< 今日のひとこと >
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花見ィ!?、 ああ
 築地の 姥桜 なら、いっぱい見たよォ! 」

場内・某店のおじいちゃん、まわりに聞こえる声で言う。
・ 注1: 「小田保」とは関係ありません。
・ 注2: 「姥桜」 とは、女性への 褒め言葉 として使うのも正しい用法だそうです。
 田辺聖子さんの 『姥ざかり』 シリーズ は痛快な名作です☆

訪問日: 2017/04/14
 【 参考リンク:  更新履歴 / 市場カレンダー2017年 / ニュースつきじろう料理帖

・・・ それはともかく(汗、

またも仕事休みの朝、場内6号館の 「小田保」 へ。
平日のハンパな時間なので、ちょっと貸し切り状態になったりして☆

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頼んだのはカキミックスと、野菜のサイドメニュー、そしてビール!

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今シーズンの牡蠣は4月に入っても絶好調。今年はいつまで食べられるかな・・・

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野菜メニュー、まずは温玉とチーズのサラダ。
この野菜の下半分は春のごちそう、新たまねぎ♪

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そして根ミツバのお浸しと、サービスで出してくれた同じ根ミツバの
本当の根っこで作ったきんぴら。

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どれも、食べるほど血がキレイになっていくような清涼感。

ちなみに若手スタッフによると、根ミツバそのままの持ち味を感じてほしい
から、ということでお浸しにはカツオブシなどをかけず、またきんぴらには
香りの強いゴマ油は使っていない、とのこと。

以前から書いている通り、個人的には築地グルメに関する不満として
「 おいしい野菜をたくさん食べられる店が少ない 」 と嘆いているのだけど。

こちらのお店は、洋食だけじゃなくて和風の野菜メニューも最近さらに
積極的に出してくれるのが嬉しいね。
ごちそうさまっっっ♪


帰りがけ、なごりの桜を眺めて。

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サクラ、サクラ。 桜よ、今年もありがとう。

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