2014年12月20日

刈谷敏久税理士事務所の忘年会ぜよ!

12月19日(金)は、19時から「城西館」さんにて、刈谷敏久税理士事務所さんの忘年会やったがやき。


 ワシゃあ初めてお招きを受けて参加さいてもうたがやけんど、40数名の皆さんが集られちょったがよ。


 さて、まずは刈谷先生のご挨拶。
(1)刈谷先生開会ご挨拶

















 続いては刈谷敏久税理士事務所さんの所員の皆さんの、自己紹介があったがやき。
(2)所員自己紹介(3)所員自己紹介2(4)所員自己紹介3






















 ほんでシャンパンが注がれ、みんなあで声高らかに乾杯し、宴会がスタートしたがよ。
(5)乾杯


 さて、まずはお料理。
(6)料理




















 いきなりの鯛の塩釜焼きや、お造り、自家製カラスミ、ナガレコの煮付け、白子ポン酢・・・等々の、「思季亭」料理長さんが腕によりをかけた和の絶品料理がズラリやって、こりゃ日本酒やっちゅうことで、ワシが持ち込みさいてもうた日本酒を、皆さんに振る舞わいてもうたがやき。
(7)料理2(8)料理3(9)料理4



















(10)料理5


 こちらの忘年会じゃあ、参加者は何かのお酒を持ってこにゃあイカンっちゅう暗黙のオキテがあるらしゅうて、ワシゃあこの日の2日前に搾ったばっかしのどこっちゃあに売ってない、「船中八策・槽搾り(ふねしぼり)黒」の薄にごり搾りたて生原酒バージョンを、1升瓶1本ラベル無しの蔵出しで持って来ちょったがよ。
(11)船中・黒の薄にごり生原酒


 その、ほのかに炭酸を含んだフレッシュぴちぴちの香り、あふれんばかりの生命力すら感じさせる鮮烈な旨み、さらに品格を感じさせる輪郭のハッキリした味わい、そして爽やかにキレる辛口の後口。



 皆さん、「こりゃ旨い!」と大絶賛やったがやき。


 日本酒ツウの刈谷先生も、もちろん大絶賛やったがよ。


 けんど実は刈谷先生は、司牡丹最高峰の「深尾(ふかお)」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)の熱狂的な大大大ファンながやき。


 慶長8年(1603年)の司牡丹の創業は、山内家の筆頭家老・深尾公(佐川の城主)のお抱えの御酒屋としてスタートしちゅうきに、最高峰のお酒に「深尾」の名を冠しちゅうがよ。


 司牡丹の最高ランクの純米大吟醸酒の槽(ふね)搾りの中から、ほとんど圧力をかけん状態の最高の部分だっけを抜き取って1斗瓶で囲い、8ヶ月以上低温熟成さいて、毎年12月に僅か500本ばあだっけ商品化されるっちゅう、まさに幻かつ究極の酒が「深尾」ながやき。


 そんな「深尾」を、刈谷先生は毎年70〜80本ばあ購入され、ここ「城西館」さんの冷蔵庫にキープされちゅうっちゅうがよ。


 つまり、間違いのう世界一、否、宇宙一「深尾」を飲んじゅう方が刈谷先生やっちゅうことながやき!


 ・・・ちゅうことで、ワシの解説と共に、会場にゃあその「深尾」が登場し、刈谷先生の発案で、「高知家」バッヂならぬ「深尾家」バッヂが作られ、「深尾」を飲んだ方にだっけこのバッヂをプレゼントしますっちゅうたもんやき、皆さん我先に「深尾」を飲み干し、バッヂに殺到したがよ。
(12)「深尾家」バッヂ発表(13)「深尾家」バッヂを配る




















(14)「深尾」と「深尾家」バッヂ(15)「深尾家」バッヂ



 ちなみに、この「深尾家」バッヂ配布の権利はワシやのうて、宇宙一「深尾」を飲んじゅう人間である刈谷先生が持っちゅうきに、ご希望の方は刈谷先生にご相談くださいや。



 「深尾」を堪能された方々は、その芸術ともいえる美しい吟醸香と、様々な味の構成成分を溶かし込んだように比類なきまろやかさで膨らむ深い味わいに、感嘆の溜め息を漏らされ、心の中に大輪の花を咲かせたようやったがやき。










 その後も、「深尾」や、他の皆さんが持ち込みされた日本酒やらワインやらシャンパンやらを、飲んで飲んで、食べて語り合うて、大いに盛り上がったがよ。
20宴席風景(17)宴席風景2




















 さらに後半にゃあ、刈谷先生が秘蔵しちょった「深尾」の、何と4年分の飲み比べが登場!
(18)「深尾」4種類と刈谷先生(19)「深尾」4種類




















 司牡丹の社長であるワシですら、ちゅうか世界中で未だ誰も体験したことがない、平成26年、25年、24年、23年の「深尾」を、それぞれグラスに注いで、飲み比べながやき。
(20)「深尾」飲み比べ(21)宴席風景3
















 まずはワシがティスティングさいてもうて、皆さんからお酒のコメントを求められたがやけんど、持ち込みさいてもうた「仕込水」をガンガン飲んで薄めちゅうたぁいえ、ワシゃあ既に立派な酔っぱらいになっちょったき、ウケも考えて芸能人に喩えさいてもうたがよ。



 平成26年はAKB48、平成25年は柴崎コウ、平成24年は山口百恵、平成23年は桃井かおり・・・ちゅうたら皆さんにバカウケやったがやき。


 そっから後は、「ワシゃあやっぱし山口百恵が好きや!」とか、「いや、桃井かおりの方が旨い!」とか、「柴崎コウが最高!」やとか、「AKBを一杯飲まいて!」やとか・・・声だけ聞いたら誤解されそうな、異様な盛り上がりになってしもうたがよ。
(22)中締め


 そっから後は、皆さんさらにMAXハイテンションの大盛り上がりに盛り上がったがは、当然の流れながやき。


 こうして、40数名のベロベロの酔っぱらい集団を量産した宴席は、22時ばあにゃあ中締めとなり、大団円のお開きとなったがよ。


 刈谷先生、刈谷税理士事務所の皆さん、そしてご参加いただきました皆さん、素晴らしい宴席を、まっことありがとうございましたぜよ!










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2014年12月13日

「いきいきセカンド☆ライフ講座」で講演ぜよ!

12月10日(水)は、公益財団法人高知市文化振興事業団が主催する高知市中央公民館事業「いきいきセカンド☆ライフ講座」(55歳以上の方対象)にて、講演さいてもうたがやき。


 元々は、「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)宛に講演依頼があって、理事長であるワシが講演さいてもらうことになったがよ。


 会場の高知市文化プラザ「かるぽーと」に13時ばあにうかごうて、公益財団法人高知市文化振興事業団の高橋政明専務理事さんと、岩村里香事務局長さん(ワシと同級生)とちくとお話しし、13時半から1時間半の講演のスタートながやき。
,るぽーと


 講演のタイトルは、「土佐の旬の食と旬の土佐酒の楽しさを知って、幸せになる!」ながよ。
演題


















 77名の受講生の皆さんが集まってくださり、さあ講演開始ながやき。
9岷蕾饐す岷蕾饐2


 まずは担当者の方からワシのプロフィールの紹介があり、アンケートがあってそん中から抽選で3名の方に秘蔵の大吟醸が当たるっちゅうプレゼントまで用意してくださっちゅうっちゅうてご紹介いただいたがよ。


 ほんじゃき講演のイントロは、そのアンケートの話題から入らいてもうたがやき。


 ワシゃあ講演も少のうないけんど、通常は日本酒を楽しむ会を開催することの方が、圧倒的に多いがよ。


 ほんで、次回をさらに楽しい会にするためにも参加者の方々からアンケートをいただきたいがやけんど、酔っぱらいは文字らあ書きとうないがは当然やき、そのまんまやったらアンケート回収率は1割から2割程度になってしまうがやき。


 ほんじゃき、アンケート提出者の中から抽選で大吟醸が当たるっちゅうことにして、つまりは買収するがよ。


 お客様の声は、買うてでも欲しいっちゅうことながやき。


 そうすりゃあ、アンケート回収率は、一気に50%以上に跳ね上がるっちゅう訳ながよ。


 けんど、酔っぱらいやき、その半分ばあの方々の文字はミミズがのたくったみたいで解読不可能ながやき。


 こんな話しから入って、笑いを取ってツカミはOKながよ。


 さて本題。


 まずは、「幸せになる」には?・・・ちゅうトピックからで、最新の心理学や社会科学の出した答えについて、話さいてもうたがやき。


 実は、財産、出世、結婚らあの外部環境が左右する幸福度は、10%ばあしかのうて、幸福度に最も影響を与えるがは、「考え方」やっちゅうがよ。


 ほんで、次の3つの考え方を持っちゅう人が、実は幸せになれるっちゅうんが答えながやき。


ヾ脅:他の誰かの人柄やったり道徳的な行いの素晴らしさらあを強う認識すること。


許容:自分に害をおよぼした人や過去の体験を許すこと。


5い鼎:「今この瞬間の幸福」に気づける力のこと。


 さらにもうひとつ、未来に対する幸福感も必要やき、そのためにゃあ「夢」を持つことながよ。


 夢は、叶えた結果幸せになるもんやのうて、叶えようが叶えまいが持っちゅうだっけで幸せになるもんながやき。


 「感謝」で過去の良かったことを強う認識し、「許容」で過去の不幸から解放されりゃあ、過去は全て幸福に塗り替えられるがよ。


 さらに「気づき」で現在が幸福になり、「夢」を持って未来に対する幸福感も得られりゃあ・・・過去、現在、未来の全てが幸福になるっちゅう訳ながぜよ。


 まずは、一見演題たぁ何ちゃあ関係なさそうな、そんな話しからさいてもうたがやき。


 ほんで、ワシらあ日本酒メーカー(限らんとどんな企業でも)が、皆さんの幸福に貢献できる部分があるとすりゃあ、この4つの中の「気づき」の部分だけながよ。


 つまり、「今この瞬間の幸福」に気づける力を養うにゃあ、実は「旬の食と酒の楽しさ」を知り、生活に取り入れることが最適やっちゅうことながやき。


 ちゅうことで、続いては「四季折々の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県」っちゅう話しをさいてもうたがよ。


 「じゃらん宿泊旅行調査」で、2010年〜2012年にかけてと2014年、「地元ならではの美味しい食べ物が多かった」部門で、高知県は日本一に輝いちゅうがやき。


 さらに、「全国河川水質ランキング」でも、仁淀川が平成22年、24年、25年と日本一に輝いちゅうがよ。


 また、森林面積比率も84%で日本一。


 年間降水量もだいたい日本一で、年間日照時間もだいたい日本一クラスながやき。


 さらに高知県の形は太平洋に向こうて両腕を広げたみたいな形で、長い海岸線に恵まれちゅうがよ。


 ほんじゃき、海の幸、山の幸、川の幸、それらあ全てにこれっぱあ恵まれちゅう県は、他にゃあないっちゅうことながやき。


 ここで、その具体例として、土佐の高知のうまいもんをいろいろ紹介さいてもうたがよ。


 そん中で特に詳しゅう取り上げさいてもうたがが、柚子、直七、ブシュカンらあの香酸柑橘類、土佐の酢みかんながやき。


 ここで、「土佐学協会」の本年度のメイン事業「土佐の酢みかん文化」の話しらあを、ちくとさいてもうたがよ。


 さらに、「酒国土佐」の異名の通り、高知県は、全国的にもこぢゃんとレベルの高い美味しいお酒が豊富やっちゅう話しをさいてもうたがやき。


 その後は、いつものお得意ネタ、「土佐の食と土佐酒・旬の一覧表」(画像参照)のご紹介と解説をさいてもうたがよ。ヅ攤瓦凌と土佐酒・旬の一覧表





 さらに、「日本酒で、いつまでも若々しゅう健康に!」っちゅうネタで、「日本酒の誤解を解く 卞本酒は太るのウソ〉」、「日本酒の誤解を解く◆卞本酒は糖尿病になるのウソ〉」、「日本酒の誤解を解く〈日本酒は二日酔いするのウソ〉」や、「日本酒のヘルシー効果」、「日本酒の美容効果」、「日本酒の癒し効果」らあについて、話さいてもうたがやき。


 ほんで、「和食回帰、そして日本各地の伝統的な食文化への回帰へ」っちゅう話しをさいてもうて、「土佐の旬の食と旬の土佐酒の楽しさを知って、幸せになる!」っちゅう演題の内容としちゃあ、これにて終了したがよ。


 ここで、講演開始からボッチリ1時間。


 残りの30分は、「司牡丹の歴史と由来」についてと、「土佐学協会とは?」についての話しらあをさいてもうたがやき。


 さらに、「今月22日は何の日か知っちょりますか?」っちゅう話しをさいてもうたがよ。


 「冬至」っちゅう声もチラホラ聞こえてきたけんど、「ただの冬至やのうて、19年に一度しかない大吉日と言われる冬至や」っちゅうたら、どなたもご存じなかったようやったがやき。


 ほんで、実は今年の12月22日は、19年に一度の大吉日、「朔旦冬至」(さくたんとうじ)やっちゅうて、ちくと詳しゅうにその解説と、「司牡丹・元旦を祝う酒・朔旦冬至搾り」についての紹介(「12月10日」のブログ参照)らあをさいてもうたがよ。


 その後も、皆さんからの質問らあに答えさいてもうたりして、最後にアンケートを記載する時間もちくと設けらいてもうて、1時間半のワシの講演は、無事終了したがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 ほいたらラストに、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●しばらく日本酒を飲んでなかったのですが、四季ごとに旬があることを知り、今度のお正月には是非日本酒を飲んでみたいと思いました。幸せになる為の3つの「考え方」・・・意識して暮らしていきたいと思います。


●とっても面白かった。お酒は飲まないので興味なかったけど、お話を聞いて少し飲んでみようかなと思いました。冬至の話もよかったです。いいお話をたくさん、ありがとうございました。土佐学協会、土佐酒学研究会も魅力です。


●私の主人は関西人でしたが、土佐のお酒、特に司牡丹が大好きで、365日晩酌をしない日はありませんでした。理由は解りませんでしたが、司牡丹が“美味しい”のだそうです。熱燗で、2〜3時間かけてゆっくりたしなんでいました。今日は主人を思い、参加させていただきました。私はほとんどたしなめませんが、特に冬の日本酒はいいですね。


●我が家はあまりお酒は飲めませんが、土佐の食というお話はとても楽しく納得しました。関東出身の夫は、高知の野菜、山菜がとても気に入って、こちらに来て、自分から山菜狩りを毎年楽しみにしています。ホントに四季を通じて食べ物が多いこと。県外の友人が来ると皿鉢料理のお店へ連れて行くのが私の自慢です。この食文化を大切に引き継いで、どんどん県外、海外へ発信して売り出してほしいです。楽しい講演をありがとうございました。


●話の内容が幅広く、面白かったです。自然や美味しい旬の食べ物に恵まれている高知を、あらためて好きになりました。そしてその食に合う土佐酒の飲み方も分かりました。早速今夜、飲んでみましょうか。(笑)


●日本酒と旬の食だけの話と思って来ましたが、「幸せになるには?」・・・このような話も初めて聞けて、とても良かったです。思ってもみませんでした。蒸留酒と醸造酒の違い、知りませんでした。お酒と一緒に食べるおつまみのヘルシー度が重要ということが分かって良かった。海外の人も、和食、日本酒、柚子に注目しているので、これからますます海外に広まっていくと思います。冬至のこともいろいろ教えてもらって良かったです。知識が広くてすごいと思います。柚子リキュール、美味しいですよね。来て良かったです。












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2014年12月12日

中四国ライブネットのラジオ番組で土佐の「酢みかん」放送ぜよ!

 11月27日(木)の高知新聞夕刊の記事にも紹介されちょったけんど、明日12月13日(土)の18時から2時間にわたり、RKC高知放送のラジオにて、中四国ライブネット「ユズに直七 高知の香りの食材『酢みかん』って知っちゅう?」っちゅう番組が放送されるき、中四国(8局ネット:中国・山陽・山陰・山口・西日本・南海・四国・高知)の皆さんは是非お聴きくださいや!
々眞凌景考軸のラジオ番組紹介記事


 土佐の「酢みかん」と言やあ、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)が、昨年度から今年度にかけて、メイン事業として取り上げてきたネタながやき。


















 特に今年度は、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会〈2014〉」を3回も開催(「10月16日」「11月6日」「11月17日」「11月18日」のブログ参照)し、また「土佐の酢みかん」っちゅう小冊子も制作して配りまくったき、今や「土佐の酢みかん文化」はアチコチに波及し、ちょっとしたトレンドになりつつあるがよ。
◆崚攤瓦凌櫃澆ん」小冊子「土佐の酢みかん」小冊子の中身





















 そんな流れから、今回の特別番組の企画も生まれたようで、ワシらあの活動も、なかなか影響力を持ちだいたっちゅうことながやき。


 ほんでもちろん、「土佐学協会」にも出演依頼が来たがやけんど、理事長のワシゃあ東京出張で出れん、担当理事のファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんも仕事で出れんっちゅうことで、監事のマンボ(http://mnnbo2.exblog.jp/)こと松田さんに出演してもらうことになったがよ。



 マンボと言やあ、以前にもFM高知の「BlueProject」っちゅう番組で「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」PRの収録(「9月17日」のブログ参照)があって、ワシと長崎さんとマンボの3人で出演したことがあったがやき。


 そん時、ワシと長崎さんは普通にスムースに語ったがやけんど、マンボだっけは妙にこうべって、声のトーンもテンションも低いは、内容も何を言いゆうやら分からんは、さらにラジオやに酢みかん持って「コレが・・・アレが・・・」とか言うはで、パーソナリティの谷本美尋さんのフォローがなけりゃあ収拾がつかざったがよ。


 そん時ゃあ生やのうて収録で後日の放送やって、いろいろ編集やカットもできたき問題なかったけんど、今回は生放送らしいきに、お願いやきマンボ!放送事故だっけはないようにしてよ!


 ちなみに「土佐の酢みかん」小冊子にゃあ、「深夜食堂」で有名な高知県出身の漫画家・安倍夜郎さんが、書き下ろしのイラストとエッセイを寄稿してくださっちゅうけんど、こりゃあマンボのお陰ながやき。
ぁ崚攤瓦凌櫃澆ん」小冊子の安倍夜郎さんの寄稿




















 ほんで、そんな関係から、今年の第2回目の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会〈2014〉in草や」じゃあ、テレビドラマ「深夜食堂」の主題歌を歌われゆう鈴木常吉さんのライブも実現したがよ。
ノ詭攵鏥箸気鵐薀ぅ峅菫


 また、マンボ制作の「土佐の酢みかん文化」ミニ映画の、テーマ曲を演奏されゆう吉岡利泰さんも、ライブ演奏してくださったがやき。
Φ伐利泰さんライブ画像



 今回のラジオ番組じゃあ、その鈴木常吉さんの「思ひ出」や、吉岡利泰さんの「土佐の酢みかん文化のテーマ曲」らあも、マンボの紹介で流される予定やっちゅうて、こぢゃんとマンボは張り切っちょったきに、大丈夫やろうたぁ思うけんど、なんせ生放送やき、ちくと心配ながよ。


 まあ、マンボがトチったり放送事故を起こしたりするがを、期待しもって聴くっちゅう楽しみ方もあるかもしれんのう。


 いずれにせよ、明日12月13日(土)の18時から2時間にわたり放送される、RKC高知放送のラジオ番組、中四国ライブネット「ユズに直七 高知の香りの食材『酢みかん』って知っちゅう?」を、是非皆さんお聴きくださいや!


 また、中四国(8局ネット:中国・山陽・山陰・山口・西日本・南海・四国・高知)に知り合いがおられる方は、是非ガンガン宣伝しちゃってくださいや!


 何とぞ、宜しゅうお願い申し上げますぜよ。











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2014年12月08日

四国銀行佐川支店「みつば会」平成26年忘年会ぜよ!

 12月2日(火)は、四国銀行佐川支店のお取引先らあのゴルフ会、「みつば会」の平成26年忘年会やったがやき。


 会場は、佐川といやあココでキマリの、ウナギ料理の名店「大正軒」さんながよ。


 ゾロゾロと佐川町内の方々が集まり、18時半にゃあ50名ばあが集まって、さあ開会ながやき。


 まずは、四国銀行野村頭取さんのご挨拶。
8野村頭取ご挨拶


 歴史と文教の町・佐川町の、国の重要文化財に指定されちゅう竹村家住宅や浜口家住宅らあについてや歴史的町並みらあについて、こぢゃんとお誉めの言葉をいただいたがよ。















 続いては、「みつば会」会長の永田さんより、ご挨拶があったがやき。
永田会長ご挨拶


 ほんで、佐川支店の支店長さんから、行員の皆さんのご紹介があったがよ。
四銀佐川支店職員紹介



















 続いては、「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒が出され、堀見町長さんのご挨拶とご発声で乾杯して、宴席がスタートしたがやき。
金凰司牡丹燗酒と刺身堀見町長乾杯発声

















 刺身盛り、ウナギの蒲焼き、皿鉢料理の組み物らあがズラリと並び、まずは周りの方々と燗酒を注ぎ合いもって、お料理をいただいたがよ。
8ウナギ蒲焼き




 土佐の宴会は、だいたいどこやちそうながやけんど、佐川の宴会は特に早めにお料理をお腹に入れちょかにゃあ、すんぐに献杯・返杯の杯が乱れ飛びだいて、お料理を食べるヒマがのうなるがやき。


 ・・・と、思いよったら、案の定30分も経たんうちに、早くも皆さんお銚子と杯を持って席を立ちだいたやいか!


 こりゃ、ワシも遅れをとったらイカンと、お銚子と杯を持って席を立ち、アチコチお酒を注いで回らいてもうたがよ。


 そっから後は、杯を渡して注いで、杯を返されて注がれて飲んで、語り合うて・・・の繰り返しながやき。


 途中で肝心の昼間のゴルフの結果発表や賞品の授与らあがあったがやけんど、みんなあ杯のやり取りで忙しいワイワイ状態で、お構い無しやったがよ。
ゴルフ成績発表

















 こうして、延々と佐川の「おきゃく」は続いたがやき。
8宴席風景28宴席風景


 ところで、ワシゃあ高知市内や県外への出張らあが圧倒的に多いもんじゃき、どういたち地元である佐川町内の宴席に出れんことが多いがよ。


 けんど、何ちゅうたち佐川は司牡丹にとっちゃあ大事な故郷やし、創業以来400年以上、司牡丹を育ててくださったがは佐川の皆さんながやき、これでもできる限り佐川の宴会にゃあ顔を出そうと努力はしよりますきに、何とぞ佐川の皆さん、意をお汲みいただけましたら幸いながぜよ。











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2014年12月03日

「うえ多」で高知JCシニア「虎の子会」2014年忘年会ぜよ!

 11月25日(火)は、高知青年会議所(高知JC)のシニアで、昭和37年寅年生まれのメンバーの会「虎の子会」の2014年忘年会が、「うえ多」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000456/)さんにて、18時半から開催されたがやき。
(1)うえ多


 久々の集いに、9名のメンバーが集まったがよ。


 ちなみに今回は、おんなじ寅年生まれやっちゅうことで、中田さんの誘いで、四国森林管理局の浅川局長さんも参加されちょったがやき。



 さて、まずは生ビールで乾杯。


 そっから後は、美味しい炭火串焼きらあをいただきもって、同級ならではの盛り上がりを見せたがよ。
(2)炭火串焼き
















 途中からは、「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(ひやおろし純米酒)を注文し、みんなあで楽しゅう酌み交わしたがやき。
(3)ひやおろし


 こちらのお店じゃあ、司牡丹の春夏秋冬の旬の酒「生鮮酒シリーズ」を扱うていただきよって、ばっちりメニューにも掲載されちょったがよ。
(4)司牡丹・生鮮酒メニュー

















 その後も次々と美味しい炭火串焼きが登場し、お酒も司牡丹の燗酒に変わり、さらに盛り上がったがやき。
(5)炭火串焼き2(6)炭火串焼き3(7)炭火串焼き4

















 けんど相変わらず盛り上がる話題は、頭が薄うなった、白髪がスゴイ、アッチがダメじゃから、下ネタ話やバツイチ話らあで、まっこと浅川局長さんはついてくることができたがやろうか?


 けんど、みんなあJC現役時代と変わらん明るいノリで、どんな暗い話題やちギャグにして笑い飛ばしてしまうパワーはサスガながよ。
(8)宴席風景(9)宴席風景2
















 このノリのえい明るさは、変わらんどころか、年々パワーアップしゆうような気もするがやき。


 終盤にゃあ、自家製芋ケンピとギンナン串焼きが出され、ラストはお茶漬けで〆て、21時半過ぎにゃあ大団円のお開きとなったがよ。
(12)お茶漬け(11)ギンナン(10)自家製芋ケンピ

















 別室の個室たぁいえ、他のお客様にゃあ、こぢゃんとうるさかったろうき、まっこと申し訳ございませんでした。


 やっぱし気心のよう知れた同期の仲間との宴席は、まっことまっこと有り難いばあ楽しいもんながぜよ!













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2014年12月02日

50年に一度!竹林寺の秘仏本尊文殊大菩薩ご開帳ぜよ!

11月24日(月)の祝日は、50年に一度っちゅう、五台山竹林寺(http://www.chikurinji.com/)秘仏本尊文殊大菩薩の平成のご開帳(秋期:平成26年10月25日〜11月25日)にうかごうたがやき。





 なんせ50年に一度やき次はまず不可能やし、なんちゅうたちこちらの文殊菩薩さまは、京都は智恩寺の切戸の文殊、奈良は安倍文殊院の安倍の文殊と共に、日本三文殊とされるばあの文殊菩薩さまやし、ご開帳は翌日(11月25日) が最後やし・・・ちゅうことで、参拝にうかごうたがよ。


 けんど、ご開帳期間最後の連休のラストの日やき、こりゃ大行列かもしれんっちゅうことで、あえて閉館直前の15時過ぎにうかごうたがやき。


 けんど、考えが甘かったがよ。


 まず駐車場に車を停めるまで、渋滞待ち40分。


 さらに、ご本尊の鎮座される内陣参拝の行列に40分並んで、やっと入れたばあながやき。


 けんど、周囲の石段や山門や銅像、五重塔らあの建物と燃えるような紅葉のコントラストが、まっこと美しかったもんやき、そんなに待ったような気はせんかったがよ。
|殞啝石段の紅葉竹林寺庭の紅葉
















C殞啝参道の紅葉じ渊電磴塙藩


 結局、内陣に入る前の解説が聴けたがが16時半過ぎやったがやき。














 解説によりゃあ、竹林寺は、今から1290年前の神亀元年(西暦724年)に、聖武天皇の勅願で僧・行基によって開創されたっちゅうき、こりゃまっことこぢゃんと歴史があるお寺ながよ。
イ坊さまの解説

 ほんで、行基がご本尊の文殊菩薩さまを、薬栴檀の霊木で造ろうとした際、目の前に明星が降りてきて、さらにひとりの僧が現れ、この僧と2人で文殊菩薩さまのお像を造り、最後に明星をその胎内に納めりゃあ、その僧は光を放って天に昇っていったっちゅう、何とも有り難い伝説があるっちゅうがやき。


 また、ご開帳の歴史としちゃあ、今から310年前の宝永元年(1704年)に、江戸は護国寺において2ヶ月間の出開帳(出張して行う開帳)を行ったことが最初とされちゅうがやと。


 土佐の文殊さまを一目拝もうと、連日大勢の参詣者であふれたらしゅうて、五代将軍徳川綱吉公の生母・桂昌院様も、江戸城内でそのご尊容を拝まれたっちゅうがよ。


 その後も、大阪にて出開帳が行われたり、竹林寺でも開帳が行われたりして、明治・大正・昭和にもご開帳が行われたらしいがやき。


 けんど、何ちゅうたち50年に一度、次は西暦2064年、ワシゃあ102歳になっちゅうき、まずこの世にゃあおらんがよ。


 また、文殊菩薩さまは獅子の座に騎(の)られちゅうがやけんど、春期のご開帳(平成26年4月25日〜5月25日)は江戸時代に造られた獅子の座やったらしいがやき。



 それが、今回の秋期のご開帳じゃあ、一番最初の平安時代に造られた獅子の座に、約300年ぶりに騎(の)られるっちゅうがやき、こりゃまっことこれほどのこたぁ、今世どころか来世やち拝めんかもしれん、こぢゃんと貴重な出来事やっちゅうことながよ!


 さあ、いよいよ内陣参拝ながやき。


 残念ながら内陣は写真撮影は禁止やき、画像はないけんど、とにかくご本尊の文殊菩薩さまは、まっこと神々しい気品に満ちあふれちょって、仏像やに物凄いオーラを感じたがよ。


 やっぱしこりゃタダモノやない、秘仏中の秘仏ながやき。


 ちなみに画像は、パンフレットのイラストやけんど、こんな感じで文殊菩薩さまの周りに、最勝老人(さいしょうろうにん)、善財童子(ぜんざいどうじ)、優填王尊者(うてんのうそんじゃ)、須菩提尊者(すぼだいそんじゃ)らあの像が鎮座されちょったがよ。
Δ緩楝困離ぅ薀好


 ご本尊の文殊菩薩さまを参拝したら、続いては「宝印加持」っちゅうて、お寺の方が念仏みたいな言葉を唱えもって、1人1人の頭にハンコを押すみたいに「宝印」を押してくださるがやき。


 さらに、寺宝でもある「文殊の利剣」の束を、握らいてもらえるがよ!


 文殊さまが右手に持たれちゅう剣は利剣と呼ばれ、ワシらあの迷いや煩悩を断って、真実の世界へと目覚めさせろうとする、文殊さまのご誓願を表しちゅうらしいがやき。



 そんな有り難い利剣の束を握りゃあ、こりゃまっこと全ての迷いが吹き飛んでしまいそうながやき。


 さらにさらに、最後に限定の「ご開帳結縁守護」のお守りも授けてくださり、内陣参拝を終えたがよ。
А屬干帳結縁守護」のお守り


 あらためて本堂の外から、内陣のご本尊文殊菩薩さまを参拝さいてもうたがやき。
本堂を外から再び参拝2


 こちらからは写真を撮ってもかまんみたいやったき、ちくと遠くからやけんど、文殊菩薩さまの写真を撮らいてもうたがよ。













 時間は既に17時半。辺りはすっかり暗うなっちょって、ライトアップされた五重塔と紅葉が、ポッカリと浮かび上がるかのように神秘的に映ったがやき。
ライトアップされた五重塔と紅葉


 竹林寺の秘仏本尊文殊大菩薩平成のご開帳・・・まっこと素晴らしい体験やったぜよ。














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2014年12月01日

東京のお客様土佐案内2日目で連夜の吉田類さんと遭遇ぜよ!

 11月23日(日)は、東京から司牡丹と土佐の高知の大ファンのお客様らあが前日から来られちょって、いろいろ観光案内の2日目ながやき。


 まずは10時過ぎばあに「ひろめ市場」で待ち合わせして、「ひろめ市場」と「日曜市」をちくと散策したがよ。


 「日曜市」じゃあ、土佐の有名人パンダおばさんに出会うて、写メ撮りまくりやったがやき。
日曜市にパンダおばさん














 ほんで、ワシの運転で、池ノ浦の「伊勢エビ料理 中平」に向こうたがよ。


 クネクネの山道を上ったり下りたりしもって、途中ちくと寄り道して、「ヴィラ・サントリーニ」で「土佐のエーゲ海」を見学したがやき。
1土佐のエーゲ海21土佐のエーゲ海
















 ほんで、12時過ぎに「伊勢エビ料理 中平」へ。


 まずはプリップリの伊勢エビの姿造りが登場!
伊勢エビお造り


 「ギッギッ」と哭きもって動く伊勢エビの上半身に、「お〜っ!」と歓声があがったがよ。




 運転手のワシは残念ながらお茶をいただきもって、他の皆さんは司牡丹の燗酒をいただきもって、鮮度抜群の伊勢エビのお造りをいただいたがやき。


 プリップリの身が、甘いこと甘いこと!
プリップリの伊勢エビ
















 あぁ・・・旨い、旨すぎる!幸せぜよ!


 アッちゅう間にお造りをカラにして、付け合わせのキュウリをいただきゆう合間に、お次の伊勢エビ鍋が登場!
1伊勢エビ鍋旨すぎる伊勢エビ!
















 その豪華さに、またまた「おお〜っ!」っちゅう歓声があがったがよ。


 これまたプリップリの身と、トロットロのエビ味噌が、甘うて甘うて、まさに極上の味わいながやき。


 そっからしばらくは、皆さん無言で、ひたすらエビの身取りに熱中ながよ。


 細い足やヒゲの先までピチピチに詰まった身が、スルリと抜き出された時の悦びは、まっこと堪えられんがやき!


 ある程度エビの身がたまったら、そこにアツアツのダシ汁とポン酢をかけて、一気にいっただきま〜す!


 やっぱし旨い!旨すぎる!ここの伊勢エビは世界一やと、あらためて実感したがよ。


 ひたすら伊勢エビの殼と格闘し、食べては飲んで(ワシはお茶。涙。)、食べては飲んで・・・世界一の伊勢エビ鍋を心ゆくまで堪能したがやき。


 〆は、その伊勢エビのダシが出まくった鍋汁を使うた雑炊が登場。
1雑炊


 米粒の一粒一粒に伊勢エビの風味が凝縮されたような雑炊の美味しさに、もはや皆さんノックアウトながよ。


 足るばあ食べてお腹いっぱいになって、全員体を前屈みにできんばあで、一歩も動きとうない、できるならここで昼寝していきたいばあの心境やったがやき。


 何とか動けるようになって、14時半ばあにゃあ「伊勢エビ料理 中平」を出発したがよ。


 当初はこの後、司牡丹の酒蔵見学に向かう予定やったけんど、お客様の長井さんが、以前高知県の中小企業向けのセミナー講師として来高されよった時の知り合いが須崎におって、そこでカラスミをつくられゆうっちゅうことで、まずはそこにうかがうことになったがやき。


 須崎市南古市町の宮進商店さんに、15時ばあに到着したがよ。
宮進商店


 ちりめんじゃこらあを製造販売されゆうこちらの会社じゃあ、カラスミも製造販売されゆうがやき。


 須崎の隣町のワシも、知らんかったがよ。










 いろいろ見学さいてもうたがやけんど、立派なカラスミがズラリで感動し、なかなかの高級品ながやけんど思わずみんなあで購入さいてもうたがやき。
ズラリとカラスミこんな大きいカラスミも!

















 瓶詰めの「カラスミフレーク」らあもあって、この新商品は長井さんの助言で誕生したらしいがよ。
本カラスミフレーク

 
 その後は、司牡丹の酒蔵見学やったがやき。


 司牡丹に到着したがは、既に夕方の16時になっちょったがよ。
司牡丹酒蔵見学


 急いで酒蔵見学にご案内し、「酒ギャラリー ほてい」でお買い物らあもされて、司牡丹を出発したがは17時過ぎやったがやき。


 その晩は、「土佐酒バル」ながやけんど、予約でいっぱいらしゅうて、18時半から19時45分までしか取れんかったき、高知市内に急いで向こうたがよ。


 まずは市内のホテルに皆さんを降ろして、ワシは車を自宅に置いて来て、18時半に「土佐酒バル」で待ち合わせやったがやき。


 さあ、1時間15分しかないき、急いで乾杯ながよ。


 まずはみんなあで「司牡丹・夕顔丸」(吟醸酒)で乾杯し、つきだしをいただいたがやき。
1土佐酒バル「夕顔丸」とつきだし

















 続いては、ブリの刺身。
ブリの刺身


 「土佐酒バル」じゃあ普段は刺身系のメニューはないがやけんど、この日は特別にあるっちゅうことで、注文さいてもうたがよ。


 途中で、「土佐酒バル」を経営されゆう、「NPO法人ワークスみらい高知」代表の竹村利道さんもお店に来られたき、ちくと一緒に盛り上がったがやき。











 その後も、窪川の佐々木さんくの「コロンブスの茶卵」を使うた「茶まご焼き」や、「ナンプラー風味のイカ焼き」・・・等々をいろいろいただきもって、司牡丹のお酒や土佐のお酒を、次々と注文し飲み干していったがよ。
茶マゴ焼きナンプラー風味のイカ焼き


 結局1時間15分たぁ思えんばあの量を、こぢゃんと飲んで食べて、「土佐酒バル」を後にしたがやき。













 続いては、リゾートダイニング「ス・ルラクセ」に行って、「船中八策」(超辛口・純米酒)を酌み交わしもって、野菜のセイロ蒸しらあをいただいたがよ。
「ス・ルラクセ」の蒸し野菜


 ほいたら、前夜もうかごうた「バッフォーネ」の青野さんから、「今日はお店に来んが?」っちゅうお誘いの連絡が。


 どうやら青野さんもワシらあと一緒に飲みもって盛り上がりたかったに、前夜は忙し過ぎて厨房を離れられざったきっちゅうことらしいがやき。


 ちゅうことで、3次会は「バッフォーネ」にうかごうたところが・・・ナント!ビックリ!何たる偶然!前夜と連続で、吉田類さんとまたまた遭遇したがよ!





 類さんとワシらあは、お互いに「おお〜!」っちゅうて再会の握手を交わし、当然のごとくお互いのグループが一緒になって飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
「バッフォーネ」で吉田類さんと連夜の遭遇


 結局、青野さんはまたまたお店が忙しゅうて、ほとんど一緒に飲めざったがよ。


 こうして、土佐の高知案内の2日目、最終日の夜は更けていったがぜよ。












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2014年11月28日

東京からのお客様を土佐案内で吉田類さんとバッタリぜよ!

11月22日(土)は、東京から司牡丹と土佐の高知の大ファンのお客様らあが来られたき、いろいろ観光案内をさいてもうたがやき。


 まずは10時前ばあに高知龍馬空港にお迎えに行き、そのまま車で中土佐町久礼まで直行したがよ。


 久礼の大正町市場に到着したがは、11時ちょい過ぎ。
大正町市場市場の魚屋

















 市場をいろいろ物色してから、ここで昼食ながやき。


 鰹のタタキ、飛び魚の刺身、ゆでタコ、鰹のハランボの塩焼き、さらに名物の久礼天らあをオカズに、ご飯とお味噌汁をいただいたがよ。
久礼天久礼の浜鰹タタキ、飛び魚、タコ、ハランボ

















 ワシゃあ運転手やき飲めんかったけんど、お客様らあは昼間っからカップ酒片手に大悦びやったがやき。


 帰りにゃあ、ちくと久礼の浜も散歩したがよ。


 その後は、桂浜にご案内。
28桂浜
















 「龍馬に大接近!」っちゅうイベントを開催しよって、龍馬像の隣に建物ができちょって、龍馬像とおんなじ高さの目線から、龍馬像や太平洋が眺められるっちゅう趣向ながやき。
「龍馬に大接近!」入り口「龍馬に大接近!」


















 こんな経験はなかなかできんっちゅうて、皆さん大悦び!
龍馬像と同じ目線で眺める太平洋同じ目線で眺める龍馬像
















 間近で見る龍馬像や、龍馬像の目線で見る雄大な太平洋に、感激しちょったがよ。


 その後は桂浜をゆっくり散歩。


 帰りの土産物売り場じゃあ、イカ焼きのキャッチコピーがバカウケやったがやき。


 「おいつけるか この味に!」
イケてるイカ焼きカンバン


 なかなか見事なキャッチやと思わんかよ?


 ほんでその晩は、「バッフォーネ」さんにて懇親会ながよ。
28バッフォーネ

















 ビールと「燻製セセリのピンチョス」らあをいただきゆううちに、途中から「ファームベジコ」の長崎さんと、「思い出がかり」の松田さんも合流し、大盛り上がりになったがやき。
燻製セセリのピンチョス


















 生牡蠣が入荷しちゅうっちゅうもんやき、長崎さんが持ち込んだ酢みかんをかけて食べにゃあイカンっちゅうことで、いろいろ用意してもうたがよ。
殼つき生牡蠣生牡蠣















 元々のレモン、バレンタインライム、土佐の酢みかん直七・・・いろいろ搾りかけ分けて食べ比べした結果、全員一致で直七がベストっちゅうことになったがやき。


 さらに、長崎さんくの永田農法バジルを使うた、世界一旨い「ジェノベーゼのパスタ」を、みんなあで「旨い!旨い!」っちゅうていただいて、またまた盛り上がったがよ。
28ジェノベーゼのパスタ



 そんな時に突然、ナント吉田類さんがフラリとお店に入って来られたやいかっ!
吉田類さんと乾杯














 こりゃもう当然のごとく、一緒になっての大宴会がスタートながやき!
吉田類さんとワイワイ!



 類さんにも早速、生牡蠣の直七搾りを食べていただいたがやけんど、「こりゃあ旨い!」っちゅうて大絶賛!
牡蠣食う類さん
















 「バッフォーネ」の青野さんも遂に、「ウチの生牡蠣は、今後はレモンやのうて直七にします!」っちゅうて宣言したがよ。



 しばらく盛り上がった後、類さんは早めに帰られたがやき。


 ほいたらっちゅうことで、ワシらあはカラオケボックスへ。


 長崎さんくのキュウリをマイクに、当然のごとく大盛り上がりやったがよ。
キュウリマイクでカラオケ熱唱!













 さらに〆は「湖月」さんにて、「船中八策」で珍味盛りや蕎麦をいただき、こうしてワシのツアコン1日目はお開きとなったがやき。
「湖月」で「船中」と珍味盛り「湖月」で蕎麦と「船中」


 皆さん、そして吉田類さん、まっことありがとうございましたぜよ!













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2014年11月26日

「土佐学協会」平成26年度第6回理事会と「居酒屋左」ぜよ!

 11月20日(木)は、17時半から高知県立大学(永国寺キャンパス)にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成26年度第6回理事会やったがやき。


 今回は、ちくと遅刻して来られる方々が多かって、正式に理事会がスタートしたがは18時になっちょったがよ。


 今回の参加者は、ワシと清原先生、大野さん、長崎さん、永尾さん、監事の松田さん、事務局お手伝いを担当いただきゆう学生会員の加藤さんの、合計7名での開催やったがやき。
26理事会風景


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがよ。



●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014」報告


 まずは、11月13日に開催された「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014 in濱長」(「11月17日」と「11月18日」のブログ参照)に展示用として使わいてもうちょった様々な酢みかんを、長崎さんと松田さんが持ち込んでくれて、他の理事の皆さんにもご覧いただいたがやき。





 ブシュカン、直七、花柚、バレンタインライム、青切り小夏、土佐安芸柑子(とさあきこうじ)・・・
酢みかんだらけ
















 さらに、酢みかんやないけんど、観賞用の柑橘類で仏手柑(ぶしゅかん)の本物もあって、この不気味な形が皆さんにも大好評(?)で、写真を撮りまくりになったがよ。
仏手柑仏手柑2












 高知で言うブシュカンは、正式名称は餅柚(もちゆ)で、丸ブシュカンとも呼ばれ、この不気味な仏手柑(ぶしゅかん)は、全国的にゃあブシュカンといやあコチラで、区別するために手ブシュカンとも呼ばれるがやき。


 しかし見りゃあ見るばあ、不気味な形やのう!


 まんぼ(松田さん)らあ、「ナウシカのオームの口や!」っちゅうて悦んで変な角度から撮影しよったがよ。


 また、もはやほとんど作られてない、幻の酢みかんと言われゆう土佐安芸柑子をちくと切ってみて、みんなあで果汁をなめてみたがやき。
土佐安芸柑子2土佐安芸柑子
















 切り口は美しいオレンジ色で、ほとんど普通のミカンながよ。


 果汁も、酢みかんと言うよりか、普通のミカンに近い味やったがやき。


 ちなみにこの土佐安芸柑子や手ブシュカンらあをご協賛してくださったがは、高知県農業技術センター果樹試験場さんで、そちらからは酢みかんの資料もいただいちょって、それを皆さんにも配らいてもうたがよ。


 また、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014in草や」と「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014in濱長」のアンケートや、ワシのブログらあも回覧さいてもうて、報告とさいてもうたがやき。
酢みかん資料2酢みかん資料


















 ほんで、今年の事業としての3回の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014」は終了したけんど、せっかくいろいろ新しい情報や資料らあも集まったき、来年5月に予定しちゅう「土佐学大会」にて、報告会的なもんを開催さいてもらおうっちゅうことになったがよ。


 また、松田さんから、本年度の3回分の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014」の収支報告もあったがやき。


●来年度の「土佐の酢みかん文化」研究事業について


 来年度の「土佐の酢みかん文化」研究事業について、事後承諾になったけんど、現在は下関市立大学に勤務されゆう水谷先生(土佐学協会理事)を申請者として、公益財団法人アサヒグループ学術振興財団に助成金を申請さいてもうたっちゅう報告をさいてもうたがよ。


 結果は来年3月発表っちゅうことながやき。


 ほんで、この助成金が通る通らんに関わらず、来年度の「土佐の酢みかん文化」研究事業は、高知の鮮魚店らあと連携して、「酢みかん×魚」をテーマに実施しょうっちゅうことになったがよ。


 土佐の酢みかんと土佐の魚の旬や相性らあが一目で分かるカレンダーらあがあったら、こぢゃんと役立つがやないろかのう?


●ニュースレターについて


 本来やったら、「土佐学協会ニュースレター・No.33(2014年11月)」は、もう発送されちょらにゃあイカンかったがやけんど、ちくと遅れてまだ発送されてないっちゅう報告があったがやき。


 今回の理事会内容らあをプラスして、11月25日からの週に発送することになったがよ。


 また、第3回目の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014in濱長」報告についちゃあ、今号やのうて、次号ニュースレター(来年1月発行予定)に掲載されることになったがやき。


 次号ニュースレターについちゃあ、来年1月9日原稿締め切りで、1月21日までにゃあ発送するっちゅうことになったがよ。


●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」事業について


 本来やったら、11月26日〜12月1日の期間、NHKハートプラザギャラリーにて展示会を開催する予定やったがやけんど、急遽衆議院選挙が入ったき会場が借りれんなって、展示会が来年に延期になったっちゅう報告が、座長の大野さんからあったがやき。


 ホンマは今回のニュースレターに案内を同封する予定やったき、ニュースレターの発送が遅れたお陰で、結果オーライでホッとしたがよ。


 延期になった開催日は、来年2月25日〜3月2日の予定で、来年1月発行のニュースレターにご案内を同封することになったがやき。


●「郷土野菜を楽しむ会」について


 当協会が共催しゆう「郷土野菜を楽しむ会」について、長崎さんから報告があったがよ。


 来年1月23日に、「草や」さんにて開催予定やっちゅうことやったがやき。


●事務局からの報告


 事務局の清原先生から、国立国会図書館から、出版物の献本依頼があったき、「土佐学年報」の創刊号から第8号までを献本したっちゅう報告があったがよ。


 なお、第3号についちゃあ在庫がなかったき、献本してないっちゅうことやったがやき。


●今後の理事会日程について


 12月開催予定やった理事会は、理事メンバーの予定が合わんっちゅうことで、メール会議とし、次回は1月29日開催と決まったがよ。


 こうして19時過ぎにゃあ、理事会は無事終了したがやき。


 さてその後は、せっかく酢みかんがいっぱいあるっちゅうことで、土佐の野菜料理に酢みかん搾りパーティを開催しょうっちゅうことになっちょって、「居酒屋左」に向こうたがよ。


 参加者は、ワシと永尾さんと長崎さんと松田さん、それに「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014」でいろいろご協力いただいた畠中さんも加わった5名ながやき。


 まずは生ビールで乾杯の練習をしゆううちに、持ち込みさいてもうた酢みかんを切ってもうたがよ。
「左」にて、カット酢みかん


 ほいたら、ファームベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんが前もってドカンと届けてくれちょった野菜を使うた美味しそうなお料理が、次々と登場ながやき!












●コリンキーと大根の肉味噌炒め
コリンキーと大根の肉味噌炒め


●〆サバとディルのマリネ
〆サバとディルのマリネ
















●キュウリとヒノナカブの赤シソ漬け
キュウリとヒノナカブの赤シソ漬け


●春菊と柿とリンゴのサラダ
春菊と柿とリンゴのサラダ



















 こりゃあビールじゃ失礼、日本酒やっちゅうことで、「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文し、さあみんなあで本番の乾杯ながよ。


 ほんで、これらあの野菜料理に、いろんな土佐の酢みかんを搾りかけちゃあ食べて飲んで語り合うて、搾りかけちゃあ食べて飲んで語り合うて・・・の繰り返し!


 長崎さんくの鮮度抜群の絶品野菜と「左」の宇賀さんの腕が物を言うちゅう料理に、さらに酢みかんを搾りかけ、さらにさらに「船中八策」を合わせていただきゃあ、まっことこの上ない幸せ感あふれる絶品の味わいで、みんなあ自然にニコニコ満面、全身笑顔になるっちゅうもんながやき。


 さらに野菜料理以外の魚料理らあも注文ながよ。


●ハガツオの刺身
ハガツオ刺身


●豆腐とトロロ昆布のおでん
豆腐とトロロ昆布おでん



















●白葱とセセリ炒め
白葱とセセリ炒め


 これらあ3つの料理も、酢みかんをかけていただきゃあ、やっぱし美味しさが倍増するもんやき、さらに「船中」も進むっちゅうもんながやき。


 お酒に弱い畠中さんやち、ビールや「船中八策」のグラスのフチに酢みかんをキュッと塗って飲んだら、「こりゃ飲みやすうなって美味しい!」っちゅうて感激し、今まで見たことないばあクイクイ飲みよったがよ。


 そんなこんなで盛り上がったチエちゃん(畠中さん)とマンボ(松田さん)は、「オームの口や〜!」っちゅうて手ブシュカンと一緒に記念撮影ながやき。
仏手柑を持つマンボとチエちゃん


 そっから後も、さらに搾りかけちゃあ食べて飲んで語り合うて、搾りかけちゃあ食べて飲んで語り合うて・・・を繰り返し大盛り上がり!


 さらに、〆のお料理が何品か登場し、またまた搾りかけちゃあ食べて飲んで語り合うたがよ。











●白菜の塩昆布和え
白菜の塩昆布和え


●大根葉の混ぜご飯
大根葉の混ぜご飯



















●マスカルポーネと青梅ジャム
マスカルポーネ青梅ジャム


 あぁ・・・何ちゅう豊かで贅沢で幸せあふれる食文化やろか!


 土佐の高知の食文化、酢みかん文化、酒文化に・・・そして「左」の宇賀さんと長崎さんと、この豊かな時間を共有した皆さんに・・・心から感謝感謝ぜよ!












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2014年11月20日

「司牡丹とシャモ鍋&土佐料理を堪能する会〈2014〉」ぜよ!

11月15日(土)は、酒蔵レストラン「宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、「司牡丹とシャモ鍋&土佐料理を堪能する会〈2014〉」が開催されたがやき。


 実はこの会は、坂本龍馬さんの誕生日であり命日でもある11月15日の近辺の土曜日に毎年開催しよって、今年で10年、11回目の開催になるがやけんど、初の15日当日開催となったがよ。


 司牡丹は龍馬さんと最も縁の深い蔵元やし、シャモ鍋は龍馬さんの好物で、亡くなる直前にも食べろうとしよって食べ損ねちゅうっちゅうことで有名なし、さらに「宝」のある東京国際フォーラムは元土佐藩邸やき、こぢゃんと意味が深いがやき。



 しかも毎回ゲストとして、龍馬さんの子孫でチーズプロフェッショナルの坂本嵩さんにもお越しいただき、一緒に杯を酌み交わすことができるっちゅう、何とも凄い会ながぜよ!


 以前に日経新聞の「交遊抄」にもワシがこの会のことを書かいてもうたき、ご存じの方もいらっしゃるろう。


 ちなみに昨年の会は、「2013年11月21日」のブログをご参照くださいや。


 さて今年は、20名のメンバーにて18時より開催。


 今年は、龍馬さんの子孫・坂本嵩さんに加え、5年連続で勝海舟さんの子孫の高山みな子さんにもご参加いただき、豪華メンバーでの開催となったがよ。
20坂本さんと高山さん

 ちなみに勝海舟さんの子孫の高山さんは、鎌倉でガラス工芸の工房(http://www.katsukaishu.jp/)をされゆうがやけんど、子孫としてアチコチで講演活動らあもされゆうがやき。


 また、チーズプロフェッショナルの坂本さんは、こぢゃんと入手困難なスペインの「ケソ・マンチェゴ」っちゅうチーズを、前菜にっちゅうて持ってきてくださったがよ。


 坂本さん、お気遣いいただき、まっことありがとうございますぜよ。


 さて、まずは坂本さんのご発声で、人気の「船中八策」のプレムアム版、「船中八策・槽搾り黒」で乾杯し、いよいよ開宴ながやき。
坂本嵩さん乾杯ご挨拶

















★「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)
「船中八策・黒」


















●皿鉢料理:青のり薩摩 はちきん地鶏のコンフィ ニギスの一夜干し 焼きカマボコ ウツボの唐揚げ 銀杏の翡翠揚げ サバの棒寿司 +イクラおろし +分葱の葉ニンニク味噌和え +ファームベジコの日本一の胡瓜と司牡丹・食べる酒粕

20皿鉢料理イクラおろし 分葱の葉ニンニク味噌和え日本一の胡瓜と食べる酒粕

















 珍味を大皿に盛り合わせた皿鉢料理がドカンと登場し、宴席のテンションは一気に上がったがよ。


 どの盛り合わせ料理も、日本酒とバッチリの味付けで、「船中・黒」が進むこと、進むこと!


 ナチュラルで華やかな上立ち香、品格のある含み香、そして鮮烈で輪郭のハッキリした味わいが絶妙なバランスで膨らみ、後口は心地えいばあ爽やかにキレていく・・・まさに食中酒として最高レベルの酒が、ついつい箸を進ませるがやき。


 また、ファームベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんが送ってくださった、野菜ソムリエサミットで食味評価日本一に輝いた胡瓜は、皆さんから「こんな美味しい胡瓜、食べたことない!」と大絶賛!


 シャキッとした歯応えとメロンのような風味のこの胡瓜に、「司牡丹・食べる酒粕」を付けていただきゃあ、それだけで超一流の酒肴となって、またまた酒が進むこと!


●チーズ:ケソ・マンチェゴ
ケソ・マンチェゴ(チーズ)



 坂本さんが持ち込みされたこのチーズは、スペイン中南部のカスティリャ・ラ・マンチャ州で作られゆう、マンチェガ種っちゅう羊のミルク100%のチーズながよ。


 羊乳特有の甘さとコクが、余韻のある深みを感じさいてくれ、「船中・黒」がその余韻を爽やかに流してくれるもんやき、まっこと交互にやりゃあ止まらんなる美味しさながやき。







★「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米生詰原酒)
20「船中ひやおろし」

●造り:産地直送!ワラ焼き戻り鰹の塩タタキ ファームベジコの直七

鰹の塩タタキ(+直七)


 お次はいよいよ、土佐直送の戻り鰹の登場ながよ。


 獲れたての戻り鰹を、直ぐ様さばいてワラで一気に焼き上げ、冷凍せんとチルド便で直送し、翌日到着したっちゅう鮮度抜群プリプリのタタキながやき。


 さらに分厚う切り分け、天日塩と直七のやらわかな酢で、塩タタキとしていただくがよ。


 その下駄の歯ばあある分厚さ、見事な脂の乗り具合、天日塩の塩っぱさと直七のやわらかな酸味との見事なマリアージュに、皆さんから感嘆のため息が漏れよったがやき。


 そこにさらに、リッチな旨みの「船中ひやおろし」を合わせりゃあ、互いの美味しさを引き立て合うて、もはや鬼に金棒のマリアージュながよ!


 皆さん、全身満面笑顔になっちょったがやき。
宴席前半風景宴席前半風景2


















★「坂竜飛騰」(本醸造酒)
「坂竜飛騰」と逸品

●逸品:金目鯛のかぶら蒸し 生姜餡



 コスパが高うて日本一うまい本醸造酒を標榜して醸されたこの酒は、ほのかな柑橘類のような爽やかな風味があり、こぢゃんと清々しい後口で、まさに龍馬さんのごとく「飛騰」するかのようながよ。


 その美味しさが、金目鯛の品のある旨み、カブのナチュラルな甘み、生姜の鮮烈な風味を、1ランクも2ランクも引き上げてくれるがやき。







★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
雫酒とシズクーラー

●冷菜:高知トマトのサラダ 文旦ドレッシング

20冷菜


 ここで箸休め的なアッサリした、けんどナチュラルな甘みと酸味が心地えい、トマトサラダの文旦ドレッシングが登場。


 合わせるお酒は箸休めどころか、最高ランクの大吟醸ながよ。


 このアッサリ系の料理が、この酒の高貴な香りと品格ある深い味わいを、グンと引き立ててくれるがやき。


 その美味しさに、陶酔の表情を浮かべちゅう方もおられたがよ。


 ちなみにこの大吟醸が入れられちゅうクーラーは、樹齢200年以上の尾州ヒノキで手作りされたシャンパンクーラーながやけんど、この「雫酒」にピッタリやき、今後は「雫酒」専用の「しずくーらー」と呼ぶことにさいてもうたがやき。


★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)
日本を今一度〜と揚げ物「日本を今一度〜」の箱を持って、坂本さんと記念撮影


●揚物:高知海老芋の竜田揚げ カキフライ ファームベジコの直七



 お次の料理は、海老芋の竜田揚げとカキフライに、やわらかな直七の酢を搾りかけたもんながよ。


 海老芋やカキフライの旨みや風味が、直七のやさしい酸味で包み込まれるような美味しさながやき。


 それがこの酒のコクでグッと膨らみを増し、さらにこの酒のキレの良さが心地ようサラリと流してくれ、交互にやりゃあ止まらんなるがよ。




★「司牡丹・米から育てた純米酒」(永田農法・純米酒)
「米から育てた純米酒」のぬる燗

●鍋物:龍馬の愛した軍鶏鍋(寄せ鍋風カツオ出汁)

20シャモ鍋20シャモ鍋2

















 さあ大盛り上がりの中に、いよいよメインの龍馬さんの愛したシャモ鍋と、「司牡丹・米から育てた純米酒」のベストなぬる燗が登場!


 この日本人に生まれたことに感謝しとうなる至高の組み合わせに、皆さんもう満面ニコニコ笑顔の花が百花繚乱ながやき!


 皆さん、とにかく幸せいっぱいの笑顔で、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・さらにアチコチ席を移動したりしもって、大盛り上がりとなったがよ。
宴席後半風景2宴席後半風景























●食事:雑炊orうどん 四万十川の青のり
うどんと玉子


 〆にゃあうどんか雑炊かながやけんど、6つの鍋でひっとつだっけが雑炊で、後の5つはうどんになったがやき。鍋で雑炊


 もちろん、うどんにも雑炊にも、四万十川の青ノリが入るがよ。
川ノリ
















 鍋のフタを開けた時に広がる青ノリの香ばしい風味に、アチコチから歓声が上がったがやき。
鍋にうどん



















★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

柚子酒を注ぐ

●デザート:柚子シャーベット

柚子酒と柚子シャーベット
















 柚子シャーベットと「司牡丹・山柚子搾り」の組み合わせで、爽やかに〆ていただいたがよ。


 こうして大盛り上がりに盛り上がり、ふと気がつきゃあ、スタートから既に3時間半経過の21時半になっちょったがやき。


 勝海舟さんの子孫・高山みな子さんの中締めで、大団円のお開きとなったがよ。
高山さん中締め


 坂本さん、高山さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2014年11月18日

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会〈2014〉in濱長」【後編】ぜよ!

今回は昨日のブログの続きで、11月13日(木)に「料亭 濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんにて開催された、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会〈2014〉in濱長」の後編ながやき。


 さて、開会して1時間ばあ経過した20時過ぎにゃあ、宴席も盛り上がりまくりで、3番目の酢みかんカクテル「四万十モスコミュール」が出されたがよ。
四万十モスコミュールのメニュー四万十モスコミュール

















 このカクテルは、土佐の酢みかんの直七と、四万十の新生姜や山椒や黒糖らあを使うちゅうがやき。


 直七の提供者として、元宿毛市長の中西さんが、ちくとスピーチされたがよ。
元宿毛市長中西さん
















 続いては、松田さん率いる「思い出がかり」制作の「土佐の酢みかん」ミニ映画の上映ながやき。
酢みかんミニ映画酢みかんミニ映画2酢みかんミニ映画3

















 昨年度の松崎先生の「土佐の酢みかん」講演や、土佐の酢みかんについての解説らあがあり、ラストはいろんな方々がいろんな料理にいろんな酢みかんを、ニコニコしもって搾りかける姿らあが映し出され、こぢゃんと楽しそうやったがよ。


 続いては、4番目の酢みかんカクテル、「龍馬モヒート」が出されたがやき。
龍馬モヒート



 ブシュカンと、龍馬ラム、ミントシロップ、イエルバブエナらあを使うたカクテルながよ。













 その後は、直七の里株式会社の喜多社長さんのスピーチらあがあり、お次は「濱長」さんの土佐芸妓、琴魚さん、かつをさん、司さんによる舞いのご披露ながやき。
18喜多社長さんご挨拶11芸妓さんの舞い
















 まずは3人で、酢みかんリキュールをキューッと飲み干し、拍手喝采ながよ。
酢みかんリキュールで乾杯!

















 はし拳踊りや、その他の舞いらあもまっこと見事で、一気に会場全体が華やいだがやき。
18はし拳踊り美しい舞い

















 万雷の拍手を浴びて、芸妓さんの舞いが終わった後は、最後の5番目の酢みかんカクテル、「龍馬の志」ながよ。
龍馬の志メニュー龍馬の志

















 こちらは、柚子と、司牡丹の「龍馬からの伝言・本格米焼酎」、ユズリーノ、抹茶シロップらあを使うたカクテルながやき。
ラストの酢みかんカクテルを作る
















 その頃会場は、土佐の「おきゃく」的大宴会と化しちょって、大盛り上がりになっちょったがよ。
18宴席風景18宴席風景2


















 販売コーナーにもお客様が訪れ、「土佐の酢みかんストラップ」や「酢みかん手拭い」や「濱長オリジナル直七ポン酢」らあが売れていきよったがやき。
18販売コーナー酢みかんストラップ



















酢みかん手拭い濱長の直七ポン酢

















 ちなみに、畠中智子さんは酢みかん手拭いを和服の襟がわりにされちょって、松崎先生もスカーフ風に身に付けられちょって、お2人ともまっことお似合いながよ。
酢みかん手拭いを使う松崎先生と畠中さん


 こうして皆さん、搾って食べて飲んで、搾って食べて飲んで・・・の宴席は、大盛り上がりのまんま21時半ばあになり、無事お開きとなったがやき。








 中締めのご挨拶は、元高知県観光振興部長の久保さんにお願いしたがよ。
元観光振興部長の久保さん中締め宴席風景終盤
















 会場全体に蔓延しまくりの酢みかんの香りに包まれ、皆さんニコニコ満面全身笑顔で、ちくと千鳥足で、帰路につかれたがやき。


 美女軍団がズラリと集まっての記念撮影も行われ、まっこと名残り惜しい限りながよ。
美女軍団!


 お手伝いやご協賛、ご協力いただきました皆さんにゃあ、心から厚う御礼申し上げます。


 また、ご参加いただきました皆さんにゃあ、心より厚う、感謝申し上げますぜよ。










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2014年11月17日

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会〈2014〉in濱長」【前編】ぜよ!

11月13日(木)は19時から「料亭 濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんにて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催の、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会〈2014〉in濱長」が開催されたがやき。


 これで今年開催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会〈2014〉」は、今年3回目の開催(1回目は「10月16日」の、2回目は「11月6日」のブログ参照)ながよ。


 ワシゃあ16時半ばあにゃあ会場に到着したがやけんど、土佐の酢みかんカクテルを作ってくださる「クラップス」の塩田さんらあは、既に準備を済まいちょって、松田さん率いる「思い出がかり」の皆さんらあは、準備の真っ最中やったがやき。


 17時ばあにゃあ長崎さんや事務局お手伝いの学生会員の加藤さんらあも来られ、資料の準備らあも済ませたがよ。


 いろんな土佐の酢みかんのディスプレイや、各社からご協賛いただいた酢みかんリキュールの試飲コーナーも、準備万端ながやき。


 いろんな酢みかんらあが、ズラリと陳列されたがよ。



 まず、土佐の酢みかんは、柚子、花柚(はなゆ)、ブシュカン(餅柚)、直七(田熊スダチ)、土佐安芸柑子(とさあきこうじ)、ゆうこう、青切り小夏、カボス、スダチ。
柚子、花柚、ブシュカンいろんな酢みかん


















直七、土佐安芸柑子・・・
カボス、スダチ

















 さらに西込柑橘園さんから、レモン、バレンタインライム、土佐ベルガモット。
西込柑橘園さんのレモン他


 ほんで、香酸柑橘類(酢みかん)やないけんど、珍しい観賞用の柑橘類の仏手柑(ぶしゅかん)・・・こちらは、土佐のブシュカン(丸ブシュカン)と違うて、手ブシュカンとも呼ばれて区別されるがやき。
仏手柑(手ブシュカン)

















 協賛品の酢みかん飲料としちゃあ、まずノンアル飲料が、青切りミカンを使うた「しばてんサイダー」。
しばてんサイダー
















 酢みかんアルコール飲料としちゃあ、「美丈夫ゆずしゅわ!」(発泡性)、「瀧嵐・実生のゆず酒」、「久礼・仏手柑酒」、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」、「酔鯨・ユズリーノ」、「司牡丹・柚子の大バカ十八年」・・・さらに、いろんな酢みかんを加えて楽しめるように、「司牡丹・いごっそう」(本格米焼酎25度)も用意しちゅうがよ。
美丈夫ゆずしゅわ!瀧嵐・実生のゆず酒
















久礼・仏手柑酒司牡丹・山柚子搾り
















酔鯨・ユズリーノ柚子の大バカ、いごっそう


















 さらに、各テーブルにゃあ、「司牡丹・日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)、「司牡丹・永田農法・純米吟醸酒」と、乾杯用に「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」も置かれたがやき。
日土人、永田農法純米吟醸酒等



 お料理も前菜盛りらあが用意され、その周りにゃあ、搾りかけて楽しめるように、カットされた土佐の酢みかんがズラリながよ。
お料理セッティング
















 まずは花柚、ゆうこう、柚子。
搾りかける酢みかん(花柚、ゆうこう、柚子)



 さらに、直七とスダチながやき。
搾りかける酢みかん(直七、スダチ)

















 ちなみに、塩田さんがその場で作る「酢みかんカクテル」にゃあ、「司牡丹・龍馬からの伝言・本格米焼酎」や、サントリーさんからご協賛いただいた「サントリーウィスキー角瓶」らあも使われるがよ。
サントリー角、龍馬からの伝言など






 さて、全て準備も整うて、18時半過ぎばあからお客様も続々とご来店。


 58名っちゅう、たくさんのお客様にご来場いただき、19時からファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんの司会で、いよいよ開会ながやき。
17長崎さんの司会で開会
















 まずは主催者を代表して、「土佐学協会」理事長として、ワシからご挨拶さいてもうて、ちくと「土佐学協会」と「土佐の酢みかん文化」研究について、お話さいてもいて、そのまんま「山柚子搾り」で乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
17宴席スタート

















 続いて、すんぐに司会の長崎さんから、今回この場で5種類の土佐の酢みかんカクテルを作ってくださる「クラップス」の塩田さんのご紹介があり、スタッフの方々と共に、まずは1杯目のカクテル作りに入ったがやき。
クラップスの塩田さん紹介酢みかんカクテルを作り始める

















 そんな合間にも、皆さん既にいろんなお料理に、いろんな土佐の酢みかんをギュッと搾りかけて楽しまれよったがよ。
17宴席風景217宴席風景
















 搾って、食べて、飲んで、語り合うて、搾って、食べて、飲んで、語り合うて・・・アッちゅう間に会場は大盛り上がりになったがやき。


 さて、一杯目の酢みかんカクテル、「スパークリングSAKEカクテル」が完成し、皆さんに配られたがよ。
スパークリングSAKEのメニュースパークリングSAKEカクテル作る

















 こちらのカクテルは、「司牡丹・永田農法・純米酒」に炭酸を封入してスパークリングにして、花柚の風味を付けたもんながやき。


 そのカクテルが配られゆう合間に、花柚の生産者の嶋内さんのスピーチタイムがあったがよ。
花柚の生産者嶋内さんスピーチ


 お次は、「土佐学協会」副会長で、高知県立大学名誉教授の松崎淳子先生(土佐伝統食研究会代表)に、ちくと土佐の酢みかん文化についてのお話もいただいたがやき。
17松崎先生のお話
















 松崎先生のお話の後は、2番目の酢みかんカクテル「土佐ハイボール」が登場し、配られたがよ。
土佐ハイボールのメニュー土佐ハイボール
















 こちらは、「サントリーウィスキー角瓶」と、ブシュカンを使うたハイボールながやき。


 この後は、「土佐の酢みかん」パンフに「酢みかん塩むすび」のレシピを寄稿いただいた、料理家の平山由香さんが、わざわざ神戸から来高されちょったき、ちくとご挨拶いただいたがよ。
17平山由香さん


 さらに、「土佐の酢みかん手拭い」を作ってくださった畠中智子さんから、こちらにて即売するっちゅうて、「土佐の酢みかん手拭い」のPRがあったがやき。
畠中さん酢みかん手拭いPR
















 その後も、高知県産地・流通支援課の方やら、西込柑橘園の方やら、たくさんのいろんな方々がちくとスピーチをされたがよ。
県産地流通支援課の方スピーチ関係者スピーチ2
















関係者スピーチ
















 ほいたらここで、いろんな土佐の酢みかんを搾りかけていただく、「濱長」さんのお料理をご紹介しちょきますぜよ。


●前菜:烏賊柚子味噌和合 鮟肝豆富 子持昆布緑酢和合 炙り明太子染めおろし 丸十直七煮
17前菜ほか



●造里替わり:なめろう ファームベジコ長崎さん家の胡瓜と根菜色々 岡崎農園さん家のトマト 白菜芯芽酢みかん色々を搾って


●小鍋:豆乳仕立て 高知産柚子を浮かべて しゃぶしゃぶ 土佐ポーク 繊野菜 柚子入り胡麻だれ
17小鍋
















●焼き物:杉板奉書焼 鰤柚香漬 南国市の四方竹 名残り松茸 栗 好みの酢みかんを搾って
17焼き物



●強肴:牡蠣真薯椎茸射込 地鶏松前天麩羅 銀杏松葉打ち 吹き寄せ野菜 好みの酢みかんを搾って
17強肴


●留肴:河豚白子千草和合 直七ポン酢ジュレ
















●椀:潮汁仕立 蛤 素麺 菊菜 茸 はなゆ
17椀


●ご飯:吹き寄せ鮨 漬鰹 海老 蟹身 いくら 標茸 四方竹 胡瓜 紅葉人参 公孫樹玉子 三つ葉


●御口留:柚子皮シロップ煮と柚子ゼリー

御口留



















 さて、ここまでであまりにたくさん画像があって、ブログがこぢゃんと長うなってしもうたき、この続きは明日アップの【後編】に譲らいていただきますぜよ。











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2014年11月13日

司牡丹で「高知CST養成プログラム」実習第4回ぜよ!

 11月12日(水)は、「高知CST養成プログラム」受講者の方々が司牡丹に来られ、実習の授業が行われたがやき。


 CSTたぁコア・サイエンス・ティーチャー、つまりコアとなる理数系教員のことながよ。


 高知大学は、独立行政法人科学技術振興機構が募集する、平成22年度から4カ年の「CST養成プログラム」に採択されたがやと。


 ほんでこの事業は、地域の小中学校教員の理科教育力向上を図るがを目的としちょって、受講生である現職教員や教職を志す高知大学院生や大学生らあに、様々な講座を課すことにしちゅうがやと。


 その講座の一つとして、「先端研究を探る機Ν供廚搬蠅掘企業から受講生に製品開発に関わる研究開発現場の話や、ものづくりに対する想いらあを講義してほしいっちゅう依頼があったき、引き受けさいてもうたっちゅう訳ながやき。


 ちなみに司牡丹じゃあ、3年前の12月に初めて実施(「2011年12月10日」のブログ参照)さいてもうて、一昨年9月に2回目を実施(2012年9月12日のブログ参照)、昨年11月に3回目を実施(2013年11月11日のブログ参照)さいてもうたき、今年が第4回になるがよ。


 さて、講義時間は13時から16時までの3時間。


 13時前にゃあ、4名の大学院生と5名の大学生の受講生と1名のCST担当教授の、合計10名の方々が来られ、応接室に入っていただき、ワシが講師役として、まずは座学を担当さいてもうたがやき。
座学風景213座学風景


 いろいろ司牡丹の資料らあをお渡しして、ちくとワシから解説もさいてもうたがよ。


 事務局からいただいた「高知CSTプログラム」の「本講義のねらい」にゃあ、「企業での研究および製品(商品)開発に従事する研究者(または経営者)から直接お話しを伺うことで、受講者自身が研究(または開発)をする立場に立って、仝Φ(または開発)のコンセプトは何か、研究(または開発)の目的、内容および方法は何か、を理解して、レポートとしてまとめること。」と書いちゃあるがやき。


 ほんじゃきまずワシから、「司牡丹としての研究(または開発)のコンセプトや目的としちゃあ、このアルコール離れが進む現代に、日本酒っちゅう商品の豊かさや楽しさらあを伝えることで、いかに生活者の皆さんの人生を豊かにできるか、幸せにできるかっちゅうことや」っちゅう話しをさいてもうたがよ。


 その参考資料として、全国の「日本名門酒会」加盟の地酒専門店向けに、2ヶ月に1回発行しゆう情報紙「司牡丹時報(ボタンタイムス)」のバックナンバーを皆さんにお渡しし、ちくと解説もさいてもうたがやき。


 途中で浅野杜氏も加わり、ちくと専門的な話しや質問らあもあったがよ。


 ほんでその後は、酒蔵見学ながやき。



 江戸時代末期建造の白壁の酒蔵(貯蔵倉)、玄関にぶら下がる酒林、瓶詰め工場らあを、ワシと浅野杜氏とでご案内し、いろいろ解説もさいてもうたがよ。
13酒林見学
















 続いては新蔵「平成蔵」で、蒸米機、放冷機、洗米機、麹室らあをご案内さいてもうたがやき。
蒸米機・放冷機見学13洗米機見学麹室見学


















 麹のストックルームにて、完成したばっかしの米麹を食していただき、そのナチュラルな甘みに、皆さんちくと感動されちょったがよ。
米麹を食すストックの米麹


















 続いての酒母室でも、そのポコポコと発酵中の泡に、感激されちょったがやき。
13酒母見学


 ほんで、いよいよモロミの発酵室へ。
13モロミ発酵室見学
















 ズラリと並んだ仕込みタンクや、プクプクと泡を出して発酵しゆうモロミらあをご覧いただいき、その香りらあも嗅いでいただき、皆さん大悦びやったがよ。
13モロミ見学13モロミ

















 続いては「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて、お待たせしましたの利き酒タイム(運転せん人のみ)ながやき。


 今回の受講生の皆さんは、みんなあ若いわりに結構酒好きの方々が多かったようで、皆さんとにかく大悦びで、アレコレ試飲しまくりやったがよ。
利き酒タイム2利き酒タイム


















 その後は、「ほてい」の座敷にて、20年以上前の酒造りの様子っちゅうことで、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがやき。
13酒造りビデオ


 その後は、ラストの質問タイムがあって、気がついたら予定終了時間の16時になっちょったがよ。


 実習終了後も、皆さん「ほてい」で買い物をしたり、酒林と記念撮影したりされよったがやき。
帰りに酒林と記念撮影


 さて、CSTの皆さんにとりまして、チビッとでも何らかの学びになりましつろうか?


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
























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2014年11月12日

町田病院新築落成祝賀会に司牡丹ブース出展ぜよ!

11月8日(土)は、18時半から「ザ・クラウンパレス新阪急高知」にて、「医療法人旦龍会 町田病院 新築落成祝賀会」が開催され、そこに司牡丹ブースを出展さいてもうたがやき。



 祝賀会全体のプロデュースを任されちゅう「はっち」の畠中智恵子さんから司牡丹ブースの提案があり、町田病院の町田律子理事さんがOKしてくださったっちゅう流れで決まったようながよ。


 祝賀会にゃあ県外からもエライテの先生方がたくさんいらっしゃるきに、是非地酒のコーナーを用意したいっちゅうことで、司牡丹単独にお任せいただいたっちゅう訳ながやき。


 まっこと、ありがとうございますぜよ!


 さて、ワシゃあ準備もあるきに、17時過ぎばあにゃあ会場に到着。
落成祝賀会入口の立て看板

















 まずは舞台の方を確認してみりゃあ・・・お、あるある、司牡丹の鏡開きの四斗樽が、バッチリ3丁準備されちょったがよ。
祝賀会舞台用意された鏡開き樽3丁

















 また、ワインコーナーもあって、鬼田酒店さんが既に準備万端やったがやき。
鬼田酒店さん担当ワインコーナー



 ワシも司牡丹ブースの準備をさいてもうたがよ。
12司牡丹コーナー



















 今回のお品書きは、「司牡丹・黒金屋」(本年度金賞受賞の大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)に加え、「司牡丹MOTOZAKE純米酒」と「サキニック炭酸」で作るSAKEカクテルと、「司牡丹・仕込水」も用意さいてもうたがやき。
「黒金屋」と「封印酒」「船中ひやおろし」と「仁淀ブルー」と「山柚子」「司牡丹MOTOZAKE純米酒」と「サキニック炭酸」と「仕込水」


















 準備万端整うた18時過ぎばあから、お客様がぼちぼちご来場。





 新築落成のVTRが流れる中、アッちゅう間に会場は約170名のお客様で一杯になったがよ。
新築落成VTR流れる会場


 18時半にゃあ開会となり、まずは院長先生のご挨拶。
院長先生ご挨拶



















 続いてはお目出度い鏡開きで、司牡丹の四斗樽3丁が壇上に設置され、ご来賓のお客様らあが次々に招かれ、司牡丹の法被を羽織って15名ばあズラリと並んだがやき。
樽の後ろにご来賓がズラリ


 ほんで、司会の方の「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の掛け声で、威勢よう鏡が開かれたがよ。
鏡開き!

















 続いて、壇上の皆さんにゃあ司牡丹の枡酒が配られ、会場の皆さんにゃあビールが配られ、みんなあで乾杯して宴席がスタートしたがやき。
12乾杯!


 さあ、そっから後は、次々とお客様が司牡丹ブースにお越しになり、ワシゃあお酒の説明をしては注ぎ、注いでは説明し・・・で、予想以上に忙しゅうなったがよ。


 やっぱし一番人気やったがは、金賞受賞酒「黒金屋」やったがやき。


 さらに、司会の方が、「司牡丹の社長さんが自らお酒をサービスしてくださってます!」っちゅうて宣伝したもんやき、一気にお客様が殺到!



 こりゃSAKEカクテルを作りゆうヒマらあないと思いよったら、クラウンパレスさんにおる同級生の西谷さんがお手伝いに駆けつけてくれて、SAKEカクテル作りを引き受けてくれたがよ。
西谷さんカクテルお手伝い12「司牡丹MOTOZAKE」と「サキニック炭酸」


 まっこと、ありがとうございますぜよ!
















 そっから後は、いろんな画像らあが流されたり、生演奏があったりしゆう中、とにかくワシゃあお酒の説明をしては注ぎ、注いでは説明し・・・で、まず「黒金屋」が真っ先にカラになったがやき。
12生演奏生演奏中の会場画像流れる会場



















 続いては「山柚子搾り」が、そん次は「船中ひやおろし」がカラになり、中締めのご挨拶が始まる寸前、まるで謀ったかのように、「封印酒」と「仁淀ブルー」の注文が入り、ピタッとカラになったがよ。


 あまりに見事で、ちくと感動してしもうたがやき。


 21時にゃあ祝賀会も中締めとなり、ワシの司牡丹ブースの仕事も無事終了。
12中締め


 ブースをお手伝いいただきました西谷さん、まっことありがとうございました!


 また、司牡丹をご指名いただきました町田さんと畠中さん、まっことありがとうございました!


 そして、医療法人旦龍会 町田病院様の新築落成、まっことおめでとうございますぜよ!

















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2014年11月06日

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014 in草や」【シネマの食堂】ぜよ!

10月31日(金)は、18時半から「草や」さんにて、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014 in草や」【シネマの食堂】が開催されたがやき。


 主催は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)で、今年2回目の開催(1回目は「10月16日」のブログ参照)ながよ。


 ワシゃあ17時ばあにゃあ会場に到着したがやけんど、既に松田さん率いる「思い出がかり」の皆さんが、会場準備の真っ最中やったがやき。


 お、いろんな土佐の酢みかんも、来ちゅう、来ちゅう!
土佐の酢みかんズラリ



 今回は、玉としちゃあ、直七、ブシュカン、スダチ、花柚、ゆうこう、らあ5種類を様々なお料理に搾りかけてお楽しみいただけ、ちくと玉が手に入らざった柚子は、果汁をつけてお楽しみいただけるっちゅう趣向ながよ。


 また今回のイベントは、「シネマの食堂」っちゅうテーマにも参加しちょって、酢みかん映画上映があり、さらにライブ演奏もありで、しかも2会場に分かれての開催っちゅう、ちくとヤヤコシイ設定ながやき。


 さて、18時過ぎばあから、ぼちぼちお客様がご来場され、先に奥の「シネマトグラフ」会場のお客様が全員揃われたき、まずはそちらの会場にて18時半過ぎばあに、ワシから主催者代表のご挨拶をさいてもうたがよ。


 ちなみにこちらの会場は、お弁当と1ドリンクのみで、会費は2500円っちゅう設定やき、早速皆さんにゃあ、お弁当をご堪能いただいたがやき。
シネマトグラフ会場食事


 もちろん、お弁当のお料理にも、いろんな土佐の酢みかんを搾りかけて食べ比べを楽しんでもうたがよ。
シネマト会場の弁当

















 さて母屋会場も、ちくと遅れてお客様が集まり、まずは長崎さんの司会で開会し、ワシからご挨拶をさいてもうたがやき。
母屋会場にお客様長崎さん司会で開会


















 ちなみに母屋会場の方は、お料理もしっかりコースで出され、お酒も飲み放題で6000円っちゅう会費ながよ。


 日本酒はもちろん司牡丹で、土佐学協会と言うたらこの酒、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」と、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が飲み放題ながやき。
「日土人」と「山柚子搾り」


 元宿毛市長の中西さんのご発声で乾杯し、さあ母屋会場もスタートながよ。
6乾杯

















 まずはいろんな土佐の酢みかんが、山盛りで配られたがやき。
いろんな酢みかん山盛り


 前菜4品に、早速いろんな酢みかんを搾りかけて食べ比べしてみたがよ。
前菜4品












 
 コンニャクにゃあ独特の臭みを消すために酸味の強いブシュカンを、四方竹にゃあ柚子とブシュカンの中間的存在の花柚を、キュウリもみにゃあ酸味が柔らかい直七を、白和えにゃあ苦みが少ないスダチを、ちゅう感じで搾りかけていただいてみたがやき。


 ゆうこうは、今の時期やとオレンジ色に近づいちょって酢が抜けて甘うなっちょったき、ワシゃあ使わんかったがよ。


 それぞれの酢みかんの特徴と料理の個性をマリアージュさいて、さらにそこに日本酒をマリアージュさいて楽しむ・・・何ちゅう豊かな食文化やろうか!



 続いては、今の時期にゃあ珍しいメジカ(宗田鰹)の刺身が登場したき、こりゃもうブシュカンをタップリ搾りかけていただいたがやき。
メジカの刺身


 また花柚でも、結構美味しゅういただけたがよ。


 お次はサワラの焼き魚で、こちらにゃあバランスのえい直七を搾りかけていただいたがよ。
サワラ焼き魚

















 とにかくお酒が進むこと、進むこと!
母屋会場宴席風景


 皆さんも、アッチの酢みかん、コッチの酢みかんと、いろいろ搾り分けて堪能され、まっこと楽しそうやったがやき。
酢みかんを搾りかける皆さん


















 司会の長崎さんからも、いろんな酢みかんのご紹介があったがよ。
長崎さん酢みかん紹介
















 さらに、今回新発売されたばっかしの「土佐の酢みかん手拭い」のご紹介があり、さらにさらに、手作りアクセサリーで最近人気のスワンフィーのロミコさんが、酢みかんイヤリングを作って、即売コーナーを用意してくれちょったき、そのご紹介らあもあったがやき。
酢みかん手拭い紹介雑貨販売コーナー


















酢みかん手拭い販売酢みかんイヤリング
















 酢みかんイヤリングを付けたモデルは、マンボながやけんど、イヤリングが肉に埋もれちゃあせんかのう?
酢みかんイヤリングをつけたマンボ
















 さて、一方のシネマトグラフ会場は、皆さん食事も終えられたようで、吉岡利泰さんのライブが始まっちょったがよ。
吉岡さんライブ2吉岡さんライブ

















 ちなみにそのライブの模様は、母屋会場じゃあテレビ画面で堪能することができるようになっちゅうがやき。


 続いての母屋会場のお料理は、シラスと人参葉のかき揚げ。
かき揚げ


 こちらは、ブシュカンと直七を搾り分けてみたがよ。


 直七やとそのまんまいけたけんど、ブシュカンやと酸がしっかりしたかき揚げになるき、ちくと塩分も追加しとうなって、醤油を足したがやき。


 酒の肴としちゃあブシュカンをかけた方で、ご飯のおかずとしちゃあ直七をかけた方っちゅう感じやろか?







 続いて〆にゃあ、大根の茎とエゴマとおじゃこのご飯、さらにウルメのツミレ汁が登場。
ツミレ汁ご飯
















 ご飯にゃあ花柚をチビッと搾りかけていただいたがやけんど、ツミレ汁にゃあ、ワシゃあ5種類の土佐の酢みかんを全部ちびっとずつ搾り入れてみたがよ。


 香りにも酸味にも複雑さが増して、オリエンタルな風味も増した感じになり、予想以上に美味しかったがやき。


 土佐の酢みかんは、シングルでもダブルでもトリプルでも、団体戦でもイケるっちゅうことで、こりゃあまっことさらにさらに豊かな食文化になると感じさいてもうたがよ。


 さてお次は、シネマトグラフ会場にて、「土佐の酢みかん」のミニ映画の上映が始まったがやき。
酢みかん映画上映(シネマト会場)



 母屋会場でもテレビ画面で観ることができるけんど、大画面で観たい方々はシネマト会場に移動も可能ながよ。
酢みかん映画上映(母屋会場)

















 さあ、20時半ばあにゃあ、いよいよ鈴木常吉さんのライブのスタートながやき。
鈴木常吉さんライブのスタート鈴木常吉さんライブ鈴木常吉さんライブ(バックに酢みかん)



















 高知県出身の漫画家・安倍夜郎さんの「深夜食堂」は、連載も長いこと続きよって人気ながやけんど、小林薫さん主演のドラマも3シーズン目が現在放送中で、さらに映画化まで決定しちゅうがよ。



 ほんで、そのドラマ「深夜食堂」の雰囲気にバッチリの主題歌を歌われゆうがが、鈴木常吉さんながやき!


 母屋会場の方々も大半がシネマト会場に移動し、立ち見も出るばあの中で鈴木常吉さんのライブがスタートしたがよ。
母屋会場にも鈴木さんライブ映像が


 実は鈴木さんは、ワシらあと一緒に母屋会場で酢みかんと料理とお酒をタップリ堪能されちょって、特にお酒はお好きなようで、相当飲まれちょったがやき。


 ほんじゃき、なかなか観れん、立派な酔っぱらいの鈴木常吉さんライブっちゅう、いかにも土佐らしいライブのスタートながよ。


 ボソッと語りかけるような歌声で、アコースティックギターやアコーデオンらあの楽器も駆使しもって、時にゃあシャウトし、時にゃあ咳き込み、それが酔っぱろうちゅうきながか、演出ながか分からんばあ、独特の世界観の中に、そこにおる全員が引き込まれていったがやき。


 酔っぱろうてギターのチューニングがなかなか合わんがも、もはやその世界観にバッチリやったがよ。


 背景にゃあ、マンボ率いる「思い出がかり」のメンバーが制作した映像が流され、これまた鈴木さんの世界観に見事に溶け込んで、最高のライブ会場を演出しちょったがやき。


 語りかけるような歌声の鈴木さんのバックに、川の流れの画像が流れたり、酢みかんの画像が流れたり、輝く月の画像が流れたり・・・。
鈴木常吉さんライブ(バックに月)鈴木常吉さんアップ

















 さらにドラマ「深夜食堂」の画像も流れ、鈴木さんの物悲しいシャウトが響きわたり、まっこと素晴らしいライブやったがよ。
鈴木常吉さんライブ(バックに深夜食堂)


 こうして21時過ぎにゃあ、拍手喝采の中、鈴木常吉さんライブはお開きとなったがやき。


 鈴木さん、素晴らしいライブを、まっことありがとうございましたぜよ!


 ライブ終了後も、名残り惜しいか知らん、皆さん語り合われたり、鈴木さんのDVDを購入されたり、手拭いやアクセサリーを購入されたりと、しばらくは会場に大半の方々が残られちょったがよ。


 鈴木さんも、安心してさらに飲まれよって、サインらあにも笑顔でこたえられよったがやき。
ライブ終了後も飲んで語る鈴木さん

 こうして21時半過ぎにゃあ、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014 in草や」【シネマの食堂】は、無事大団円のお開きとなったがよ。


 ご参加いただきました皆さん、スタッフの皆さん、そしてライブの鈴木常吉さん、吉岡利泰さん、草やの皆さん・・・まっことありがとうございましたぜよ!










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2014年10月28日

「西乃谷一門」のライブで「37の会」ぜよ!

10月24日(金)は「Sha.La.La」にて19時半から、ワシらあの同級生の西谷さんがボーカルを務めるバンド「西乃谷一門」の初ライブやったがよ。
「シャララ」「西乃谷一門」ライブのポスター


 ちなみに西谷さんは、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の幹事役やき、今回はその「37の会」の第172回目の集いも兼ねて開催されたがやき。


 ちなみにコチラのお店「Sha.La.La」のママさんも、ワシらあの同級生で「37の会」のメンバーながよ。


 さて、ワシゃあボーカルの西谷さんにゃあ、何かとお世話になっちゅうき、会場に行く前に、「ジュジュミツコ」に花束を頼んじょって、それを受け取ってから向こうたがやき。


 ほいたら、「37の会」メンバーのマンボとチエちゃんの車に拾うてもうたがやけんど、会としての花束も、おんなじ店に頼んじょったようで、花束のイメージがモロカブリやったがよ。


 「ジュジュミツコ」は、花束を渡す相手のイメージを聞いて、それにバッチリ合うたアレンジをしてくれるがやき。


 ちなみにワシが伝えたイメージは、「52歳の女性(ただし10歳以上は若う見える独身女性)」、「体は細うて小さいけんど、パワフルなハスキーボイス」、「色黒で、衣裳もおそらく黒で、スカートはまずはかん」・・・ちゅう感じやったがよ。


 ちなみにチエちゃんも、似たようなイメージを伝えたようなけんど、「和製ジョディフォスター」、「花束はこぢゃんと長うして」ちゅうことも伝えたっちゅうがやき。


 ほんじゃき、2つの花束のイメージは、似てくるがは当然ながやけんど、そこはサスガの「ジュジュミツコ」、上手にアレンジを変えてくれちょったがよ。


 この2つの花束の画像は、このブログのラストで出てくるき、そのアレンジの違いを、是非ご覧くださいや!


 さて、ワシらあは19時ばあにゃあ会場に到着したがやき。


 ワンドリンク付きやっちゅうことで、ワシゃあ生ビールを注文。


 空きっ腹にビールが沁み込み、よけいにお腹が空いてきたき、ワシゃあ「Sha.La.La」名物の「私のカレー」も注文さいてもうたがよ。


 てっきりみんなあ何か食べるろうと思いよったら、マンボもチエちゃんも晩ごはんを食べてきたっちゅうがやき。


 ワシがひたすらカレーを食べゆう間に、他のお客さんやら「37の会」メンバーもゾロゾロ集まってきたがやけんど、みんなあドリンクだっけで、誰っちゃあ何ちゃあ食べもんをたのまんやいか!


 ドンドンお客さんで一杯になっていくライブ会場で、ひっとりだっけカレーの匂いをプンプンさせもって、ガツガツかきこんだがやけんど、ちくと恥ずかしかったがよ。


 また、相変わらずノリのえい「37の会」メンバーが、10人ばあ集まったもんやき、ライブ前に既にワイワイの大盛り上がり!


 記念撮影らあも撮りまくりになって、お店にあったマスクをかぶったマンボ・デラックスさんの画像にゃあ、みんなあ腹を抱えての大爆笑やったがやき。
ライブ前の撮影会にマンボ・デラックス!?


 さて、そんな爆笑の前座もここまで、19時半にゃあ、お客さんも100名ばあは集まり、いよいよ「西乃谷一門」のライブがスタートながよ。


 途中に休憩をはさんでの2部制の、第1部の開催ながやき。






 ちくと緊張気味の西谷さんが登場すりゃあ、お客さんから拍手喝采ながよ。
ライブ風景




 緊張気味たぁいいながら、歌いだいたら見事にパワフルなハスキーボイスで、数々のロックの名曲を歌い上げていったがやき。







 「When a Man Loves a Woman」、「カム トゥギャザー」、ジャニス ジョプリンの曲等々。
ライブ風景2ライブ風景3
















 思わず聞き惚れゆううちに、アッちゅう間に第1部が終了。


 ふと周りを見回してみりゃあ、いつの間にかお客さんも増えちょって、立ち見もおったき120名はおったがやないろうか?
28客席


 さて、ちくと休憩をはさんで、第2部がスタートながよ。










 2部も数々の名曲が歌い上げられたがやけんど、今度は洋楽にかぎらんと、カルメン・マキ「空へ」やら、山口百恵「ロックンロールウィドウ」まで、まっこと見事な熱唱やったがやき。
ライブ風景6ライブ風景5













ライブ風景4


 最後の曲が終わったあたりで、ワシとばーこで花束を持って行かいてもうたがよ。



 会場は、割れんばかりの拍手喝采となったがやき。
客席2













 その後も何曲かアンコールに応えて、大盛り上がりのうちに、21時過ぎばあにゃあ、「西乃谷一門」の初ライブは大成功に終わったがよ。


 締め括りにゃあ会場の外にて、2つの花束を抱えた西谷さんの撮影会となったがやき。
2つの花束を持つ西谷さん


 西谷さん、そして「西乃谷一門」の皆さん、初の単独ライブ大盛況、まっことおめでとうございます!


 こぢゃんとカッコよかったぜよ!










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2014年10月24日

「濱長」打ち合わせと「土佐学協会」平成26年度第5回理事会ぜよ!

 10月21日(火)はまずは17時から、料亭「濱長」さんにて、ちくと打ち合わせやったがやき。
24濱長



 ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)が主催する、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014in濱長」が11月13日に開催されるがやけんど、そのイベントについての打ち合わせやったがよ。


 集まったメンバーは、土佐学協会理事の長崎さんと監事の松田さんと理事長のワシ、さらに会員でBar「Craps」のオーナーバーテンダーの塩田さんながやき。



 塩田さんにゃあ、土佐の酢みかんを使うたカクテルをその場で作っていただくことになっちゅうがよ。


 まずは、お忙しい料理長さんと食事メニューの打ち合わせ。
濱長・料理打ち合わせ


 今んところご参加者は48人ながやけんど、まだちくと増えそうなき、50人は超えそうっちゅうことで打ち合わせさいてもうたがやき。


 お料理メニューがだいたい決まり、続いては酢みかんについての打ち合わせながよ。


 時期的に玉で出せるがは柚子と直七で、こちらは各個人に切ったがを皿に盛って出して、ブシュカンと花柚についちゃあ果汁で出すきにっちゅうお願いをさいてもうたがやき。


 お次は、全体のダンドリについて、若女将の瞳さんと打ち合わせさいてもうたがよ。


 酢みかんのミニ映画あり、ご挨拶あり、宴会あり、酢みかんカクテルあり、芸妓さんの舞いやお座敷遊びあり・・・ちゅう具合に、こぢゃんと中身が濃いもんやき、なかなかダンドリも大変やったがやき。


 続いては、お酒についての打ち合わせ。


 日本酒、焼酎、リキュールについちゃあ、司牡丹で用意さいてもうて、酢みかんリキュールについちゃあ他社にも協賛依頼を出さいてもらうことになっちゅうがよ。


 ビールについちゃあ、「濱長」さんに飲み放題でお願いさいてもうたがやき。


 最後に酢みかんカクテルについて、塩田さんを中心に、グラスの形状や脚数、カクテルに必要なお酒や酢みかんについてらあを、詳しゅうに打ち合わせさいてもうたがよ。
濱長・グラス打ち合わせ


 柚子、直七、ブシュカン、花柚(はなゆ)っちゅう、4種類の酢みかんを使うて、5種類の酢みかんカクテルをその場で作ってくださるっちゅうき、こりゃまっことスゴいことながやき。


 こうして、18時半ばあにゃあ、打ち合わせは終了したがよ。


 「濱長」さん、塩田さん、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は、塩田さんと分かれ、ワシと長崎さんと松田さんの3名で、「土佐学協会」の平成26年度第5回理事会に出席したがやき。


 珍しゅう遅い時間帯の19時から、高知県立大学(永国寺キャンパス)にて、これまた珍しゅう2階の会議室での開催やったがよ。


 今回の理事会は、ワシと清原先生、大野さん、長崎さん、永尾さん、監事の松田さん、事務局お手伝いを担当いただきゆう学生会員の岡崎さん、さらに岡崎さんの卒業後を引き継がれる予定の加藤さんの、合計8名での開催やったがやき。
24理事会風景


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせや、雑談らあをしたがよ。


●「土佐酒学研究会」事業の報告


 まずは、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」7年目の第2弾、純米酒「日土人(ひとびと)」の稲刈り体験&交流会が10月5日(日)に開催(「10月9日」のブログ参照)されたき、その報告をさいてもうたがやき。


 また、10月10日(金)に開催された、映画上映+ライブイベント「Biscotti×SOUL N.Y」(「10月15日」のブログ参照)じゃあ、前座にて「メタセコイアの風」が上映されたき、その報告もさいてもうたがよ。


●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014」報告


 「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014 in 土佐料理司」が、10月12日(日)に開催(「10月16日」のブログ参照)されたき、その報告をさいてもうたがやき。


 事務局お手伝いの岡崎さんの「チームぶしゅかん」取材発表は、みんなあから大絶賛やったがよ。


 今後の反省点としちゃあ、「土佐学協会」名にて領収書を用意しちょくべきやったっちゅうんと、イベント時に入会案内を配布すべきやったちゅうんがあったがやき。


また、担当の長崎さんと松田さんから、「土佐の酢みかん」小冊子が配られ、今後の展開についてらあの報告もあったがよ。


 10月31日(金)開催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014 in草や【シネマの食堂】」や、11月13日(木)開催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014 in濱長」について、順調に集客できゆうようながやき。


●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」事業報告について


 座長を務められゆう大野さんから、11月26日〜12月1日(10時〜16時)まで、NHKハートプラザギャラリーにて、展示会を開催するっちゅう報告があったがよ。


 タイトルは、第5回地域文化デジタルアーカイブ倶楽部・記録活動展示「記憶のゆくたて 記録の語り」で、入場は無料ながやき。


 内容としちゃあ、貴重なイザナギ流の記録や、弓と刀を使う祭りの踊りの記録等々、なかなか興味深い展示が満載ながよ。


●松崎先生のお話についての報告


 土佐学協会副会長の松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)から、以下の通りの連絡があったき、報告さいてもうたがやき。


 来年が野中兼山の生誕400年やそうで、松崎先生が審議会委員を務められゆう春野郷土資料館にて、それに絡めたイベントの開催を考え中ながやと。


 ほんで、松崎先生の発案で、春野の豊かな食文化について、かつての皿鉢料理らあを再現してみたり、それらあをデジタルで記録・保存したりっちゅう事業に決まったようながよ。


 この事業は、何らかのカタチで、今後は土佐学協会も絡んでいくことになりそうながやき。


●その他


 次号ニュースレターについてや、来月の理事会について、再確認さいてもうたがよ。


 また最後に、初参加の加藤さんに、感想を聞かいてもうたがやき。


 こうやってブログで書きゃあ、いかにもマジメな理事会やけんど、実は、マンボこと松田さんのメンタマひんむいての熱弁やら漫談、さらにそれに感化されてのみんなあの雑談らあのオンパレードやったがよ。


 加藤さんも、こぢゃんと楽しかったですっちゅう答えやったがやき。


 こうして20時半過ぎばあにゃあ、理事会は無事終了したがよ。


 さてその後は、永尾さんが「長崎さんくのバジルを使うた、日本一旨いジェノベーゼのパスタが食べたい!」っちゅうことやったき、ワシと長崎さんと松田さんと永尾さんの4人で、バール「バッフォーネ」さんにうかごうたがやき。


 燻製セセリのピンチョス、ジェノベーゼのリングイネ、サンマのマリネ、土佐あかうしのカツレツ・・・らあの絶品料理をいただきもって、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながぜよ。
24ジェノベーゼのリングイネ土佐あかうしのカツレツサンマのマリネ

































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2014年10月16日

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014」in土佐料理司ぜよ!

 10月12日(日)は昼の12時から、「土佐料理 司 高知本店」(http://www.kazuoh.com/honten/)さんにて、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014」(昼の部)を開催したがやき。


 主催は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)ながよ。


 まずは協会のスタッフメンバー、ワシとファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんと事務局お手伝いの学生会員の岡崎さんが11時ばあに集まったがやき。


 既に会場にゃあ、長崎さんが集めてくださった土佐の酢みかん7種類が、ズラリと並べられちょったがよ。
7種類の酢みかん7種類の酢みかん27種類の酢みかん3


















 青柚子(北川村・露地)、黄柚子(北川村・ハウス)、ブシュカン(春野)、直七(宿毛)、スダチ(春野)、はなゆ(香南市)、ゆうこう(宿毛)


 また、スタッフの松田さん率いる「思い出がかり」の皆さんが、会場で流す映像らあの準備を、既に万端整えてくれちょったがやき。


 ご協賛とご協力をいただいちゅう直七の里株式会社の吉田さんも加わり、ちくと段取りらあの打ち合わせ。
16打ち合わせ風景


 11時半過ぎばあから、お客様がゾロゾロと集まりだいたがよ。
16お客様集合


















 開会時間の12時過ぎにゃあ、30名ばあのお客様が集まられ、長崎さんの司会で開会ながやき。
長崎さんの司会で開会



 まずは理事長のワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがよ。
竹村開会挨拶内容


















 「和食」が無形文化遺産になり、2020年の東京オリンピックが決まりっちゅう流れの中で、土佐の酢みかん文化っちゅう、他のどこっちゃあにないこの豊かな食文化を、今こそ県内外、そして世界に向けて発信する大チャンスやっちゅう話をさいてもうたがやき。


 続いては、RKC調理師学校の三谷英子校長先生から、ちくとお話をいただいたがよ。
三谷校長先生のお話


 三谷先生やち、これっぱあたくさんの種類の土佐の酢みかんを、かけ分けて食べ比べるっちゅう体験は初めてやき、こぢゃんと勉強になるっちゅう有り難いお言葉をいただけたがやき。


 また、酢みかんは、お料理の味わいをピシッと決めるっちゅう美味しさはもちろんやけんど、ビタミンやらカロテンやら、健康にも美容にもえい成分もたくさん含まれちょって、抗酸化作用もあるっちゅうお話らあもいただいたがよ。


 さらに、既に今、フランスから土佐料理を研究したいっちゅうて、大学院生が高知に来られちゅうそうで、もはや海外から注目されゆう「和食」たぁ、京料理や懐石料理だけやないっちゅうことやっちゅうお話もいただいたがやき。


 お次は、司会の長崎さんから、本日のお料理と酢みかんの説明があったがよ。



 この日のために「土佐学協会」が制作した「土佐の酢みかん」の小冊子(全16ページ)についても、ちくとご紹介したがやき。
酢みかん小冊子


 高知の酢みかんカレンダーらあも掲載されちょって、酢みかんファンにとっちゃあ必携の冊子ながよ。
小冊子の酢みかんカレンダー


 さて、いよいよお食事タイムながやき。














 全員に7種類の土佐の酢みかんが配られ、お好みで様々なお料理にかけ分けて、食べ比べしていただくっちゅう趣向ながよ。
1人1人に7種類の酢みかん



















 まずは豪華な「旬菜盛合せ」の二段重。
旬菜盛合せ2段旬菜盛合せ1段

















 一段目の内容は以下の通りながやき。


●菊花 椎茸 赤蓮草 お浸し

●柿と水菜の白和え

●四方竹土佐煮 生ハム巻

●薩摩芋蜜煮 小倉

●出汁巻き玉子

●新銀杏松葉串刺し

●長芋銀杏

●舞茸幽庵焼

●土佐和牛ロースト

●紅葉麩

●秋刀魚共腸焼



 二段目の内容は、以下の通りやったがよ。


●いんげん豆の鰹の柚子味噌掛け

●キノコとイクラのみぞれ和え

●生姜寿司

●小蕪昆布締め 翁酢

●日野菜と茗荷の浅漬け

●焼き茄子 鯛出汁浸し

●紅葉人参

●かちりじゃこと空心菜のキンピラ



 これっぱあのバリエーションに富んだお料理に、7種類の酢みかんをかけ分けて食べ比べるっちゅうがやき、こりゃあなかなか大変ながやけんど、これっぱあ贅沢な楽しみ方もなかなかないがやき。
酢みかんを搾る


 まずはワシゃあ、それぞれの酢みかんを利き酒ならぬ「利き木酢(きききず)」(※酢みかんの酢は木酢とも言うがよ。)してみたがよ。


 青柚子は高貴で若々しい香りと強い酸味が特徴。


 黄柚子は特に高貴な香りが高うて強めの酸味が特徴。


 ブシュカンは青々しい香りと強い酸味が特徴ながやけんど、今回の物はやや酸味が弱めやったがやき。


 直七は、やさしい香りとやわらかな酸味で、料理を選ばんバランスの良さが特徴ながよ。


 スダチは、フレッシュな香りと、アクセントになる酸味が特徴で、小さいながらも種が少のうて搾りやすいがやき。


 花柚(はなゆ)は、青々しい香りがキツうて、酸味もやや強めながが特徴ながよ。


 ゆうこうは、最も普通のみかんっぽうて、やさしい香りと弱めの酸味で、甘みも感じるきそのまんまで食べられそうな感じながが特徴ながやき。


 いろいろ試してみたけんど、「柿と水菜の白和え」にゃあ直七のやわらかな酸味、「きのことイクラのみぞれ和え」にゃあブシュカンの青々しい香りと酸味、「薩摩芋蜜煮」にゃあ黄柚子の高貴な香りが・・・ちゅう感じで、それぞれピッタリやと思うたがよ。


 さて、皆さんにもいろいろお料理と酢みかんを堪能していただきもって、映像「土佐の酢みかん」の上映ながやき。
「土佐の酢みかん」上映2「土佐の酢みかん」上映


 いろいろな土佐の酢みかんの解説や、昨年の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」の映像らあが流れたがよ。















 土佐学協会副会長の松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)の講演会の様子や、「草や」の横山礼子さんが酢みかん料理を作るシーンらあも流れたがやき。


 そんな映像を観ゆう間に、続いてのお料理は「鰹の塩タタキ」が登場。


●鰹の塩タタキ
16鰹の塩タタキ



 こちらは、青柚子とブシュカンと直七で、食べ比べしてみたがよ。



 まず青柚子でいただきゃあ、やっぱし香りがポイントになって強調されるがやき。


 酸味的にゃあボッチリやったけんど、ワラ焼きの風味が柚子の高貴な香りとちくとケンカするように感じたがよ。


 一方ブシュカンでいただきゃあ、青々しい香りと酸味が、バッチリやったがやき。


 今回のブシュカンは、ちくと酸味が弱かったけんど、これっぱあの酸味がワシゃあ塩タタキにゃあボッチリやと感じたがよ。


 続いて直七でいただきゃあ、やさしい香りとやわらかな酸味で、酢好きのワシにゃあちくと物足りんかったけんど、酢があんまり得意やない方にゃあ、こちらが一番ながやないろうか。


●鱧と松茸の土瓶蒸し
16鱧と松茸の土瓶蒸し


 続いては、初秋の味覚の定番、鱧と松茸の土瓶蒸しが登場。


 こちらも、いろんな酢みかんを試してみたけんど、ワシゃあ慣れもあるかしらん、黄柚子の高貴な香りが一番合うちゅうような気がしたがやき。


●焼鯖棒寿司
焼鯖棒寿司


 お次は、焼鯖寿司の登場。


 こちらは、青柚子やと高級感と上品さが出るような感じ、ブシュカンやと酢がキリッと引き締めて凛々しい感じ、直七やとマイルドに包み込むような感じで、それぞれに特徴が出て、面白かったがよ。










 ふと気がつきゃあ、どの酢みかんも、搾りきってスカスカになっちょったがやき。
搾り切られた酢みかんたち



















 ご参加者の皆さんも、アッチでギュッギュッ、コッチでギュッギュッと、こぢゃんと熱心に酢みかんを搾って、いろいろ食べ比べされよったがよ。
16会場風景216会場風景



















 続いては、土佐の酢みかん応援タイムで、まずは直七の応援として、前宿毛市長の中西清二さんから、宿毛の直七についての応援スピーチがあったがやき。
前宿毛市長中西さん



 さらに、直七の里株式会社の吉田理恵さんからも、直七についての解説や応援スピーチがあり、ご参加者全員に「直七果汁」のプレゼントもあって、拍手喝采やったがよ。
直七の里の吉田さん


















 お次はブシュカン。


 こちらは、土佐学協会事務屋お手伝いの岡崎史花さん(高知県立大学4回生・地域文化論ゼミ)が、四万十市の「チームぶしゅかん」への取材報告を発表してくれたがやき。
岡崎さん報告中「チームぶしゅかん」への取材報告


 最後は柚子への応援メッセージながやけんど、こちらはワシが担当さいてもうたがよ。


 女子大生の素晴らしい発表の後っちゅうんは、ちくとやりにくかったがやけんど、接ぎ木の柚子と実生(みしょう)の柚子の違いについて、北川村にゃあ中岡慎太郎が植えさいた160年ばあ前の柚子の木があるっちゅう話、海外での柚子人気について、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」の海外での評価らあについて・・・等々をお話さいてもうたがやき。










●柚子ゼリー
柚子ゼリー



 デザートにゃあ柚子ゼリーが登場。


 このあたりで皆さんにゃあアンケートのご記入をお願いしたがよ。


 こうして14時にゃあ、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2014 in土佐料理司」は、無事お開きとなったがやき。


 まっこと、手前味噌ながら、こぢゃんと中身の濃い2時間やったがよ。
16お開き


 ご参加者の皆さんも、こぢゃんと充実感いっぱいの笑顔で、帰路につかれたがやき。


 ほいたら締めに、皆さんからいただいたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●これだけの酢みかんを一度に試食できるなんて、本当に贅沢な一時でした。高知県民でよかった!


●会のレベルの高さに驚きと悦び。


●土佐と酢。幼少時よりとても馴染んできたものであり、楽しみに参加。とても満足。ご挨拶もそれぞれのお話も要を得て聞きやすく、とても上等のお話でした。たくさんの知識を得ました。


●関東からの参加です。初めて味わうものばかりで新鮮でした。


●土佐にこんなに種類があるとは!見直しました。家にあるのは、スダチ、直七、レモンくらいですので・・・


●酢みかんを食べ比べ、あらためて“食の楽しさ”を強く感じました。それと同時に、あまり知られていない県外の皆さんにも実食していただきたいと思いました。












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2014年10月15日

「シネマの食堂」参加作品上映+ライブイベント「Biscotti×SOUL N.Y」ぜよ!

 10月10日(金)は18時半から「アルテック」(http://altec-sound.com/live.html)にて、「シネマの食堂2014」参加作品上映+ライブイベント「Biscotti×SOUL N.Y」が開催されたがやき。
アルテック入口2アルテック入口


 まず「シネマの食堂」たぁ、高知県内の映画上映団体が集まって誕生した高知県映画上映団体ネットワークが主催し、毎年10月〜11月の高知県芸術祭に合わせて取り組む、映画上映イベントながよ。


 ほんで今回の「Biscotti×SOUL N.Y」は、その「シネマの食堂2014」の自主制作作品部門に参加しちゅう「プロモーション映像」の上映と、Biscottiのライブイベントが軽食を味わいもって堪能できるっちゅう、なかなかユニークなイベントながやき。


 まず、その「プロモーション映像」たぁ、Biscottiの2ndアルバム「だからもっと」のBGMと、高知のさざ波をバックに踊る工藤理恵さん率いる「SOUL N.Y」のダンスとの、夢のコラボレーション映像ながよ。



 またBiscottiは、チャーミング&透明感のある抜群の歌唱力で、いまや高知県内じゃあ大人気になっちゅうyukiさんがボーカルを務めるグループながやけんど、この度yukiさんのソロプロジェクトになって再スタートをきったばっかしで、そのお披露目の生ライブも催されるがやき。


 ほんで、ワシゃあ主催者の「思い出がかり」のマンボ(http://mnnbo2.exblog.jp/)こと松田雅子さんに、ちくと解説&ご挨拶らあを頼まれて、17時過ぎばあに会場にうかごうたがよ。


 ちくといろいろ打ち合わせらあをして、軽食と生ビールをいただいて腹ごしらえし、開会を待ったがやき。


 ゾロゾロとお客様が集まられ、30名ばあになっつろうか、司会の小笠原献一さんのご挨拶で18時半過ぎばあに開会したがよ。
15開会15会場風景





 ほんでまずは前座のミニ映画「メタセコイアの風」の上映があるっちゅう説明があり、その解説も兼ねて「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)理事長のワシから、ちくとご挨拶さいてもうたがやき。


 このミニ映画は、8年ばあ前から「土佐学協会」が中心になって主催しゆう「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」の中の、四万十町(窪川)での田植え体験や稲刈り体験&バーベキュー大会の記録映像ながよ。


 このイベントは、四国四県からたくさんの人々が集まる大人気イベントに成長し、今年の6月の田植え&バーベキュー大会にゃあ、四国四県から300人ものご参加者が集まったばあながやき。




 そんなイベントに参加して感動した松田さんが、バーベキュー大会の行われる広場に立っちゅう2本の巨大なメタセコイアの木がシンボルになっちゅうっちゅうことから、「メタセコイアの下で」っちゅうオリジナルソングを創り、さらに「メタセコイアの風」っちゅう記録映像まで創ったっちゅう流れながよ。


 ほんで、その「メタセコイアの下で」を歌いゆうんが、「ゆきちゃん。けんちゃん。」っちゅうデュオで、それがBiscottiのyukiさんであり、司会の小笠原献一さんながやき。


 そんな解説をさいてもうて、ワシからyukiさんに御礼の花束を贈呈さいてもうたがよ。
花束を持つゆきちゃんと「日土人」を持つけんちゃん




 さらに司会の小笠原さんにもサプライズで、この「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」で造られたオリジナル純米酒「日土人(ひとびと)」を、贈呈さいてもうたがやき。


 前年度の活動に参加された全ての「ひとびと」の名前が、ラベルに記載されちゅうきに、ズッシリ重みが違うろう!









 さて、その後は、記録映像「メタセコイアの風」の、最新バージョンの上映ながよ。
15「メタセコイアの風」上映「メタセコイアの風」上映2「メタセコイアの風」上映3


















 「ゆきちゃん。けんちゃん。」の「メタセコイアの下で」が流れる中、田植えの後の300人での大バーベキュー大会。


 その後の、4県対抗の運動会。


 さらに、残念ながら伐採されてしまうことが決定した、メタセコイアの木の下での餅投げ大会・・・。


 偶然やけんど、このメタセコイアの木が伐採されるがは、この日の翌日と決まったっちゅうがやき。


 ありがとう!メタセコイア!


 こうして、「メタセコイアの風」は、大拍手の中で終了したがよ。


 続いては、本番の映像「Biscotti×SOUL N.Y」の上映ながやき。
YY」上映2Y」上映

















 yukiさんの澄んだ歌声、寄せては返す高知の海のさざ波、SOUL N.Yの皆さんの優美なダンスが見事に三重奏を奏で、やがてそれらあの相乗効果で、歌声とさざ波とダンスが見事なオーケストラのように、心に響いてきたがよ。



 上映が終わったとき、一瞬の静寂の後、万雷の拍手喝采で会場全体が包まれたがやき。


 その後は、SOUL N.Yの工藤理恵さんらあお2人が、ちくとご挨拶されたがよ。
Yのお2人ご挨拶


 工藤さん、SOUL N.Yの皆さん、まっこと素晴らしいダンスを、ありがとうございましたぜよ!


 さあ続いては、いよいよBiscottiの生ライブながやき。











 透明感のある、伸びのある、yukiさんの澄んだ歌声が、会場全体を包み込むようにして響き渡っていったがよ。
BiscottiライブBiscottiライブ2Biscottiライブ3




















Biscottiライブ4Biscottiライブ5


 その抜群の歌唱力と表現力で、観客の皆さんを一気に「yukiワールド」に惹き込んでくれるがやき。


 1曲のアンコールを加えて、約1時間のライブは、まっことアッちゅう間に過ぎ去っちょったがよ。







 万雷の拍手は、しばらく鳴り止まんかったがやき。
閉会ご挨拶


 yukiさん、Biscottiの皆さん、まっこと素晴らしいライブを、ありがとうございましたぜよ!


 帰り際にも、皆さんまっこと名残惜しそうで、yukiさんと握手したり、サインをもうたり、写メを撮ったり、CDを購入したりと、出口にゃあ行列ができちょったがよ。
15帰りの行列


 マンボこと、松田雅子監督!まっこと素晴らしいイベントを、ありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2014年10月14日

「酒蔵萬流・第3号」と「商業界・11月号」と久慈さんと「かもん亭」ぜよ!

 さて今回は、まず司牡丹関連の記事が掲載されちゅう、業界誌2冊をご紹介さいていただきますぜよ。


 まず1冊目は、「酒蔵萬流」(http://sakagurabanryu.com/)っちゅう季刊誌の第3号(2014 AUTUMN)の「特集 酒蔵紀行」に、司牡丹の記事が掲載されちゅうき、こちらをご紹介さいていただくがよ。
「酒蔵萬流」第3号


 この季刊誌は、日本酒業界の発展にチビッとでも貢献したいっちゅうことで、飯田グループの新中野工業株式会社さんが発行されゆう業界誌で、2014年4月1日の春号が創刊号、同年7月1日の夏号が第2号で、第3号の秋号が10月1日に発行されたがやき。














 ほんで、そのメイン特集「酒蔵紀行」に、他の6蔵と共に、司牡丹の記事が掲載されちゅうがよ。
「酒蔵萬流」司牡丹記事2「酒蔵萬流」司牡丹記事


 他の記事も含め、あらためてジックリ読み込まいてもうたがやけんど、かなり専門的な内容の濃さに、読むがに時間がかかること、かかること!


 1蔵4ページっちゅう量ながやけんど、造りの部分にかなり突っ込んで書かれちょって、まっことこれっぱあ1蔵1蔵詳しゅうに書かれちゅう業界誌は、他に例がないばあながやないろうか?


 ちなみに司牡丹の記事は、8年ばあ前から稼働しゆう「平成蔵」について、相当詳しゅうに書かれちゅうがやき。


 日本名門酒会の品質管理委員会のブラインドテイスティングにおいて、「本醸造部門」「純米部門」「吟醸部門」の、常に上位にランクイン、度々各部門にて第1位を獲得し、全国の名だたる蔵元が見学に殺到したっちゅう「平成蔵」の設備についてが、これっぱあ詳しゅうに書かれたがは、初めてのことながよ。


 あんまり一般の日本酒ファンの方向けやないき、酒販店さんや飲食店さんらあのプロ向けではあるけんど、どなたでもこの季刊誌の購入は可能やきに、興味がある方は下記のサイトからお申し込みくださいや。


http://sakagurabanryu.com/


ちなみに、裏表紙にゃあ、「酒蔵紀行」に取材された7蔵の社員の方々の写真も掲載されちょって、ウチの社員も何人か掲載されちゅうがやき。
「酒蔵萬流」裏表紙

















 また、連載の「酒場めぐり」のコーナーにゃあ、ワシからご紹介さいてもうた「土佐酒バル」の取材記事も、掲載されちゅうがよ。
「酒蔵萬流」「土佐酒バル」記事




 そういやあ、この季刊誌「酒蔵萬流」第3号は、この「土佐酒バル」にも置かれちゅうき、興味がある方は是非コチラのお店にて立ち読み(座り読み?)も可能ながやき。


 さて、もう1冊の業界誌は、月刊「商業界」11月号(2014年10月1日発行)ながよ。
「商業界」11月号

















 その中に「小阪裕司の世界・第3弾」っちゅう特集があって、そん中の小阪先生の記事の中に、日本名門酒会(http://meimonshu.jp/)と司牡丹の活動についてが、チラッと紹介されちゅうがやき。
小阪裕司特集・第3弾


 ちなみに小阪裕司先生(http://www.kosakayuji.com/)は、コチラの「商業界」さんにて、2月号じゃあ初の66ページに及ぶ大特集(「1月8日」のブログ参照)が掲載され、5月号じゃあその第2弾の特集(「4月22日」のブログ参照)が掲載されちょって、今回がその第3弾っちゅうわけながよ。


 今回は、『価値と顧客を創造する「心の時代」のビジネスモデル【進化する「ワクワク系」最前線】』っちゅうタイトルで、16ページにわたる特集ながやき。









 まず、ワシらあの「ワクワク系」仲間のペットフード輸入販売業「ロイヤルカナン・ジャポン」さんと、婦人服・雑貨店「ロコレディ」さんの、2社の事例が詳しゅう掲載されちょって、後半は「あらゆる産業からワクワク系が注目される理由」として、「ビジネスとは“人の営み”ゆえ全てに共通した取り組みがある」っちゅうタイトルで、小阪先生が5ページを寄稿されちゅうがよ。
小阪先生寄稿文ロコレディさん事例ロイヤルカナンさん事例


















 その小阪先生の文章の中に、日本名門酒会と司牡丹についてが、チラッと登場しちゅうがやき。
「立春朝搾り」や「司牡丹」について


 取り上げられちゅうがは、主に「立春朝搾り」についてで、「もし取り組みしてなかったらゼロやった」っちゅう着目点は、確かにおっしゃる通りで、あらためての視点で「立春朝搾り」活動を捉え直すことができたがよ。


 また、司牡丹としちゃあ「ボタンタイムス」っちゅう、日本名門酒会加盟酒販店向けの情報紙についても、チラッと取り上げられちゅうがやき。


 ちなみにこの「商業界」を読んで、是非「ボタンタイムス」を参考資料にしたいき送ってほしいっちゅうて、某有名チェーン電器店から依頼もあったみたいながよ。


 小阪先生にゃあ、この「ボタンタイムス」を、「B to Bの商いにおける価値創造のツールと顧客創造のツールを兼ねています」っちゅう表現をしていただき、ワシにとってもあらためて学びになったがやき。


 自分らあの活動を、こんな感じで、他業界的な視点で、標準化して見つめ直すっちゅうんは、まっこと学びになることながよ。


 小阪先生、まっことありがとうございますぜよ!


 ところで、今回小阪先生に書いていただけたがは、先月日刊工業新聞社(http://www.nikkan.co.jp/)さんが事務局を務められゆう「モノづくり日本会議」(http://www.cho-monodzukuri.jp/)主催の「価値創造型サプライチェーンの構築」セミナー(「9月5日」と「9月6日」のブログ参照)に、小阪先生からの依頼で、日本名門酒会本部・株式会社岡永の飯田社長さんとワシの2人で、講師として参加さいてもうたことがキッカケながやき。


 ちなみにそん時のセミナーの内容は、10月2日(木)の日刊工業新聞に、抜粋で掲載されちゅうきに、興味がある方は是非コチラもご覧くださいや。
日刊工業新聞記事


 さて続いては、東京で「ビストロ庵GuRi(あぐり)」らあの飲食店を数店経営されゆう(有)久慈企画(http://www.agurimeguri.com/)の久慈社長さんご夫妻が高知に来られちゅうっちゅうことで、10月9日(木)の晩19時ばあから、「かもん亭」さんにて飲んだがよ。


 久慈社長さんは、高知県出身で、さらに土佐女子出身やき、ワシの同級生のファームベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんの先輩やっちゅうことで、長崎さんらあとも親しいし、ワシにとったち司牡丹のお酒もこぢゃんと使うてくださりゆうお取引先でもあるきに、4人で一緒に飲むことになったっちゅう訳ながやき。


 ほいたら、同じく同級生で土佐女子出身の「おかざき農園」(http://www.okazakinohen.com/)の岡崎さんも加わることになり、5人で飲んだがよ。


 ちなみに今回久慈さんが高知に来られたがは、四万十市にて撮影中の地域発映画「あらうんど四万十〜カールニカーラン〜」に出演されるためやっちゅうがやき。


 もちろん久慈社長さんは、女優らあて初体験らしいがやけんど、幡多弁もセリフも覚えてバッチリで、高知県出身の松田大佑監督さんにも誉められたっちゅうき、サスガながよ。


 さて宴席は、まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしをいただき、あらためて「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)で本番の乾杯をしたがやき。
「船中ひやおろし」とお造り等


 さあそっから後は、お造りや煮つけや、鰹の塩タタキや焼き魚や川エビらあの美味しいお料理をいただきもって、ガンガン飲んでガンガン語り合うたがよ。
煮つけ焼き魚、川エビ等


















 けんど、土佐女子出身のハチキン女性3名のおしゃべりパワーに圧倒されて、ワシと久慈さんの旦那さんの言葉数は、大したこたぁなかったがやき。



 ちくと海が荒れちょって、この日は残念ながらウルメの刺身も清水サバの刺身もなかって、名物のバッテラが食べれんと落胆しちょったら、特別に鰹のバッテラを大将が出してくださったがよ。
鰹のバッテラ14鰹の塩タタキ


 そのあまりの美味しさに、皆さん大感激やったがやき。














 さらに土佐あかうしのワラ焼きが出された頃、別のくで飲みよったっちゅう岡崎さんの旦那さんも合流したがよ。
14土佐あかうしワラ焼き岡崎さんの旦那も加わり6人で


 これで男と女が3対3じゃと思いよったけんど、やっぱしハチキン3名のおしゃべりパワーにゃあ勝てざったがやき。














 〆にゃあ、3人分しかないっちゅうツガニ汁を6人分に分けてもうていただいたがよ。
14ツガニ汁


 土佐の秋の清流の恵みツガニ汁は、まっこと絶品で、久慈さん夫妻も大感激やったがやき。


 こうして、盛り上がりに盛り上がった宴席は、4時間近うに及び、みんなあ立派な酔っぱらいになって、お開きとなったがよ。


 久慈さんご夫妻、お忙しい中、おつきあいいただき、まっことありがとうございましたぜよ。













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2014年10月09日

「日土人」活動7年目第2弾!稲刈り体験と交流会ぜよ!

10月5日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、7年目の第2弾で、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の稲刈り体験と交流会が、四万十町・窪川にて開催されたがぜよ。



 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動7年目の第2弾で、土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」7年目の第2弾ながよ。


 つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながやき!


 そのワクワクするような取り組みも、今回で7年目の第2弾ながよ。


 ちなみに前回の第1弾田植え体験と交流会についちゃあ、「6月11日」と「6月12日」のブログをご参照くださいや。


 昨年の6年目の稲刈りは、台風の影響で初の中止となったけんど、今年も台風18号が接近中っちゅうことで、開催が危ぶまれたがやけんど、何とか開催に漕ぎ着けることができたがやき。


 ほんで今回は前回の田植え体験同様、四国各地の日本名門酒会加盟店の皆さんがこぢゃんとPRしてくださり、各地でバスをチャーターしてたくさんの方々と共に参加してくださることになって、参加者は160名ながよ!



 ちなみに純米酒「日土人(ひとびと)」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、こりゃ今年度のラベルづくりも大変なことになりそうながやき。
9「日土人」(純米酒)


 さて9時半にJR窪川駅に集合し、JRでご参加の方々を車に乗せて、稲刈りの現場に移動。


 この時点じゃあ台風の影響もほとんどのうて、まだ雨は降ってなかったがよ。


 愛媛からのバスチャーター組、高知からのバスチャーター組、香川からのバスチャーター組も到着しちょって、さあ稲刈りイベントの開始ながやき。
バスから参加者ぞくぞく


 けんど、このあたりでちくと雨が降りだいて、稲刈りとしちゃあ50名ばあの選抜メンバーで、形だっけっちゅうことになったがよ。


 本来やったら、雨が降ったら稲は刈らんもんながやけんど、今回は農家の皆さんのご好意で、特別にチビッとだっけ刈らいてもうたがやき。


 子供さんが多かったもんやき、カマの使い方や稲の刈り方らあを、農家の佐々木さんがまず手ほどきしてくださったがよ。
稲の刈り方説明


















 50名ばあの方々が5株ずつばあチョコチョコと刈って、アッちゅう間に稲刈りは終了したがやき。
9永田農法・山田錦の稲穂9稲刈り風景29稲刈り風景


















 後は稲の束を作って、会場の干し場まで運ぶがよ。
稲の束を持って移動


















 ちんまい子供さんが稲の束を一生懸命担ぎゆう姿が、こぢゃんと可愛いらしかったがやき。
稲の束を担ぐ子供さん稲の束を掛ける



















 いっつもやったらメタセコイアの木の広場でテントをはってバーベキューながやけんど、台風で風雨が強うなるっちゅう予報やったき、テントが飛ばされたら危険やっちゅうことで、農家の皆さんが特別な場所を探しだしてくださっちょったがよ。


 かつて牛舎として使われよって、間もなく取り壊される予定の建物を、掃除したり、電気を通したりして、バーベキュー会場として使えるようにしてくださっちょったがやき。
元牛舎のバーベキュー会場



 もちろんいっつも通り、農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテン(市民農園)の皆さんが、たくさんのお料理も準備してくださっちょって、毎年のことながら感激ながよ。


 農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあも含めりゃあ200人ばあになるに、その全員がゆったりとバーベキューが楽しめるように設営もバッチリされちょって、まっこと感謝感謝ながやき。


 ありがとうございますぜよ!
会場内にゾロゾロと参加者集まる
















 皆さんに運んできていただいた山田錦の束は、会場内に掛けられ、干されたがよ。
室内にも稲の束を掛ける


 ふと気づきゃあ、会場内の壁面にゃあ、3枚の巨大なフラフが飾られちょったがやき。


 ちなみにフラフたぁ、5月5日の端午の節句に、男の子の初節句のお祝いとして、こいのぼりらあと一緒に立てる大漁旗みたいなもんで、高知県独特の風習ながよ。








 ほんで、よう見りゃあ、それぞれのフラフに描かれちゅう子供の絵は、ギターを抱いちょったり、豚に乗っちょったりしゆうやいか!
ギターを持つ子供さんのフラフ豚に乗る子供さんのフラフトラクターに乗る子供さんのフラフ
















 ギターを抱いちゅうんはバンドマンでもある鳩オヤジさんくの子供さん、豚に乗っちゅうがはモチロン、絶品「窪川ポーク」生産者の佐竹さんくの子供さんっちゅうことながやき。


 トラクターに乗っちゅうがは、どなたのお子さんやろ?


 さて、前回の「田植え」体験の際の、メタセコイアの木の周りでの300名の集合写真も飾らいてもうて、BGMにゃあテーマソングの「メタセコイアの風」(ゆきちゃん。けんちゃん。)を流さいてもうて、皆さん集まられたら、まずはあらためてワシからご挨拶さいてもうたがよ。
田植え時のメタセコイアの木の下での集合写真


















 ほんで、農家の皆さんを代表して佐々木さんからご挨拶と連絡事項らあがあり、続いては日本名門酒会本部の岩本さんから、さらに日本名門酒会高知支部・旭食品の小原さんからのご挨拶があり、お次はジャイアン戸田こと日本名門酒会愛媛支部・松山酒販の戸田社長さんのご発声で、みんなあで大乾杯ながやき!
9佐々木さんご挨拶9岩本さんご挨拶小原さんご挨拶




















9戸田社長さん乾杯ご発声9乾杯


















 さあ、早速絶品「窪川ポーク」が配られ、それらあを炭火で焼いての、大バーベキュー大会の開始ながよ。
大交流会スタート


 ありゃ?この時点で、まだ11時前ながやけんど・・・まぁえいか!
















 バーベキュー用の「窪川ポーク」もあり、シャブシャブあり、豚汁あり、豚肉タップリ焼きソバあり、丸焼き風ありで、どれもタマランばあの絶品ながやき!
窪川ポークのバーベキュー9窪川ポークのバーベキュー豚のしゃぶしゃぶ



















豚肉たっぷり焼きソバ豚汁2丸焼き風
















9豚汁



















 さらに、佐々木さんくの「ブラウンポートリー」の「コロンブスの茶卵」の絶品「塩・卵かけご飯」や、おにぎりやサラダやデザート、ピザ窯まで用意してのアツアツ焼きたてピザまで用意されちょって、まっこと至れり尽くせりながよ。
卵かけご飯コーナーその他、サラダや果物やオニギリがズラリ



















9ピザ


 もちろんお酒は、昨年度の「日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)や「司牡丹・高知県産・永田農法〈山田錦〉純米吟醸酒」らあの永田農法関連のお酒らあが中心ながやき。


 そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うて、この人数なもんやき盛り上がりもスゴイがよ。


 とにかく皆さん楽しゅう飲んで食べて語り合うて、あちこちに笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがやき。
大盛り上がりの宴席終盤
















 11時半ばあにゃあ、ぼちぼちお腹いっぱいになった子供さんらあが退屈してくる頃やっちゅうことで、ナントナント!射的ゲームと輪投げゲームの開催ながよ!
輪投げコーナー射的コーナー



















輪投げを楽しむ子供射的を楽しむ子供


 晴れちょったら、例年は丸太斬り大会らあの県別対抗運動会を開催するがやけんど、残念ながらの雨天やき開催できんっちゅうことで、農家の皆さんがその代替イベントとして準備してくださっちょったがやき。



 まっこと、その無尽蔵のアイデア力と行動力にゃあ、まっこと感服いたしましたぜよ!


 まずは子供さんらあが射的や輪投げにチャレンジし、大盛り上がりやったがよ。


 続いては大人タイムやっちゅうたら、子供さんよりか大人の方がやりたかったようで、ズラリと長い行列ができたがやき。
輪投げと射的に大人が行列!大人が輪投げ大人が射的
















 しかも、子供さんは割りと冷静やったに、大人の方が子供みたいにはしゃぎまくりやって、まっこと面白かったがよ。


 このへんで予定終了時間の13時半ばあになったき、香川県の日本名門酒会加盟酒販店の松田さんに中締めしていただいたがやき。
松田さん中〆


















 ほんで、みんなあにお願いして後片付けを手伝うていただいたがよ。
会場後片付け


 帰り際にゃあ、雨が小降りになったがを見計ろうて、当イベントのシンボル的存在となっちゅうメタセコイアの木と、記念撮影されてから帰路につかれる方々も多かったがやき。


 ほんまは前回の田植えの後に伐られてしまう予定やったメタセコイアの木やけんど、8月の連日の大雨のため伐採できざって、今回の稲刈りまで生き残っちょったがよ。
9メタセコイアの下で


 けんど、残念ながら、この10月中にゃあ伐られてしまう予定やき、皆さんこぢゃんと名残り惜しそうに記念写真を撮影されよったがやき。


 ありがとう!メタセコイアさん!


 こうして14時ばあにゃあ、バスチャーターの方々が次々に出発され、何とか台風の影響ものう、無事終了となったがよ。


 台風が近づきゆうっちゅうに、朝早うから各地からお集まりいただきました皆様、まっことありがとうございました。


 また、稲刈りの準備や交流会の準備を、大人数分をご用意いただきました農家の皆様と奥様方、そしてクラインガルテンの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。


 まっことありがとうございました!














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2014年10月08日

「土佐鶴」廣松社長さんのご結婚披露宴ぜよ!

10月4日(土)は、18時から「城西館」さん日輪の間にて、「土佐鶴」の廣松慶久社長さんのご結婚披露宴やったがやき。


 廣松社長さんは、「松翁」の松尾社長さんとワシと3人で高知県酒造組合の副理事長を務めよって、彼の年齢は40歳やき、「独身蔵元最後の大物」と呼ばれて久しかったがやけんど、ついに年貢を納めてご結婚されることになったがよ。


 さて、ワシゃあ会場に18時に10分ばあ前に到着したがやけんど、受付前は黒山の人だかりの大混雑状態で、入り口にゃあ行列ができちょったがやき。


 入り口前にゃあ、新郎の慶久さんと新婦の知子さんが、2人並んでご挨拶されゆう写真が飾られちょって、行列の先にゃあ本物の新郎新婦がご挨拶されよったがよ。
入り口の新郎新婦ご挨拶写真


 廣松社長さん、まっことおめでとうございます!


 会場にゃあ400名を軽う超えちゅうお客様がいらっしゃり、まっこと壮観やったがやき。
400名を超えるお客様


















 さて、予定をちくとオーバーした18時15分ばあに、新郎新婦の入場ながよ。
8新郎新婦入場新郎新婦高砂のお席へ


















 万雷の拍手の中、しずしずと新郎新婦が歩を進め、高砂のお席につかれて、一層大きな拍手喝采となったがやき。


 ほんで、新郎新婦のご紹介ビデオが流され、司会の方から新郎新婦のプロフィールのご紹介があったがよ。
新郎新婦紹介ビデオ


 続いては、ご来賓の方々からのお祝辞ながやき。


 まずは新郎側から、衆議院議員の山本有二さん、同・中谷元さん、四国銀行の野村直史頭取さんっちゅう3名の方々から、お祝辞があったがよ。
ご来賓お祝辞・山本有二さん

















 お次は新婦側で、井上コンサルタントの井上博史社長さんから、お祝辞があったがやき。
ご来賓お祝辞・井上博史社長さん


 続いては、おめでたい鏡開き。


 次々と各界のお歴々の方々の名前が読み上げられ、5つの「土佐鶴」の樽の周りに、木槌を手にして集まられたがよ。


 ほんで、司会の方の掛け声と共に、威勢ように5つの鏡が開かれたがやき。
8鏡開き


















 ここで、会場の方々にゃあ、「土佐鶴」の新商品であるスパークリングSAKE「あわつる」がシャンパングラスに注がれ、鏡開きをされたご来賓の方々にゃあ枡酒が配られ、高知新聞社の宮田速雄社長さんのご発声で、400名を超える方々が一斉に乾杯をして、さあ大宴席のスタートながよ!
「あわつる」8乾杯


















 テーブルにゃあ美味しそうなご馳走が、これでもかと並んだがやき。


 この時点で時間は既に19時15分を過ぎちょって、みんなあお腹が空いちょったがやろう、一斉に料理を取りだいたがよ。


 「土佐の皿鉢・肴の盛り合わせ」「スモークサーモンの洋風サラダ」「お造り盛り合わせ」「お寿司盛り合わせ」・・・どれもこれも、流石に美味しかったがやき。
肴の盛り合わせスモークサーモンの洋風サラダ
















お造り盛り合わせ8寿司盛り合わせ



















 ちなみにワシらあのテーブルは、高知県酒造組合の蔵元メンバーの席やったもんやき、当然の如く「土佐鶴」のお酒をガンガン酌み交わしもってお料理をいただいたがよ。


 ここで新郎新婦は、お色直しで退席されたがやき。
お色直し退席


 会場の後方にゃあ、「土佐鶴」の様々なお酒が堪能できるコーナーも用意されちょったもんやき、早速ワシらあ酒造組合メンバーは、そのコーナーに急行ながよ。
「土佐鶴」試飲コーナー


















 ここはモチロン、「ザ・土佐鶴」と「平安」を試飲さいてもうたがやき。
「ザ・土佐鶴」と「平安」


 「ザ・土佐鶴」は、720ml瓶で8000円っちゅう、超高級な純米大吟醸原酒。


 「平安」は、青磁の壺に入った別格純米大吟醸原酒で、12万5千円っちゅう超超高級品ながよ!


 どちらのお酒も、その香味の素晴らしさは、文字通り別格やったがやき。









 「フォアグラと牛肉のステーキ」が出された頃、お色直しを終えた新郎新婦が入場され、ウェディングケーキに入刀されたがよ。
フォアグラと牛肉のステーキ8お色直し入場


















8ウェディングケーキ入刀

















 その後は、新婦のピアノ演奏らあがあったがやけんど、会場はとっくに土佐流の大おきゃくと化しちょって、みんなあお銚子とお猪口を手にアッチコッチ移動しもって、献杯・返杯の繰り返しのワイワイ状態で、演奏らあほとんど聴こえんかったがやき。
新婦ピアノ演奏ワイワイの会場風景


















 21時前ばあにゃあ、2度目のお色直しで、新郎新婦は満面笑顔で退席。
2度目のお色直し退席




















 21時20分にゃあ、イメチェンされての入場で、お2人で壇上のキャンドルに火をともされたがよ。
新郎新婦笑顔で2度目のお色直し2度目のお色直し入場




















 ほんで、廣松家・上久保家のご両家を代表して、新郎の廣松慶久さんから、御礼のご挨拶があったがやき。
新郎ご両家代表御礼ご挨拶


 こうして、新郎・新婦は万雷の拍手の中退席され、ラストにゃあお2人のご結婚式の様子がビデオで流されたがよ。
大団円の新郎新婦退場



















 さあ、会場出口にゃあ400名を超えるお客様が殺到し、大混雑!


 ワシがやっと新郎新婦の前まで来て、お祝いを言えたがは、22時ばあになっちょったがやき。
新郎新婦お見送り


 ほぼ4時間に渡るご結婚披露宴らあて流石に初体験で、スッカリ酔っ払いとして完成品になってしもうちょったがよ。


 けんど、まっこと素晴らしいご結婚披露宴やったがやき。


 慶久さん、知子さん、まっことおめでとうございました!


 お2人の末永いお幸せを、心よりお祈り申し上げますぜよ!













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2014年10月07日

第7回「土佐酒蔵元・銘酒の宴」ぜよ!

 10月3日(金)は、第7回「土佐酒蔵元・銘酒の宴」やったがやき。


 この会は、土佐酒蔵元の有志が主催で、「ホテル日航高知旭ロイヤル」さんと鬼田酒店さんが協力してくださり、毎年1回今頃の時期に開催されゆうがよ。


 ほんで実は、司牡丹としちゃあ今回からの初参加で、参加蔵元は「美丈夫」「安芸虎」「土佐しらぎく」「文佳人」「酔鯨」「亀泉」「無手無冠」「司牡丹」の8蔵元となり、その蔵元の飾り樽が、入口と壇上にディスプレイされちょったがよ。
舞台の飾り樽7飾り樽


















 まずはウチの営業の渡邊副部長と下元くんに、お酒や備品らあの荷物を搬入してもうて、15時半にゃあ会場に集合したがやき。


 会場のスゴい席数にちくとビックリ!
会場いっぱいの座席


 参加者数を訊いてみりゃあ、526名で過去最高やっちゅうき、こりゃなかなか大変そうながよ。


 ほんで、16時半から打ち合わせ。


 その後、早めの夕食のお弁当をいただき、自蔵ブースの準備ながやき。









 今回の司牡丹ブースは、まず秘蔵酒として「司牡丹・天香国色(てんこうこくしょく)」(本年度金賞受賞酒・大吟醸原酒)、「ひやおろし」として「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)を出品し、さらに「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・永田農法・純米吟醸」(純米吟醸原酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)に加え、燗酒用として「かまわぬ」(山廃仕込純米酒)、さらに珍味として「司牡丹・食べる酒粕」も用意さいてもうたがよ。
司牡丹ブースのノボリとPOP7司牡丹ブース

















司牡丹ブース・出品酒3司牡丹ブース・出品酒2司牡丹ブース・出品酒

















 さて、準備万端整うて、18時から開場し、お客様が次々といらっしゃったがやき。


 ほんで、いらっしゃった方々からすんぐに、そのまんまグラス片手に蔵元ブースを回りはじめ、早くも蔵元ブースはテンテコマイになって、司牡丹ブースも開会前に「船中八策ひやおろし」が1本(720ml)空いてしもうたばあながよ。


 開会時間の18時半過ぎにゃあ、会場は526名のお客様で大入り満席となったがやき。


 まずは、司会の方の開会のご挨拶があり、8蔵元のコーナー紹介があり、その他の燗酒コーナーや、料理コーナーらあの紹介があったがよ。
7開会


 ほんで、東京からゲストとしてお越しいただいた、はせがわ酒店の長谷川社長さんがご紹介され、ちくとご挨拶をされたがやき。
長谷川社長ご挨拶

















 さあ、料理コーナーもオープンし、いよいよ大宴会のスタートながよ!


 いきなり料理コーナーは黒山の人だかりとなったがやき。
7料理に殺到7料理コーナー会場の526名のお客様

















 ほんで、ちくと経ってから、蔵元ブースにも再びお客様が殺到しはじめ、司牡丹ブースにもお客様が殺到!
蔵元ブースにお客様


 3人でお酒を注ぎっぱなし状態になったがよ。
7司牡丹ブースにも殺到


















 「天香国色」や「司牡丹・封印酒」の1升瓶、「船中八策ひやおろし」や「司牡丹・槽掛け雫酒」の4合瓶、「山柚子搾り」の4合瓶、さらに「食べる酒粕」の瓶らあも、次々と空瓶になっていったがやき。


 お客様にお酒をガンガン注ぎもって、ふと舞台を見りゃあ、各テーブルの代表の方らあが壇上に上がり、土佐のお座敷遊びのひとつ「菊の花」ゲームが開催されよったがよ。
菊の花ゲーム2菊の花ゲーム

















 スキを見て、ちくと燗酒コーナーを見に行ってみたら、ウチの「かまわぬ」がこの時点じゃあ一番人気やったようで、最もお酒が減っちょったがやき。
7燗酒コーナー

















 また、株式会社タナカショクさんの「おつまみ豆腐」のコーナーもあって、ちくと試食さいてもうたがよ。
おつまみ豆腐パンフ2おつまみ豆腐パンフ


 正式名称は、土佐伝承豆腐「百一珍(ひゃくいっちん)」っちゅうらしゅうて、柚子、生姜、胡麻、青のり、醤油の5つの味があり、こりゃ確かに美味しゅうて、日本酒の肴にゃあピッタリのまさに「おつまみ豆腐」と言える珍味やったがやき。












 続いて舞台じゃあ、「大杯飲み」チャンピオンによる「大杯飲みパフォーマンス」が行われよったがよ。
大杯飲みパフォーマンス



 さらに20時過ぎにゃあ、アトラクションの「フラダンス」が披露されたがやき。
7フラダンス
















 ほんで、20時半過ぎからは、お楽しみ抽選会ながよ。
7お楽しみ抽選会お楽しみ抽選会2



 8蔵元が順番に壇上に上がり、まずは自蔵のアピールをしてから、5本のお酒を抽選するがやき。


 次々と当選者が発表され、会場は大盛り上がりとなったがよ。


 ワシも登壇さいてもうて、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を5名の当選者の方々に進呈さいてもうたがやき。


 こうして、予定よりか30分以上オーバーの21時半過ぎ、無事お開きとなったがよ。


 あまりに大入り満員の人数で移動が大変やったり、お料理が足りんかってあんまり食べれんかった方々もいらっしゃったようで、まっこと申し訳ございませんでした!
 

 けんど、8蔵元のお酒のレベルの高さ、お酒の美味しさについちゃあ、皆さん大満足いただけたようやったがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました。感謝感謝ぜよ!









土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2014年10月02日

栃木県のお取引先酒販店さんらあがご来高ぜよ!

9月28日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの営業の立田さんと、栃木県の名門酒会加盟酒販店の、宇都宮の淀川酒店・淀川会長さん、小山の中野屋・松森社長さん、足利の大黒屋酒店・大塚社長さんの4名の皆さんが、高知にお越しになったがやき。


 ワシも東京におったき、一緒の飛行機で羽田から高知龍馬空港に飛んだがよ。


 空港でレンタカーを借りて、ワシの運転で一路佐川町へ。


 佐川町に到着したがは12時半過ぎやって、まずは鰻料理の名店「大正軒」さんにて、昼食にみんなあで鰻の蒲焼き定食をいただいたがやき。


 立田さん以外の皆さんは、西日本の焼いただっけで蒸さん鰻の蒲焼きは初体験やったみたいなけんど、皆さんその美味しさに感動されちょったがよ。
2「大正軒」鰻の蒲焼き定食


 さてその後は、13時過ぎから、司牡丹の酒蔵見学ながやき。


 ワシがご案内して、まずは玄関の酒林をご紹介し、続いては180年ばあ前の江戸時代末期建築の白壁蔵の煙突や、その中をご案内し、いろいろご紹介さいてもうたがよ。


 こちらは常に15℃ばあの一定温度でお酒を貯蔵する、貯蔵倉になっちゅうがやき。


 お次は「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にご案内し、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがよ。
「ほてい」で酒造りビデオ
















 続いては、司牡丹の蔵の周りにある歴史的建造物、「名教館」や「浜口家住宅」や「佐川文庫庫舎」らあも、ちくとご案内さいてもうたがやき。
白壁の貯蔵倉内司牡丹の煙突

















 ほんで、新蔵「平成蔵」の中を、蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室とご案内し、まだ酒造りは始まってないきに、いろいろ詳しゅう解説さいてもうたがよ。


 機械化したち、そりゃあ品質向上のためで、安定せん手作業の部分を機械化して誤差をなくしたっちゅうことやし、必ず人の五感を使うたチェックも怠らんきに、あくまで手造りやと思うちゅうっちゅうお話らあをさいてもうて、皆さんこぢゃんと頷いてご納得いただいたがやき。


 お次は、「平成蔵」に隣接する「仕込蔵」をご案内し、解説さいてもうたがよ。
2仕込蔵


 ほんでラストにゃあ、再び「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、司牡丹のお酒をいろいろ試飲していただき、その「どれを飲んだちハズレがない!」と言われる品質の高さを、ご体感いただいたがやき。
再び「ほてい」にて試飲


 15時前にゃあ再びレンタカーにて司牡丹を出発し、高知市内へ。


 皆さん試飲されたき、もはや運転手はワシしかおらんがよ。


 さらに、「ほてい」にて購入された「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし純米酒」を、車内でみんなあで酌み交わしだいて、大盛り上がりやったがやき。


 う〜ん、ワシも加わりたかったぜよ!


 さて、皆さんが是非いっぺん見ちょきたいっちゅう「日曜市」は、16時ばあからボツボツ店仕舞いする店もあるがやけんど、何とかギリギリ間に合うたがよ。
2日曜市


 コチラの名物の「イモ天」を、皆さんに食べていただいたがやき。


 その独特の食感とナチュラルな甘みに、皆さん感激されちょったがよ。











 続いては、コチラも皆さんご希望の「ひろめ市場」をご案内。
「ひろめ市場」で宴席!「ひろめ市場」でワラ焼きタタキ



















 「ワラ焼き鰹の塩タタキ」「ハランボ(鰹の大トロ)のワラ焼き」「ウツボの天ぷら」「青さノリの天ぷら」らあをちくとツマンでいただき、「土佐司牡丹・生貯蔵酒」や「船中八策」と共にご堪能いただいたがやき。
鰹の塩タタキ、ハランボ、ウツボ、青さノリ


 食材の豊かさや美味しさ、そして酒との相性の良さ、さらに「ひろめ市場」内で明るいうちから楽しゅうワイワイと、誰彼かまわんと酒を酌み交わし合うて盛り上がるっちゅう土佐の高知の空気感まで、しっかりとご体感いただけ、皆さん大悦びやったがよ。


 その後は、初めての高知の方が2人おられるき、ここは外せんろうっちゅうことで桂浜へ。


 まずは、日本一のシチュエーションに立つと言われる銅像、龍馬像の前で記念撮影ながやき。
2龍馬像


 夕暮れなもんやき、ちくと逆光で、撮影しにくかったがよ。














 また、この日の夕暮れの桂浜は、こぢゃんと波が高うて、なかなか迫力があったがやき。
波が高い桂浜夕暮れの桂浜


 その後は、高知市内のホテルにチェックインし、ちくと30分ばあ休憩していただき、その合間にワシも出張の荷物を家に置きに帰り、再び19時ばあから、合流し、「かもん亭」さんにて懇親会のスタートながよ。


 まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしをいただき、その後の本番の乾杯は、当然「船中八策ひやおろし」ながやき。










 一升瓶をドンと突き据えて、「船中ひやおろし」をグイグイやりもって、「川エビの唐揚げ」や「土佐あかうしのスジ煮込み」らあをいただいきゃあ、一気に大盛り上がりで、会話も弾むこと、弾むこと!
2「船中八策ひやおろし」「かもん亭」で乾杯!



















川エビ、牛スジ煮込み


















 そっからさらに「清水サバの刺身」「鰹の塩タタキ」らあが登場すりゃあ、そのあまりの鮮度抜群のビリビリの美味しさに、皆さん狂喜乱舞しもって、さらにガンガンに「船中ひやおろし」が進んだがよ。
2清水サバ刺身2鰹の塩タタキ


















 さらにさらに、料理名はちくと忘れたけんど、これまた清水サバを煮いたヤツにいろんな付け合わせのついた、見た目も豪華な料理が登場すりゃあ、もはやマックスハイテンション!
「かもん亭」宴席風景清水サバの煮たヤツに付け合わせいろいろ
















 アッちゅう間に一升瓶がカラになり、さらに追加で頼んだ「船中ひやおろし」の4合瓶もカラになり、とうとうお店の「船中ひやおろし」は在庫が尽きてしもうて、後半は「亀泉ひやおろし」をいただいたがやき。


 〆にゃあ絶品「清水サバのバッテラ」をいただき、皆さん満面全身全霊の笑顔で、大団円のお開きとなったがよ。
2清水サバのバッテラ


 もちろんこのまんま終わるわきゃあのうて、さらにその後は、日曜で閉店間際の「土佐酒バル」さんに無理矢理潜り込み、さらに司牡丹や土佐酒をガンガン飲んで、最後はスナック「こぶたや」さんにて、「司牡丹・土佐牡丹酒」を飲みもってカラオケ三昧やったがやき。


 立田さん、淀川会長さん、松森社長さん、大塚社長さん、たった1日で土佐の高知を隅から隅まで堪能する弾丸ツアーをご体感いただき、まっことありがとうございましたぜよ!












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2014年09月29日

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第33回・秋の集い〉ぜよ!

 9月25日(木)の秋分の日の翌々日は、「花鶴」(高知市本町3-2-45 TEL:088-872-3321)さんにて、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第33回・秋の集い〉を開催したがやき。


 この会は、土佐の春夏秋冬、山川海の旬のうまいもんと、旬の司牡丹を合わせて楽しむっちゅう内容で、年4回開催しゆうがよ。


 詳しゅうは、ホームページ(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)をご覧くださいや。


 ほんで今回の秋の集いのメイン食材は、寿司ツウを唸らせる絶品ネタ、新イカやったがやき。


 新イカたぁ、コウイカ(スミイカ・マイカ)の子どものことで、江戸前寿司の世界じゃあこぢゃんと珍重されちょって、初夏のシンコ(コハダの稚魚)と並び称されるばあ最も旬を感じさせる食材ながよ。


 ほんでその味わいは、口に含みゃあトロケるばあ柔らこうて儚げで、独特のナチュラルな甘みが絶品やっちゅうがやき!


 けんど・・・まっこと申し訳ございませんぜよ!


 台風の関係らあで前夜まで海が荒れちょって、残念無念やけんど、この日の朝も漁がなかったっちゅうことで、新イカは一匹たりとも獲れざったがよ。


 元々、海が荒れたりして獲れんかったら別の食材に変更となるっちゅうんはご了承いただいちょったたぁいえ、まっこと申し訳ございませんでしたぜよ。


 その代わり・・・「花鶴」名物「鰹の塩だれタタキ」や、「平目の生チリ」「ツガニ出汁の海鮮鍋」・・・ちゅう豪華ラインナップをご堪能いただけるよう準備しちょりますきに、何とぞご容赦くださいや!


 18時半ちくと過ぎにリカコさんの司会で開会し、まずはワシから34名のご参加者の皆さんに対し、こんな感じでお詫びのご挨拶をさいてもうたがやき。
29開会


 皆さん、拍手でもって快うにご快諾いただけたがよ。


 まっこと感謝、感謝ながやき!


 続いては「花鶴」さんのご主人、刈谷さんからお料理メニューについての解説があり、再びワシから乾杯のお酒についての解説をさいてもうて、「純米大吟醸・吾唯足知(われただたるをしる)」でみんなあで声高らかに乾杯し、開宴となったがよ。


★乾杯:「司牡丹・純米大吟醸・吾唯足知」(純米大吟醸酒)
純米大吟醸・吾唯足知


 この酒のフルーティな香りと奥深い味わい、ほんで爽やかな後口に、あちこちから「美味し〜い!」っちゅう感嘆の声があがったがやき。


 パッケージの見た目は5000円で実際は3000円っちゅうギフト最適商品ながやけんど、「中身の味わいは5000円や!」っちゅう声もいただけたがよ。










★「金凰司牡丹」(本醸造酒)

●「前菜盛り」〈かちりジャコのチャンジャ掛け、エソ擂り身とイタリアンパセリの天ぷら、サザエの旨煮、ズワイ蟹のツメ、四万十地鶏の胸肉ロースト、含め玉子、「司牡丹・食べる酒粕」〉(酢みかん)

29前菜盛り金凰司牡丹と前菜
















 続いては、司牡丹の旧1級酒で、高知県内にて最も普通に売られゆう「金凰司牡丹」(本醸造酒)と「前菜盛り」の組み合わせながやき。


 実はこの酒が、本年6月に開催された「日本名門酒会・品質管理委員会・第58回」にて、本醸造部門で第1位を獲得したがよ。


 またこの酒は、アノ吉田類さんが、「無人島に持って行きたい一本」に選んだっちゅう美味しさでもあるがやき。


 そういう訳で今回、この酒を「涼冷え」(15℃程度)にて提供さいていただくことにしたがよ。


 酒の肴として最高の様々な前菜の数々をいただきもってこの酒をやりゃあ、もはやこれだっけで出来上がってしまいそうな勢いで、箸も杯も止まらんなってしまうがぜよ。


 また、「ファーム・ベジコ」(http://vegeco.jp/)の長崎さんが、今回も土佐の酢みかん(ブシュカンと直七)をたくさん協賛してくださっちょって、いろんなお料理に搾りかけ分けて楽しめるように、「花鶴」さんが用意してくださっちょったがやき。
29直七29ブシュカン

















 エソ擂り身とイタリアンパセリの天ぷらにブシュカンを搾りかけていただきゃあ、ブシュカンの強い酸味で、こぢゃんと爽やかな美味しさになったがよ。


 また、かちりジャコのチャンジャ掛けに直七を搾りかけりゃあ、チャンジャの辛みがやわらかになって、日本酒との相性がグンとアップしたがやき。


★「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし純米酒」(純米酒)

●「平目の生チリ」と「鰹の塩だれタタキ」

平目29鰹の塩だれタタキ
















「ひやおろし純米酒」と鰹と平目


 続いては、「ひやおろし純米酒」と「平目の生チリ」と、「花鶴」名物「鰹の塩だれタタキ」の組み合わせながよ。


 まずは平目から。


 北川村の柚子を使うた自家製チリ酢に、平目の薄造りをつけていただきゃあ、平目の淡い旨みがチリ酢と共に口中いっぱいに膨らんで、そりゃもう美味いのなんの!


 そこに「ひやおろし純米酒」をキュッとやりゃあ、その旨みの余韻が、さらに口中に広がって、後口は爽やかに消えていくがやき。


 こりゃヤバいぜよ!止まらんなる!


 続いての「鰹の塩だれタタキ」も、北川村の柚子を使うちょって、その香り高い酸味をタップリの薬味の野菜が吸い込んで、鰹の旨みと共に口中で弾けるように膨らんでいくがよ。


 そこに再び「ひやおろし純米酒」をキュッとやりゃあ、これがタマルカ!


 料理の旨みと酒の旨みの相乗効果で、口中は旨みのオーケストラ状態になったがやき!


★「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸酒)

●「空芯菜と豚肉の炒めもの」(直七)

空芯菜と豚肉の炒めもの「黒金屋」と空芯菜
















 お次は、本年度全国新酒鑑評会最高位金賞受賞酒の「司牡丹・大吟醸・黒金屋」が登場!


 その芸術ともいえる美しく華やかな芳香と、比類なきまろやかさで膨らむ味わいの至高の調和に、皆さん感激の至福の表情を浮かべちょったがよ。


 これに合わせるお料理は、「ファーム・ベジコ」の長崎さん提供の空芯菜とチンゲン菜と豚肉の炒めものながやき。


 そのまんまやと中華風で、ちくと大吟醸酒にゃあ合わせづらそうな感じやけんど、この料理に直七のやわらかな美味しさの果汁をタップリと搾りかけていただきゃあ、和風のナチュラルな味わいになり、うまいけと大吟醸酒とマッチしたがよ。


 また、ここで長崎さんから、空芯菜や酢みかんらあの提供いただいた野菜や果物について、ちくと解説があったがやき。
29長崎さん解説

















★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)

●「焼き松茸」(直七)

焼き松茸松茸と直七

















司牡丹樽酒と焼き松茸


 お次は、待ってましたの「焼き松茸」ながよ!


 さすがにこの時期は、高知県産の松茸はまだやき、外国産と一部国産の松茸が混ざって出されたがやき。


 それをコンロで網焼きにすりゃあ、部屋中に松茸の独特の香りが充満して、もはや皆さん恍惚の表情ながよ。


 焼き上がった松茸に直七をギュギュッと搾りかけ、浸け酢につけていただきゃあ、その美味しさはさらに恍惚の表情に輪をかけるっちゅうもんながやき。


 しかも合わせるお酒は、キノコ料理の美味しさを倍増させる「樽酒」ながよ。


 樽酒の木の風味と松茸の木の風味が、見事にマリアージュして、お互いの美味しをグンと膨らませ合うて、そりゃあまるで森林浴をしゆうかのような心地よさながやき!


 会場全体にゃあ幸福感が充満し、一気に大盛り上がりになっていったがよ。


★「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)

●「ツガニ出汁の海鮮鍋(ツガニ出汁と伊勢エビ出汁のクエ鍋)」(酢みかん)

ツガニ出汁の海鮮鍋を煮るツガニ出汁の海鮮鍋登場!



















ツガニ出汁の海鮮鍋を煮る2「船中ひやおろし」と海鮮鍋


 さあ!ここでいよいよ、本日のメインディッシュ、「ツガニ出汁の海鮮鍋」の登場ながやき!


 実はこの料理、「花鶴」さんの刈谷さんとワシで考え出した、苦肉の策やったがよ。


 海が荒れて、メインに予定しちょった新イカが獲れんっちゅうことで、伊勢エビ鍋っちゅう案が出たがやけんど、伊勢エビやち海が荒れて数匹しか獲れいで34人分はないっちゅうがやき。


 ほいたら川のカニやき、ツガニやったら大丈夫やろうと思いよったら、こちらも10匹ばあしか用意ができいで、34人分はないっちゅうがよ。


 そんな中、ワシが冗談半分に、「ほいたら伊勢エビとツガニの両方入った鍋にすりゃあ、34人分になるがやない?」っちゅうたら、刈谷さんが「面白そうなき、それやってみましょうか!」っちゅうやいか!


 ツガニは高級食材として有名な上海ガニの仲間で、ワシゃあ上海ガニよりか美味しいと思うちゅう絶品食材で、それを活きたまんま丸ごと摺りつぶして濾したがを汁にして鍋にしょうっちゅうことながやき。


 さらにそこに伊勢エビが加わりゃあ、スゴイことになるがやないかと思うがやけんど、ほいたら具材は何にするかっちゅう問題が残るがよ。


 何と、刈谷さんは具材を、高級魚として有名なクエにしたっちゅうがやき!


 ツガニ、伊勢エビ、クエ・・・この3品の高級食材が全て入った鍋らあて、もしかしたらこの世の中でまだ誰っちゃあ食べたことがないかもしれんがよ。


 野菜や豆腐らあの具材も加え、煮たってきたら、いよいよ奇跡の鍋を「いただきます!」ながやき。


 まずは一口・・・う・・・うまいっ!美味すぎるっ!


 ツガニの濃厚な旨み、伊勢エビのナチュラルな甘み、さらにクエの品格あるコラーゲンの美味しさが、見事に一大フルオーケストラを奏でるかのような衝撃の美味しさやったがよ!


 こりゃあもう二度と口にすることもできんであろう、まさに奇跡の鍋料理ながやき!


 さらにそこに、本年度も大人気で出荷日にゃあ完売した、「船中八策ひやおろし」を合わせていただきゃあ、その美味しさと幸せ感は、もはや言葉じゃあ表現不可能な域に達しちゅうとしか言えんがよ。


 皆さんも、その奇跡の美味しさに感動しまくりながら、ひたすら飲み食いされよったがやき。29宴席風景宴席風景2(かき揚げの後)





















★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒)
29「かまわぬ」湯煎ぬる燗





















●「小エビと野菜のかき揚げ」(酢みかん)

29かき揚げ「かまわぬ」とかき揚げ


 続いては、ワシがお燗番をしてベストな湯煎ぬる燗(40℃程度)に仕上げた、高知県唯一の山廃仕込み「かまわぬ」と、「小エビと野菜のかき揚げ」ながよ。


 かき揚げの野菜は、長崎さん提供の、サツマイモやイタリアンパセリが入っちゅうがやき。


 まずはアッツアツのかき揚げにブシュカンを搾りかけて、パクリ・・・。


 小エビの旨み、サツマイモの甘み、イタリアンパセリのほろ苦み、ブシュカンの酸味らあが一体となって、これまた美味いがよ!


 そこにベストなぬる燗の「かまわぬ」をキュッとやりゃあ、「くぅぅ〜〜〜っ!!」っちゅう言葉が思わず飛び出す、日本人に生まれたことを感謝しとうなる美味しさやったがやき。


●「ツガニ出汁と伊勢エビ出汁の素麺(or雑炊)」(酢みかん)
素麺


 〆は、奇跡の鍋の残り汁に、素麺を入れるか、ご飯を入れて雑炊にするかながよ。


 結局4つの鍋の半分ずつ、2つが素麺になって2つが雑炊になったがやき。
29雑炊


 みんなあでチビッとずつ分け合うて、両方いただいたがやけんど、どちらも当然の如く、得も言われん美味しさで、皆さん至上の口福感を堪能されよったがよ。

















★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
29山柚子搾り

●デザート:「季節のフルーツ」

季節のフルーツ


 〆にゃあ、デザートのフルーツ盛りと、デザート酒の「山柚子搾り」が出され、もはや会場全体がそのまんま天国に昇ったかのようやったがやき。


 こうして、ワシが中締めのご挨拶をさいてもうた頃にゃあ、スタートから3時間以上が経過しちょって、21時半を回っちょったがよ。



 お帰りの皆さんの満面全身全霊の笑顔と、ちくと千鳥足が、今回のイベントの大成功を物語っちょったがやき。


 ご参加いただきました皆さん、そして長崎さん、「花鶴」さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 皆さんからいただいたアンケートも、酔っぱろうてノタクッた文字だらけやったけんど、悦びの声であふれかえっちょったがぜよ!


●「満足」・・・の一声。


●毎回、この会は間違いない。


●最高っす!!


●いつもぜいたくをさせていただいて、幸せです。


●美味しいお酒とお料理!幸せです!ありがとう。


●今回のメインが台風の影響で食することができなかったのは残念でしたが、そのフォローが最高です!この年に4回の集いを励みにいつも頑張らせてもらっています。うまいもの自慢会永遠なれ!











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2014年09月26日

高知県酒造組合理事会と学習院蓁々会の社長さんらあ来高ぜよ!

 まず9月24日(水)は14時から、高知県酒造組合にて理事会が開催されたがやき。


 ほんでまずは高知県中小企業団体中央会の方々がいらっしゃり、土佐酒の輸出促進についての企画提案があったがよ。
26高知県酒造組合理事会


 その方々が帰られた後は、引き続き理事会やったがやき。


 酒造組合ビルの建物購入代金返済期間の変更案についてや、平成26年度収支予算修正案について、26年産酒米の状況について、その他当面の諸問題についてらあが話し合われたがよ。


 ほんでその晩は、株式会社学習院蓁々会の秋山社長さんと島崎事業統括部長さんが高知にお越しになり、18時ばあに待ち合わいて、「魚頭大熊」さんにて懇親会やったがやき。


 実はワシゃあ学習院大学の卒業生ながやけんど、司牡丹の命名者は佐川出身の維新の志士で明治新政府の宮内大臣も務められた田中光顕伯爵(坂本龍馬・中岡慎太郎亡き後の陸援隊長)で、田中伯は学習院院長も務められちゅうがよ。


 そんな縁もあり、学習院蓁々会にて、司牡丹のお酒でオリジナル酒をつくって販売したいっちゅうお話をいただき、いっぺん東京にて打ち合わせもさいてもうたがやき。


 ほいたら、是非いっぺん酒蔵も見せていただきたいっちゅうことで、今回の来高となったっちゅう訳ながよ。


 お2人が高知に到着されるがは夕方やき、酒蔵見学は翌朝からっちゅうことにさいてもうて、この晩は高知市内で懇親会を開催したっちゅう流れながやき。


 「魚頭大熊」さんの個室に入り、まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしをいただき、酔っぱらわんうちに、ちくと学習院オリジナル酒について、打ち合わせをしたがよ。


 ほんで、あらためて「船中八策」(超辛口・純米酒)で本番の乾杯をして、「チャンバラ貝」と「刺身盛り合わせ」をいただいたがやき。
「船中八策」とチャンバラ貝と刺身


 お2人とも、チャンバラ貝は初めてらしゅうて、ワシがその食べ方を伝授さいてもうたがよ。


 その甘みのある独特の美味しさに、お2人とも大悦びやって、さらに「船中八策」をキュッとやりゃあ、美味しさが倍増するっちゅうことで、感激されよったがやき。


 さらにさらに、「鰹の塩タタキ」が登場!
26鰹の塩タタキ


 鰹の1切れの分厚さ、付け合わせの野菜や薬味の多さ、塩とブシュカン酢だけで食べるっちゅう食べ方らあに、いちいち感動していただき、一口いただいた後も「こんな美味しい鰹は食べたことがない!」っちゅうて、大感動されよったがよ。



 しかもその後、「船中八策」をキュッとやりゃあ、互いの美味しさが引き立て合うて、箸も杯も止まらんなるがやき。


 普段はほんの1〜2杯ばあしかお酒は召し上がらんっちゅう秋山社長さんも、杯が次々に進んで、「こんなに飲んだがは初めてや!」っちゅうて、大悦びやったがよ。


 続いては「ハモと松茸の土瓶蒸し」が登場し、さらに食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。
ハモと松茸の土瓶蒸し
















 〆にゃあ「鰹茶漬け」を注文。
鰹茶漬け鰹茶漬け2


 お茶をかけりゃあ、サーッと鰹の色が変わって、これをアッツアツのうちに一気にかきこみゃあ、鰹の旨みが凝縮しまくっちょって、これぞ鰹茶漬けながよ。


 こうして、21時にゃあお開きとなり、お2人を宿泊ホテルまで送らいてもうたがやき。


 ほんで9月25日(木)の翌朝は、9時ばあにゃあ佐川の司牡丹本社にお越しいただいたがよ。


 秋山社長さんは鹿島建設さんの顧問もされゆうき、鹿島建設高知駐在営業部長の伊丹さんの車でお越しになられたがやき。


 まじはちくと応接室にて、お茶を飲みもっての雑談。


 ほんで、司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


 江戸時代末期建造の白壁の貯蔵倉、玄関の酒林、瓶詰め工場とご案内さいてもうて、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、「司牡丹の歴史」パネルや、田中光顕伯爵の書による社宝「芳醇無比乃巻」の写真展示らあをご覧いただき、ちくと解説さいてもうたがやき。
「芳香無比乃巻」画像撮影司牡丹の歴史に見入る


 続いては、「ほてい」の座敷にて、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがよ。


 こちらのビデオにゃあ、田中光顕伯爵の映像が映し出されちょって、秋山社長さんは感激されちょったがやき。


 その後は、新蔵「平成蔵」にご案内さいてもうて、まだ造りは始まってないけんど、様々な醸造設備をご覧いただき、ちくと詳しゅう解説さいてもうたがよ。


 ほんで再び「ほてい」に戻んて、司牡丹のいろいろなお酒を、試飲していただいたがやき。


 本年度金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」の試飲じゃあ、その芳香とやわらかな旨みの至高の調和に、皆さん大感激やったがよ。


 こうして再び応接室に戻んて、ちくと事務的な打ち合わせらあをさいてもうて、皆さん11時過ぎにゃあ、司牡丹を出立されたがやき。


 株式会社学習院蓁々会の秋山社長さん、島崎事業統括部長さん、そして鹿島建設の伊丹営業部長さん、わざわざ司牡丹までお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!










土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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2014年09月23日

城西館創業140周年記念・第9回「高知・司牡丹を楽しむ会」ぜよ!

9月19日(金)は、本来は2年に1度の開催やけんど、今年は城西館さんの創業140周年っちゅうことで、昨年に引き続き連続開催となった大イベント、第9回「高知・司牡丹を楽しむ会」やったがやき。
23城西館


 まずは、会場の城西館さんに集合して、社員のみんなあで準備ながよ。














 中央の司牡丹コーナーの日本酒27アイテム、焼酎4アイテム、リキュール2アイテム、「食べる酒粕」1アイテム、オンテーブルの日本酒4アイテム(開会後に「金凰司牡丹」燗酒)や、舞台上の「袋吊り搾り」(酒税法違反にならん方法で搾りよります。)らあも準備万端。
司牡丹ブース123司牡丹ブース2

















袋吊り今搾り準備万端司牡丹ブース4(全体)

















23オンテーブルのお酒司牡丹ブース3(食べる酒粕)

















 全部で38種類の司牡丹のお酒が飲み比べできるっちゅう訳ながやき。


 18時前にゃあお客様もぼちぼち集まりだいて、まずは利き酒コーナーに挑戦していただいたがよ。
利き酒コーナーにお客様


 さあ、229名のお客様が集まられ、いよいよ18時半ちょい過ぎにゃあ開会ながやき。



 まずは「高知・司牡丹を楽しむ会」成田十次郎会長さんから、開会のご挨拶。
成田会長さん開会ご挨拶


 続いてはワシからのご挨拶ながよ。


 今回出品されちゅう司牡丹のお酒は38種類で、お手元にリストが配られちゅうけんど、1品リストに掲載されてない本日発売のお酒があるき、それをちくと紹介さいていただきますっちゅうてお話さいてもうたがやき。









 そりゃあ「司牡丹・純米酒・万次郎」っちゅう新商品ながよ。
「純米酒・万次郎」(竹村挨拶)


 そんな「万次郎」の紹介から、山本一力さんの小説「ジョン・マン」についてや、高知県のためっちゅうより日本のために、2020年東京オリンピックの年にジョン万次郎さんをNHK大河ドラマの主役にしょうっちゅう話しらあをさいてもうたがやき。


 続いては、本年創業140周年を迎えられた城西館さんの藤本社長さんのご挨拶があったがよ。
城西館・藤本社長さんご挨拶
















 ほんで、司会者の方から各コーナーの紹介らあがあって、当会幹事の北村文和さんの乾杯のご発声ながやき。


 みんなあでテーブルのお酒を注ぎ合うて、声高らかに乾杯し、いよいよ宴席のスタートながよ!
23乾杯
















 まずは皆さんにゃあ、オンテーブルの城西館さんのお料理、お刺身盛りや寿司盛りらあと、オンテーブルの司牡丹をご堪能いただいたがやき。
刺身盛り(オンテーブル料理)寿司盛り(オンテーブル料理)


















 さらに会場後方にて、城西館さんの料理人さんらあが、アユの炭火焼き、ツガニ素麺、鰹のしゃぶしゃぶらあを提供しはじめりゃあ、ズラリと行列ができたがよ。
アユ炭火焼きツガニ素麺


















23鰹のしゃぶしゃぶ


 さらに、鰹を炙りだいて、目の前で鰹のタタキを作りだしゃあ、さらに行列が増えだいたがやき。
鰹を炙る


















 ちなみに、司牡丹のお酒がズラリと並ぶ「司牡丹コーナー」にも、次々とお客様にお越しいただき、黒山の人だかりになったがよ。
23司牡丹ブースにお客様殺到


 さらに、佐川の郷土料理コーナーもオープンすりゃあ、こちらにもアッちゅう間にお客様が殺到して、大混雑になったがやき!
23佐川郷土料理にお客様

















 「干し大根の煮しめ」「ゼンマイの白和え」「茄子のタタキ」「いたどりとキクラゲの炒めもの」「漬け物盛り合わせ」等々、どれも素朴なお袋の味で、まっこと美味しそうながよ。
佐川郷土料理・干し大根佐川郷土料理・漬け物


















佐川郷土料理・ゼンマイ白和え


 そんな混雑が落ち着いた頃、会場が暗転してワシが登壇。













 最高ランクの大吟醸酒は「袋吊り搾り」をするっちゅうお話をさいてもうて、後ろの屏風が開けられ、この日の目玉、「大吟醸・袋吊り今搾り」の登場ながやき!


 目の前で袋からポトポトと滴り落ちる(酒税法にならん方法で搾りゆうがよ。)、貴重な大吟醸酒の雫をすくうて飲めるとあって、すんぐにお客様が殺到してこれまた大行列になったがぜよ!
23袋吊り今搾りに行列袋吊り大吟醸をすくう


















 皆さん、「こりゃウマイ!」「香りがスゴイ!」っちゅうて、大絶賛やったがよ。


 その後のテーブル対抗の土佐箸拳大会も、土俵にお客様がカブリツキで大盛り上がり!
23はし拳大会


 続いては再びワシが登壇して解説し、「袋吊り」の袋を開けて、今度はトロットロの「大吟醸・もろみ酒」に!
袋吊りの袋をあける


















 またまたお客様が殺到して大行列ながやき!
もろみ酒をすくう23もろみ酒に行列




















 その後は、利き酒の正解と結果発表と、賞品の授与。
23利き酒正解発表


 5問全問正解者は、昨年はゼロやったけんど、今年は2名で、しかもその2名とも「日本酒クラブ・審酒会」のメンバーの方やったがよ。


 しかもそのうちの1名は、代表の籠尾さん。


 やっぱしサスガながやき!おめでとうございますぜよ!









 続いて、司牡丹を楽しむ会幹事の皆様にご登壇いただいてのお楽しみ抽選会で、とにかく会場は一体感あふれる状態で大盛り上がり!
お楽しみ抽選会



 ラストにゃあ司牡丹会長賞として、「司牡丹・大吟醸・黒金屋」の抽選会が行われ、会場は一気にヒートアップ!
23会長賞抽選



 当選された方が登壇されりゃあ、拍手喝采やったがよ。


 ここでまたまたワシが登壇さいてもうて、アンケート記入のお願いをさいてもうたがやき。


 そんなこんなで、アッちゅう間に2時間が過ぎて、中締めのご挨拶になったがよ。








 中締めは、土佐清水市の泥谷市長さんにご登壇いただき、無事お開きとなったがやき。
泥谷市長中締め23お開き


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとございました。


 心から感謝申し上げます!








 ほいたら最後に、皆様から頂戴したアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●こんなに楽しいお席は久しぶりです!まだまだ飲みたいお酒がたくさんあります。司牡丹最高!


●ビール党ですが、今夜は日本酒が体にも心にも沁みとおりました。


●多種の酒の趣向の違いを楽しませてもらいました。


●楽しい。4回連続で参加してます。大阪より。次回もよろしく。


●高知に生まれて良かったなぁと思いました。美味しい。


●楽しかったです。友人が出来ました。


●私は愛媛の人間なので、高知県の“おきゃく”が、とにかくすごかったです。


●2回目の参加ですが、最高の会です。


●お酒紹介の場の応対がとても楽しく良かった。


●もう、すべてが楽しかったです。










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2014年09月22日

旭食品「フードランド」と「土佐学協会」平成26年度第4回理事会ぜよ!

9月18日(木)は、まずは布師田の「ぢばさんセンター」にて、旭食品さんの年に一度の大展示会「フードランド2014」が開催されたき、ご挨拶を兼ねて見学にうかごうたがやき。


 「トモシアホールディングス」(http://www.tomoshia.co.jp/)となられてから、2年目の大展示会やき、充実度も一層増しちゅうがよ。


 入口を入って受付を済ましゃあ、「食材の宝庫 高知」のイラストマップや、はりまや橋と龍馬像を配した「ようきたね高知」のディスプレイがお迎えしてくれたがやき。
22「フードランド」入口「食材の宝庫 高知」「フードランド」入口「食材の宝庫 高知」
















 まずは真っ直ぐ土佐酒のコーナーへ。
土佐酒コーナー22司牡丹ブース
















 司牡丹ブースは、日本一の清流・仁淀川のイメージの「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)や、秋冬限定の「司牡丹・樽酒」(本醸造樽酒)、また国内はもちろん海外でも大人気の「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあをメインに、試飲もできるようになっちゅうがよ。


 その後は、あちこちのブースをいろいろ見学さいてもうて、食品業界全体の「いま」の流れらあを、学ばいてもうたがやき。
「フードランド2014」風景2「フードランド2014」風景
















 旭食品さん、トモシアホールディングスさん、ご盛会まっことおめでとうございますぜよ!


 さてその後は、17時半から高知県立大学(永国寺キャンパス)にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成26年度第4回理事会やったがよ。
22理事会風景222理事会風景


 今回の理事会は、ワシと清原先生、大野さん、長崎さん、永尾さんと、監事の松田さん、事務局お手伝いを担当いただきゆう学生会員の岡崎さんの、合計7名での理事会やったがやき。


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがよ。


●「土佐の酢みかん文化」研究に対する事業費追加の件。


 本年のメイン事業である「土佐の酢みかん文化」研究に対し、事業費をちくと追加してほしいっちゅうっ件について、事務局の清原先生より、2万円の追加なら可能やっちゅうことで、その通り決定したがやき。


●理事会の際の駐車場の件。


 また清原先生から、高知県立大学内の駐車場が今後は使えんなるき、理事会の際に車で来られる方は外の有料駐車場を使うてくださいっちゅう報告があったがよ。


 そのかわり、次回の理事会より、駐車代を協会より支給するっちゅうことになったがやき。


●「土佐の酢みかん文化」研究について。


 まずはワシから、監事の松田さんが連載を持っちゅう「季刊高知」っちゅう雑誌の25日発売号に、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」の募集記事を掲載いただけることになったっちゅう報告をさいてもうたがよ。


 さらに、FM高知のラジオ番組「Blue Project」の収録が9月12日(金)にあり(「9月17日」のブログ参照)、ワシと長崎さんと松田さんの3人がゲスト出演し、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」のPRをしてきたっちゅう報告もさいてもうたがやき。



 この番組の放送日はちくと先やけんど、10月16日(土)18時からやき、是非お聴きくださいや。


 また、「土佐の酢みかん文化」冊子の広告の獲得状況について、長崎さんと松田さんから、順調にいきゆうっちゅう報告があったがよ。


 RKC調理師学校さんからも広告をいただけ、さらに三谷校長先生にゃあ、10月12日(日)開催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(昼の部)にてちくとお話もいただけることになったっちゅう報告もあったがやき。


10月31日(金)の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会・シネマの食堂」と、11月13日(木)の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(夜の部)にゃあ、当会副会長の松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)が参加してくださり、ちくとお話いただける予定やっちゅうことやったがよ。


 また、県の産地流通支援課の方が「土佐の酢みかんカレンダー」をまとめてくださり、それを現在制作中の冊子に掲載さいていただくことになったがやき。
「酢みかんカレンダー」




 ワシらあも、松崎先生やちあんまり知らんかった酢みかん、「花柚(はなゆ)」っちゅうんが、この「土佐の酢みかんカレンダー」に掲載されちゅうけんど、香南市に作られゆう方がおられ、11月13日の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(夜の部)にご参加いただけるらしいがよ。


 また、3回開催を予定しちゅう「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について、あらためて参加者の募集をお願いさいてもうたがやき。


●「土佐酒学研究会」事業報告について。


 先日ご案内を出さいてもうたばっかりやけんど、ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」の「稲刈り体験&交流会」は、10月5日(日)に開催っちゅうことで、あらためてご案内さいてもうたがよ。


●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」事業報告について。


 座長を務められゆう大野さんから、11月末から12月頭にかけて開催予定の展示会について、ちくと報告があったがやき。


 来週メンバーで打ち合わせがあるきに、詳しゅうは次回理事会にてっちゅうことやったがよ。


 また大野さんからのお話の中で、公文書館もしくは文書(もんじょ)館が、高知県にゃあ存在せんっちゅうことで、そりゃあ全国的にも数少ない県やっちゅうことやったがやき。


 ちくとさびしいことやのう。


●次号ニュースレターについて。


 次号ニュースレターは、11月10日の週に発行するき、原稿は11月7日(金)締め切りっちゅうことに決定したがよ。


●来月以降の理事会日程について。


 来月以降の理事会は、10月21日(火)19時、11月20日(木)17時半、12月18日(木)17時半の開催っちゅうことで、決定したがやき。


 また、19時ちょい前ばあに、高知新聞社の浅田さんが、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について、取材に来てくださったがよ。
高知新聞社浅田さん取材


 あらためて、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について、開催に至った経緯や意義らあについて、いろいろお話さいてもうたがやき。


 こうして19時過ぎばあにゃあ、理事会は無事終了したがよ。


 さてその後は、ワシと長崎さん、松田さん、永尾さん、岡崎さんの5名にて、「土佐の酢みかん文化」研究の一貫っちゅうことで、土佐料理「花鶴」さんにて、懇親会やったがやき。


 後から、高知新聞社の浅田さんも、合流してくださることになったがよ。


 まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしをつまみ、長崎さんが持ち込みしてくださった酢みかん、ブシュカンと直七を「花鶴」さんにお渡しし、ちくとカットしてもうたがやき。
「花鶴」で直七「花鶴」でブシュカン

















 続いて清水サバの刺身が登場し、こりゃ日本酒やっちゅうことで、「船中八策ひやおろし」を注文さいてもうて、そのお酒で本番の乾杯ながよ。
サバの刺身と「船中ひやおろし」



 さあそっから後は、こぢゃんと飲んで食べて語り合いもって、「酢みかん搾り」の大撮影大会ながやき!










 サバの刺身にゃあブシュカン、鰹の刺身にゃあ直七、ハランボ(鰹の大トロ)塩焼きにゃあブシュカン・・・ちゅう具合ながよ。
鰹刺身と直七と「船中ひやおろし」ハランボにブシュカンを搾る
















ハランボをいただく「船中ひやおろし」をキュッと



 まずはお料理に、それぞれに合うた酢みかんを、ニコニコ笑顔でギュギュッと搾りかけ、そのお料理を一口いただいて一層満面の笑顔で微笑み、さらに「船中ひやおろし」をキュッとやって至福の表情を浮かべる・・・ちゅう流れを、皆さんに順番に実演してもうて、それを松田さんが映像に撮影し、みんなあで写メも撮りまくりやったがやき。










 そんな大盛り上がりの真っ只中に高知新聞社の浅田さんが到着されたもんやき、訳も分からんとシラフのまんまで、サンマの塩焼きにブシュカンを搾りかけていただく役者になっていただいたがよ。
浅田さんサンマにブシュカン

















 さらに、長崎さんが川エビの唐揚げに直七を搾りかけていただく役者になって撮影をしよったら、お隣で宴会をされよったワシの親戚「タケムラデザイン」の竹村直也さんがおったもんやき、早速ゲスト出演っちゅうことで、訳も分からんまんまナンコツの唐揚げに直七を搾りかける役者になってもうたがやき。
長崎さんが川エビに直七を搾る直也さんナンコツに直七を搾る

















 また、ここで「花鶴」名物、北川村の柚子をたっぷり使うた鰹の塩だれタタキが登場し、これまた「船中ひやおろし」と合わせて、美味しゅういただいたがよ。
22鰹の塩だれタタキ

















 さらにさらに、〆にゃあ、メジカ(宗田鰹)の新子の刺身が登場し、もちろんブシュカンをギュギュッと搾りかけて、みんなあで美味しゅういただき、「船中ひやおろし」をキュッと飲み干したがやき。22メジカの新子メジカにブシュカンを搾る



















 いやあ、なかなか撮影だらけで慌ただしい宴席やったけんど、こぢゃんと食べて飲んで語り合うて、大盛り上がりに盛り上がった宴席やったがよ。22宴席風景


 ご参加いただきました皆さん、そして面倒な宴席をお引き受けいただき美味しいお料理をお作りいただきました「花鶴」の皆さんに、心から御礼申し上げますぜよ!














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2014年09月18日

平成26年初のメジカの新子体験ぜよ!

 9月13日(土)の休日は、家族の毎年の恒例行事で、中土佐町久礼の大正町市場(http://dokuremon.com/)に、今年初のメジカの新子を食べに行ったがやき。


 ちなみにメジカたぁ、ソウダガツオのことで、通常は生では食べいで、加熱して食したり、宗田節(そうだぶし)の原料になったりする魚ながよ。


 ただ、そのメジカの生まれてから1年以内ばあの幼魚は新子っちゅうて、毎年8月中旬から9月中旬ばあまでの僅か1ヶ月間だっけ、中土佐町久礼や須崎市あたりでだっけ、生で食するっちゅう習慣があるがやき。


 今年の8月は、台風やら豪雨やらで1ヶ月間雨が降り続くっちゅう異常気象のため、8月中は新子がほとんど揚がらざったようで、ワシにとっちゃあ今回が待ちに待った今年初の新子体験ながよ。


 久礼の大正町市場に到着したら、夏休みも終わっちゅうっちゅうに、ちんまい市場内は予想以上に人であふれちょったがやき。
久礼大正町市場


 早速田中鮮魚店(http://dokuremon.com/shop/002/index.php)さんに向こうたら、13時過ぎやっちゅうに昼食のお客さんが行列やって、店内と店外にもある飲食スペースは満席で、30分ばあ順番待ちせにゃあイカンかったがよ。


 こちらの鮮魚店じゃあ、お店で買うた魚をその場でさばいてくれて、ご飯と味噌汁と一緒にいただくことができるがやき。


 ほいたところ、よう見たら田中鮮魚店さんの店頭にゃあ、メジカの新子がないやいか!


 聞いてみりゃあ、もう全部売り切れたとのこと。


 しもうた!出遅れた!


 ほいたら、他の店で買うてきたがを食べたちえいでっちゅうて言うてくださったき、急いで他の店に探しに行ったら、何とかまだあって、ホッと一息ついたがよ。


 まっこと、数年前まではかなりマイナーな食べもんやったメジカの新子も、年々人気が出てきて、県内一円から買いにきたり食べにきたりするもんやき、こんなふうに売り切れることも起こりゆうみたいながやき。


 しかも、去年の8月は1匹100円やったけんど、今年のこの日は一匹200円やったがよ。


 早速メジカの新子をさばいてもうて、その上からこれまた今が旬の土佐の酢ミカン、ブシュカンの皮をすりかけて、さらに2つに切ったブシュカンを添えたら完成ながやき。


 あとは田中鮮魚店さんにて、鰹のワラ焼きタタキとタコの刺身を選んで購入し、さばいてもうたがよ。
鰹のタタキとタコの刺身


 さあいよいよワシらあも席につけて、昼食を「いただきま〜す!」ながやき。


 メジカの新子にゃあ、ブシュカンの皮をけずったもんがかけられちょって、さらにそこにブシュカンの汁をギュギュッと搾りかけ、醤油に付けていただくがよ。










 獲れたてのモチモチプリップリのメジカの新子は、独特の爽やかな旨みがあって、そこに酸味の強いブシュカンの風味が加わりゃあ、もはやこの美味しさは他のいかなる料理にも代えられん土佐風カルパッチョ、晩夏から初秋にかけての旬の絶品料理になるがやき!
18メジカの新子メジカの新子 ブシュカン添え2


















メジカの新子 ブシュカン添えブシュカンの皮をすりかける


 あぁ、今年もまた鮮度抜群のメジカの新子がいただける口福・・・土佐人に生まれたことを神様に心から感謝しとうなる瞬間ながよ。


 本心をいやあ、さらにこれを、これまた今が旬の日本酒「ひやおろし」あたりと合わせていただけりゃあ、至高の口福やったがやけんど、運転手は贅沢は言わんがやき。


 もちろんメジカ以外のタコの刺身も、鰹のタタキも、まっこと絶品やったがよ。


 ああ、美味しかった!ご馳走様でしたぜよ!


 その後は海岸沿いまでブラブラ歩いたら、去年はなかった巨大な塔みたいな建物が建っちょったがやき。


 どうやら、津波の時に避難するための塔のようながよ。


 せっかくやき、一番上まで上がってみたところ、こぢゃんと眺めがえいこと!



 青い空と蒼く輝く太平洋が、見事に目の前に広がったがやき。
 

 その青い空にゃあ、トンビが輪を描いて、気持ち良さそうに飛びよったがよ。
トンビが舞う空と海


 青い空、蒼い海、美味しい旬の食材・・・あらためて土佐の高知の恵まれた大自然に、感謝感謝ぜよ!

















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2014年09月17日

FM高知「Blue Project」で「土佐の酢みかん文化」収録ぜよ!

 9月12日(金)は、東京出張から高知へ戻んて、そのまんまFM高知さんに向こうたがやき。


 この日の14時から、FM高知さんのラジオ番組「Blue Project」(ミタニグループ presents)の収録があって、「土佐学協会」の理事長であるワシと、理事の長崎さん(http://vegeco.jp/)と監事の松田さん(http://mnnbo2.exblog.jp/)の3人でゲスト出演し、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」のPRをさいてもうたがよ。


 長崎さんは自分くの畑からブシュカンを持ってきてくれちょって、雰囲気づくりはバッチリ。
17ブシュカン
















 また、番組パーソナリティの谷本美尋さんは、長崎さんと松田さんの土佐女子高の後輩でもあるき、収録前の3人の会話は盛り上がりまくりやったがやき。
ラジオ番組収録前ラジオ番組収録後


 ところが、いざ収録が始まってみたら、長崎さんとワシは変わらんに、松田さんことマンボだっけが妙にこうべって、声のトーンもテンションも低いは、内容も何を言いゆうやら分からんはで、パーソナリティの谷本さんのフォローのお陰で、かろうじて何とかなったがよ。


 さて、今回の収録の放送日時は、FM高知にて10月16日(土)18:00〜18:30の「Blue Project」(ミタニグループ presents)やき、マンボのこうべった語りを聞いて爆笑したい方(もしかしたカットされまくりかもしれんけんど)は、是非ともお聴きくださいや!


 ちゅうことで、以下は、この番組の収録でPRさいてもうた「土佐学協会」主催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について、あらためてご紹介さいていただきますぜよ。


 ちなみに「楽しむ会」は3回あって、その第1回目は放送日前の開催やき、この番組じゃあご紹介できざったけんど、ここじゃあ3つとも紹介さいていただくがやき。


 まず、3回の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」のいずれも、「土佐の酢みかん」を使うた美味しいお料理を堪能しもって、楽しみもって「土佐の酢みかん」について学べるっちゅう内容ながよ。


 ところであらためてやけんど、「酢みかん」たぁ何かっちゅうたら、柚子、ブシュカン、直七、ダイダイらあの、そのまんま食用にするミカンやのうて、搾りかけて使う「香酸柑橘(こうさんかんきつ)類」のことで、土佐の高知じゃあ総称して「酢みかん」と呼ぶがやき。


 夏の冷奴にゃあ青柚子の皮を刻んで・・・晩夏から初秋が旬のメジカ(宗田鰹)の新子にゃあブシュカンを搾って・・・秋の戻り鰹の刺身にゃあタップリの直七果汁を・・・冬の鍋物にゃあ黄柚子を搾って・・・さらに、かの坂本龍馬さんは「サバの刺身にダイダイの酢をかけたがが大の好物」(「海援隊遺文」山田一郎著)やったと言われゆうがよ。


 他県にも、徳島のスダチ、大分のカボスらあがあるけんど、季節や食材によって、こんなふうに様々な酢みかんを使い分けるっちゅう、こぢゃんと豊かな食文化は、他のどこっちゃあにない、土佐の高知だっけの大きな特徴ながやき。


 「和食〜日本人の伝統的な食文化〜」がユネスコの無形文化遺産に登録されたけんど、その提案書にゃあ「四季や地理的な多様性」っちゅう言葉が特徴として記載されちょって、まさに「土佐の酢みかん文化」こそ、その代表格と言えるがよ。


 さらに近年欧米じゃあ、柚子を筆頭に、アジアの柑橘類がこぢゃんと注目を浴びゆうがやき。


 2020年「東京オリンピック」に向けて、ますます本場日本の「和食」文化を、世界中が求めるようになることやろう。


 つまり今こそ、この豊かな「土佐の酢みかん文化」を、世界に向けて発信する大チャンスやといえるがぜよ!


 そこで、ワシらあ「土佐学協会」の出番ながよ!


 実は昨年度も11月に「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を開催して大好評を博し、新聞報道らあにも取り上げられたけんど、本年度はさらに、昨年度の写真や映像、また「土佐の酢みかん」を愛する県外在住の著名人らあのコメントらあを元に、無料配布の冊子やミニ映画やそのDVDらあも制作し、3度の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を開催して、なお一層密度の濃い情報発信を行おうっちゅう考えながやき。


 ちなみに「土佐の酢みかん文化」の無料配布冊子の内容をザッとご紹介すりゃあ、以下の通りながよ。
「酢みかん」冊子の原稿


●松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)の「土佐の酢みかん」解説。


●阿倍夜郎氏(高知県出身・漫画「深夜食堂」の作者)のイラストと「酢みかん」エッセイ。


●野村友里氏(映画「eatrip」で著名なフードディレクター)のコメントや「酢みかん」レシピ。


●平山由香氏(NHK「今日の料理」で有名な料理研究家)のコメントや「酢みかん」レシピ。


●山本元氏(麻布十番の最先端のBAR「Gen Yamamoto」オーナーバーテンダー)のコメント。


・・・etc.


 他にも「土佐の酢みかん」を使うた自慢のメニューがある飲食店の紹介や、「土佐の酢みかん」商品を網羅したパンフレットまで付いちゅうがやき。


 まっこと、この「土佐の酢みかん」冊子がもらえるだけやち、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」に参加する価値があるっちゅうばあの内容の冊子ながよ!
17「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ17「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ裏


 さて、ほいたらいよいよその、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」のご紹介ながやき。


【10月12日(日)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(昼の部)

〈会場〉土佐料理 司 高知本店

〈時間〉12:00〜14:00

〈会費〉お1人様3500円(お酒なし)

〈内容〉美味しい土佐の酢みかん料理をいただきもって、楽しゅうに土佐の酢みかん文化について学ばれたい方向けの、お酒なしのランチ会ながよ。

〈申込先〉「土佐料理 司 高知本店」 高知市はりまや町1-2-15 TEL:088-873-4351


【10月31日(金)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会・シネマの食堂」

〈会場〉草や

〈時間〉18:30〜21:00

〈会費〉
・シネマトグラフ会場:お1人様2500円(お弁当+1ドリンクのみ)
・母屋会場:お1人様6000円(お食事+お酒)

〈内容〉
・シネマトグラフ会場
18:30 食事(お弁当+1ドリンク)
19:00 「土佐の酢みかん」のインストを手掛けられた吉岡利泰さんのライブ
20:00 ミニ映画「土佐の酢みかん」上映
20:20 テレビドラマ「深夜食堂」の主題歌を歌われちゅう鈴木常吉さんライブ
21:00 終了

・母屋会場
18:30 食事(お食事+お酒)
(シネマトグラフ会場に移動)
20:00 ミニ映画「土佐の酢みかん」上映
20:20 テレビドラマ「深夜食堂」の主題歌を歌われちゅう鈴木常吉さんライブ
21:00 終了

〈申込先〉「草や」 高知市鷹匠町2-1-41 TEL:088-855-3436


【11月13日(木)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(夜の部)

〈会場〉料亭 濱長

〈時間〉18:30開場 19:00開宴

〈会費〉お1人様10000円(飲み放題)

〈内容〉
・この頃が旬の柚子(黄玉)を中心に使うた絶品和食コースをご堪能いただけるがやき。
・旬を過ぎた酢みかん(直七、ブシュカン等)は、保存された果汁を使用。
・高知を代表するBAR「クラップス」のオーナー塩田さんが創作された、酢みかんを使うた絶品カクテルをご堪能いただけるがよ。
・ビールや土佐酒はもちろん、土佐の酢みかんのリキュールらあもズラリと用意され、しかも飲み放題ながやき。
・酢みかんに興味を持たれちゅう海外からのゲストの方々にも日本文化や土佐のお座敷文化らあをご堪能いただけるよう、土佐芸妓の皆さんによる美しい舞いや土佐のお座敷遊びらあもお楽しみいただけるがよ。
・会費は1万円と安うはないけんど、内容からすりゃあ通常やったら1万5千円はするばあのもんやき、リーズナブルで間違いのうコスパは高いがやき!

〈申込先〉「料亭 濱長」 高知市唐人町6-6(鏡川河畔) TEL:088-884-0080



 どうぜよ?3つともスゴイ内容の会ばっかしやろうがよ!


 是非いずれかの会にはご参加されますことを、こぢゃんと強う、強う、お薦めいたしますぜよ!










土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

  
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2014年09月02日

第8回「あよぶの会」ぜよ!

 8月29日(金)は18時半から「土佐料理 司 高知本店」(http://www.kazuoh.com/honten/)さんにて、第8回「あよぶの会」が開催されたがやき。
2土佐料理 司 高知本店


 この会は、四国銀行さんの野村頭取さんを囲む会ながよ。


 野村頭取さんは、お話の中に「一歩一歩あゆむ」っちゅう言葉をよう使われ、大事にされゆう言葉らしいきに、「あゆむ」の類語から「あよぶの会」になったっちゅうことながやき。


 さて、今回も高知を代表する企業の会員36社中17社の代表の方々が集まられ、事務局の四国管財株式会社の中澤社長さんの司会で開会ながよ。


 まずは、野村頭取さんのご挨拶&ご講話ながやき。
2野村頭取さん


 最近の話題やら、いろいろなお話の中で、高知県は「振り込め詐欺」らあの被害額が、人口あたりでいやあ全国トップクラスやっちゅう話題が、こぢゃんとショッキングやったがよ。


 まっこと、県民所得が全国最下位クラスやに、「振り込め詐欺」らあに会いよったら、たまったもんやないがやき。


 被害者は高齢者が大半らしいき、高齢化が全国トップクラスの高知県にとっちゃあ、まっことゆゆしき問題ながよ。


 高知県に本拠地を置く四国銀行さんとしても、高齢者が大金を振り込んだりする場合らあにゃあ、こぢゃんと注意して目を光らせちょかにゃあイカンっちゅうことやったがやき。


 まっこと、四国銀行さん、土佐の高知の財産の守護神として、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!


 さあその後は乾杯して、懇親会のスタートながよ。


 司牡丹のワシと旭食品株式会社さん(酔鯨酒造さんの親会社)の竹内副会長さんが会員メンバーやき、司牡丹と酔鯨のお燗酒がスッと出され、土佐酒での乾杯やったがやき。


 株式会社サニーグループの竹島さんが、乾杯のご発声やったがよ。
2乾杯


 さあ、早めにお腹に食べもんを入れちょかんと、献杯・返杯の嵐がはじまりゃあ、食べるヒマらあないがやき。















●付出:柿白和え


●付出:ニロギ トマト南蛮

燗酒と付出付出


 まずは付出2品は、二日酔い防止にもなる柿の白和えでサッパリして、ニロギの旨みとトマトの甘みが心地えい酢の物でスッキリながよ。















●椀替り:鱧と松茸土瓶蒸し
土瓶蒸し2土瓶蒸し


 燗酒をチビチビやりもっての土瓶蒸しは、こりゃまっことタマランがやき!
















●造り:スマ新子と鯛
2スマガツオ新子


 スマガツオの新子らあて、なかなか獲れん貴重な魚やいか!


 これがプリップリで、ウマイことウマイこと!


 「船中八策」(超辛口・純米酒)と交互にやりゃあ、互いの美味しさを引き立て合うて、まっこと止まらんなるがよ!2船中八策


 旭食品株式会社さんの竹内副会長さんが、「酔鯨」の吟醸酒を何本か持ち込みされちょったもんやき、ワシゃあお店の「船中八策」を注文さいてもうたっちゅう訳ながやき。

















●強肴:炭と藁であぶった鰹のタタキと茄子
2鰹のタタキ


 さらにお次の鰹のタタキが、これまた絶品で、さらに「船中八策」と交互にやりゃあ、もはや箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ!


●焼物:土佐ポークフィレ 黒胡麻幽庵焼
2焼物

















●煮物:金目鯛甘皮蒸し
2煮物


●酢物:鮎寿司 花穂ポン酢ジュレ

2酢物


 こんな美味しそうなお料理が出てきたあたりで、皆さん、献杯・返杯のためにお銚子と杯を手にして、ドンドン席を立ちはじめたがやき。


 当然ワシもお銚子と杯を手に参戦したもんやき、実はこの3品は食べ忘れちょって、コメントなしながよ。












 そっから後は、杯が宙を飛び交うといわれる、典型的な土佐の宴会ながやき。
2宴席風景


 アッチに行ったり、コッチに来たりで、いろんな方々と杯を酌み交わしもって語り合うたがよ。















●食事:とろろ鯛だし素麺
2食事


 終盤に出されたこの素麺が、これまた爽やかで美味いこと!


●水菓子:南瓜クリーム寄せ
2水菓子
















 〆のデザートも、まっことトロケルばあ美味しかったがやき。


 こうして21時ばあにゃあ、第8回「あよぶの会」は無事お開きとなったがよ。


 野村頭取さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!













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2014年09月01日

高知県酒造組合平成25年度通常総会ぜよ!

 8月28日(木)は、「三翠園」さんにて16時から、高知県酒造協同組合と高知県酒造組合の、平成25年度通常総会が開催されたがよ。


 まずは高知県酒造協同組合の総会から。
酒造協同組合総会風景


 18蔵元中11名が出席で6名が委任状やったがやき。


 澤田理事長さんの開会のご挨拶があり、議長は澤田理事長さんに決定し、議事録署名人の2名の指名もあり、議案審議に入ったがよ。


 第1号議案「平成25酒造年度事業報告」、第2号議案「平成25酒造年度収支決算報告及び利益処分(案)について」報告があり、監事の西原さんから監査報告があり、審議され、無事承認されたがやき。


 続いては第3号議案「平成26酒造年度事業計画(案)について」、第4号議案「平成26酒造年度収支予算(案)並びに手数料徴収方法(案)について」が報告、審議され、無事承認されたがよ。


 この後は、その他当面の諸問題についてやけんど、こちらは特に何ちゃあのうて、予定よりかなり早めの16時半にゃあ、高知県酒造協同組合の平成25年度通常総会は、無事終了したがやき。


 ちくと休憩をはさんで17時からは、高松国税局、高知税務署の方々のご来賓を賜り、高知県酒造組合の平成25年度通常総会ながよ。
酒造組合総会風景


 まずは簡単に、澤田理事長さんのご挨拶があり、再び澤田理事長さんが議長となって、議事録署名人の指名があり、早速議案審議ながやき。


 第1号議案「平成25酒造年度事業報告」、第2号議案「平成25酒造年度収支決算報告及び財産目録について」報告があり、監事の西原さんから監査報告があり、審議され、無事承認されたがよ。


 続いては第3号議案「平成26酒造年度事業計画(案)について」、第4号議案「平成26酒造年度収支予算(案)並びに賦課金徴収方法(案)について」が報告、審議され、無事承認されたがやき。


 続いては、その他当面の諸問題についてやけんど、特に何ものうて、最後にゃあ高松国税局さんからご来賓のお祝辞があったがよ。


 また、酒類業調整官さんから、「地理的表示」についての詳しい解説があったがやき。


 さらに、ジェトロ高知の方がいらっしゃり、10月14日に高知市にて開催予定の「日本酒・酒類輸出商談会」についてのご紹介があったがよ。


 こうして、高知県酒造組合の通常総会も、予定通り18時前にゃあ、無事終了したがやき。


 お次は18時過ぎばあから、みんなあで懇親会ながよ。


 持ち込みさいてもうた各社自慢の土佐酒をナミナミと注いで、さぁみんなあで乾杯ながやき。
1乾杯


 ワシゃあ「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を持ち込みさいてもうちょったがよ。
1司牡丹・仁淀ブルー



















 そっから後は、豪華な皿鉢の刺身盛り、寿司盛り、酒肴盛り、天婦羅らあがドンドン出され、とにかく飲んで飲んで食べて語り合うて、飲んで飲んで食べて語り合うて、土佐の宴会は大盛り上がりになったがやき。
1寿司盛り1酒肴盛り


















1刺身盛り天婦羅



















 特に、「最後の大物」と言われよった土佐鶴さんの廣松社長さんが、遂に10月に結婚されることが決まったっちゅうことで、尚一層の大盛り上がりになったがは当然ながぜよ。
1宴席風景


















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2014年08月25日

「土佐の酢みかん文化」冊子広告のお願い回りぜよ!

8月20日(水)は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の、本年度のメイン事業である「土佐の酢みかん文化」研究の、冊子への広告のお願いに回ったがやき。


 協会としちゃあ本年度は、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を、10月から11月にかけて、3会場にて開催する予定(「7月23日」のブログ参照)ながやけんど、その3会場のご参加者に配布する「土佐の酢みかん文化」冊子を、5000部ばあ作る予定ながよ。
「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ裏



















 ちなみに「酢みかん」たぁ、柚子、ブシュカン、直七(なおしち)、ダイダイ・・・らあの、食用にするミカンやのうて、搾りかけて使う香酸柑橘(こうさんかんきつ)類のことで、土佐の高知じゃあ総称してこう呼ぶがやき。


 夏の冷奴にゃあ青柚子の皮を刻んで、晩夏から初秋が旬のメジカ(宗田鰹)の新子にゃあブシュカンを搾って、秋の戻り鰹の刺身にゃあタップリの直七果汁を、冬の鍋物にゃあ黄柚子を搾って・・・さらに、かの坂本龍馬さんは「サバの刺身にダイダイの酢をかけたがが大の好物」(「海援隊遺文」山田一郎著)やったと言われるがよ。


 他県にも、徳島のスダチ、大分のカボスらあがあるけんど、季節や食材によって、こんなふうに様々な「酢みかん」を使い分けるっちゅう、こぢゃんと豊かな食文化は、他のどこっちゃあにない、土佐の高知だっけの大きな特徴ながやき。


 「和食〜日本人の伝統的な食文化〜」がユネスコの無形文化遺産に登録されたけんど、その提案書にゃあ「四季や地理的な多様性」っちゅう言葉が特徴として記載されちょって、まさに「土佐の酢みかん文化」は、その代表格と言えるがよ。


 さらに近年欧米じゃあ、柚子を筆頭に、アジアの柑橘類が大変な注目を浴びゆうがやき。


 ほんで2020年「東京オリンピック」に向けて、ますます本場日本の「和食」文化を、世界中が求めるようになるはずながよ。


 今こそ、この豊かな「土佐の酢みかん文化」を、世界に向けて発信する大チャンスやといえるがやき!


 ほんじゃきワシらあ「土佐学協会」は、昨年度に引き続き、本年度もメイン活動として「土佐の酢みかん文化」の研究・発表等を実施することになったがよ。


 昨年度は、11月に「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を開催して大好評を博し、新聞報道らあにも取り上げられ、一定の認知度を得ることができたけんど、本年度はさらに、昨年度の写真や映像、また土佐の酢みかんを愛する県外在住の著名人らあのコメントらあを元に、無料配布の冊子(土佐の酢みかん商品紹介パンフレット付き)やミニ映画やそのDVDも制作し、3度の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」も開催して、なお一層の認知度アップと情報発信に務めたいと考えちゅうがやき。


 冊子内容としちゃあ、松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)の酢みかん解説、安部夜郎さん(高知県出身・漫画「深夜食堂」の作者)のイラストとエッセイ、野村友里さん(映画「eatrip」で著名なフードディレクター)のコメントや酢みかんレシピ、平山由香さん(NHK「今日の料理」の料理研究家)のコメントや酢みかんレシピ、山本元さん(麻布十番の最先端のBAR「Gen Yamamoto」オーナー)のコメントや酢みかんカクテルレシピ・・・等々と、こぢゃんと充実しちょって、こりゃあ全国的に、否海外でやち、話題になるこたぁ必至ながよ!


 冊子の配布先としちゃあ、3会場以外にも、県内の飲食店やギャラリー、各文化施設や食関係のイベント会場、県内外の野菜ソムリエや料理研究家や食関連雑誌社、高知の食材を使用されゆう県外飲食店さん・・・などなどに、配布される予定ながやき。


 さて・・・ちくと説明が長うなってしもうたけんど、そんな「土佐の酢みかん文化」冊子の広告のお願い回りに、ワシがこぢゃんと贔屓にさいてもらいよって、かつ土佐の酢みかんを使うた人気メニューのある飲食店を、回らいてもうたっちゅう訳ながよ。


 まずは16時ばあに、「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイアパレス追手前2F TEL:088-802-3008)さんにうかごうたがやき。
25「ちゃのま」「ちゃのま」看板
















 オーナーの川野辺さんは、二つ返事でOKしてくださり、早速土佐の酢みかんを使うた人気料理の撮影をさいてもうたがよ。


 ありがとうございますぜよ!


 さて、その料理たぁ、「焼きサバ寿司」!


 「ちゃのま」さんの「焼きサバ寿司」は、大豊産の柚子酢をふんだんに使うちょって、まずは酢飯に使うて、さらにサバの酢〆に使うて、さらにさらに完成したサバ寿司の上からもかけるっちゅう具合で、こぢゃんと酢が効いちょって、そのへんのサバ寿司たぁ全く別次元の美味しさながやき!
25焼きサバ寿司


 けんど、川野辺さんの希望としちゃあ、司牡丹の春夏秋冬の「生鮮酒」と一緒に撮影したいっちゅうことで、秋の「ひやおろし」と一緒に次回あらためて、本番の撮影はさいてもらうことになったがよ。


 続いては、17時過ぎばあに「かもん亭」(高知市はりやま町2-3-13 TEL:088-885-0855)さんにうかごうたがやき。
「かもん亭」


 本来やったら広告は一切やりやあせんっちゅうことやったけんど、「土佐の酢みかん文化」冊子の趣旨にこぢゃんと賛同してくださり、特別に広告協賛してくださることになったがよ。


 ありがとうございますぜよ!


 「かもん亭」さんの酢みかん料理は、大人気の「ウルメのバッテラ」ながやき!


 鮮度抜群の宇佐の一本釣りウルメイワシを、ブシュカンの酢に漬け込んで作るっちゅうもんで、出来立てのヌクヌクの酢飯でいただく美味しさは、他じゃあ食べれん絶品の味わいながよ。


 ちょうどこのあたりで、「土佐の酢みかん文化」担当理事の長崎さん(http://vegeco.jp/)が来られ、一緒にバッテラをいただいたがやき。


 ワシゃあもちろん「船中八策・槽搾り黒」をいただきもって、長崎さんは「ブシュカンサワー」をいただきもって、「ウルメのバッテラ」をペロリと平らげたがよ。
「船中・黒」と「ブシュカンサワー」とバッテラ25ウルメのバッテラ

















 ぼちぼちお客様でいっぱいになってきたき、ワシらあは「かもん亭」さんを後にして、次のお店に向こうたがやき。


 お次は、「花鶴」(高知市本町3-2-45 TEL:088-872-3321)さんながよ。


 「花鶴」さんの大将も、二つ返事で広告協賛をOKしてくださり、18時半ばあになっちょったき、そのまんま宴会に突入ながやき。


 ありがとうございますぜよ!


 まずは生ビールで乾杯の練習をして、牛シャブらあをいただき、続いて「船中八策・零下生酒」で正式な乾杯をして、「花鶴」名物「鰹の塩ダレタタキ」をいただいたがよ。
「花鶴」の牛シャブ「船中・生」と鰹の塩ダレタタキ
















 「花鶴」さんの酢みかんを使うた人気料理は、この「鰹の塩ダレタタキ」ながやき。
25鰹の塩ダレタタキ


 ポン酢らあを使うた一般的な「鰹のタタキ」と、近年人気の「鰹の塩タタキ」の2つは、土佐の高知じゃあどこの店やち人気やけんど、第3のタタキとも呼べる「鰹の塩ダレタタキ」は、「花鶴」さんが創作された人気の逸品やき、こちらでしか食べれんがよ!


 その塩ダレにゃあ、土佐のブシュカンがタップリ使われちょって、まっこと絶品ながやき。


 「船中・生」と交互にやりゃあ、止まらんなるがよ!


 さらに大将が、次々と土佐の酢みかんを使うた料理を出してくださったがやき。


 まずは豆腐をうどん状にしてブシュカンの皮をアクセントにした、「滝川豆腐」!
滝川豆腐


 ブシュカンの皮の青々しい風味が、タマランがよ。



 お次は、ジャコとニンニクとブシュカンの皮を使うた「ジャコのニンニク和え」。
ジャコのニンニク和え


 こりゃお酒がナンボやち飲めるがやき。













 さらに、ワサビとブシュカンの果汁を使うた「自家製酒盗」や、ブシュカンを搾りかける「辛子明太子」らあが出され、お酒がガンガン進むこと、進むこと!
25酒盗辛子明太子


 アッちゅう間に、2人で「船中・生」の4合瓶を空にしてしもうたがよ。


 「ちゃのま」さん、「かもん亭」さん、そして「花鶴」さん、ご協賛にご快諾いただき、まっことありがとうございましたぜよ!












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2014年08月21日

佐川小学校・昭和49年度卒業生同窓会ぜよ!

 8月13日(水)は、ワシの母校佐川小学校の、昭和49年度卒業生同窓会が開催されたがやき。


 卒業してから40年ばあ経つわけで、40年ぶりに会う同級生もおるきに、まっこと懐かしいどころやないがよ。


 さて会場は、西佐川駅から徒歩5分ばあ、富士見町の「御酒屋」さんで、17時半からの開催ながやき。
21御酒屋


 ワシゃあJRの時間の関係で、ちくと早めの17時過ぎばあにゃあお店に到着したがやけんど、次々と現れる懐かしい顔に、思わず頬もゆるむっちゅうもんながよ。


 小学生の頃から全然変わってのうて、すんぐに分かるヤツもおりゃあ、こぢゃんと変わっちょって、正直「アレ、誰?」っちゅう同級生も何人かおったがやき。


 お!バーコも来た、来た。遅いぜよ、バーコ!


 おおっ!ホリンやいかっ!ひっさしぶり〜!


 ホリンは、今は兵庫県の方におるらしいがやけんど、小学生の頃は一緒に漫画を書いたり、中高生の頃にゃあバーコと3人で一緒にギターをひいて歌うたり、オリジナル曲を作って録音したりしよった仲で、3人は幼馴染みの大親友同士ながよ。



 開催時間も過ぎて、30人ばあは集まっつろうか、そろそろ乾杯にしょうかっちゅうて、ビールが配られたがやき。


 ほいたら、高知県議会議員のマサカズが「佐川町にゃあ地酒で乾杯条例があるし、司牡丹の社長もおるがやき、乾杯は司牡丹でせにゃあ!」っちゅうて言うてくれて、急遽司牡丹の生貯蔵酒と冷酒グラスが配られたがよ。



 さすが、出世頭の県議会議員さん、お気遣いありがとうございますぜよ!


 ちゅうことで、マサカズが乾杯の音頭をとることになり、みんなあで司牡丹で乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
マサカズ乾杯マサカズ乾杯2


 案の定バーコは、昔っから「好き、好き!」言いよったアユミちゃんの近くに座って、盛り上がりよったがよ。


 「あっくん(ワシのこと)、何でコッチに座らんがで?」っちゅうてバーコが言いよったけんど、まあしばらくは2人で盛り上がらいちょいちゃらんと、もうちくと経ったら人気ナンバーワンのアユミちゃんのくにゃあ、酔っぱろうた男どもが押しかけて来るに決まっちゅうきにのう!


 ワシは久々に会うたホリンと、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


 ホリンは、建築関係の仕事をしもって、昔っから得意やった似顔絵のブログ「本日のカリカチュア」(http://ameblo.jp/horimix515/)をアップしゆうっちゅうがよ。


 ちくと見せてもうたがやけんど、やっぱし相変わらずウマイのう!


 なかなか人気のブログらしいきに、是非皆さんもご覧くださいや!


 ほんで、ワシの幼馴染みの大親友でもあるきに、ブログランキングのボタンをポチッと押しちゃっていただけりゃあ幸いながやき。


 「本日のカリカチュア」(http://ameblo.jp/horimix515/)
本日のカリカチュア本日のカリカチュア2

















 さて宴席は次第にヒートアップして、みんなあアチコチ席を移動しもって、アチコチで小集団で盛り上がりまくりになったがよ。
21宴席風景21宴席風景2
















 卒業アルバムもアチコチに回覧され、その写真のちんまいがに、みんなあ老眼なもんやき「小さすぎて見えん!」っちゅうて、爆笑しよったがやき。
卒業アルバム回し読み


 ワシもアチコチ移動しもって、アルバムも見せてもうたがやけんど、確かにこの小ささじゃあ、老眼鏡をかけたち誰が誰やら分からんかって、ちくと寂しかったがよ。














 個人写真がのうて、集合写真だっけらあて、昔の小学校の卒業アルバムち、こんなもんやったかのう?
卒業アルバム1組卒業アルバム2組


 後半になって、さらに宴席は大盛り上がりで、予想通り人気ナンバーワンのアユミちゃんのくにゃあ、酔っぱろうた男どもが押し寄せまくりやったがやき。













 合間を見計らうて、ワシもアユミちゃんのところに行ったら、早速バーコもやって来て、ツーショットを撮ることになったがよ。
盛り上がるバーコ


 コリャ!バーコ!アユミちゃんの肩に手が回っちゅうぜよ!
バーコとアユミちゃん
















 こうして大盛り上がりに盛り上がった同窓会も、最後にみんなあで集合写真を撮影し、21時半ばあにゃあお開きとなったがやき。
21集合写真


 その後の2次会は、スナックでカラオケやったがやけんど、結局みんなあ名残惜しかったか知らん、ほとんどのもんが参加して、20名以上になっちょったがよ。


 みんなあで歌いまくりで弾けまくったがは、当然やったがやき。


 佐川小学校昭和49年度卒業生同窓生の皆さん、まっこと楽しい一時を、ありがとうございましたぜよ!














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2014年08月06日

高知県酒造組合理事会と「第49回はし拳大会」運営協議会ぜよ!

 8月5日(火)はまずは14時から、高知県酒造組合(http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/)にて、理事会が開催されたがやき。
6理事会風景

 理事・監事メンバーらあが集まり、今月末に開催予定の総会に向けて、まずは高知県酒造組合の方の理事会で、平成25年度収支決算について、平成26年度収支予算並びに賦課金徴収方法についてらあが、話し合われたがよ。






 続いては、高知県酒造協同組合の方の理事会で、平成25年度収支決算について、平成26年度収支予算案並びに手数料徴収方法についてらあが、話し合われたがやき。


 両方の理事会が無事終了した後は、その他当面の諸問題についてで、10月20日に高知にて開催される全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会の全国大会協賛についてや、酒蔵ツーリズムや清酒の地理的表示らあについて、報告や検討が成されたがよ。


 16時過ぎばあにゃあその話し合いも終了し、続いては「浪漫亭」さんに移動して、「第49回土佐はし拳全日本選手権大会」の運営協議会が開催されたがやき。
6浪漫亭はし拳大会運営協議会風景

 17時半から、酒造組合メンバーと小売酒販組合や卸組合の方々、後援・協賛らあのご協力をいただきゆう運営協議会メンバーの皆さんらあも加わり、運営協議会の開会ながよ。


 まずは大会委員長の高知県酒造組合松尾副理事長のご挨拶。



 ほんで、来る10月1日(水)の「日本酒の日」に開催される「第49回土佐はし拳全日本選手権大会」の運営について、会場レイアウトについて、当日の進行スケジュールについて、協賛・後援の確認及びスタッフについて、さらに募集要項、表彰規定、運営委員役割についてらあが話し合われたがやき。


 ちなみに「土佐はし拳」たぁ、土佐の高知独特のお座敷遊びの一種。


 対面して座った2人それぞれが3本の箸を後ろ手に隠し持ち、相手に分からんように箸を持って拳を突き出して、2人の合計の箸の本数を当て合うっちゅうゲームながよ。


 もちろん負けた方が罰杯で、飲まにゃあイカンがやき。


 ほんで、毎年「日本酒の日」の10月1日に、「土佐はし拳全日本選手権大会」が開催されゆうがよ。


 画像は、昨年度の大会の風景ながやき。
昨年のはし拳大会の模様昨年のはし拳大会の模様2


 さて、詳しい募集要項らあについちゃあ、以下の通りぜよ。


第49回土佐はし拳全日本選手権大会・募集要項


●開催日時:平成26年10月1日(水)
受付開始:11時30分 開会式:12時30分
競技開始:13時
終了予定:17時頃


●開催場所:県民体育館(高知市桟橋通り3丁目)


●参加資格:一般成人(男女不問)


●応募規定:チーム単位で、1チーム3名とする。選手は、他のチームと重複しての参加は認めない。1チーム単位としてハガキ、ファックス等に、チーム名・選手名(先鋒・中堅・大将)並びに代表者の連絡先(住所・氏名並びに電話番号)を正確にご記入の上申し込みください。「はし拳有段者」は、その段位を氏名の下に記載して下さい。


●申し込み先:高知市廿代町15-1 高知県酒造組合内 土佐はし拳大会 係
TEL:088-823-3558 FAX:088-823-3559


●申込締切:平成26年9月4日(木)必着(※申込み受付は、先着150チームまで。)


●参加料:1チーム5000円(大会当日受付にて)※申し込みは3名1組でお願いします。個人戦のみの参加はできません。


●競技規定:本拳とする。(打ち込み3、受け手1、5のみ。)拳箸は、後ろより出すこと。


●競技方法:
〈団体戦〉チーム単位によるトーナメント戦により、勝者を決定する。
〈個人戦〉参加者全員によるトーナメント戦により、勝者を決定する。ただし、欠場者のある場合は、その対戦者は不戦勝とする。
来賓特別戦は、来賓御臨席者をもって、適宜行う。
県外観光客等には、別途土俵により競技(はし拳の講習・説明等)を適宜行う。


★日本はし拳協会の段位認定戦については、本大会を決定戦と認め、同段位審議会がこれに当たる。
個人戦3勝(ただし不戦勝は除く)以上の方は、「はし拳段位」初段の認定資格を有します。
段位授与御希望の方は、日本はし拳協会/受付まで申し込み下さい。


●団体戦表彰並びに賞品

・優勝:賞状 優勝旗(高知県酒造組合会長賞) 優勝カップ(高知県知事賞・RKC高知放送社長賞) 副賞(清酒1.8リットル40本)

・第2位:賞状(高知県観光観光コンベンション協会会長賞) 副賞(清酒1.8リットル20本)

・第3位:賞状並びに副賞(清酒1.8リットル10本)

・敢闘賞:賞状並びに副賞(清酒1.8リットル5本)


●個人戦表彰並びに賞品

・横綱:1名 賞状 優勝旗(高知新聞社長賞・高知市議会議長賞・高知商工会議所会頭賞・KUTVテレビ高知社長賞・KSSさんさんテレビ社長賞) 副賞(清酒1.8リットル40本)

・大関:1名 賞状(高知市観光協会会長賞) 副賞(清酒1.8リットル10本)

・関脇:2名 賞状並びに副賞(清酒1.8リットル5本)

・小結:4名 賞状並びに副賞(清酒1.8リットル3本)


●参加賞:清酒300mlを1本とチクワ1本を参加者全員に受付時に大会参加証と引き換えにお渡し致します。


●主催:高知県酒造組合 株式会社高知新聞社 高知県酒造協同組合


●後援団体:日本はし拳協会、高知県、高知市、高知県議会、高知市議会、高知県観光コンベンション協会、高知市観光協会、高知商工会議所、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ


●協賛団体:高知県卸酒販組合、高知県小売酒販組合連合会



 どうぜよ?賞品も豪華やし、内容もなかなかスゴイ大会やと思わんかよ。


 初めての方でも案外ビギナーズラックで結構勝ち進んだりするもんで、段位ももらえたりするもんやき、是非奮ってご参加くださいや。


 また観覧は無料やき、是非観覧や、拳士の皆さんの応援に、たくさんの方々のお越しをお待ちしちょりますぜよ!


 協議会終了後は、初めてご参加の方もおられるきっちゅうことで、皆さんに順番に自己紹介していただき、18時過ぎにゃあそのまんま懇親会へなだれ込むがよ。
6自己紹介


 各社が持ち寄った自慢の土佐酒で乾杯し、宴席のスタートながやき。














 土佐鶴の廣松社長さんがついにこの10月にご結婚されることになったっちゅうことで、乾杯のご発声は廣松社長さんやったがよ。
廣松社長乾杯ご発声


 まっこと、おめでとうございますぜよ!


 さて宴席は、美味しいお料理がズラリと並び、お酒が進むこと進むこと!
6宴席風景6宴席風景2
















 みんなあ会話もまっこと弾んで、まだ明るいうちから大盛り上がりながやき。


 さんざん飲んで食べてあちこち移動しもって語り合いゆううちに、20時半も過ぎたっちゅうことで、これにて中締めとなったがよ。


 まっこと、短時間たぁゆうたち、またまたこぢゃんと飲んでしもうたがぜよ!












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2014年08月05日

高知県内で記録的大雨ぜよ!

 8月3日(日)は、台風12号の影響らあで南から暖こうて湿った空気が流れ込み、高知県内は記録的な大雨が降りまくり、アチコチが浸水しまくりやったがやき。


 しかも全国ニュースらあで、「高知市全域に避難勧告!」とか、「佐川町で観測史上最多の雨量!避難勧告!」とか、「1日の降り始めからの降雨量が平年8月の3ヶ月分!」とかっちゅうて放送されたもんやき、ワシの携帯にゃあ全国各地から、心配のメールやら電話やらが、足るばあ届いたがよ。高知新聞8月3日朝刊


 一応、ワシん家も、司牡丹の蔵も、社員の家らあも、特に大きな被害ものうて(ちくと雨漏りとか、ちくと古い漆喰壁が崩れたとかはあったけんど)大丈夫やきに、心配ご無用ながやき。


 皆さん、ご心配いただき、まっことありがとうございます!


 けんど、小康状態たぁいえ、まだ県内の一部で雨は降りゆうようなし、さらに台風11号が近づいて来ゆうき、まだまだ予断は許さん状況であるこたぁ間違いないがよ。


 皆さん!もうこれ以上、高知県に雨を降らさんように、何とぞお祈りくださいや!


 ・・・ところで、今回の一件で、緊急時の情報スピードについちゃあ、あらためてネットのパワーっちゅうもんをガッツリ実感したがやき。


 この日は日曜日やったし、ワシゃあ前日は昨日のブログの通り、同級生らあとこぢゃんと飲んで午前様やったもんやき、起きたがは9時ばあやったがよ。


 確かに前日から、時おりバケツをぶちまけたみたいな豪雨が降る天候やったき、ちくと心配はしよったけんど、高知県じゃあようあることやき、まあ大丈夫やろうと思いもって、一応テレビをつけてみたがやき。


 ほいたらこの時点じゃあNHKも民放も、特に緊急ニュースを流しゆう訳でもなかったき、まあ大丈夫かと思うたがよ。


 ほんでそのすぐ後、Facebookを見て、ビックリながやき!


 ワシのFacebook友達らあが、高知市内や県内各所がアチコチで水没して大変なことになっちゅう画像らあを、足るばあアップしちゅうやいか!



 しかも、ワシんくから目と鼻の先の、万々商店街や、入明の立体交差が水没しちゅうやいかっ!
万々商店街入明立体交差
























 さらにその後も、Facebook上にゃあ次から次へと各地の水没画像や、鏡川が決壊寸前になっちゅう画像らあがアップされ、ビックリどころやないがよ!増水した鏡川2増水した鏡川増水した鏡川3増水した鏡川4




















 その後、午前10時になって、テレビのニュースでやっと、高知市全域に避難勧告が出たっちゅうて放送されたがやき。


 そっから後も、しばらくはテレビじゃあ大した映像が流れざったけんど、Facebookじゃあ次々と衝撃的な画像や、映像までがアップされ、ワシゃあテレビよりかスマホに釘付けやったがよ。


 今回このブログに掲載されちゅう画像は、全てワシのFacebook友達らあがアップした画像らあからのピックアップながやき。





 なかなか凄い画像だらけやと思わんかよ?
道が川に道が川に2


 ほんでちくと考えたがやけんど、テレビ局さんらあが県内各所に在住しちゅう視聴者らあに、こういう緊急時のために視聴者記者をお願いしちょっくっちゅうんはどうやろう?


 ほいたら、こういう緊急時にゃあ、そんな視聴者記者から、県内各所の状況画像や映像らあを、リアルタイムで報道することが可能になるがやないろうか。


 そういうことがもしできんっちゅうがやったら、テレビ報道っちゅうもんの存在自体が、ネット情報のスピードによって、意味を失うてしまうことになりゃあせんろうかのう。

































































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2014年07月31日

「じゃらん宿泊旅行調査2014」で高知の食が日本一奪還ぜよ!

 先日7月25日(金)、「じゃらん宿泊旅行調査2014」(http://jrc.jalan.net/jrc/files/research/jalasyuku_20140725.pdf )の結果が発表されたがやき。
「じゃらん宿泊旅行調査2014」

























 ほんで、そん中の「テーマ別・都道府県魅力度ランキング」の「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」ランキングにて、高知県が2年ぶりに第1位を獲得したがよ!
「テーマ別・都道府県魅力度ランキング」


 同ランキングじゃあ、2010年から2012年まで3年連続で高知県が第1位やったに、昨年2013年は何でかしらん12位に急降下しちょったがやき。


 そっからの返り咲きで、日本一を奪還できたっちゅうんは、まっことこぢゃんと嬉しい限りながよ!


 7月26日(土)の高知新聞朝刊の記事にも、「じゃらんリサーチセンター」の談として、「返り咲きの要因は何かというより、昨年は何が原因で12位だったのか、という感じ。高知は上位にいて当然」と本県の強さに太鼓判を押す・・・と記載されちゅうがやき。











 その「地元ならではのおいしい食べ物」たぁ何かっちゅうたら、やっぱしカツオとカツオのタタキを挙げる人が多かったようで、その他にゃあ、ウツボ、ウナギ、皿鉢料理らあの回答も目立ったらしいがよ。
「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」ランキング


 このあたりが、やっぱし土佐の高知!他県たぁ違うて、日本酒にバッチリ合う食材ばっかしながやき!


 ちなみに他県は、2位の広島県じゃあお好み焼き、3位の香川県じゃあ讃岐うどん、7位の沖縄県じゃあソーキそば、8位の福岡県じゃあ豚骨ラーメン・・・ちゅう具合で、どれも日本酒の肴にゃあ難しそうな食べ物ばっかしながよ。


 そういう意味じゃあ土佐の高知は、日本一おいしい食べ物が多い、つまり日本一酒の肴がおいしい県、さらに言やあ日本一おいしゅうに酒と食が楽しめる県じゃとも言えるがぜよ!


 まっことあらためて、土佐の高知の日本酒蔵元やっちゅうことを、こぢゃんと誇りに思うがやき。


 また高知県は、その他の「テーマ別・都道府県魅力度ランキング」じゃあ、「魅力ある特産品や土産物が多かった」ランキングで第4位、「地元の人のホスピタリティを感じた」ランキングで第5位、「現地で良い観光情報を入手できた」ランキングで第5位に、それぞれランクインしちゅうがよ。


 しかもそれらあのランキング全てで、前年度よりか順位を上げてのランクインながやき。


 さあ全国の、否、全世界の皆さん!そんな土佐の高知に旅をしに、ガンガンお越しくださいや!


 司牡丹のお酒と共に、お待ちしちょりますぜよ!













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2014年07月30日

「第9回・高知司牡丹を楽しむ会」幹事会とご案内ぜよ!

 7月29日(火)は、割烹旅館「おおりや」さん(http://ooriya.co.jp/)にて18時半から、「第9回・高知司牡丹を楽しむ会」の幹事会やったがやき。


 幹事をお願いしちゅう6名の皆さんと、司牡丹から3名での懇親会ながよ。


 まずはワシがご挨拶さいてもうて、幹事の北村さんのご発声で、本年度の金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒)で乾杯してスタートしたがやき。
30黒金屋
















 そっから後は、次々と出される美味しいお料理をいただきもって「黒金屋」を堪能し、こぢゃんと杯を酌み交わいてみんなあで盛り上がったがよ。30前菜盛り茄子釜蒸し

















30肉料理30天ぷら













 「やっぱしこの酒はウマイ!」っちゅうて、皆さん大絶賛やったがやき。


 さらに、土佐の宴席の定番「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒のお銚子が次々と出され、みんなあ席を立って、杯が宙を舞うように「献杯・返杯」が行き交うたがよ。30宴席風景30宴席風景2

















 そんな合間合間に席に戻んてお料理もいただいたがやけんど、早くも登場かよ!と驚いた、「ハモとマツタケの土瓶蒸し」がまっこと美味しかったがやき。30ハモとマツタケの土瓶蒸し30お食事

















30デザート


 その後も、アチコチで返杯合戦の局地戦が続き、こうして2時間が過ぎ、まっことみんなあかなりの酔っぱらいになった頃、無事お開きとなったがぜよ。


 幹事の皆様、お忙しい中をご出席賜り、まっことありがとうございました!


 「第9回・高知司牡丹を楽しむ会」を、何とぞよろしゅうお願い申し上げます。


 ちなみに「高知司牡丹を楽しむ会」は、2年に1度の開催で、昨年開催したき本来やったら今年は開催せん回りながやけんど、「城西館」さんが今年創業140周年やき是非その記念に開催してほしいっちゅうことで、2年連続の開催となったがよ。


 ほんで、以下の掲載画像は前回、昨年の「第8回・高知司牡丹を楽しむ会」の様子(会場は「三翠園」)ながやき。
21司牡丹ブースにお客様佐川郷土料理にお客様2


















はし拳大会決勝100本締め


 内容は、とにかく参加せにゃあ絶対ソンするっちゅうばあ、楽しゅうて盛り沢山で、これぞ土佐の宴っちゅうばあのもんながよ。


 毎回わざわざ県外から交通費・宿泊費を出してまで参加される方がおられるばあ、大人気のイベントながやき。


 まず一番の目玉は、世界中で司牡丹しか実施してない、皆さんの目の前でお酒を搾るっちゅう究極の大吟醸「袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾るがよ。)!


 毎回大人気の佐川の郷土料理コーナー。


 さらに、正解者にゃあ賞品が進呈される利き酒コーナー、はし拳大会やお楽しみ抽選会等々。


 200名を超える人数での大「おきゃく」は、まっこと壮観ながぜよ!


 会費は7500円やけんど、1万円以上の価値がある、盛り沢山の内容ながやき。


 詳細は下記の通りやき、ご参加ご希望の方は、いますぐお申し込みくださいや!


〈第9回・高知司牡丹を楽しむ会〉


●日時:平成26年9月19日(金)18時30分〜20時30分(受付開始18時)


●場所:城西館(高知市上町2-5-34 TEL:088-875-0111)


●会費:7500円(宿泊ご希望の方は15500円〈会費+宿泊費(朝食付)〉、税・サービス料込)


●定員:250名様(お申し込み受付は先着順となります。)※9月12日(金)〆切(定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。)


●申込先:司牡丹酒造(株) 高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
FAX:08889-22-4116 E-mail:ainet@tsukasabotan.co.jp















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2014年07月24日

藤本正孝氏国土交通大臣表彰祝賀会ぜよ!

 7月23日(水)は、18時半から「城西館」三階「日輪の間」にて、「城西館」社長の藤本正孝氏の、国土交通大臣表彰祝賀会が開催されたがやき。


 「城西館」さんは、今年創業140周年を迎えられた、土佐の高知を代表する老舗旅館ながやけんど、まっことお祝い続きでお目出度いことながよ。
城西館


 200名近いお客様が集まられ、定刻通り18時半にゃあ開会。
24開会
















 まずは発起人を代表して、高知市旅館ホテル協同組合の宮村理事長さんが、ご挨拶されたがやき。
宮村理事長さん発起人代表ご挨拶


 続いては、尾崎知事さんのお祝辞を、岩城副知事さんが代読されたがよ。


 お次は、高知商工会議所の青木会頭さんがお祝辞を述べられたがやき。
青木会頭さんお祝辞


















 続いて、記念品贈呈や花束贈呈らあがあり、藤本社長さんから御礼のご挨拶があったがよ。
24記念品贈呈24花束贈呈

















藤本社長さん御礼ご挨拶


 ほんで、祝電がご披露されゆう間に、お燗酒が配られたがやき。


 ワシんとこにゃあ、「金凰司牡丹」(本醸造酒)のお銚子が、当然のように置かれたがよ。
24金凰司牡丹
















 さあ、西森潮三県議さんのご発声で、土佐酒で乾杯ながやき!
24乾杯


 こうして19時15分ばあから、宴会がスタートしたがよ。


 けんど、サスガは「城西館」さん、お料理がまっこと素晴らしゅう美味しかったがやき。


 ワシの後ろでカットされよった生ハムの、トロケルばあの美味しさ!
生ハムをカットする
















 お刺身や寿司の盛り合せらあも、鮮度がしっかり維持されちょって、美味いこと!
刺身盛り合せ寿司盛り合せ
















 さらに「四万十鶏と大根の含め煮フォアグラ添え」や、「舌平目のミルフィーユ仕立て」らあも、まっこと絶品やったがよ。鶏と大根含め煮と舌平目


 途中、ちくと遅れて到着された岡崎高知市長さんのお祝辞があり、さあ、そっから後は杯が飛び交う、土佐流宴会の始まり始まりながやき。


 とにかく、高知県を代表する各界のお歴々がズラリと揃うちゅうもんやき、こりゃあどれっぱあの人数と杯をやり取りせにゃあイカンがやろうと思うたら、何キロもの遠泳に飛び込むような気分になったがよ。








 自分の杯を相手に渡してお酒を注ぎ、それを飲み干した相手が杯を返してお酒を注ぎ返す・・・そんな献杯、返杯の繰り返しを、何十回やっつろうか、よう分からんなった頃、中〆となったがやき。24宴会風景224宴会風景
















24宴会風景324中〆


 時計を見たら、まだ20時半!


 乾杯してから1時間15分しか経ってなかったけんど、ワシゃあもはや立派な酔っぱらいになっちょったがよ。


 あらためまして藤本社長さん!国土交通大臣表彰、まっことおめでとうございましたぜよ!














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2014年07月23日

「土佐学協会」平成26年度第3回理事会ぜよ!

 7月22日(火)は、昼間の12時半から高知県立大学(永国寺キャンパス)にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成26年度第3回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生、大野さん、長崎さん、永尾さんと、監事の松田さん、事務局お手伝いを担当いただきゆう学生会員の岡崎さんの、合計7名での理事会やったがよ。23理事会風景23理事会風景2


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●高知市文化振興事業団「いきいきセカンド☆ライフ講座」講演依頼の件


 高知市文化振興事業団から、「いきいきセカンド☆ライフ講座」(55歳以上の方を対象とした生きがいづくり講座)にての講演依頼が来ちょって、12月10日(水)13時半〜15時、高知市文化プラザ「かるぽーと」にて、「高知の食と土佐酒に関連した内容」でっちゅうことながよ。


 当会の「土佐酒学研究会」の座長はワシやき、ワシが講演を引き受けるっちゅうことで、既に返信さいてもうたっちゅう報告をさいてもうたがやき。


●次号ニューズレターについて


 本来は、先週発送予定やったニューズレター(2014年7月・No.32)は、ちくと遅れちょって、原稿チェックについちゃあ問題ないっちゅうことで、今週中にゃあ発送できるっちゅうことやったがよ。


 「土佐学大会」に出席されてない会員の皆さんにゃあ、お待たせしてしもうて申し訳ないけんど、「土佐学年報・第8号」も同封され、「土佐学大会」の内容らあについてもニューズレターに掲載されちょりますきに、もうちくとお待ちくださいや。


●「土佐学年報・第8号」配布について


 「土佐学年報・第8号」は、今回のニューズレターに同封されて会員の皆さんに配布される他は、図書館や博物館関係にゃあ大野さんが、県議関係にゃあ長崎さんが、今月中ばあにゃあお届けいただく予定ながやき。


 また、国立国会図書館より、事務局の清原先生のところに、全号1冊ずつ納本の依頼が来ちゅうっちゅうことで、既に在庫が事務局に1冊しかない第3号を除いて、第8号までの全号を納本するっちゅうことに決まったがよ。


●「土佐の酢みかん文化」研究について


 昨年度に引き続き、本年度のメイン事業は、「土佐の酢みかん文化」研究ながやき。


 ほんで、担当の長崎さんと松田さんから、報告があったがよ。


 本年度の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」のチラシ(5000部)が、この日ぼっちり刷り上がってきたき、早速皆さんに配布されたがやき。「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ(表)「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ(裏)


 このチラシは、今週発送予定のニューズレターにも同封される予定やき、会員の皆さん、是非PRを、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 ちなみにこのチラシの酢みかんの画像は、高知県出身で長崎さんや松田さんと同じ土佐女子高等学校卒業の料理写真家、公文美和さんながよ。


 ほんで、今年の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」は、以下の3回の開催を予定しちゅうがやき。





【10月12日(日)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(昼の部)

〈会場〉土佐料理 司 高知本店

〈時間〉12:00〜14:00

〈会費〉お1人様3500円(お酒なし)

〈内容〉土佐の酢みかん文化について学ばれたい方向けに、お酒なしのランチ会です。

〈申込先〉「土佐料理 司 高知本店」 高知市はりまや町1-2-15 TEL:088-873-4351


【10月31日(金)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ シネマの食堂」

〈会場〉草や

〈時間〉18:30〜21:00

〈会費〉
・お1人様2500円(お弁当+1ドリンクのみ):シネマトグラフ会場
・お1人様6000円(お食事+お酒):母屋会場

〈内容〉
・シネマトグラフ会場
18:30 食事(お弁当+1ドリンク)
19:00 「土佐の酢みかん」のインストを手掛けられた吉岡利泰さんのライブ
20:00 ミニ映画「土佐の酢みかん」上映
「深夜食堂」の主題歌を歌われている鈴木常吉さんライブ
21:00 終了

・母屋会場
18:30 お食事+お酒
(シネマトグラフ会場に移動)
20:00 ミニ映画「土佐の酢みかん」上映
「深夜食堂」の主題歌を歌われている鈴木常吉さんライブ
21:00 終了

〈申込先〉「草や」 高知市鷹匠町2-1-41 TEL:088-855-3436


【11月13日(木)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(夜の部)

〈会場〉料亭 濱長

〈時間〉18:30〜開場 19:00〜開宴

〈会費〉お1人様10000円(飲み放題)

〈内容〉
・この頃が旬の柚子(黄玉)を中心に使ったお料理をお楽しみいただきます。
・旬を過ぎた酢みかん(直七、ぶしゅかん等)は、保存された果汁を使用して、カクテル等をお楽しみいただきます。
・酢みかんに興味を持たれている海外からのゲストの方々にも日本文化や土佐のお座敷文化などをご堪能いただけるよう、土佐芸妓の皆さんによる舞いなどもお楽しみいただけます。

〈申込先〉「料亭 濱長」 高知市唐人町6-6(鏡川河畔) TEL:088-884-0080



また、この3つの会のいずれも、ご参加いただいた方々皆さんにゃあ、「土佐の酢みかん文化」についてまとめられた小冊子やDVDらあも進呈される予定ながよ。


しかもその小冊子にゃあ、「土佐学協会」副会長の松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)の「土佐の酢みかん」についての解説や、さらに高知を愛するスゴい方々からのメッセージらあも掲載される予定ながやき。


まずは、ドラマ化もされた「深夜食堂」の作者として有名な、高知県四万十市出身の漫画家・安倍夜郎さんが、何と土佐の酢みかんについてのエッセイとイラストを、寄稿してくださっちゅうがよ。安倍夜郎さんイラスト


さらに、土佐の高知の人と食材をこよなく愛するお2人、映画「eatrip」やレストラン「eatrip」(http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13147237/)で有名なフードディレクター、野村友里(http://www.babajiji.com/)さんと、NHK「今日の料理」らあでお馴染みの料理研究家、平山由香(http://www.cuillere-hitosaji.com/)さんからも、何らかの形でメッセージをいただく予定ながやき。


 さらにさらに、東京は麻布十番の、いま最先端を走りゆうBARとして有名な、「GenYamamoto」(http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13154605/)のオーナー山本さんも、土佐の酢みかんについて語ってくださる予定ながよ。


 これっぱあスゴい方々のメッセージらあが入った「土佐の酢みかん文化」の小冊子とDVDが進呈されるっちゅうがやき、この点だけやち、3つのうちのどれかの会にゃあ参加せにゃあ、絶対後悔することになるはずながやき。


 皆さんお誘い合わせの上、3つの「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」の何れかにゃあ、是非ともご参加くださいや!


 そんなこんなで、「土佐学協会」平成26年度第3回理事会は、13時半にゃあ終了したがよ。


 事務局の清原先生が、会議の関係でどういたち13時半にゃあ出にゃあイカンっちゅうことやったき、駆け足の理事会で、1時間で終了したがやき。


 その後は、ワシと長崎さんと松田さんで、「土佐の酢みかん文化」小冊子の広告取りらあについての打ち合わせも兼ねて、「土佐料理 司 高知本店」さんに昼食を食べに言ったがよ。


 いろいろ打ち合わせしてみて、今回作製する「土佐の酢みかん文化」の小冊子とDVD、そして3回開催予定の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」は、まっこと土佐の高知の食文化史に刻み込まれるであろう、こぢゃんと画期的な試みやと、ワシゃああらためて確信したがぜよ!












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2014年07月18日

「第7回土佐酒蔵元・銘酒の宴」第3回打ち合わせ会ぜよ!

 7月15日(火)は、ワシゃあ善通寺泊やって、ちくと早起きして、前日行けざった讃岐うどん店をハシゴしたがやき。


 まずは「麺賊」っちゅうお店で、かけうどんを。
麺賊麺賊のかけうどん

















 続いては「こがね製麺所」っちゅうお店で、おろしぶっかけうどんをいただいたがよ。
こがね製麺所こがね製麺所のおろしぶっかけ
















 朝食としちゃあ、ちくと量が多かったけんど、やっぱし本場の讃岐うどんは、安うて美味しゅうて、大満足やったがやき。


 ほんで、JRにて佐川に戻り、司牡丹本社にて仕事。


 続いて夕方にゃあ高知市内に出て、ホテル日航高知旭ロイヤルにて18時から、「第7回土佐酒蔵元・銘酒の宴」第3回打ち合わせ会やったがよ。


 ちなみに「第7回土佐酒蔵元・銘酒の宴」たぁ、東京の「はせがわ酒店」さん取り扱いの高知の蔵元が主催して毎年開催しゆうイベントで、今年で第7回目になるがやけんど、司牡丹としちゃあ実は今回からの初参加ながやき。
チラシ素案


 ほんで今年の打ち合わせ会も、今回で第3回になるらしいがやけんど、ワシゃあ今回が初参加やったがよ。


 まずはみんなあ結構時間にルーズで、18時半近うになって、主催の8蔵元と、ご協力いただきゆう(有)鬼田酒店さんの片岡さんと、ホテル日航高知旭ロイヤルの大西さんの10名が集まって、会議のスタートながやき。


 まずはチラシの内容確認、続いては「蔵元おすすめ料理」について、「蔵元ブース」の掲示物について、出品酒について、チケット配布枚数の確認、その他・・・と、いろいろ打ち合わせしたがよ。


 ちなみに「第7回土佐酒蔵元・銘酒の宴」は、10月3日(金)18時開場で18時半開宴、場所は「ホテル日航高知旭ロイヤル」3階ゴールデンパシフィックにて、お1人様参加費6500円にての開催ながやき。


 参加の8蔵元、「美丈夫」「安芸虎」「土佐しらぎく」「文佳人」「酔鯨」「亀泉」「司牡丹」「無手無冠」が、秘蔵の隠し酒や大吟醸や、この時期しか飲めん「ひやおろし」らあを、ふんだんに用意さいていただくき、各社の自慢の美酒を思う存分ご堪能いただけるがよ。
18会議風景18会議風景2
















 さらに須崎直送の鮮魚コーナーや、蔵元がこっそり教える秘蔵の珍味や、大杯飲みやフラダンスらあのアトラクションや、土佐のお座敷遊びタイムやお楽しみ抽選会・・・等々と、こぢゃんと盛り沢山の内容ながやき。


 このスゴイ内容やと、おそらく通常やったら会費1万円でもおかしゅうないばあのもんやに、何と6500円会費やっちゅうがやき、こりゃあ参加せにゃあ絶対後悔するはずながぜよ!


 チケットは、8月初旬ばあにゃあできると思うき、ご参加ご希望の方は、前記の各蔵元か鬼田酒店(高知市相生町4-10 TEL:088-861-4416)さんか、ホテル日航高知旭ロイヤル(TEL:088-885-5155)さんにてチケットをご予約・ご購入くださいや。


 さて、その後は、みんなあで懇親会ながよ。


 各社自慢のお酒を持ち込んで、まずはそのお酒で乾杯ながやき。
18乾杯

 ちなみに司牡丹は、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を持ち込みさいてもうたがよ。
「仁淀ブルー」とパスタ

















 そっから後は、酒の肴や刺身や寿司や、いろんなお料理をいただきもって、飲んで飲んで語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがは当然ながやき。土佐酒いろいろ18寿司

















18酒の肴18刺身
















18宴席風景


 さて、司牡丹としては初参加の「第7回・土佐酒蔵元・銘酒の宴」・・・ワシもまっこと楽しみながぜよ!















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2014年07月03日

「土佐学協会」平成26年度第2回理事会ぜよ!

 6月26日(木)は、17時半から高知県立大学(永国寺キャンパス)にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成26年度第2回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生、大野さん、長崎さんと、新理事の永尾さん、新監事で「土佐の酢みかん文化」も担当いただきゆう松田さん、事務局を担当いただきゆう学生会員の岡崎さんの合計7名っちゅう、久々に大勢(?)での理事会やったがよ。3理事会風景前半


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●「第8回・土佐学大会」報告


 5月25日(日)に開催された「第8回・土佐学大会」(「5月28日」と「5月29日」のブログ参照)について、ちくとワシから報告さいてもうたがよ。


 翌日の朝日新聞に掲載された取材記事も、ちくと回覧さいてもうたがやき。
土佐学大会新聞記事


 また、3名の講師の皆さんへのお礼状は、ワシから出さいてもうたっちゅう、事後報告もさいてもうたがよ。













●「田植え体験&交流会」報告


 ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」担当の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動・7年目」〈第1弾〉の「永田農法・山田錦・田植え体験&交流会」は、6月8日(日)に開催(「6月11日」と「6月12日」のブログ参照)されたがやけんど、過去最高の300名を越えるご参加者が四国四県から集まり、大大大盛況やったがやき。


 6月12日(木)の毎日新聞にゃあ、カラーでデカデカと取材記事が掲載されたき、その記事も回覧さいてもうたがよ。
田植え体験&交流会新聞記事


●「土佐学年報・第8号」配布について


 「土佐学年報・第8号」は、「土佐学大会」に出席されざった会員の皆さんにゃあ、次回のニューズレター(7月18日〜19日頃発送予定)に同封される予定ながやき。


 その他についちゃあ、図書館関係や博物館関係にゃあ大野さんが、県議関係にゃあ長崎さんが、持っていっていただくことに決まったがよ。






●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」報告


 「地域文化デジタルアーカイブ研究会」の座長を務められゆう大野さんから、活動についての報告があったがやき。


 まず、この翌日開催の「地域文化デジタルアーカイブ倶楽部」じゃあ、東京都市大学の先生が取材に来られる予定で、全国のデジタルアーカイブの動向についての講演もしていただく予定やっちゅうがよ。


 また、11月26日〜30日に展示会を開催する予定で、現在準備をしゆうっちゅうことやったがやき。


●次号ニューズレターについて


 次号ニューズレターについちゃあ、7月18日か19日ばあにゃあ発送する予定やき、原稿についちゃあ7月10日までにメールにて送信をお願いしますっちゅうことになったがよ。


 また、次号ニューズレターにゃあ、新任理事の永尾さんと、新任監事の松田さんの、自己紹介と抱負についての記事を掲載することになったがやき。


 永尾さん、松田さん、よろしゅうお願い申し上げますぜよ。


●「土佐の酢みかん文化」研究について


 昨年度に引き続き、本年度のメイン事業は、「土佐の酢みかん文化」研究ながよ。
「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ原稿


 ほんで、担当の長崎さんと松田さんから、報告があったがやき。


 まず、関連企業から協賛をいただき、昨年度の活動についてまとめた映像DVDと、小冊子と、酢みかん商品一覧新聞の3つを作成する予定やっちゅうがよ。


 ほんで本年度は、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を、10月から11月にかけて3回開催する予定やっちゅうがやき。


 まず10月12日(日)は、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会(昼の部)」を、「土佐料理 司 高知本店」にて12時〜14時、会費3500円(アルコールなし)にて開催する予定ながよ。


 次に10月31日(金)は、「シネマの食堂」っちゅうことで「土佐の酢みかん文化」のDVD上映やライブ演奏らあを、「草や」にて18時半〜21時、お弁当+1ドリンクのコースが2500円、お食事+お酒のコースが6000円で開催される予定ながやき。


 最後に11月13日(木)は、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会(夜の部)」っちゅうことで、「料亭 濱長」にて19時から、酢みかんを使うた絶品料理や酢みかんカクテルやリキュールや、もちろん司牡丹の日本酒もご堪能いただきもって、土佐芸妓の美しい舞いやお座敷遊びもご体験いただけ、会費1万円(飲み放題)にて開催される予定ながよ。


 詳しゅうは、また後日ご紹介さいていただきますきに、楽しみにお待ちくださいや!
理事会風景後半


●次回以降の理事会日程について


 次回以降の理事会日程について、7月は22日(火)、8月は開催なしで、9月は18日(木)に開催予定と決まったがやき。


 こうして19時半にゃあ、「土佐学協会」平成26年度第2回理事会は、無事終了したがぜよ。











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2014年07月02日

司牡丹でフレンチを楽しむ第170回「37の会」ぜよ!

 6月25日(水)は、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第170回目が、「ザ・クラウンパレス新阪急高知」(http://www.crownpalais.jp/kochi/)のレストラン「ベニール」にて開催されたがやき。「ベニール」


 幹事の西谷さんが、こちらのホテルの管理副統括支配人やき、今回は「司牡丹でフレンチを楽しむ」っちゅう企画をセッティングしてくださったがよ。2店内


 ワシゃあ18時半ちょい前にゃあお店にうかごうて、ちくとお酒とお料理の組み合わせらあについて、スタッフの方と打ち合わせしたがやき。













 すでにテーブルセッティングやグラスの準備らあはバッチリできちょって、サスガは「クラウンパレス新阪急高知」ながよ!
テーブルセッティングばっちり


 ちくとしたら幹事の西谷さんが登場し、そっから後は参加メンバーが続々とやってきたがやき。


 今回の参加人数は17名と、かなりの大所帯で、何と「ベニール」貸し切り!


 まあ、ワシらあが17名も集まりゃあ、うるさすぎて他のお客様はおれんろうき、貸し切りにしてもうてホッとしたがよ。
2開会


 これで何の遠慮ものう、盛り上がれるっちゅうもんながやき!


 さて、まずは乾杯前の食前に、特製のジュースが出されたがよ。










●食前のジュース
食前のジュース


 参加メンバーの「ファーム・ベジコ」(http://vegeco.jp/)長崎さんくの、日本一の胡瓜をベースにしたフレッシュジュースやって、胡瓜の青青しい風味がこぢゃんと爽やかやったがやき。


★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)

●高知産はちく筍のグリルとポレンタ木の芽のクーリー

封印酒と筍グリル


 続いては「司牡丹・封印酒」が注がれ、まずはこの酒で、みんなあで乾杯ながよ。


 その華やかでフルーティな香りとスムースな飲み口に、皆さん「おいしいっ!」と大好評やったがやき。


 料理と合わせりゃあ、はちく筍のナチュラルな旨み、ポレンタのコーンの甘み、ペースト状になった木の芽のアクセントらあの全てが、この酒の風味に包み込まれるようにして体内に沁みていくがよ。





★「司牡丹・本醸造零下生酒」(本醸造生酒)

●長崎さんこだわりの野菜と海の幸のマリネ菜園仕立て

本醸造生酒とマリネ


 これまた長崎さんくの日本一の胡瓜やバジルやトマトらあの鮮度抜群の野菜と、海の幸がマリネされた料理で、まるで皿の上に菜園が広がったかのような美しさ!


 さらにその味わいは、野の旨みと海の旨みが見事に融け合うた、大地と大海の共同作品といえるばあの美味しさやったがやき。


 そこにこの酒をキュッとやりゃあ、その大地と大海の融合感はさらに高まり、後口は心地えいばあ爽やかにキレていくがよ。


 こりゃナンボやち飲めそうなばあ、お酒が進むがやき!




●ヴィシソワーズスープのパリジェンヌ風
本醸造生酒とヴィシソワーズ


 冷たい中にも、ジャガイモの風味やバターの風味、生クリームの風味やブイヨンの風味らあが、見事に渾然一体となった絶品のポタージュながよ。


 こちらにもおんなじ生酒を合わせたがやけんど、この酒のフレッシュ軽快な旨みで、スープの旨みが一層膨らみを増し、美味しさ倍増ながやき。


 ・・・ちゅう感じで、お酒と料理の相性の話しだっけを読んで、この画像を見よったら、いかにもセレブな会みたいに思えるかもしれんけんど、みんなあの会話は、最初っからハイテンションで飛ばしっぱなしのバカ話しだらけで、セレブたぁ程遠い大騒ぎっぷりやったがよ。


 特に、マニアックネタの宝石箱のケンタとワシが向い合わせで座り、隣にゃあそのネタをさらに増幅させるパワーを持つチエちゃんが座り、まるでこの漫才トリオで、バミューダトライアングルを形成しちゅうようなもんやき、そりゃ大騒ぎになるはずながやき。


 1年ばあ前にも盛り上がった、「ロバのパン」の歌は「ロバのおじさんチンコロリン」か、「ロバのおじさんチンカラリン」かっちゅうネタが早くも登場し、盛り上がったがよ。


 ちなみに正解は「チンカラリン」ながやき。


★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)

●タカシン水産おすすめメカジキの香草パン粉焼き 爽やかに仕上げた岡崎農園トマトソースで

仁淀ブルーとメカジキ


 そんな大騒ぎの中、続いての料理は、これまたメンバーの容正んくのタカシン水産のメカジキと、岡崎さんくの岡崎農園のトマトソースで作った香草焼きながよ。


 香草とパン粉で焼かれたメカジキと、爽やかなトマトソースが見事に調和し、こりゃまっこと絶品やったがやき。


 さらにそこに、「司牡丹・仁淀ブルー」の柑橘類を想わせるほのかな酸をしのばせた爽やかな風味が加わりゃあ、その心地えい美味しさのランクが一気に1ランクも2ランクもアップするがよ。


●キウQグラニテ(胡瓜とキウィフルーツのグラニテ)
2グラニテ


 またまた長崎さんくの胡瓜と、キウィを使うたグラニテながやき。


 このシャリシャリのグラニテが、甘みも少なめで、意外にも日本酒と合うたがよ。


 青青しい瓜系の風味が、「仁淀ブルー」の柑橘類を想わせる風味と、うまいことマッチして、まっこと爽やかやったがやき。







 さて会話の方も、酔いが進むにつれてさらにヒートアップ!
2宴席風景


 マニアックネタの定番、懐メロシリーズで「ピンキーとキラーズ」が出た際、ちくとロレツが回らんなったワシが「キンピーとピラーズ」っちゅうて言いまちごうたががバカウケ!


 西谷さんのツボにドハマリしたらしゅうて、腹をおさえて声も出さんとうずくまり、震えもって笑いだいたがよ!


 さらに「いいまつがえ」シリーズになり、「ウチのばあちゃんはカップヌードルのことをヌードカップルっちゅうて言いよった!」っちゅうネタが、またまたツボやったらしゅうて、もはや西谷さんは呼吸困難状態に!


 まっこと「ベニール」のセレブな雰囲気ぶち壊しで、申し訳ございませんぜよ!


★「山廃純米かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)

●和牛のローストビーフ トリュフソースで (帝国ホテル田中総料理長との思い出の一品)

「かまわぬ」とローストビーフ2ローストビーフ


 いよいよメインディッシュ、和牛の旨みとトリュフの風味が、これがタマルカ言うばあ絶品やったがやき。


 さらにそこに、この酒の常温で花開く膨らみと上品な酸味が加わりゃあ、美味しさ倍増ながよ。












 けんど、相変わらず会話はバカ話しのオンパレードやったがやき。2宴席風景2


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●清流仁淀川をイメージした司牡丹の日本酒ジュレ フレッシュフルーツと供に

2「山柚子搾り」とデザート


 デザート酒は、いま世界各国でも人気の「山柚子搾り」。


 その圧倒的に爽やかで清々しい美味しさは、お酒が弱い方々にも、大好評やったがよ。


 デザートの司牡丹の日本酒ジュレやフレッシュフルーツと共にいただきゃあ、爽やかさな風が吹き抜けたような心地良さやったがやき。








●仁淀茶のパウンドケーキ

●香り高いコーヒー

コーヒーとパウンドケーキ


 みんなあで美味しいフレンチと美味しいお酒をいただき、同級生同士ならではのバカ話で大盛り上がりして、アッちゅう間に2時間以上が経過しちょったがよ。


 ここで〆のコーヒーとパウンドケーキが出され、21時半にゃあ第170回目の「37の会」も、無事お開きとなったがやき。


 「ベニール」のシェフ&スタッフの皆様、そして西谷さん、まっこと素晴らしいお料理と楽しい一時を、ありがとうございましたぜよ!






 ちなみにその後は、メンバーのNちゃんがマダム的役割を担うちゅう新規オープン店、「ブラッセリー 一柳」に、何名かのメンバーでお祝いを兼ねて2次会にうかごうたがよ。
ブラッセリー 一柳「一柳」店内


 こちらもナイスな空間ながやけんど、ワシらあのバカ話で雰囲気ぶち壊しやったがやないろかのう?


 何はともあれ、Nちゃん、一柳さん、オープンおめでとうございますぜよ!













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2014年06月30日

料亭「濱長」で「いちむじん」山下さんご披露宴ぜよ!

 6月22日(日)は19時から、高知県出身のギターデュオ「いちむじん」(http://www.ichimujin.com/)の山下俊輔さんのご結婚ご披露宴が、料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)にて開催されたがやき。30料亭「濱長」


 「いちむじん」のお2人は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でもBGMを担当され、いまや全米デビューも果たされて勢いに乗っちゅう、高知県出身のアーティストながよ。


 また新婦の水野紗希(http://ameblo.jp/saki-violin/)さんは、「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」の1人として活躍されゆう有名なヴァイオリニストながやき。


 ほんじゃき、開宴前に司会の方も、「写真撮影はOKですが、お2人ともプロのアーティストですので、Facebookやツイッターなどへの掲載はご遠慮ください。」っちゅうて告知され、ワシもブログ用の画像を撮るつもりやったもんやき、ちくと躊躇してしもうたがよ。


 けんど、実はこのご披露宴、昼間の部もあったがやけんど、そん時の画像を「濱長」の女将・濱口実佐子さんが、Facebookにガンガンアップしちょって、「そりゃあかまんがやろうか?」とちくと疑問に思うたがやき。


 ほいたら、昼間の部から飲んで、既に立派な酔っぱらいになっちょった女将の実佐子さんが、「そんなカタイこと言いな!アップしたちかまん、かまん!」っちゅうて、叫びよったがよ。


 新郎の山下さんも、後から「かまんですよ。」ちゅうてOKしてくださったらしいと聞いたがやけんど、ちくと心配なき、あんまりアップは撮らんと、ガラケーでの遠景画像ばっかしにさいてもうたき、その点はご了承くださいや。


 さて19時過ぎ、いよいよ新郎新婦の入場ながやき。
30新郎新婦入場30開会
















 満面笑顔で新郎新婦が入場され、会場をグルリとご挨拶されもって回られたがよ。
会場を回る新郎新婦


 ほんで、高砂のお席につかれ、まずは司会の方から、お2人のご紹介やなれ初めらあについて、ご紹介があったがやき。高砂の席へ


 実はお2人が入籍されたがは昨年11月で、既に長女の璃子ちゃんも誕生されちゅうっちゅうがよ。


 そりゃ知らんかった!俊輔さん、まっこと二重におめでとうございますぜよ!


 続いてはご来賓のお祝辞。








 まずは、「いちむじん」のお2人に社歌をつくってもうたっちゅう、丸三の岡内会長さんのお祝辞ながやき。
岡内会長さんお祝辞


 続いては、東京映画社の百々社長さんのお祝辞。百々社長さんお祝辞


 百々社長さんは高知県のご出身で、東京映画社創立50周年を記念して、こちらも社歌を「いちむじん」さんに作ってもうたっちゅうことやったがよ。


 ちなみに新婦側の水野家は愛知県のご出身っちゅうことで、この日のお祝辞もご出席者も、「いちむじん」一色やったがやき。









 続いてはビールが運ばれてきて、みんなあで乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
かんぱ〜い!30乾杯
















 土佐流の皿鉢料理の宴席やき、鰹のタタキらあの土佐料理がズラリやっちゅうことで、みんなあスッと土佐酒を注文。
皿鉢(鰹のタタキ)


 司牡丹の燗酒のお銚子が、ドンドン出されたがやき。














 こうなりゃあ、杯が飛び交う土佐流の献杯・返杯合戦の始まりながよ。30宴席風景30宴席風景230宴席風景3

















 新郎・新婦がお色直しに退席したがも気づかんまんま、みんなあアチコチに移動しもって、杯のやり取りをして飲みまくりになったがやき。


 そんなふうな大盛り上がりの宴席になった20時15分過ぎ、洋装にお色直しされた新郎・新婦が、ギターとヴァイオリンを手にして登場!夢のコラボ準備中


 もちろん「いちむじん」のもうお1人、宇高靖人さんもギター片手に登場されたがよ。3人のミニコンサート


 割れんばかりの拍手の中、「いちむじん」と水野紗希さんの、ギターとヴァイオリンがコラボした、夢のミニコンサートがスタートしたがやき。














 完全に酔っぱろうた実佐子女将が、演奏中の3人を寝っ転がって激写したりして、大盛り上がりになったがよ。
女将が寝転がって激写!


 しかし、3人の素晴らしい演奏は、まっこと最高やったがやき。


 3人とも終始満面の笑顔で演奏され、時折目と音で合図をされもってタイミングを測られゆうようで、それがまるで音楽で会話をされゆうように見えて、まっこと真底楽しそうで、これこそ「音楽」やと感動さいてもうたがよ。


 大拍手の中、ちくと新郎のたっての希望の余興っちゅうことで、何とこの3人の生演奏で、実佐子女将が歌うっちゅうがやき!



 曲はユーミンの「優しさに包まれたなら」。



 歌うは、八松任谷由実佐子(やまつとうや ゆみさこ)!八松任谷由実佐子!


 会場は、「優しさ」っちゅうより、爆笑の渦に包まれたがよ!



 その後は、もちろんお口直しに、3人だっけの演奏もあり、まっこと盛り上がったがやき。3人のミニコンサート2
















 また、長女の璃子ちゃんのお披露目もあり、一気にみんなあ目を細め、一転して和やかな雰囲気に包まれたがよ。
璃子ちゃんご披露


 さらに、ご出席されちょったシンガーソングライターの堀内佳さんも登場され、「いちむじん」のお2人とコラボで1曲ご披露いただき、会場は割れんばかりの拍手喝采やったがやき。堀内佳さんの一曲


 ほんでその後は、新郎俊輔さんの「いちむじん」としての相方、宇高靖人さんが、お祝辞を述べられたがよ。













 宇高さんらしいグズグズなお祝辞で、こぢゃんと笑いを誘いもって、感動的な泣きも入り、お2人の素敵な関係がよう分かったがやき。宇高さんお祝辞


 紗希さんに嫉妬されんよう、気をつけなはれや!


 ほんで21時半にゃあ、山下家、水野家、ご両家を代表して、新郎の父・博之さんから御礼のご挨拶があり、さらに俊輔さんと紗希さんからも御礼のご挨拶があり、こうして大団円のお開きとなったがよ。宇高さんお祝辞http://livedoor.blogimg.jp/tsukasabotan/imgs/4/5/4524069a.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="山下家水野家ご両家御礼ご挨拶" hspace="5" class="pict" align="left" />


 俊輔さんと紗希さんの、末永いお幸せと、山下家、水野家の益々のご隆盛を、心よりお祈り申し上げますぜよ!










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2014年06月26日

高知工科大学マネジメント学部「経営システム特別講義」で講演ぜよ!

6月18日(水)は、高知工科大学(http://www.kochi-tech.ac.jp/)マネジメント学部からの依頼で、「経営システム特別講義」の講演にうかごうたがやき。高知工科大学


 ワシの講義は10時40分から12時10分までの1時間半で、10時10分にゃあマネジメント学部事務室にお越しくださいっちゅうことやったがよ。


 広い校内で、ちくと迷い迷いしもって、何とか10時ばあにゃあ事務室に到着し、ちくと坂本准教授さんと打ち合わせ。


 ほんで、10時半ばあにゃあ教室に移動し、いよいよ講演ながやき。






 ゾロゾロと学生さんらあが集まりだいて、教室にゃあ80名ばあが集まっつろうか。
学生さん入室


 まずは坂本准教授さんから、いろいろ前置きのお話しやワシの紹介らあがあり、さあワシの出番ながよ。
坂本先生マエフリ


















 ちくと長いワシの掲げた演題は、「日本酒業界から見る新時代のビジネスの姿と幸せになるための日本酒活用法」。


 まずは【前提】として、「国民生活に関する世論調査」(平成25年6月調査:内閣府大臣官房政府広報室)より、「これからは心の豊かさか、まだ物の豊かさか」の図と、「将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか」の図をご覧いただき、ちくと説明さいてもうたがやき。「これからは心の豊かさか〜」等の図


 この2つの図を見りゃあ、「最近の消費者はニーズがつかめん」と考えるがは間違いやと分かるがよ。


 実は、現代のお客様が求めてやまんもんはハッキリしゅうがやき。


 そりゃあ、「毎日の生活を充実さいて楽しみ、心を豊かにしたい」っちゅうことながよ。


 問題ながは、大半のお客様自身が、どうすりゃあそうなれるかが分かってないっちゅうことながやき。


 ほいたら、ワシらあビジネスパーソンが、そんなお客様の抽象的な願望に、具体的な答えを与えちゃりゃあえいっちゅうことながよ。


 続いて本題の前半、【日本酒業界から見る新時代のビジネスの姿】ながやき。


 日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)加盟酒販店向けの情報紙「司牡丹時報(ボタンタイムス)・Vol.33」〈平成26年6月発行〉の「巻頭提言」を使うて、日本酒業界の事例をあげ、新時代にふさわしいビジネスの姿たぁこんなんやないかっちゅうお話をさいてもうたがよ。「ボタンタイムス」巻頭提言


 すなわち、「品質は当たり前」「新時代にふさわしい『心の豊かさへの貢献』を掲げた大義」「モノやサービス単体やのうて、商品生態系を構築する」「『モノにフォーカス』から『ヒトにフォーカス』へ」の4つながやき。


 特に、「『モノにフォーカス』から『ヒトにフォーカス』へ」についちゃあ、「立春朝搾り」オリコミチラシの事例をご紹介し、モノやのうてヒトにフォーカスしたチラシたぁどういうもんかを、ちくと詳しゅう解説さいてもうたがよ。「立春朝搾り」オリコミチラシ


 続いて後半の講演は、【幸せになるための日本酒活用法】ながやき。


 まず、「幸せになる」にゃあどうすりゃあえいかっちゅう究極の質問に対し、最新の心理学や社会科学が導き出した究極の答えを、ご紹介さいてもうたがよ。


 財産、出世、結婚らあの外部環境が左右する幸福度は、実は10%しかないがやと。


 ほんで、幸福度に最も影響を与えるがは、実は「考え方」やっちゅうがやき。


 すなわち、次の3つの「考え方」を持っちゅう人が実は幸せになれるっちゅうんが答えやっちゅうがよ。


ヾ脅:他の誰かの人柄やったり道徳的な行いの素晴らしさらあを強う認識すること。


許容:自分に害をおよぼした人や過去の体験を許すこと。


5い鼎:「今この瞬間の幸せ」に気づける力のこと。


 ほんで、人は成功したきに幸福になるがやのうて、こうした考え方によって幸福になったきにこそ、仕事や家庭で高いパフォーマンスを発揮し、その結果成功するっちゅうがやき。


 さらにもう一つ、「未来に対する幸福感」も必要ながよ。


 これに対する答えは、「夢を持つ」っちゅうことながやき。


 「夢を実現する」やのうて、「夢を持つ」っちゅうくがポイントながよ。


 つまり、夢は叶えた結果幸せになるもんやのうて、叶えようが叶えまいが持っちゅうだっけで幸せになるもんやっちゅうことながやき。


 もし皆さんの中で、人生がうまいこといってないき夢らあ見れんと思うちゅう人がおったとしたら、答えは全く逆ながよ。


 夢を見てないきにこそ、人生がうまいことイカンっちゅうことながやき。


 さて、今いっぺん、じっくり考えてみてくださいや!


 まず「感謝」っちゅう「考え方」を実践することで、「過去の良かったことを強う認識」できるようになるがよ。


 ほんで「許容」っちゅう「考え方」を実践することで、「過去の不幸から解放」されるがやき。


 ほいたら、過去は全て幸福に塗り替えられるがよ。


 さらに「気づき」っちゅう「考え方」を実践することで、現在も幸福になるがやき。


 その上、「夢を持つ」ことで、未来に対する幸福感も得られるがよ。


 つまり、過去、現在、未来の全てが幸福になるっちゅうことやき、確かにこれで幸せになれんはずはないと断言できるがやき。


 ほんで、「感謝」「許容」「気づき」「夢を持つ」っちゅう4つのうち、ワシらあ日本酒業界の人間が貢献できる部分は、「気づき」ながよ。


 旬の食と旬の日本酒の楽しさばあ、「今この瞬間の幸せ」に気づける力を養うがに最適なもんは他にないと、ワシゃあ確信しちゅうがやき。


 ほんで、「日本の食と日本酒・旬の一覧表」をご覧いただき、ちくと詳しゅう解説さいてもうたがよ。「日本の食と日本酒・旬の一覧表」



 さらに、「日本酒で、いつまでも若々しゅう健康に!」っちゅうテーマで、「日本酒の誤解を解く‘本酒は太る?」「日本酒の誤解を解く日本酒は糖尿になる?」「日本酒の誤解を解くF本酒は二日酔いする?」「日本酒のヘルシー効果」「日本酒の美容効果」「日本酒の癒し効果」らあについても、ご紹介さいてもうたがやき。


 ほんで最後に、「和食回帰、そして日本各地の伝統的な食文化への回帰へ」っちゅうお話をさいてもうて、ワシの講義は終了さいてもうたがよ。


 皆さん、まっこと真面目にご聴講いただき、ありがとうございましたぜよ!


 学生の皆さんからいただいたアンケートを見りゃあ、その真面目な聴講ぶりがよう分かるがやき。


●とても興味深い内容の講演で、人生の糧となる話がたくさん聴けて良かったと思う。父親からよく「お前と酒を飲みたい」と言われることがあるので、20歳になったら一緒に酒を飲んであげたいと思った。


●今日の講演を聴いて、お酒に対する考えが変わりました。それはもちろん良い方向にであり、人生を豊かにする上でお酒が持つ重要性があるとわかりました。これから成人するとそのような場に行くことが多くなると思うのですが、今回聴いた話を頭に入れて、幸せな時間を過ごしたいと思います。本当にありがとうございました!


●日本酒と幸福がつながるとは、考えたこともありませんでした。美味しいツマミと共に実はヘルシーな日本酒を飲む・・・確かにそれは我々高知県民にとって、最も幸せなことだと思います。


●お酒は悪いイメージがあったけど、良い面もあることを知った。高知に来てからお酒に関連する話が圧倒的に増えたけど、今回の講義の内容は比較的斬新だったので良かったです。また、「考え方」次第で幸せになれるんだと知って、「考え方」を改めようと感じました。


 アンケートを見りゃあ分かるけんど、実は今回の講義は1年生が中心やったき、ほとんどの方が未成年やったがよ。


 もちろん、「お酒は20歳になってから!」は、講演しもって何度も強調さいてもろうちょりますきに!


 さて講演終了後は、校内にてお昼ご飯をご馳走になったがやき。


 坂本准教授さんと2人で、いろいろお話さいてもらいもって、特製のお弁当をいただいたがよ。26昼食
















 ちくと遅れて、中村学科長さんもいらっしゃり、一緒にお弁当をいただいたがやき。


 こうしてワシの高知工科大学マネジメント学部での講義は、無事終了したがやけんど、実はこの晩、先生方との懇親会にもお誘いを受けちょったがよ。


 「土佐料理 司 高知本店」さんにて、19時半からスタートやったがやき。26土佐料理 司 高知本店


 坂本准教授さんと中村学科長さん、さらに那須学部長さんもいらっしゃり、4人で飲んだがよ。


 せっかくやき、ちくと1本だっけ持ち込みさいてもうた「司牡丹・酒槽搾り・純米大吟醸」を注がいていただき、この酒で乾杯したがやき。「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」


 もちろん、その華やかな芳香と奥深い味わいに、皆さん大悦びやったがよ。














 さてその後は、前菜や鰹のタタキらあをいただきもって、大吟醸を酌み交わしゃあ、会話も杯も弾んで、アッちゅう間に1本カラになってしもうたがやき。26前菜26鰹のタタキ

















 お次は「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文し、鰹のタタキの残りや煮物や揚げ物らあと合わせていただきゃあ、これまた杯も箸も止まらんなって、会話も弾みまくりながよ。26「船中八策」26煮物26揚げ物

















 こうして、思いのほか大盛り上がりに盛り上がった懇親会は、22時ちょい前にゃあお開きとなったがやき。


 那須先生、中村先生、坂本先生、楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!














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2014年06月23日

「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴」翌日オプションぜよ!

 6月16日(月)は、県内外から142名を集めた大イベント、「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」 〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉〜 の翌日で、オプション企画で何名かのお客様を酒蔵見学にご案内したがやき。


 まずは、前夜の大イベント後の2次会を、午前様までワシの部屋で行うたもんやき、ワシゃあ温泉に入ってなかったき、朝7時ばあから温泉に入りに行ったがよ。


 ほんで、グチャグチャの部屋をちくと掃除し、9時半ばあにチェックアウトして、持ち帰りの荷物らあを車に積んで、10時出発のバスのお客様らあをお待ちしたがやき。


 前夜の大イベントに参加され、この日のバスで高知駅に向かうお客様の人数を確認し、何とか10時15分ばあにゃあバスは出発できたがよ。


 このバスに乗車されちゅうお客様のうち9名の方々が、オプション企画で司牡丹の酒蔵見学にいらっしゃるがやき。


 お客様は、高知駅からJRで佐川駅にお越しいただき、ワシゃあ自社の車で一足先に司牡丹に向こうて準備し、佐川駅にお迎えにあがるっちゅうダンドリながよ。


 また、実は前日の大イベントに参加されたお客様のうち5名の方々が、ちくと早うにホテルを出られて司牡丹にお越しになられ、ウチの杜氏の案内で一足早うに酒蔵見学をされちょったがやき。


 そのお客様らあとは、昼食場所の「大正軒」さんで落ち合う手はずで、ワシゃあ佐川駅からのお客様を「大正軒」さんまでご案内したがよ。23大正軒


 ほいたら、JRの途中で2名のお客様が、佐川駅と間違えて波川駅で降りてしまわれたっちゅうアクシデントがあり、ちくとアセッたけんど、波川からタクシーでお越しいただき、何とか追い付いていただけ、ホッとしたがやき。


 さて、午前中の5名のお客様を見学にご案内した浅野杜氏も加わり、全16名での昼食会ながよ。


 メニューは名物の鰻の蒲焼き定食で、まずは「うざく」や「うまき」をいただきもって、「司牡丹・美稲・生貯蔵酒」(純米酒)を堪能。23鰻の蒲焼き定食


 さらに「鰻の蒲焼き」や「鰻の肝吸い」らあをいただき、昼間っから盛り上がったがやき。


 しかし、皆さん前日もアレっぱあ飲んだに、またまた昼間っから結構飲まれ、まっことサスガは司牡丹ファンの方々は、おつよい方が多いにゃあと、あらためて実感さいてもうたがよ。


 午前中に見学を終わらせちょった5名の皆さんは、ここでお帰りになられたがやき。


 まっこと、遠いところを(東京より)お越しいただき、ありがとうございましたぜよ!


 続いては13時ばあから、他の9名のお客様を司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


 まずは「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただき、その後は、玄関の酒林、江戸時代末期建築の白壁蔵内らあをご案内し、ちくと解説さいてもうたがやき。23ほてい23酒林23江戸時代末期建築の白壁蔵内

















 お次は、平成蔵へご案内。23平成蔵


 夏場やき、酒造りは行われてないけんど、蒸米、放冷、洗米、製麹、酒母、モロミ発酵室らあを、ワシの解説付きでじっくりご案内さいてもうたがよ。


 続いては、佐川町内の散策ながやき。









 本来やったら月曜日は休館日ながを、佐川観光協会の方にあらかじめお願いしちょって、「旧浜口家住宅」や「佐川名教館」っちゅう歴史を感じさせる施設らあを、ご案内さいてもうたがよ。
23旧浜口家住宅
23佐川名教館


 ほんで再び「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」に戻んて、お待たせしましたの試飲タイムながやき。


 司牡丹のラインナップをズラリと並べて試飲していただいた後は、皆さんにたくさんお土産もご購入いただいたがよ。


 こうして14時半過ぎにゃあ、大イベント翌日のオプションも全て終了。


 佐川駅発15時ばあのJRにて、皆さんお帰りになられたがやき。


 これにて、前日オプション、イベント本番、翌日オプションの3日間のツアーは全て終了。


 県内外よりご参加いただきましたたくさんの皆さん、まっことまっこと、ありがとうございましたぜよ!










土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!司牡丹酒造株式会社

  
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2014年06月20日

「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴」イベント本番ぜよ!

6月15日(日)は、これまで全国各地で何百回も日本酒イベントを開催してきたワシやち、「これ以上スゴイ内容は考えられん!」っちゅうて断言できるばあの一大日本酒イベント、「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」 〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉〜 の本番が、ついに開催となったがやき。


 まずは、ワシゃあ午前中に佐川の司牡丹本社に行って、当日搬入の荷物らあを車に積んで、すぐ出発する予定やったがやけんど、イベントにご参加予定のお客様4名が急遽お越しになり、酒蔵見学のご案内をちくとすることになって、予定よりか出発がチビッと遅れてしもうたがよ。


 途中で、イベント後のホテルの部屋での2次会用に缶ビールやツマミらあを買い込み、昼食のコンビニおにぎりを社内でむさぼりもって芸西村まで移動し、会場の土佐ロイヤルホテル(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)に到着したがは13時半やったがやき。


 当日搬入の荷物を納品し、会場にてスタッフの方らあとちくとBGMやグラスや、ダンドリらあの打ち合わせをしたがよ。


 15時にゃあ、高知市内からの第1便のバスが到着し、お客様らあがホテルに入られたがやき。


 第1便のお客様らあは早うに到着されて、宿泊の部屋でゆっくりされたり、温泉に入ったて寛がれたりされて、イベントを待つっちゅう訳ながよ。


 受付の準備らあを済まいたら、17時ばあにゃあ料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんの土佐芸妓の皆さんが来られ、ちくとアトラクションのダンドリの打ち合わせらあをして、その後お姐さん方は舞いの練習をされよったがやき。1、舞いの練習

 18時にゃあ第2便のバスが到着し、さあいよいよ受付開始ながよ。2、受付開始


 県外からのお客様が約60名、地元高知のお客様が約80名、合計142名のお客様が参加され、そのうち約70名がこちらのホテルに宿泊もされるっちゅうがやき、そりゃあ受付は大混雑ながやき。


 けんどまっこと、芸西村っちゅうちくと辺鄙な場所でのイベントに、しかも13000円っちゅう安うはない参加費(宿泊費別)やに、これっぱあのお客様が集まってくださるらあて、まっこと有り難いことで、感無量ながよ。


 まずは温泉から上がったばっかしの方々もおられるっちゅうことで、司牡丹のイベントとしちゃあ初の生ビールを、会場前のホールにてサービスさいてもうたがやき。


 ほんで、18時15分ばあから会場の扉を開き、お客様にご入場いただいたがよ。


 入口じゃあ、ホテルスタッフの皆さんが作ったウエルカムドリンクが手渡されたがやき。


★「KING of SAKE Sonic」
5、キングオブサケソニック4、日本酒カクテルを作る
















 ちなみにこのウエルカムドリンクは、銀座の世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)の人気No.1日本酒カクテル、「KING of SAKE Sonic」ながよ。3、MOTOZAKEとサキニック炭酸


 そのレシピは、タンブラーに氷を入れ、「司牡丹MOTOZAKE」(純米酒)60mlと「サキニック炭酸」60mlを加え、オレンジツイストを加えて完成っちゅうカクテルながやき。


 爽やかな飲み口の中に、司牡丹ならではのコクとキレが潜んじょって、皆さんにも大好評やったがよ。


 ほぼ予定通り、18時半過ぎにゃあリカコさんの司会で開会。
7、開会


 まずはワシから、開会のご挨拶ながやき。


 今回のイベントについてや、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)についての説明らあをさいてもうて、閉会時間についてちくと押しそうなっちゅうお話をさいてもうたがよ。









 日本酒が10品とカクテル1品とリキュールが1品出され、料理も10品以上出され、さらに土佐芸妓の舞いや抽選会っちゅう催しも盛り沢山で、予定終了時間の21時に閉会は難しいろうき、21時半出発予定の帰りの高知市内行きのバスは、22時ばあ出発になりそうなけんど、時間的に問題がある方はおられるろうかっちゅうことながやき。6、会場風景


 どうやら皆さん大丈夫そうなき、ホッとしたがよ。


 続いては、「現代の名工」大西且晃和食料理長さんと、「土佐の匠」岩崎博文さんが登壇され、料理メニューの紹介ながやき。8、料理メニュー解説


 お次は、再びワシが登場し、乾杯酒の「土佐宇宙酒」について、ちくと解説さいてもうたがよ。


 ほんで、ワシの「土佐宇宙酒の入場です!」の合図で、お約束の「スターウォーズ」のテーマが鳴り響き、ホテルスタッフの皆さんが「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」を手にして現れ、お客様のグラスに注いで回ったがやき。









★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)
9、「宇宙龍」



 もう1人の「現代の名工」、高知県日本調理師技能士会名誉会長の公文満さんのご発声で乾杯し、お待ちかねの夢の饗宴がスタートしたがよ。10、乾杯


 皆さん、この酒のまさに天まで届くかのような華やかな香りとなめらかな味わいに、ウットリされちょったがやき。













 さらにここから、会場ど真ん中に設えられたキッチンスタジアムに、「現代の名工」大西料理長さんと「土佐の匠」岩崎さんのお2人が入られ、素晴らしい腕前をご披露いただいたがよ。11、料理中


 音楽を奏でるようなリズムの鱧の骨斬りらあて、まっこと惚れ惚れしたがやき。


 さあ時間が既に押しちゅうき、ほとんど間を置かんと、ワシから次のお酒の説明をさいてもうたがよ。


 次のお酒は、マイナス5℃以下の零下で貯蔵したっちゅう生酒やき、原題が「フローズン」のこの映画、「アナと雪の女王」のテーマソング、「LET IT GO」での入場ながやき。








★「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米」(純米生酒)
12、零下貯蔵生酒

●先付:流れ子翡翠茄子ポン酢ジュレ寄せ 生雲丹 山の芋 青さ海苔

13、先付


 流れ子(トコブシ)のタップリの海の旨みに、さらに茄子の山の旨み、生雲丹の海の甘み、山芋の山の旨み、青さ海苔の川の旨み、さらにポン酢ジュレの酸味が加わり、見事なバランスで美味しさが口中でオーケストラを奏でるかのような「先付」は、まっことイキナリのメインデッシュの登場かと思うたばあの完成度の高さやったがよ。


 さらにそこにこの酒の爽やかな香りと軽快なめらかな味わいが加わりゃあ、この「先付」の美味しさをさらに引き立て、後口は心地ようサラリと切ってくれ、会場のアチコチからも「おいし〜い!」の声が漏れ聞こえてきよったがやき。


 続いては、日本一の清流・仁淀川の美しい画像をCDジャケットに採用した、スピッツの名曲「さらさら」のBGMで、「司牡丹・仁淀ブルー」が入場したがよ。


★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)
14、仁淀ブルー

●前菜:天下一の胡瓜シラス味噌添え マンボウのひと塩仕立て 淡竹寿司 にんにく花天婦羅 鱧のゼリー寄せ 小鮎甘露煮 ウツボのマンゴー酢 無花果とマスカルポーネ白和え
15、前菜


 このチンマイ8つの前菜の1つ1つに、まっこと惜しみのうヒト手間、フタ手間がかけられちょって、1つ1つが鮮やかに輝きもって、全体として夜空に輝く星のような美しさを放つがやき。


 そこにこの酒、「仁淀ブルー」の爽やかな柑橘類を彷彿とさせるほのかな酸をしのばせた味わいが加わりゃあ、まるで清流・仁淀川が夜空に現れ、美しい天の川となったかのような、そんな見事な組み合わせやったがよ。


 また、この料理に使われちゅう「天下一の胡瓜」たぁ、もちろんファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんくの胡瓜ながやき。


 今回のイベントのために日本一の胡瓜をたくさんご寄贈いただいた長崎さんに、ちくとご登壇いただき、ご挨拶してもうたがよ。16、日本一の胡瓜を持つ長崎さん


 また、後半に舞いをご披露いただく予定の、料亭「濱長」の芸妓さん、琴魚さんとかつおさんのお2人が、「出番まで休憩しゆうばあやったら、お客様にお酌して回りたい!」っちゅうて志願してくださり、盛り上げてくださったがやき。17、お酌に回る芸妓さん


 続いては、大河ドラマ「龍馬伝」のテーマで、「船中八策」の希少なプレミアムバージョン「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・純米酒)が入場し、会場は次第にヒートアップしてきたがよ。










 さらにその後は、「土佐ロイヤルホテル」自慢のカツオのタタキのパフォーマンスがスタート!



 料理人が丸ごとの生カツオを持って登場し、BGMに合わせて踊るように、キッチンスタジアムにて見事にさばいていくがやき。18、鰹の入場!19、鰹をさばくパフォーマンス

















 お客様も、カメラ片手にキッチンスタジアムに殺到ながよ。20、パフォーマンスにお客様殺到


 さらに目の前でカツオを焼くパフォーマンスにゃあ、「おおっ!」ちゅうてドヨメキが起こったがやき。















★「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・純米酒)
23、「船中・黒」

●皿物:鱧と鰹のお造り 名物鰹のタタキ




 まずは鱧と鰹のお造りが出され、引き続き鰹のタタキが出されたがよ。


 鰹のお造りは醤油で、鱧のお造りは梅酢で、鰹のタタキはポン酢でいただくバージョンと、柚子酢をチョンと付けて塩タタキでいただくバージョンとがあるがやき。21、鱧と鰹のお造り
















 旬の初鰹をこんな3バージョンで堪能し、さらに旬の鱧もお造りで堪能できるらあて、これだっけやち滅多に体験できんことながよ。22、鰹のタタキ


 初鰹の爽やかな旨みと、鱧のキメ細かな旨みが、まっこと初夏の爽やかさを全身に体感さいてくれるかのような美味しさながやき。


 さらにそこに「船中・黒」を合わせていただきゃあ、その鮮烈で輪郭のハッキリした味わいが、食材そのものの美味しさをクッキリと炙り出してくれるかのようで、料理全体の格がワンランクアップしたかのようながよ。


 ほんで後口は心地えいはあサラッとキレるもんやき、また食べとうなり、また飲みとうなり、交互にやりゃあ止まらんなるがやき。


 鰹と「船中・黒」・・・こりゃあ酒と食の世界じゃあ、まさに夏の最強タッグぜよ!


 続いては、高知県の観光特使にもご就任いただいちゅうフォークデュオ、「OTOGI」の「龍馬からの手紙」のBGMにて、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒)の入場ながよ。


★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒)
25、「土佐の超辛口」と軍鶏鍋

●温物:ごめんケンカ軍鶏の綿雲すき焼き
24、軍鶏鍋の上に綿菓子


 龍馬さんの愛した軍鶏鍋ながやけんど、登場した瞬間、会場のアチコチでザワメキが起こったがやき。


 ちゅうんは、鍋の上にゃあまるで雲のような白いフワフワの泡みたいなもんが乗っかっちょったきながよ。


 どうやらこりゃあ綿菓子らしゅうて、もちろん見た目のインパクトもスゴいがやけんど、これでフタをすることによって旨みを封じ込めることもでき、さらに溶けた後は甘みをプラスすることもでき、一石三鳥の手法ながやき。


 噛み締めりゃあ噛み締めるばあ旨みがあふれ出いてくる軍鶏肉とすき焼き仕立ての甘みが、幸せ感を全身に沁み渡らせてくれるかのようながよ。


 そこにこの酒を合わせりゃあ、一瞬その幸せ感を倍増させるかのように膨らませたかと思うたら、後口は心地ようカラリとキレていくがやき。26、宴席風景27、宴席風景2


 これまた交互にやりゃあ止まらんなる、酒と肴の王道の組み合わせながよ。


 このあたりで142名の大宴席も、盛り上がりまくの和気藹々になっていったがやき。


 さあ、ここでいよいよ本日のお酒のメイン、「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い」の登場ながよ。









 まずはワシから、「大吟醸斗瓶囲い」がいかに希少な酒かの解説をさいてもうて、今回特別出品のこの酒が、本年度全国新酒鑑評会にて最高位金賞を受賞した旨を伝えさいてもうたがやき。28、斗瓶囲いに殺到


 会場は、割れんばかりの拍手喝采に包まれたがよ。


 皆さん、まっことありがとうございますぜよ!


 ほんで、荘厳な雅楽の曲、東儀秀樹さんの「光の序」にて、ワゴンに乗せられて黒い布が掛けられた斗瓶が入場し、ワシの前までシズシズと運ばれてきたがやき。


 ワシが、その黒い布をサッと取り払やぁ、金賞受賞酒そのものの大吟醸が満タンに詰まった斗瓶が出現!


 会場は一気にヒートアップし、ヤンヤの喝采となったがよ。


 そんな斗瓶を乗せたワゴンが、荘厳な雅楽の調べと共に会場全体をゆっくり回ったがやき。


 アチコチでお客様が写真を撮りまくりで、会場はちくと騒然となったがよ。


 ほんで一周お披露目を終えた斗瓶から、金賞受賞大吟醸酒を酌み分け、銀のピッチャーで各テーブルに届けさいてもうたがやき。29、斗瓶囲い注ぎ分け

★「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い(金賞受賞酒)」(大吟醸原酒)

●海の幸:金目鯛大吟醸紫陽花焼き ちゃんばら貝添え
30、海の幸


 この酒を一口含みゃあ、芸術ともいえる美しく華やかな芳香と、比類なきまろやかさで膨らむ豊かな味わいが、口中に至高の調和をもたらしてくれるがよ。


 会場のアチコチから、感嘆のタメイキや、「お・い・し〜い!」っちゅう歓喜の声が、聞こえてきたがやき。


 さらに合わせる料理は、司牡丹の大吟醸の酒粕に漬けて焼いた金目鯛で、まさに「金」と「金」のゴールデンコンビのような組み合わせながよ。


 口中に日本中の花という花を全て組み合わせて紫陽花を創造したような、そんな夢のような華やかさが充満し、沁み渡っていき、幸せ感満点ながやき。


 会場にも、お客様の満面全身笑顔の花が咲き乱れたがよ!


 さて興奮醒めやらぬまんま、お次は、田植えや稲刈りや酒仕込みらあに四国の「人々」が参加して造り上げた、永田農法純米酒「日土人(ひとびと)生酒」が登場。


 BGMは、この活動のテーマソングになっちゅう、高知のシンガー「ゆきちゃん けんちゃん」の「メタセコイアの風」ながやき。


 今回撮影スタッフとして参加してくださっちゅう、けんちゃんもちくと紹介さいてもうたがよ。


★「日土人(ひとびと)・平成25BY生酒」(純米生酒)
31、「日土人」と山の幸

●山の幸:フルーツトマトと陸蓮根(オクラ)とろろ寄せ



 この酒の生命力あふれる旨みと豊かなコクと爽やかな後口が、フルーツトマトとオクラのナチュラルな旨みと見事にマリアージュして、心の中に大輪の牡丹の花を咲かせてくれるかのようながやき。












 さて続いては、ワシがベストな温度に調整した、湯煎のぬる燗の「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込み純米酒)が登場。
32、湯煎ぬる燗


 「米洗い唄」のBGMで、そのお銚子が各テーブルに配られたがよ。














★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込み純米酒)
33、「かまわぬ」ぬる燗

●川の幸:日本一の清流・仁淀川の天然鰻の蒲焼きと川エビ
34、川の幸


 この酒のナチュラルな味わいと幅のあるコク、そして最上級のヨーグルトを想わせる上品な酸味が、ぬる燗により膨らみに変わり、鰻の蒲焼きのコッテリした旨みと脂分と見事に調和し、旨みの相乗効果のフルオーケストラが全身に沁み込んでいくようながやき。
















 お次は、「櫂入れ唄」のBGMで、「司牡丹・特撰純米酒」が登場ながよ。


★「司牡丹・特撰純米酒」(純米酒)
35、「特撰純米酒」と箸休め

●箸休め:もろこしと枝豆のすり流し



 ここで、ちくと一休みできるようなホッとする組み合わせながやき。


 そうは言うたち、日本名門酒会の品質管理委員会の純米酒部門にて、常に上位に君臨し、第1位に輝いたこともある酒質やき、その美味しさは折り紙付きながよ。


 艶のある香りと米から来る上品なコクが、モロコシと枝豆の穀類の旨みと見事にマッチし、地味な組み合わせながら、燻し銀の美味しさでキラリと輝くがやき。


 続いては、この酒の香味のイメージが、この曲にピッタリやっちゅうことで、再び「LET IT GO」、今回はデミ・ロヴァートバージョンでの入場ながよ。


★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
36、「封印酒」

●止め肴:水貝と夏野菜のジュレ昆布仕立て
37、止め肴


 水貝と夏野菜の爽やかな旨みが昆布風味のジュレで、グッと際立つがやき。


 さらにそこに、華やかな芳香と優しくなめらかな味わいの調和が美しいこの酒を合わせりゃあ、その心地よさはまるで夏に吹く一陣の薫風、生きちゅうことの幸せを実感できるような心地よさながよ。




 さてここで、予定よりか15分ばあ遅れての、アトラクションタイムながやき。







 料亭「濱長」さんの琴魚さんとかつおさんが、美しい舞いを披露してくださったがよ。
38、舞い


 お客様も舞台の周りに集まり、カメラのシャッターをきりまくりながやき。


 舞いの後は、土佐のお座敷遊び「はし拳」の披露があり、負けた方は大杯で司牡丹を一気飲み!39、はし拳で大杯一気


 本気で飲み干すお姐さん方に、ヤンヤの喝采ながよ。














 さらに会場のお客様まで舞台に引っ張り上げて、「はし拳」「可杯」っちゅう土佐のお座敷遊び大会になってしもうたがやき。40、可杯遊び41、可杯遊び2


 もはや会場は、土佐のお座敷気分に染め上げられ、大盛り上がりながよ。

















 さらにキョーフのお座敷遊び「菊の花」が始まり、「きっくのはな〜きっくのはな〜あけて嬉しいきっくのはな〜!」っちゅう唄を唄いもって、大量の杯を伏せたお盆を持ったお姐さんが会場を回りだしゃあ、一気にヒートアップながやき。42、菊の花


 こうして大盛り上がりのアトラクションタイムが終了したがは、予定よりか30分遅れの21時15分ばあやったがよ。














 ここで、お食事と椀物が出されたがやき。


●食事:麦飯仕立てと香の物


●椀替り:いさぎのなめろう汁
43、食事と椀


 ワシゃあこのお食事らあをいただくヒマものうて、すんぐに次のデザート酒の解説をさいてもうたがよ。














 デザート酒の「山柚子搾り」は、フレンチの巨匠ピエール・トロワグロさんも大絶賛やっちゅうことで、映画「ティファニーで朝食を」のテーマ曲「ムーンリバー」のBGMでの入場ながやき。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●甘味:微笑みのデザート桃のゼリー

44、「山柚子搾り」と甘味
















 ここで即、お楽しみ抽選会の開催ながよ。


 司牡丹のお猪口や可杯、前かけやお酒らあが20名の皆さんに当たるとあって、またまた会場は一気にヒートアップながやき。45、抽選会景品


 無事抽選会が終わり、当たらんかった方々がちくとガッカリされちゅうところで、ワシから「まだチャンスがあります!」っちゅうて発表さいてもうたがよ。


 アンケートを書いてくださった方々の中から抽選で3名の方に、後日金賞受賞酒の大吟醸「黒金屋」が届けられるっちゅうことで、皆さん急に静かになって、アンケート記入に夢中になっていただいたがやき。


 さらに、本来やったら帰りのバスが出発する時間の21時半ばあに、お客様として参加してくださっちょった料亭「濱長」さんの女将さんに中締めを頼んじょったがやけんど、ベロベロに酔っぱろうて舞台に上がり、ワシや大西料理長さんらあを呼びつけて、大杯でガンガン飲ませだいたがよ。47、女将が大杯でワシらあに一気を!

















 女将さんの酔っぱらいっぷりに、会場は爆笑で、再び大盛り上がりになってしもうたがやき。46、「濱長」女将の中締め


 イカン!もうバスが出る時間になるぜよ!


 こうして大大大盛り上がりの中で、ワシからちくと締め括りのお話をさいてもうたがよ。


 全国各地からお集まりいただいた142名の皆さんとの今夜の一期一会の出会いに感謝を込めて、映画「フォレスト・ガンプ〜一期一会〜」のテーマ曲にて、皆さんをお送りさいてもうたがやき。


 皆さん、まっことまっこと、ありがとうございました!


 こうしてバスにて帰られる半数ばあの方々は、何とか22時ばあにゃあホテルを出発することができたがよ。


 ほんで、宿泊されるもう半数ばあの方々は、まだちくと残って飲まれよったがやき。


 ここでワシから2次会の発表で、ワシの部屋番号を伝えさいてもうて、会場に残っちゅうお酒や自分のグラスらあを持って、ワシの部屋に集合してくださいっちゅうて伝えさいてもうたがよ。


 結局、ワシの部屋にゃあピーク時で20人を超える方々が集まり、さらにさらにディープに、午前様になるまで大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


 皆さん、ホンマにまっこと楽しい一時を、ありがとうございました!


 ほいたら、この長い長いブログのラストは、皆さんからいただいたアンケートから抜粋さいてもうた「悦びの声」をご紹介さいてもうて、締めさいていただきますぜよ。


●みんな笑ってる顔が、すごく見るのが楽しかった。最上のお料理をいただいたことに感謝。これで当分カツオが食べられないきらいはありますが、美味しいものはちゃんと記憶ができることに感謝致します。何より、この機会を与えてくださったこと、お礼申し上げます。


●満足度120%!いえいえ200%です。お酒とお料理との相性の良さはすごいです!!


●日本酒の楽しさと素晴らしさ、人との語らいにとても感銘しました。社長の日本酒への愛情が伝わりました!!又誘ってください!!


●お座敷遊びまであったのがとってもゼイタクでした!泊まれる安心感で飲めるのは素晴らしいと思います。料理が素晴らしくて、来た甲斐がありました。


●今回は、夏の今までの会の集大成の会で、大大大大大満足でした。司牡丹万歳!


●この料理にこのお酒と考えてあるのが、プロの酒ソムリエさんですね。毎回楽しみ!家飲みではいろいろと用意できないので。


●思っていた以上に豪華な会で、酒の会はたくさん参加しておりますが、満足度150%です。夢のようなひとときで、まだ夢を見ている感じです。


●千葉から休みを取って来た甲斐がありました。最高!!


●久しぶりに楽しくて、なつかしくて、涙が出そうになりました。これからもお体に気をつけてご活躍ください。


●こんな素敵な大会に参加でき最高の悦びです。広島から来た甲斐がありました。主人は病を忘れ楽しんでいました。有り難うございました。










土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!司牡丹酒造株式会社  
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2014年06月19日

「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴」前日オプションぜよ!

6月14日(土)は、朝一便の飛行機で東京から高知に戻んて、佐川に直行したがよ。


 ほんで、この翌日開催される一大イベント、「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」 〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉〜 のオプション企画として、お客様を酒蔵見学らあにご案内したがやき。


 ちなみに6月15日(日)開催の「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」っちゅうイベントは、元々は土佐ロイヤルホテル(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)の大西料理長さんからの依頼でスタートしたもんで、参加費13000円で150人程度を集めにゃあイカンきに、とても高知県内だけじゃあ無理やと判断し、県外の方々にもご案内さいてもうたがよ。


 県外の方々にわざわざ高い交通費をかけて参加していただくに、1泊のイベントだけじゃああまりに申し訳ないと考え、イベント前日と翌日にオプション企画として、司牡丹の酒蔵見学を追加さいてもうたっちゅう訳ながやき。


 前日のオプション企画にゃあ、佐川町にて昼食に名物の鰻料理を「大正軒」さんにていただく内容からスタートする〈Aコース〉と、その後の酒蔵見学からスタートする〈Bコース〉と、晩の高知市内にての宴会のみに参加する〈Cコース〉の3つがあるがよ。大正軒の鰻の蒲焼き定食


 まずは〈Aコース〉参加の6名の方々が、お昼の12時過ぎにJR佐川駅に到着され、ワシがお出迎えさいていただき、「大正軒」さんにご案内さいてもうたがやき。


 6名の皆さんは、朝早うから羽田発にてわざわざいらっしゃっていただいた方々ながよ。


 さて、「大正軒」さんにて、名物の鰻の蒲焼き定食をご堪能いただきもって、「司牡丹・美稲・生貯蔵酒」(純米酒)もお楽しみいただいたがやき。


 「うざく」や「うまき」、「鰻の肝吸い」や「鰻の蒲焼き」、さらに「司牡丹・美稲」は、皆さんに大好評やったがよ。


 皆さん、関西風の蒸してない焼いただっけの蒲焼きは初体験か、久々の方ばっかしやって、ちくと心配しちょったがやけんど、まったくの杞憂やったがやき。


 昼間っから、飲んで食べて、飲んで食べて、結構盛り上がったがよ。


 13時半ばあにゃあ、6名の皆さんを「司牡丹・酒ギャラリーほてい」にご案内してちくとお待ちいただきゆう間に、ワシゃあ再びJR佐川駅へ。


 〈Bコース〉の2名の東京からのお客様をお迎えし、「ほてい」までご案内さいてもうたがやき。


 合計8名の皆さんにゃあ、まずは座敷にて「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがよ。19酒造りビデオ


 ほんで、玄関の酒林、司牡丹の煙突、江戸時代末期建築の白壁蔵(貯蔵庫)内らあを、ワシが解説しもってご案内さいてもうたがやき。煙突白壁蔵内
















 ほんで、実際に酒造りが行われる平成蔵内をご案内さいてもうたがよ。


 この時期は、もちろん酒造りは行われてないき、それぞれの設備らあをワシの解説でご紹介さいてもうたがやき。19モロミ発酵室


 続いては、モロミ仕込みの発酵室、吟醸酒の発酵室、昔ながらの酒槽(さかふね)らあも、いろいろ解説しもってご案内さいてもうたがよ。19酒槽
















 その後は、佐川町内の歴史的町並み、「旧浜口家住宅」「佐川名教館」「佐川文庫庫舎」らあも、ご案内さいてもうたがやき。
名教館内名教館内2


 ほんでラストに、再び「司牡丹・酒ギャラリーほてい」に戻んて、利き酒タイムながよ。


 司牡丹のいろんなお酒を利き酒してもうて、ご堪能いただいたがやき。


 皆さん、お土産にたくさんお買い上げもいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 こうして16時半ばあに佐川駅に到着し、JRにて高知駅に向こうたがよ。


 高知駅到着後は、いったん解散し、それぞれの皆さんの宿泊ホテルにチェックインしていただき、ちくとご休憩いただいたがやき。


 17時40分にゃあ、〈Cコース〉7名のお客様と高知駅にて待ち合わせ、懇親会場にご案内さいてもうたがよ。


 会場は、「十刻(ととき)」さんの2階個室宴会場。「十刻」


 先の〈Aコース〉〈Bコース〉の皆さんも集まられ、〈Cコース〉の皆さんとワシを含め、16名での懇親会のスタートながやき。


 ちくとビールで乾杯の練習をして、その後はすんぐに「船中八策」(超辛口・純米酒)で、本番の乾杯ながよ。


 ほいたら、ちくと遅れて参加っちゅうご連絡をいただいちょった〈Cコース〉2名のお客様もいらっしゃり、合計18名全員が揃われたがやき。


 再び「船中八策」にて、乾杯ながよ。
19乾杯


 18名ものお客様に前夜祭からお集まりいただき、まっこと嬉しいかぎりの有り難いことながやき。












 ちなみに「船中八策」の1本目の1升瓶はアッちゅう間にカラになり、続いてはプレミアムバージョンの「船中八策・槽搾り黒」、さらにレギュラーの「船中八策」がもう1本カラになったがよ。「船中八策」と「船中八策・黒」
















 お料理は、鰹のタタキ、ウツボのタタキ、鯖の姿寿司、ハガツオのタタキ、メヒカリ、キビナゴ、ニロギ等々、土佐を代表する食材が次々に登場し、皆さん大悦びで飲んで食べて飲んで食べて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
鰹のタタキとウツボのタタキ鯖の姿寿司ハガツオのタタキ


















メヒカリ、キビナゴ、ニロギ


 最終的にゃあ、1升瓶3本がカラになり、さらに「船中八策」を何合か追加注文さいてもうたがよ。19宴席風景


 3時間たっぷり盛り上がった宴席の後は、ご希望の方々のみご案内の、ディープな2次会・3次会ながやき。














 まずは2次会は、10名にて屋台餃子「安兵衛」へ。
屋台餃子「安兵衛」


 皆さん、最初は「あんまり食べれん」っちゅうて言いよったに、結局は次々に追加注文して、餃子10皿とビール10本を胃の中に入れてしもうたがよ。


 1人平均餃子1皿とビール1本やいか!


 続いての3次会は4名となり、「土佐酒バル」ながやき。19土佐酒バル


 いろんな土佐酒を次々と堪能し、盛り上がったがよ。


 結局、「閉店時間です」っちゅうて、追い出されるまで飲みよったがやき。


 本番イベントを翌日に控え、皆さん大丈夫やっつろうかのう???












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2014年06月13日

第14回四国旭友会総会ぜよ!

 6月9日(月)は、ホテル日航高知旭ロイヤルさんにて16時から、旭食品株式会社(http://www.asask.co.jp/)四国支社さんとその有力取引先で組織されちゅう、四国旭友会の第14回総会が開催されたがぜよ。


 まずは四国旭友会会長の味の素(株)四国支店支店長さんのご挨拶。13四国旭友会会長ご挨拶













 続いては第一号議案の平成25年度会計報告、第二号議案の平成25年度監査報告承認の件が報告され、無事両議案とも可決されたがやき。1号議案2号議案

















 ほんで、旭食品(株)代表取締役副社長竹内信夫氏のご挨拶。
竹内信夫副社長ご挨拶


 まずは、旭食品相談役竹内三賀男氏(元社長)が、先日ご逝去された旨のご報告があり、全員で黙祷を捧げたがよ。竹内三賀男氏ご逝去ご報告


 ほんで、その関係で故人の息子さんである現社長竹内成雄氏が、今回欠席さいていただいちゅう旨のお詫びのご報告があったがやき。


 その後は例年通り、旭食品さんの平成26年度の経営方針らあについてらあが語られたがよ。










 続いては、取締役四国支社支社長の横田和典氏から、四国支社の現況報告らあがあったがやき。
 横田支社長ご報告


 また、新任の支店長さんらあのご紹介もあったがよ。新支店長ご紹介

















 お次は、平成25年度の売上に貢献したメーカーさんらあの表彰があって、17時前ばあにゃあ総会は無事終了したがやき。
12メーカー表彰

















 その後は、懇親会の準備でちくと休憩タイム。
ラウンジで休憩2ラウンジで休憩


 最上階ラウンジにて、ちくと軽食らあをいただいたがよ。


 ほんで17時50分ばあからは、第2部の懇親会ながやき。











 まずは、旭食品代表取締役副会長の竹内康雄氏のご挨拶があったがよ。
懇親会開会ご挨拶


 続いて、四国旭友会副会長の日本水産(株)中四国支社支社長さんのご発声で乾杯し、懇親会がスタートしたがやき。13乾杯

















 途中じゃあ、毎年恒例の「よさこい踊り」があって、会場は大盛り上がりながよ。
13よさこい




 とにかくご参加者は300人以上はおっつろう。












 隅の方が遠すぎて霞んで見えんばあの大宴会ながやき。
13お料理13宴席風景213宴席風景

















 その人数がみんなあ席を立って、杯を酌み交わいて献杯をやり合うがやき、そりゃあまっこと壮観ながよ。
よさこいと宴席風景
















 後半にゃあ「お楽しみ抽選会」らあもあって、中締めに旭食品(株)常務取締役管理統括本部長竹内孝久氏のご挨拶があり、20時ばあにゃあ無事お開きとなったがやき。
13抽選会13中締めご挨拶





 第14回四国旭友会総会・懇親会の開催とご盛会を、心からお慶び申し上げますぜよ。



















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2014年06月12日

「日土人」活動7年目第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!〈後編〉

 今回は昨日のブログの続きで、6月8日(日)に四万十町にて開催された、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、7年目の第1弾、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流会の〈後編〉ながよ。


 無事田植えも終了し、メタセコイアの木の下の広場での大バーベキュー大会もスタートし、皆さん大盛り上がりの中、松田雅子(http://mnnbo2.exblog.jp/)監督作品のミニ映画、一昨年度の田植えと稲刈りや昨年度の田植えと交流会らあを撮影した「メタセコイアの風」っちゅう映画のDVDも流されたがやけんど、ちくと周りが明るうて見えにくかったがやき。メタセコイアの下でDVD映像
















 また、子供さんだけでも60人以上おられるもんやき、流しソーメンのコーナーはモミクチャになるばあの大人気やったがよ。
12流しソーメン


 さらに、佐々木さんくの「鶏卵人(こっこらんど)」のプリンらあも出されたがやけんど、その瞬間にサッとのうなってしまうばあ人気やったがやき。プリンに殺到
















 さらにさらに、四万十ポークのしゃぶしゃぶらあも出され、まっこと例年よりかメニューも豊富で豪華ながよ。
12しゃぶしゃぶ
















 ワシもちくと落ち着いた頃にいただかいてもうたがやけんど、メインの四万十ポークの炭火焼きも、まっこと相変わらずの美味しさでで、「うまいっ!」と思わず声に出しとうなるばあながやき。
四万十ポーク炭火焼き12会場風景212会場風景

















 とにかく、皆さん飲んで食べて語り合うて、何ちゅうたち人数は300人を超えちゅうもんやきスゴイ景色ながよ。


 あちこちに大勢の笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがやき。


 ちくと皆さんのお腹も落ち着いてきた12時半ばあに、あらためて日本名門酒会本部の岩本さんに、ご挨拶いただいたがよ。


 また、日本名門酒会高知支部・旭食品の小原さんも、ちくとご紹介さいてもうたがやき。


 さらに、今回わざわざ神戸から初参加してくださった、NHK「今日の料理」らあでお馴染みの料理家、平山由香(http://www.cuillere-hitosaji.com/)さんにも、ちくとご挨拶いただいたがよ。12平山由香さん


 平山さんは高知の食材にハマりまくりで、度々来高もされゆうらしいがやき。













 また、当イベントのオリジナルソングともいえる「メタセコイアの風」を唄われゆうユニット、「ゆきちゃん、けんちゃん。」のけんちゃんにも、ちくとご挨拶いただいたがよ。
けんちゃん


 「高くそびえ 2つ並んでいるのはどうして?」


 「きっとそれは土の下で 手を繋いでいるから・・・」



 この素敵な歌詞、「メタセコイアの風」の作詞もけんちゃんながやき。







 すぐ横でチャンバラしゆう子供らあが、まっこと騒がしかったがよ。
チャンバラする子供


 しかし、これっぱあたくさんの子供の姿らあて、久々に見たような気がするがやき。


 アチコチ走り回ったり、木の枝の刀でバシバシ叩き合うたり、甲高い笑い声が響き渡ったり・・・たくさんの子供らあの無邪気な姿っちゅうんは、まっこと明るい未来を感じさいてくれる、こぢゃんと大切なもんながやと、つくづく実感したがよ。遊ぶ子供たち

















 続いて13時ばあからは、県別サッカーPK大会。
サッカーPK合戦


 愛媛県チーム、香川県チーム、高知県チーム、徳島県+窪川農家チームの4チームが、PK対決で競い合うがやき。


 実はワシゃあこん時、四万十ケーブルテレビさんや新聞社さんらあの取材を受けよったもんやき、対決も見れざって、画像を撮ろうと思うたら終わったところやったがよ。


 続いて13時半ばあからは、毎年恒例のチーム対抗丸太斬り大会!12丸太切り大会


 愛媛県チーム、香川県チーム、高知県チーム、徳島+窪川農家チームが、丸太斬りのスピードを競う団体戦ながやき。












 疲れたら何人でも交代してかまんっちゅうルールで、一番速う丸太を8枚斬ったら優勝っちゅうことで、優勝チームにゃあトロフィーが贈呈されるとあって、皆さん気合いを入れて丸太と格闘しはじめたがよ。丸太切り大会優勝トロフィー
















 各チーム、たくさんの方々にご参加いただき、応援合戦も周囲に黒山の人だかりができるばあ集まって大盛り上がりで、まっこと沸きに沸いたがやき。12丸太切り大会2丸太切り大会3

















 優勝チームにゃあ、トロフィーの授与ながよ。
トロフィー授与


 最初の頃にゃあ小雨がパラつく曇り空やったがが、この頃にゃあ日焼けするばあのえいお天気になっちょったがやき。


 そんな広場に巨大なフラフがはためき、その下にゃあ酔っぱろうて爆睡しゆう方も何人かおられたがよ。フラフの下で寝る人々

















 さて、いよいよ締め括りの催しは、餅ばーし(餅投げ)ながやき。餅ばーしを待つ人々


 窪川の農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんが手作りで、何と2000個以上も作ってくださったっちゅうがよ!手作り餅


















 日本名門酒会本部の岩本さんや松山酒販の戸田社長さん、旭食品の小原さんやワシも、メタセコイアの木の前でフォークリフトの台に乗って高うに持ち上げられ、そっからお菓子やお餅をばーすがやき。餅ばーし


 みんなあ童心に帰って、飛んで来た餅を本気で奪い合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


 しかし、2000個を超える餅を投げるんは、そりゃなかなかの量なもんやき、結構大変やったがやき。


 餅ばーしも終了し、まっこと何から何までこぢゃんとお世話になった、四万十町窪川の農家の皆さん、奥様方、クラインガルテンの皆さんに、ちくと集合していただき、ご参加者全員から大感謝の拍手喝采が贈られたがよ。農家と奥様方とクラインガルテンの方々


 まっこと、まっこと、ありがとうございましたぜよ!














 最後に、今回がメタセコイアの木のラストやき、みんなあでこの木の下に集うた記念写真を撮ろうっちゅうことになったがやき。メタセコイアの木の下に300人の人々


 実は、毎年ワシらあがバーベキュー会場にしゆうこの広場は、高知県の肝いりのオランダ式ハウスの建設予定地になっちゅうもんやき、今年の8月ばあにゃあ、このメタセコイアの木も伐採されてしまう運命ながよ。


 ちゅうことは、今回の田植えイベントが、この2本のメタセコイアの木を眺められるラストチャンス、つまりお別れパーティやっちゅうことながやき。


 この件についちゃあ、今回のご案内状にも書いちゃあったき、ほんで300人を超える人々が、メタセコイアとのお別れに集まったがかもしれんのう。


 メタセコイアの木の下に集まった300人を超える人々っちゅう記念写真の構図は、まっことまっこと壮観やったがよ。


 上空から、2本のメタセコイアの木に、優しゅう微笑みかけられたような気がしたがぜよ。





















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Posted by tsukasabotan at 09:18Comments(0)TrackBack(0)