2012年08月22日

コーチングってな〜に

本日の担当は花岡司です。

今ではだいぶ市民権も得て、多くの方が知る言葉とったコーチングですが、なりまコーチングってな〜に?
と聞かれて答えてくれる方は今でも少ないようです。
その理由はコーチングは範囲がとても広く、教育ってな〜に? 愛ってな〜に?といっても一言では答えられないのと似ているのかなと思います。

・信頼関係に役だつ手法
・相手の話しを聞くこと
・相手も尊重したコミュニケーション
・ティーチングの反対
・コミュニケーションの手法
・相手のやる気や能力を引き出す手法
・目標達成をサポートする手法
・リーダーに欠かせない手法

などなど人によって色々な捉え方をしています。
それらは間違っている訳ではありませんがコーチングの一部をピックアップしたものなのかなと思います。

あなたは
「コーチングってなんですか?」
とコーチングを知らない人に聞かれたら何て答えますか。


私はコーチングを
「本来持っている能力を今まで以上に引き出すことによって目標達成をサポートする技術」
と考えています。(これが正解というわけではないので誤解しないでくださいね)

以前の私は能力を引き出す意識よりも問題を一緒に解決しようとする意識や相手の気づいていないところを促す意識が強かったのですが、
経験を積んでいくうちに、
「相手の能力を引き出すことがコーチの仕事なんだな〜。」
「目標達成は方法よりも心の問題が大きい、人は心の持ちようで大きく変わるんだな〜。」
「コーチ主体でなくクライアントが主体でクライアントの望むサポートをするのがコーチの仕事なんだな〜。」
とつくづく思うようになりました。

 人の脳は本来持つ能力の10%も発揮されていないという話しを聞いたことがあると思います。これは脳だけに限りません。
人は本来持つ能力をほとんど使わないまま生活していると言われています。


あなたは本来持つ能力の何%を発揮して普段生活していますか?
あなたのお子さん(又は生徒)は本来持つ能力をどのくらい発揮できていると感じますか?


人は誰もが本来とても高い能力(どんなことでも出来るくらいの)を持っています。ですがその能力を使いこなしている人は少ないのです。

もしもあなたの能力を20%上げる薬があればあなたはいくらまでなら購入しますか?
今の生活に満足している人なら「いらない」と言うかもしれません。
プロスポーツ選手やオリンピックを狙っている選手なら1000万円払うかもしれません。
ビジネス界で大きな決断や責任がかかる方ならその判断で何億という違いがでるので1億でも買いたいとなるかもしれません。

プロコーチの仕事はまさにこの能力を引き出すことで相手の目標達成を効果的にサポートすることにあると思うのです。

 たぶん人は自分一人では能力をフルに発揮するのこは難しい動物なのだと思います。
薬ではドーピング違反にもなりますし体にも害があるかもしれませんがコーチングはその心配がない上に楽しくできるのが良いところです。
コーチングには自分の能力を高める(使いこなす)方法や、相手のやる気や能力を高める方法がいっぱい詰まっています。

もし簡単に今まで以上の能力を引き出せるとしたら、あなたは何をしたいですか。
もしあなたが相手の能力を引き出す達人になれたらどんなよいことがありますか。


コーチングを通してお互いの能力を引き出しあい、自分の達成したい目標に向かって進む人が増えたら本当に素敵だな〜と思うので、
次回の私の回からは
コーチングの経験を通して感じた、「人の能力を高まる手法」
を色々紹介してみようと思います。
その中にはきっと「この方法は私に合っている。」「うちの子に使える。」
というものも見つめて頂けるかと思います。

  
Posted by tsukasahanaoka at 06:07Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月01日

スタート

本日より 
「受験生を持つお母さんの為のコーチング講座06」
をスタートしたのですが。
設定の変更が間に合わず、
http//www.coach-pro.com

で見ることが出来ません。お手数ですが
こちらをクリックして頂くか
http://blog.livedoor.jp/tsukasa224/

でご覧下さい。


  
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2006年05月31日

アドレスが変わります

一年間私のブログにお付き合いいただきありがとうございました。
明日から新たに
「受験生を持つお母さんの為のコーチング講座06」
をスタートいたします。
http://blog.livedoor.jp/tsukasahanaoka/

でご覧頂いていた方は
http//www.coach-pro.com
にアドレスの変更をお願い致します。
既に上記のアドレスでご覧の方はそのまま新しいブログが見れますが、過去のブログは見れなくなります。
過去のブログを見たい場合は
http://blog.livedoor.jp/tsukasahanaoka/
で見ることが出来ます。
また新しいブログからもリンクする予定です。

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Posted by tsukasahanaoka at 02:48Comments(0)TrackBack(0)お母さんへ

2006年05月29日

関わり方


本格スタートを前に、今日はお母さんに質問してみたいと思います。
あなたは子どもの受験にどのように関わっていきますか。

子どもを信じてなるべく関わらないように努力する。
子どもに任せる。
手綱を握ってしつかりリードしてあげる。
勉強のチェックは必ずする。
叱咤激励し続ける。
受験する学校は親が決める。

などなど色々なかかわり方があります。
どれが良くてどれが悪いということではありません。
ですがお母さんがしっかりした考えを持っていないと一貫性を欠き、子どもに悪影響が出てしまうようです。

あなたはどんなサポートをしてあげたいですか。
また、あなたのお子さんはどんなサポートを望んでいますか。


6月1日より
「受験生を持つお母さんのためのコーチング講座06」
をスタートいたします。
お母様方と一緒に成長していけたらとても嬉しく思います。

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Posted by tsukasahanaoka at 02:48Comments(1)TrackBack(0)受験生コーチング

2006年05月25日

素敵なサポート

6月1日より
「受験生を持つお母さんの為のコーチング講座06」
をスタートいたします。

今までに何度もお話してきたことですが、

中学受験においてお母さんのサポートは不可欠です。
受験を通して凄く成長する子もいれば
・自信喪失
・勉強嫌い
・ゆがんだ価値観
・親子の信頼関係の悪化
・子どもの王様化
などを招く場合もあります。

私は仕事柄毎年「受験の弊害」で苦しむ親子を沢山みてきましたが、こうしたご家庭のほとんどは教育熱心で愛情も深いお母さん方てなのです。

 強い愛情や期待はときに子どもにとって大きなプレッシャーとなります。
子どもも親に嫌われたくない、がっかりさせたくない、見捨てられたくないと期待にこたえようと頑張るものです。ですがこうした頑張りは一度気持ちが切れてしまうと収拾がつかなくなり上記のような弊害を招きます。

 ですがこうした弊害は、ほとんどの場合お母さんによって防ぐことができます。
ではどのようにサポートしていけば良いのか。
その方法をこのブログで紹介していきたいと思います。


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2006年05月22日

新たなスタート2

 新たなスタートに向け、
 6年生のお母さん向けに即効性のあることを中心に書いていくのが良いのか?
 4〜6年生のお母さん向けに子どもの成長と受験の成功を両立させる方向で書いていくのが良いのか?
4年生以下のまだ受験をはじめる前の準備段階で、自発的行動を促すことや頭を良くする関わり方について書いて行く方が良いのか?
それともお母さんの成長を中心に書いていくのが良いのか?

と迷っていましたが、
「受験生を持つお母さんの為のコーチング講座06」(仮)
は6年生のお母さんを中心に、

子どもに何をさせれば良いか。 
 ではなく 
子どもの受験のためにお母さんが出来ること
にスポットをあてて書いても見ようと思います。
きっと5年生以下のお母さんにも参考にして頂けると思います。

今までどうりhttp://www.coach-pro.com/で見れるようにする予定ですが、
今までのブログを消してしまうのはちょっと悲しいので、これはこれでリンクで見れる状態で残したいと考えています。 今その方法を模索中ですのでスタートは今しばらくお待ちください。

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Posted by tsukasahanaoka at 00:22Comments(0)受験生コーチング

2006年05月18日

セミナーのご案内

セミナーのご案内
私も所属している共育コーチング研究会にて下記の内容のセミナーを開催することになりました。します。 中学受験に限らず、高校・大学受験生を持つお母さんにも楽しんで頂けることと思います。お時間がありましたら是非参加して見て下さい。新たな発見があると思います。

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受験生をもつお母さんのため「今日から使える会話術」

「受験準備開始!」「ただ中!」「親子の会話を増やしたい」
「子どもに自立してもらいたい」
「子どもの将来について親子で話し合いたい」というお母さんへ朗報!

教育現場におけるコーチングに取り組んできた共育コーチング研究会
が、受験生をもつお母さんを対象に今日からすぐ使える会話のヒントを
お伝えします。

ポイントその1:ワークショップ形式ですので覚えた今日から使える!
体験に勝るものはありません。 先ずやってみましょう! やってみることから始まるので身につきます。
ポイントその2:過去のアンケート実績に基づいた会話術のエッセンスが学べる!
セミナーで学ぶ会話術は子どものコミュニケーションアンケート調査に基づいています。 学んだ今日から使えます。
お父さんの参加も歓迎です。

【開催日時】 
1回目  6月8日 (木) 10:00〜12:00(第一会議室)
2回目  6月22日(木) 10:00〜12:00(視聴覚室B)
*2回連続して参加することで、より具体的に身につけるセミナーです。
ご都合により8日のみの参加も承りますが、22日のみの参加は、内容の
都合上お受けできません。

【会場】 東京ウィメンズプラザ    

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67

【参加費】 各回1000円

【お申し込み】  
2006年5月より、予約受付開始!お申し込み、
お問い合わせは
共育コーチング研究会(セミナープロジェクト)北村まで、
下記項目を記載のうえメールにてお申し込みください
E―mail kitamura@mh.scn-net.ne.jp 

  
Posted by tsukasahanaoka at 01:00Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2006年05月16日

新たなスタートにあたって

五月中旬より
「受験生を持つお母さんのためのコーチング講座06」(仮)
をスタートします。と宣言したものの
 
 6年生のお母さん向けに即効性のあることを中心に書いていくのが良いのか?
 4〜6年生のお母さん向けに子どもの成長と受験の成功を両立させる方向で書いていくのが良いのか?
4年生以下のまだ受験をはじめる前の準備段階で、自発的行動を促すことや頭を良くする関わり方について書いて行く方が良いのか?
それともお母さんの成長を中心に書いていくのが良いのか?

かなり迷っています。
普段2時間のセミナーを行うときでも、相手のニーズにあった話と伝え方をしないと心に残るセミナーにので、集まって下さるお母さんが上記のどこにあたるかによって話す内容をがらっと変えています。

どれも伝えたいことは沢山あるのですが、ターゲットを絞って話しをしないと読者には迷惑かなとも思ってしまいます。
 本ならば自分に必要の無い部分を飛ばして読むことが出来ますが、ブログだとそうはいかないので、一ヶ月も自分の興味ない話が続いてしまうという場合も出てきます。今までは話題が飛びまくっていた気がします。(反省)

もしかしたら
受験の準備段階に役立つこと
5年生のお母さんのためのステップ
直ぐに役立つサポート術
6年生向けの夏期講習や模擬の結果、直前勉強などタイミングに応じた対応術
お母さんからのQ&A
お母さんへの宿題


の6項目をメルマガにして2週間に一度くらいお送りして、必要なところだけ読んでもらう形の方が読者には都合が良いのかな〜。
でもメルマガの仕組みは全然知らないしブログとメルマガ両方を書くのは疲れそうだな・・・。と思ったりしています。

 ブログは双方向のやり取りが出来るツールなのでそれを活かしお母さんの悩みや不安を少しでも解消できるお手伝いができたら嬉しいと思うのですが・・・。
皆さんのご意見を聞かせてください。
コメントに書きこんで頂いても、
th@coach-pro.com
に直接メールして頂いても構いません。
ご意見お待ちしております。


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2006年05月13日

虎の巻2

虎の巻をつくる秘訣は、
・ノートの利点を体験させること。
・無理矢理やらせない。
・絶対に声を荒げない。
ことです。

言うまでもありませんが始めにノートの利点を理解してもらうことが大切です。

このノートに関しては無理矢理やらせたのではほとんど効果がでませんので怒鳴って作らせたりすることは禁物です。 
子どもに話す話し方やタイミングも重要です。

 塾の子には、5年の夏期講習などのようにまとめて復習をするようなときに虎の巻の話をしています。
「こんな感じにまとめておくと後々楽だぜ・・・。」てな話をしながら私の方で何ページか見本を作り渡します。 そして問題を解くときや小テストをするときにも虎の巻だけは見てもいいよ。ということにしておきます。
こうすることで良いまとめ方も身に付くと同時に、虎の巻があると楽という体験もできるので、その後は自分で虎の巻を完成させていきます。
家庭教師の場合は、楽しく作れそうなタイミングが来るのを待って話をしています。 こっちの都合でけで作らせようとすると効果を失うケースが多いようです。
一度嫌がられたり失敗するとるともう2度と自主的に作らなくなってしまいます。
こうしたまとめを自主的に作れる子とそうでない子では成績の伸びが全然違ってくるので、お母さんもタイミングと声のかけ方は意識してくださいね。



始めに題名、そして基本的な公式ややり方を書き、その後は大切な問題や覚えておいた方が良い問題を書き残していくわけですが、
問題だけにしてとき方は書かないことをお勧めします。

虎の巻きに慣れてくると
ほとんどの子は問題を読み直しただけで解き方が自然と頭に浮かぶようになります。 (これが重要です)
しかし答えが横に載っているとどうしてもそれを見てしまうし、覚えた気になってしまうのです。 人はヒントや最初の出だしがわかればあとは比較的簡単に思い出せてしまうものです。歌詞を思い出すときが良い例です。
ですが算数ではヒントなしにやり方を思い出せなければなりません。
それにやり方を書いておかないほうが、覚えなければいけないという意識も強くなります。
 「本当に忘れてしまったとき困るのでは・・・」
という思う方もいると思いますが、そのときは問題集を見ればやり方が載っているし、プリントなどの答えを捨ててしまったものに関して誰かに聞けばすみます。
虎の巻に書き写した問題は強く印象に残っているので、ちょっと教えてもらうだけで直ぐに思い出すものです。 忘れてしまったときは余計苦労するということを自覚している方が覚えも良いものです。

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2006年05月11日

虎の巻

 私の生徒には、プリントやノートは特別なもの意外はみんな捨ててしっまい、算数の大切なこと覚えておくべきことは"まとめノート"一冊にまとめ、そのノートさえ見れば大丈夫という状態にしておくことを推薦しています。
まとめノートというとなんか堅苦しいので、私は「虎の巻」と呼んでいます。

虎の巻の作り方
  ・消去算 ・食塩水 ・場合の数 ・速さ ・鶴亀算
などページごとにタイトルを付け、まず基本的な式ややり方を書きます。
例題もつけておくと解り易くなります。
そしてその後は「この問題は覚えておいた方が良いな。」とおもう問題に出会った毎にその問題を簡単に書き残しておきます。 
新しく書き込むときにはその前の部分も見るので適度に復習もできます。
また模試の前などもこの虎の巻だけ見直せばすみます。
一冊のノートに綺麗にまとめていくと頭のなかもすっきりとして探したいものが直ぐに見つかる状態をつくる効果もあります。

 沢山のプリントを整理するのはなかなか難しいものです。なんでもファイルにして取っておくだけでは中学受験には対応できません。

最初はお母さんがリードしてあげないとなかなか上手にできない子も多い様です。
えっ、お母さんも苦手ですか。
それは困った・・・。

では秘訣を次回教えましょう。

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2006年05月09日

荷物を整理する2

前回"荷物を整理する"スキルについてお話しましたので、今日は受験においての整理についてお話してみたいと思います。
中学受験において整理することはとても大切です。
1.ノートやプリントを整理する。
2.できる問題と出来ない問題を区別する。
3.自分にとつて必要なものと必要でないものを区別する。

ことが上手にできるようになると成績も上がります。
まず1.のノートやプリントの整理ですが、これはお母さんがアドバイスをしてあげるのが良いと思います。
全部大切にとっておくお母さんや子どもも多いようですが、ほとんどは取っておく必要はありません。
塾では大量のプリントが配られるし問題を解くのに使ったノートも何十冊にもなります。取っておいても探すだけで大変だし、大切なものが探しずらくなります。
さっさと捨てることを推薦します。

 プリントに有るこれは取っておいたほうがよいなと思うような部分はプリント全部をとっておくのではなく大切なものだけを書き出したり貼り付けたりして一冊にまとめてとっておくようにしましょう。 塾でノートに書き写した大切な部分も同じです。一冊のノートにまとめてとっておくことを推薦します。

大切なことや絶対覚えておかなければならない公式などは全部このノートに書いてある。このノートさえ見直せば大丈夫という状態にしておくと良いです。

算数のまとめノートについて、明日もう少し詳しくお話してみようと思います。

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5月中旬より新たに
「受験生を持つお母さんのためのコーチング講座06」
をスタート致します。
一年間お付き合いいただいた方にも、そして新しく読んで下さる方にも楽しんで頂けるような内容にしたいと思っています。
子どもの成長と、お母さんの不安や疑問の解消に少しでも役立てたら嬉しいです。

  
Posted by tsukasahanaoka at 01:58Comments(0)TrackBack(0)受験生サポート法

2006年05月08日

荷物を整理する

今日でゴールデンウィークも終わりですね。
素敵なウィークになりましたか。
我が家では今年のゴールデンウィークは特に出かける用事も無かったので、この機会に家の大掃除をしました。
押入れや洋服ダンス、引き出しをかたづけたのですが、なんであんなにゴミの山が出来るんでしょうね。
以前は必要だったけど今はもう必要ないものもけっこうありますよね。
思い出の品はとっておく価値があると思いますが、2度と着ない服や2度と見ない資料は捨てるに限ります。
でないと本当に必要なものを使い易くしまっておけませんもんね。

コーチングには"荷物を整理する"というスキルがあります。
あなたは重たい荷物を背負って無駄な労力を使っていませんか?


 「人生は旅をしているようなもの」
とよく言われますが余計な重たい荷物を背負ったまま歩いている人も多いようです。 過去のこだわりや恨み、見栄や後悔などは無駄なお荷物以外の何者でもありません。(たまにはエネルギーになる場合もありますけど…)
 大切にしているものは人それぞれだと思いますがこの機会に自分の荷物を整理してみるのは如何でしょうか。
お母さんが荷物のパッケージが上手になれば、子どもも自然と上手になります。


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2006年05月04日

こどもの日

明日はこどもの日ですね。
東京では最近鯉のぼりにあまりお目にかかれなくなりました。
鯉のぼりは厄除けと立身出世の祈願なんだそうです。
そういえば立身出世という言葉も最近は聞かれなくなった気が・・・。
でも親が子どもの幸せを願う気持ちは今も昔も変わっていないですよね。

 皆さんはこどもの幸せのために何を贈りますか。
・衣食住
・一緒に過ごす時間。
・思い出
・お金
・ゲームソフトなど子どものほしがるもの
・目に見えないもの
などなど色々なものがあると思いますが、

あなたは子供になにを贈りたいですか。

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2006年04月29日

リフレッショ

一週間ぶりの投稿になります。
新しいスタートを前にリフレッショ旅行にいっていました。
マレーシアのコタキナバルというところに行ってきたのですが、ゴールデンウィークの前なので値段も安く結構空いていました。ホテルでも日本人にはほとんど会いませんでした。
 ゆっくり流れていく時間と異文化に触れ今までとは違った沢山の発見をすることが出来ました。
 
 何かを経験することが、一番の勉強ですね。

子どもたちにも沢山の経験をしてもらいたいな〜。
勉強や受験、我慢する、頑張るのも貴重な経験ですが、頭と心を育てるには新しい環境や自然の中に飛び込むことがとっても役に立つそうです。

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2006年04月21日

新たなスタート

受験生のサポート法とコーチングの手法について一年間お話してきましたが、少しはお役に立ちましたでしょうか。

 受験生をサポートいるうえで、また子どもを伸ばすうえでは、何か問題が起こってから対応するのでは修復するのには何倍もの時間と労力が必要になります。
勉強嫌い
塾嫌い
やる気をなくす
いじめ
自信喪失
恐怖症やトラウマ
遅刻癖や人のせいにする癖、逆切れ
などなど兆しが見えた段階でちゃんと対応すればなんてこと無いのですが、一旦発症してしまうとホント基に戻すだけでも一苦労です。

 でもちょっとしたコツさえ知っていればそんなに難しいことではありませです。

子どもから本音を聞くコツ、信頼関係を保つコツ。
やる気を引き出すコミュニケーションのコツ。
さえ知っていれば後は何とかなるものです。

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2006年04月19日

一周年

受験生を持つお母さんのためのコーチング講座をスタートしてから早いもので一年が経ちました。
私のような文章を書くのが大の苦手だった者がよく一年も続いたと自分で驚いています。これも読んだくれる方、そしてランキングにも協力してくれる方、メールをくれた方がいて下さったからこそです。心より感謝しています。

 一年間書き続けたことで私自身はホントそ色々と勉強することが出来ました。
メールで皆様からのご意見を聞かせて頂けた事もとても為になりました。
このブログが読んで下さった方のお役に少しでも立っていたら、また考えるきっかけになっていたら嬉しいんだけれど・・・。

 繰り返しになりますが、
受験は子どもも大変だけど、お母さんも同じくらい大変だと思います。
子どものためにその苦労を笑顔で受け止めているお母さんはホント凄いと思います。 ときにはイライラしたり怒鳴ったり自己嫌悪に陥ったりすることもあると思いますが、それでもやっぱり偉いと思います。

 これからもそんなお母さんの苦労を、受験生サポートのポイントと注意点、コーチングスキルをお伝えすることで少しでも減らす手伝いが出来たら、そして活き活きした心の強い子が増えてくれたら本当に嬉しいです。

お母さんの中には子どもにだけ押し付け自分は何も努力しない方もいますが、このブログを読んで下さっている方は違います。自分自身も成長し続けようと頑張っている方々です。 是非お母さんも自分自身を褒めてあげて下さいね。

困ったことや質問などありましたらいつでも気楽に
th@coach-pro.com
までメール下さい。

一周年記念、
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Posted by tsukasahanaoka at 02:51Comments(0)TrackBack(0)ありがとう

2006年04月17日

リーダーまとめ

ここ何回かはリーダーについてお話してきましたが、如何でしたでしょうか。
一つでも参考になることがあったり、考えるきっかけになったのならとても嬉しいです。

お父さんをパージしておいて自分も責任を持たないというのは他のメンバー(子ども)にとっては迷惑でしかありませんので、
お母さんがリーダーとして自覚を持つのか、それともサポートする役をしていくのかははっきり意識しておいた方がチームのためには良い気がします。

 チームのメンバーが優秀ならリーダーも優秀に見えるものです。
お父さんがリーダーシップに欠けていたとしても、家族がその分を補いあっていこうという姿勢をお母さんが見せればけっこう上手くいくものです。
もしお母さんがリーダーにはなりたくないと思うのであれば、もう一度お父さんに良きリーダーになってもらうようをサポートしてみるのも良いと思います。

 お父さんをリーダーと思えないのであれば、お母さんが家族の(お父さんも含む)やる気を引き出し皆が楽しく暮らしていけるような素敵なリーダーになって下さい。  
 家族はチームですからお父さんを追い出して新しいチームを作ることは極力させてほしいと思います。会社のチームでも嫌な人や使えない人を勝手に追い出して良いのなら本当に楽ですが世の中そうは行きませんもんね。
まして会社と違い自分の意思で選んだ世界でたった一人のパートナーなのですから。

 今の時代リーダーも出来るしサポートも上手というのが理想的
 家族のことに関してはお父さんがリーダーだけど、受験や子育て、祖父母の世話や経理に関しては私に任されている。というご家庭も多いと思います。
 今の時代は誰でもリーダーをやる機会も、チームの一員として参加する機会もあります。 リーダーを経験しているとサポートも格段に上手になるように思います。そういった意味でもお母さんにリーダーとしての経験と勉強をしてもらうことはとても役にたつと思います。

部下のせいにしないリーダー、イライラせず人に安心感や成功イメージを持たせらることのできるリーダーでいて下さい。

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2006年04月14日

好かれるリーダーと嫌われるリーダー

今日は好かれるリーダーと嫌われるリーダーの違いについて考えてみたいと思います。
リーダー1(4月4日)で嫌われるリーダーの条件を紹介したのを憶えていますか。忘れてしまった方も多いと思いますのでもう一度載せてみます。

嫌われるリーダー(上司)の条件を聞くと
  小言が多い、
 直ぐに怒鳴る
 言うことがころころ変わる
 失敗したことを何時までもねちねち言う
 手柄は独り占めし、責任は人に押し付ける
 プライベートなことまで干渉してくる
 差別する
 自分のやり方を押し付ける
 帰らしてくれない(プライベートな時間まで拘束する)
 セクハラおやじ
 つまらない仕事ばかり押し付ける

でもこれば一例にしかすぎません。
皆さんにも良いリーダーの条件と悪いリーダーの条件を10個考えてみて下さいというお話をしたのですが、やってみた方はいらっしゃいますか。

 どんなリーダーを目指すかはその人の資質や立場によって違うと思いますが、
「こんなリーダーになりたい」というイメージをしっかり持っていけば序所にでも近づいていくものです。少なくとも嫌われるリーダーの行為は減っていくとはずです。

部下が思い通りに能力をフルには発揮してくれるのであれば、リーダーなど誰でも出来ます。人は思い通りに動かないのが当たり前です。それを理解していないリーダーは日々イライラが募ってきます。 人間はイライラすると怒りっぽくなるし視野も狭くなり相手に優しく接することも出来なくなります。
部下はリーダーの指示したとおりに動いて当たり前(部下を駒のように思っている)、主役は部下ではなくリーダーと思っている人は上記の嫌われるリーダーの行為を沢山するようです。

受験生を上手にサポートするためには、
受験において主役は子ども、評価を受けるのもお母さんではなく子ども。
思い通りに動かないのは当たり前。
ということを理解した上で
「じゃあどうしよう。」
と考えて頂ければイライラすることなく良いサポートができるようになると思います。



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2006年04月12日

素敵なリーダー

 人のやる気を奪うリーダーの下で育つと何故か自分もそうなっていくようです。大学の体育会系のクラブでも下級生いじめをするクラブは伝統的に引き継がれていくケースも多いですよね。
人のせいや悪口ばかり言っている親の下で育つと子どもも同じように育つ確率が高いという話は有名です。

逆に素晴らしいリーダーの下で育った人は、良いリーダーに成長していきます。
会社でもそれは顕著に現れます。
ですが日本には優秀なリーダーが少ないと言われ続けていますから、よっほど運が良くないと、その下で働く経験を得ることは出来ません。 これもリーダーが育たない原因の一つですね。
 
 あなたの周りには本当に優秀なリーダーが何人いますか?

リーダーって特別な存在じゃなく皆がなれるものだ゜と私は思っています。
もちろん一国のリーダーとかは誰でもなれるものではないと思いますが、
会社のリーダー
部のリーダー
家族の中でのリーダー
遊び仲間のリーダー
ボーリング大会のリーダー
カラオケで楽しむときだけのリーダー
兄弟間でのリーダー
なども立派なリーダーです。
以前にもお話したように、家族の中でもレジャーに行くときは子どもがリーダー、
ガーデニングは私がリーダーという具合に分担して考える方法もあります。
何がいいたいかと言うと、

皆リーダー的役目をする機会はあると思うので、まずお母さんが素敵なリーダーになって子ともの見本になってほしいと言うことです。

 次回は良いリーダーと悪いリーダーについてお話します。


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2006年04月11日

リーダーORコーチ

現代の優秀なリーダーは優秀なコーチングでもあります。
やる気や能力を上手に引き出しながらチームをまとめていきます。
ただリーダーの場合はコーチの役目だけでなく別の役目も同時にこなさなければならないので、コーチ以上に大変です。

優秀なリーダーがいるかいないかでチームは大きく変わります。
チームのメンバーは変わらなくてもリーダーが変わっただけで劇的な結果に繋がった例はいくらでもあります。
企業では
カルロスゴーンによる日産
林文子さんによるダイエイ
など
プロ野球でも星野監督の阪神
バレンタイン監督のロッテ
落合監督の中日
たいとて補強もしていないのに監督が変わるだけで劇的な結果となりました。
例を出したら限がありません。

選手や社員を変えよう変えようとしても駄目なのです。
人はそう簡単に変わらないし、激を飛ばしてもやる気は長続きしません。
リーダーが変わること、関わり方を変える事で初めて社員は変わります。

受験も同じです、今上手くいっていないのなら子どもを変えようと頑張るよりお母さんが関わり方を変えるべきなのかもしれません。

コーチとして関わっていけば良いケースもあればリーダーとして関わった方が良いケースもあると思います。

コーチは基本的に相手の中に答えがあるというスタンスで接しますので、やる気がない人に無理にやらせたりすることはありません。
皆人生をもっともっと楽しいものにしたい、自分の目標を叶えたいと意欲のある方々のサポートをします。 基本的には一対一の関係です。
リーダーに比べるとかなり楽な感じです。

これに対しリーダーは
チーム内にいるやる気がない人、嫌々っている人たちにも関わり複数の人のやる気や能力を引き出さなければりません。
そして何らかの使命をおびている場合がほとんどです。
責任を取るのもリーダーです。

相手(子どもやお父さん)を尊重して上手くいくと感じる場合はコーチ役がよいと思います。
やる気があってお母さんが無理にやらせなくても大丈夫な子、そして家族というチームの中ではお父さんがリーダー役をしてくれる家庭の場合は、お母さんは<名コーチになって子どもとお父さんを上手にサポートしてあげればきっと皆幸せになれます。

相手を尊重しているだけでは上手くいかないと感じる場合はリーダーの役目も果たす必要があるように思います。
 子どもがまだ自分一人で勉強できない場合や、やる気のない子の場合 家族をまとめていくのもお母さんである場合はリーダーとしての接し方の方がよいのかも知れません。

あなたの家庭ではリーダーORコーチ役どちらが必要ですか。

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2006年04月07日

リーダー3

子どもを、そして家族の決定権をお母さんが持っている家庭は多いようです。
特に受験においてはお母さん主導の家族が多いです。

無能なリーダーの基で働く人、チームは悲惨です。

 家族というチームの中にお父さんなり別のリーダーがちゃんといて、お母さんはリーダーの役目をしなくてもよい状態であれば楽なのですが、どうやら今の時代はお母さんがリーダーの役目も背負わなければならない家族も多いようです。
こうした家庭で皆が幸せになるためには、

お母さんに優秀なリーダーになってもらうことが一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。 受験にも必ず役にたちます。

 昔はリーダーのイメージはカリスマ性があって、機関車のように皆を引っ張っていく人といった感じでしたから、自分になはカリスマ性がないと思っている女性や先頭にたって引っ張っていくのが好きではない女性は自分がリーダーになろうとはしませんでした。ですが今はこうした女性でもリーダーになれる時代です。
 何故なら現代は人のやる気や能力を引き出しチームを成功へと向かわせることの出来る人を優秀なリーダーと呼ぶからです。
叱咤激励や怒鳴ること命令することしか出来ない上司は排除されつつあります。
上司=コーチングの上手な人 という考えの会社も少なくありません。

誰かに期待して待っていても愚痴や文句が増えるだけです。
あなたの力で皆を幸せにしてあげるというのは如何ですか。
きつと楽しいと思いますよ。 
 
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2006年04月06日

リーダー2

あなたの家でのリーダーは誰ですか。

お父さん ?お母さん? 子ども?
様々な家庭をみてきましたが、
子どもが一番偉いとつた家庭もよく目にします。
 お父さんがリーダーシップを発揮している家庭は安定してい場合が多いです。それはお母さんが優れている御蔭でもあります。正に内助の功というやつです。 
 子育てには父親がリーダー、買い物やガーデニングはお母さんがリーダー、レジャーは子どもがリーダーと分担している家庭もあります。 これも皆がそれぞれ責任を持ち、また皆がリーダーの大変さを理解することで協力する体制もできるのでとても良いようです。
 問題なのリーダー不在で家族というチームがばらばらになってしまっているときです。 

 最近の家庭では、お母さんがお父さんをリーダーとして認めなくなってしまうケースも少なくありません。

気持ちはとってもよく分かります。
問題は
「じゃあどうするか。」
です。
お父さんに期待できないのであれば、お母さんがリーダーとなるのも良い方法だと思います。
ですが、お父さんの悪口を言ったり除け者にしたのではチームは崩壊です。
リーダーの座から追いやっておきながら、「お父さんがちゃんとしてくれないからじゃない。」なんて言っていたのではリーダー失格です。
また前回お話したような嫌われるリーダーであってもチームは崩壊します。

あなたの家族はよいチームとなっていますか。

もし現在リーダー不在でまとまりがなくなっていると感じるのであれば、家族のため子どものため自分のために、あなたがリーダーとしての自覚を持ってはいかがですか。
昔と違い今は女性でも優秀なリーダーになれる時代です。

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2006年04月04日

リーダー1

 今は主婦業と子育てに専念されている方でも一度は就職して働いた経験のある方がほとんどだと思います。
昨日の質問

あなたは新入社員のころ、どんなサポートをしてくれる人に側にいてほしかったですか? そしてあなたにとってのコーチは誰でしたか?

は考えていただけましたか?
良き人に恵まれ成長できた方は幸せです。
あなたは上司や先輩に恵まれていましたか? 
「アフターファイブは充実していたけど、仕事とは・・・。」
「友達には恵まれていたと思うけど、上司には頭にくることの方が多かった。」
なんていう人も多いのではないでしょうか。

嫌われるリーダー(上司)の条件を聞くと
  小言が多い、
 直ぐに怒鳴る
 言うことがころころ変わる
 失敗したことを何時までもねちねち言う
 手柄は独り占めし、責任は人に押し付ける
 プライベートなことまで干渉してくる
 差別する
 自分のやり方を押し付ける
 帰らしてくれない(プライベートな時間まで拘束する)
 セクハラおやじ
 つまらない仕事ばかり押し付ける

という声が多いようです。
皆さんは他にどんなことを思いつきますか。
皆さんも良いリーダーの条件と悪いリーダーの条件を10個ずつ書き出してみて下さい。きっと役に立ちますよ。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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2006年04月03日

新社会人

 桜が満開になりましたね。
新しく社会人となる人、新しい学校に入る子はきっと不安と期待を膨らませているんだろうな〜と思います。
 新しい環境では新しいルールや知識を身につける必要がでてきます。
特に新入社員は今までの自分の常識や知識が通用しないことに愕然とする子も多いようです。 
 愕然とした後、
よし頑張るぞと適応していき自分を高められる人と、
今までの自分の考えを変えられず適応できない人に分かれるようです。

 我々プロコーチはこうした新社会人のコーチをすることも多いのですが、こうした劇的な変化への対応を求められる状況のときは普段にも増して誰かのサポートが必要なように感じます。 もちろん一人で乗り越えていくことも可能ですが誰かのサポートがあるととても楽にそして早く成長できます。 自分の望むサポートをしてくれる人ならプロコーチでなくても親や上司、友達や先輩、彼氏でも良いと思います。  

 あなたは新入社員のころ、どんなサポートをしてくれる人に側にいてほしかったですか? そしてあなたにとってのコーチは誰でしたか?

ご自分が新入社員だったころを思い出してみると、受験生サポートの方法も違った面が見えてくるかも知れませんよ。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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2006年03月30日

依存は不幸の始まり

 子どもに不自由な思いはさせたくない、親として出来るだけのことはしてあげたいと思つている方は多いと思います。 私も親からなに不自由することなく暮らさせてもらいました。 恵まれていることは幸せなことですが、子どものころから恵まれ過ぎている私たちは、幸せを感じ難くもなっています。
ストレスにも、思い通りにならないことにも弱くなっています。

 あなたはどうやって心の強い、幸福感を感じられる子に育てますか。

 「今の子どもたちだって受験や人間関係、様々なことでで苦労している。」
と感じている方もいると思います。
ですが衣食住に困ったり安全を脅かせれる生活とは違います。 いくら日本が危なくなったとはいえ世界的に見れば今でも安全な国です。
世界の中で比べても又歴史の中で比べても一番苦労せずに沢山のものを手に入れている子達であることは間違いないのです。

 子どものころから沢山の物と幸せを与えられてきた人を幸せにしてあげるのはとても難しいことです。
 彼氏、彼女で考えてみれば分かり易いと思います。
子どものころから贅沢している子には、よほどのプレゼントを渡さなければ喜こんでもらえません。一緒に暮らしても親が与えた幸せ以上のものを提供するのは今の時代かなり難しいです。 高度成長期やバブルの時代とは違うのですから、
「どんどん幸せに、心も物も豊かに」とはいきません。
人や社会に依存して幸せにしてもらえる時代は終わったのです。

 ではどうしたら恵まれた子ども時代を過ごした私たちは幸せでいられるのでしょうか?

私は幸せにしてもらうという依存の考えではなく、
自分の力で誰かを幸せにしてあげよう、温かい家族を創っていこう、自分自身も幸せになっていこうと、主役を自分にすることが幸せになる一番の道だと思います。 依存は癖になるし心を弱くします。


 景気悪いから、政治家が年金をくれないから、会社が給料を上げてくれない、自分を正当にゆ評価してくれない、旦那の稼ぎが悪いから、 旦那が何もしてくれないからと誰かの牲にして自分を正当化するのは簡単です。
でも幸せは逃げていってしまいます。愛や夢も消えてしまいます。 

 給料が下がったからといって、夫を怒っても悪循環を招くだけです。
 テストの点が悪い、悪いことをした、約束を破った、など子どもが期待に答えてくれなかったからと怒鳴るのも同じです。叱るのはかまいませんがイライラしたり落ち込んだりするのは、子どものせいではなく自分のせいです。
 
 子どもや夫に幸せにしてもらおうと考えるのは不幸の始まりです。
子どもに夢を託し、自分自身の生活や夢を大切にしないことも同じです。
親が自立していないと自分だけでなく子どもの将来も不幸にしてしまいます。
自分で幸せを創っていける力を育ててあげることが親の役目かもしれません。
 
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2006年03月28日

精神症を防ぐ

 お母さんや子どもと関わる仕事をしていると、本当にお母さんの精神症が増えていることを実感します。 お母さんだけでなく子どもの精神症や不登校、暴力、いじめも増えています。

 親が子どもに本当に求めているのは何時の時代でも
「子どもに幸せになってほしい。」
ということです。
受験も勉強も大事かも知れませんが、今の世の中を楽しく幸せに生きていくためには
"強い心を意識して育てること"
が不可欠に思います。

 あなたとあなたのお子さんは強い心が育っていますか?

 昨日の続きになりますが、
・自分の思い通りにならないことを受け入れられる強さ
・事実を受け入れられる強さ
はとても大切だと感じます。

 最近は自分の思い通りにならないと極度のストレスを感じる人が増えていそうです。 戦時中や戦後は食べるものもほしいものも手に入らない生きていくのがやっとですから、思い通りにならないことが当り前でした。こうした生活の中では逆に些細なことでも喜びを感じることが出来る心が育ちます。 
 ですが時代が経つにつれ思い通りになるのが当たり前になってきました。 子ども〜学生時代こんなに楽しく過ごしている子どもは世界中で1%もいなと言われています。 でも自分たちがどんな恵まれた子であるかをほとんどの子は気づいていません。
子どものころにたいした努力もしないで思い通りになってしまうのですから、思い通りにいかないことが許せなくなるのも当然です。 その上子どものころに良い思いを沢山しているのですから簡単には喜びも幸せも感じられない心になっています。

 こうした環境の中で強い心を育てるにはどうしたら良いとあなたは思いますか。
 
続く

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2006年03月27日

増える精神症

 会社では精神症で出勤できなくなる人が毎年増加していて大きな問題になっています。 
お母さんの精神症はあまり話題になっていませんが、実はとっても増えています。 会社で働くのと違いお母さんの場合は他人と接する時間が短くても普通に生活できるのでよほど重症でない限り周りの人は気づきません。
 一言で精神症といつても、うつ病、パニック症、ヒステリー、神経麻痺、過食症、拒食症、対人恐怖、痙攣、等さまざまですがその人数は皆様の想像を超える人数です。

 殺人的な忙しさが続くと、本当に心身ともに元気だった人でも、体を壊したり精神にトラブルがでたりします。本当に死んでしまう前に危険信号として現れるようです。
会社によっては
「そこまで働かせるか。」
とびっくりしてしまう会社も実際あります。
自分の身は自分で守るしかないのかも知れません。

お母さんの間で見られる神経症はこうした忙しさからくるものではなく、
・過度なストレスを消化できなかくなったとき。
・現実を受け入れず矛盾を生じたとき。
・自分の思い通りにならないことに耐えられないこと


が主な原因な様です。
特に最近は、現実を受け入れられない方、思い通りにならないことに耐えられなくておかしくなる方が増えています。
この原因は子どもにも増えていますので、お母さんは是非知っておいてほしいと思います。

明日はこのことについてお話しようと思います。

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2006年03月24日

ドメスティクバイオレンス

 昨日は自殺の心理についてお話しましたが、今日は今問題になっているいじめとドメスティックバイオレンスについて考えてみようと思います。

 ドメスティクバイオレンス(DV)は夫による妻や子どもへ身体や心への暴力のことを指しますが、最近ではお母さんによる子どもへのDVも増えています。
原因は心の弱い大人と子どもが増えたからだと言われています。
学校においても陰湿ないじめが増えているという統計がでています。

「暴力はいけない」
と叫んでみても解決にはなりません。
何故ならそれは人間心理と深く結びついているからです。

  DVやいじめをする人のほとんどは過度なストレスや抑圧を受けています。
上手にストレス発散ができたり解決策を見つけられる人は良いのですが、自分自身でどうにも出来くなると自分の心身を守るために、そのストレスを発散する手段として、弱いものをいじめるという行動に現れるのだそうです。
 自分は偉いんだ、存在する価値がある人間なんだということを証明するために弱いものに向かって虚勢をはることで自分を保とうとする訳です。特にこうした行動は男性に多くみられるようです。子どもも例外ではありません。
そしてこうしたいじめや暴力行為は続けているうちに感覚が麻痺してきてどんどんエスカレートしていくし、悪いという感情も薄れていくそうです。

 暴力を止めさせようとするよりも、本人の心の抑圧を解放してあげることを考える方がDV改善の可能性は高いそうです。

子どものいじめも同じで、いじめを止めさせるにはその子の心を解放させてあげなければ収まりません。 
 暴力だけを止めさせようとすると、ますます心のよりどころをなくし周りを含めて悲惨な結果となってしまいます。

 過度なストレスや抑圧、自分なんか必要ないんじゃないかと感じたとき、弱いものへの暴力という形で現れる場合が多いのですが、それでも人に危害を加えられない良い子は非行に走ったり引きこもりになったりと自暴自棄になります。 
もっと優しい子、親や他人に迷惑を掛けられない子は拒食症やリストカットなどの自分自身を傷つける行為にでます。

 最近はお母さんによる子どもへの虐待も増えています。

 理由は同じと考えられています。 女性の場合は威圧して威厳を見せたいという気持ちではなく、自分が正しいことを認めてもらいたい証明したいという気持ちが強いようです。
結果ヒステリックになったり、弱いもの(子どもや老人)に自分の思いを押し付ける形で現れるようです。 嫌がる我が子をヒステリックに叱り無理矢理勉強させいるのは一種のDVと言えます。 自分に正義があると思っているのでとてもたちが悪いです。自分の正しさを証明したい訳ですから誰の助言も聞き入れなくなります。 

子ども、夫も皆認めてもらいたいのです。私も同じです。
きっとあなたももそうですよね。
皆でもっと相手のことを認めてあげましょうよ。
承認上手な人が増えればいじめやDVは減ると思います。


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2006年03月23日

自殺の心理

担任に注意叱されて自殺した子どもの記事をきっかけに、なんだか重たい話題になってしまいました。
 ブログの趣旨とはちょっとずれてしまっている気もしますが、自殺といじめのことは子どもと関わる上で目を背ける訳にはいかないことだと感じています。
心の強い優しい子になってもらうために我々大人は何ができるかを一人一人が考えていただけたらとっても嬉しいです。

 子どもの自殺には色々な種類があります。
好奇心と遊び感覚でちょっと試してみるつもりで死んでしまう。
自分を注目してほしくて。
仕返しの手段として。
いじめられっ子の自殺のように最後の抵抗手段として。
自分に価値がないと思い込んでしまい自暴自棄になる。
などなど
でも考えてみると、子どもがグレル心理と共通してますよね。
グレルことも今までの自分を殺すことなのかもしれません。
こうした理由での自殺であれば、話を聞いて理解し承認してくれる人がいればほとんど食い止められます。

 ちゃんと理解して聞いてくれる人と話をすることはストレス解消にも役立つし、自分の殻にとじこもってしまう危険を回避できます。
何か問題がおこり、元気を失った子どもを見て初めて話をちゃんと聞こうとする方もいますがはっきりそれでは遅すぎます。
元気がなくなってしまうと人と話したいという気持ちもなくなってしまうので、元気なうちからちゃんと話を聞いて認めることが大切に思います。

 昨日もお話したように本来人間は簡単には自殺に走りません。
ですが心に元気が無いときは視野も極端に狭くなるし良い考えも浮かびません。楽になりたいという心理が強く働くそうです。
普段だったら死のうと思っても思いとどまる理性が働きますが、こうした状態のとき"マガサシタ"という感じになります。

 人間は誰にでも感情に波があります。
躁鬱病とまではいかなくても、ハイのときとダウンしているときの差が激しくなっている人は要注意です。
大人でも子どもでも落ち込みが激しい人はいます。大人になってから直すのは難しいそうなので、子どものときに上手にケアーしてあげてほしいと思います。 
まっ、病気的要素もあり難しい部分もありますけど・・・。


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2006年03月22日

子どもの自殺増加

 前回の話題について考えて頂けましたか。
この問題は受験以上に大切なことだと思うし、もちろん受験生をサポートする上でもしっかりとした考えを持っておく必要があると思います。

 自殺した子は確かにかわいそうなのかも知れません、ですがどうか自殺した子どもがかわいそうとか、先生のせいで・・・・みたいなことは言わないで下さい。
自殺した子を美化したり、同情したり注目すると自殺がますます増えます。
大人の何気ない会話が子どもの心に残ります。
優先されるべきんは、如何にしたら自殺する子どもを減らせるかです。

 自殺をするのは人間だけです。
本来、動物はどんなに辛くても生きていこうとします。
子どもは大人よりある意味動物的な本能の部分が強いので本来自殺はしません。子どもに自殺が話題になったのは1970年代になってからのことです。
理由は大人の影響に他なりません。

 現代では
「自殺を考えたことのある」
と答える子どもは30%近くもいるというデーターもあります。 もちろん真剣にということではなく少しでも考えたことがあるということなのだと思いますけど・・・。 

 大人でも死にたいな、死んじゃったほうが楽かも・・。と思ったことがある方は多いと思います。でもほとんどの人は守るものがあるし、死ぬということの重大さを理解しているので現実には自殺はしません。 子どもは守るべきもが少ないし、自分が死んだときどれほど人に辛い思いを与えるかも実感していません。死ということにも実感がなかったりします。
 親の気を引きたい、自分の辛さを分かってほしい、あいつのせいだと訴えたい。 そんな簡単な理由で自殺を考える子も多いそうです。
また本当は死ぬ気ではなかったのに加減が分からず死んでしまうことも珍しくないのだそうです。

自殺ほど自分勝手な迷惑なものはありません。
自殺するやつはどんら理由があれ最低です。

 本当はそんな単純な問題じゃないことくらい私も十分理解しています。
迷惑になりたくないという一心で自分を犠牲にする人もいることも知っています。
ですがあえて言いたいと思います。

自殺するやつはすべてそいつが悪いと。

こうした言葉はマスコミも学校関係者もなかなか言えません。
だからこそ親がはっきりと示してほしいと思います。
でなければ子どもの自殺はどんどん増えてしまいます。
お願いです、子どもの心理を考えた対応をしてあげてく下さい。
「あなたがもし死んだら私は・・・。絶対自殺なんか駄目よ。」
みたいに心から子どもに話す方も多いようですが、心理学的に見ればこれは逆効果になります。  このブログを読んで下さっている方はお解かりですよね。


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2006年03月20日

担任に注意され自殺

今日の新聞に
小学校5年生が担任に注意されて自殺した事件が載っていました。

皆さんはこの記事を見てどんな感想をお持ちですか。
そして子どもに何を伝えますか。


 自殺の記事が出ると自殺者が増えるというとは、あまりおおぴらにはなっていませんが紛れも無い事実です。子どもの場合は尚更だそうです。

 特に今回のように担任に怒られて自殺ということになると、
同じように怒られた子が無意識のうちにこの事件に引っ張られ同じことをしてしまう危険性があります。
 怒られることは誰でも嫌なものです。そこで素直に反省できる場合は良いのですが、逆恨みして「何で俺だけが・・・。」みたいに思ったり「俺なんかどうせ・・・。」
と思った場合かなり危険です。 最近は復習のために自殺を考える子も少なくありません。冷静に考えればバカバカしいことと解るのですが、頭にきているときは判断力が鈍るし視野も狭くなります。 こうしたときは安直な考えをおこすことが多いものです。 特に今回のような報道の後だと、最初に浮かぶ選択肢が自殺だったりします。
だからといって皆がそう安直に自殺するわけではありません。無闇に心配しすぎないで下さいね。 下手なお母さんの心配は余計こうした子どもを増殖させます。
この事件で子どもに
「なにかあったら必ずお母さんに話すのよ。」
「ひどい先生ね。かわいそう。」
「絶対自殺だけはしちゃ駄目よ。」
みたいな言い方はたぶん自殺の確率を増やします。

 私は子どもを長年教えてきましたが、
子どもが打たれ弱くなっていることはを肌で感じています。

 ホント何時自殺を考えてもおかしくない、という怖さがあります。
子どもの前ではそうした不安を絶対見せませんけど、昔の何倍も注意して接するようになってしまいました。とつても悲しいことです。  だからといって腫れ物に触れるような扱いはかえって状況を悪くします。

 生きていれば楽しいことも沢山ある代わりに、嫌なこと理不尽なめにも必ずあいます。 その度に自殺や仕返し考えていたのでは、楽しみに向けるエネルギーがなくなってしまいます。

 お母さんの力で子どもを強くすることも、弱くしてしまうこともできます。
 あなたはお子さんをどうやって強くしますか。
 どうやって自殺をしない子にしますか。


重たい話題で恐縮ですが、是非この機会に真剣に考えてみてください。
 


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2006年03月17日

事例2

昨日の続きです。
このブログを読んで下さっている方の中にも、忙しく仕事をしているお母さんは多いと思います。
専業主婦の方に比べれば子供と接する時間も限られてきます。勉強を見てあげられる時間も食事をする時間も話す時間も少ないかもしれません。
ですがそのことは
「子供の成長にはけしてマイナスにはならないんだな〜。」
と今では確信しています。

かと言って、働いているお母さんの子は皆よい方向に行っているかというとそうでもありません。 その違いはどこから来るのかを考えてみるのは面白いと思います。色々な考えがあると思いますが私の考えたものを3つだけ紹介してみます。
皆さんも考えてみてくださいね。


違い1
「お母さんも頑張っている、素敵。」と子供が思っているかどうか。
本当に必死に頑張っていても
「僕のことをほったらかして゛仕事のことばっかり・・・。」と思われてしまっていては逆効果になるみたいです。

違い2
ごめんねという気持ちをお母さんが持っているかどうか。

ごめんね。という気持ちがあれば子供と接しているときは自分優先ではなく子供優先の(子供が愛情を感じられる)接し方ができるようです。
こうした姿が忙しいのに頑張っているという気持ちを持たせ、子どもも受験の大変さや辛いことを受け入れられるようになっていきます。
「お母さんも忙しいんだから、あなたも・・・。」
みたいなことを言ったり思っていたりしていると心は離れてしまうようです。

違い3
お母さん自身が上手くいかないことを受け入れられる大きさを持っているかどうか。

仕事をしていると思い通りにならないことが沢山あります。
理不尽な思いもいっぱいするし、忙しく時間がないのもその一つです。
思いどうりにならないことが当たり前ですから、
「じゃあどうしたらよいか。」
を常に考えるようになります。今時思い通りにならないからといつて部下のせいにしたり怒鳴ったりする人は社会で通用しません。
子どもの成績が思うように上がらない、子どもの行動にいらいらするとき、
「じゃあどうしよう。」
と自分の方が何かを変えることを考えます。
相手に変わってもらうことを期待しても無駄だし、イライラしても怒鳴っても無駄だということを理解しています。
専業主婦の方も上手くいかないこと、嫌な事は沢山あると思いますが、解決に迫られるケースは少ないのかなと思います。もちろん主婦のかたの中にも主婦業だけでなく人間関係や自分の趣味にも
「どうやったらもっと上手くいくかな。」
と常に考えてを過ごされている方もいらっしゃると思います。
そしてそうしたお母さんの子は素敵に成長しているように感じます。

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2006年03月16日

事例

あなた自身の目標は見つかりましたか。

今日は私がコーチングをさせて頂いたあるお母さんの実例を紹介してみようと思います。

 5年の息子の受験をメインテーマにコーチングを始めたのですが、
子育てだけで終わってしまうのは嫌、
自分も活き活きした人生を過ごしたい。
そのために自分のやりたいことを見つけたい。
という話がちょくちょくと出てくるようになりました。

 何度か話をするうちに、「私は人を綺麗にすることが昔から大好きだったので、できれば人を綺麗にする仕事をしていきたい。」という目標を見つけました。
まずはメイクの学校の資料をとりよせ、子育てしながらでも通えるところを探し出し、入校し直ぐに技術を身に付けました。忙しいので時間を無駄にできないという気持ちがより吸収を早めたようです。
行動的な方だったので週ごとにどんどん計画が進んでいき、半年で自分でお客さんを取るまでになりました。
メイクをしてあげるだけではなく、
"自分でメイク出来るようにその人に合ったメイクの方法を伝授する"
というコンセプトも共感を呼んだようで順調に仕事が増えていきました。
 ビジネスとしては追い風状態だつたので
今もっと力を入れたら確実に伸びる、という感じでしたが、彼女は
「受験が終わるまでは拡大せずに子育てを優先しながらやっていく」
と言う結論を出していました。
 でも丁寧な仕事をが信頼とチャンスをよびお店(サロン)を持つことになりました。
当然受験勉強を見てあげられる時間は前より少なりました。
彼女は自分が関われる時間が減ることで息子の成績に影響するのではと心配だったようです。
でこの息子は今年の受験でどうなったかというと、

めでたく第一志望であった慶応に合格しました。

6年生になったころは慶応に受かるレベルには達していなかったのですが、お母さんの頑張る姿に触発されたかのように自分で勉強をし見事目標を達成しました。
 私は沢山の受験生のお母さんと接してきましたが、

こうした自分のことにも一生懸命になり、子どものことも信頼し愛しつづる。
という状態が一番合格確率も高いようです。


子ども一途になることが悪いことだとは言いませんが、この状態で
「子供が凄く伸びた。」
と関心したことはほとんどありません。
子ども一途な状態で上手なサポートをするには自分自身が学ぶことと強い精神力が必要なようです。

次回はその理由についてお話してみようと思います。

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2006年03月14日

あなたの目標は

目標に向かって頑張ることはもっとも効果的であるばかりでなく、最も楽しいことなんだと思います。
今日は久しぶりに聞いてみようと思います。

あなたの目標は何ですか?

やらねばならないことではなく、やりたいことです。
そしてもちろん自分のことです。

私の今の目標は〜です。
と即座に答えられた人に拍手 パチパチパチ

即座に答えられる人はたいてい、何時も誰かに目標を話している人か、常に自分で意識している人です。 こうした人はきっと目標を達成していくと思いますし、子どもも自立した良い子になる確率が高いようです。

 もし良かったら宣言してみませんか。
宣言するだけでも確率はぐっとアップするし、より充実した日々になったりします。
子どもや家族、友達にでもいいし、言いにくい人はこのブログのコメントを宣言に使ってくれても構いません。
誰も笑いませんし、達成できなくても誰も攻めませんので思い切って宣言してみませんか。 

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2006年03月13日

モーニング娘

お母さんはモーニング娘というグループを知っていますか
今はその勢いに陰りが見えますが、3年ほど前には一斉を風靡するほどでした。
途中からグループに加わった子はほとんど小学生や中学生の普通の子です。ですが短期間でダンスも歌も上達しステージやテレビで活躍します。小学生なのに大人の世界に混じって立派にやっています。 確かに芸能界の中で見れば歌も踊りも抜群に上手いとは言えませんが、そのレベルは学芸会の比ではありません。

普通の子でも短期間にあんなに変わるのですから、
ホント子供の可能性は凄いです。

こうした可能性を伸ばすも殺すも回りの環境と大人しだいなのだとつくづく思います。
芸能界だけでなくスポーツの界では若くして大人と対等な舞台で戦っている子は沢山います。まっ、こちらは才能もあり普通の子とは言えないでしょうけど・・・。
どちらの場合でも才能を開花させるにはやっぱり一人では難しいようです。
皆大人のサポートを受けています。
そのサポートに共通していることは、

 共通点1
子ども扱いしないこと。

ついつい子ども扱いしてしまいますが、それはその子に蓋をしてしまうことになりかねません。子どもも子ども扱いされればそこに甘えます。
親はどうしても子どもを何時までも子ども扱いしてしまう傾向があるので、よほど注意しないと難しいようです。

共通点2
大人と対等に勝負できる部分を引き出している。

 子どもは認められたいという気持ちが強いので、大人と対等に何かを出来ることは自信になるしとても嬉しいものです。 
 実はどんな子でも大人に負けない何かを既に持っているものです。コンピューターの知識、ゲーム、スポーツ、将棋などもそうですし、昆虫、花、地理、百枡計算のスピード、漢字、世界の首都など勉強のある一部分だけなら対等に勝負できる部分はあるものです。その長所を承認し、さらに引き出すことが才能を開花させる近道です。
あなたのお子さんの大人にも負けない部分はどこですか。

 共通点3
子供に自分の目標をしっかり持たせ、それを達成するのためのサポートをしている。

 何度も話していることですが、目標があるから努力するのです。
試合に勝ちたい、プロの舞台にたつという目標強い意志があればそれに伴う努力はできるものです。 辛い練習や努力を目標とさせては絶対長続きしません。
 

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2006年03月10日

ダイエット7

健康に支障をきたすほど太りすぎているのに、自分でダイエット出来ない人は、入院して病院が管理する場合がありますよね。
 入院中は、食事制限と運動プログラムが用意されますが多くの人はそのメニューをこなすようです。
 こうした入院は人間心理を理解し如何にしたら効果が上がるかの科学的データーに基づいてプログラム化されているのでけっこう効果的だったりします。

1.励ましてくれる、自分を見ててくれる協力者がいるから。 
 叱りながらやらせるわけではありません。励ましながら、やる気を促しながらやらせるのが普通です。笑顔で接してくれる人が必ずいます。

2.同じ境遇の人と一緒だから
 グループで取り組むことで、あいつも頑張っているのだからという気持ちや、反面教師の役目もはたします。

3.普段の生活と区別しやすいから
入院してしまえば普段通りの生活は出来ません。こうして物理的に普段の生活から離れさせることは新しいことに取り組みやすくなります。

4目的と目標・期日がはっきりしている。
 一週間とか期日がはっきりしていると取り組みやすいものです。
またそこでの目的とやることがはっきりしているので取り組み易くなります。

5.退院後一人でやっていけるようにすることを大きな目的としている。
 家に帰ると元に戻ってしまう人もいるようですが、基本的には今後一人でやっていけるように意識改革を促したり、その人にあった方法や今後のプログラムを提供します。

 これと同じ様に自分で勉強が出来ない子は一時管理して習慣をつけるのも悪くない方法だと思います。
実行するにあたってはこうした手法も参考にしてみては如何でしょうか。



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2006年03月08日

ダイエット6

 受験生のサポート法をダイエットをキーワードにお話してきましたが、今日で6回目なんだか話が長くなってしまいましたね。
 ダイエットというキーワードだけでもこうして色々なことを考えるきっかけになるものですね。 きっと皆さんも私とは違った視点でも色々なことを考えたり感じてくれていると思います。 
 「私はこんなふうに思う。」
などご意見やご感想気楽にコメントして下さいね。 

 さて今日はダイエットを高い確率で成し遂げている人たちの話をします。
皆さんも周知のことだと思いますが、ボクサーは皆きっちりと期限までに目標体重をクリアーします。 中には本当に過酷な減量をしている人もいます。
なぜ彼らはこの苦しみを乗り越えられるのでしょうか。
 先日お話した

理由1.
苦手なものを人並みに戻る努力ほど報われないものはない。


理由2
人は自分の居場所に慣れる

はどちらもボクサーには当てはまりません。
試合をする喜び勝つ喜び、地位や名声を手に入れる喜びがあります。
理由2にしても、自分の階級というのがあるし、減量はボクサーにとって当たり前のこと、減量に耐えられないようなやつはボクシングをする資格が無いと思っています。 この皆もしているし、当たり前と思えることは一番楽な達成の方法です。
 今日はもう一つの理由を加えてみます。

理由3
ダイエットを目的としたダイエットは成功し難い。

 
 ボクサーは減量を目的として減量をしている訳ではありません。
試合をに出ることを目的に減量をします。
ダイエットもただやせたい、と思ってするのではモチベーションが弱いしつまらないのだと思います。
 コンテストで優勝するため、
 好きな彼氏のため、
 馬鹿にしたやつを見返すため
などなどの目的のためにダイエットを始め方が成功率は高いようです。
でも見返すためにやるのは長続きしない場合や、一旦ダイエットに成功して見返しても満足してしまうとリバウンドしてしまうケースも多いようです。

 勉強も同じです。
勉強することを目的にしてはまず長続きしません。

「減量しなさい」
と怒鳴り続けるトレーナーはいません。
「次の試合絶対勝とう。そしてその先にきっと待っているもっと素晴らしい世界を見に行こう。」
と辛いことに目を向け耐えさせるのではなく、素晴らしい未来に目を向かせ今を頑張らせます。

「勉強しなさい。」
「宿題やりなさい。」
というような声かけをあなたはしていませんか?
こうした声かけをするのであれば、むしろ鞭打って強制的にやらせた方が手っ取り早いと思います。 お母さん自身も強制しているという自覚も持つし・・・。
強制することがいけないと言っているのではないので誤解しないで下さいね。
ただ強制させる以上、お母さんが責任を持つ必要があります。
強制していながらそれに気がつかないお母さんもいますが、自覚が無いと責任を感じないのでこれは良くありません。
強制ばかりしておいて、
「この子は自分じゃなにもやらない・・・。」
なんて嘆くのも最悪です。


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2006年03月07日

ダイエット5

前回の続きです。

理由2
人は自分の居場所に慣れる

 前回苦手なことを普通の状態に戻す努力は難しいというお話をしましたが、怪我のリハビリはこの努力を高い確率で成功しています。
 怪我で突然歩けなくなった人は"きっと歩けるはず、絶対歩ける状態に戻りたい"という気持ちがあります。 自分の居場所はここじゃないという気持ちがあれば高い確率で人は元の場所に戻っていきます。
でも長時間歩けないままでいると歩けないなりの暮らしが身についてきます。こうなってからだとリハビリの成功率はとても下がります。
 
 塾でも初めてクラスが下がったときなどは、
「絶対戻ってやる、自分の居場所はここじゃない。」
という気持ちが強く、頑張って元のクラスに戻る子が多いのですが、2〜3回下のクラスに定着してしまうと上に戻る確率はガクッと落ちます。
 クラスが落ちると悔しい反面、楽が出来る部分もあるので、楽な状態に甘えてしまう子も少なくないのです。 そして楽している内に下のクラスでも段々下位の成績となりまたクラスが下がる子も多いものです。

 ダイエットの場合は序所に増えていくので、ダイエットを決心したときは大抵もうその状態の自分を受け入れてしまっています。 その状態での楽しさも、言い訳も身に付いているのでそこから這い上がるのは大変なのだと思います。
こうなると何か特別なショックやきっかけがないと多大な努力をしてまでその場所
から脱出しようとはしないのが人間です。

 受験では子ども自身が居場所を高いレベルでキープ出来るようにサポートしてあげることが大切です。
宿題は必ずやるVSほとんどやらない
疲れていても休まないVS嫌な日はすぐ休みたがる
トップレベルでいたいVSどうでもいい

などなど自然と自分の居場所ができるものです。

因みに、中位の成績でいたがる子は公立にいっても中位だし、レベルの高い学校にいっても不思議と中位になるものです。 


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2006年03月06日

ダイエット4

ダイエットにトライする人は多いけれど成功する人は少ないようです。
ですが日本人皆が太っているかというとそうでもありません。
スタイルの良い子ほどその体形を維持する努力を自然としている様です。
つまり一旦太ってしまってからやせるのは難しいのだと思います。

 勉強も似ていると思いませんか。
出来る子ほどあまり辛いさを感じずにその状態を自主的に維持しています。
ですが一旦遅れてしまった子、嫌いになってしまった子は "普通の状態" に戻すことさえ大変なものです。

このダイエットが成功しない理由を考えてみると、勉強を上手にサポートするヒントがいっぱい有るとおもうのです。
 
理由1.
苦手なものを人並みに戻る努力ほど報われないものはない。

 勉強でもスポーツでもできる子ほどもっと出来るようになりたいという気持ちが強いものです。優れていれば人からも褒めてもらえるし認めてもらえます。そして
自分に自信が持てたり楽しい思いもいっぱい出来ます。 オリンピツク選手があんなに頑張れるのも上手だからだと思います。下手な子に同じ努力を求めても誰もやりません。
 つまり苦手なものを人並みにするのは、多大な努力と忍耐が必要なわりに良い思いは出来ないのです。

 日本ではこうした短所を克服する努力が優先されてきた気がします。当たり前のように思っている方も多いかも知れませんが、海外では長所を伸ばすことを優先させる国も少なくありません。 
 右へ習え、なるべく皆と同じに・・・的な発想からきているのだと思います。

 現代の子はこうした良い思いが出来ない努力をとても嫌がります。
途中で挫折する子の数は昔の比ではありません。そして一度挫折すると癖になる様で、他の事に対しても
「どうせ僕なんかやっても・・・・」
という感じになにごとにも後ろ向きな感情が強くなっていく様に思います。

 苦手なことを克服させることで頑張る喜びや自信を持たせることはとても難しく、損なやり方だと私は思います。

実際、苦手を克服させようと努力させて成功した人は良いのですが、子供がついてこれずに挫折してしまうと、その後修復するのにとても苦労しているご家庭を私は沢山みてきました。

頑張る喜び、努力する力を育てるのなら、得意なことで育てた方がずっと効果的です。

一芸に秀でる者は・・・のたとえにもあるように、何かで頑張って一流になれば他のことも(自分が劣っているけど必要なことは)ちゃんとやれる子に育つものです。
勉強でも算数が得意な子は算数だけをやらせておいても大丈夫です。受験が近くなってきて、「受かるためには国語や社会も必要だ。」と思うと自分からちゃんとやり算数の足を引っ張らないレベルまで必ず伸びるものです。
 逆に国語を頑張らせようとすると、算数のレベルも国語レベルに落ちてきたりするから不思議ですよね。

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2006年03月03日

ダイエット3

勉強で上手くいかなかった子、一旦挫折しかかった子には、正攻法で押すのではなく、ダイエットのように
「それなら自分にもでそう。」
と思える方法を提示してあげると良いと思います。

 「一日に一時間でもいいから勉強をしてほしい・・・。」
と小さな要求をしていると思っているお母さんも多いと思いますが、それでもダイエットで言う
「たった30分一日に運動するだけで・・・。」
と言う要求よりはかなりきつい要求ですよね。
要求する方、指示する方は簡単に言いますが、やるほうは結構たいえんですよね。
 運動好きな子なら30分運動なんて楽なものです。むしろ大喜びです。
でも
「一日30分は必ず運動となさい。」
なんて言われるととたんに運動したくなくなったりします。

言葉のかけ方一つでがらっと変わってしまうから人間は不思議ですよね。

 ダイエットチャレンジする人が多い訳についてお話してきましたが、
明日はダイエットが成功しない訳についてお話してみようと思います。
これは勉強を好きにさせるのが難しい理由と共通する部分が結構あると思います。


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2006年03月02日

ダイエット2

ダイエットにチャレンジする人は多いですが、成功する人は少ないのは何故か?
考えていただけましたか。

答えの出ないことを考えるのは大変だけどとても楽しいことでもあります。
賢いと言われている子は不思議と皆この答えが一つではないことを考えるのが好きです。 

 子供は本来こうした自分で答えを探していくことが好きなものです。赤ちゃんや幼児をみているとそれが良くかります。 でも年をとるにしたがって考えなくなる人、与えられた答えをほしがる人が増えてくるようです。

このブログが考える材料となり、子育ての幅が広がれば良いな〜と思っています。
 今日私が話すことは答えではありませんので誤解しないで下さいね。
私の話を聞いてまたそこから自分なりの考えを広げてくれたら、きっと自分にも子供にも良い影響があると思うのです。

前置きが長くなつてしまいましたが、ダイエットの話にもどしましょう。
 
 勉強で一度挫折した子はなかなか次のチャレンジをしませんがダイエットは何度もチャレンジする人が多いものです。その違いはどこにあるかと言うと、 「私でも出来るかもしれない、楽に痩せられそう。」
と思える方法がいっぱい紹介されているからだと思います。


 ダイエットの王道は食べる量(特に炭水化物)を減らして運動をすることです。
これは確実に痩せられます。 ただし続けられればです。
一日たった20分体を動かせばよいのですが・・・。
最初はこの方法にトライする人が多いようですが、多くは続かずに挫折します。
一度挫折した人に
「痩せたかったら運動しなさい。」
と言ってもほとんど行動に移しません。
 でも他にも「私でも出来るかも・・・」と思わせてくれる方法があるからもう一度チャレンジしてみようかな・・・。と思うのではないでしょうか。 

 勉強が出来るようになる王道は、
「一度やった問題を解らなかった問題を諦めずに確実に出来るようにする。 たったこれだけです。」
ダイエットの運動と同じで誰でも出来そうに思いますが、出来ない人には出来ないのものです。
 一度挫折した人に、同じ方法を繰り返し薦めても相手は動かないものです。
もう一度勉強をやらせたかったり、好きになってほしいのなら、「それなら私にもできる。」と思える方法を提案した方が効果的なのではないでしょうか。
 勉強もダイエットと同じくらい色々な方法ややり方があるのですから・・・。

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2006年03月01日

ダイエット

今月は子どもの頭を鍛える方法や勉強に興味をもたせる方法を、生活の中の話題に絡めお話しています。

今回は勉強をダイエットに置き換えて考えてみたいと思います。

 ダイエットにチャレンジする人は多いものです。
しかし成功する人はとても少ないそうです。

 あなたは何故だと思いますか?

 次回は私なりの考えをお話してみますので、その前に皆さんもご自分で考えてみて下さい。

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2006年02月28日

トリノオリンピツク2

今月は子どもの頭を鍛える方法や勉強に興味をもたせる方法を、生活の中の話題に絡めお話しています。
 
 好奇心を高めてあげること、芽生えた芽を伸ばしてあげることは、子供の成長にとっても学力向上にとっても大切なことです。

あなたは子供の好奇心や芽を育てて来ましたか?

 トリノオリンピックの閉会式、結果が良かった人もそうでない人も皆良い顔をしているな〜。と感じました。
目標をもってそれに全力でトライすることは、きっと一番楽しいことなんだな〜と改めて思いました。

 「だらしない。」「見てて情けなくなった。」
などと言っている人もいますが、批判だけなら誰でもできます。批判することが必ずしもいけないとは思いませんが、せめてちゃんと見て理解してから言ってほしいとは思います。
 
 ほとんどの選手はプロでないので恵まれない環境の中、本当にやりくりしながら競技を続けています。家族の負担も大きいものです。
ジャンプの原田選手は団体での大失敗の後何年にも渡って嫌がらせの手紙が届いたそうです。 きっと今井メロも
「生意気なことばかり言って結果は・・・・。」
安藤美紀も、
「自己満足のために無理して4回転を飛んで・・・。」
なんて陰口を当分の間、言われ続けるのでしょうね。

 批判する人は他人を批判することで自分が優位にたった気になり気持ち良くなるそうです。ばかばかしいことですね。

 上村愛子、今井メロ、安藤美紀、加藤選手だって、他の選手だって皆信じられないような努力をしています。
 オリンピックに行くということは、開成や慶応に入るよりずっとずっと難しいことです。 世界で3番以内に入れなかったからといって批判する大人を子供たちはどんな思いでみているのでしょうね。批判することがかっこいいなんて思う子になったら嫌ですね。
私が子どもだったら、
「努力する側より、見物でけして批判する側のほうが良いや。」
なんて思ってしまうかも。

 なんか批判の話が長くなってしまいました。
このブログを読んで下さっている方々は、批判や陰口からは何も生まれないことを知っていますよね。ごめんなさい。

 でも頑張っている先生に→何熱血しているの馬鹿みたい。
勉強ばかりしている子に→がり勉野郎。
リサイクル活動を頑張っているお母さんに→けちけちして嫌ね。
な〜んて言う人は回りに一人や二人はいるものです。
どうか乗らないで下さいね。
共感しないと今度は自分が批判されるかも知れませんけど、脅されても共犯者にはならないで下さいね。

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2006年02月27日

トリノオリンピック

荒川選手の金メダルに沸いたオリンピックも今日で閉会します。
この2週間は寝不足の人も多かったと思います。私もその一人です。

フィギアスケートにスピードスケート、モーグル、スノーボード、カーリング、テレビを見ていて興味を持った子も多いことでしょう。
 折角芽生えた興味の種を成長させられるかは回りの大人にかかっています。
カーリングに興味を持ったのであれば、まずは一緒にルールを調べるのも良いでしょう。 子どもに「ねえねえ、どうやると得点になるの?」とルールを聞くのも良いでしょう、そして実際に試合を見に行ったり、試合をしたらその興味はますます大きくなります。

 子どもがカーリングなどに興味を持ったとき、その種を一緒に育てようとするお母さんは少ないようです。本当は自分がめんどくさいだけだったり、勉強やお母さんの興味を持ってもらいたいものと違うからだったりするのに、
「大きくなったらね。」
「勉強したの。」
「お父さんにつれていってもらいなさい。」
な〜んて言う話で会話を終わらせてしまうケースが多いようです。

 何かに興味を示すことはそれだけでも素晴らしいことです。
子供が何かに興味を持ったら、せめて楽しい会話をする。一緒に調べる。くらいのことはしてあげて下さい。 それだけで今後の成長と親子の信頼関係が多きく変わります。


 自分で興味を持ちその種を大きく育てる喜びを知っている子は勉強においても効果があります。
逆に種が芽生えてもいつも枯れてしまう経験ばかりしているといつしか好奇心の薄い子になります。もちろん勉強を自主的にやる子になる訳もありません。
 

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Posted by tsukasahanaoka at 01:31Comments(0)TrackBack(0)お母さんへ

2006年02月24日

雪だるま

雪だるまは、始めに小さな玉をつくりあとは転がしていくとどんどん玉が大きくなりますよね。 下り坂だと尚楽で自然にどんどん大きくなっていきます。
知識や知恵も同じように、始めに小さくても興味の基をがあれば生きていくうちに自然と大きくなっていくものです。
例えば、ゲームに興味を持った子はひの知識は日増しに深くなっていくし、
料理に興味を持った子はどんどん腕を上げていきます。
こうした経験は誰にでもありますよね。
興味を持つのは何かきっかけがいりますが、一旦興味を持った基を大きくしていくことは楽しいし簡単なことなのです。
 逆にこの基がないとその知識は全然大きくなりません。
コンピューターに興味が無い人は、いまだに添付とかブロードバンドといっても判りません。
私はファッションに興味がなかったので、ブランド名を言われても"何それ有名なの"てな感じです。
コーチングという言葉も知っている人は
「最近色々なところで耳にするよね。」
という話になるし、知らない人は、いまだに
「何それ。」
といった感じです。
同じように情報に触れているはずなのに不思議なものですよね。

 興味の基を作るのには、何かきっかけが要るものです。
テレビを見てとか本を読んでという場合もありますが、

多くは人との関わりから生まれます。 
話を聞いていて自分もやってみたくなった。
誰かに連れて行ってもらった。
一緒にやったら楽しかった。


などなど
昨日も触れましたが、最初に楽しい思いや、上手に出来たりすると、その興味の基は育ち易いようです。

あなたは沢山の興味の基を持っていますか?
興味のないことをシャットアウトしていませんか?


勉強でも
理科が好きな子は努力しなくても知識がどんどん増えます。
歴史や地理も同じです。
逆に興味の基のない人の知識を増やすのは大変です。

勉強だけでなく色々な興味の基を 
子供たちに沢山持たせてあげたいな〜。
と私は思うのですが、あなたは如何ですか。

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2006年02月23日

〜したい。

昨日は私の好奇心の話をしましたが、

「〜したい」
という気持ちはどこからくるのでしょうか。
ラーメンが食べたい、
サッカーがしたい、
あの人に会いたい、
知りたい
などなど

楽しい、おいしい、気持いい、嬉しい、など良い思いをすればまたやりたくなるし、
逆にいやな思いをするとやりたくなくなります。
食べ物でも不味いと感じたり吐き気を催すと脳に自然と"食べてはいけない"という回路ができるそうです。そしてこの回路は理性や言葉では変えられないそうです。

以前理屈で人は動かないという話をしましたが、行動やモチベーションを支配しているのは、理屈でもないし知性でもないんですよねきっと。

好奇心、行動力を強くするには、良い思いをいっぱいすることですよね。
私もまずは良い思いができそうなところから始めよっと。
部屋を片付けて綺麗にして使いやすくしてみようかな。
信頼している講師のセミナーを聞きにいつてみようかな。
絶対良いよと友達が教えてくれたレストランにいつてみようかな。
きっと良い思いが待っているはず。

 勉強でもスポーツでも子供に自主的な行動をもとめるなら、まずは良い思いを体験させてあげるのが一番です。 勉強しないといけない理由を並べたって、ますます嫌いになるだけでやりっこありません。

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2006年02月22日

好奇心2

昨日ブログを書きながら、
いつまでも好奇心を失わないでいよう。
と改めて決心ししました。

若いころは新しい刺激を心も体もほしがっている感じだったのに、
なんで好奇心が薄くなるのかな?
と昨日考えてしまいました。


一つは日々の生活に追われ忙しいからでしょうね。
心と体が疲れているときは若いころでも好奇心が鈍ります。

合格点以上のパターンを身に付けてしまっているのも原因かな。
レストランとかも新しいところに行ってみると、
「やっぱりいつもの店の方がよかったね。」
何ていう体験の方が多くなるし・・・
店にしても、まずい店、良くない店しか知らなければ新しい店を探します。
仕事にしても暮らしていけない状態なら他を探します。
友達や趣味を今が不満だらけなら、きっと無理してでも探します。
幸福でいれる環境が既にあるので、無理に変えなくてもと思って、
"まっいっか"
となってしまっている自分がいる気がします。

本当は
・もっとおいしくて良いレストラン
・もっと上手なやり方
・もっともっと楽しいこと
・素敵な人
・大好きになれること
などなど


沢山あるのでしょうけどね・・・。

 井の中の蛙にならない様に、
毎日何か違ったことを一つしよう。
違った人に積極的に会いに行こう。
パターンかしてしまっている行動をちょっと見直してみよう。
と今決めました。

きつともっともっと楽しいことがあるぞ〜。


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2006年02月21日

好奇心

受験シーズンも一段落したので、今週は受験からちょっと離れたお話をしてみようと思います。
巷にも子育てに役立つ情報や自分のモチベーションアップにつながるネタって結構ありますよね。
こうしたネタに敏感でいることって楽しいことだと思います。
 でも、年をとるにつれ、好奇心って薄れていく自分を感じてしまいます。
私もいつまでも好奇心旺盛な自分でいたいと思っていますが、気づくとパターン通りにしている自分がいます。
歩く道も、飲みに行く相手も、行くレストランもいつも一緒になっていたりする自分、安全な方、楽な方を自然と選ぶことが増えた気がします。
 若いころは、新しい人と出会うのがとても楽しみで、色々なところに顔をだしたり、歩く道も何か違った発見があるような気がして違うコースを通るのが好きでした。
 好奇心が薄い人間だとは思いませんが、昔の自分に比べたらだいぶ落ちたな〜と思います。

あなたは今でも好奇心旺盛ですか?

皆様の意見を聞かせてください。
コメント待ってま〜す。

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2006年02月20日

第一志望


 先週
この時期6年生のお母さんに聞くと、結果がよかった方も悪かった方も
「無理にでも勉強させなきゃ駄目よ・・・」
という意見が大半を占めます。
と話しましたが、
本当の第一志望に合格したお母さん方に聞くとこうした意見は不思議とあまり耳にしないものです。
むしろコーチング的なかかわり方をされているお母さんが多いことと、自分の至らなさを口にするお母さんが多いものです。

「私はこうしたけど・・・」みたいな私メッセージでのアドバイスはしても、
「私はこんなにやったわよ、あなたも・・・・・しなきゃ駄目よ。」
みたいな自慢や他のお母さんに決め付けた話し方をする人はまずいないのも特徴的です。

 無理矢理練習させればある程度までは上手くなる、でもその上を狙おうと思えば無理矢理にでは達成できないというのが近年はスポーツの世界では常識となってきています。 

受験に置き換えれば、
ポテンシャルの50%も発揮すれば受かるところを目指すなら、無理矢理やらせてもOK。 だけどポテンシャルの90%以上を発揮させたいのなら無理矢理や管理、叱咤激励ではNGということなのだと思います。


 受験という大変なこと、そして一つの大きな成功体験をするのであれば、
管理されて言うとおりにしたから成功した、歯を食い縛って耐えたから成功したという体験よりも、
 目標をもって自分の意思で頑張ってそれを手に入れたという成功体験をさせてあげたいなと私は思うのですが、皆さんは如何ですか?

オリンピックを見ていても選手のコメントって昔と変わりましたよね。
目標に向かって・・・。
楽しんで・・・。
と言う言葉が多く聞かれます。
どの競技も毎年レベルが上がっていくので、練習の量や質も昔よりずっと大変なになっているのにね。
みんな活き活きしてますよね。
ホント輝いています。
大きな自分のやりたい目標に向かって頑張っている姿って見ていてもホント応援したくなります。

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2006年02月17日

受験の成功3

受験の成功とは何かについてお話をしてきましたが、何をもって成功とするかは人それぞれ違っていいし、基準なんかいらないと思います。
 学校や受験の問題は正解が一つですが、皆さんも良く知っているように、人生においては正解も成功も一つではありません。

 スポーツで例えれば、受験は一つの大切な試合でしかありません。もちろんその試合に勝つために皆努力し一つの結果として残ります。勝てば嬉しいし、負ければ辛いものです。努力をしてきた人ほどその気持ちは強いものです。
負けて何時までもいじけてるだけではただのバカです。
反省と後悔は違います。経験を次に繋げ、
「負けたおかげで成長出来た。」
と思えたときその負けは成功ともなります。

 勝って努力を怠れば次は負けます。こうなると折角の大切な勝ちも不正解となってしまいます。

この大切な試合の結果を生かすも殺すも本人次第です。
ですが6年生で消化しきれる子もいるので、
子どもの満足度アップさせてあげる。
前向きになれるように配慮する。
後悔やトラウマを残さないように配慮する。

ことを心がけてあげることがこの大切な試合を締めくくる監督、コーチの責任だと思います。この大きな経験を生かしてあげて下さいね。

監督が一番
・終わった試合でくよくよしている・・・。
・次のことを考えていない・・・。
・選手の元気を奪っている

な〜んて最低ですよね。

何を今更そんな当たり前のことを・・・。
と皆さんが思っていてくれたら嬉しいな。

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