2014年07月30日

「第9回・高知司牡丹を楽しむ会」幹事会とご案内ぜよ!

 7月29日(火)は、割烹旅館「おおりや」さん(http://ooriya.co.jp/)にて18時半から、「第9回・高知司牡丹を楽しむ会」の幹事会やったがやき。


 幹事をお願いしちゅう6名の皆さんと、司牡丹から3名での懇親会ながよ。


 まずはワシがご挨拶さいてもうて、幹事の北村さんのご発声で、本年度の金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒)で乾杯してスタートしたがやき。
30黒金屋
















 そっから後は、次々と出される美味しいお料理をいただきもって「黒金屋」を堪能し、こぢゃんと杯を酌み交わいてみんなあで盛り上がったがよ。30前菜盛り茄子釜蒸し

















30肉料理30天ぷら













 「やっぱしこの酒はウマイ!」っちゅうて、皆さん大絶賛やったがやき。


 さらに、土佐の宴席の定番「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒のお銚子が次々と出され、みんなあ席を立って、杯が宙を舞うように「献杯・返杯」が行き交うたがよ。30宴席風景30宴席風景2

















 そんな合間合間に席に戻んてお料理もいただいたがやけんど、早くも登場かよ!と驚いた、「ハモとマツタケの土瓶蒸し」がまっこと美味しかったがやき。30ハモとマツタケの土瓶蒸し30お食事

















30デザート


 その後も、アチコチで返杯合戦の局地戦が続き、こうして2時間が過ぎ、まっことみんなあかなりの酔っぱらいになった頃、無事お開きとなったがぜよ。


 幹事の皆様、お忙しい中をご出席賜り、まっことありがとうございました!


 「第9回・高知司牡丹を楽しむ会」を、何とぞよろしゅうお願い申し上げます。


 ちなみに「高知司牡丹を楽しむ会」は、2年に1度の開催で、昨年開催したき本来やったら今年は開催せん回りながやけんど、「城西館」さんが今年創業140周年やき是非その記念に開催してほしいっちゅうことで、2年連続の開催となったがよ。


 ほんで、以下の掲載画像は前回、昨年の「第8回・高知司牡丹を楽しむ会」の様子(会場は「三翠園」)ながやき。
21司牡丹ブースにお客様佐川郷土料理にお客様2


















はし拳大会決勝100本締め


 内容は、とにかく参加せにゃあ絶対ソンするっちゅうばあ、楽しゅうて盛り沢山で、これぞ土佐の宴っちゅうばあのもんながよ。


 毎回わざわざ県外から交通費・宿泊費を出してまで参加される方がおられるばあ、大人気のイベントながやき。


 まず一番の目玉は、世界中で司牡丹しか実施してない、皆さんの目の前でお酒を搾るっちゅう究極の大吟醸「袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾るがよ。)!


 毎回大人気の佐川の郷土料理コーナー。


 さらに、正解者にゃあ賞品が進呈される利き酒コーナー、はし拳大会やお楽しみ抽選会等々。


 200名を超える人数での大「おきゃく」は、まっこと壮観ながぜよ!


 会費は7500円やけんど、1万円以上の価値がある、盛り沢山の内容ながやき。


 詳細は下記の通りやき、ご参加ご希望の方は、いますぐお申し込みくださいや!


〈第9回・高知司牡丹を楽しむ会〉


●日時:平成26年9月19日(金)18時30分〜20時30分(受付開始18時)


●場所:城西館(高知市上町2-5-34 TEL:088-875-0111)


●会費:7500円(宿泊ご希望の方は15500円〈会費+宿泊費(朝食付)〉、税・サービス料込)


●定員:250名様(お申し込み受付は先着順となります。)※9月12日(金)〆切(定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。)


●申込先:司牡丹酒造(株) 高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
FAX:08889-22-4116 E-mail:ainet@tsukasabotan.co.jp















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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2014年07月24日

藤本正孝氏国土交通大臣表彰祝賀会ぜよ!

 7月23日(水)は、18時半から「城西館」三階「日輪の間」にて、「城西館」社長の藤本正孝氏の、国土交通大臣表彰祝賀会が開催されたがやき。


 「城西館」さんは、今年創業140周年を迎えられた、土佐の高知を代表する老舗旅館ながやけんど、まっことお祝い続きでお目出度いことながよ。
城西館


 200名近いお客様が集まられ、定刻通り18時半にゃあ開会。
24開会
















 まずは発起人を代表して、高知市旅館ホテル協同組合の宮村理事長さんが、ご挨拶されたがやき。
宮村理事長さん発起人代表ご挨拶


 続いては、尾崎知事さんのお祝辞を、岩城副知事さんが代読されたがよ。


 お次は、高知商工会議所の青木会頭さんがお祝辞を述べられたがやき。
青木会頭さんお祝辞


















 続いて、記念品贈呈や花束贈呈らあがあり、藤本社長さんから御礼のご挨拶があったがよ。
24記念品贈呈24花束贈呈

















藤本社長さん御礼ご挨拶


 ほんで、祝電がご披露されゆう間に、お燗酒が配られたがやき。


 ワシんとこにゃあ、「金凰司牡丹」(本醸造酒)のお銚子が、当然のように置かれたがよ。
24金凰司牡丹
















 さあ、西森潮三県議さんのご発声で、土佐酒で乾杯ながやき!
24乾杯


 こうして19時15分ばあから、宴会がスタートしたがよ。


 けんど、サスガは「城西館」さん、お料理がまっこと素晴らしゅう美味しかったがやき。


 ワシの後ろでカットされよった生ハムの、トロケルばあの美味しさ!
生ハムをカットする
















 お刺身や寿司の盛り合せらあも、鮮度がしっかり維持されちょって、美味いこと!
刺身盛り合せ寿司盛り合せ
















 さらに「四万十鶏と大根の含め煮フォアグラ添え」や、「舌平目のミルフィーユ仕立て」らあも、まっこと絶品やったがよ。鶏と大根含め煮と舌平目


 途中、ちくと遅れて到着された岡崎高知市長さんのお祝辞があり、さあ、そっから後は杯が飛び交う、土佐流宴会の始まり始まりながやき。


 とにかく、高知県を代表する各界のお歴々がズラリと揃うちゅうもんやき、こりゃあどれっぱあの人数と杯をやり取りせにゃあイカンがやろうと思うたら、何キロもの遠泳に飛び込むような気分になったがよ。








 自分の杯を相手に渡してお酒を注ぎ、それを飲み干した相手が杯を返してお酒を注ぎ返す・・・そんな献杯、返杯の繰り返しを、何十回やっつろうか、よう分からんなった頃、中〆となったがやき。24宴会風景224宴会風景
















24宴会風景324中〆


 時計を見たら、まだ20時半!


 乾杯してから1時間15分しか経ってなかったけんど、ワシゃあもはや立派な酔っぱらいになっちょったがよ。


 あらためまして藤本社長さん!国土交通大臣表彰、まっことおめでとうございましたぜよ!














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2014年07月23日

「土佐学協会」平成26年度第3回理事会ぜよ!

 7月22日(火)は、昼間の12時半から高知県立大学(永国寺キャンパス)にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成26年度第3回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生、大野さん、長崎さん、永尾さんと、監事の松田さん、事務局お手伝いを担当いただきゆう学生会員の岡崎さんの、合計7名での理事会やったがよ。23理事会風景23理事会風景2


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●高知市文化振興事業団「いきいきセカンド☆ライフ講座」講演依頼の件


 高知市文化振興事業団から、「いきいきセカンド☆ライフ講座」(55歳以上の方を対象とした生きがいづくり講座)にての講演依頼が来ちょって、12月10日(水)13時半〜15時、高知市文化プラザ「かるぽーと」にて、「高知の食と土佐酒に関連した内容」でっちゅうことながよ。


 当会の「土佐酒学研究会」の座長はワシやき、ワシが講演を引き受けるっちゅうことで、既に返信さいてもうたっちゅう報告をさいてもうたがやき。


●次号ニューズレターについて


 本来は、先週発送予定やったニューズレター(2014年7月・No.32)は、ちくと遅れちょって、原稿チェックについちゃあ問題ないっちゅうことで、今週中にゃあ発送できるっちゅうことやったがよ。


 「土佐学大会」に出席されてない会員の皆さんにゃあ、お待たせしてしもうて申し訳ないけんど、「土佐学年報・第8号」も同封され、「土佐学大会」の内容らあについてもニューズレターに掲載されちょりますきに、もうちくとお待ちくださいや。


●「土佐学年報・第8号」配布について


 「土佐学年報・第8号」は、今回のニューズレターに同封されて会員の皆さんに配布される他は、図書館や博物館関係にゃあ大野さんが、県議関係にゃあ長崎さんが、今月中ばあにゃあお届けいただく予定ながやき。


 また、国立国会図書館より、事務局の清原先生のところに、全号1冊ずつ納本の依頼が来ちゅうっちゅうことで、既に在庫が事務局に1冊しかない第3号を除いて、第8号までの全号を納本するっちゅうことに決まったがよ。


●「土佐の酢みかん文化」研究について


 昨年度に引き続き、本年度のメイン事業は、「土佐の酢みかん文化」研究ながやき。


 ほんで、担当の長崎さんと松田さんから、報告があったがよ。


 本年度の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」のチラシ(5000部)が、この日ぼっちり刷り上がってきたき、早速皆さんに配布されたがやき。「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ(表)「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ(裏)


 このチラシは、今週発送予定のニューズレターにも同封される予定やき、会員の皆さん、是非PRを、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 ちなみにこのチラシの酢みかんの画像は、高知県出身で長崎さんや松田さんと同じ土佐女子高等学校卒業の料理写真家、公文美和さんながよ。


 ほんで、今年の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」は、以下の3回の開催を予定しちゅうがやき。





【10月12日(日)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(昼の部)

〈会場〉土佐料理 司 高知本店

〈時間〉12:00〜14:00

〈会費〉お1人様3500円(お酒なし)

〈内容〉土佐の酢みかん文化について学ばれたい方向けに、お酒なしのランチ会です。

〈申込先〉「土佐料理 司 高知本店」 高知市はりまや町1-2-15 TEL:088-873-4351


【10月31日(金)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ シネマの食堂」

〈会場〉草や

〈時間〉18:30〜21:00

〈会費〉
・お1人様2500円(お弁当+1ドリンクのみ):シネマトグラフ会場
・お1人様6000円(お食事+お酒):母屋会場

〈内容〉
・シネマトグラフ会場
18:30 食事(お弁当+1ドリンク)
19:00 「土佐の酢みかん」のインストを手掛けられた吉岡利泰さんのライブ
20:00 ミニ映画「土佐の酢みかん」上映
「深夜食堂」の主題歌を歌われている鈴木常吉さんライブ
21:00 終了

・母屋会場
18:30 お食事+お酒
(シネマトグラフ会場に移動)
20:00 ミニ映画「土佐の酢みかん」上映
「深夜食堂」の主題歌を歌われている鈴木常吉さんライブ
21:00 終了

〈申込先〉「草や」 高知市鷹匠町2-1-41 TEL:088-855-3436


【11月13日(木)開催】

「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」(夜の部)

〈会場〉料亭 濱長

〈時間〉18:30〜開場 19:00〜開宴

〈会費〉お1人様10000円(飲み放題)

〈内容〉
・この頃が旬の柚子(黄玉)を中心に使ったお料理をお楽しみいただきます。
・旬を過ぎた酢みかん(直七、ぶしゅかん等)は、保存された果汁を使用して、カクテル等をお楽しみいただきます。
・酢みかんに興味を持たれている海外からのゲストの方々にも日本文化や土佐のお座敷文化などをご堪能いただけるよう、土佐芸妓の皆さんによる舞いなどもお楽しみいただけます。

〈申込先〉「料亭 濱長」 高知市唐人町6-6(鏡川河畔) TEL:088-884-0080



また、この3つの会のいずれも、ご参加いただいた方々皆さんにゃあ、「土佐の酢みかん文化」についてまとめられた小冊子やDVDらあも進呈される予定ながよ。


しかもその小冊子にゃあ、「土佐学協会」副会長の松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表)の「土佐の酢みかん」についての解説や、さらに高知を愛するスゴい方々からのメッセージらあも掲載される予定ながやき。


まずは、ドラマ化もされた「深夜食堂」の作者として有名な、高知県四万十市出身の漫画家・安倍夜郎さんが、何と土佐の酢みかんについてのエッセイとイラストを、寄稿してくださっちゅうがよ。安倍夜郎さんイラスト


さらに、土佐の高知の人と食材をこよなく愛するお2人、映画「eatrip」やレストラン「eatrip」(http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13147237/)で有名なフードディレクター、野村友里(http://www.babajiji.com/)さんと、NHK「今日の料理」らあでお馴染みの料理研究家、平山由香(http://www.cuillere-hitosaji.com/)さんからも、何らかの形でメッセージをいただく予定ながやき。


 さらにさらに、東京は麻布十番の、いま最先端を走りゆうBARとして有名な、「GenYamamoto」(http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13154605/)のオーナー山本さんも、土佐の酢みかんについて語ってくださる予定ながよ。


 これっぱあスゴい方々のメッセージらあが入った「土佐の酢みかん文化」の小冊子とDVDが進呈されるっちゅうがやき、この点だけやち、3つのうちのどれかの会にゃあ参加せにゃあ、絶対後悔することになるはずながやき。


 皆さんお誘い合わせの上、3つの「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」の何れかにゃあ、是非ともご参加くださいや!


 そんなこんなで、「土佐学協会」平成26年度第3回理事会は、13時半にゃあ終了したがよ。


 事務局の清原先生が、会議の関係でどういたち13時半にゃあ出にゃあイカンっちゅうことやったき、駆け足の理事会で、1時間で終了したがやき。


 その後は、ワシと長崎さんと松田さんで、「土佐の酢みかん文化」小冊子の広告取りらあについての打ち合わせも兼ねて、「土佐料理 司 高知本店」さんに昼食を食べに言ったがよ。


 いろいろ打ち合わせしてみて、今回作製する「土佐の酢みかん文化」の小冊子とDVD、そして3回開催予定の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」は、まっこと土佐の高知の食文化史に刻み込まれるであろう、こぢゃんと画期的な試みやと、ワシゃああらためて確信したがぜよ!












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2014年07月18日

「第7回土佐酒蔵元・銘酒の宴」第3回打ち合わせ会ぜよ!

 7月15日(火)は、ワシゃあ善通寺泊やって、ちくと早起きして、前日行けざった讃岐うどん店をハシゴしたがやき。


 まずは「麺賊」っちゅうお店で、かけうどんを。
麺賊麺賊のかけうどん

















 続いては「こがね製麺所」っちゅうお店で、おろしぶっかけうどんをいただいたがよ。
こがね製麺所こがね製麺所のおろしぶっかけ
















 朝食としちゃあ、ちくと量が多かったけんど、やっぱし本場の讃岐うどんは、安うて美味しゅうて、大満足やったがやき。


 ほんで、JRにて佐川に戻り、司牡丹本社にて仕事。


 続いて夕方にゃあ高知市内に出て、ホテル日航高知旭ロイヤルにて18時から、「第7回土佐酒蔵元・銘酒の宴」第3回打ち合わせ会やったがよ。


 ちなみに「第7回土佐酒蔵元・銘酒の宴」たぁ、東京の「はせがわ酒店」さん取り扱いの高知の蔵元が主催して毎年開催しゆうイベントで、今年で第7回目になるがやけんど、司牡丹としちゃあ実は今回からの初参加ながやき。
チラシ素案


 ほんで今年の打ち合わせ会も、今回で第3回になるらしいがやけんど、ワシゃあ今回が初参加やったがよ。


 まずはみんなあ結構時間にルーズで、18時半近うになって、主催の8蔵元と、ご協力いただきゆう(有)鬼田酒店さんの片岡さんと、ホテル日航高知旭ロイヤルの大西さんの10名が集まって、会議のスタートながやき。


 まずはチラシの内容確認、続いては「蔵元おすすめ料理」について、「蔵元ブース」の掲示物について、出品酒について、チケット配布枚数の確認、その他・・・と、いろいろ打ち合わせしたがよ。


 ちなみに「第7回土佐酒蔵元・銘酒の宴」は、10月3日(金)18時開場で18時半開宴、場所は「ホテル日航高知旭ロイヤル」3階ゴールデンパシフィックにて、お1人様参加費6500円にての開催ながやき。


 参加の8蔵元、「美丈夫」「安芸虎」「土佐しらぎく」「文佳人」「酔鯨」「亀泉」「司牡丹」「無手無冠」が、秘蔵の隠し酒や大吟醸や、この時期しか飲めん「ひやおろし」らあを、ふんだんに用意さいていただくき、各社の自慢の美酒を思う存分ご堪能いただけるがよ。
18会議風景18会議風景2
















 さらに須崎直送の鮮魚コーナーや、蔵元がこっそり教える秘蔵の珍味や、大杯飲みやフラダンスらあのアトラクションや、土佐のお座敷遊びタイムやお楽しみ抽選会・・・等々と、こぢゃんと盛り沢山の内容ながやき。


 このスゴイ内容やと、おそらく通常やったら会費1万円でもおかしゅうないばあのもんやに、何と6500円会費やっちゅうがやき、こりゃあ参加せにゃあ絶対後悔するはずながぜよ!


 チケットは、8月初旬ばあにゃあできると思うき、ご参加ご希望の方は、前記の各蔵元か鬼田酒店(高知市相生町4-10 TEL:088-861-4416)さんか、ホテル日航高知旭ロイヤル(TEL:088-885-5155)さんにてチケットをご予約・ご購入くださいや。


 さて、その後は、みんなあで懇親会ながよ。


 各社自慢のお酒を持ち込んで、まずはそのお酒で乾杯ながやき。
18乾杯

 ちなみに司牡丹は、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を持ち込みさいてもうたがよ。
「仁淀ブルー」とパスタ

















 そっから後は、酒の肴や刺身や寿司や、いろんなお料理をいただきもって、飲んで飲んで語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがは当然ながやき。土佐酒いろいろ18寿司

















18酒の肴18刺身
















18宴席風景


 さて、司牡丹としては初参加の「第7回・土佐酒蔵元・銘酒の宴」・・・ワシもまっこと楽しみながぜよ!















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2014年07月03日

「土佐学協会」平成26年度第2回理事会ぜよ!

 6月26日(木)は、17時半から高知県立大学(永国寺キャンパス)にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成26年度第2回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生、大野さん、長崎さんと、新理事の永尾さん、新監事で「土佐の酢みかん文化」も担当いただきゆう松田さん、事務局を担当いただきゆう学生会員の岡崎さんの合計7名っちゅう、久々に大勢(?)での理事会やったがよ。3理事会風景前半


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●「第8回・土佐学大会」報告


 5月25日(日)に開催された「第8回・土佐学大会」(「5月28日」と「5月29日」のブログ参照)について、ちくとワシから報告さいてもうたがよ。


 翌日の朝日新聞に掲載された取材記事も、ちくと回覧さいてもうたがやき。
土佐学大会新聞記事


 また、3名の講師の皆さんへのお礼状は、ワシから出さいてもうたっちゅう、事後報告もさいてもうたがよ。













●「田植え体験&交流会」報告


 ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」担当の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動・7年目」〈第1弾〉の「永田農法・山田錦・田植え体験&交流会」は、6月8日(日)に開催(「6月11日」と「6月12日」のブログ参照)されたがやけんど、過去最高の300名を越えるご参加者が四国四県から集まり、大大大盛況やったがやき。


 6月12日(木)の毎日新聞にゃあ、カラーでデカデカと取材記事が掲載されたき、その記事も回覧さいてもうたがよ。
田植え体験&交流会新聞記事


●「土佐学年報・第8号」配布について


 「土佐学年報・第8号」は、「土佐学大会」に出席されざった会員の皆さんにゃあ、次回のニューズレター(7月18日〜19日頃発送予定)に同封される予定ながやき。


 その他についちゃあ、図書館関係や博物館関係にゃあ大野さんが、県議関係にゃあ長崎さんが、持っていっていただくことに決まったがよ。






●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」報告


 「地域文化デジタルアーカイブ研究会」の座長を務められゆう大野さんから、活動についての報告があったがやき。


 まず、この翌日開催の「地域文化デジタルアーカイブ倶楽部」じゃあ、東京都市大学の先生が取材に来られる予定で、全国のデジタルアーカイブの動向についての講演もしていただく予定やっちゅうがよ。


 また、11月26日〜30日に展示会を開催する予定で、現在準備をしゆうっちゅうことやったがやき。


●次号ニューズレターについて


 次号ニューズレターについちゃあ、7月18日か19日ばあにゃあ発送する予定やき、原稿についちゃあ7月10日までにメールにて送信をお願いしますっちゅうことになったがよ。


 また、次号ニューズレターにゃあ、新任理事の永尾さんと、新任監事の松田さんの、自己紹介と抱負についての記事を掲載することになったがやき。


 永尾さん、松田さん、よろしゅうお願い申し上げますぜよ。


●「土佐の酢みかん文化」研究について


 昨年度に引き続き、本年度のメイン事業は、「土佐の酢みかん文化」研究ながよ。
「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」チラシ原稿


 ほんで、担当の長崎さんと松田さんから、報告があったがやき。


 まず、関連企業から協賛をいただき、昨年度の活動についてまとめた映像DVDと、小冊子と、酢みかん商品一覧新聞の3つを作成する予定やっちゅうがよ。


 ほんで本年度は、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を、10月から11月にかけて3回開催する予定やっちゅうがやき。


 まず10月12日(日)は、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会(昼の部)」を、「土佐料理 司 高知本店」にて12時〜14時、会費3500円(アルコールなし)にて開催する予定ながよ。


 次に10月31日(金)は、「シネマの食堂」っちゅうことで「土佐の酢みかん文化」のDVD上映やライブ演奏らあを、「草や」にて18時半〜21時、お弁当+1ドリンクのコースが2500円、お食事+お酒のコースが6000円で開催される予定ながやき。


 最後に11月13日(木)は、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会(夜の部)」っちゅうことで、「料亭 濱長」にて19時から、酢みかんを使うた絶品料理や酢みかんカクテルやリキュールや、もちろん司牡丹の日本酒もご堪能いただきもって、土佐芸妓の美しい舞いやお座敷遊びもご体験いただけ、会費1万円(飲み放題)にて開催される予定ながよ。


 詳しゅうは、また後日ご紹介さいていただきますきに、楽しみにお待ちくださいや!
理事会風景後半


●次回以降の理事会日程について


 次回以降の理事会日程について、7月は22日(火)、8月は開催なしで、9月は18日(木)に開催予定と決まったがやき。


 こうして19時半にゃあ、「土佐学協会」平成26年度第2回理事会は、無事終了したがぜよ。











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2014年07月02日

司牡丹でフレンチを楽しむ第170回「37の会」ぜよ!

 6月25日(水)は、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第170回目が、「ザ・クラウンパレス新阪急高知」(http://www.crownpalais.jp/kochi/)のレストラン「ベニール」にて開催されたがやき。「ベニール」


 幹事の西谷さんが、こちらのホテルの管理副統括支配人やき、今回は「司牡丹でフレンチを楽しむ」っちゅう企画をセッティングしてくださったがよ。2店内


 ワシゃあ18時半ちょい前にゃあお店にうかごうて、ちくとお酒とお料理の組み合わせらあについて、スタッフの方と打ち合わせしたがやき。













 すでにテーブルセッティングやグラスの準備らあはバッチリできちょって、サスガは「クラウンパレス新阪急高知」ながよ!
テーブルセッティングばっちり


 ちくとしたら幹事の西谷さんが登場し、そっから後は参加メンバーが続々とやってきたがやき。


 今回の参加人数は17名と、かなりの大所帯で、何と「ベニール」貸し切り!


 まあ、ワシらあが17名も集まりゃあ、うるさすぎて他のお客様はおれんろうき、貸し切りにしてもうてホッとしたがよ。
2開会


 これで何の遠慮ものう、盛り上がれるっちゅうもんながやき!


 さて、まずは乾杯前の食前に、特製のジュースが出されたがよ。










●食前のジュース
食前のジュース


 参加メンバーの「ファーム・ベジコ」(http://vegeco.jp/)長崎さんくの、日本一の胡瓜をベースにしたフレッシュジュースやって、胡瓜の青青しい風味がこぢゃんと爽やかやったがやき。


★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)

●高知産はちく筍のグリルとポレンタ木の芽のクーリー

封印酒と筍グリル


 続いては「司牡丹・封印酒」が注がれ、まずはこの酒で、みんなあで乾杯ながよ。


 その華やかでフルーティな香りとスムースな飲み口に、皆さん「おいしいっ!」と大好評やったがやき。


 料理と合わせりゃあ、はちく筍のナチュラルな旨み、ポレンタのコーンの甘み、ペースト状になった木の芽のアクセントらあの全てが、この酒の風味に包み込まれるようにして体内に沁みていくがよ。





★「司牡丹・本醸造零下生酒」(本醸造生酒)

●長崎さんこだわりの野菜と海の幸のマリネ菜園仕立て

本醸造生酒とマリネ


 これまた長崎さんくの日本一の胡瓜やバジルやトマトらあの鮮度抜群の野菜と、海の幸がマリネされた料理で、まるで皿の上に菜園が広がったかのような美しさ!


 さらにその味わいは、野の旨みと海の旨みが見事に融け合うた、大地と大海の共同作品といえるばあの美味しさやったがやき。


 そこにこの酒をキュッとやりゃあ、その大地と大海の融合感はさらに高まり、後口は心地えいばあ爽やかにキレていくがよ。


 こりゃナンボやち飲めそうなばあ、お酒が進むがやき!




●ヴィシソワーズスープのパリジェンヌ風
本醸造生酒とヴィシソワーズ


 冷たい中にも、ジャガイモの風味やバターの風味、生クリームの風味やブイヨンの風味らあが、見事に渾然一体となった絶品のポタージュながよ。


 こちらにもおんなじ生酒を合わせたがやけんど、この酒のフレッシュ軽快な旨みで、スープの旨みが一層膨らみを増し、美味しさ倍増ながやき。


 ・・・ちゅう感じで、お酒と料理の相性の話しだっけを読んで、この画像を見よったら、いかにもセレブな会みたいに思えるかもしれんけんど、みんなあの会話は、最初っからハイテンションで飛ばしっぱなしのバカ話しだらけで、セレブたぁ程遠い大騒ぎっぷりやったがよ。


 特に、マニアックネタの宝石箱のケンタとワシが向い合わせで座り、隣にゃあそのネタをさらに増幅させるパワーを持つチエちゃんが座り、まるでこの漫才トリオで、バミューダトライアングルを形成しちゅうようなもんやき、そりゃ大騒ぎになるはずながやき。


 1年ばあ前にも盛り上がった、「ロバのパン」の歌は「ロバのおじさんチンコロリン」か、「ロバのおじさんチンカラリン」かっちゅうネタが早くも登場し、盛り上がったがよ。


 ちなみに正解は「チンカラリン」ながやき。


★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)

●タカシン水産おすすめメカジキの香草パン粉焼き 爽やかに仕上げた岡崎農園トマトソースで

仁淀ブルーとメカジキ


 そんな大騒ぎの中、続いての料理は、これまたメンバーの容正んくのタカシン水産のメカジキと、岡崎さんくの岡崎農園のトマトソースで作った香草焼きながよ。


 香草とパン粉で焼かれたメカジキと、爽やかなトマトソースが見事に調和し、こりゃまっこと絶品やったがやき。


 さらにそこに、「司牡丹・仁淀ブルー」の柑橘類を想わせるほのかな酸をしのばせた爽やかな風味が加わりゃあ、その心地えい美味しさのランクが一気に1ランクも2ランクもアップするがよ。


●キウQグラニテ(胡瓜とキウィフルーツのグラニテ)
2グラニテ


 またまた長崎さんくの胡瓜と、キウィを使うたグラニテながやき。


 このシャリシャリのグラニテが、甘みも少なめで、意外にも日本酒と合うたがよ。


 青青しい瓜系の風味が、「仁淀ブルー」の柑橘類を想わせる風味と、うまいことマッチして、まっこと爽やかやったがやき。







 さて会話の方も、酔いが進むにつれてさらにヒートアップ!
2宴席風景


 マニアックネタの定番、懐メロシリーズで「ピンキーとキラーズ」が出た際、ちくとロレツが回らんなったワシが「キンピーとピラーズ」っちゅうて言いまちごうたががバカウケ!


 西谷さんのツボにドハマリしたらしゅうて、腹をおさえて声も出さんとうずくまり、震えもって笑いだいたがよ!


 さらに「いいまつがえ」シリーズになり、「ウチのばあちゃんはカップヌードルのことをヌードカップルっちゅうて言いよった!」っちゅうネタが、またまたツボやったらしゅうて、もはや西谷さんは呼吸困難状態に!


 まっこと「ベニール」のセレブな雰囲気ぶち壊しで、申し訳ございませんぜよ!


★「山廃純米かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)

●和牛のローストビーフ トリュフソースで (帝国ホテル田中総料理長との思い出の一品)

「かまわぬ」とローストビーフ2ローストビーフ


 いよいよメインディッシュ、和牛の旨みとトリュフの風味が、これがタマルカ言うばあ絶品やったがやき。


 さらにそこに、この酒の常温で花開く膨らみと上品な酸味が加わりゃあ、美味しさ倍増ながよ。












 けんど、相変わらず会話はバカ話しのオンパレードやったがやき。2宴席風景2


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●清流仁淀川をイメージした司牡丹の日本酒ジュレ フレッシュフルーツと供に

2「山柚子搾り」とデザート


 デザート酒は、いま世界各国でも人気の「山柚子搾り」。


 その圧倒的に爽やかで清々しい美味しさは、お酒が弱い方々にも、大好評やったがよ。


 デザートの司牡丹の日本酒ジュレやフレッシュフルーツと共にいただきゃあ、爽やかさな風が吹き抜けたような心地良さやったがやき。








●仁淀茶のパウンドケーキ

●香り高いコーヒー

コーヒーとパウンドケーキ


 みんなあで美味しいフレンチと美味しいお酒をいただき、同級生同士ならではのバカ話で大盛り上がりして、アッちゅう間に2時間以上が経過しちょったがよ。


 ここで〆のコーヒーとパウンドケーキが出され、21時半にゃあ第170回目の「37の会」も、無事お開きとなったがやき。


 「ベニール」のシェフ&スタッフの皆様、そして西谷さん、まっこと素晴らしいお料理と楽しい一時を、ありがとうございましたぜよ!






 ちなみにその後は、メンバーのNちゃんがマダム的役割を担うちゅう新規オープン店、「ブラッセリー 一柳」に、何名かのメンバーでお祝いを兼ねて2次会にうかごうたがよ。
ブラッセリー 一柳「一柳」店内


 こちらもナイスな空間ながやけんど、ワシらあのバカ話で雰囲気ぶち壊しやったがやないろかのう?


 何はともあれ、Nちゃん、一柳さん、オープンおめでとうございますぜよ!













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2014年06月30日

料亭「濱長」で「いちむじん」山下さんご披露宴ぜよ!

 6月22日(日)は19時から、高知県出身のギターデュオ「いちむじん」(http://www.ichimujin.com/)の山下俊輔さんのご結婚ご披露宴が、料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)にて開催されたがやき。30料亭「濱長」


 「いちむじん」のお2人は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でもBGMを担当され、いまや全米デビューも果たされて勢いに乗っちゅう、高知県出身のアーティストながよ。


 また新婦の水野紗希(http://ameblo.jp/saki-violin/)さんは、「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」の1人として活躍されゆう有名なヴァイオリニストながやき。


 ほんじゃき、開宴前に司会の方も、「写真撮影はOKですが、お2人ともプロのアーティストですので、Facebookやツイッターなどへの掲載はご遠慮ください。」っちゅうて告知され、ワシもブログ用の画像を撮るつもりやったもんやき、ちくと躊躇してしもうたがよ。


 けんど、実はこのご披露宴、昼間の部もあったがやけんど、そん時の画像を「濱長」の女将・濱口実佐子さんが、Facebookにガンガンアップしちょって、「そりゃあかまんがやろうか?」とちくと疑問に思うたがやき。


 ほいたら、昼間の部から飲んで、既に立派な酔っぱらいになっちょった女将の実佐子さんが、「そんなカタイこと言いな!アップしたちかまん、かまん!」っちゅうて、叫びよったがよ。


 新郎の山下さんも、後から「かまんですよ。」ちゅうてOKしてくださったらしいと聞いたがやけんど、ちくと心配なき、あんまりアップは撮らんと、ガラケーでの遠景画像ばっかしにさいてもうたき、その点はご了承くださいや。


 さて19時過ぎ、いよいよ新郎新婦の入場ながやき。
30新郎新婦入場30開会
















 満面笑顔で新郎新婦が入場され、会場をグルリとご挨拶されもって回られたがよ。
会場を回る新郎新婦


 ほんで、高砂のお席につかれ、まずは司会の方から、お2人のご紹介やなれ初めらあについて、ご紹介があったがやき。高砂の席へ


 実はお2人が入籍されたがは昨年11月で、既に長女の璃子ちゃんも誕生されちゅうっちゅうがよ。


 そりゃ知らんかった!俊輔さん、まっこと二重におめでとうございますぜよ!


 続いてはご来賓のお祝辞。








 まずは、「いちむじん」のお2人に社歌をつくってもうたっちゅう、丸三の岡内会長さんのお祝辞ながやき。
岡内会長さんお祝辞


 続いては、東京映画社の百々社長さんのお祝辞。百々社長さんお祝辞


 百々社長さんは高知県のご出身で、東京映画社創立50周年を記念して、こちらも社歌を「いちむじん」さんに作ってもうたっちゅうことやったがよ。


 ちなみに新婦側の水野家は愛知県のご出身っちゅうことで、この日のお祝辞もご出席者も、「いちむじん」一色やったがやき。









 続いてはビールが運ばれてきて、みんなあで乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
かんぱ〜い!30乾杯
















 土佐流の皿鉢料理の宴席やき、鰹のタタキらあの土佐料理がズラリやっちゅうことで、みんなあスッと土佐酒を注文。
皿鉢(鰹のタタキ)


 司牡丹の燗酒のお銚子が、ドンドン出されたがやき。














 こうなりゃあ、杯が飛び交う土佐流の献杯・返杯合戦の始まりながよ。30宴席風景30宴席風景230宴席風景3

















 新郎・新婦がお色直しに退席したがも気づかんまんま、みんなあアチコチに移動しもって、杯のやり取りをして飲みまくりになったがやき。


 そんなふうな大盛り上がりの宴席になった20時15分過ぎ、洋装にお色直しされた新郎・新婦が、ギターとヴァイオリンを手にして登場!夢のコラボ準備中


 もちろん「いちむじん」のもうお1人、宇高靖人さんもギター片手に登場されたがよ。3人のミニコンサート


 割れんばかりの拍手の中、「いちむじん」と水野紗希さんの、ギターとヴァイオリンがコラボした、夢のミニコンサートがスタートしたがやき。














 完全に酔っぱろうた実佐子女将が、演奏中の3人を寝っ転がって激写したりして、大盛り上がりになったがよ。
女将が寝転がって激写!


 しかし、3人の素晴らしい演奏は、まっこと最高やったがやき。


 3人とも終始満面の笑顔で演奏され、時折目と音で合図をされもってタイミングを測られゆうようで、それがまるで音楽で会話をされゆうように見えて、まっこと真底楽しそうで、これこそ「音楽」やと感動さいてもうたがよ。


 大拍手の中、ちくと新郎のたっての希望の余興っちゅうことで、何とこの3人の生演奏で、実佐子女将が歌うっちゅうがやき!



 曲はユーミンの「優しさに包まれたなら」。



 歌うは、八松任谷由実佐子(やまつとうや ゆみさこ)!八松任谷由実佐子!


 会場は、「優しさ」っちゅうより、爆笑の渦に包まれたがよ!



 その後は、もちろんお口直しに、3人だっけの演奏もあり、まっこと盛り上がったがやき。3人のミニコンサート2
















 また、長女の璃子ちゃんのお披露目もあり、一気にみんなあ目を細め、一転して和やかな雰囲気に包まれたがよ。
璃子ちゃんご披露


 さらに、ご出席されちょったシンガーソングライターの堀内佳さんも登場され、「いちむじん」のお2人とコラボで1曲ご披露いただき、会場は割れんばかりの拍手喝采やったがやき。堀内佳さんの一曲


 ほんでその後は、新郎俊輔さんの「いちむじん」としての相方、宇高靖人さんが、お祝辞を述べられたがよ。













 宇高さんらしいグズグズなお祝辞で、こぢゃんと笑いを誘いもって、感動的な泣きも入り、お2人の素敵な関係がよう分かったがやき。宇高さんお祝辞


 紗希さんに嫉妬されんよう、気をつけなはれや!


 ほんで21時半にゃあ、山下家、水野家、ご両家を代表して、新郎の父・博之さんから御礼のご挨拶があり、さらに俊輔さんと紗希さんからも御礼のご挨拶があり、こうして大団円のお開きとなったがよ。宇高さんお祝辞http://livedoor.blogimg.jp/tsukasabotan/imgs/4/5/4524069a.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="山下家水野家ご両家御礼ご挨拶" hspace="5" class="pict" align="left" />


 俊輔さんと紗希さんの、末永いお幸せと、山下家、水野家の益々のご隆盛を、心よりお祈り申し上げますぜよ!










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2014年06月26日

高知工科大学マネジメント学部「経営システム特別講義」で講演ぜよ!

6月18日(水)は、高知工科大学(http://www.kochi-tech.ac.jp/)マネジメント学部からの依頼で、「経営システム特別講義」の講演にうかごうたがやき。高知工科大学


 ワシの講義は10時40分から12時10分までの1時間半で、10時10分にゃあマネジメント学部事務室にお越しくださいっちゅうことやったがよ。


 広い校内で、ちくと迷い迷いしもって、何とか10時ばあにゃあ事務室に到着し、ちくと坂本准教授さんと打ち合わせ。


 ほんで、10時半ばあにゃあ教室に移動し、いよいよ講演ながやき。






 ゾロゾロと学生さんらあが集まりだいて、教室にゃあ80名ばあが集まっつろうか。
学生さん入室


 まずは坂本准教授さんから、いろいろ前置きのお話しやワシの紹介らあがあり、さあワシの出番ながよ。
坂本先生マエフリ


















 ちくと長いワシの掲げた演題は、「日本酒業界から見る新時代のビジネスの姿と幸せになるための日本酒活用法」。


 まずは【前提】として、「国民生活に関する世論調査」(平成25年6月調査:内閣府大臣官房政府広報室)より、「これからは心の豊かさか、まだ物の豊かさか」の図と、「将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか」の図をご覧いただき、ちくと説明さいてもうたがやき。「これからは心の豊かさか〜」等の図


 この2つの図を見りゃあ、「最近の消費者はニーズがつかめん」と考えるがは間違いやと分かるがよ。


 実は、現代のお客様が求めてやまんもんはハッキリしゅうがやき。


 そりゃあ、「毎日の生活を充実さいて楽しみ、心を豊かにしたい」っちゅうことながよ。


 問題ながは、大半のお客様自身が、どうすりゃあそうなれるかが分かってないっちゅうことながやき。


 ほいたら、ワシらあビジネスパーソンが、そんなお客様の抽象的な願望に、具体的な答えを与えちゃりゃあえいっちゅうことながよ。


 続いて本題の前半、【日本酒業界から見る新時代のビジネスの姿】ながやき。


 日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)加盟酒販店向けの情報紙「司牡丹時報(ボタンタイムス)・Vol.33」〈平成26年6月発行〉の「巻頭提言」を使うて、日本酒業界の事例をあげ、新時代にふさわしいビジネスの姿たぁこんなんやないかっちゅうお話をさいてもうたがよ。「ボタンタイムス」巻頭提言


 すなわち、「品質は当たり前」「新時代にふさわしい『心の豊かさへの貢献』を掲げた大義」「モノやサービス単体やのうて、商品生態系を構築する」「『モノにフォーカス』から『ヒトにフォーカス』へ」の4つながやき。


 特に、「『モノにフォーカス』から『ヒトにフォーカス』へ」についちゃあ、「立春朝搾り」オリコミチラシの事例をご紹介し、モノやのうてヒトにフォーカスしたチラシたぁどういうもんかを、ちくと詳しゅう解説さいてもうたがよ。「立春朝搾り」オリコミチラシ


 続いて後半の講演は、【幸せになるための日本酒活用法】ながやき。


 まず、「幸せになる」にゃあどうすりゃあえいかっちゅう究極の質問に対し、最新の心理学や社会科学が導き出した究極の答えを、ご紹介さいてもうたがよ。


 財産、出世、結婚らあの外部環境が左右する幸福度は、実は10%しかないがやと。


 ほんで、幸福度に最も影響を与えるがは、実は「考え方」やっちゅうがやき。


 すなわち、次の3つの「考え方」を持っちゅう人が実は幸せになれるっちゅうんが答えやっちゅうがよ。


ヾ脅:他の誰かの人柄やったり道徳的な行いの素晴らしさらあを強う認識すること。


許容:自分に害をおよぼした人や過去の体験を許すこと。


5い鼎:「今この瞬間の幸せ」に気づける力のこと。


 ほんで、人は成功したきに幸福になるがやのうて、こうした考え方によって幸福になったきにこそ、仕事や家庭で高いパフォーマンスを発揮し、その結果成功するっちゅうがやき。


 さらにもう一つ、「未来に対する幸福感」も必要ながよ。


 これに対する答えは、「夢を持つ」っちゅうことながやき。


 「夢を実現する」やのうて、「夢を持つ」っちゅうくがポイントながよ。


 つまり、夢は叶えた結果幸せになるもんやのうて、叶えようが叶えまいが持っちゅうだっけで幸せになるもんやっちゅうことながやき。


 もし皆さんの中で、人生がうまいこといってないき夢らあ見れんと思うちゅう人がおったとしたら、答えは全く逆ながよ。


 夢を見てないきにこそ、人生がうまいことイカンっちゅうことながやき。


 さて、今いっぺん、じっくり考えてみてくださいや!


 まず「感謝」っちゅう「考え方」を実践することで、「過去の良かったことを強う認識」できるようになるがよ。


 ほんで「許容」っちゅう「考え方」を実践することで、「過去の不幸から解放」されるがやき。


 ほいたら、過去は全て幸福に塗り替えられるがよ。


 さらに「気づき」っちゅう「考え方」を実践することで、現在も幸福になるがやき。


 その上、「夢を持つ」ことで、未来に対する幸福感も得られるがよ。


 つまり、過去、現在、未来の全てが幸福になるっちゅうことやき、確かにこれで幸せになれんはずはないと断言できるがやき。


 ほんで、「感謝」「許容」「気づき」「夢を持つ」っちゅう4つのうち、ワシらあ日本酒業界の人間が貢献できる部分は、「気づき」ながよ。


 旬の食と旬の日本酒の楽しさばあ、「今この瞬間の幸せ」に気づける力を養うがに最適なもんは他にないと、ワシゃあ確信しちゅうがやき。


 ほんで、「日本の食と日本酒・旬の一覧表」をご覧いただき、ちくと詳しゅう解説さいてもうたがよ。「日本の食と日本酒・旬の一覧表」



 さらに、「日本酒で、いつまでも若々しゅう健康に!」っちゅうテーマで、「日本酒の誤解を解く‘本酒は太る?」「日本酒の誤解を解く日本酒は糖尿になる?」「日本酒の誤解を解くF本酒は二日酔いする?」「日本酒のヘルシー効果」「日本酒の美容効果」「日本酒の癒し効果」らあについても、ご紹介さいてもうたがやき。


 ほんで最後に、「和食回帰、そして日本各地の伝統的な食文化への回帰へ」っちゅうお話をさいてもうて、ワシの講義は終了さいてもうたがよ。


 皆さん、まっこと真面目にご聴講いただき、ありがとうございましたぜよ!


 学生の皆さんからいただいたアンケートを見りゃあ、その真面目な聴講ぶりがよう分かるがやき。


●とても興味深い内容の講演で、人生の糧となる話がたくさん聴けて良かったと思う。父親からよく「お前と酒を飲みたい」と言われることがあるので、20歳になったら一緒に酒を飲んであげたいと思った。


●今日の講演を聴いて、お酒に対する考えが変わりました。それはもちろん良い方向にであり、人生を豊かにする上でお酒が持つ重要性があるとわかりました。これから成人するとそのような場に行くことが多くなると思うのですが、今回聴いた話を頭に入れて、幸せな時間を過ごしたいと思います。本当にありがとうございました!


●日本酒と幸福がつながるとは、考えたこともありませんでした。美味しいツマミと共に実はヘルシーな日本酒を飲む・・・確かにそれは我々高知県民にとって、最も幸せなことだと思います。


●お酒は悪いイメージがあったけど、良い面もあることを知った。高知に来てからお酒に関連する話が圧倒的に増えたけど、今回の講義の内容は比較的斬新だったので良かったです。また、「考え方」次第で幸せになれるんだと知って、「考え方」を改めようと感じました。


 アンケートを見りゃあ分かるけんど、実は今回の講義は1年生が中心やったき、ほとんどの方が未成年やったがよ。


 もちろん、「お酒は20歳になってから!」は、講演しもって何度も強調さいてもろうちょりますきに!


 さて講演終了後は、校内にてお昼ご飯をご馳走になったがやき。


 坂本准教授さんと2人で、いろいろお話さいてもらいもって、特製のお弁当をいただいたがよ。26昼食
















 ちくと遅れて、中村学科長さんもいらっしゃり、一緒にお弁当をいただいたがやき。


 こうしてワシの高知工科大学マネジメント学部での講義は、無事終了したがやけんど、実はこの晩、先生方との懇親会にもお誘いを受けちょったがよ。


 「土佐料理 司 高知本店」さんにて、19時半からスタートやったがやき。26土佐料理 司 高知本店


 坂本准教授さんと中村学科長さん、さらに那須学部長さんもいらっしゃり、4人で飲んだがよ。


 せっかくやき、ちくと1本だっけ持ち込みさいてもうた「司牡丹・酒槽搾り・純米大吟醸」を注がいていただき、この酒で乾杯したがやき。「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」


 もちろん、その華やかな芳香と奥深い味わいに、皆さん大悦びやったがよ。














 さてその後は、前菜や鰹のタタキらあをいただきもって、大吟醸を酌み交わしゃあ、会話も杯も弾んで、アッちゅう間に1本カラになってしもうたがやき。26前菜26鰹のタタキ

















 お次は「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文し、鰹のタタキの残りや煮物や揚げ物らあと合わせていただきゃあ、これまた杯も箸も止まらんなって、会話も弾みまくりながよ。26「船中八策」26煮物26揚げ物

















 こうして、思いのほか大盛り上がりに盛り上がった懇親会は、22時ちょい前にゃあお開きとなったがやき。


 那須先生、中村先生、坂本先生、楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!














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2014年06月23日

「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴」翌日オプションぜよ!

 6月16日(月)は、県内外から142名を集めた大イベント、「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」 〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉〜 の翌日で、オプション企画で何名かのお客様を酒蔵見学にご案内したがやき。


 まずは、前夜の大イベント後の2次会を、午前様までワシの部屋で行うたもんやき、ワシゃあ温泉に入ってなかったき、朝7時ばあから温泉に入りに行ったがよ。


 ほんで、グチャグチャの部屋をちくと掃除し、9時半ばあにチェックアウトして、持ち帰りの荷物らあを車に積んで、10時出発のバスのお客様らあをお待ちしたがやき。


 前夜の大イベントに参加され、この日のバスで高知駅に向かうお客様の人数を確認し、何とか10時15分ばあにゃあバスは出発できたがよ。


 このバスに乗車されちゅうお客様のうち9名の方々が、オプション企画で司牡丹の酒蔵見学にいらっしゃるがやき。


 お客様は、高知駅からJRで佐川駅にお越しいただき、ワシゃあ自社の車で一足先に司牡丹に向こうて準備し、佐川駅にお迎えにあがるっちゅうダンドリながよ。


 また、実は前日の大イベントに参加されたお客様のうち5名の方々が、ちくと早うにホテルを出られて司牡丹にお越しになられ、ウチの杜氏の案内で一足早うに酒蔵見学をされちょったがやき。


 そのお客様らあとは、昼食場所の「大正軒」さんで落ち合う手はずで、ワシゃあ佐川駅からのお客様を「大正軒」さんまでご案内したがよ。23大正軒


 ほいたら、JRの途中で2名のお客様が、佐川駅と間違えて波川駅で降りてしまわれたっちゅうアクシデントがあり、ちくとアセッたけんど、波川からタクシーでお越しいただき、何とか追い付いていただけ、ホッとしたがやき。


 さて、午前中の5名のお客様を見学にご案内した浅野杜氏も加わり、全16名での昼食会ながよ。


 メニューは名物の鰻の蒲焼き定食で、まずは「うざく」や「うまき」をいただきもって、「司牡丹・美稲・生貯蔵酒」(純米酒)を堪能。23鰻の蒲焼き定食


 さらに「鰻の蒲焼き」や「鰻の肝吸い」らあをいただき、昼間っから盛り上がったがやき。


 しかし、皆さん前日もアレっぱあ飲んだに、またまた昼間っから結構飲まれ、まっことサスガは司牡丹ファンの方々は、おつよい方が多いにゃあと、あらためて実感さいてもうたがよ。


 午前中に見学を終わらせちょった5名の皆さんは、ここでお帰りになられたがやき。


 まっこと、遠いところを(東京より)お越しいただき、ありがとうございましたぜよ!


 続いては13時ばあから、他の9名のお客様を司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


 まずは「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただき、その後は、玄関の酒林、江戸時代末期建築の白壁蔵内らあをご案内し、ちくと解説さいてもうたがやき。23ほてい23酒林23江戸時代末期建築の白壁蔵内

















 お次は、平成蔵へご案内。23平成蔵


 夏場やき、酒造りは行われてないけんど、蒸米、放冷、洗米、製麹、酒母、モロミ発酵室らあを、ワシの解説付きでじっくりご案内さいてもうたがよ。


 続いては、佐川町内の散策ながやき。









 本来やったら月曜日は休館日ながを、佐川観光協会の方にあらかじめお願いしちょって、「旧浜口家住宅」や「佐川名教館」っちゅう歴史を感じさせる施設らあを、ご案内さいてもうたがよ。
23旧浜口家住宅
23佐川名教館


 ほんで再び「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」に戻んて、お待たせしましたの試飲タイムながやき。


 司牡丹のラインナップをズラリと並べて試飲していただいた後は、皆さんにたくさんお土産もご購入いただいたがよ。


 こうして14時半過ぎにゃあ、大イベント翌日のオプションも全て終了。


 佐川駅発15時ばあのJRにて、皆さんお帰りになられたがやき。


 これにて、前日オプション、イベント本番、翌日オプションの3日間のツアーは全て終了。


 県内外よりご参加いただきましたたくさんの皆さん、まっことまっこと、ありがとうございましたぜよ!










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2014年06月20日

「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴」イベント本番ぜよ!

6月15日(日)は、これまで全国各地で何百回も日本酒イベントを開催してきたワシやち、「これ以上スゴイ内容は考えられん!」っちゅうて断言できるばあの一大日本酒イベント、「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」 〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉〜 の本番が、ついに開催となったがやき。


 まずは、ワシゃあ午前中に佐川の司牡丹本社に行って、当日搬入の荷物らあを車に積んで、すぐ出発する予定やったがやけんど、イベントにご参加予定のお客様4名が急遽お越しになり、酒蔵見学のご案内をちくとすることになって、予定よりか出発がチビッと遅れてしもうたがよ。


 途中で、イベント後のホテルの部屋での2次会用に缶ビールやツマミらあを買い込み、昼食のコンビニおにぎりを社内でむさぼりもって芸西村まで移動し、会場の土佐ロイヤルホテル(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)に到着したがは13時半やったがやき。


 当日搬入の荷物を納品し、会場にてスタッフの方らあとちくとBGMやグラスや、ダンドリらあの打ち合わせをしたがよ。


 15時にゃあ、高知市内からの第1便のバスが到着し、お客様らあがホテルに入られたがやき。


 第1便のお客様らあは早うに到着されて、宿泊の部屋でゆっくりされたり、温泉に入ったて寛がれたりされて、イベントを待つっちゅう訳ながよ。


 受付の準備らあを済まいたら、17時ばあにゃあ料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんの土佐芸妓の皆さんが来られ、ちくとアトラクションのダンドリの打ち合わせらあをして、その後お姐さん方は舞いの練習をされよったがやき。1、舞いの練習

 18時にゃあ第2便のバスが到着し、さあいよいよ受付開始ながよ。2、受付開始


 県外からのお客様が約60名、地元高知のお客様が約80名、合計142名のお客様が参加され、そのうち約70名がこちらのホテルに宿泊もされるっちゅうがやき、そりゃあ受付は大混雑ながやき。


 けんどまっこと、芸西村っちゅうちくと辺鄙な場所でのイベントに、しかも13000円っちゅう安うはない参加費(宿泊費別)やに、これっぱあのお客様が集まってくださるらあて、まっこと有り難いことで、感無量ながよ。


 まずは温泉から上がったばっかしの方々もおられるっちゅうことで、司牡丹のイベントとしちゃあ初の生ビールを、会場前のホールにてサービスさいてもうたがやき。


 ほんで、18時15分ばあから会場の扉を開き、お客様にご入場いただいたがよ。


 入口じゃあ、ホテルスタッフの皆さんが作ったウエルカムドリンクが手渡されたがやき。


★「KING of SAKE Sonic」
5、キングオブサケソニック4、日本酒カクテルを作る
















 ちなみにこのウエルカムドリンクは、銀座の世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)の人気No.1日本酒カクテル、「KING of SAKE Sonic」ながよ。3、MOTOZAKEとサキニック炭酸


 そのレシピは、タンブラーに氷を入れ、「司牡丹MOTOZAKE」(純米酒)60mlと「サキニック炭酸」60mlを加え、オレンジツイストを加えて完成っちゅうカクテルながやき。


 爽やかな飲み口の中に、司牡丹ならではのコクとキレが潜んじょって、皆さんにも大好評やったがよ。


 ほぼ予定通り、18時半過ぎにゃあリカコさんの司会で開会。
7、開会


 まずはワシから、開会のご挨拶ながやき。


 今回のイベントについてや、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)についての説明らあをさいてもうて、閉会時間についてちくと押しそうなっちゅうお話をさいてもうたがよ。









 日本酒が10品とカクテル1品とリキュールが1品出され、料理も10品以上出され、さらに土佐芸妓の舞いや抽選会っちゅう催しも盛り沢山で、予定終了時間の21時に閉会は難しいろうき、21時半出発予定の帰りの高知市内行きのバスは、22時ばあ出発になりそうなけんど、時間的に問題がある方はおられるろうかっちゅうことながやき。6、会場風景


 どうやら皆さん大丈夫そうなき、ホッとしたがよ。


 続いては、「現代の名工」大西且晃和食料理長さんと、「土佐の匠」岩崎博文さんが登壇され、料理メニューの紹介ながやき。8、料理メニュー解説


 お次は、再びワシが登場し、乾杯酒の「土佐宇宙酒」について、ちくと解説さいてもうたがよ。


 ほんで、ワシの「土佐宇宙酒の入場です!」の合図で、お約束の「スターウォーズ」のテーマが鳴り響き、ホテルスタッフの皆さんが「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」を手にして現れ、お客様のグラスに注いで回ったがやき。









★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)
9、「宇宙龍」



 もう1人の「現代の名工」、高知県日本調理師技能士会名誉会長の公文満さんのご発声で乾杯し、お待ちかねの夢の饗宴がスタートしたがよ。10、乾杯


 皆さん、この酒のまさに天まで届くかのような華やかな香りとなめらかな味わいに、ウットリされちょったがやき。













 さらにここから、会場ど真ん中に設えられたキッチンスタジアムに、「現代の名工」大西料理長さんと「土佐の匠」岩崎さんのお2人が入られ、素晴らしい腕前をご披露いただいたがよ。11、料理中


 音楽を奏でるようなリズムの鱧の骨斬りらあて、まっこと惚れ惚れしたがやき。


 さあ時間が既に押しちゅうき、ほとんど間を置かんと、ワシから次のお酒の説明をさいてもうたがよ。


 次のお酒は、マイナス5℃以下の零下で貯蔵したっちゅう生酒やき、原題が「フローズン」のこの映画、「アナと雪の女王」のテーマソング、「LET IT GO」での入場ながやき。








★「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米」(純米生酒)
12、零下貯蔵生酒

●先付:流れ子翡翠茄子ポン酢ジュレ寄せ 生雲丹 山の芋 青さ海苔

13、先付


 流れ子(トコブシ)のタップリの海の旨みに、さらに茄子の山の旨み、生雲丹の海の甘み、山芋の山の旨み、青さ海苔の川の旨み、さらにポン酢ジュレの酸味が加わり、見事なバランスで美味しさが口中でオーケストラを奏でるかのような「先付」は、まっことイキナリのメインデッシュの登場かと思うたばあの完成度の高さやったがよ。


 さらにそこにこの酒の爽やかな香りと軽快なめらかな味わいが加わりゃあ、この「先付」の美味しさをさらに引き立て、後口は心地ようサラリと切ってくれ、会場のアチコチからも「おいし〜い!」の声が漏れ聞こえてきよったがやき。


 続いては、日本一の清流・仁淀川の美しい画像をCDジャケットに採用した、スピッツの名曲「さらさら」のBGMで、「司牡丹・仁淀ブルー」が入場したがよ。


★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)
14、仁淀ブルー

●前菜:天下一の胡瓜シラス味噌添え マンボウのひと塩仕立て 淡竹寿司 にんにく花天婦羅 鱧のゼリー寄せ 小鮎甘露煮 ウツボのマンゴー酢 無花果とマスカルポーネ白和え
15、前菜


 このチンマイ8つの前菜の1つ1つに、まっこと惜しみのうヒト手間、フタ手間がかけられちょって、1つ1つが鮮やかに輝きもって、全体として夜空に輝く星のような美しさを放つがやき。


 そこにこの酒、「仁淀ブルー」の爽やかな柑橘類を彷彿とさせるほのかな酸をしのばせた味わいが加わりゃあ、まるで清流・仁淀川が夜空に現れ、美しい天の川となったかのような、そんな見事な組み合わせやったがよ。


 また、この料理に使われちゅう「天下一の胡瓜」たぁ、もちろんファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんくの胡瓜ながやき。


 今回のイベントのために日本一の胡瓜をたくさんご寄贈いただいた長崎さんに、ちくとご登壇いただき、ご挨拶してもうたがよ。16、日本一の胡瓜を持つ長崎さん


 また、後半に舞いをご披露いただく予定の、料亭「濱長」の芸妓さん、琴魚さんとかつおさんのお2人が、「出番まで休憩しゆうばあやったら、お客様にお酌して回りたい!」っちゅうて志願してくださり、盛り上げてくださったがやき。17、お酌に回る芸妓さん


 続いては、大河ドラマ「龍馬伝」のテーマで、「船中八策」の希少なプレミアムバージョン「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・純米酒)が入場し、会場は次第にヒートアップしてきたがよ。










 さらにその後は、「土佐ロイヤルホテル」自慢のカツオのタタキのパフォーマンスがスタート!



 料理人が丸ごとの生カツオを持って登場し、BGMに合わせて踊るように、キッチンスタジアムにて見事にさばいていくがやき。18、鰹の入場!19、鰹をさばくパフォーマンス

















 お客様も、カメラ片手にキッチンスタジアムに殺到ながよ。20、パフォーマンスにお客様殺到


 さらに目の前でカツオを焼くパフォーマンスにゃあ、「おおっ!」ちゅうてドヨメキが起こったがやき。















★「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・純米酒)
23、「船中・黒」

●皿物:鱧と鰹のお造り 名物鰹のタタキ




 まずは鱧と鰹のお造りが出され、引き続き鰹のタタキが出されたがよ。


 鰹のお造りは醤油で、鱧のお造りは梅酢で、鰹のタタキはポン酢でいただくバージョンと、柚子酢をチョンと付けて塩タタキでいただくバージョンとがあるがやき。21、鱧と鰹のお造り
















 旬の初鰹をこんな3バージョンで堪能し、さらに旬の鱧もお造りで堪能できるらあて、これだっけやち滅多に体験できんことながよ。22、鰹のタタキ


 初鰹の爽やかな旨みと、鱧のキメ細かな旨みが、まっこと初夏の爽やかさを全身に体感さいてくれるかのような美味しさながやき。


 さらにそこに「船中・黒」を合わせていただきゃあ、その鮮烈で輪郭のハッキリした味わいが、食材そのものの美味しさをクッキリと炙り出してくれるかのようで、料理全体の格がワンランクアップしたかのようながよ。


 ほんで後口は心地えいはあサラッとキレるもんやき、また食べとうなり、また飲みとうなり、交互にやりゃあ止まらんなるがやき。


 鰹と「船中・黒」・・・こりゃあ酒と食の世界じゃあ、まさに夏の最強タッグぜよ!


 続いては、高知県の観光特使にもご就任いただいちゅうフォークデュオ、「OTOGI」の「龍馬からの手紙」のBGMにて、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒)の入場ながよ。


★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒)
25、「土佐の超辛口」と軍鶏鍋

●温物:ごめんケンカ軍鶏の綿雲すき焼き
24、軍鶏鍋の上に綿菓子


 龍馬さんの愛した軍鶏鍋ながやけんど、登場した瞬間、会場のアチコチでザワメキが起こったがやき。


 ちゅうんは、鍋の上にゃあまるで雲のような白いフワフワの泡みたいなもんが乗っかっちょったきながよ。


 どうやらこりゃあ綿菓子らしゅうて、もちろん見た目のインパクトもスゴいがやけんど、これでフタをすることによって旨みを封じ込めることもでき、さらに溶けた後は甘みをプラスすることもでき、一石三鳥の手法ながやき。


 噛み締めりゃあ噛み締めるばあ旨みがあふれ出いてくる軍鶏肉とすき焼き仕立ての甘みが、幸せ感を全身に沁み渡らせてくれるかのようながよ。


 そこにこの酒を合わせりゃあ、一瞬その幸せ感を倍増させるかのように膨らませたかと思うたら、後口は心地ようカラリとキレていくがやき。26、宴席風景27、宴席風景2


 これまた交互にやりゃあ止まらんなる、酒と肴の王道の組み合わせながよ。


 このあたりで142名の大宴席も、盛り上がりまくの和気藹々になっていったがやき。


 さあ、ここでいよいよ本日のお酒のメイン、「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い」の登場ながよ。









 まずはワシから、「大吟醸斗瓶囲い」がいかに希少な酒かの解説をさいてもうて、今回特別出品のこの酒が、本年度全国新酒鑑評会にて最高位金賞を受賞した旨を伝えさいてもうたがやき。28、斗瓶囲いに殺到


 会場は、割れんばかりの拍手喝采に包まれたがよ。


 皆さん、まっことありがとうございますぜよ!


 ほんで、荘厳な雅楽の曲、東儀秀樹さんの「光の序」にて、ワゴンに乗せられて黒い布が掛けられた斗瓶が入場し、ワシの前までシズシズと運ばれてきたがやき。


 ワシが、その黒い布をサッと取り払やぁ、金賞受賞酒そのものの大吟醸が満タンに詰まった斗瓶が出現!


 会場は一気にヒートアップし、ヤンヤの喝采となったがよ。


 そんな斗瓶を乗せたワゴンが、荘厳な雅楽の調べと共に会場全体をゆっくり回ったがやき。


 アチコチでお客様が写真を撮りまくりで、会場はちくと騒然となったがよ。


 ほんで一周お披露目を終えた斗瓶から、金賞受賞大吟醸酒を酌み分け、銀のピッチャーで各テーブルに届けさいてもうたがやき。29、斗瓶囲い注ぎ分け

★「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い(金賞受賞酒)」(大吟醸原酒)

●海の幸:金目鯛大吟醸紫陽花焼き ちゃんばら貝添え
30、海の幸


 この酒を一口含みゃあ、芸術ともいえる美しく華やかな芳香と、比類なきまろやかさで膨らむ豊かな味わいが、口中に至高の調和をもたらしてくれるがよ。


 会場のアチコチから、感嘆のタメイキや、「お・い・し〜い!」っちゅう歓喜の声が、聞こえてきたがやき。


 さらに合わせる料理は、司牡丹の大吟醸の酒粕に漬けて焼いた金目鯛で、まさに「金」と「金」のゴールデンコンビのような組み合わせながよ。


 口中に日本中の花という花を全て組み合わせて紫陽花を創造したような、そんな夢のような華やかさが充満し、沁み渡っていき、幸せ感満点ながやき。


 会場にも、お客様の満面全身笑顔の花が咲き乱れたがよ!


 さて興奮醒めやらぬまんま、お次は、田植えや稲刈りや酒仕込みらあに四国の「人々」が参加して造り上げた、永田農法純米酒「日土人(ひとびと)生酒」が登場。


 BGMは、この活動のテーマソングになっちゅう、高知のシンガー「ゆきちゃん けんちゃん」の「メタセコイアの風」ながやき。


 今回撮影スタッフとして参加してくださっちゅう、けんちゃんもちくと紹介さいてもうたがよ。


★「日土人(ひとびと)・平成25BY生酒」(純米生酒)
31、「日土人」と山の幸

●山の幸:フルーツトマトと陸蓮根(オクラ)とろろ寄せ



 この酒の生命力あふれる旨みと豊かなコクと爽やかな後口が、フルーツトマトとオクラのナチュラルな旨みと見事にマリアージュして、心の中に大輪の牡丹の花を咲かせてくれるかのようながやき。












 さて続いては、ワシがベストな温度に調整した、湯煎のぬる燗の「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込み純米酒)が登場。
32、湯煎ぬる燗


 「米洗い唄」のBGMで、そのお銚子が各テーブルに配られたがよ。














★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込み純米酒)
33、「かまわぬ」ぬる燗

●川の幸:日本一の清流・仁淀川の天然鰻の蒲焼きと川エビ
34、川の幸


 この酒のナチュラルな味わいと幅のあるコク、そして最上級のヨーグルトを想わせる上品な酸味が、ぬる燗により膨らみに変わり、鰻の蒲焼きのコッテリした旨みと脂分と見事に調和し、旨みの相乗効果のフルオーケストラが全身に沁み込んでいくようながやき。
















 お次は、「櫂入れ唄」のBGMで、「司牡丹・特撰純米酒」が登場ながよ。


★「司牡丹・特撰純米酒」(純米酒)
35、「特撰純米酒」と箸休め

●箸休め:もろこしと枝豆のすり流し



 ここで、ちくと一休みできるようなホッとする組み合わせながやき。


 そうは言うたち、日本名門酒会の品質管理委員会の純米酒部門にて、常に上位に君臨し、第1位に輝いたこともある酒質やき、その美味しさは折り紙付きながよ。


 艶のある香りと米から来る上品なコクが、モロコシと枝豆の穀類の旨みと見事にマッチし、地味な組み合わせながら、燻し銀の美味しさでキラリと輝くがやき。


 続いては、この酒の香味のイメージが、この曲にピッタリやっちゅうことで、再び「LET IT GO」、今回はデミ・ロヴァートバージョンでの入場ながよ。


★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
36、「封印酒」

●止め肴:水貝と夏野菜のジュレ昆布仕立て
37、止め肴


 水貝と夏野菜の爽やかな旨みが昆布風味のジュレで、グッと際立つがやき。


 さらにそこに、華やかな芳香と優しくなめらかな味わいの調和が美しいこの酒を合わせりゃあ、その心地よさはまるで夏に吹く一陣の薫風、生きちゅうことの幸せを実感できるような心地よさながよ。




 さてここで、予定よりか15分ばあ遅れての、アトラクションタイムながやき。







 料亭「濱長」さんの琴魚さんとかつおさんが、美しい舞いを披露してくださったがよ。
38、舞い


 お客様も舞台の周りに集まり、カメラのシャッターをきりまくりながやき。


 舞いの後は、土佐のお座敷遊び「はし拳」の披露があり、負けた方は大杯で司牡丹を一気飲み!39、はし拳で大杯一気


 本気で飲み干すお姐さん方に、ヤンヤの喝采ながよ。














 さらに会場のお客様まで舞台に引っ張り上げて、「はし拳」「可杯」っちゅう土佐のお座敷遊び大会になってしもうたがやき。40、可杯遊び41、可杯遊び2


 もはや会場は、土佐のお座敷気分に染め上げられ、大盛り上がりながよ。

















 さらにキョーフのお座敷遊び「菊の花」が始まり、「きっくのはな〜きっくのはな〜あけて嬉しいきっくのはな〜!」っちゅう唄を唄いもって、大量の杯を伏せたお盆を持ったお姐さんが会場を回りだしゃあ、一気にヒートアップながやき。42、菊の花


 こうして大盛り上がりのアトラクションタイムが終了したがは、予定よりか30分遅れの21時15分ばあやったがよ。














 ここで、お食事と椀物が出されたがやき。


●食事:麦飯仕立てと香の物


●椀替り:いさぎのなめろう汁
43、食事と椀


 ワシゃあこのお食事らあをいただくヒマものうて、すんぐに次のデザート酒の解説をさいてもうたがよ。














 デザート酒の「山柚子搾り」は、フレンチの巨匠ピエール・トロワグロさんも大絶賛やっちゅうことで、映画「ティファニーで朝食を」のテーマ曲「ムーンリバー」のBGMでの入場ながやき。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●甘味:微笑みのデザート桃のゼリー

44、「山柚子搾り」と甘味
















 ここで即、お楽しみ抽選会の開催ながよ。


 司牡丹のお猪口や可杯、前かけやお酒らあが20名の皆さんに当たるとあって、またまた会場は一気にヒートアップながやき。45、抽選会景品


 無事抽選会が終わり、当たらんかった方々がちくとガッカリされちゅうところで、ワシから「まだチャンスがあります!」っちゅうて発表さいてもうたがよ。


 アンケートを書いてくださった方々の中から抽選で3名の方に、後日金賞受賞酒の大吟醸「黒金屋」が届けられるっちゅうことで、皆さん急に静かになって、アンケート記入に夢中になっていただいたがやき。


 さらに、本来やったら帰りのバスが出発する時間の21時半ばあに、お客様として参加してくださっちょった料亭「濱長」さんの女将さんに中締めを頼んじょったがやけんど、ベロベロに酔っぱろうて舞台に上がり、ワシや大西料理長さんらあを呼びつけて、大杯でガンガン飲ませだいたがよ。47、女将が大杯でワシらあに一気を!

















 女将さんの酔っぱらいっぷりに、会場は爆笑で、再び大盛り上がりになってしもうたがやき。46、「濱長」女将の中締め


 イカン!もうバスが出る時間になるぜよ!


 こうして大大大盛り上がりの中で、ワシからちくと締め括りのお話をさいてもうたがよ。


 全国各地からお集まりいただいた142名の皆さんとの今夜の一期一会の出会いに感謝を込めて、映画「フォレスト・ガンプ〜一期一会〜」のテーマ曲にて、皆さんをお送りさいてもうたがやき。


 皆さん、まっことまっこと、ありがとうございました!


 こうしてバスにて帰られる半数ばあの方々は、何とか22時ばあにゃあホテルを出発することができたがよ。


 ほんで、宿泊されるもう半数ばあの方々は、まだちくと残って飲まれよったがやき。


 ここでワシから2次会の発表で、ワシの部屋番号を伝えさいてもうて、会場に残っちゅうお酒や自分のグラスらあを持って、ワシの部屋に集合してくださいっちゅうて伝えさいてもうたがよ。


 結局、ワシの部屋にゃあピーク時で20人を超える方々が集まり、さらにさらにディープに、午前様になるまで大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


 皆さん、ホンマにまっこと楽しい一時を、ありがとうございました!


 ほいたら、この長い長いブログのラストは、皆さんからいただいたアンケートから抜粋さいてもうた「悦びの声」をご紹介さいてもうて、締めさいていただきますぜよ。


●みんな笑ってる顔が、すごく見るのが楽しかった。最上のお料理をいただいたことに感謝。これで当分カツオが食べられないきらいはありますが、美味しいものはちゃんと記憶ができることに感謝致します。何より、この機会を与えてくださったこと、お礼申し上げます。


●満足度120%!いえいえ200%です。お酒とお料理との相性の良さはすごいです!!


●日本酒の楽しさと素晴らしさ、人との語らいにとても感銘しました。社長の日本酒への愛情が伝わりました!!又誘ってください!!


●お座敷遊びまであったのがとってもゼイタクでした!泊まれる安心感で飲めるのは素晴らしいと思います。料理が素晴らしくて、来た甲斐がありました。


●今回は、夏の今までの会の集大成の会で、大大大大大満足でした。司牡丹万歳!


●この料理にこのお酒と考えてあるのが、プロの酒ソムリエさんですね。毎回楽しみ!家飲みではいろいろと用意できないので。


●思っていた以上に豪華な会で、酒の会はたくさん参加しておりますが、満足度150%です。夢のようなひとときで、まだ夢を見ている感じです。


●千葉から休みを取って来た甲斐がありました。最高!!


●久しぶりに楽しくて、なつかしくて、涙が出そうになりました。これからもお体に気をつけてご活躍ください。


●こんな素敵な大会に参加でき最高の悦びです。広島から来た甲斐がありました。主人は病を忘れ楽しんでいました。有り難うございました。










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2014年06月19日

「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴」前日オプションぜよ!

6月14日(土)は、朝一便の飛行機で東京から高知に戻んて、佐川に直行したがよ。


 ほんで、この翌日開催される一大イベント、「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」 〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉〜 のオプション企画として、お客様を酒蔵見学らあにご案内したがやき。


 ちなみに6月15日(日)開催の「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」っちゅうイベントは、元々は土佐ロイヤルホテル(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)の大西料理長さんからの依頼でスタートしたもんで、参加費13000円で150人程度を集めにゃあイカンきに、とても高知県内だけじゃあ無理やと判断し、県外の方々にもご案内さいてもうたがよ。


 県外の方々にわざわざ高い交通費をかけて参加していただくに、1泊のイベントだけじゃああまりに申し訳ないと考え、イベント前日と翌日にオプション企画として、司牡丹の酒蔵見学を追加さいてもうたっちゅう訳ながやき。


 前日のオプション企画にゃあ、佐川町にて昼食に名物の鰻料理を「大正軒」さんにていただく内容からスタートする〈Aコース〉と、その後の酒蔵見学からスタートする〈Bコース〉と、晩の高知市内にての宴会のみに参加する〈Cコース〉の3つがあるがよ。大正軒の鰻の蒲焼き定食


 まずは〈Aコース〉参加の6名の方々が、お昼の12時過ぎにJR佐川駅に到着され、ワシがお出迎えさいていただき、「大正軒」さんにご案内さいてもうたがやき。


 6名の皆さんは、朝早うから羽田発にてわざわざいらっしゃっていただいた方々ながよ。


 さて、「大正軒」さんにて、名物の鰻の蒲焼き定食をご堪能いただきもって、「司牡丹・美稲・生貯蔵酒」(純米酒)もお楽しみいただいたがやき。


 「うざく」や「うまき」、「鰻の肝吸い」や「鰻の蒲焼き」、さらに「司牡丹・美稲」は、皆さんに大好評やったがよ。


 皆さん、関西風の蒸してない焼いただっけの蒲焼きは初体験か、久々の方ばっかしやって、ちくと心配しちょったがやけんど、まったくの杞憂やったがやき。


 昼間っから、飲んで食べて、飲んで食べて、結構盛り上がったがよ。


 13時半ばあにゃあ、6名の皆さんを「司牡丹・酒ギャラリーほてい」にご案内してちくとお待ちいただきゆう間に、ワシゃあ再びJR佐川駅へ。


 〈Bコース〉の2名の東京からのお客様をお迎えし、「ほてい」までご案内さいてもうたがやき。


 合計8名の皆さんにゃあ、まずは座敷にて「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがよ。19酒造りビデオ


 ほんで、玄関の酒林、司牡丹の煙突、江戸時代末期建築の白壁蔵(貯蔵庫)内らあを、ワシが解説しもってご案内さいてもうたがやき。煙突白壁蔵内
















 ほんで、実際に酒造りが行われる平成蔵内をご案内さいてもうたがよ。


 この時期は、もちろん酒造りは行われてないき、それぞれの設備らあをワシの解説でご紹介さいてもうたがやき。19モロミ発酵室


 続いては、モロミ仕込みの発酵室、吟醸酒の発酵室、昔ながらの酒槽(さかふね)らあも、いろいろ解説しもってご案内さいてもうたがよ。19酒槽
















 その後は、佐川町内の歴史的町並み、「旧浜口家住宅」「佐川名教館」「佐川文庫庫舎」らあも、ご案内さいてもうたがやき。
名教館内名教館内2


 ほんでラストに、再び「司牡丹・酒ギャラリーほてい」に戻んて、利き酒タイムながよ。


 司牡丹のいろんなお酒を利き酒してもうて、ご堪能いただいたがやき。


 皆さん、お土産にたくさんお買い上げもいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 こうして16時半ばあに佐川駅に到着し、JRにて高知駅に向こうたがよ。


 高知駅到着後は、いったん解散し、それぞれの皆さんの宿泊ホテルにチェックインしていただき、ちくとご休憩いただいたがやき。


 17時40分にゃあ、〈Cコース〉7名のお客様と高知駅にて待ち合わせ、懇親会場にご案内さいてもうたがよ。


 会場は、「十刻(ととき)」さんの2階個室宴会場。「十刻」


 先の〈Aコース〉〈Bコース〉の皆さんも集まられ、〈Cコース〉の皆さんとワシを含め、16名での懇親会のスタートながやき。


 ちくとビールで乾杯の練習をして、その後はすんぐに「船中八策」(超辛口・純米酒)で、本番の乾杯ながよ。


 ほいたら、ちくと遅れて参加っちゅうご連絡をいただいちょった〈Cコース〉2名のお客様もいらっしゃり、合計18名全員が揃われたがやき。


 再び「船中八策」にて、乾杯ながよ。
19乾杯


 18名ものお客様に前夜祭からお集まりいただき、まっこと嬉しいかぎりの有り難いことながやき。












 ちなみに「船中八策」の1本目の1升瓶はアッちゅう間にカラになり、続いてはプレミアムバージョンの「船中八策・槽搾り黒」、さらにレギュラーの「船中八策」がもう1本カラになったがよ。「船中八策」と「船中八策・黒」
















 お料理は、鰹のタタキ、ウツボのタタキ、鯖の姿寿司、ハガツオのタタキ、メヒカリ、キビナゴ、ニロギ等々、土佐を代表する食材が次々に登場し、皆さん大悦びで飲んで食べて飲んで食べて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
鰹のタタキとウツボのタタキ鯖の姿寿司ハガツオのタタキ


















メヒカリ、キビナゴ、ニロギ


 最終的にゃあ、1升瓶3本がカラになり、さらに「船中八策」を何合か追加注文さいてもうたがよ。19宴席風景


 3時間たっぷり盛り上がった宴席の後は、ご希望の方々のみご案内の、ディープな2次会・3次会ながやき。














 まずは2次会は、10名にて屋台餃子「安兵衛」へ。
屋台餃子「安兵衛」


 皆さん、最初は「あんまり食べれん」っちゅうて言いよったに、結局は次々に追加注文して、餃子10皿とビール10本を胃の中に入れてしもうたがよ。


 1人平均餃子1皿とビール1本やいか!


 続いての3次会は4名となり、「土佐酒バル」ながやき。19土佐酒バル


 いろんな土佐酒を次々と堪能し、盛り上がったがよ。


 結局、「閉店時間です」っちゅうて、追い出されるまで飲みよったがやき。


 本番イベントを翌日に控え、皆さん大丈夫やっつろうかのう???












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2014年06月13日

第14回四国旭友会総会ぜよ!

 6月9日(月)は、ホテル日航高知旭ロイヤルさんにて16時から、旭食品株式会社(http://www.asask.co.jp/)四国支社さんとその有力取引先で組織されちゅう、四国旭友会の第14回総会が開催されたがぜよ。


 まずは四国旭友会会長の味の素(株)四国支店支店長さんのご挨拶。13四国旭友会会長ご挨拶













 続いては第一号議案の平成25年度会計報告、第二号議案の平成25年度監査報告承認の件が報告され、無事両議案とも可決されたがやき。1号議案2号議案

















 ほんで、旭食品(株)代表取締役副社長竹内信夫氏のご挨拶。
竹内信夫副社長ご挨拶


 まずは、旭食品相談役竹内三賀男氏(元社長)が、先日ご逝去された旨のご報告があり、全員で黙祷を捧げたがよ。竹内三賀男氏ご逝去ご報告


 ほんで、その関係で故人の息子さんである現社長竹内成雄氏が、今回欠席さいていただいちゅう旨のお詫びのご報告があったがやき。


 その後は例年通り、旭食品さんの平成26年度の経営方針らあについてらあが語られたがよ。










 続いては、取締役四国支社支社長の横田和典氏から、四国支社の現況報告らあがあったがやき。
 横田支社長ご報告


 また、新任の支店長さんらあのご紹介もあったがよ。新支店長ご紹介

















 お次は、平成25年度の売上に貢献したメーカーさんらあの表彰があって、17時前ばあにゃあ総会は無事終了したがやき。
12メーカー表彰

















 その後は、懇親会の準備でちくと休憩タイム。
ラウンジで休憩2ラウンジで休憩


 最上階ラウンジにて、ちくと軽食らあをいただいたがよ。


 ほんで17時50分ばあからは、第2部の懇親会ながやき。











 まずは、旭食品代表取締役副会長の竹内康雄氏のご挨拶があったがよ。
懇親会開会ご挨拶


 続いて、四国旭友会副会長の日本水産(株)中四国支社支社長さんのご発声で乾杯し、懇親会がスタートしたがやき。13乾杯

















 途中じゃあ、毎年恒例の「よさこい踊り」があって、会場は大盛り上がりながよ。
13よさこい




 とにかくご参加者は300人以上はおっつろう。












 隅の方が遠すぎて霞んで見えんばあの大宴会ながやき。
13お料理13宴席風景213宴席風景

















 その人数がみんなあ席を立って、杯を酌み交わいて献杯をやり合うがやき、そりゃあまっこと壮観ながよ。
よさこいと宴席風景
















 後半にゃあ「お楽しみ抽選会」らあもあって、中締めに旭食品(株)常務取締役管理統括本部長竹内孝久氏のご挨拶があり、20時ばあにゃあ無事お開きとなったがやき。
13抽選会13中締めご挨拶





 第14回四国旭友会総会・懇親会の開催とご盛会を、心からお慶び申し上げますぜよ。



















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2014年06月12日

「日土人」活動7年目第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!〈後編〉

 今回は昨日のブログの続きで、6月8日(日)に四万十町にて開催された、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、7年目の第1弾、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流会の〈後編〉ながよ。


 無事田植えも終了し、メタセコイアの木の下の広場での大バーベキュー大会もスタートし、皆さん大盛り上がりの中、松田雅子(http://mnnbo2.exblog.jp/)監督作品のミニ映画、一昨年度の田植えと稲刈りや昨年度の田植えと交流会らあを撮影した「メタセコイアの風」っちゅう映画のDVDも流されたがやけんど、ちくと周りが明るうて見えにくかったがやき。メタセコイアの下でDVD映像
















 また、子供さんだけでも60人以上おられるもんやき、流しソーメンのコーナーはモミクチャになるばあの大人気やったがよ。
12流しソーメン


 さらに、佐々木さんくの「鶏卵人(こっこらんど)」のプリンらあも出されたがやけんど、その瞬間にサッとのうなってしまうばあ人気やったがやき。プリンに殺到
















 さらにさらに、四万十ポークのしゃぶしゃぶらあも出され、まっこと例年よりかメニューも豊富で豪華ながよ。
12しゃぶしゃぶ
















 ワシもちくと落ち着いた頃にいただかいてもうたがやけんど、メインの四万十ポークの炭火焼きも、まっこと相変わらずの美味しさでで、「うまいっ!」と思わず声に出しとうなるばあながやき。
四万十ポーク炭火焼き12会場風景212会場風景

















 とにかく、皆さん飲んで食べて語り合うて、何ちゅうたち人数は300人を超えちゅうもんやきスゴイ景色ながよ。


 あちこちに大勢の笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがやき。


 ちくと皆さんのお腹も落ち着いてきた12時半ばあに、あらためて日本名門酒会本部の岩本さんに、ご挨拶いただいたがよ。


 また、日本名門酒会高知支部・旭食品の小原さんも、ちくとご紹介さいてもうたがやき。


 さらに、今回わざわざ神戸から初参加してくださった、NHK「今日の料理」らあでお馴染みの料理家、平山由香(http://www.cuillere-hitosaji.com/)さんにも、ちくとご挨拶いただいたがよ。12平山由香さん


 平山さんは高知の食材にハマりまくりで、度々来高もされゆうらしいがやき。













 また、当イベントのオリジナルソングともいえる「メタセコイアの風」を唄われゆうユニット、「ゆきちゃん、けんちゃん。」のけんちゃんにも、ちくとご挨拶いただいたがよ。
けんちゃん


 「高くそびえ 2つ並んでいるのはどうして?」


 「きっとそれは土の下で 手を繋いでいるから・・・」



 この素敵な歌詞、「メタセコイアの風」の作詞もけんちゃんながやき。







 すぐ横でチャンバラしゆう子供らあが、まっこと騒がしかったがよ。
チャンバラする子供


 しかし、これっぱあたくさんの子供の姿らあて、久々に見たような気がするがやき。


 アチコチ走り回ったり、木の枝の刀でバシバシ叩き合うたり、甲高い笑い声が響き渡ったり・・・たくさんの子供らあの無邪気な姿っちゅうんは、まっこと明るい未来を感じさいてくれる、こぢゃんと大切なもんながやと、つくづく実感したがよ。遊ぶ子供たち

















 続いて13時ばあからは、県別サッカーPK大会。
サッカーPK合戦


 愛媛県チーム、香川県チーム、高知県チーム、徳島県+窪川農家チームの4チームが、PK対決で競い合うがやき。


 実はワシゃあこん時、四万十ケーブルテレビさんや新聞社さんらあの取材を受けよったもんやき、対決も見れざって、画像を撮ろうと思うたら終わったところやったがよ。


 続いて13時半ばあからは、毎年恒例のチーム対抗丸太斬り大会!12丸太切り大会


 愛媛県チーム、香川県チーム、高知県チーム、徳島+窪川農家チームが、丸太斬りのスピードを競う団体戦ながやき。












 疲れたら何人でも交代してかまんっちゅうルールで、一番速う丸太を8枚斬ったら優勝っちゅうことで、優勝チームにゃあトロフィーが贈呈されるとあって、皆さん気合いを入れて丸太と格闘しはじめたがよ。丸太切り大会優勝トロフィー
















 各チーム、たくさんの方々にご参加いただき、応援合戦も周囲に黒山の人だかりができるばあ集まって大盛り上がりで、まっこと沸きに沸いたがやき。12丸太切り大会2丸太切り大会3

















 優勝チームにゃあ、トロフィーの授与ながよ。
トロフィー授与


 最初の頃にゃあ小雨がパラつく曇り空やったがが、この頃にゃあ日焼けするばあのえいお天気になっちょったがやき。


 そんな広場に巨大なフラフがはためき、その下にゃあ酔っぱろうて爆睡しゆう方も何人かおられたがよ。フラフの下で寝る人々

















 さて、いよいよ締め括りの催しは、餅ばーし(餅投げ)ながやき。餅ばーしを待つ人々


 窪川の農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんが手作りで、何と2000個以上も作ってくださったっちゅうがよ!手作り餅


















 日本名門酒会本部の岩本さんや松山酒販の戸田社長さん、旭食品の小原さんやワシも、メタセコイアの木の前でフォークリフトの台に乗って高うに持ち上げられ、そっからお菓子やお餅をばーすがやき。餅ばーし


 みんなあ童心に帰って、飛んで来た餅を本気で奪い合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


 しかし、2000個を超える餅を投げるんは、そりゃなかなかの量なもんやき、結構大変やったがやき。


 餅ばーしも終了し、まっこと何から何までこぢゃんとお世話になった、四万十町窪川の農家の皆さん、奥様方、クラインガルテンの皆さんに、ちくと集合していただき、ご参加者全員から大感謝の拍手喝采が贈られたがよ。農家と奥様方とクラインガルテンの方々


 まっこと、まっこと、ありがとうございましたぜよ!














 最後に、今回がメタセコイアの木のラストやき、みんなあでこの木の下に集うた記念写真を撮ろうっちゅうことになったがやき。メタセコイアの木の下に300人の人々


 実は、毎年ワシらあがバーベキュー会場にしゆうこの広場は、高知県の肝いりのオランダ式ハウスの建設予定地になっちゅうもんやき、今年の8月ばあにゃあ、このメタセコイアの木も伐採されてしまう運命ながよ。


 ちゅうことは、今回の田植えイベントが、この2本のメタセコイアの木を眺められるラストチャンス、つまりお別れパーティやっちゅうことながやき。


 この件についちゃあ、今回のご案内状にも書いちゃあったき、ほんで300人を超える人々が、メタセコイアとのお別れに集まったがかもしれんのう。


 メタセコイアの木の下に集まった300人を超える人々っちゅう記念写真の構図は、まっことまっこと壮観やったがよ。


 上空から、2本のメタセコイアの木に、優しゅう微笑みかけられたような気がしたがぜよ。





















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2014年06月11日

「日土人」活動7年目第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!〈前編〉

 6月8日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、7年目の第1弾で、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流
会が、四万十町にて開催されたがぜよ。日土人720ml


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動7年目の第1弾で、土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」7年目の第1弾ながよ。


 つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながやき!


 そのワクワクするような取り組みも、今回で7年目の第1弾田植え。


 毎年梅雨時の田植えやき、昨年も雨天やったけんど、今年は数日前にこの地域にゃあ異常な集中豪雨があって、1日に1ヶ月分ばあの雨が降り、このイベントの準備をしてくださりゆう農家の皆さんにも、ちくと被害もあったらしいがよ。


 そんな中で、ワシらあの受け入れ準備をしていただき、まっこと感謝感謝ながやき!


 そんな想いが天にも通じたか、ちくと最初はポツポツ雨が降りよったけんど、次第に曇りから晴れになってきたがよ。


 さてそんな今回は、日本名門酒会加盟店の皆さんらあがこぢゃんとPRしてくださり、四国各地からバスをチャーターしてたくさんの方々と共に参加してくださることになって、ナント参加者は過去最高の280名ながよ!


 いろいろ準備していただく地元農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあも含めりゃあ、何と300名を超えちゅうがやき。


ちなみに純米酒「日土人(ひとびと)」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、既に第1弾で300名超えちゅうゆうたら、こりゃ昨年以上にラベルづくりも大変なことになりそうながよ。


 さて、JR組が9時半にJR窪川駅に集合し、司牡丹の車に分乗して田植えの現場に移動。次々と人々が集結次々と人々が集結2


 松山、高松、高知からのバスも次々と到着。


 今年は遂に徳島からの参加者もあり、念願の四国四県揃い踏みながやき。




 しかし、駐車場に次々と集まって来るバスや車、そっから続々と降りて来る280名の集団は、まっこと何ごとやろかと思うばあ壮観やったがよ。




 駐車場から田んぼの畦道に皆さんに移動していただき、まずは農家の代表の方から、苗の植え方を皆さんに伝授していただき、さあ田植えイベントのスタートながやき。畦道に集まった人々植え方伝授田植えスタート直前


















 さすがに280名全員が田んぼに入るわけにもイカンき、ちくと常連の皆さんはご見学となってしもうたけんど、150名ばあの老若男女が一斉に泥の中に入っての田植えは、なかなか感動的ですらあったがよ。11田植えスタート


 全身ドロンコになって大はしゃぎの子供、田んぼの泥に足を取られて抜けんなっちゅう子供、大人やち泥の中を素足で歩く快感に大悦びの方々も多かったようながやき。泥ん子

















 ほんで田植えスタートからわずか40分の11時にゃあ、約2反の田んぼに永田農法「山田錦」の苗が、見事に植えられたがよ。
山田錦の苗と田んぼ11田植え風景211田植え風景
















 さてその後は、皆さん足を洗うたり着替えたりして、交流会場のメタセコイアの木の広場まで移動。


 農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテンの皆さんが、見事な交流会場を設営してくださっちょって、まっこと感激ながやき。


 農家の皆さんの奥様方手作りのお握りや、鮮度抜群の野菜サラダコーナー、佐々木さんくの絶品「コロンブスの茶まご」を使う「茶まごかけご飯」コーナー、四万十ポークをふんだんに使うた焼きそばコーナー、肉汁滴る四万十牛の丸焼きコーナー、クラインガルテンの皆さん自作の2台の石窯で焼くピザコーナー、さらにビールやジュースや飲み物らあの準備もバッチリやったがよ。茶卵かけご飯コーナー焼きそばコーナーおにぎり、野菜コーナー
















四万十牛の丸焼き四万十牛の丸焼き2ピザ準備
















ピザ窯で焼くピザ出店ビールやジュース
















 もちろん司牡丹から、昨年度参加の皆さんの名前がラベルに記載された「日土人」(純米酒)や、「司牡丹・永田農法・純米吟醸酒」(純米吟醸酒)、「かまわぬ」(山廃仕込純米酒)、「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあが用意されちょって、皆さんに配られたがやき。






 この活動のシンボルとなっちゅう、2本のメタセコイアの木の下に、皆さんがドンドン集まり、まっこと壮観ながよ。
メタセコイアの広場遠景メタセコイアの木の下に集う


















 既にアチコチで、四万十ポークの炭火焼きバーベキューが始まり、辺り一面にえい匂いが漂いだいたがやき。
四万十ポークの炭火焼きBBQ2四万十ポークの炭火焼きBBQ



















 ほんで、予定よりちくと早めの12時前にゃあ、ワシからちくとご挨拶さいていただき、続いては日本名門酒愛媛支部・松山酒販のジャイアン戸田こと戸田社長のご発声で「日土人」で乾杯し、大交流会がスタートしたがよ!
戸田社長乾杯ご発声









 老若男女300名を超える皆さんの「かんぱーい!」っちゅう声が響き渡り、曇り気味の空も次第に晴れ間が増えてきたがやき。
11乾杯!





 さて今回は、ちくと写真が多いもんやき、この続きは明日のブログの〈後編〉に掲載さいていただきますぜよ。


























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2014年06月09日

「アペリティフの日in土佐」で大盛り上がりぜよ!

 6月5日(木)は、高知市の中央公園にて開催された「アペリティフの日in土佐」に、19時ばあから参加したがやき。


 ワシの同級生の、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんやマンボこと松田さん(http://mnnbo2.exblog.jp/)らあに誘われての参加で、もう5年ばあ開催されゆう人気イベントらしいがやけんど、実はワシゃあ初参加やったがよ。


 フランスじゃあ、食事前に軽いアペリティフ(食前酒)とおつまみらあで会話を楽しむっちゅう習慣があり、仏農水省は、バカンスが始まる毎年6月の第1木曜を「アペリティフの日」と定めちゅうっちゅうがやき。「アペリティフの日in土佐」会場遠景
















 ほんで、日本の各地でもこの日に合わせてイベントが開催されよって、高知でもシェフ有志が集まって、2010年から開催されゆうらしゅうて、今年で5年目になるらしいがよ。
9会場風景9会場風景2


 さて19時過ぎばあに中央公園に到着したがやけんど、会場は既にお客様でいっぱい!



 これほど集まっちゅうたあ思うてなかったき、ちくとビックリながやき。



 こりゃケータイで電話して場所を聞かざったら、仲間がどこにおるかを探すがは相当難儀しそうながよ。


 とりあえず、主催者代表の「バッフォーネ」(http://www.baffone.com/)の青野さんのブースに行ってみりゃあ、やっぱし長崎さんに会えたき、場所を探さいで済んだがやき。


 しかし、この日はどう考えても雨やろうと思うちょったに、結局「アペリティフの日」の開催時間中はほとんど降らんかったがよ。


 主催者代表の青野さんの晴れ男パワーにゃあ、まっこと脱帽ながぜよ!


 さてまずは生ビールでもと思うたら、どっこも置いちゃあせんっちゅうがやき。


 まあ「アペリティフの日」やき、日本酒は置いちゃあせんのは分かるけんど、ビールを一切置いてないっちゅう徹底ぶりは、サスガながよ。


 ワイン、スパークリングワイン、シャンパンらあしか置いてないようなき、ほいたらっちゅうことで奮発してシャンパンを1本頼んで、これで乾杯したがやき。シャンパン


 その後は、アチコチのブースを覗き、食料調達に回ったがやけんど、ちんまい1人分のツマミばっかしやって、ちくと困ったがよ。


 この状況で、自分の分ばあの食料を買うて戻るらあてこと、できるわけないやいかっ!



 「アペリティフの日」ながやき、食事もツマミみたいなもんしかないっちゅうんは分かるけんど、土佐人的に言やあ、みんなあの分をまとめて買いたいがやき。


 せめて「オードブルセット」みたいなもんでもありゃあ、えいがやけんどのう。


 「アペリティフの日」にご参加の飲食店の皆さん、来年は是非、オードブルセットみたいなもんを、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!


 結局、ちんまいツマミを6個ばあ買い込んで、途中で何度か落っことしもって、何とか席まで運んだがよ。


 さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがやけんど、舞台前の席やったもんやき、なかなか演奏音が大きゅうて、会話が聞こえにくうて大変やったがやき。


 ふと気がつきゃあ、知り合いの方々が、アッチでもコッチでも飲みよったがよ。


 岡崎高知市長さん、畠中智子さん、ジュンジュンさん・・・しかし、サッカーボールの衣裳はなかなかシュールやったがやき。サッカーボールになったジュンジュンさんと畠中智子さん


 また、途中で気づいたがやけんど、ワシゃあ既に6000円ばあ使うちゅうに、全然まだお腹は減っちゅうし、あんまり酔うてもないがよ。


 つまり、「アペリティフの日」ながやき、この会場でやり切ろうと思うちゃあイカンっちゅうことながやき。


 おそらくこの会場でやり切ろうとすりゃあ、スッと1万円ばあ使うてしまうがやないろうか。


 それやに、平気でガンガン飲んでやり切りそうな人もおって、何と土佐人はこういう飲み方が好きなことかと、あらためて実感したがよ。9乾杯


 県民所得47位やっちゅうに、この元気な飲みっぷりは、もはや尊敬に値するたぁ思わんかよ?!


 そんなこんなで、ワシも結局長居して、やり切ってしもうたがやき。


 ちゅうんも、まっこと知り合いがアチコチにおって、声をかけられたり、一緒になって飲んだりしよったきながよ。


 ソムリエの吉村さん、設計士の橋本ケンちゃん夫妻、写真家とデザイナーの吉岡さん夫妻・・・また、ビックリしたがは、佐川小学校時代の同級生タマノ(旧姓)マミにバッタリ会うたことながやき。


 ちくとタマノのお仲間の皆さんと、一緒に盛り上がらいてもうたがよ。


 また、「土佐新酒の会」にご参加いただき、ワシの顔を覚えちょったっちゅう方らあにもお声かけいただき、ちくと盛り上がらいてもうたりもしたがやき。


 皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 こうして21時過ぎばあまでやり切ってしもうて、結局ワシゃあ1万円以上使うてしもうちょったがよ。


 さらにその後は、マンボの「歌いたい!」の一言でカラオケボックスに行って歌いまくり、長崎さんの「酢みかん文化イベントの打ち合わせに行かなぁ!」の一言でバー「クラップス」(http://r.gnavi.co.jp/rpgr37hj0000/)に行ってカクテルを飲み・・・結局、ベロベロになって午前様で帰ったがぜよ。












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2014年06月05日

FM高知「料亭濱長の実佐子でございます」収録ぜよ!

 6月4日(水)は13時から、FM高知(http://www.fmkochi.com/)さんにうかごうて、隔週土曜日12時半より放送のラジオ番組、「料亭濱長の実佐子でございます」の収録に、ゲスト出演してきたがやき。 5FM高知


 2回分の収録で、放送は6月7日(土)と21日(土)のお昼12時半からやき、高知におられてラジオがお聴きになれる方は、是非お聴きくださいや!


 この番組は、パーソナリティの谷本美尋さんと、高知市鏡川河畔「料亭濱長」(http://www.k-hamacho.com/)女将の濱口実佐子さんが、「高知を元気に!」を合言葉に毎回ゲストをお迎えし、お座敷ながらの本音トークを展開するっちゅう、地元密着の人気番組ながよ。


 ほんで今回は、ワシがゲストに選ばれ、番組を収録してきたっちゅう訳ながやき。


 まずは簡単にザッと打ち合わせを済まいたがよ。


 そん中で、時間が余りゃあゲストのリクエスト曲をかけるコーナーがあるっちゅうことで、ひとつはワシの従兄弟の織田哲郎さんの「いつまでも変わらぬ愛を」をリクエストさいてもうて、もうひとつは、ちくと面白いCDを持ってきちょって、それをご紹介するがはどうやろうかと提案さいてもうたがやき。


 そのCDたぁ、鈴木幸雄さんが歌う演歌、「美佐子 女ですもの」(作詞:RAIKA 作曲:森草弦 編曲:花岡優平)!
CD「美佐子 女ですもの」


 実はこの曲、佐川あたりのカラオケスナックでよう歌われよって、最近流行っちゅう曲らしいがよ。


 まあ流行っちゅうっちゅうたち、CDショップらあで売られゆうわけやない、個人的に作られたCDらしいがやけんど、佐川町近辺のカラオケファンの間じゃあなかなか人気の曲らしいがやき。


 何ちゅうたち、曲のタイトルが女将とおんなじ名前の「美佐子 女ですもの」やし、詞の内容が古風な「ついていきます」タイプの女性で、女将の実佐子さんたぁギャップがありすぎで、面白いがやないかと思うて、ちくとCDを借りてきたがよ。


 ほんで実佐子さんに聴いてもうたら、予想以上にバカウケ!


 「これ、ワタシ覚えて歌いたい!」っちゅうて、こぢゃんとノリノリやったがやき。


 ちゅうことで、もし時間があったら、2曲目のリクエスト曲は、「美佐子 女ですもの」にしょうっちゅうことになったがぜよ。


 さあ、その後は本番の収録ながよ。


 まずイントロは、美尋さんと実佐子さんで、今月の「料亭濱長」のイベント紹介があり、ワシが紹介されたがやき。
実佐子さん美尋さん収録風景


 土佐料亭と土佐酒蔵元っちゅうたら切っても切れん関係やけんど、それ以外にも、ワシと実佐子さんにゃあ切っても切れん関係があるがよ。


 実は血がつながっちゅうがやき。


 お互いの父親同士が従兄弟っちゅう間柄ながよ。


 さて、続いては司牡丹の歴史について。


 創業は慶長8年(1603年)で、山内家の筆頭家老である深尾家のお抱えの酒屋として、佐川の地に入ってきたががウチの先祖やと言われちゅうがやき。
3人収録風景2


 ほんで、ワシが稼業を継ぐまでの経緯らあをお話しして、東京での学生時代やサラリーマン時代らあの話しも、ちくとさいてもうたがよ。


 お次に、美尋さんから、「情報発信力の高さ」についてお誉めの言葉をいただき、ワシのこのブログやFacebook、さらにメルマガや情報紙「オトゴチ」らあをご紹介さいてもうたがやき。


 さらに、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)についてを、取り上げていただいたがよ。


 来たる6月15日(日)、芸西村の土佐ロイヤルホテル(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)にて、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉として、「現代の名工&司牡丹 2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」を開催するがやき。


 これまで全国各地で何百回と日本酒イベントを開催してきたワシが、「これ以上の内容は考えられんばあ凄い!」と断言するばあの至高の会やっちゅうて、ご紹介さいてもうたがよ。


 まず、日本一の清流・仁淀川のウナギや高級食材のハモらあが使われるとあって、食材が凄い!


 次に、「現代の名工」大西且晃料理長と「土佐の匠」岩崎博文氏の競演と、料理人が凄い!


 さらに、10品ばあの旬の至高のお料理一品一品に最高の相性を示す旬の司牡丹が出され、先日全国新酒鑑評会の最高位金賞を受賞した究極の大吟醸酒が斗瓶囲いのまんま出される等々、お酒が凄い!


 さらにさらに、「料亭濱長」の土佐芸妓の舞いが披露され、ホテルのロケーションも最高で、温泉露天風呂もあり・・・と、とにかく凄い尽くしながやき!


 詳しい内容やお申し込みについちゃあ、下記をクリックしてみてくださいや。


(http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/NewInfomation/NewInfomation.htm)


 だいたいそんな内容で、1回分の収録を終え、リクエスト曲はワシと実佐子さんの親類つながりで、織田哲郎(前記の通りワシの従兄弟)さんの「いつまでも変わらぬ愛を」をお願いしたがよ。


 ちくと雑談をはさんで、6月21日放送分の2本目の収録ながやき。
3人収録風景


 ほいたらイキナリ実佐子さんが暴走!


 掟破りの台本無視で、雑談で話しよったネタを語りだすもんやき、一瞬ワシと美尋さんはカタマってしもうたがよ。


 けんど、実佐子さんの番組やき、こりゃ付き合うしかないと諦めて、2人とも何とか合わせたがやき。


 そのネタたぁ、以前ワシが「濱長」さんにて開催したイベントで、西麻布の日本料理の名店「ラ・ボンバンス」の料理人の皆さんを招いてのイベントやったがよ。


 そのイベント前夜、実は実佐子さんと「ラ・ボンバンス」の岡元料理長さんが返杯を繰り返してお互いをツブし合うて、実際に2人ともツブれてしもうたっちゅうオトロシイ出来事があったがやき。


 まっこと、イベント前夜に女将と料理長が2人してツブれてしまうらあて前代未聞!


 何とかイベント自体は大成功に終わって事なきを得たがやけんど、まっこと主催者のワシとしちゃあ、冷や汗モンやったがよ。


 そんな脱線話しから入ってしもうたけんど、そこは百戦錬磨のパーソナリティの美尋さん、キッチリ話題を予定通りに戻し、先月ワシがニューヨークとトロントっちゅう海外出張に行った話題にうまいこと振ってくださったがやき。


 この2つの海外出張ネタについちゃあ、詳しゅうは最近のワシのブログをご参照くださいや。


 そんな海外で日本酒が好調じゃっちゅう話題の後にゃあ、「今後どんな展開が考えられますか?」っちゅうビジョンについての質問があったがよ。


 実はもうかなり以前から、アメリカじゃあ「サケ・ボム」っちゅう飲み方が、若い者らあの間で流行っちゅうがやき。


 ジョッキに注いだビールの上に割り箸を渡し、その上に日本酒の入ったお猪口を乗せ、机をドンと叩いて、お猪口をジョッキの中に落とした瞬間に、一気にジョッキを飲み干すっちゅう、お座敷遊び的飲み方ながよ。


 「サケ・ボム」っちゅうタイトルの映画も作られて、流行っちゅうようで、こんな飲み方はイカンと声を荒らげるつもりはないけんど、日本酒の味わいは関係ないき、日本酒メーカーとしちゃあちくと悲しい飲み方ながやき。


 おんなじように感じちゅう方が、20年近うの長きに渡り若者に人気のニューヨークのSAKEバー「デシベル」におられたがよ。


 ほんで、ワシが先日ニューヨークにうかごうた際、「可杯(べくはい)」と「土佐のお座敷遊び」のビデオらあをお土産に渡さいてもうたがやき。


 「デシベル」の方はこぢゃんと悦ばれ、「可杯」を流行らせたいっちゅうてノリノリやったがよ。


 もしかしたら、「サケ・ボム」の次にニューヨークで流行るがは、「BEKUHAI」かもしれんがやき!


 ワシゃあこれからの時代は、もはや「モノの豊かさへの貢献」は終わり、「心の豊かさへの貢献」が求められると思うちゅうがよ。


 つまり、モノとしての日本酒だけやのうて、その周囲にある、食材や楽しい飲み方らあも全部引っくるめた提案こそが、そんな心を豊かにするような提案こそが、求められちゅうっちゅうことながやき。


 山川海・春夏秋冬の旬の食材にこぢゃんと恵まれ、土佐のお座敷遊び文化が今でもシッカリ残っちゅう土佐の高知は、そういう意味じゃあ世界の最先端やと言えるがよ!


 酒自体の品質が高いがはモチロンやけんど、周りにある豊かな食やお座敷遊び文化らあも含めて、ガンガン世界に発信していきゃあ、ワインでいう「ボルドー」や「シャトーマルゴー」みたいに、世界の人々が憧れをもって「TOSASHU」、そして「TSUKASABOTAN」と呼んでくれるようになると、ワシゃあ確信しちゅうがやき!


 だいたいそんな話しらあをさいてもうて、2本目の収録を終えたがよ。
収録終了


 結局、話題も多うて盛り上がったき、2曲目の「実佐子 女ですもの」は流す時間がないっちゅうことで、残念ながらカットとなったがやき。


 けんど、「濱長」女将の実佐子さんは、「絶対に覚えて歌うきねぇ!」っちゅうて、録音して帰られたがよ。


 ともあれ、こうしてFM高知のラジオ番組「料亭濱長の実佐子でございます」の収録は、無事終了したがやき。


 あらためて、放送は6月7日(土)と21日(土)のお昼12時半からやき、是非皆さんお聴きくださいや!


 実佐子さん、美尋さん、まっことありがとうございましたぜよ!








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2014年05月29日

「土佐学協会」主催「第8回・土佐学大会」(後編)ぜよ!

 昨日のブログの続きで、5月25日(日)開催の、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催「第8回・土佐学大会」の後編ながぜよ。


 「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」っちゅうテーマで、40名ばあのご参加者を集めて開催された第1部の講演会は、好評のうちに無事終了したがやき。


 その後は、ちくと休憩をはさんで、10分遅れの16時20分ばあから研究会報告ながよ。


 まずはワシから、ワシが座長を務めゆう「土佐酒学研究会」の報告をさいてもうたがやき。


 昨年度の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」の報告をさいてもうて、ほんで今年度7年目の第1弾田植え体験は、6月8日(日)に開催予定やき、皆さん奮ってご参加くださいやっちゅうて、報告さいてもうたがよ。


 続いては、「地域文化デジタルアーカイブ研究会」の研究会報告ながやけんど、担当理事の大野さんが欠席やったき、ワシから「土佐学年報をご参照ください」っちゅう報告で終わらいてもうたがやき。


 続いては一般研究報告で、高知県立大学教授の清原先生が、「大学教育と地域」っちゅうテーマで報告されたがよ。研究報告「大学教育と地域」


 学生が実際に地域に入っていって、地域の課題を探し出し、その解決策を探るっちゅう実例が紹介され、そっから「域学共生(いきがくきょうせい)」っちゅう、こぢゃんと画期的な考え方が提示されたがやき。28清原先生研究報告


 地域の課題を投げたら、企画書になって返ってくるっちゅうがやき、まっこと素晴らしいことながよ。













 続いては、高知県立大学文化学部3回生の坂本梨花子さんから、「学生はフィールドで何を探すのか」っちゅうテーマで、研究報告が成されたがやき。坂本さん研究報告


 高知県立大学文化学部の清原ゼミの生徒さんらあが、活輝創生実行委員会をつくり、佐川町尾川地区で成された、具体的な活動についての報告があったがよ。「学生はフィールドで何を探すのか」


 今後につながるような様々な提案らあもあり、まっこと素晴らしいことながやき。













 こうして一般研究報告も終了し、「第8回・土佐学大会」の一般の部は、17時前ばあにゃあ無事終了したがよ。


 その後は17時から、会員の皆さんだっけ残っていただき、土佐学協会平成26年度総会を開催したがやき。29総会開会


 まずは成田会長さんから開会のご挨拶をいただき、お次は議長選出で、理事長であるワシが議長を務めさいていただくことになって、審議を進めさいてもうたがよ。29成田会長ご挨拶


 まずは会員の状況について。


 平成26年3月31日現在の会員数は、個人会員46名、賛助会員8団体、県外在住者の「土佐学応援団」は2名で、前年と比べりゃあ、ちくと減少してしもうちゅうがやき。


 会員拡大も頑張らにゃあイカンっちゅうことながよ。


 続いては、平成25年度事業報告と収支決算報告と監査報告。


 その後は平成26年度事業計画(案)と収支予算(案)。


 すべて無事ご承認いただけたがやき。29総会風景


 また最後に、監事の佐藤先生が定年退職されるき、監事を引かいていただきたいっちゅうことやったき、新監事を1名選出せにゃあイカンがよ。


 特に立候補や推薦もなかったき、理事長のワシから松田雅子さんを推薦さいてもうて、ご承認をいただいたがやき。


 また、成田会長さんから、新理事に永尾哲夫さんの推薦があり、こちらもご承認いただいたがよ。


 こうして平成26年度総会も無事終了。


 その後の18時からは、お疲れさんの懇親会ながやき。


 場所はもちろん、土佐学協会といやあ「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイアパレス追手前2F TEL:088-802-3008)さん。


 今回は、ご講演いただいた3名の経営者の皆さんと、いろいろお手伝いいただいた学生さん4名も含め、合計14名での懇親会やったがよ。


 乾杯のお酒は当然、土佐学協会プロデュース、今年の「日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)ながやき。29日土人





 その後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がったがは当然ながよ。










 3名の経営者の皆さんからも、さらに突っ込んだお話らあを聞かいていただき、こぢゃんと面白かったがやき。

29懇親会風景29懇親会風景2


 さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)や「船中八策」(超辛口・純米酒)らあも注文し、また飲んで食べて語り合うて・・・おおいに盛り上がったがよ。


 ワシゃあ前日にニューヨークから帰ってきたばっかしやき、まだ時差ボケが治ってないまんまガンガン飲んだもんで、ミョーにハイテンションになってしもうて、後半の記憶はあんまりないがやき。


 ともあれ、この度の「土佐学大会」にご尽力いただきました3名の経営者の皆さん、会員の皆さん、そして学生の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2014年05月28日

「土佐学協会」主催「第8回・土佐学大会」(前編)ぜよ!

 5月25日(日)は、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催の、「第8回・土佐学大会」やったがぜよ。


 ちなみに昨年の「第7回・土佐学大会」についちゃあ、昨年の「5月22日」と「5月23日」のブログをご参照くださいや。


 ほんで「第8回・土佐学大会」は、高知県立大学永国寺キャンパス251教室にて13時半からの開会やき、ワシゃあ12時半前にゃあ県立大学に到着したがやき。開会前の会場


 ほいたら、高知県立大学の熱血「清原ゼミ」の生徒さんらあが、受付や会場の準備らあを、バッチリやってくださりゆうところやったがよ。


 毎年のことながら、感謝感謝ながやき。


 また、ワシらあのこの1年間の集大成、「土佐学年報・第8号〜たまるか!土佐がはみかえる〜」が、遂に完成しちょったがよ。28土佐学年報


 ご担当いただきました清原先生、岡崎さん、まっことありがとうございましたぜよ!















 さて今回の大会は、「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」がテーマながやき。
タイトル


 13時の受付開始から、ぼちぼちお客様が集まりだいて、40名ばあの方々にご参加いただけたがよ。


 ホンマは50名ばあは集めたかったがやけんど、学生さんらあにも20名以上集まっていただけたき、まあ上出来といえるがやき。


 13時半からは開会行事。







 学生会員の岡崎さんの司会で開会し、まずは成田会長のご挨拶があり、続いては理事長のワシからのご挨拶と、大会テーマの趣旨説明ながよ。
28成田会長ご挨拶28開会



 県民所得は47位と最下位で、高齢化県で人口自然減県で、あらゆる社会経済的指標が万年最下位クラスの高知県やき、地元企業も少のうて、就職先もあんまりないがが高知県やと言われゆうがやき。


 けんど、考えてみりゃあ、日本で一番最初に株式会社をつくったがは、亀山社中(→海援隊)をつくった坂本龍馬さんやと言われゆうし、それを引き継いで大三菱グループをつくりあげたがも、土佐の岩崎弥太郎さんながよ。


 さらに商社でいやあ、鈴木商店を日本一の商社に育て上げたがは、大番頭の金子直吉さんで、彼も高知県出身ながやき。


 また、その鈴木商店で働きよって、大阪で薬屋を開業したがが、ダイエーの中内功さんのお父様で、そっから日本の流通革命を牽引したスーパーマーケット「主婦の店ダイエー」が生まれたがやけんど、実は中内功さんのお祖父様の中内栄さんは高知県出身で、ダイエーの名前はお祖父様の名前の「栄」から命名されたもんながやと。


 こうしてみりゃあ、土佐の高知は名だたる企業を輩出してきたといえるがよ。


 けんどかつては、「名だたる企業」になるためにゃあ、土佐を脱藩せにゃあイカンかったがやき。


 ところが今の時代、世界中がネットでつながり、企業の所在地はあんまり問題にならん時代が到来しちゅうがよ。


 ほいたら、これからドンドン高知県にも、「名だたる企業」が生まれてくる可能性は大ながやき。


 否、実は既に「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」と言われるような企業が、綺羅星の如く存在しちゅうがよ。


 今回は、そんな「スゴイ会社」を代表する3名の経営者をお招きし、お話をうかがえるがやき。


 きっと、ご参加いただきました皆さんに、元気と未来への希望を与えてくれるはずながよ!


 だいたい、こんな内容の趣旨説明をさいてもうたがやき。


 ほんで、いよいよ3名の経営者の皆さんの講演ながよ。


 まずトップバッターは、障害者を雇用しもって次々と人気飲食店をオープンさせゆう、NPO法人ワークスみらい高知(http://www.worksmirai.com/)代表の竹村利道さんながやき。竹村利道さん講演


 竹村さんは、15年間高知県内で福祉関係の公務員を勤められる中で、障害者の方々の時給のあまりの低さ、あまりの職場環境の悪さに衝撃を受けたっちゅうがよ。ワークスみらいこうちのお店



 障害者の全国平均の月給は、13586円やっちゅうがやき!


 日給やないぜよ、月給ぜよ!


 そんな中で、障害者の方々の就労を支援していくにゃあ、「哀れを売る」がやのうて、一切の言い訳を廃していかにゃあイカンと気づき、NPOを立ち上げたっちゅうがよ。


 地元マスコミらあに大々的に取り上げられ、船出したがやけんど、1ヶ月で200万円の赤字、車を売り、生命保険を解約し、身内に借金し、結局4ヶ月目でいったん事業を整理することになったっちゅうがやき。


 そんなドン底で気づいたがは、「結局、障害者よりか誰よりか、自分自身が自立してなかった!」っちゅうことやったがやと。


 そん時に初めて、自分の理念やポリシーに筋金が入ったっちゅうがよ。


 そっからもういっぺんだっけっちゅうて父親から借金し、再スタートをきったっちゅうがやき。


 始めた店は、「m's kitchen」ちゅう弁当屋。


 この店は何とか軌道に乗り、オープン6ヶ月目で初めて自分の給料が出たっちゅうがよ。


 ほんで、そっから「m's factory」っちゅう惣菜屋、「m's place」っちゅうカフェ、「ストロベリー・フィールズ」っちゅうケーキ屋らあをオープンしていくことができたっちゅうがやき。


 そんな中で、最初っから障害者を雇うちゅうことをひけらかさんと、後から知られた方が、味方になってくれる場合が多いっちゅうことに気づいたっちゅうがよ。


 また、ハンディキャップを補うもんとして、最新型の機械の導入がこぢゃんと有効やとも気づいたっちゅうがやき。


 確かに障害者にゃあ、難しい作業はできんけんど、機械を導入することで大抵のことは可能になるっちゅうがよ。


 また、この頃までは、あんまり高知県のことらあ考えてなかったけんど、「土佐茶カフェ」をつくったあたりから、地元へのこだわりがムクムクと沸き上がってきたっちゅうがやき。


 いま、県外から視察に訪れる方々が引きも切らんけんど、彼らあは高知県らしいところを見たいがよ。


 けんど、全国チェーンだらけになった街中のいったいどこに高知県があるがやろう?


 そんな高知県らしいものを残していこうと、「アートゾーン藁工倉庫」や「土佐酒バル」らあをオープンさいていったっちゅうがやき。28土佐酒バル


 いま、9つの店を運営しもって、125名の障害者を雇うちゅうけんど、彼らあやち責任感とプライドを持てりゃあ、矜持(きょうじ)が持てりゃあ、しっかり働くっちゅうがよ。


 「アートゾーン藁工倉庫」で働きゆう障害者のご両親が、「ウチの子が美術館で働けるたぁ思わんかった!」と、こぢゃんと悦んでいただけたっちゅうがやき。


 障害者は、目を離さんと、けんど手は離して、自立できるように応援していかにゃあイカンっちゅうて、竹村さんは力強う締め括られたがよ。


 続いては、日本初の有機国際認証を取得したオーガニックコットン使用の布団らあを、世界を相手に販売しゆう株式会社ハート(http://www.heart-kochi.jp/)の山岡俊文社長さんの講演ながやき。山岡社長さん講演



 山岡社長さんは、ご長男さんが子供の頃喘息気味でアトピーやったっちゅうがよ。


 ほんで、ステロイドらあの強い薬を塗ったり飲ませたり、大変やったっちゅうがやき。


 ほんで、ドンドン薬が強いもんになっていったっちゅうがよ。


 そんな中で、自然の海で泳がせたりっちゅう療法に変えていき、薬が減っていき、今じゃあ完治したっちゅうがやき。


 そんな経験から、元々父親から引き継いだ布団屋を、ちびっとずつオーガニックに変えていったっちゅうがよ。


 最初は「なんちゃってオーガニック」やったけんど、今じゃあ世界初のオーガニックコットン専用工場を大豊につくるまでになったっちゅうがやき。


 有機認証は、毎年1回こぢゃんと厳しい審査があり、なかなか大変ながやけんど、だからこそ、他社と完全に差別化できるっちゅうがよ。有機認証について


 いまや、ニトリさんで「有機」と書いちゃある商品は全てがハートさんの商品やし、かのポール・マッカートニーさんの娘さんの会社、ステラ・マッカートニーのオーガニックタオルの原料も、供給さいてもらいゆうっちゅうがやき。山岡社長さん講演2


 また、かの世界的ブランドのグッチにも、生地を納めゆうっちゅうがよ。


 ほんで最後に、5月29日(木)19:25〜19:54、NHKのEテレにて放送の番組「大人への扉」に、ハートさんの会社や工場が登場する予定やき、是非ご覧くださいっちゅうて締め括られたがやき。


 ほんでトリの3人目は、東京ディズニーランドや「アナ・スイ」「アニエス・ベー」らあの世界の一流ブランドとコラボする菓子会社、株式会社アンファンの森本一社長さんの講演ながよ。


 アンファンさんは、今でこそ本社は東京に置いちゅうけんど、元々は高知の会社で、いまやち高知市内の工場でお菓子を製造しゆうっちゅうがやき。アンファンのマーブルチョコ


 ちなみに今は東京ディズニーランドとは取り引きはないっちゅうがよ。


 1953年から、高知市で菓子の問屋をしよって、森本社長さんの代から製造を始めたっちゅうがやき。


 従業員は40人ばあおるけんど、最初の頃から今まで、ずっと商品企画や、営業らあは、ほぼ1人でやってきたっちゅうがよ。


 ほんじゃき、自分から営業をかけることらあのうて、取り引きが始まるがは、ご紹介か、商品を見て向こうから来るかだっけやっちゅうがやき。


 そんなことでこれまで40年近うやってこれた理由は、他社とおんなじもんは絶対につくらんっちゅうポリシーがあったきやっちゅうがよ。


 初期の頃は、森永さんとかサザビーさんとか、東京ディズニーランドさんとかの、OEMがメインやったけんど、自分の売りたいもんを自分の価格で売りたいっちゅうことで、今は直営店を増やしゆうっちゅうがやき。


 菓子屋でありながら、菓子屋で売ってないようなもん、日常にあるもんやのうて非日常のもん、「え!?」ちゅう驚きのあるもんっちゅうテーマで、モノづくりをしていきゆうっちゅうがよ。


 今は札幌、東京、名古屋、神戸、博多らあに全国6店舗を展開しゆうっちゅうがやき。


 また、パリにゃあルイヴィトンのビルの5階に事務所があるっちゅうがよ!


 ほんで、みんなあにアンファンさんのお菓子を配ってくださったがやき。


 かのハイジュエリーブランド「ハリーウィルソン」のオリジナルのチョコクッキーらあて、展示会にでも参加せにゃあ口にできん貴重なシロモノやき、まっこと皆さん大感激やったがよ。HWチョコレートクッキー


 今後も、バッグブランドの「コーチ」、「バーニーズ・ニューヨーク」、「ロレアル」、「ティファニー」らあとのコラボの仕事が決まっちゅうっちゅうがやき。


 まっこと、3人の経営者の皆さんの講演を聞かいてもうて、あらためて「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」と、感動さいてもうたがぜよ。28場風景
















 その後は、ちくと休憩をはさんで、3人の経営者の方々のパネルディスカッションながよ。
28パネルディスカッション228パネルディスカッション


 司会進行は、高知県立大学文化学部の武森さんが担当ながやき。


 ほんでまずは、今も高知に拠点を置く理由は何かっちゅうんと、そのメリットとデメリットは何ですかっちゅう質問があったがよ。


 竹村さんは、理由はとにかく高知に生まれたからやっちゅうがやき。


 他の県に生まれちょったら、そこに拠点を置くかもしれんけんど、やっぱし他県から来た方々が口をそろえて言うように、「高知って面白い街ですね!」やっちゅうがよ。


 東南アジアみたいやと。


 結局、デメリットと思えるようなだらしなさっちゅうか、ユルさが、実は高知のメリットかもしれんっちゅうがやき。


 山岡社長さんも、高知に拠点を置く理由は、そりゃやっぱし高知に生まれたからやっちゅうがよ。


 また、ハートさんは、社長以外はほとんど女子社員らしいがやけんど、高知の女性はまっことホンマに働き者やっちゅうがやき。


 また高知の女性は、自由な考え方を持っちゅうし、自分の考え方をしっかり持っちゅうっちゅうがよ。


 それがメリットで、デメリットは情報が少ないことやっちゅうがやき。


 ネットでの情報らあて、結局は生きた情報やないっちゅうがよ。


 現場での生の、生きた情報が、やっぱし高知にゃあ少ないっちゅうことがデメリットやっちゅうがやき。
続いては森本社長さんで、やっぱし同じく、高知に拠点を置く理由は、高知に生まれたからやっちゅうがよ。


 ほんで今、森本社長さんは、火曜から金曜まで東京におって、土曜から月曜まで高知におるっちゅうパターンらしいがやけんど、その生活パターンが自分にとっちゃあ最高やっちゅうがやき。


 ずっと東京におったら、感じられんようなこともあるっちゅうがよ。


 時々東京から距離を置いて眺めることができるきにこそ、新しい発想も生まれ、東京や世界のブランドと渡り合えるっちゅうがやき。


 それがメリットで、デメリットは、高知に工場があるもんやき、運賃と日数がかかることやっちゅうがよ。


 次の質問は、デメリットをメリットに変えたことがあるかっちゅうことと、行政に対する要望はあるかっちゅうこと。


 まず森本社長さんは、デメリットをメリットに変えたっちゅうんは思いつかんけんど、行政に対する要望は、情報がほしいっちゅうことやっちゅうがやき。


 今の手段としちゃあネットしかないけんど、リアルな現在の情報がほしいっちゅうがよ。


 山岡社長さんは、高知JC時代に、「とにかく東京へ行け!」っちゅうて助言してくれた仲間がおって、その言葉に助けられ、デメリットをメリットに変えることができたっちゅうがやき。


 竹村さんは、メリットとデメリットの差は、ほんの数センチやっちゅうがよ。


 高知にゃあ情報が少ないっちゅうんも、いっそまっとまっと情報をなくしてしもうたら、例えばミステリートレインみたいな感覚で、そりゃあメリットになるかもしれんっちゅうがやき。


 行政への要望は、高知みたいにお金が少ないところは、公平に分配しよったら結局どっこと何ちゃあできんことになるき、一部のうまいこといきそうな分野だっけに絞り込んでお金を使うべきやないかっちゅうがよ。


 その後は、3名の経営者の方々に個別の質問らあがあったがやき。


 森本社長さんにゃあ、世界の一流ブランドがアンファンを選ぶ理由は何かっちゅう質問があったがよ。


 これに対し森本社長さんは、他にないもんをつくりゆうっちゅうことと、後はデザインやっちゅうがやき。


 一流デザイナーやアーティストとのコラボは、実はそのデザインをお菓子に落とし込む段階が一番難しいっちゅうがよ。


 ここはデフォルメしてもえいけんど、ここはイカンっちゅう部分を見抜けにゃあイカンっちゅうがやき。


 次に学生からの視点での質問っちゅうことで、どんな人材を求めちゅうかと、学生に希望することは何かあるかっちゅう質問やったがよ。


 この質問に対し竹村さんは、コピペせんこと、それだっけやっちゅうがやき。


 事実は真実の敵やっちゅうがよ。


 山岡社長さんからは、トライしろっちゅうことと、自ら求めて動けっちゅうお言葉があったがやき。


 森本社長さんは、自己主張ができる人、自分を大事にする人、信念がある人が欲しいっちゅうことやったがよ。


 最後に今後の展開についてっちゅう質問があったがやき。


 竹村さんは、高知じゃあ昔の街並みを取り戻すような、ちんまいことをやりたいっちゅうんと、あとは障害者福祉の全国モデルになるようなもんをつくりたいっちゅうことやったがよ。


 山岡社長さんは、例えば高知県産の生姜にゃあ捨てる部分がたくさんあるけんど、そりゃあ繊維ながやき、何とか布団らあに使えんかとか、そういうことを考えられゆうっちゅうがやき。


 森本社長さんは、バービーの55年記念で、チョコレートで立体に近いバービーをつくる予定やっちゅうお話があったがよ。


 その後、会場からの質問らあもあり、こうして16時過ぎにゃあ、パネルディスカッションは拍手喝采の中、無事終了したがやき。


 さてずいぶん長いブログになってしもうたき、この続きは、明日のブログにてご紹介さいていただきますぜよ。











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2014年05月21日

西原理恵子さんらあ漫画家の皆さんと大宴会ぜよ!

 5月18日(日)は、まずは15時半ばあに、漫画家の皆さんらあが10数人ばあで、司牡丹に酒蔵見学にいらっしゃったがやき。


 漫画家の葉月京さんと本そういち(須本壮一)さんが中心になって立ち上げたボランティア活動「Be Smile Project」の一環で、佐川町の社会福祉法人同朋会・児童養護施設「さくら園」に皆さんでいらっしゃり、その後で司牡丹の酒蔵見学にもお越しになったっちゅうわけながよ。


 16時過ぎばあにゃあ出発せにゃあイカンっちゅうことで、ちくと慌ただしい見学になったがやき。


 メンバーにゃあ高知県出身の漫画家西原理恵子さんもおられるがやけんど、西原さんは高須クリニックの院長さんとお2人で、先に高知市内に出られたっちゅうことで、残念ながら酒蔵見学にゃあお越しにならんかったがよ。


 ちなみに声優の宇和川恵美さんもいらっしゃっちょったがやき。


 アニメ「ONE PIECE」のリカの声や、「シルシルミシルさんデー」のナレーションらあで有名な方ながよ。


 さて、特急コースでの酒蔵見学、まずは江戸時代末期、約180年ばあ前に建造された白壁の酒蔵の中をご案内。江戸時代末建造の白壁蔵


 続いては平成蔵を、浅野杜氏がご案内さいてもうたがやき。21平成蔵


 いまの時期は、酒造りはやりやあせんもんやき、ちくと申し訳ないがよ。













 ほんで、カラのタンクがズラリと並ぶ、モロミの発酵室にご案内。
21もろみ発酵室


 ラストにゃあ「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にご案内し、皆さんに司牡丹のいろんなお酒を利き酒していただいたがやき。


 こうして16時過ぎばあにゃあ、皆さん司牡丹を出発されたがよ。











 ほんでその晩は、高知市内の「十刻(ととき)」さんの個室宴会場にて、18時半からみんなあで懇親会やっちゅうことで、ワシも参加さいてもうたがやき。21十刻


 西原理恵子さんもいらっしゃり、ワシも初対面やきご挨拶さいてもうたがよ。




 さてさて、土佐のうまいもんがズラリと並ぶ宴会のスタートながやき。









 鰹の刺身、チャンバラ貝、ウツボのタタキ、サバの姿寿司、カマスの姿寿司・・・皆さん「こりゃうまいっ!」ちゅうて奪い合うようにして食べて飲まれたがよ。21鰹の刺身21寿司盛り21チャンバラ貝

















21ウツボのタタキ
















 途中、ワシから寄贈さいてもうた「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)と「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)も登場し、皆さん大悦びで飲まれよったがやき。
美薫と仁淀ブルー
















 特にやっぱし土佐人の西原さんが、「こりゃ美味しい!」っちゅうてガンガン飲まれ、アッちゅう間に720ml瓶6本がカラになったもんやき、追加で「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を注文さいてもうたがよ。
ワイワイ21宴席風景


 そっから後も、宴席はこぢゃんと盛り上がり、ワシも昔は漫画家志望やったもんやき、漫画話しでも盛り上がり、気がつきゃあ「船中・生酒」の1升瓶もカラになっちょったがやき。


 ちなみに2次会は、みんなあで屋台に繰り出して、さらにさらにディープな土佐の夜を堪能し、大盛り上がりに盛り上がったがは当然ながよ。



 皆さん、わざわざ高知までお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年05月08日

【拡散希望!】「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」無料講演会ご案内ぜよ!

 来たる5月25日(日)、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催の、年に1度の「第8回・土佐学大会」が、「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」をテーマに、入場無料の講演会&パネルディスカッションとして高知市内にて開催されるがよ。


 ちなみに掲載画像は、昨年の「第7回・土佐学大会」の様子ながやき。22ご参加者22会場風景


 さて、その「スゴイ会社」たぁ、こんな2つの会社と1つのNPOながよ。


 障害者を雇用しもって、次々人気飲食店をオープンするNPO法人。


 日本初の有機国際認証を取得したオーガニックコットン使用の布団を、世界を相手に販売する会社。


 「東京ディズニーランド」「アナ・スイ」「アニエス・ベー」らあの、世界の一流ブランドとコラボする菓子会社。


 ・・・そんな高知のスゴイ会社の代表者3名のお話を、無料で聴講できるがやき!


 聴講にゃあ特にお申し込みも必要ないき、日曜日の昼下がり、是非散歩がてらブラリとお越しくださいや!


 ちなみに「土佐学協会」たぁ、「総合的で俯瞰的」で、「身近で誰にでも理解され」、ほんで「土佐を元気にする」っちゅう3つの柱を基に新しい学問を標榜する、高知の地元学研究団体ながよ。


 ・・・いま、県民所得は47位と最下位で、全国トップクラスの高齢化県かつ人口自然減県で、あらゆる社会経済的指標が最下位クラスとされちゅうんが高知県ながやき。


 ほんで、そんな県なもんやき、地元企業も少のうて、就職先もないっちゅうんが高知県やっちゅう声も、度々聞こえてくるがよ。


 けんど・・・あんまり知られてないかもしれんけんど、実は高知県にゃあ、「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」っちゅうて驚くような会社が綺羅星の如く存在しちゅうがも、また事実ながやき。


 障害者を雇用しもって、次々と人気飲食店やミュージアムまでオープンさせちゅうNPO法人、ワークスみらい高知。土佐酒バル外観藁工ミュージアム外観












 日本初の有機国際認証を取得したオーガニックコットン使用の布団らあを、世界を相手に販売する会社、株式会社ハート。株式会社ハート・画像2株式会社ハート・画像1












 「東京ディズニーランド」「アナ・スイ」「アニエス・ベー」らあの世界の一流ブランドとコラボする菓子会社、株式会社アンファン。株式会社アンファン・お菓子株式会社アンファン・「アナ・スイ」コラボ菓子


 今回の「土佐学大会」じゃあ、そんな高知のスゴイ会社の代表者3名の方々に、まずは自社事業についてのご講演をいただき、さらに「高知に軸足を置く意義」をテーマに、パネルディスカッションも開催するがよ。


 たとえ、あらゆる社会経済的指標が全国最下位クラスやったち、高知県にゃあこんなスゴイ会社があるがやと、ご参加いただきました皆様に元気と未来への希望を与えてくれるような、そんな大会にしたいと考えちゅうがやき。


 入場は無料。ほんで土佐学協会会員はもちろん、会員以外の方でも、どなたやち無料でご参加可能ながよ。


 詳細は以下の通りやき、奮ってご参加いただけりゃあ幸いながぜよ。


「第8回・土佐学大会」
【大会テーマ】高知にこんなスゴイ会社があったがや!
【日時】2014年5月25日(日)13:30〜
【場所】高知県立大学 永国寺キャンパス(高知市永国寺町5-15) 251教室
【会費】無料(※懇親会ご参加者のみ、事前お申し込みと懇親会費が必要です。)
【対象】土佐学協会会員はもちろん、会員以外の方も、どなたでも参加できます。
    ※ただし総会への参加は会員の方のみ。その場にて入会も可能です。
【主催】土佐学協会      【共催】高知県立大学
【プログラム】
 13:00〜13:30 受付
 13:30〜13:35 開会・挨拶
<講演及びパネルディスカッション>
 13:40〜14:05 竹村利道氏(NPO法人ワークスみらい高知代表)
 14:05〜14:30 山岡俊文氏(株式会社ハート社長)
 14:30〜14:55 森本一氏(株式会社アンファン社長)
 15:00〜16:00 パネルディスカッション  テーマ:「高知に軸足をおく意義」
<研究報告>
 16:10〜16:20 「土佐学協会」各研究会報告
 16:20〜16:50 一般研究報告
<総会>
17:00〜17:30 土佐学協会総会(※総会への参加は土佐学協会会員の方のみ)
<懇親会>
18:00〜 懇親会
 ※会員以外の方も参加可能。ただし懇親会費(5,000円程度)と事前申し込みが必要。
【注意事項】講師の方以外は駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
【お問い合わせ・お申し込み先】
 土佐学協会事務局 高知市永国寺町5-15 高知県立大学体育学研究室内
電話&FAX:088-873-2895 ※不在時留守録。事務局から折り返しお電話いたします。
E-mail:tosagaku@el.u-kochi.ac.jp

【講師紹介】
●NPO法人ワークスみらい高知(http://www.worksmirai.com/)代表・竹村利道氏
 NPO法人ワークスみらい高知は、就労を希望する障害者、および支援する関係者の人材育成にも取り組むことにより、企業の社会貢献と障害者の社会的自立を一層進展させ、もって公益の増進に寄与することを目的としています。そして、高知市内にて、障害者を雇用しながら、「土佐茶カフェ」や「藁工ミュージアム」や「土佐酒バル」等の、大人気となるお店を次々とオープンさせ、運営されています。

●株式会社ハート(http://www.heart-kochi.jp/)社長・山岡俊文氏
 高知県内で、安心・安全なオーガニックコットンを使った布団などを製造し、世界を相手に商売をされている会社です。2009年6月24日、「ハート」のオーガニック製品は、エコサート(GOTS基準)で、日本で初めて有機国際認証を取得しました。この認証は、1年ごとに検査を受け、すべての管理記録を保持しなければなりません。手間もコストもかかりますが、生態系の一部である私たち人間、土や水の中の生き物たちに対する有害化学薬剤の悪影響を少しでも減らすため、繊維業界においてもこうした動きが展開され、有機が広がることを願いながら製品づくりに努めていらっしゃいます。

●株式会社アンファン(http://www.enfant-un-reve.co.jp/)社長・森本一氏
「アンファン」は、現在でこそ東京に本社を置いていますが、元々は高知の会社で、いまでも高知市内の工場にてお菓子を製造しています。そんな高知産のお菓子を、東京ディズニーランドに納入したり、「アナ・スイ」や「アニエス・ベー」等の世界の一流ブランドとコラボしたお菓子を作っており、松屋銀座店やパリにも直営店を持っています。そして、1935年の創業開始より、根底に流れるユーザー志向とお菓子の楽しさを伝えようとするマインドは変わりません。さらに、飼い主も食べる事のできるペット用のお菓子や、高齢化社会のために、おからを使った栄養価が高く、適度な噛み応えのある機能性の高いお菓子も開発したりと、常に新しいものを求める探究心も併せ持ってらっしゃいます。













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2014年05月07日

安倍夜郎さんの漫画+雑文集「酒の友めしの友」ぜよ!

 今回は久々のお薦め書籍、高知県四万十市(旧中村市)出身で、実写ドラマ化もされた人気漫画「深夜食堂」の著者、安倍夜郎さんの漫画+雑文集「酒の友めしの友」(安倍夜郎 著 実業之日本社 平成26年4月12日発行 800円+税)をご紹介しますぜよ。7「酒の友めしの友」「酒の友めしの友」裏表紙












 ちなみにこの書籍は、ワシの同級生のマンボ(http://mnnbo2.exblog.jp/)が、安倍夜郎さんも同級生やっちゅうことで、ズーズーしゅういつの間にか仲良うなっちょって、ワシ宛てのサイン入り本をいただいてきてくれたもんながよ。7安倍夜郎さんサイン


 まずはマンボ、ありがとうございますぜよ!


 続いては安倍夜郎さん、ありがとうございます!まっことズーズーしい同級生をお許しくださいや。


 さてこの書籍は、まずは6ページの描きおろし漫画「マイ・フレンド」から始まるがやき。描きおろし漫画「マイ・フレンド」


 ほんで続いては、「マイ・フレンド 酒の友めしの友」として、安倍さんの故郷である四万十市中村の食と家族の話しらあを、漫画「深夜食堂」同様のしみじみとした文章で読まいてくれるがよ。


 そのタイトルだっけやち土佐人にとっちゃあ垂涎モンで、まずは「キビナゴのフライ」から始まり、「渡川の幸」(川エビ、スジアオノリ、アオサノリ、ゴリ等々)、「カツオのタタキ」、「ニナ」、「皿鉢料理」、「イタドリの花咲く頃」、「四万十の山芋」、「帰省の味」、「ミュージカル『深夜食堂』と文旦」、「中年シングルの冷や飯」っちゅう具合ながやき。


 特にワシがジーンときたがは、「ニナ」の話しながよ。


 ちなみにニナっちゅうんは高知県あたりの呼び名で、一般にゃあクボガイっちゅう親指大の巻き貝のことらしいがやき。


 ほんで安倍さんは子供の頃、夏になるとようニナを取りに行って、大鍋に入れて茹で、家族で競い合うようにして食べたっちゅうがよ。


 その食べ方が、まっことまさに「昭和」っちゅう感じで、素敵ながやき。


 確かにワシも子供の頃に似たような記憶があり、懐かしさも込み上げてきたがよ。


 その食べ方たぁ、居間に新聞紙を敷き、ニナの入った大きめのボウルと殻入れ用のボウルを用意し、安倍さんと妹さんとお父さんの3人で、マチバリ(つま楊枝より断然身が取りやすいらしい)を使うて、ひたすら黙々と食べるっちゅうがやき。


 お父さんはパンツ一丁で寝そべりもって、子供相手に手加減なしで競うて食べるき、それが安倍さんにとっちゃあ悔しゅうもあり面白うもあったっちゅうがよ。ニナを競い合うて食べる図


 ほんで、安倍さんが高校3年の時に、丈夫で病気ひとつしたことのなかったお父さんが、突然亡くなられたっちゅうがやき。


 それ以来、もうあんな食べ方はしてないき、帰省すりゃあ1人で好きなばあニナを食べられるけんど、あの頃みたいに面白うはないと、安倍さんは呟かれるがぜよ。


 また、「帰省の味」じゃあ、宇高連絡船のデッキで食べる立ち食いうどんのシチュエーションの美味しさの話しがあって、まさにワシゃあ「そう!そう!そうながよ!」っちゅうて思わず膝を打ったばあながよ。


 またもうひとつの帰省の味として、中村市役所近くの「竹葉のたこ焼き」が登場しちょって、安倍さんも帰省したら必ず食べるっちゅうがやき。


 実はワシの姉貴は嫁いで中村に住んじゅうき、遊びに行ったら必ずこの「竹葉のたこ焼き」を大量に買い込んで食べるばあ、ワシも大好物ながよ。「たこ焼き竹葉」


 いま流行りの外はカリッと中はトロッとっちゅうんたぁ一線を画し、あの外も中もヘナヘナのたこ焼きにちくと甘辛いタレがかかって、何ともいえん独特の美味しさで、アッちゅう間に1人で20個ばあ平らげてしまうばあながやき。


 あぁ・・・こんなことを書きよったら、久しぶりに「竹葉のたこ焼き」がこぢゃんと食べとうなってきたがぜよ!


 ほんでラストの3つめにゃあ、「○○の女(ひと)」シリーズも収録されちゅうがよ。


 「新宿の女」、「高円寺の女」、「砂町の女」、「恵比寿の女」、「中村の女」、「池之端の女」、「羽田の女」、「江古田の女」、「銀座一丁目の女」っちゅう具合に、それぞれの街でたくましゅう生きてきた女性らあの半生を、これまた昭和の匂いのする文体で、淡々と描き出しちゅうがやき。


 基本、飲み屋やバーらあの飲食店関係の女性が多いがやけんど、ワシもこんな女(ひと)のおるお店の常連さんになってみたいもんじゃと、しみじみ思うたがよ。


 安倍夜郎さんの「酒の友めしの友」・・・140ページばあの薄めの本やけんど、ジンワリとした読みごたえのある、派手さはないけんど、心のヒダにやさしゅう触れてくる、誰にじゃちお薦めできる良書ながぜよ。









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2014年05月06日

高知県立文学館「山本一力の世界展」に司牡丹が協力ぜよ!

 先月の4月26日(土)から6月22日(日)まで、高知県立文学館(http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~bungaku/)にて、高知県出身の直木賞作家・山本一力さんの「山本一力の世界展〜明日は味方だ〜」が開催中で、それを記念してGW中の5月4日(日)にゃあ、山本一力さんと女優の高橋惠子さんの対談会がRKCホールにて開催されたき、まずはそちらを観覧したがやき。6「山本一力の世界展」チラシ「山本一力の世界展」チラシ(裏)












 高橋惠子さんは、今年の8月4日(月)から17日(日)の期間名古屋の中日劇場にて開催される、一力さん原作の「だいこん」の舞台に出演される予定やっちゅうことで、この度の記念対談会に手弁当での出演を快諾してくださったらしいがよ。舞台「だいこん」チラシ


 ちなみに舞台「だいこん」のチケットについちゃあ、5月26日(月)10時から中日劇場ホームページ(http://www.chunichi-theatre.com/)にて発売開始やそうながやき。高橋惠子さん


 キャッチコピーは、「忘れかけていた家族の絆を思い出し、白いご飯が食べたくなる江戸下町の人情物語」っちゅうもんで、まさに「一力節」全開の舞台になりそうなき、こりゃあ名古屋近郊の方々は、今月26日にゃあへんしものチケット購入をお薦めしますぜよ。


 今回の記念対談のタイトルも『舞台「だいこん」を語る』っちゅうもんで、コーディネーターの高知放送アナウンサーの井津葉子さんが、お2人の魅力や舞台「だいこん」の魅力を存分に引き出してくださり、13時から15時までの2時間は、まっことアッちゅう間やったがよ。


 会場のRKCホールを埋め尽くされちょった約500名ばあの観客の皆さんも、こぢゃんと満足げに帰路につかれたがやき。対談会・開演前対談会












 また、会場出口にて、一力さんのサイン会も開催されよったき、ちくとご挨拶さいてもらおうかと思うちょったけんど、あまりの混雑ぶりにワシゃあ遠慮さいてもうたがよ。一力さんサイン会


 ほんで会場を出たその足で、高知県立文学館に向かい、「山本一力の世界展」を観覧さいてもうたがやき。







 まず文学館の入り口を入ったら、いろんな方々からのお祝いの生花とともに、司牡丹の酒林がデーンと飾られちょったがよ。6高知県立文学館酒林の展示


 実は今回の展示会じゃあ、一力さんの作品のひとつで司牡丹を江戸で売り出すっちゅうストーリーの「牡丹酒〜深川黄表紙掛取り貼2〜」関連の展示もあり、その関係で普段は司牡丹の玄関脇に飾られちゅう酒林やその他いろいろ、こちらに展示さいていただくことになったもんながやき。


 早速2階の「山本一力の世界展」コーナーに向かやあ、ロビー部分の展示は写真撮影OKじゃっちゅうことやったき、その部分だっけちくと撮影さいてもうたがよ。


 一力さんは、直木賞受賞式にも、ご家族みんなあで自転車で向かわれたっちゅうネタがニュースになったほどで、家族力と自転車がトレードマークになっちゅうき、ご家族とのお写真や愛用の自転車らあも展示されちょったがやき。「山本一力の世界展」ロビー展示・自転車


 また、文芸評論家の細谷正充さんの「ものかき山本一力の魅力」にゃあ、『「恰好いい」とは何かを山本作品は思い出させてくれる』っちゅうて表現されちょって、まさに仰る通りと膝を打ったがよ。「山本一力の世界展」ロビー展示・家族写真












 また、協力者一覧にゃあ、司牡丹酒造の名前も掲示されちょって、ちくと誇らしかったがやき。協力者一覧


 さて本展示にゃあ、一力さんの出発点となった作品「蒼龍」(第77回オール讀物新人賞受賞作品)の展示、ご本人が原点の作品と語る「損料屋喜八郎始末控え」の展示、「第126回直木賞受賞作品」の「あかね空」の展示、「ジョン・マン」シリーズの展示、「江戸・深川を舞台とした作品」の展示、「土佐を舞台とした作品」の展示、「映像化、舞台化された作品」の展示・・・等々があって、なかなか充実しちょったがよ。「山本一力の世界展」ロビー展示


 そん中の「土佐を舞台とした作品」の展示に、「牡丹酒〜深川黄表紙掛取り貼2〜」の紹介もあり、そこにゃあ司牡丹の半纏や通い徳利や可杯(べくはい)らあも展示されちゅうきに、是非皆さんもお忘れなくご覧くださいや。


 ほんで、一力さんと鍵山秀三郎さんとの対談集「人間力を養う生き方」の中から、まさに一力作品の真髄ともいえるような、こぢゃんとえい言葉が掲示されちょったき、最後にその言葉をご紹介さいていただきますぜよ。「明日は味方だ」


「明日よ来るな」と思うよりは
「明日は味方だ」と思って生きていけば、
きっと自分の考え方もそういうふうになるだろうと。
そう考えるようになってから決定的に、
いろんなものの見方が変わってきました。
山本一力








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2014年05月02日

【重要!】わざわざ行く価値ありの凄い会のご案内ぜよ!

 一昨日の4月30日(水)は、「土佐ロイヤルホテル」(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)の大西料理長さんらあと、18時から料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)にて、打ち合わせ&懇親会やったがやき。


 何の打ち合わせかっちゅうたら、来る6月15日(日)に「土佐ロイヤルホテル」にて開催予定の、凄いイベントの内容らあについてやったがよ。


 ほんじゃき今回は、このイベントの詳細について、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


 ワシゃあこれまで、全国各地で何百回と日本酒イベントを開催してきちゅうけんど、「これ以上は考えらんばあ凄い!」と断言できる内容の、夏の夢の饗宴ながやき!


 高知県外の方やち、わざわざ交通費・宿泊費をかけて高知まで来る価値ありながよ!


 来たる6月15日(日)、高知県安芸郡芸西村の雄大な太平洋を眺望する高台に建つリゾートホテル「土佐ロイヤルホテル」にて、とにかく素晴らしい内容の食と日本酒のイベントが開催されるがやき。土佐ロイヤルホテル立地


 ほいたら、その「素晴らしい」内容の7つの「目玉」を、長うなって恐縮やけんど、以下に詳しゅうご紹介さいていただきますぜよ。













<目玉 Э材が素晴らしい!>日本一の清流・仁淀川のウナギや高級食材ハモ等々!


「じゃらん宿泊旅行調査」の「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門において、2010年から2012年まで、3年連続で日本一に輝くっちゅう快挙を成し遂げた高知県。


そんな土佐の高知の山川海の豊かな食材が、惜しげものう使われるがよ。


まずは、県内在住者やち滅多に口にできん、日本一の清流・仁淀川のウナギ!


さらに、夏の高級食材として有名なハモ!


また高知といやあ外せれん、ピチピチ初鰹!


こちらは、刺身とタタキ(ポン酢)、さらに近年人気の塩タタキの3つの調理法でご堪能いただけるがやき!


さらにさらにマンボウやチャンバラ貝やナガレコ(トコブシ)らあの海の幸、四万十川の川ノリらあの川の幸、野菜ソムリエサミットで日本一になったキュウリや茄子らあの野菜等々、この時期に食べれる土佐の美味しい食材がズラリと使用される予定ながよ。


※産地の天候及び交通事情らあにより、メニューの内容、もしくは使用材料が一部変更になる場合があるがやき。


<目玉◆料理人が素晴らしい!>「現代の名工」と「土佐の匠」、一流料理人の饗宴!


ある分野で卓越した技能を有しちゅう方を、厚生労働大臣が表彰するっちゅう制度、「現代の名工」。


つまり全国区で一流の腕前を有しちゅうと国が認定した方で、そんな「現代の名工」に認定されちゅうがは、日本料理の分野で高知県内じゃあわずかに2人ながよ。


そのうちの1人が「土佐ロイヤルホテル」の大西且晃和食料理長ながやき。


さらに、大西料理長の下で働きゆう和食料理人岩崎博文氏は、「土佐の匠」に認定されちゅうがよ。


ちなみに「土佐の匠」たぁ、県内産業の基盤を支え、その振興に貢献しちゅう熟練技能や、古うから受け継がれてきちゅう伝統技能の優れた継承者を、高知県が認定したもんながやき。


つまり、高知県内じゃあ第一級の腕前じゃと、県が認めた存在やっちゅうことながよ。


ほんでさらに、会場内にゃあキッチンスタジアムが設けられ、一流の和食料理人2人が腕を奮う姿を、目の前で観覧することもできるっちゅうがやき!


<目玉:酒が素晴らしい!>夏の旬の司牡丹、鑑評会出品の大吟醸、SAKEカクテルも!


司牡丹が、高知市内で8年前から開催しゆう「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)。


土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸っちゅう恵まれた旬の食を味わいもって、さらにその季節ならではの旬の司牡丹を楽しむっちゅう「集い」を、季節ごとに年4回開催するもんで、今年の春で31回目となっちゅうがよ。


またワシゃあ、同様の会を、和洋中問わんと全国各地で開催しよって、その回数は少のう見積もったちこれまでに300回は超えちゅうがやき。


そんなワシが、今回の料理一品一品に最高の相性を示す旬の司牡丹を選び出いて、ベストの温度で提供させていただくがよ!


ほんじゃき、今回の会のサブタイトルは「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第32回・夏のスペシャル会>と銘打っちゅうがやき。


さらに、希少な鑑評会出品の大吟醸酒そのものを、斗瓶(とびん)から直接酌んでご堪能いただけるがよ!


ちなみに斗瓶たぁ1升瓶10本分容量のずん胴瓶。


鑑評会への出品のみで通常販売されることのない至高の大吟醸酒は、この斗瓶で大切に秘蔵されるがやき。


その門外不出の酒を、心ゆくまで味わえるがよ!


さらにさらに、全国100社近い銘酒が名を連ねる「日本名門酒会」の「品質管理委員会」において、「本醸造部門」「純米部門」「吟醸部門」の各部門にて、過去に第1位を獲得しちゅう司牡丹の各銘酒も出品!


また、夏に堪能するベストな「ぬる燗」の美味しさが発見できる「湯煎燗酒コーナー」や、銀座で大人気の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALLHIBIYA BAR」にて一番人気の「SAKEカクテル」も楽しんでいただけるがやき!


もちろん、チェイサーとしての絶品仕込水もタップリご用意いたしますぜよ。


<目玉ぁШ鼎靴素晴らしい!>料亭「濱長」土佐芸妓の舞いやお楽しみ抽選会も!


土佐の料亭文化・お座敷文化をリードする、名料亭「濱長」。


そのお抱えの土佐芸妓が2名、美しい着物姿で舞いを披露しにきてくれるがよ。


土佐ならではの「正調よさこい鳴子踊り」や「しばてん踊り」「はし拳踊り」等で、盛り上がりゃあお客様も一緒になって踊っていただくことになったり、お座敷遊びの披露も飛び出すかも!


また会の後半にゃあ、司牡丹オリジナルグッズやお酒らあが当たる、お楽しみ抽選会も開催されるがやき。


会場は大盛り上がりになるこたぁ必至ぜよ!


<目玉ァД曠謄襪素晴らしい!>絶景のロケーション、871屬硫饐譟温泉露天風呂も!


天候のえい日にゃあ海の向こうに室戸岬が眺められるっちゅう、高知県内でも屈指の絶景オーシャンビューを誇る立地に建つがが「土佐ロイヤルホテル」ながよ。


その雄大な太平洋の眺望は、心身ともに深い深いリラックスに誘ってくれるはずながやき。


また、当日のイベント会場となる「ロイヤルホール」は、871屬箸い広さを有する大会場。


本来やったら着席で400名(立食なら1,000名!)収容可能な会場に、キッチンスタジアムらあの様々なブースを設けるたぁいえ、限定200名(着席・椅子席)っちゅう贅沢さは、ゆったりとしたリゾート気分で心ゆくまで楽しんでいただきたいっちゅう、「土佐ロイヤルホテル」ならではの「もてなし心」の現れながよ。


さらに温泉・大浴場は、宿泊者やったら5種類が堪能できるっちゅう豪華さ!


宿泊されん方やち、今回のイベント開催前やったら、無料(入湯税150円が必要)で入浴可能ながやき!


まず「よさこい温泉露天風呂」は、「桂浜」と「室戸岬」の2種類があり(日替わりで男湯・女湯入れ替えになります。)、「桂浜」にゃあ名勝桂浜の景色を再現した曲線と龍馬像が設置され、「室戸岬」にゃあ弘法大師が空と海を悟った「御厨人窟(みくろど)」を想わせる小さな洞窟が設置されちゅうがよ。露天風呂「室戸岬」露天風呂「桂浜」大浴場など


さらに「室戸海洋深層水露天風呂」や、ダイワロイヤルホテルズのグループ内でも最大規模を誇る「大浴場」にも入浴可能!


さらにさらに、露天風呂「桂浜」内にゃあ「壺湯」が、「大浴場」内にゃあサウナも完備され、きっと「極楽、極楽!」とつぶやいてしまうはずながやき!









<目玉ΑД機璽咼垢素晴らしい!>お得な宿泊プラン、送迎バス、風呂上がりにビールも!


さて、ここまでの素晴らしい内容をご覧いただき、参加費や宿泊費は一体いくらになるがやろうと心配されゆうことやろう。


ワシも、「参加費2万円、宿泊費1万円やちお得!」と考えちょったがよ。


実は当イベント参加費は、お1人様13,000円(サービス料・消費税含む)で、宿泊費は1部屋2名様ご利用の朝食付きで、イベント参加者特別価格お1人様7,000円(サービス料・消費税含む、入湯税150円別)っちゅう価値ある価格ながやき!


つまり、イベント参加費と宿泊費合計でも、2万円(入湯税150円別)っちゅうことながよ。


ちなみにシングルのお部屋をご希望の場合、1泊朝食付き特別価格お1人様9,720円(サービス料・消費税含む、入湯税150円別)となっちゅうがやき。


さらに、ホテルが高知市内から約30kmと離れちゅうため、送迎バスもご用意させていただくがよ。


しかも、当日イベント前に入浴されたい方と、イベントに間に合う時間に到着すりゃあえいっちゅう方がいらっしゃるろうきに、行きは2便のバスを出させていただく予定ながやき(帰りは当日と翌日に各1便のみ)。


さらにさらに、イベント前に入浴された方は、風呂上がりにゃあキーンと冷えた生ビールをグイッとやりたいっちゅうんが本音やろうき、司牡丹のイベントとしちゃあ初の、風呂上がりの生ビール(会場前のホールにて提供)もご希望の方にゃあ無料でサービスさいていただきます!


ほんで・・・イベント当日はワシも宿泊するがやき。


残った酒を部屋に持ち込んで、膝を突き合わいて2次会を楽しみましょうぜや!


倒れん限りトコトンお付き合いさいていただきますぜよ!


これっぱあお得な価値あるプランは、またとないがやないろうかのう。


<目玉АДプションも素晴らしい!>前日or翌日、司牡丹社長がご案内役の旅も可能!


「そうはいうたち、高知までの航空券代もかかるきに、この会だけのために行くがはもったいない。」・・・県外の方々からはこんな声も聴こえてきそうながよ。


まかいちょき!実はそんな方もいらっしゃるろうと、ワシがこのイベントの前日も翌日も、丸2日の予定を空けちゅうがやき。


もし、前泊したい、後泊したい、ちゅう方がいらっしゃるがやったら、ほんでワシがご案内役を務める「土佐の旅」にも参加したいっちゅう奇特な方がいらっしゃるがやったら、いろいろご相談に乗らいていただきます!


その際は、ワシまでメールakihiko@tsukasabotan.co.jpをお願いしますぜよ。


ただし、ご参加が重なった場合、他のお客様らあと同行になる可能性も高いっちゅう点や、ご希望に添えん場合もございますこたぁご了承くださいや。


また、「土佐ロイヤルホテル」は、「ヨコハマタイヤPRGR(プロギア)レディス」も開催された「土佐カントリークラブ」まで車で約10分、「Kochi黒潮カントリークラブ」までも車で約10分っちゅう好立地にありますきに、宿泊とセットにしたゴルフパックもご用意が可能とのこと。


お気軽に「土佐ロイヤルホテル」までお問合せくださいや。(※オプションは全て別料金になりますぜよ。)


いかがじゃろう。ちっとは「素晴らしい内容」をご理解いただけつろうか。


必ずや「参加して良かった!」っちゅうていただけるようなひとときを、ご参加の皆様にゃあお約束させていただきますぜよ。


けんど大変申し訳ございません。


この度ご参加いただける人数は、先着200名様限定とさせていただいちゅうがよ。


席数も多いきに、早期で満席となるこたぁないとは思うけんど、高知県内の皆様も含め、全国4,000名以上の方々にご案内を送付させていただいちゅうがやき。


ご参加ご希望の方は、お忘れにならんうちに、できるかぎりお早めにお申し込みをいただけりゃあ幸いながよ。


「現代の名工&司牡丹 2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第32回夏のスペシャル会>〜


<日時> 平成26年6月15日(日)18時受付開始 18時半開宴(終了予定21時頃)


<会場> 土佐ロイヤルホテル・2階ロイヤルホール(http://www.daiwaresort.jp/tosa/
高知県安芸郡芸西村西分甲2995 TEL:0887-33-4510 FAX:0887-33-4466


<主催> 司牡丹酒造(株)


<参加費>13,000円(サービス料・消費税含む、入浴される方は入湯税150円別)


<宿泊費>●1部屋2名様ご利用:イベント参加者特別価格7,000円(お1人様、朝食付き、サービス料・消費税含む、入湯税150円別)
     ●1部屋1名様ご利用:イベント参加者特別価格9,720円(お1人様、朝食付き、サービス料・消費税含む、入湯税150円別)


<送迎バス>
       【行き6/15】「高知よさこい情報交流館」(高知市はりまや町1-10-1 はりまや橋から徒歩3分。はりまや橋商店街東口。)横→ホテル 14時発 17時発

       【帰り6/15】ホテル→はりまや橋周辺 ○21時半発のみ

       【帰り6/16】ホテル→はりまや橋周辺 ○10時発のみ


<お問合せ先・お申込先> 司牡丹酒造(株) 高知県高岡郡佐川町甲1299
TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116 e-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp


<お申込締切>平成26年6月4日(水)までに必着。ただし定員の200名に達し次第、締切日以前でも締め切らせていただきますので、ご了承ください。




「現代の名工&司牡丹 2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」(6/15)申込書


●ご参加者ご氏名:


●ご住所:


●お電話:


●FAX:


●E-mail:


●ご同伴者:ご本人様含め   名


●ご同伴者名:


●宿泊:< 要  不要 >
・1部屋2名様ご利用:   室
・1部屋1名様ご利用:   室


●イベント前の入浴 :< する  しない >


●送迎バス(いずれかに○をご記入ください)
【行き6/15】<14時発 17時発 I塒廖
【帰り6/15】<21時半発 不要>

【帰り6/16】<10時発 不要>


●オプション:希望される方のみ下記に○をご記入ください。
・竹村ご案内の旅< 前日 翌日 >

※ゴルフパックにつきましては直接土佐ロイヤルホテルまでお問合せください。


●備考(希望オプション詳細などをご記入ください)



※オプションはご希望に添えない場合もございます。ご了承下さい。










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2014年04月30日

「土佐学協会」理事会と畦地さんらあと「雅」で宴会ぜよ!

 4月24日(木)は、まずは17時から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成26年度第1回理事会やったがやき。30理事会風景



 今回の理事会は、ワシと清原先生と長崎さんと、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、4名にての開催やったがよ。


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●「土佐学年報・第8号」について。


 原稿も集まり、後は表紙デザインのみで、遅うたち5月25日の「土佐学大会」にゃあ間に合うように印刷される予定やっちゅうことながよ。


 岡崎さん、よろしゅうお願いしますぜよ。


●「第8回・土佐学大会」について。


 5月25日(日)開催の「土佐学大会」は、何とか学生さんらあにも声をかけて、50人以上は集めろうっちゅうことになったがやき。


 スタッフは、当日12時〜12時半にゃあ集合することになったがよ。


●「土佐学協会総会」について。


 大会後半の総会についての資料らあは、清原先生が作成し、連休明けにゃあ理事メンバーにメール送信することになったがやき。


●平成26年度役員について。


 平成26年度の理事・役員についても、理事メンバーでのメール会議にて決定することになったがよ。


●「土佐の酢みかん文化研究」について。


 平成26年度のメイン事業は、前年度に引き続き「土佐の酢みかん文化研究」で、関連する企業や団体らあから広告費をいただき、冊子を作成することに決まったがやき。


 理事の長崎さんと会員の松田さんが担当で、あの「深夜食堂」で有名な、高知県出身の漫画家安倍夜郎さんと松田さんが仲良うなっちゅうらしゅうて、この冊子に一筆書いていただけそうやっちゅうがよ。


 ちなみに松田さんからっちゅうて長崎さんから、ワシ宛てのサイン入りの安倍夜郎さんの著書「酒の友めしの友」をいただいたがやき。安倍夜郎さんサイン「酒の友めしの友」


 安倍夜郎さん、松田さん、まっことありがとうございますぜよ!


●「田植え体験&交流会」について。


 ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動・7年目」〈第1弾〉の「永田農法・山田錦・田植え体験&交流会」は、6月8日(日)に開催されるがよ。


 詳しゅうは、先日送付された「土佐学協会NewsLetter」に掲載されちゅうきに、皆さん奮ってご参加くださいや!


●今後の理事会開催日程について。


 今後の理事会の日程らあについちゃあ、メールにて、決定することになったがやき。


 こうして19時前ばあにゃあ、「土佐学協会」平成26年度第1回理事会は、無事終了したがよ。


 その後は、株式会社四万十ドラマ(http://shimanto-drama.jp/)の畦地さんらあが飲みゆうっちゅうことで、長崎さんに誘われて「雅(みやび)」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002715/)にうかごうたがやき。「雅」


 10人ばあのメンバーが、もう既に結構飲まれちゅうようで、ワイワイ盛り上がっちょったがよ。


 ワシらあも仲間に加えていただき、まずは生ビール、続いては「司牡丹」の燗酒と、立て続けに注文し、ガンガン飲んで追いつかにゃあイカンがやき。


 ちなみにこの日の集いは、四万十ドラマが運営されゆう「道の駅四万十とおわ」(http://shimanto-towa.jp/)が4月26日に「おちゃくりcafe」をオープンさせるっちゅうことで、その見学とお手伝いも兼ねて、石川県から株式会社六星(http://www.rokusei.net/)の宮城さんと澤岡さんがわざわざ来高されたき、そりゃ飲まにゃあっちゅうことで、畦地さんの仲間の皆さんらあが集まったっちゅうことらしいがよ。


けんど、なかなかに濃いメンバーが集まったもんながやき。


長崎さんくの日本一のキュウリや鰹の塩タタキ、メヒカリやだし巻きらあをいただきもって、司牡丹の燗酒をみんなあと酌み交わしゃあ、宴席は盛り上がること盛り上がること!30日本一のキュウリ30鰹の塩タタキ30メヒカリ30だし巻き






















皆さんこぢゃんと「高知愛」が強い方々ばっかしなもんやき、「高知LOVE」な話題で盛り上がりまくりで、ワシも一気に追いついて、追い抜いていったばあの立派な酔っぱらいになっちょったがよ。30宴席風景


畦地さん、お仲間に加えていただき、ありがとうございましたぜよ!












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2014年04月21日

「第14回・土佐新酒の会」ぜよ!

 4月18日(金)は、高知県酒造組合主催の「第14回・土佐新酒の会」やったがやき。


 この日は、ワシゃあ14時ばあに会場のザ・クラウンパレス新阪急高知に到着。


 酒造組合の若手メンバーの皆さんは、既に準備らあで忙しゅう動き回りよったがよ。


 高知県18蔵の飾り樽も、ばっちりディスプレイされちょったがやき。21飾り樽


 さて、15時にゃあ約50名ばあの酒販店さん・料飲店さんと蔵元らあが集まり、第1部の講演会&試飲会が開催されたがよ。講演会開会











 今回の講演会は、2人の講師のお話があったがやき。


 まず1人目は、ウチの、司牡丹の浅野杜氏の講演で、演題は「日本酒〜成り立ちから相性まで〜」ながよ。浅野杜氏講演浅野杜氏講演2


 世界の酒の中で醸造酒としての日本酒の位置、日本酒の技術発展の歴史、杜氏の役割、日本酒と料理の相性らあについて、プロジェクターを使うての詳しい解説があったがやき。



 2人目の講師は、高知市内のリゾートダイニング「Se Relaxer(ス ルラクセ)」オーナーシェフの山本たくみさん。「ス・ルラクセ」山本さん講演


 演題は「食から広がる土佐酒の楽しさ」ながよ。


 山本さんは、元々は岡山の方で、高知大学卒業後、その後高知の飲食業界で修行され、高知市でお店をオープンされたっちゅう経歴ながやと。


 ほんで、ある時日本酒の美味しさに目覚め、全国の日本酒を置くようになり、さらにその後は土佐酒の美味しさに目覚め、今は土佐酒ばっかし置いちゅうお店になり、いろんな銘柄の楽しむ会らあも独自に開催されゆうっちゅうがやき。


 また、おんなじ頃、高知の野菜や果物の美味しさに目覚め、さらに高知の魚や肉らあの美味しさにも目覚め、今じゃあ、お店で使う食材はほとんど全部高知県産で、その生産者らあとも親しゅうされゆうっちゅうがよ。


 ほんで、土佐酒の良さをもっともっとうまいこと伝えていくにゃあ、やっぱし地元の食と共に伝えていくがが一番やっちゅうお話があって、まさに「我が意を得たり!」やったがやき。


 講演会後は、その会場の後方にて、「土佐酒試飲会」やったがよ。21試飲風景


 高知県酒造組合18蔵が各社2本ずつのお酒を出品しちょったがやき。


 ちなみに司牡丹は、人気の「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)と「司牡丹・永田農法・純米酒」(純米酒)を出品しちょったがよ。司牡丹試飲酒


 皆さん、まっことこぢゃんと熱心に試飲されよったがやき。








 その後は、ワシらあスタッフは交代で夕食のお弁当をいただき、17時からは神事ながよ。
21神事


 朝峯神社さんにご来場いただき、この日の「土佐新酒の会」の成功や、今年の新酒の人気らあを祈願していただいたがやき。







 その後は、みんなあで「土佐新酒の会」の準備ながよ。


 司牡丹ブースも準備万端。
21司牡丹ブース21司牡丹ブース2


 「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・永田農法・純米酒」(純米酒)、「司牡丹・純米吟醸本生」(純米吟醸生酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)、「司牡丹・美薫」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・杜氏の隠し酒」(鑑評会出品・大吟醸原酒)らあを用意さいてもうたがやき。




 お料理コーナーも、中土佐町久礼の鰹のタタキ、四万十市「山間屋」の鮎の塩焼きや猪汁、高知県蒲鉾連合協同組合のかまぼこやチクワらあの練り製品、仁淀マッシュルーム生産組合のマッシュルーム料理、八重丸水産の干物、大川村のハチキン地鶏の焼き鳥、馬路村の柚子商品、デザートやカツオ羊羮まで、準備万端ながよ。
21鮎の塩焼き21カツオのタタキコーナー











練り製品コーナー八重丸水産











21マッシュルーム21焼き鳥









21デザートカツオ羊羮













猪鍋


 










 また会場の外にゃあ、「土佐宇宙酒」コーナーと「土佐リキュール」コーナー、別室にゃあ「利き酒競技」コーナーも、バッチリ準備されたがやき。2014.4.21宇宙酒コーナー21リキュールコーナー


 さあ18時ばあからいよいよ受付開始で、次々とお客様がご来場。










 まずは別会場での「利き酒競技会」にご参加いただき、会場前の「土佐宇宙酒」コーナーや「土佐リキュール」コーナーも、お楽しみいただいたがよ。21試飲コーナー


 ほいたらアレヨアレヨっちゅう間に、「利き酒競技会」会場は人があふれて寿司詰め状態に!利き酒競技会に殺到












 「宇宙酒コーナー」も「リキュールコーナー」も、お客様が殺到で、満員電車状態になったがやき!
宇宙酒+リキュールコーナーに殺到










 それもそのはず、例年よりか多めの580人の座席を用意しちゅうっちゅうがよ!

21宴席風景21宴席風景2













 18時半過ぎにゃあ、高知県酒造組合澤田理事長の開会宣言があり、続いては18社の蔵元紹介。
21澤田理事長開会宣言


 ほんでご来賓のお祝辞は、日本酒党名誉総裁でもある尾崎知事さんの代理で、原田商工労働部長さんがお祝辞を代読されたがやき。21来賓祝辞












 お次は、ご来賓の方々が次々と壇上に上がり、鏡開きながよ。
21鏡開き


 最近高知県に移住された安藤桃子監督さんが、紅一点やったがやき。









 威勢よう鏡を開いた後は、中嶋高知市副市長さんのご発声で乾杯!


 580名のギチギチ満席のお客様が一斉に土佐酒で乾杯するシーンは、まっこと圧巻やったがよ!21会場風景21乾杯


 さあ乾杯が終わりゃあ皆さんイッキに席を立たれ、お料理コーナーに殺到!


 特に人気で大混雑になったがは、やっぱし鰹のタタキコーナーやったがやき。



 ちくと落ち着いたら、18蔵の蔵元ブースにもお客様が殺到ながよ。
21司牡丹ブースにお客様


 そっから後は、皆さんこぢゃんと飲んで食べて語り合うての土佐流の大宴会で、まっこと大盛り上がりやったがやき。


 安藤桃子監督さんも、かなりお酒好きらしゅうて、いろんな方々と一緒に大盛り上がりやったがよ。安藤桃子監督さんら












 後半にゃあ、利き酒競技会の結果発表と賞品の授与や、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会らあもあって、会場はさらにヒートアップ!利き酒競技会表彰21抽選会













 こうして21時ばあにゃあ、山本実行委員長の中締めのご挨拶で、無事お開きとなったがやき。21中締め


 ご参加いただきました580名の皆様、まっことありがとうございましたぜよ!








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2014年04月17日

「うえ多」で高知JCシニア「虎の子会2014」ぜよ!

 4月15日(火)は、高知青年会議所(高知JC)のシニアで、昭和37年寅年生まれのメンバーの会「虎の子会」が、「うえ多」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000456/)さんにて、18時半から開催されたがやき。「うえ多」


 久々の集いに、10名のメンバーが集まったがよ。


 まずは生ビールで乾杯。



 そっから後は、パリパリキャベツやらキムチやら自家製イモケンピやら、美味しい炭火串焼きらあをいただきもって、同級ならではの盛り上がりを見せたがやき。
パリパリキャベツ17キムチ17自家製イモケンピ












17炭火串焼き炭火串焼き4炭火串焼き3












17炭火串焼き2



 みんなあ今年52歳になるがやき、悲しいかな盛り上がる話題は、血圧がどうじゃ、頭が薄うなった、白髪がスゴイ、目が見えんなった、アッチがダメじゃっちゅうような、お年寄り話が中心ながよ。






 けんど、みんなあJC現役時代と変わらん明るいノリで、どんな暗い話題やちギャグにして笑い飛ばしてしまう勢いながやき。17宴席風景


 このノリのえい明るさは、変わらんどころか、一層パワーアップしちゅうかもしれんがよ。


 ちくと離れたトイレの中まで、ワシらあの声が丸聞こえやったばあウルサかったようながやき。


 他のお客様、まっことうるそうて申し訳ございませんでしたぜよ。


 後半からは日本酒、もちろん司牡丹の燗酒になって、返杯・献杯の酌み交わしながよ。


 こうなりゃあ当然、会話もさらに弾んで、盛り上がること、盛り上がること!


 みんなあ酔うてロレツがあやしゅうなって、さらにうるささに輪をかけ、尚一層盛り上がったがやき。


 もちろんこの後も、2次会3次会と、行き抜けてしもうたがよ。17集合写真


 やっぱし気心のよう知れた同期の仲間との宴席は、まっことまっこと有り難いばあ楽しいもんながぜよ!











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2014年04月16日

「湖月」松木さんの祝言で「鶴亀おきゃく」ぜよ!

 4月13日(日)は、17時から「料亭濱長」(http://www.k-hamacho.com/)にて、「蕎麦と酒 湖月」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39001914/)の松木さんと未来さんの祝言としての「鶴亀おきゃく」やったがやき。16会場風景16会場風景2


 新郎新婦のお2人ともお酒が大好きやっちゅうことで、土佐の宴席「おきゃく」としての披露宴を開催することになったらしいがよ。


 「濱長」の2階全体に畳を敷き詰めて、120席ばあはあるろうか、広いお座敷席が出来ちょったがやき。

 
 ぼちぼちご参加者の皆さんが集まりだいたら、高知の蔵元がおるわ、おるわ!


 全18蔵中10蔵はおったがやないろうか?


 ちゅうこたあ、その各蔵のこだわりのお酒もズラリと出されるっちゅうことやき、こりゃあホンマに披露宴どころか、ただの「おきゃく」になりそうで、ちくと心配になってきたがよ。


 17時にゃあ開会となり、拍手喝采の中、新郎新婦が入場されたがやき。


 ほんで、新郎の松木さんからご挨拶があり、続いては鏡開きながよ。16新郎新婦ご挨拶16鏡開き













 新郎新婦のご両親も交えて6名での鏡開きで、「亀泉」の大吟醸酒が入っちゅう鏡樽やっちゅうきスゴイがやき。16会場風景3


 「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の威勢のえい掛け声で見事鏡を開いた後は、ワシの乾杯の発声ながよ。


 司会の方から、乾杯酒は「司牡丹・日土人(ひとびと)生酒〈2014〉」(純米生酒)でっちゅうてご紹介いただいて、ちくとワシからお祝いのお話をさいてもうて、乾杯さいてもうたがやき。「日土人・生」


 実は、この酒「日土人」にゃあ、田植え、稲刈り、酒造り、酒搾り、製品化らあを手伝うてくださった「ひとびと」全員の名前がラベルに記載されちょって、新郎新婦の名前も記載されちゅうがよ。


 さあ、乾杯すりゃあ、そっから後は大宴会のスタートながやき。




 予想通り、新郎新婦が選んだっちゅう土佐酒がズラリと登場!土佐酒がズラリ!











 お料理も、「お造り」「デコレーション御寿司」「若鶏赤ワイン煮」「皿鉢・組み物」「野菜サラダ」とズラリと登場し、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・大いに盛り上がったがよ。16お造り若鶏赤ワイン煮デコレーション御寿司












16皿鉢・組み物



 ちなみにこちらのサラダは、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)長崎さんくの採れたて野菜が使われちゅうがやき。ファーム・ベジコの野菜サラダ











 しばらくすりゃあ、みんなあ席を立ってアチコチ移動しまくって、杯を酌み交わしまくりになったがよ。
16宴席風景16お祝辞

 ほんじゃき、司会者が何か言うたち、新郎新婦が何か言うたち、誰かがお祝辞を言いよったち、もはや何ちゃあ聞こえん状態ながやき。









 けんど、新郎新婦2人で作る振る舞い蕎麦は、シャッターチャンスでもあり、当然お味も絶品やったがよ。夫婦で振る舞い蕎麦16蕎麦












 さらに、リゾートダイニング「ス・ルラクセ」の山本さんが巨大なお腹を揺らしもってベリーダンスを披露し、会場を笑いの渦に巻き込んだがやき。ベリーダンスベリーダンス2












 その後の芸妓さんの舞いは、いっつもよりか一層美しゅう感じたがよ。美しい芸妓さんの舞い16宴席風景2












 続いては、新郎新婦や、新郎新婦のご指名のあった方々が、「しばてん手拭い」を頭に巻いての「しばてん踊り」の披露ながやき。16しばてん踊り216しばてん踊り












 さらにその後は、大盛り上がりの「はし拳」大会になったがよ。16はし拳夫婦ではし拳


 こりゃあまっこと祝言っちゅうより、ただの宴会よりか宴会らしい、ド宴会っちゅう感じになってきたがやき。








 終盤にゃあデザートも出され、20時半ばあにゃあ、酔っぱらいのみんなあで記念撮影をして、大団円のお開きとなったがよ。16デザート16記念撮影


 あらためまして松木一朗さん、未来さん、まっことおめでとうございます!


 お2人の末永いお幸せと、「湖月」の益々のご隆盛を、心よりご祈念申し上げますぜよ。









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2014年04月15日

深尾神社例祭と「海洋堂ホビー館四万十」ぜよ!

 さてまず、4月11日(金)はお昼の12時半から、佐川町清水谷の深尾神社にて、春の例祭が開催されたがやき。


 司牡丹は、今から400年以上昔、山内家の筆頭家老である深尾家のお抱えの酒屋として、佐川の地にて創業しちゅうがよ。


 ほんじゃき、その深尾家のご先祖様を祀る深尾神社の年に2回の例祭にゃあ、誰かが出席することになっちょって、今回ワシが初めて出席さいてもうたがやき。


 ナウマンカルストの手前の広場に車を停めて、深尾神社入り口の鳥居の前まで歩いて来りゃあ、「おっ!」と驚くばあの傾斜角度の急な石段がっ!深尾神社の鳥居と石段2深尾神社の鳥居と石段


 こりゃまっこと、これっぱあ急角度の石段は初体験やないろうかと思うたばあながよ。


 マジで45度近いがじゃないろうか?

 
 そんな石段をフウフウ言いもって上がり、やっとこさ、お社に到着。


 既に10人ばあの方々がいらっしゃり、さらに10人ばあの方々がフウフウ言いもって石段を上がって来られたがやき。


 みんなあがお社の中に入り、神事のスタートながよ。15神事













 玉ぐしを奉奠する方々が20人ばあおるもんやき、神事は結構時間がかかったがやき。深尾神社のお社祭壇














 さて神事も終わり、直会の昼食ながよ。直会風景2


 お社の中にテーブルがセッティングされ、お弁当とお刺身と司牡丹の燗酒が配られ、直会のスタートながやき。直会風景


 ワシゃあ車で来ちゅうし、この後も仕事が詰まっちゅうき、献杯のお酒は注いでもうて口を付けただっけで、お酒はいただかんかったがよ。


 ほんじゃき、お弁当とお刺身をいただいて、皆さんにちくと「お先に失礼します」っちゅうてご挨拶さいてもうて、早々に会社に戻んたがやき。


 ところで、帰りの石段の途中に、ちくと珍しい形をした綺麗な花が咲いちょったがやけんど、こりゃ一体何ちゅう花やろのう?珍しい形の綺麗な花


 どなたか知りませんかよ?


 さてその翌日の4月12日(土)は、ワシにとっちゃあ久々の休日やって、家族で「海洋堂ホビー館四万十」(http://www.hobbykan.jp/)に行ったがよ。





 途中、仁井田駅からちくと西に行った国道沿いにある「キッチンヤノ」(http://tabelog.com/kochi/A3904/A390402/39002483/)にて、ランチを食べたがやき。キッチンヤノ











 外観も店内の雰囲気もなかなかセンスが良うて、900円のハンバーグランチに、スープとサラダとコーヒー(orジュース)が付いて、ハンバーグもボリューム満点で、美味しさも申し分のうて、レベルの高さにまっこと感動してしもうたがよ。15店内スープとサラダ15ハンバーグランチ













 この辺りで美味しい洋食ランチを食べたいやったら、超お薦めのお店ながやき。


 さて、「海洋堂ホビー館四万十」は、「わざわざいこう!へんぴなミュージアム!」をキャッチコピーにしちゅう通り、途中一部の道に対向車ありで車一台しか通れん狭い山道もあったりして、ホンマにへんぴな所やったがよ。海洋堂ホビー館四万十


 雨が降ったりやんだりで天気も良うなかったきか知らん、駐車場にゃあ車が20台ばあしか停まってのうて、混雑ものうて良かったがやき。


 ホビー館の前の庭にゃあ、いろんなキャラクターの木製の置物があって、まっこと予想以上にユニークなミュージアムながよ。外にもいろんな造形物












 館内に入りゃあ、いきなりデッカイ恐竜がお出迎え。館内に巨大な恐竜


 昔なつかしのキャラクターらあのフィギュアが、所狭しと並んじょって、まっことそのリアルさにワクワク感が全身の毛穴から噴出してくるようながやき!







 タイガーマスク、仮面ライダー、ゴジラ・・・あぁタマラン!もはや脳ミソは小学生に戻ってしもうたがよ!仮面ライダーのフィギュアタイガーマスクのフィギュアゴジラのフィギュア











 農村らあのミニチュアのジオラマもあって、画像で見りゃあ、まっこと本物の農村の画像と区別がつかんばあリアルながやき。リアルな農村のジオラマ










 今や世界の村上隆さんのフィギュアコーナーや、未だに人気のエヴァンゲリヲンのフィギュアらあも、アチコチに展示されちょったがよ。村上隆さんのコーナーエヴァンゲリヲン


 さて期間限定展示のコーナーじゃあ、いの町在住の高橋俊和さんのコレクション、「昭和の面白コレクション〜ぼくのタイムスリップ展〜」が開催中やったがやき。




 まずは、昔縁日やお祭りらあの屋台で売られよった、なつかしのお面がズラリ!お面がズラリ縁日の屋台風












 さらにこれまた懐かしいメンコらあの遊び道具も、所狭しと陳列されちゅうがよ。メンコなどなど






 でっかいテレビとちゃぶ台が、まさに昭和の時代へタイムスリップさいてくれるがやき。一升瓶の王冠ちゃぶ台とテレビ











 お!あっちのテレビじゃあ、「ウルトラQ」を放送しゆうやいか!「ウルトラQ」のケムール人


 おお〜!こりゃケムール人の回ながぜよ!


 思わず見いってしもうたがよ。


 さらに縁日の射的のコーナーらあもあって、予想以上の充実ぶりながやき。


 何でも高橋さんのコレクション約5000点のうち、およそ3分の1ばあがここに展示されちゅうがやと。


 漫画本コーナーもこぢゃんと充実しちょって、思わず座り立ち読み!


 こりゃここで漫画を読みだいたら、2〜3日泊まりこんだち平気ながやないろうか?


 ちなみにコレクションの中にゃあ、一升瓶の王冠らあもあって、司牡丹の王冠も発見さいてもうて、ちくと嬉しかったがよ。


 「昭和の面白コレクション〜ぼくのタイムスリップ展〜」は、6月16日まで開催されゆうらしいがやき。


 こりゃあこの機会に、「海洋堂ホビー館四万十」へ、みんなあ奮ってわざわざ行こうぜよ!












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2014年03月27日

朝日山千葉悦三商店の千葉さんが息子さんとご来高ぜよ!

 3月23日(日)と24日(月)は、埼玉県川口市より株式会社朝日山千葉悦三商店(http://www1.cablenet.ne.jp/waku2sake/)の千葉さんが息子さんとお2人で高知にお越しになられたき、いろいろご案内さいてもうたがやき。


 息子さんが大学を卒業され就職も決められたっちゅう、そのお祝いの旅に土佐の高知を選ばれたっちゅうことで、まっこと嬉しいかぎりながよ。


 ちなみに千葉さんは酒販店さんながやけんど、ワシらあのお師匠さん小阪裕司(http://www.kosakayuji.com/)先生が主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」の、年に1度の「社長のアカデミー賞」でグランプリも獲得されちゅう、マスタークラスの商人ながやき。


 ある日本酒を前年比3200%販売したっちゅう驚異の事例は、会員の間じゃあもはや伝説となっちゅうがよ。


 まさに「酒販業界のレジェンド」と呼ばれる方ながやき。


 さて、まずは高知龍馬空港に10時にお迎えに行き、そのまんまワシの車で桂浜へ。


 息子さんは龍馬ファンらしいきに、そりゃあここは絶対にハズせんがよ。


 龍馬像、桂浜、高知県立坂本龍馬記念館(http://www.ryoma-kinenkan.jp/)とゆっくり巡り、昼食は「ひろめ市場」(http://www.hirome.co.jp/)へ。27桂浜


 昼時から時間を遅らいて13時過ぎばあに到着したがやけんど、結局この時間でもモノスゴイ人で、なかなか座る場所を確保できいで、ちくと大変やったがやき。


 けんど何とか座れて、「鰹のタタキ」や「マンボウの唐揚げ」や「サバの姿寿司」や「軍鶏汁」やらなんやらをいただき、千葉さんも息子さんも「こりゃうまい!」っちゅうて大感激やったがよ。


 その後は「日曜市」を散策し、途中で名物の「いも天」を立ち食い。


 これまたお2人とも、その美味しさにビックリされちょったがやき。


 続いては「龍馬の生まれたまち記念館」(http://ryoma-hometown.com/)を見学し、その後は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)制作の「龍馬の息づかいが聴こえる道MAP」(「2009年11月4日」と「2009年11月5日」のブログ参照)を使うて、ちくとワシがガイドになってアチコチご案内さいてもうたがよ。


 その後は宿泊ホテルにチェックインし、ちくとご休憩していただき、ワシゃあ車を置いてきて、18時からは「土佐酒バル」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39005197/)で乾杯ながやき。27土佐酒バル


 いろんな土佐酒が、しかも最高ランクの大吟醸やち、1杯(40mlばあ)700円ばあで、さらにリーデルグラスで堪能できるっちゅうシステムに、お2人とも感動されちょったがよ。土佐酒バルで飲み食い
















 続いての2次会は、ワシのイチオシのお店「かもん亭」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39001888/)にて、20時半ばあから本格的に飲み食いしたがやき。



 獲れたてピチピチの「初鰹の塩タタキ」や、「川エビの天ぷら」や「川ノリの天ぷら」、さらに名物「うるめのバッテラ」らあをいただきもって、「船中八策しぼりたて生酒」を酌み交わしゃあ、その美味しさにお2人とも大感激で、箸も杯も止まらんなって、会話も弾むこと弾むこと!「かもん亭」の鰹の塩タタキ川エビと川ノリの天ぷら


 いろんな話題でこぢゃんと盛り上がったがよ。



 こうして初日はお開きとなり、翌3月24日(月)は、10時過ぎばあにJRで佐川にお越しいただいたがやき。








 ほんで、司牡丹の酒蔵見学のご案内をさいてもうたがよ。司牡丹の酒蔵見学


 残念ながら、この前日に最後のモロミを搾っちょったき、もはやモロミの発酵しゆうところはご覧いただけざったけんど、蔵内や町内をいろいろ解説しもってご案内さいてもうたがやき。司牡丹の酒蔵見学2


 息子さんは日本酒蔵の見学は初体験やったらしゅうて、まっこと興味津々やったがよ。


 「司牡丹・酒ギャラリー・ほてい」じゃあ、司牡丹の本醸造から大吟醸や柚子のリキュールまで、足るばあ試飲していただき、お2人ともご満悦やったがやき。









 ほんで昼食は、鰻料理の名店「大正軒」(http://tabelog.com/kochi/A3903/A390302/39000285/)にて、鰻の蒲焼き定食をご堪能いただいたがよ。「大正軒」鰻蒲焼き



 ぼっちり部屋の窓から見える桜だっけが、日当たりがえいか知らん満開やって、まっこと最高のシチュエーションに感動ながやき。窓の桜満開!窓の桜満開2
















 息子さんは、蒸してない焼いただっけの関西の蒲焼きは初体験やったらしいがやけんど、美味しいっちゅうて大悦びやったがよ。


 その後もちくと佐川町内をご案内し、お2人はJRで高知市内に戻られたがやき。


 ほんでその晩は19時から、これまたワシのオススメのお店「花鶴」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002306/)にて、またまた3人で飲んだがよ。


 こちらでもまた、「ノレソレ」や「メヒカリ」や「徳谷トマト」や「ワケギのヌタかけ」らあの土佐の珍味をいただき、お2人とも大悦び!「花鶴」名物!鰹の塩だれタタキ
















 特に「花鶴」名物の「鰹の塩だれタタキ」や「清水サバのタタキ」と「船中八策しぼりたて」の組み合わせにゃあ、大感動やったがやき。27船中しぼりたて清水サバのタタキ


 息子さんは、この2日間の食べ物とお酒の美味しさに本気の大感激やって、「高知最高!」っちゅうて満面の笑みで宣言されよったがよ。


 ほんで、ここでもまたまた箸も杯もこぢゃんと進んで、会話も大いに盛り上がりまくりで、こうして夜は更けていったがやき。


 あらためて千葉さん、息子さんのご卒業とご就職、まっことおめでとうございます!


 そして、土佐の高知にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!













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2014年03月26日

純米酒「日土人」活動6年目の製品化体験と楽しむ会ぜよ!

 3月22日(土)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画として、まずは佐川町の司牡丹酒造本社にて、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動6年目の「製品化体験」やったがよ。


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟酒販店オリジナル活動6年目の第5弾であり、土佐学協会にとっちゃあ、土佐酒学研究会の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目の第5弾ながやき。


 つまり、米つくり(田植え、稲刈り)から酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、「日土人(ひとびと)」っちゅう銘柄のお酒まで発売してしまおうっちゅう、まっことワクワクするような取り組みながよ。


 ここまで日本酒を徹底して俯瞰的に捉えた活動は、おそらく6年目の今年も全国初の試みやないろうかのう。


 ほんで、まず第5弾の「製品化体験」は13時ばあに、伊藤さんらあ四万十町のクラインガルテンの方々が7名でいらっしゃったがやき。


 正式な今年の新酒「日土人・生酒」の出荷は4月上旬頃からで、この日はこの晩の「楽しむ会」で飲む分ばあの製品化作業やき、1升瓶が2本、4合瓶が6本のみやったがよ。


 当初はいらっしゃる人数が3人の予定やったがやけんど、当日急遽7人に増えたもんやき、1人1枚のラベルを貼りゃあ、それで作業はほとんど終わってしまうがやき。26ラベル貼り作業


 けんど、皆さんお1人お1人がじっくり丁寧に、表ラベル、裏ラベル、生酒シールと貼っていただき、15分ばあかけて無事作業は終了したがよ。26ラベル貼り作業2


















 ちなみに「日土人」は、これまでの体験に参加されたすべての「人々」の名前がラベルに記載されちゅうがやけんど、3年目までは100名前後やったがが、4年目は249名、5年目の昨年は278名で、6年目の今年は282名とさらに増えて、まっこと虫メガネで見にゃあ分からんばあ、文字がちんもうなってしもうちゅうがやき。26ラベル貼り作業326「日土人」


 こりゃあまっこと、これ以上増えたらどうなるがやろう???


 さてその後は、せっかくやきっちゅうことで、皆さんに今年度のラベルを1枚ずつプレゼントさいていただき、お酒の瓶を持って記念撮影もしたがよ。














 ほんで、ちくと酒蔵見学にもご案内さいてもうたがやき。26モロミ見学


 この日は、翌日に搾りを控えちゅう今酒造年度ラスト1本の、山廃純米酒「かまわぬ」のモロミがあるだっけやき、それをご覧いただいたがよ。山廃のモロミ


 元気よう発酵しゆうモロミの香りを堪能し、皆さんご満悦やったがやき。


 ほんでその後は、「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて、ちくと試飲をしていただき、さらにご満悦になられちょったがよ。


 こうして14時ばあにゃあ、皆さん帰路につかれたがやき。


 わざわざ遠く四万十町から作業のためにお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその晩は18時半から、高知市内の「花鶴」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002306/)さんにて、「日土人」活動6年目の最終第6弾、「『日土人』を楽しむ会」やったがよ。


 まずは司牡丹の渡邊副部長とワシとで、17時半ばあから会場の準備や搬入ながやき。


 今年度の田植えや酒仕込み体験の画像らあも、パネルにして持ち込み、展示さいてもうたがよ。田植えパネル酒仕込みパネル


 今年度は稲刈りが台風で中止になったき、画像が少ないがやき。















 さて18時ばあからは、土佐学協会関係の皆さん、日本名門酒会高知支部旭食品さんと加盟酒販店さんとそのお客の皆さん、愛媛支部松山酒販さんと加盟酒販店さんとそのお客の皆さん、四万十町窪川の農家の皆さん等々、35名が集まられ18時半にゃあ開会ながよ。26会場



 まずはワシからのご挨拶。



 続いては、日本名門酒会本部岩本さんからのご挨拶ながやき。26
















 ほんで、高知支部の旭食品福留さんにご挨拶いただき、愛媛支部松山酒販の戸田社長さんのご発声で、この日製品化されたばっかしの「日土人〈2014〉」純米生酒で乾杯し、さあ大宴会のスタートながよ。戸田社長さん乾杯ご発声

















 お料理は、鰹のタタキはモチロン、豪華な皿鉢料理の組物や、清水サバの姿寿司も入った寿司盛りらあがドッカンと並べられちょったがやき。26鰹のタタキ皿鉢料理・組物寿司盛り
















 さらに、巨大な鯛の活作りの皿鉢が登場し、その豪華さで会場にドヨメキがおこったがよ。26鯛の活造り


 お酒は、メインの「日土人〈2014〉生酒」以外にも、前年度の「日土人〈2013〉」や「司牡丹・永田農法〈山田錦〉純米吟醸酒」や「かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)や「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあがズラリ!26宴席風景


 皆さんこぢゃんと飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


 1年かけて、田植え、稲刈り(今年度は中止)、酒仕込み、酒搾り、製品化・・・と、大勢の「人々」が携わり、みんなあの想いが詰まった新酒の味わいは、やっぱし最高ながよ!













 アチコチ移動しもって、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。26宴席風景226宴席風景3















 終盤にゃあ、四万十町窪川の農家の武市さんの息子さんが、新婚(「3月12日」のブログ参照)のご報告。


 武市さんの花嫁さんは、この「日土人」活動もきっかけになって、農家に嫁ぐことを決断したっちゅうがよ。武市さん


 「日土人〈2014〉」のラベルにゃあ、お2人の名前も掲載されちゅうがやき。


 会場は、祝福の拍手喝采となったがよ。


 こうしてこぢゃんとえい雰囲気で盛り上がった「楽しむ会」は、四万十町窪川の農家代表の佐々木さんの中締めで、21時過ぎにゃあ大団円のお開きとなったがやき。26中締め


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!













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2014年03月25日

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第31回・春の集い〉ぜよ!

 3月21日(金)の春分の日は、「土佐養生膳 加尾の庭」(http://www.kaononiwa.jp/)さんにて、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)の「第31回・春の集い」を開催したがやき。


 この自然の美しい土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸っちゅう恵まれた旬の豊かな食を味わいもって、さらにその季節ならではの旬の土佐酒(司牡丹)を楽しむ・・・。


 そんな「集い」を、季節ごとに毎年4回開催していく団体。


 それが「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」ながよ。


 さて、まずはワシゃあ打ち合わせや準備があるき、ちくと早めの16時前ばあにゃあ「加尾の庭」さんに到着したがやき。


 お店のアプローチがこぢゃんとえい雰囲気で、期待感が自然に湧き出してくるがよ。「加尾の庭」アプローチ「加尾の庭」アプローチ2

















 門をくぐりゃあ、桜がほころぶ広い庭園がいきなり目の前に開け、その美しさに一瞬息を飲んでしもうたがやき。庭園庭園2


 こりゃまっことウワサ以上のスゴイ庭園やいか!


 そんな庭園の中に、近代建築のお店が違和感のう、静かに佇んじゅうがよ。「加尾の庭」建物


















 
 おお!よう見たら、庭園の一部にゃあ水晶が敷き詰められちゅうやいか!庭に水晶!庭園3


 ちくと庭園をあちこち見学さいてもうたがやき。













 ほいたらボッチリ、こちらのお店のオーナーでもある株式会社クリークの小川社長さんがいらっしゃり、ちくとアチコチご案内してくださったがよ。庭園4


 まずは庭園の上の方に佇む六角堂にご案内いただいたがやき。六角堂














 その中にも水晶らあのいろんな天然石がビッシリ敷き詰められちゅうやいか!六角堂内部


 しかも鍵を開けて中に入らいていただけたがよ。


 靴を脱いで六角堂の中に入りゃあ、天然石を踏み締める感覚がまっことこぢゃんと気持ちえいがやき!足がキモチえいこと!


 ちくと座って、いろいろお話をうかごうたがやけんど、心身共に浄化されるっちゅうか癒されるっちゅうか、何とも不思議な感覚になって、こぢゃんと心地えいパワースポットやったがよ。













 六角堂を出て庭園内もご案内いただいたがやけんど、よう見りゃあ草や木や花々が生き生きと色づき、まっこと植物が豊富で驚いたがやき。下の庭園を臨む


 それもそのはず、佐川町出身の世界的な植物学者・牧野富太郎博士が、この場所で植物を育てたりされよったことがあったがやと!


 また、牧野富太郎博士が名づけ、こよのう愛した、こぢゃんと珍しいバイカオウレンの花が咲いちゅうっちゅうて、ご案内してくださったがよ。バイカオウレン


 普通やったら気がつかんばあちんまい、その可憐な一輪の白い花が、まっこと健気で美しかったがやき。


 さらにこの庭園は、築庭から四百有余年(司牡丹とおんなじ!)で、土佐三大名園のひとつやっちゅうがよ。


 主庭の広さだっけで約660平方メートルあり、およそ200種類の草木花が四季を彩るっちゅうがやき。


 さらに坂本龍馬さんの初恋の人、平井加尾さん(「龍馬伝」じゃあ広末涼子さんが演じる)が晩年の一時期この地に住み、この庭を眺めもって過ごしたっちゅうがよ。


 桜もモクレンも、往時の姿のまんまやっちゅうがやき。


 さらにさらに!小川社長さんは、建物の一室に鎮座しちゅう、巨大な水晶も間近で観覧さいてくださったがよ。アースキーパークリスタルPchan


 しかもこの水晶、高さは175センチ、横幅140センチ、重さ1.6トンで、地球を守る石「アースキーパークリスタル」やと言われちゅうっちゅうがやき!


 小川社長さんは、この巨大なクリスタルがまるで雛鳥がさえずりゆうような姿に見えるっちゅうことで、愛称「Pchan」と呼びゆうがやと。


 ちなみに「加尾の庭」さんの料理コンセプトである土佐養生膳たぁ、料理研究家(国際中医師・中医薬膳師)の村岡奈弥さんプロデュースによる、土佐の旬の食材を使うた料理ながよ。


 中国医学の理論に基づいて、食べ物の性質や作用を活かし、健康維持、強身、疾病予防、老化予防らあを目的につくられたもんながやき。


 そりゃあ薬臭いような料理っちゅうもんじゃあ全くのうて、「旬どき・うまいもの自慢会」が推奨する「旬の時期に旬の食材をいただくことが健康にえい」っちゅう考えと全く同根の料理で、味わいも絶品やっちゅうがよ。


 つまり、今の時期に食べるべき旬の土佐養生膳と、その美味しさを倍増させる旬の司牡丹を合わせていただき、さらに歴史のロマンあふれる名庭園の春を愛でもって、さらにパワーストーンで癒されるっちゅうスゴイ会になるっちゅうことを意味するがやき!


 こりゃあ、今回のご参加者は、超ラッキーやっちゅうことながよ!


 さて、小川社長さんのご案内の後は、ちくとお店の方々らあといろいろ打ち合わせをさいてもうたがやき。


 ほんで17時半過ぎばあから、ご参加者の皆さんがゾロゾロとお越しになったがよ。25開会直前

















 今回のご参加者は、元々MAXで30名ばあしか入れんかったもんやき、いっつもよりかちくと少なめの25名やったがやき。開会直前2部屋のあちこちにも水晶!
















 ほんで、予定通り18時にゃあ、司牡丹総務部のリカコさんの司会で開会したがよ。25開会


 まずはワシからご挨拶さいてもうたがやき。


 この日3月21日(3、2、1、発射!)に解禁となる、9年目の世界初の「土佐宇宙酒」について、ちくと説明さいてもうたがよ。「宇宙龍」サービス


 「土佐宇宙酒」たぁ、宇宙を旅した高知県産酵母と、宇宙を旅した高知県産酒造好適米を100%使用して醸された、到底実現不可能やと思われた壮大な夢を実現さいた酒ながやき。


 ほんじゃき、叶えたい夢を思い描きもって、この「土佐宇宙酒」で乾杯すりゃあ、宇宙のパワーが味方して、夢が叶う確率がこぢゃんと高うなるっちゅうことながよ。


 だいたいこんなお話をさいてもうて、「お待たせしました!『司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍』の入場です!」っちゅうてコールすりゃあ、「スターウォーズ」のBGMとともに入場となったがやき。


 ほんで、スタッフの方々がこの酒をグラスに注いで回って、いよいよ乾杯ながよ。


 こちらのお店のオーナーの小川社長さんに、乾杯のご発声をしていただいたがやき。小川社長さん乾杯


★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)25宇宙龍


 その天まで突き抜けるようなフルーティな香りと、綺麗に膨らむ爽やかな味わいが、まっこと心地えいお酒ながよ。


 ワイングラスでやりゃあ一層その香りをハッキリ堪能することができ、アチコチから「おおっ!」ちゅう感嘆の声が聴こえてきたがやき。









 ここで大平支配人さんから、「土佐養生膳」についてと本日のスペシャルコース料理について、ちくとご説明があったがよ。大平支配人さん料理解説


★「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)


●前菜:地物タケノコとアオリイカの木の芽和え 菜の花お浸し ホウレン草とカマス干物の和え物
25霞酒と前菜


 ここで春らしい、薄にごりの霞酒の登場ながやき。


 そのフレッシュフルーティな美味しさは、まっことタケノコや菜の花らあの春の旬のもんとピッタシの相性ながよ。


 ちなみに旬のタケノコは、胃腸を丈夫にしてお掃除をしてくれ、菜の花は体に春が来たことを知らせ、イカは肝に働きかけ、陽気の高まりを陰を補うてバランスをとってくれるっちゅうがやき。






 今回は人数も少なめでこぢんまりとした感じやき、もはやこの時点で皆さん和気あいあいと和まれちょったがよ。25宴席風景25宴席風景2

















★「船中八策・薄にごり生酒」(薄にごり純米生酒)


●スープ:地物アスパラガスを使った春の香りのスープ
船中薄にごりとスープ


 お次は、「船中八策」の薄にごり生酒ながやき!


 その生命力あふれるピチピチ感とフレッシュ爽やかな美味しさは、春の香りのスープに見事にマリアージュするがよ。


 スープの上にゃあ、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)長崎さんくのバジルも乗せられちょったき、長崎さんから、今回ご提供いただいた野菜らあについて、ちくとご説明いただいたがやき。25長崎さん解説


 ちなみに「土佐養生膳」的にゃあ、アスパラガスは消化器系の働きを助け、芽の部分に含まれるアスパラギン酸はアミノ酸の一種で新陳代謝を促し、疲労回復や美肌にえいと言われゆうがやと。











★「船中八策」(超辛口・純米酒)


●刺身:初鰹の焼切 ニンニク梅醤油
船中と刺身


 続いては、定番の「船中八策」と初鰹の焼切っちゅう、王道中の王道の組み合わせながよ。


 鰹の上にゃあ日本一美味しい長崎さんくのキュウリと、紅芯大根と白髪葱を千切りにしたもんがタップリかけられちょって、この野菜と鰹とニンニク梅醤油の風味の三重奏が、まっこと見事な美味しさを口中で奏でるがやき。


 そこに超辛口のこの酒のキレが加わりゃあ、まっこと交互にやると止まらんなるがよ!


 ちなみに初鰹は、元気をつけ、血を補い、血を蔵する肝に働きかけるがやと。


 またニンニクも鰹も精力をつける食材やき、相乗効果で疲れた身体をより元気にしてくれるっちゅうがやき。


★特別出品:「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(斗瓶囲い大吟醸原酒)大吟醸をサービス


●魚料理:伊佐木のフルーツトマトあん
黒金屋と魚料理


 お次は、待ってましたの特別出品の大吟醸ながよ。


 今年の全国新酒鑑評会に出品する最高ランクの大吟醸そのものを、出品前、発売前に、皆さんにご堪能いただこうっちゅう趣向ながやき。


 雅楽の荘厳な調べと共に、その大吟醸が恭しゅう登場し、皆さんのグラスに注がれたがよ。


 そのグラスから立ち上がる芸術ともいえる美しい芳香と比類なきまろやかさで膨らむ味わいに、皆さんウットリされため息を漏らされよったがやき。


 これが、フルーツトマトあんと伊佐木の風味、上に乗せられたディルの風味と、見事なマリアージュで相交わり、美味しさが倍増するがよ。


 ちなみに伊佐木は、ビタミンAが多く、皮膚や粘膜を保護し、トマトは肝の働きを整え、解毒作用を促すっちゅうがやき。


★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)


●肉料理:土佐あかうしのステーキ 高知産ブラウンマッシュルームソース 潮江旬菜有機サラダ添え
25樽酒と肉料理


 続いてはお料理のメインディッシュ、土佐あかうしのステーキの登場ながよ。


 その赤身肉の旨みとブラウンマッシュルームのソースの旨みに、常温の樽酒の森林浴を想わせるような独特の風味が加わりゃあ、料理もお酒も風味が倍増し、まっこと絶妙な美味しさで膨らむがやき!


 皆さんも、肉料理と樽酒の組み合わせの相性の良さの意外性に、驚きを隠せんようやったがよ。


 ちなみにマッシュルームは、元気を湧き出させてくれる食材ながやと。


★「土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)


●揚げ物:物部のタラの芽と車エビの和風ロール 地物山菜添え
宇宙純米酒と揚げ物


 続いては、またまたワシから、もうひとつの「土佐宇宙酒」、「宇宙純米酒」についての説明をさいてもうたがやき。


 ほんで、「2001年宇宙の旅」のBGMで、「宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」が登場し、皆さんのグラスに注がれたがよ。


 タラの芽や山菜のほのかな苦みが加わった車エビの旨みは、一層味わいに深みが増し、さらにこの酒を合わせりゃあ、深みが立体的に膨らんで、美味しさに重層感が加わるがやき。


 ちなみに春はデトックスの季節やき、解毒作用のあるタラの芽や山菜でデトックスを促すと体にえいがやと。


★「司牡丹・永田農法・純米酒」(永田農法・純米酒)


●ご飯:桜ご飯 ちりめん山椒



●汁物:だるま味噌汁


●香物:自家製ピクルス
永田農法純米酒とお食事


 お次は、自家製のちりめん山椒のかかった桜ご飯と、だるま味噌汁と自家製ピクルスながよ。


 ピクルスは、長崎さんくの日本一のキュウリと小カブとミニニンジンながやき。


 このホッとするような嬉しい組み合わせのお食事に、永田農法純米酒の生命力あふれるナチュラルな味わいを合わせりゃあ、身体も心も癒されていく美味しさながよ。


 ちなみに山椒は、お腹を温め、胃もたれを軽減してくれるがやと。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)


●デザート:小夏と司牡丹ジュレ
25山柚子搾りとデザート


 ラストは、デザートとデザート酒ながやき。


 このお酒の豊かな柚子の香りと爽やかな酸味が、このデザートの味わいに複雑味を与え、後口は心地えいばあのクリーンフィニッシュで、綺麗に消えていくがよ。


 ここまでのコースを堪能されたお客様は、皆さん満面全身笑顔で、まっこと幸せ感がこぼれ出るかのようやったがやき。


 こうして21時前にゃあお開きとなり、皆さんご満悦の表情で、あちこちの天然石を眺めたり、また小川社長さんのご案内でアースキーパークリスタルPchanと記念写真を撮ったり、夜の庭園や六角堂を見学さいてもうたりして、まっこと幸せ感満載で帰路につかれたがよ。Pchanと記念撮影


 ご参加いただきました皆さん、そして小川社長さん、「加尾の庭」のスタッフの皆さん、まっことありがとうございました!


 ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●料理もお酒も大満足。


●初めての参加ですが、楽しかったです。


●とても幸せな、おいしい楽しい一時でした。ありがとうございます。


●ほろ酔いで観る庭、向いて飲む心の豊かさ!!


●大満足です。水晶からパワーを頂き、おいしいお酒からパワーを頂き、素晴らしい料理からパワーを頂いて、明日から頑張れます。


●今日は、歴史ロマンと宇宙の神秘を感じました。















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2014年03月19日

第9回「日本酒クラブ 審酒会」ぜよ!

 3月15日(土)は、高知会館にて19時から、第9回「日本酒クラブ 審酒会」が開催されたがやき。


 ちなみにこの会は、2009年の日本酒造組合中央会が主催した「全国利き酒選手権大会」(一般消費者部門)に高知県代表として参加され見事日本一に輝かれた、籠尾博章さんを会長に結成された、日本酒クラブながよ。


 ほんでこの会は、参加者が日本酒を1人1本(720ml)持ち込みさえすりゃあ、3000円っちゅう格安の会費で飲み食いできるっちゅう、珍しいシステムを採用しちゅうがやき。


 今回の参加者は200名ばあやき、一部銘柄にダブりがあるとしたち、180種類ばあの日本酒を味わうことが可能やっちゅうことながよ。


 そんなこんなで、毎年大人気のこの会にゃあ、高知県の日本酒蔵元も毎回10社前後は参加する、もはや恒例の会に育っちゅうがやき。


 さて会場の壇上にゃあ、高知県18蔵の飾り樽がズラリと飾られ、なかなかの壮観ながよ。看板と飾り樽


 開会時間の19時にゃあ、皆さんほぼ集まられたようで、1テーブル12名ながやけんど、ワシのテーブルにゃあ司牡丹が3種類3本もあって、こりゃまっこと正直嬉しい限りながやき。ウチのテーブルのお酒


 さて、19時ちょい過ぎにゃあ開会。








 まずは籠尾会長さんからのご挨拶ながよ。19開会19籠尾会長ご挨拶


 海外セレブらあの間で、日本酒がいかに人気かっちゅうお話らあを、いろいろしていただいたがやき。


 ほんで、今回参加のワシらあ蔵元を、籠尾会長さんから直接1人1人ご紹介いただいたがよ。


 その他、簡単な日本酒ラベルの読み方レクチャーがあったり、ご来賓のご挨拶があったりして、いよいよお待たせいたしましたの乾杯ながやき。19乾杯
 

 さあ、そっから後は日本酒飲み放題の大宴会ながよ!


 まずは自分のテーブルの12種類のお酒をチェックすりゃあ、他のテーブルのお酒もチビチビ飲まいてもうたがやき。19宴会風景19宴会風景2













 皆さんもおんなじように、途中からアチコチ移動しもってアレコレ飲み比べをする人がドンドン増えていったがよ。


 さて、皆さん結構飲んで酔っぱらいになった頃、「利き酒競技会」の開催ながやき。19利き酒競技会


 ご指名されたお客様が舞台に上がり、日本酒の利き酒をせにゃあイカンがよ。


 酔っぱろうての利き酒は、プロやち難しいに、皆さん大丈夫ながやろか?まあ、イベントアトラクションやき、問題ないか?


 そっからさらに飲んで食べて、飲んで飲んで、会場は大盛り上がりながやき。


 後半にゃあ、先ほどの利き酒競技会の結果発表があったがよ。利き酒競技会成績発表


 全問正解者は1名しかおられざったがやき。利き酒競技会成績発表2


 ほんで、最後まで壇上に立たされちょった数名の方々が、全問不正解やっちゅう発表があり、その方々にゃあ罰ゲームがあるっちゅうがよ。


 その罰ゲームたぁ、利き酒競技会で使うたお酒の残酒を、1滴残らず飲み干すっちゅう、なかなかオトロシイ罰ゲームやったがやき!


 お!ラウンジ「アトラクション」のママさん!罰ゲームたぁゆうたち、こぢゃんとカッコえい飲みっぷりぜよ!「アトラクション」のママ罰ゲーム


 こうして大盛り上がりのまま、アッちゅう間に21時半が過ぎちょって、恒例の四国管財(株)中澤社長さんの「土佐百本〆」で、お開きとなったがよ。


 中澤社長さんの、高速で百発手を叩くっちゅう「百本〆」を会場みんなあも追随し、大盛り上がりの見事な大団円となったがやき。中澤社長「土佐百本〆」


 ご参加いただきました皆さん、そして籠尾会長さんと「審酒会」スタッフの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年03月13日

純米酒「日土人」活動6年目の第4弾ぜよ!

 3月9日(日)は、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動の6年目の第4弾「酒搾り」に、松山の津田酒店さんご夫婦が、お2人のお子様連れの4名にていらっしゃったがやき。


 この活動は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画で、永田農法純米酒「日土人」の田植え、稲刈り、酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会まで、1年間にわたって体験していただくっちゅう内容ながよ。


 ちなみに前回の第3弾「仕込体験&交流会」は、「2月19日」のブログをご参照くださいや。


 ほんで、その第4弾の「酒搾り」は、気温らあの変化の影響を受けるきに、正式な日程はギリギリにならんと確定せんがやき。


 ほんじゃき今回は、3月6日(木)〜9日(日)の4日間を設定しちょったがよ。


 ほいたら9日のご希望で津田さんのお申し込みがあったがやけんど、実際にゃあ前日の8日に搾ってしもうたき、残念ながら9日は「酒搾り」は見れんなってしもうたがやき。


 その代わり、前日搾った「日土人」の酒粕をはがすっちゅう作業をしていただくことになったがよ。


 津田さんご家族は、14時前ばあに司牡丹に到着されたがやき。


 ほんで早速、酒粕はがしの作業をお願いしたがよ。


 NSKの圧搾機の板を1枚1枚移動さいて、ヘラを使うて手作業ではがしていくがやき。酒粕はぎ作業


 搾りの担当者に作業の説明とレクチャーを受け、津田さんご家族4名での作業のスタートながよ。酒粕はぎ作業2












 お子さん2人が「面白い!」っちゅうて、嬉々として作業をしてくれたもんやき、残っちょった10枚分の酒粕は、30分ばあで全てはがし終えたがやき。酒粕はぎ作業3


 作業のお礼っちゅうことで、ご自分らあではがした酒粕を、好きなばあ袋に詰めてお持ち帰りいただいたがよ。13酒粕


 その後は、司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがやき。


 平成蔵の中を、蒸し米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室とご案内さいてもうたがよ。


 実は今年度の酒造りもほぼ終盤やき、ここまではもう作業は終わってしもうちょって、ちくとガランとしちょったがやき。


 続いてモロミの発酵室にご案内さいてもうたがやけんど、こちらにゃあまだ数本、搾られる前のお酒のモロミがあって、ポコポコと泡を出いて発酵しよったがよ。モロミ発酵


 ここまではちくと退屈そうにしちょったお子さん2人も、このポコポコの泡にゃあ興味津々やったがやき。


 ほんで「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にご案内し、前日搾ったばっかしの「日土人」の搾りたて生原酒や、その他いろいろ利き酒していただいたがよ。


 帰りは奥様が運転されるっちゅうことで、旦那様が利き酒することができたがやき。


 こうして15時過ぎばあにゃあ、津田さんご一家は帰路につかれたがよ。


 津田さん、わざわざ休日にご家族でお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年03月12日

窪川の酒米農家・武市さんの息子さんご結婚ご披露宴ぜよ!

 3月8日(土)は14時から、土佐和紙工芸村「くらうど」(http://www.qraud-kochi.jp/)にて、四万十町窪川の酒米農家、武市さんくの息子さんのご結婚ご披露宴やったがやき。土佐和紙工芸村「くらうど」


 四万十町窪川にて、もう20年近う前から、司牡丹の酒米「山田錦」らあを、永田農法にて栽培していただきゆう武市さんくは、数年前から息子さんも戻んてこられ農業のお手伝いをされよったがやけんど、この度めでとうご結婚されることになったがよ。


 しかもこのご結婚のご縁は、酒米の田植えイベントらあも実は縁結びになっちゅうらしいきに、まっことこぢゃんと嬉しいことながやき。


 そんなことで、ワシゃあ乾杯のご挨拶を頼まれちょって、新郎側の主賓席やったがよ。


 この主賓席のメンバーを見りゃあ、酒米農家のリーダー的存在の佐々木さんをはじめとする窪川の酒米農家の皆さんや、ワシの同級生組のファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんやマンボ(http://mnnbo2.exblog.jp/) と、まっことこぢゃんと濃ゆいメンツばっかしが集まっちょったがやき。


 さあ、いよいよ新郎新婦の入場ながよ。12新郎新婦入場


 新郎の敏男さんと新婦の眞理子さんが入場され、まずは新郎からのご挨拶ながやき。新郎新婦ご挨拶












 ほんで、新郎側の主賓のお祝辞は、窪川の酒米農家のリーダー的存在、佐々木さんながよ。佐々木さんお祝辞


 ちくと緊張しもって、佐々木さんは無事大役を務め上げられたがやき。









 その後は、新婦側の主賓のお祝辞、新郎側の友人のお祝辞、新婦側の友人のお祝辞と続き、いよいよワシの乾杯の発声ながよ。新婦側主賓お祝辞12新郎ご友人お祝辞12新婦ご友人お祝辞












 新郎新婦がご結婚に至る縁結び的な役割も果たしたっちゅう、永田農法で栽培された窪川の酒米で造られた「日土人(ひとびと)」(純米酒)が注がれたがやき。「日土人」が注がれる新郎新婦「日土人」で乾杯












 ワシゃあまずはご両家へのお祝いの言葉を述べさいてもうて、ちくと「日土人」についてご紹介さいてもうたがよ。12純米酒「日土人」


 このお酒は、土佐の輝く太陽と大地の力と、たくさんの「人々」のご協力のもとに醸されたお酒やき、「日土人」と名付けられたがやき。


 窪川の田んぼでの田植え、稲刈り、司牡丹での酒仕込み、酒搾り、ラベル貼り、そして新酒を楽しむ会まで、四国中の「人々」が参加し、その「人々」全員の名前がラベルに記載されちゅうがよ。


 これから搾られる新酒の田植えイベントにゃあ、新郎新婦のお2人も参加され、窪川の「メタセコイア」の広場で参加者全員で大バーベキュー大会も開催し、大いに飲んで食べて盛り上がったがやき。12刺身盛り12お料理コーナー12宴席風景












 ところで、水は凍る時に「ありがとう」っちゅう感謝の言葉をかけりゃあ、こぢゃんと美しい結晶で凍るらしいがよ。


 ちなみに日本酒は、80%は水でできちゅうがやき。


 「日土人」を仕込む時にゃあ、大勢の「人々」が櫂入れをして混ぜるがやけんど、もしこれから乾杯する「日土人」のお酒を皆さんが美味しいと感じていただけるとしたなら、それは大勢の「人々」が「美味しくなれ!」と心を込めて櫂入れをしてくれたお陰ながよ。


 ところで実は人間も70%は水でできちゅうがやき。


 新郎新婦も、日々お互いが感謝の言葉を掛け合やあ、きっと美しい結晶が生まれることやろう!


 だいたいこんなお話をさいてもうて、乾杯の発声をさいてもうたがよ。


 新郎新婦のお2人も「日土人」で、満面の笑顔で乾杯されたがやき。


 さあ、その後は飲んで食べて語り合うての大宴会!


 その合間に、新郎新婦はお色直しながよ。


 ワシらあも、濃ゆいメンバーで「日土人」を酌み交わし、飲んで食べて、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがやき。


 途中でワシゃあお手洗いに行ったら、ぼっちりウエディングドレスにお色直しした新婦と新婦のお父様が入場されるところやったがよ。入場を待つ新婦と新婦のお父様












新婦と新婦のお父様入場! 腕を組んで入場するお父様と新婦の、後光が射すような美しいお姿!

 舞台で待つ新郎に、新婦の腕をそっと手渡すお父様!新郎へ新婦を












 その後は、新郎新婦のご親戚のお子様たちから、花束贈呈が行われたがやき。子供たちが花束贈呈


 続いてはウエディングケーキ入刀ながよ。12ウエディングケーキ入刀


 あちこちから、大量のシャッター音が鳴り響いたがやき。









 ほんで、まずは新郎から新婦へ、続いて新婦から新郎へ、ケーキを食べさせるファーストバイトながよ。12ファーストバイト12ファーストバイト2












 これまた大量のシャッター音やったがやき。


 お次は、マンボ監督作品の、新郎新婦のご紹介ビデオ映像が上映されたがよ。ビデオ上映


 眞理子さんが農家の嫁になるっちゅうことを迷いよった時、友人に相談したら、「私の先輩に、夫婦で農家になって、こぢゃんと楽しそうに生き生きと仕事されゆう方がおるで!」っちゅうて言われた言葉が、結婚決断の後押しになったっちゅうがやき。


 実はその先輩っちゅうんは、ファーム・ベジコの長崎さんのことで、つまり長崎さんは、間接的なキューピット役やったっちゅうことながよ!


 その後は、さらに飲んで食べて語り合うて盛り上がり、再びお色直しで新郎新婦がおらんなっちゅうスキに、その席に座っての写真撮影大会が始まったがやき。新郎新婦の席に座って写真撮影


 続いては、マンボ監督作品の2本目のビデオ上映ながよ。2本目のビデオ上映


 今度の作品は、新郎新婦ご本人出演による、結婚に到るまでの再現フィルムやったがやき。


 酒米の田植えのシーンやバーベキュー大会のシーン、「メタセコイアの風」の歌のシーンらあも映されちょったがよ。


 会場にゃあデザートのケーキも出され、また佐々木さんくの「鶏卵人(こっこらんど)」のプリンも出されちょったがやき。


 その後は、2回目のお色直しを終えて、新郎新婦の入場ながよ。2回目のお色直し入場


 ほんで、新郎新婦が友人の方々と共に、たくさんのキャンドルに火を灯していくっちゅうセレモニーがあって、なかなか感動的やったがやき。キャンドルに火を灯す












 その後は、新婦が読むご両親への感謝の手紙、新郎新婦がご両家ご両親への感謝の花束贈呈とさらに感動的なシーンが続き、ちくと涙腺がゆるうなってしもうちゅうワシらあ、こらえるに大変やったがよ。キャンドルに火を灯す2新婦が読むご両親への感謝の手紙













 ほんで、ご両家を代表して、新郎の父・武市昭雄さんが御礼のご挨拶をされ、さらにラストに新郎が御礼のご挨拶をされ、武市家・福田家のご結婚ご披露宴は、大団円のお開きとなったがやき。12ご両家代表御礼ご挨拶12新郎御礼ご挨拶


 武市家の皆様、福田家の皆様、まっこと素晴らしいご結婚ご披露宴、おめでとうございました!


 敏男さん眞理子さん、末永いお幸せを、心からお祈り申し上げますぜよ!












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2014年03月11日

海外からの取材陣をディープな土佐にご案内ぜよ!

 3月7日(金)は、海外からの取材陣が来高され、「魚頭大熊(うおがしらだいくま)」(http://daikuma.co.jp/kochi/)さんにうかごうたがやき。11魚頭大熊魚頭大熊・入口


 18時半ばあに高知龍馬空港に到着やき、皆さんがお店に到着されたがは20時ちょい前ばあやったがよ。


 ちなみに何の取材かっちゅうんは、まだシークレットらしいきにここじゃあ詳しゅう書けんけんど、まあ簡単に言うたら海外で日本酒の書籍が出版されるっちゅうことながやき。


 さあ、海外からの方々が4名、日本の方が2名の、合計6名の方々をワシが迎え撃つがよ。


 まずは皆さん生ビールっちゅう注文を抑え、「土佐じゃあ生ビールはチェイサーじゃ!」っちゅうて通訳してもうて、まずは「船中八策」(超辛口・純米酒)で乾杯ながやき。


 ほいたら皆さん、郷に入りては郷に従えをご存じのようで、生ビールをチェイサーに日本酒をガンガン飲みだいたがよ。


 まずは鮮度抜群の刺身盛りと、名物の鰹の塩タタキが登場!刺身盛りと「船中八策」11鰹の塩タタキ


 皆さん、「まっことこりゃ美味い!」っちゅうて大悦びで、「船中」を飲みもってガンガン食べられたがやき。


 「船中と鰹のタタキはベストパートナー!交互にやったら止まらんなるぜよ!」っちゅうて通訳してもうたもんやき、皆さんさらに食べて飲んでに拍車がかかってしもうたがよ。


 日本中を取材して回って、あちこちで変わった郷土料理らあも食べてこられたっちゅうことで、食べれんもんはないっちゅうておっしゃるもんやき、ほいたらっちゅうことで、土佐の高知の珍味をドンドン注文さいてもうたがやき。


 ドロメ、さえずり(鯨の舌)、ウツボの唐揚げ、青さのりの天ぷら・・・皆さんどれもこれも美味しいっちゅうて悦んで口にされ、しかもどれもこれもお酒が進む料理なもんやき、「船中八策」をガンガン注文することになったがよ。11ドロメさえずり11ウツボの唐揚げ












青さのりの天ぷら



 結局2時間半ばあの宴会で、「船中」を2升ばあ飲んだがじゃないろうか!




 こうして盛り上がりまくりでお開きとなったがやけんど、ほいたら皆さん「カラオケに行きたい!」っちゅうて言い出したがやき。2次会でカラオケ


 しかもボックスとかやのうて、地元密着のスナックがえいっちゅう、ちくと変わったリクエスト。


 こりゃあワシがご案内するしかないっちゅうことで、「スナックこぶたや」にご案内さいてもうたがよ。


 ほいたら・・・まあ当然っちゃあ当然やけんど、英語の歌をガンガンに歌いまくりで、他のお客様を唖然とさせるばあの勢いで盛り上がりまくりやったがやき。


 しまいにゃあ他のお客様も交えて、歌いまくり踊りまくりで、大盛り上がりやったがよ。


 気がつきゃあ、何と午前2時!


 おいおい!8時間後にゃあ佐川の司牡丹にて取材スタートぜよ!


 こうして2次会は何とかお開きとなったがやき。


 ちなみに翌日の取材は、ちくと遅れて10時半ばあにいらっしゃり、ワシへのインタビュー組と、杜氏がご案内する酒蔵見学&撮影組とに分かれ、1時間ちょいばあで取材を終えたがよ。


 6名の取材陣の皆さん、まっことお疲れ様でした!


 取材にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年03月10日

「土佐ロイヤルホテル」打ち合わせと「土佐学協会」理事会ぜよ!

 まず3月5日(水)は、「土佐ロイヤルホテル」(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)さんと打ち合わせで、お昼の12時ばあにうかごうたがやき。土佐ロイヤルホテル


 先月2月13日(木)の晩にも打ち合わせ(「2月15日」のブログ参照)やったがやけんど、飲んでしもうて打ち合わせにならざったき、あらためて昼間に打ち合わせしょうっちゅうことで、この日にうかがうことになったっちゅう訳ながよ。


 ちなみに何の打ち合わせかっちゅうたら、「土佐ロイヤルホテル」さんと司牡丹とで、お料理とお酒の大イベントを開催しょうっちゅう件ながやき。


 日程だっけは6月15日(日)に決定しちゅうがやけんど、内容らあについちゃあ何ちゃあ決まってなかったき、そのあたりを詰めにゃあイカンがよ。


 現代の名工、大西料理長さんや井上マネージャーさんらあに、2階の日本料理「土佐の國」にご案内いただき、まずは昼食をっちゅうて、ランチをいただいたがやき。「土佐の國」


 てっきり皆さんと一緒にランチミーティングやと思うちょったもんやき、1人でランチはちくと寂しかったがよ。


 けんど、このお料理の豪華さをまあ見てちや!10昼食




 さすがは「現代の名工」大西料理長さんが監修されちゅうお料理、これが1500円ばあのランチやっちゅうがやき、まっこと驚きやったがやき。




 味わいも当然見た目以上に美味しゅうて、目で舌で・・・五感でタップリ楽しまいてもうたがよ。昼食210デザートとコーヒー


 食後は、皆さんとじっくり1時間半ばあかけて打ち合わせさいてもうたがやき。


 大体の内容が決まったがやけんど、こりゃあまっこと「レジェンド」になるばあの、凄いイベントになりそうで、まっことワシもこぢゃんと楽しみになってきたがよ。


 まず目玉となるメイン食材は、日本一の清流・仁淀川の幻の天然ウナギと、絶品のこの時期旬の海の幸・ハモやっちゅうがやき!


 さらに、モチロン他の旬の高知県食材もふんだんに使うて、「現代の名工」大西料理長さんが自慢の腕を奮うた料理が、ズラリと10種類以上登場する予定ながよ。


 しかも、会場の真ん中に特別に設えた「キッチンスタジアム」にて、お客様の目の前で、「現代の名工」が調理してくれるっちゅうがやき、こりゃタマランがやき!


 ほんでモチロン、それらあ一品一品のお料理に、最高の相性を示す司牡丹のお酒も、ズラリと出される予定ながよ。


 夏しか飲めん旬の味わい、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)や、日本一の清流を彷彿とさせる味わいで大人気の「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)・・・等々で、さらにここでしか味わえん貴重な鑑評会出品酒そのものの大吟醸酒や、絶品の日本酒カクテルらあも、タップリご堪能いただく予定ながやき!


 ここまででも凄いに、さらに、ホテルの場所が芸西村とちくと高知市から離れちゅうきに、高知市内からの無料の送迎バスも用意するっちゅうがよ!


 しかも、当日は日曜やき早めに到着するバスも用意して、宴会の前に無料で自慢の温泉(露天風呂付き!)にも入ってもらえるようにもするっちゅうがやき!温泉!


 さらにさらに、風呂上がりにゃあやっぱしビールも飲みたいろうき、司牡丹のイベントとしちゃあ滅多にないことやけんど、宴会の最初にゃあ生ビールも用意さいてもらうっちゅうがよ!


 まだまだあるぜよ!


 さらに催しとして、「料亭 濱長」さんの土佐芸妓のお姉さん方の美しい舞いの披露もあるっちゅうがやき!


 さあ、考えられる限界ともいえるばあ極上のこの宴会、いったい参加費はナンボするがやろ?2万?もしや2万5千円?


 何とこの内容でお1人様、13000円の予定やっちゅうがぜよ!


 定員は先着200名とのことやきに、まあ慌てて申し込みせにゃあスッと満席になるっちゅうこたぁないろうけんど、4月上旬ばあにゃあ正式なご案内状を出す予定やき、ご希望の方は、今のうちに「6月15日のイベントの案内希望」っちゅうてご連絡いただけりゃあ、完成次第ご案内状を送らいていただきますきに!


 ちなみに高知県外のお客様にも、是非ご参加いただきたいっちゅうことやき、いまお得な宿泊プランや、ゴルフパックプランらあも検討中とのことながよ!


 ほんじゃき、高知県外の皆様も、ご希望の方は「宿泊プラン付きの6月15日のイベントの案内希望」とか、「ゴルフパック付きの6月15日のイベントの案内希望」とかっちゅうて、是非ご連絡くださいや!


 ワシのアドレスを書いちょくぜよ。
akihiko@tsukasabotan.co.jp

 打ち合わせ終了後は、ちくとホテルからのオーシャンビューを見せてもうたがやき。オーシャンビュー


 この日は、ちくと雨がパラつく悪天候やったがやけんど、ぼっちり晴れ間が見えてきた頃やって、なかなか美しいオーシャンビューが見れたがよ。


 これがもうちくと天気がよけりゃあ、ナント足摺岬と室戸岬の両方が拝めることも度々あるっちゅうがやき、こりゃまっこと最高のオーシャンビューやいか!


 こりゃまっこと、6月15日は、ワシも宿泊プランで申し込みしょうかのう?


 いっそみんなあで泊まって、ホテルの部屋で2次会して飲み明かすっちゅうんも楽しそうながやき!


 さて続いては、翌3月6日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第10回理事会やったがよ。


 今回の理事会は、まずはワシと大野さんと小西先生と、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、4名にての開催やったがやき。10理事会風景(前半)


 清原先生は、このあと途中から19時ばあに、遅れて参加されたがよ。


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●次年度「土佐学大会」について。


 次年度「土佐学大会」は、5月25日(日)に開催予定で、大会テーマは「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」っちゅうもんながよ。


 ほんで既にワシから、ご講演とパネルディスカッションを依頼する企業のトップの方々に、依頼文を送らいてもうちゅうがやき。


 予定しちゅう3名の方のうち、2名は既にご快諾いただいちょって、1名はご返事待ちながよ。


 まずご快諾いただいた1人目は、株式会社ハートの山岡俊文社長さん。


 高知県内で、安心・安全なオーガニックコットンを使うた布団らあを製造し、世界を相手に商売をされゆう会社ながやき。


 もう1人ご快諾いただいたがは、当協会の理事メンバーでもある、NPO法人ワークスみらい高知の代表、竹村利道さん。


 高知市内にて、障害者を雇用しもって、「土佐茶カフェ」や「藁工ミュージアム」や「土佐酒バル」らあの、大人気となるお店を次々とオープンさいて、運営されゆう方ながよ。


 3人目は、まだご返事待ちながやけんど、株式会社アンファンの森本一社長さんながやき。


 こちらの会社は、現在でこそ東京に本社を置かれちゅうけんど、元々は高知の会社で、いまでも高知市内の工場にてお菓子を製造されゆうがよ。


 そんな高知産のお菓子を、東京ディズニーランドに納入されたり、「アナスイ」や「アニエス・ベー」らあの世界の一流ブランドとコラボしたお菓子を作ったりされよって、松屋銀座店やパリにも直営店を持たれちゅうがやき。


 ちなみに先日東京出張に行った際に、伊勢丹新宿店と松屋銀座店に寄って、アンファンさんのお菓子を買うてきたき、それらあを皆さんにご覧いただき、お土産&ちくと早いホワイトデーにさいてもうたがよ。


 「アナスイ」とコラボしたバック入りビスケットや、「リサとガスパール」の缶入りチョコらあもあって、皆さん大悦びやったがやき。アンファンのお菓子


 その後は、「大会」のタイムスケジュールについて検討し、決定したがよ。


 また、パネルディスカッションについちゃあ、理事メンバーの大野さんがコーディネーターとなって、主に「高知に軸足を置く意義」っちゅう点に重点を置いて進行していくことになったがやき。


●次号「土佐学年報」について。


 既に前号のNL(ニュースレター)にて募集要綱が掲載されちゅう通り、原稿は必ずワードかテキストで、締め切りは3月末日ながよ。


 表紙らあのデザインについちゃあ、清原先生と岡崎さんに一任っちゅうことになったがやき。


●次号ニュースレターについて。


 「土佐学大会」の案内を掲載せにゃあイカンき、次号NLの原稿締め切りはこれまた3月末で、4月初旬にゃあ発送するっちゅうことになったがよ。10理事会風景(後半)


 その他としちゃあ、県政だより「さんSUN高知」〈2014年3月・No.229〉に、清原先生と清原ゼミの学生さんらあが協力されゆう「地域交流施設ほっと平山」の記事が掲載されちょったき、それを回覧さいてもうたがやき。「さんSUN高知」「ほっと平山」の記事












 こうして20時ばあにゃあ、「土佐学協会」平成25年度第10回理事会は、無事終了したがぜよ。








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2014年03月04日

アンファンのお菓子と「才谷屋の会」〈2014〉ぜよ!

 2月28日(金)は東京3日目で、まずは午前中に「伊勢丹・新宿店」に行ったがやき。


 実は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の年に一度の「土佐学大会」が5月25日(日)に開催されるがやけんど、そのメインの講演&パネルディスカッションのテーマが「土佐の高知にこんなスゴイ会社があったがや!」(仮)で、その講演者の1人として株式会社アンファン(http://www.enfant-un-reve.co.jp/)さんの森本社長さんにお願いしょうっちゅうことになっちょって、現在依頼中ながよ。


 株式会社アンファンさんは、今でこそ本社を東京に置かれちゅうけんど、元々は高知の会社で、今でも高知市内の工場にて製造されたお菓子を、東京ディズニーランドや、「アナスイ」「アニエス・ベー」等々、世界の一流ブランドとのコラボ商品として展開されゆうっちゅう、スゴイ会社ながやき。


 また、実は森本社長さんはワシの大学の先輩でもあるきに、先日久々にご連絡さいてもうて、講演依頼をさいてもうちゅうっちゅう訳ながよ。


 ほんで、そんなアンファンさんの商品や売り場を、この機会に是非見ちょきたいと思うて、今回ちくと「伊勢丹・新宿店」に寄らいてもうたっちゅう流れながやき。


 さて、久々の「伊勢丹・新宿店」の食品売り場は、やっぱしサスガに目移りするばあ多彩な食品がズラリと並んじょって、眺めて回るだけやち、まっことこぢゃんと刺激や学びになったがよ。


 ところが、端から端まで見て回ったに、ナンボ探いたちアンファンさんの商品らしきもんがないやいか。


 案内所で聞いてみりゃあ、現在は置いてないっちゅうことやったき、直接アンファンさんにお電話さいてもうて森本社長さんに訊ねてみりゃあ、今は「伊勢丹・新宿店」にゃあ売り場はのうて、3月から大々的にイベント展開予定やっちゅうことやったがやき。


 ありゃ、ちくと気が早すぎたようながよ。


 けんど、せっかく「伊勢丹・新宿店」まで来たがやき、もしやと思うて3階の「アナスイ」の婦人服売り場をのぞいてみりゃあ・・・お!あった!あった!


 販売者名がアンファンになっちゅう「アナスイ」のミニバッグに入ったクッキーが売りよったき、ちくと購入さいてもうたがやき。アンファン製造のアナスイ商品


 けんど、この1商品だけじゃあよう分からんき、サッサと昼食を済まいて、午後からは「松屋・銀座店」にうかがわいてもうたがよ。


 こちらの食品売り場にゃあ、「Jolie/Bonne」のブランド名で、アンファンさんの常設売り場があるらしいがやき。


 おお!あった!あった!ナルホド、こういう商品展開ながや!アンファンのジョリ・ボンヌ


 カラフルで可愛らしゅうて夢のあるお菓子が、ズラリながよ!


 笑顔の柄のマーブルチョコやマシュマロ、可愛い模様や文字の入ったクッキー等々、多彩な商品展開やったがやき。


 お!「リサとガスパール」のキャラの入ったデザイン缶のチョコもあるぜよ!


 何点か見つくろうて、購入さいてもうたがよ。


 実は今回購入さいてもうたアンファンさんのお菓子は、バレンタインのお返しのホワイトデーのプレゼントとして使わいてもらおうっちゅう魂胆ながやき。


 ワシにバレンタインのチョコを贈ってくださった皆さん、楽しみにしちょいてくださいや!


 さて、購入したお菓子をホテルに置いて、16時半ばあにゃあ有楽町の東京国際フォーラムへ。


 こちらの「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて17時半から、「才谷屋(さいたにや)の会」っちゅうスゴイ会の〈2014〉バージョンが開催されるがよ。リニュアル「宝」外観


 「才谷屋」っちゅうたらご存じの通り、坂本龍馬さんの屋号ながやき。


 ほんで「才谷屋の会」たぁ、4年前にNHK大河ドラマ「龍馬伝」が放送されたがをきっかけに、龍馬さんの子孫や勝海舟さんの子孫や、維新の時代に活躍した方々の子孫の方々、各地の龍馬会の方々や作家の方、さらに「龍馬伝」の大友監督さんらあが集まって、一緒に飲むっちゅう会ながよ。


 ほんで毎年、海舟さんの子孫で幹事役の高山さんに頼まれ、元土佐藩邸(その後東京都庁)でもある東京国際フォーラムの「酒蔵レストラン 宝」をワシが予約さいてもうて、開催されゆうがやき。


 ちなみに昨年は、ワシも初めて参加さいてもうたがやけんど、「宝」が予約でいっぱいで取れんかったき、系列店の「夢酒・知花」にて開催(「2013年2月16日」のブログ参照)されたがよ。


 さて、ワシが「宝」に到着したら、ぼっちり幹事役の高山さんもいらっしゃったがやき。


 先月改装してリニュアルオープンしたばっかしの「宝」に、高山さんもこぢゃんと悦んでくださっちょったがよ。


 さて、「宝」スタッフの方とちくとお酒や料理の順番らあの打ち合わせをして、出席者の確認らあを高山さんとさいてもうたがやき。


 今回の出席者は、ワシらあも含めて全21名っちゅうことで、残念ながら大友監督さんはインフルエンザで来れんなって、代理の秘書の方が参加されるっちゅうことやったがよ。


 また、最近歴史番組らあによう出られよって、高知県観光特使やジョン万次郎資料館名誉館長にもご就任いただいちゅうビビる大木さんも、初めてご出席くださるようながやき。


 さて、開会予定時間の17時半にゃあだいたいの方々が集まられ、まずは幹事役の高山さんのご挨拶。高山さん開会ご挨拶


 ほんで、今回初参加の方々をお1人お1人、高山さんがご紹介されたがよ。4初参加者ご紹介












 さあ、ここで乾杯酒の「司牡丹・才谷屋」(吟醸酒)が提供され、龍馬さんのご子孫・坂本登さんのご発声で乾杯し、宴席がスタートしたがやき。坂本登さんご挨拶4乾杯












★「司牡丹・才谷屋」(吟醸酒)4才谷屋


●前菜:宇佐サバのゴマ和え・フルーツトマトのマリネ・ちりめんじゃこおろし・小松菜のお浸し・梅豆腐
4前菜

 このお酒のフルーティかつ爽やかな飲み口に、皆さん感動されちょったがよ。


 しかも、前菜と合わせていただきゃあ、杯も箸も進むこと、進むこと!






★「船中八策」(超辛口・純米酒)4船中八策


●初鰹の塩タタキ・ブリの刺身葉にんにくヌタ和え
4鰹の塩タタキ

 さあ、ここで「宝」名物、極厚の鰹の塩タタキの登場に、あちこちから歓声が上がったがやき。


 その鮮度抜群の鰹の赤身の旨みに、「船中」を合わせていただきゃあ、まっこと止まらんなる美味しさで、これぞ土佐の最強タッグながよ。





 さらに、ブリの刺身が、土佐ならではの「葉にんにくヌタ」添えで登場!4ブリとヌタ


 実は今回、この「葉にんにくヌタ」のチューブ入りを開発し販売されゆう株式会社アースエイド(http://www.earth-aid.jp/)の嶋崎社長さんも参加されちょって、商品サンプルをご寄贈いただいたがやき。葉にんにくヌタ


 ワシゃあブリの刺身に葉にんにくヌタをかこていただくがは、かなり好物ながやけんど、初めて食べる方にゃあちくと衝撃かもしれんがよ。


 けんど、その独特の爽やかなにんにくの風味と絶妙な酸味に、間違いのうハマる人も出てくるはずながやき。


 これまた「船中」と交互にやりゃあ、止まらんなる美味しさやったがよ!


★「船中八策・薄にごり生酒」(薄にごり純米生酒)4船中・薄にごり


●四万十米豚のローストポーク
ローストポーク

 続いては、四万十米豚のローストポークと、春限定の「船中・薄にごり」が登場!


 このお酒の薄にごりならではのやらわかな旨みが、ローストポークの旨みをグッと引き立て、さらにこのお酒ならではの後口の爽やかなキレが、脂分を心地よう流してくれるがやき。


 皆さんまっこと飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりながよ。4宴席風景


 そんな合間に、「宝」の別のお客様で、司牡丹ファンの方がいらっしゃり、司牡丹のお酒をご注文いただいたっちゅうことで、ちくとお酒を注ぎに行かいてもうたがやき。


 まさか蔵元の社長から直接お酒を注いでもらえるたぁ思うてもなかったお客様は大悦びやって、記念撮影もさいてもうたがよ。別のお客様と記念撮影













★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)4仁淀ブルー


●柚子豆腐の茶碗蒸し
4茶碗蒸し

 お次は、日本一の清流「仁淀川」のイメージをお酒で表現した、「仁淀ブルー」と茶碗蒸しの組み合わせ。


 このお酒の柑橘類を想わせるような爽やかな含み香が、柚子豆腐の風味と見事に相交わり、美味しさ倍増ながやき。






★「司牡丹・龍馬からの伝言・大吟醸」(純米大吟醸酒)【「宝」オリジナル】龍馬からの伝言・大吟醸


●うるめ鰯の飛龍頭
4飛龍頭

 さあここで、「宝」オリジナルの大吟醸の登場に、皆さん大悦びながよ。


 その華やかで高貴な香りと繊細な旨みが、うるめ鰯の飛龍頭の上品な旨みを、さらにワンランクアップさいてくれるようながやき。





●「司牡丹・食べる酒粕」4食べる酒粕

 さらに珍味の「司牡丹・食べる酒粕」も登場!


 「こりゃお酒が進む!」と、皆さん大悦びやったがよ。








★「坂竜飛騰」(本醸造酒)4坂竜飛騰

●龍馬が愛した軍鶏鍋(〜かつおだし仕立〜)
4軍鶏鍋4軍鶏鍋2












 続いて「坂竜飛騰」が登場すりゃあ、サスガは皆さん「才谷屋の会」の方々、「おお!ばんりゅうひとう!」とスグにこの難しい酒名を読める方々ばっかしやったがやき。


 しかもここで、龍馬さんの愛した軍鶏鍋が登場となりゃあ、盛り上がらんはずはないっちゅうもんながよ!


 鍋の熱と皆さんの熱の相乗効果で、一気に会場はヒートアップ!


 軍鶏鍋食べて、「坂竜」飲んで、軍鶏鍋食べて、「坂竜」飲んで・・・・さらに皆さん同士の会話も盛り上がりまくりながやき!


 あまりの盛り上がりに、一部で記念撮影が始まったがやけんど、そこに1人増え、2人増え、3人増え・・・結局お店のスタッフの方をカメラマンに呼んで、全員で記念撮影となったがよ!4記念撮影記念撮影2記念撮影3












●食事:雑炊4雑炊

 しばらく盛り上がった後、軍鶏鍋の残り汁で、お食事の雑炊が登場。


 ここに四万十川の天然青ノリをふりかけりゃあ、会場中にその独特の芳ばしい香りが立ち込め、皆さん嬉しそうにいただきよったがやき。







★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)4山柚子搾り


●柚子シャーベット
柚子シャーベット

 20時ばあにゃあ、デザートの柚子シャーベットと「山柚子搾り」が登場!


 女性の方々から、「美味し〜い!」っちゅう感激の声が上がったがよ。


 そっから後も、さらに盛り上がりまくりで、こりゃこのまんまやとあと2時間ばあイキ抜けてしまいそうな勢いやったがやき。


 けんど、実はこの日は「宝」も稼ぎ時の金曜の夜やったもんやき、この後のお客様が21時に控えちゅうっちゅうことで、20時半にゃあお開きとさいてもうたがよ。


 ちなみに皆さんからいただいたサインは、こりゃまっこと貴重ながやき!


 これっぱあの歴史上の有名人の子孫の方々のサインがズラリの色紙らあて、そう滅多に拝めるもんやあないがぜよ!4サインサイン2












 また、この後も、国際フォーラム内の「ロイヤル」さんに無理矢理頼み込んで、残ったお酒を持ち込んで2次会を開催したがやけんど、半数ばあの方々にご参加いただき、さらにディープに盛り上がったがよ。42次会風景


 ご参加いただきました「才谷屋の会」の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!










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2014年02月24日

「土佐学協会」平成25年度第9回理事会ぜよ!

 2月20日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第9回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生と小西先生と大野さんと、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、5名にての開催やったがよ。24理事会風景


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●「土佐酒学研究会」の活動報告について。


 ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」の、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目第3弾の「酒仕込み体験&交流会」が2月16日(日)に開催(「2月19日」のブログ参照)されたき、ワシからその報告をさいてもうたがよ。


 また、今後の第4弾から第6弾までの予定についても報告さいてもうたがやき。


●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」の活動報告について。


 座長の大野さんから、次回の展示会の日程が決まったっちゅう報告があったがよ。


 11月26日(水)〜12月1日(月)の期間、前回同様NHKハートプラザギャラリーにて開催予定やっちゅうがやき。


●次年度「土佐学大会」について。


 まず、次年度「土佐学大会」の日程について、いろいろ日程が変わりそうになったりしたけんど、結局予定通り、5月25日(日)に確定したがよ。


 続いて大会テーマやけんど、前回理事会にて「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」っちゅうテーマに、だいたい仮決定しちょったがやき。


 ほいたらどんな会社があるかっちゅうことで、前回以上に皆さんからいろんな候補が挙げられたがよ。


 次々と興味深い候補会社名とそのスゴイっちゅうポイントが挙げられ、あらためて高知にゃあまっことユニークな会社が多いと気づかされたがやき。


 東京ディズニーランドで売られゆうお菓子を作りゆう会社。


 有機認証を受けたオーガニックコットンを使うたフトンを、世界を相手に販売しゆう会社。


 プロ野球のユニフォームや、サムライジャパンのユニフォームらあを作りゆう会社。


 USJのジョーズを作った会社。


 これらあ、全部高知の会社やって、知っちょったかよ?


 そんな会社のトップの方々を3名ばあお招きし、自社のお話やパネルディスカッションをしていただこうっちゅうことながやき。


 こりゃ、まっこと楽しみやと思わんかよ?


 こうして19時前ばあにゃあ、「土佐学協会」平成25年度第9回理事会は、無事終了したがよ。


 ほいたら小西先生から皆さんにっちゅうて、「良心市場 大粒イチゴ大福」のお土産をいただいたがやき。良心市場 大粒イチゴ大福


 ワシゃあもしかしたら、イチゴ大福は初体験かもと思いもっていただいたがよ。


 ほいたら・・・まあ見てちや、このイチゴのデッカイこと!中にゃあ巨大なイチゴが!


 一口かじりゃあ、口ん中にイチゴの果汁があふれるばあで、これがアンコとお餅の甘みを爽やかにしてくれ、そのバランスがまた絶妙ながやき。


 こりゃまっこと、絶品のイチゴ大福ながよ!


 皆さんもその美味しさに、大感動やったがやき。


 小西先生、まっことありがとうございましたぜよ!








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2014年02月19日

純米酒「日土人」活動6年目の仕込体験と交流会ぜよ!

 2月16日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画として、佐川町の司牡丹本社にて、永田農法純米酒「日土人(ひとびと)」活動6年目の仕込体験と交流会やったがぜよ。


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟酒販店オリジナル活動6年目の第3弾であり、土佐学協会にとっちゃあ、土佐酒学研究会の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目の第3弾ながやき。


 つまり、米つくりから酒造り、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、「日土人(ひとびと)」っちゅう銘柄のお酒まで販売してしまおうっちゅう、まっことワクワクするような取り組みながよ。


 ここまで日本酒を徹底して俯瞰的に捉えた活動は、おそらく6年目の今年も全国初の試みやないろうかのう。


 ちなみに前回の第2弾稲刈りは、残念ながら台風の影響で中止やって、第1弾の田植えについちゃあ昨年「6月12日」のブログをご参照くださいや。


 さて第3弾の仕込体験は、まずは朝8時50分にJR佐川駅に集合やったがよ。


 車で来られる方、JRで来られる方、次々に集まられ、司牡丹本社に向こうたがやき。平成蔵前に集合


 ワシらあが「司牡丹・平成蔵」の前に到着したら、香川県からのバスツアー組の23名と愛媛県からのバスツアー組の23名は既に到着しちょったがよ。


 9時過ぎにゃあ、四国各地から来られた67名が揃われたがやき。


 まずは香川組が蒸し米取りと仕込み作業に入り、引き続いて他の方々にも同様の作業に入っていただいたがよ。19蒸し米取り












 蒸米機と放冷機を通った蒸米を2人組で担いで、もろみタンクまで運んで仕込む作業ながやき。


 階段を2階まで上がらにゃイカンき、3往復もすりゃあ案外息がきれるもんながよ。蒸し米を運ぶズラリと並ぶ蒸し米投入












蒸し米投入2











 その作業が終わりゃあ、続いては櫂入れ(かいいれ)作業。19モロミ19櫂入れ219櫂入れ3












 蒸米を仕込んだタンクに櫂棒を入れて、混ぜるがやき。


 皆さん交代で櫂入れしてもうたがやけんど、中にゃあタンクの中のモロミや蒸米が重うて、ほとんどよう混ぜれん方もおられたがよ。


 こうして10時過ぎにゃあ、仕込み作業は終了。


 これから20数日間ばあ発酵さいてから搾りゃあ、待望のオリジナル純米酒「日土人」の新酒の誕生になるがやき。


 皆さんの心のこもった櫂入れを受けて、きっと今年もこぢゃんと美味しい「日土人」が生まれるろうき、まっこと楽しみながよ!


 さてその後は、3組に分かれてもうて、司牡丹の酒蔵見学ながやき。


 ご案内引率は、ワシとと玉木醸造部顧問と浅野杜氏の3人ながよ。


 ワシの組は、まずは玄関に吊られた酒林の見学からスタート。


 その後、江戸時代末期建造の貯蔵倉、新蔵「平成蔵」、モロミ仕込タンク見学らあを回って、「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオと、一昨年の田植えと稲刈り体験らあをビデオに収めたDVD「メタセコイアの風」をご覧いただき、ラストはお待たせしましたの試飲タイムながやき。19酒造りビデオ「メタセコイアの風」DVD












 皆さん、ニコニコ満面の笑顔で、まっこと嬉しそうに試飲されよったがぜよ。19「ほてい」試飲












 さあその後はみんなあで、ウナギ料理の名店「大正軒」(高岡郡佐川町甲1543 TEL:0889-22-0031)さんの2階座敷に移動し、大懇親会ながよ。19大正軒


 まずはワシからご挨拶や、「日土人」活動についてのご紹介らあをさいてもうたがやき。大正軒に集合













 続いては、日本名門酒会本部の岩本さんからご挨拶いただき、高知支部の旭食品さんの小原さんのご発声で乾杯し、宴会がスタートしたがよ。岩本さん乾杯発声












 さあ老いも若きも男も女も、四国四県も入り乱れての、昼間っからの大宴会。19乾杯












 「大正軒」さん自慢のウザクやウマキや蒲焼きらあをいただきもって、持ち込みさいてもうた「日土人」(純米酒)や「司牡丹・永田農法純米酒」、「司牡丹・永田農法〈山田錦〉純米吟醸酒」や「山廃純米かまわぬ」、「司牡丹・立春朝搾り」、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあを楽しんでいただいたがやき。19うまき19うざく19日土人












19ウナギ蒲焼き


 まっこと皆さん、ちくと肉体労働した後やきかしらん、昼間っからこぢゃんと美味しそうにガンガン飲まれよったがよ。


 ワシも皆さんと一緒に足るばあ司牡丹を酌み交わさいてもうて、こぢゃんと語り合わいてもうて、まっこと盛り上がったがやき。


 ちくと「ほてい」で買い物をしたい方や、佐川町内を散策したい方らあもいらっしゃるっちゅうことで、ちくと早めの13時過ぎにゃあいったん中締めさいてもうたがよ。


 中締めは、愛媛支部・松山酒販さんの森棟さんにお願いしたがやき。19中締めご挨拶

 
 その後は、さらに飲み続ける方、「ほてい」に買い物に行かれる方、佐川町内を散策される方など、自由行動となったがよ。


 愛媛県からのバスツアー組が14時に出発し、香川県からのバスツアー組が14時半に出発し、こうして無事本年度の「日土人」の仕込体験&交流会はお開きとなったがやき。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!











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2014年02月18日

「左」で「ファーム・ベジコ」の絶品野菜料理三昧ぜよ!

 2月14日(金)は19時から、居酒屋「左」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39003294/)さんにて飲んだがやき。18「左」


 集まったメンバーは、ワシの同級生2人の「ファーム・ベジコ」(http://vegeco.jp/)の長崎さんとリクルートの畠中さん、高知県Iターン組の市吉さん、高知県観光コンベンション協会(http://www.attaka.or.jp/)地域観光プロデュース部プロデューサーの小田さん、ほんでワシの5名ながよ。


 ちなみに小田さんはリクルートからの出向組で、今回畠中さんがリクルートを退職されるについてのお疲れ様会の意味と、「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の活動に興味を持ってくださっちゅうっちゅうことで、理事長のワシとの顔合わせの意味もあったがやき。


 まずはみんなあで、とりあえずのビールで乾杯すりゃあ、「左」の宇賀さんの野菜料理が、次から次へと出てくること、出てくること!


 実は「ファーム・ベジコ」の長崎さんが、前日に野菜をドカンと持ち込んでくださっちょったらしゅうて、宇賀さんが腕にヨリをかけて、それぞれの野菜の美味しさを引き出す最高の肴に料理してくださったっちゅう訳ながよ。宇賀さん


 まあ見てちや!このズラリと並んだ、目にも美しい野菜料理の数々を!










●小カブと自家製味噌小カブの味噌かけ


●アヤメユキ(赤カブ)の浅漬けアヤメユキの浅漬け












●キュウリの塩昆布和えキュウリの塩昆布和え


●入河内大根のナムル入河内大根のナムル













●〆サバとディルのカルパッチョ〆サバとディルのカルパッチョ


●ホウレン草とスティックセニョールと辛子菜のゴマダレホウレン草と〜のゴマダレ












●ロマネスコと芽キャベツのトマト煮ロマネスコと芽キャベツのトマト煮


●入河内大根のオニオン煮入河内大根のオニオン煮












●トマトとバジルのオリーブオイルソテー
トマトとバジルのオリーブオイルソテー

 こりゃあ絶対に日本酒にせにゃあ、この素晴らしいお料理に申し訳ないっちゅうことで、司牡丹を頼んだら、何と「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)が登場!「司牡丹・立春朝搾り」


 あらためてこのお酒で乾杯すりゃあ、皆さん「美味し〜い!」と大感動!


 さらに様々な野菜料理と合わせていただきゃあ、お酒もお料理もお互いの素材の美味しさが一層引き立ち、一気にみんなあ幸せ気分満開状態になったがやき。


 どれもこれもまっこと美味しかったがやけんど、ワシが一番気に入ったがは、「キュウリの塩昆布和え」と「入河内大根のオニオン煮」。


 前者は、食味評価日本一になった「ファーム・ベジコ」のキュウリのメロンみたいなジューシーな風味に、塩昆布の旨みと塩分、ゴマの風味が加わり、こりゃタマラン!まっことお酒がナンボやち進むがよ!


 後者は、こりゃまっこと何ちゅうたらえいか、「幸せ!」の美味しさ!


 入河内大根のナチュラルな旨みに、ジックリ炒めたオニオンの甘みが加わり、肉らあ一片も加えてないに、まるで肉汁があふれるような絶品の美味しさで、これまたガンガンお酒が進んだがやき。


 さらに、この日にワシが頼んで、長崎さんに持ってきてもうた春菊を、宇賀さんがシンプルながら、唸るような絶品料理にしてくださったがよ。


 春菊を生で一口食べた宇賀さんは、ワシが「春菊の白和えとかはどうじゃろ?」っちゅうがを、「いや、こりゃあ生でも食べれるばあやき、白和えじゃあもったいない!」っちゅうて、春菊の独特の香りを存分に引き出す、こぢゃんとシンプルなお料理を作ってくださったがやき。


 その名も「春菊の潮汁がけ」!春菊の潮汁がけ


 昆布の出汁と塩だっけで作ったアツアツの潮汁を、生の春菊に柚子皮を乗せたもんの上にかけて、すぐにいただくっちゅうもんながよ。


 このお料理にゃあ、この日に発売になったばっかしの春限定の「船中八策・薄にごり生酒」を持ち込みさいてもうて合わせたがやき。「船中・薄にごり」と春菊の潮汁


 アツアツの潮汁がかかった春菊からは、春菊独特の香りと柚子皮の香りが、フンワリと立ち上がり、一口いただきゃあ、まさに春菊の美味しさを存分に味わえるシンプルな美味しさながやけんど、皆さんからは「何これ〜!美味しい〜!幸せ〜!」っちゅう声が上がったほどながよ。


 そこに「船中・薄にごり」のフルーティな旨みとキレのある味わいが加わりゃあ、もはやその美味しさは天にも昇るかのようで、皆さんウットリされちょったがやき。


 この組み合わせについての詳しゅうは、今月末にアップ予定の「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)を、楽しみにお待ちくださいや。


 その後も、さらにお料理を次々と注文し、まっこと極上の宴席となって、会話もこぢゃんと盛り上がったがよ。18宴席風景












●ブロッコリーのポテマヨブロッコリーポテマヨ


●土佐あかうしのソボロ土佐あかうしのソボロ












●ニロギの天ぷら カレー粉がけニロギの天ぷら


●牡蠣18牡蠣












●カニ味噌ご飯カニ味噌ご飯


●イチゴとマスカルポーネ
イチゴとマスカルポーネ



 皆さんからは、「最後の晩餐は、今日のお料理を食べたい!」っちゅう声が上がったばあ、まっこと至福のひとときが堪能できたがやき。


 野菜を用意してくださった長崎さん、お料理を作ってくださった宇賀さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!









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2014年02月13日

「城西館」創業140周年祝賀会ぜよ!

 2月10日(月)は、明治7年創業の、土佐の高知を代表する老舗旅館「城西館(じょうせいかん)」(http://www.jyoseikan.co.jp/)さんの、創業140周年記念の祝賀会やったがやき。


 まずは会場の日輪の間の前じゃあ、巨大なマグロが解体されよって、いきなりやったきちくとビックリながよ。いきなりマグロの解体!


 このマグロが後のお料理に出されるがやと思うたら、まっこと早くもヨダレが出てくるがやき。巨大なマグロの頭と中骨











 さて、席に着いてふと会場を見回しゃあ、まっこと人、人、人の波!13開会
 おそらく500人ばあはおっつろう、高知県内の政財界やその他様々な分野の名士の方々がズラリながよ。


 18時半にゃあ開会となり、まずは「城西館」さんの140年の歴史らあをまとめたビデオの上映ながやき。歴史紹介ビデオ












 続いては、「城西館」さんの藤本正孝社長さんが、こぢゃんと真摯にご挨拶されたがよ。藤本社長さんご挨拶


 続いては役員紹介で、役員の皆さんが壇上に上がられ、1人1人ご紹介があったがやき。役員紹介












 お次はご来賓のお祝辞で、まずは尾崎高知県知事さんが、続いては高知商工会議所の青木会頭さんが、お祝辞を述べられたがよ。13尾崎知事お祝辞


 お2人とも、高知県観光における「城西館」さんの存在の大きさや、天皇陛下や皇室関係者、吉田茂元首相を筆頭とする政財界の重鎮の方々らあの常宿であり続けて来られた信用の厚さを挙げられ、こぢゃんと誉め讃えられよったがやき。13青木会頭お祝辞


 さあいよいよ土佐酒が配られ、乾杯ながよ。









 ワシがおるテーブルにゃあ、もちろん「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒が配られたがやき。13司牡丹の燗酒


 岡崎高知市長さんのご挨拶とご発声で、みんなあが声高らかに土佐酒で乾杯したがぜよ。13乾杯












 さあその後はテーブルの全員が、美味しそうなお料理に一気に手を伸ばしたがよ。前菜にぎり豪華刺身盛りマグロ刺身とトロ寿司












伊勢エビ料理


 ワシらあのテーブルは、高知JCの同年代の仲間が集まっちょったもんやき、みんなあ気を遣わんもんで、お料理も奪い合いながやき。


 各人についちゅう前菜握りを横目に、刺身盛りらあを取り合いよったら、アノ解体しよったマグロの刺身とトロ寿司が登場!


 そのあまりに美しゅうて美味しそうなピンク色に、みんなあから「おおぉぉ〜〜!!」っちゅうて感嘆の声が上がったがよ。


 早くも取ろうとしゆうもんがおり、またそれを制止して「トロ寿司は24カンでワシらあのテーブルは12人やき1人2カンしか取られんぜよ!」ちゅうて割り振りするもんもおりで、なかなか面白かったがやき。


 とにかくワシらあのテーブルは、この一皿はアッちゅう間にカラになっちょったがよ。


 それもそのはず、このトロ寿司とマグロの刺身の美味しさは、まっこと口の中でトロケルばあの絶品の逸品やったがやき。


 その後も、伊勢エビ料理の一皿が登場し、これまた美味しゅうて、流石は「城西館」さんの140周年やっちゅうて、みんなあ感動しちょったがよ。


 けんど土佐の宴席は、そんな絶品お料理をゆっくり食べるらあて許いてもらえんがやき。


 アッちゅう間にみんなあ杯とお銚子を持って席を立ちだいて、移動しまくっての献杯・返杯大合戦の開戦ながよ!13宴席風景13宴席風景2


 ワシも「金凰司牡丹」のお銚子と杯を手に、アチコチ移動して献杯・返杯をしまくらいてもうたがやき。








 アチコチをウロウロさいてもうて、20時半ちょい前ばあに自分のテーブルに戻んてきたら、だいたいみんなあも戻んてきちょったがよ。13宴席風景3


 ほいたら誰かが「おい、あのトロ寿司やけんど、絶対一番前の席らあ余っちゅうぞにゃあ!誰か取って来いや!」っちゅうて言いだいて、後輩を取りに行かいたがやき。


 しばらくして、何個かのトロ寿司とマグロの刺身をゲットした後輩が無事(当然途中でいろんな先輩に捕まって飲まされちゅうはずながよ。)帰還!


 ワシらあは、またまたアノ絶品のトロ寿司とマグロ刺身にありつけたがよ。


 まっこと美味しゅうございました!!


 こうして20時45分ばあにゃあ中締めとなり、「城西館」さんの創業140周年祝賀会は、無事お開きとなったがやき。13中締め


 「城西館」さん、この度はまっことおめでとうございました。


 今後とも創業150年、200年、300年と、末永いご繁栄を、心からご祈念申し上げますぜよ。






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2014年02月12日

「はるのTERRACE」と「ファームベジコ」と「土佐酒バル」ぜよ!

 2月9日(日)は、前日の酒蔵見学に引き続き、東京からのお客様の永野さんご一行様の、土佐の高知のうまいもん巡りご案内ながよ。


 まずは13時半ばあに、「はるのTERRACE」(http://www.harunoterrace.co.jp/)にて待ち合わせ。12はるのTERRACE


 ワシが到着してちくとしたら、永野さんらあご一行様、大人3名と子供2名が到着されたがやき。


 ちくと遅れて、「ファームベジコ」(http://vegeco.jp/)の長崎さんも到着。


 7人で、ちくと遅めのランチをいただいたがよ。


 ワシゃあ「生姜の黒カレー」をいただいたがやけんど、まっこと美味しかったがやき。生姜の黒カレー


 「トマトとバジルのパスタ」を頼んだ方々も、「美味し〜い!」と大絶賛!


 小学1年生と幼稚園のお子様2人ともが、1人前をペロリと平らげ、これまた「美味しい〜!」と、大悦びやったがよ。


 新鮮な野菜サラダも取り放題やし、自家製パンもその場で焼いて食べ放題やし、飲み物も付いちゅうし、こりゃまっこと近所にあったら、毎日やち通いとうなるえいお店ながやき。


 さてランチを終えたら、いよいよ長崎さんくの「ファームベジコ」の見学ながよ。キュウリのハウス日本一のキュウリ


 まずは、昨年「日本野菜ソムリエ協会」主催の「第14回野菜ソムリエサミット」において、食味評価がダントツの日本一に輝いたっちゅうウワサのキュウリの、ハウスを見せてもうたがやき。







 みんなあキュウリを1本ずついただき、トゲが刺すばあ活きのえい、もぎたてをそのまんまガブリ。みずみずしいキュウリ


 おおっ!みずみずしいこと、みずみずしいこと!


 果汁があふれ出すかのようで、確かにその味わいは、もはやキュウリっちゅうよりメロンに近いばあのフルーティさやったがよ。12長崎さん












 さらに、ルッコラ、ホウレン草、春菊、スティックセニョール、芽キャベツ、トマトと、子供さんも含む皆さんが全部生のまんまいただき、どれもこれも美味しゅうて、「土佐の太陽の味がする!」っちゅうて大感激ながやき。ルッコラホウレン草春菊













スティックセニョール芽キャベツトマト












バジルコリンキー大根収穫












 さらに、東京の一流レストランでも絶賛され、「ハーブの女王」の異名も持つ長崎さん自慢の永田農法バジルもいただいたがよ。


 やっぱしバジル独特の風味が強烈で、こりゃ全国の一流シェフが欲しがるはずながやき。


 その後は、コリンキーも見せていただき、さらに大根の畑で、子供さん2人が収穫体験ながよ。


 大悦びで次々と大根を引き抜き、冷たい水での洗い作業も悦んで引き受け、「こりゃ立派な農家の嫁になれる!」っちゅうて爆笑やったがやき。


 帰りにゃあその大根をお土産にいただき、夕暮れ前にゃあ「ファームベジコ」を出発したがよ。


 長崎さん、お忙しい中、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその晩は、永野さんと岡山からの同級生の方と3人で、「土佐酒バル」(高知市追手筋1-9-5 TEL:088-823-2216)にての懇親会ながやき。


 18時の開店時間に入ったき、ワシらあ3人が最初の客やったがよ。


 まずは、リーデル大吟醸グラスに注がれた「司牡丹・深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)で乾杯し、つきだしをいただいたがやき。「深尾」とつきだし


 お2人とも、そのナチュラルでフルーティな芳香と豊かな味わいに、大感激やったがよ。


 そっから後は、「司牡丹・仕込水」をチェイサーに、次々と様々な種類の土佐酒をいただき、酒之肴も次々に注文。



 ナンプラー風味の烏賊焼き、牡蠣の燻製焼き、スパムとクリームチーズのバゲット乗せ、ヤケド・・・等々をいただきもって土佐酒を堪能すりゃあ、どれもこれも美味しゅうて、箸も杯も止まらんなってしまうがやき。烏賊焼き12牡蠣燻製スパムとクリームチーズ












ヤケド


 実は岡山からのお客様は、お酒の味は好きやけんど、実はほとんど飲めんっちゅうことで、「深尾」を2口ばあと、その後は「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を1杯のみで、後は「仕込水」だっけを飲まれよったがやけんど、それでも「お料理がどれも美味しい!」と、感激されちょったがよ。次々と土佐酒


 確かに、ワシらあ酒好きはあんまり意識してなかったけんど、「土佐酒バル」の酒之肴は、どれも1皿100円〜500円までっちゅう安さやにそのレベルは高うて、割烹料理屋にやち決して負けん美味しさながやき。







 ふと気がつきゃあ、回りの席は全部お客様で埋まり、満席状態になっちょったがよ。外から土佐酒バル


 ちくとタバコを吸いに店の外へ出たら、道行く人らあが、「何?!この店?!スゴイお客さん!」っちゅうてビックリされちょったがやき。


 考えてみりゃあこの日は日曜の夜で、しかもこの通りはかつての繁華街が今やさびれまくった「柳町」ながよ。


 周りの店はお休みや退店だらけでシャッターが閉まっちょったり、ガラガラやったりっちゅう中で、ここだっけが大入り満席で、入って来るお客様を断りゆうっちゅうんは、まっことこぢゃんと目立つがやき。


 「土佐酒バル」の大人気は、いろいろ助言をさいてもうたワシにとったち、まっこと鼻が高いがぜよ!


 さて、さらにその後も次々といろんな土佐酒を堪能しもって、名物の茶まご焼きやイナバのタイカレーらあをいただき、こぢゃんと語り合うて大いに盛り上がったがよ。12茶まご焼きイナバのタイカレー


 気がつきゃあ入ってから3時間以上が経過しちょって、ワシらあ以外の席は2回転目か3回転目になっちゅうみたいやったがやき。








 最後の〆にゃあアサリの味噌汁を注文。アサリの味噌汁


 それを平らげて、立派な酔っぱらいになって、22時ばあにゃあお店を出たがよ。


 「土佐酒バル」さん、いっつも美味しい土佐酒とお料理をありがとうございました。


 そして永野さんとお友達の皆さん、はるばる高知にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年01月20日

高知県酒造組合全体会議〈26.1.17.〉ぜよ!

 1月17日(金)は、13時半から高知県酒造組合にて全体会議やって、酒造組合員らあが集まったがやき。


 ほんでまずは、中四国農政局高知地域センターの方から、加工用米・新規需要米に係わる使用実績報告等の変更について、お話があったがよ。農政局高知地域センターの方



 要は、加工用米にからんで偽装らあの事件があったもんやき、新たに提出が必要となるヤヤコシイ報告書が増えたっちゅうことながやき。


 また、生産数量目標の外枠で生産できる酒造好適米の取扱いについての案のお話もあったがよ。


 続いては、JA全農こうち米穀総合課の方より、米穀情勢についての報告があったがやき。JA全農こうち米穀総合課の方












 ほんで、酒米担当者の方から、平成26年産酒米生産計画についてのお話があったがよ。酒米担当者の方


 昨年11月末の時点じゃあ、酒造組合の要望数量の82%ばあの酒米しか用意できんっちゅうて言いよったがが、何とか98%ばあまでの数量を確保できそうやっちゅう、嬉しい報告やったがやき。


 ただし、その数字のアップは、主に掛け米用の「フクヒカリ」が増えた分で、高知県産の酒造好適米「吟の夢」についちゃあ、未だに希望数量の85%ばあしかないようながよ。


 ちくと平成26年産についちゃあ、「吟の夢」の数量は厳しそうながやき。


 その後も、いろいろ質疑応答らあがあって、農政局高知地域センター、全農こうちの方々は退席されたがよ。


 後半は、酒造組合員メンバーのみによる全体会議やったがやき。酒造組合全体会議風景



 まずは土佐酉水会の山本勘介会長から、第2回目の開催となる、「四国×酒国 2014」(〜酒蔵ワンダーランドon大阪〜)について、協力要請のお話があったがよ。18理事会


 昨年5月26日(日)に大阪(梅田スカイビルワンダースクエア1階広場)にて初めて開催された「四国×酒国 2013」(〜酒蔵ワンダーランドon大阪〜)は、予想を超える1500名ものお客様にお集まりいただき(「2013年5月29日」のブログ参照)、大盛況の大成功に終わったがやき。


 ほんで今年は、会場をさらに広い場所(西梅田スクエア)に移し、5月10日(土)に、前売り券2000人、当日券500人の想定で開催するっちゅうがよ。


 こりゃまっこと、楽しみながぜよ!


 詳細が決まり次第、あらためましてご報告さいていただきますきに、皆さん楽しみにお待ちくださいや!


 その後は、3月21日(3、2、1、発射!)に発売解禁となる「土佐宇宙酒」の今年の新酒は、第1回審査会の開催が2月28日に決定し、第2回審査会は高知県の鑑評会開催日の3月19日に決定したっちゅう報告があったがやき。


 また、ワシからは、2月22日(土)に徳島県三好市池田町にて開催される「第15回四国酒祭り」会場内において、「第4回四国地カクテルバトルロイヤル」が開催予定になっちゅうき、ご了承くださいやっちゅう報告をさいてもうたがよ。


 こうして、高知県酒造組合全体会議は、無事終了したがぜよ。









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2014年01月18日

「土佐学協会」平成25年度第8回理事会と「日経おとなのOFF」掲載ぜよ!

 1月16日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第8回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと清原先生と大野さんと、事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの、4名にての開催やったがよ。18理事会


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。


●次号「土佐学協会ニュースレター」について


 ちくとNLの発行が遅れちょって、近日中に校正原稿が上がるき、それをみんなあでチェックして、来週頭にゃあ発送するっちゅう予定になったがよ。


●「郷土野菜を楽しむ会」〈第3回〉の報告



 当会も共催の「郷土野菜を楽しむ会」〈第3回〉が、先日1月10日に開催(「1月14日」のブログ参照)され、大盛況のうちに終わったがやき。


●「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」6年目〈第3弾・酒仕込み体験&交流会〉以降について


 次号NLにて、第3弾の「酒仕込み体験&交流会」や、それ以降第6弾までの詳細の案内が、掲載される予定ながよ。


●地域文化デジタルアーカイブ研究会の活動報告について


 昨年11月26日から12月1日までNHKハートプラザギャラリーにて開催された展示会について、座長の大野さんから報告があったがやき。


 NHKさんが展示会を取材してくれ、ニュースを流してくれたき、なかなかの盛況やったっちゅうがよ。


 30年前の大川村の記録展示がニュースに流れたようで、大川村出身のお年寄りの方々が多数いらっしゃったっちゅうがやき。


 展示の中にゃあ廃校になった小学校の校歌の写真らあもあって、1人のお年寄りがその写真の前で、その校歌を口ずさみだいたっちゅうがよ。


 ほいたら会場におったもう1人別のお年寄りも、その校歌を口ずさみだいたっちゅうがやき。


 まっことそりゃあ感動的なシーンやっつろう!


●次号「土佐学年報」について


 次号NLに、「土佐学年報」の原稿募集要綱が掲載されるがよ。


 原稿はワードかテキストで、締め切りは3月末日っちゅう予定ながやき。


●次年度「土佐学大会」について


 まず、次年度「土佐学大会」の日程についちゃあ、例年5月の日曜開催ながやけんど、理事メンバーの皆さんの都合を聞いたら、5月25日(日)しかないっちゅうことで、この日に決定したがよ。


 また、ちくと大会テーマについて話し合うたところ、いろいろ意見が出され、やっぱし若い学生さんらあが興味を持って来てくれるようなテーマがえいがやないかっちゅうことに。


 ほいたら学生さんらあが最も興味を持ちそうなテーマは何かっちゅうたら、そりゃ就活やろうっちゅう話になったがやき。


 そんな話の中から、こんな田舎の高知にやち、こんな会社があるよっちゅう話になったがよ。


 例えば、東京ディズニーランドで売られゆうお菓子を作りゆう会社。


 あるいは、有機認証を受けたオーガニックコットンを、世界を相手に販売しゆう会社。


 あるいは、ユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションのジョーズを製作した会社・・・等々。


 そんな、知られざる高知のユニークな会社の方々を集めて、パネルディスカッションをしたらどうかっちゅう話で盛り上がったがやき。


 タイトルは、「高知にこんな会社があったがや!」とか。


 今んところ、次年度「土佐学大会」のテーマは、この路線でいこうかっちゅう案になっちゅうがよ。


 こうして19時ばあにゃあ、「土佐学協会」平成25年度第8回理事会は無事終了したがやき。


 ほんで、理事会終了後の帰り道でフト気がついたがやけんど、理事の皆さんに今販売中の「日経おとなのOFF」〈2月号〉をお見せするがを、スッカリ忘れちょったがよ。「日経おとなのOFF」


 この雑誌に「誇りの地巡礼」っちゅう連載企画があるがやけんど、今月号の〈Vol.45〉は、「高知 酒と人を愛する町」っちゅうタイトルで、高知県が取り上げられちゅうがやき。


 オールカラーで6ページに渡って掲載されちょって、まずは料亭「濱長」さんの芸妓さんらあの舞いと、お座敷遊びが見開きでドカンと取り上げられちゅうがよ。「誇りの地巡礼」〈高知〉












 ほんでお次は我が佐川町で、「司牡丹酒造」と「酒ギャラリーほてい」、国の重要文化財の「竹村家住宅」(ウチの本家さんく)らあが掲載されちゅうがやき。司牡丹紹介記事


 さらに老舗料亭「得月楼」の「皿鉢料理」、「土佐のおきゃく2014」っちゅうイベント紹介や、「ひろめ市場」や「日曜市」らあも紹介されちゅうがよ。その他の記事


 「日経おとなのOFF」〈2月号〉を、是非是非ご覧くださいや!










土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


  
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2014年01月14日

「郷土野菜を楽しむ会」第3回ぜよ

 1月10日(金)の晩は、「野菜ソムリエコミュニティこうち」(http://vfckochi.jugem.jp/)主催の「郷土野菜を楽しむ会」第3回が、高知パレスホテル(http://www.kochipalace.co.jp/)1階の「ビュッフェレストラン エズ」さんにて開催されたがやき。14会場入口


 この会は、ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)も、共催にさいていただいちゅうがよ。


 ほんでこれまでも、一昨年の1月に「草や」さんで30数名にて開催し、昨年の1月に「土佐料理司」さんで50数名にて開催し、今回が第3回目の開催になるがやき。


 ほいたら今回は、なんと80数名っちゅう過去最多のお客様やったがよ。


 伝統的な郷土野菜に興味を持たれる方々が増えてきゆうっちゅう証拠ながやないろかのう。


 さて予定開始時間をちくと過ぎた18時40分ばあに、野菜ソムリエ兼農家の「ファームベジコ」(http://vegeco.jp/)長崎さんの司会でスタート。14長崎さん司会


 まずは開会のご挨拶を、「土佐学協会」理事長として、ワシがさいてもうたがやき。開会時会場風景












 続いては、高知県安芸市の伝統野菜「入河内(にゅうがうち)大根」を、「入河内大根のこそう会」事務局の小松さんが、でっかい入河内大根を抱えもって、ご紹介してくださったがよ。入河内大根紹介14会場風景












 お次は仁淀川町の「田村かぶ」を、「野菜ソムリエコミュニティこうち」の押岡さんが、ご紹介してくださったがやき。田村カブ紹介


 ほんで、司会の長崎さんから春野町の「弘岡かぶ」のご紹介があったがよ。長崎さん弘岡カブ紹介


 続いては、「入河内大根」の紹介DVDの映像をご覧いただいたがやき。








 お次は、山形大学農学部の江頭宏昌准教授のご紹介があり、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」のダイジェスト版が上映されたがよ。入河内大根DVD上映「よみがえりのレシピ」ダイジェスト上映












 江頭先生は、山形の「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフと共にこの映画に出演されちゅうがやき。江頭先生のお話


 農学博士で、専門は植物遺伝資源学、特にカブ類やっちゅうがよ。


 「在来野菜は地域の文化財であり、その保存が急務や」っちゅう考えから、山形県内の在来作物を中心に研究や保存活動に取り組まれ、現在「山形在来作物研究会」会長にも就任されちゅう方ながやき。


 映画ダイジェスト上映後は、そんな江頭先生から、「よみがえりのレシピ」の裏話や、山形の在来作物をめぐる動きらあについて、ちくとお話をいただいたがよ。


 続いては、「レストラン エズ」の吉川店長から、お料理メニューの紹介があったがやき。吉川店長お料理解説


 ちなみに今回のビュッフェメニューは、以下の通りながよ。









【入河内大根】(安芸市)
●入河内大根ブリ入河内大根ブリ












●入河内大根もち揚げ
●入河内大根のなめたけがけ
●入河内大根のみぞれ鍋
●入河内大根のカレー
●入河内大根のかき揚げ
●入河内大根と人参のナマスビュッフェ料理ズラリビュッフェ料理ズラリ2ビュッフェ料理ズラリ3












ビュッフェ料理ズラリ4











【銀ぶろう豆】(大豊町)
●銀ぶろう豆と水切りヨーグルトのカナッペ
●銀ぶろう豆のきんとん
●銀ぶろう豆の蒸し寿司銀ぶろう豆の蒸し寿司












【弘岡カブ】(春野町)
●日曜市のお漬物屋さん春野町野村さんの弘岡カブ古漬け
●弘岡カブのグリル黒潮町りぐる塩で
●弘岡カブのポタージュスープ
●弘岡カブとみかんのサラダ


【田村カブ】(仁淀川町)
●田村カブの甘酢漬け
●田村カブと米豚ソーセージのペペロンチーノ
●お魚のカルパッチョ 洋風たたきダレ 田村カブのスライスを添えて


【大道高菜】(旧とおわ村)
●大道高菜の肉味噌乗せ
●大道高菜炒め 須崎産おジャコを添えて


【そば粉】(本山町)
●本山町そば粉のパンケーキとスモークサーモンのサラダ仕立て
●本山町のそば粉のチヂミ


【デザートコーナー】
●銀ぶろう豆のロールケーキ
●弘岡カブのムース
●入河内大根のタルト14デザートコーナー












 さらに、山形県鶴岡市の「藤沢カブの甘酢漬け」や、新鮮野菜の「サラダブュッフェ」らあもズラリで、まっこと壮観で、こりゃ感動的なほどながやき。藤沢カブ甘酢漬けサラダブュッフェ












 また、入河内大根や銀ぶろう豆、弘岡カブや田村カブらあの、食材そのものもディスプレーされ、風土の恵みの有り難さを実感できるがよ。郷土野菜ディスプレー












 さあ、いよいよ本番の「楽しむ会」のスタートになった途端、お客様がお料理ブュッフェに殺到ながやき!14料理を取るお客様料理を取るお客様2料理を取るお客様3












 皆さんまっこと楽しそうにお料理を次々とお皿に盛られ、極上の笑顔で食されよったがよ。


 落ち着いた頃を見計ろうて、司牡丹から協賛さいてもうた純米酒「日土人(ひとびと)」と「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の説明をさいてもうて、お酒を飲まれる方々にサービスさいてもうたがやき。「日土人」と「山柚子搾り」


 実はこの会は、お酒を飲まん方はお料理にソフトドリンク付きで会費3500円、お酒を飲まれる方は司牡丹はもちろん、その他のお酒も飲み放題で会費4500円ながよ。


 まっこと、この内容でこの会費は、信じられんばあ格安ながやき!


 さらに、出来立て実演コーナーじゃあ、吉川店長による「弘岡カブのクリームピザ」や「弘岡カブのミートソースグラタン」らあの実演もあり、大盛り上がり!実演コーナー実演のピザ












 皆さんまっこと、ニコニコの満面、全身笑顔で食べて飲んで語り合うて、盛り上がっちょったがよ。「楽しむ会」風景


 さらに終盤にゃあ、全員に「田村カブのアイスクリーム」も出され、一層笑顔の花が咲きまくりやったがやき。田村カブのアイスクリーム


 ワシもいろんなお料理をチョコチョコいただき、ちくとお酒もいただいて、お腹いっぱいになっちょったがよ。








 21時20分ばあにゃあ、「土佐学協会」副会長の松崎淳子先生(土佐伝統食研究会代表・高知県立大学名誉教授)に中締めのご挨拶をいただき大団円!松崎先生中締め


 お帰りの皆さんの、全身から幸せ感と満足感がにじみ出るような姿と笑顔が、まっこと印象的やったがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 そして、長崎さんを筆頭に「野菜ソムリエコミュニティこうち」の皆さん、様々な郷土野菜をご提供いただきました農家の皆さん、その他スタッフの皆さん、江頭先生、吉川店長を筆頭に「エズ」スタッフの皆さん、まっこと素晴らしい「楽しむ会」を、ありがとうございましたぜよ!









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2014年01月07日

第3回高知食品流通業界賀詞交歓会と高知商工会議所新年賀典ぜよ!

 1月6日(月)はまずは11時半から、第3回高知食品流通業界賀詞交歓会が、ホテル日航高知旭ロイヤルさんにて開催されたがやき。


 会場に入りゃあ、ビックリするばあの人数の人、人、人!


 200社以上、約500人の参加者が一堂に会し、なかなか壮観やったがよ。


 昨年の第2回よりか、50人ばあ多いがやないろうか?


 けんど、旭食品さんの取引先の中四国の食品メーカーの方々が大半で、ちくとワシらあの知らんような顔ぶれだらけやったがやき。


 さて開会時間の11時半にゃあ、代表世話人の旭食品株式会社・竹内克之会長さんが、まずは開会のご挨拶。7竹内克之会長さんご挨拶


 海外についてのお話や、大手メーカーさんに向けて高齢化の先進県高知で是非テストマーケティングをお願いしたいっちゅうお話らあをされたがよ。


 続いては、ご来賓の尾崎正直高知県知事さんからのお祝辞ながやき。7尾崎知事さんお祝辞


 高知県はひとつの家族やっちゅう「高知家」プロモーションを昨年から仕掛けゆうけんど、今年は「高知家の食卓」プロモーションを大々的にアピールしていくっちゅうことやったがよ。


 既に全国区となっちゅうカツオや柚子やショウガ以外にも、まだまだいろんな食材がありますよっちゅうて発信していきたいと、こぢゃんと力強うに語っていただいたがやき。


 お次は岡崎誠也高知市長さんからのお祝辞。岡崎市長さんお祝辞


 昨年は、2月の「高知龍馬マラソン」や10月の「ねんりんピック」等々、全国からたくさんのお客様に高知市にお越しいただき、まっことありがとうございましたっちゅう御礼があったがよ。


 その「ねんりんピック」にて、まっこと他県じゃああり得ん高知ならではのアクシデントがあったっちゅうて、何と前夜に飲み過ぎて本番の試合を棄権したチームがあったっちゅうお話をされたがやき。


 会場は大爆笑やったがよ。


 ほんで、株式会社高知放送の山本邦義社長さんのご挨拶とご発声で乾杯し、賀詞交歓会のスタートながやき。7乾杯


 ちなみにまだ日本酒がなかったき、ワシゃあビールで乾杯したがやけんど、ほとんどの方々は昼間でまだこの後に仕事があるようで、ウーロン茶やノンアルビールやったようながよ。食品流通業界宴席風景












 途中からは「酔鯨」をメインに、「司牡丹」と「土佐鶴」の燗酒も出され、ワシらあ土佐人だっけはお銚子と杯を持ってウロウロしだいたき、スッと分かるがやき。食品流通業界宴席風景2食品流通業界宴席風景3


 ワシも「司牡丹」のお銚子と杯を持って、あちこち回らいてもうて、新年のご挨拶をさいてもうたがよ。


 高知県の食品流通業界の皆様、本年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は15時から、高知商工会議所の屋上にて、平成26年の豊栄神社新年賀典が開催されたがやき。7神事


 高知商工会館の屋上に高知市商工業の守神としてお祀りされちゅう豊栄神社にて、事業繁栄の祈願を行うっちゅう、年頭の恒例行事ながよ。


 さて、屋上なもんやきちくと寒い風が吹く中、参加者約50人ばあが集まったがやき。


 ちなみに神官さんは出雲大社の方やって、柏手は4回打たにゃあイカンがよ。


 無事神事が終わりゃあ、高知商工会議所の青木会頭さんから年頭のご挨拶があり、こうしてつつがのう、新年賀典は終了したがやき。青木会頭年頭ご挨拶


 豊栄神社の神様、今年も高知の商工業の繁栄・発展を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は引き続き、16時から3階寿の間にて、日本銀行の杉浦俊彦高知支店長さんの記念講演ながよ。杉浦支店長ご講演


 テーマは、日本経済・高知県経済の現状と今後の展望。


 いろいろお話をいただいた中で、高知県は県民所得が47都道府県で最下位やとか言われるけんど、そりゃあ県民1人当たりで見るきで、実は「勤労者一世帯当たりの月収」で見りゃあ(配偶者の月収が加わる)、全国平均を上回っちゅうっちゅうお話が、目からウロコやったがやき。



 記念講演終了後は17時から、引き続き4階光の間にて、新年祝賀会ながよ。7鏡開き樽


 舞台上にゃあ、「司牡丹」と「酔鯨」の鏡開き樽が、既にバッチリ準備されちょったがやき。


 さて、高知商工会議所としちゃあ初の新年祝賀会は、120名ばあのメンバーを集めていよいよ開会ながよ。宴会場に着席












 まずは青木会頭のご挨拶。青木会頭ご挨拶


 続いては、ご来賓の国会議員の皆さんや知事さんや市長さん、商工会議所の役員の皆さんらあによる鏡開きながやき。鏡を開く!


 通常やったら「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜」で鏡を開くがやけんど、今回は司会の方からの提案で、「やるぜよ、やるぜよ、やるぜよ〜!」の掛け声で、威勢よう鏡を開いたがよ。









 ほんで、「司牡丹」と「酔鯨」の燗酒が配られ、尾崎知事さんのご発声により、みんなあで土佐酒で乾杯ながやき。乾杯


 さあそっから後は、土佐流の大宴会のスタートながよ。


 ちくとお料理をつまんだ頃、ふと周りを見りゃあ既にみんなあお銚子と杯を持って席を立ち、献杯・返杯合戦が始まっちゅうやいか!7お料理と司牡丹


 ワシも急いで司牡丹のお銚子と杯を持って、参戦ながやき。









 そっから後は、アチコチ移動しちゃあいろんな方々にご挨拶して杯を酌み交わし、また酌み交わし、酌み交わし・・・気がつきゃあ18時半の中締めの時間になっちょったがよ。高知商工会議所宴席風景7中締め


 竹内克之副会頭さんの中締めで、無事お開きとなったがやき。


 高知商工会議所の皆さん、本年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!









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2013年12月27日

全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」オープンぜよ!

 12月26日(木)は、高知県全18蔵の日本酒やリキュールが100種類ばあ堪能できるバー、全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」がグランドオープンしたがやき。


 ワシゃあまず16時過ぎばあにお店にうかごうて、ちくとダンドリらあのお手伝いをしたがよ。


 ちなみにこちらのお店の経営母体は、NPO法人ワークスみらい高知(http://worksmirai.com/)、代表は竹村利道さんっちゅう方で、障害者の就労を支援する団体として、これまでいくつものお店を開店され、常に話題のスポットに育ててきちゅうがやき。


 「ストロベリー・フィールズ」や「土佐茶カフェ」、さらに「アートゾーン藁工倉庫」などなど、全て利道さんが立ち上げて運営されゆうがよ。


 ほんでその利道さんが、土佐酒のアンテナショップ的なお店、「土佐酒バル」を立ち上げたいっちゅう話があり、いろいろ助言やお手伝いをさいてもらいよったがやけんど、いよいよグランドオープンとなったっちゅう訳ながやき。


 2週間ばあ前の内覧会・プレオープンイベントの時(「12月16日」のブログ参照)にゃあまだ準備できてなかった、軒先の「酒林」や暖簾、店内の「酒林」や小さめの洒落たグラス、さらに飾りの18蔵のモビールらあが、まっことえい感じやったがよ。店頭の酒林27暖簾店内の酒林












グラス類


 特に特注のモビールは、ライティングによって18蔵の銘柄が壁に映り込んで、こぢゃんとカッコよかったがやき。モビール












 店内はご覧の通り、シンプルやけんど、なかなかセンスがようて、バル感がえい感じで醸し出されちゅうがよ。27店内27店内2












 早速、お薦めセットメニューの「本日のお得な呑みくらべ」が、黒板に書かれたがやき。本日のセットメニュー司牡丹メニュー


 3種類の土佐酒が30〜40mlずつばあ呑みくらべできて、大吟醸酒が何と500円!


 さらに吟醸が400円、純米が300円、生酒が300円、リキュールが300円やっちゅうがやき、こりゃまっことこぢゃんとお得ながよ!


 お酒のメニューを見てみりゃあ、1杯何と100円からあって、最高ランクの大吟醸やち、何と800円までながやき!


 ちなみに司牡丹で見てみりゃあ、「司牡丹 花 純米」が1杯(60ml)100円で、ワシやち滅多に飲めんアノ幻のプレミアム、斗瓶囲い純米大吟醸原酒「深尾」が1杯(40ml)600円やっちゅうがやき、オドロキモモノキサンショノキながよ!


 しかも「深尾」らあの大吟醸酒は、あのリーデル大吟醸グラスで堪能できるっちゅうがやき、こりゃまっこと最高のテイスティングスポット、試飲処になりそうながやき!


 さて、そうこうしゆううちに高知県内の蔵元が集まりだいて、マスコミの取材の方々も集まりだいたがよ。


 ほんで18時にゃあ、テレビ高知アナウンサーの濱田亜弥さんの司会で、オープニングセレモニーのスタートながやき。セレモニースタート雨の中集まるお客様


 あいにくの雨天やったもんやき、お店の外にテントを張って、そこに鏡開きの樽が3丁並んだがよ。


 雨天の中、次第にお客様も集まられだいたがやき。



 まずは代表の竹村利道さんのご挨拶。竹村利道代表ご挨拶



 マスコミ取材のカメラもズラリ。27取材カメラ












 続いては高知県酒造組合の澤田理事長のご挨拶があり、さあいよいよ鏡開きながよ。27澤田理事長ご挨拶


 3つの樽の回りに半纏を着た18蔵元が木槌を持ってズラリと並び、「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の威勢のえい掛け声で、見事に鏡が開かれたがやき。振る舞い酒


 その後は、回りに集まってくださったお客様らあに、鏡開き樽からの振る舞い酒ながよ。


 ひしゃくで枡にドンドンお酒が注がれ、周囲のお客様に配られたがやき。


 この雨天の中、20〜30人ばあの方々に配られつろうか。


 そのまんま枡酒を外で飲まれる方々や、「待ってました」と店内に入られる方々もおられたがよ。店内にお客様27店内風景












 アッちゅう間に約20坪の店内27席はいっぱいに!店内風景2


 蔵元の皆さんも、お手伝いでお酒の注文をもろうたり配ったりで、大忙しになったがやき。


 19時過ぎにゃあちくと席が空いてきたきに、ワシらあ半纏を脱いで、お客さんに変身ながよ。


 ワシゃあ早速、司牡丹が入っちゅう「純米酒セット」の呑みくらべを注文し、酒肴も注文。


 酒肴メニューをじっくり見てみりゃあ、何と1品の値段が、100円、300円、500円っちゅうがやき、これまた格安ながやき。27料理メニュー


 また面白いがは、酒肴の提供までの時間が、「へんしも」(すぐに)と「ぼっちり」(ちょうど)と「ちっくと」(少々お時間を)の3つに分けて書かれちょって、ワシらあは取り合えず「へんしも」の100円の酒肴を、5品ほど注文さいてもうたがよ。


 まあ見てちや!今どきこの酒肴が全部一皿100円ながやき!全部一皿100円!












 「純米酒セット」をいただきもってつまむ酒肴は、ちんまいながらもなかなか本格的な味わいで、どれもこれも予想以上に美味しゅうて、お酒が進むこと、進むこと!本日の呑みくらべ純米セット


 しかも何をたのんだち安心価格なもんやき、ワシらあは次々といろんなお酒をガンガン注文さいてもうたがよ。


 「吟醸酒セット」、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米酒)、「かまわぬ」(山廃純米酒)のぬる燗、「夕顔丸」(吟醸酒)らあをいただき、酒肴も次々と追加。「夕顔丸」


 こぢゃんと飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがやき。


 ふと気がつきゃあ、他のお客様はほとんど入れ替わっちょって、時間を見たら21時を過ぎちょったがよ。


 ワシゃあ「和らぎ水」の「司牡丹・仕込水」(無料!)をグッとあおって、〆に「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をいただき、お会計をしてもうたがやき。


 他の蔵元さんらあは大吟醸酒も注文しよったき、1人3000円ばあやろかと思いよったら、計算してみりゃあ何と!1人2000円でお釣りが来たがよ!


 おいおい、コスパ高すぎ!


 足るばあ飲み食いしたにこれじゃあ、全然儲からんがやないかよ?!


 たくさんの皆さんにお越しいただき回転をこぢゃんとようせにゃあ、こりゃ成り立たんろうき、是非皆さんガンガン訪ねちゃってくださいや!


 全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」(高知市追手筋1-9-5 TEL:088-823-2216)は、通称・柳町にあり、営業時間は17時から23時(ラストオーダー22時半)、月曜定休で祝日の場合は翌日が定休日になるがやき。27「土佐酒バル」外観


 また年末は12月29日まで、年始は1月4日から営業開始らしいがよ。


 よろしゅうお願い申し上げますぜよ!








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2013年12月24日

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第30回・冬の集い〉ぜよ!

 12月20日(金)は、「草や」(高知市鷹匠町2-1-41 TEL:088-855-3436)さんにて、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第30回・冬の集い〉が開催されたがやき。


 この自然の美しい土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸っちゅう恵まれた旬の豊かな食を味わいもって、さらにその季節ならではの旬の土佐酒を楽しむ・・・。


 そんな「集い」を、春夏秋冬の季節ごっとに年4回開催していくっちゅうんが、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)ながよ。


 ほんで今回の〈第30回・冬の集い〉のメイン食材は、坂本龍馬さんの好物っちゅうテーマでくくり、ダイダイ酢をかけたサバの刺身とシャモ鍋ながやき。


 さて、ワシゃあ17時半ちょい前にゃあ会場の「草や」さんに到着。


 まずは厨房を覗いてみりゃあ、土佐清水漁港から直送されたプリップリの清水サバを、店主の和田さんがさばきゆうところやったがよ。サバをさばく和田さんサバをさばく24ダイダイ












 ダイダイも、まっことえい香りを放ちよったがやき。


 こりゃまっこと美味しそうで、楽しみながよ。


 ほんで、打ち合わせやグラスのセッティングらあの準備をしたがやき。


 18時ばあから、ぼちぼちお客様が集まられだいて、いらっしゃった順にウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を提供さいてもうたがよ。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール):花冷え(10℃程度)24「山柚子搾り」

 18時半過ぎにゃあ、28名のお客様がだいたい集まられ、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)長崎さんの司会でスタート。24長崎さん司会











 まずはワシから開会のご挨拶をさいてもうたがやけんど、実はワシゃあこの日の朝急に体調を崩してしもうて、会社を休んで病院に行って、結構強い薬を飲んでの参加やったもんやき、ドクターストップでお酒を飲まれんきお許しくださいやっちゅうて報告さいてもうたがやき。24会場風景


 まっこと、ワシゃあお酒の会は何百回と開催してきたけんど、一滴も飲めんらあて初めての経験ながよ。


 続いては「草や」店主の和田さんから、この日のお料理メニューの簡単な解説をしていただいたがやき。24和田さん料理解説


 さあ、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)が提供され、いよいよ乾杯ながよ。









 今回のメイン食材のひとつ、清水サバの確保にご尽力いただいた、土佐清水市の泥谷市長さんのご発声で乾杯し、宴席のスタートながやき!泥谷市長乾杯

★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒):涼冷え(15℃程度)

●胡瓜の酢の物
「封印酒」と胡瓜の酢の物

 まず最初の料理の胡瓜をご提供いただいたがは、司会も担当していただきゆうファーム・ベジコの長崎さんながよ。


 高知市春野で農業を営むファーム・ベジコが掲げるコンセプトは、「ベジタブルコミュニケーション」。


 単に商品(野菜や果物)を販売するだけやのうて、販売したい消費者の住む地元のギャラリーやデザイナーらあとの交流を計り、文化交流や人の交流を深めていく中で、商品に対する信頼度を得ていきゆうがやき。


 ホテルやレストラン、学校らあで、野菜&果物、高知の食材を通じてのベジタブルコミュニケーション活動を展開中ながよ。


 しかも、メインに育てゆう胡瓜は、本年5月の「野菜ソムリエ協会主催・第14回野菜ソムリエサミット」に置いて、ダントツの食味評価で日本一に輝いたがぜよ!


 そんな日本一の胡瓜の酢の物と、「司牡丹・封印酒」のマッチングは、お客様の表情や反応を見りゃあ一目瞭然!


 このお酒のフルーティな香りとスムースな飲み口がこぢゃんと爽やかで、長崎さんくの胡瓜のメロンみたいな風味と、バッチリやったはずながやき。


 ワシゃあ料理は食べれるけんどお酒は飲めんもんやき、初めてのエアマッチングで、お酒の香味を思い出しもって、空想上でのマリアージュを堪能さいてもうたがよ。


★「司牡丹・深尾(ふかお)」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒):涼冷え(15℃程度)

●弘岡カブの煮物
「深尾」と弘岡カブの煮物

 ここで早くも最高ランクの大吟醸が登場ながやき。

 
 司牡丹の故郷・佐川の城主・深尾公の名を冠したこの酒は、最高ランクの純米大吟醸酒の、さらに最高の部分だっけを抜き取り、1斗瓶で囲い、8ヶ月以上低温熟成さいたっちゅう、まさに究極中の究極の大吟醸ながよ。


 その芸術とも言える美しい吟醸香と、比類無きまろやかさで膨らむ深みのある味わいに、あちこちから愉悦のタメイキが漏れよったがやき。


 高知県の伝統野菜、弘岡カブのナチュラルな旨みが、このお酒のまろやかさとバッチリやったはずながよ。


★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒):常温(20℃程度)

●高知野菜のバーニャカウダ+「司牡丹の食べる酒粕」
高知野菜「土佐の超辛口」と高知野菜のバーニャカウダ+食べる酒粕

 お次の料理は、長崎さんくの鮮度抜群の高知野菜にバーニャカウダソースをかけて、さらに「司牡丹・食べる酒粕」も添えて登場ながやき。


 バーニャカウダソースのニンニクとアンチョビの風味、「食べる酒粕」の宗田鰹の風味らあが加わりゃあ、そのまんまの生野菜が立派な酒の肴に変身するっちゅうことに、かなりのお客様が感動されちょったがよ。


 こういう風味の酒の肴に、キレのえい「土佐の超辛口」を合わせて交互にやりゃあ、まっこと止まらんなるはずながやき!


★「司牡丹・生鮮酒〈冬〉あらばしり」(本醸造生原酒):涼冷え(15℃程度)

●土佐清水漁協直送の清水サバの刺身+ダイダイ酢


 ここで再び土佐清水市の泥谷市長さんにマイクを握っていただき、清水サバのPRをしていただいたがよ。泥谷市長の清水サバ解説


 サバのブランドとしちゃあ真サバの「関サバ」が有名やけんど、対して土佐清水市のブランド清水サバは、実は真サバやのうてゴマサバながやき。清水サバとダイダイ「あらばしり」と清水サバとダイダイ












 本来ゴマサバは真サバと比べ格下とされてきたけんど、この清水サバだっけは別格で、関サバに勝るとも劣らん美味しさやと、プロの料理人らあに重宝(関サバと比べ安価)されゆうがよ。


 足摺岬沖の岩礁域に生息しちゅうサバを、独特の一本釣り漁法で釣り上げ、出荷直前に活〆めにし、丁寧に血抜きし、氷詰めにして運んだものだっけが「清水サバ」のブランド名を許されるっちゅう徹底ぶりで、いまやブランドとして全国に知られるようになっちゅうがやき。


 通年獲れるけんど、最も脂がのって美味しい旬の時期は秋から冬にかけて。


 そしてサバは栄養価も豊富で、EPAやDHAなどの多価不飽和脂肪酸を多く含み、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、逆に善玉コレステロールを増やす働きがあり、動脈硬化の予防・改善や、脳卒中や高血圧らあの生活習慣病から身体を守ってくれるがよ。


 さらにビタミンB12も豊富で、悪性貧血の予防や肩こりの解消に効果があるとも言われゆうがやき。


 また橙(ダイダイ)は、別名サワーオレンジとも言われる果物で、旬は冬から春とされちゅうがよ。


 だいだい色の果実は、冬を過ぎても木から落ちん傾向があり、2〜3年は枝についちゅうことから、「代々」とも呼ばれゆうがやき。


 こりゃあ子孫繁栄の意味にもつながり、縁起がえいとして正月のしめ飾りにも使われるようになったがよ。


 ダイダイの強い酸味のもとはクエン酸で、疲労物質である乳酸の代謝分解を促し、疲労回復を促進するがやと。


 さらに、余分なナトリウムの排出を促すカリウムも多く含み、高血圧の予防にも役立つと言われゆうがやき。


 ちなみに、山田一郎著「海援隊遺文」にゃあ、「龍馬はサバの刺身にダイダイの酢をかけたのが大の好物」っちゅう一文があり、この料理は坂本龍馬さんの愛した料理の一つでもあるっちゅうことながよ。


 さあ、旬の清水サバの刺身にダイダイの酢をギュッと搾りかけていただきゃあ、サバのコリコリした食感と独特の甘みが口中に膨らんで、ダイダイの甘酸っぱい風味と見事にマッチし、こりゃ確かに龍馬さんも好物になるはずやと確信できるばあの美味しさ!


 ワシも清水サバの刺身にダイダイ酢をかけていただくがは初めてやったきに、こん時ゃあまっことお酒が飲めんががこぢゃんと残念無念やったがやき。


 おそらくは、このお酒の搾りたてフレッシュピチピチの柑橘類を思わせるような含み香が、見事にダイダイの風味を引き立てて、この料理の美味しさをさらに倍増さいてくれたはずながよ!


 ご参加者の皆さんも、一層の満面笑顔が花開き、宴席もこっからグンと盛り上がっていったがやき。24宴席風景24宴席風景2












★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒):常温(20℃程度)

●人参葉と干し平茸の天ぷら+直七
「樽酒」と天ぷら

 長崎さんくの人参葉と干し平茸の天ぷらに、これまた土佐の柑橘類「直七」を搾りかけていただきゃあ、たっぷりの旨みと柔らかな酸味が見事に調和して、これまた最高の酒の肴ながよ。


 おおの!飲めんががまっこと悔しいがやき!


 おそらくここに常温の樽酒を合わせりゃあ、この酒の杉の木の風味が、干し平茸の木の風味と見事にマッチして、まるで深い森の中で森林浴をしゆうような感覚になるばあ、心地えい美味しさやったはずながよ。


★「豊麗司牡丹」(純米酒):常温(20℃程度)

●「草や」自家製ウルメの一夜干し
「豊麗」とウルメ

 続いては、「草や」さん自家製のウルメの一夜干しながやき。


 まっこと、これを酒なしで食べるらあて、こんなムゴイこと、あり得んがよ!


 ウルメの一夜干しの旨みの固まりのような味わいが、この酒の豊かな旨みでグッと膨らみを増し、さらに後口はサラリとキレて、交互にやりゃあ止まらんなったはずながやき。


★「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒):涼冷え(15℃程度)

●「草や」自家製ハガツオの味醂干し
「船中しぼりたて」と味醂干し

 これまたムゴイ仕打ち!


 これぞ酒の肴っちゅう、旨みタップリの「草や」さん自家製ハガツオの味醂干し!


 これに「船中しぼりたて」を合わせりゃあ、この酒の骨太でリッチな旨みが加わり、おそらくは口中で旨みの二重奏が、三重奏にも四重奏にも感じるばあ膨らんでいったはずながよ!


★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒):ぬる燗(40℃程度)

●ごめんケンカシャモのシャモ鍋


 ここで、今回2つ目のメイン食材が登場!


 ご参加いただいちょった「企業組合ごめんシャモ研究会」(http://www.gomensyamo.com/)の間城さんに、ちくと「ごめんケンカシャモ」について、解説していただいたがやき。間城さん解説


 軍鶏(シャモ)といやあ文字通り闘鶏用の鶏で、土佐じゃあ江戸時代の昔から闘鶏が盛んであり、闘いに負けたシャモを鍋にするっちゅう風習もあり、よう食用にもされよったようながよ。


 そしてこれまた坂本龍馬さんの好物で、慶応3年11月15日の龍馬さんの誕生日の日も、シャモ鍋を食べろうとして付き人にシャモを買いに行かせ、それを食べる前に暗殺されてしまうちゅうがやき。


 また、才谷梅太郎っちゅう変名も使いよった龍馬さんの、遠祖三代の墓所がある才谷村は、現在の高知県南国市にあたるがよ。


 そんな龍馬さんゆかりの南国市後免町で結成されたがが、「企業組合ごめんシャモ研究会」で、龍馬さんが土佐におった頃に食べよったシャモと同じ、100%純血種のシャモを復活させたもんが、この「ごめんケンカシャモ」ながやき!


 またシャモ肉は、ビタミンAが牛肉の10倍もあるなど、こぢゃんと高い栄養価を誇りもって、低脂肪であり、お肌に嬉しいコラーゲンもたっぷりながよ。


 効用としちゃあ、視力の低下防止、皮膚や粘膜の強化、貧血の改善、コレステロールの低下らあの作用があり、かなりの健康食品であると言えるがやき。


 さて、今回のシャモ鍋は、ゴボウ、人参、大根、コンニャク、椎茸・・・そして土佐じゃあ欠かせんニンニク葉がタップリ入ったもんで、しかもシャモガラのダシがシッカリ出て、シャモの胸肉・もも肉・砂肝・ハツらあからも旨みが沁み出して、アッサリした中にも凝縮された美味しさが、こりゃまっことタマラン美味しさながぜよ!


 ここに「かまわぬ」のぬる燗を合わせりゃあ、その上品な酸味が燗つけによって膨らみに変わるき、そりゃあ言葉をなくして飲み食いしてしまうばあの美味しさやったはずながよ。


 おおの、まっこと飲めんががハガイタラシイぜよ!


 皆さんは当然の如く、大盛り上がりに盛り上がっちょったがやき。シャモ鍋オープン!シャモ鍋グツグツ24「かまわぬ」とシャモ鍋












●シャモ鍋うどんシャモ鍋にうどん投入!24シャモ鍋うどん

 〆は、このシャモ鍋の残り汁にうどんを入れていただくがやけんど、このうどんが高知市内で手打ちうどん教室らあも開かれて人気になっちゅう、「山すずめうどん」っちゅう手打ちうどんながよ。


 けんど実はこの「山すずめうどん」、どこっちゃあにお店はないもんやき、まさに幻のうどんと呼ばれはじめゆうっちゅうがやき。


 そんなうどんを、ごめんケンカシャモのシャモ鍋の汁で煮込んだら・・・ああぁぁ!


 うまいっ!!もはやこの言葉以外、何もいらんがよ!


 皆さんも、まっこと至福の表情を浮かべて食べられよったがやき。


 こうしてアッちゅう間に開会から2時間半が経過しちょって、21時にゃあ無事お開きとなったがよ。


 皆さんいっつも以上の千鳥足で、けんどいっつも以上のニコニコ全身笑顔で、帰路につかれたがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 そして、お野菜の提供や司会らあのお手伝いいただきました長崎さん、お運びのお手伝いをいただきましたマンボこと松田さん、魂のこもった素晴らしいお料理を作っていただきました和田さんと「草や」の皆さんに、心から厚う御礼申し上げますぜよ。


 ほいたら最後に、皆さんから頂戴しましたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にちくと挙げさいていただいて、今回の長いブログを締めさいていただきましょうかのう。


●楽しい和やかな雰囲気が好みです。


●まんぞくです。(すごく)


●いつもたのしみにしてまーす!!


●今年の年末はいつになく忙しく、疲れがたまり続けていました。が、年に4回の待ちわびていたカンフル剤ならぬ精力会、残っている仕事にも向かっていける力を充電させていただきました。


●夕されば 街の木枯し 身にしむも 心温もる司の宴







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2013年12月21日

「土佐学協会」平成25年度第7回理事会ぜよ!

 12月19日(木)は、17時半から高知県立大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成25年度第7回理事会やったがやき。


 今回の理事会は、ワシと大野さんと事務局のお手伝いをお願いしちゅう学生会員の岡崎さんの3名で前半、ちくと遅れて小西先生が加わった4名にて中盤、後半にゃあ清原先生が加わり5名にてと、かなり変則的に開催されたがよ。理事会風景・中盤理事会風景・後半


 ほんで、以下の件らあについて、報告や打ち合わせをしたがやき。



●次号「土佐学協会ニュースレター」について


○原稿〆切:1月6日 発送:1月14日


○内容
・成田会長年頭ご挨拶
・理事長年頭ご挨拶
・秋の収穫祭(「平山産小麦の収穫を祝うワークショップ」)報告:理事長ブログと岡崎さんレポート
・第5回地域文化デジタルアーカイブ倶楽部記録発表展報告
・大野理事の連載
・「土佐学年報」の原稿募集記事
・各研究会報告(「土佐酒学研究会」:仕込み体験は2月16日(日)に開催→募集)
・理事会報告
・今後の理事会日程
・編集後記


●「郷土野菜を楽しむ会」(1月10日開催)についてpdf

〈内容〉入河内大根・弘岡かぶ・田村かぶ・銀不老豆など、高知の貴重な郷土野菜と取り組みらあを紹介。また、これらあの郷土野菜を使用したお料理もビュッフェ形式でたっぷりとお楽しみいただけるがよ。さらに、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」で有名な山形大学農学部准教授の江頭宏昌さんに、山形県での取り組みのお話も聴かせていただけるがやき。

〈開催日〉2014年1月10日(金)18:30(開場18:00)

〈会場〉高知パレスホテル(高知市廿代町1-18)本館1階「ビュッフェレストラン エズ」

〈会費〉飲み放題あり:4500円 飲み放題なし:3500円(ソフトドリンクは含まれます)

〈ご予約〉高知パレスホテル TEL:088-821-0210

〈主催〉野菜ソムリエコミュニティこうち

〈共催〉土佐学協会

〈後援〉入河内大根のこそう会


●今後の理事会日程について


●理事メンバーのメーリングリストに、事務局補佐の岡崎さんを加えることに。


こうして「土佐学協会」平成25年度第7回理事会は、19時ちょい前にゃあ無事終了したがぜよ。








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2013年12月16日

「土佐酒バル」内覧会&プレオープンパーティぜよ!

 12月14日(土)は、高知県全18蔵の日本酒が堪能できる土佐酒バー、「土佐酒バル」の内覧会とプレオープンパーティやったがやき。


 お店の経営母体は、NPO法人ワークスみらい高知(http://worksmirai.com/)、代表は竹村利道さんっちゅう方で、障害者の就労を支援する団体として、これまでいくつものお店を開店され、常に話題になっちゅうがよ。


 「ストロベリー・フィールズ」や「土佐茶カフェ」、さらに「アートゾーン藁工倉庫」などなど、全て利道さんが立ち上げて運営されゆうがやき。


 ほんでその利道さんが、土佐酒のアンテナショップ「土佐酒バル」を立ち上げたいっちゅうことで、いろいろ助言やお手伝いをさいてもらいよったがやけんど、いよいよこの日、内覧会とプレオープンとなったっちゅう訳ながよ。


 ちなみに正式なグランドオープンはちくと先の12月26日(木)やき、その日まで皆さんもうちびっとだけ楽しみにお待ちくださいや!


 さて、ワシゃあ16時ばあにゃあ追手筋1丁目(通称柳町)の「土佐酒バル」にうかごうたがやき。「土佐酒バル」看板「土佐酒バル」外観












 20坪ばあの店内は、なかなかオシャレな雰囲気の空間に生まれ変わっちょったがよ。16店内


 壁面にも18蔵の一升瓶がディスプレイされ、店内の冷蔵庫にも18蔵の土佐酒やリキュールがズラズラズラリ!壁面ディスプレイ












 さらにストックルームの冷蔵庫にもズラズラリ!冷蔵庫に土佐酒がズラリ!












 利道さんに訊ねてみたら、1蔵あたり5〜6アイテム仕入れちゅうっちゅうことやったき、だいたい100種類の土佐酒&リキュールが現段階でも堪能できるっちゅうことながやき!ストック冷蔵庫ストック冷蔵庫の中


 こりゃまっこと、土佐酒ファンにとっちゃあタマラン、垂涎のスポットやっちゅうことながよ。








 さらに18蔵の一合枡もズラズラリ!18蔵の枡もズラリ!


 さらにさらにナント!あのリーデル大吟醸グラスの箱がズラズラリ!リーデル大吟醸グラスの箱













 よう見りゃあ、あの1脚3000円ばあするリーデル大吟醸グラスが、30個もあるやいか!リーデルグラスがズラリ!


 しかも、スパークリング用のグラスや和らぎ水用のグラスらあもリーデル社のもんやって、リーデルグラスだっけで100個はあるっちゅうことながやき!


 しかし、リーデル大吟醸グラスで堪能する土佐の大吟醸は、そりゃまっことうまかろうぜや!


 さて、まずは17時から内覧会ながよ。


 高知県酒造組合18蔵のメンバーから12社と、マスコミ関係の方々も含め20人ばあが集まり、まずは代表の竹村利道さんからのご挨拶。内覧会のお客様竹村利道さん内覧会ご挨拶


 「土佐酒バル」オープンにあたってのアツい想いを、力強うに語られたがやき。









 ほんで、リーデル大吟醸グラスに注がれた「司牡丹・深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)が皆さんに配られ、声高らかに乾杯ながよ。乾杯酒配る16乾杯


 続いては、ゲストとしてお越しいただいた、フリーアナウンサーで「酒サムライ」にも叙任されちゅう、あおい有紀(http://ameblo.jp/blue-snow927/)さんのミニ講演ながやき。あおいさん内覧会ミニ講演













 みんなあで大吟醸をチビチビいただきもって、20分ばあのあおいさんのお話を聴かいてもうたがよ。


 日本各地の様々な日本酒イベントに係わられちゅうあおいさんならではの、各地の日本酒最新動向や、東京の日本酒バルらあの最新飲食店情報らあをたっぷりお話いただき、まっこと参考になったがやき。


 さあその後は、ズラリと並べられたピンチョス的なおつまみをいただきもって、18蔵のお酒をガンガン飲み放題ながよ。16料理がズラリ!












 一応椅子は用意されちょったけんど、ほとんど誰っちゃあ座らんと、アチコチ移動しもって飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがやき。内覧会宴席風景内覧会宴席風景2


 蔵元各社の皆さんも、まっこと嬉しい店ができたと心底悦んで、楽しまれよったがよ。









 18時半ばあにゃあ、ウチの「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」に飾られちょった1斗瓶(1升瓶×10本分)を使うた、グランドオープンPR用のディスプレイボトルも届けられ、店内に設置されたがやき。グランドオープンPRの1斗瓶


 ふと気がつきゃあ、内覧会のお開きの時間はとっくに過ぎちょって、店内から椅子が撤去され、プレオープンパーティのスタート時間の19時になっちょったがよ。


 店内にゃあワシらあ蔵元以外にも、行政や観光や商業関係者の方々や、利道さんがご案内された方々らあがドンドン入って来られ、既にワシらあが飲みよったもんやき、彼らあも次々と飲みだいたがやき。


 50名ばあのお客様に膨れ上がり、店内は大入り満員状態に!


 19時過ぎにゃあプレオープンパーティがスタートし、まずは利道さんのご挨拶ながよ。利道さんプレオープンご挨拶


 再びアツい言葉で、「土佐酒バル」に対する想いを、力強う語られたがやき。









 続いては、あおい有紀さんのミニ講演。プレオープンあおいさんミニ講演


 今回はテーマを変えて、「日本酒蔵は観光の目玉になる」っちゅうテーマで、各地の「酒蔵ツーリズム」のお話や、観光視点での様々なお話を聴かいてくださったがやき。あおいさんの話を聴くお客様


 あおいさん、いろんな話題や最新情報を惜しみのうお伝えいただき、まっことありがとうございますぜよ!


 さあ、そっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うての、大立食パーティで盛り上がったがよ。


 土佐酒も様々な種類が次々と開けられ、皆さんまっこと美味しそうにガンガン飲まれよったがやき。


 引き続き居残りの蔵元各社の皆さんも、自分くの自慢の1升瓶を持って、あちこち注いで回られよったがよ。


 ワシも搾ったばっかしの新酒、「船中八策しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)を手にあちこち回らいてもうて、皆さんに注がいてもうたがやき。「船中八策しぼりたて」












 とにかくみんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・まっこと大盛り上がりに盛り上がったがぜよ。プレオープン宴席風景プレオープン宴席風景2


 ワシもどれっぱあ飲んだやら分からんばあ飲んで、かなり立派な酔っぱらいになってしもうちょったがよ。








 こうして21時過ぎにゃあ、利道さんが中締めのご挨拶をされ、無事プレオープンパーティは大盛り上がりのうちにお開きとなったがやき。プレオープン宴席風景316中締め


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 あおいさん、遠いところをわざわざお越しいただき、まっことありがとうございました!


 そして竹村利道さんと「土佐酒バル」スタッフの皆さん、まっことありがとうございました!


 正式なグランドオープンまで、まだまだ細かい準備やら何やらで大変やと思いますけんど、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


 さて、全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」のグランドオープンは、12月26日(木)18時からで、全18蔵の4斗飾り樽をディスプレイし、蔵元の皆さんと共に鏡開きとふるまい酒を用意して、お客様をお待ち申し上げておりますきに、奮ってご来場くださいや!







土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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