクラウドファンディングを使うてネット寄付を募り、寄付をいただいた方々にゃあそのPVの著作権や非売品の「4コマ漫画冊子」を進呈しょうっちゅう案ながよ。


 目標額は、1口5000円で88口44万円っちゅうことになっちょったがやき。


 4県の88ヶ所の替え歌について、一部修正があるようなき、こちらは今月中にゃあ全て完成させるっちゅうことになったがよ。


 また、「四コマ漫画冊子」の解説文についちゃあ、佐藤社長が書いた文があり、こちらを1月末ばあまでに校正するっちゅうことになったがやき。


 その後も、いろいろ議論や検討が繰り返されたがよ。


 続いては、来年2月23日(土)に阿波池田にて開催される「四国酒祭り」に出展する、「四国地カクテルバトルロイヤル」について、打ち合わせしたがやき。


 各県とも、12月末までにカクテルレシピを提出できるように動くことに決定したがよ。


 また、最後にワシから「88ヶ所」つながりで、司牡丹もアートスポットの1つになっちゅう、現在開催中の「四国まるごと美術館」(〜タツノコジェニック!88スポットアートめぐり〜)のチラシを、参考までに皆さん配らいてもうたがやき。
(4)「四国まるごと美術館」チラシ



 あのタツノコプロのキャラクターを使うたアート作品が、四国の88のスポットに11月3日(土)から12月16日(日)まで展示されるっちゅうイベントながよ。


 詳しゅうは、こちらの「四国まるごと美術館〜タツノコジェニック!88ヶ所アートめぐり〜」の公式サイトをご覧くださいや。


https://www.tatsunokoart.com/


 こうして、次回は3月か4月ばあに徳島県にて第60回委員会を開催することに決定し、18時過ぎばあにゃあ、「第59回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがやき。


 さてその後は、そのまんまこの場にて懇親会のスタートながよ。


 ちなみに司牡丹は、タツノコプロの「四国まるごと美術館」に参加しちゅう関係で、3000本のみ期間限定で販売が許可されちゅう、「司牡丹・マッハGoGoGo」(純米酒)を持ち込みさいてもうたがよ。


 このお酒と、「川鶴」「御殿桜」「華姫桜」のお酒らあを注ぎ合うて、みんなあで乾杯したがやき。
(5)御殿桜と華姫桜(6)マッハGoGoGoと川鶴と塩だれタタキ
















 ほいたらまずはイキナリ、「花鶴」名物「鰹の塩だれタタキ」が登場し、さらに「寿司盛り」もドカンと登場し、皆さん大喜びながよ。
(7)寿司

 そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。














 さらに、ドーンと「ふぐちり鍋」が登場し、皆さん大感激ながよ!
(8)ふぐちり鍋

 さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がりまくったがやき。


 やっぱし、料理が旨いとお酒もいっつも以上に旨いこと、進むこと!











 さらにさらに、スペアリブやら串天ぷらやらも登場し、みんなあ食べきれんばあお腹いっぱいになって、一層大盛り上がりに盛り上がりまくったがよ。
(9)スペアリブ

 こうして21時ばあにゃあ、懇親会もお開きとなったがやき。


 「花鶴」さん、まっことこぢゃんとサービスしてくださり、ありがとうございました!


 ちなみにその後は、当然のごとく2次会で、いつものスナック「こぶたや」さんにうかごうて、さらに盛り上がりまくったがよ。


 途中から、まさかの佐川町の大原さんらあも来店したもんやき、さらに一緒になって盛り上がりまくり、グッチャグチャのカラオケ合戦となって、帰りは午前様になってしもうたがぜよ。

















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2018年11月13日

「THE JOY OF SAKE 東京」にゴールド受賞率日本一の高知県酒造組合出展ぜよ!

 まず11月6日(火)は、午後から東京に飛んで、「焼肉ここから渋谷道玄坂店」さんにて18時から、某方らあと痛飲したがやき。


 こちらのお店を運営されゆう株式会社ISSEIの浅田社長さんは、高知の明徳義塾高校出身っちゅうことで、高知にも同店をオーブンされちょって、こちらの渋谷道玄坂店さんにゃあ、ウチの「船中八策」を常備してくださっちゅうがよ。


 まずは生ビールで乾杯し、ナムルとキムチをいただき、やっぱし名物の「伝説盛り」のハーフを注文さいてもうたがやき。
(1)キムチとナムル(2)伝説盛りハーフ
















 タン、ハラミ、ヒレの肉塊がドカンと登場し、みんなあビックリ!
(3)分厚いタン(4)ハラミ
















(5)ヒレ(6)ヒレ完成

 これでハーフサイズやっちゅうがやき、まっことレギュラーサイズやとこれだっけで終わってしまいそうながよ。


 この肉塊を、店員さんがベストな状態で焼いて、切ってくれるがやき。










 早速「船中八策」を注文し、あらためて正式な乾杯をしたがよ。
2018.11.13(7)船中八策

 ほんで、焼き上がった分厚いタンを、鬼おろしでおろしたザクザクの大根がタップリ入ったタレにつけていただきゃあ、これがタマルカ!旨いこと旨いこと!


 いきなり「船中八策」がガンガン進んでしまうがやき!


 さあ、そっから後は、ハラミとヒレをいただきもって、「船中八策」を酌み交わしゃあ、箸も杯も会話も止まらんなって、こぢゃんと盛り上がったがよ。


 特に、ヒレをワサビでいただきゃあ、まっこと「船中八策」とバッチリやったがやき。


 その後も、上ロースやコブクロらあをいただきもって、ガンガン「船中八策」をおかわりして、こぢゃんと盛り上がりまくったがよ。


 「焼肉ここから渋谷道玄坂店」・・・まっこと恐るべしぜよ!


 ほんでその翌日の11月7日(水)は、五反田のTOCビルにて、「2018年度全米日本酒歓評会」の一般公開として、「THE JOY OF SAKE 東京」が開催されたがやき。


 今年は、ニューヨーク、ホノルル、ロンドン、東京の世界4都市で開催され、各地で約1000名が478銘柄の出品された日本酒を試飲し、大盛況やったらしいがよ。


 ほんで高知県は、その「2018年度全米日本酒歓評会」に18点を出品し、その出品中何と12点がゴールドを受賞!


 こりゃあ県別のゴールド受賞率でゆうたら日本一やっちゅうことで、そのPRのために高知県酒造組合として初のブースを出展さいてもうたがやき。
(8)高知県酒造組合ブース(9)ゴールド受賞率日本一!

 ワシゃあ15時ばあに会場入りしたら、まだ誰っちゃあ到着してなかったがよ。


 15時半ばあになって、「土佐鶴」の農本さんが到着し、2人でブースの準備をしよったら、高知県工業技術センターの上東企画監さん、「美丈夫」の北岡さん、高知県地産地消・外商課の山本企画監さんらあも到着し、みんなあで準備をしたがやき。









 海外らあで活躍中の、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のポスターやノボリらあの販促グッズを使用しまくり、こぢゃんとハデハデの高知県ブースが一丁あがりながよ!
(10)司牡丹2アイテム(11)司牡丹2アイテムアップ
















 「ゴールド受賞率全国一位!」のキャッチコピーもドカンと掲げ、こりゃまっこと目立つブースになったがやき。
(12)「ジョイ オブ サケ」受付(13)別部屋会場
















 ちなみに「司牡丹」は、「吟醸部門」でゴールド受賞の「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)と、「純米部門」でゴールド受賞の「船中八策」(超辛口・純米酒)の2アイテムを出品しちょったがよ。
(14)封印酒・ゴールド

 また「司牡丹」以外の他の蔵は、「土佐鶴」「酔鯨」「美丈夫」「豊能梅」「文佳人」の5蔵で、全6蔵での出展ながやき。


 高知県ブースの準備も万端で、ちくと会場を見てまわったがよ。


 全体の受付も、準備万端のようで、ちくとライティングの明るい別会場にゃあ、「吟醸部門」と「大吟醸B部門」の出品酒がズラリと並び、有名レストランや日本吟醸酒協会らあがブース出展しちょったがやき。


 お!「司牡丹・封印酒」がゴールドマークが付けられ、誇らしゅう出品されちゅう!


 ワシらあがブース出展しちゅうメイン会場は、ちくとライティングは暗いけんど、ちくと広めで、こちらの会場にゃあ「大吟醸A部門」と「純米部門」と「きもと・山廃部門」の出品酒がズラリで、こちらにも様々な有名レストランらあのブースが出展され、ステージもこちらにあったがよ。
(15)メイン会場

 「純米部門」にゃあ、「船中八策」がゴールドマークと共に出品され、輝いちょったがやき。
(16)「船中八策」ゴールド
















 17時半過ぎばあにゃあ、ステージにて「2018年度全米日本酒歓評会」授賞式のセレモニーが開会したがよ。
(17)授賞式開会



 マスコミの方々の取材も来られちょって、まずは主催者代表の方のご挨拶があったがやき。


 お次は「ミス日本酒2018」の方々の紹介があり、続いては各部門の3位、2位、グランプリらあの発表があり、受賞蔵元らあが登壇され、表彰状が手渡されたがよ。
(18)受賞蔵ズラリ

 受賞蔵元の皆さん、まっことおめでとうございますぜよ!


 お次は、鏡開きのセレモニーがあり、ブース出展者を代表して、高知県酒造組合理事長のワシも呼ばれ、何名かで威勢良う鏡開きを行うたがやき。











 ほんで18時ばあになり、いよいよ一般公開の「THE JOY OF SAKE 東京」が開場となり、お客様がドドッと入場されたがよ。
(19)お客様入場

 ワシも急いで、高知県酒造組合ブースに戻んて、お酒を注ぎまくらいてもうたがやき。
(20)試飲風景

 「ゴールド受賞率全国一位!」をガンガンにアピールしもって集客し、高知県ブースは黒山の人だかりになったがよ。













 そうなりゃあ、人が人を呼ぶき、次々とお客様が集まる好循環が生まれるがやき。
(21)土佐酒ブースにお客様(22)試飲風景2

















 ワシも「船中八策」と「封印酒」を、注ぎまくらいてもうたがよ。
(23)土佐酒ブースにお客様2(24)試飲風景3(25)土佐酒ブースにお客様3
















 周りに有名レストランらあのブースもあるき、皆さん途中から食事を片手にいらっしゃり、そうなりゃあ特に「船中八策」が真価を発揮ながやき。



 食べもって飲むやったら、食事を下から支えて押し上げるように引き立てる、グルコース濃度のこぢゃんと低い超辛口美酒、「船中八策」でキマリながよ!


 途中までは6蔵のお酒を5人で注ぎよったき何とかなったけんど、後半は「美丈夫」の北岡さんが別件でおらんなり、6蔵のお酒を4人で注がにゃあいかんなって、なかなか大忙しの大変な状態になったがやき。


 とにかく、「ゴールド受賞率全国一位!」を語り、自社ブランドを語り、お酒を注いで語り・・・を繰り返し繰り返ししゆううちに、気がつきゃあ終了時間の21時になっちょったがよ。


 高知県酒造組合のPR事業としちゃあ、上々やったがやないろうかのう!


 ブースにお立ちいただきました皆さん、まっことお疲れ様でした!


 そして、高知県ブースにお越しいただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 その後は、ブースの撤収作業を行い、4人でちくとお疲れ様会として、五反田駅に向かう途中にある「たこ安」さんにて飲んだがやき。


 まずは生ビールで乾杯の練習をし、「モツ煮込み」やら「手羽先」やら「栃尾揚げ」やら、居酒屋の王道料理を次々といただいたがよ。


 ほんで、あらためて「司牡丹・本醸造レトロラベル」(本醸造酒)にて乾杯し、そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくったがやき。
(26)司牡丹レトロラベル(27)居酒屋料理


















(27)司牡丹の枡

 ちなみに店長さんが、「実は先月創業70周年を迎え、司牡丹さんでお祝いの枡を作ってもらいました!」っちゅうて、その枡をワシらあにプレゼントしてくれたがよ。


 そりゃあ存じ上げんかったことをお許しくださいや!「たこ安」さん!創業70周年、まっことおめでとうございます!今後も、80年、90年、100年と、末永う何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!














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司牡丹酒造株式会社


  
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2018年11月02日

【拡散希望!】タツノコプロとコラボ!「四国まるごと美術館」11/3スタートぜよ!

 明日11月3日(土)から12月16日(日)まで、タツノコプロとコラボした四国4県周遊イベント「四国まるごと美術館」(〜タツノコジェニック!88スポットアートめぐり〜)が開催され、その88ヶ所のアートスポットの中に、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」も入っちょって、さらに「四国まるごと美術館」関連商品として、「司牡丹・マッハGoGoGo」(純米酒)も特別に限定発売されるがやき!
2018.11.2(1)ポスター



 「マッハGoGoGo」「ハクション大魔王」「昆虫物語みなしごハッチ」「科学忍者隊ガッチャマン」「新造人間キャシャーン」「破裏拳ポリマー」「タイムボカンシリーズ」・・・等々で知られちゅう、日本を代表するアニメ制作会社「タツノコプロ」が、各キャラクターらあをモチーフとした四国最大規模となるアートイベントを開催するがよ。
(2)チラシ

 期間中は、世界的に有名なアート作家や四国にゆかりのあるアーティストとコラボした作品らあが、四国4県の88ヶ所の施設に展示され、商品展開や周遊ラリーやクイズチャレンジやフォトコンテストらあの様々なイベントも実施し、四国旅行を盛り上げろうっちゅう内容ながやき。


 詳しゅうは、こちらの「四国まるごと美術館〜タツノコジェニック!88ヶ所アートめぐり〜」の公式サイトをご覧くださいや。


https://www.tatsunokoart.com/


 ちなみに高知県は、下記の23ヶ所がアートスポットに選ばれちゅうがよ。


 「海洋堂ホビー館」「古民家カフェ半平」「レストパークいの」「地のもん市場ハレタ」「じぃんず工房大方」「うなぎ料理かいだ屋」「SUNNY MART 山手店」「土佐ノ國 二十四万石」「桂浜水族館」「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」「高知大丸」「土佐力舎 shop&cafe」「海の駅とろむ」「道の駅大杉」「土佐せれくとしょっぷ てんこす」「室戸世界ジオパークセンター」「天然の湯ながおか温泉」「西島園芸団地」「横山隆一記念まんが館」「そうだ山温泉 和」「道の駅かわうその里すさき」「物産館サンリバー四万十」「道の駅よって西土佐」


 詳しゅうは、また他の3県のアートスポットについちゃあ、以下のアートマップをご覧くださいや。


https://www.tatsunokoart.com/shop/


 ちなみに、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」に展示されるアート作品はどんなんかは、まだちくとナイショやけんど、キャラクターとしちゃあ「タイムボカンシリーズ」のドロンジョ様と坂本龍馬さんをモチーフにしたアート作品ながやき。
(3)「ほてい」のスポット番号(4)イベント内容等

 明日から展示予定やき、是非皆さん奮ってお越しくださいや!














 さらに!「四国まるごと美術館」関連商品として、あの懐かしのアニメ「マッハGoGoGo」をラベルにした「司牡丹・マッハGoGoGo」(純米酒)も、特別に限定発売されるがよ!


 しかも今回限り、世界中でわずか3000本限定の超希少品ながやき!
(5)「司牡丹・マッハGoGoGo」画像

 中身の純米酒は、全量高知県産米を使用し、精米歩合は65%ながら、吟醸酵母である高知酵母を使用しちゅうき、吟醸酒並みの華やかな香りを持っちゅうがよ。


 また、風のように爽やかで心地えい淡麗辛口の味わいも持っちゅうき、まさに「マッハ号」に乗って風を切りゆうような感覚を、体感できる美味しさながやき。


 こちらは、もちろん「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」でも入手できるけんど、来週11月5日(月)より出荷開始で、高知県内の酒販店さんや、全国の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)加盟の酒販店さんらあにても入手可能になるき、「タツノコプロ」ファンや「マッハGoGoGo」ファンの方々は、是非各店にてご予約いただけましたら幸いながよ。


 四国外の皆さんも、是非この機会に四国旅行をお願い申し上げますぜよ!














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2018年10月19日

H30年度「土佐酒輸出促進事業」パリ初日で「PASSAGE53」フルコースぜよ!

 10月17日(水)は、高知県産業振興計画における「土佐酒輸出促進事業」の4年目(平成30年度)として、羽田空港をお昼ばあに出発し、約12時間半かけてパリのシャルルドゴール空港に17時ばあに到着したがやき。


 機内じゃあ映画を4本観たき、ほとんど寝てないまんまの到着で、ちくとシンドかったがよ。


 パリの宿泊ホテルにゃあ19時ばあにゃあ到着し、この日は何ちゃあ仕事はなかったがやけんど、高知県貿易協会の水谷さんが予約してくださった、日本人シェフでフランスで初の2ツ星を獲得したっちゅう、なかなか予約が取れん大人気フランス料理店にてディナーをいただいたがやき。


 予約は20時からっちゅうことやき、19時45分にゃあホテルのロビーにてみんなあで待ち合わせ、お店に向こうたがよ。


 高知県貿易協会の水谷さん、高知県地産地消・外商課の山本企画監さんと藤村主幹さん、「安芸虎」の有光社長さんと「無手無冠」の福永さんとワシの、6名でのディナーやったがやき。


 お店の名前は「PASSAGE53」で、佐藤伸一シェフ率いるこちらのお店は、2010年にフランスで日本人初のミシュラン2ツ星に輝き、8年連続2ツ星に輝いちゅう名店ながよ。
(1)PASSAGE53

 6人でテーブルを囲んで座り、まずはスパークリングウォーターをいただきよったら、「カボチャのムース コーヒー風味」が出されたがやき。
(2)カボチャのムース

 カボチャの味わいとコーヒーの風味がこれっぱあ相性がえいたぁ思わんかったき、いきなり感動やったがよ。













 お次は、白ワインで乾杯し、「ウニのクリーム風味寒天掛け」をいただきゃあ、まっこと美味しゅうて、辛口の白ワインが進むこと、進むこと!
(3)ウニクリーム

 続いての料理は、「ホタテとラビオリ 白トリュフ掛け」で、これまた白トリュフの芳香が素晴らしゅうて、クリーム味のホタテとラビオリとの相性もバッチリで、旨いこと旨いこと!
(4)ホタテ、白トリュフ
















 お次の料理は、「牡蛎とフォアグラ セロリのソース」が登場し、これまた絶品やったがやき。
(5)牡蛎とフォアグラ

 ここまでの料理は、もちろん白ワインでもえいけんど、どれも日本酒とバッチリ合いそうな料理ばっかしやったがよ。


 特にこの「牡蛎とフォアグラ」料理は、日本酒の純米酒の生酒あたりが、ワインよりか相性が良さそうやと感じたがやき。


 続いてはさっきよりかちょい甘めの白ワインを注文し、続いての「アンコウのソテー セップ茸のソース」をいただいたがよ。
(6)アンコウ

 これまた絶品やって、アンコウの身の旨味とセップ茸の風味が、まっこと最高やったがやき!


 これまたワインが進みまくりやったがよ。











 お次は、「タマネギのキャラメリゼ チョリソー挟み」で、キャラメリゼされたタマネギの濃厚な甘味とチョリソーの旨味が見事に調和し、これまた旨いの何の!

(7)タマネギ



 またまたワインが進みまくったがやき。


 続いては、赤ワインをいただきもってメインの1品目、「ポークとマッシュルームの生ハム巻き ジンジャーソース」をいただきゃあ、こりゃあもうタマランっちゅうばあ絶品やったがよ!
(8)ポークの生ハム巻き

 豚肉と生姜の風味は、まっこと最強コンビといえるがぜよ!















 お次はメインの2品目、「鳩の生ハム巻き シェリービネガーソース」で、こちらは鳩肉がちくとクセがあって、あんまり日本人好みたぁいえんかもしれんけんど、シェリービネガーの風味と赤ワインの存在感で、美味しゅういただけたがやき。
(9)鳩の生ハム巻き(10)ワイン3本

 けんど、ワシゃあ機内で映画を見まくり、ほとんど寝てなかったもんやき、このあたりで強烈な睡魔が襲いかかってきたがよ。


 22時頃やったがやけんど、日本は朝の5時っちゅうことやき、そりゃ眠いはずながやき。


 ほぼ27時間テレビ状態やき、妙なテンションになったり、数秒ばあ寝落ちしたりで、実はなかなかツラかったがよ。


 さらに、この後4つばあのデザートが出てくるっちゅうき、もはやワシゃあ完全降伏状態ながやき。



 まずは「レモンシャーベット」と「ブドウのアイス シソのソース」、続いては「マダガスカルのバニラアイス」と「洋梨のアイス チョコレート掛け」、さらに「焼き菓子」も登場し、どれもこれも美味しかったがやけんど、ワシゃあサスガにギブアップやったがよ。
(11)レモンシャーベット、ブドウアイス(12)マダガスカルアイス、洋梨とチョコのアイス

 その後はコーヒーをいただき、23時ばあにお開きとなり、3時間のコースが何とか無事に終了したがやき。


 帰りにゃあ、シェフの佐藤さんに、ちくとご挨拶さいてもうたがよ。


 サスガは2ツ星の素晴らしいお料理、まっことご馳走さまでした!ありがとうございましたぜよ!


















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2018年10月11日

【拡散希望!】「チコちゃんに叱られる!」出演と「日本酒天国2018」ご案内ぜよ!

 緊急速報!NHKの大人気番組「チコちゃんに叱られる!」に、ワシが登場する放送日が遂に決定したがやき!


 10月12日(金)放送(午後7時57分〜午後8時42分)分と、10月13日(土)再放送(午前8時15分〜午前9時)分に、「土佐学協会」理事長として「チコちゃんは何でも知ってるね〜!」っちゅう先生役で登場するがよ。


 残念ながら司牡丹っちゅう言葉も、もちろんお酒も登場せんがやけんど、ワシゃあ実はひそかに「チコちゃんに叱られる!」の大ファンで毎回欠かさんと観よって、もし出演するやったら「プロフェッショナル」か「チコちゃんに叱られる!」やと勝手に妄想しちょったばあやき、オファーがあった時ゃあまっことビックリ仰天で、小躍りするばあ嬉しかったがやき。


 内容についちゃあ、ネタバレしちゃあイカンき、詳しゅうは書けんけんど、「カツオのタタキ」ネタで、司牡丹本社応接室と高知市内でのロケ(「土佐料理 司 高知本店」さんと「城西館」さん)が放送される予定ながよ。


 是非是非、ご覧くださいや!


 さて続いては、日本酒ファンやったら絶対にハズしとうない、年に1度の日本名門酒会の最大イベント、「日本酒天国2018 東京大試飲会」のご案内ながやき。


 毎年第1部2部合わせて約1500人もの日本酒ファンが集まる最強のイベントも、今回で21回目ながよ。


 開催日は10月26日(金)、第1部は15時〜17時、第2部は18時半〜20時半、完全入れ替え制にて、新宿の京王プラザホテルにて開催ながやき。


 北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から名門酒蔵元の日本酒、本格焼酎、泡盛、クラフトビール、国産ワインらあ約50社の約300アイテムがズラリと集結するがよ!


 ちなみに司牡丹は、世界最大の日本酒コンテスト「SAKE COMPETITION 2016」の「純米大吟醸部門」にて第2位を受賞した「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)を筆頭に、「2018全米日本酒歓評会」の「純米吟醸部門」にて金賞受賞の「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、同じく「2018全米日本酒歓評会」の「純米部門」にて金賞受賞の大人気ブランド「船中八策」(超辛口・純米酒)、会社設立100年記念の新商品「司牡丹・百花王・純米吟醸」(純米吟醸酒)と「司牡丹・百花王・きもと純米」(きもと仕込純米酒)、新感覚の白ワイン風低アル原酒(アルコール13度)の「司牡丹 OMACHI 13」(純米酒)らあを出品予定ながやき。


 さらに、海外で大ブレイク中の「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)もご堪能いただけるがよ。


 さらにさらに、これまた大人気の絶品珍味、「司牡丹・食べる酒粕」もお酒と共にお楽しみいただけるき、是非司牡丹ブースにお越しいただきたいがやき。


 とにかく全部で約300アイテム以上の名酒が、蔵元の話を聞きながら蔵元から直接注がれ、お酒のつまみにピッタリの「特製折り詰め弁当」や各蔵元の地元の珍味らあをいただきもって、心ゆくまで堪能できるっちゅうスゴイ内容は、まさに世界最大の日本酒イベントと言うたち過言やのうて、この内容で参加費5000円(税込)はこりゃまっこと格安ながよ!
日本酒天国2018会場の様子日本酒天国2018・昨年のお弁当











 けんど・・・お急ぎくださいや!特に第2部の入場チケットの販売は、毎年定員の1000名を超えて早めに締め切りとなりゆうがやき!


 チケットのお申し込み受け付けはチケット販売サイト「e+(イープラス)」のみで、当日券の販売はないがよ。


 詳しゅうは、日本名門酒会公式サイト(http://www.meimonshu.jp/modules/topics/index.php?page=article&storyid=120 )をご覧くださいや(イープラスまでの誘導がわかりやすいがやき)。


 ほいたら、もちろん当日はワシも会場におるきに・・・と言いたいところやけんど、このイベント当日にワシゃあヨーロッパ出張から帰国する予定で、第2部からの参加になるけんど、皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げちょりますぜよ!


 最後に以下に、日本名門酒会の公式SNSのURLもお知らせしちょきます。

【FB】
https://www.facebook.com/nihonmeimonshukai/posts/1867049863386958

【Twitter】
https://twitter.com/meimonshu/status/1045173959409299456


















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2018年09月28日

松山で「第58回四国酒蔵巡り委員会」ぜよ!

 9月25日(木)は、15時から松山市の愛媛県酒造組合にて、「第58回四国酒蔵巡り企画委員会」が開催されたがやき。
2018.9.28(1)愛媛県酒造組合

 ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2018年7月25日」のブログ)をご参照くださいや。


 さて今回は、開催地幹事の愛媛県・近藤酒造の近藤さん、香川県・川鶴酒造の川人さん、徳島県・斎藤酒造の斎藤さん、高知県・司牡丹酒造のワシと、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さんの7名と、オブザーバーに某署の方2名、愛媛県酒造組合の村上専務理事さんとで、合計10名での開催やったがよ。
2018.9.28(2)委員会風景




 まずは開催地幹事の近藤さんからご挨拶があったがやき。


 さて会議は、佐藤社長の進行でスタートし、まずはホームページのアクセス数らあについて、小島さんから報告があったがよ。


 やはり最近のアクセス数は減ってきゆうっちゅうことで、何らかの活性化策が必要やっちゅう報告やったがやき。


 次に、小島さんの作られた「LINEスタンプ」についての実績報告があったがよ。


 売上としちゃあ、まだ10件ばあやっちゅうことで、まだまだPRが足りんっちゅうことながやき。


 「LINEスタンプ 酒蔵88」で検索すりゃあ、「ディープでウィットな日本酒語録スタンプ」が出てくるき、是非皆さんもご購入いただき、楽しゅうご活用くださいや!


 お次は、You Tubeによる酒蔵PRの件で、「アルプス一万尺」の替え歌を使うて四国の酒蔵88ヶ所の4コマ漫画の映像を使うてPRするっちゅうネタながよ。


 費用はクラウドファンディングを使うてネット寄付を募り、寄付をいただいた方々にゃあそのPVの著作権や非売品の「4コマ漫画冊子」を進呈しょうっちゅう案ながやき。
(3)冊子サンプル(4)冊子「はじめに」

 目標額は、1口5000円で88口44万円っちゅうことになっちょったがよ。














 小島さんから、非売品の「4コマ漫画冊子」サンプルについてと、制作費試算らあについての報告があったがやき。
(5)4コマ漫画サンプル

 いろいろ議論や検討が繰り返され、次回会議にて、まっと詳しゅう詰めるっちゅうことになったがよ。
(6)委員会風景2

 その後は、オブザーバーの某署さんからのお話らあがあったがやき。


 こうして、次回は12月4日(火)に高知県にて第59回委員会を開催することに決定し、17時過ぎばあにゃあ、「第58回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。


 さてその後は、懇親会ながやき。


 川人さんは都合が悪うなって帰られ、村上専務理事さんと7名にての懇親会やったがやけんど、途中で飛び入りの方が1名増えて8名にての開催となったがよ。



 さあ、18時から「艶吉本店」さんにて、持ち込みさいてもうた4蔵のお酒で乾杯し、宴席のスタートながやき。
(7)艶吉本店(8)四国酒
















 ちなみに司牡丹は、この前日の「四国大試飲会」の残りのお酒、「日土人(ひとびと)・ひやおろし」(永田農法・純米酒)と「司牡丹・百花王・純米吟醸」(永田農法・純米吟醸酒)の2本を持ち込みさいてもうたがよ。
2018.9.28(9)前菜盛り2018.9.28(10)鰹のタタキ(11)地鶏炭火焼き
















 そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくったがやき。


 ビールをチェイサーにして日本酒を飲みまくり、2時間ばあの間に5本ともカラになっちょったがよ。
2018.9.28(12)宴席風景



 その後は、中華料理「万寿」のタール麺を食べに行ったら、残念ながらお休み!
(13)「万寿」お休み
















 ほいたら松山のソウルフード「かめそば」しかないっちゅうことで、「じゅん」っちゅうお店にて、ビールを飲みもって、名物の「豆腐おでん」と「かめそば」をいただいて、締め括ったがやき。
(14)豆腐おでん(15)かめそば

 ワシゃあ立派な酔っぱらいになっちょったもんやき、画像がピンボケながはお許しくださいや!

















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司牡丹酒造株式会社
  
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2018年09月18日

山梨の「和菜屋 宴」さん御一行酒蔵見学と「大正軒」ぜよ!

 9月15日(土)は午前10時ばあに、前日の「司牡丹会社設立100年(創業415年)記念・第12回高知司牡丹を楽しむ会」にわざわざ山梨からご参加いただいた「和菜屋 宴(わさいや えん)」(山梨県山梨市小原西1073-2 TEL:0553-23-3615)さん御一行7名の皆さんが、佐川の司牡丹本社に酒蔵見学にお越しになったがやき。


 山梨市で人気の日本料理店「和菜屋 宴」さんは、毎年4月頃に司牡丹の会を開催してくださりよって、今年は4月7日(土)に『司牡丹のお酒と「和菜屋 宴」の料理を楽しむ会・第12回』が開催されたがよ。


 「和菜屋 宴」さんを経営されゆう中嶋公人さんは、若い頃の和食の修行時代に司牡丹を飲んで、初めて日本酒のおいしさに目覚めたっちゅう方ながやき。


 ほんで、自分がお店を持ったら絶対に司牡丹をメインに扱いたいと決めちょったっちゅうがよ。


 その後、10数年ばあ前に山梨市でお店を開かれ、今やなかなか予約が取れんばあの大人気店になっちゅうに、初心を忘れんと司牡丹をメインに20アイテムばあも常に置いてくださっちゅうがやき。


 日本中、いや世界中探いたち、これほど司牡丹のアイテムが揃うちゅう飲食店は他にないろうき、まっこと蔵元冥利に尽きる、こぢゃんとありがたいことながぜよ!


 そんなお店が、11年前に初めて「司牡丹を楽しむ会」を開催され、ワシも参加さいてもうたがよ。


 それ以来、毎年春に開催(一度だけ秋に開催)してくださりよって、今年の4月で遂に第12回目の開催となったがやき。


 さらに、東京で開催されゆう「東京・オトゴチ団員の集い」や、高知で開催されゆう「高知司牡丹を楽しむ会」らあに、毎年のようにお客様と共に参加してくださりゆうがよ。


 ほんで今年も中嶋さんは、6名のお客様と共に山梨からわざわざ「高知司牡丹を楽しむ会」にご参加くださり、その翌日にウチに酒蔵見学にお越しいただいたっちゅう訳ながやき。


 まずは玄関の酒林、江戸時代末期建造の白壁蔵らあをワシの解説つきでご案内し、酒蔵ロードを歩いて移動し、「佐川観光協会」のショップにもご案内さいてもうて、その後は「平成蔵」にご案内さいてもうたがよ。


 「平成蔵」内じゃあ、蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室らあを、かなり詳しゅう解説しもって、ご案内さいてもうたがやき。
(1)仕込蔵見学

 ほんで、モロミの仕込蔵をご案内さいてもうて、ラストにゃあ「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、いろいろ試飲もしていたたいたがよ。
(2)「ほてい」お土産購入

 お土産のお酒らあもたくさんご購入いただき、まっことありがとうございますぜよ!


 ほいたら女性陣が、「司牡丹の玄関の隣にあった、蔵造りの雑貨屋さんに寄りたい」っちゅうことで、旧竹村呉服店の雑貨店「キリン館」さんにうかごうたがやき。










 女性陣が、こちらにていろいろ物色やお買い物らあを済まされた頃、ぼっちりお昼の12時になったき、鰻料理の名店「大正軒」さんに向こうたがよ。
2018.9.18(3)鰻の蒲焼き定食

 ワシも加わり8名にて、名物の「鰻の蒲焼き定食」のランチをいただいたがやき。


 昼間やけんど、ちくと飲みたいっちゅうことで、「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)の300ml瓶を2本いただき、みんなあで(運転手さん以外)乾杯したがよ。
(4)自由は土佐

 ほんで、「鰻の蒲焼き」や「うざく」や「肝吸い」らあをいただきもって、「自由は土佐の山間より」をキュッとやりゃあ、この酒が食材そのものの美味しさを出汁のように下から支え、押し上げ、美味しさをグッと引き立ててくれるもんやき、箸も杯も止まらんなってしまうっちゅうもんながやき。


 昼間っからこぢゃんと盛り上がってしもうたがよ。


 こうして13時過ぎばあに、ランチ飲みを終えた「和菜屋 宴」さん御一行は、桂浜に向かわれ、この晩の飛行機にて帰られたがやき。


 まっこと遠くから、今年も大勢でお越しいただき、ありがとうございましたぜよ!

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2018年08月30日

人気漫画誌に「船中八策ひやおろし」登場と「37の会」ぜよ!

 今回は、老舗レディースコミック雑誌「月刊エレガンスイブ10月号」<発行所:秋田書店 8月25日発売 定価:700円>(https://www.akitashoten.co.jp/eleganceeve )の人気連載漫画「酒と恋には酔って然るべき」(はるこ 原案協力:江口まゆみ)に、「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)が登場しちゅうき、こちらをご紹介さいていただきますぜよ。
(1)エレガンスイブ10月号(2)酒と恋には酔って然るべき
















 ちなみに「原案協力」の江口まゆみさんは、酔っぱライターとして有名な、酒関係の美人ライターさんで、彼女が今回「船中八策ひやおろし」を選んでくださったがやき。
(3)船中八策ひやおろし登場!

 江口さん、まっことありがとうございますぜよ!


 また、この漫画「酒と恋には酔って然るべき」(https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253159486 )は、7月13日に単行本の第1巻が発売されちょって、なかなかの人気で、売れ行き好調やっちゅうがよ。


 主人公は、32歳の日本酒大好きOL松子で、毎回全国の人気日本酒銘柄が登場するラブストーリーながやき。


 日本酒ファンの皆さんは必見の漫画やき、是非月刊エレガンスイブ10月号」と「酒と恋には酔って然るべき」第1巻を、ご購入くださいや!


 さて、8月27日(月)は、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会」の第187回目の集いが、19時から「土佐料理 花鶴」さんにて開催されたがよ。
2018.8.30(4)花鶴

 今回は、10人のメンバーが集まり、いっつもは大抵女性メンバーが多いがやけんど、珍しゅう男性メンバー6人と多かったがやき。


 まずは生ビールで乾杯の練習をし、ワシがちくと特別に持ち込みさいてもうた「司牡丹・封印酒・生酒」(純米吟醸生酒)にて、正式な乾杯をしたがよ。


 フルーティな香りとなめらかでやわらかな味わいは、万人ウケするタイプやき、皆さん「こりゃ旨い!」と大絶賛やったがやき。




 さあ、そっから後は、旬の名残りのシンマエ(マグロの幼魚)のお造り、寿司盛り、名物の鰹の塩だれタタキ、ウツボの玉子とじらあが次々と登場し、どれもこれも絶品なもんやき、箸も杯も進んで進んで止まらんなって、会話も弾みまくりで、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
(5)シンマエ(6)寿司盛り
















2018.8.30(7)鰹の塩だれタタキ(8)ウツボの玉子とじ

 何ちゃあ気をつかわん同級生同士やき、バカ話や下ネタらあも平気でガンガン飛び出し、腹筋がネジ切れるかと思うばあ笑い転げ、盛り上がりまくりやったがやき。


 「花鶴」さん、素晴らしいお料理をこぢゃんとサービスしていただき、まっことありがとうございました!









 当然2次会は、メンバーのばーこの店「ばーこnoばぁー」に行って、カラオケ歌いまくりで、さらにさらに盛り上がりまくったがぜよ。

















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