まぐろカツ に、豚トッピング追加☆

DSC05831

※ 営業時間(暫定) 08:00~15:00、不定休 ( 暫定なので変更の可能性もあります )

訪問日: 2015/07/01
 【 参考リンク:  当ブログの更新履歴2015市場カレンダー ニュース検索 / ブログ検索
  / 鮮魚最新情報(場外市場Web ) 】

「 東印度カレー商会さんが、移転した店舗で営業再開だそうです! 」
ハートランド様
が、これを教えて下さいました♪

ちょうど、この日の午後はヒマだったので早速お邪魔することに。

DSC05813

場所は場外、中央区築地4-10-5 で → 地図 ← をどうぞ。
「幸軒(さいわいけん)」 の2階、と言えばすぐわかる人が多いかも。

おお、あった、ありました。

DSC05815

どどーんと、目立ってます。いい配色だなぁ。

階段をあがって、廊下をすすめば・・・、

DSC05839

Here we are!

DSC05817

母のことを、ご主人は既にご存知で。
忙しい最中なのに手をとめて、それは丁寧にご挨拶して下さいました。感謝です。

さて客席は、だいたいこんな感じで他のテーブルや厨房側のカウンターも含めて30席ほど。
大型のエアコンもあり、これなら猛暑でも大丈夫☆

DSC05822

空いてるように見えますが、写真はグループ客が出て食器を片づけた一瞬に撮ったもの。
じっさいは、ランチタイムを外して行ったのに 「ほぼ満席!」 の状態が続いてました。

そしてメニュー。「マグロ漬け丼」 ってのも登場してますね。

DSC05818a

さてワタシの注文は、まぐろカツカレー(1,200円)に、豚肉増し(+300円)
あわせて通常1,500円のところ、今日と明日だけ限定で500円 だとか!

DSC05824

そして福神漬けなどのトッピングは、入口側のテーブルに並んでいて取り放題♪
例によって、日替わりのお惣菜っぽいネタもいろいろ。チクワの煮物とか(笑

DSC05830

さて、お味のほうは。

辛さは、少しマイルドになったかな?・・・記憶に自信が無いので気のせいかも(汗
とろりと柔らかく煮込まれた豚に、皮ごとローストした(と思う)タマネギの相性は相変わらず。
あ、そうですタマネギの一番外側の皮は食べられないので初めての人は要注意。

マグロのカツは串揚げスタイルで、これはカレールーをかけるとビールに合うなぁ!
( あ、すみません前述の通りヒマな午後だったのでビールも飲みました。笑 )

串にアブラがついてるけど、客席には紙ナプキンがあるので問題なし。

DSC05827

途中でカレールーをたっぷり追加してもらって大満足。ごちそうさまっっっ♪

お勘定を済ませると、桃とプラムのお持ち帰りサービスが・・・!

DSC05837



【 ご注意 】
上記の通り7月2日(木)までは特価キャンペーン中ですが、席数が増えて接客オペレーションも
まだ安定していないようです。このため、いろいろと 「待ち時間」 が長くなるかもしれません。
特に、職場のお昼休みなど、時間ギリギリの場合は危ない と思うので、そんな場合は
もうちょっと安定してから行くほうが良いかもです。



【 余談: ネットで拾い読みなど 】 最近、ブログ更新をさぼり気味なので古い話も多いですが(汗

「勝浦カツオまつり」休止 販売用の調達難で ( ちばとぴ by 千葉日報様 )
かつお節、ピンチ=南太平洋、入漁料負担に ( 時事通信様 )

 カツオあやうし!?
 それと、欧州では発がん物質の指摘とかでカツオ節が輸入禁止 だとか。

 関連: 活け造りは罰金刑。寿司を握るときはゴム手袋。和食の海外進出に壁。
 ( ガジェット通信様 )

築地で働きながら撮影を続ける写真家が語る ( 知的好奇心の扉 トカナ様 )

 先日の、築地「ふげん社」様 で写真展を拝見した新納翔様
 ちなみに見出しは、上記よりもうちょっと刺激的です(笑

危険!だが美味!!毒ウニ「ガンガゼ」を食べる。 ( デイリーポータル様 )

 いつもながら、カラダ張ってますなぁ(汗

・ 関西型と関東型? 知らないと損する骨抜きの選び方 ( 日経トレンディ様 )

 この「合羽橋の台所番長が斬る!」シリーズ、面白いです。
 当ブログの過去記事でも、お店の 暖簾 とか、ウナギ包丁 などは
 関西式と関東式の違いに触れていましたが、骨抜き用の
 ピンセットにも、こんなに違いがあったのですね。

・ アカマンボウは「温血魚」 熱を保ったまま体内循環 ( CNN様 )

 トリビア、トリビア。

・ ノルデスチ名物・山羊もつ煮込み  ( MUITO BRASIL様 )

 なんと、スコットランド名物の「ハギス」 そっくりな料理がブラジルにも!
 肉食民族としてはポピュラーな発想の料理法なのかもですね。

 なお上記は、居酒屋のバイブル 『居酒屋礼賛』著者、浜田様の現在のブログ。
 過去にワタシ自身が浜田様にお世話になった際の記事は下記です。
 「河本」「だるま」「北品川」「烏森醸造」 

 関連: 英国の伝統食「ラム&ポテト」批判した米大使に大ブーイング ( AFP様 )

  そう言われたら、むしろフィッシュ&チップスより食べてみたい(笑
  どんな料理かと 画像検索 してみたら、日本ではドッグフードばかり出る模様・・・

  さらに関連: ロンドンの築地市場Billingsgate Fish Market へ!しかし・・・
   ( 朝岡さやかオフィシャルブログ様 )

   シーフードの一部は、なかなか “アブラ” がのっていた模様(汗

・ 築地・魚河岸 食堂の取材で大失敗 ( ナショナル・ジオグラフィック様 )

 この掲載号、持ってたんだよなぁ・・・。いつのまにか紛失してしまい、とても残念!