2006年06月01日
スタート
本日より
「受験生を持つお母さんの為のコーチング講座06」
をスタートしたのですが。
設定の変更が間に合わず、
http//www.coach-pro.com
で見ることが出来ません。お手数ですが
こちらをクリックして頂くか
http://blog.livedoor.jp/tsukasa224/
でご覧下さい。
2006年05月31日
アドレスが変わります
一年間私のブログにお付き合いいただきありがとうございました。
明日から新たに
「受験生を持つお母さんの為のコーチング講座06」
をスタートいたします。
http://blog.livedoor.jp/tsukasahanaoka/
でご覧頂いていた方は
http//www.coach-pro.com
にアドレスの変更をお願い致します。
既に上記のアドレスでご覧の方はそのまま新しいブログが見れますが、過去のブログは見れなくなります。
過去のブログを見たい場合は
http://blog.livedoor.jp/tsukasahanaoka/
で見ることが出来ます。
また新しいブログからもリンクする予定です。
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2006年05月29日
関わり方
本格スタートを前に、今日はお母さんに質問してみたいと思います。
あなたは子どもの受験にどのように関わっていきますか。
子どもを信じてなるべく関わらないように努力する。
子どもに任せる。
手綱を握ってしつかりリードしてあげる。
勉強のチェックは必ずする。
叱咤激励し続ける。
受験する学校は親が決める。
などなど色々なかかわり方があります。
どれが良くてどれが悪いということではありません。
ですがお母さんがしっかりした考えを持っていないと一貫性を欠き、子どもに悪影響が出てしまうようです。
あなたはどんなサポートをしてあげたいですか。
また、あなたのお子さんはどんなサポートを望んでいますか。
6月1日より
「受験生を持つお母さんのためのコーチング講座06」
をスタートいたします。
お母様方と一緒に成長していけたらとても嬉しく思います。
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2006年05月25日
素敵なサポート
6月1日より
「受験生を持つお母さんの為のコーチング講座06」
をスタートいたします。
今までに何度もお話してきたことですが、
中学受験においてお母さんのサポートは不可欠です。
受験を通して凄く成長する子もいれば
・自信喪失
・勉強嫌い
・ゆがんだ価値観
・親子の信頼関係の悪化
・子どもの王様化
などを招く場合もあります。
私は仕事柄毎年「受験の弊害」で苦しむ親子を沢山みてきましたが、こうしたご家庭のほとんどは教育熱心で愛情も深いお母さん方てなのです。
強い愛情や期待はときに子どもにとって大きなプレッシャーとなります。
子どもも親に嫌われたくない、がっかりさせたくない、見捨てられたくないと期待にこたえようと頑張るものです。ですがこうした頑張りは一度気持ちが切れてしまうと収拾がつかなくなり上記のような弊害を招きます。
ですがこうした弊害は、ほとんどの場合お母さんによって防ぐことができます。
ではどのようにサポートしていけば良いのか。
その方法をこのブログで紹介していきたいと思います。
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2006年05月22日
新たなスタート2
新たなスタートに向け、
6年生のお母さん向けに即効性のあることを中心に書いていくのが良いのか?
4〜6年生のお母さん向けに子どもの成長と受験の成功を両立させる方向で書いていくのが良いのか?
4年生以下のまだ受験をはじめる前の準備段階で、自発的行動を促すことや頭を良くする関わり方について書いて行く方が良いのか?
それともお母さんの成長を中心に書いていくのが良いのか?
と迷っていましたが、
「受験生を持つお母さんの為のコーチング講座06」(仮)
は6年生のお母さんを中心に、
子どもに何をさせれば良いか。
ではなく
子どもの受験のためにお母さんが出来ること
にスポットをあてて書いても見ようと思います。
きっと5年生以下のお母さんにも参考にして頂けると思います。
今までどうりhttp://www.coach-pro.com/で見れるようにする予定ですが、
今までのブログを消してしまうのはちょっと悲しいので、これはこれでリンクで見れる状態で残したいと考えています。 今その方法を模索中ですのでスタートは今しばらくお待ちください。
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2006年05月18日
セミナーのご案内
セミナーのご案内
私も所属している共育コーチング研究会にて下記の内容のセミナーを開催することになりました。します。 中学受験に限らず、高校・大学受験生を持つお母さんにも楽しんで頂けることと思います。お時間がありましたら是非参加して見て下さい。新たな発見があると思います。
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受験生をもつお母さんのため「今日から使える会話術」
「受験準備開始!」「ただ中!」「親子の会話を増やしたい」
「子どもに自立してもらいたい」
「子どもの将来について親子で話し合いたい」というお母さんへ朗報!
教育現場におけるコーチングに取り組んできた共育コーチング研究会
が、受験生をもつお母さんを対象に今日からすぐ使える会話のヒントを
お伝えします。
ポイントその1:ワークショップ形式ですので覚えた今日から使える!
体験に勝るものはありません。 先ずやってみましょう! やってみることから始まるので身につきます。
ポイントその2:過去のアンケート実績に基づいた会話術のエッセンスが学べる!
セミナーで学ぶ会話術は子どものコミュニケーションアンケート調査に基づいています。 学んだ今日から使えます。
お父さんの参加も歓迎です。
【開催日時】
1回目 6月8日 (木) 10:00〜12:00(第一会議室)
2回目 6月22日(木) 10:00〜12:00(視聴覚室B)
*2回連続して参加することで、より具体的に身につけるセミナーです。
ご都合により8日のみの参加も承りますが、22日のみの参加は、内容の
都合上お受けできません。
【会場】 東京ウィメンズプラザ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
【参加費】 各回1000円
【お申し込み】
2006年5月より、予約受付開始!お申し込み、
お問い合わせは
共育コーチング研究会(セミナープロジェクト)北村まで、
下記項目を記載のうえメールにてお申し込みください
E―mail kitamura@mh.scn-net.ne.jp
2006年05月16日
新たなスタートにあたって
五月中旬より
「受験生を持つお母さんのためのコーチング講座06」(仮)
をスタートします。と宣言したものの
6年生のお母さん向けに即効性のあることを中心に書いていくのが良いのか?
4〜6年生のお母さん向けに子どもの成長と受験の成功を両立させる方向で書いていくのが良いのか?
4年生以下のまだ受験をはじめる前の準備段階で、自発的行動を促すことや頭を良くする関わり方について書いて行く方が良いのか?
それともお母さんの成長を中心に書いていくのが良いのか?
かなり迷っています。
普段2時間のセミナーを行うときでも、相手のニーズにあった話と伝え方をしないと心に残るセミナーにので、集まって下さるお母さんが上記のどこにあたるかによって話す内容をがらっと変えています。
どれも伝えたいことは沢山あるのですが、ターゲットを絞って話しをしないと読者には迷惑かなとも思ってしまいます。
本ならば自分に必要の無い部分を飛ばして読むことが出来ますが、ブログだとそうはいかないので、一ヶ月も自分の興味ない話が続いてしまうという場合も出てきます。今までは話題が飛びまくっていた気がします。(反省)
もしかしたら
受験の準備段階に役立つこと
5年生のお母さんのためのステップ
直ぐに役立つサポート術
6年生向けの夏期講習や模擬の結果、直前勉強などタイミングに応じた対応術
お母さんからのQ&A
お母さんへの宿題
の6項目をメルマガにして2週間に一度くらいお送りして、必要なところだけ読んでもらう形の方が読者には都合が良いのかな〜。
でもメルマガの仕組みは全然知らないしブログとメルマガ両方を書くのは疲れそうだな・・・。と思ったりしています。
ブログは双方向のやり取りが出来るツールなのでそれを活かしお母さんの悩みや不安を少しでも解消できるお手伝いができたら嬉しいと思うのですが・・・。
皆さんのご意見を聞かせてください。
コメントに書きこんで頂いても、
th@coach-pro.com
に直接メールして頂いても構いません。
ご意見お待ちしております。
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2006年05月13日
虎の巻2
虎の巻をつくる秘訣は、
・ノートの利点を体験させること。
・無理矢理やらせない。
・絶対に声を荒げない。
ことです。
言うまでもありませんが始めにノートの利点を理解してもらうことが大切です。
このノートに関しては無理矢理やらせたのではほとんど効果がでませんので怒鳴って作らせたりすることは禁物です。
子どもに話す話し方やタイミングも重要です。
塾の子には、5年の夏期講習などのようにまとめて復習をするようなときに虎の巻の話をしています。
「こんな感じにまとめておくと後々楽だぜ・・・。」てな話をしながら私の方で何ページか見本を作り渡します。 そして問題を解くときや小テストをするときにも虎の巻だけは見てもいいよ。ということにしておきます。
こうすることで良いまとめ方も身に付くと同時に、虎の巻があると楽という体験もできるので、その後は自分で虎の巻を完成させていきます。
家庭教師の場合は、楽しく作れそうなタイミングが来るのを待って話をしています。 こっちの都合でけで作らせようとすると効果を失うケースが多いようです。
一度嫌がられたり失敗するとるともう2度と自主的に作らなくなってしまいます。
こうしたまとめを自主的に作れる子とそうでない子では成績の伸びが全然違ってくるので、お母さんもタイミングと声のかけ方は意識してくださいね。
始めに題名、そして基本的な公式ややり方を書き、その後は大切な問題や覚えておいた方が良い問題を書き残していくわけですが、
問題だけにしてとき方は書かないことをお勧めします。
虎の巻きに慣れてくると
ほとんどの子は問題を読み直しただけで解き方が自然と頭に浮かぶようになります。 (これが重要です)
しかし答えが横に載っているとどうしてもそれを見てしまうし、覚えた気になってしまうのです。 人はヒントや最初の出だしがわかればあとは比較的簡単に思い出せてしまうものです。歌詞を思い出すときが良い例です。
ですが算数ではヒントなしにやり方を思い出せなければなりません。
それにやり方を書いておかないほうが、覚えなければいけないという意識も強くなります。
「本当に忘れてしまったとき困るのでは・・・」
という思う方もいると思いますが、そのときは問題集を見ればやり方が載っているし、プリントなどの答えを捨ててしまったものに関して誰かに聞けばすみます。
虎の巻に書き写した問題は強く印象に残っているので、ちょっと教えてもらうだけで直ぐに思い出すものです。 忘れてしまったときは余計苦労するということを自覚している方が覚えも良いものです。
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