2014年04月21日

「第14回・土佐新酒の会」ぜよ!

 4月18日(金)は、高知県酒造組合主催の「第14回・土佐新酒の会」やったがやき。


 この日は、ワシゃあ14時ばあに会場のザ・クラウンパレス新阪急高知に到着。


 酒造組合の若手メンバーの皆さんは、既に準備らあで忙しゅう動き回りよったがよ。


 高知県18蔵の飾り樽も、ばっちりディスプレイされちょったがやき。21飾り樽


 さて、15時にゃあ約50名ばあの酒販店さん・料飲店さんと蔵元らあが集まり、第1部の講演会&試飲会が開催されたがよ。講演会開会











 今回の講演会は、2人の講師のお話があったがやき。


 まず1人目は、ウチの、司牡丹の浅野杜氏の講演で、演題は「日本酒〜成り立ちから相性まで〜」ながよ。浅野杜氏講演浅野杜氏講演2


 世界の酒の中で醸造酒としての日本酒の位置、日本酒の技術発展の歴史、杜氏の役割、日本酒と料理の相性らあについて、プロジェクターを使うての詳しい解説があったがやき。



 2人目の講師は、高知市内のリゾートダイニング「Se Relaxer(ス ルラクセ)」オーナーシェフの山本たくみさん。「ス・ルラクセ」山本さん講演


 演題は「食から広がる土佐酒の楽しさ」ながよ。


 山本さんは、元々は岡山の方で、高知大学卒業後、その後高知の飲食業界で修行され、高知市でお店をオープンされたっちゅう経歴ながやと。


 ほんで、ある時日本酒の美味しさに目覚め、全国の日本酒を置くようになり、さらにその後は土佐酒の美味しさに目覚め、今は土佐酒ばっかし置いちゅうお店になり、いろんな銘柄の楽しむ会らあも独自に開催されゆうっちゅうがやき。


 また、おんなじ頃、高知の野菜や果物の美味しさに目覚め、さらに高知の魚や肉らあの美味しさにも目覚め、今じゃあ、お店で使う食材はほとんど全部高知県産で、その生産者らあとも親しゅうされゆうっちゅうがよ。


 ほんで、土佐酒の良さをもっともっとうまいこと伝えていくにゃあ、やっぱし地元の食と共に伝えていくがが一番やっちゅうお話があって、まさに「我が意を得たり!」やったがやき。


 講演会後は、その会場の後方にて、「土佐酒試飲会」やったがよ。21試飲風景


 高知県酒造組合18蔵が各社2本ずつのお酒を出品しちょったがやき。


 ちなみに司牡丹は、人気の「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)と「司牡丹・永田農法・純米酒」(純米酒)を出品しちょったがよ。司牡丹試飲酒


 皆さん、まっことこぢゃんと熱心に試飲されよったがやき。








 その後は、ワシらあスタッフは交代で夕食のお弁当をいただき、17時からは神事ながよ。
21神事


 朝峯神社さんにご来場いただき、この日の「土佐新酒の会」の成功や、今年の新酒の人気らあを祈願していただいたがやき。







 その後は、みんなあで「土佐新酒の会」の準備ながよ。


 司牡丹ブースも準備万端。
21司牡丹ブース21司牡丹ブース2


 「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・永田農法・純米酒」(純米酒)、「司牡丹・純米吟醸本生」(純米吟醸生酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)、「司牡丹・美薫」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・杜氏の隠し酒」(鑑評会出品・大吟醸原酒)らあを用意さいてもうたがやき。




 お料理コーナーも、中土佐町久礼の鰹のタタキ、四万十市「山間屋」の鮎の塩焼きや猪汁、高知県蒲鉾連合協同組合のかまぼこやチクワらあの練り製品、仁淀マッシュルーム生産組合のマッシュルーム料理、八重丸水産の干物、大川村のハチキン地鶏の焼き鳥、馬路村の柚子商品、デザートやカツオ羊羮まで、準備万端ながよ。
21鮎の塩焼き21カツオのタタキコーナー











練り製品コーナー八重丸水産











21マッシュルーム21焼き鳥









21デザートカツオ羊羮













猪鍋


 










 また会場の外にゃあ、「土佐宇宙酒」コーナーと「土佐リキュール」コーナー、別室にゃあ「利き酒競技」コーナーも、バッチリ準備されたがやき。2014.4.21宇宙酒コーナー21リキュールコーナー


 さあ18時ばあからいよいよ受付開始で、次々とお客様がご来場。










 まずは別会場での「利き酒競技会」にご参加いただき、会場前の「土佐宇宙酒」コーナーや「土佐リキュール」コーナーも、お楽しみいただいたがよ。21試飲コーナー


 ほいたらアレヨアレヨっちゅう間に、「利き酒競技会」会場は人があふれて寿司詰め状態に!利き酒競技会に殺到












 「宇宙酒コーナー」も「リキュールコーナー」も、お客様が殺到で、満員電車状態になったがやき!
宇宙酒+リキュールコーナーに殺到










 それもそのはず、例年よりか多めの580人の座席を用意しちゅうっちゅうがよ!

21宴席風景21宴席風景2













 18時半過ぎにゃあ、高知県酒造組合澤田理事長の開会宣言があり、続いては18社の蔵元紹介。
21澤田理事長開会宣言


 ほんでご来賓のお祝辞は、日本酒党名誉総裁でもある尾崎知事さんの代理で、原田商工労働部長さんがお祝辞を代読されたがやき。21来賓祝辞












 お次は、ご来賓の方々が次々と壇上に上がり、鏡開きながよ。
21鏡開き


 最近高知県に移住された安藤桃子監督さんが、紅一点やったがやき。









 威勢よう鏡を開いた後は、中嶋高知市副市長さんのご発声で乾杯!


 580名のギチギチ満席のお客様が一斉に土佐酒で乾杯するシーンは、まっこと圧巻やったがよ!21会場風景21乾杯


 さあ乾杯が終わりゃあ皆さんイッキに席を立たれ、お料理コーナーに殺到!


 特に人気で大混雑になったがは、やっぱし鰹のタタキコーナーやったがやき。



 ちくと落ち着いたら、18蔵の蔵元ブースにもお客様が殺到ながよ。
21司牡丹ブースにお客様


 そっから後は、皆さんこぢゃんと飲んで食べて語り合うての土佐流の大宴会で、まっこと大盛り上がりやったがやき。


 安藤桃子監督さんも、かなりお酒好きらしゅうて、いろんな方々と一緒に大盛り上がりやったがよ。安藤桃子監督さんら












 後半にゃあ、利き酒競技会の結果発表と賞品の授与や、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会らあもあって、会場はさらにヒートアップ!利き酒競技会表彰21抽選会













 こうして21時ばあにゃあ、山本実行委員長の中締めのご挨拶で、無事お開きとなったがやき。21中締め


 ご参加いただきました580名の皆様、まっことありがとうございましたぜよ!








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2014年04月17日

「うえ多」で高知JCシニア「虎の子会2014」ぜよ!

 4月15日(火)は、高知青年会議所(高知JC)のシニアで、昭和37年寅年生まれのメンバーの会「虎の子会」が、「うえ多」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000456/)さんにて、18時半から開催されたがやき。「うえ多」


 久々の集いに、10名のメンバーが集まったがよ。


 まずは生ビールで乾杯。



 そっから後は、パリパリキャベツやらキムチやら自家製イモケンピやら、美味しい炭火串焼きらあをいただきもって、同級ならではの盛り上がりを見せたがやき。
パリパリキャベツ17キムチ17自家製イモケンピ












17炭火串焼き炭火串焼き4炭火串焼き3












17炭火串焼き2



 みんなあ今年52歳になるがやき、悲しいかな盛り上がる話題は、血圧がどうじゃ、頭が薄うなった、白髪がスゴイ、目が見えんなった、アッチがダメじゃっちゅうような、お年寄り話が中心ながよ。






 けんど、みんなあJC現役時代と変わらん明るいノリで、どんな暗い話題やちギャグにして笑い飛ばしてしまう勢いながやき。17宴席風景


 このノリのえい明るさは、変わらんどころか、一層パワーアップしちゅうかもしれんがよ。


 ちくと離れたトイレの中まで、ワシらあの声が丸聞こえやったばあウルサかったようながやき。


 他のお客様、まっことうるそうて申し訳ございませんでしたぜよ。


 後半からは日本酒、もちろん司牡丹の燗酒になって、返杯・献杯の酌み交わしながよ。


 こうなりゃあ当然、会話もさらに弾んで、盛り上がること、盛り上がること!


 みんなあ酔うてロレツがあやしゅうなって、さらにうるささに輪をかけ、尚一層盛り上がったがやき。


 もちろんこの後も、2次会3次会と、行き抜けてしもうたがよ。17集合写真


 やっぱし気心のよう知れた同期の仲間との宴席は、まっことまっこと有り難いばあ楽しいもんながぜよ!











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2014年04月16日

「湖月」松木さんの祝言で「鶴亀おきゃく」ぜよ!

 4月13日(日)は、17時から「料亭濱長」(http://www.k-hamacho.com/)にて、「蕎麦と酒 湖月」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39001914/)の松木さんと未来さんの祝言としての「鶴亀おきゃく」やったがやき。16会場風景16会場風景2


 新郎新婦のお2人ともお酒が大好きやっちゅうことで、土佐の宴席「おきゃく」としての披露宴を開催することになったらしいがよ。


 「濱長」の2階全体に畳を敷き詰めて、120席ばあはあるろうか、広いお座敷席が出来ちょったがやき。

 
 ぼちぼちご参加者の皆さんが集まりだいたら、高知の蔵元がおるわ、おるわ!


 全18蔵中10蔵はおったがやないろうか?


 ちゅうこたあ、その各蔵のこだわりのお酒もズラリと出されるっちゅうことやき、こりゃあホンマに披露宴どころか、ただの「おきゃく」になりそうで、ちくと心配になってきたがよ。


 17時にゃあ開会となり、拍手喝采の中、新郎新婦が入場されたがやき。


 ほんで、新郎の松木さんからご挨拶があり、続いては鏡開きながよ。16新郎新婦ご挨拶16鏡開き













 新郎新婦のご両親も交えて6名での鏡開きで、「亀泉」の大吟醸酒が入っちゅう鏡樽やっちゅうきスゴイがやき。16会場風景3


 「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の威勢のえい掛け声で見事鏡を開いた後は、ワシの乾杯の発声ながよ。


 司会の方から、乾杯酒は「司牡丹・日土人(ひとびと)生酒〈2014〉」(純米生酒)でっちゅうてご紹介いただいて、ちくとワシからお祝いのお話をさいてもうて、乾杯さいてもうたがやき。「日土人・生」


 実は、この酒「日土人」にゃあ、田植え、稲刈り、酒造り、酒搾り、製品化らあを手伝うてくださった「ひとびと」全員の名前がラベルに記載されちょって、新郎新婦の名前も記載されちゅうがよ。


 さあ、乾杯すりゃあ、そっから後は大宴会のスタートながやき。




 予想通り、新郎新婦が選んだっちゅう土佐酒がズラリと登場!土佐酒がズラリ!











 お料理も、「お造り」「デコレーション御寿司」「若鶏赤ワイン煮」「皿鉢・組み物」「野菜サラダ」とズラリと登場し、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・大いに盛り上がったがよ。16お造り若鶏赤ワイン煮デコレーション御寿司












16皿鉢・組み物



 ちなみにこちらのサラダは、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)長崎さんくの採れたて野菜が使われちゅうがやき。ファーム・ベジコの野菜サラダ











 しばらくすりゃあ、みんなあ席を立ってアチコチ移動しまくって、杯を酌み交わしまくりになったがよ。
16宴席風景16お祝辞

 ほんじゃき、司会者が何か言うたち、新郎新婦が何か言うたち、誰かがお祝辞を言いよったち、もはや何ちゃあ聞こえん状態ながやき。









 けんど、新郎新婦2人で作る振る舞い蕎麦は、シャッターチャンスでもあり、当然お味も絶品やったがよ。夫婦で振る舞い蕎麦16蕎麦












 さらに、リゾートダイニング「ス・ルラクセ」の山本さんが巨大なお腹を揺らしもってベリーダンスを披露し、会場を笑いの渦に巻き込んだがやき。ベリーダンスベリーダンス2












 その後の芸妓さんの舞いは、いっつもよりか一層美しゅう感じたがよ。美しい芸妓さんの舞い16宴席風景2












 続いては、新郎新婦や、新郎新婦のご指名のあった方々が、「しばてん手拭い」を頭に巻いての「しばてん踊り」の披露ながやき。16しばてん踊り216しばてん踊り












 さらにその後は、大盛り上がりの「はし拳」大会になったがよ。16はし拳夫婦ではし拳


 こりゃあまっこと祝言っちゅうより、ただの宴会よりか宴会らしい、ド宴会っちゅう感じになってきたがやき。








 終盤にゃあデザートも出され、20時半ばあにゃあ、酔っぱらいのみんなあで記念撮影をして、大団円のお開きとなったがよ。16デザート16記念撮影


 あらためまして松木一朗さん、未来さん、まっことおめでとうございます!


 お2人の末永いお幸せと、「湖月」の益々のご隆盛を、心よりご祈念申し上げますぜよ。









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2014年04月15日

深尾神社例祭と「海洋堂ホビー館四万十」ぜよ!

 さてまず、4月11日(金)はお昼の12時半から、佐川町清水谷の深尾神社にて、春の例祭が開催されたがやき。


 司牡丹は、今から400年以上昔、山内家の筆頭家老である深尾家のお抱えの酒屋として、佐川の地にて創業しちゅうがよ。


 ほんじゃき、その深尾家のご先祖様を祀る深尾神社の年に2回の例祭にゃあ、誰かが出席することになっちょって、今回ワシが初めて出席さいてもうたがやき。


 ナウマンカルストの手前の広場に車を停めて、深尾神社入り口の鳥居の前まで歩いて来りゃあ、「おっ!」と驚くばあの傾斜角度の急な石段がっ!深尾神社の鳥居と石段2深尾神社の鳥居と石段


 こりゃまっこと、これっぱあ急角度の石段は初体験やないろうかと思うたばあながよ。


 マジで45度近いがじゃないろうか?

 
 そんな石段をフウフウ言いもって上がり、やっとこさ、お社に到着。


 既に10人ばあの方々がいらっしゃり、さらに10人ばあの方々がフウフウ言いもって石段を上がって来られたがやき。


 みんなあがお社の中に入り、神事のスタートながよ。15神事













 玉ぐしを奉奠する方々が20人ばあおるもんやき、神事は結構時間がかかったがやき。深尾神社のお社祭壇














 さて神事も終わり、直会の昼食ながよ。直会風景2


 お社の中にテーブルがセッティングされ、お弁当とお刺身と司牡丹の燗酒が配られ、直会のスタートながやき。直会風景


 ワシゃあ車で来ちゅうし、この後も仕事が詰まっちゅうき、献杯のお酒は注いでもうて口を付けただっけで、お酒はいただかんかったがよ。


 ほんじゃき、お弁当とお刺身をいただいて、皆さんにちくと「お先に失礼します」っちゅうてご挨拶さいてもうて、早々に会社に戻んたがやき。


 ところで、帰りの石段の途中に、ちくと珍しい形をした綺麗な花が咲いちょったがやけんど、こりゃ一体何ちゅう花やろのう?珍しい形の綺麗な花


 どなたか知りませんかよ?


 さてその翌日の4月12日(土)は、ワシにとっちゃあ久々の休日やって、家族で「海洋堂ホビー館四万十」(http://www.hobbykan.jp/)に行ったがよ。





 途中、仁井田駅からちくと西に行った国道沿いにある「キッチンヤノ」(http://tabelog.com/kochi/A3904/A390402/39002483/)にて、ランチを食べたがやき。キッチンヤノ











 外観も店内の雰囲気もなかなかセンスが良うて、900円のハンバーグランチに、スープとサラダとコーヒー(orジュース)が付いて、ハンバーグもボリューム満点で、美味しさも申し分のうて、レベルの高さにまっこと感動してしもうたがよ。15店内スープとサラダ15ハンバーグランチ













 この辺りで美味しい洋食ランチを食べたいやったら、超お薦めのお店ながやき。


 さて、「海洋堂ホビー館四万十」は、「わざわざいこう!へんぴなミュージアム!」をキャッチコピーにしちゅう通り、途中一部の道に対向車ありで車一台しか通れん狭い山道もあったりして、ホンマにへんぴな所やったがよ。海洋堂ホビー館四万十


 雨が降ったりやんだりで天気も良うなかったきか知らん、駐車場にゃあ車が20台ばあしか停まってのうて、混雑ものうて良かったがやき。


 ホビー館の前の庭にゃあ、いろんなキャラクターの木製の置物があって、まっこと予想以上にユニークなミュージアムながよ。外にもいろんな造形物












 館内に入りゃあ、いきなりデッカイ恐竜がお出迎え。館内に巨大な恐竜


 昔なつかしのキャラクターらあのフィギュアが、所狭しと並んじょって、まっことそのリアルさにワクワク感が全身の毛穴から噴出してくるようながやき!







 タイガーマスク、仮面ライダー、ゴジラ・・・あぁタマラン!もはや脳ミソは小学生に戻ってしもうたがよ!仮面ライダーのフィギュアタイガーマスクのフィギュアゴジラのフィギュア











 農村らあのミニチュアのジオラマもあって、画像で見りゃあ、まっこと本物の農村の画像と区別がつかんばあリアルながやき。リアルな農村のジオラマ










 今や世界の村上隆さんのフィギュアコーナーや、未だに人気のエヴァンゲリヲンのフィギュアらあも、アチコチに展示されちょったがよ。村上隆さんのコーナーエヴァンゲリヲン


 さて期間限定展示のコーナーじゃあ、いの町在住の高橋俊和さんのコレクション、「昭和の面白コレクション〜ぼくのタイムスリップ展〜」が開催中やったがやき。




 まずは、昔縁日やお祭りらあの屋台で売られよった、なつかしのお面がズラリ!お面がズラリ縁日の屋台風












 さらにこれまた懐かしいメンコらあの遊び道具も、所狭しと陳列されちゅうがよ。メンコなどなど






 でっかいテレビとちゃぶ台が、まさに昭和の時代へタイムスリップさいてくれるがやき。一升瓶の王冠ちゃぶ台とテレビ











 お!あっちのテレビじゃあ、「ウルトラQ」を放送しゆうやいか!「ウルトラQ」のケムール人


 おお〜!こりゃケムール人の回ながぜよ!


 思わず見いってしもうたがよ。


 さらに縁日の射的のコーナーらあもあって、予想以上の充実ぶりながやき。


 何でも高橋さんのコレクション約5000点のうち、およそ3分の1ばあがここに展示されちゅうがやと。


 漫画本コーナーもこぢゃんと充実しちょって、思わず座り立ち読み!


 こりゃここで漫画を読みだいたら、2〜3日泊まりこんだち平気ながやないろうか?


 ちなみにコレクションの中にゃあ、一升瓶の王冠らあもあって、司牡丹の王冠も発見さいてもうて、ちくと嬉しかったがよ。


 「昭和の面白コレクション〜ぼくのタイムスリップ展〜」は、6月16日まで開催されゆうらしいがやき。


 こりゃあこの機会に、「海洋堂ホビー館四万十」へ、みんなあ奮ってわざわざ行こうぜよ!












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2014年03月27日

朝日山千葉悦三商店の千葉さんが息子さんとご来高ぜよ!

 3月23日(日)と24日(月)は、埼玉県川口市より株式会社朝日山千葉悦三商店(http://www1.cablenet.ne.jp/waku2sake/)の千葉さんが息子さんとお2人で高知にお越しになられたき、いろいろご案内さいてもうたがやき。


 息子さんが大学を卒業され就職も決められたっちゅう、そのお祝いの旅に土佐の高知を選ばれたっちゅうことで、まっこと嬉しいかぎりながよ。


 ちなみに千葉さんは酒販店さんながやけんど、ワシらあのお師匠さん小阪裕司(http://www.kosakayuji.com/)先生が主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」の、年に1度の「社長のアカデミー賞」でグランプリも獲得されちゅう、マスタークラスの商人ながやき。


 ある日本酒を前年比3200%販売したっちゅう驚異の事例は、会員の間じゃあもはや伝説となっちゅうがよ。


 まさに「酒販業界のレジェンド」と呼ばれる方ながやき。


 さて、まずは高知龍馬空港に10時にお迎えに行き、そのまんまワシの車で桂浜へ。


 息子さんは龍馬ファンらしいきに、そりゃあここは絶対にハズせんがよ。


 龍馬像、桂浜、高知県立坂本龍馬記念館(http://www.ryoma-kinenkan.jp/)とゆっくり巡り、昼食は「ひろめ市場」(http://www.hirome.co.jp/)へ。27桂浜


 昼時から時間を遅らいて13時過ぎばあに到着したがやけんど、結局この時間でもモノスゴイ人で、なかなか座る場所を確保できいで、ちくと大変やったがやき。


 けんど何とか座れて、「鰹のタタキ」や「マンボウの唐揚げ」や「サバの姿寿司」や「軍鶏汁」やらなんやらをいただき、千葉さんも息子さんも「こりゃうまい!」っちゅうて大感激やったがよ。


 その後は「日曜市」を散策し、途中で名物の「いも天」を立ち食い。


 これまたお2人とも、その美味しさにビックリされちょったがやき。


 続いては「龍馬の生まれたまち記念館」(http://ryoma-hometown.com/)を見学し、その後は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)制作の「龍馬の息づかいが聴こえる道MAP」(「2009年11月4日」と「2009年11月5日」のブログ参照)を使うて、ちくとワシがガイドになってアチコチご案内さいてもうたがよ。


 その後は宿泊ホテルにチェックインし、ちくとご休憩していただき、ワシゃあ車を置いてきて、18時からは「土佐酒バル」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39005197/)で乾杯ながやき。27土佐酒バル


 いろんな土佐酒が、しかも最高ランクの大吟醸やち、1杯(40mlばあ)700円ばあで、さらにリーデルグラスで堪能できるっちゅうシステムに、お2人とも感動されちょったがよ。土佐酒バルで飲み食い
















 続いての2次会は、ワシのイチオシのお店「かもん亭」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39001888/)にて、20時半ばあから本格的に飲み食いしたがやき。



 獲れたてピチピチの「初鰹の塩タタキ」や、「川エビの天ぷら」や「川ノリの天ぷら」、さらに名物「うるめのバッテラ」らあをいただきもって、「船中八策しぼりたて生酒」を酌み交わしゃあ、その美味しさにお2人とも大感激で、箸も杯も止まらんなって、会話も弾むこと弾むこと!「かもん亭」の鰹の塩タタキ川エビと川ノリの天ぷら


 いろんな話題でこぢゃんと盛り上がったがよ。



 こうして初日はお開きとなり、翌3月24日(月)は、10時過ぎばあにJRで佐川にお越しいただいたがやき。








 ほんで、司牡丹の酒蔵見学のご案内をさいてもうたがよ。司牡丹の酒蔵見学


 残念ながら、この前日に最後のモロミを搾っちょったき、もはやモロミの発酵しゆうところはご覧いただけざったけんど、蔵内や町内をいろいろ解説しもってご案内さいてもうたがやき。司牡丹の酒蔵見学2


 息子さんは日本酒蔵の見学は初体験やったらしゅうて、まっこと興味津々やったがよ。


 「司牡丹・酒ギャラリー・ほてい」じゃあ、司牡丹の本醸造から大吟醸や柚子のリキュールまで、足るばあ試飲していただき、お2人ともご満悦やったがやき。









 ほんで昼食は、鰻料理の名店「大正軒」(http://tabelog.com/kochi/A3903/A390302/39000285/)にて、鰻の蒲焼き定食をご堪能いただいたがよ。「大正軒」鰻蒲焼き



 ぼっちり部屋の窓から見える桜だっけが、日当たりがえいか知らん満開やって、まっこと最高のシチュエーションに感動ながやき。窓の桜満開!窓の桜満開2
















 息子さんは、蒸してない焼いただっけの関西の蒲焼きは初体験やったらしいがやけんど、美味しいっちゅうて大悦びやったがよ。


 その後もちくと佐川町内をご案内し、お2人はJRで高知市内に戻られたがやき。


 ほんでその晩は19時から、これまたワシのオススメのお店「花鶴」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002306/)にて、またまた3人で飲んだがよ。


 こちらでもまた、「ノレソレ」や「メヒカリ」や「徳谷トマト」や「ワケギのヌタかけ」らあの土佐の珍味をいただき、お2人とも大悦び!「花鶴」名物!鰹の塩だれタタキ
















 特に「花鶴」名物の「鰹の塩だれタタキ」や「清水サバのタタキ」と「船中八策しぼりたて」の組み合わせにゃあ、大感動やったがやき。27船中しぼりたて清水サバのタタキ


 息子さんは、この2日間の食べ物とお酒の美味しさに本気の大感激やって、「高知最高!」っちゅうて満面の笑みで宣言されよったがよ。


 ほんで、ここでもまたまた箸も杯もこぢゃんと進んで、会話も大いに盛り上がりまくりで、こうして夜は更けていったがやき。


 あらためて千葉さん、息子さんのご卒業とご就職、まっことおめでとうございます!


 そして、土佐の高知にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!













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司牡丹酒造株式会社

  
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2014年03月26日

純米酒「日土人」活動6年目の製品化体験と楽しむ会ぜよ!

 3月22日(土)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画として、まずは佐川町の司牡丹酒造本社にて、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動6年目の「製品化体験」やったがよ。


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟酒販店オリジナル活動6年目の第5弾であり、土佐学協会にとっちゃあ、土佐酒学研究会の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目の第5弾ながやき。


 つまり、米つくり(田植え、稲刈り)から酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、「日土人(ひとびと)」っちゅう銘柄のお酒まで発売してしまおうっちゅう、まっことワクワクするような取り組みながよ。


 ここまで日本酒を徹底して俯瞰的に捉えた活動は、おそらく6年目の今年も全国初の試みやないろうかのう。


 ほんで、まず第5弾の「製品化体験」は13時ばあに、伊藤さんらあ四万十町のクラインガルテンの方々が7名でいらっしゃったがやき。


 正式な今年の新酒「日土人・生酒」の出荷は4月上旬頃からで、この日はこの晩の「楽しむ会」で飲む分ばあの製品化作業やき、1升瓶が2本、4合瓶が6本のみやったがよ。


 当初はいらっしゃる人数が3人の予定やったがやけんど、当日急遽7人に増えたもんやき、1人1枚のラベルを貼りゃあ、それで作業はほとんど終わってしまうがやき。26ラベル貼り作業


 けんど、皆さんお1人お1人がじっくり丁寧に、表ラベル、裏ラベル、生酒シールと貼っていただき、15分ばあかけて無事作業は終了したがよ。26ラベル貼り作業2


















 ちなみに「日土人」は、これまでの体験に参加されたすべての「人々」の名前がラベルに記載されちゅうがやけんど、3年目までは100名前後やったがが、4年目は249名、5年目の昨年は278名で、6年目の今年は282名とさらに増えて、まっこと虫メガネで見にゃあ分からんばあ、文字がちんもうなってしもうちゅうがやき。26ラベル貼り作業326「日土人」


 こりゃあまっこと、これ以上増えたらどうなるがやろう???


 さてその後は、せっかくやきっちゅうことで、皆さんに今年度のラベルを1枚ずつプレゼントさいていただき、お酒の瓶を持って記念撮影もしたがよ。














 ほんで、ちくと酒蔵見学にもご案内さいてもうたがやき。26モロミ見学


 この日は、翌日に搾りを控えちゅう今酒造年度ラスト1本の、山廃純米酒「かまわぬ」のモロミがあるだっけやき、それをご覧いただいたがよ。山廃のモロミ


 元気よう発酵しゆうモロミの香りを堪能し、皆さんご満悦やったがやき。


 ほんでその後は、「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて、ちくと試飲をしていただき、さらにご満悦になられちょったがよ。


 こうして14時ばあにゃあ、皆さん帰路につかれたがやき。


 わざわざ遠く四万十町から作業のためにお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその晩は18時半から、高知市内の「花鶴」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002306/)さんにて、「日土人」活動6年目の最終第6弾、「『日土人』を楽しむ会」やったがよ。


 まずは司牡丹の渡邊副部長とワシとで、17時半ばあから会場の準備や搬入ながやき。


 今年度の田植えや酒仕込み体験の画像らあも、パネルにして持ち込み、展示さいてもうたがよ。田植えパネル酒仕込みパネル


 今年度は稲刈りが台風で中止になったき、画像が少ないがやき。















 さて18時ばあからは、土佐学協会関係の皆さん、日本名門酒会高知支部旭食品さんと加盟酒販店さんとそのお客の皆さん、愛媛支部松山酒販さんと加盟酒販店さんとそのお客の皆さん、四万十町窪川の農家の皆さん等々、35名が集まられ18時半にゃあ開会ながよ。26会場



 まずはワシからのご挨拶。



 続いては、日本名門酒会本部岩本さんからのご挨拶ながやき。26
















 ほんで、高知支部の旭食品福留さんにご挨拶いただき、愛媛支部松山酒販の戸田社長さんのご発声で、この日製品化されたばっかしの「日土人〈2014〉」純米生酒で乾杯し、さあ大宴会のスタートながよ。戸田社長さん乾杯ご発声

















 お料理は、鰹のタタキはモチロン、豪華な皿鉢料理の組物や、清水サバの姿寿司も入った寿司盛りらあがドッカンと並べられちょったがやき。26鰹のタタキ皿鉢料理・組物寿司盛り
















 さらに、巨大な鯛の活作りの皿鉢が登場し、その豪華さで会場にドヨメキがおこったがよ。26鯛の活造り


 お酒は、メインの「日土人〈2014〉生酒」以外にも、前年度の「日土人〈2013〉」や「司牡丹・永田農法〈山田錦〉純米吟醸酒」や「かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)や「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあがズラリ!26宴席風景


 皆さんこぢゃんと飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


 1年かけて、田植え、稲刈り(今年度は中止)、酒仕込み、酒搾り、製品化・・・と、大勢の「人々」が携わり、みんなあの想いが詰まった新酒の味わいは、やっぱし最高ながよ!













 アチコチ移動しもって、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。26宴席風景226宴席風景3















 終盤にゃあ、四万十町窪川の農家の武市さんの息子さんが、新婚(「3月12日」のブログ参照)のご報告。


 武市さんの花嫁さんは、この「日土人」活動もきっかけになって、農家に嫁ぐことを決断したっちゅうがよ。武市さん


 「日土人〈2014〉」のラベルにゃあ、お2人の名前も掲載されちゅうがやき。


 会場は、祝福の拍手喝采となったがよ。


 こうしてこぢゃんとえい雰囲気で盛り上がった「楽しむ会」は、四万十町窪川の農家代表の佐々木さんの中締めで、21時過ぎにゃあ大団円のお開きとなったがやき。26中締め


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!













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2014年03月25日

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第31回・春の集い〉ぜよ!

 3月21日(金)の春分の日は、「土佐養生膳 加尾の庭」(http://www.kaononiwa.jp/)さんにて、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)の「第31回・春の集い」を開催したがやき。


 この自然の美しい土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸っちゅう恵まれた旬の豊かな食を味わいもって、さらにその季節ならではの旬の土佐酒(司牡丹)を楽しむ・・・。


 そんな「集い」を、季節ごとに毎年4回開催していく団体。


 それが「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」ながよ。


 さて、まずはワシゃあ打ち合わせや準備があるき、ちくと早めの16時前ばあにゃあ「加尾の庭」さんに到着したがやき。


 お店のアプローチがこぢゃんとえい雰囲気で、期待感が自然に湧き出してくるがよ。「加尾の庭」アプローチ「加尾の庭」アプローチ2

















 門をくぐりゃあ、桜がほころぶ広い庭園がいきなり目の前に開け、その美しさに一瞬息を飲んでしもうたがやき。庭園庭園2


 こりゃまっことウワサ以上のスゴイ庭園やいか!


 そんな庭園の中に、近代建築のお店が違和感のう、静かに佇んじゅうがよ。「加尾の庭」建物


















 
 おお!よう見たら、庭園の一部にゃあ水晶が敷き詰められちゅうやいか!庭に水晶!庭園3


 ちくと庭園をあちこち見学さいてもうたがやき。













 ほいたらボッチリ、こちらのお店のオーナーでもある株式会社クリークの小川社長さんがいらっしゃり、ちくとアチコチご案内してくださったがよ。庭園4


 まずは庭園の上の方に佇む六角堂にご案内いただいたがやき。六角堂














 その中にも水晶らあのいろんな天然石がビッシリ敷き詰められちゅうやいか!六角堂内部


 しかも鍵を開けて中に入らいていただけたがよ。


 靴を脱いで六角堂の中に入りゃあ、天然石を踏み締める感覚がまっことこぢゃんと気持ちえいがやき!足がキモチえいこと!


 ちくと座って、いろいろお話をうかごうたがやけんど、心身共に浄化されるっちゅうか癒されるっちゅうか、何とも不思議な感覚になって、こぢゃんと心地えいパワースポットやったがよ。













 六角堂を出て庭園内もご案内いただいたがやけんど、よう見りゃあ草や木や花々が生き生きと色づき、まっこと植物が豊富で驚いたがやき。下の庭園を臨む


 それもそのはず、佐川町出身の世界的な植物学者・牧野富太郎博士が、この場所で植物を育てたりされよったことがあったがやと!


 また、牧野富太郎博士が名づけ、こよのう愛した、こぢゃんと珍しいバイカオウレンの花が咲いちゅうっちゅうて、ご案内してくださったがよ。バイカオウレン


 普通やったら気がつかんばあちんまい、その可憐な一輪の白い花が、まっこと健気で美しかったがやき。


 さらにこの庭園は、築庭から四百有余年(司牡丹とおんなじ!)で、土佐三大名園のひとつやっちゅうがよ。


 主庭の広さだっけで約660平方メートルあり、およそ200種類の草木花が四季を彩るっちゅうがやき。


 さらに坂本龍馬さんの初恋の人、平井加尾さん(「龍馬伝」じゃあ広末涼子さんが演じる)が晩年の一時期この地に住み、この庭を眺めもって過ごしたっちゅうがよ。


 桜もモクレンも、往時の姿のまんまやっちゅうがやき。


 さらにさらに!小川社長さんは、建物の一室に鎮座しちゅう、巨大な水晶も間近で観覧さいてくださったがよ。アースキーパークリスタルPchan


 しかもこの水晶、高さは175センチ、横幅140センチ、重さ1.6トンで、地球を守る石「アースキーパークリスタル」やと言われちゅうっちゅうがやき!


 小川社長さんは、この巨大なクリスタルがまるで雛鳥がさえずりゆうような姿に見えるっちゅうことで、愛称「Pchan」と呼びゆうがやと。


 ちなみに「加尾の庭」さんの料理コンセプトである土佐養生膳たぁ、料理研究家(国際中医師・中医薬膳師)の村岡奈弥さんプロデュースによる、土佐の旬の食材を使うた料理ながよ。


 中国医学の理論に基づいて、食べ物の性質や作用を活かし、健康維持、強身、疾病予防、老化予防らあを目的につくられたもんながやき。


 そりゃあ薬臭いような料理っちゅうもんじゃあ全くのうて、「旬どき・うまいもの自慢会」が推奨する「旬の時期に旬の食材をいただくことが健康にえい」っちゅう考えと全く同根の料理で、味わいも絶品やっちゅうがよ。


 つまり、今の時期に食べるべき旬の土佐養生膳と、その美味しさを倍増させる旬の司牡丹を合わせていただき、さらに歴史のロマンあふれる名庭園の春を愛でもって、さらにパワーストーンで癒されるっちゅうスゴイ会になるっちゅうことを意味するがやき!


 こりゃあ、今回のご参加者は、超ラッキーやっちゅうことながよ!


 さて、小川社長さんのご案内の後は、ちくとお店の方々らあといろいろ打ち合わせをさいてもうたがやき。


 ほんで17時半過ぎばあから、ご参加者の皆さんがゾロゾロとお越しになったがよ。25開会直前

















 今回のご参加者は、元々MAXで30名ばあしか入れんかったもんやき、いっつもよりかちくと少なめの25名やったがやき。開会直前2部屋のあちこちにも水晶!
















 ほんで、予定通り18時にゃあ、司牡丹総務部のリカコさんの司会で開会したがよ。25開会


 まずはワシからご挨拶さいてもうたがやき。


 この日3月21日(3、2、1、発射!)に解禁となる、9年目の世界初の「土佐宇宙酒」について、ちくと説明さいてもうたがよ。「宇宙龍」サービス


 「土佐宇宙酒」たぁ、宇宙を旅した高知県産酵母と、宇宙を旅した高知県産酒造好適米を100%使用して醸された、到底実現不可能やと思われた壮大な夢を実現さいた酒ながやき。


 ほんじゃき、叶えたい夢を思い描きもって、この「土佐宇宙酒」で乾杯すりゃあ、宇宙のパワーが味方して、夢が叶う確率がこぢゃんと高うなるっちゅうことながよ。


 だいたいこんなお話をさいてもうて、「お待たせしました!『司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍』の入場です!」っちゅうてコールすりゃあ、「スターウォーズ」のBGMとともに入場となったがやき。


 ほんで、スタッフの方々がこの酒をグラスに注いで回って、いよいよ乾杯ながよ。


 こちらのお店のオーナーの小川社長さんに、乾杯のご発声をしていただいたがやき。小川社長さん乾杯


★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)25宇宙龍


 その天まで突き抜けるようなフルーティな香りと、綺麗に膨らむ爽やかな味わいが、まっこと心地えいお酒ながよ。


 ワイングラスでやりゃあ一層その香りをハッキリ堪能することができ、アチコチから「おおっ!」ちゅう感嘆の声が聴こえてきたがやき。









 ここで大平支配人さんから、「土佐養生膳」についてと本日のスペシャルコース料理について、ちくとご説明があったがよ。大平支配人さん料理解説


★「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)


●前菜:地物タケノコとアオリイカの木の芽和え 菜の花お浸し ホウレン草とカマス干物の和え物
25霞酒と前菜


 ここで春らしい、薄にごりの霞酒の登場ながやき。


 そのフレッシュフルーティな美味しさは、まっことタケノコや菜の花らあの春の旬のもんとピッタシの相性ながよ。


 ちなみに旬のタケノコは、胃腸を丈夫にしてお掃除をしてくれ、菜の花は体に春が来たことを知らせ、イカは肝に働きかけ、陽気の高まりを陰を補うてバランスをとってくれるっちゅうがやき。






 今回は人数も少なめでこぢんまりとした感じやき、もはやこの時点で皆さん和気あいあいと和まれちょったがよ。25宴席風景25宴席風景2

















★「船中八策・薄にごり生酒」(薄にごり純米生酒)


●スープ:地物アスパラガスを使った春の香りのスープ
船中薄にごりとスープ


 お次は、「船中八策」の薄にごり生酒ながやき!


 その生命力あふれるピチピチ感とフレッシュ爽やかな美味しさは、春の香りのスープに見事にマリアージュするがよ。


 スープの上にゃあ、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)長崎さんくのバジルも乗せられちょったき、長崎さんから、今回ご提供いただいた野菜らあについて、ちくとご説明いただいたがやき。25長崎さん解説


 ちなみに「土佐養生膳」的にゃあ、アスパラガスは消化器系の働きを助け、芽の部分に含まれるアスパラギン酸はアミノ酸の一種で新陳代謝を促し、疲労回復や美肌にえいと言われゆうがやと。











★「船中八策」(超辛口・純米酒)


●刺身:初鰹の焼切 ニンニク梅醤油
船中と刺身


 続いては、定番の「船中八策」と初鰹の焼切っちゅう、王道中の王道の組み合わせながよ。


 鰹の上にゃあ日本一美味しい長崎さんくのキュウリと、紅芯大根と白髪葱を千切りにしたもんがタップリかけられちょって、この野菜と鰹とニンニク梅醤油の風味の三重奏が、まっこと見事な美味しさを口中で奏でるがやき。


 そこに超辛口のこの酒のキレが加わりゃあ、まっこと交互にやると止まらんなるがよ!


 ちなみに初鰹は、元気をつけ、血を補い、血を蔵する肝に働きかけるがやと。


 またニンニクも鰹も精力をつける食材やき、相乗効果で疲れた身体をより元気にしてくれるっちゅうがやき。


★特別出品:「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(斗瓶囲い大吟醸原酒)大吟醸をサービス


●魚料理:伊佐木のフルーツトマトあん
黒金屋と魚料理


 お次は、待ってましたの特別出品の大吟醸ながよ。


 今年の全国新酒鑑評会に出品する最高ランクの大吟醸そのものを、出品前、発売前に、皆さんにご堪能いただこうっちゅう趣向ながやき。


 雅楽の荘厳な調べと共に、その大吟醸が恭しゅう登場し、皆さんのグラスに注がれたがよ。


 そのグラスから立ち上がる芸術ともいえる美しい芳香と比類なきまろやかさで膨らむ味わいに、皆さんウットリされため息を漏らされよったがやき。


 これが、フルーツトマトあんと伊佐木の風味、上に乗せられたディルの風味と、見事なマリアージュで相交わり、美味しさが倍増するがよ。


 ちなみに伊佐木は、ビタミンAが多く、皮膚や粘膜を保護し、トマトは肝の働きを整え、解毒作用を促すっちゅうがやき。


★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)


●肉料理:土佐あかうしのステーキ 高知産ブラウンマッシュルームソース 潮江旬菜有機サラダ添え
25樽酒と肉料理


 続いてはお料理のメインディッシュ、土佐あかうしのステーキの登場ながよ。


 その赤身肉の旨みとブラウンマッシュルームのソースの旨みに、常温の樽酒の森林浴を想わせるような独特の風味が加わりゃあ、料理もお酒も風味が倍増し、まっこと絶妙な美味しさで膨らむがやき!


 皆さんも、肉料理と樽酒の組み合わせの相性の良さの意外性に、驚きを隠せんようやったがよ。


 ちなみにマッシュルームは、元気を湧き出させてくれる食材ながやと。


★「土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)


●揚げ物:物部のタラの芽と車エビの和風ロール 地物山菜添え
宇宙純米酒と揚げ物


 続いては、またまたワシから、もうひとつの「土佐宇宙酒」、「宇宙純米酒」についての説明をさいてもうたがやき。


 ほんで、「2001年宇宙の旅」のBGMで、「宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」が登場し、皆さんのグラスに注がれたがよ。


 タラの芽や山菜のほのかな苦みが加わった車エビの旨みは、一層味わいに深みが増し、さらにこの酒を合わせりゃあ、深みが立体的に膨らんで、美味しさに重層感が加わるがやき。


 ちなみに春はデトックスの季節やき、解毒作用のあるタラの芽や山菜でデトックスを促すと体にえいがやと。


★「司牡丹・永田農法・純米酒」(永田農法・純米酒)


●ご飯:桜ご飯 ちりめん山椒



●汁物:だるま味噌汁


●香物:自家製ピクルス
永田農法純米酒とお食事


 お次は、自家製のちりめん山椒のかかった桜ご飯と、だるま味噌汁と自家製ピクルスながよ。


 ピクルスは、長崎さんくの日本一のキュウリと小カブとミニニンジンながやき。


 このホッとするような嬉しい組み合わせのお食事に、永田農法純米酒の生命力あふれるナチュラルな味わいを合わせりゃあ、身体も心も癒されていく美味しさながよ。


 ちなみに山椒は、お腹を温め、胃もたれを軽減してくれるがやと。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)


●デザート:小夏と司牡丹ジュレ
25山柚子搾りとデザート


 ラストは、デザートとデザート酒ながやき。


 このお酒の豊かな柚子の香りと爽やかな酸味が、このデザートの味わいに複雑味を与え、後口は心地えいばあのクリーンフィニッシュで、綺麗に消えていくがよ。


 ここまでのコースを堪能されたお客様は、皆さん満面全身笑顔で、まっこと幸せ感がこぼれ出るかのようやったがやき。


 こうして21時前にゃあお開きとなり、皆さんご満悦の表情で、あちこちの天然石を眺めたり、また小川社長さんのご案内でアースキーパークリスタルPchanと記念写真を撮ったり、夜の庭園や六角堂を見学さいてもうたりして、まっこと幸せ感満載で帰路につかれたがよ。Pchanと記念撮影


 ご参加いただきました皆さん、そして小川社長さん、「加尾の庭」のスタッフの皆さん、まっことありがとうございました!


 ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●料理もお酒も大満足。


●初めての参加ですが、楽しかったです。


●とても幸せな、おいしい楽しい一時でした。ありがとうございます。


●ほろ酔いで観る庭、向いて飲む心の豊かさ!!


●大満足です。水晶からパワーを頂き、おいしいお酒からパワーを頂き、素晴らしい料理からパワーを頂いて、明日から頑張れます。


●今日は、歴史ロマンと宇宙の神秘を感じました。















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2014年03月19日

第9回「日本酒クラブ 審酒会」ぜよ!

 3月15日(土)は、高知会館にて19時から、第9回「日本酒クラブ 審酒会」が開催されたがやき。


 ちなみにこの会は、2009年の日本酒造組合中央会が主催した「全国利き酒選手権大会」(一般消費者部門)に高知県代表として参加され見事日本一に輝かれた、籠尾博章さんを会長に結成された、日本酒クラブながよ。


 ほんでこの会は、参加者が日本酒を1人1本(720ml)持ち込みさえすりゃあ、3000円っちゅう格安の会費で飲み食いできるっちゅう、珍しいシステムを採用しちゅうがやき。


 今回の参加者は200名ばあやき、一部銘柄にダブりがあるとしたち、180種類ばあの日本酒を味わうことが可能やっちゅうことながよ。


 そんなこんなで、毎年大人気のこの会にゃあ、高知県の日本酒蔵元も毎回10社前後は参加する、もはや恒例の会に育っちゅうがやき。


 さて会場の壇上にゃあ、高知県18蔵の飾り樽がズラリと飾られ、なかなかの壮観ながよ。看板と飾り樽


 開会時間の19時にゃあ、皆さんほぼ集まられたようで、1テーブル12名ながやけんど、ワシのテーブルにゃあ司牡丹が3種類3本もあって、こりゃまっこと正直嬉しい限りながやき。ウチのテーブルのお酒


 さて、19時ちょい過ぎにゃあ開会。








 まずは籠尾会長さんからのご挨拶ながよ。19開会19籠尾会長ご挨拶


 海外セレブらあの間で、日本酒がいかに人気かっちゅうお話らあを、いろいろしていただいたがやき。


 ほんで、今回参加のワシらあ蔵元を、籠尾会長さんから直接1人1人ご紹介いただいたがよ。


 その他、簡単な日本酒ラベルの読み方レクチャーがあったり、ご来賓のご挨拶があったりして、いよいよお待たせいたしましたの乾杯ながやき。19乾杯
 

 さあ、そっから後は日本酒飲み放題の大宴会ながよ!


 まずは自分のテーブルの12種類のお酒をチェックすりゃあ、他のテーブルのお酒もチビチビ飲まいてもうたがやき。19宴会風景19宴会風景2













 皆さんもおんなじように、途中からアチコチ移動しもってアレコレ飲み比べをする人がドンドン増えていったがよ。


 さて、皆さん結構飲んで酔っぱらいになった頃、「利き酒競技会」の開催ながやき。19利き酒競技会


 ご指名されたお客様が舞台に上がり、日本酒の利き酒をせにゃあイカンがよ。


 酔っぱろうての利き酒は、プロやち難しいに、皆さん大丈夫ながやろか?まあ、イベントアトラクションやき、問題ないか?


 そっからさらに飲んで食べて、飲んで飲んで、会場は大盛り上がりながやき。


 後半にゃあ、先ほどの利き酒競技会の結果発表があったがよ。利き酒競技会成績発表


 全問正解者は1名しかおられざったがやき。利き酒競技会成績発表2


 ほんで、最後まで壇上に立たされちょった数名の方々が、全問不正解やっちゅう発表があり、その方々にゃあ罰ゲームがあるっちゅうがよ。


 その罰ゲームたぁ、利き酒競技会で使うたお酒の残酒を、1滴残らず飲み干すっちゅう、なかなかオトロシイ罰ゲームやったがやき!


 お!ラウンジ「アトラクション」のママさん!罰ゲームたぁゆうたち、こぢゃんとカッコえい飲みっぷりぜよ!「アトラクション」のママ罰ゲーム


 こうして大盛り上がりのまま、アッちゅう間に21時半が過ぎちょって、恒例の四国管財(株)中澤社長さんの「土佐百本〆」で、お開きとなったがよ。


 中澤社長さんの、高速で百発手を叩くっちゅう「百本〆」を会場みんなあも追随し、大盛り上がりの見事な大団円となったがやき。中澤社長「土佐百本〆」


 ご参加いただきました皆さん、そして籠尾会長さんと「審酒会」スタッフの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年03月13日

純米酒「日土人」活動6年目の第4弾ぜよ!

 3月9日(日)は、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動の6年目の第4弾「酒搾り」に、松山の津田酒店さんご夫婦が、お2人のお子様連れの4名にていらっしゃったがやき。


 この活動は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画で、永田農法純米酒「日土人」の田植え、稲刈り、酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会まで、1年間にわたって体験していただくっちゅう内容ながよ。


 ちなみに前回の第3弾「仕込体験&交流会」は、「2月19日」のブログをご参照くださいや。


 ほんで、その第4弾の「酒搾り」は、気温らあの変化の影響を受けるきに、正式な日程はギリギリにならんと確定せんがやき。


 ほんじゃき今回は、3月6日(木)〜9日(日)の4日間を設定しちょったがよ。


 ほいたら9日のご希望で津田さんのお申し込みがあったがやけんど、実際にゃあ前日の8日に搾ってしもうたき、残念ながら9日は「酒搾り」は見れんなってしもうたがやき。


 その代わり、前日搾った「日土人」の酒粕をはがすっちゅう作業をしていただくことになったがよ。


 津田さんご家族は、14時前ばあに司牡丹に到着されたがやき。


 ほんで早速、酒粕はがしの作業をお願いしたがよ。


 NSKの圧搾機の板を1枚1枚移動さいて、ヘラを使うて手作業ではがしていくがやき。酒粕はぎ作業


 搾りの担当者に作業の説明とレクチャーを受け、津田さんご家族4名での作業のスタートながよ。酒粕はぎ作業2












 お子さん2人が「面白い!」っちゅうて、嬉々として作業をしてくれたもんやき、残っちょった10枚分の酒粕は、30分ばあで全てはがし終えたがやき。酒粕はぎ作業3


 作業のお礼っちゅうことで、ご自分らあではがした酒粕を、好きなばあ袋に詰めてお持ち帰りいただいたがよ。13酒粕


 その後は、司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがやき。


 平成蔵の中を、蒸し米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室とご案内さいてもうたがよ。


 実は今年度の酒造りもほぼ終盤やき、ここまではもう作業は終わってしもうちょって、ちくとガランとしちょったがやき。


 続いてモロミの発酵室にご案内さいてもうたがやけんど、こちらにゃあまだ数本、搾られる前のお酒のモロミがあって、ポコポコと泡を出いて発酵しよったがよ。モロミ発酵


 ここまではちくと退屈そうにしちょったお子さん2人も、このポコポコの泡にゃあ興味津々やったがやき。


 ほんで「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にご案内し、前日搾ったばっかしの「日土人」の搾りたて生原酒や、その他いろいろ利き酒していただいたがよ。


 帰りは奥様が運転されるっちゅうことで、旦那様が利き酒することができたがやき。


 こうして15時過ぎばあにゃあ、津田さんご一家は帰路につかれたがよ。


 津田さん、わざわざ休日にご家族でお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年03月12日

窪川の酒米農家・武市さんの息子さんご結婚ご披露宴ぜよ!

 3月8日(土)は14時から、土佐和紙工芸村「くらうど」(http://www.qraud-kochi.jp/)にて、四万十町窪川の酒米農家、武市さんくの息子さんのご結婚ご披露宴やったがやき。土佐和紙工芸村「くらうど」


 四万十町窪川にて、もう20年近う前から、司牡丹の酒米「山田錦」らあを、永田農法にて栽培していただきゆう武市さんくは、数年前から息子さんも戻んてこられ農業のお手伝いをされよったがやけんど、この度めでとうご結婚されることになったがよ。


 しかもこのご結婚のご縁は、酒米の田植えイベントらあも実は縁結びになっちゅうらしいきに、まっことこぢゃんと嬉しいことながやき。


 そんなことで、ワシゃあ乾杯のご挨拶を頼まれちょって、新郎側の主賓席やったがよ。


 この主賓席のメンバーを見りゃあ、酒米農家のリーダー的存在の佐々木さんをはじめとする窪川の酒米農家の皆さんや、ワシの同級生組のファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんやマンボ(http://mnnbo2.exblog.jp/) と、まっことこぢゃんと濃ゆいメンツばっかしが集まっちょったがやき。


 さあ、いよいよ新郎新婦の入場ながよ。12新郎新婦入場


 新郎の敏男さんと新婦の眞理子さんが入場され、まずは新郎からのご挨拶ながやき。新郎新婦ご挨拶












 ほんで、新郎側の主賓のお祝辞は、窪川の酒米農家のリーダー的存在、佐々木さんながよ。佐々木さんお祝辞


 ちくと緊張しもって、佐々木さんは無事大役を務め上げられたがやき。









 その後は、新婦側の主賓のお祝辞、新郎側の友人のお祝辞、新婦側の友人のお祝辞と続き、いよいよワシの乾杯の発声ながよ。新婦側主賓お祝辞12新郎ご友人お祝辞12新婦ご友人お祝辞












 新郎新婦がご結婚に至る縁結び的な役割も果たしたっちゅう、永田農法で栽培された窪川の酒米で造られた「日土人(ひとびと)」(純米酒)が注がれたがやき。「日土人」が注がれる新郎新婦「日土人」で乾杯












 ワシゃあまずはご両家へのお祝いの言葉を述べさいてもうて、ちくと「日土人」についてご紹介さいてもうたがよ。12純米酒「日土人」


 このお酒は、土佐の輝く太陽と大地の力と、たくさんの「人々」のご協力のもとに醸されたお酒やき、「日土人」と名付けられたがやき。


 窪川の田んぼでの田植え、稲刈り、司牡丹での酒仕込み、酒搾り、ラベル貼り、そして新酒を楽しむ会まで、四国中の「人々」が参加し、その「人々」全員の名前がラベルに記載されちゅうがよ。


 これから搾られる新酒の田植えイベントにゃあ、新郎新婦のお2人も参加され、窪川の「メタセコイア」の広場で参加者全員で大バーベキュー大会も開催し、大いに飲んで食べて盛り上がったがやき。12刺身盛り12お料理コーナー12宴席風景












 ところで、水は凍る時に「ありがとう」っちゅう感謝の言葉をかけりゃあ、こぢゃんと美しい結晶で凍るらしいがよ。


 ちなみに日本酒は、80%は水でできちゅうがやき。


 「日土人」を仕込む時にゃあ、大勢の「人々」が櫂入れをして混ぜるがやけんど、もしこれから乾杯する「日土人」のお酒を皆さんが美味しいと感じていただけるとしたなら、それは大勢の「人々」が「美味しくなれ!」と心を込めて櫂入れをしてくれたお陰ながよ。


 ところで実は人間も70%は水でできちゅうがやき。


 新郎新婦も、日々お互いが感謝の言葉を掛け合やあ、きっと美しい結晶が生まれることやろう!


 だいたいこんなお話をさいてもうて、乾杯の発声をさいてもうたがよ。


 新郎新婦のお2人も「日土人」で、満面の笑顔で乾杯されたがやき。


 さあ、その後は飲んで食べて語り合うての大宴会!


 その合間に、新郎新婦はお色直しながよ。


 ワシらあも、濃ゆいメンバーで「日土人」を酌み交わし、飲んで食べて、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがやき。


 途中でワシゃあお手洗いに行ったら、ぼっちりウエディングドレスにお色直しした新婦と新婦のお父様が入場されるところやったがよ。入場を待つ新婦と新婦のお父様












新婦と新婦のお父様入場! 腕を組んで入場するお父様と新婦の、後光が射すような美しいお姿!

 舞台で待つ新郎に、新婦の腕をそっと手渡すお父様!新郎へ新婦を












 その後は、新郎新婦のご親戚のお子様たちから、花束贈呈が行われたがやき。子供たちが花束贈呈


 続いてはウエディングケーキ入刀ながよ。12ウエディングケーキ入刀


 あちこちから、大量のシャッター音が鳴り響いたがやき。









 ほんで、まずは新郎から新婦へ、続いて新婦から新郎へ、ケーキを食べさせるファーストバイトながよ。12ファーストバイト12ファーストバイト2












 これまた大量のシャッター音やったがやき。


 お次は、マンボ監督作品の、新郎新婦のご紹介ビデオ映像が上映されたがよ。ビデオ上映


 眞理子さんが農家の嫁になるっちゅうことを迷いよった時、友人に相談したら、「私の先輩に、夫婦で農家になって、こぢゃんと楽しそうに生き生きと仕事されゆう方がおるで!」っちゅうて言われた言葉が、結婚決断の後押しになったっちゅうがやき。


 実はその先輩っちゅうんは、ファーム・ベジコの長崎さんのことで、つまり長崎さんは、間接的なキューピット役やったっちゅうことながよ!


 その後は、さらに飲んで食べて語り合うて盛り上がり、再びお色直しで新郎新婦がおらんなっちゅうスキに、その席に座っての写真撮影大会が始まったがやき。新郎新婦の席に座って写真撮影


 続いては、マンボ監督作品の2本目のビデオ上映ながよ。2本目のビデオ上映


 今度の作品は、新郎新婦ご本人出演による、結婚に到るまでの再現フィルムやったがやき。


 酒米の田植えのシーンやバーベキュー大会のシーン、「メタセコイアの風」の歌のシーンらあも映されちょったがよ。


 会場にゃあデザートのケーキも出され、また佐々木さんくの「鶏卵人(こっこらんど)」のプリンも出されちょったがやき。


 その後は、2回目のお色直しを終えて、新郎新婦の入場ながよ。2回目のお色直し入場


 ほんで、新郎新婦が友人の方々と共に、たくさんのキャンドルに火を灯していくっちゅうセレモニーがあって、なかなか感動的やったがやき。キャンドルに火を灯す












 その後は、新婦が読むご両親への感謝の手紙、新郎新婦がご両家ご両親への感謝の花束贈呈とさらに感動的なシーンが続き、ちくと涙腺がゆるうなってしもうちゅうワシらあ、こらえるに大変やったがよ。キャンドルに火を灯す2新婦が読むご両親への感謝の手紙













 ほんで、ご両家を代表して、新郎の父・武市昭雄さんが御礼のご挨拶をされ、さらにラストに新郎が御礼のご挨拶をされ、武市家・福田家のご結婚ご披露宴は、大団円のお開きとなったがやき。12ご両家代表御礼ご挨拶12新郎御礼ご挨拶


 武市家の皆様、福田家の皆様、まっこと素晴らしいご結婚ご披露宴、おめでとうございました!


 敏男さん眞理子さん、末永いお幸せを、心からお祈り申し上げますぜよ!












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2014年03月11日

海外からの取材陣をディープな土佐にご案内ぜよ!

 3月7日(金)は、海外からの取材陣が来高され、「魚頭大熊(うおがしらだいくま)」(http://daikuma.co.jp/kochi/)さんにうかごうたがやき。11魚頭大熊魚頭大熊・入口


 18時半ばあに高知龍馬空港に到着やき、皆さんがお店に到着されたがは20時ちょい前ばあやったがよ。


 ちなみに何の取材かっちゅうんは、まだシークレットらしいきにここじゃあ詳しゅう書けんけんど、まあ簡単に言うたら海外で日本酒の書籍が出版されるっちゅうことながやき。


 さあ、海外からの方々が4名、日本の方が2名の、合計6名の方々をワシが迎え撃つがよ。


 まずは皆さん生ビールっちゅう注文を抑え、「土佐じゃあ生ビールはチェイサーじゃ!」っちゅうて通訳してもうて、まずは「船中八策」(超辛口・純米酒)で乾杯ながやき。


 ほいたら皆さん、郷に入りては郷に従えをご存じのようで、生ビールをチェイサーに日本酒をガンガン飲みだいたがよ。


 まずは鮮度抜群の刺身盛りと、名物の鰹の塩タタキが登場!刺身盛りと「船中八策」11鰹の塩タタキ


 皆さん、「まっことこりゃ美味い!」っちゅうて大悦びで、「船中」を飲みもってガンガン食べられたがやき。


 「船中と鰹のタタキはベストパートナー!交互にやったら止まらんなるぜよ!」っちゅうて通訳してもうたもんやき、皆さんさらに食べて飲んでに拍車がかかってしもうたがよ。


 日本中を取材して回って、あちこちで変わった郷土料理らあも食べてこられたっちゅうことで、食べれんもんはないっちゅうておっしゃるもんやき、ほいたらっちゅうことで、土佐の高知の珍味をドンドン注文さいてもうたがやき。


 ドロメ、さえずり(鯨の舌)、ウツボの唐揚げ、青さのりの天ぷら・・・皆さんどれもこれも美味しいっちゅうて悦んで口にされ、しかもどれもこれもお酒が進む料理なもんやき、「船中八策」をガンガン注文することになったがよ。11ドロメさえずり11ウツボの唐揚げ












青さのりの天ぷら



 結局2時間半ばあの宴会で、「船中」を2升ばあ飲んだがじゃないろうか!




 こうして盛り上がりまくりでお開きとなったがやけんど、ほいたら皆さん「カラオケに行きたい!」っちゅうて言い出したがやき。2次会でカラオケ


 しかもボックスとかやのうて、地元密着のスナックがえいっちゅう、ちくと変わったリクエスト。


 こりゃあワシがご案内するしかないっちゅうことで、「スナックこぶたや」にご案内さいてもうたがよ。


 ほいたら・・・まあ当然っちゃあ当然やけんど、英語の歌をガンガンに歌いまくりで、他のお客様を唖然とさせるばあの勢いで盛り上がりまくりやったがやき。


 しまいにゃあ他のお客様も交えて、歌いまくり踊りまくりで、大盛り上がりやったがよ。


 気がつきゃあ、何と午前2時!


 おいおい!8時間後にゃあ佐川の司牡丹にて取材スタートぜよ!


 こうして2次会は何とかお開きとなったがやき。


 ちなみに翌日の取材は、ちくと遅れて10時半ばあにいらっしゃり、ワシへのインタビュー組と、杜氏がご案内する酒蔵見学&撮影組とに分かれ、1時間ちょいばあで取材を終えたがよ。


 6名の取材陣の皆さん、まっことお疲れ様でした!


 取材にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年03月10日

「土佐ロイヤルホテル」打ち合わせと「土佐学協会」理事会ぜよ!

 まず3月5日(水)は、「土佐ロイヤルホテル」(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)さんと打ち合わせで、お昼の12時ばあにうかごうたがやき。土佐ロイヤルホテル


 先月2月13日(木)の晩にも打ち合わせ(「2月15日」のブログ参照)やったがやけんど、飲んでしもうて打ち合わせにならざったき、あらためて昼間に打ち合わせしょうっちゅうことで、この日にうかがうことになったっちゅう訳ながよ。


 ちなみに何の打ち合わせかっちゅうたら、「土佐ロイヤルホテル」さんと司牡丹とで、お料理とお酒の大イベントを開催しょうっちゅう件ながやき。


 日程だっけは6月15日(日)に決定しちゅうがやけんど、内容らあについちゃあ何ちゃあ決まってなかったき、そのあたりを詰めにゃあイカンがよ。


 現代の名工、大西料理長さんや井上マネージャーさんらあに、2階の日本料理「土佐の國」にご案内いただき、まずは昼食をっちゅうて、ランチをいただいたがやき。「土佐の國」


 てっきり皆さんと一緒にランチミーティングやと思うちょったもんやき、1人でランチはちくと寂しかったがよ。


 けんど、このお料理の豪華さをまあ見てちや!10昼食




 さすがは「現代の名工」大西料理長さんが監修されちゅうお料理、これが1500円ばあのランチやっちゅうがやき、まっこと驚きやったがやき。




 味わいも当然見た目以上に美味しゅうて、目で舌で・・・五感でタップリ楽しまいてもうたがよ。昼食210デザートとコーヒー


 食後は、皆さんとじっくり1時間半ばあかけて打ち合わせさいてもうたがやき。


 大体の内容が決まったがやけんど、こりゃあまっこと「レジェンド」になるばあの、凄いイベントになりそうで、まっことワシもこぢゃんと楽しみになってきたがよ。


 まず目玉となるメイン食材は、日本一の清流・仁淀川の幻の天然ウナギと、絶品のこの時期旬の海の幸・ハモやっちゅうがやき!


 さらに、モチロン他の旬の高知県食材もふんだんに使うて、「現代の名工」大西料理長さんが自慢の腕を奮うた料理が、ズラリと10種類以上登場する予定ながよ。


 しかも、会場の真ん中に特別に設えた「キッチンスタジアム」にて、お客様の目の前で、「現代の名工」が調理してくれるっちゅうがやき、こりゃタマランがやき!


 ほんでモチロン、それらあ一品一品のお料理に、最高の相性を示す司牡丹のお酒も、ズラリと出される予定ながよ。


 夏しか飲めん旬の味わい、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)や、日本一の清流を彷彿とさせる味わいで大人気の「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)・・・等々で、さらにここでしか味わえん貴重な鑑評会出品酒そのものの大吟醸酒や、絶品の日本酒カクテルらあも、タップリご堪能いただく予定ながやき!


 ここまででも凄いに、さらに、ホテルの場所が芸西村とちくと高知市から離れちゅうきに、高知市内からの無料の送迎バスも用意するっちゅうがよ!


 しかも、当日は日曜やき早めに到着するバスも用意して、宴会の前に無料で自慢の温泉(露天風呂付き!)にも入ってもらえるようにもするっちゅうがやき!温泉!


 さらにさらに、風呂上がりにゃあやっぱしビールも飲みたいろうき、司牡丹のイベントとしちゃあ滅多にないことやけんど、宴会の最初にゃあ生ビールも用意さいてもらうっちゅうがよ!


 まだまだあるぜよ!


 さらに催しとして、「料亭 濱長」さんの土佐芸妓のお姉さん方の美しい舞いの披露もあるっちゅうがやき!


 さあ、考えられる限界ともいえるばあ極上のこの宴会、いったい参加費はナンボするがやろ?2万?もしや2万5千円?


 何とこの内容でお1人様、13000円の予定やっちゅうがぜよ!


 定員は先着200名とのことやきに、まあ慌てて申し込みせにゃあスッと満席になるっちゅうこたぁないろうけんど、4月上旬ばあにゃあ正式なご案内状を出す予定やき、ご希望の方は、今のうちに「6月15日のイベントの案内希望」っちゅうてご連絡いただけりゃあ、完成次第ご案内状を送らいていただきますきに!


 ちなみに高知県外のお客様にも、是非ご参加いただきたいっちゅうことやき、いまお得な宿泊プランや、ゴルフパックプランらあも検討中とのことながよ!


 ほんじゃき、高知県外の皆様も、ご希望の方は「宿泊プラン付きの6月15日のイベントの案内希望」とか、「ゴルフパック付きの6月15日のイベントの案内希望」とかっちゅうて、是非ご連絡くださいや!


 ワシのアドレスを書いちょくぜよ。
akihiko@tsukasabotan.co.jp

 打ち合わせ終了後は、ちくとホテルからのオーシャンビューを見せてもうたがやき。オーシャンビュー


 この日は、ちくと雨がパラつく悪天候やったがやけんど、ぼっちり晴れ間が見えてきた頃やって、なかなか美しいオーシャンビューが見れたがよ。


 これがもうちくと天気がよけりゃあ、ナント足摺岬と室戸岬の両方が拝めることも度々あるっちゅうがやき、こりゃまっこと最高のオーシャンビューやいか!


 こりゃまっこと、6月15日は、ワシも宿泊プランで申し込みしょうかのう?


 いっそみんなあで泊まって、ホテルの部屋で2次会して飲み明かすっちゅうんも楽しそうながやき!


 さて続いては、翌3月6日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第10回理事会やったがよ。


 今回の理事会は、まずはワシと大野さんと小西先生と、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、4名にての開催やったがやき。10理事会風景(前半)


 清原先生は、このあと途中から19時ばあに、遅れて参加されたがよ。


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●次年度「土佐学大会」について。


 次年度「土佐学大会」は、5月25日(日)に開催予定で、大会テーマは「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」っちゅうもんながよ。


 ほんで既にワシから、ご講演とパネルディスカッションを依頼する企業のトップの方々に、依頼文を送らいてもうちゅうがやき。


 予定しちゅう3名の方のうち、2名は既にご快諾いただいちょって、1名はご返事待ちながよ。


 まずご快諾いただいた1人目は、株式会社ハートの山岡俊文社長さん。


 高知県内で、安心・安全なオーガニックコットンを使うた布団らあを製造し、世界を相手に商売をされゆう会社ながやき。


 もう1人ご快諾いただいたがは、当協会の理事メンバーでもある、NPO法人ワークスみらい高知の代表、竹村利道さん。


 高知市内にて、障害者を雇用しもって、「土佐茶カフェ」や「藁工ミュージアム」や「土佐酒バル」らあの、大人気となるお店を次々とオープンさいて、運営されゆう方ながよ。


 3人目は、まだご返事待ちながやけんど、株式会社アンファンの森本一社長さんながやき。


 こちらの会社は、現在でこそ東京に本社を置かれちゅうけんど、元々は高知の会社で、いまでも高知市内の工場にてお菓子を製造されゆうがよ。


 そんな高知産のお菓子を、東京ディズニーランドに納入されたり、「アナスイ」や「アニエス・ベー」らあの世界の一流ブランドとコラボしたお菓子を作ったりされよって、松屋銀座店やパリにも直営店を持たれちゅうがやき。


 ちなみに先日東京出張に行った際に、伊勢丹新宿店と松屋銀座店に寄って、アンファンさんのお菓子を買うてきたき、それらあを皆さんにご覧いただき、お土産&ちくと早いホワイトデーにさいてもうたがよ。


 「アナスイ」とコラボしたバック入りビスケットや、「リサとガスパール」の缶入りチョコらあもあって、皆さん大悦びやったがやき。アンファンのお菓子


 その後は、「大会」のタイムスケジュールについて検討し、決定したがよ。


 また、パネルディスカッションについちゃあ、理事メンバーの大野さんがコーディネーターとなって、主に「高知に軸足を置く意義」っちゅう点に重点を置いて進行していくことになったがやき。


●次号「土佐学年報」について。


 既に前号のNL(ニュースレター)にて募集要綱が掲載されちゅう通り、原稿は必ずワードかテキストで、締め切りは3月末日ながよ。


 表紙らあのデザインについちゃあ、清原先生と岡崎さんに一任っちゅうことになったがやき。


●次号ニュースレターについて。


 「土佐学大会」の案内を掲載せにゃあイカンき、次号NLの原稿締め切りはこれまた3月末で、4月初旬にゃあ発送するっちゅうことになったがよ。10理事会風景(後半)


 その他としちゃあ、県政だより「さんSUN高知」〈2014年3月・No.229〉に、清原先生と清原ゼミの学生さんらあが協力されゆう「地域交流施設ほっと平山」の記事が掲載されちょったき、それを回覧さいてもうたがやき。「さんSUN高知」「ほっと平山」の記事












 こうして20時ばあにゃあ、「土佐学協会」平成25年度第10回理事会は、無事終了したがぜよ。








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2014年03月04日

アンファンのお菓子と「才谷屋の会」〈2014〉ぜよ!

 2月28日(金)は東京3日目で、まずは午前中に「伊勢丹・新宿店」に行ったがやき。


 実は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の年に一度の「土佐学大会」が5月25日(日)に開催されるがやけんど、そのメインの講演&パネルディスカッションのテーマが「土佐の高知にこんなスゴイ会社があったがや!」(仮)で、その講演者の1人として株式会社アンファン(http://www.enfant-un-reve.co.jp/)さんの森本社長さんにお願いしょうっちゅうことになっちょって、現在依頼中ながよ。


 株式会社アンファンさんは、今でこそ本社を東京に置かれちゅうけんど、元々は高知の会社で、今でも高知市内の工場にて製造されたお菓子を、東京ディズニーランドや、「アナスイ」「アニエス・ベー」等々、世界の一流ブランドとのコラボ商品として展開されゆうっちゅう、スゴイ会社ながやき。


 また、実は森本社長さんはワシの大学の先輩でもあるきに、先日久々にご連絡さいてもうて、講演依頼をさいてもうちゅうっちゅう訳ながよ。


 ほんで、そんなアンファンさんの商品や売り場を、この機会に是非見ちょきたいと思うて、今回ちくと「伊勢丹・新宿店」に寄らいてもうたっちゅう流れながやき。


 さて、久々の「伊勢丹・新宿店」の食品売り場は、やっぱしサスガに目移りするばあ多彩な食品がズラリと並んじょって、眺めて回るだけやち、まっことこぢゃんと刺激や学びになったがよ。


 ところが、端から端まで見て回ったに、ナンボ探いたちアンファンさんの商品らしきもんがないやいか。


 案内所で聞いてみりゃあ、現在は置いてないっちゅうことやったき、直接アンファンさんにお電話さいてもうて森本社長さんに訊ねてみりゃあ、今は「伊勢丹・新宿店」にゃあ売り場はのうて、3月から大々的にイベント展開予定やっちゅうことやったがやき。


 ありゃ、ちくと気が早すぎたようながよ。


 けんど、せっかく「伊勢丹・新宿店」まで来たがやき、もしやと思うて3階の「アナスイ」の婦人服売り場をのぞいてみりゃあ・・・お!あった!あった!


 販売者名がアンファンになっちゅう「アナスイ」のミニバッグに入ったクッキーが売りよったき、ちくと購入さいてもうたがやき。アンファン製造のアナスイ商品


 けんど、この1商品だけじゃあよう分からんき、サッサと昼食を済まいて、午後からは「松屋・銀座店」にうかがわいてもうたがよ。


 こちらの食品売り場にゃあ、「Jolie/Bonne」のブランド名で、アンファンさんの常設売り場があるらしいがやき。


 おお!あった!あった!ナルホド、こういう商品展開ながや!アンファンのジョリ・ボンヌ


 カラフルで可愛らしゅうて夢のあるお菓子が、ズラリながよ!


 笑顔の柄のマーブルチョコやマシュマロ、可愛い模様や文字の入ったクッキー等々、多彩な商品展開やったがやき。


 お!「リサとガスパール」のキャラの入ったデザイン缶のチョコもあるぜよ!


 何点か見つくろうて、購入さいてもうたがよ。


 実は今回購入さいてもうたアンファンさんのお菓子は、バレンタインのお返しのホワイトデーのプレゼントとして使わいてもらおうっちゅう魂胆ながやき。


 ワシにバレンタインのチョコを贈ってくださった皆さん、楽しみにしちょいてくださいや!


 さて、購入したお菓子をホテルに置いて、16時半ばあにゃあ有楽町の東京国際フォーラムへ。


 こちらの「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて17時半から、「才谷屋(さいたにや)の会」っちゅうスゴイ会の〈2014〉バージョンが開催されるがよ。リニュアル「宝」外観


 「才谷屋」っちゅうたらご存じの通り、坂本龍馬さんの屋号ながやき。


 ほんで「才谷屋の会」たぁ、4年前にNHK大河ドラマ「龍馬伝」が放送されたがをきっかけに、龍馬さんの子孫や勝海舟さんの子孫や、維新の時代に活躍した方々の子孫の方々、各地の龍馬会の方々や作家の方、さらに「龍馬伝」の大友監督さんらあが集まって、一緒に飲むっちゅう会ながよ。


 ほんで毎年、海舟さんの子孫で幹事役の高山さんに頼まれ、元土佐藩邸(その後東京都庁)でもある東京国際フォーラムの「酒蔵レストラン 宝」をワシが予約さいてもうて、開催されゆうがやき。


 ちなみに昨年は、ワシも初めて参加さいてもうたがやけんど、「宝」が予約でいっぱいで取れんかったき、系列店の「夢酒・知花」にて開催(「2013年2月16日」のブログ参照)されたがよ。


 さて、ワシが「宝」に到着したら、ぼっちり幹事役の高山さんもいらっしゃったがやき。


 先月改装してリニュアルオープンしたばっかしの「宝」に、高山さんもこぢゃんと悦んでくださっちょったがよ。


 さて、「宝」スタッフの方とちくとお酒や料理の順番らあの打ち合わせをして、出席者の確認らあを高山さんとさいてもうたがやき。


 今回の出席者は、ワシらあも含めて全21名っちゅうことで、残念ながら大友監督さんはインフルエンザで来れんなって、代理の秘書の方が参加されるっちゅうことやったがよ。


 また、最近歴史番組らあによう出られよって、高知県観光特使やジョン万次郎資料館名誉館長にもご就任いただいちゅうビビる大木さんも、初めてご出席くださるようながやき。


 さて、開会予定時間の17時半にゃあだいたいの方々が集まられ、まずは幹事役の高山さんのご挨拶。高山さん開会ご挨拶


 ほんで、今回初参加の方々をお1人お1人、高山さんがご紹介されたがよ。4初参加者ご紹介












 さあ、ここで乾杯酒の「司牡丹・才谷屋」(吟醸酒)が提供され、龍馬さんのご子孫・坂本登さんのご発声で乾杯し、宴席がスタートしたがやき。坂本登さんご挨拶4乾杯












★「司牡丹・才谷屋」(吟醸酒)4才谷屋


●前菜:宇佐サバのゴマ和え・フルーツトマトのマリネ・ちりめんじゃこおろし・小松菜のお浸し・梅豆腐
4前菜

 このお酒のフルーティかつ爽やかな飲み口に、皆さん感動されちょったがよ。


 しかも、前菜と合わせていただきゃあ、杯も箸も進むこと、進むこと!






★「船中八策」(超辛口・純米酒)4船中八策


●初鰹の塩タタキ・ブリの刺身葉にんにくヌタ和え
4鰹の塩タタキ

 さあ、ここで「宝」名物、極厚の鰹の塩タタキの登場に、あちこちから歓声が上がったがやき。


 その鮮度抜群の鰹の赤身の旨みに、「船中」を合わせていただきゃあ、まっこと止まらんなる美味しさで、これぞ土佐の最強タッグながよ。





 さらに、ブリの刺身が、土佐ならではの「葉にんにくヌタ」添えで登場!4ブリとヌタ


 実は今回、この「葉にんにくヌタ」のチューブ入りを開発し販売されゆう株式会社アースエイド(http://www.earth-aid.jp/)の嶋崎社長さんも参加されちょって、商品サンプルをご寄贈いただいたがやき。葉にんにくヌタ


 ワシゃあブリの刺身に葉にんにくヌタをかこていただくがは、かなり好物ながやけんど、初めて食べる方にゃあちくと衝撃かもしれんがよ。


 けんど、その独特の爽やかなにんにくの風味と絶妙な酸味に、間違いのうハマる人も出てくるはずながやき。


 これまた「船中」と交互にやりゃあ、止まらんなる美味しさやったがよ!


★「船中八策・薄にごり生酒」(薄にごり純米生酒)4船中・薄にごり


●四万十米豚のローストポーク
ローストポーク

 続いては、四万十米豚のローストポークと、春限定の「船中・薄にごり」が登場!


 このお酒の薄にごりならではのやらわかな旨みが、ローストポークの旨みをグッと引き立て、さらにこのお酒ならではの後口の爽やかなキレが、脂分を心地よう流してくれるがやき。


 皆さんまっこと飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりながよ。4宴席風景


 そんな合間に、「宝」の別のお客様で、司牡丹ファンの方がいらっしゃり、司牡丹のお酒をご注文いただいたっちゅうことで、ちくとお酒を注ぎに行かいてもうたがやき。


 まさか蔵元の社長から直接お酒を注いでもらえるたぁ思うてもなかったお客様は大悦びやって、記念撮影もさいてもうたがよ。別のお客様と記念撮影













★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)4仁淀ブルー


●柚子豆腐の茶碗蒸し
4茶碗蒸し

 お次は、日本一の清流「仁淀川」のイメージをお酒で表現した、「仁淀ブルー」と茶碗蒸しの組み合わせ。


 このお酒の柑橘類を想わせるような爽やかな含み香が、柚子豆腐の風味と見事に相交わり、美味しさ倍増ながやき。






★「司牡丹・龍馬からの伝言・大吟醸」(純米大吟醸酒)【「宝」オリジナル】龍馬からの伝言・大吟醸


●うるめ鰯の飛龍頭
4飛龍頭

 さあここで、「宝」オリジナルの大吟醸の登場に、皆さん大悦びながよ。


 その華やかで高貴な香りと繊細な旨みが、うるめ鰯の飛龍頭の上品な旨みを、さらにワンランクアップさいてくれるようながやき。





●「司牡丹・食べる酒粕」4食べる酒粕

 さらに珍味の「司牡丹・食べる酒粕」も登場!


 「こりゃお酒が進む!」と、皆さん大悦びやったがよ。








★「坂竜飛騰」(本醸造酒)4坂竜飛騰

●龍馬が愛した軍鶏鍋(〜かつおだし仕立〜)
4軍鶏鍋4軍鶏鍋2












 続いて「坂竜飛騰」が登場すりゃあ、サスガは皆さん「才谷屋の会」の方々、「おお!ばんりゅうひとう!」とスグにこの難しい酒名を読める方々ばっかしやったがやき。


 しかもここで、龍馬さんの愛した軍鶏鍋が登場となりゃあ、盛り上がらんはずはないっちゅうもんながよ!


 鍋の熱と皆さんの熱の相乗効果で、一気に会場はヒートアップ!


 軍鶏鍋食べて、「坂竜」飲んで、軍鶏鍋食べて、「坂竜」飲んで・・・・さらに皆さん同士の会話も盛り上がりまくりながやき!


 あまりの盛り上がりに、一部で記念撮影が始まったがやけんど、そこに1人増え、2人増え、3人増え・・・結局お店のスタッフの方をカメラマンに呼んで、全員で記念撮影となったがよ!4記念撮影記念撮影2記念撮影3












●食事:雑炊4雑炊

 しばらく盛り上がった後、軍鶏鍋の残り汁で、お食事の雑炊が登場。


 ここに四万十川の天然青ノリをふりかけりゃあ、会場中にその独特の芳ばしい香りが立ち込め、皆さん嬉しそうにいただきよったがやき。







★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)4山柚子搾り


●柚子シャーベット
柚子シャーベット

 20時ばあにゃあ、デザートの柚子シャーベットと「山柚子搾り」が登場!


 女性の方々から、「美味し〜い!」っちゅう感激の声が上がったがよ。


 そっから後も、さらに盛り上がりまくりで、こりゃこのまんまやとあと2時間ばあイキ抜けてしまいそうな勢いやったがやき。


 けんど、実はこの日は「宝」も稼ぎ時の金曜の夜やったもんやき、この後のお客様が21時に控えちゅうっちゅうことで、20時半にゃあお開きとさいてもうたがよ。


 ちなみに皆さんからいただいたサインは、こりゃまっこと貴重ながやき!


 これっぱあの歴史上の有名人の子孫の方々のサインがズラリの色紙らあて、そう滅多に拝めるもんやあないがぜよ!4サインサイン2












 また、この後も、国際フォーラム内の「ロイヤル」さんに無理矢理頼み込んで、残ったお酒を持ち込んで2次会を開催したがやけんど、半数ばあの方々にご参加いただき、さらにディープに盛り上がったがよ。42次会風景


 ご参加いただきました「才谷屋の会」の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!










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2014年02月24日

「土佐学協会」平成25年度第9回理事会ぜよ!

 2月20日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第9回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生と小西先生と大野さんと、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、5名にての開催やったがよ。24理事会風景


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●「土佐酒学研究会」の活動報告について。


 ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」の、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目第3弾の「酒仕込み体験&交流会」が2月16日(日)に開催(「2月19日」のブログ参照)されたき、ワシからその報告をさいてもうたがよ。


 また、今後の第4弾から第6弾までの予定についても報告さいてもうたがやき。


●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」の活動報告について。


 座長の大野さんから、次回の展示会の日程が決まったっちゅう報告があったがよ。


 11月26日(水)〜12月1日(月)の期間、前回同様NHKハートプラザギャラリーにて開催予定やっちゅうがやき。


●次年度「土佐学大会」について。


 まず、次年度「土佐学大会」の日程について、いろいろ日程が変わりそうになったりしたけんど、結局予定通り、5月25日(日)に確定したがよ。


 続いて大会テーマやけんど、前回理事会にて「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」っちゅうテーマに、だいたい仮決定しちょったがやき。


 ほいたらどんな会社があるかっちゅうことで、前回以上に皆さんからいろんな候補が挙げられたがよ。


 次々と興味深い候補会社名とそのスゴイっちゅうポイントが挙げられ、あらためて高知にゃあまっことユニークな会社が多いと気づかされたがやき。


 東京ディズニーランドで売られゆうお菓子を作りゆう会社。


 有機認証を受けたオーガニックコットンを使うたフトンを、世界を相手に販売しゆう会社。


 プロ野球のユニフォームや、サムライジャパンのユニフォームらあを作りゆう会社。


 USJのジョーズを作った会社。


 これらあ、全部高知の会社やって、知っちょったかよ?


 そんな会社のトップの方々を3名ばあお招きし、自社のお話やパネルディスカッションをしていただこうっちゅうことながやき。


 こりゃ、まっこと楽しみやと思わんかよ?


 こうして19時前ばあにゃあ、「土佐学協会」平成25年度第9回理事会は、無事終了したがよ。


 ほいたら小西先生から皆さんにっちゅうて、「良心市場 大粒イチゴ大福」のお土産をいただいたがやき。良心市場 大粒イチゴ大福


 ワシゃあもしかしたら、イチゴ大福は初体験かもと思いもっていただいたがよ。


 ほいたら・・・まあ見てちや、このイチゴのデッカイこと!中にゃあ巨大なイチゴが!


 一口かじりゃあ、口ん中にイチゴの果汁があふれるばあで、これがアンコとお餅の甘みを爽やかにしてくれ、そのバランスがまた絶妙ながやき。


 こりゃまっこと、絶品のイチゴ大福ながよ!


 皆さんもその美味しさに、大感動やったがやき。


 小西先生、まっことありがとうございましたぜよ!








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2014年02月19日

純米酒「日土人」活動6年目の仕込体験と交流会ぜよ!

 2月16日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画として、佐川町の司牡丹本社にて、永田農法純米酒「日土人(ひとびと)」活動6年目の仕込体験と交流会やったがぜよ。


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟酒販店オリジナル活動6年目の第3弾であり、土佐学協会にとっちゃあ、土佐酒学研究会の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目の第3弾ながやき。


 つまり、米つくりから酒造り、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、「日土人(ひとびと)」っちゅう銘柄のお酒まで販売してしまおうっちゅう、まっことワクワクするような取り組みながよ。


 ここまで日本酒を徹底して俯瞰的に捉えた活動は、おそらく6年目の今年も全国初の試みやないろうかのう。


 ちなみに前回の第2弾稲刈りは、残念ながら台風の影響で中止やって、第1弾の田植えについちゃあ昨年「6月12日」のブログをご参照くださいや。


 さて第3弾の仕込体験は、まずは朝8時50分にJR佐川駅に集合やったがよ。


 車で来られる方、JRで来られる方、次々に集まられ、司牡丹本社に向こうたがやき。平成蔵前に集合


 ワシらあが「司牡丹・平成蔵」の前に到着したら、香川県からのバスツアー組の23名と愛媛県からのバスツアー組の23名は既に到着しちょったがよ。


 9時過ぎにゃあ、四国各地から来られた67名が揃われたがやき。


 まずは香川組が蒸し米取りと仕込み作業に入り、引き続いて他の方々にも同様の作業に入っていただいたがよ。19蒸し米取り












 蒸米機と放冷機を通った蒸米を2人組で担いで、もろみタンクまで運んで仕込む作業ながやき。


 階段を2階まで上がらにゃイカンき、3往復もすりゃあ案外息がきれるもんながよ。蒸し米を運ぶズラリと並ぶ蒸し米投入












蒸し米投入2











 その作業が終わりゃあ、続いては櫂入れ(かいいれ)作業。19モロミ19櫂入れ219櫂入れ3












 蒸米を仕込んだタンクに櫂棒を入れて、混ぜるがやき。


 皆さん交代で櫂入れしてもうたがやけんど、中にゃあタンクの中のモロミや蒸米が重うて、ほとんどよう混ぜれん方もおられたがよ。


 こうして10時過ぎにゃあ、仕込み作業は終了。


 これから20数日間ばあ発酵さいてから搾りゃあ、待望のオリジナル純米酒「日土人」の新酒の誕生になるがやき。


 皆さんの心のこもった櫂入れを受けて、きっと今年もこぢゃんと美味しい「日土人」が生まれるろうき、まっこと楽しみながよ!


 さてその後は、3組に分かれてもうて、司牡丹の酒蔵見学ながやき。


 ご案内引率は、ワシとと玉木醸造部顧問と浅野杜氏の3人ながよ。


 ワシの組は、まずは玄関に吊られた酒林の見学からスタート。


 その後、江戸時代末期建造の貯蔵倉、新蔵「平成蔵」、モロミ仕込タンク見学らあを回って、「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオと、一昨年の田植えと稲刈り体験らあをビデオに収めたDVD「メタセコイアの風」をご覧いただき、ラストはお待たせしましたの試飲タイムながやき。19酒造りビデオ「メタセコイアの風」DVD












 皆さん、ニコニコ満面の笑顔で、まっこと嬉しそうに試飲されよったがぜよ。19「ほてい」試飲












 さあその後はみんなあで、ウナギ料理の名店「大正軒」(高岡郡佐川町甲1543 TEL:0889-22-0031)さんの2階座敷に移動し、大懇親会ながよ。19大正軒


 まずはワシからご挨拶や、「日土人」活動についてのご紹介らあをさいてもうたがやき。大正軒に集合













 続いては、日本名門酒会本部の岩本さんからご挨拶いただき、高知支部の旭食品さんの小原さんのご発声で乾杯し、宴会がスタートしたがよ。岩本さん乾杯発声












 さあ老いも若きも男も女も、四国四県も入り乱れての、昼間っからの大宴会。19乾杯












 「大正軒」さん自慢のウザクやウマキや蒲焼きらあをいただきもって、持ち込みさいてもうた「日土人」(純米酒)や「司牡丹・永田農法純米酒」、「司牡丹・永田農法〈山田錦〉純米吟醸酒」や「山廃純米かまわぬ」、「司牡丹・立春朝搾り」、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあを楽しんでいただいたがやき。19うまき19うざく19日土人












19ウナギ蒲焼き


 まっこと皆さん、ちくと肉体労働した後やきかしらん、昼間っからこぢゃんと美味しそうにガンガン飲まれよったがよ。


 ワシも皆さんと一緒に足るばあ司牡丹を酌み交わさいてもうて、こぢゃんと語り合わいてもうて、まっこと盛り上がったがやき。


 ちくと「ほてい」で買い物をしたい方や、佐川町内を散策したい方らあもいらっしゃるっちゅうことで、ちくと早めの13時過ぎにゃあいったん中締めさいてもうたがよ。


 中締めは、愛媛支部・松山酒販さんの森棟さんにお願いしたがやき。19中締めご挨拶

 
 その後は、さらに飲み続ける方、「ほてい」に買い物に行かれる方、佐川町内を散策される方など、自由行動となったがよ。


 愛媛県からのバスツアー組が14時に出発し、香川県からのバスツアー組が14時半に出発し、こうして無事本年度の「日土人」の仕込体験&交流会はお開きとなったがやき。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!











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2014年02月18日

「左」で「ファーム・ベジコ」の絶品野菜料理三昧ぜよ!

 2月14日(金)は19時から、居酒屋「左」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39003294/)さんにて飲んだがやき。18「左」


 集まったメンバーは、ワシの同級生2人の「ファーム・ベジコ」(http://vegeco.jp/)の長崎さんとリクルートの畠中さん、高知県Iターン組の市吉さん、高知県観光コンベンション協会(http://www.attaka.or.jp/)地域観光プロデュース部プロデューサーの小田さん、ほんでワシの5名ながよ。


 ちなみに小田さんはリクルートからの出向組で、今回畠中さんがリクルートを退職されるについてのお疲れ様会の意味と、「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の活動に興味を持ってくださっちゅうっちゅうことで、理事長のワシとの顔合わせの意味もあったがやき。


 まずはみんなあで、とりあえずのビールで乾杯すりゃあ、「左」の宇賀さんの野菜料理が、次から次へと出てくること、出てくること!


 実は「ファーム・ベジコ」の長崎さんが、前日に野菜をドカンと持ち込んでくださっちょったらしゅうて、宇賀さんが腕にヨリをかけて、それぞれの野菜の美味しさを引き出す最高の肴に料理してくださったっちゅう訳ながよ。宇賀さん


 まあ見てちや!このズラリと並んだ、目にも美しい野菜料理の数々を!










●小カブと自家製味噌小カブの味噌かけ


●アヤメユキ(赤カブ)の浅漬けアヤメユキの浅漬け












●キュウリの塩昆布和えキュウリの塩昆布和え


●入河内大根のナムル入河内大根のナムル













●〆サバとディルのカルパッチョ〆サバとディルのカルパッチョ


●ホウレン草とスティックセニョールと辛子菜のゴマダレホウレン草と〜のゴマダレ












●ロマネスコと芽キャベツのトマト煮ロマネスコと芽キャベツのトマト煮


●入河内大根のオニオン煮入河内大根のオニオン煮












●トマトとバジルのオリーブオイルソテー
トマトとバジルのオリーブオイルソテー

 こりゃあ絶対に日本酒にせにゃあ、この素晴らしいお料理に申し訳ないっちゅうことで、司牡丹を頼んだら、何と「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)が登場!「司牡丹・立春朝搾り」


 あらためてこのお酒で乾杯すりゃあ、皆さん「美味し〜い!」と大感動!


 さらに様々な野菜料理と合わせていただきゃあ、お酒もお料理もお互いの素材の美味しさが一層引き立ち、一気にみんなあ幸せ気分満開状態になったがやき。


 どれもこれもまっこと美味しかったがやけんど、ワシが一番気に入ったがは、「キュウリの塩昆布和え」と「入河内大根のオニオン煮」。


 前者は、食味評価日本一になった「ファーム・ベジコ」のキュウリのメロンみたいなジューシーな風味に、塩昆布の旨みと塩分、ゴマの風味が加わり、こりゃタマラン!まっことお酒がナンボやち進むがよ!


 後者は、こりゃまっこと何ちゅうたらえいか、「幸せ!」の美味しさ!


 入河内大根のナチュラルな旨みに、ジックリ炒めたオニオンの甘みが加わり、肉らあ一片も加えてないに、まるで肉汁があふれるような絶品の美味しさで、これまたガンガンお酒が進んだがやき。


 さらに、この日にワシが頼んで、長崎さんに持ってきてもうた春菊を、宇賀さんがシンプルながら、唸るような絶品料理にしてくださったがよ。


 春菊を生で一口食べた宇賀さんは、ワシが「春菊の白和えとかはどうじゃろ?」っちゅうがを、「いや、こりゃあ生でも食べれるばあやき、白和えじゃあもったいない!」っちゅうて、春菊の独特の香りを存分に引き出す、こぢゃんとシンプルなお料理を作ってくださったがやき。


 その名も「春菊の潮汁がけ」!春菊の潮汁がけ


 昆布の出汁と塩だっけで作ったアツアツの潮汁を、生の春菊に柚子皮を乗せたもんの上にかけて、すぐにいただくっちゅうもんながよ。


 このお料理にゃあ、この日に発売になったばっかしの春限定の「船中八策・薄にごり生酒」を持ち込みさいてもうて合わせたがやき。「船中・薄にごり」と春菊の潮汁


 アツアツの潮汁がかかった春菊からは、春菊独特の香りと柚子皮の香りが、フンワリと立ち上がり、一口いただきゃあ、まさに春菊の美味しさを存分に味わえるシンプルな美味しさながやけんど、皆さんからは「何これ〜!美味しい〜!幸せ〜!」っちゅう声が上がったほどながよ。


 そこに「船中・薄にごり」のフルーティな旨みとキレのある味わいが加わりゃあ、もはやその美味しさは天にも昇るかのようで、皆さんウットリされちょったがやき。


 この組み合わせについての詳しゅうは、今月末にアップ予定の「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)を、楽しみにお待ちくださいや。


 その後も、さらにお料理を次々と注文し、まっこと極上の宴席となって、会話もこぢゃんと盛り上がったがよ。18宴席風景












●ブロッコリーのポテマヨブロッコリーポテマヨ


●土佐あかうしのソボロ土佐あかうしのソボロ












●ニロギの天ぷら カレー粉がけニロギの天ぷら


●牡蠣18牡蠣












●カニ味噌ご飯カニ味噌ご飯


●イチゴとマスカルポーネ
イチゴとマスカルポーネ



 皆さんからは、「最後の晩餐は、今日のお料理を食べたい!」っちゅう声が上がったばあ、まっこと至福のひとときが堪能できたがやき。


 野菜を用意してくださった長崎さん、お料理を作ってくださった宇賀さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!









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2014年02月13日

「城西館」創業140周年祝賀会ぜよ!

 2月10日(月)は、明治7年創業の、土佐の高知を代表する老舗旅館「城西館(じょうせいかん)」(http://www.jyoseikan.co.jp/)さんの、創業140周年記念の祝賀会やったがやき。


 まずは会場の日輪の間の前じゃあ、巨大なマグロが解体されよって、いきなりやったきちくとビックリながよ。いきなりマグロの解体!


 このマグロが後のお料理に出されるがやと思うたら、まっこと早くもヨダレが出てくるがやき。巨大なマグロの頭と中骨











 さて、席に着いてふと会場を見回しゃあ、まっこと人、人、人の波!13開会
 おそらく500人ばあはおっつろう、高知県内の政財界やその他様々な分野の名士の方々がズラリながよ。


 18時半にゃあ開会となり、まずは「城西館」さんの140年の歴史らあをまとめたビデオの上映ながやき。歴史紹介ビデオ












 続いては、「城西館」さんの藤本正孝社長さんが、こぢゃんと真摯にご挨拶されたがよ。藤本社長さんご挨拶


 続いては役員紹介で、役員の皆さんが壇上に上がられ、1人1人ご紹介があったがやき。役員紹介












 お次はご来賓のお祝辞で、まずは尾崎高知県知事さんが、続いては高知商工会議所の青木会頭さんが、お祝辞を述べられたがよ。13尾崎知事お祝辞


 お2人とも、高知県観光における「城西館」さんの存在の大きさや、天皇陛下や皇室関係者、吉田茂元首相を筆頭とする政財界の重鎮の方々らあの常宿であり続けて来られた信用の厚さを挙げられ、こぢゃんと誉め讃えられよったがやき。13青木会頭お祝辞


 さあいよいよ土佐酒が配られ、乾杯ながよ。









 ワシがおるテーブルにゃあ、もちろん「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒が配られたがやき。13司牡丹の燗酒


 岡崎高知市長さんのご挨拶とご発声で、みんなあが声高らかに土佐酒で乾杯したがぜよ。13乾杯












 さあその後はテーブルの全員が、美味しそうなお料理に一気に手を伸ばしたがよ。前菜にぎり豪華刺身盛りマグロ刺身とトロ寿司












伊勢エビ料理


 ワシらあのテーブルは、高知JCの同年代の仲間が集まっちょったもんやき、みんなあ気を遣わんもんで、お料理も奪い合いながやき。


 各人についちゅう前菜握りを横目に、刺身盛りらあを取り合いよったら、アノ解体しよったマグロの刺身とトロ寿司が登場!


 そのあまりに美しゅうて美味しそうなピンク色に、みんなあから「おおぉぉ〜〜!!」っちゅうて感嘆の声が上がったがよ。


 早くも取ろうとしゆうもんがおり、またそれを制止して「トロ寿司は24カンでワシらあのテーブルは12人やき1人2カンしか取られんぜよ!」ちゅうて割り振りするもんもおりで、なかなか面白かったがやき。


 とにかくワシらあのテーブルは、この一皿はアッちゅう間にカラになっちょったがよ。


 それもそのはず、このトロ寿司とマグロの刺身の美味しさは、まっこと口の中でトロケルばあの絶品の逸品やったがやき。


 その後も、伊勢エビ料理の一皿が登場し、これまた美味しゅうて、流石は「城西館」さんの140周年やっちゅうて、みんなあ感動しちょったがよ。


 けんど土佐の宴席は、そんな絶品お料理をゆっくり食べるらあて許いてもらえんがやき。


 アッちゅう間にみんなあ杯とお銚子を持って席を立ちだいて、移動しまくっての献杯・返杯大合戦の開戦ながよ!13宴席風景13宴席風景2


 ワシも「金凰司牡丹」のお銚子と杯を手に、アチコチ移動して献杯・返杯をしまくらいてもうたがやき。








 アチコチをウロウロさいてもうて、20時半ちょい前ばあに自分のテーブルに戻んてきたら、だいたいみんなあも戻んてきちょったがよ。13宴席風景3


 ほいたら誰かが「おい、あのトロ寿司やけんど、絶対一番前の席らあ余っちゅうぞにゃあ!誰か取って来いや!」っちゅうて言いだいて、後輩を取りに行かいたがやき。


 しばらくして、何個かのトロ寿司とマグロの刺身をゲットした後輩が無事(当然途中でいろんな先輩に捕まって飲まされちゅうはずながよ。)帰還!


 ワシらあは、またまたアノ絶品のトロ寿司とマグロ刺身にありつけたがよ。


 まっこと美味しゅうございました!!


 こうして20時45分ばあにゃあ中締めとなり、「城西館」さんの創業140周年祝賀会は、無事お開きとなったがやき。13中締め


 「城西館」さん、この度はまっことおめでとうございました。


 今後とも創業150年、200年、300年と、末永いご繁栄を、心からご祈念申し上げますぜよ。






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2014年02月12日

「はるのTERRACE」と「ファームベジコ」と「土佐酒バル」ぜよ!

 2月9日(日)は、前日の酒蔵見学に引き続き、東京からのお客様の永野さんご一行様の、土佐の高知のうまいもん巡りご案内ながよ。


 まずは13時半ばあに、「はるのTERRACE」(http://www.harunoterrace.co.jp/)にて待ち合わせ。12はるのTERRACE


 ワシが到着してちくとしたら、永野さんらあご一行様、大人3名と子供2名が到着されたがやき。


 ちくと遅れて、「ファームベジコ」(http://vegeco.jp/)の長崎さんも到着。


 7人で、ちくと遅めのランチをいただいたがよ。


 ワシゃあ「生姜の黒カレー」をいただいたがやけんど、まっこと美味しかったがやき。生姜の黒カレー


 「トマトとバジルのパスタ」を頼んだ方々も、「美味し〜い!」と大絶賛!


 小学1年生と幼稚園のお子様2人ともが、1人前をペロリと平らげ、これまた「美味しい〜!」と、大悦びやったがよ。


 新鮮な野菜サラダも取り放題やし、自家製パンもその場で焼いて食べ放題やし、飲み物も付いちゅうし、こりゃまっこと近所にあったら、毎日やち通いとうなるえいお店ながやき。


 さてランチを終えたら、いよいよ長崎さんくの「ファームベジコ」の見学ながよ。キュウリのハウス日本一のキュウリ


 まずは、昨年「日本野菜ソムリエ協会」主催の「第14回野菜ソムリエサミット」において、食味評価がダントツの日本一に輝いたっちゅうウワサのキュウリの、ハウスを見せてもうたがやき。







 みんなあキュウリを1本ずついただき、トゲが刺すばあ活きのえい、もぎたてをそのまんまガブリ。みずみずしいキュウリ


 おおっ!みずみずしいこと、みずみずしいこと!


 果汁があふれ出すかのようで、確かにその味わいは、もはやキュウリっちゅうよりメロンに近いばあのフルーティさやったがよ。12長崎さん












 さらに、ルッコラ、ホウレン草、春菊、スティックセニョール、芽キャベツ、トマトと、子供さんも含む皆さんが全部生のまんまいただき、どれもこれも美味しゅうて、「土佐の太陽の味がする!」っちゅうて大感激ながやき。ルッコラホウレン草春菊













スティックセニョール芽キャベツトマト












バジルコリンキー大根収穫












 さらに、東京の一流レストランでも絶賛され、「ハーブの女王」の異名も持つ長崎さん自慢の永田農法バジルもいただいたがよ。


 やっぱしバジル独特の風味が強烈で、こりゃ全国の一流シェフが欲しがるはずながやき。


 その後は、コリンキーも見せていただき、さらに大根の畑で、子供さん2人が収穫体験ながよ。


 大悦びで次々と大根を引き抜き、冷たい水での洗い作業も悦んで引き受け、「こりゃ立派な農家の嫁になれる!」っちゅうて爆笑やったがやき。


 帰りにゃあその大根をお土産にいただき、夕暮れ前にゃあ「ファームベジコ」を出発したがよ。


 長崎さん、お忙しい中、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその晩は、永野さんと岡山からの同級生の方と3人で、「土佐酒バル」(高知市追手筋1-9-5 TEL:088-823-2216)にての懇親会ながやき。


 18時の開店時間に入ったき、ワシらあ3人が最初の客やったがよ。


 まずは、リーデル大吟醸グラスに注がれた「司牡丹・深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)で乾杯し、つきだしをいただいたがやき。「深尾」とつきだし


 お2人とも、そのナチュラルでフルーティな芳香と豊かな味わいに、大感激やったがよ。


 そっから後は、「司牡丹・仕込水」をチェイサーに、次々と様々な種類の土佐酒をいただき、酒之肴も次々に注文。



 ナンプラー風味の烏賊焼き、牡蠣の燻製焼き、スパムとクリームチーズのバゲット乗せ、ヤケド・・・等々をいただきもって土佐酒を堪能すりゃあ、どれもこれも美味しゅうて、箸も杯も止まらんなってしまうがやき。烏賊焼き12牡蠣燻製スパムとクリームチーズ












ヤケド


 実は岡山からのお客様は、お酒の味は好きやけんど、実はほとんど飲めんっちゅうことで、「深尾」を2口ばあと、その後は「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を1杯のみで、後は「仕込水」だっけを飲まれよったがやけんど、それでも「お料理がどれも美味しい!」と、感激されちょったがよ。次々と土佐酒


 確かに、ワシらあ酒好きはあんまり意識してなかったけんど、「土佐酒バル」の酒之肴は、どれも1皿100円〜500円までっちゅう安さやにそのレベルは高うて、割烹料理屋にやち決して負けん美味しさながやき。







 ふと気がつきゃあ、回りの席は全部お客様で埋まり、満席状態になっちょったがよ。外から土佐酒バル


 ちくとタバコを吸いに店の外へ出たら、道行く人らあが、「何?!この店?!スゴイお客さん!」っちゅうてビックリされちょったがやき。


 考えてみりゃあこの日は日曜の夜で、しかもこの通りはかつての繁華街が今やさびれまくった「柳町」ながよ。


 周りの店はお休みや退店だらけでシャッターが閉まっちょったり、ガラガラやったりっちゅう中で、ここだっけが大入り満席で、入って来るお客様を断りゆうっちゅうんは、まっことこぢゃんと目立つがやき。


 「土佐酒バル」の大人気は、いろいろ助言をさいてもうたワシにとったち、まっこと鼻が高いがぜよ!


 さて、さらにその後も次々といろんな土佐酒を堪能しもって、名物の茶まご焼きやイナバのタイカレーらあをいただき、こぢゃんと語り合うて大いに盛り上がったがよ。12茶まご焼きイナバのタイカレー


 気がつきゃあ入ってから3時間以上が経過しちょって、ワシらあ以外の席は2回転目か3回転目になっちゅうみたいやったがやき。








 最後の〆にゃあアサリの味噌汁を注文。アサリの味噌汁


 それを平らげて、立派な酔っぱらいになって、22時ばあにゃあお店を出たがよ。


 「土佐酒バル」さん、いっつも美味しい土佐酒とお料理をありがとうございました。


 そして永野さんとお友達の皆さん、はるばる高知にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年01月20日

高知県酒造組合全体会議〈26.1.17.〉ぜよ!

 1月17日(金)は、13時半から高知県酒造組合にて全体会議やって、酒造組合員らあが集まったがやき。


 ほんでまずは、中四国農政局高知地域センターの方から、加工用米・新規需要米に係わる使用実績報告等の変更について、お話があったがよ。農政局高知地域センターの方



 要は、加工用米にからんで偽装らあの事件があったもんやき、新たに提出が必要となるヤヤコシイ報告書が増えたっちゅうことながやき。


 また、生産数量目標の外枠で生産できる酒造好適米の取扱いについての案のお話もあったがよ。


 続いては、JA全農こうち米穀総合課の方より、米穀情勢についての報告があったがやき。JA全農こうち米穀総合課の方












 ほんで、酒米担当者の方から、平成26年産酒米生産計画についてのお話があったがよ。酒米担当者の方


 昨年11月末の時点じゃあ、酒造組合の要望数量の82%ばあの酒米しか用意できんっちゅうて言いよったがが、何とか98%ばあまでの数量を確保できそうやっちゅう、嬉しい報告やったがやき。


 ただし、その数字のアップは、主に掛け米用の「フクヒカリ」が増えた分で、高知県産の酒造好適米「吟の夢」についちゃあ、未だに希望数量の85%ばあしかないようながよ。


 ちくと平成26年産についちゃあ、「吟の夢」の数量は厳しそうながやき。


 その後も、いろいろ質疑応答らあがあって、農政局高知地域センター、全農こうちの方々は退席されたがよ。


 後半は、酒造組合員メンバーのみによる全体会議やったがやき。酒造組合全体会議風景



 まずは土佐酉水会の山本勘介会長から、第2回目の開催となる、「四国×酒国 2014」(〜酒蔵ワンダーランドon大阪〜)について、協力要請のお話があったがよ。18理事会


 昨年5月26日(日)に大阪(梅田スカイビルワンダースクエア1階広場)にて初めて開催された「四国×酒国 2013」(〜酒蔵ワンダーランドon大阪〜)は、予想を超える1500名ものお客様にお集まりいただき(「2013年5月29日」のブログ参照)、大盛況の大成功に終わったがやき。


 ほんで今年は、会場をさらに広い場所(西梅田スクエア)に移し、5月10日(土)に、前売り券2000人、当日券500人の想定で開催するっちゅうがよ。


 こりゃまっこと、楽しみながぜよ!


 詳細が決まり次第、あらためましてご報告さいていただきますきに、皆さん楽しみにお待ちくださいや!


 その後は、3月21日(3、2、1、発射!)に発売解禁となる「土佐宇宙酒」の今年の新酒は、第1回審査会の開催が2月28日に決定し、第2回審査会は高知県の鑑評会開催日の3月19日に決定したっちゅう報告があったがやき。


 また、ワシからは、2月22日(土)に徳島県三好市池田町にて開催される「第15回四国酒祭り」会場内において、「第4回四国地カクテルバトルロイヤル」が開催予定になっちゅうき、ご了承くださいやっちゅう報告をさいてもうたがよ。


 こうして、高知県酒造組合全体会議は、無事終了したがぜよ。









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2014年01月18日

「土佐学協会」平成25年度第8回理事会と「日経おとなのOFF」掲載ぜよ!

 1月16日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第8回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生と大野さんと、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、4名にての開催やったがよ。18理事会


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●次号「土佐学協会ニュースレター」について


 ちくとNLの発行が遅れちょって、近日中に校正原稿が上がるき、それをみんなあでチェックして、来週頭にゃあ発送するっちゅう予定になったがよ。


●「郷土野菜を楽しむ会」〈第3回〉の報告



 当会も共催の「郷土野菜を楽しむ会」〈第3回〉が、先日1月10日に開催(「1月14日」のブログ参照)され、大盛況のうちに終わったがやき。


●「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目〈第3弾・酒仕込み体験&交流会〉以降について


 次号NLにて、第3弾の「酒仕込み体験&交流会」や、それ以降第6弾までの詳細の案内が、掲載される予定ながよ。


●地域文化デジタルアーカイブ研究会の活動報告について


 昨年11月26日から12月1日までNHKハートプラザギャラリーにて開催された展示会について、座長の大野さんから報告があったがやき。


 NHKさんが展示会を取材してくれ、ニュースを流してくれたき、なかなかの盛況やったっちゅうがよ。


 30年前の大川村の記録展示がニュースに流れたようで、大川村出身のお年寄りの方々が多数いらっしゃったっちゅうがやき。


 展示の中にゃあ廃校になった小学校の校歌の写真らあもあって、1人のお年寄りがその写真の前で、その校歌を口ずさみだいたっちゅうがよ。


 ほいたら会場におったもう1人別のお年寄りも、その校歌を口ずさみだいたっちゅうがやき。


 まっことそりゃあ感動的なシーンやっつろう!


●次号「土佐学年報」について


 次号NLに、「土佐学年報」の原稿募集要綱が掲載されるがよ。


 原稿はワードかテキストで、締め切りは3月末日っちゅう予定ながやき。


●次年度「土佐学大会」について


 まず、次年度「土佐学大会」の日程についちゃあ、例年5月の日曜開催ながやけんど、理事メンバーの皆さんの都合を聞いたら、5月25日(日)しかないっちゅうことで、この日に決定したがよ。


 また、ちくと大会テーマについて話し合うたところ、いろいろ意見が出され、やっぱし若い学生さんらあが興味を持って来てくれるようなテーマがえいがやないかっちゅうことに。


 ほいたら学生さんらあが最も興味を持ちそうなテーマは何かっちゅうたら、そりゃ就活やろうっちゅう話になったがやき。


 そんな話の中から、こんな田舎の高知にやち、こんな会社があるよっちゅう話になったがよ。


 例えば、東京ディズニーランドで売られゆうお菓子を作りゆう会社。


 あるいは、有機認証を受けたオーガニックコットンを、世界を相手に販売しゆう会社。


 あるいは、ユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションのジョーズを製作した会社・・・等々。


 そんな、知られざる高知のユニークな会社の方々を集めて、パネルディスカッションをしたらどうかっちゅう話で盛り上がったがやき。


 タイトルは、「高知にこんな会社があったがや!」とか。


 今んところ、次年度「土佐学大会」のテーマは、この路線でいこうかっちゅう案になっちゅうがよ。


 こうして19時ばあにゃあ、「土佐学協会」平成25年度第8回理事会は無事終了したがやき。


 ほんで、理事会終了後の帰り道でフト気がついたがやけんど、理事の皆さんに今販売中の「日経おとなのOFF」〈2月号〉をお見せするがを、スッカリ忘れちょったがよ。「日経おとなのOFF」


 この雑誌に「誇りの地巡礼」っちゅう連載企画があるがやけんど、今月号の〈Vol.45〉は、「高知 酒と人を愛する町」っちゅうタイトルで、高知県が取り上げられちゅうがやき。


 オールカラーで6ページに渡って掲載されちょって、まずは料亭「濱長」さんの芸妓さんらあの舞いと、お座敷遊びが見開きでドカンと取り上げられちゅうがよ。「誇りの地巡礼」〈高知〉












 ほんでお次は我が佐川町で、「司牡丹酒造」と「酒ギャラリーほてい」、国の重要文化財の「竹村家住宅」(ウチの本家さんく)らあが掲載されちゅうがやき。司牡丹紹介記事


 さらに老舗料亭「得月楼」の「皿鉢料理」、「土佐のおきゃく2014」っちゅうイベント紹介や、「ひろめ市場」や「日曜市」らあも紹介されちゅうがよ。その他の記事


 「日経おとなのOFF」〈2月号〉を、是非是非ご覧くださいや!










土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


  
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2014年01月14日

「郷土野菜を楽しむ会」第3回ぜよ

 1月10日(金)の晩は、「野菜ソムリエコミュニティこうち」(http://vfckochi.jugem.jp/)主催の「郷土野菜を楽しむ会」第3回が、高知パレスホテル(http://www.kochipalace.co.jp/)1階の「ビュッフェレストラン エズ」さんにて開催されたがやき。14会場入口


 この会は、ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)も、共催にさいていただいちゅうがよ。


 ほんでこれまでも、一昨年の1月に「草や」さんで30数名にて開催し、昨年の1月に「土佐料理司」さんで50数名にて開催し、今回が第3回目の開催になるがやき。


 ほいたら今回は、なんと80数名っちゅう過去最多のお客様やったがよ。


 伝統的な郷土野菜に興味を持たれる方々が増えてきゆうっちゅう証拠ながやないろかのう。


 さて予定開始時間をちくと過ぎた18時40分ばあに、野菜ソムリエ兼農家の「ファームベジコ」(http://vegeco.jp/)長崎さんの司会でスタート。14長崎さん司会


 まずは開会のご挨拶を、「土佐学協会」理事長として、ワシがさいてもうたがやき。開会時会場風景












 続いては、高知県安芸市の伝統野菜「入河内(にゅうがうち)大根」を、「入河内大根のこそう会」事務局の小松さんが、でっかい入河内大根を抱えもって、ご紹介してくださったがよ。入河内大根紹介14会場風景












 お次は仁淀川町の「田村かぶ」を、「野菜ソムリエコミュニティこうち」の押岡さんが、ご紹介してくださったがやき。田村カブ紹介


 ほんで、司会の長崎さんから春野町の「弘岡かぶ」のご紹介があったがよ。長崎さん弘岡カブ紹介


 続いては、「入河内大根」の紹介DVDの映像をご覧いただいたがやき。








 お次は、山形大学農学部の江頭宏昌准教授のご紹介があり、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」のダイジェスト版が上映されたがよ。入河内大根DVD上映「よみがえりのレシピ」ダイジェスト上映












 江頭先生は、山形の「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフと共にこの映画に出演されちゅうがやき。江頭先生のお話


 農学博士で、専門は植物遺伝資源学、特にカブ類やっちゅうがよ。


 「在来野菜は地域の文化財であり、その保存が急務や」っちゅう考えから、山形県内の在来作物を中心に研究や保存活動に取り組まれ、現在「山形在来作物研究会」会長にも就任されちゅう方ながやき。


 映画ダイジェスト上映後は、そんな江頭先生から、「よみがえりのレシピ」の裏話や、山形の在来作物をめぐる動きらあについて、ちくとお話をいただいたがよ。


 続いては、「レストラン エズ」の吉川店長から、お料理メニューの紹介があったがやき。吉川店長お料理解説


 ちなみに今回のビュッフェメニューは、以下の通りながよ。









【入河内大根】(安芸市)
●入河内大根ブリ入河内大根ブリ












●入河内大根もち揚げ
●入河内大根のなめたけがけ
●入河内大根のみぞれ鍋
●入河内大根のカレー
●入河内大根のかき揚げ
●入河内大根と人参のナマスビュッフェ料理ズラリビュッフェ料理ズラリ2ビュッフェ料理ズラリ3












ビュッフェ料理ズラリ4











【銀ぶろう豆】(大豊町)
●銀ぶろう豆と水切りヨーグルトのカナッペ
●銀ぶろう豆のきんとん
●銀ぶろう豆の蒸し寿司銀ぶろう豆の蒸し寿司












【弘岡カブ】(春野町)
●日曜市のお漬物屋さん春野町野村さんの弘岡カブ古漬け
●弘岡カブのグリル黒潮町りぐる塩で
●弘岡カブのポタージュスープ
●弘岡カブとみかんのサラダ


【田村カブ】(仁淀川町)
●田村カブの甘酢漬け
●田村カブと米豚ソーセージのペペロンチーノ
●お魚のカルパッチョ 洋風たたきダレ 田村カブのスライスを添えて


【大道高菜】(旧とおわ村)
●大道高菜の肉味噌乗せ
●大道高菜炒め 須崎産おジャコを添えて


【そば粉】(本山町)
●本山町そば粉のパンケーキとスモークサーモンのサラダ仕立て
●本山町のそば粉のチヂミ


【デザートコーナー】
●銀ぶろう豆のロールケーキ
●弘岡カブのムース
●入河内大根のタルト14デザートコーナー












 さらに、山形県鶴岡市の「藤沢カブの甘酢漬け」や、新鮮野菜の「サラダブュッフェ」らあもズラリで、まっこと壮観で、こりゃ感動的なほどながやき。藤沢カブ甘酢漬けサラダブュッフェ












 また、入河内大根や銀ぶろう豆、弘岡カブや田村カブらあの、食材そのものもディスプレーされ、風土の恵みの有り難さを実感できるがよ。郷土野菜ディスプレー












 さあ、いよいよ本番の「楽しむ会」のスタートになった途端、お客様がお料理ブュッフェに殺到ながやき!14料理を取るお客様料理を取るお客様2料理を取るお客様3












 皆さんまっこと楽しそうにお料理を次々とお皿に盛られ、極上の笑顔で食されよったがよ。


 落ち着いた頃を見計ろうて、司牡丹から協賛さいてもうた純米酒「日土人(ひとびと)」と「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の説明をさいてもうて、お酒を飲まれる方々にサービスさいてもうたがやき。「日土人」と「山柚子搾り」


 実はこの会は、お酒を飲まん方はお料理にソフトドリンク付きで会費3500円、お酒を飲まれる方は司牡丹はもちろん、その他のお酒も飲み放題で会費4500円ながよ。


 まっこと、この内容でこの会費は、信じられんばあ格安ながやき!


 さらに、出来立て実演コーナーじゃあ、吉川店長による「弘岡カブのクリームピザ」や「弘岡カブのミートソースグラタン」らあの実演もあり、大盛り上がり!実演コーナー実演のピザ












 皆さんまっこと、ニコニコの満面、全身笑顔で食べて飲んで語り合うて、盛り上がっちょったがよ。「楽しむ会」風景


 さらに終盤にゃあ、全員に「田村カブのアイスクリーム」も出され、一層笑顔の花が咲きまくりやったがやき。田村カブのアイスクリーム


 ワシもいろんなお料理をチョコチョコいただき、ちくとお酒もいただいて、お腹いっぱいになっちょったがよ。








 21時20分ばあにゃあ、「土佐学協会」副会長の松崎淳子先生(土佐伝統食研究会代表・高知県立大学名誉教授)に中締めのご挨拶をいただき大団円!松崎先生中締め


 お帰りの皆さんの、全身から幸せ感と満足感がにじみ出るような姿と笑顔が、まっこと印象的やったがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 そして、長崎さんを筆頭に「野菜ソムリエコミュニティこうち」の皆さん、様々な郷土野菜をご提供いただきました農家の皆さん、その他スタッフの皆さん、江頭先生、吉川店長を筆頭に「エズ」スタッフの皆さん、まっこと素晴らしい「楽しむ会」を、ありがとうございましたぜよ!









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2014年01月07日

第3回高知食品流通業界賀詞交歓会と高知商工会議所新年賀典ぜよ!

 1月6日(月)はまずは11時半から、第3回高知食品流通業界賀詞交歓会が、ホテル日航高知旭ロイヤルさんにて開催されたがやき。


 会場に入りゃあ、ビックリするばあの人数の人、人、人!


 200社以上、約500人の参加者が一堂に会し、なかなか壮観やったがよ。


 昨年の第2回よりか、50人ばあ多いがやないろうか?


 けんど、旭食品さんの取引先の中四国の食品メーカーの方々が大半で、ちくとワシらあの知らんような顔ぶれだらけやったがやき。


 さて開会時間の11時半にゃあ、代表世話人の旭食品株式会社・竹内克之会長さんが、まずは開会のご挨拶。7竹内克之会長さんご挨拶


 海外についてのお話や、大手メーカーさんに向けて高齢化の先進県高知で是非テストマーケティングをお願いしたいっちゅうお話らあをされたがよ。


 続いては、ご来賓の尾崎正直高知県知事さんからのお祝辞ながやき。7尾崎知事さんお祝辞


 高知県はひとつの家族やっちゅう「高知家」プロモーションを昨年から仕掛けゆうけんど、今年は「高知家の食卓」プロモーションを大々的にアピールしていくっちゅうことやったがよ。


 既に全国区となっちゅうカツオや柚子やショウガ以外にも、まだまだいろんな食材がありますよっちゅうて発信していきたいと、こぢゃんと力強うに語っていただいたがやき。


 お次は岡崎誠也高知市長さんからのお祝辞。岡崎市長さんお祝辞


 昨年は、2月の「高知龍馬マラソン」や10月の「ねんりんピック」等々、全国からたくさんのお客様に高知市にお越しいただき、まっことありがとうございましたっちゅう御礼があったがよ。


 その「ねんりんピック」にて、まっこと他県じゃああり得ん高知ならではのアクシデントがあったっちゅうて、何と前夜に飲み過ぎて本番の試合を棄権したチームがあったっちゅうお話をされたがやき。


 会場は大爆笑やったがよ。


 ほんで、株式会社高知放送の山本邦義社長さんのご挨拶とご発声で乾杯し、賀詞交歓会のスタートながやき。7乾杯


 ちなみにまだ日本酒がなかったき、ワシゃあビールで乾杯したがやけんど、ほとんどの方々は昼間でまだこの後に仕事があるようで、ウーロン茶やノンアルビールやったようながよ。食品流通業界宴席風景












 途中からは「酔鯨」をメインに、「司牡丹」と「土佐鶴」の燗酒も出され、ワシらあ土佐人だっけはお銚子と杯を持ってウロウロしだいたき、スッと分かるがやき。食品流通業界宴席風景2食品流通業界宴席風景3


 ワシも「司牡丹」のお銚子と杯を持って、あちこち回らいてもうて、新年のご挨拶をさいてもうたがよ。


 高知県の食品流通業界の皆様、本年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は15時から、高知商工会議所の屋上にて、平成26年の豊栄神社新年賀典が開催されたがやき。7神事


 高知商工会館の屋上に高知市商工業の守神としてお祀りされちゅう豊栄神社にて、事業繁栄の祈願を行うっちゅう、年頭の恒例行事ながよ。


 さて、屋上なもんやきちくと寒い風が吹く中、参加者約50人ばあが集まったがやき。


 ちなみに神官さんは出雲大社の方やって、柏手は4回打たにゃあイカンがよ。


 無事神事が終わりゃあ、高知商工会議所の青木会頭さんから年頭のご挨拶があり、こうしてつつがのう、新年賀典は終了したがやき。青木会頭年頭ご挨拶


 豊栄神社の神様、今年も高知の商工業の繁栄・発展を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は引き続き、16時から3階寿の間にて、日本銀行の杉浦俊彦高知支店長さんの記念講演ながよ。杉浦支店長ご講演


 テーマは、日本経済・高知県経済の現状と今後の展望。


 いろいろお話をいただいた中で、高知県は県民所得が47都道府県で最下位やとか言われるけんど、そりゃあ県民1人当たりで見るきで、実は「勤労者一世帯当たりの月収」で見りゃあ(配偶者の月収が加わる)、全国平均を上回っちゅうっちゅうお話が、目からウロコやったがやき。



 記念講演終了後は17時から、引き続き4階光の間にて、新年祝賀会ながよ。7鏡開き樽


 舞台上にゃあ、「司牡丹」と「酔鯨」の鏡開き樽が、既にバッチリ準備されちょったがやき。


 さて、高知商工会議所としちゃあ初の新年祝賀会は、120名ばあのメンバーを集めていよいよ開会ながよ。宴会場に着席












 まずは青木会頭のご挨拶。青木会頭ご挨拶


 続いては、ご来賓の国会議員の皆さんや知事さんや市長さん、商工会議所の役員の皆さんらあによる鏡開きながやき。鏡を開く!


 通常やったら「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜」で鏡を開くがやけんど、今回は司会の方からの提案で、「やるぜよ、やるぜよ、やるぜよ〜!」の掛け声で、威勢よう鏡を開いたがよ。









 ほんで、「司牡丹」と「酔鯨」の燗酒が配られ、尾崎知事さんのご発声により、みんなあで土佐酒で乾杯ながやき。乾杯


 さあそっから後は、土佐流の大宴会のスタートながよ。


 ちくとお料理をつまんだ頃、ふと周りを見りゃあ既にみんなあお銚子と杯を持って席を立ち、献杯・返杯合戦が始まっちゅうやいか!7お料理と司牡丹


 ワシも急いで司牡丹のお銚子と杯を持って、参戦ながやき。









 そっから後は、アチコチ移動しちゃあいろんな方々にご挨拶して杯を酌み交わし、また酌み交わし、酌み交わし・・・気がつきゃあ18時半の中締めの時間になっちょったがよ。高知商工会議所宴席風景7中締め


 竹内克之副会頭さんの中締めで、無事お開きとなったがやき。


 高知商工会議所の皆さん、本年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!









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2013年12月27日

全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」オープンぜよ!

 12月26日(木)は、高知県全18蔵の日本酒やリキュールが100種類ばあ堪能できるバー、全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」がグランドオープンしたがやき。


 ワシゃあまず16時過ぎばあにお店にうかごうて、ちくとダンドリらあのお手伝いをしたがよ。


 ちなみにこちらのお店の経営母体は、NPO法人ワークスみらい高知(http://worksmirai.com/)、代表は竹村利道さんっちゅう方で、障害者の就労を支援する団体として、これまでいくつものお店を開店され、常に話題のスポットに育ててきちゅうがやき。


 「ストロベリー・フィールズ」や「土佐茶カフェ」、さらに「アートゾーン藁工倉庫」などなど、全て利道さんが立ち上げて運営されゆうがよ。


 ほんでその利道さんが、土佐酒のアンテナショップ的なお店、「土佐酒バル」を立ち上げたいっちゅう話があり、いろいろ助言やお手伝いをさいてもらいよったがやけんど、いよいよグランドオープンとなったっちゅう訳ながやき。


 2週間ばあ前の内覧会・プレオープンイベントの時(「12月16日」のブログ参照)にゃあまだ準備できてなかった、軒先の「酒林」や暖簾、店内の「酒林」や小さめの洒落たグラス、さらに飾りの18蔵のモビールらあが、まっことえい感じやったがよ。店頭の酒林27暖簾店内の酒林












グラス類


 特に特注のモビールは、ライティングによって18蔵の銘柄が壁に映り込んで、こぢゃんとカッコよかったがやき。モビール












 店内はご覧の通り、シンプルやけんど、なかなかセンスがようて、バル感がえい感じで醸し出されちゅうがよ。27店内27店内2












 早速、お薦めセットメニューの「本日のお得な呑みくらべ」が、黒板に書かれたがやき。本日のセットメニュー司牡丹メニュー


 3種類の土佐酒が30〜40mlずつばあ呑みくらべできて、大吟醸酒が何と500円!


 さらに吟醸が400円、純米が300円、生酒が300円、リキュールが300円やっちゅうがやき、こりゃまっことこぢゃんとお得ながよ!


 お酒のメニューを見てみりゃあ、1杯何と100円からあって、最高ランクの大吟醸やち、何と800円までながやき!


 ちなみに司牡丹で見てみりゃあ、「司牡丹 花 純米」が1杯(60ml)100円で、ワシやち滅多に飲めんアノ幻のプレミアム、斗瓶囲い純米大吟醸原酒「深尾」が1杯(40ml)600円やっちゅうがやき、オドロキモモノキサンショノキながよ!


 しかも「深尾」らあの大吟醸酒は、あのリーデル大吟醸グラスで堪能できるっちゅうがやき、こりゃまっこと最高のテイスティングスポット、試飲処になりそうながやき!


 さて、そうこうしゆううちに高知県内の蔵元が集まりだいて、マスコミの取材の方々も集まりだいたがよ。


 ほんで18時にゃあ、テレビ高知アナウンサーの濱田亜弥さんの司会で、オープニングセレモニーのスタートながやき。セレモニースタート雨の中集まるお客様


 あいにくの雨天やったもんやき、お店の外にテントを張って、そこに鏡開きの樽が3丁並んだがよ。


 雨天の中、次第にお客様も集まられだいたがやき。



 まずは代表の竹村利道さんのご挨拶。竹村利道代表ご挨拶



 マスコミ取材のカメラもズラリ。27取材カメラ












 続いては高知県酒造組合の澤田理事長のご挨拶があり、さあいよいよ鏡開きながよ。27澤田理事長ご挨拶


 3つの樽の回りに半纏を着た18蔵元が木槌を持ってズラリと並び、「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の威勢のえい掛け声で、見事に鏡が開かれたがやき。振る舞い酒


 その後は、回りに集まってくださったお客様らあに、鏡開き樽からの振る舞い酒ながよ。


 ひしゃくで枡にドンドンお酒が注がれ、周囲のお客様に配られたがやき。


 この雨天の中、20〜30人ばあの方々に配られつろうか。


 そのまんま枡酒を外で飲まれる方々や、「待ってました」と店内に入られる方々もおられたがよ。店内にお客様27店内風景












 アッちゅう間に約20坪の店内27席はいっぱいに!店内風景2


 蔵元の皆さんも、お手伝いでお酒の注文をもろうたり配ったりで、大忙しになったがやき。


 19時過ぎにゃあちくと席が空いてきたきに、ワシらあ半纏を脱いで、お客さんに変身ながよ。


 ワシゃあ早速、司牡丹が入っちゅう「純米酒セット」の呑みくらべを注文し、酒肴も注文。


 酒肴メニューをじっくり見てみりゃあ、何と1品の値段が、100円、300円、500円っちゅうがやき、これまた格安ながやき。27料理メニュー


 また面白いがは、酒肴の提供までの時間が、「へんしも」(すぐに)と「ぼっちり」(ちょうど)と「ちっくと」(少々お時間を)の3つに分けて書かれちょって、ワシらあは取り合えず「へんしも」の100円の酒肴を、5品ほど注文さいてもうたがよ。


 まあ見てちや!今どきこの酒肴が全部一皿100円ながやき!全部一皿100円!












 「純米酒セット」をいただきもってつまむ酒肴は、ちんまいながらもなかなか本格的な味わいで、どれもこれも予想以上に美味しゅうて、お酒が進むこと、進むこと!本日の呑みくらべ純米セット


 しかも何をたのんだち安心価格なもんやき、ワシらあは次々といろんなお酒をガンガン注文さいてもうたがよ。


 「吟醸酒セット」、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米酒)、「かまわぬ」(山廃純米酒)のぬる燗、「夕顔丸」(吟醸酒)らあをいただき、酒肴も次々と追加。「夕顔丸」


 こぢゃんと飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがやき。


 ふと気がつきゃあ、他のお客様はほとんど入れ替わっちょって、時間を見たら21時を過ぎちょったがよ。


 ワシゃあ「和らぎ水」の「司牡丹・仕込水」(無料!)をグッとあおって、〆に「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をいただき、お会計をしてもうたがやき。


 他の蔵元さんらあは大吟醸酒も注文しよったき、1人3000円ばあやろかと思いよったら、計算してみりゃあ何と!1人2000円でお釣りが来たがよ!


 おいおい、コスパ高すぎ!


 足るばあ飲み食いしたにこれじゃあ、全然儲からんがやないかよ?!


 たくさんの皆さんにお越しいただき回転をこぢゃんとようせにゃあ、こりゃ成り立たんろうき、是非皆さんガンガン訪ねちゃってくださいや!


 全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」(高知市追手筋1-9-5 TEL:088-823-2216)は、通称・柳町にあり、営業時間は17時から23時(ラストオーダー22時半)、月曜定休で祝日の場合は翌日が定休日になるがやき。27「土佐酒バル」外観


 また年末は12月29日まで、年始は1月4日から営業開始らしいがよ。


 よろしゅうお願い申し上げますぜよ!








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2013年12月24日

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第30回・冬の集い〉ぜよ!

 12月20日(金)は、「草や」(高知市鷹匠町2-1-41 TEL:088-855-3436)さんにて、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第30回・冬の集い〉が開催されたがやき。


 この自然の美しい土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸っちゅう恵まれた旬の豊かな食を味わいもって、さらにその季節ならではの旬の土佐酒を楽しむ・・・。


 そんな「集い」を、春夏秋冬の季節ごっとに年4回開催していくっちゅうんが、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)ながよ。


 ほんで今回の〈第30回・冬の集い〉のメイン食材は、坂本龍馬さんの好物っちゅうテーマでくくり、ダイダイ酢をかけたサバの刺身とシャモ鍋ながやき。


 さて、ワシゃあ17時半ちょい前にゃあ会場の「草や」さんに到着。


 まずは厨房を覗いてみりゃあ、土佐清水漁港から直送されたプリップリの清水サバを、店主の和田さんがさばきゆうところやったがよ。サバをさばく和田さんサバをさばく24ダイダイ












 ダイダイも、まっことえい香りを放ちよったがやき。


 こりゃまっこと美味しそうで、楽しみながよ。


 ほんで、打ち合わせやグラスのセッティングらあの準備をしたがやき。


 18時ばあから、ぼちぼちお客様が集まられだいて、いらっしゃった順にウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を提供さいてもうたがよ。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール):花冷え(10℃程度)24「山柚子搾り」

 18時半過ぎにゃあ、28名のお客様がだいたい集まられ、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)長崎さんの司会でスタート。24長崎さん司会











 まずはワシから開会のご挨拶をさいてもうたがやけんど、実はワシゃあこの日の朝急に体調を崩してしもうて、会社を休んで病院に行って、結構強い薬を飲んでの参加やったもんやき、ドクターストップでお酒を飲まれんきお許しくださいやっちゅうて報告さいてもうたがやき。24会場風景


 まっこと、ワシゃあお酒の会は何百回と開催してきたけんど、一滴も飲めんらあて初めての経験ながよ。


 続いては「草や」店主の和田さんから、この日のお料理メニューの簡単な解説をしていただいたがやき。24和田さん料理解説


 さあ、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)が提供され、いよいよ乾杯ながよ。









 今回のメイン食材のひとつ、清水サバの確保にご尽力いただいた、土佐清水市の泥谷市長さんのご発声で乾杯し、宴席のスタートながやき!泥谷市長乾杯

★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒):涼冷え(15℃程度)

●胡瓜の酢の物
「封印酒」と胡瓜の酢の物

 まず最初の料理の胡瓜をご提供いただいたがは、司会も担当していただきゆうファーム・ベジコの長崎さんながよ。


 高知市春野で農業を営むファーム・ベジコが掲げるコンセプトは、「ベジタブルコミュニケーション」。


 単に商品(野菜や果物)を販売するだけやのうて、販売したい消費者の住む地元のギャラリーやデザイナーらあとの交流を計り、文化交流や人の交流を深めていく中で、商品に対する信頼度を得ていきゆうがやき。


 ホテルやレストラン、学校らあで、野菜&果物、高知の食材を通じてのベジタブルコミュニケーション活動を展開中ながよ。


 しかも、メインに育てゆう胡瓜は、本年5月の「野菜ソムリエ協会主催・第14回野菜ソムリエサミット」に置いて、ダントツの食味評価で日本一に輝いたがぜよ!


 そんな日本一の胡瓜の酢の物と、「司牡丹・封印酒」のマッチングは、お客様の表情や反応を見りゃあ一目瞭然!


 このお酒のフルーティな香りとスムースな飲み口がこぢゃんと爽やかで、長崎さんくの胡瓜のメロンみたいな風味と、バッチリやったはずながやき。


 ワシゃあ料理は食べれるけんどお酒は飲めんもんやき、初めてのエアマッチングで、お酒の香味を思い出しもって、空想上でのマリアージュを堪能さいてもうたがよ。


★「司牡丹・深尾(ふかお)」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒):涼冷え(15℃程度)

●弘岡カブの煮物
「深尾」と弘岡カブの煮物

 ここで早くも最高ランクの大吟醸が登場ながやき。

 
 司牡丹の故郷・佐川の城主・深尾公の名を冠したこの酒は、最高ランクの純米大吟醸酒の、さらに最高の部分だっけを抜き取り、1斗瓶で囲い、8ヶ月以上低温熟成さいたっちゅう、まさに究極中の究極の大吟醸ながよ。


 その芸術とも言える美しい吟醸香と、比類無きまろやかさで膨らむ深みのある味わいに、あちこちから愉悦のタメイキが漏れよったがやき。


 高知県の伝統野菜、弘岡カブのナチュラルな旨みが、このお酒のまろやかさとバッチリやったはずながよ。


★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒):常温(20℃程度)

●高知野菜のバーニャカウダ+「司牡丹の食べる酒粕」
高知野菜「土佐の超辛口」と高知野菜のバーニャカウダ+食べる酒粕

 お次の料理は、長崎さんくの鮮度抜群の高知野菜にバーニャカウダソースをかけて、さらに「司牡丹・食べる酒粕」も添えて登場ながやき。


 バーニャカウダソースのニンニクとアンチョビの風味、「食べる酒粕」の宗田鰹の風味らあが加わりゃあ、そのまんまの生野菜が立派な酒の肴に変身するっちゅうことに、かなりのお客様が感動されちょったがよ。


 こういう風味の酒の肴に、キレのえい「土佐の超辛口」を合わせて交互にやりゃあ、まっこと止まらんなるはずながやき!


★「司牡丹・生鮮酒〈冬〉あらばしり」(本醸造生原酒):涼冷え(15℃程度)

●土佐清水漁協直送の清水サバの刺身+ダイダイ酢


 ここで再び土佐清水市の泥谷市長さんにマイクを握っていただき、清水サバのPRをしていただいたがよ。泥谷市長の清水サバ解説


 サバのブランドとしちゃあ真サバの「関サバ」が有名やけんど、対して土佐清水市のブランド清水サバは、実は真サバやのうてゴマサバながやき。清水サバとダイダイ「あらばしり」と清水サバとダイダイ












 本来ゴマサバは真サバと比べ格下とされてきたけんど、この清水サバだっけは別格で、関サバに勝るとも劣らん美味しさやと、プロの料理人らあに重宝(関サバと比べ安価)されゆうがよ。


 足摺岬沖の岩礁域に生息しちゅうサバを、独特の一本釣り漁法で釣り上げ、出荷直前に活〆めにし、丁寧に血抜きし、氷詰めにして運んだものだっけが「清水サバ」のブランド名を許されるっちゅう徹底ぶりで、いまやブランドとして全国に知られるようになっちゅうがやき。


 通年獲れるけんど、最も脂がのって美味しい旬の時期は秋から冬にかけて。


 そしてサバは栄養価も豊富で、EPAやDHAなどの多価不飽和脂肪酸を多く含み、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、逆に善玉コレステロールを増やす働きがあり、動脈硬化の予防・改善や、脳卒中や高血圧らあの生活習慣病から身体を守ってくれるがよ。


 さらにビタミンB12も豊富で、悪性貧血の予防や肩こりの解消に効果があるとも言われゆうがやき。


 また橙(ダイダイ)は、別名サワーオレンジとも言われる果物で、旬は冬から春とされちゅうがよ。


 だいだい色の果実は、冬を過ぎても木から落ちん傾向があり、2〜3年は枝についちゅうことから、「代々」とも呼ばれゆうがやき。


 こりゃあ子孫繁栄の意味にもつながり、縁起がえいとして正月のしめ飾りにも使われるようになったがよ。


 ダイダイの強い酸味のもとはクエン酸で、疲労物質である乳酸の代謝分解を促し、疲労回復を促進するがやと。


 さらに、余分なナトリウムの排出を促すカリウムも多く含み、高血圧の予防にも役立つと言われゆうがやき。


 ちなみに、山田一郎著「海援隊遺文」にゃあ、「龍馬はサバの刺身にダイダイの酢をかけたのが大の好物」っちゅう一文があり、この料理は坂本龍馬さんの愛した料理の一つでもあるっちゅうことながよ。


 さあ、旬の清水サバの刺身にダイダイの酢をギュッと搾りかけていただきゃあ、サバのコリコリした食感と独特の甘みが口中に膨らんで、ダイダイの甘酸っぱい風味と見事にマッチし、こりゃ確かに龍馬さんも好物になるはずやと確信できるばあの美味しさ!


 ワシも清水サバの刺身にダイダイ酢をかけていただくがは初めてやったきに、こん時ゃあまっことお酒が飲めんががこぢゃんと残念無念やったがやき。


 おそらくは、このお酒の搾りたてフレッシュピチピチの柑橘類を思わせるような含み香が、見事にダイダイの風味を引き立てて、この料理の美味しさをさらに倍増さいてくれたはずながよ!


 ご参加者の皆さんも、一層の満面笑顔が花開き、宴席もこっからグンと盛り上がっていったがやき。24宴席風景24宴席風景2












★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒):常温(20℃程度)

●人参葉と干し平茸の天ぷら+直七
「樽酒」と天ぷら

 長崎さんくの人参葉と干し平茸の天ぷらに、これまた土佐の柑橘類「直七」を搾りかけていただきゃあ、たっぷりの旨みと柔らかな酸味が見事に調和して、これまた最高の酒の肴ながよ。


 おおの!飲めんががまっこと悔しいがやき!


 おそらくここに常温の樽酒を合わせりゃあ、この酒の杉の木の風味が、干し平茸の木の風味と見事にマッチして、まるで深い森の中で森林浴をしゆうような感覚になるばあ、心地えい美味しさやったはずながよ。


★「豊麗司牡丹」(純米酒):常温(20℃程度)

●「草や」自家製ウルメの一夜干し
「豊麗」とウルメ

 続いては、「草や」さん自家製のウルメの一夜干しながやき。


 まっこと、これを酒なしで食べるらあて、こんなムゴイこと、あり得んがよ!


 ウルメの一夜干しの旨みの固まりのような味わいが、この酒の豊かな旨みでグッと膨らみを増し、さらに後口はサラリとキレて、交互にやりゃあ止まらんなったはずながやき。


★「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒):涼冷え(15℃程度)

●「草や」自家製ハガツオの味醂干し
「船中しぼりたて」と味醂干し

 これまたムゴイ仕打ち!


 これぞ酒の肴っちゅう、旨みタップリの「草や」さん自家製ハガツオの味醂干し!


 これに「船中しぼりたて」を合わせりゃあ、この酒の骨太でリッチな旨みが加わり、おそらくは口中で旨みの二重奏が、三重奏にも四重奏にも感じるばあ膨らんでいったはずながよ!


★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒):ぬる燗(40℃程度)

●ごめんケンカシャモのシャモ鍋


 ここで、今回2つ目のメイン食材が登場!


 ご参加いただいちょった「企業組合ごめんシャモ研究会」(http://www.gomensyamo.com/)の間城さんに、ちくと「ごめんケンカシャモ」について、解説していただいたがやき。間城さん解説


 軍鶏(シャモ)といやあ文字通り闘鶏用の鶏で、土佐じゃあ江戸時代の昔から闘鶏が盛んであり、闘いに負けたシャモを鍋にするっちゅう風習もあり、よう食用にもされよったようながよ。


 そしてこれまた坂本龍馬さんの好物で、慶応3年11月15日の龍馬さんの誕生日の日も、シャモ鍋を食べろうとして付き人にシャモを買いに行かせ、それを食べる前に暗殺されてしまうちゅうがやき。


 また、才谷梅太郎っちゅう変名も使いよった龍馬さんの、遠祖三代の墓所がある才谷村は、現在の高知県南国市にあたるがよ。


 そんな龍馬さんゆかりの南国市後免町で結成されたがが、「企業組合ごめんシャモ研究会」で、龍馬さんが土佐におった頃に食べよったシャモと同じ、100%純血種のシャモを復活させたもんが、この「ごめんケンカシャモ」ながやき!


 またシャモ肉は、ビタミンAが牛肉の10倍もあるなど、こぢゃんと高い栄養価を誇りもって、低脂肪であり、お肌に嬉しいコラーゲンもたっぷりながよ。


 効用としちゃあ、視力の低下防止、皮膚や粘膜の強化、貧血の改善、コレステロールの低下らあの作用があり、かなりの健康食品であると言えるがやき。


 さて、今回のシャモ鍋は、ゴボウ、人参、大根、コンニャク、椎茸・・・そして土佐じゃあ欠かせんニンニク葉がタップリ入ったもんで、しかもシャモガラのダシがシッカリ出て、シャモの胸肉・もも肉・砂肝・ハツらあからも旨みが沁み出して、アッサリした中にも凝縮された美味しさが、こりゃまっことタマラン美味しさながぜよ!


 ここに「かまわぬ」のぬる燗を合わせりゃあ、その上品な酸味が燗つけによって膨らみに変わるき、そりゃあ言葉をなくして飲み食いしてしまうばあの美味しさやったはずながよ。


 おおの、まっこと飲めんががハガイタラシイぜよ!


 皆さんは当然の如く、大盛り上がりに盛り上がっちょったがやき。シャモ鍋オープン!シャモ鍋グツグツ24「かまわぬ」とシャモ鍋












●シャモ鍋うどんシャモ鍋にうどん投入!24シャモ鍋うどん

 〆は、このシャモ鍋の残り汁にうどんを入れていただくがやけんど、このうどんが高知市内で手打ちうどん教室らあも開かれて人気になっちゅう、「山すずめうどん」っちゅう手打ちうどんながよ。


 けんど実はこの「山すずめうどん」、どこっちゃあにお店はないもんやき、まさに幻のうどんと呼ばれはじめゆうっちゅうがやき。


 そんなうどんを、ごめんケンカシャモのシャモ鍋の汁で煮込んだら・・・ああぁぁ!


 うまいっ!!もはやこの言葉以外、何もいらんがよ!


 皆さんも、まっこと至福の表情を浮かべて食べられよったがやき。


 こうしてアッちゅう間に開会から2時間半が経過しちょって、21時にゃあ無事お開きとなったがよ。


 皆さんいっつも以上の千鳥足で、けんどいっつも以上のニコニコ全身笑顔で、帰路につかれたがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 そして、お野菜の提供や司会らあのお手伝いいただきました長崎さん、お運びのお手伝いをいただきましたマンボこと松田さん、魂のこもった素晴らしいお料理を作っていただきました和田さんと「草や」の皆さんに、心から厚う御礼申し上げますぜよ。


 ほいたら最後に、皆さんから頂戴しましたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にちくと挙げさいていただいて、今回の長いブログを締めさいていただきましょうかのう。


●楽しい和やかな雰囲気が好みです。


●まんぞくです。(すごく)


●いつもたのしみにしてまーす!!


●今年の年末はいつになく忙しく、疲れがたまり続けていました。が、年に4回の待ちわびていたカンフル剤ならぬ精力会、残っている仕事にも向かっていける力を充電させていただきました。


●夕されば 街の木枯し 身にしむも 心温もる司の宴







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2013年12月21日

「土佐学協会」平成25年度第7回理事会ぜよ!

 12月19日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第7回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと大野さんと事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの3名で前半、ちくと遅れて小西先生が加わった4名にて中盤、後半にゃあ清原先生が加わり5名にてと、かなり変則的に開催されたがよ。理事会風景・中盤理事会風景・後半


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせをしたがやき。



●次号「土佐学協会ニュースレター」について


○原稿〆切:1月6日 発送:1月14日


○内容
・成田会長年頭ご挨拶
・理事長年頭ご挨拶
・秋の収穫祭(「平山産小麦の収穫を祝うワークショップ」)報告:理事長ブログと岡崎さんレポート
・第5回地域文化デジタルアーカイブ倶楽部記録発表展報告
・大野理事の連載
・「土佐学年報」の原稿募集記事
・各研究会報告(「土佐酒学研究会」:仕込み体験は2月16日(日)に開催→募集)
・理事会報告
・今後の理事会日程
・編集後記


●「郷土野菜を楽しむ会」(1月10日開催)についてpdf

〈内容〉入河内大根・弘岡かぶ・田村かぶ・銀不老豆など、高知の貴重な郷土野菜と取り組みらあを紹介。また、これらあの郷土野菜を使用したお料理もビュッフェ形式でたっぷりとお楽しみいただけるがよ。さらに、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」で有名な山形大学農学部准教授の江頭宏昌さんに、山形県での取り組みのお話も聴かせていただけるがやき。

〈開催日〉2014年1月10日(金)18:30(開場18:00)

〈会場〉高知パレスホテル(高知市廿代町1-18)本館1階「ビュッフェレストラン エズ」

〈会費〉飲み放題あり:4500円 飲み放題なし:3500円(ソフトドリンクは含まれます)

〈ご予約〉高知パレスホテル TEL:088-821-0210

〈主催〉野菜ソムリエコミュニティこうち

〈共催〉土佐学協会

〈後援〉入河内大根のこそう会


●今後の理事会日程について


●理事メンバーのメーリングリストに、事務局補佐の岡崎さんを加えることに。


こうして「土佐学協会」平成25年度第7回理事会は、19時ちょい前にゃあ無事終了したがぜよ。








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2013年12月16日

「土佐酒バル」内覧会&プレオープンパーティぜよ!

 12月14日(土)は、高知県全18蔵の日本酒が堪能できる土佐酒バー、「土佐酒バル」の内覧会とプレオープンパーティやったがやき。


 お店の経営母体は、NPO法人ワークスみらい高知(http://worksmirai.com/)、代表は竹村利道さんっちゅう方で、障害者の就労を支援する団体として、これまでいくつものお店を開店され、常に話題になっちゅうがよ。


 「ストロベリー・フィールズ」や「土佐茶カフェ」、さらに「アートゾーン藁工倉庫」などなど、全て利道さんが立ち上げて運営されゆうがやき。


 ほんでその利道さんが、土佐酒のアンテナショップ「土佐酒バル」を立ち上げたいっちゅうことで、いろいろ助言やお手伝いをさいてもらいよったがやけんど、いよいよこの日、内覧会とプレオープンとなったっちゅう訳ながよ。


 ちなみに正式なグランドオープンはちくと先の12月26日(木)やき、その日まで皆さんもうちびっとだけ楽しみにお待ちくださいや!


 さて、ワシゃあ16時ばあにゃあ追手筋1丁目(通称柳町)の「土佐酒バル」にうかごうたがやき。「土佐酒バル」看板「土佐酒バル」外観












 20坪ばあの店内は、なかなかオシャレな雰囲気の空間に生まれ変わっちょったがよ。16店内


 壁面にも18蔵の一升瓶がディスプレイされ、店内の冷蔵庫にも18蔵の土佐酒やリキュールがズラズラズラリ!壁面ディスプレイ












 さらにストックルームの冷蔵庫にもズラズラリ!冷蔵庫に土佐酒がズラリ!












 利道さんに訊ねてみたら、1蔵あたり5〜6アイテム仕入れちゅうっちゅうことやったき、だいたい100種類の土佐酒&リキュールが現段階でも堪能できるっちゅうことながやき!ストック冷蔵庫ストック冷蔵庫の中


 こりゃまっこと、土佐酒ファンにとっちゃあタマラン、垂涎のスポットやっちゅうことながよ。








 さらに18蔵の一合枡もズラズラリ!18蔵の枡もズラリ!


 さらにさらにナント!あのリーデル大吟醸グラスの箱がズラズラリ!リーデル大吟醸グラスの箱













 よう見りゃあ、あの1脚3000円ばあするリーデル大吟醸グラスが、30個もあるやいか!リーデルグラスがズラリ!


 しかも、スパークリング用のグラスや和らぎ水用のグラスらあもリーデル社のもんやって、リーデルグラスだっけで100個はあるっちゅうことながやき!


 しかし、リーデル大吟醸グラスで堪能する土佐の大吟醸は、そりゃまっことうまかろうぜや!


 さて、まずは17時から内覧会ながよ。


 高知県酒造組合18蔵のメンバーから12社と、マスコミ関係の方々も含め20人ばあが集まり、まずは代表の竹村利道さんからのご挨拶。内覧会のお客様竹村利道さん内覧会ご挨拶


 「土佐酒バル」オープンにあたってのアツい想いを、力強うに語られたがやき。









 ほんで、リーデル大吟醸グラスに注がれた「司牡丹・深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)が皆さんに配られ、声高らかに乾杯ながよ。乾杯酒配る16乾杯


 続いては、ゲストとしてお越しいただいた、フリーアナウンサーで「酒サムライ」にも叙任されちゅう、あおい有紀(http://ameblo.jp/blue-snow927/)さんのミニ講演ながやき。あおいさん内覧会ミニ講演













 みんなあで大吟醸をチビチビいただきもって、20分ばあのあおいさんのお話を聴かいてもうたがよ。


 日本各地の様々な日本酒イベントに係わられちゅうあおいさんならではの、各地の日本酒最新動向や、東京の日本酒バルらあの最新飲食店情報らあをたっぷりお話いただき、まっこと参考になったがやき。


 さあその後は、ズラリと並べられたピンチョス的なおつまみをいただきもって、18蔵のお酒をガンガン飲み放題ながよ。16料理がズラリ!












 一応椅子は用意されちょったけんど、ほとんど誰っちゃあ座らんと、アチコチ移動しもって飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがやき。内覧会宴席風景内覧会宴席風景2


 蔵元各社の皆さんも、まっこと嬉しい店ができたと心底悦んで、楽しまれよったがよ。









 18時半ばあにゃあ、ウチの「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」に飾られちょった1斗瓶(1升瓶×10本分)を使うた、グランドオープンPR用のディスプレイボトルも届けられ、店内に設置されたがやき。グランドオープンPRの1斗瓶


 ふと気がつきゃあ、内覧会のお開きの時間はとっくに過ぎちょって、店内から椅子が撤去され、プレオープンパーティのスタート時間の19時になっちょったがよ。


 店内にゃあワシらあ蔵元以外にも、行政や観光や商業関係者の方々や、利道さんがご案内された方々らあがドンドン入って来られ、既にワシらあが飲みよったもんやき、彼らあも次々と飲みだいたがやき。


 50名ばあのお客様に膨れ上がり、店内は大入り満員状態に!


 19時過ぎにゃあプレオープンパーティがスタートし、まずは利道さんのご挨拶ながよ。利道さんプレオープンご挨拶


 再びアツい言葉で、「土佐酒バル」に対する想いを、力強う語られたがやき。









 続いては、あおい有紀さんのミニ講演。プレオープンあおいさんミニ講演


 今回はテーマを変えて、「日本酒蔵は観光の目玉になる」っちゅうテーマで、各地の「酒蔵ツーリズム」のお話や、観光視点での様々なお話を聴かいてくださったがやき。あおいさんの話を聴くお客様


 あおいさん、いろんな話題や最新情報を惜しみのうお伝えいただき、まっことありがとうございますぜよ!


 さあ、そっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うての、大立食パーティで盛り上がったがよ。


 土佐酒も様々な種類が次々と開けられ、皆さんまっこと美味しそうにガンガン飲まれよったがやき。


 引き続き居残りの蔵元各社の皆さんも、自分くの自慢の1升瓶を持って、あちこち注いで回られよったがよ。


 ワシも搾ったばっかしの新酒、「船中八策しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)を手にあちこち回らいてもうて、皆さんに注がいてもうたがやき。「船中八策しぼりたて」












 とにかくみんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・まっこと大盛り上がりに盛り上がったがぜよ。プレオープン宴席風景プレオープン宴席風景2


 ワシもどれっぱあ飲んだやら分からんばあ飲んで、かなり立派な酔っぱらいになってしもうちょったがよ。








 こうして21時過ぎにゃあ、利道さんが中締めのご挨拶をされ、無事プレオープンパーティは大盛り上がりのうちにお開きとなったがやき。プレオープン宴席風景316中締め


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 あおいさん、遠いところをわざわざお越しいただき、まっことありがとうございました!


 そして竹村利道さんと「土佐酒バル」スタッフの皆さん、まっことありがとうございました!


 正式なグランドオープンまで、まだまだ細かい準備やら何やらで大変やと思いますけんど、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


 さて、全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」のグランドオープンは、12月26日(木)18時からで、全18蔵の4斗飾り樽をディスプレイし、蔵元の皆さんと共に鏡開きとふるまい酒を用意して、お客様をお待ち申し上げておりますきに、奮ってご来場くださいや!







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2013年12月07日

「セカンドライフ夢追い塾」最終講座「再発見!佐川の味を楽しもう!」ぜよ!

 12月6日(金)は18時から、「セカンドライフ夢追い塾」最終講座「再発見!佐川の味を楽しもう!」が、「旧浜口家住宅」にて開催されたがやき。


 「セカンドライフ夢追い塾」たぁ、佐川町内の退職世代を対象に、学びの場、新しい仲間づくりの場、サークルなどへのつながりの場になることを目指し、運営委員と佐川町社会福祉協議会にて内容を企画したもんながよ。


 8月開始当初55名でスタートし、口コミで人数を増やし、現在塾生69名、平均年齢66歳となっちゅうっちゅうがやき。


 ほんで今回、その最終講座(来年度も実施する予定)っちゅうことで、塾生が佐川をまっと好きになっていただけるようなご挨拶をっちゅうことで、ワシが招かれたっちゅう訳ながよ。


 ちなみに「旧浜口家住宅」たぁ、幕末期にゃあ酒造商家のひとつやって、司牡丹酒造が株式会社化した時に合併した蔵のひとつながやき。


 平成22年、歴史的風致維持向上計画事業により町が購入し、その後の改修を経て、旧商家の趣を残す建造物として活用されよって、「さかわ観光協会」もこの中にあるがよ。


 さて、18時前にゃあ既にこのあたりはまっ暗闇の中、会場の「旧浜口家住宅」にうかごうたがやき。旧浜口家住宅


 室内にゃあ、かつての酒名「野菊」のでっかい看板が展示されちゅうがよ。旧浜口家住宅看板












 また今回特別に、佐川在住の栗田さんが作られた「旧浜口家住宅」の20分の1のリアルなミニチュア模型も展示されちょったがやき。「野菊」の看板とミニチュアリアルなミニチュア












 さて、40数名ばあの塾生や関係者らあが集まり、まずは運営委員会の谷脇委員長さんからのご挨拶ながよ。谷脇委員長ご挨拶


 続いてはワシから、ご挨拶さいてもうたがやき。


 まずは塾生の皆さんの最終講座に対するお祝辞を述べさいていただき、地域の食文化と地域の酒文化は切っても切れん関係やっちゅう話をさいてもうたがよ。


 ほんで、日本酒は米からできちゅうがは当然ながやけんど、実は原料の約80%は水やっちゅう話をさいてもうたがやき。


 つまり、司牡丹のお酒の80%は佐川の水でできちゅうっちゅうことながよ。


 また、人間やち約70%は水ながやき。


 ほいたら佐川町の人は、約70%は佐川の水でできちゅうっちゅうことながよ。


 つまり佐川町の人は司牡丹のお酒とほぼおんなじ原料でできちゅうがやき、司牡丹が美味しゅう感じんわけはないっちゅうことながやき。


 こりゃあ佐川の料理もおんなじようなもんやき、佐川の人と佐川の酒・司牡丹と、さらに佐川の料理を楽しみゃあ、そりゃあ最高やっちゅうことながよ。


 ちなみに今回は、「佐川の味を楽しもう!」っちゅう企画内容の最終講座やき、佐川の料理はもちろんやけんど、あらためての司牡丹との相性マッチング体験講座っちゅうことになっちゅうがやき。


 牧野富太郎博士にちなんだ「司牡丹・ハナトコイシテ」(特別純米酒)や「司牡丹・樽酒」(本醸造樽酒)、「司牡丹・しぼりたて」(本醸造生原酒)や「土佐司牡丹」(普通酒)の燗酒らあっちゅう、いろいろタイプの違いが鮮明なお酒が出品されちょったがよ。「ハナトコイシテ」と「土佐司牡丹」


 また、人気のリキュール「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」もあったがやき。


 実は本来は、この「旧浜口家住宅」は、宴会は不可らしいがやけんど、今回はあくまでマッチング体験講座っちゅうことやき、宴会じゃあないきOKながぜよ。


 また、「佐川をまっと好きになるような挨拶」っちゅう依頼やったき、佐川出身の数多くの偉人らあをちくとご紹介さいてもうたがよ。


 世界的な植物学者、牧野富太郎博士と、維新の志士で明治新政府の宮内大臣もされた田中光顕伯爵は、もう皆さんご存じの通り佐川出身の偉人ながやき。


 この2人だっけやのうて、実は佐川にゃあ様々な分野の偉人らあが、まだまだ足るばあおるがよ。


 ブラジル移民の父・水野龍、港湾土木橋梁学の権威で小樽運河や函館港を造られた広井勇、音楽関係じゃあ外山国彦と楠木繁夫と下八川圭祐、天文学者・山崎正光、江戸川乱歩や横溝正史らあを育てて日本推理作家育ての親と言われた森下雨村・・・・


 みんなあ佐川生まれながやき。


 さらに昔だっけやのうて現在やちおって、漫画家の黒鉄ヒロシさんや直木賞作家の坂東眞砂子さんも、佐川出身ながよ。


 偉人輩出県として有名な高知県やけんど、人口1万5千人ばあの田舎町で、これっぱあ数多くの様々な分野の偉人を輩出しちゅうらあて、しかも現在も輩出し続けゆうらあて凄い町は、佐川町だっけながやき!


 こりゃあワシらあ佐川町民にとって、まっこと誇りながぜよ!


 もしかしたら、「セカンドライフ夢追い塾」で学ばれた皆さんの中からも、次の時代の偉人が現れるかもしれんがよ!


 三浦雄一郎さんやち、80歳でエベレストに登ったがやき、そりゃあ決して不可能なことやないがやき!


 だいたいこんなご挨拶をさいてもうたがよ。


 続いては、リンゴを寄贈いただいた、土本果樹園の土本さんから、リンゴの解説のご挨拶があったがやき。土本さん


 さあその後は、みんなあで佐川町の美味しいお料理をいただきもって、司牡丹の様々なお酒とのマッチング体験ながよ!7料理2












 皆さん、様々な佐川料理と様々な司牡丹をマッチングさいて、大いに楽しまれ、こぢゃんと盛り上がったがやき。マッチング体験風景


 後半にゃあ、議会中の堀見町長さんも駆けつけていただき、さらに大盛り上がりながよ。堀見町長さん












 「佐川町の歌」の生演奏もあってさらにさらに盛り上がり、こうして最終講座は20時半ばあに無事お開きとなったがやき。「佐川の歌」


 「セカンドライフ夢追い塾」塾生の皆さん、ご卒業まっことおめでとうございました!


 また来年度も宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2013年12月02日

「ほっと平山」で「平山料理と日本酒のマッチング体験講座」ぜよ!

 11月30日(土)は、香美市土佐山田町平山の地域交流施設「ほっと平山」(http://www2.ocn.ne.jp/~hirayama/)にて、「平山産小麦の収穫を祝うワークショップ」が開催され、そん中の催しとして「土佐の酒文化と食〜平山料理と日本酒のマッチング体験講座〜」があって、ワシが講師としてうかがわいてもうたがやき。


 ちなみにこのワークショップは、高知県立大学・活輝創生実行委員会(地域文化論ゼミ)の主催で、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)も、共催に名を連ねちゅうがよ。


 プログラムとしちゃあ、まずは朝9時〜12時は「さくらベーカリー」店主の明神充さんを招いて、平山産小麦と石窯らあを使うての「親子パンづくり教室」が開催され、さらに11時〜13時は平山産小麦と石窯を使うての「創作オリジナルピザづくり体験会」が開催されたがやき。


 ほんでその後、16時〜17時までがワシの担当で、「土佐の酒文化と食〜平山料理と日本酒のマッチング体験講座〜」が開催され、その後の17時からが、「平山産小麦を使うたアイデア料理とお酒を楽しむ会」が開催されるっちゅう流れながよ。


 まずはワシゃあ土佐山田駅に14時過ぎばあに到着し、「土佐学協会」理事メンバーで高知県立大学・地域文化論ゼミ担当教授の清原先生に、車で迎えに来てもうたがやき。


 なかなかド田舎な道を20分ばあ走って、「ほっと平山」に到着。「ほっと平山」


 廃校になった小学校を使うた地域交流施設やと聞いちょったき、勝手にオンボロの建物を想像しちょったら、逆になかなか立派な意外に新しい建物やって、ビックリしたがよ。「ほっと平山」2「ほっと平山」3












 講座までちくと時間があったき、施設内をアチコチ見学さいてもうたがやき。


 高知新聞らあでも何度か記事になった、ウワサのピザ焼きの石窯も見せてもうたがよ。2石窯石窯2


 地域文化論ゼミの男子学生さんらあが、「創作オリジナルピザづくり体験会」の後片付けを終えて、晩の「楽しむ会」用のピザ焼きの準備をされよったがやき。


 女子学生の皆さんは、会場の準備や受付、お料理の準備らあをお手伝いされよったがよ。


 ちなみに昼間の「創作オリジナルピザづくり体験会」にバジルやディルを寄贈していただいた、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんくのPRも、バッチリ貼り出されちょったがやき。ファーム・ベジコのPR


 また、地域文化論ゼミの学生さんらあが手伝うての、平山産小麦が収穫にいたるまでの写真も、施設内に掲示されちょったがよ。小麦収穫までの写真展示


 さて、ぼちぼちご参加者の皆さんがご来場され、地域文化論ゼミの学生さんらあも席につき、16時ちょい過ぎばあからワシの講座のスタートながやき。


 20数名のご参加者があり、香美市長の門脇さんにも、ご参加いただけたがよ。


 まずは、土佐学協会の学生会員でもある地域文化論ゼミの岡崎さんの司会で開会。2開会


 続いては、共催の「ほっと平山」さんから、今回出される平山料理の簡単な説明があり、いよいよワシの講座のスタートながやき。2お料理説明












 前半20分ちょいばあはワシのミニ講演で、「食事とお酒のマッチングのコツ」について、お話しさいてもうたがよ。2講演風景12講演風景2









 美味しそうな料理とお酒を目の前にして話しだっけじゃあ寂しいき、食前酒として「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を飲みもってお聴きいただいたがやき。2「山柚子搾り・ゆずの酒」司牡丹5種類


〃擇の鼠にゃあ軽いお酒、重い料理にゃあ重いお酒。


⇔鼠の格や繊細さにお酒も合わせる。


その土地の料理にゃあその土地のお酒を。


せた風味がある料理とお酒は相性がえい。


 ここまでは、日本酒に限らんといろんなお酒に当てはまるがよ。


 さらに日本酒だけにゃあ、以下のあと4つのコツが加わるがやき。


ソ椶料悩爐鮖箸Δ仁鼠にゃあ旬の日本酒が最適。


Φ╂瓩帽腓錣い篤本酒の飲用温度を変えりゃあ、旬の料理とベストマッチ。


日本酒は、反発する料理がほとんどのうて、「消す」「加える」「調和させる」。


日本酒の「薫」「爽」「醇」「熟」の4タイプ別に料理との相性がある。


 ミニ講演終了後、後半30分は実際に司牡丹の5種類の日本酒と平山料理のマッチングを体験していただいたがよ。


〈1〉「麗花司牡丹」(吟醸酒)【薫酒】


〈2〉「船中八策」(超辛口・純米酒)【爽酒】


〈3〉「司牡丹・本醸造ひやおろし」(本醸造生詰酒)【醇酒】


〈4〉「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)【樽酒】


〈5〉「司牡丹・本醸古酒」(本醸造古酒)【熟酒】


●こんにゃくの刺身(酢味噌がけ)【〈1〉のお酒がお薦め】こんにゃくの刺身


●酢大根【〈2〉のお酒がお薦め】酢大根


●ゼンマイ炒め【〈2〉のお酒がお薦め】ゼンマイ












●チャーテ(ハヤトウリ)の酢味噌和え【〈3〉のお酒がお薦め】チャーテの酢味噌和え


●ネギ焼き(やっこネギ料理大会優勝料理)【〈3〉のお酒がお薦め】ネギ焼き


●椎茸の素焼き(酢醤油)【〈4〉のお酒がお薦め】椎茸素焼き












●椎茸の天ぷら【〈4〉のお酒がお薦め】椎茸天ぷら


●鹿焼き肉【〈5〉のお酒がお薦め】鹿焼肉












 皆さん、いろいろなお酒と料理の組み合わせを体験され、「ほ〜!」とか「お〜!」とかっちゅうて、いろんな発見があったようながやき。2講座風景


 特に、ちくと個性的なお酒と料理の組み合わせに、学生さんらあが面白がってくれよったがよ。2講座風景2


 たとえば、「似た風味がある料理とお酒は相性がえい」っちゅうコツの通り、椎茸料理の木の風味と「樽酒」の木の風味とのマッチングや、一番味わいの重い鹿肉と一番味わいの重い「古酒」とのマッチングらあが、面白かったようながやき。


 こうして17時にゃあ、ワシの体験講座は終了。



 そのまんま引き続き、「平山産小麦を使うたアイデア料理とお酒を楽しむ会」に突入ながよ。


さ らに次々と料理が運ばれてきたがやき。


●やっこネギとシーチキンマヨのクラッカーのせやっこネギとシーチキンマヨのクラッカーのせ


●やっこネギのチヂミやっこネギのチヂミ


●タイモのコロッケタイモのコロッケ












●炊き込みご飯炊き込みご飯


●石窯焼きピザピザ(焼く前)


 平山産小麦を使うて、学生さんらあが石窯で焼いてくれたピザも登場!石窯でピザ焼く












 自慢の石窯で焼き立てアツアツやき、もちろん美味しかったがやけんど、何より学生さんらあが寒風の外で焼き上げてくれたっちゅう有り難さが、より美味しさに拍車をかけちゅうがよ。ピザ完成


●すいとんすいとん


 平山産小麦の「らしさ」が一番出ちょったががこの料理やったがやき。


 白い小麦粉やのうて、あんまり精麦されてない小麦粉を使うた黒っぽい「すいとん」が、麦本来の旨みがシッカリあって、まっこと芳ばしゅうて美味しかったがよ。





 ワシも皆さんに交じって、アチコチ移動しもって足るばあ飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がらいてもうたがやき。2楽しむ会風景2楽しむ会風景22楽しむ会風景3












 帰りのJRの時間もあるっちゅうことで、19時にゃあ無事お開きとなったがよ。


 ご参加いただきました皆さん、そして高知県立大学地域文化論ゼミの皆さんと「ほっと平山」の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!







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司牡丹酒造株式会社

  
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2013年11月25日

「土佐学協会」平成25年度第6回理事会ぜよ!

 11月21日(木)は、17時から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第6回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生と小西先生と長崎さんと、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、5名にて開催されたがよ。25理事会風景


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」報告。

 11月5日(火)に開催された「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(「11月8日」のブログ参照)について、ワシから報告さいてもうたがよ。


 また、ぼっちり前日の11月20日(水)の朝日新聞朝刊(高知県版)に、この「楽しむ会」がカラーで大きゅうに掲載されちょったき、ちくと回覧さいてもうたがやき。25朝日新聞記事


 協賛各社へのお礼状と資料送付についちゃあ、事務局お手伝いの岡崎さんに今月中に送るようにお願いしたがよ。


 その後は、今後の「土佐の酢みかん文化研究」について、ちくと話し合うたがやき。



●「平山産小麦の収穫を祝うワークショップ」について。「平山産小麦の収穫を祝うワークショップ」案内

 高知県立大学「活輝創生実行委員会」(地域文化論ゼミ=清原先生のゼミ)主催で、11月30日(土)に地域交流施設「ほっと平山」(香美市土佐山田町平山)にて開催される「平山産小麦の収穫を祝うワークショップ」について、ワシから報告さいてもうたがよ。


 このワークショップにゃあ、「土佐の酒文化と食〜平山料理と日本酒のマッチング体験講座〜」の講師として、ワシも招かれちゅうがやき。


 このイベントは、「土佐学協会」の「秋の収穫祭」を兼ねるっちゅうことで、「共催」に名を連ねることに決まったがよ。


●地域文化デジタルアーカイブ研究会の活動について。「地域文化デジタルアーカイブ倶楽部記録発表展」案内

 座長の大野さんが欠席やったきワシから、第5回地域文化デジタルアーカイブ倶楽部記録発表展「過去からの変化・現在からの変化」(記憶のゆくたて、記録の語り)について、報告さいてもうたがやき。


 11月26日(火)〜12月1日(日)10時〜16時、NHK高知放送局ハートプラザギャラリーにて開催されるがよ。


 失われつつある地域の文化を、変わっていく地域の風景や暮らしの様子を、写真や動画らあで記録した内容らあが展示されちゅうがやき。


 「新堀川の移り変わり」、「発動機展示会」、「ふるさとへのメッセージ〜大川村白滝鉱山跡を訪ねて〜」、「県内外の神祭の踊り」、「神祭での子ども相撲」等々、まっこと興味深い画像や映像がテンコ盛りで、入場無料やき、是非皆さん奮ってお越しくださいや!


●土佐酒学研究会について。

 ワシが座長を務めさいてもらいゆう土佐酒学研究会は、来年2月ばあに「酒仕込み体験」を開催さいていただく予定やっちゅうて、報告さいてもうたがよ。


●次号ニュースレターについて。

 次号ニュースレターは、来年1月に発行予定やき、内容についちゃあ来月の次回理事会にて話し合うことになったがやき。


●「郷土野菜を楽しむ会」について。

 長崎さん(http://vegeco.jp/)から、1月10日(金)高知パレスホテルにて、「郷土野菜を楽しむ会」が開催予定やっちゅう報告があったがよ。


 こうして「土佐学協会」平成25年度第5回理事会は、18時にゃあ無事終了したがやき。


 その後はワシゃあ、土佐学協会の理事メンバーでもある「NPOワークスみらい高知」(http://www.worksmirai.com/)代表の竹村利道さんと「ちゃのま」さんで待ち合わせ、ちくと飲み食いしもっての打ち合わせやったがよ。


 利道さんは、来月にゃあ柳町に、高知県18蔵の日本酒がズラリと立ち飲みスタイルで楽しめるっちゅう「土佐酒バル」をオープンさせる予定やっちゅうことで、いろいろ打ち合わせや助言をさいてもうたがやき。


 「ちゃのま」さんの川野辺さんにも、いろいろご助言いただいたがよ。「ちゃのま」さんにて


 12月にオープンっちゅうことは、まっこと時間がないき、こりゃなかなか大変ながやき。


 けんど、こりゃあまっこと、こぢゃんとオープンが楽しみながぜよ!












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2013年11月19日

「まるごと高知・食の商談会」と「虎之介」ぜよ!

 11月15日(金)は、まずは錦糸町駅前の東武ホテルレバント東京にて開催の、「まるごと高知・食の商談会」に参加したがやき。


 会場にゃあ11時半ばあに到着し、小田関東統括部長と2人で準備ながよ。商談会・入り口


 ちなみにこの商談会は、銀座にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」(http://www.marugotokochi.com/)を運営しゆう一般社団法人高知県地産外商公社の主催で、昨年の初開催は41社の高知県企業や団体が出展し、今年は66社が出展しちょったがやき。


 会場の配置図を見ても、その出展業者の充実ぶりはなかなかのもんながよ。配置図配置図2












 司牡丹としちゃあ今回は、龍馬さん由来の「船中八策」(超辛口・純米酒)、吉田茂首相愛飲の「豊麗司牡丹」(純米酒)、吉田類さんが無人島に持っていきたい一本に選んだ「金凰司牡丹」(本醸造酒)、世界中で大人気の「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の4アイテムの出品やったがやき。19司牡丹ブース19司牡丹ブース219司牡丹ブース3












 酒造メーカーは「松翁」「美丈夫」「豊の梅」「菊水」と「司牡丹」の5社の出展やったがよ。19日本酒コーナー


 他の食品ブースもそれぞれ準備万端。出展各ブース












 農産物やその加工品、畜産物やその加工品、水産物やその加工品、さらに菓子類や日配品やその加工品等々、まっことあらためて高知県の食品の充実ぶりは、目を見張るもんがあるがやき。出展各ブース2会場内商談スペース












 お、ウチの永田農法の酒米の生産もしていただきゆう四万十町「ぶらうん」の佐々木さんくの「茶卵ぷりん」も出展されちゅうやいか!ぶらうんブース


 また、この日11月15日は龍馬さんの誕生日であり命日でもあるがやけんど、龍馬さんが最期に食べそこねたっちゅう好物のシャモ鍋も出展されちょったがよ。19シャモ鍋ブース












 12時半ばあからは、みんなあでちくと打ち合わせをして、団結式ながやき。団結式


 今回のご来場予定は、事前申し込みだけやち138社275名にお申し込みいただいちゅうらしいきに、なかなか盛り上がりそうながよ。








 みんなあで「お〜!」っちゅうて気勢をあげて団結式は終了し、13時ちょい前にゃあ商談会が開会して、お客様がぼちぼちやってこられだいたがやき。気勢をあげる19商談会風景19商談会風景2












 13時から17時までの4時間の長丁場で、最初のうちはお酒のコーナーにいらっしゃるお客様も少なめで、ちくとヒマやったけんど、中盤から後半にかけては司牡丹コーナーにもかなりのお客様にお越しいただき、予想以上に忙しかったがよ。


 司牡丹のお酒を長年扱うていただきゆう飲食店さんにも多数お越しいただき、また今後扱いたいっちゅう飲食店さんや小売店の方々にもいらしていただけ、ワシゃあ途中で名刺がのうなってしもうたほどやったがやき。


 ご来場いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 17時過ぎにゃあ無事商談会も終了し、後片付け。


 さっさと後片付けを済まして、ワシと小田部長とはこの後の懇親会は失礼し、皆さんにご挨拶して早々に会場を後にしたがよ。


 新宿のNSビルで日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部の矢島さんと待ち合わいて29階へ。


 こちらの「三間堂・新宿NSビル店」(http://r.gnavi.co.jp/g030240/)は、司牡丹をこぢゃんと気に入っていただき、司牡丹商品をキチッと常備してくださっちゅうお店で、女将さんにゃあこぢゃんとお世話になったがよ。


 その女将さんが、同フロアにある系列店「虎之介・はなれ・新宿NSビル店」(http://r.gnavi.co.jp/g030243/)の店長として異動になられたっちゅうことやったき、今回ご挨拶がてらお祝いにうかがわいていただいたがやき。「虎之介」入り口


 当然、司牡丹贔屓の女将さんやき、こちらのお店にも早速司牡丹商品が入ったっちゅう訳ながよ。


 入り口も高級感あふれる雰囲気で、導入部の通路の演出から店内に入った瞬間に目に飛び込んでくる夜景もまっこと美しゅうて、こりゃあえいお店ながやき。導入通路19夜景












 すんぐに女将さんがご挨拶にいらしてくださり、ワシらあはお祝いの言葉を述べさいてもうたがよ。


 まずはちくとビールで喉を潤しちょいて、もちろん「おすすめ地酒メニュー」の「船中八策・ひやおろし」を注文。おすすめ地酒メニュー「船中ひやおろし」を注ぐ












 だし巻き玉子やカニクリームコロッケっちゅう何気ないお料理の美味しさも、味付けは控えめやにしっかり美味しゅうて、かなりのハイレベルでビックリしたがやき。19だし巻き玉子19カニクリームコロッケ


 そんな美味しい料理をいただきもってやき、いっつも以上に「船中ひやおろし」が進むこと、進むこと!








 さらに、隠し持っちょったっちゅう「船中八策・零下生酒」も飲ませていただき、さらに盛り上がりまくり!「船中・生」を注ぐ












 さらに「カンバチのカマ焼き」や「刺身盛り」の鮮度抜群の美味しさに度肝を抜かれ、「船中・生」と「船中・ひやおろし」も、飲み比べでガンガン減っていくがよ。カンパチカマ焼き19刺身盛り


 こうして絶品料理とお酒と美しい夜景でこぢゃんと盛り上がり、21時ばあにゃあお開きとなったがやき。


 女将さん、まっことありがとうございました!今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 ちなみにここで小田部長が帰った後は、チビッと2次会っちゅうことで、「酒処 吉本」(http://www.ooyoshimoto.com/)さんに矢島さんとワシでうかごうたがよ。


 こちらでも大原社長さんからのサービスで、お刺身盛りがドーン!!「吉本」さん「刺身盛り」



 もちろん司牡丹のお酒で美味しゅういただいたがやけんど、ワシゃあお腹いっぱい兼かなりの酔っぱらいになっちょったがやき。


 大原社長さん、いっつもありがとうございますぜよ!









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2013年11月14日

平成25年度「司グループ」取引商社会懇親会ぜよ!

 11月12日(火)は、加寿翁コーポレーション(http://www.kazuoh.com/)司グループの、平成25年度の取引商社会懇親会やったがやき。


 「土佐料理 司 高知本店」にて、司グループの100名ばあのお取引先の方々が集まり、18時からの開催ながよ。14土佐料理 司 高知本店


 高知広告センターさんの方の司会にてスタート。


 まずは、司グループ取引商社会会長、旭食品の竹内克之会長さんのご挨拶ながやき。14竹内克之会長ご挨拶












 続いて、加寿翁コーポレーション司グループの竹内太一社長さんのご挨拶。14竹内太一社長ご挨拶


 ご挨拶の中で、一般社団法人「海の幸を未来に残す会」を設立されたっちゅうお話もされたがよ。


 鰹やマグロや鰻らあの日本の海の幸を、未来の日本人も美味しゅういただけるようにするため、まっこと素晴らしい活動を立ち上げられたもんながやき。


 ほんで、ご来賓の四国銀行青木会長さんのご挨拶と乾杯のご発声で声高らかにまずはビールで乾杯して、懇親会のスタートながよ。青木会長乾杯ご発声


 もちろんその後すぐに「司牡丹」「土佐鶴」「酔鯨」の燗酒が配られ、当然ワシらあはそのお酒でもう1回乾杯ながやき。


 さて、この時点で時間は18時半。


 実は竹内太一社長さんのご挨拶で、せっかく美味しいお料理を用意しちゅうがやき、乾杯のあと少のうたち30分ばあは席を立たんとお料理を食べてくださいっちゅうお話があったがよ。


 土佐の宴席は、みんなあスッと杯とお銚子を持って移動して、献杯・返杯の嵐になって、そうなるとお料理をほとんど食べんなるきに、それを牽制されたっちゅう訳ながやき。


 さて、ちゅうことやき周りに座っちゅう方々だっけと差しつ差されつしもって、突きだしと前菜、秋野菜テンコ盛りの鰹のタタキをいただいたら、いよいよメインのクエ&土佐はちきん地鶏&無菌豚の豪華な鍋が登場!突きだし14前菜秋野菜盛り鰹のタタキ












クエと野菜


 まずはクエ、続いて地鶏、最後に豚やっちゅうて仲居さんの指示があり、さあクエと野菜をひと切れいただき「ウマイッ!」とつぶやいたかと思うたら、既に周囲にゃあ杯とお銚子を手にウロウロしゆう人々が!






クエ鍋!クエ!無菌豚とハチキン地鶏











 ありゃもう乾杯から30分以上経っちゅうやいか。14宴席風景


 そっからあとはワシも杯とお銚子を持ってアチコチ移動し、献杯・返杯のチャンチャンバラバラながよ。14宴席風景214宴席風景3












 とにかくみんなあ、飲んで返して語り合うて大盛り上がり!会場はもはやどこが誰の席やら、まったく分からん状態ながやき。


 ふと気がつきゃあ、20時半を過ぎちょって、そろそろ中締めやろうっちゅうことで、自分の席に戻んてチビッと無菌豚肉をいただき、ラストの雑炊もチクといただけたがよ。14雑炊


 中締めは20時40分ばあやったき、今回はいっつもよりかお料理を結構いただけたき良かったがやき。14中締め


 竹内社長さん、加寿翁コーポレーションの皆さん、そしてご参加の商社会の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ。







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2013年11月11日

酒造組合「需要開発委員会」と「高知CST養成プログラム」第3回ぜよ!

 まず11月6日(水)は14時から、高知県酒造組合(http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/)にて「需要開発委員会」が開催されたがやき。


 ほんでまずは委員会の前に、高松国税局の酒税課長さんらあがいらっしゃり、「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律施行60周年記念」として「国税局長感謝状」の贈呈が行われたがよ。


 いただいたがは「松翁」の松尾社長と「司牡丹」のワシと「亀泉」の西原社長の3人やったき、理事年数の関係もあったがやろうかのう?


 ともあれ、感謝状と記念品をいただいたがやき。感謝状贈呈式感謝状と副賞


 ありがとうございましたぜよ!









 その後は需要開発委員会ながよ。需要開発委員会風景


 今回はちくと欠席が多うて、澤田理事長と、松尾社長とワシと、西原社長と山本社長の5名での開催やったがやき。


 まずは酒造組合のパンフレット作成について。


 これまで使いよったパンフレットが残り少ないき、組合等経営革新補助事業の一環として作り直しすることになったがよ。


 その際、せっかくやき英語表記も併記して、海外向けや外国人客向けにも使えるようにしょうっちゅうことになったがやき。


 その後は、来年の3月開催の「土佐のおきゃく〈2014〉」協賛についてや、東京での「ふるさとの食・日本の食」イベント出店についてや、来年の第49回「土佐はし拳全日本選手権大会」についてらあを、話し合うたがよ。


 ほんで最後にちくとワシから、「四国酒蔵88ヶ所巡り」(http://www.sake88.info/)についてのお願い事項をお話さいてもうて、16時過ぎばあにゃあ需要開発委員会は無事終了したがやき。


 さて続いて11月8日(金)は、「高知CST養成プログラム」受講者の方々が司牡丹に来られ、実習の授業が行われたがよ。


 CSTたぁコア・サイエンス・ティーチャー、つまりコアとなる理数系教員のことながやき。


 高知大学は、独立行政法人科学技術振興機構が募集する、平成22年度から4カ年の「CST養成プログラム」に採択されたがやと。


 ほんでこの事業は、地域の小中学校教員の理科教育力向上を図るがを目的としちょって、受講生である現職教員や教職を志す高知大学院生に、様々な講座を課すことにしちゅうがやと。


 その講座の一つとして、「先端研究を探る機Ν供廚搬蠅掘企業から受講生に製品開発に関わる研究開発現場の話や、ものづくりに対する想いらあを講義してほしいっちゅう依頼があったき、引き受けさいてもうたっちゅう訳ながよ。


 ちなみに司牡丹じゃあ、一昨年12月に初めて実施(「2011年12月10日」のブログ参照)さいてもうて、昨年9月に2回目を実施(2012年9月12日のブログ参照)さいてもうたき、今年が第3回になるがやき。


 さて、講義時間は13時半から16時半までの3時間。


 13時半にゃあ、2名の教員と2名の大学院生の受講生の方、事務局から3名の方が来られ、まずは応接室に入っていただき、ワシと浅野杜氏が講師役として担当さいてもうたがよ。CST・応接室にて打ち合わせ



 ちくとお話さいてもうて、まずは酒蔵見学は浅野杜氏にお任せしたがやき。



 江戸時代末期建造の白壁の酒蔵(貯蔵倉)や酒林や、「酒ギャラリー ほてい」にて「司牡丹・吟醸酒ができるまで」の酒造りビデオをご覧いただき、続いては新蔵「平成蔵」をご見学いただいたがよ。



 蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室らあをご覧いただき、いよいよモロミの発酵室へ。11モロミ発酵室見学11モロミ見学11モロミ












 ズラリと並んだ仕込みタンクや、プクプクと泡を出して発酵しゆうモロミらあをご覧いただいたがやき。


 続いては再び「酒ギャラリー ほてい」の座敷に戻んて、この後は座学ながよ。

 まずはいろいろ司牡丹の資料をお渡しして、ちくとワシから解説もさいてもうたがやき。


 事務局からいただいた「高知CSTプログラム」の「本講義のねらい」にゃあ、「企業での研究および製品(商品)開発に従事する研究者(または経営者)から直接お話しを伺うことで、受講者自身が研究(または開発)をする立場に立って、仝Φ(または開発)のコンセプトは何か、研究(または開発)の目的、内容および方法は何か、を理解して、レポートとしてまとめること。」と書いちゃあるがよ。


 ほんじゃきまずワシから、「司牡丹としての研究(または開発)のコンセプトや目的としちゃあ、このアルコール離れが進む現代に、日本酒っちゅう商品(そこから派生するもんらあから造られた商品らあも含む)の豊かさや楽しさらあを伝えることで、いかに生活者の皆さんの人生を豊かにできるか、幸せにできるかっちゅうことや」っちゅう話しをさいてもうたがやき。


 そんな話や造りの話や発酵全般についての話らあを中心に、いろいろな話題や質問らあで盛り上がり、最後にゃあちくと利き酒(運転せん人のみ)もしていただき、アッちゅう間に予定終了時間の16時半になっちょったがよ。11「ほてい」にて利き酒



 CSTの皆さんの、チビッとでも何らかの学びになりましたら幸いながやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!











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2013年11月08日

土佐学協会主催「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」ぜよ!

 11月5日(火)は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催で、「土佐料理 司 高知本店」(http://www.kazuoh.com/honten/)さんにて、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を開催したがやき。


 まずはワシゃあ、会場の「土佐料理 司 高知本店」さんに、17時半ばあに到着したがよ。


 ほいたら既に協会理事メンバーのマンボ(http://mnnbo2.exblog.jp/)が、撮影メンバーと一緒に準備に来ちょって、「酢みかん文化」担当理事の長崎さん(http://vegeco.jp/)もぼっちり到着したがやき。


 会場も、既に「司」さんの方でかなりの準備をしてくださっちょって、こぢゃんと助かったがよ。


 土佐の酢みかんがズラリと並べられ、会場はこぢゃんと爽やかな柑橘の香りが充満しまくりで、また「利き木酢(きききず)」コーナーの準備も、バッチリやったがやき。酢みかん展示と利き木酢コーナー










 ちなみに土佐の酢みかんたぁ、柚子・ブシュカン・直七らあの木酢(きず)、いわゆる香酸柑橘類のことで、それらあの果汁を飲み比べして、どれがどの果汁かを当てていただくっちゅうんが、「利き木酢(きききず)」ながよ。利き木酢コーナー利き木酢コーナー2接ぎ木の柚子












 この 銑い泙任凌櫃澆んを搾って汁を飲んで、(A)実生(みしょう)の柚子(実から育てた昔ながらの柚子)、(B)接ぎ木の柚子、(C)ブシュカン、(D)直七のどれかを、解答用紙に記入していただくっちゅうゲームながやき。


 こりゃなかなか面白い企画やと思わんかよ!


 ちなみに酢みかん展示コーナーにゃあ、「利き木酢」に出されちゅう4つの他にも、「ゆうこ」っちゅう名の珍しい酢みかんや、坂本龍馬さんがサバの刺身に搾りかけて食べるがが好物やったっちゅう「ダイダイ」も並べられちょったがよ。8直七実生の柚子8ブシュカン












ゆうこダイダイ











 ご協賛各社からいただいた協賛品の数々も展示し、またそれらあを皆様にお楽しみいただくために、ノンアル飲料とアルコール飲料に分けて並べさいてもうたがやき。協賛品等展示コーナーノンアル酢みかん飲料アルコール飲料













サントリー角瓶


 ちなみに今回のイベントのご後援とご協賛をいただいた各社は、以下の通りながよ。


 まっことありがとうございましたぜよ!






【後援】
●土佐料理 司 高知本店(http://www.kazuoh.com/honten/)〈協賛品:特製ゆずぽん酢〉

●野菜ソムリエコミュニティ高知(http://vfckochi.jugem.jp/)

●司牡丹酒造株式会社(http://www.tsukasabotan.co.jp/)〈協賛品:「山柚子搾り・ゆずの酒」「柚子の大バカ十八年」「日土人(ひとびと)」(純米酒)〉


【協賛】
●土佐あき農協 柚子部北川支部 実生ゆず研究会(http://www.tosa-aki.ja-kochi.or.jp/)〈協賛品:実生柚子果実〉

●入河内だいこん残そう会(安芸市)会長・有澤俊明様〈協賛品:柚子果実〉

●中西清二様(元宿毛市長)〈協賛品:直七果実〉

●ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)〈協賛品:ダイダイ果実〉

●北川村ゆず王国株式会社(http://www.yuzuoukoku.jp/)〈協賛品:ゆずサイダー〉

●有限会社スタジオオカムラ(http://www.harunoterrace.co.jp/)〈協賛品:ブシュカン味ジンジャーエール〉

●西込柑橘園(http://www.nishigomi.com/)〈協賛品:しばてんサイダー(青切りミカン果汁)〉

●株式会社四万十屋(http://www.shimantoya.com/)〈協賛品:ブシュカン果汁・ブシュカンドリンク・ブシュカンぽん酢〉

●直七の里株式会社(http://www.naoshichi.co.jp/)〈協賛品:直七果実・直七のカクテル〉

●酔鯨酒造株式会社(http://www.suigei.jp/)〈協賛品:ゆずの香り酎〉

●有限会社西岡酒造店(http://www.jyunpei.co.jp/)〈協賛品:仏手柑酒〉

●サントリービア&スピリッツ株式会社(http://www.suntory.co.jp/)〈協賛品:サントリーウィスキー角瓶〉


 また、現時点での酢みかんに関するいろいろな書籍らあも、ズラリと並べてご覧いただけるようにさいてもうたがやき。参考書籍展示コーナー参考書籍展示コーナー2


 高知県立大学の学生さんらあにもいろいろお手伝いいただき、受付も担当してもうたがよ。


 18時半ばあからは次々とお客様がご来場。


 ちなみに今回は、アルコール類を飲まん方は会費4000円で、飲む方は追加料金2000円で、日本酒・ビールが飲み放題で、酢みかんを使うた協賛品のリキュール類らあもズラリと楽しめるっちゅう、ちくと珍しい方式ながやき。


 ほんじゃき、受付でお渡しする首掛けの名刺ホルダーのヒモの色で、飲む人と飲まん人が分かるように分けさいてもうたがよ。


 結果、全39名中26名が飲む人で、13名が飲まん人やったがやき。


 まずはご来場された方々から順番に、「利き木酢」ゲームにご参加いただいたがよ。利き木酢中利き木酢中2


 皆さん結構悩まれちょって、なかなか面白かったがやき。









 18時半にゃあ長崎さんの司会でいよいよスタート。8開会


 理事長のワシからご挨拶と、簡単に皆様にお配りした資料の説明をさいてもうたがよ。8開会2












 ちなみにその資料たぁ、8月1日に高知県立大学にて、松崎淳子先生(土佐学協会副会長・高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)にご講演(「8月5日」のブログ参照)いただいた内容をまとめたもんながやき。松崎先生のお話


 また、今回も松崎先生にご参加いただいちょったき、ちくとお話もしていただいたがよ。


 お話していただいただけやのうて、松崎先生からご参加者全員に、「高知はこんなところです〜高知伝統の食文化〜」(土佐伝統食研究会 代表 松崎淳子)っちゅう冊子も、プレゼントしていただいたがやき。松崎先生の冊子


 松崎先生、まっこといっつもありがとうございますぜよ!










●先付:(直七がお薦め)
一、鰹の軽いスモークと小蕪の昆布〆
一、仏手柑と鯨ウネスのべっこう煮先付と造り


●造り:須崎産 鰆のカルパッチョ(柚子がお薦め)


 このあたりから、次々とお料理が出されたがよ。


 先付から水菓子まで、9品のフルコースで、それぞれのメニューにゃあ、料理長さんからどの酢みかんをかけるががお薦めか、お品書きに書かれちょったがやき。


 ワシもアチコチ飛び回りゆう合間に、いろいろ酢みかんをかけていただいてみたがやけんど、まっこと美味しかったがよ。


 その後も、様々な分野のご参加者の方々に、いろいろお話しいただいたがやき。


 まずはフランス人のデルソ・リオネルさん。デルソさんのお話


 先月10月12日〜13日も高知に来られちょった、東京在住で日本語ペラペラの方ながよ。


 実は今、欧米じゃあ柚子がもはやブームを超えて定着しちょって、既にヨーロッパ各国で栽培もされゆうっちゅうがやき。


 ほんじゃき、デルソさんは日本中を回って酢みかんを調べ、柚子の次にくる酢みかんは何かを探しゆうっちゅうがよ。



●強肴:鰹の塩たたき ソイマヨネーズ添え(実生柚子がお薦め)8強肴

 ここで鰹のたたきが登場!


 ソイマヨネーズっちゅうんが、ちくと一瞬?やったけんど、実生柚子の強めの酸味と合わせりゃあ、なかなかイケて美味しかったがやき。


 続いて「クラップス」のオーナーバーテンダー塩田さんに、ちくとお話しいただいたがよ。塩田さんカクテル作り


 塩田さんにゃあ、ウィスキーと酢みかんを使うたカクテルづくりをちくと実演してもうたがやき。


 さすがはプロが作るカクテル、お客様が次々飲みたいっちゅうて並ばれたがよ。





●焼肴:土佐ポークの山椒あぶり焼き(仏手柑がお薦め)8焼肴

 ワシゃあアチコチ飛び回りよったき、このお料理をいただいた頃にゃあちくと冷めてしもうちょって、まっこと残念やったがやき。


 続いては、しばてんサイダーや、青切りミカン果汁らあをご協賛いただいた西込柑橘園さんに、ちくとお話しいただいたがよ。西込柑橘園さん











 西込さんは、さらにご参考にっちゅうて、小夏、リスボンレモン、ピンクレモネード、ベルガモットらあの柑橘を持ってきてくださっちょったき、それらあも展示さいてもうたがやき。8小夏リスボンレモンピンクレモネード












ベルガモット


●煮物:地牡蠣柚香蒸しとファームベジコの風呂吹き大根8煮物

 このお料理、見た目もえいけんど、味わいがまっこと美味いこと美味いこと!


 ワシと、下関からの元理事メンバー水谷先生で、こりゃ日本酒しかないっちゅうて「日土人(ひとびと)」(純米酒)を酌み交わしゃあ、杯が進むこと進むこと!


 続いては、直七果実や「直七のカクテル」らあをご協賛いただいた、直七の里株式会社の喜多社長さんにも、ちくとお話しいただいたがよ。直七の里・喜多社長


●酢肴:津和井蟹と白菜の砧巻 生姜ドレッシング(「ゆうこ」がお薦め)8酢肴

 このお料理の繊細で上品な美味しさは、まっこと東京の一流料亭で出されたち全く遜色ない美味しさやったがやき。









 さらに、これから新しい柚子加工商品の開発に挑戦される三原村農業公社さんにも、ちくとお話しいただいたがよ。三原村農業公社さん


 また、NHK「今日の料理」らあでお馴染みの料理家・平山由香さん(http://www.cuillere-hitosaji.com/)が、神戸からこの会に参加されるために、わざわざいらしてくださっちょったき、ちくとお話しいただいたがやき。料理家・平山さん












 また、ワシと日本酒飲みゆうだっけじゃイカンやろっちゅうことで、下関の水谷先生にも、ちくとお話しいただいたがよ。水谷先生


 そっから後も、いろいろな方々にお話しをいただいたり、また酢みかん談義にアチコチでいろんな花が咲きよったみたいながやき。8会場風景










 酢みかん酒コーナーも、酢みかんジュースコーナーもなかなかの人気で、次々とお客様がいらっしゃり、いろいろ飲み比べされよったがよ。8会場風景2


●食事:鰹どんぶり(実生柚子がお薦め)食事と止椀


●止椀:紅葉鯛 潮仕立て(柚子がお薦め)


 もう会も終盤やっちゅうことで、最初に行うた「利き木酢」ゲームの全問正解者を発表さいてもうたがやき。


 ちなみにゲーム参加者は33名で、全問ハズレが2名、1問正解が3名、2問正解が9名で、4問全問正解者は18名もおられたがよ。


 全問正解者の皆様にゃあ、「土佐料理 司」さんから、賞品として「特製ゆずぽん酢」が進呈されたがやき。


 また、さらに豪華賞品の「鰹のタタキ」まで出してくださり、これが抽選で2名のお客様に当たり、大盛り上がりやったがよ。


●水菓子:柚子カードとさつまいものヨーグルトパフェ8水菓子

 デザートも出され、これまた美味しかったがやけんど、しかしこのコース内容のお料理で1人4000円たぁ、まっことこぢゃんとお勉強していただいたようで、「土佐料理 司」さんにゃあ、まっこと感謝感謝ながやき。


 21時前にゃあ、料理長さんのお料理解説があり、21時過ぎにゃあ無事お開きとさいてもうたがよ。8料理長解説


 残った酢みかん商品らあは皆様にお土産としてお持ち帰りいただき、皆様ニコニコ満面笑顔で帰路につかれたがやき。


 ご参加いただきました皆様、ご後援・ご協賛、そしてご協力いただきました皆様、まっことありがとうございました!


 ほいたら最後に、皆様からいただいたアンケートの悦びの声を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●酢みかんの魅力にハマりました。


●おいしい料理もあって、いろんな人とお話しができて、いい経験になりました。酢みかんを身近に感じることができたような気がします。


●土佐・高知のお酒文化、土佐酢みかん文化を満喫しました。


●また酢みかん文化を楽しむ会を開いて欲しい!本当に美味しかったし、沢山の人としゃべることができ楽しかった。


●本当に本当に美味しかったです!!


●こんなゼイタクな企画、4000円では安い!「土佐学」でないとできません!


●非常に勉強になりました。色々な方との出会いもあり、引き続き出席します。


●柑橘がこれだけの種類が揃うのは素晴らしい。


●酢みかん文化バンザイという気持ち。とても幸せな会でした。










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2013年11月05日

日本名門酒会・第21回高知友の会ぜよ!

 11月1日(金)の夕方は、16時半ばあに会場の「城西館」さんに向こうたがよ。


 こちらにて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の第21回高知友の会が開催されるき、その準備にうかごうたがやき。


 この会は、日本名門酒会の高知県内の加盟酒販店さん有志や、高知支部を担当されちゅう旭食品さんらあが主催して、年1回ばあのペースで開催しゆう名門酒ファンの集いながよ。


 第21回目になる今回は、宮城の「一ノ蔵」と「浦霞」、山口の「五橋」、岡山の「嘉美心」、奈良の「春鹿」、愛媛の「梅錦」、高知の「亀泉」と「司牡丹」の8蔵が集まり、さらに加盟酒販店さんがいろんなコーナーらあを出展しての開催ながやき。


 まずは、会場ブースセッティングらあを行い、17時過ぎからはみんなあで軽食をいただいて、打ち合わせ&自己紹介ながよ。


 ほんで、再び会場の準備ながやき。会場設営












 ちなみに司牡丹は、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「吾唯足知(われただたるをしる)」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・本醸造ひやおろし」(本醸造生詰酒)「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の5アイテムの出品と、珍味として「司牡丹・食べる酒粕」の出品ながよ。5司牡丹ブース5司牡丹ブース25司牡丹ブース3












 加盟店さんの「お燗酒コーナー」にゃあ「司牡丹 花 純米」のお燗も準備され、「販売コーナー」らあの準備もバッチリ。5販売コーナー販売コーナー2












 準備万端整うたら、18時半から受付開始。5お客様入場


 ゾロゾロとお客様らあが集まりだいたがやき。


 今回は、約150名のお客様がご来場されたがよ。


 入り口で配られるウエルカムドリンクは、「亀泉」の純米生酒やったがやき。


 会場前の「利き酒コーナー」にもお客様がいらっしゃり、真剣な表情で利き酒に挑戦されよったがよ。5利き酒コーナー












 さて19時過ぎにゃあ、加盟酒販店を代表して溝渕酒店さんから開会のご挨拶があり、みんなあで乾杯して、宴席のスタートながやき。お客様がほぼ入場5開会ご挨拶5乾杯












5テーブルのお料理


 日本名門酒会本部長の飯田社長さんもいらっしゃっちょって、各蔵のブースを回られ、8蔵の紹介タイムらあもあったがよ。


 その後は、皆さん美味しいお酒と美味しいお料理を楽しまれ、各ブースも大盛況やったがやき。


 会場後方のキッチンスタジアムじゃあ、シェフらあが準備を始めたき、何やろかと見に行ったがよ。キッチンスタジアム!












 ほいたら美味しそうなステーキを焼きゆうやいか!ステーキを焼く!5ステーキ!ステーキを盛りつける












 さらにカツオも炙られよって、まっことこりゃあ豪華ながやき!カツオを炙る!5カツオを切る


 そんな焼きたてのステーキやカツオのタタキが1人1人に配られるもんやき、こりゃあいっつも以上に盛り上がり、お酒もこぢゃんと出るっちゅうもんながよ。


 司牡丹ブースにもお客様が次々と訪れ、まんべんのうお酒がのうなっていったがやき。


 その後は、加盟店さんからの賞品と蔵元からの賞品の、お楽しみ抽選会らあが行われ、21時にゃあ無事お開きとなったがよ。5宴席風景5抽選会5抽選会2













5お開き


 お客様は皆さん、満面のニコニコ笑顔で帰路につかれたがやき。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 お客様が帰られた後は、みんなあで後片付け。


 その後はみんなあで、反省会場に移動したがよ。


 会場は「ス・ルラクセ」さん。5懇親会風景


 ちくと「友の会」で残ったお酒を持ち込みさいてもうて、早速の乾杯ながやき。


 美味しいお料理をいただきもって飲みゃあ、会話もお酒も弾むこと弾むこと!


 みんなあひと仕事終えた心地えい笑顔で、こぢゃんとお酒を酌み交わし、足るばあ飲んで食べて語り合うたがよ。


 ちなみに飯田社長さんのお誕生日が、この前々日の10月30日やったっちゅうことで、お開き寸前にお店からバースデーケーキのプレゼントのサプライズが!バースデーケーキ!


 何でか知らん、お隣に座っちょった「地酒屋」の山本のオカーサンと飯田社長さんが、ファーストバイト(!?)ながやき!衝撃のファーストバイト!


 ご参加いただきました蔵元の皆様、本部・支部の皆様、まっことお疲れ様でしたぜよ!









 さらに3次会は散り散りになって、ワシと飯田社長さんと岩本さんと「五橋」の酒井さんは、岩本さんお気に入りのスナック「こぶたや」ながよ。「こぶたや」でカラオケ!


 こちらのママさんは司牡丹のファンで、お店にゃあ1升瓶を欠かさんがやと。


 早速その1升瓶のお酒を酌み交わし、カラオケ大会のスタートながやき。


 他のお客さんまで巻き込んでの大カラオケ合戦は、とにかくグチャグチャに盛り上がり、こうして長い長い夜が更けていったがぜよ。







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2013年10月21日

第8回「高知・司牡丹を楽しむ会」ぜよ!

 10月18日(金)は2年に1度の大イベント、第8回「高知・司牡丹を楽しむ会」やったがやき。


 まずは、会場の三翠園さんに集合して、社員のみんなあで準備ながよ。イベントタイトル看板












 オンテーブルの日本酒3アイテム(プラス開会後に「金凰司牡丹」燗酒)や、舞台上の「袋吊り搾り」(酒税法違反にならん方法で搾りよります。)、中央の司牡丹コーナーの日本酒25アイテム、焼酎4アイテム、リキュール2アイテムも準備万端。21オンテーブルのお酒21司牡丹ブース21司牡丹ブース2












21司牡丹ブース321司牡丹ブース4司牡丹ブース5











 人気の「食べる酒粕」も、コーナーを設けさいてもうたがやき。21食べる酒粕


 18時前にゃあお客様もぼちぼち集まりだいて、まずは利き酒コーナーに挑戦していただいたがよ。21利き酒












 さあ、200名弱のお客様が集まられ、いよいよ18時半にゃあ開会ながやき。21お客様21会場風景












 まずは「高知・司牡丹を楽しむ会」成田十次郎会長さんからご挨拶。21成田会長ご挨拶


 続いてはワシからのご挨拶。


 今回出品されちゅう司牡丹のお酒は30種類を超えちゅうきに、なかなか全部味わうこたぁ難しいかもしれんけんど、皆さんにお配りしちゅう資料にゃあ、一品一品に対しての一言コメントを書かいていただいちゅうき、こちらをご参考にしていただいて、お好みのお酒を選んでいただきたいがよ。


 ワシにとっちゃあ、司牡丹の社員みんなあにとったち、司牡丹の商品はどの商品も一品一品、愛しい我が子みたいなもんやきに、全ての商品の個性をキチッと伝えさいてもうて、みんなあキラキラと輝かいちゃりたいっちゅう想いで紹介さいてもうちゅうがやき。


 きっと、自分の好みにピッタリはまる司牡丹商品に、出会うていただけるはずながぜよ!


 ほんで、司会者の方から各コーナーの紹介らあがあって、榎並谷佐川町長さんの乾杯のご発声ながよ。21乾杯


 今月末から新町長になられる堀見さんもご一緒になって、みんなあで声高らかに乾杯し、いよいよ宴席のスタートながやき!








 まずはオンテーブルの三翠園さんのお料理と司牡丹をご堪能いただきゆう合間の18時45分ばあから、田村幹事さんご紹介の高知県出身のシンガーソングライター、山本具和(ともわ)さんのミニライブがあったがよ。21テーブルのお料理山本具和さん山本具和さん2












 メジャーデビュー曲「おばあちゃんへ」は、ちくとジーンときたがやき。


 さてミニライブも終了した頃にゃあ、司牡丹のお酒がズラリと並ぶ「司牡丹コーナー」にも、次々とお客様にお越しいただいたがよ。21司牡丹ブースにお客様21宴席風景












 19時過ぎばあにゃあ、佐川の郷土料理コーナーがオープン。佐川郷土料理にお客様


 こちらにもアッちゅう間にお客様が殺到して、大混雑ながやき!佐川郷土料理にお客様2


 その混雑が鎮まった頃、会場が暗転してワシが登壇。










 最高ランクの大吟醸酒は「袋吊り搾り」をするっちゅうお話をさいてもうて、後ろの屏風が開けられ、この日の目玉、「大吟醸・袋吊り今搾り」の登場ながよ!21袋吊り今搾り



 目の前で袋からポトポトと滴り落ちる(酒税法にならん方法で搾りゆうがよ。)、貴重な大吟醸酒の雫をすくうて飲めるとあって、すんぐにお客様が殺到してこれまた大行列になったがぜよ!袋吊りにお客様殺到












 皆さん、「こりゃウマイ!」「香りがスゴイ!」っちゅうて、大絶賛やったがやき。


 その後のテーブル対抗の土佐箸拳大会も、土俵にお客様がカブリツキで大盛り上がり! はし拳大会決勝はし拳にお客様


 優勝者のテーブル全員に賞品が進呈されるとあって、決勝戦は両テーブルの仲間が応援に駆けつけ、応援合戦も大盛り上がりやったがよ。









 続いては再びワシが登壇して解説し、「袋吊り」の袋を開けて、今度はトロットロの「大吟醸・もろみ酒」に!21もろみ酒


 またまたお客様が殺到して大行列ながやき!もろみ酒にお客様












 その後は、利き酒の結果発表と賞品の授与。21利き酒正解発表


 5問全問正解者は残念ながら1人もおらんかって、3問正解者のたった1人の方に、ワシから賞品をお渡ししたがよ。


 続いて、司牡丹を楽しむ会幹事の皆様にご登壇いただいてのお楽しみ抽選会で、とにかく会場は一体感あふれる状態で大盛り上がり!21幹事さん抽選会


 ラストにゃあ司牡丹会長賞として、「司牡丹・大吟醸・黒金屋」の抽選会が行われ、会場は一気にヒートアップ!










 当選された方が登壇されりゃあ、拍手喝采やったがやき。司牡丹会長賞


 ここでまたまたワシが登壇さいてもうて、アンケート記入のお願いをさいてもうたがよ。


 そんなこんなで、アッちゅう間に2時間が過ぎて、中締めのご挨拶になったがやき。


 幹事のお1人、四国管財(株)の中澤社長さんにご登壇いただき、お得意の「土佐の100本締め」!100本締め


 みんなあで凄いスピードで100回(約?)の拍手をして、大団円のお開きとなったがよ。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとございました。


 心から感謝申し上げます!


 ほいたら最後に、皆様から頂戴したアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●たくさんのお酒があり、高知のおいしい食べ物と十分楽しませていただきました。ボトルはすべて写真に撮りました。


●良かった。50年〜100年と続けて下さい。


●初めての参加でございましたが、大変満足致しております。今後も参加したいと思います。


●料理もおいしくお酒が進みました。もう少し時間があれば全部の種類飲むことができたかも・・・帰れなくなってしまっていることと思います。


●初めて参加させていただいたのですが、とても楽しくて、スタッフの方たちも優しく、良い想い出になりました!!


●酒好きの人との交流が楽しかった。


●楽しい友情の輪でお酒もまた、よけ美味しくなる。


●これだけ豪華なお酒の会は他にありません!








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2013年10月18日

「土佐学協会」平成25年度第5回理事会ぜよ!

 10月17日(木)は、15時から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第5回理事会やったがやき。理事会風景(前半)理事会風景(後半)


 今回の理事会は、ワシと清原先生と小西先生と大野さんと長崎さんと、ちくと遅れて事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、前半5名、後半6名にて開催されたがよ。


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目〈第2弾〉稲刈り体験&交流会中止について。


 10月6日(日)に予定しちょった稲刈り体験&交流会は、残念ながら台風の影響で中止となったがよ。


 6年目にして初の中止やって、まっこと残念無念ながやき。


 山田錦っちゅう酒米は、刈り取りする直前に強い風雨を受けりゃあ、穂発芽(立ったまんま芽が出ること)したり、脱粒(米粒が落ちること)したりするっちゅうことで、ちくと早いけんど台風が来る前に刈り取ることに決まったがよ。


 結局6日当日の雨は大したこたぁなかったけんど、翌週も連続で台風が来たりしたき、まっこと早めに刈っちょってメデタシメデタシやったがやき。


●映画「メタセコイアの風〜完全版〜」上映について。


 「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」の田植えや稲刈りらあを撮影した映画、「メタセコイアの風」の完全版が、この前々日の10月15日(火)に上映されたがよ。


 詳しゅうは昨日のブログをご参照くださいや。


●地域文化デジタルアーカイブ研究会の活動について。


 前回理事会でも座長の大野さんから報告があった通り、11月26日から12月1日まで、NHKハートプラザギャラリーにて、同会主催の入場無料の展示会が開催されるがやき。


 今月発行されたニュースレターにゃあ、ご案内が間に合わんかったき、近日中にご案内チラシが完成したら、大学内らあに貼ってほしいっちゅうて、大野座長さんから依頼があったがよ。


●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について。


 11月5日(火)19時から、「土佐料理 司 高知本店」にて、当協会主催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」が開催されるがやき。
18土佐料理 司 高知本店

 柚子、ブシュカン、直七、スダチと、酢みかんオールスターズが勢揃いするこの時期に、美味しい酢みかん料理を食べ比べしもって、土佐の酢みかん文化について学べるっちゅう、こぢゃんと楽しい会ながよ。


 参加費はお1人様4000円で、酢みかん料理のコースと酢みかんを使うた飲料(ノンアル)が楽しめ、追加料金2000円でいろんなお酒、土佐の酢みかんを使うたリキュールやカクテルらあが楽しめ、ビールや日本酒らあは飲み放題で堪能できるがやき。


 後援は、「土佐料理 司 高知本店」、「野菜ソムリエコミュニティこうち」、「司牡丹酒造株式会社」ながよ。


 また協賛についちゃあこれから、県内の酢みかんを使うたお酒や飲料を造りゆう各社に協賛依頼を送り、商品をご協賛いただこうっちゅうことになったがやき。


●欧米における香酸柑橘(酢みかん)需要拡大について。


 長崎さんから、先日10月12日(土)から13日(日)にかけて高知に来られちょった、フランス人のデルソ・リオネルさんのお話があったがよ。


 デルソさんは、直七の里株式会社の方々と12日に司牡丹の酒蔵見学にもいらっしゃり(ワシゃあ出張中でおらんかったけんど)、13日にゃあ長崎さんくの農場や日曜市らあを見学され、ワシも出張帰りにチラッとお話さいてもうたがやき。


 デルソさんは、東京に住まれて10年ばあになられるらしゅうて、日本語はペラペラながよ。


 ほんで、デルソさんは、現在日本中の香酸柑橘(酢みかん)をいろいろ調べて回られゆうらしいがやき。


 デルソさんによりゃあ、現在欧米じゃあ柚子が大ブレイク中で急成長しよって、既に日常の加工食品らあにも頻繁に使われ、柚子マヨネーズとか柚子チョコレートとかの柚子加工食品がアチコチに普通に出回っちゅうっちゅうがよ。


 さらに、既に欧米じゃあ、柚子の栽培も行われよって、その柚子玉も既に出回りゆうっちゅうがやき。


 ほんで、デルソさんは、柚子の次にブレイクしそうな香酸柑橘(酢みかん)を探しに、今回高知にいらっしゃったっちゅうわけながよ。


 柚子が海外で流行っちゅうっちゅうんは知っちょったけんど、もはやそんな段階に来ちゅうたぁ思うてなかったき、ちくとビックリながやき。


●「土佐の酢みかん文化研究」について。


 当協会の本年度メイン事業として、「土佐の酢みかん文化研究」が決定しちょって、長崎さんが担当理事として小冊子を製作することになっちゅうがよ。


 けんど予算がないき、小冊子製作にゃあ協賛金や広告費らあを集めにゃあイカンがやき。


 そのあたりをどうするか、みんなあでいろいろ意見交換をし合うたがよ。

 
 また、清原先生んとこの清原ゼミの学生会員さんらあが現在、酢みかんに関する文献を探したり、助成金を探したりしてくださりゆうようながやき。


 まっことありがとうございますぜよ!


 こうして「土佐学協会」平成25年度第5回理事会は、17時ちょい前にゃあ無事終了したがよ。


 その後は、ワシと長崎さんとで「土佐料理 司 高知本店」さんにうかごうて、11月5日に予定されちゅう「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について、北村部長さんと料理長さんと4人で、ちくと打ち合わせさいてもうたがやき。


 打ち合わせ中にいろいろアイデアも出て、だいたいの内容が固まったがよ。


 詳しゅうは以下の通りやけんど、こりゃかなり面白いイベントになりそうなき、柚子・ブシュカン・直七らあの土佐の酢みかんにチビッとでも興味がある方は、皆さん是非奮ってお申し込みくださいや!


【土佐の酢みかん文化を楽しむ会】

〈日時〉11月5日(火)19時〜(18時半より受付開始)

〈場所〉「土佐料理 司 高知本店」(高知市はりまや町1-2-15 TEL:088-873-4351

〈会費〉お1人様4000円(酢みかんを使うたお料理のコースとノンアルコールの酢みかん飲料付き。)
追加料金2000円でお酒飲み放題(ビールや日本酒らあは飲み放題で、さらに土佐の酢みかんを使うたリキュールやカクテルらあもズラリと味わえる!)

〈申込先〉「土佐料理 司 高知本店」(高知市はりまや町1-2-15 TEL:088-873-4351

〈締切〉10月30日(水)

〈主催〉土佐学協会

〈後援〉「土佐料理 司 高知本店」「野菜ソムリエコミュニティこうち」「司牡丹酒造株式会社」

〈内容〉柚子、ブシュカン、直七、スダチ、と酢みかんオールスターズが勢揃いするこの時期に、様々なお料理に様々な酢みかんをかけて食べ比べしもって、土佐の酢みかん文化についても学べるっちゅう、こぢゃんと楽しい会ながやき。酢みかんを使うた料理のコースと酢みかんを使うた飲料(ノンアル)が楽しめ、追加料金2000円でお酒をプラスすりゃあ、土佐の酢みかんを使うたリキュールやカクテルが堪能でき、ビールや日本酒らあは飲み放題にできるがよ。柚子、ブシュカン、直七らあの果汁を飲み比べてどれがどの果汁かを当てていただく、「利き木酢(きききず)」ゲームも開催し、正解者にゃあ賞品を進呈!







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2013年10月17日

「シネマの食堂2013」で「メタセコイアの風」と「Swan'fee」ぜよ!

 10月15日(火)は、「シネマの食堂2013」参加作品、「メタセコイアの風〜完全版〜」と「Swan'fee」映画の上映と、Swan'feeのライブを観に行ったがやき。


 会場は、もうまあ4周年を迎える「草や」さん奥の「シネマトグラフ」にて、18時半からながよ。「草や」のシネマトグラフ


 ご来場の方から順番に、1ドリンクと「草や弁当」をいただいたがやき。「草や弁当」












 シイラの甘酢漬けと、落花生の赤飯が、まっこと美味しかったがよ。お食事風景


 さて19時からは、いよいよ上映会のスタート。


 まずはファームベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんが司会を担当し、ワシが紹介され、一本目の映画「メタセコイアの風〜完全版〜」の紹介をさいてもうたがやき。17開会












 ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)じゃあ、毎年「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」を実施しゆうがやけんど、この活動は、土佐酒を「原料」(つまり永田農法による酒米の田植えと稲刈り)、「製造」(つまり酒仕込み、酒搾り、製品化)、「流通・販売」(つまり販売促進)、「消費」(つまりお酒を楽しむ会)にいたるまで、1年かけて一貫して携わるっちゅうもんながよ。17会場風景


 ほんで、司牡丹酒造からオリジナルブランド「日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)が発売されちゅうがやけんど、そのラベルにゃあ、6月の田植えから3月の楽しむ会までに参加された250名を超える「ひとびと」の名前が記載されちゅうがやき。


 そんな活動の中で、最も象徴的で、最も盛り上がるがが、四万十町での6月の田植え体験&交流会(野外バーベキュー大会)と10月の稲刈り体験&交流会(野外バーベキュー大会)ながやけんど、これに参加して感動したマンボこと松田雅子(http://mnnbo2.exblog.jp/)さんが制作したがが、このミニ映画「メタセコイアの風」やっちゅうわけながよ。


 ちゅうことで、いよいよ上映開始。


 まずは昨年6月の180名もの参加者による田植えシーンが流れ、続いて昨年10月の140名もの参加者による稲刈りシーンが流れ、さあいよいよお待ちかねの交流会、野外バーベキュー大会ながやき。映画「メタセコイアの風」田植え映画「メタセコイアの風」稲刈り


 2本並んで立つメタセコイアの木の下で、老若男女の笑顔が弾けるがよ!


 「なんで毎回これっぱあたくさんの人々が集まるがか・・・」


 「そりゃあ、地元の方々がもてなしてくれる『お疲れ様』の宴席が、楽し(美味し)すぎるきに・・・」


 ほんで、ゲストでご参加いただいちょった、永田農法の永田照喜治先生のお言葉が。


 「ここは山に向こうて上昇気流の一番えい風が吹く場所。メタセコイアの木陰の、この涼しい風こそが一番のご馳走です。」


 ほんで、「ゆきちゃん けんちゃん。」によるオリジナルソング、「メタセコイアの下で」が流れ、ここが完全版として新しゅう加わったシーンながやけんど、今年の6月に実際にその交流会にてライブ演奏されたシーンが映り、交流会シーンやその後の丸太斬り大会らあの楽しいシーンらあも交互に流れるがやき。「ゆきちゃん けんちゃん。」映像


「♪高くそびえ 二つ 並んでいるのは どうして?


きっと それは 土の下で 手をつないでいるから〜 」


 参加者の皆さんの弾けるような笑顔と2つ並ぶメタセコイアの木が映され、エンドロール・・・。


 映画が終了したら、会場は拍手喝采に包まれたがよ。


 いやあ、あらためて観さいてもうて、ワシもちくとジーンときてしもうたがやき。


 松田雅子監督、まっことありがとうございましたぜよ!


 またここで、司会の長崎さんから、「このイベントに参加し、メタセコイアの木の下で結ばれ、婚約されたカップルが本日いらっしゃってます!」っちゅう突然のフリがあり、四万十町で酒米を栽培してくださりゆう農家の息子さんとその婚約者の方が紹介され、花束と「日土人」の一升瓶が贈呈され、またまた拍手喝采になったがよ。メタセコイアカップル!


 まっこと、おめでとうございますぜよ!お幸せに!


 さて続いては、ちくと休憩をはさんで、2本目の映画「Swan'fee」ながやき。


 Swan'fee(http://www.swanfee.com/)は、RomicoさんとMasayoungさんの2人組の、高知県出身の高知で活動されゆうミュージシャンながよ。


 地元のCMソングや、「高知の野菜を全国にPRしょう!」ちゅうて、1年間かけて取り組んだ様々なベジタブルコミュニケーションイベントのテーマソングらあも手掛けられちゅうがよ。


 そのSwan'feeのお2人に密着し、様々なライブシーンやインタビューシーンで構成されちゅう映画が「Swan'fee」ながやき。


 上映前にゃあ、Swan'feeの曲を聴いて一発でファンになって、お店でライブも開催されたっちゅう、「マンジェ・ササ」のオーナーシェフ笹垣社長さんから、カボチャのタルトの差し入れがあり、参加者はみんなあ大悦び!カボチャのタルトをいただく


 ほんで、笹垣社長さんから、Swan'feeの大ファンじゃっちゅう熱いメッセージが語られたがよ。「マンジェ・ササ」の笹垣社長さん


 さあ、いよいよ映画「Swan'fee」の上映ながやき。









 ワシゃあ実はSwan'feeについちゃあ全く無知の状態やったがやけんど、映画のライブシーンで歌われゆうオリジナル曲の中にゃあ、確かにローカルCMで聞いたことがあるような曲もあったがよ。映画「Swan'fee」


 オリジナル曲を聴いても、カバー曲を聴いても、独特の雰囲気を醸し出すことができる、まっこと素敵なミュージシャンじゃと体感することができたがやき。


 またインタビューじゃあ、MasayoungさんがRomicoさんについて、「感性の人」として尊敬しちゅうと語り、RomicoさんがMasayoungさんについて、「理詰めの人」やけんど、その裏に基礎的なことがこれほどシッカリできちゅう人は知らんと語り、その正反対の2人がスパークするところに、Swan'feeの独特の魅力が生まれちゅうがやと確信できたがよ。


 映画のラストの曲は、高知県の野菜PRソング「ベジタブルコミュニケーション」やったがやき。


 この曲を、リトルプレイヤーズシアターの子供らあと一緒にフリ付きで歌うて踊りゆう姿は、これまたこぢゃんと魅力的やったがよ。


 ん?まってや?この曲、どっかで聴いたことあるぜよ?


 ありゃ?もしかして1本目の映画「メタセコイアの風」でもインストゥルメンタルで流れよった曲がコレやいか!


 マンボ監督!先に教えちょいてや!


 こぢゃんと明るうなるような楽しい曲で、この曲を聴きもって野菜を料理したり食べたりすりゃあ、まっこと幸せになりそうな、そんな曲やったがやき。


 こうして映画「Swan'fee」は終了し、会場は拍手喝采やったがよ。


 さあこの後は、またまた拍手喝采の中、いよいよナマSwan'feeが登場し、ミニライブながやき。Swan'feeライブSwan'feeライブ2


 オリジナル曲の「ミルクティー」は、パリのリセエンヌが好きそうな雰囲気の曲で、一転して「ナイトメア」は、フレディでも出てきそうな乾いた恐怖の雰囲気の曲。


 まっこと雰囲気を感じさせるががこぢゃんと上手ながよ。


 カバーの「デイ・ドリーム・ビリーバー」も、軽めのノリが独特の世界観を醸し出しちょって良かったがやき。


 アンコールがあってラストの曲は、オリジナル曲「君は」。


 この曲を聴いて、マンジェ・ササの笹垣社長さんが一発でファンになったっちゅうだけあって、まっこと名曲やと実感したがよ。


 Romicoさんの優しゅうて透明感のある歌声で、癒されるようなメロディーに乗せて、語りかけるようにこう歌うがやき。


「大丈夫 君は大丈夫


胸につかえた言葉も 一人泣きあかしたそのわけも


誰かにいつか 伝わるよ」


「大丈夫 君は大丈夫


上がり下がる日々だからこそ


気づくんだ 自分の笑顔に


そばにあるぬくもりに」


 歌い終えたとき、ほんの一瞬会場は静寂に包まれ、次の瞬間割れんばかりの拍手喝采に包まれたがよ。ライブ終了


 いやあ、感動した!Swan'feeさん、まっことサイコーのライブを、ありがとうございましたぜよ!


 最後に、マンボこと松田雅子監督がご挨拶したがやき。17松田監督ご挨拶


 松田監督!素晴らしい映画を2本も、まっことありがとうございましたぜよ!


 21時ちょい前ばあにゃあ全てが終了し、ご参加者の皆さんもこぢゃんと満足げに帰路につかれたがよ。


 その後は、ちくと数名の仲間らあと、「草や」さんにて軽う飲んだがやき。


 ワシゃあまだ食べれるたぁ夢にも思うてなかった「メジカの新子の刺身」を、「草や」の店主・和田さんが出してくださったもんやき、こりゃもう日本酒しかないっちゅうことで、「日土人」をいただいたがよ。メジカ新子と「日土人」


 新子のコリッとした食感とトロンとした旨みに、ブシュカンの強めの酸味が加わり、見事なハーモニーを奏でゆうところに、さらに「日土人」の生命力あふれる旨みが加わりゃあ、こりゃあもはや美味しさのオーケストラやったがやき。


 後片付けを終えたRomicoさんがいらっしゃり、和田さんと並んでこんなポーズをとりゃあ、まるで小動物みたいに可愛らしかったがよ。小動物?


 松田監督、Swan'feeをはじめ、スタッフの皆さん、まっことお疲れ様でした!素敵なひとときを、ありがとうございましたぜよ!










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2013年10月16日

中田文さん「恋文」出版記念祝賀会ぜよ!

 10月13日(日)は、18時半から「ホテル日航高知旭ロイヤル」さんにて、中田文さんの「恋文〜おまんが好きぜよ!〜」(中田文 著 文芸社 2013年9月15日発行 1300円+税)出版記念祝賀会が開催されたがやき。「恋文」「恋文」裏表紙


 この書籍は、中田さんが4人の息子さんを、まるで「お楽しみ手品」を使うて育てたがやないかっちゅうばあ、ユニークな子育ての記録であり、「そりゃ無理やろう?」っちゅうような難事やち、果敢なチャレンジ精神と見事なパフォーマンス泣き笑い奮戦のなかで、全日本ビデオ大賞受賞を筆頭に、数々のトロフィーやメダル獲得の実績を積み上げていくっちゅう体験記でもあるがよ。


 随所に人の出逢いの不思議さや、そっから始まるゆるぎない人生の妙味、ご縁の不思議さらあを読み取ることができるがやき。


 さらに、既に読まれた方々からは、「NHKの朝の連ドラにもなりうる内容!」との絶賛の声も上がりゆうばあやっちゅうがよ。


 さて、開会時間の18時半よりかちくと前に、ワシゃあ会場に到着。


 まずは、壇上の鏡開き樽をチェックさいてもうたがよ。壇上の鏡開き樽


 実は、この10日ばあ前に、ワシの母校・学習院大学昭和寮の大先輩である荷宮さんから、「高知の友人の中田文さんの出版記念祝賀会があるので、是非司牡丹の鏡開き樽をプレゼントしたい」っちゅう連絡があったがやき。


 さらに荷宮さんから、「私も高知での祝賀会に出席するので、是非竹村君も出席しなさい」っちゅうことで、鏡開き樽を用意さいてもうて、ワシも出席さいていただくことになったっちゅう流れながよ。


 お席についたら、お隣に荷宮さんがおられ、あまりに久々なもんやきお互い顔も忘れてしもうちょって、あらためて名刺交換さいてもうたがやき。


 さて18時半にゃあまずは開宴前に、中田文さんが撮影された、昭和60年に「全日本ビデオコンテスト」にて大賞を受賞した作品「たっくんは店長さん」が、ダイジェスト版で流されたがよ。ビデオ「たっくんは店長さん」


 続いて、発起人代表の中山さん(株式会社エースワン社長)のご挨拶。16発起人代表ご挨拶












 お次は、ご来賓のお祝辞で、尾崎高知県知事さんや、中田さんの息子さんらあの柔道の先生からのお祝辞があったがやき。尾崎知事さんお祝辞柔道の先生お祝辞












 続いては中田文さんが壇上に上がり、花束贈呈があり、中田さんの御礼のご挨拶があったがよ。16花束贈呈中田文さん御礼ご挨拶












 お次はいよいよ鏡開きながやき。鏡開き・ご来賓ご登壇


 荷宮さんが寄贈された司牡丹の樽と、ホテルさんが用意された酔鯨の樽に、ご来賓の方々がハンテンをきいて集まり、「ヨイショヨイショヨイショ〜!」の威勢のえい掛け声と共に、めでたく鏡が開かれたがよ。16鏡開き


 ありゃ?ケイタイのカメラがおかしいよ・・・と思いよったら、ナントここで予想外の電池切れ!


 そういやあこの日は東京出張から高知に帰ってから、充電してなかったがやき!


 しもうた!ケイタイの充電が少のうなっちゅうことをスッカリ忘れてしもうちょったがよ。


 スマンけんど、こっから後は画像なしながやき。


 さてこの後は、約250名の参加者のみんなあで乾杯し、大懇親会のスタートながよ。


 さらに、宴席の合間に、ワシの先輩の荷宮さんこと、bauhaus music所属の歌手・匠甚五郎さんの歌の披露があったり、いろいろ賑やかに出し物や余興があったがやき。


 また、ミュージシャンのOTOGI(http://otogi.biz/)のお2人の「龍馬からの手紙」の披露もあったがよ。


 ちなみにこの曲の歌詞にゃあ司牡丹が出てくるがやき。


 実はワシゃあOTOGIのこの曲のCDは持っちゅうけんど、生演奏は初めて聴いたがよ。


 やっぱしライブは迫力があって、いかにも龍馬さんらしい曲で、感動したがやき。


 演奏後、OTOGIのお2人にもご挨拶さいてもうて、名刺交換もさいてもうたがよ。


 その後も、様々な催しがあり、宴席は大盛り上がりやったがやき。


 中締めとなったがは、開会から3時間経過の21時半ばあになっちょったがよ。


 ともあれ、中田文さん!ご出版、まっことおめでとうございましたぜよ!











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2013年10月07日

海外バイヤー酒蔵見学と「プレミアタイムス」取材ぜよ!

 10月5日(土)は、まずは10時ばあに、ジェトロ高知さんのご案内で海外の酒バイヤーの方々が、司牡丹に酒蔵見学にいらっしゃったがやき。


 お越しになったがは、シカゴ(米国)、ニューヨーク(米国)、ポートランド(米国)、カナダ、チェコ、イギリス、インド、シンガポール、マカオ、香港、タイの酒担当のバイヤーさんと同行者の方々15名と、ジェトロさん5名と各国の通訳の方4名の合計24名。


 あいにくの強い雨が降る中、大型バスでお越しになり、いったん「大正軒」さんの駐車場にて降りていただき、皆さん傘をさして司牡丹までお越しいただいたがよ。


 まずは玄関の酒林にご案内し、180年ばあ前の江戸時代末期建築の白壁の貯蔵庫をご案内。


 続いては仕込み蔵にご案内さいてもうたがやき。


 まだモロミの入ってないカラの仕込みタンクがズラリと並ぶ状態をご見学いただいたがよ。白壁の貯蔵庫見学












 10月1日に蔵人が入り今年度の酒造りが始まったばっかしやき、平成蔵にゃあこの日仕込まれた酒母が1本あるだっけの状態の酒母室に、5人ずつばあ入ってもうて、酒母の状態もご覧いただいたがやき。7平成蔵見学今年一本目の酒母













 ほんで、「酒ギャラリー ほてい」にご案内さいてもうて、英文の資料らあをお渡ししてちくと説明さいてもうて、司牡丹の輸出商品を中心にいろいろ試飲もしていただいたがよ。「ほてい」にて試飲中


 海外でも絶好調の「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)は、やっぱし皆さんに大好評やったがやき。


 試飲の方を浅野杜氏にまかいて、ちくと一部のバイヤーさんと商談もさいてもうたがよ。


 こうして11時半ばあにゃあ、皆さん再びバスに乗り込み司牡丹を出発され、海外バイヤーさんらあの酒蔵見学は無事終了したがやき。


 続いては、お昼の12時ばあに、JR佐川駅に「プレミアタイムス」(http://www.premier-times.com/)の取材のライター、柳舘さんが到着。


 まずはちくと一緒に昼食を済まいて、司牡丹の応接室で打ち合わせ。


 新たにオープンしたカルチャー系のWEBマガジン「プレミアタイムス」のグルメ企画にて、「司牡丹・永田農法〈高知県産・山田錦〉純米吟醸酒」を取り上げたいっちゅう取材やったがよ。


 実はホンマはこの翌日に四万十町にて、「永田農法・山田錦の稲刈り体験&交流会」が開催される予定やったき、その稲刈り風景も含めて取材する予定やったがやけんど、そちらは台風の影響で、既に中止に決定しちょったがやき。


 ほんじゃき酒蔵のみの取材で、稲刈り風景らあについちゃあ過去の画像をお渡ししたがよ。


 ほんで、午前中の海外バイヤー同様、江戸時代末期建築の白壁蔵、平成蔵、モロミの仕込み蔵、「酒ギャラリー ほてい」にての試飲・・・らあをご案内さいてもうたがやき。


 夕方にゃあ、JRにて高知市内に移動。


 いっつもの「かもん亭」さんにて、ちくと懇親ながよ。


 まずは生ビールを一杯ひっかけ、「船中八策ひやおろし」で乾杯ながやき。「船中ひやおろし」











 しっかりと旨みがのっちょって、それでおってフレッシュ感もある美味しさは、まっこといま時分の秋の味覚・・・焼き椎茸、戻り鰹の塩タタキらあと相性抜群ながよ!7焼き椎茸7戻り鰹の塩タタキ












 とにかくお酒も料理も美味しいもんやき、杯も箸も止まらんなって、当然会話も弾むこと弾むこと!


 その他にも、チャンバラ貝、ウツボの唐揚げ、はちきん地鶏の塩焼きらあを堪能しもって、さらに「船中ひやおろし」をいただきゃあ、こりゃまっことナンボやち飲めてしまうがやき。7ウツボの唐揚げ


 高知県初上陸やっちゅう柳舘さんも、食べもんの美味しさ、そして旬の土佐酒との相性の良さに、マジで感激しちょったがよ。


 〆のウルメのバッテラの美味しさにも、「何ですか〜!コレ!」とかなり感動されちょったがやき。7ウルメのバッテラ


 食後酒にゃあ、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)のロックをいただき、爽やかに〆さいてもうたがよ。








 柳舘さん、悪天候の中わざわざ土佐の高知まで取材にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2013年10月04日

「吉田類の土佐酒more」出版記念パーティーぜよ!

 10月1日(火)は、まずは昨日のブログの通り、ザ・クラウンパレス新阪急高知にて「第48回土佐はし拳全日本選手権大会」やって、その撤去らあが17時過ぎに終わったがやき。


 ほんでホテルスタッフの皆さんが、おんなじ会場を超特急で設営直しをされ、17時半過ぎにゃあほぼ次の会場の準備ができちょったがよ。


 会場前の飾り樽も、バッチリやったがやき。入口前の飾り樽


 さてその次の会たぁ、「吉田類の土佐酒more」出版記念パーティー「豪気に飲る!土佐酒の夕べ」っちゅう、大イベントながよ。タイトル看板


 高知県出身の吉田類さんは、高知県の酒蔵18社を紹介したムック本、「吉田類の土佐酒note」(高知新聞総合印刷 判型:A4 頁数:128頁オールカラー 1000円〈税込〉 2013年3月1日発行)を今年の3月に出されちゅうがやけんど、それが予想を超える大人気で、増刷3版も売り切れたばあやっちゅうがやき。


 ほいたらっちゅうことで、急遽その第2弾の「吉田類の土佐酒more」を出版することになったっちゅう訳ながよ。


 その発売日が10月2日やっちゅうことで、その前日で「日本酒の日」でもある10月1日に、出版記念パーティーを開催することになったっちゅう流れながやき。


 参加者にゃあもちろん、出版1日前の「土佐酒more」がお帰りの際に進呈されるがよ。


 おっと、受付の横じゃあ、レア物の類さんのキーホルダーが販売されよったき、思わず購入してしもうたがやき。類さんキーホルダー類さんキーホルダーPOP


 さて、今回ブース出展する高知県の蔵元は、「美丈夫」「土佐鶴」「文佳人」「桂月」「酔鯨」「亀泉」「司牡丹」「桃太郎」「無手無冠」の9蔵で、みんなあブースの準備にかかったがよ。







 その間に、類さんが何とこの日初披露する歌の音合わせをされよったがやき。類さん音合わせ


 司牡丹ブースの準備もバッチリ。


 今回の出品酒は、高知の地酒専門店「鬼田酒店」さんのセレクト。4司牡丹ブース












 司牡丹は、「司牡丹・永田農法純米酒」「華麗司牡丹(純米大吟醸酒)」「デラックス豊麗司牡丹(純米大吟醸原酒)」「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒(リキュール)」と、鬼田さん特注の「司牡丹・山廃純米生酒」ながよ。
永田純米と山柚子華麗と山廃生












 さらに、ワシが手持ちした絶品珍味「司牡丹・食べる酒粕」や、日本一の清流・仁淀川水系の湧水「司牡丹の仕込水」も出品されちょったがやき。DXと食べる酒粕4仕込水












 また、お客様の各テーブルにゃあ各社の小瓶が並んじょって、司牡丹は「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(純米生詰酒)が並べられちょったがよ。各蔵ブース


 各蔵のブースも、準備万端となった18時半ばあにゃあ、受付は大混雑になっちょったがぜよ。受付大混雑













 この日の座席は240席やったがが、プラスして当日券組が結構あったようやき、それで混雑しちょったようながやき。4会場風景2


 会場にゃあ、お客様がビッチリで、なかなか壮観やったがよ。4会場風景3


 さて、開会時間がちくと遅れて、19時10分ばあにスタートしたがやき。









 まずは司会者の方と類さんのトークショー。4トークショー


 続いて、高知新聞総合印刷の崎山社長さんからの謝辞。崎山社長謝辞












 お次は、本邦初公開の吉田類さんのCD収録風景のミュージックビデオが流れ、その後はいよいよ生で、類さんがデビュー曲を歌われたがぜよ!歌う類さん


 「酒場放浪記」のテーマソングのひとつ、「Bad Bad Whiskey」を類さんが和訳して、自身で歌うてCDデビューをされるっちゅうがやき、こりゃスゴイことながよ!


 元々は暗い曲らしいがやけんど、類さんが歌やあ何とのう楽しげに聞こえるき、不思議なもんながやき。


 類さんの歌は、こりゃうまいっちゅうこたぁなかったけんど、「酒場放浪記」同様、人柄のあたたかさが現れちょって、こぢゃんとえい味わいを醸し出しちょったがよ。


 続いては、高知県酒造組合の澤田理事長の簡単なご挨拶があり、類さんと共に、会場の全員が土佐酒で乾杯し、いよいよ宴席がスタートしたがやき。澤田理事長乾杯発声


 そっから後は、待ってましたとばかりブースにお客様が次々といらっしゃり、次々といろんなお酒を注がいてもうたがよ。


 ある程度食事を済まされた頃にゃあ、お客様がドドッと押し寄せてきて、ワシゃあお酒を注ぎっぱなしのテンテコマイに!


 しばらく会場の写真を撮るヒマもなかったがやき。


 大好評で真っ先にカラになったがは、やっぱし「デラックス豊麗司牡丹」の900mlの2本で、次に好評やったがは、レア物の「司牡丹・山廃純米生酒」やったがよ。


 さらに「司牡丹・食べる酒粕」も大好評やって、「こりゃうまい!酒のアテに最高!」っちゅうて、何度も取りに来られる方も少のうのうて、アッちゅう間に5瓶がカラになったがやき。


 類さんはといやあ、全テーブル、全ブースを回られてかなり酔っぱろうちょったけんど、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」がこぢゃんとお気に入りのようで、ガブ飲みされよったがよ。山柚子飲んでノリノリの類さん!


 20時半ばあからはお楽しみ抽選会。5抽選賞品


 各社のお酒や類さんグッズらあが当たるっちゅうことで、会場は一気に大盛り上がりやったがやき。









 ちなみに司牡丹は、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」が抽選賞品やったがよ。抽選会風景抽選会風景2













 こうして21時過ぎばあに、類さんの出身地の仁淀川町の大石町長さんが中締めのご挨拶をされ、類さんと共に会場全員で「上げ潮じゃ〜!!」三唱で、大団円のお開きとなったがやき。仁淀川町町長中締め「上げ潮じゃ〜!!」三唱


 吉田類さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!








 ちなみに帰りにいただいた「吉田類の土佐酒more」(高知新聞総合印刷 判型:A4 頁数:134頁オールカラー 1000円〈+税〉 2013年10月2日発行)は、かなり女性を意識したツクリになっちゅうがよ。「吉田類の土佐酒more」


 とにかく類さんが高知中で、ハチキン美女と一緒に飲みまくっちゅうっちゅう内容ながやき。


 司牡丹の特集ページじゃあ、7月25日に開催された「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈吉田類さんを囲むスペシャル版の集い〉(「7月29日」のブログ参照)の様子らあも、バッチリ掲載されちゅうがよ。「旬どき」の様子掲載ページ


 全体を眺めてみて、「土佐酒note」出版から1年も経たんうちに出版された第2弾たぁ思えんばあ、前号以上にこぢゃんと充実しちょって、実はワシもちくと驚いたばあながやき。


 こりゃあ前号同様、大人気の増刷になるこたぁ必至ながよ。


 さあ!土佐人はみんなあ、へんしも書店に走らにゃあイカンぜよ!












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2013年10月03日

「第48回土佐はし拳全日本選手権大会」ぜよ!

 10月1日(火)の「日本酒の日」は、ザ・クラウンパレス新阪急高知にて、「第48回土佐はし拳全日本選手権大会」やったがよ。


 ちなみに「土佐はし拳(はしけん)」たぁ、土佐の宴席でのお座敷遊びのひとつで、対戦者2名が向かい合うて座り、朱塗りの箸を3本ずつ隠し持って、相手に見えんように何本か持って出し合うて、互いの箸の合計を当て合うっちゅうゲームながやき。


 ほんで負けた方が土佐酒が注がれた杯を飲み干すがやけんど、通常土佐の宴席じゃあ、宴会の後半に「はし拳」は始まるき、みんなあ既にかなり酔うてからやるもんやき、負けた方が飲むがが罰杯になるがよ。


 そのお陰で、土佐の宴席は酒が出るピークの山が2回あるっちゅうて言われるがやき。


 そんな「土佐はし拳」は、江戸時代の末ばあから始まったと言われちょって、それを競技大会にしたこの「全日本選手権大会」は、昭和38年から毎年(2回だっけ中止あり)開催されよって、今回で第48回を迎えるがよ。


 主催は、高知県酒造組合と(株)高知新聞社のダブル主催ながやき。


 さて、酒造組合のメンバーは朝9時から会場の準備と設営やって、ワシゃあ11時ばあに会場入りしたがよ。


 土佐酒18銘柄のお酒がズラリと並び、表彰のカップやタテもズラリと並び、準備万端ながやき。3会場準備万端


 11時半からは受付開始で、ゾロゾロと「拳士」らあが県内各地から集まって来られたがよ。


 今回のご参加者は、73チームで219名。


 先鋒、中堅、大将の3名による団体戦トーナメントと、個人戦トーナメントがあるがやき。


 さて開会して、まずは優勝旗と優勝カップが、昨年度の団体優勝チームと個人優勝者から返還されたがよ。3開会会場に拳士集う!3優勝旗返還












 続いては主催者挨拶。主催者・澤田理事長挨拶


 高知県酒造組合の澤田理事長と、高知新聞社の片山常務さんからのご挨拶があったがやき。主催者・高新・片山常務さんご挨拶


 お次の名誉会長挨拶は、名誉会長の尾崎知事さんがご公務でご欠席で、司会の松尾さんが代読したがよ。


 続いては、審判長による競技方法説明があり、拳士宣誓があったがやき。


 ここでちくと出し物があり、会場中央の大土俵にて、料亭「濱長」の芸妓さんによる「はし拳節」の披露があって、皆さん画像を撮りまくりやったがよ。はし拳節


 ほんで、ご来賓の方と昨年度優勝者による模範試合が行われ、いよいよ会場は熱気を帯びてきたがやき。


 さあ、13時ばあから、いよいよ団体トーナメントのスタートながよ。3団体戦スタート


 会場に設置された8つの土俵に分かれて、73チームがこぢゃんと威勢よう拳を打ちはじめりゃあ、場内はイッキに熱気ムンムン!








 「いらっしゃい!」「くるかよ!」「3よ!」「1じゃ!」・・・ちゅう具合に、あちこちで喧嘩腰やったり、また静かな闘志を燃やす戦いがあったりと、熱戦が繰り広げられたがやき。3団体戦風景


 各土俵の後ろにゃあ、各チームの控え席があって、皆さんそこで出番待ちをしゆう間にも結構お酒を酌み交わし、楽しそうながよ。


 早々に負けたチームやち、後の個人戦に備えて(?)、結局お酒を酌み交わしゆうがやき。


 ありゃ?パンダおばさんも観戦に来ちゅう!パンダおばさんも観戦!


 14時過ぎばあにゃあ、団体戦の上位4チームが出揃うたところで、続いては個人戦ながよ。


 団体戦で敗退したち、まだまだ個人戦にゃあチャンスはあるき、皆さんの表情は真剣そのもの。




 219人が8つの土俵に分かれて、威勢よう拳を打ち合うたがやき。3個人戦風景


 おお!吉田類さんも観戦に来てくださったがよ!吉田類さんご来場!












 この日の晩、同会場にて、「吉田類の土佐酒more」出版記念パーティーが開催されるき、ちくと応援に立ち寄ってくださったがやき。類さん観戦中


 類さん、ありがとうございますぜよ!


 ちなみに途中から、早々に敗退した方々向けに、段位取得のための敗者復活の特設土俵も設けられ、周りに応援団やら観覧者らあがグルリ取り巻いて、こぢゃんと盛り上がっちょったがよ。敗者復活土俵


 このあたりになりゃあ、会場はもはやヨッパライ天国!









 髪に箸をさして、投げキッスの美女は、会場の外でも「はし拳」を打ちよったがやき。はし拳美女の投げキッス


 こうして15時半過ぎばあに、個人戦もベスト4が決定し、いよいよ名誉ある中央の大土俵を使うた、団体戦準決勝のスタートながよ!大土俵で団体戦準決勝












 準決勝2試合と3位決定戦が行われ、いずれも白熱した試合展開でこぢゃんと盛り上がり、さあついに団体戦決勝戦ながやき!3団体戦決勝


 「香南拳好会A」チーム対「穴内拳友会5組」チームでの決勝戦ながよ。団体戦優勝決定の瞬間!


 結果は「穴内拳友会5組」チームが見事勝利し、団体戦優勝を果たしたがやき。








 続いては個人戦。個人戦大土俵


 準決勝2試合が行われ、個人戦決勝戦は小倉早智さん(「シバテンガールズ」チーム)と平井雅章さん(「ぼちぼちA」チーム)の女性VS男性の戦い!3個人戦決勝


 平井雅章さん(「ぼちぼちA」チーム)が見事優勝し、「第48回土佐はし拳全日本選手権大会」横綱に輝かれたがよ。









 例年より遅い16時半ばあに全ての試合が終了し、いよいよこぢゃんとめでたい表彰と賞品授与式ながやき。3団体優勝表彰


 まずは団体戦4位(敢闘賞)、3位、2位が表彰され、副賞の土佐酒が授与された(4位:1升瓶5本・3位:1升瓶10本・2位:1升瓶20本)がよ。


 ほんで見事優勝した「穴内拳友会5組」チーム(渡辺智さん・長野良孝さん・山中輝義さん)にゃあ、賞状、優勝旗、優勝カップらあに加え、副賞として土佐酒1升瓶40本が授与されたがやき!


 続いての個人戦表彰は、張出小結に賞状と副賞の1升瓶2本、小結4名に賞状と副賞の1升瓶3本、関脇2名に賞状と副賞の1升瓶5本、大関1名に賞状と副賞の1升瓶10本が授与され、見事優勝し横綱になられた平井雅章さん(「ぼちぼちA」チーム)にゃあ、賞状、優勝旗、優勝カップらあに加え、副賞として土佐酒1升瓶40本が授与されたがよ!個人優勝表彰


 入賞、並びに優勝された皆様にゃあ、心からお祝い申し上げます!


 そしてご参加いただきました皆様にゃあ、心から厚う感謝申し上げますぜよ!


 さて、表彰と賞品授与式が終わったがが17時ばあで、この後は同会場にて、「吉田類の土佐酒more」出版記念パーティーが開催されるがやき。


 おんなじ会場で18時半受付開始なもんやき、ホテルスタッフの皆さんの撤去作業も、ちくと殺気立っちょったがよ。


 この「吉田類の土佐酒more」出版記念パーティーについちゃあ、また明日のブログにてご紹介さいていただきますぜよ。









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2013年09月25日

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第29回・秋の集い〉ぜよ!

 9月24日(火)の秋分の日の翌日は、「花鶴」(高知市本町3-2-45 TEL:088-872-3321)さんにて「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第29回・秋の集い〉を開催したがやき。25花鶴


 この会は、土佐の春夏秋冬、山川海の旬のうまいもんと、旬の司牡丹を合わせて楽しむっちゅう内容で、年4回開催しゆうがよ。


 詳しゅうは、ホームページ(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)をご覧くださいや。


 ほんで今回の秋の集いのメイン食材は、メジカの新子とブシュカンながやき。


 メジカ(宗田鰹)は通常は生じゃあ食さんと、大半が加工品に回されるがよ。


 けんどこれが、8月中旬ばあから9月下旬ばあまでの僅か1ヶ月ばあの時期に、「新子」っちゅう今年生まれた幼魚だっけ、須崎市と中土佐町久礼だっけじゃあ、刺身で食する習慣があるがやき。


 その獲れたてのモチモチプリップリの刺身に、ぼっちり旬になる酢ミカンのブシュカンをギュッと搾りかけていただく美味しさは、他のいかなる刺身にも代えられんばあ絶品ながよ。


 ただし、メジカはこぢゃんと鮮度落ちが早いき、当然その日の朝獲れやなけりゃあ、生でいただくことは不可能ながやき。


 ほんじゃき、海が荒れたりで当日の朝の漁で獲れんかったら、別の食材に変更せにゃあイカンかったがよ。


 ほんでこの日はちくと海が荒れちょったようやけんど、何とか漁があって獲れたようで、ホッとしたがやき。


 さて、ワシゃあ17時ばあに会場に到着し、ちくと打ち合わせや準備らあをしたがよ。


 18時ばあから、ぼちぼちお客様が集まられ、開宴時間の18時半ちくと過ぎにゃあ、ご参加の33名の皆さんがほぼ集まられ、いよいよスタートながやき。25開会直前


 まずは司牡丹のリカコさんの司会で開会し、主催者を代表してワシからのご挨拶。司会・開会












 続いては「花鶴」のご主人刈谷さんから、この日のメニューのご紹介ながよ。刈谷さん解説


 もしこの日のメインのメジカが獲れざったらイカンっちゅうことで、松茸や伊勢海老っちゅうこぢゃんと豪華なラインナップになってしもうたっちゅうお話に、会場は割れんばかりの拍手喝采に包まれたがやき。


 さて、早速乾杯用の「司牡丹・封印酒」が出され、ワシの発声で乾杯し、さあ宴席のスタートながよ。


★乾杯:「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒):涼冷え(15℃程度)25封印酒

 ワイングラスでいただく「司牡丹・封印酒」は、一層華やかな香りが匂い立ち、アチコチから感嘆の声が上がったがやき。









★「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし純米酒」(純米生詰酒):涼冷え(15℃程度)

●前菜盛り(「沖ニロギの酢漬け」「サザエの煮物」「含め卵」「自家製ハム」「司牡丹・食べる酒粕」)
前菜盛り純米ひやおろしと前菜

 「沖ニロギ」の酸味、「サザエ」の風味、「含め卵」の甘み、「ハム」の旨み、「食べる酒粕」の辛みらあがまっこと美味しゅうて、酒の肴として見事なバランスで存在しちゅうがよ。


 そこに「純米ひやおろし」の旨みが加わりゃあ、さらに美味さ倍増で、箸も杯も止まらんなるがやき。




★「司牡丹・本醸造ひやおろし」(本醸造生詰酒):涼冷え(15℃程度)本醸造ひやおろしと新子












●メジカの新子とスマガツオの新子の刺身(ブシュカン添え)
メジカ一本!新子盛り!メジカ新子












スマガツオ新子

 さあ、いよいよメインのメジカ新子の登場ながよ。


 まあ見てちや、この朝獲れプリプリのメジカ新子の魚体を!


 さらにこの盛りつけられた美しさを!


 ちなみに今回は、メジカの新子と共に、スマガツオの新子も一緒に盛られちゅうがやけんど、どっちがどっちか、なかなか分からんがやき。


 ちなみにコチラがメジカ。


 コチラがスマガツオながよ。


 この2つの新子に、ファームベジコ(http://vegeco.jp/)長崎さんくのブシュカンを、ギュギュッと搾りかけていただきゃあ、あああぁぁぁ・・・うんまいっっ!!25ブシュカン


 長崎さんのブシュカンについての解説もあったがやき。長崎さんブシュカン解説


 コリコリの新子独特の食感とプリプリの旨みとブシュカンの強い酸味が、絶妙なバランスで土佐人好みの味わいを醸し出すがよ。


 そこに「本醸造ひやおろし」をキュッとやりゃあ、この酒の柑橘類を想わせる爽やかな含み香が、さらにメジカの美味しさに拍車をかけてくれるがやき。


 これがタマルカ!交互にやりゃあ止まらんなるがぜよ!


★「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒):涼冷え(15℃程度)

●ファームベジコの空芯菜の中華風お浸し
空芯菜お浸し黒金屋とお浸し

 お次は日本酒のメイン、司牡丹最高ランクの大吟醸、黒金屋の登場ながよ。


 こちらもワイングラスでいただきゃあ、まるで部屋中にフルーティな香りが充満したかと思うばあ華やかな香りが立ち上がり、こぢゃんと深う、あくまでなめらかに、豊かな味わいが口中で膨らんでいくがやき。


 会場のアチコチから、感嘆のタメイキが漏れよったがよ。


 空芯菜のお浸しが、この酒と合わせりゃあ、美味しさの格が1ランクも2ランクもアップしたかのようながやき。


★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒):常温(20℃程度)

●焼き松茸(安芸の小松幸司さんの提供の「実生の柚子」添え)
山盛り松茸!焼き松茸!樽酒と松茸と実生の柚子












樽酒と焼き松茸

 続いては山盛りの松茸がドカンと登場!


 この量で、だいたい8人分ばあながよ。


 さすがにこの量の全量を国産じゃあキツイけんど、3分の1が国産で、3分の2がカナダ産やっちゅうことながやき。


 これを焼き松茸にすりゃあ、部屋の隅々まで松茸の風味が見事に充満し、あぁこれぞニッポンの秋っちゅう感覚を、全身で体感できるがよ。


 さらに焼き上がった松茸に、安芸の小松さん提供の「実生(みしょう)の柚子」をキュッと搾りかけりゃあ、これほどの贅沢な組み合わせものうて、こりゃまっことタマランがやき!


 しかも合わせるお酒は、キノコ料理の美味しさを倍増させる「司牡丹・樽酒」ながよ。


 樽酒の木の風味と松茸の木の風味が、見事にマリアージュして、お互いの美味しさをグンと膨らませ合うがぜよ!


 長崎さんから、「実生の柚子」についての解説もあったがやき。長崎さん柚子解説


 通常、いまの柚子は大半が接ぎ木の柚子で、植えてから翌年にゃあ実がなるがやけんど、「実生の柚子」は「桃栗3年、柿8年、柚子の大バカ18年」っちゅうて言われる通り、実(つまり種)から育てりゃあ、実がなるまでに18年ばあかかるっちゅうがよ。


 こぢゃんと気が長い話やけんど、「実生の柚子」の高貴な香りの高さは、接ぎ木の柚子の非やないがやき。


 こんな貴重な「実生の柚子」を松茸にかけて、「樽酒」と合わせていただけるらあて、何ちゅう幸せじゃろうか!!


 さらに焼けたての松茸を「樽酒」の中にジュッと入れた、「松茸樽酒」も、サイコーやったがぜよ!松茸樽酒

25宴席風景25宴席風景2











★「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米生詰原酒):涼冷え(15℃程度)船中ひやおろしと伊勢海老鍋

●活き伊勢海老鍋


 松茸の量がハンパやなかったもんやき、焼くがに時間がかかったけんど宴席は大盛り上がりで、この時点で既にスタートから2時間経過の20時半になっちょったがよ。活き伊勢海老25伊勢海老鍋













25鍋の野菜伊勢海老鍋に野菜


 しかもここで、刺身で食べれるばあ鮮度抜群の、さっきまで生きちょった伊勢海老の鍋が登場!


 もはやお客様はみんなあ狂喜乱舞ながやき!


 しかも大人気の「船中ひやおろし」を合わせていただけるがやき、皆さん陶酔の表情になっちょったがよ。


★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒):ぬる燗(40℃程度)かまわぬ湯煎燗

●ファームベジコのサツマイモとイタリアンパセリと生姜と人参のかき揚げ
25かき揚げ25かまわぬとかき揚げ













 ここで「かまわぬ」のベストなぬる燗が登場すりゃあ、皆さんの酔いっぷりもピークに!


 野菜のかき揚げが、これまたウマイこと、ウマイこと!25宴席風景3



●伊勢海老雑炊(「コロンブスの茶卵」)

 締めの伊勢海老雑炊も、窪川の「こっこ卵人(らんど)」の「コロンブスの茶卵」をかけていただきゃあ、トロットロで、これぞ口福っちゅう感じ!雑炊・鍋25雑炊












★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・生」(リキュール):花冷え(10℃程度)山柚子・生

●デザート:季節のフルーツ
25フルーツ

 さらにデザートのフルーツ盛りとデザート酒の「山柚子搾り・生」で締め括りゃあ、もはや会場全体が天国になったかのようやったがやき!










 珍しゅう、マンボが中締めのご挨拶をした頃にゃあ、既にスタートから3時間以上経過の21時半を過ぎちょったがよ。マンボ中締め


お帰りの皆さんのニコニコ満面笑顔、全身笑顔、ちくと千鳥足が、今回の大成功を物語っちょったがやき。25お開き


 ご参加いただきました皆さん、そして長崎さん、「花鶴」さん、まっことありがとうございました!


 皆さんからいただいたアンケートも、酔っぱろうてノタクッた文字ばっかりやったけんど、悦びの声であふれかえっちょったがぜよ!





●いせえび、さいこー!!マツタケ、さいこー!!


●こんなぜいたくな松茸の食べ方をしていいの?


●たぶん私が死ぬまでこんなにマツタケを食することはないでしょう!!


●今回の内容はある意味、反則、やっぱり最高でした!!


●楽しい時間に美味しい酒と料理です。


●毎回美味しいお酒のプレゼントありがとうございます。まだ2回目の出席ですが、貴社には申し訳ないくらい中身最高!!うれしいです。


●毎回参加したい。この会は最高です。










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2013年09月20日

「土佐学協会」平成25年度第4回理事会ぜよ!

 9月19日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第4回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生と大野さんと長崎さんと、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんと、ちくと遅れて小西先生の6名にて開催されたがよ。20理事会風景


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。20理事会風景2


●会費納入状況と本年度予算について。


●新入会員について。


●「飛鳥・かわら版」連載についての報告。


 「飛鳥・かわら版」連載「風の人、土の人」(〜“高知家”を想う人たちによる知と技の融合〜)にて、土佐学協会と土佐酒学研究会の活動が取り上げられるがよ。


●「土佐酒学研究会」土佐酒を俯瞰的に捉える活動・6年目〈第2弾〉稲刈り体験&交流会のご案内について。


 本年度の稲刈り体験&交流会は、10月6日(日)開催に決定したがやき。


●地域文化デジタルアーカイブ研究会の活動について。


 座長の大野さんから、11月26日から12月1日まで、NHKハートプラザギャラリーにて、入場無料の展示会を開催するっちゅう報告があったがよ。


●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について。


 担当理事の長崎さんから、11月5日19時より「土佐料理 司 高知本店」さんにて、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」の開催が決定したっちゅう報告があったがやき。


●次号ニュースレターについて。


 先月の松崎先生の「土佐の酢みかん文化」講演(「8月5日」のブログ参照)、大野さんの連載原稿、清原先生の原稿、長崎さんの「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」のご案内らあを掲載し、10月上旬に発行することになったがよ。


 10月6日開催の「稲刈り体験&交流会」のご案内は、これじゃあ間に合わんき、今月末に別便にて会員の皆さんに送付することになったがやき。


●今後の理事会日程について。


 10月から来年1月までの理事会の日程が決定したがよ。


●「土佐の酢みかん文化研究」について。


 担当理事の長崎さんから、「土佐の酢みかん文化」っちゅう小冊子作製についての提案があったがよ。


 当協会としちゃあ予算がないき、県内企業を回って広告費を集めるか、高知県か新聞社からあに助成金を申請するか、どこかの大学との共同事業にして大学側に予算をいただくか、何らかの方法を考えにゃあイカンがやき。


 本年度のメイン事業でもあるき、みんなあでケンケンガクガク意見交換したがぜよ。


 詳しゅうは、来月の理事会にて決定することになったがよ。


 こうして「土佐学協会」平成25年度第4回理事会は、19時半ばあにゃあ無事終了したがやき。


 その後は、ちくと清原先生から相談があったがよ。


 清原先生と清原ゼミが活性化をお手伝いされゆう、地域交流施設「ほっと平山」にて、11月30日(土)開催のイベントを「土佐学協会」の秋の収穫祭的な内容として、ワシも招かれてお手伝いすることになったがやき。


 その後は20時過ぎばあから、ワシと長崎さんで「土佐料理 花鶴」さんにうかごうて、来週9月24日に開催される「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第29回秋の集い〉(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)のメニューらあについて、ちくと打ち合わせしたがよ。


 だいたいメニューも決定したところで、夕食を兼ねて飲んだがやき。


 乾杯は、もちろん「船中八策ひやおろし」!


 来週の「旬どき」イベントのメイン食材にもなっちゅうメジカ(宗田鰹)の新子の刺身にブシュカンをギュッと搾りかけていただきゃあ、プリップリでウマイのなんの!20メジカ船中ひやおろしとメジカの新子













 「船中ひやおろし」が進むこと進むこと!


 さらに、ナガレコとチャンバラ貝、カツオ豆腐、茄子素麺らあをいただきもって、「船中ひやおろし」を酌み交わしゃあ、話題もこぢゃんと盛り上がったがよ。ナガレコとチャンバラ貝鰹豆腐茄子素麺












 長崎さん、遅うまでお付き合いいただきありがとうございました!


 「花鶴」さん、来週はよろしゅうお願い申し上げますぜよ!






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2013年09月18日

「キック会・9月例会」で講演&懇親会ぜよ!

 9月17日(火)は、「ホテル高砂」さんにて、「キック会・9月例会」やったがやき。ホテル高砂


 ちなみに「キック会」たぁ、高知県外に本社を持っちゅう会社の支店長クラスの方々と地元の有志で組織する異業種の親睦会ながよ。


 昭和58年(1983年)、小林峰雄全日空高知支店長(当時)らあが中心となって発足し、例会を開始してから30年が経過、会員数も累計で100人を超えちゅうっちゅうがやき。


 県内にゃあさまざまな親睦会があるけんど、この会は県外から赴任して来た人がほとんどやっちゅうくが特徴で、全国的な視野に立って高知県の現状を懇談する場ともなっちゅうがやと。


 命名の由来は、「高知を良うするため、蹴飛ばす(キックする)ばあの提言や苦言を出し合おう」っちゅうことながよ。


 ほんでその「キック会」の月例会に、ワシがゲストスピーカーとして招かれたっちゅう訳ながやき。


 ワシの語る演題は、「旬の食と日本酒が、あなたの人生を豊かにする!!」っちゅうもんやき、講演後の宴席じゃあ土佐の旬の料理を出してもうて、旬の司牡丹を持ち込みさいてもいて、皆さんに実際に体験していただこうっちゅうことになったがよ。


 ほんじゃき、ちくと早めの17時前ばあにワシゃあ会場入りし、「ホテル高砂」さんのスタッフの方々と、お料理の出し方やお酒の温度やグラスや杯らあについて、いろいろ打ち合わせし、準備さいてもうたがやき。「キック会・例会」看板会場セッティング












 18時過ぎにゃあ会員の皆様が16人ほど集まられ、18時半からはまずは「キック会」芦田会長さんのご挨拶があり、ワシの講演のスタートながよ。芦田会長さんご挨拶


 30分の講演の内容は要するに、春夏秋冬、山川海、うまいもんが日本一そろうちゅう土佐の高知におって、旬のうまいもんを食べざったら、これほど勿体ないこたぁないっちゅうことながやき。


 ほんで、その旬のうまいもんの美味しさを、さらに倍増させるにゃあ、その時季旬の日本酒を合わせて楽しむことながよ。


 旬の料理と旬の日本酒の相性の良さは、互いの美味しさを引き出すき、いっぺん体験すりゃあ忘れられんばあの美味しさながやき。


 また定番日本酒やったら、季節によって飲用温度を変えて楽しみゃあ、旬の料理とバッチリの相性になるがよ。


 そんな旬の料理と日本酒を楽しむっちゅう体験を知ってしもうたら、もはやおまさんの毎日の生活は、モノクロの人生がフルカラーに変わったかっちゅうばあ豊かになるっちゅう、だいたいそんなお話をさいてもうたがやき。


 さらにこの後の懇親会に出さいていただくお酒の紹介と、相性のえい本日のお料理の紹介らあをさいてもうたがよ。


 ほんでワシの講演の後は、新入会員さんの自己紹介やオブザーバー出席の方々の自己紹介があり、お待たせしましたの実体験ができる懇親会ながやき。


 ちなみに今回のお料理に合わいてワシが選定さいてもうた出品酒は、以下の通りやったがよ。


★「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)〈涼冷え(15℃程度)がお薦めで、「キュウリの酢の物」に好相性〉


★「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(純米生詰酒)〈涼冷え(15℃程度)がお薦めで、「お造り」「戻り鰹のタタキ」に好相性〉「美薫」と「ひやおろし」



★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)〈常温(20℃程度)がお薦めで、「キノコの蒸し物」に好相性〉「樽酒」












★「金凰司牡丹」(本醸造酒)〈ぬる燗(40℃程度)がお薦めで、「米茄子田楽」や「野菜の煮物」に好相性〉「金凰」湯煎燗












★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)〈花冷え(10℃程度)がお薦めで、デザート酒として「アイスクリン」に好相性〉

★和らぎ水:「司牡丹の仕込水」〈日本一の清流・仁淀川の水系の湧水。チェイサーとしてお酒の合間に。〉
「山柚子搾り」と「仕込水」


さらに今回のお料理は、以下の通りやったがやき。









●付き出し:キュウリの酢の物18酢の物

ワイングラスでいただく「美薫」のフルーティな香りとソフトな味わいが、酢の物にバッチリやったがよ。


●お造り:鮪、伊佐木、あしらえ一式18お造り












●酢の物:鰹のタタキ、薬味あしらえ一式
18鰹のタタキ

お造りと鰹のタタキにゃあ、今が旬の「ひやおろし」ながやき。


これまたお酒と料理の秋ならではの旨みが、見事に互いを引き立て合うて、アチコチから「美味しい!」っちゅう声が上がったがよ。18宴席風景












●蒸物:キノコ3種(舞茸、ブナシメジ、椎茸)、四万十豚、季節野菜添えキノコの蒸物

今回一番人気やったがが、このキノコの蒸物と樽酒の常温やったがやき。


お互いの木の風味が相乗効果で倍増し、まるで森林浴をしゆうかのようながよ。


樽酒を初めて飲んだっちゅう方々も多く、どこで売りゆうかっちゅうて何人にも聞かれたがやき。


●煮物:土佐野菜の煮物18煮物












●揚物:米茄子田楽
米茄子田楽

これまた同点一番人気やったがが、この米茄子田楽と金凰司牡丹の湯煎燗酒やったがよ。


持ち込みさいてもうた湯煎酒燗器で、ワシがお燗番になってベストなぬる燗につけた金凰司牡丹は、「こりゃあうまい!」と皆様から大絶賛で、何度もおかわりに来られた方々が何人もおられたがやき。


●焼物:土佐和牛、エリンギ、季節野菜添え和牛の焼き物

牛肉にゃあちくと日本酒は合わせづらいがやけんど、エリンギもあったき、樽酒を合わせりゃあ予想以上に美味しゅういただけたがよ。










●皿鉢料理:寿司盛り合わせ寿司盛り合わせ












そっから後は、県外から赴任されちゅう方々が大半たぁゆうたち、そこは皆様土佐流宴会の洗礼を受けちゅう方々やき、皆様席を立たれ、あっちこっちでお酒を注ぎ合いもって、大盛り上がりとなったがやき。183宴席風景218宴席風景3


●止め椀:温茶蕎麦

ありゃ?ワシも盛り上がり過ぎて、茶蕎麦の画像を撮り忘れてしもうたぜよ。






●氷菓子:アイスクリンアイスクリンと「山柚子搾り」

21時ちょい前ばあに、デザートの高知名物アイスクリンが登場。


 ワシゃあアイスクリンにゃあ、絶対にウチの「山柚子搾り」がバッチリ合うと確信しちょったき、今回初めて組み合わさいてもうたがよ。


 また、アイスクリンの上から「山柚子搾り」をかけても美味しいがやないかっちゅうて提案さいてもうたところ、皆様から大絶賛をいただけたがやき。


 アイスクリンの風味が濃厚になり、柚子の風味とアルコール分で大人のデザートに変身ながよ。


 こりゃまっことこぢゃんと美味しかったき、是非皆さんもいっぺんお試しくださいや!


 こうして21時過ぎ、大好評のうちに、「キック会・9月例会」懇親会は、無事お開きとなったがやき。


 帰りにも皆様から「こぢゃんと良かった!」っちゅうて、たくさんのお誉めの言葉を頂戴したがよ。


 「キック会」の皆様、お招きいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、皆様からいただいたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただき、今回のブログを終了さいていただきます。


●ぜいたくな会合でした。日本酒を再発見しました。


●お酒のご講演、とても美味しげで楽しかったです。意識して合わせて楽しみたいと思います。


●本当の日本酒の味が少しわかりました。


●今まで何も考えず、ただひたすら飲んでいた。お酒に大変失礼していたと思います。今後はお酒、お料理に感謝し、美味しくいただきたいと思います。


●もっと早くお話が聞きたかったぁ!


●土佐酒の底力を知ることができました。県外の友人にも広めたいと思います。ありがとうございました!


●日本酒の深さがわかりました。








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2013年09月11日

旭食品「フードランド」と、福留さんらあと「ちゃのま」ぜよ!

 まず9月5日(木)は、布師田の「ぢばさんセンター」にて、旭食品さんの年に一度の大展示会「フードランド2013」が開催されたき、ご挨拶を兼ねて見学にうかごうたがやき。


 「トモシアホールディングス」(http://www.tomoshia.co.jp/)となられてから、高知じゃあ初の大展示会やき、かなり気合いも入れられちゅうようながよ。


 ワシゃあオープン直後の10時ばあにうかごうたがやけんど、もう既にご来場者でいっぱいやったがやき。

 
 まずは入口でお出迎えされゆう社長さんや役員さんらあにご挨拶し、ご盛況のお祝いを申し上げたがよ。


 その向こうじゃあ、着ぐるみの龍馬さんと乙女姉やん(もしかしたらお龍さんか加尾さんかも?)がおって、みんなあにパシャパシャ写メを撮られてポーズをとりよったがやき。龍馬さんと乙女姉やん?


 入場してすんぐ目の前にゃあ、オリジナルブランド「ゆずづくし」の新商品、「ゆずづくしチップス」がドカンと展開されちょって、ちくと試食さいてもうたがやけんど、これがまっことウマイこと、ウマイこと!ゆずづくしチップス


 ポテチと柚子の風味が、これっぱあ合うたぁ思わんかったがよ。









 大混雑の広い広い会場を、人混みをかき分けもって酒コーナーへ。11会場風景


 例年とちくと違う配置やったもんやき、探すに時間がかかったがやき。


 司牡丹コーナーでも、やっぱし大ヒット中の「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が目玉のひとつながよ。11日本酒コーナー11司牡丹コーナー












 いま、柚子は海外でも注目を集めゆう話題の柑橘類やし、柚子加工品はどれもよう売れゆうようやし、しかも日本の柚子生産量の約50%は高知県産ながやき、こりゃあ高知県の未来は柚子にかかっちゅうっちゅうたち過言やないがやき。


 その後も、ちくとアチコチ見学さいてもうて、食品業界全体の流れを学ばいてもうたがよ。11会場風景211会場風景3


 旭食品さん、トモシアホールディングスさん、ご盛況まっことおめでとうございますぜよ!


 さてその翌日の9月6日(金)の晩は19時半から、久々の「ちゃのま」さんにて、フードコーディネーターの福留奈美さんらあと4人で飲んだがやき。


 ちなみに福留さんは高知県出身で、日本酒のソムリエ「きき酒師」でもあり、司牡丹で酒造り実習もされちょって、さらにフードコーディネーターでありメニュープランナーであり、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科の研究院研究員の、何ちゅうたちPh.D.ながよ。


 ほんで福留さんから先日メールがあり、イタリアのスローフードの大学生が卒論で日本酒をテーマにされちょって、その方が調査研究のために来日されるき、10月に司牡丹の酒蔵見学にご案内したいっちゅう依頼があったがやき。


 またそのメールの中に、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)理事の小西文子先生と、調理科学会でお会いして親しゅうなったっちゅう内容も書かれちょったがよ。


 ほいたら小西先生からも、福留さんが高知に帰って来ちょって「ちゃのま」さんで飲みますっちゅうメールが入り、ワシもご一緒さいていただくことになったっちゅう訳ながやき。


 19時半からっちゅうことやったけんど、ワシゃあちくと早めの19時過ぎにゃあ「ちゃのま」さんに到着。


 ちくとカウンターで、店主の川野邊さんとヨモヤマ話をしよったがよ。


 ほいたらまず、福留さんが到着。


 ワシが加わるこたぁナイショにしちょったもんやき、こぢゃんとビックリされちょったがやき。


 チビッとしてから小西先生がお2人到着。


 もうお1人、女子栄養大学の小西史子先生が高知にいらっしゃっちゅうっちゅうことで、小西文子先生と一緒にいらっしゃったがよ。


 フルネームで漢字一文字違いでヨミはまったくおんなじっちゅうことで、ちくと驚きながやき。


 さあ4人で、まずは生ビールで乾杯し、続いての本番は「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下生酒」(純米生酒)で乾杯し、宴席のスタートながよ。11零下貯蔵生酒


 鰹のタタキの入ったお造り盛り合わせや、川エビの唐揚げ、ハランボ(鰹の大トロ)の塩焼き、焼きメヒカリ、ウツボのタタキらあをいただきゃあ、高知に初めてお越しになった小西史子先生は、初めて食べる食材らあも多かったらしゅうて、かなりビックリされちょったがやき。11お造り11川エビ唐揚げ












 そっから後は、「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒」(純米生酒)をさらに追加し、また土佐学協会ブランド「日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)もいただき、とにかく飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。


 酒飲み、議論好きの土佐人3人に囲まれて、遅うまでおつきあいいただき、小西史子先生にゃあまっこと申し訳ございませんでしたぜよ。







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2013年09月10日

第6回「あよぶの会」ぜよ!

 9月4日(水)は、18時半から「ホテル日航高知旭ロイヤル」さんにて、第6回「あよぶの会」が開催されたがやき。

 この会は、四国銀行さんの野村頭取さんを囲む会ながよ。
 野村頭取さんは、お話の中に「一歩一歩あゆむ」っちゅう言葉をよう使われ、大事にされゆう言葉らしいきに、「あゆむ」の類語から「あよぶの会」になったっちゅうことながやき。

 さて、今回も高知を代表する企業の会員36社中、いっつもよりちくと少なめの15社の代表の方々が集まられ、事務局の四国管財株式会社の中澤社長の司会で開会ながよ。

 まずは、野村頭取さんのご挨拶ながやき。
10野村頭取さんのお話

 今年の4月から四国銀行さんは、まず10年後のあるべき姿を考え、思い描いてから、今何をすべきかっちゅうような、そういう視点に変えられたっちゅうがよ。

 ほんで10年計画として、「ベスト・リライアブル・バンクへの挑戦!」っちゅうキャッチフレーズを採用しちゅうがやき。

 ちなみに「リライアブル」(reliable)たぁ、頼りになる、信頼できる、頼もしい、確かにっちゅう意味ながよ。

 つまり、地域において、真っ先に相談される、頼りにされる、そんな銀行を目指すっちゅうことながやき。

 「リライアブル」っちゅう言葉は一般的やないき、意味が通じにくいっちゅう批判もあるけんど、あまりに分かりやすい一般的な言葉やと、10年計画のキャッチとしちゃあ、あまりに浅薄になるっちゅうがよ。

 四国銀行がキャッチに使うたことで、「リライアブル」っちゅう言葉が10年後にゃあ一般用語になったっちゅうばあにならにゃあイカンろうっちゅうことながやき。

 さあその後は乾杯して、懇親会のスタートながよ。
10乾杯
 まずはビールで乾杯して、その後すんぐに「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒が登場。
金凰司牡丹と土瓶蒸し
皿鉢の酒肴盛りや、旬の松茸土瓶蒸しらあをいただきもって、周囲の方々と燗酒を酌み交わしゃあ、とにかくお酒が進むこと、進むこと!
10酒肴盛り
しかも今回は人数が15名と少なかったもんやきかしらん、皆さん杯を持って席を立つががこぢゃんと早うて、あんまりお料理を食べる時間もなかったがやき。
10宴会風景
当然ワシもスッとお銚子と杯を手に、献杯・返杯の嵐の中に参戦ながよ。

 そっから後は、杯が宙を飛び交うといわれる、典型的な土佐の宴会ながやき。
 アッチに行ったり、コッチに来たりで、いろんな方々と杯を酌み交わしもって語り合うたがよ。

 こうして気がつきゃあ、アッちゅう間に2時間経過の20時半過ぎになっちょって、第6回「あよぶの会」は無事お開きとなったがやき。
10中締め

 野村頭取さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!

 ちなみにその後は、ちくと食べる間がのうてお腹が減ったっちゅうことで、ワシと中澤社長と中田社長の3人で、中澤社長お薦めの串揚げ屋さんに行ったがよ。

 わりと最近オープンしたお店らしゅうて、「串バル KOROMO-TEI」っちゅうお店やったがやき。
串バル KOROMO-TEI

 串揚げやとコレしかないっちゅうことで、生ビールを飲みもって、何本かパクパクいただいたがやけんど、確かにどれも絶品で美味しかったがよ。
10店内

 途中で、中田社長が好きな、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)やったら合うろうっちゅうことで、それを持って来いっちゅうことになって、ワシゃあ司牡丹・高知支店までひとっ走りながやき。

 「司牡丹・山柚子搾り」のロックを、他のお客様やお店の方らあにも試飲していただき、なかなか好評やったがよ。

 「KOROMO-TEI」さん、是非今後のご注文を、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!




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司牡丹酒造株式会社
  
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2013年09月09日

「第8回・高知司牡丹を楽しむ会」幹事会ぜよ!

 9月3日(火)は、割烹旅館「おおりや」さん(http://ooriya.co.jp/)にて、「第8回・高知司牡丹を楽しむ会」の幹事会やったがやき。おおりやさん


 幹事をお願いしちゅう7名の皆さんと、司牡丹から3名での懇親会ながよ。


 まずはワシがご挨拶さいてもうて、一番早うに到着されちょった幹事の安岡さんのご発声で、「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒)で乾杯してスタートしたがやき。9乾杯












 そっから後は、次々と出される美味しいお料理をいただきもって、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)も堪能し、こぢゃんと杯を酌み交わいてみんなあで盛り上がったがよ。9前菜


 「黒金屋」2本と「司牡丹・封印酒」2本がカラになった後は、過ぎ行く夏を惜しむように「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒」(純米生酒)を堪能し、さらに土佐の宴席の定番「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒のお銚子が次々と出され、みんなあ席を立って、杯が宙を舞うように「返杯」が行き交うたがやき。黒金屋とお刺身












 あんまり皆さん、返杯に集中して、せっかくのお料理が減らんなってしもうたき、19時半ばあにゃあ一旦自分の席に戻んてもうて、ちくと食事を食べていただいたがよ。9返杯












 メインの豆乳しゃぶしゃぶが、まっこと美味しかったがやき。9宴席風景豆乳しゃぶしゃぶ豆乳しゃぶしゃぶ2












9天ぷらとろろご飯


 その後も、アチコチで返杯合戦の局地戦が続き、こうして2時間が過ぎ、まっことみんなあかなりの酔っぱらいになった頃、無事お開きになったがぜよ。


 幹事の皆様、お忙しい中をご出席賜り、まっことありがとうございました!


 「第8回・高知司牡丹を楽しむ会」を、何とぞよろしゅうお願い申し上げます。


 ちなみに「高知司牡丹を楽しむ会」は、2年に1度の開催ながやき。


 こちらの掲載画像は前回、一昨年の「第7回・高知司牡丹の会」の様子ながよ。24宴席風景2袋吊り今搾りに行列3袋吊り今搾りに行列2













 内容は、とにかく参加せにゃあ絶対ソンするっちゅうばあ、楽しゅうて盛り沢山で、これぞ土佐の宴っちゅうばあのもんながやき。


 毎回わざわざ県外から交通費・宿泊費を出してまで参加される方がおられるばあ、大人気のイベントながよ。


 まず一番の目玉は、世界中で司牡丹しか実施してない、皆さんの目の前でお酒を搾るっちゅう究極の「袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾るがやき。)!袋吊り今搾りを汲む2


 毎回大人気の佐川の郷土料理コーナー。24佐川の郷土料理












 さらに、正解者にゃあ賞品が進呈される利き酒コーナー、はし拳大会やお楽しみ抽選会等々。24箸拳大会2


 300名近い人数での大「おきゃく」は、まっこと壮観ながぜよ!


 会費は7500円やけんど、1万円以上の価値がある、盛り沢山の内容ながやき。


 詳細は下記の通りやき、ご参加ご希望の方は、いますぐお申し込みくださいや!



〈第8回・高知司牡丹を楽しむ会〉

●日時:平成25年10月18日(金)18時30分〜20時30分(受付開始18時)


●場所:三翠園(高知市鷹匠町1-3-35 TEL:088-822-0138)


●会費:7500円(宿泊ご希望の方は15500円〈会費+宿泊費(朝食付)〉、税・サービス料込)


●定員:250名様(お申し込み受付は先着順となります。)※10月11日(金)〆切(定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。)


●申込先:司牡丹酒造(株) 高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
FAX:08889-22-4116 E-mail:ainet@tsukasabotan.co.jp







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2013年09月05日

高知県酒造組合平成24年度通常総会ぜよ!

 8月29日(木)は、「城西館」さんにて16時から、高知県酒造協同組合と高知県酒造組合の、平成24年度通常総会が開催されたがやき。


 まずは高知県酒造協同組合の総会から。5高知県酒造協同組合総会


 澤田理事長さんの開会のご挨拶があり、議長は澤田理事長さんに決定し、議案審議ながよ。


 第1号議案「平成24酒造年度事業報告」、第2号議案「平成24酒造年度収支決算報告及び利益処分(案)について」報告があり、監事の山本さんから監査報告があり、審議され、無事承認されたがやき。


 続いては第3号議案「平成25酒造年度事業計画(案)について」、第4号議案「平成25酒造年度収支予算(案)並びに手数料徴収方法(案)について」が報告、審議され、無事承認されたがよ。


 お次は第5号議案、役員改選についてながやき。


 この後開催予定の高知県酒造組合の役員と合わせて、現役員全員留任っちゅうことで、決定したがよ。


 「桂月」の澤田社長が理事長、「松翁」の松尾社長と「司牡丹」のワシと「土佐鶴」の廣松社長が副理事長、「豊の梅」の高木社長が理事、「亀泉」の西原社長と「無手無冠」の山本社長が監事っちゅう布陣ながやき。


 この後、その他当面の諸問題について、ちくと話し合いがあり、予定通り17時ちょい前にゃあ、高知県酒造協同組合の平成24年度通常総会は、無事終了したがよ。


 ちくと休憩をはさんで17時からは、高松国税局、高知税務署の方々のご来賓を賜り、高知県酒造組合の平成24年度通常総会ながやき。5高知県酒造組合総会


 まずは簡単に、澤田理事長さんのご挨拶があり、再び澤田理事長さんが議長となって、早速議案審議ながよ。


 第1号議案「平成24酒造年度事業報告」、第2号議案「平成24酒造年度収支決算報告及び財産目録について」報告があり、監事の山本さんから監査報告があり、審議され、無事承認されたがやき。


 続いては第3号議案「平成25酒造年度事業計画(案)について」、第4号議案「平成25酒造年度収支予算(案)並びに賦課金徴収方法(案)について」が報告、審議され、無事承認されたがよ。


 続いて第5号議案の役員改選やけんど、こりゃあ高知県酒造協同組合の総会の際に一緒に改選したっちゅうことで、全員留任っちゅう報告が成されたがやき。


 続いて、その他当面の諸問題についての話し合いがあり、高松国税局さんからご来賓のお祝辞があり、高知県酒造組合の通常総会も、無事終了したがよ。


 お次は18時過ぎばあから、みんなあで懇親会ながやき。


 まずは澤田理事長さんからご挨拶があり、持ち込みさいてもうた各社自慢の土佐酒をナミナミと注いで、みんなあで乾杯ながよ。5懇親会


 そっから後は、とにかく飲んで飲んで食べて語り合うて、飲んで飲んで食べて語り合うて、土佐の宴会は大盛り上がりになったがは当然ながぜよ。









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2013年08月30日

今年初のメジカ新子とトコロテンぜよ!

 8月25日(日)の休日は、家族で中土佐町久礼の大正町市場(http://dokuremon.com/)に、今年初のメジカの新子を食べに行ったがやき。


 ちなみにメジカたぁ、ソウダガツオのことで、通常は生では食べいで、加熱して食したり、宗田節(そうだぶし)の原料になったりする魚ながよ。


 ただ、そのメジカの生まれてから1年以内ばあの幼魚は新子っちゅうて、毎年8月中旬から9月中旬ばあまでの僅か1ヶ月間だっけ、中土佐町久礼や須崎市あたりでだっけ、生で食するっちゅう習慣があるがやき。


 今年は猛暑の影響もあってか、この新子が揚がるがが例年よりか10日ばあ遅かったようで、ワシにとっちゃあ今回が待ちに待った今年初の新子体験ながよ。


 メジカはこぢゃんと鮮度落ちが早いき、その日の朝獲れやないと生で食べるこたぁできんきに、午前中は雨で天候が悪かったもんやき、ちくと心配しちょったがやけんど、大正町市場に確認したら、漁があってメジカも揚がっちゅうっちゅうことで、ホッとして出掛けたがやき。


 大正町市場に到着したら、夏休み期間っちゅうこともあってか、ちんまい市場内は人であふれちょったがよ。


 早速田中鮮魚店(http://dokuremon.com/shop/002/index.php)に向こうたら、13時過ぎやっちゅうに昼食のお客さんが行列やって、店内と店外にもある飲食スペースは満席で、30分ばあ順番待ちせにゃあイカンかったがやき。


 こちらの鮮魚店じゃあ、お店で買うた魚をその場でさばいてもうて、おかわり自由のご飯と味噌汁と一緒にいただくことができるがよ。30メジカの新子メジカの新子2メジカの新子3












 ワシらあは、待ちゆう合間に、メジカの新子と鰹のワラ焼きタタキとタコの刺身と鰹のハランボ焼きを選んで購入し、さばいてもうたがやき。


 さあいよいよワシらあも席について、昼食を「いただきま〜す!」ながよ。

 
 メジカの新子にゃあ、これまた今が旬の土佐の酢ミカン、ブシュカンの皮をけずったもんがかけられちょって、さらにそこにブシュカンの汁をギュギュッと搾りかけ、醤油に付けていただくがやき。30ブシュカンメジカの新子の刺身にブシュカン
 獲れたてのモチモチプリップリのメジカの新子は、独特の爽やかな旨みがあって、そこに酸味の強いブシュカンの風味が加わりゃあ、もはやこの美味しさは他のいかなる料理にも代えられん土佐風カルパッチョ、晩夏から初秋にかけての旬の絶品料理になるがよ!


 あぁ、今年もまた鮮度抜群のメジカの新子がいただける口福・・・土佐人に生まれたことを神様に心から感謝しとうなる瞬間ながやき。


 本心をいやあ、さらにこれを、今なら司牡丹の生酒あたりと、9月なら「ひやおろし」あたりと合わせていただけりゃあ、至高の口福やったがやけんど、運転手は贅沢は言わんがよ。


 もちろんメジカ以外のタコの刺身も、鰹のタタキも、ハランボも、まっこと絶品やったがやき。メジカ新子、鰹タタキ、タコの刺身30鰹のハランボ焼き


 その後は当然の定番コース、久礼八幡宮さんあたりまでブラブラ歩いて、「高知屋」(http://www.kochiya.com/)さんで名物のトコロテンをいただいたがよ。


 高知県外じゃあトコロテンっちゅうたら酢醤油か黒蜜が一般的やろうけんど、こちらじゃあ鰹節とジャコのダシツユながやき。


 昨年6月に、「はなまるマーケット」の「おめざ」に取り上げられ、全国から注文が殺到して大変やったらしゅうて、しばらく通販を中止しちょったみたいなけんど、今はどうながやろう?


 お店は大正10年創業らしゅうて、昔ながらのひなびた感じで郷愁をさそうがよ。


 1年ぶりの「高知屋」さんのトコロテン、いっただきま〜す!高知屋


 鰹節とジャコのダシツユに刻み生姜の風味が加わり、さらにそこにブシュカンの皮もチビッと削りかけられちょって、ほのかな磯の風味でツルンと爽やかなトコロテンと見事にマッチして、こぢゃんと心地えい食べ物ながやき。トコロテン


 まっこと、土佐の高知の夏を締め括る大トリは、メジカの新子とトコロテンに決まりながぜよ!











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2013年08月29日

高城幸司さんと「第8回 日本酒クラブ 審酒会」ぜよ!

 8月24日(土)は、株式会社セレブレイン(http://www.celebrain.com/)社長の高城幸司さんが久々に高知に来られたき、16時ばあに待ち合わいて、まずは「ひろめ市場」(http://www.hirome.co.jp/)で飲んだがやき。


 今回高城さんは、四国銀行さんの研修会の講師として来高されちょったがよ。


 ちなみに高城さんのプロフィールをちくと紹介すりゃあ、かのリクルートで6年連続トップセールスに輝き、独立されてからはビジネス書でベストセラーも連発され、さらにワインのソムリエや日本酒の「きき酒師」の資格も取得されちょって、さらに日本酒の会「酒と夢と文化を語る会」(http://www.geocities.jp/sake_to_yume_to/)の代表も長年務められ、さらにさらに「日本酒がこんなに美味しいなんて!」(「2005年11月9日」のブログ参照)っちゅう日本酒本の著書まで出されちゅう方ながやき。


 さて、そんな高城さんも初めてやっちゅう「ひろめ市場」で、まずはやっぱし明神水産さんの「ワラ焼き鰹の塩タタキ」と「鰹のハランボ」と「司牡丹・土佐牡丹酒」(純米酒)でやったがよ。鰹の塩タタキとハランボと土佐牡丹酒29ひろめ市場


 久々にいろんな話題で盛り上がったもんやき、お酒も進むこと、進むこと!








 いまちょうどワシが読みゆう全米大ベストセラーの本に、「人を動かす、新たな3原則」〜売らないセールスで、誰もが成功する!〜(ダニエル・ピンク 著 神田昌典 訳 講談社 2013年7月3日発行 1700円+税)っちゅうんがあるがやけんど、つい先日読んだその本の146ページに、ナント高城さんの名前が出ちゅうがやき。「人を動かす、新たな3原則」


 世界中で大ベストセラーを連発しゆうダニエル・ピンクさんの書籍に、「日本屈指のセールスのカリスマ」として登場しちゅうらあて、ワシも友人としてこぢゃんと鼻が高いがよ。


 ちなみにダニエルさんは、高城さんの書籍のほとんどを読破されちょって、日本に来られた時に会いたいっちゅうて、突然本人から電話がかかってきて、ちくと会談されたっちゅうことらしいがやき。


 そんな話題らあで盛り上がり、結構飲んで食べて、18時半過ぎに「ひろめ市場」を出て、「三翠園」に向こうたがよ。


 こちらの会場にて19時から、「第8回 日本酒クラブ 審酒会」が開催されるき、その会に高城さんと2人で参加したっちゅう訳ながやき。


 ちなみにこの会は、日本酒造組合中央会主催の利き酒会に高知県代表として参加され、見事利き酒日本一に輝かれたこともある、籠尾さんが会長を務められゆうがよ。


 ほんでこの会は、参加者が吟醸酒(県内外不問)を1人1本以上を持ち込みして、3000円っちゅう格安の会費で、飲み食いできるっちゅう、珍しい集いながやき。


 今回は270名っちゅう参加者らしいきに、一部銘柄にダブりがあるとしても、200種類ばあの吟醸酒がどれやち味わえるっちゅうことながよ。


 ちなみにワシゃあ、高城さんの分も含め、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を2本、持ち込みさいてもうたがやき。29司牡丹・封印酒


 そんなスゴイ会やき、高知県の蔵元も11社参加されちょったがよ。


 まずは会長の籠尾さんのご挨拶があり、参加蔵元の紹介らあもあったがやき。29籠尾会長ご挨拶


 ほんで、みんなあで乾杯して、さあ大宴会のスタートながよ!テーブルのお酒と料理












 途中で、「審酒会クイズ」や「日本酒早飲み大会」や「日本酒利き酒競技会」らあの催しもあったり、270名がアチコチ移動しもって、様々な日本酒を飲み比べして、大盛り上がりやったがやき。29乾杯催し物29〆め













 様々な日本酒会に参加経験豊富な高城さんも、「さすがは高知県の日本酒会!」っちゅうて、驚かれちょったがよ。


 ワシも高城さんも2次会なもんやき、思うたほどは飲めんかったけんど、いろんな吟醸酒を飲み比べして、2人とも結構な酔っぱらいになっちょったがやき。


 こうして21時半ばあにお開きとなったがよ。


 籠尾会長さん、素晴らしい会をありがとうございました!


 そして高城さん、長時間お付き合いいただき、まっことありがとうございましたぜよ!










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