魚河岸の食堂に、“ いつもの朝 ”戻ってきた♪

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訪問日: 2017/04/13
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海幸門を入った先に、消防車と救急車・・・
サイレンは鳴らしてないけど、何かあったのかな。

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本日、1軒目は 「やじ満」 へ。

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じつは最近ずっと、やや変則的な営業形態が続いていたのだけど。
この朝は、馴染んだ “いつもの” 営業に戻っていたので一安心☆

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そこでワタシも “ いつもの ” 前菜をと、野菜ワンタン・薄味をオーダー。

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ちょいとラー油を垂らして、たっぷり野菜摂取。
“ いつもの ” 朝を味わうという、安心感。


「愛養」 でのコーヒーブレイクは、いつもと変わらず。

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・・・ いや。 じつは、この朝は “なつかしい人” が顔を出すかもと
聞いてたのだけど。たまたま、この時間にはお会いできず残念!


ひと息いれたところで、「磯野家」 へ。
ここは、しばらく 中華メニューがお休みだったのだけど。

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嬉しいことに、これも再開したそうな。
ただし提供の開始時刻は遅くなることもあるようで、この日は
午前8時半を過ぎてから。

そこで頼んだのは、ニラそば。そしてお気に入りの、かきめし。

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かきめしの旨さは、いまさら改めて書くまでもなく・・・☆

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ひさびさに再会できたニラそば。これがまたウマい!

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さきほどの 「やじ満」 のニラそばとは好対照な存在で。
「やじ満」 のニラは、しゃっきり歯ごたえ良く、ニラの辛味を活かすタイプ。

対するに 「磯野家」 のニラは、じっくり柔らかに熱を通して、甘みを
最大限に引き出すタイプ。

アグレッシブに刺激してくれる 「やじ満」 と、優しい癒しを与えてくれる
「磯野家」、というか。

麺のほうも、独特のコシが強い 「やじ満」 と、何の抵抗もなく胃袋に
おさまってくれる 「磯野家」・・・ 例えるなら讃岐うどんと、京都・大阪の
うどん!って感じで、
それぞれの流儀によるニラとの相性がベストマッチ
なのだ☆

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おおかた麺を食べ尽くしたあと、丼に残るニラと豚肉少々。
このスープが、かきめしの旨さを倍増させてくれる!

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牡蠣のエキスたっぷりのごはんに、とろみと甘みのニラスープ。
これがいい。思わずノンストップでガツガツ食べてしまって・・・

あ、かきめしの上にあった牡蠣は2つだけど、下は3つ。これは
牡蠣の大きさによって毎回調整しているはず。

例によって、かきめしは4月以降いつまで続くか不明だけど。
シーズン中に、ぜひまた食べたいと思うのでありました。


あとは場外に出て、「長生庵」 にもお邪魔を。

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酒肴メニューに “ 煮あなごの九条ネギまみれ ” なるものを発見し、
さっそくいただくことに。ちなみに諸事情により、本日はノンアルコール!

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うむむっ!
九条ネギまみれ、いいじゃないですか。
ちなみに仕事柄、“苦情まみれ” はご免被りたいですが(汗

ともあれ今朝も、しっかり満足しましたです。
ごちそうさまっっっ♪


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そんなわけで、極めて個人的な視点からは “ いつもの朝 ” が
ちょっとだけ戻ってきた築地場内。

来年の今ごろは・・・ いったい、何がどうなっているのやら。